5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

あの作品のキャラがルイズに召喚されました part153

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:11:32 ID:QNk5tcGZ
もしもゼロの使い魔のルイズが召喚したのがサイトではなかったら?そんなifを語るスレ。

(前スレ)
あの作品のキャラがルイズに召喚されました part152
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1215393438/

まとめwiki
http://www35.atwiki.jp/anozero/
避難所
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9616/

--------------------------------------------------------------------------------


    __             ■ 注意事項よ! ちゃんと聞きなさいよね! ■
    〃  `ヽ  .    ・ここはあの作品の人物がゼロ魔の世界にやってくるifを語るスレッドよ!
    l lf小从} l /   ・雑談、SS、共に書き込む前のリロードは忘れないでよ!ただでさえ勢いが速いんだから!
   ノハ{*゚ヮ゚ノハ/,.    ・投下をする前には、必ず投下予告をしなさいよ!投下終了の宣言も忘れちゃだめなんだからね!
  ((/} )犬({つ'     ちゃんと空気を読まないと、ひどいんだからね!
   / '"/_jl〉` j,    ・ 投下してるの? し、支援してあげてもいいんだからね!
   ヽ_/ィヘ_)〜′    ・興味のないSS? そんなもの、「スルー」の魔法を使えばいいじゃない!
              ・まとめの更新は気づいた人がやらなきゃダメなんだからね!


--------------------------------------------------------------------------------


     _        ・議論や、荒らしへの反応は、避難所でやるの。約束よ?
     〃  ^ヽ      ・クロス元が18禁作品であっても、SSの内容が非18禁である場合は
    J{  ハ从{_,      本スレへの投下で問題ないわ。
    ノルノー゚ノjし     ・SSの内容が18禁な展開をする場合はクロス元に関わらず、
   /く{ {丈} }つ       本スレではなく避難所への投下をお願いね?
   l く/_jlム! |     ・クロス元が型月作品のSSは、本スレでも避難所でもルイズの『錬金』のように危険よ。やめておいてね。
   レ-ヘじフ〜l     ・作品を初投下する時は元ネタの記載も忘れずにね。wikiに登録されづらいわ。
               ・作者も読者も閲覧には専用ブラウザの使用を推奨するわ。負荷軽減に協力してね。


--------------------------------------------------------------------------------

   ,ィ =个=、       ・お互いを尊重して下さいね。クロスで一方的なのはダメです。
   〈_/´ ̄ `ヽ      ・1レスの限界最大文字数は、全角文字なら2048文字分(4096Bytes)。これ以上は投下出来ません。
    { {_jイ」/j」j〉     ・行数は最大60行で、一行につき全角で128文字までですって。
    ヽl| ゚ヮ゚ノj|      ・不要な荒れを防ぐために、sage進行でお願いしますね。
   ⊂j{不}lつ      ・次スレは>>950か480KBからお願いします。テンプレはwikiの左メニューを参照して下さい。
   く7 {_}ハ>      ・重複防止のため、次スレを立てる時は現行スレにその旨を宣言して下さいね。
    ‘ーrtァー’      ・クロス先に姉妹スレがある作品については、そちらへ投下して盛り上げてあげると喜ばれますよ。
                姉妹スレについては、まとめwikiのリンクを見て下さいね。
              ・一行目改行、且つ22行以上の長文は、エラー表示無しで異次元に消えます。
               SS文面の区切りが良いからと、最初に改行いれるとマズイです。
               レイアウト上一行目に改行入れる時はスペースを入れて改行しましょう。


--------------------------------------------------------------------------------



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:12:04 ID:QNk5tcGZ

注意:テンプレは1だけですのだ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:13:03 ID:NbU59f4b
これは>>1乙と言わざるをえない。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:14:26 ID:8OfHsqeJ
>>1乙ポニテ以下略

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:16:20 ID:DnWdeqdy
>>1乙です
このまま阿呆が来ないといいなぁ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:25:00 ID:tTyS03q3
>>1乙!>>1の他にテンプレなし!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:25:19 ID:br1DtEbc
>>1

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:27:47 ID:Nb7vbV3S
1乙

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:31:40 ID:Ejwu+lVN
まぁ間違いなくアホが偽テンプレ貼りまくるだろうが、レス付けないように!
構うと荒らし通報できなくなるからね!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:32:42 ID:GaTQ1IcE
>>1以外のテンプレは、不要

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:34:10 ID:rZJjyre5
>>1


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:34:29 ID:DnWdeqdy
阿呆テンプレ張りの阿呆に告げる!
当方に迎撃の用意あり!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:34:48 ID:TGgHVX0a
>>1 乙

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:38:57 ID:QNk5tcGZ
スレ立て人の1です。

正直に言います。
僕個人としては例のテンプレモドキは気にしていません。
つか基本的にはどーでもです。見なきゃいいんだし。

ただテンプレモドキ貼りの人、作品投下中に貼るのだけはやめてください。


15 :14:2008/07/11(金) 15:39:58 ID:QNk5tcGZ
脱字があった。

どーでもです>どーでもいいです。でしたw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:57:41 ID:mZwWGIjr
怪物王女

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:58:48 ID:mZwWGIjr
http://www.tbs.co.jp/anime/kaibutsu/

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 16:22:59 ID:DnWdeqdy
前スレの話題引き継ぐ
メンテいらずのロボ・・・・・・・・ゴッドマジンガー?
アレをロボ呼ばわりしていいのか分からんですが
ボスボロットはなんか補給もメンテも要らないような気がする
いや、ホントは必要なんだろうけど無しで動いてても誰も変に思わないだろなっと

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:04:49 ID:ww33UgxT
純粋にロボットではないが
ピクミン2のタマコキンとかはどうだ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:10:58 ID:BBIjBPD+
トランスフォーマーとかサイボーグ型デジモンとかの機械生命体ならいらんぞ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:18:49 ID:DnWdeqdy
「ARMS」のサイボーグ兵団は機能停止した同僚のパーツを食い潰しながら
自力メンテしてたな

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:19:19 ID:sw7at2dx
>>19
リアルでのサイズがww

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:19:29 ID:AvM108N4
エヴァンゲリオン

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:22:06 ID:Xkqw8/dh
突然だがイザベラ様のちょっと発育の良いおっぱいとかたまらんね
アニメ誌についてくる主要キャラの水着姿よりもブーメランパンツのジョセフとか見たいよ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:28:25 ID:NbU59f4b
……いかん、何故か脳裏に浮かんだ紫ラメのブーメランパンツの盟主王orz

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:41:40 ID:4fyYBq0Y
>25
例えば、ハルケギニアにおけるメイジの格付けは、使える魔法のレベル以上にボディビルダーとしてのレベルが重要視されるというのはどうだろう。
無論男限定ですが。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:42:39 ID:DnWdeqdy
>>26
まっする日本・・・・・・・・正月仮面・・・・・・

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:49:04 ID:fGIiKV91
・ディヴィッド&マイケェル
・酢堂玉金
・尾崎三兄弟
・スモーク・サーモン
その他もろもろが召喚されて安永世界になるきゃばちなハルケギニア
なお始祖はアナボリックの理事長である

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:58:30 ID:Xkqw8/dh
ハルケギニアのプロテイン資源を狙って襲来するボ帝ビル軍団ですねわかります
宇宙からの侵略者に対抗するべく各国は一時休戦。そして貴族、平民を問わずして
選ばれたビルダー戦士たちがハルケギニアの平和を守るために身体中にワセリン塗って
てっかてかぬるぬるのブーメランパンツ姿で大空を舞うんですねわかります

でも筋肉的に考えるとジョセフとマルトー親父ぐらいしか思い付かん。
いや、オスマンがああ見えて実は亀仙人のようにムキムキなのかも。
あと女性代表はアン様で。男はムキムキ、女はムチムチというのが超兄貴のコンセプトだし。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:02:28 ID:8C+3uggv
>>26
そんなSSどっかで見たことあるぞwww

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:12:44 ID:X5K5Mrvf
姉妹スレの、JOJO立ちが貴族の証なSSだなsss

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:13:52 ID:WFECiyRY
ようやく14巻を読んで一言。

ヨルムンガント弱ぇ……。ある意味ギーシュやワルド以上のかませ犬で泣けた……。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:15:03 ID:cfc3FfD3
超勇者オーラムって言って、分かる人いる?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:15:44 ID:RIYTwLio
ヨルムンガントの最大の武器は反射結界だろ?
ルイズは最高のアンチユニットじゃん。
といいつつまだ14巻積んでる。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:15:53 ID:46cKdsh7
>>32
地味にワル子たちの連携が強いギーシュ、
地味に作中メイジ最強クラスなワルドを馬鹿にすんな!w

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:19:40 ID:jFRNCOrV
ギーシュはへたなトライアングルよりも強いと思うんだが・・・

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:26:48 ID:DnWdeqdy
好意的に見れば「最初に主人公の前に立ちはだかる壁」
シャアとかガトーとかその辺の立ち位置


ごめん、持ち上げ過ぎた
まあそれはともかくスパロボと違って
「主人公を一度は圧倒した敵がそのまま(あるいはその時以上に)強くなって味方に」ですからね

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:27:19 ID:5MZLhB0M
>>33
そこはあえて、じいや姿でルイズの執事として活躍を。

個人的にディスガイア3からなら伝説の卒業生なピンク髪を召喚して欲しいが。
そしてルイズを立派な不良に……

まぁ一番好きなのはロザリンとアデルの馬鹿ップルなんだが。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:28:20 ID:t6YMz3gu
かませってのはそれなりに実力のある奴じゃないとダメなんだよ
そいつがやられて、相手の強さを表すんだから

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:29:15 ID:5MZLhB0M
ギーシュはなぁ……使い魔と組んでの攻撃を実装すれば、作中五指に入る戦力なりそうな気が。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:30:09 ID:/Y3DhPPn
ゼロな提督

ヤンはロングビルと結ばれて欲しかった・・・・
フレデリカは来なくて良かったのに
それにキャラが違ってる
まぁ浮気を知って激高する彼女なんて原作でも描写がなかったから仕方がないのかも知れん
でもあの高笑はいらなかったと思う

ルイズ達3人に抱きつかれている場面をモニターでユリアン達が見ている
そのシーンが読みたかったかも

続きも期待しています

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:32:27 ID:DnWdeqdy
過去の作品閃光弾持たせたり内部で石炭燃やしての『ヒートボディ』かましたりと
遍在ほどじゃないけど「使い捨てに出来る」ってのは運用次第でめっさ強いよね

爆熱の人戻ってこないかなぁ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:33:42 ID:Mlf5x3lG
>32
あの手の無敵防御持ちは噛ませ犬にしかならないというのは大昔からのお約束じゃないかw

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:50:30 ID:xar9BVx+
管理人様
以下自作品の削除をお願いします。
(本人証明として、自ブログの方も削除致しました)

長編:1編
「ゼロのgrandma」
短編:2編
「色鮮やかな空へ」
「四系統だけど」

色々とご迷惑をお掛けしました。以降、忘却願います。






夜天の使い魔 第一部
夜天の使い魔 第二部

http://rein4t.blog123.fc2.com/


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:51:34 ID:xar9BVx+
やる夫が小説家になるようです
ttp://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-244.html

完結:やる夫が小説家になるようです
ttp://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-245.html

やる夫が「売れっ子」ラノベ作家を目指すそうです
ttp://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-284.html

やる夫が同人小説家になるようです
ttp://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-371.html

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:52:16 ID:xar9BVx+
このぐらいまで単純化できそうな気がする。

爆発召喚
キス契約
「ゼロ」の由来判明(教室で爆発)
使い魔の能力が明らかに(ギーシュ戦)
デルフ購入
フーケ戦
舞踏会

最近はその流れでいかに飽きない話を作るかに凝りがち>>16

爆発
平民プゲラ
コルベール問答無用さっさと汁
キス契約
フライに唖然とする
説明はぁどこの田舎者?
何者であろうと今日からあんたは奴隷
二つの月にびっくり
洗濯シエスタと接触
キュロケフレイム顔見見せ
みすぼらしい食事厨房でマルトー
教室で爆発片付け
昼食シエスタの手伝い香水イベント
オスマンコルベール覗き見
ギーシュフルボッコ場合によって使い魔に弟子入り
キュルケセクロスの誘いしかし使い魔はインポテンツか童貞w
ルイズ寝取られの歴史を切々と語る
休日街でデルフ入手 キュルケタバサがついてくる
ルイズが爆破訓練宝物庫破壊フーケ侵入お宝げっと
この段階でフーケは絶対つかまらない
翌朝捜索隊保身に走る教師一同
教育者オスマン犯罪捜索を未熟な子供にマル投げ
小屋で破壊の杖ゲットフーケフルボッコしかし絶対死なない
オスマンから褒章 舞踏会 終わり

途中飛ばすけど、

 対7万戦と再召喚(一度使い魔契約が切れ、まっさらな状態からルイズとの関係を再構築)

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:52:57 ID:+TLz9VCc
何で微妙に偽テンプレ短くしたの?
通報されてビビっちゃったの?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:53:08 ID:xar9BVx+
このぐらいまで単純化できそうな気がする。

本スレに1人か2人の荒らしが登場
「うぎゃああああ荒らしがでたああああ
 本スレのやつら民度が低いから触りまくってスレが荒れるにちがいねええええええ」×20
本スレでスルー
「本スレの奴等も少しはマトモになったようだなプゲラ」×5
今までの流れが本スレに貼られる→スルーか一人二人が「肥溜めにカエレ」
「ここを肥溜めとか言う奴は上から目線のお子ちゃま。むしろ俺たちの方が大人」×10
いぬかみ投下
「まったくよー、本スレの奴等、嫌いなSSならあぼーんするかスルーしろってんだよなwwwwww
 ちったあ俺達を見習えよwwwwww
 ・・・ナニ? いぬかみ投下? ぎゃあああああ何でここまで叩いてるのに投下できるんだああああ
 お前らもっと叩こうぜえええええ   何? スルー? ここはお祭り好きな奴等の集まりだから良いんだよw」
以後ダラダラと「ぼくののうないのこんごよそうされるいぬかみのてんかいのひはん」×50

以降無限ループ



このぐらいまで単純化できそうな気がする。

本スレに1人か2人の荒らしが登場
「うぎゃああああ荒らしがでたああああ
 本スレのやつら民度が低いから触りまくってスレが荒れるにちがいねええええええ」×20
本スレでスルー
「本スレの奴等も少しはマトモになったようだなプゲラ」×5
今までの流れが本スレに貼られる→スルーか一人二人が「肥溜めにカエレ」
「ここを肥溜めとか言う奴は上から目線のお子ちゃま。むしろ俺たちの方が大人」×10
提督投下
「まったくよー、本スレの奴等、嫌いなSSならあぼーんするかスルーしろってんだよなwwwwww
 ちったあ俺達を見習えよwwwwww
 ・・・ナニ? 提督投下? ぎゃあああああまたビッチ談義でスレが埋め尽くされるううううううううううう
 お前らもっと叩こうぜえええええ   何? スルー? ここはお祭り好きな奴等の集まりだから良いんだよw」
以後ダラダラと「ぼくののうないのこんごよそうされるていとくのてんかいのひはん」×50

以降無限ループ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:58:58 ID:xar9BVx+
>>47
そうです

それと、ゼロな提督グッジョブでした。
ハルケギニアのメイジにとってスナイパーのアウトレンジ攻撃は悪夢でしょうね。
装甲服を着たローゼンリッターも早く来い! 蹂躙戦が見たいなあ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 18:59:54 ID:cfc3FfD3
>>37
アレだよ……
好きなんだよ……

というのは置いておいて、書くとしたらオーラムで小ネタか三話くらいの短編かなと思って。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 19:08:55 ID:cfc3FfD3
>>38の間違い

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 19:25:15 ID:/cSSrUl3
>>28
けどやっぱ最強は八千馬力のサイボーグのカーミ・サンチンくんだな。
あいつメンテしとるよーには見えなかったけんハルケでも大丈夫じゃね。
弱点の潮風もゼロ魔じゃ海には一回も行ってないし。
心配なら、しいたけが名産の九州某県の県立病院の医者も連れてきたら、でも趣味の人体実験でルイズたちまでサイボーグにされそ。
んで人間メカゴジラにされたルイズがミサイルでギーシュもワルドもヨルムンもぶっ飛ばしてハルケ統一。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 19:48:24 ID:md7jU4H5
安永先生作品とクロスなんてさせたら、
コッパゲ先生がスネ毛マッチョになったり魔法学院で射精大会が開催される光景が思い浮かぶな。
「コンコルド」のギーシュとか。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 19:54:44 ID:RIYTwLio
>>53
モンモンが水の精霊と会話するために湖に行ったら腰にタオル一丁のギーシュに出くわすんだな。
「ホモはいいねぇ」

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 19:57:33 ID:f9dm+2vz
ヒカルの碁から佐為

「兄さん、何を壁に向かって話しているんだい?」
「!シャルル、ここにおかしな奴が・・・」
「兄さん、魔法が使えないからってついに幻聴まで・・・いい水メイジを紹介するよ」
「だから、そこに変な帽子を被った男が!」
「いいからいいからちゃんと話は聞くから落ち着いて」

五分後

「つまり、その幽霊は囲碁とかいうゲームを極めたいわけだね」
「うむ、そうらしいが」
「取りあえず、木工職人にそのゲーム盤を作らせようか(取りあえず話を合わせていればいずれ正気に戻るだろう)」
「あと黒い石と白い石が必要だ」
「うん用意させるからまずは落ち着いて」

”ジョゼフ、あなたに囲碁を教えましょう”

「つまり、石で陣地を囲むのが基本なんだね?なんだ簡単じゃない」

数年後 エルフからの挑戦者

「その定石はわれわれが六千年前に通った!」
「なんだと!」
「なかなか古臭い定石だが相手ではないな」

”ジョゼフ、私に打たせて下さい”
(しょうがないな、討たせてやるか)



というのはどうだろうか

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:00:17 ID:xVaq9V0K
>>54
前方広報不敗だっけ?

たしか2巻がでてないんだっけ、あれ?
最終回がバケツで核分裂というヤバイ時事ネタだったのは覚えているが。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:27:19 ID:fGIiKV91
女体化サンチンは可愛いが、色合い的にキュルケとかぶるなー
ではぬぅどふぇんしんぐ兄弟を召喚して、トリステインの人口増加をはかry

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:39:47 ID:BdiyTPsQ
>>966
SAN値は狂気値ではなく正気値だ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:40:36 ID:3Pnt8lcO
そう…ニワカ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:42:58 ID:sTQ+V42j
>>44
これってなんでまとめういきから削除されたの?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:46:06 ID:jFRNCOrV
SANと言えば、クロスキャラの大半がSANチェックを必要とするような実力の持ち主ばかりだな
全力を見たらSAN値をチェックしないとルイズとかギーシュが壊れるぜ!!

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:47:54 ID:E6S5sVEW
ボンレスはフライドチキンの親戚だが、クリスピーは唐揚げの親戚だろ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:49:03 ID:E6S5sVEW
ひゃあ!誤爆!
カーネルサンダース召還。

そういうことにしといて。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:50:12 ID:rZJjyre5
>>63
若本ヴォイスのカーネルでも呼ぶ気か?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:53:25 ID:XGtc59Yj
クゥアァァネルゥサンダァァァァ!!

と叫びながら両手から雷出す爺さんですね

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:54:15 ID:ie8glrau
ハルケギニアに放り込まれた某人形。無事地球に送り返されるまでルイズは不運が続く…
虎に呪いを掛けた彼を召喚

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:54:29 ID:yJubmZKw
メンテナンスのいらないロボット‥‥。
ガルディーンなんかどうだ? たしか自己修復機能あったよな。

(――ロボットじゃないよ、オーガニックエンフォーサだよ)

うるさいお前なんかロボットだ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:55:18 ID:uJ+JgZFq
>>64
「敵かぁ?」(CV.若本)

四番目のルーンが刻まれていそうなカーネルだなw

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:58:13 ID:KdK6Cqv0
>>36
戦闘能力という観点だけならどう考えてもアン様よりギーシュの方が強い
ということですね、わかります

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:26:15 ID:8MZyzqwT
>マシン
もうニコニコとつべがブックマーク登録してある上に専用ブラウザ入ってるPC召喚しようぜ

71 :アオイツカイマ:2008/07/11(金) 21:34:06 ID:ZHRLOa9H
10分くらいしたら8話投下いきます。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:36:55 ID:jFRNCOrV
支援するぜ

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:37:07 ID:FLsWTOUQ
アカイイトってやってみたいけど見たことない支援

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:37:37 ID:UQH6E0Bp
提督の人乙です。
で、誤字というか気になったんだが、オーベルシュタインて
ラインハルトが皇帝の時点で元帥じゃなかったっけ?
手元に銀英伝がなくて確認できん。
俺の記憶違いならスマン。

75 :アオイツカイマ 1/5:2008/07/11(金) 21:43:47 ID:ZHRLOa9H
 天に浮かぶ二つの月が重なり、赤い月が白い月の後ろに隠れて見えなくなって、二つある事実を忘れそうになる。
 ここが異世界であることを実感させる二つの月が、一つしか見えない状況は私に元の世界の人たちを思い起こさせる。
 剣道部の部員たち。顧問の葵先生。合宿先の咲森寺の住職の佑快和尚。共に海神の眠る瑠璃宮に突入した、保美、汀、コハクさん、夏姉さん。
 そして、一緒に混沌の闇へ飛び込んだナミ。
 きっと、みんなに心配をかけている。そのことを考えると、早く帰らなくてはと心がざわめく。
 帰りたいと願ったからといって、すぐに帰れるわけではないことは理解している。ルイズを残して帰るのが、心配だという想いもある。
 けれど、ここは私の世界ではないと。いつまでも、この世界にいてはいけないと。そんな確信が、私の中にあるのだから。

「ワルドに負けたこと、気にしてる?」
「どうかしら?」
 背後から聞こえたルイズの声に、ふり返らず答える。
 悔しいという想いがないわけではない。だけど、負けたのは私の未熟。落ち込むくらいなら、修練を積むべきだ。
 それに、ルイズには何か他に話したいことがあるのだと、なぜか私は確信していた。
「ワルドに結婚しようって言われたの」
 それだけを言って、ルイズは黙り込む。
 どういう意図なのだろう。ルイズは私に何かを言ってもらいたがっている気がする。だけど何を?
 ルイズが、ワルド子爵に憧れていることは知っている。そして、子爵がルイズを特別な存在であると考えていることも、見ていれば分かる。
 だけど、本当なら幸せそうな顔のはずのルイズの表情は困惑と、そして脅えに彩られていた。
 それが何故なのかの答えを出す前に、下の階、酒場のある一階から何者かの争う音が聞こえてきた。



 一階は戦場だった。
 玄関から入ってきた厳つい男たちが矢を射かけ、足を折ったテーブルを盾にしてワルド子爵とギーシュが魔法で応戦している。
 魔法が使えるメイジが平民に負けることはありえないと聞いたことがあるのだけど、ものには限度があるのだろう。
 宿に入りきれないほどの物量に、こちらは旗色が悪い。
「参ったね。多分、連中はアルビオンの貴族連中に雇われた傭兵だ」
「ひょっとして、昨日の連中も、ただの物盗りじゃなかったってこと?」
「おそらく」
 子爵とルイズの会話に、ギーシュが渋面になる。連中を物盗りだったと言ったのはギーシュだしね。解放するように言ったのは子爵だけど。
「ぼくのゴーレムでふせいでやる」
 そんな事を言うギーシュだけど、それは無理だろう。ギーシュの『ワルキューレ』は圧倒的な物量差を、どうこうできる種類のものではない。
 そう言って止めると、次は子爵が低い声で提案する。
「いいか諸君。このような任務は、半数が目的地にたどり着けば、成功とされる」
 だから、自分とルイズが桟橋に向かうまでの間、私とギーシュに囮になってほしいとルイズの腕を引っ張り裏口に向かおうとする子爵に「無理よ」と答え、私はルイズのもう一方の腕を取る。
 そう。無理なのだ。私に子爵ほどではなくとも、タバサやキュルケのように魔法が使えるのなら、ギーシュと連携して連中を足止めすることもできるかもしれない。
 だけど、剣を振るうことしかできない私と、七体のワルキューレを作れるだけのギーシュでは大した時間稼ぎもできないだろう。
 今、傭兵たち相手に持ちこたえていられるのは子爵の魔法のおかげだ。私とギーシュが残るくらいなら、いっそ子爵が1人で残ったほうが、よっぽど連中の足止めになるだろう。
 そう言うと、子爵は苦虫を噛み潰したような顔で、ならばと全員で桟橋へ向かうことを決めた。さすがに1人で残るのは嫌だったらしい。




76 :アオイツカイマ 2/5:2008/07/11(金) 21:46:01 ID:ZHRLOa9H
 月明かりの下、私たちはワルド子爵、ルイズ、ギーシュ、私の順で階段を駆け上がっていた。
 追っ手は、断続的に矢を射掛けてくるだけで追いついてくる様子はない。理由は分からないけれど、私たちには都合がいい。
 桟橋へ向かうはずなのに何故上に進むのか、その疑問の答えは、長い階段を上った先にある光景だった。
 丘の上に生えた大きな樹。天にも届きそうな大樹は四方八方に枝を伸ばし、それぞれの枝に引っかかっている船らしき、飛行船に似た形状のもの。
「桟橋って、これのことなの?」
「そうよ。ショウコの世界じゃ違うの?」
 桟橋も船も海にあるものだ。そう答えると、海に浮かぶ船もあれば空に浮かぶ船もあるのだとルイズは言う。

 子爵の先導で大樹の幹へ駆け寄り、いくつもある階段の一つを上る。その途中、後ろから追いすがる足音に気づいてふり返った私の頭上を何者かが飛び越えた。
 何者なのか、白い仮面で顔を隠した男は、同時にギーシュをも飛び越え、ルイズの背後に降り立つ。
「ルイズ!」
 私の叫びは間に合わなくて。ふり返ったルイズは、男に抱え上げられた。
 私は、階段から飛び降りようと跳躍する男を止めようと剣を抜いたのだけど。私と男の間には何が起こったのか理解が追いついていないギーシュがいて、剣を届かせることができないでいた。
 けれど、男はルイズを連れて行くことができなかった。
 ギーシュと違い、すぐに男に反応したワルド子爵が、腰から抜いた杖を呪文と共に杖を振ると、男は私が手合わせのときに受けたのと同じ風の槌に打たれ体制を崩しルイズを手放した。
 男から解放されたルイズは、そのまま落ちていきそうになったけど。子爵が、階段から飛び降りて捕まえ、ルイズを抱いたまま空中に浮かんだ子爵は階段に戻る。
 そして、子爵の魔法に打たれた男は、そのまま落ちることを良しとせず手すりを掴み階段に戻った。
「ギーシュ、どいて」
 返事を待たず、ギーシュの手を引っぱり前に出て、私は男と対峙する。
 腰に刺してあった黒塗りの杖を構える男は、子爵と同じような背格好をしていて、構えまで似ていた。
 そのことに疑問を覚えなかったわけではないのだけれど、今重要なのは目の前の男が子爵と同じようにこちらの攻撃を防ぎながら魔法を使ってくるであろう可能性だ。
 男が杖をふり呪文を唱え始めるのを見て、私は相手の懐に飛び込む。どんな魔法も発動する前に倒してしまえば意味は無い。
 だけど、男の呪文の方が早かった。
「相棒! 構えろ! ライトニング・クラウドだ!」
 デルフリンガーが叫ぶが、呪文の名を聞いたところで私には、それがどういう魔法なのかわからない。分からないまま剣を前に出し、男の周囲から集った稲妻がデルフに吸い込まれた。
 予想していなかったであろう事態に男は驚愕し、私はその隙を見逃さなかった。
「だああああああああっ」
 振り下ろした剣は男の体を袈裟懸けに断ち、男は幻であったかのように消滅した。
「偏在かよ」
 聞こえてくるデルフの声に、それは何かと問うと、風の魔法で作る分身だと答えが返ってきた。
 魔法で作られたただの分身。あの男は人間ではなかったと、私は今知った。
 相手が人間だと思っていたのに……、私は斬った。
 私は……。
「ショウコ!」
 沈み込みかけた意識をルイズの声がすくい上げる。
「大丈夫なの? 顔が真っ青よ!」
「大丈夫よ。それより急ぎましょ」
 心配そうなルイズに言って剣を鞘に収める私を、私の剣を子爵が見ていた。

 階段を上がった先には、一本の枝が伸びていて、その枝に沿って一艘の船があった。
 その船は、本来明日の朝出港する予定だったのだけれど、子爵がこれは王命であると宣言し報酬をはずむことで今すぐに出向することになった。




77 :アオイツカイマ 3/5:2008/07/11(金) 21:48:11 ID:ZHRLOa9H
 雲の上を進む船で行く先に浮遊する大地、それが浮遊大陸アルビオンだった。
 目的地を前にした私たちは、しかし海賊ならぬ空賊に捕まっていた。
 港町を出航した私たちの乗る船は、アルビオン近くで軍艦らしき船に捕捉され襲撃を受けた。
 彼らの目的は積荷だとワルド子爵は抵抗を放棄し、私とギーシュも同意した。ルイズだけは戦う気だったけど、幸か不幸か彼女には戦う術がない。
 結果、私は剣を、ルイズたちは杖を取り上げられて、船倉に閉じ込められていた。

 私は、両手のひらを顔の前に持ち上げて握ったり開いたりを繰り返す。
 従姉妹叔母の夏姉さんに憧れて始めた剣道。それは言ってみればスポーツであり、人を傷つける目的のものではない。
 合宿先で起こった事件で、鬼を相手に剣を振るったけれど、それは大事な人たちを守るためであり、人を殺そうとしたことは一度もない。
 では、桟橋で戦った仮面の男のときはどうだっただろう。
 あの男は、何者かの分身であり斬ったところで人を傷つけたことにはならない。だけど、そんなことを知らずに私は斬った。もし人間であれば、その命を絶っていたかもしれないのに。
 ルイズを守るためだから? そんな言い訳で済ませていいほど人の命は軽くない。そう思ってしまった。だから船が空賊に襲われたときも大した抵抗をしなかった。
 ルイズと一緒にいれば、これからも同じような事は何度もおこるだろう。そのとき、私はどうすればいいのか。そんな事を考えていた私の手にルイズが触れてきた。
「ねえショウコ、大丈夫なの?」
「何が?」
「顔、真っ青よ」
 そのとおりなのだろう。だけど、なんと言って説明すればいい? 人を斬るのが怖いとでも言えばいいのか。
 判断がつかない私は、大丈夫だからと、自分でも説得力がないとわかる答えを返すしかない。
 そんな私にルイズが何かを言う前に子爵が話しかけてきた。
「そういえば、君の剣。あれはいったいは何なんだい?」
「剣?」
 呟いてからデルフのことだと気づく。
「デルフリンガーがどうかしましたか?」
「デルフリンガー、というのかね。あの剣は、仮面の男の魔法を吸い取っていたように見えたのだが」
「ええ。あの剣には魔法を吸収する能力があるんです」
 隠すようなことではないし、今はあまり考えて話すような精神的余裕もなく聞かれたことに答えていく。
「では、あれは魔法使いの天敵と言える剣なのかね」
「そうなりますね。例えばゴーレムなんかでも一撃入れれば魔法を吸収して無力化できますから」
 その答えに子爵は難しい顔になって更に問いかけてきた。仮面の男は風の偏在で作った分身だったが、あのような分身が複数で同時に襲い掛かってきた場合でも対抗できるのかと。
 そして、私はできると答える。デルフリンガーの本質は混沌、その力を解放すれば魔法という器に寄らないモノはカタチを保てなくなり崩れてしまう。
 もっとも、ルーンの加護があるからと言って、そんなことをする気はない。本来、私には混沌を制する能力がないのだから。
 そう話しかけたところで、扉が開いて痩せぎすの空賊が入ってきた。


78 :アオイツカイマ 4/5:2008/07/11(金) 21:50:39 ID:ZHRLOa9H
「お前達、アルビオンに何の用なんだ?」
「旅行よ」
 ルイズが毅然と無理のある答えを返す。
「トリステイン貴族が、いまどきのアルビオンに旅行? いったい、なにを見物するつもりだ?」
 当然の切り返しに、顔を背けるルイズに空賊は言う。
 自分たちは、アルビオンの貴族派と取引をしている。同じように、貴族派の手の者だというのなら港まで送ってやろうと。
 だけど、ルイズは否定する。自分たちは王党派への使いなのだと。
 適当に話をあわせて、この場を切り抜けようなどとは考えない、愚直な正しさで。
 そんなルイズの姿に何を思ったのか、その空賊は出て行き。そして、次は眼帯をつけた髭面の男が入ってきた。
「王党派と言ったな?」
「ええ、言ってたわ」
「貴族派につく気はないかね? あいつらは、メイジをほしがっている。たんまり礼金も弾んでくれるだろうさ」
「死んでもイヤよ」
 取り付く島もないルイズ返答に、空賊は笑い、頭髪を掴みカツラであったそれを取り眼帯を外し髭をはがした。
 そこにいたのは、金髪の青年で、彼は自分をアルビオン王国皇太子、ウェールズ・テューダーと名乗った。
「アルビオン王国へようこそ。さて、御用の向きをうかがおうか」
 皇太子は言うが、急な事に意識の切り替えができないルイズは呆然としていて、代わりに子爵が前に出る。
「アンリエッタ姫殿下より、密書を言付かって参りました」
「ふむ、姫殿下とな。きみは?」
「トリステイン王国魔法衛視隊、グリフォン隊隊長、ワルド子爵」
 そう言って子爵がルイズを皇太子に紹介した後、我に返ったルイズは王女の手紙を取り出して、躊躇い口を開いた。
「あ、あの……、その、失礼ですがほんとうに皇太子さま?」
 ルイズの言葉に皇太子は笑い、証拠を見せると言って、自分の薬指の指輪を外して、ルイズの指のルビーに近づけた。
 二つの指輪の宝石は共鳴し虹色の光を放ち、これはアルビオン王家に伝わる風のルビーであり、トリステイン王家に伝わる水のルビーとは共鳴するのだと皇太子は説明した。
「大変、失礼をばいたしました」
 ルイズが一礼して、手紙を渡すと、皇太子は受け取った手紙にその場で目を通した。
「姫は結婚するのか?」
 小さく呟いた皇太子は笑い、そして了解したとこちらに伝えそして言った。
「姫から貰った手紙だが、今、手元にはない。多少、面倒だが、ニューカッスル城まで足労願いたい」



 ニューカッスル城は浮遊大陸から突き出た岬の突端にある高い城だった。
 城の上空には、貴族派の巨大戦艦が待機して断続的に砲弾を撃ち込んでいて、直接向かうことができない。
 私たちの乗った軍艦は、大陸の下を潜り、日の差さない雲の中を進んだ。この辺りは、視界が悪く簡単に頭上の大陸に座礁するので、貴族派の軍艦は近づかないのだそうだ。
 しばらくすると、頭上の大陸に大きな穴が開いているのが見えて、そこに入っていくと鍾乳洞に作った秘密の港がある。
 皇太子と一緒に艦を降りると、港で働いていた兵士たちが出迎え、そんな彼らの中、年老いたメイジに皇太子は叫ぶ。
「喜べ、バリー。硫黄だ、硫黄!」
「おお! 硫黄ですと! 火の秘薬ではござらぬか! これで我々の名誉も、守られるというものですな!」
「王国の誇りと名誉を、叛徒どもに示しつつ、敗北することができるだろう」
 敗北という言葉を口にしておきながらも、心底楽しそうに笑う皇太子たちを、私は理解できない。それはルイズも同じらしく、顔色を変えて皇太子を見ていた。
「して、その方たちは?」
 さきほどバリーと呼ばれた老人の問いに、皇太子はトリステインからの大使だと告げ、そのまま私たちを天守の一角にある居室に案内した。


79 :アオイツカイマ 5/5:2008/07/11(金) 21:52:55 ID:ZHRLOa9H
 皇太子の居室は、学院の寮にあるルイズの部屋に比べると質素な部屋で、そこにある机の引き出しから取り出した小箱を宝箱だと言って、その中から一通の手紙を取り出した。
 皇太子は、何度も読み返したらしくボロボロになった手紙に一度目を通した後、丁寧に折りたたんで封筒に入れる。
「これが姫からいただいた手紙だ。このとおり、確かに返却したぞ」
 ルイズが、深々と頭を下げて手紙を受け取ると、皇太子は明日の朝、非戦闘員を乗せた船が出港するから、それに乗って帰るようと指示した。
 だけど、そんな皇太子の言葉より気になることがあるらしく、ルイズは躊躇いがちに口を開く。
「あの、殿下……。さきほど、敗北とおっしゃっていましたが、王軍に勝ち目はないのですか?」
「ないよ。我が軍は三百。敵は五万。万に一つの可能性もありえない。我々にできることは、はてさて、勇敢な死に様を連中に見せることだけだ」
 もちろん自分は真っ先に死ぬつもりだ。と言う皇太子にルイズは、この手紙は恋文なのではないか、皇太子と王女は恋仲なのではないか、その恋人を置いて死ぬつもりなのかと問い。皇太子は昔の話だと笑った。
「殿下、亡命なされませ! トリステインに亡命なされませ!」
 それことが王女の意思のはずだと、自分が届けた手紙にもそう書いてあったはずだと詰め寄るルイズに皇太子は首を振る。
「そのようなことは、一行も書かれていない」
 一国の王女が、国の大事より私情を優先させるはずがないという皇太子に、私はどうだろう? と思う。
 ルイズもそうだけど、王女は感情を理性に優先させるタイプの人間に見えた。というか、学院の生徒たちを思い出すとトリステイン人の気風なのだとさえ思える。
 隣りにいるギーシュなんか、王女と皇太子の悲恋に、涙を流して頷いているし。
 もっとも、私にしても皇太子の言う勇敢な死。というものに、どれだけの意味があるのか分からない。
 仮にここで、皇太子がトリステインに亡命することを選べばどうなるだろう。
 逃げ出した皇太子にアルビオンの民は失望するのかもしれない。だけど、死んでしまえば失望されなくとも意味は無い。
 皇太子の亡命を受け入れた咎で貴族派はトリステインに宣戦布告するかもしれない。だけど、皇太子のことがなくても貴族派はトリステインを攻めるつもりなのではなかったか。
 結局、皇太子が亡命しても、例えば亡命した皇太子に王女が、やっぱり自分の想いは裏切れないとでも言って、ゲルマニア王との結婚を蹴りでもしないかぎり、結果は同じなのではないかと私には思えるのだ。
 皇太子は、ルイズの肩に手を置き、この話はもう終わりにしようと言い、そろそろパーティの時間だから出席してほしいと私たちに退出を告げた。

80 :アオイツカイマ:2008/07/11(金) 21:56:32 ID:ZHRLOa9H
投下終了。
次ぐらいであっさりとアルビオン編は終わります。
おまけで、その頃のおマチさんでも書こうかな。
>>73
このSSと違って良い百合ものです。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:59:17 ID:sTQ+V42j
>>60
>>44
誰かことの経緯をしってるのいないの?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:02:42 ID:xVaq9V0K
>>81

確か粘着してくる奴がいたんでまとめとかから引き上げたはず。

細かいことはまとめの過去ログを調べてくれ。
いつぐらいだったかは俺は忘れた。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:07:57 ID:0wWCWrYD
嫌がらせのアンチ荒らしのせいだよ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:09:08 ID:sTQ+V42j
うわ最悪だな

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:23:17 ID:uk2QD58U
スルースルー触れるな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:30:39 ID:5MZLhB0M
投下用のSS書いてる最中に湧いてきた、まったく関係ない電波

よいこ浜口がリュリュに召喚されました
「極楽鳥のタマゴ、とったどー!」
「とったどー!」
そして使い魔と共に1か月10ドニエ生活に挑戦するリュリュ。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:34:22 ID:8C+3uggv
ロボットかぁ……
セイバーJ(R)とか、HANDMAIDメイとかって、メンテいるっけ?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:36:02 ID:WFECiyRY
リュリュか…。
タバ冒2の脇役キャラって結構好きなんだが、誰もネタにしちゃくれないんだよなorz
タバ冒1のアイーシャとかならわりに出てくるんだが。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:36:22 ID:/MWlR7B6
前スレの狙撃の話だが狙撃兵は基本的に距離、風速、温度、湿度、地球の自転なんかを頭で計算して撃っているそうな
ほとんど専門職みたいなものらしい

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:38:36 ID:h3p+kWrD
アオバ自転車店から峠創作じいちゃんを召喚。
ハルケギニアに自転車革命をもたらす。

コルベールと組めば、あっという間に自動車まで行くな。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:40:58 ID:P2uK0ZBz
押忍!番長から轟 金剛召喚

平和主義者なので決闘とかも卓球とかあっちむいてホイで解決
ワルドあたりに敗れたらコッパゲ先生が

「特訓開始ィ!!!」

特訓後の再戦、番長椅子取りでスケベイス出現、テンションが上がった
轟とワルド、何故が全裸に

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:44:29 ID:oyf8teST
>>89
「狙撃兵」はそうだろうね。

狩猟経験があるタルブの村人なら
ブラスターライフル使えても不自然じゃないと思う。

てか、日本人でも許可さえあればライフルは撃てるしなぁ。
趣味でやってるひともいるわけだし。
麻生太郎なんか典型w

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:47:17 ID:sauXH69n
>>89
ブラスターならそれら全部無視できるだろう

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:48:13 ID:/HenzlNC
あと狙撃兵に必要なのは>89のような脳内での物理演算能力もそうだが
最も重要なのが精神力。たとえ身体中を蟻に食われようが虫に刺されようが
腹が減ろうが咽喉が渇こうがパンツの中に糞尿を垂れ流そうが、それでも
目標をずっと監視して千載一遇のチャンスをものに出来る人間でなければ
ならない。狙撃兵は、多分歩兵の中で最も過酷で見返りの少ない兵種。
あと、狙撃を行うときは目標が最も無防備な瞬間(トイレや喫煙中、仲間と
談笑していたり手紙を読んでいたりetc)が多いから、スコープに映る標的は
泣いたり笑ったりする同じ人間であるということを常に意識せざるをえない。
そういった諸々の葛藤に常に晒されても構わない、という人間でなければ
狙撃兵という兵種は務まらない。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:52:09 ID:4HD0qcp1
前スレの「狙撃だから殺した実感が無かったんじゃないの?」という疑問だが
軍の中で狙撃手は、唯一殺した人間の顔をしっかり見て、殺害した事を確実に認識する

これが一般の歩兵とかになると、敵を撃つフリして思いっきり上に向けて弾を飛ばしていたりするし、
相手がはっきり見えている訳ではないし、誰の弾が当たったかわからない事が心理的な防壁になっている

実際、かなり独特の感性と雰囲気を持った人間が多く、狙撃手は一般の歩兵には好かれない事が多い
また、殺人に対して独自の哲学を持っている事も多い

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:52:11 ID:/p+2zzzc
でもそれってここの投下作品と何の関係も無いよね

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:52:28 ID:kJQ87oGA
要するにスコープの隅っこにスコア表示機能があれば細かい葛藤は解決する、と

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:54:20 ID:jFRNCOrV
そこはゴルゴ13を召喚すればいいじゃないか
そうすると依頼主がマザリーニとかタバサになるのか?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:54:34 ID:YKlgIrMN
ここは狙撃手に関する知識を披露する場ではなかったと思うが、どうだったっけ?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:54:57 ID:GvlWWNY1
そろそろ顔を真っ赤にしてファビョる奴らが湧いてくるから自重してくれ。

101 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:01:22 ID:iZmeTJvS
ウルフウッド、第九話を投下します。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:02:30 ID:5TVMcGvl
支援

103 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:03:32 ID:iZmeTJvS
虚無と狼の牙 第九話

 ウルフウッドとルイズはトリステインへと戻る馬車の中で揺られていた。その幌の中でルイズは小さな唇をきゅっと結び、何かを考えるようにして黙り込んでいる。
ウルフウッドはだらしなく両足を投げ出しながら、そんなルイズの姿を眺めていた。
 魅惑の妖精亭で諜報任務に当たっていたルイズが、その任務半ばでトリステインへ戻っているのには理由があった。
 外の世界からやって来たウルフウッドにはこの世界の情勢はわからない。
しかし、あの時手紙を受け取ったルイズの表情と、彼女の口から出た言葉からおおよその事態は察することが出来た。
「アルビオンでクーデターが起きたわ」
 昨晩、ふくろうから手紙を受け取ったルイズは震える唇でそう言った。その手紙は彼女に任務を与えた王女から送られたものだった。
 ルイズによる手紙の内容の要約は「アルビオンでクーデターが起きた。至急、新たな任務を要請したいので、トリステイン魔法学院にて待機して欲しい」。
 ウルフウッドはルイズの言葉を思い出す――レコン・キスタという組織が暗躍している。今回のクーデターもその組織によるものだった。
 王女が要請したいと言う新しい任務がどんなものか皆目二人には見当が付かなかったが、
今こうしてルイズは不安を、ウルフウッドは事情が読み込めない苛立ちを胸に秘めながら、トリステインへと向かっていた。
 馬車が進むほとほととした音だけが響いていた。



 トリステイン学院に戻ってからの日々は何事もなかったかのように過ぎた。
 さすがにクーデターの件は学校の生徒の間でも話題になっていたが、それは遠い世界の出来事のようで、彼らにとってはまだ現実味のないものだった。
戦争が起こるかもしれない、そんな言葉があちこちで聞こえても。
 しばらく学院を離れていたルイズに対して、キュルケをはじめとする他の生徒たちからの質問がなかったわけではない。
しかしながら、ルイズはそれらの質問に対して頑として答えず、大概がその頑固さに辟易してあきらめるのだった。
 ウルフウッドも例の一件については特に語ることもなく、学院に帰ってきてからはシエスタに礼を述べたくらいであった。
ちなみに、ウルフウッドが無事借金を返したことを知ったシエスタが思いっきり舌打ちをしたことを彼らは知らない。
ウルフウッドはただ、これからルイズが巻き込まれていくであろう何かにただ漠然とした不安を感じていた。
 事態が動いたのはそんな風に彼らの当たり前の日常が一週間ほど続いたころだった。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:04:10 ID:5MZLhB0M
し・え・ん! し・え・ん!

105 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:04:43 ID:iZmeTJvS
 その日、ウルフウッドは頬杖を付いて目の前で行われている授業を眺めていた。ギトーというなの教師がなにやら風の魔法について熱く語っている。
だが、魔法などもともと関係のないウルフウッドにとってはどの系統が最も優れているかなどと言う話はどうでもよかった。
――ユビキタス? なんやねん、それ。
 呪文を唱えるギトーの姿を両腕を頭の後ろで組んで眺ていた。しかしそのとき……、教室の扉がガラッと開き、緊張した顔のミスタ・コルベールが現れた。
 彼は珍妙ななりをしていた。馬鹿でかいロールした金髪のカツラが彼の後光の差す頭を隠している。ついでにローブの胸にはレースの飾りやら、刺繍やらが入った高級仕様。
「ミスタ?」
 呪文の詠唱を中座させられたギトーが不快そうに眉をひそめた。
「あややや、ミスタ・ギトー! 失礼しますぞ!」
「授業中です」
 コルベールをにらんで、ギトーが短く言った。
「おっほん。今日の授業はすべて中止であります!」
 コルベールは重々しい調子で告げた。教室中から歓声があがる。その歓声を抑えるように両手を振りながら、コルベールは言葉を続けた。
 ウルフウッドはそんなことよりもコルベールの頭に乗っているものが気になって仕方がない。
「えー、皆さんにお知らせですぞ」
 もったいぶった調子で、コルベールはのけぞった、のけぞった拍子に、頭にのっけた馬鹿でかいカツラがとれて、床に落っこちた。ギトーのおかげで、重苦しかった教室の雰囲気が一気にほぐれた。
「……なぁ、センセ。この間ワイらがハゲハゲ言うたのがそんなに」
「ウルフウッド君、心底同情するような声はやめてもらえますか…… これは貴族のたしなみというやつです! 断じてそういうものではありません!」
 神妙な面持ちのウルフウッドに、心底心外そうな顔のコルベール。どうやらコルベールはウルフウッドたちにハゲハゲ言われたのを気にしてカツラを付けていたわけではなさそうだ。
 教室中がくすくす笑いに包まれる。
 一番前に座ったタバサが、コルベールのつるつるに禿げ上がった頭を指差して、ぽつんと呟いた。
「滑りやすい」
 教室が爆笑に包まれた。キュルケが笑いながらタバサの肩をぽんぽんと叩いて言った。
「あなた、たまに口を開くと、言うわね」
 コルベールは顔を真っ赤にさせると、大きな声で怒鳴った。
「黙りなさい! ええい! 黙りなさいこわっぱどもが! 大口を開けて下品に笑うとはまったく貴族にあるまじき行い! 貴族はおかしいときは下を向いてこっそり笑うものですぞ! これでは王室に教育の成果が疑われる!」
 とりあえずその剣幕に、教室中がおとなしくなった。
「えーおほん。皆さん、本日はトリステイン魔法学院にとって、よき日であります。始祖ブリミルの降臨祭に並ぶ、めでたい日であります」
 コルベールは横を向くと、後ろ手に手を組んだ。
「恐れ多くも、先の陛下の忘れ形見、我がトリステインがハルケギニアに誇る可憐な一輪の花、アンリエッタ姫殿下が、本日ゲルマニアご訪問からのお帰りに、この魔法学院に行幸なされます」
 教室がざわめいた。
「したがって、粗相があってはいけません。急なことですが、今から全力を挙げて、歓迎式典の準備を行います。そのために本日の授業は中止。生徒諸君は正装し、門に整列すること」
 生徒たちは、緊張した面持ちになると一斉に頷いた。ミスタ・コルベールはうんうんと重々しげに頷くと、目を見張って怒鳴った。
「諸君が立派な貴族に成長したことを、姫殿下にお見せする絶好の機会ですぞ! 御覚えがよろしくなるように、しっかりと杖を磨いておきなさい! よろしいですかな!」
 王女の来訪に湧く教室の中で、ウルフウッドとルイズだけがその来訪の本当の意味を考えていた。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:04:58 ID:SgiGrrg0
4 Yen

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:05:32 ID:xar9BVx+
支援

108 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:06:43 ID:iZmeTJvS
 ウルフウッドは一人で、見張り塔の上から王女一行の姿を眺めていた。学院の関係者たちは全員迎えに出ているため、周りに人気はまったくない。
 王女がどんな人物かにウルフウッドは興味はあったが、しかしこの歓迎をする列に加わる気はなかった。
ルイズに「敬意が足りない!」と怒鳴られながらも、ウルフウッドは一人抜け出てこの場所にいた。
頬杖をつきながら、王女の姿を見つめてウルフウッドは考える。
 一体の王女はルイズに何をさせるつもりなのか? どう考えてみても、魔法の能力ではルイズに期待を寄せるとは考えにくい。
それ以前に、何か特別な任務にこのまだ世間知らずな少女を選ぶとは一体どういう目論見があるのか。
 遠くからでは王女の表情はわからない。かといって、近くで見たとしても、今の王女の振る舞いから何かを読み取ることは不可能だろう。
 ただ、それ以上にウルフウッドの興味を引いた人物がいた。いや、それは興味というよりも不快感に近いものだった。
 たった一人、王女の傍で大きな獣のようなものにまたがった男が、ウルフウッドのほうを見ていた。
――俺はお前の存在に気がついているんだぞ、とでも言いたげに不敵に笑う。
ウルフウッドの距離からではその表情は羽帽子と長い髭に隠されてうかがえなかったが、確かに彼は不敵に笑っていた。
 その仕草、完璧すぎる振る舞いの全てに、何かを欺こうとしている人間独特の匂いがした。




「いったいどういうつもりなの、あんた!」
「別に、どうもこうもワイはここの国民やないから関係ない話や」
「関係ないって、あんたも一応わたしの使い魔でしょ!」
 夜、ルイズは藁の上でうっとおしそうに胡坐をかくウルフウッドを怒鳴りつけていた。ルイズは今日の昼間のウルフウッドの態度が気に食わなかった。
王女様がわざわざこの学院を視察に訪れたというのに、この使い魔は歓迎もせず「関係ない」の一言と共にどこかへ去っていってしまったのだ。
「わかっているの、ウルフウッド? わたしの前で王女様に対する不敬なんて絶対に許さないんだから!」
 ウルフウッドはうっとおしそうに耳を掻くと、ルイズから視線を逸らしたままフンと鼻を鳴らした。
 ルイズもウルフウッドからプイと顔を背けたまま、乱暴にベッドに座り込む。二人の間を沈黙が包んだ。例の手紙を受け取ってからずっとこうだ。
ウルフウッドは何かを考え込むことが多くなったし、ルイズもずっと落ち着きなくそわそわしていた。
二人とも、その種類は違えども、不安だったのだ。これから起こることに。
 その沈黙をドアをノックする音が破った。
 ウルフウッドは無言のままルイズを見やった。
 ノックは規則正しく初めに長く二回、それから短く三回……。
 ルイズの顔がはっと顔を上げた。跳ね起きるようにベッドから降りると、ドアを開いた。
 そこに立っていたのは、真っ黒な頭巾をすっぽりとかぶった、少女だった。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:07:05 ID:WFECiyRY
支援

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:07:05 ID:/p+2zzzc
支援

111 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:08:19 ID:iZmeTJvS
 辺りをうかがうように首を回すと、そそくさと部屋に入ってきて、後ろ手に扉を閉めた。
「……あなたは?」
 ルイズは驚いたような声をあげた。
 頭巾をかぶった少女は、し─っと言わんばかりに口元に指を立てた。それから、頭巾と同じ漆黒のマントの隙間から、魔法の杖を取り出すと軽く振った。
同時に短くルーンを呟く。きらきらと光の粉が、部屋に舞う。
「……ディテクトマジック?」
 ルイズが尋ねた。頭巾の少女が頷いた。
「どこに耳が、目が光っているかわかりませんからね」
 部屋のどこにも、聞き耳を立てる魔法の耳や、どこかに通じる覗き穴がないことを確かめると、少女は頭巾を取った。
 ウルフウッドはその姿を見て、顔をしかめた。遠目に見ただけだけれども、間違いない。彼女の正体は、例のアンリエッタ王女だった。
「姫殿下!」
 ルイズが慌てて膝をつく。
 ウルフウッドは横目で二人の様子を静かに見つめていた。来たか、二人に聞こえない声でそう呟く。
「お久しぶりね。ルイズ・フランソワーズ」
 ルイズの部屋に現れたアンリエッタ王女は、感極まった表情を浮かべて、膝をついたルイズを抱きしめた。
「ああ、ルイズ、ルイズ、懐かしいルイズ!」
「姫殿下、いけません。こんな下賤な場所へ、お越しになられるなんて……」
 ルイズはかしこまった声で言った。
「ああ! ルイズ! ルイズ・フランソワーズ! そんな堅苦しい行儀はやめてちょうだい! あなたとわたくしはおともだち! おともだちじゃないの!」
「もったいないお言葉でございます。姫殿下」
 ルイズは硬い緊張した声で言った。その様子にウルフウッドは二人の関係を大体理解した。
「やめて! ここには枢機卿も、母上も、あの友達面をしてよってくる欲の皮の突っ張った宮廷貴族たちもいないのですよ! 
ああ、もう、わたくしには心を許せるおともだちはいないのかしら。
昔馴染みの懐かしいルイズ・フランソワーズ、あなたにまで、そんなよそよそしい態度を取られたら、わたくし死んでしまうわ!」
「姫殿下……」
 ルイズは顔を持ち上げた。
 それから二人は一通り思い出話に花を咲かせた。ウルフウッドはそんな二人の様子を静かに見守る。
今、この瞬間だけを切り取れば、彼女たちは間違いなく、親友と呼べるものだった。そう、あの手紙の一件さえなければ。
「その調子よ。ルイズ。ああいやだ、懐かしくて、わたくし、涙が出てしまうわ」
「でも、感激です。姫さまが、そんな昔のことを覚えてくださってるなんて……。わたしのことなど、とっくにお忘れになったかと思いました」
 王女は深いため息をつくと、ベッドに腰かけた。
「忘れるわけないじゃない。あの頃は、毎日が楽しかったわ。なんにも悩みなんかなくって」
 深い、憂いを含んだ声であった。
「姫さま?」
 ルイズは心配になってアンリエッタの顔を覗きこんだ。
「あなたが羨ましいわ。自由って素敵ね。ルイズ・フランソワーズ」
「なにをおっしゃいます。あなたはお姫様じゃない」
「王国に生まれた姫なんて、籠に飼われた鳥も同然。飼い主の機嫌一つで、あっちに行ったり、こっちに行ったり……」
 アンリエッタは、窓の外の月を眺めて、寂しそうに言った。それからルイズの手を取って、にっこりと笑って言った。
「結婚するのよ」
「……おめでとうございます」
 その声の調子に、なんだか悲しいものを感じたルイズは、沈んだ声で言った。


112 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:09:20 ID:iZmeTJvS
 そこでアンリエッタは、藁束の上に黒い服を着た大男の存在に気がついた。不機嫌そうな表情で彼は二人を見ていた。
「あら、ごめんなさい。もしかして、お邪魔だった?」
「お邪魔?」
「だって、そこの彼、あなたの恋人なのでしょう? いやだわ。わたくしったら、つい懐かしさにかまけて、とんだ粗相をいたしてしまったみたいね」
「恋人? あの無愛想で気の利かない唐変木が?」
「こらまた随分な言い草やな」
 どうでもよさそうにウルフウッドは応えた。
「姫さま! あれはただの使い魔です! 恋人だなんて冗談じゃないわ!」
 ルイズは思いきり首をぶんぶんと振って、アンリエッタの言葉を否定した。
「使い魔?」
 アンリエッタはきょとんとした面持ちで、ウルフウッドを見つめた。頬杖をついたままウルフウッドもアンリエッタの表情を見返す。
「人にしか見えませんが……」
「これでも一応、人間やで。まぁ、人間扱いされへんのは慣れてるけどな」
 ウルフウッドは当然のように答えた。
「あぁ、そう、ですか。はあ、ルイズ・フランソワーズ、あなたって昔からどこか変わっていたけれど、相変わらずね」
「好きであれを使い魔にしたわけじゃありません」
 ウルフウッドの言葉にアンリエッタは一瞬ひるんだものの、そこからルイズに話を振ってなんとかその場をごまかした。
「姫さま、どうなさったんですか?」
「いえ、なんでもないわ。ごめんなさいね……、いやだわ、自分が恥ずかしいわ。あなたに話せるようなことじゃないのに……」
「おっしゃってください。あんなに明るかった姫さまが、そんな風にため息をつくってことは、なにかとんでもないお悩みがおありなのでしょう?」
「……いえ、話せません。悩みがあると言ったことは忘れてちょうだい。ルイズ」
「いけません! 昔はなんでも話し合ったじゃございませんか! わたしをおともだちと呼んでくださったのは姫さまです。そのおともだちに、悩みを話せないのですか?」
 ルイズがそう言うと、アンリエッタは嬉しそうに微笑んだ。
「わたくしをおともだちと呼んでくれるのね、ルイズ・フランソワーズ。とても嬉しいわ」
「三文芝居もそのへんにしとけや。お姫さん、あんたこのじょうちゃんに頼みがあって来たんやろ? 
やったら、さっさと本題に入ったらええ。その頼みごとにやましいことがないんやったらな」
 ウルフウッドが話に割って入った。
「ウルフウッド! あんた姫様になんて無礼――」
「お前はだまっとれ」
 ウルフウッドに横目でにらみつけられ、ルイズは言葉を呑んだ。抗えない得も知れない迫力が彼の全身から出ている。
「その通りですわね。いくら美辞麗句を並べ立てても、私が伝えるべき内容のそのおぞましさは変わりませんわね」
 アンリエッタはあきらめたように言う。


113 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:10:41 ID:iZmeTJvS
 それから、キッとした視線で前を見つめると、彼女の置かれている境遇を話した。
これからゲルマニアへ政略結婚として嫁ぐこと、そしてその結婚の障害となる手紙がアルビオンのウェールズ王子が持っていること。
それをレコン・キスタに奪われる前に取り返して欲しいということ。
「どういうつもりや? クーデターの渦中にある王室にただの一介の学生が向かういうのは? 
なぜあんたんとこの部下を使わへん。少なくとも、このじょうちゃんよりも適任の奴なんてなんぼでもおるやろ」
 一通り話を聞いたウルフウッドは壁に背をもたれながら、あきれ返るような目線でアンリエッタを見た。
「……使い魔さん。あなたは三文芝居とおっしゃいましたけれども、さっきのは紛れもない私の本心なのです。
そして、王女はなんの権限もない傀儡であるということも」
 アンリエッタはここで深呼吸した。ルイズは黙ったまま、二人のやり取りを見つめる。
彼女には今この場で軽々しい言葉を発することは出来なかった。
「私にはこの一件を安心して任せられる人物がいないのです。このルイズを除いては。
今回の一件は愚かな私の過ちであるのも事実です。しかし、それと同時に国の存亡を揺るがす事態であるのもまた、事実なのです」
「あんたのわがままでこんな年端もいかへんガキを死地に送り込むいうんか! 
友達やのなんやの美辞麗句を並べといて、こんなろくに訓練も受けてような子供を!」
 ウルフウッドが大声を上げた。アンリエッタはそんなウルフウッドの視線から目を逸らす。
そのとき、ルイズが二人の間にすっと割って入った。
「姫さま、大丈夫です。わたしはまがいなりにもトリステインの貴族です。
この国のために命を投げ出す覚悟など、生まれたときから持ち合わせておりますわ」
 ルイズは穏やかに微笑みながらそう言う。
「……ありがとう、ルイズ」
 ここでアンリエッタは泣きそうな顔で笑った。
「お前、わかっとんのか? 戦場いうのがどういう場所か?」
「正直、わからないわ。でもウルフウッド、あたしが戦場がわからないように、あなたにはわからないかもしれないけれども、貴族というのはそういうものなの」
「……クソガキが。そん年で気安く、命を懸けるなんて言うもんやない」
 ウルフウッドはルイズたちから目を逸らしながらそう呟く。
「それではアンリエッタ王女。このあなたの直属の女官ルイズに勅命を賜りますよう」
 ルイズはスカートの裾をつまみ恭しく頭を下げた。
「ありがとう、ルイズ。本当にありがとう」
 アンリエッタはゆっくりとその右手をルイズの肩にかけた。




114 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:11:47 ID:iZmeTJvS
「それで、喧嘩別れするように部屋を出てきてしまったと?」
「まぁな。ワイにはようわかれへんわ。貴族のプライドとかなんとか」
 ウルフウッドはコルベールの小屋の壁に背を預けて座り込んでいた。コルベールはそんなウルフウッドを見て、苦笑いすると、部屋から湯気の立つカップを二つ持ってきた。
「どうぞ、ウルフウッドくん。温まりますよ」
「おおきに、センセ」
 コルベールもウルフウッドの隣に腰を下ろす。
「で、どうするつもりなんですか?」
「どうするって言われてもな」
「ウルフウッドくん。おそらくですが、今回の一件にあなたは完全に無関係ではないと思いますぞ。まぁ、それを言うなら私たちも同罪ですが」
「どういう意味やねん?」
「例のフーケの件です。あの一件を私たちが王室に報告したせいで、このような事態にミス・ヴァリエールが巻き込まれているのでしょう。
ウルフウッドくん、キミは知らないかもしれないですが、それこそフーケというのは非常に厄介な盗賊でしてね。それを捕まえた事の意義というのはおそらくキミの想像以上です」
「つまり、じょうちゃんは例の一件のせいで姫さんに目を付けられて、こないなってしまったと。そんで、あの一件に関係しているワイにも責任の一端があるというわけやな」
「もちろん、その場合私たちにも責任はありますね」
 ウルフウッドは息を吐いて空を見上げる。今日も二つの月が空高く上っている。
「もちろん、行くのでしょう?」
「……まぁ、あのじょうちゃんの面倒みたるのがワイの仕事みたいやさかいな。しゃあないわ。メシも食わしてもろてるし」
 その言葉にコルベールは思わず吹き出す。
「なんやねん」
「いえ、素直じゃないな、と。心配なら心配と言えばいいのに」
「アホか」
「そうと決まれば、私も微力ながら協力いたしましょう。例のばいくを動かすがそりんは実はもう大量に練成してあります。アルビオンということなら、おそらくラ・ロシェールを経由することになりますな。結構な距離ですがそれでも十分な量は備蓄してあります」
「そらおおきに。助かるわ。馬、いうのはあかんな。非力やし、ケツ痛いし。それに、バイク使えるんやったらパニッシャーも運べる」
「メンテナンスはばっちりですぞ。お任せください。しかしですな、一つ問題があるのです」
「問題?」
「例のがそりんは揮発性が高すぎるうえに発火しやすい。私はそれを保存持ち運びするのに簡単な錬金で固化させているわけですが、あなたが遠出をするとなるとその予備の燃料を錬金しなおすメイジが必要になるわけなのです。
ミス・ヴァリエールは、その……あれですし」
 コルベールは申し訳なさそうに頭を掻いた。
「じょうちゃんに任せたら大爆発が起こってまうな」
 ウルフウッドはカラカラと笑う。
「というわけで、そうですな。土のメイジを一人連れて行くのがよろしいか、と」
「土のメイジ?」
「ええ。その名の通り土を操る術を得意とするメイジです。例えば、我々の知り合いでいうと、例の腐敗の……じゃなかった赤土のシュヴルーズ先生とかですな」
「……腐敗のシュヴルーズ先生はなんとなくパスやな」
 ウルフウッドは何か背中につめたいものを感じた。
「土のメイジといえば例のフーケもそうやな?」
「ええ。ゴーレムを操るのはそう思っていただいた結構です」
「と、なると。よし、一人適任が居るわ」
「適任?」
「ちょっとした貸しがあるねん。そいつを引っ張り出すわ」
「はぁ」
 コルベールは不敵に笑うウルフウッドの意図がわからず曖昧に相槌を打った。
「ところで、ウルフウッドくん。話は変わるのですが、一応あなたの耳に入れておいて貰いたい話があります」
「なんや。改まって」
「……例の土のフーケが何者かの手により脱獄したそうです。
それが直接今回の一件に絡んでいるとまでは言えませんが、彼女を捕まえたあなたたちに復讐を企てる可能性があります。くれぐれも注意してください」
「わかった。一応注意しとくわ」
 そしてウルフウッドは「なんかしつこうそうな姉ちゃんやったしな」と言ってわざとらしく冗談めかして笑った。


115 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:12:51 ID:iZmeTJvS


 翌日の朝。ルイズは一人門へと歩いていた。
 結局あれから、喧嘩別れをするように出て行ったウルフウッドは戻ってこなかった。どこをほっつき歩いているのか、と思うが、今わざわざ彼を気にしている余裕はない。
彼女はアンリエッタに指示された場所へ向かわなくてはならないのだ。
(ウルフウッドの馬鹿。なんでわかってくれないのよ)
 それでも心の中で油断すればそう呟いてしまう。彼女はそんな自分に対して深く嘆息した。そして気を取り直すように前を向いた。
「遅いやないけ、じょうちゃん。カゼ引いてまうやないか」
「って、あんたウルフウッド!」
 ルイズは門の脇で立っているウルフウッドの姿を見て、大声を上げた。ウルフウッドはいつもの服装で、サイドカーをつけたバイクに浅く腰をかけていた。
「な、なんであんたがここにいるのよ! そ、それにその大きななんかよくわからないものは何?」
「バイクも知らんのか、この田舎モンめ。それになんでて、ワイはじょうちゃんの使い魔やないけ」
 フンと鼻を鳴らすようにウルフウッドは答えた。そして、ルイズはウルフウッドの脇にいる人物に気がついた。
「……やぁ、ルイズ。ご機嫌いかがかな」
「ギーシュ、ってあんたまでこんなところで何してんのよ?」
「それは僕が訊きたいよ、ルイズ。今朝突然ウルフウッドが僕の部屋にやってきて、手を貸してくれと言うやいなや、ここまで引っ張り出されてきたんだ」
「この小僧にはワイは貸しがあるからな。今回の一件でチャラにしたろ、いうありがたい話や」
 ギーシュは情けない表情で肩を落とす。例の決闘以降、ウルフウッドに頭が上がらないのだ。
「あぁ、なんで、貴族の僕がこんなことに……」
 大げさに地面に手を突いて嘆いてみせるギーシュ。と、そこで彼の目の前の地面がもこもこと盛り上がった。
「な、何?」
 ルイズが慌てて、そこから距離をとる。その盛り上がった地面は徐々に大きくなっていき、そして――
「ヴェルダンデ! ヴェルダンデじゃないか!」
 大きなモグラが顔を出した。
「あぁ、いとしの僕のヴェルダンデ、突然拉致された僕が心配で来てくれたんだね」
 そのままギーシュはヴェルダンデを抱きしめて、頬ずりをする。
「じょうちゃん、なんやアレ?」
「ジャイアントモールね。ギーシュの使い魔よ」
 一人盛り上がるギーシュをよそに二人はヒソヒソ話をする。
 そこでヴェルダンデがルイズたちの存在に気がついた。地面から飛び出し、まっすぐにルイズめがけて向かってくる。
「え、ちょ、ちょっと、いや、なに!」
 ヴェルダンデはそのままルイズを押し倒してしまった。
「あれ、どうしたんだい、ヴェルダンデ?」
「じょうちゃんはモグラにはもてるみたいやな」
 不思議そうな顔をするギーシュと、からかってくるウルフウッド。
「あ、あんたたち、そんなこと言ってないでなんとかしなさいよ!」
 ルイズがもがきながら、大声で叫んだ。そのときだった。
 ウルフウッドの目が一瞬で鋭くなり、右手でバイクに備え付けれたパニッシャーを取った。そのまま、それを持って回転するようにルイズの隣に立つ。
そして、何かが叩きつけられる音と衝撃が彼らのいる辺りを通り抜けた。
慌ててその衝撃の来た方角を振り向いたルイズはそれがウルフウッドのパニッシャーに命中したものだと気がついた。
「……おんどれ、これは何の真似や?」
 ウルフウッドが低い声を投げかけた。その先には大きな幻獣にまたがったはね付き帽子をかぶった男が一人、ルイズたちに杖を向けていた。
「そんなに怖い顔をしないでくれよ。僕の婚約者が襲われているように見えたのでね、ついつい彼をどかすために魔法を撃ってしまっただけさ」
 そのままその男は地面に降り立った。
「いきなりモグラ相手に魔法をぶっ放すとは、随分穏やかやないな」
「僕の早とちりだったことは謝るよ」
 男は大仰に両手を広げた。ウルフウッドはそのままの体勢で男をにらみつける。
 一触即発の空気が流れたとき、ルイズが大声を上げた。
「わ、ワルド様!」
 その声にウルフウッドとギーシュは同時にルイズを振り向く。
「やぁ、愛しのルイズ。久しぶりだね」
 そのルイズの声に、ワルドは爽やかに笑って応えた。

116 :虚無と狼の牙:2008/07/11(金) 23:13:55 ID:iZmeTJvS
以上です。支援ありがとうございます。
書く間が随分空いておりますが、がんばって書いていこうと思っています。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:19:47 ID:Yq4uW8Z9
乙したー。
しかし王女、
「信頼できる人間がルイズしかいない」
とかいっときながらグリフィン隊隊長を護衛とか、
えっらい矛盾してることやってることに気づいてるのかな(苦笑

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:26:59 ID:3Pnt8lcO
あれ、貴腐人の出番は無いのかw

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:27:46 ID:1ajdCExx
それだけ大事な手紙なら尚のこと、任務を成功させる能力を持った者を選べ、
失敗すれば逆に手紙を表舞台に出すことになる。

これくらいのことを言う奴はおらんのか?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:29:06 ID:C5OE01+T
>>117
普通人の感性では、「最初からワルドにやらせろ! 素人を巻き込むな!」だよな。
俺はヘイターではないがルイズとアンリエッタは「お脳が残念な子」だと思う。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:29:51 ID:Yq4uW8Z9
>>119
直前の三文芝居見てりゃあ、
言ったって聞きゃしねぇの分かりそうなもんでしょ(苦笑

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:31:01 ID:fGIiKV91
普通にワルドに任せてあっさりレコン・キスタの作戦勝ち

…そんな展開のSSはあったっけ

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:34:24 ID:uuzk2V1N
ギーシュとの決闘に勝てずキュルケにも言い寄られず
ワルドとの戦いにも勝てずルイズが虚無にも目覚めることのない作品はありますか?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:34:27 ID:Yq4uW8Z9
>>122
チキ召喚の話がそんな感じだったかな?
ルイズがあっちこっち動いてたせいで捕まらなくて、
結局そのままトリステイン滅亡。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:36:20 ID:xar9BVx+
ノボルの頭が悪いのか、アンアンとルイズがかわいそうな子に設定されているのか
1巻はバランスが難しいぜ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:39:00 ID:f9dm+2vz
貴族になると税金が高くなるので
平民のふりをしている野良メイジ

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:41:15 ID:ER2bzqS3
GJ!
なんだかんだでウルフレッド優しいなw

>>117
ワルドは枢機卿には忠実かもしれないけれどアンアンには忠実か分からない
ていうかアンアンは前日にワルドのことを知ったわけだし
ワルドはルイズの婚約者だから協力を断れない、
そして手紙はルイズが回収すれば間違いなく枢機卿ではなく自分のところに届く

まあそれでも枢機卿に怒られるのとお友達の命とどっちが大切なのとか、
本編でもあったように他人から与えられるのが当たり前な王族なんだよ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:41:56 ID:cMDlVH0o
>>125
そこは腕の見せ所だろ
上手く説明するにせよ、黒アンアンや漢ルイズを魅せるにせよ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:44:26 ID:fGIiKV91
注意 ID:xar9BVx+

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:45:09 ID:Y9LtUgyH
最新刊から呼び出されたサイトとか面白そうと考えていたら
ワルドでも負けそうにないから考えるの止めた

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:45:10 ID:joorEPnC
多分、アンリエッタは枢機卿の目に留まるほどの人物なのだから信用できる、と思ったんでしょうね。
で、確かめもせず(確かめる方法が無いのも確かですが)にルイズにつけたんでしょう。
それともギーシュのように姫を追いかけて、得た情報を元に休暇を申請、突然ルイズの護衛を始めたのか。

アンリエッタのワルドに対する意識が見えてこない……

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:47:46 ID:Yq4uW8Z9
>>120
まあ二人とも、ガープスで言うところの「直情」持ちだろうしね……。
(ルイズは「かんしゃく」「狭量/平民」「高慢」「自信過剰」「嫉妬」「熱狂/アンリエッタ」「名誉重視/貴族の名誉」
とかを持って……書き出してみたらエライことになった(汗))
ちなみにアンリエッタとしては欠片も矛盾はしてないんだと思う。
「信頼できるルイズに頼んで、その婚約者を護衛につけましょう。まあなんてロマンチック」
だろうから。(よーするにワルドが信頼できるかどうかは考慮の埒外)

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:49:54 ID:enoAKTPY
ゼロの使い魔自体がそういう劇中劇として存在しているという世界で
サイトじゃない何者かが呼ばれてしまい予定に外れまくった行動ばかりするから
何とか軌道修正に奔走する各キャラというのもアリかな
例えが微妙だけどラストアクションヒーローみたいな
でも書くのやたら難しそうだな…

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:50:47 ID:Ua3qFxQa
学園でアンアン監視してたらルイズの部屋から出てきたところを目撃
なにやら挙動不審なのでカマかけ、自分はルイズの婚約者だから信用して欲しいと持ちかける
後になってから不安になったアンアンがついワルドに護衛を依頼してしまう

計画通り!
って感じだと予想

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:51:19 ID:Yq4uW8Z9
>>133
護堂十字やゴートを呼んだらいいんじゃね?
キャプテン・ロジャー・フォーチュンでもいいけど。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:53:10 ID:5MZLhB0M
>>132
何CP稼いでるんだルイズw
そしてアンリエッタは確実に稼いだCPで「超幸運」を取ってるな。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:53:13 ID:YKlgIrMN
>>118
きっと貴腐人は執筆作業中なんだよ

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:56:24 ID:xVaq9V0K
>>135
若かりし頃ならともかく、
脳みそ標本に足が生えたあれ呼び出したらクリーチャー扱いされるぞw

案外違和感なく受け入れそうな気もするが。

宇宙家族カールビンソンのリスのター君呼んだらどうなるんだろ。
少なくとも人扱いされないことは間違いないだろうが。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:56:43 ID:h3p+kWrD
貴腐人には腐女子

早乙女ハルナを召喚。
ギーシュを主人公にした801漫画が学園中に出回る。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:59:08 ID:cMDlVH0o
しかし、こうしうてみるとワルドをルイズの婚約者にした、ルイズの両親の見る目ないって話しになるよな
まあ、あの時点でワルドの裏切りを予測するのは不可能に近いと見るべきだろう

141 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/12(土) 00:00:56 ID:pUHW5f4N
>>136
きっと、魔法の素質(虚無)はおそろしく高コストなんですよ。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:00:58 ID:uuzk2V1N
そこの君、レンズマンとのクロスを書いてみないか?
呼ぶのはキニスンでなくともウォーゼルやトレゴンシーでいいんだよ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:01:49 ID:FrguqB2h
>>130
釣りかもしれんが、それは逆行物と呼ばれるクロスオーバーとは別ジャンルの
作品だ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:04:15 ID:RZLAriY5
>>140
でも多分ハルキゲニアでは「烈風」と「虚無」を除けば最強スペック持ちのメイジだぞ、向上心もあるし


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:06:40 ID:1gmgnQGx
正義感や理想溢れる少年が、青年になって現実の汚さに絶望し反体制派に走るのはよくあること
自分は有能だと思っていればなおさら
他者を見下し己の野心を正義だとすり替えて過激派になったり

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:08:52 ID:rOyDfwPk
コードブリミル・反逆のワルドですね?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:16:36 ID:jwGz2RKh
しかしワルドはどう見てもオレンジポジション

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:21:45 ID:2F3ZXps8
ワルドには忠誠心が足りない。
いやないことはないがその対象が人じゃなく思想とかそっち方面なのか。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:23:04 ID:wOGBBNEJ
>>145
ワルドって正義感とか理想で動いてたっけ。
レコン・キスタに寝返ったのも聖地奪還した時の
何らかの特典で得られる個人的な願望が目当てなような。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:26:05 ID:rOyDfwPk
脳内は常に母者100パーセントな男だからな

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:28:53 ID:ZrnL1BTc
喪黒さんならワルドの心の隙間を埋めてくれるぜ

152 :95:2008/07/12(土) 00:34:19 ID:aaZcbAai
>>99-100
スレ違いだったなスマソ

ただ、アレだ
間違いを見ると指摘したくなるのがヲタってものなんだ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:35:16 ID:RZLAriY5
>>151
性格的に間違いなくバットエンドw

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:35:16 ID:L9SJjPCO
>151
「たのもしい顔」みたいに変わり果てた姿のワルドが
ミ・マドモワゼルに赤ん坊のように抱きしめられている光景が…

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:36:25 ID:FNRAiv2o
>>142
やっぱクザクだろ

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:36:39 ID:+qpzwc7Q
気持ちはわかるが場所をわきまえるってのは
オタ以前に大事だと思うぞ。

せめてモット短い文章でまとめないと同類の知ったか扱いされるぞ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:45:30 ID:4zaAQM5a
スナイパー召喚か。

ゴルゴか龍宮か、或いは「きれいな顔をぶっ飛ばす」な人か。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:49:46 ID:UZvdVYUg
>>155
明鏡止水でワルドの偏在が自滅するんですね?わかります
ハルケギニアの人間ってサムライのハラキリをどう思うんだろ?


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:56:21 ID:ov4lgus4
『ほら吹き男爵の冒険』のスナイパーがいるじゃないか
イスタンブールからドイツを狙撃出来る怪物だぜ

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:57:03 ID:bnkH6OFd
FFTの人たち呼んだら高低差無視とか白刃取り、魔法返しに瀕死HP回復とかでひどいことになりそうだw

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:00:14 ID:AnTLGXmV
スナイパーならマクミラン先生だろ
スタンバーイ
ビューティフォー

ジ・エンドでもいいけど
召喚してから一週間で老衰で死亡

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:01:10 ID:DipVyL8N
どっかからガンスミス系統の人呼んでアニエス大はしゃぎ、まで妄想した。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:14:15 ID:dFaTNULf
ハンタハンタのイカルゴ‥‥。
蚤弾撃てます。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:23:35 ID:q9MN7eQf
雷管を利用する金属薬莢式も作れそうだが、冶金学が発達してなさそうだからすごくコストが掛かりそうだな。
となるとパーカッション式が現実的なところになりそうだ。
あとは、コルダイトとか無煙火薬の類も無理そうだしとなると黒色火薬しかないわけか。
まあ、これ以上は避難所行きのネタだな。

しかし、ロマンあふれるボルトアクションで活躍するアニエスは見てみたいし・・・

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:31:20 ID:WYXR2FMB
wiki派です。ゼロな提督GJ!!
毎度毎度裏の斜め上を行く展開で面白い!!
今回のギャグとかwww
以上。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:34:55 ID:Ot0BNdoj
狙撃手
               __,__
             /:::}i::::::::\          ________
            ./:::;ィ-'-、::::::::::ゝ、_,      /            \
           /::::::|__  _>;;ヾ::::::z‐'   < 俺ですね、
         ノ゙{◎}ri|゙゚'l. ⌒ い::::::::ゝー-  |  わかります!
        ハ. `ー' ヽ ワ/|リハヾ::::::::    \________/
        /lミト、   !、`- "::::::::::::::::::::
       /:l_丿:\/:::\:::::::::::::::::::::::
       /:::::::::::::/::\::::::::::::::::::::::::::::::ノ
       /:::::::::::::∧:::::::\:::::::::::::::::::::::{
      /::::::::::::/ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::ノ   ト:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:47:33 ID:Zp1pq0fA
ブッ殺ス…床屋 byザビエル

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 02:10:31 ID:bderG2h0
157と166を見て、
「きれいな顔をぶっ飛ばす」人が呼び出された挙句、
ガンダ能力のせいで今までの自分の銃の使い方が無茶苦茶だったことが判明してめちゃくちゃ落ち込む。
とか言う小ネタが思い浮かんだ。

まぁ、「きれいな顔をぶっ飛ばす」人は問題のページしか見たこと無いので、
実際それで落ち込む性格してるのか知らないんだけどな。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 02:17:09 ID:aaZcbAai
思うんだが、ゴルゴ13にガンダは必要なのだろうか?
逆にスペックダウンしそうな気がするのだが

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 02:21:54 ID:RZLAriY5
>>168
該当巻しか見てないから全体のストーリーとかよくわからんが・・・このあとすぐ死ぬからどんな性格でも問題ないよw

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 02:25:14 ID:q9MN7eQf
ゴルゴは人類種の頂点にもっとも近い存在だから・・・・
あらゆる武器に精通してるし、弓やナイフとか達人と同等とかそれ以上だし
能力的にいうと憚れる者が一番だと思うぜ

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:04:33 ID:T/JehIK3
>>171
さらに神に愛されまくったご都合主義の権化という凄まじさ


・・・正直あの漫画を面白いとは全く思えない

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:07:12 ID:Sf1W2cA5
「白龍昇り立つ」はチベット云々を抜きにしてもガチ>ゴルゴ

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:23:41 ID:VL+Q3P8X
さすがに、この時間帯は誰もいないな…。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:26:15 ID:KRaKm/NB
>>174
俺がいるぜ!

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:30:23 ID:wHGFvVLV
wikiの過去作読んでた。
当時からずっと続いてる作品もあるけど、やっぱり多くは止まっちゃってるんだよな。
超魔王とか再開しないかなぁ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:36:43 ID:oUWdTkua
長編でまだ柊蓮司召喚されてなかったのか。意外だ

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 03:59:35 ID:6Yq6Ty2m
TRPG関連ネタは割とここで持ち上げられるけど、実際に書く人が少ない上に中途半端に終わってるのが殆どと言う現状やねぇ
だれか、トランの続きを……

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 04:01:02 ID:wHGFvVLV
カードゲームやらゲームブックは逆に長命なのにね。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 04:20:56 ID:ZrnL1BTc
最近の柊は魔剣が折れてホウキで戦ってるらしいが

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 04:43:37 ID:g53pC2nE
あとまた下がった
しかし原作からして異世界行き何度目だ柊
ルイズに召喚されても何の感慨もなく順応しそうだ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 05:22:19 ID:CgYhp7vy
まぁ、柊だし
これ以上学年が下がっても別に本人以外驚かないだろ
精神年齢だけ下がったりしたら驚くけど

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 05:34:29 ID:6Yq6Ty2m
柊がハルキゲニアに召喚されたとして下がるものは・・・・・・身分か

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 05:43:53 ID:/+1Ablkt
いやいや、ある意味上がるだろう。身分。
アンゼロットの玩具→使い魔的に

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 05:59:16 ID:m5JDB36K
柊卒業したんじゃなかった?俺の勘違いか?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 07:36:44 ID:DnAaqLiq
柊は卒業したよ。
で、今は折れた魔剣の代りに剣型の箒を使ってる。

ちなみに箒というのはナイトウィザードの世界で使用されている武器の事。
これを使用する事で高速飛行や高威力の魔法砲撃を行える、基本は大砲型なんだけど白兵戦用の剣型も開発されている。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 08:22:03 ID:HoxWRNDH
ゲボクって使い魔的には大当たりだよね。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 08:28:22 ID:osWIq0db
前スレのロックの人乙! 戦闘シーンかっこいいよ! ギトー先生なんて見るの初めてだな。
童貞でシャイなロックは誘惑の多いハルケギニアで生きていけるかどうか心配です。

カードゲームといえば遊戯を召喚。
カードのモンスターを実体化する能力を手に入れて頭脳戦をする。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 08:38:10 ID:7m/2A5sw
>>188
頭脳戦をするルイズの姿が思い浮かばない。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 08:53:24 ID:RCIlpM9v
>>189
決して頭は悪くないんだけど、すぐ「キレる」からねぇ……。
相手がちょっとでも頭の回る相手なら、挑発して暴発させるだろうし。(そんな話あったな)

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 08:54:09 ID:qbIGI30c
>>189
マリクや社長や魔王が憑けば問題なし・・・ルイズじゃ無くなるけど

192 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 09:00:22 ID:7m/2A5sw
>>190
「覚えておけ、お前らの敗因は怒りと復讐心にあることを」
このせりふを思い出した。
……遊戯もよく怒る気がするが。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:01:06 ID:/61M1Uy6
>>190
ルイズにとって頭脳派キャラは天敵っぽいな。
夜神月とかだったら逆にルイズを利用しまくりそうだ。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:01:09 ID:Az/pbwgm
>>188
遊戯王っぽさのある熱いルイズが読みたいなー
誰か書いてくんねーかな

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:21:17 ID:RCIlpM9v
>>192
怒っても思考は冷静さを保てる人なら問題ないんだけど
(心はホットに、頭はクールにってやつやね)
ルイズは頭までかーっといっちゃうから。
ギャンブルで大負けしたのなんか、その典型かねぇ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:33:20 ID:a7hZmhEM
ギャンブルで思いついたんだが、ジョゼフ王に「アカギ」の鷲巣や「カイジ」の兵藤を召喚させて
命やそれ以上のものを賭けた楽しい楽しいギャンブルにハマらせるというのはどうか

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:34:05 ID:K8S3pzo2
ルイズはクールクールと口にしながら、頭の中はのぼせ上がるタイプだと思う……グリニデ閣下のように。
閣下に仕えていたダンゴムシ、あれが召喚されれば少しは緩和されるかな?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:36:17 ID:RCIlpM9v
>>197
いやほら、むしろKOOL?
つか、別にダンゴムシでなくてもサイトがいr(スキマ

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:44:07 ID:zE40ju4V
>>138
カールビンソンクロスで目撃したルイズが気絶しとるな。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:45:20 ID:/cIrmrEP
鳥坂センパイ召喚

「最後のこれが一番重要。使い魔は主人を守る存在なのよ!」
「だ〜いじょうぶ、むわ〜っかして!」

破壊の杖は粉砕バット

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:46:27 ID:zE40ju4V
>>158
「水面鏡」な。明鏡止水は爆熱の人だ。

偏在を精神作用で作り出した幻影の一種と考えると、ライレーンのパーソン相手にやったみたいに
乗っ取って送り返すとか出切るんだろうか<キニスン

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:48:17 ID:zE40ju4V
>>164
黒色火薬とガソリンがあれば、ウォーカーマシンなら運用できるぜ!

ここは地の果て(ハルキゲニア) 流されて、俺(ドマンジュウ)

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:52:53 ID:K8S3pzo2
>164,>202
ブルーゲイル(ザブングルのアフター)を描いた伊藤明弘先生の別作品、ジオブリーダーズ。
戦闘は火力と叫びながら、全身に装備した銃を撃ち続けるアニエスですか。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:01:54 ID:Ch0gBnc2
>>195
K1orアスランだな




205 :有名ネタ:2008/07/12(土) 10:08:38 ID:Tg2b0PhD
>>202
次週より始まる新番組(中略)

ハヤテのごとく、ナギ倒します。→使い魔のごとく、ルイズ(押し)倒します。

ってか。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:22:32 ID:U9cRhDBa
ミハイル・カラシニコフ
サミュエル・コルト
ジョン・ブローニング
フョードル・トカレフ
フリッツ・ワルサー
を召喚してアニエス超強化

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:29:54 ID:Tg2b0PhD
>>206
ユージン=ストナー
ジョン=ガーランド
南部麒次郎

も追加で。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:34:42 ID:OhoAWfK3
フリードリヒ・クルップ召喚とか?
ドイツ涙目になるが

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:37:40 ID:5feV117K
>>198
ダンゴムシ。ならダンゴロンを召喚だ。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:39:47 ID:K8S3pzo2
ゼロの提督にありましたけど、魔法の存在意義を戦闘方面だけとはいえ覆しかねない武器の存在……
別にファンタジーやSFでなくとも、スナイパーライフルに分類される現代兵器で十分かな?
それをアニエスに持たせたらどうなるだろう。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:44:28 ID:RjF4IWEP
>>210
弾薬はどうするね。
メンテナンスは考えないとしても。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:53:22 ID:4zaAQM5a
前もってその存在を知ってるなら、狙撃兵が潜んでそうな辺りを狙って面攻撃でいいんじゃね?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 10:53:46 ID:TOldTR4N
>>211
サイコガンでいいんじゃね

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:00:35 ID:1sGYYv/+
ゴルゴ13の銃工デイブ・マッカートニーを召喚
デイブ「またあんたか、今度もまた面倒な仕事かい?」
アニエス「200メイル先の…フットボールを撃てるパーカション銃だ」


wikiによれば狙撃銃の概念を実現したのはレオナルド=ダ=ヴィンチで
多数の銃から命中精度の高い物を選別し、望遠鏡型の照準装置を装着するという現代にも通じる発想で
遠方から敵の指揮官を狙い撃つ事に成功したとか

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:04:46 ID:RZLAriY5
>>214
なんか最近武器は全部レオナルドが作ったでいい気がしてきたw

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:18:56 ID:qlAnRlpd
貴方はいったい何度我々の前に立ち塞がるのか……レオナルド・ダ・ヴィンチ!

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:24:58 ID:/hpL+moV
ダ・ヴィンチ「それも、私だ」

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:38:10 ID:1rBPkoM0
なんという黒幕www


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:40:20 ID:U40G5QPi
ダ・ヴィンチ「今のはメラゾーマではない…メラだ」

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:41:26 ID:XfI+xexi
>>215-217
レオナルドは自称「人間の興味あることすべてをやる男」だからねぇ。
ヴァリエール家をパトロンにしてやればもうやりたい放題かも?

「ちょっとレオナルド、あんたその鏡文字やめなさいよ!」

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:41:36 ID:9BjF2Je0
実際に万能の天才とまで呼ばれていたお人だからねぇ・・・

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:41:38 ID:1gmgnQGx
つーか、ガンスミスよんでも意味ないぞ
いくら腕がよくても、材料や器材がなければ作れない
宝の持ち腐れだ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:42:04 ID:4t5XHYQT
ダ・ヴィンチもどっかからか召喚されてきたのかもしれんな
つか、昔のSFで、時間移動してきた未来人だったって話があった

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:46:02 ID:vmKUPrXe
未来人が限定された条件でどこまで技術をつかえるか頑張ってたのか

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 11:52:45 ID:3Nb2qxum
今までゼロ THE MAN OF THE CREATIONからゼロ召喚というネタはあった?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:03:46 ID:RCIlpM9v
>>225
話のネタには上がるけど、実際のネタ(小ネタ)はなかったハズ。
……まあ、色々難しいわな。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:05:36 ID:U9cRhDBa
>>222
材料はともかく機材は自作するんじゃね?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:06:33 ID:9XKRI/dg
>>222
レオナルドが自分で材料や機材も調達するんだ

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:06:45 ID:zCYagAup
>>225
何か祈祷書やらアンドバリの指輪の『本物』作ってオリジナルを破棄、持ち主涙目という展開しか思いつかんw

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:07:39 ID:rOyDfwPk
問題は史実のレオナルドに少年愛好趣味があったということなんだが

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:13:38 ID:vmKUPrXe
ギーシュぴんち?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:14:40 ID:awN5Q2NG
むしろマリコルヌの方向で

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:25:08 ID:z70k52lI
同じレオナルドなら、鷹の爪団のレオナルド博士でいいじゃない。
材料不足なんて問題ない

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:25:23 ID:vmKUPrXe
どうでもいいけどマリコルヌなのかマルコリヌなのかマルッコイヌ最近わからなくなるんだけど

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:36:05 ID:RCIlpM9v
>>234
もうマルッコイナでよくね?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:41:35 ID:V6p6OWi3
流れ切ってスマンが、
今テレビ見てたら自分がルイズに喚ばせたのが出てた…


ああ、続きを書かねば(´・ω・`)

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:46:34 ID:0YBSCrXt
>>223
超名作古典SFの「夏への扉」ですね、わかります。
ピートかわいいよ、ピート。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:48:54 ID:uSX3lcap
>>225
私への報酬はこの村で作ったワインを送ってもらうことにしようとか
30万エキューが私への報酬だとかか

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:52:24 ID:UcDmkkqn
>>230
問題ない。
同年代のミケランジェロは言うに及ばす
ソクラテスやらヘラクレスやら戦国武将やらもたしなんでいた。
まあ、女の代用品という意味で使うのは少し違うかもしれんが。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:54:24 ID:6Jv/S134
>>237
時間移動したら前でも後ろでもなくハルケギニアにいた……ってどうみてもBADENDだな。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:05:55 ID:FJsrl39R
>>234
中間をとって微笑みデブで

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:09:14 ID:Ch0gBnc2
>>240
次元を超えたSSなんてよくあるだろ?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:17:56 ID:NNfmJAsP
>>239
元は男尊女卑が行き着いて「男同士の恋愛こそ真実の愛」で「女とするのは子供を作る為」なんだっけ?
古代ギリシャだったかな?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:21:42 ID:pLz6DLY7
>>243
そうそう、ギリシャ。
肉体関係を伴わない男色こそ至高、と工房の頃何かの本で読んだ覚えがある。
男の友情、と当時の俺は受け取ったな。

肉体関係を伴わない男色>肉体関係を伴う男色>>>(越えられない壁)>>>バイセクシャル

ヒエラルキー的にはこんな感じだったかな?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:22:22 ID:ANhFCJeo
>>243
少年の美しさは一時的、しかしだからこそ尊いみたいな論調じゃなかったっけ?
限られた時間の中にだけ存在する美を愛でるみたいな。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:22:38 ID:3esiV5kK
たまにはルイズの部屋にコソコソやってきたアンアンを速攻で抹殺するような奴はいないだろうか

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:24:20 ID:fP/1rgD0
たまにはアンアンを可愛らしく、酷い目に遭わせないで書いてくれる作者はいないものだろうか………

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:24:52 ID:1rBPkoM0
>>247
アンアン言わせるんですね?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:27:00 ID:fP/1rgD0
そうそう、アンアンをアンアン言わせるんよ

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:28:37 ID:wOGBBNEJ
色んな声を届かせるのか。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:35:26 ID:vmKUPrXe
声を届かせるといったらマイク用にマクロス7の機体?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:38:10 ID:6Yq6Ty2m
アンアン「キラッ☆」

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:40:25 ID:RCIlpM9v
>>247
兄弟スレのロリカードだと、ウェールズの最期の言葉を
直接聞けたせいか、背筋が伸びてたな。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:41:45 ID:dFaTNULf
>>237
「夏への扉」の主人公の職業って技術屋‥‥しかもメイドロボ作ってる技術者だった気がする。
ルイズが召喚してうっかりコルベールと組ませるとえらいことになりそうだな。

‥‥それでも僕はピートの肩を持ちますが何か?

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:43:26 ID:Az/pbwgm
>>251
スピーカーポッドで大放送ですか…

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:51:08 ID:ZrnL1BTc
バサラとファイアーバルギリーを喚ぶってのはおもしろそうだけどね
ひたすら歌って戦闘回避したり戦争を止めさせたり

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:56:18 ID:lB4Vbrfu
アンアンをヒーヒー言わせたい

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:59:10 ID:bnkH6OFd
強いやつが相手ならエクスプロージョンを使わざるを得ない

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:00:49 ID:k1vB4UhK
>>256
すでに小ネタで。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:06:45 ID:Zp1pq0fA
ちょっと思いついたこと

ガンダー…バサラ
記すことさえ…剛田武

後の2人は何がいいかねぇ?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:06:52 ID:ZrnL1BTc
>>259
読んできた
誰か長編で

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:07:37 ID:/72+6FzV
>>247
ちょうどSO2のクロードがアンアンに当て身打ち込んじゃった所だったけど……
続きまだかなぁ

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:08:46 ID:/72+6FzV
おっと間違い

>>246

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:09:46 ID:zCYagAup
>>260
歌が下手繋がりなら県立地球防衛軍のグリコーゲンXとかw
怪しい道具を使いこなしてるんでミョズがいいかな?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:11:22 ID:zE40ju4V
>>260
小暮絵魔

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:20:56 ID:Sxm8L0iI
当て字としては「小暮笑魔」の方が適当かと。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:27:37 ID:VhJRUYos
一瞬デーモン閣下でも呼ぶのかと
まあ某教典では体当たりで戦車壊したりしてたけど

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:31:38 ID:RCIlpM9v
>>259
あの小ネタはなぁ……
正直マクロス7を馬鹿にしてるようにしか見えなかったんだが。
俺だけだろうか。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:34:59 ID:fP/1rgD0
ギターケース一つで歌を歌い、歌のすばらしさを伝えようと熱唱するバサラ。
ギーシュもフーケもワルドも七万人もヨルムンガンドも、歌と熱い心で切り抜ける。

そうしてハルケギニアには歌が溢れるのですね。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:41:38 ID:z70k52lI
堀江罪子さんですね。わかります。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:43:08 ID:nMUrZ+5f
>>260
星野カービー

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:55:11 ID:m5JDB36K
>>230
実の父親がすごい女好きでその上で母親が蔑ろにされた事で女性嫌いになったらしい

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:08:05 ID:NNfmJAsP
>>269
ワルド「デ…カルチャ…」

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:08:11 ID:kwyI1YSy
提督読んだ

そうだよね、フレデリカの中の人はハマーン・カーン様なんだったよね

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:17:23 ID:FKUdTjy0
>274
一瞬にして、フレデリカのイメージが反転した?!
なんというか、可愛さ余って憎さ百倍、怨み骨髄、そんな感じになった!

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:28:28 ID:Ch0gBnc2
投下しても大丈夫かな? 15:35ぐらいに…

作品:ファイナルファンタジー[

人物:スコール・レオンハート

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:30:56 ID:jG+TNvb7
>>268
自分は馬鹿にしているとまでは思わんかったが
作者があまりにもバサラを表面的にとらえすぎてるんで
何か違うんじゃね?とは思った。




278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:38:54 ID:Ch0gBnc2
反応がないし、雑談で盛り上がってるので今日はパス。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:39:22 ID:w9umjSIX
>>275
上手いのは、あのドタバタ騒ぎに乗じて強襲降下艇もフレデリカが乗ってきた小型艇もぶっ壊したってことだな。
これでSF超兵器による一方的蹂躙って方向を自ら封じ込めた。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:41:34 ID:q9MN7eQf
けど、電話一本でなんでもデリバリーしてくれるから
チートってレベルじゃ・・・・

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:44:20 ID:2F3ZXps8
反応ないからパスってなんだそりゃ…

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:47:27 ID:jbnJdDPt
原作比で別人にしか見えないからその辺りはいい加減改善して欲しいなぁ

>>281
自信が無い事の言い訳

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:47:37 ID:swlvHToS
>279
その後既に数隻の小型艇が送り込まれてる


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:51:18 ID:nMUrZ+5f
>>279
護衛と物資を送ると言ってたから、封じ込めたとは言えないんじゃないか?
護衛と物資を送れるってことは強襲降下艇や小型艇なんかも送れるって事だろ?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:51:38 ID:m4dovgsk
やはり宮廷には辻本清美みたいなのがわんさかいるんだろうな
そりゃ誰も信じられなくてルイズを特攻させるしかないだろうね

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:09:53 ID:Gnpo+CnY
>>275
ERを見なさい。
コーディ先生かわいいよコーディ先生。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:17:12 ID:fP/1rgD0
>>286
なんでコーディ先生いなくなっちゃうんだよぅ……

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:17:46 ID:LdKOUe2T
ERとのクロスは…

…無理そうだな

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:25:54 ID:fP/1rgD0
グリーン先生、カーター君、ロマノ外科部長、コーディー先生、ケリー部長。

ERは次々好きなキャラクターがいなくなっていって寂しい。
コバチュがいなくなったらさすがに見るのやめる。

>>288
文章だと医学用語多すぎてワケワカメだと思う。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:28:17 ID:HFscrrgy
ツンデレ和風
http://jp.youtube.com/watch?v=G1Tz6I6GYgc

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:30:35 ID:rOyDfwPk
なるほど、きみの言わんとする意味が、だいたい見当がつきました。
きみは、こう言いたいのでしょう。・・・イシャはどこだ!


普通にブラックジャック先生(とピノコ)を召喚すればいいよのさ
カトレアが治せるかどうかわかんないけどキリコよりはいいのよさ

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:31:47 ID:wOGBBNEJ
BJ先生は外科医だしなあ

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:32:14 ID:oDCiilZx
治療代1000万エキューいただきますぜ

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:35:00 ID:jbnJdDPt
医療技術はハルケ>地球みたいだからあまり召還する面では需要なさそう

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:38:26 ID:zCYagAup
真面目な話、脳移植が出来るほどの医療技術なのにカトレアの病気が治せないってのもな
思うんだがカトレアってタバサママンみたいに特殊な毒でも盛られたんじゃね?

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:40:21 ID:eB5cn39J
「フランケンふらん」のフランさんなら駄目な方向で何とかしてくれそう。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:43:07 ID:q9MN7eQf
スタンドの呪縛みたいなものかも
DIOがスタンドに目覚めた結果、ジョセフの娘のホリーを苦しめたように

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:45:32 ID:LdKOUe2T
普通はカトレアみたいな状態だったら成長するまえに死にそうなもんだよな
弱って動けないとさらに弱るからあの絶妙な体調を維持し続けるのは至難の業

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:47:10 ID:sFXE4Iaq
実は強力すぎる魔法の力が害になってるとか
だから魔法じゃ治せない

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:49:52 ID:3esiV5kK
>>299
あれか
戦うと強い病弱キャラ
弱ってるはずなのに軍艦沈めちゃう魔迅槍のルマリさんみたいな

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:50:47 ID:aynbn797
カトレアの病気なんだけど、遺伝子関連の病気なんじゃないかと思ってる。
魔法で直らないのは、魔法での治療は元の状態に戻すか、治癒を速めると言うことで、
遺伝子に異常があるために、正常な状態には魔法では絶対にならない、とか。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:56:49 ID:7OrqSD1F
少しでも厄介な病気こじらせると>>298みたいになりそうだから
そういう意味ではカトレアってすっごい健康体なんじゃないか


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:57:19 ID:43Liwrjp
>>治癒を早める
なる。ではそれを逆手にとってプルトニウムを吸わせておいて、そいつが水魔法で治癒を受けたら死んでしまった、とかやれるな。
これならビダーシャルに睨まれずジョゼフを殺れる。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:57:52 ID:fP/1rgD0
つまりカトレアさん強すぎる差し引きで病弱だと。
全力をすこしでも出すと肉体の方が方が崩壊して一歩踏み出すと同時に崩れ落ちるのですね。

何という刀語。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:01:43 ID:7OrqSD1F
トニオのパール・ジャムは話題に挙がったことはあるの?
教えて姉妹スレ住人

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:09:32 ID:5zx6ZJRQ
>>305
「ゥンまああ〜いっ こっ これはああ〜〜っ この味わあぁ〜〜っ サッパリとしたチーズに
 トマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!! チーズがトマトを!
 トマトがチーズをひき立てるッ! 「ハーモニー」っつーんですかあ〜〜〜〜
 「味の調和」っつーんですかあ〜っ たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット!
 ウッチャンに対するナンチャン!
 カトレア・イヴェット・ラ・ボーム・ル・ブラン・ド・ラ・フォンティーヌの病気に対する
 トニオ・トラサルディーの「パール・ジャム」!
 ………つうーーっ感じっスよお〜〜っ」

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:10:00 ID:0UH/Zz4O
>>305
確かSSになってたぞ。
カトレアとくっついてたな、なぜか

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:19:58 ID:O0zdGIF/
>>284
 ヤンとしては、ハルケギニアを平和にするためにはエルフと聖地の問題を解決しなければならず、そのためには、
聖地の真実を公表するしかない。
 しかしそれは、ハルケギニアにおける社会的な価値観を破壊することであり、教会の権威を失墜させることであり、
レコン・キスタの大義名分を崩壊させることである。
 それに伴って起こるであろう、社会的暴発を押さえ込むためには、ラインハルトが送ってくれる戦力に頼るしか
ないってことだろう。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:21:08 ID:0LyLUmU+
>305
姉妹スレのまとめにいって
「お嬢様の恋人」を読みなさい。


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:22:25 ID:iZUAv1Hr
カトレアはアニメ版ではかけらも病弱なところは見えないけどな。
おかげで完璧に欠点の無いルイズそのもの、つか他の女性陣もかなうとこなし。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:24:53 ID:m4dovgsk
火魅子伝から久谷

「七支刀持ってるからデルフいらねーや」

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:35:36 ID:w8WNYAfe
上手い具合に、武器を失ったキャラクターが召喚されないものか。
光の剣を失った直後のガウリィとか……

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:37:09 ID:TN8lhylg
・・・ぶっちゃけ、銀英伝の世界と適応出来そうなトコって、ゲルマニアかなぁ?
エルフは、基本人→蛮族だろうし。ロマリアの教皇なんかはどう動くかな。


しかし最新刊を読むあたり、ブリミルは大馬鹿者というよりは、利用された人ってイメージが強いな
聖地云々にしても、もしかしたら厄介ごとをおしつけられただけで、実は何もしてなかったりして。




・・・まぁレコンオワタ\(^o^)/は揺ぎ無いか。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:52:58 ID:IrlBGfMF
>>283
>>その後既に数隻の小型艇が送り込まれてる

たぶん、それを送り込むたび、聖地では疾風怒濤の大騒ぎに。はやくエルフに連絡とってやれよ(w

>>313
>>エルフは、基本人→蛮族だろうし
精霊の力を持ってしても対抗しきれない相手だから、それなりの”敬意”っぽいモノは払ってくれるんじゃないか?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:06:48 ID:/72+6FzV
>>276
ルイズにドローしてみたら……

・フレア
・アルテマ
・バハムート
・エデン

スコール「………」(゚Д゚)

とかは妄想したことあるなあ


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:24:10 ID:m4dovgsk
物質崩壊やエネルギー波を直撃しても気絶するくらいで復活する
地人の兄弟が召還されたら
毎回ルイズの爆発で吹っ飛ばされて落ちが付きそうな気がする

武器屋においてあるのは
なんだか飯が不味くなる剣とか背中にミミズ腫れが出来る剣とか
バルトアンデルスとか

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:26:39 ID:oDCiilZx
ソウルキャリバーから誰か呼ばれたことはある?


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:29:45 ID:Tg2b0PhD
キュルケ「あたしの本名にも、一応『フレデリカ』は含まれてるんだけど…」

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:33:45 ID:/cIrmrEP
キュルケ(中略)ツェルプストー

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:40:51 ID:/X/Iy6MC
>>310
貧乳分が足りない。どこが完璧なんだと。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:45:50 ID:w8WNYAfe
>320
完璧な生物など居ない。むしろ、ヴァリエールの三姉妹は三人セットでこそ完璧な布陣を示すのだ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:46:37 ID:uAjRwANt
>>320
ルイズやエレ姉さんで我慢しとけ、乳の大小に貴賤は無い。

323 :一発ネタ:2008/07/12(土) 18:47:42 ID:Tg2b0PhD
メイドさん お仕事でしょうか パタパタ楽しそうだね
今日の仕事は 悪の王女を 退治に行きます
フルパワー 今日も無敵だ

元歌謎

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:56:12 ID:ZmEZ1gpl
>>162
遅レスだが…ガンスミスなら『ガン・スミス・キャット』からラリー・ビンセント(とおまけのミニーメイ)召喚とか
まあ、工作機械が無いと何も出来ないと思うけど。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:09:40 ID:PRNK6AXb
ガンスミス→工房→旧ザク工房→1日ザク→魔法の少尉ブラスタールイズ
↑この連想が2秒くらいで頭を駆け巡った。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:15:31 ID:hTFEGpZ8
カトレアは血筋の宿業(ブリミルの呪い)に逆らって巨乳になったから病弱なのであって、魔法薬でも手術でもいいから小さくしてしまえばすぐにでも治せるんだぜw

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:17:02 ID:ZmEZ1gpl
…あれ、カリーヌママンも結構大きくなかったっけ…?

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:40:29 ID:hTFEGpZ8
寄せて上げて♪

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:52:55 ID:atFG5Nr1
ママンはヴァリエールの血を引いてるわけではなかろう

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:53:17 ID:u/7dCIFL
ママンはそもそも嫁入りじゃね?

というかアンアンとかイザベラ様とかはどうなんだよw


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:55:46 ID:uAjRwANt
>>326-328
カリーヌ母様&エレ姉さんに刻まれて、
カトレアさんに潰されて、
トドメにルイズの爆発食らってハンバーグにでもされてこいw

……エレ姉さんは風メイジ、カトレアさんは土メイジでいいんだよね?

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:58:33 ID:H/ESEvgF
いまごろびしゃーたる辺りがヤン呼びにぜんそくりょくで走って近くまで来てるんじゃない。
銀英伝のエルフ

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:59:54 ID:teyHwzj+
王家直系の血筋の見極めの決め手は乳なんだよ
シャルロットの乳がイザベラ様より大きければ歴史が変わってたかもしれない

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:08:11 ID:WjB+Fume
亀だが、唄歌いなら剣風帖から比良坂を召喚

「私の歌、聴いてください」→死亡


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:10:37 ID:Sxm8L0iI
>>290
長いこと生きてきたが、花子さんのバンクシーンは始めて見た…やっぱり臭うのかな?かな?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:27:02 ID:2j1+0XP3
小池一夫作品から適当に主人公召喚。
キュルケ「どうしてエレクチオンしないのよ──ッ!?」

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:32:22 ID:pLz6DLY7
>>331を見て、一瞬モンスター・バーガーを思い出してしまった自分は異端・・・まあアレは潰して刻んではさむわけだけど。
・・・ごめん、変なこと言ってる暇があるんだからとっとと書きかけのお話を書き上げます。


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:41:43 ID:iZUAv1Hr
>>334
音楽ねえ。
バイオリン超獣ギーゴン召喚
→ 全員魂抜かれてエンド

339 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 20:43:16 ID:gBN1lJgh
>>336
白髪鬼(ホワイトヘアー・デビル)でしたっけ?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:46:30 ID:dLxJB0L0
>>193
月は一応作中じゃ異次元クラスの超天才設定だけに召喚されて短い時間で自分の身に起こった事を理解して
なるべく自分に都合のいい方向に話を持っていけるかなぁ

生徒「平民だ!ゼロのルイズが平民を召喚しやがった!プゲラ」
月(僕は死んだはず・・・しかし生きている。それにコイツ等の格好からして云々)<超高速で思考を駆け巡らす月
ルイズ「はぁ、何で平民なんかを」
月「平民?違うね。僕は神だ」<文化レベルや魔法のようなものが存在する事を推察して神発言
生徒「プギャー!さすがゼロ!平民は平民でもアホで妄想狂のゴミ平民を召喚しちまったい!ゲラゲラ」
ルイズ「あ〜!何て恥さらし…!もう、変なこと喋って墓穴掘る前に契約するわよ」
月「僕が神だと信じられないというのなら…そうだね。ちょっとこのノートに彼の名前をフルネームで書いてくれないかい?流石に僕も全知全能って程じゃ無いんで」
ルイズ「うわー、こいつ本気で狂人だわ。下手に逆らうと面倒そうだし名前だけ書いてあげるけど以降絶対服従よ!」
月「ククク、僕が平民か神か、もうすぐわかるよ」

月が(何故か持ってた)デスノートにはルイズに手渡す前に既に日本語で『心臓麻痺。唐突に地面にひれ伏し
「真の神の前に自分の愚かさを悟りました!」と叫んだ後、死ぬ』と書かれていたのだった!!
そして40秒後・・・
王大人「死亡確認!」
ルイズ「な!?」
月「どうだい?僕が神だと理解してくれたかな?」

てな感じで自分の力を絶対的なものと演出して精神的に優位に立って神として振舞える・・・かなぁ
中世くらいの文化レベルなら神と名乗るものがそれだけやれば疑うことなんて出来そうに無いし

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:46:48 ID:uWgJqDCY
音楽ネタだと、どうしてもてつをとマジレッドを思い浮かべてしまう…


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:47:22 ID:2F3ZXps8
安西先生ですね。わかります

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:48:55 ID:hTFEGpZ8
>>331
斬って刻んで擦り潰す♪を喰らって鳥山明似のロボットになって帰ってきたぜw
というわけでDr.マシリト召喚キボンヌ

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:51:02 ID:5STAJ7oN
ルイズ「先生…私、魔法が……使いたいです」

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:52:55 ID:nMUrZ+5f
>>341
支配したがるマジシャン=メイジ
怪しげなエスパー=メイジ   な訳か・・・・・・

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:54:19 ID:kwyI1YSy
女神転生IIから「あのカエル」を召喚

問題はベルゼブブ様をどこからつれてくるかだが

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:57:46 ID:q9MN7eQf
いやここはだな、「ちぃ姉さま…私、胸が……大きくなりたいです」にきまっているだろ

あれ、何か焦げくさいぞ・・・・・

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:05:01 ID:ZrnL1BTc
メガテン系は多いのにアバタールチューナーからは誰も召喚されてないね


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:06:32 ID:7F+aWHOy
>>348
つ「食糧事情」
 
メガテンとかだと、卓ゲのリプレイから引っ張った方がキャラもわかりやすい気もするんだがなぁ。


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:10:31 ID:t7QGIRpg
>>340
作者の能力の壁がなあ

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:11:15 ID:9mf5glvN
大好きなカオスヒーローが凍っちゃっててムシャクシャしてきた
なまじ出来もよくて量もそこそこだから
今更二番煎じ覚悟で自給自足する気も出てこないし

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:11:31 ID:kwyI1YSy
>>349
if主人公あたりで考えたことはある
しかしノベライズ版は内容アレだし、かといってプレイ中の脳内補完人格だと三次とどこが違う?となる
人修羅書いてる人は本当に偉いわ

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:12:06 ID:ZrnL1BTc
>>349
喰奴の設定はなあ
仕方ないからギーシュやワルドはご飯になっていただいて

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:12:16 ID:rOyDfwPk
>>340
…ねえ神様、それ以外の魔法って使えないの?
嵐や地震を起こしたり、水の上を歩いたりしてごらんなさいよ
あと一応ハルケギニアって異端審問とかあるのよ?

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:15:04 ID:WQxQRaCu
>>350
そいやデスノの小説版は叩かれまくってたな

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:15:22 ID:uAjRwANt
>>351
こんばんわ同胞。
あそこのルイズはカオスヒーロー共々大好きだった。

あとガキさんやたっちゃんの話の続きも読みたいモンだ……。
どれも元ネタは全然分からんのだが。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:15:56 ID:9mddkWV8
ルイズ自身がサマナーやペルソナ使いってパターンは見ないなあ
GUNP及びネミッサ召喚とか、フィレモン召喚とか…ただフィレモンは美少年好きだからなあ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:16:13 ID:T/JehIK3
>>340
作者より頭のいいキャラは描写出来ん


せめて人並みになってから再チャレンジだ

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:17:18 ID:y6UYngK2
メガテンか・・・
あの世界では一般人はLv1以下、格闘のプロや武装した軍人でLv5くらいだから
駆け出しメイジのルイズはLv1、最高クラスのルイズ母でLv15
妖精エルフがLv20くらいだったからエルフの中でも結構強めのビダーシャルはLv25
こんなもんか?



360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:17:29 ID:4zaAQM5a
じゃあ神は神でも落とし神さまを

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:19:56 ID:WQxQRaCu
>>358
田中芳樹のことですね
わかります

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:20:57 ID:9mf5glvN
>>359
ガイア教徒 とっこうたい LV15(最下位)

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:21:14 ID:kwyI1YSy
>>359
ティターニアやオベロン考えると上位クラスはもっと高いかと>エルフ

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:21:49 ID:ZrnL1BTc
神なら星矢から冥闘士の誰かをだな

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:23:57 ID:7F+aWHOy
>>352
つ「たまきちゃん」
ただし、サトミタダシの存在を抹消したうえだがな!

>>359
トライアングルのコッパゲで15〜18くらいの、
カリーヌママさんを18〜21ぐらいでいーんじゃね?
無理にメガテンのレベルを導入しようとすると相性やら戦術で崩せる部分がなくなりそうだし。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:25:52 ID:807nwT8C
>>358>>361
 その「作者より頭のいいキャラは〜」なんだが・・・
 んじゃ提督の作者って、どんな頭してるんだろう


 対フーケの推理
 アンアン恋文の政治的処理
 アルビオンとゲルマニアの挟撃を撃退
 ヨハネス=シュトラウスやオイゲン=サヴァリッシュ等のオリジナルキャラも出まくるし

 

 まさか、ノボル本人が書いてたりして・・・

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:26:44 ID:nMUrZ+5f
>>340
そもそも何故、デスノートを持っているんだ?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:27:04 ID:U9mJDpC0
ところで、まとめwikiやけに重くね?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:27:23 ID:dLxJB0L0
>>364
女でも容赦なく殴れる一輝兄さんを召喚して尊大な態度を取ろうとするルイズにビンタ

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:27:37 ID:rOyDfwPk
神の盾:ツァバト(万軍)
神の笛:シャダイ(全能)
神の本:エロヒム(神)
名を記すのも憚られる:サタン(敵)

四つのしもべを従えて 主はこの地に来たりたまえり・・・

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:28:47 ID:Iu/Ng57v
ノボル神は輪転機回すのに忙しいんだ。こんなところを覗く暇などあるわけないだろうが!

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:30:22 ID:5STAJ7oN
金色の蝶(フィレモン)召喚して
ルイズ「ペルソナーッ!!」
(我は勇者イーヴァルディ…神の左手、ガンダールヴなり!我は汝、汝は我…力を貸そうぞ)

宝物庫は女王の仮面で雪の女王編に突入

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:32:24 ID:nMUrZ+5f
>>369
一輝兄さん保護欲が強いから最初のほうはきつく当たるだろうけど、
ルイズの境遇が不憫に思えたら全力で守ってくれるはずだぞw

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:32:26 ID:zNwOLXn+
>>366
作者より頭の良いキャラを生み出すことは出来ないけど、頭がいいと読者に思わせるキャラなら出来る。
作者は作品世界の神だからね。
結果を先に考えて、そこから過程を組み立てていけば、まるで神の如く先を見通すキャラを生み出すことは可能だよ。
まあ、プロットをしっかり組まなきゃ出来ないから、そういう意味では提督の作者さんはしっかりしてるよね。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:34:57 ID:T/JehIK3
>>361
最近は出しても駄作ばっかりで非常に悲しい

若いときの勢い無くしたら終わってしまった作家なのだろうか

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:35:55 ID:3Nb2qxum
神さまのつくりかたから召喚で面白そうなキャラはいないかな?

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:36:54 ID:7F+aWHOy
>>357
美少年好きのフィレモンって雁えりか版かよ!
……マッドダイスキ召喚もいいよね!
 
いつの間にかメンヌヴィルが仲間に入ってて
「ずっどおぉーーん! お、俺は給食の揚げパンが大っ嫌いなんだぁーー!」
という和やかな日常とか。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:46:23 ID:ZrnL1BTc
星矢の冥王神話からアルテバランを召喚
タイタンズノヴァで広場をひっぺ返したりグレートホーンでワルドが杖を振るよりも速く攻撃したり

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 21:48:18 ID:t3BNQ2rw
神の左手だの右手だのって聞くと、「手っちゃん」とかアダムス・ファミリーの
「ハンド君」とかが召喚されてる姿を思い浮かべてしまうのは俺だけか?w

どちらも右手だから、やっぱりウィンダールブになるんだろうか?
でも、どっちかって言うと、記す事もはばかられるの方だよね。
手に胸は無いから無理だろ?っていうツッコミは無しの方向で…。w


380 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 21:55:49 ID:gBN1lJgh
神の左手、悪魔の右手って漫画あったね、昔

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:01:58 ID:eaFrdwj9
>>366
作者 乙!
って言っておけばよいのかな?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:04:42 ID:j1+LxQKy
かってに桃天使から桃姫召喚という電波を受信した
白桃丸と切り離さないとデルフ涙目ということだけ想像できた
あと月の声ネタとか

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:09:28 ID:Z9R5J4Lh
>>378
アルバフィカだったらアウトだな。契約のキスしたらルイズが死ぬw

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:11:18 ID:zE40ju4V
>>349
古代ちゃんとか?「運命の女神 アリアンロッドだー」

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:13:25 ID:HkSJWNKc
聖闘士はアテナマンセーだしなぁ・・・

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:17:18 ID:nMUrZ+5f
スペクトラルソウルズのアキラを召喚
というか、ネバーランドに召喚されるのじゃなく、ハルケギニアに召喚された感じ?

まぁ、いくらなんでもルイズは、アキラが希望していたものと違うからって殺そうとはしないだろうw

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:17:22 ID:7F+aWHOy
>>384
危機回避能力が尋常じゃないけど、別の意味で大惨事になりそうな悪寒。
(具体的には父親のうっかりでさらにハプニング)
白刃一閃も考えたけどさらに酷い事になりそうなので取りやめた罠。
 
>>385
世界が繋がってるから新たなアテナの転生に……やめた方がいいな。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:17:40 ID:dLxJB0L0
アテナ(女神)を守る闘士だとか言っても与太話としてマトモに取り合ってくれそうに無いな
力を見れば流石に認められるかも知れんが先住魔法扱いで小宇宙とかは信じてくれないかもしれないけど

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:17:41 ID:Mg+SShMR
世界樹の迷宮のようにキャラクターに人格が存在しないゲームの場合、公式アンソロジーに出てきたキャラクター性はアリなんですかね、召喚対象って。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:19:36 ID:+qpzwc7Q
小ネタ以上はやめた方がいいと思う。
長くなればなるほど無理が出てくるから。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:19:51 ID:B5H2qgUg
>>376

八歳とか。あれの時かかそれの時に飛ばされた先をハルケギニアでしたにすればOKだし

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:24:10 ID:HkSJWNKc
>>386
自分たちの都合のためによばれたってのに変わりはないから余計人間不信が加速するぞ

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:45:23 ID:ZrnL1BTc
>>385
役目を終え自らが死んだと認識した聖闘士なら元の世界へ還すを条件に暫定的な主従関係を了承するかもしれない
にしても今週のハクレイはかっこいいなあ

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:50:40 ID:zE40ju4V
>>387
一閃は人が人を支配する、人の行動を他人が決定することを全否定する真カオス属性だからな。
封建社会に放り込んだらありとあらゆるところで軋轢を起し、でも「俺が扇動して何かをさせるのは
良くない。人の歩む道は自分で決めるべきだ」と革命を始めるわけでもない。
本気で単なるトラブルメーカー。

>>389
ノベライズとかコミカライズとかである程度はっきりしてるのは大丈夫じゃない?
ドラクエとかウィザードリィーとかはそういうところから来てるし。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:52:03 ID:aJbjlRkk
聖闘士は最下級でも強すぎて話しにならんがな…
それでも呼ぶならやっぱ星矢や瞬が当たりかね。

>>393
カミーユ思い出したぜ。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:53:16 ID:HkSJWNKc
>>393
あれは聖闘士版元気玉か?と吹いたwww

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:54:44 ID:OoJE0PJq
>>378
でもそのグレートホーンは何故か遅効性なんですよね
序盤は強いけど後半から新キャラ相手に勝てなくなるんですよね

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:55:45 ID:FNRAiv2o
>>393
転霊波はチート過ぎる。

>元の世界へ還すを条件に暫定的な主従関係を了承するかもしれない
……無理してでもアナザーディメンションやスターライトエクスティンクション、六道輪廻を習得する道を選ぶ気がする。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:56:10 ID:dLxJB0L0
いや、ハスガードの方は最後まで強くてかっこよかったぞ

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:57:41 ID:zE40ju4V
>>397
冥王神話のアルデバランは先々代の牡牛座の黄金聖闘士だよ。
なぜか同じ名前。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:57:45 ID:aJbjlRkk
>>397
誰もが実力を認めてるはずなのに、敵の強さを示すために真っ先に死ぬんだよな。
最初の宮だから丁度いいとはいえ、あまりに不憫だ。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:57:47 ID:7F+aWHOy
>>394
うん、やっぱ一閃はヤバすぎるわw
次に妥当そうなのは……久世聖?真理亜と一緒に呼び出させればそこそこ。
一人だけでも真理亜の「現世でダメならば次の世界で待ってます」発言から、
シエスタが真理亜の転生もしくは曾孫にできるかも知れん。
 
初っ端で仮面被って「メシアを導いた男」とか言えば大抵引っ掛かりそうw

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:58:03 ID:m4dovgsk
そういえばトイレシーンが無いんだが
もしかしてサイトもルイズもうんこしないのだろうか

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:58:26 ID:dLxJB0L0
>>393
既に死んだと認識してるのなら、自分の役目は終わったものとして帰ることに執着しない・・・なんて事は無さそうな気がする
たとえ偶然拾った偽りの命とかだったとしても、拳が動く限り常に自分の魂や小宇宙はアテナの為に!って連中だし

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:59:00 ID:ogchRwcp
>>386
ハルケに召喚されたら異界の魂ですらないから
才人と立場的にも能力的にも大差ないね

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:59:56 ID:pulqKxNO
>403
文章書きとして基本的だが、それは物語を進める上で必要な描写なのか?

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:01:13 ID:HkSJWNKc
>>405
スペクトラルタワーをとおり、アカシックレコードに触れるから異界の魂になるんだっけ

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:02:08 ID:Z9R5J4Lh
>>400
なぜも何もアルデバランって名前はおうし座にある星の名前に由来するんだが。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:05:22 ID:L9SJjPCO
まじかるぽか〜んからゆうま
ルイズ以上に魔法は失敗するし、正論を言っても逆切れしまくりで…
あぁ駄目だ本当にハズレを呼んでどうするんだ

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:05:27 ID:q9MN7eQf
>>389
何ともいえないけど、面白ければいいじゃないのか?
ただ世界樹は公式が地味子とかフロストガン子がツンデレとかでいろいろと飛んでるからな

あとはガンダ印と真竜の剣でステータスMAXってレベルじゃ・・・・

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:05:47 ID:aAT7Vdjc
>>399
冥王神話の黄金はみんなカッコ良く描かれてるからね
原作であれな扱いだった蟹座が冥王神話だと上位のカッコ良さだし


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:06:44 ID:zE40ju4V
>>408
あれってその星座の一等星を名前にしてる聖闘士は聖衣と一緒に名前も継承するとかの掟
があるのかね?

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:09:18 ID:WjB+Fume
>>389
さぁヴぁんといろいろ

ヴがひらがなになんねぇ・・・orz

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:09:21 ID:HkSJWNKc
>>412
手代木のアレンジでしょそれは

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:12:08 ID:Z9R5J4Lh
少なくともデスマスクは絶対本名じゃないw

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:14:56 ID:aAT7Vdjc
仮に聖闘士を呼んだとして聖衣はどうする?
別に生身でもハルケギニアなら脅威となるようなメイジがいないから関係ないけど

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:16:19 ID:D52C3I+t
紫龍なら何の問題も無いな、奴は脱いだほうが強い。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:19:28 ID:fWP0ui7x
とりあえずデルフは武器としてはいらない子になりそう。
聖闘士は基本的に武器禁止だし。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:21:09 ID:nMUrZ+5f
>>407
俺の記憶だと、世界の狭間を通った時にアカシックレコードに触れて強大無比な力を手に入れるってのだと思ったけど。
それで、小雪が未来と真実を見る力と絶大な魔力を、アキラが剣を持つとある程度強くなる能力をそれぞれ手に入れた。

>>416
紫龍ならクロスの有無は問題ない

ただ、もう一度位失明しそうだけどなw

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:21:48 ID:Iy4I4D2f
確か冥王神話のアルデバランは本名ハスガード。
弟子の一人が「いずれ黄金聖闘士になってアルデバランの名を引き継ぐ」と言っていたから、
多分ハスガード以来牡牛星座の聖闘士はアルデバランを襲名するようになったんだろ。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:21:49 ID:d7eRpPQS
>>418
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2197903

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:22:27 ID:9i1jSfxY
デルフが聖衣だった事にすれば…

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:24:16 ID:HkSJWNKc
>>417
まぁ神聖衣だったら着てたほうが強いでしょwww

でも、紫龍はクロスきてると慢心しちゃうから脱衣が必要なのかな、と思ってしまう

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:24:17 ID:FPJ4Nd8p
>>387
そこで、チェーンソーをもった猫娘を召喚ですよ。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:24:26 ID:ZkQh9+CA
スレ違い自重

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:24:40 ID:Mg+SShMR
>422
聖闘士は武器を持たない。唯一の例外は天秤座の黄金聖衣だけ。もしデルフがその一つというなら……

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:25:02 ID:/cIrmrEP
ガンダじゃなきゃデルフいらんだろ

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:25:22 ID:/X/Iy6MC
聖闘士呼ぶなら黄金など劇中で役割を終えて逝った後、女神の導きで
ルイズに召喚されると言う形で転生、女神自身に第2の人生でハルケギニアを
守りなさいとでも言われれば被召喚者がいきなり帰ることは無い筈。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:26:08 ID:FNRAiv2o
>>415
マニゴルドも本名じゃないぞ

>>411
上位どころじゃない。
ハクレイ、セージ、マニゴルド彼ら全員蟹座資格有りだぜ。
しかも追加技もアクベンス以外はみんな対神必殺技だしな。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:26:12 ID:HkSJWNKc
>>426
射手座

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:27:38 ID:8Ml+lhiB
デスマスクといえば、奴さんの本名が気になった黄金聖闘士たちが血眼になってデスマスクの本名を探ったんだけど、結局分からなかったってオチのSSがあったなw
あれのデスマスクはなんであそこまで執拗に本名を隠そうとしてたんだろう……

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:27:43 ID:aJbjlRkk
蟹座スーパータイムもさすがに終わりで、そろそろ主人公の出番だろう。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:28:37 ID:7F+aWHOy
>>426
ケルベロス座、御者座、矢座

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:28:55 ID:nMUrZ+5f
>>428
黄金勢は神に逆らった罰として、死んだ後も魂を封印され永遠に苦しまなければいけない

って、天界編で言ってた

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:30:02 ID:/zAUXoRC
マニゴルドも本名じゃねえしな

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:34:18 ID:eB5cn39J
とりあえずそろそろ善良なスレ住人なら自重するべきだな。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:34:52 ID:X2a/UqLy
というか、現在のハルケギニアの異教徒の扱いって、どんなんなんだろ。
聖闘士とか神に仕える者系のヒトは、イロイロと厄介なことになりそうだ。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:35:22 ID:2F3ZXps8
このスレではよくあること

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:36:15 ID:EXQFiugz
星矢議論って過去ログそのまま張って事足りるんじゃないか

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:39:37 ID:hXhyBQC3
>>426

ペルセウス座、琴座、アンドロメダ座(酌量の余地あり?)、ドラゴン座………

最早れっきとしたザル法である。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:40:10 ID:z2PgMY50
428の条件ならカノンとかどうだろう

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:40:59 ID:Mg+SShMR
ハルケギニアって、ブリミル信仰――偉人に対する信仰じゃないですか。
それとは別に、神への信仰と言うのは無いのでしょうか?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:41:24 ID:/cIrmrEP
>>441
うぐぅ

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:42:03 ID:m4dovgsk
汗はかいているから下着があったのだろうね
つまり水分は汗として排出する

そしてウンコは物質エネルギー変換して魔法のエネルギーに使われるから
メイジはウンコしない

平民用のトイレをサイトは使わせて貰ってるというのはどうだ

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:42:27 ID:Et/rJ87G
>>437
異端審問でじっくりコトコト煮込まれるんじゃないか?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:47:42 ID:7VWvjVVc
トイレ議論はファンタジーにおいては定番だな

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:49:40 ID:Z9R5J4Lh
>>443
そっちじぇねぇw

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:50:45 ID:6Yq6Ty2m
そういえばKey系の召喚は無いな
よし、だったら俺がU-1を

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:51:41 ID:nNypp3xi
>>442
一応ヴァルハラ(北欧神話でオーディンが治める戦士専用死後の世界)とか有るし、
ブリミル自身が始祖の祈祷書のなかで「神から与えられた虚無の力」と表現してるので、
神様自体は存在してるんじゃねーかと思う。

ただほら、キリスト教ってキリスト信仰で普段エホバとか意識してないよね?

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:53:09 ID:nNypp3xi
>>448
どうぞどうぞ

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:54:22 ID:RCIlpM9v
>>449
パウロとかマリアとか、聖人信仰も盛んだしなぁ。
……ん? 窓の外に丸眼鏡のおっさんg

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:54:49 ID:K5SdZDkC
>>449
>ただほら、キリスト教ってキリスト信仰で普段エホバとか意識してないよね?
そんなことは無い、「天にまします我らの父よ」が祈り文句だ。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:54:57 ID:rOyDfwPk
>>449
《父と子と聖霊》の御名において
エイメン

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:01:26 ID:eVNkuoay
聖闘士の技って原子の破壊が基本だから、ルイズの爆発魔法に通じるものがあるんじゃない?

という訳で、召喚した黄金聖闘士に才能を見出され、鍛えられるルイズを希望!!
虚無魔法・基礎の基礎「ギャラクシアンエクスプロージョン!」とか

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:02:09 ID:/+1Ablkt
>>449
あいつらは父と子と精霊がある意味で同一視されていやがるから、ブリミル信仰と同一視するのは難しいと思うぜ。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:04:08 ID:SziqkMiz
>>454
ルイズ「見るといいわ!星々の砕け散る様を!ギャラクシアンエクスプロージョン!!」

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:05:57 ID:J8awpJim
いや してます
ただしミサでも神の名前を出さずに「主」や「父」と呼ぶから
信者じゃないと神のことだと気付かなかったりする
(ちなみに名前はヤハゥエ ヤーベ 「在りて在る者」「私は在る」だけど
 聖書の朗読が名乗りの部分の日じゃない限り読まれない)

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:08:25 ID:Sk02OeEq
聖人は信仰ではなくて崇敬な。崇拝でもない。
どう違うのかは解らんが、カソリックの知人に散々言われた…。


車田繋がりでスケバンあらし召喚…。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:09:31 ID:CNcBGcFU
iPhoneを買いに並んでた時のことです。
突然、お巡りさんが一緒に並んでたアンリエッタちゃんに職質してきました。
僕は、「彼女は日本語が堪能ではない。」と伝え、代理しようとしましたが、ダメでした。
日本の法律では、全裸で外を出歩くことは認められていないからです。
 
やがて、パトカーに乗せられ、連れて行かれそうになるアンリエッタちゃん…。
そのあまりのストレスからでしょうか、アンリエッタちゃんは奇声を発すると
遠巻きに僕らを見つめてた行列に向かって、襲いかかりました。
制止しようとする警官の方々を振り切り、阿鼻叫喚のセックス地獄が始まってしまいました。
 
すると、どうでしょう!男の精液の匂いを嗅ぎつけ、ワルド兄貴まで現れてしまったではないですか!
アンリエッタちゃんに搾り取られ、力尽きた男達の、だらしなく広がった括約筋を
更に押し広げるようにワルド兄貴は犯していきます。

しかし、この時、奇跡が起きました。
生気を失った男達が、ワルド兄貴の濃密な精を受け、息を吹き返したのです!

お互いに生き返ったことを喜びながら、
人々は口々にワルド兄貴の偉業を褒め称えました。

すぐ真後ろに、二周目に突入しようと

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:11:37 ID:NbOPtZ8f
>>458
むしろあれだ、岡田繋がりで影技から召喚を。
……ってかあれ、話の展開ってどーなってるん?

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:12:16 ID:GLwESc6k
下町でバカンスを楽しんでるブッダとイエス召喚の流れですね
わかります

動物に嫌われたい望みがヴィンダールヴだから
実現不可能になってへこむブッダとか
ラグドリアン湖どうにかしてくれって言われて
とりあえず割ってみるイエスとか

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:14:25 ID:vjYQKeVw
>>453
エイケンと申したか。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:15:13 ID:NbOPtZ8f
>>461
……多分何かが違う気がするのでこのツッコミに意味があるのかは知らないが、
海を割ったのはモーゼな。
イエスがやったのは嵐を静めることと湖の上を歩くこと。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:16:12 ID:ulRadxtc
創価学会は日蓮を崇拝しているようで池田大作個人のファンクラブだな

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:17:05 ID:ku26rhDk
>>463さまは「聖おにいさん」なるものをご存知で?

466 :463:2008/07/13(日) 00:20:38 ID:NbOPtZ8f
>>465
もちろん知らない。
ちらほらとたまにこのスレで話題に上がってる気もするけど、
探してみる気すらない。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:24:04 ID:ulRadxtc
じゃあツッコむのは野暮ってもんだな

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:40:07 ID:9M7/2ymD
>>434
アテナはフォローしないんだろうか

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 01:05:25 ID:/z0xZ2cf
とりあえず>463の白毫を押しまくってみますか。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 01:09:03 ID:SziqkMiz
>>468
ゼウスやアポロンみたいなアテナより上位の神の決定だからな。
アテナが必死に頼んで、女神の地位と地上世界の支配権をアルテミスに譲る事で、やっと青銅5人の命を助けてもらえた訳だから、
どう考えても黄金勢を助けるのは不可能だな。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 01:10:02 ID:1A3G7ier
型月系の英霊召喚物でこんなやつないかな?

やつらの能力は信仰が基盤。
「信奉者が存在しないハルケギニアでは、能力の
ほとんどを封じられる」
みたいな感じで。
蔵が空になったギルガメッシュとか、目隠し不要の
メデューサとか。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 01:15:05 ID:Fqdd3hCL
信仰つか、知名度的なもんだったような
どっちにしろ型月は鬼門だ

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 01:17:07 ID:dt8enImF
型月系は専用スレ行きだな。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/13(日) 01:52:00 ID:TvkkW6PX
>>1にもあるように、型月系は禁止。

誘導
型月のキャラがルイズに召喚されましたpart5(実質part6)
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1214004971/

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 02:00:05 ID:uT2lVogC
それよりも『零狼伝説』んとこの帝王(女帝)イザベラ様VSギースルイズの戦いが読みたいかも。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 03:22:35 ID:tN9exhKX
>>431
トゥルーネームを知られたら呪詛され放題だからそれを恐れたのでは?
現代的に換言するならデスノート使われ放題か。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 05:38:42 ID:eXxBXDOW
初投稿です
FE蒼炎の軌跡よりアイク召喚
自分でもこれはどうかと思うので見たくないと一言いただければ投稿やめます
今日の夜当たりに予定しています

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 05:51:54 ID:SziqkMiz
>>477
アイクはシグルドの次に好きな主人公だから見てみたい気はするが、
作者本人がどうかと思う物は投稿しない方が無難だぞ?


まぁ、もしかしたらただに釣りかもしれないが・・・・・・

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 05:59:50 ID:OG4TaArm
>477
まずsageろ、話はそれからだ。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 06:15:20 ID:2Gsj4huS
>>477
どうかと思うなら避難所でやれば

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 06:44:18 ID:n54iZAij
>>477
自分でもこれはどうかと思う
ってのがどこなのかによる。
話の流れとかならともかくキャラクターの人格が変とかだったらやめて

482 :481:2008/07/13(日) 06:45:03 ID:n54iZAij
キャラクターの人格が改変
だったすまん

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 07:04:46 ID:b7rL/k28
それはもう避難所うんぬんじゃなく他所でやってくれ
避難所はそういう場所じゃないから

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 07:42:00 ID:aCYKGwFs
聖闘士ネタだが、射手座やアンドロメダ座など、一見武器に見えるものを使ってる連中についてだが…
アレらは全部“装身具を使った戦闘技法”なんだそうだ。

後付設定(でも公式らしい)だけどな!

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 07:45:15 ID:KRXJQHtJ
隔離スレでやれ。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/9616/1215000738/

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 07:47:10 ID:eXxBXDOW
初投稿なので俺Tsueeeeeeee!なことになってないか心配でして

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 07:47:34 ID:ey2BScpS
>>470
原作版から呼べばいいじゃない。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:13:44 ID:AE0/Z3zu
だからsageろっつーの!

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:26:43 ID:wm7OUWbc
ここじばらく、投下が急に減った気がする

SS新人作家には敷居の高いスレになったんだろうか

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:26:50 ID:n54iZAij
二連続でsage無いんじゃ荒らし認定でいいか?

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:36:37 ID:IKZtiJHS
>>489
書き手にとって魅力のあるスレじゃなくなったって事だろ

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:52:37 ID:ukNk9L4g
>>489
GIFT・チキ・鮮血・プレデターと避難所への投下が続いているからね。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:53:16 ID:a0oR/cI7
1週間も経たずに過疎ったとか言ってる奴なんなの?
遅筆でごめんなさい

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:55:43 ID:AE0/Z3zu
>>492
それらの作品はもともと避難所に投下されてたものだろ

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 10:07:41 ID:8AUJHH0O
>>446
メガネが必要だよな

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 10:10:34 ID:wm7OUWbc
>>495
 どうやって使うのか教えてくれ

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 10:11:57 ID:WRU//64z
>491
どう考えても雑談厨がウザいからだろ
ss投下中にも割り込んだり投下直後にも雑談したりウザい連中ばかりだし

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 10:43:34 ID:n54iZAij
>>446
柔らか巻紙とまでは行かなくてもそれに類するものは有りそうだね
白い小さな幻獣とかも

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 10:51:36 ID:eDBYh676
>>354
トルネードに巻き込まれ死亡
地震に巻き込まれ死亡
隕石の直撃で死亡
突然の地割れに巻き込まれ死亡

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 11:10:08 ID:R8/z4sps
・・・この程度の返しを考えるのに一晩かかったのかw

頭弱すぎwなんて無様なオコチャマだwww

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 11:12:15 ID:7BXgTRt2
なんという偶然ッッ!
ドイルだったか元ネタは

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 11:13:03 ID:dSIzek/n
試験前及び試験期間に突入ってのもありそう
俺がそう

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 11:32:59 ID:aCYKGwFs
>>394
一閃は覇王の鎧手に入れてしまったのが決定的だったな…。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:04:15 ID:EPCw14Ar
ロボこみからす鈴木ロボ子召喚

「何これ・・・・・・・人型のゴーレム?」
「ゼロのルイズが平民召喚しやがったぁ!」
「でも・・・・・・・・すっごい可愛い」
「ルイズが・・・・・あの平民の美少女とコントラクトするのか」
男子一同&コッパゲ前屈み

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:11:03 ID:kWBtR7qi
てかその場でコッパゲに殺されるだけだろ
ノートごと焼かれてな
ルイズに名前を書かせたということは、そいつの魔法ではなく正体不明のマジックアイテムの能力
しかも自分で書かなかったことからして、名前を知らない相手は殺せないと想像できる
ならば危険なマジックアイテムに魅入られ狂った平民を殺すのを躊躇う理由はない
仮に読みが外れて犬死にしても、生徒からの情報でオスマンがなんとかしてくれるだろうってな
自分に従えと言い脅迫していることからすれば、手当たり次第に皆殺しにする快楽殺人者ではなく生かして手駒に使うタイプ

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:18:42 ID:EPCw14Ar
神様召喚なら「天空戦記シュラト」からシュラトかラクシュ
創造神と調和神もってかれて天空界涙目

「マイティソー」よりソー・・・・・・・はありがちなのでロキ召喚
ジョゼフと相性良さそう

「かみちゅ」よりゆりえさま
話が進めんな ひたすらのんびりゆったり

「包丁人味平」よりカレーの神様鼻田香作

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:34:36 ID:2c5ZLDju
ロボットいうても、ご飯しか食べられないあのロボはキツいな

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:37:33 ID:alYLyISl
ハルケギニアでご飯は調達できるのか?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:45:10 ID:+VAhHDHY
亜取アキラ召喚

ワルキューレに空中コンボを決めます

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 13:41:21 ID:h12WzHK1
>>505
月があれだけ必死に自分がキラであることを隠そうとしてたのは何だったのかって話だわな。

皆の前に立って「俺が神」なんて言う訳ないっての。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:05:33 ID:TdcHN8Ch
>>506
最後は麻薬中毒で廃人になってんじゃないかw

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:07:24 ID:Bw1FgrJC
>>340 >>505
デスノート……あの話、月がもっと良心的な人間だったら、どう変わっただろう?
つまり、自分のために他人を利用しようとか、自分の身を守るために他人を殺そう
とかしない奴だったら?
もっとも月自身も、自分がいずれ非業の死をとげることは、覚悟していたようだが。

またデスノートが、もっと制約の少ない代物だったら?
具体的には、「他人を踏みにじって喜ぶ人間や、自分のために他人を犠牲にしてはば
からない人間、他者に理不尽な要求をして平気な人間はすべて死ぬ」といったことが
可能だったとしたら?

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:08:01 ID:eQM2fN6D
>>509
作中、生身最強のお人か
イカルガンを喚ぶとしたらやっぱり乗り物と一緒じゃなきゃキツいよな

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:08:18 ID:8MeLgxVl
>>512
物語にならない気がするw

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:11:44 ID:HgDmGiRO
>>具体的には、「他人を踏みにじって喜ぶ人間や、自分のために他人を犠牲にしてはば
>>からない人間、他者に理不尽な要求をして平気な人間はすべて死ぬ」といったことが
>>可能だったとしたら?
先進国の人間は全員死亡しますね。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:15:58 ID:Bw1FgrJC
>>514
ま、確かに、悪人の存在し得ない世界では、物語のプロットはほとんど
成立し得なくなるだろうが。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:23:50 ID:EPCw14Ar
>>512
人間という種そのものが滅ぶ

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:30:25 ID:bvMAA8lQ
なんか星新一あたりの1ページも行かずに終わる
ショート・ショートみたいなネタだな

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:36:23 ID:Bw1FgrJC
>>518
ご存じかな? 実際に星新一に、「ある特定の条件に合った人間すべてを殺せる機械」
というネタの話が有った。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:40:02 ID:jIlsmwtJ
某所にあった、日本がハルゲキニアに召喚された話で、日本外交団へのトリステインの回答



1、栄光あるトリステイン王国王政府は、ニホンの要求に対し、断固たる回答を行う。

2、ニホンの要求する平和友好条約の締結および相互不可侵条約の締結は、これを拒否する。

3、トリステイン王国王政府は、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール公爵令嬢の拉致監禁に関してニホンに正式な謝罪と賠償を要求する。

4、ニホンは、上記の事項に対し、以下の賠償行為を可及的速やかに行うべし。
  
  a、神聖不可侵な王家を侮辱した行為に対する賠償金70億エキューの支払。
  b、今後、トリステイン王国王政府の指名した内政官にその内政を統括せしむべし。外交権はこれを認めない。
  c、今後、トリステイン王国王政府の派遣する徴税官による以外の一切の徴税権を認めぬべし。
  d、その軍事力を、すべてトリステイン王国国王陛下に譲渡すべし。また、ニホンの統帥機構の存在は認めない。
  e、ニホンおよびその影響地域におけるブリミル教以外の宗教の存在を認めぬこと。
  f、ニホン国王および、平民どもによる傀儡政府は、栄光あるトリステイン王国王政府に絶対の忠誠を誓い、
    ニホンはトリステイン王国の一部であると宣誓すべし。

5、以上を受諾しない場合は、天なる始祖ブリミルにより付託された神聖なる王権への反逆と見なし、神罰の鉄槌が下るであろう。




このあとメイジの歴史は終わった

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:40:20 ID:CbN3k+OI
「アウターゾーン」だったらデスノート(前・後編)の二話で終わる話だぜありゃ

ミザリィ召喚しても文庫版最終回みたいな話しか思いつかないや

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:50:37 ID:qHWkjQ4Y
>>512
確実に人類種がほろぶよw
生まれてくる時に母親に苦痛という犠牲を強いてるんだぜ、ついでにその後養育の負担まで負わせるんだから例外なくあぼんだよw

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:53:29 ID:ydSEPZ1B
>>522
それが申し訳なくて泣きながら生まれてきた俺は間違いなく助かる

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:58:36 ID:Bw1FgrJC
>>520
ぜひ読んでみたい、どこに有ったのか教えて下さい。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:00:13 ID:ivjYY700
朝陽の中へ 火葬

でググれば幸せになれるよ

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:02:09 ID:v8XKHnh/
>>524
黙ってろカス。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:02:34 ID:J7xSB55X
>>524
朝陽の中へ て名前のブログ

微妙にスレ違いだから、この話題は自重

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:03:34 ID:IKZtiJHS
微妙にスレ違いで済ませる程このスレは終わってたのか
明らかにスレ違いだっつーの

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:09:08 ID:qHWkjQ4Y
>>523
残念ながら泣きながら生まれてくる赤子はまずいないぜ
ありゃ生まれてから泣くんだ、泣くからには呼吸しなきゃならんからな、少なくとも数秒からの誤差がでるよ

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:10:21 ID:b20swdNq
>>524
あの作品はイザベラ様がかわいかった。

アンアンとイザベラ様が入れ替わってる作品とか無いのかな?

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:12:57 ID:zZAlGBnL
善良なスレ住人ならそろそろ自重

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:19:59 ID:eQM2fN6D
もうこのスレはSSの投下とその感想以外のレスは全面禁止にしたらいいんじゃね?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:22:08 ID:ZLKk4QeD
カバカッバ・・・・

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:28:07 ID:nxkRNq8Z
>>524
作者 乙!
こんなところまで出てくんな

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:33:54 ID:KRXJQHtJ
だから外部の話は隔離スレでやれよ。
巣から出てくんなヴォケ!

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:35:13 ID:E8Dx8HB0
>>532
その結果書き込みが少なくなりいつの間にか自然消滅していったスレがある

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:36:37 ID:Fqdd3hCL
多少の雑談を交えないと衰退しかねんからなぁ
常駐してる連中と自治厨が空気読めなきゃいつまでもループする話題やけど

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:37:06 ID:0kab+pjY
妙な、雑談が多いから、荒れるんだろ?

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:38:39 ID:CbN3k+OI
西村京太郎か君は。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:38:39 ID:zZAlGBnL
雑談するのはかまわないとおもうけど、
スレとまったく関係のない雑談は自重したほうがいいと思う。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:38:58 ID:AfQ396Sw
荒れている内はまだいい。
荒れることすらなくなったスレは正しく廃墟だからな。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:43:48 ID:ydSEPZ1B
マクロスFよりケータイくん召喚。
なんか色々模様が出ておもしろーい、とグネグネやってるうちに黒く変色、電池切れで死亡。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:45:15 ID:1kFPks9E
夏だねえ。
みんなカキ氷でも食べてクールダウンしないかい?

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:48:02 ID:Fqdd3hCL
涼しげになるキャラを召喚してくれぃ・・・・・・

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:48:19 ID:CbN3k+OI
雪見だいふくが食いたいんだが、あれって夏場は販売してないのか?
どこ行っても売ってない。
あの天上の美味を誰か食わせてくれ。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:52:48 ID:E8Dx8HB0
ルイズが雪見だいふくを召喚しました。
クラスメイトたちはルイズが召喚した使い魔が生き物や道具ですらないただの食べ物だったので大笑い。
ルイズ超涙目


※雪見だいふくは後でスタッフがおいしくいただきました。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:54:07 ID:AfQ396Sw
>>544
0マンから電子冷凍機

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:54:07 ID:eQM2fN6D
>>544
稲川淳二
だと実在の人物だからアウトか

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:56:11 ID:ydSEPZ1B
まとめに雪だるまみたいの召喚されてたような。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:57:07 ID:0kab+pjY
>>544
変わったところから召喚するなら、「かまいたちの夜」の主人公とか…






551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:57:51 ID:78ol/TPK
投下中の割り込みがどうこう言われてるけど
長文じゃなきゃ支援と変わらのじゃね?

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:58:59 ID:0kab+pjY
>>551
投下するのなら、支援するよ(内容によって)

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:59:32 ID:8uQfl9yE
投下してる側からしたら
「もしかして歓迎されて無い?」
とか不安になるだろ

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:59:58 ID:KB6lb2ON
もう夏休みのところもあるのか

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:01:26 ID:VCdNhKZv
ドクターマリオが召還されました

「よし、ワルドを入れて同じ色四つ!」

ぷよーん

ワルドの偏在と本体が消滅しました

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:02:59 ID:EWfzpQkV
せいぜい試験休みだろ?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:03:14 ID:zZAlGBnL
>>551
肝心なところでCMが入ったときのような気持ちになって
興が削がれる。読んでる側としては。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:03:24 ID:n6EetmH9
投下後に何の反応もないのが作者的には一番つらいです。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:04:09 ID:zBjJ+kOD
>>544
らんまの九能校長

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:11:32 ID:YQfX7Pnx
>>544
愉快なミルさんとか?

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:11:52 ID:EPCw14Ar
>>558
つらいのぅつらいのぅ ほんとうにつらいのぅ

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:17:10 ID:NbOPtZ8f
>※雪見だいふくは後でスタッフがおいしくいただきました。
これがツボに入ったのは俺だけか(苦笑
後このスレ、別にSS投下用のスレじゃないんだぜ?
(投下中に割り込むなっつーのは同意だが)

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:22:03 ID:QWnRj1pV
>>562

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:27:11 ID:m0SJY68i
>>563
元々ただの雑談スレなんじゃなかったっけ?

565 :562:2008/07/13(日) 16:29:08 ID:NbOPtZ8f
>>563
んー、時々出る「雑談完全禁止にしろ!」
てな論調がまた上にあったからねー。
何事も程度問題であって、極端はどっちにいったって
ロクなこたないと思うんだが。
「SS投下専用のスレじゃない」とした方がよかったかな。

後、前半と後半は全く無関係な話題です、ハイ。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:29:17 ID:0kab+pjY
>>562
ここは、投下用のスレだぞ。忘れるな。わかってるだろ?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:30:18 ID:a0oR/cI7
完全に投下だけだと書くほうも見るほうも面白くないよな
同じ目線でやりあうから面白い気がする
投下中に雑談すんなってのは同意だが

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:31:34 ID:0kab+pjY
雑談するとこがあるだろ?

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:33:42 ID:a0oR/cI7
だからそれがここだろ
「投下用」と「投下専用」は全然違う

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:35:03 ID:E8Dx8HB0
雑談専用のスレが他にあってもここである程度は雑談したって良いと思う。
雑談完全禁止は寂しいし何より衰退する元だから。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:35:13 ID:0kab+pjY
>>569
避難所見て来い。話はそれから聞いてやる。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:36:46 ID:a0oR/cI7
>>571
お前さんがここのテンプレ読んで内容を理解したら見てくる

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:38:05 ID:1DcNtC8w
避難所はあくまで避難所。
どう頑張っても本スレにはなれない。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:39:03 ID:0kab+pjY
「・雑談、SS、共に書き込む前のリロードは忘れないでよ!ただでさえ勢いが速いんだから!」

「・議論や、荒らしへの反応は、避難所でやるの。約束よ?」

この二つが矛盾してるから、おかしくなる

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:40:40 ID:1DcNtC8w
>>574
雑談と「議論・荒らしへの反応」が同一になってるお前の頭の中がおかしい。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:41:00 ID:AfQ396Sw
もうこんな不毛な話やめておっぱいについて語ろうぜ

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:42:05 ID:FdKOCRFr
ルイズのおっぱいは駄目だな
小さすぎて駄目駄目だ

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:42:40 ID:E8Dx8HB0
>>574
普通の書き込み⇒ここでもOK

荒れるような書き込み⇒非難所へGO

ってことなのでは?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:43:06 ID:AfQ396Sw
>>577
何を言うか!
ちっぱいにはいっぱい夢が詰まってるんだよ!

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:43:18 ID:0kab+pjY
シエスタのが最適かな

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:46:10 ID:E8Dx8HB0
ルイズが「胸の話題は本スレでも非難所でも禁止よ!!
べ、べべ別に嫉妬とかそんなんじゃないんだかんね!!わかった!?」
と申しております

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:47:02 ID:iXfQz2XV
デコ様の程よく発育したおっぱいこそ至高

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:47:29 ID:a1TPYAbO
さっき姉妹スレまとめのアヌビス神の
おっぱいソムリエの活躍を読んできた所なんだぜ

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:48:33 ID:v7Rt1+jY
大きい胸には夢が詰まっている。
小さい胸は夢を与えているから小さいのだ。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:50:19 ID:EWfzpQkV
じゃ、わたくしはベアトリスのツインテと小ぶりなおっぱいを堪能しています

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:51:40 ID:ku26rhDk
タバサ(68)
ルイズ(76)
モンモン(80)
マチルダ(?)
シエスタ(83)
アンアン(84)
キュルケ(94)
テファ(胸革命)
8組のバストを選ぶとしたら
君ならどれが好き?

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:52:16 ID:AfQ396Sw
>>582
765プロから平賀P召喚と申すか

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:53:27 ID:YQfX7Pnx
>>577
貧乳は文章として描くならなかなかよろしいのだが、
絵としてみた場合に無難にバランスがとれて面白みがないんよね。

巨乳でありながら、全体のバランスを崩さないように書くというあたりが、絵として面白いと思うのだよ。

逆に、文章としてみた場合直観的に劣情を誘うおっぱいが小さいというのは、
それ相応に魅力を伝えるための工夫があって面白い。

ひんにゅー教徒向けの文章は、面白みがないので却下だが。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:54:19 ID:0kab+pjY
シエスタ(83)
モンモランシー(80)
アンアリエッタ(84)
この辺りかな

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:55:23 ID:m0SJY68i
お前ら胸の話題になったとたんはっちゃけ過ぎだろw

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:55:56 ID:zBjJ+kOD
誰か姉妹スレのワルドを呼んできて。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:56:08 ID:ydSEPZ1B
だからおっぱいなんてものは都市伝説だと何度言えば(ry

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:56:20 ID:AfQ396Sw
>>590
おっぱいが嫌いな男子なんていません!

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:57:54 ID:0kab+pjY
>>590
素直になれよ、同胞

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 16:59:16 ID:8MeLgxVl
俺はおっぱいが好きなんだ!貧乳も巨乳も胸革命もすべて等しくおっぱいなんだ!

でも確かに文章で書くと巨乳ってどうも表現に個性がだしにくいよねw

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:01:24 ID:4nKCIT7W
人は自分に無い物に憧れる。
……大きな胸に悩むカトレアさんは、妹の慎ましやかな胸に憧れているのかもしれません。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:01:34 ID:a0oR/cI7
とりあえず避難所は見てきた

>>586
タバサ(68)

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:02:25 ID:m0SJY68i
>>593-594
OKわかった
ではタバサ嬢のまな板は俺が貰っていこう

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:05:06 ID:xO9mqkDM
ちゃんとリロードしないから…

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:05:15 ID:HoBJsBno
ルイズに聖闘士を召喚させる場合、主な問題点は3つ。

1、強すぎてパワーバランスが崩れる。
2、ルイズの使い魔になるのを承諾するとは思えない。
3、デルフの出番がない。

1、に関してはむしろゼロ魔キャラを強化させるより聖闘士を弱体化させるべきだろう。
原作にもハーデス城の結界があるし。世界設定を変えればいい。

例えば、五千年前、ハルゲニアの存在を知ったハーデスが聖地にある『扉』から軍勢を送り込んできたため、
ブリミルは『扉』を閉じ、冥闘士対策に世界全土に異世界の戦士の力を削ぐ結界を張った。

という設定にして、聖闘士の実力をワルドなら対抗できるレベルにまで下げれば問題ない。
そしてルイズのピンチとかの限定的な条件の時のみ、ルーンが輝いて本来の力を発揮できるとか。
それなら万単位の軍を相手にしても大丈夫だろう。
蟹座などの即死系の技を持ったキャラでもある一定以上の実力者相手にはダメージを与えないと効果が薄いことにすればいい。
タナトスだって耐えていたんだから、そんな設定があってもおかしくはないだろう。

2、に対してはアテナに使える彼らがおとなしく使い魔やるとも思えないので、いっそう召喚された時のショックとかすでに受けていたダメージが原因で
一時的な記憶喪失にしてはどうだろうか?
さすがに記憶がない状態で異世界に来たなら当面の衣食住の確保のためにとりあえず使い魔をやると思う。
ワルキューレに殴られて小宇宙の燃やし方を思い出し、フーケのゴーレムに踏み潰されそうになって記憶を完全に取り戻すという流れにすれば
元の世界に変える方法を探すことを条件で使い魔を続けてくれるだろう。
個人的には更に他の虚無の使い魔に冥闘士を召喚させて、聖地にある『扉』を開くことを目的にする冥闘士とそれを阻止する聖闘士という構図にすれば面白そうな気がする。

3、は無視するという選択肢もあるが、あえて出番を与えるなら武器以外のものにするしかない。
ドラゴンの盾のような腕につけるタイプの盾なら両手も使えるし、武器じゃないからアテナも文句は言わないだろう。
加えて聖衣は異世界ではアテナの加護が届かないからとか適当に理由をつけて防御力を大幅にダウンさせるか、
最初っから聖衣なしにすればデルフにも出番を与えられる。

このように設定をいじれば(弱体化、記憶喪失など)聖闘士だけではなく、大概の作品をクロスできると思う。ようは筆者の工夫と発想次第だろう。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:05:19 ID:j3sh606a
勝昭wwwwwwww

602 :610:2008/07/13(日) 17:06:08 ID:j3sh606a
スマン誤爆

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:08:02 ID:1DcNtC8w
>>600
>3、デルフの出番がない。

ムウが召喚されました。

「聖衣の修復をしたいが材料が無い…
 おや、こんなところにオリハルコン製の剣が」

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:10:11 ID:ltNhVCn4
イザベラ様のお胸が丁度よろしいかと。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:12:40 ID:0kab+pjY
>>600
問題点解決 例

2、圧倒的な力を見せるとか
  ルイズの爆発やコルベールの魔法

3、必要無いと思う。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:17:03 ID:xO9mqkDM
>>603
聖衣の残留思念とかと共鳴して喋るようになるのか

607 :512:2008/07/13(日) 17:19:13 ID:Bw1FgrJC
以前から、「少しでも悪い事をすると、即座に、かつ100%強烈な報いが帰ってくるため、悪人は存在し得ない。」

「一切の不平等が存在せず、能力どころか容姿も含めて、生まれてからの行いですべてが決まる。才能や天分といっ
たものは存在せず、生まれつきの美貌も存在しない。また、どんな大金持ちの家に生まれても、それによる恩恵は
一切無い。自分が働いて稼いだ金で贅沢をすることは許されるが、親から貰った金で贅沢をすることは許されない。」

また、
「金と権力は、それに対する欲望を持つこと自体が罪とされている。従って、金を欲しがれば欲しがるほどどんどん
貧乏になっていくし、権力を欲しがれば欲しがるほどどんどんみじめな境遇になっていく。ただし例外はあり、何か
価値有る事を成し遂げるための道具として、金や権力を求めることは許される。」

「善良な人間が不運に見舞われる事は、決して無い。また、他人のせいで自分がひどい目に合うことも、決して無い。
つまり天才とか人災といったものが存在しない。ただし、自分のミスで自分がひどい目に合うことは有る。」

ただし、
「どんな小さな身勝手もわがままも許されないし、『清く正しく美しく』以外の生き方は一切許されない。それ故に、
エゴイストや怠け者は、子供のうちにすべて死んでしまい、生まれる子供の半分近くが、大人になることができない。」

そんな世界を舞台にした物語を空想したことがある。さすがに、この設定でプロットを造ることは難しかったが。

結局面白い話になりそうなのは、「その世界に我々の世界から飛んでいった人間」の話と、「その世界で、自然や動物
相手の仕事をする人々」の話か。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:19:42 ID:q5q1fhpU
>>600
えっと……ここってテンプレ通り過ぎると比較的嫌われるよな?
アレって、キャラが変わってるのに行動が同じだとクロスの醍醐味ゼロだからだと思うんだが、
原作と同じなテンプレ展開にするために設定に手を入れて弱体化や記憶喪失って、
ものすごーく本末転倒じゃねぇの?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:23:15 ID:0kab+pjY
>>608
性格がチェンジがしてなちゃ、OK

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:26:34 ID:eQM2fN6D
強さにしてもどこぞのてつをよろしく思いきり飛ばして爽快感を出せばいいんじゃないか?
要するにおもしろければ無理して変えなくてもってことで

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:36:34 ID:Fv+WhxD6
>>600
設定は読み手が決めるもんじゃねーんだよ

612 :アオイツカイマ:2008/07/13(日) 17:45:00 ID:Kk9hkT8u
さて、10分くらいしたら9話投下しますよ。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:50:03 ID:0kab+pjY
支援。待ってました。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:51:00 ID:LM1TwwER
>>525
100話近くあるので読む気なくしたけど一話あたりの量は少ないな

615 :アオイツカイマ 1/6:2008/07/13(日) 17:54:12 ID:Kk9hkT8u
 パーティは、城のホールで行われているらしい。そこに、ルイズたちも最後の客として参加している。
 けれど、私は1人で月を見ている。
 私には、この城の人間の考えが理解できない。明日、死ぬとわかっていて浮かれる気持ちが分からないし、ルイズたちのように明日死のうという人たちと顔を合わせて冷静でいられる自身もない。
 来るんじゃなかったな。そんな思いが心に浮かんでくる。
 戦争をしている国まで出向いて。そこで、これから死ぬ人たちと顔見知りになって、何もしないで帰る。
 ルイズには、王女が皇太子に送った手紙を取り戻すという任務があって、その護衛に子爵がついてきて。私には何もない。

「ショウコ」
 呼びかける声に振り向いて。私は泣いているルイズがいることに気づいた。
 どうしたのかと聞く私の胸に、ルイズは無言で飛び込んできた。
「いやだわ……、あの人たち……、どうして、どうして死を選ぶの? わけわかんない。姫様が逃げてって言ってるのに……、恋人が逃げてって言ってるのに、どうしてウェールズ皇太子は死を選ぶの?」
 自分たちは明日、貴族派『レコン・キスタ』の総攻撃で皆殺しの目に合うだろうと彼らは笑っていたという。
 ルイズも別に他人の死に冷静でいられたわけではないのだと知って。だけど、私は言う。
「貴族だから。じゃないかな」
 かつてルイズは、敵に後ろを見せない者を貴族と呼ぶと言ってフーケのゴーレムに立ち向かおうとした。
 それは、ゼロと呼ばれ誰にも認められなかった少女が意地になって言っただけの愚かしい行為だったのだけど。今のアルビオン王党派も似たようなものなのではないかと私は思うのだ。
 私が何を言いたいのか理解したのだろう。ルイズは傷ついた目で私を見上げて、だけどっ、と続ける。
「愛する人より、大事なものだっていうの? 残される人たちの気持ちはどうなるの!」
 その言葉もまた、そのままルイズに返るものだ。ルイズを愛するものがいないなんて私は思わない。
 今ここにいることを、ルイズの家族が知ったらどう思うだろう。
 思い返してみれば、ここまで無事に来れたのはただの幸運でしかない。そして、無事に帰れるという保障もない。
 王女に頼りにされたと舞い上がっていたルイズの行動は、彼女を大切に思う人たちの気持ちを踏みにじるものでしかない。
 同意と優しい慰めの言葉を期待していたのだろうルイズの眼は裏切りに傷つき、何も言わず身を離しこの場から立ち去っていった。

 残された私も、与えられた部屋で休もうと踵を返しかけ、いつの間にか近寄っていた子爵に肩を叩かれた。
「きみに言っておかねばならぬことがある」
「なんですか?」
「明日、僕とルイズはここで結婚式を挙げる」
 思いも寄らない言葉に、私は絶句する。明日には、ここは戦場になるのだ。人が死んでいる隣で結婚式を執り行う気でいるというのか。
「是非とも、僕たちの婚姻の媒酌を、あの勇敢なウェールズ皇太子にお願いしたくなってね。皇太子も、快く引き受けてくれた。決戦の前に、僕たちは式を挙げる」
「ルイズはなんと言って?」
 同意したのかと問う私に、しない筈がないだろうと子爵は笑う。
「明日の朝すぐ、女子供が乗った艦がここを離れる。きみは出発したまえ。私とルイズはグリフォンで帰る」
 三人は乗れない。だから先に行けという子爵に私は首を振る。
 だけど、私にルイズを置いていくという選択肢はない。
 だから私はこう言う。
「それなら、今から式を挙げたらいいんじゃないですか?」




616 :アオイツカイマ 2/6:2008/07/13(日) 17:56:15 ID:Kk9hkT8u
 礼拝堂で、私とギーシュ。そして、媒酌人を務めるウェールズ皇太子が新郎と新婦となる2人を待っていた。
 他に人はいない。みんな明日の戦の準備に忙しく、皇太子も早めに式を終わらせなければ今夜は徹夜になる。

 今夜中に式を挙げてしまえばいい。という私の言葉に、最初子爵は難色を示した。もう夜も遅いのだから、ルイズも皇太子も休んでいるだろうというのが、その理由。
 だけど、決戦の直前に城に残る危険を冒してまで明日に回す必要はない。ルイズの命を危険に曝すほどの理由にはならない。そこに異を唱えさせるつもりはない。
 そして、子爵は渋々だけど同意し、もう休んでいる皇太子の居室に剣を持った者や他国のメイジである自分が行くのは問題があると言って私からデルフを取り上げルイズを起こしに行った。
 正直、その理屈はよく分からないものだったのだけれど、反論する理由も思いつかなかった私は皇太子を呼びに行き、礼拝堂に行こうとしてギーシュのことを忘れていたなと彼を起こしに行った。

 扉が開き、いつもの魔法衛視隊の制服を着て何を思ったのかデルフを背負った子爵と、借り物の枯れない花のあしらわれた冠と純白のマントで着飾ったルイズが入ってきた。
 戸惑っているようなルイズの表情が気になったけれど、だからといって嫌がっているようなそぶりも見えず、私はただ2人を見守るしかない。
「では、式を始める。新郎、子爵ジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルド。汝は始祖ブリミルの名において、このものを敬い、愛し、そして妻とすることを誓いますか」
「誓います」
「新婦、ラ・ヴァリエール公爵三女、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。汝は始祖ブリミルの名において、このものを敬い、愛し、そして夫とすることを誓いますか」
 皇太子の詔に、しかし続く誓いの言葉をルイズは口にしない。
 助けを求めるように私を見つめ、そして皇太子に呼ばれて子爵に顔を向けたルイズは「ごめんなさい」と呟いた。
「ワルド、わたし、あなたとは結婚できない」
 それは、皇太子には以外な言葉であったはずだが、さして驚く様子もなく。しかし、子爵は怒りに顔を歪めた。
「……緊張してるんだ。そうだろルイズ。きみが、僕との結婚を拒むわけがない」
「ごめんなさい。ワルド。憧れだったのよ。もしかしたら、恋だったのかもしれない。でも、今は違うわ」
「世界だルイズ。僕は世界を手に入れる! そのためにはきみが必要なんだ!」
 唐突に、繋がりのないことを言い出して掴みかかる子爵にいつもの余裕はなく、その目には狂気を感じさせる光があった。
「子爵……、きみはフラれたのだ。いさぎよく……」
 見かねた皇太子が伸ばした手を子爵は撥ね退け、ルイズを睨みつけて言う。
「ルイズ! きみは始祖ブリミルにも劣らぬ、優秀なメイジに成長するだろう! きみの才能が僕には必要なんだ!」
 叫ぶ声には熱い情熱のようなものが込められていて、だけどそこに相手を思いやる想いはない。
「子爵! 今すぐにラ・ヴァリエール嬢から手を離したまえ! さもなくば、我が魔法の刃がきみを切り裂くぞ!」
 皇太子が杖を抜いたのを見て、ようやく子爵はルイズから手を離す。
「こうまで僕が言ってもダメかい? 僕のルイズ」
「いやよ。いま分かった。あなた、わたしをちっとも愛してないじゃない。あなたが愛しているのは、あなたがわたしにあるという、在りもしない魔法の才能だけ。誰があなたと結婚なんかするもんですか」
 ルイズが怒りと共に吐き出した言葉に、子爵はそれまで感情をあらわにしていた顔が仮面だったかのように無表情になり、そして唇の端を小さく曲げ。私は胸騒ぎを覚えた。
「この旅で、きみの気持ちをつかむために、随分努力したんだが、こうなってはしかたない。目的の一つは諦めよう」

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:56:32 ID:a0oR/cI7
支援

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:57:11 ID:06CxRq5z
支援仕る

619 :アオイツカイマ 3/6:2008/07/13(日) 17:58:00 ID:Kk9hkT8u
「目的?」
 首を傾げるルイズに、子爵は哂い人差し指を立てる。
「目的は三つ。一つはきみを手に入れることだ。ルイズ。しかし、これは果たせないようだ」
 当たり前だと答えるルイズに中指を立てて子爵は続ける。
「二つ目の目的は、ルイズ、きみのポケットに入っている、アンリエッタの手紙だ」
「き、貴様……、『レコン・キスタ』……」
 すべてを察したらしい皇太子は、杖を構えて呪文を唱え始める。
 詠唱を終えた皇太子が発動させた風の魔法は、一瞬早く抜き放たれた子爵の手にある剣に吸い込まれて消えた。
「なに!」
「三つ目……、貴様の命だ。ウェールズ」
 予想してなかった事態に驚愕し、動きが止まった皇太子に子爵の剣が振り下ろされ。その剣を私が手にした剣で受け止めた。

「きみの剣は取り上げたはずだが?」
 薄笑いを浮かべ、自身の手にあるデルフリンガーを見る子爵に私も笑い返す。
「私たちの仲間には土系統のメイジがいるのよ」
 この手にあるのはギーシュが錬金で作り出した剣。子爵の行動に疑心を感じた時に作ってもらったものだ。
 もちろん一瞬で作られる物ではなく。
 もしも、私が<<鬼>>でなければ、ルーンがなければ、子爵がデルフを使おうとせず魔法で皇太子を攻撃していれば、一つでも条件が違えば、おそらくは間に合わなかっただろうけれど。
「なるほどね」
 笑いながら振るう剣は『閃光』の二つに恥じぬもので、ルーンの力でそれ以上の剣速をもって振るわれた私の剣は、しかし一合で破壊された。
 ギーシュの作る剣は時間が経つと崩れてしまう半端な代物で、デルフの魔法を吸収する能力の前にはガラスの剣のようなものでしかなかったのだ。
「終わりかね?」
 余裕を持った問いに皇太子が魔法で答えるが、それも剣に吸収される。
「ちょっとバカ剣! なんでワルドなんかを助けてるのよ!」
 ルイズの叫びは私も同意するものだったけれど、デルフは「無茶言うなよ」と返してくる。
 意思を持って話すことができても、剣はただの道具に過ぎない。持つものに逆らうことなどできないのだから。
「ただし、それは使いこなせればの話だ。悪い事は言わねえ、さっさと俺を相棒に返しな」
 忠告するデルフを子爵は鼻で笑う。デルフがどういう剣か知らない彼には、そんな忠告はハッタリにしか聞こえないだろうし、今から教えても信じないだろう。
「自分の剣で死ぬがいい」
 振るわれる剣を私は避けられない。ルーンなしの私の身体能力は子爵と互角。だけど、何のためらいもなく子爵が解放する<<剣>>の瘴気はルーンの加護のない私の動きを鈍く縛る。
 こんなところで死ぬのか。そう思った私を誰かが突き飛ばして、その誰かが私の身代わりになって斬り倒された。
 上げかけた悲鳴を私は飲み込む。斬られたのが人ではなくギーシュのワルキューレだと気づいたから。
「邪魔だな」
 左手に杖を抜いた子爵は、それをルイズの隣に移動し更に六体のワルキューレを錬金したギーシュに向ける。
「やめなさい! ルイズを巻き込む気? あなたの婚約者でしょう!」
「ああ。残念だよ」

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 17:58:56 ID:0kab+pjY
支援

621 :アオイツカイマ 4/6:2008/07/13(日) 18:00:05 ID:Kk9hkT8u
 私の制止に意味はなく、皇太子が新たに唱える呪文もデルフに打ち消され、魔法の稲妻が撃ち出される。
「させるかぁーーーっ!」
 その稲妻を追い、その輝きを私は切る。右腕を刃金と成し一本の剣に変えると同時に発動したルーンの力が、それを可能にした。

「なんだ、その腕は?」
 驚く子爵に、デルフと同じものだと答えてやる。まったく同じ物ではないが本質は同じである<<剣>>は子爵の魔法を打ち消した。
「なるほど……。さすがは伝説の使い魔だ。そんな奥の手を持っていたとはな」
 それでも、余裕を失わない子爵は杖を構え呪文を唱える。
 いまさら何の魔法をと思う私は、子爵の体が分かれ四つの分身を生み出すのを目にした。
「偏在かよ。俺と相棒の右手の近くじゃすぐ消えちまうぜ!」
 デルフが笑い。子爵も笑う。
「ああ、その通りだ。だから、『ガンダールヴ』と戦わせようとは思わないさ」
 言葉と共に分身がルイズたちに向かう。とっさに追いかけようとした私は本体に阻まれ、皇太子が唱えた呪文はかろうじて一体を捕らえただけに止まる。
 ギーシュがワルキューレを応戦に向かわせ、ルイズが呪文を唱える。
「逃げなさい。2人共!」
 逃げて逃げ切れるものではないと、理解していても、私にはそれしか言えない。
 そして、ルイズの呪文が完成し、いつか見た失敗の爆発が分身の一つを消滅させた。
「え? 消えた? わたしの魔法で?」
 上手くいくとは自分でも思っていなかったルイズは、驚き状況を忘れた。
 だけど残った分身は、ワルキューレを容易く蹴散らす。
 斬りかかる剣を杖で受けたギーシュは、しかし剣の勢いを止めきれず肩に刃を食い込まされることになる。
 そして、もう一体の分身はルイズに杖を向けて呪文を唱えて彼女を吹き飛ばし、気絶したルイズに止めの魔法を唱えようとしたところで、もう一体の分身と同時に消滅した。

「バカじゃねえの?」
 そう言ったのはデルフリンガー。偏在は本体と同じ能力を持った分身を作る魔法。分身の持つデルフも同じ能力を持たされていたなら自滅するのは当然の理。
 そんな事も分からなかったワルド子爵。分からなくなっていた彼は……。
「おおおおおおーーー、おおおおおおーーー」
 杖を捨てて、剣を振るった。
 その身は浅黒く染まり、右半身に刺青のように浮かぶ文様。そして、琥珀色に輝く右目。
 剣からは、黒い蒸気のような目に見えるほど濃くなった瘴気が溢れ出していた。
「剣に……、飲まれた……」
「みてーだな」
 のんきに答えたのは、剣自身であるデルフ。どうにかならないのかと問う私に、どうにもならないと彼は答える。
 ガンダールヴのための剣であるデルフには、他の人間が持った場合の事が考えられていない。持つものが剣に飲まれたなら、その者が死ぬのを待つしかない。
「どういうことだい? ワルド子爵はどうなったんだい?」

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:01:00 ID:MRPUpEGS
支援します。

623 :アオイツカイマ 5/6:2008/07/13(日) 18:01:36 ID:Kk9hkT8u
 尋ねてくるのは皇太子。今ここでそんな事を聞いてくる余裕があるのは事態を理解していない彼1人。
「あそこにいるのは剣鬼。<<剣>>に憑かれた鬼です」
 剣鬼と成った子爵は獣の雄たけびをあげて、かつて『閃光』と呼ばれていた頃を軽く凌駕する速度で切りかかってくる。
 迎え撃つのは同じく鬼であり、ルーンの加護を持つ私の右手の剣。
 鬼と鬼。魔法が使えない者と使えなくなった者。剣も同じくカタチを持った混沌。互角の条件を覆すのは剣に込めた意思。
 人を斬ることに恐れを持ってしまった私が、ただ殺すために剣を振るう剣鬼に勝てる道理はない。
 それでも打ち合えているのは皇太子が援護の魔法を撃ってくれているからで、しかしデルフの守りを潜り抜ける魔法の一撃がつける傷は、人の身では致命傷であっても鬼の肉体にはそうではなく、そしてどんなに深い傷も剣の力が癒してくまう。
「本気を出せよ相棒。こいつはもう人間じゃねえ」
 子爵の手に握られたデルフの言葉に私は答えられない。
 そんなことは、わかっている。だけど、頭で分かったからと言って簡単に割り切れるようなら、最初から悩みはしないのだ。
 このまま続けていれば皇太子の精神力が尽きて、私は斬られるだろう。そんな、あきらめに近い思考が脳裏をよぎった時、彼女が目を覚ました。

「ショウコ!」
 その声に込められた感情を私は理解する。それは、フーケのゴーレムに立ち向かったときの決意と、私に血を与えるために自らを傷つけたときの労わりに満ちたそれ。
 一瞬、声の方を見た私は、ギーシュに抱き起こされ杖を構え呪文を唱えるルイズに気づき、その一瞬が作った隙を突かれた私の右足の腿を長剣が貫いていた。
「相棒!」
 デルフの声が遠い。
 痛いとは思わなかった。ただ熱いとだけ思い、だからこそ気を散らすことなく剣を振るうことができた。剣鬼の追撃の一撃で止めを刺されずに済んだ。
 だけど、この傷は致命的。私自身にもだが、それ以上に自分1人では上体を起こすこともできないでいるルイズにとってだ。
 どうにかしなければと、思考は空回りしてついに、その瞬間が訪れる。
 ルイズが何の呪文を唱えたのかは知らない。ただルイズの魔法はいつもの失敗の爆発を起こし、剣鬼はルイズとギーシュを視界に納めた。
 ルイズは死ぬ。それはもう確定した未来。穴の開いた私の足は、剣鬼に立ちふさがることを許してくれず、精神力を使い果たした皇太子では死人を増やす結果にしかならない。
 極度の緊張による錯覚が、時間の感覚を狂わせる。ルイズたちが、恐怖に顔を歪め。剣鬼が、ひどくゆっくりとした足取りで、2人に向かう。
 私は、このままルイズが殺されるのを見過ごすのか。それは嫌だ。ダメではなくて嫌だ。私はルイズを死なせたくない。頭に浮かぶ想いはそれだけ。
 もう剣鬼は私の剣の届く範囲の外にいるけれど、そんなことは関係ない。
「打ち抜けっ━━」
 私の右手の本質は、自在に形を換える混沌。私の戦う意志に反応して剣の形をとっていたそれは、遠間からですら届く長い長い槍へと変じて、剣鬼の背中を貫く。
 海淵に眠る混沌の落とし子そのものであるがゆえに、それが可能。
「その一点を穿てっ━━」
 槍は、剣鬼の心臓を貫いた。だけど、そこで終わらない。鬼といえど心の臓を貫かれて生きていられる道理はないのだけど。そこにいるのは剣鬼、剣に支配され動かされる人形にも等しいモノ。
 だから、槍を剣に戻して踏み出す。足の痛みなど感じない。足が思うように動かない? それがどうした、私は鬼で伝説の使い魔だ。
 模倣するのは、私の知る最強の剣士。鬼をも断つ神懸かった剣の使い手。
「海石榴」
 放つのは牛の首をも一撃で断ち切る断絶の技。模倣に過ぎぬ技も、人を超えた力を与えられた今の私なら、鬼の首を断つ。

624 :アオイツカイマ 6/6:2008/07/13(日) 18:03:14 ID:Kk9hkT8u

「ワルド……」
 転がった子爵の首を見つめるルイズの呟きが宿す感情は悲しみ。
 彼の死を悼んでいるのか、裏切りに傷ついているのかまでは、私には分からない。どちらにしても、今はこれからの事を考えなければいけない。
 右手を元に戻し、首のない子爵からデルフとを鞘を取り戻し。
「やっと相棒の手に帰ってきたぜ……、ってもうちょっと喋……」
 鞘に収めて皇太子に向けて言う。
「お願いがあるんですが」
「なんだい? きみは命の恩人でもあるから大抵の事は聞いてあげたいが」
 命の危険を運んできたのは私たちなのだけど、それは口にせず。
 では、遠慮なく。と口にする私の頼み事は、私たち3人をトリステインの王城に運んでほしいというもの。
 私たちは明日、いやもう今日か、の朝に出航する艦に乗ってこの大陸を脱出することになっている。だけど問題はその後だ。逃げ延びた人々は、それぞれ散り散りに逃げて身を隠して生きる事になる。
 そこからは、私たちは自分たちだけで帰らなくてはならなくなる。
 片足に穴を開けて、どうゆうわけか元に戻した右手が動かなくなった私。左の肩を剣、デルフで傷つけられたギーシュ。そして、深い傷ではないものの、魔法で吹き飛ばされて、全身に打撲を負ったルイズ。
 応急手当ぐらいしか時間的余裕がない以上、正直なところ、この3人で無事に帰りつける自身はない。
 皇太子は護衛をつけようと言ってくれるが、それは遠慮する。理由は信用できないから。
 別に子爵のように貴族派に裏切ることを心配しているわけではない。今この城にいる人たちは皆ここで死ぬ覚悟をしている人たちで、そういう人たちが、決戦から逃げるに等しい私たちの護衛をよしとするだろうか?
 最初から脱出する予定の女子供に私たちの世話を負担するのは心苦しい。
 だから私は願う。ウェールズ皇太子自身に、私たちを送り届けてほしいと。
 彼は言う。他でもない自分が逃げるわけにはいかぬと。だけど、こう言っては何だけど彼の事情は私の知ったことではない。
 私は、私たちにとって何が最善なのかを考え口にしただけなのだから。
 ついでに言えば、子爵との戦いで精神力を使い切った王子が残っても大した戦力になるとも思えない。
 どの道、ここでの皇太子の死には意味は無いと最初から思っていた私は、そのことを遠慮なくぶちまけて、ルイズがまた王女の想いを持ち出してきて。
 その後、彼が何を思いどう決断をしたのか私は知らない。彼は、一度私たちを置いて父王であるジェームズ一世に会いに行き、そして戻ってきた。
 結論として、私たちは皇太子と共に、大陸を脱出したのだった。

625 :アオイツカイマ おまけ:2008/07/13(日) 18:05:01 ID:Kk9hkT8u
 その一
 その頃の出番の無かった人たち

 最初にそれを見つけたのは、タバサの使い魔の風竜だった。
 キュルケとタバサを乗せて飛ぶ風竜が、何かに興味を惹かれたことにタバサが気づき、そんなタバサにキュルケが気づいたのである。
 二人と一頭の見下ろすそこを、急ぐでもなく走る一台の馬車。
 いつもなら、そんなものに興味を持たないキュルケが馬車の御者に話しかけてみようと思ったのは、
その馬車に見覚えがあり、わざわざルイズたちを追いかけていったのにすぐに引き返さなければならなくなった苛立ちを誰かにぶつけたい気持ちがあったからである。
 シルフィードと名づけられたタバサの使い魔が聞けば、散々タバサに愚痴を言っていたくせにと思うだろうが、キュルケにそんな自覚はない。
 タバサの感情を読むことにかけては右に出るものはいないと自認するキュルケは、タバサが自分のいう事のほとんどを聞き流していることを知っており、強引にここまで運ばせたことにも特に不快感をもっていないと理解していた。

 閑話休題

 シルフィードを馬車に並走させて御者に話しかけると、その人物はやはり体調不良を理由に休暇をとっていたミス・ロングビルであった。
「ミス・ツェルプトーにミス・タバサ? どうして、こんな所に?」
 そんな事を尋ねてしまったのが運のつき。怒涛のようにルイズの婚約者への不満を口からあふれ出させる。
 わざわざついて行って助けてやった自分たちへの冷たい態度。女の魅力が分からない。発育不良の幼女趣味の変態。
 いちいち、それは大変でしたね等と相槌をうってしまう人のいいミス・ロングビルはさらに不満を引き出してしまい、もっとじっくり話したいと考えたキュルケはタバサと共に馬車に乗り移り、そしてもう一人に気づいた。
 それは白い髪と蒼い瞳、七歳位の少女であった。
「この子は?」
「遠縁の子なんですけど、学院を見てみたいと駄々をこねられまして」
 苦笑と共に語られ、少女を観察してキュルケは違和感を感じる。
 ぼんやりとこちらを見つめる少女には、なんというかタバサに似た他人への無関心さを感じる。とても、我儘を言うようには見えないのだ。
「あなたは、どうして学院に行きたいの?」
 尋ねてみると、「梢子ちゃんに会いにいきます」と答えが返ってきた。
「ちょっ、ナミ。それは黙ってなさいって」
 などと、ミス・ロングビルの慌てた声に、なるほどと納得する。
 しかし、ショウコか。とキュルケは考える。
 つきあい難いルイズと適当な距離を保ってそれなりの信頼関係を築き、ルイズとあまり仲のよくない自分やギーシュとも上手くつきあう。
 不可解なインテリジェンスソードと、伝説の使い魔のルーンを左手に持つ、異世界から来たと言う少女。
「ミス・ロングビル。この子ひょっとして」
「ええ。わたしのの使い魔です」
 脱力した様子のミス・ロングビルにキュルケは同情する。人間で異世界から来た使い魔などというものを召喚してしまえば、自分だってできる限り隠しておきたいと考えるだろうに、少女にはそれがわかっていない。
「しかし、ミス・ヴァリエールが婚約者と出かけているということは、ショウコさんも学院にはいないのですか?」
 尋ねるミス・ロングビルに、そうよ。と答え、でも用事が済んだらすぐに学園に戻るだろうと付け加える。
 今からルイズたちを追いかけるという選択もあるのだろうが、あまりお勧めはできない。
 男への情熱に突き動かされていない時のキュルケは、冷静で的確な判断力の持ち主であり、何らかの任務で行動しているらしい今のルイズたちを追うのは、どちらにとっても得策ではないと確信していた。
「学院に戻って、ルイズたちが帰るのを待ったほうがいいわよ」
「待つと、どうなりますか?」
「しばらくすればショウコが帰ってくるわ」
 キュルケが問いに答えると、ナミは納得した様子で、「待ちます待ちます」と頷いた。

626 :アオイツカイマ おまけ:2008/07/13(日) 18:06:25 ID:Kk9hkT8u
 その二
 その後の……

 瓦礫の山と無残に焼け焦げた死体が転がるニューカッスル城を二人の男が歩いていた。。
 そこに篭城していた王軍が1人残さず命を落とした戦の二日後である。
 一人は、丸い球帽を金髪の上にかぶり、緑色のローブとマントを身に着けた、三十代半ばの男。
 彼は、『レコン・キスタ』総司令官オリヴァー・クロムウェル。今ではアルビオン皇帝と呼ばれる男である。
 そして、もう1人は左の眼に眼帯をした白髪の額にルーンを刻んだ男。
 いつの頃からかクロムウェルに付き従っていたロウリュウと名乗る男である。
 二人は城内のあちらこちらを探し歩き、ついに礼拝堂であるものを見つけた。
「子爵が! ワルド君が死んでいるぞ!」
「ああ。こいつ、失敗したみてえだなァ」
 彼らが見るのは、首と胴体が離れた男の死体。祖国を裏切り婚約者を裏切り、最後は鬼となって斬られたジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルド子爵。
「むむう。では、件の手紙も見つからず、ウェールズをしとめることもできなかったということかね」
「だろうな。けど、手紙なんざなくても、やることは変わんねえし、王子サマとやらも、どっかその辺でくたばってるだろうさ。生きてたところで……」
 言いかけて、隻眼の男は何かに気づいて、死体を見下ろす。
「どうかしたのかね!」
「こいつは、おもしれえ。コイツ鬼になってから殺されてやがる」
「鬼?」
「ああ。こいつは、ぜひ話を聞かせてもらわねえと、いけねえな」
「では、余がワルド君を蘇らせようかね?」
「いや、コイツは俺の方で生き返らせておくよ。立派な鬼としてなァ」
 そう言って笑い、ワルドの死体を持ち上げる隻眼の男。彼の名は馬瓏琉。隻眼鬼とも鬼一法眼とも呼ばれた鬼族の王であった。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:08:03 ID:ewh4+e4p
しえーん

628 :アオイツカイマ:2008/07/13(日) 18:09:36 ID:Kk9hkT8u
以上投下終了。
支援ありがとうございました。
そろそろ、たたみに入らないといけないけど、原作10巻までしか読んでないので、次は時間がかかりそうです。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:10:14 ID:0kab+pjY
OK。気長に待ってるよ

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:23:53 ID:ffqSEt4Q
乙でしたー

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:59:46 ID:KlaEK1E8
乙ー

ところで雑談とかしてる暇があったら前スレまでに取り残されてる作品をwikiにあげてやれよ。
投下したけど放置じゃそりゃ作者もやる気なくすさ。
ネカフェ住人の俺には時間が無い。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:11:42 ID:q5q1fhpU
乙ー
なぜかワルドのダメさが、ネトラレ男だった原作より加速してるふしぎw

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:16:12 ID:LM1TwwER
>>631
投下した本人がやりゃいいじゃん
俺は読んでる作品しかやらん

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:29:17 ID:AFRk6GJu
>>633
それはマナーとしてなってないと思うんだ。
って言うか二行目が蛇足

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:30:33 ID:aPi3laxA
>>634
お前がやればいいんじゃね?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:33:20 ID:CbN3k+OI
そういえばワッハマンの奴は保管されて無いんだな
投下も冒頭以降されてない様だけど

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:34:57 ID:AFRk6GJu
俺はできないんだ、Wikiを触った事も無い。
最悪破壊する事になるから怖いんですはい。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:37:07 ID:ltNhVCn4
ある作者の独り言。

普段は誰かがwikiにアップロードしてくれているのでそれに任せてる。
でも、過去に一度全くアップされないことがあって、凹んだ。
それでも次の話を投下したときにはまとめてアップロードされてた、嬉しかった。

書き手とはそんな単純な生き物なのです。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:45:42 ID:X2MZIDzt
投下中に○○召喚とか、○○まだかなとか言われるとすっごいへこむ。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:50:50 ID:ZSDUbI3P
投下した直後に自分が投下する遥か以前の作品の談義に花が咲いたりすると枕を濡らさずにはいられない。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:56:09 ID:99JQZi84
あるまとめたりしてる人の独り言

長文になるので先に結論を言うとはまとめたい作品は自分でうpするのがいいって話

毎日見ている人もいれば一週間に一度しか見ない人もいる
スレの流れが速いと好きな作品でも掲載された事も気づかないこともあった
でそれを防ぐためと気の効いた感想がかけないならせめてうpしようと
全部載せるようにがんばった時期もあったが

正直、作業量はともかく
読まない作品をうpしたり作品や規約に引っかかってるじゃないかと思う
作品の是非を考えるのが辛くなってやめた
そうすると好きな作品がやはりうpされなかったりするので
自分が読むのだけうpするようになった



642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:56:49 ID:RNAxutFB
>>640
たいていそういう状況は前の投下後一時間も間をおいていないとかだから
もしそれを挿してはるか以前と言っているならなら
みんなが感想言い終わってないうちに投下するのが悪い

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:05:36 ID:Kw8R5oJ4
>>631
じゃ、せめてそのあげられてない作品を避難所なりで挙げてやればどう?

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:06:53 ID:BZdiAhNw
勝手な仮定で悪いと言われる >640カワイソス

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:14:50 ID:QgvgE2Nw
そもそもwikiの編集方法すらワカンネ

646 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:16:57 ID:GC9IaHiR
こんばんは。11話が出来たので投下よろしいでしょうか?
今回はちょっと投下手間取るかもしれません。
行とかバイトとか教えてくれるソフトが入った
自分のUSBメモリどこ行ったorz

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:18:31 ID:nxkRNq8Z
>>642
空気を読まずに雑談を続けるヤカラもいるぞ
投下中だけ静かにしていればいいだろうぐらいに考えているのか、投下が終わったらさっさと自分の話題を再開するとか
投下自体がスルーされた感じで作者さんがカワイソウだなと思ったことはある


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:19:03 ID:SziqkMiz
どうぞです

649 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:19:32 ID:GC9IaHiR
それでは、はじめさせていただきます。

使い魔はじめました―第11話―

「随分と買い込んだわねー」
帰路の空の上、パンパンになった袋を見ながら、キュルケが笑った。
武器屋に行った後、サララたちは市場に寄って様々なものを買っていた。
薬草や瑞々しい真赤なリンゴ、不思議な音色を鳴らすオルゴール。
サララは、売り手と交渉して、それらを提示された値より安く買っていた。
この指輪のおかげだろうな、と指先にはめた指輪を撫でる。
家具や建材にも使われる、弾力のある木材を加工したものだ。
幸運を呼ぶといわれて、着けているモノの交渉を有利にする力がある。
「スゴいわよね、その指輪。えーっと……トルネコの指輪だっけ?」
「トネリコでしょ。なにその東方の計算機で敵をぶん殴りそうな名前は」
ボケたキュルケに対して、呆れたようにルイズが訂正する。
「いやァー、凄いのは相棒だぜ! こんなちっこい体なのに、
 俺を振れちまうんだから! おでれーた!」
鞘から出されたデルフリンガーが、かちゃかちゃと鍔を鳴らす。
「ちょっと、相棒って言わないでよ。サララはボクのパートナーだよ」
デルフの言葉を聞いて、スネたようにチョコが声を上げる。
「大体、君が言った『神の頭脳』って何なのさ」
『神の頭脳』、デルフリンガーが、サララに握られた時に言われた言葉だ。
「えー……っと、忘れた」
「何それ、あっきれたぁ!」
ニャアニャアカチャカチャとケンカする一匹と一振り。
ルイズとサララは顔を見合わせて、苦笑いした。
「あはは、二人?とももっとやっちゃいなさいよー」
キュルケはそれを見ながら、からからと笑っていた。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:20:22 ID:nQRqWOwI
支援だ!

651 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:20:36 ID:GC9IaHiR
「……着いた」
学院の門の前に降り立って、タバサが呟く。
「んー! やっぱ空の上は気持ちよかったわねー、ありがとタバサ!」
キュルケが、ぎゅっとタバサを抱きしめて頭を撫でる。
あ、ちょっと気持ちよさそうだ、サララとルイズが一瞬だけ思った。
「それじゃ、今日はこれで解散ね……え?」
解散しようとしたキュルケに、サララが頼みがあると告げる。
実は、このデルフリンガーには魔法を吸収する能力があるようなのだ、と
「へえ? 君、そんな能力があったんだ」
チョコが感心しながらデルフを見る。
「えー……、ああ。そういや、そんなもんもあったな」
本人(本剣)は忘れていたので、一同盛大に呆れた。
とにかく、と気分を持ち直してサララは続ける。
どれくらい魔法を吸収できるか確認したいので、
夕食が終わった後くらいに、どこかに集まって欲しい、と言う。
「そうねえ……じゃあ、宝物庫の辺りでどうかしら。
 あんまり人もいないし、うっかり建物に当たったとしても、
 宝物庫なら頑丈だから、きっと大丈夫よ」
ルイズの言葉に、分かりました、では夕食後に、とサララは言った。

652 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:21:09 ID:GC9IaHiR
夕食後、人気のない広場にサララ達は集まった。
では、よろしくお願いしますね、と言いながら、
ざすり、と地面にデルフリンガーを突き刺す。
「え? 待って。いきなり? え?」
刃の部分を狙ってください、と戸惑う彼を軽く無視する。
「……エア・ハンマー」
早速、タバサが呪文を唱えて杖を振るう。
巨大な風の槌が現れて、彼へと一直線に打ち込まれる。
「ぬわーっ! ……って、あれ?」
吹き飛ばされると思ってデルフが悲鳴をあげた。
だが、風はシュルリ、と刃に触れた瞬間掻き消える。
「うそ、すごい! 本当に消えちゃったよ!」
四人と一匹は驚いて、口をポカン、と開けた。
「あー……そういやあ、こんな能力あったなァー。
 分かったならいいだろ? もう抜いて……」
「さて、私の番ね……、ファイヤーボール!」
笑みを浮かべながら、手慣れた仕草でキュルケが杖を突き出した。
杖の先から、メロンほどの大きさの火球が現れ、デルフめがけて飛んだ。
「へぼぁ! 吸い込めるけど熱いんだから勘弁してくれよ!」
その火球を吸い込みながら彼が情けない声をあげる。
「おほほ、ごめんあそばせ」
じゃ、次はルイズさんお願いしますね、とサララがルイズを振り向く。
「へ、わ、私? でも、私の魔法、失敗だし……」
そんなルイズの言葉に、サララは首を傾げる。
爆発するのも、魔法でしょう? と理由を答えた。
「……はぁ。商人ってのは、ポジティブでこそ、だからなのかしら」
どこか嬉しそうに、ルイズが杖を構える。
「え? 嬢ちゃん、何を張り切って……」
「ロック!」
知る限り、最も短いコモンマジックを唱えた。
爆発しかしないのなら、短いほうがいい。
そう、それがいい。それがグッド。
「ぬわーっっ!!」
やる気を込めすぎたせいか、狙いが反れた。
デルフリンガーの刺さった地面が、轟音を立てて爆発する。
その衝撃で、デルフリンガーが宙を舞った。
ごすっ、という鈍い音がして、彼は塔の上層部に突き刺さった。
「あ……マズい」
「あそこって、ちょうど、宝物庫、よね?」
さぁーっとルイズとキュルケとサララの顔が青ざめた。
タバサも、若干顔が白くなっている。
「ぬ、抜かないと! レビテーション!」
「ちょ、ちょっとヴァリエール!」
焦ってレビテーションを唱えようとしたルイズを、
キュルケが止めようとしたが、時すでに遅し。
爆発がものの見事に宝物庫に命中した。
ビキビキと亀裂が入り、デルフの刺さった部分にまで到達する。
「あーんまーりーだー!」
どこぞの炎の流法使いの戦士のような声を上げながら、デルフが落下した。
「げふぅ!」
そして、地面さんと熱烈なキスをするハメになった。
「……状況悪化……」
珍しく冷や汗を垂らしながら、タバサが呟く。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:21:24 ID:OUuCeP1N
>>646
GO!

654 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:22:00 ID:GC9IaHiR
「どどど、どーすんのよ!」
「私だって、どどど、どーすれば!」
どどどどどどど……
「どどどどうるさいよ! 素直に謝るかごまかすか選びなよ」
チョコが慌てる二人に対して意見する。
「……って、あれ? 何か急に暗くなって……うわぁー!
 ご、ゴーレムだあああああ!」
影が差してきたのを不思議がって上を見たチョコが、
そこに巨大なゴーレムの姿を見て悲鳴をあげた。
30メイルはあろうか、とにかく巨大だった。
ゴーレムは、彼女らの目の前で宝物庫の壁を殴った。
先程、ルイズが魔法で亀裂を作った辺りだ。
殴られた壁には、人一人通るくらいの穴が開いた。
ゴーレムの肩から、影が一つ、ひらり、と宝物庫に侵入した。
「も、もしかして、『土くれのフーケ』!」
昼間に買い物の途中で聞いた怪盗の名を思い出して、ルイズが叫んだ。
彼らが呆然としている間にも、フーケは宝物庫から
何か箱に入ったものを抱えて出てきた。
それから、ゴーレムの肩に乗ると、物凄い勢いで逃亡した。
あんなにデカいのに早いなぁとか、うっかり考えてしまう面々だった。
一番最初に正気に戻ったのはルイズだった。
「お、追わないと! 盗賊を逃がすなんてトリステイン貴族の名折れよ!」
「馬鹿ね! 命あっての物種に決まってるじゃない!」
ケンカをする二人を横目に見ながら、心配なら心配だと言えばいいのに、と
思いながら、サララはガレキの下敷きだけは免れていたデルフリンガーを拾う。
「ヒデーよ相棒……」
デルフの泣きそうな声を聞き流しながら、
さて、大変なことになったなぁ、と頭を抱えるサララだった。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:22:12 ID:d03M5hdv
支援

656 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:23:18 ID:GC9IaHiR
翌朝……。トリステイン魔法学院は、蜂の巣をつついたような騒ぎになっていた。
宝物庫の壁が破壊され、学院の宝物が奪われたのだ。
『魔王の宝珠、確かに領収しました。 土くれのフーケ』
宝物庫の中に、フーケの犯行声明が刻まれていた。
教師達が口々に好き勝手なことをわめいているのを、
ルイズ達四人はドキドキしながら見ていた。
衛兵を責めたり、当直のミセス・シュヴルーズを責めたり、
オスマンがとりなして、場をなごませようと彼女の尻を撫でたら
スベっちゃって気まずい空気になったりしていた。
サララは、いつ呼び出されるかと緊張していたのに、
気がついたのが翌朝とは、どれだけ快眠なんだろうこの学院の教師は、とか
そんなことを寝ぼけた頭で考えていた。
足元では、チョコがあくびをしている。かみ殺す気すらないらしい。
教師には、魔法の練習をしていたら、いきなりゴーレムが現れたのだ、と説明した。
ルイズが努力家であることを知っていたので、教師達は納得してくれた。
その直後、ロングビルがフーケの隠れ家を見つけて戻ったので、捜索隊が募られた。
「……何じゃ、誰も志願せんのかね」
オスマン氏が呆れたように呟いた。
この学院は大丈夫なんだろうか……とサララが頭を抱えたくなった瞬間。
すっ、と隣に立っていたルイズが杖を掲げた。
それを見て、キュルケ、タバサも杖を掲げる。
「き、君達は生徒じゃないかね!」
コルベールが驚いて声を上げた。
「誰も掲げないじゃないですか! それに、逃がしてしまったのは私ですもの!」
どうやら、取り逃がしたことを悔しく思っていたらしい。
「……ヴァリエールに負けるわけには行きませんから」
「心配」
キュルケ、タバサもそれに続く。
そんな三人の様子を見て、オスマンは笑った。
「そうか、では頼むとしようか。ミス・タバサはシュヴァリエを持つ騎士。
 ミス・ツェルプストーは優秀な炎の使い手。
 ミス・ヴァリエールは……えー、と、その……」
褒めるところが思い当たらないのか、オスマンがしばし考えこむ。
「ヴァリエール公爵家の、カリーヌ殿の、あ、いやいや、
 とにかくご息女であり、将来有望なメイジだと聞いておる」
カリーヌ、という名にギトーという教師がぴくり、と眉を動かした。
それからオスマンはサララを見つめた。
「その使い魔であるサララちゃん、じゃったかな? は、
 何でも珍しいマジックアイテムを多数所持しておると聞いておる」
コルベールが興奮した調子で後を引き取った。
「そうですぞ! 何せ彼女は、ミョズ……いえ、何でもありません」
あやうく伝説の使い魔の名を出そうとして、コルベールは慌てて口を閉じた。
「魔法学院は、諸君らの努力と貴族の義務とメイジの誇りに期待する!」
オスマンは四人と一匹に向き直ってそう言った。
「杖にかけて!」
と同時に唱和して、うやうやしくスカートの裾をつまんで礼をした。
サララも慌ててそれに倣う。
「では、馬車を用意しよう。ミス・ロングビル。彼女らを案内してくれ」
「はい、もとよりそのつもりですわ」
ミス・ロングビルは頭を下げた。
早速出発しようと、女五人とネコ一匹は学院長室を出た。
が、サララは足を止めて、準備があるから、とルイズの部屋へ駆け出した。
盗賊相手、一体何が必要だろうか、と頭を回転させる。
足止めをするためのアイテムはアレ、ケガをしたときにアレ、
そうだ、あの武器も用意して、デルフリンガーも連れて行こう。
不謹慎だが、ワクワクしている自分を、サララは感じていた。
「サララ、久しぶりの冒険でちょっと楽しんでるでしょ?」
チョコに言い当てられて、恥ずかしそうに笑いながら、サララは部屋へ入った。
そうして、鍋に手を入れて、目的のアイテムを取り出すのだった。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:24:53 ID:p2md2c/9
支援


658 :使い魔はじめました ◆xq/C1v8U32 :2008/07/13(日) 20:25:17 ID:GC9IaHiR
以上で投下終了です
今までちょっとのんびりしていたので、少し物語の進みを
早くしてみることにしました。
あと、今まで読点を打ってなかったんですが
読みにくい気がしたのでつけるようにしました。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:30:14 ID:Fv+WhxD6
>「ぬわーっっ!!」
テラパパスwww
投下乙です

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:31:33 ID:SziqkMiz
乙でした

>>647
>・興味のないSS? そんなもの、「スルー」の魔法を使えばいいじゃない!
それに関してはテンプレにこうあるから何とも言えない。
テンプレに従ったんだって言われりゃそれまでだから。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 21:10:28 ID:YXf+onGb
>>660
それに関しては
『そのSSは興味ないからウゼー、だから目障りだから(作者や感想共は)消えろ』
という暴論を元にする荒らしを未然に防ぐ為の処置だと思うが

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:46:29 ID:f7Un7ZQ0
雑談を防ぐ手段は無い
テンプレは無力である

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:51:08 ID:TxA24xED
良くも悪くもテンプレ案はベストと行かずともベターなんだから
テンプレ以上の規制をわざわざ此処で四の五の言う必要必要は無いと思う
運営板へGO、でいいんだっけ?

ともあれ乙で、

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:51:52 ID:rDgsKHvi
侍の使い魔のアンアンの手紙イベントの話がないんだけど
だれかwiki使えるひとやってくれ

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:59:50 ID:n2uDzcYn
wikiの編集でお手伝いをしたい、そう思わせるSSを書かないと。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:01:55 ID:dt8enImF
銀魂の銀さんの奴はタイトルが決まらないから
Wikiに登録できないんじゃなかったっけ?

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:04:50 ID:99JQZi84
>>664
だったらその話のリンクくらい自分で調べてもバチは当たらないんじゃないか?

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:14:05 ID:GLwESc6k
はじめました氏投下乙
トルネコとぬわーっでドラクエ噴いたw

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:40:55 ID:TdcHN8Ch
トルネコ召喚したら
つるはしでゴーレムを粉砕できるぞ

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:59:42 ID:eQM2fN6D
嫁と息子から引き離すとはなんて酷いやつなんだ>>669

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:03:20 ID:QLvmzrCe
父さん…サイトだって両親と引き離されているわけで…

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:03:33 ID:xzScvdu+
そういえばトルネコって破邪の剣とか装備出来るんだよねぇ。
ある意味、デルフにとっては最良のパートナーかもしれない。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:06:51 ID:ORwba4Ex
>>671
アニエスは親すらいないわけで

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:11:16 ID:sV98CvWK
>>669
黄金で作られていないと壊れてしまいます。

そして、そのアイテムがあるとモグラが役立たずになる件。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:11:44 ID:nf4mta6h
>>666
Wikiに登録されてる「侍の使い魔-15」の次のページが「侍の使い魔-2」に飛ばされるんだけど

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:26:20 ID:f0/l+f0N
思ったんだけれど、春に使い魔召喚するってことは、雛鳥から親鳥を引き離したり、乳呑み児からおっぱいを引き離したりしているってことなのか?
平民召喚とか以前に非道な行為なんじゃ…

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:28:24 ID:kKDH1klz
>>676
ゲートを通るのは基本任意だから、乳飲み子とか雛は来ないと思う
つうか、そもそもそんなチビっ子のとこに
ゲート開かない気がする

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:28:27 ID:A9NPrAbC
>>676
その手の考察は散々出てるから
過去ログ一通り読むか、避難所の考察スレ行こうな。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:29:34 ID:t+ULv/7N
>>676さん

だからそんな事を気にしていたらゼロ魔は読めないし、SSも碌なものが書けないって散々議論し尽くしたでしょ!!
それが気に喰わないなら、ゼロ魔から卒業するべきでは?

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:33:27 ID:f0/l+f0N
そうだったのかorz 過去ログ読んでくる

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:40:49 ID:vl60KvvM
よく勘違いされがちだが召喚=拉致ではない。サイトがゲートくぐったのは好奇心が災いしてのこと。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:43:55 ID:0mCnUs21
(注意!)

このスレに登場する使い魔は、全て自ら望んで主人に従属することを望んだ者です。
決して拉致・強制労働などではないことを予めお断りしておきます。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:44:24 ID:LngmLPIR
>>681
まるでサイトが悪いみたいな物言いじゃないか

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:46:55 ID:eaL4qXU6
サイトは悪くないよ、只バカなだけ。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:47:07 ID:O/bhPESc
好奇心が災いして得体の知れない鏡に触れてしまったことが、
異世界に拉致られて使い魔という名の奴隷になることに同意したことになります。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:48:10 ID:uIyd1uGy
>>676
拉致するのは駄目でも殺して毛皮剥いだり食ったりするのはOK?
意味が解らん。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:49:26 ID:PyR8CSrG
この流れ…まさに雑談スレ

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:51:29 ID:4m7uuY+n
じゃあ、次元という事でクロノクロスからセルジュまたはキッド召喚。
シャイターンの門は時食いのところに繋がってると言う事で・・・

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:53:37 ID:SMVTY8ih
>>677
つシルフィード

690 :侍の人:2008/07/14(月) 00:54:04 ID:TbQcUNJT
>>666
すいません、その話のタイトルは
「偉い人は常識とか足がかざりとかがわからない」
で決定です。
長らく放置してすいません

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:54:17 ID:sEyTCJsO
ルイズがバッドエンド後のエミルを召喚・・・
マルタと同じ声だからたぶん、大丈夫なはず!!

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:07:15 ID:IzkJIce5
書いてみたけど晒していい?

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:18:07 ID:Xc00Wk1H
どうぞ。と言いたいところだが、その前にクロス先と召喚されるキャラの名前を教えてくれ

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:20:29 ID:IzkJIce5
失礼しました。

『爆球連発!! スーパービーダマン』より西部丸馬(スナイパーガンマ)&ワイルドワイバーンを召喚

です。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:21:27 ID:Xc00Wk1H
どうぞ、投下お願いします

696 :サーヴァントワイバーン01:2008/07/14(月) 05:23:56 ID:IzkJIce5
「ウソや……」
 ここに至ってまだ、彼は現実を受け入れられないでいるようだった。
 幾十の失敗を経て、トリステイン魔法学院の落ちこぼれ、ルイズの召喚魔法は成功した。
 呼び出された使い魔は、人間の少年であった。齢は十かそこらであろう。
 しかし顔立ち、身のこなしに、幼さは感じられなかった。体力と知力と技術と魂とを尽くした、“闘い”を知る者に特有の雰囲気があった。
「ウソや。ウソや。ウソや。ウソや」
 といって、背の低い草の生えた平原に手をつき、呆然とそればかりを繰り返している今の彼には、大した凄みもない。
「魔法学院? 使い魔召喚? 荒唐無稽にもほどがあるわ!」
 不意に爆発。八つ当たりの被害に遭ったのはマリコルヌ。ふくよかな両頬を引っ張られ、フガフガと涙目でもがいている。
「子供だな」
「ゼロのルイズが平民の子供を召喚したぞ!」
「変な格好……」
「黒マントに格好のことでどうこう言われる筋合いはないわいッ!」
 高校生ほどの一団に取り囲まれるという、小学生にとっては“怖ろしい”この状況でも、彼はツッコミを叩き込む。
 そこには勇気というよりは、何か物悲しい、生まれのサガのようなものが感じられた。

697 :サーヴァントワイバーン01:2008/07/14(月) 05:27:19 ID:IzkJIce5
 召喚者ルイズは茫然自失の態。
 「こんなのが私の」「でも留年」「家名だって」などといった葛藤の声が、呪詛めいた響きを伴って唇から漏れていた。
 やむなくコルベール教諭が使い魔召喚の儀式について説明したのだが、少年はまるで納得していない。
「Dr.! Dr.タマノ! 出てこーいっ! えせファンタジーの異世界なんぞこさえよって! また立体映像でワイらのデーター採ろうとしとんのやろ!」
 とうとう虚空に向かって意味不明なことを叫び始めるに及んで、ルイズの中で何かが弾けた。
「五つの力を司るペンタゴン、この者に祝福を与え、我が使い魔となせ……」
 ルイズはゆらりと立ち上がる。ずかずかと大股で少年に歩み寄り、むんずと肩を掴んで振り向かせた。
「仕方がないわ。ええ、そうよ。これは仕方のないことなのよ」
「なんや今取り込み……ひぃ!?」
 ルイズの目が据わっていた。
「むぐ!?」
 次の瞬間。少年は、ルイズに唇を塞がれた。
 十五歳の少女にキスされるという、小学生としてはレアすぎる経験だった。
「なっ、きさっ、何さらし――」
 抗議の声は、またしても遮られた。今度は手の甲を焼く激痛によって。
「ぐあッ!?」
 烙印のように刻まれていく文字列。
「変わったルーンだが、コントラクト・サーヴァントは成功のようだね」
 使い魔の証しを手袋の穴から確認して、コルベール教諭はのんきに生徒達に撤収を呼び掛け始めた。

698 :サーヴァントワイバーン01:2008/07/14(月) 05:31:39 ID:IzkJIce5
「はあ、はあ。何やっちゅうねん……」
 痛みと共に怒りが引いたのか、少年は大分頭の冷えた様子で息を吐いた。
「そういえば、あんたの名前は?」
 ルイズが、今思い出したとばかりに尋ねる。こちらも何やら吹っ切れたようで、先ほどまでとは雰囲気が違っていた。
「ワイは」
 ところで、衆人のうち、彼の所持品について注意を巡らせた者は僅かに二人だけであった。
 コルベール教諭とタバサである。
 しかし二人は、その物品が“武器”ではないこともまた、ただちに看破してしまった。
 手に乗る程度の大きさの、二頭身の人形であった。ゴーレムのように武骨で鋭角的な造型である。
 色は黒を基調とし、青や黄も目立つ。腹には何の変哲もないガラス玉が嵌められていた。
 特筆すべきは、極めて単純ながら何かギミックがあるらしいこと、得体の知れない材質で製作されていることくらいのものだ。
 だが、平民の手慰み、機巧人形とそうは変わらない。
 “差し当たり危険はない”と認識して、コルベール教諭は安心し、タバサは興味を失った。
 だから。
「ワイはガンマ。西部丸馬や」
 ゼロのルイズが、あるいはタバサが召喚した風韻竜に勝るとも劣らぬ、野蛮な飛竜を引き当てたことが明らかになるのは、もう少し先のこととなる。

 古来より玉には、魂が宿るという。
 それゆえ、戦う男は命をかける。
 おのれの宝玉に―。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:34:04 ID:IzkJIce5
短いですが第一話投下終了です。ありがとうございました。
ゼロ魔の方の説明は省きまくってますが、ご容赦ください。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:36:02 ID:Xc00Wk1H
乙でした
途中で筆を置く事無く頑張ってくださいw

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:37:04 ID:IzkJIce5
どうもです。
ワルドあたりで綺麗に終わらせたいですねw

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 07:48:06 ID:U32vAZTY
>>685

クリック→会員登録→料金請求

と同じ流れですね。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 08:37:03 ID:cHjw9/+Y
>>702
いえいえ、

在日の人と友達になる→海水浴に誘われる→北へ

ということです。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 08:50:57 ID:Rxk2CesP
殆どの作品で、召喚のショックに襲われているとはいえ主役・準主役を張れる連中を相手に契約を成功させるルイズ。
有無を言わせぬ性格と、踏み込みの速さと迷いの無さ。
……実はルイズが最強になる可能性を示唆しているのでは? 主に肉体言語で。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 08:57:19 ID:zzhws3p9
>>704
衣食住の提供、しかも実態は着たきり雀、冷たいスープに固いパン、床に藁、という最小限の提供で、
異世界で最強クラスの戦士や魔法使いを隷属させる。

タフ・ネゴシエーターとして政治の世界で活躍する可能性を示唆しています。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:03:05 ID:Xc00Wk1H
>>704
吉田沙保里ばりのタックルでマウントをとるルイズか・・・
新しいな・・・

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:09:27 ID:4ZfuTW9d
そんな人として最底辺な扱いされても、後でちょっとデレてみせればウヤムヤにしてくれるんだから男って単純だわ

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:18:08 ID:fKP4IFkF
セガールに教えを請うて、銃士隊に「俺の教官だった」と恐れられるルイズを(ry

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:28:04 ID:7enPp3KM
姉妹スレのとあるチートキャラはルーンによってチート能力が解除された上、
それ以外の能力自体も弱体化しまくったので
元の世界に返るために仕方なく従っていたな

710 :小ネタ1:2008/07/14(月) 09:44:31 ID:WqcWbwPD
「急募!」
 そんな、ハルケギニアの動物や幻獣たちにだけ伝わる言葉でメッセージが籠められた銀色の円盤が火竜山脈中
腹の岩場に現れたのは、今から30分ほど前の事だ。
 銀色の円盤からはなにやら賑やかで楽しげな音楽が大音量で流れてきて、物見高い火竜や火蜥蜴、極楽鳥達が
円盤の前に集まってくるのに、さして時間はかからなかった。
 集まってきた火竜や火蜥蜴達が音楽に合わせて身体を揺する、音楽に合わせて歌うように吼える、極楽鳥たち
が舞うように飛ぶ。それぞれが、それぞれのやり方で音楽を楽しみ始めたとき、不意に曲調がしっとりと落ち着
いたものに変わった。
 なんだなんだと、動物達が戸惑っていると、銀色の円盤から音楽に乗せてこんなメッセージが流れてきた。
「トリステイン公共職業安定所よ緊急の使い魔募集のお知らせです。
 トリステイン公共職業安定所では、トリステイン魔法学院の使い魔召喚の儀式での召喚に応じてくださる使い
魔の皆さんを募集しています。
 今回募集するのは火系統の動物、幻獣の皆さんです。
 定員は1名。
 やっていただく仕事の内容は、使い魔としての一般的で簡単な業務。情報収集、秘薬の原料の採集の補助、戦
闘時の援護など、能力に応じて。
 契約期間は、召喚者、被召喚者のどちらかが死ぬまで。
 待遇:食、住の保障。
 召喚者についての情報。
 種族:人。年齢:18歳。性別:女。系統:火。現時点でのレベル:トライアングル。最終的に到達しうるレ
ベル:スクエア。
 召喚に応じてくださる動物、幻獣の方は、このゲートに触れてください。
 突然の出来事に戸惑い、ざわめきだす動物達。
 そんな中、1頭の火蜥蜴がゆっくりと円盤に向かって歩き出す。
 その火蜥蜴は成熟した雄で力も強かったが彼のテリトリーの近くには彼よりもさらに大きく強い雄の火蜥蜴の
テリトリーがあったため、彼は雌を得てコロニーを作ることが出来なかったのだ。
 彼が、このままここにいても卯建が上がらないから使い魔にもでもなって一旗あげるか、と思ったかどうかは
分らない。
 とにかく彼は自分の意思で銀色の円盤に触れる。
 すると、円盤は彼を飲み込み、
「御協力ありがとうございました」とメッセージを残して消えた。


711 :小ネタ2:2008/07/14(月) 09:45:37 ID:WqcWbwPD
「急募!」
 そんな、ハルケギニアの動物や幻獣たちにだけ伝わる言葉でメッセージが籠められた銀色の円盤が日曜日の秋
葉原に現れた。
 銀色の円盤からはなにやら賑やかで楽しげな音楽が大音量で流れてくるのだが、それは地球に住んでいる人間
に聞こえる波長の音ではなかったたこと。また、銀色の円盤それ自体が普通の人間の目に見えるものでなかった
ため、誰もその存在に気がつかなかったのだが、銀色の円盤は自らの職務に忠実だったから、楽しげな音楽に乗
せてこんなメッセージを流す。
「トリステイン公共職業安定所より緊急の使い魔募集のお知らせです。
 トリステイン公共職業安定所では、トリステイン魔法学院の使い魔召喚の儀式での召喚に応じてくださる使い
魔の皆さんを募集しています。
 今回募集するのは虚無系統の人の皆さんです。
 定員は1名。
 やっていただく仕事の内容は、戦闘時の召喚者の護衛。平時は使い魔としての一般的で簡単な業務。情報収集、
日常の雑用、秘薬の原料の採集の補助。
 契約期間は、召喚者、被召喚者のどちらかが死ぬまで。
 待遇:衣、食、住の保障。
 召喚者についての情報。
 種族:人。年齢:16歳。性別:女。系統:虚無。現時点でのレベル:‐。最終的に到達しうるレベル:‐。
 そのメッセージは普通の地球の人間に聞こえるものではなかったし、仮に聞こえたとしてもハルケギニアの言
語を理解できる地球人などいるわけもないので、それは意味のあるものではなかった………はずだった。
 修理が終わったノートパソコンを引き取ってきたばかりの少年が現れるまでは。

 才人が呼ばれた経緯ってこんな感じなんだろうかっていう小ネタでした。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:51:51 ID:D5yNtqnQ
繁殖して子孫を残すこと。
これは時として本人自らの命にも優先される、生物としての最優先命題である。

果たして餌が保障されるからといって繁殖相手のいない所に行きたがる野生生物がいるのだろうか?

713 :710:2008/07/14(月) 09:59:39 ID:WqcWbwPD
そうですけど、タバサの冒険だと、外敵から襲われることもないし餌も保障されてるから使い魔暮らしも
悪くないってジャイアントモールと雑談してたような。

現実の野生生物でも、そういう理屈に合わない行動を取る個体は常に一定の割合いるし、
ましてやある程度の知性を備えてたら、こういう気まぐれを起こしてもおかしくはないんじゃないかと。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:05:42 ID:xxc0VDuN
俺たちだって繁殖を捨てて二次元と婚姻を結んでるようなもんじゃん。
アリアリ。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:16:34 ID:xJcQfJC1
>>712
高等な生物になるほど、行動における本能・条件反射と思考・学習の割合が後者が多い方にシフトしていくから、
一応の自意識っぽいものがあるゼロ魔世界の使い魔候補ナマモノだったら別におかしな話じゃないと思われる。
リアル世界でも、ライオンの若い雄なんかは成人したら群れから離れて独りor若い雄同士の小集団で放浪して、
別の群れのボスを殺して成り代わる事もあればDTのまま生涯を終える事もあるし。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:18:20 ID:6Jnrfcmg
>>713
人間くらい知能が高ければ種よりも個を優先させてもおかしくないだろうけど、そんなのシルフィードくらいの例外だよな。




つうかヴェルダンデは餌は自分で獲ってるし、寝床は自分で掘った穴の中だし、着る物も要らないし、
全くギーシュの世話になってないよな。
メイドたちがミミズを捕まえてくれてるってのなら話は別だがw

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:21:54 ID:MS+Sltt+
>>715
ライオンの雄が群れから離れるのは繁殖相手を探すためで、別に自主独立を気取ってるわけじゃないぞ。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:37:16 ID:r2SHVPwh
「向こう」に「繁殖相手が居ない」とは限らない
なら縄張り争いに負けたとか理由があれば乾坤一擲を狙って行っても
おかしくないと思うのですよ

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:39:00 ID:xJcQfJC1
>>717
それが、即繁殖に直結するわけじゃ無いってことです。
繁殖が全てに優先するんだったら成人してすぐ昆虫みたいに生まれた群れや近い群れで闘争・繁殖に身を投じればいいのに、
個の生存(種より個を優先)とか遺伝距離とか単純な繁殖本能(個より種を優先)とかのせめぎ合いで、
すぐ繁殖に結びつくわけじゃない、放浪っていう迂遠な(繁殖に至らない可能性もある)方法をとる事もありうる、と。
スレちなのでこの辺で。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:39:31 ID:4iSkE1jv
野生生活してる上に思考レベルが人間とは次元違いな連中を人間基準で考えるなと言う

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:40:33 ID:XS0bKHTx
火蜥蜴にとって火竜山以上に適した環境があるのかって気もするけどな。


>>712
逆に考えるんだ、キュルケこそが繁殖相手なのだとすれば何の問題も無い。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:42:48 ID:5CFSVJQE
スレ違い

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:44:44 ID:UOTM9ofL
>>717
彼が言っているのは、生殖・繁殖が本能に忠実な行動という前提で、↓こういう対応を指摘しているんだろ?

1)群れから離れて独りor若い雄同士の小集団で放浪して、別の群れのボスを殺して成り代わる事 ⇒ 本能的行動
2)DTのまま生涯を終える事 ⇒ 非本能的行動(思考・学習etc.)

こんな短い文章で、どうしてそこまで筆者の意図を読み違えることが出来るんだ('A`)

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:46:07 ID:ZUxWHG7x
生殖なんていうがそも、シルフィが繁殖可能年齢はたぶん数百年先だろうし、さらに発情期なんてパンダより凄いことになんてのもありえる。
竜種が個体数少ないのってたいていこのへんが理由なことが多いんだし、他の使い魔も似たようなのかもしれないし気にしてたらきりないぞ
スピノザなら無問題かもしれんが

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:48:15 ID:ORwba4Ex
>>722
今回は同意だ

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:48:33 ID:H23eGWHK
これに「繁殖相手は召喚主が責任を持って提供します」
とあったら完璧だというわけだ

サイトはノートパソコン放り出して飛び込んだ事だろう
そんな彼の首根っこを捕まえて引きずり倒し、私が先に飛び込んだ事だろう

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:48:50 ID:FnFIAxAR
>2)DTのまま生涯を終える事 ⇒ 非本能的行動(思考・学習etc.)


自ら望んだ訳じゃないのに、それを非本能的行動とか言うのは無茶があるだろ。


728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:02:16 ID:P/ludQjk
ガーン!才人クンが死んじゃう!

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:03:20 ID:DQFGmlXc
ライオンの雄は鬣が生えてきた頃、まだ繁殖できる様になる前に群れから追い出されるんだから、
「群れの中で相手を探さないだろ」「種の保存が全てに優先されてはいないだろ」ってのは間違い。
成人するまで群れにいません。

つうか、群れ中の雌は全て成獣の雄のものなんだから、近親交配云々の前に手なんか出せない。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:11:55 ID:UOTM9ofL
>>727
>生殖・繁殖が本能に忠実な行動という前提で、↓こういう対応
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

脳おk?


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:11:58 ID:Xc00Wk1H
ここはいつからライオンについて語るスレになったんですか?

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:15:12 ID:4iSkE1jv
あの作品のキャラがルイズに召喚されました ↓スレタイ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

脳おk?

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:16:31 ID:e33pE5lm
>>730
本能に従って繁殖相手を探したけど見付からなかった。
その結果DTのまま生涯を閉じた。

それは非本能的行動じゃないだろ。
動物園の檻の中みたいな特殊例を除いて、全く繁殖相手を探す素振りも無く生涯を閉じたって観察例でもあるのか?

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:18:27 ID:ODJedEpy
>>731
ルイズがジャングル大帝レオを召喚しました。


そして語るも憚られる使い魔にはライオンキングのシンバが…

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:27:45 ID:T9Pdq/gX
ライオンで思い出したけどゼロの少女と紅い獅子の人帰ってこないかな。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:29:20 ID:bfx8i1XW
ゴライオンを召喚

ルイズ
キュルケ
タバサ
ギーシュ
ウェールズ

五人が乗り込みます。
そしてウェールズが戦死し、その跡をアンアンが引き継ぎます。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:43:49 ID:4iSkE1jv
ジャングル大帝をルイズが召喚した場合
ライオンキングはガリア側につくわけか

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:43:55 ID:9Gr+C5D9
>>736
黒獅子 =雷のエネルギーで動く →ルイズ
赤獅子=熱エネルギーで動く →キュルケ
緑獅子=風のエネルギーで動く →タバサ
青獅子=水をエネルギーとして動く →モンモン
黄獅子=地のエネルギーで動く →ギーシュ


ルイズ以外はぴったりはまるな。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:48:54 ID:SL67vNnN
シンバは確か続編ではヘタレてたな。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:59:55 ID:vJoEzlO1
どうせおまえらがボク天才だもんね!って偉そうに語っても穴だらけで笑われて恥さらすだけなんだから、
戦闘力しか取り柄がないキャラで虐殺しまくるか、
とにかくもてまくって他人が無条件で取り巻きになるニコポキャラでハーレムするか、
全てを兼ね備えた神に等しい自分の分身のスーパーキャラに憑依して俺SUGEEEEE!!!やってろよ

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 12:11:46 ID:qjD36vpW
>>740
さあ、隔離スレに帰ろうか。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 12:19:32 ID:sEyTCJsO
>>737
つまり、ハルケで日米のアニメ市場を賭けた代理戦争がおこるんですね
ネズミの覇権主義にうんざりした童話の世界のひと達も手伝ってくれるのかが疑問だ


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:07:38 ID:iT8HLfwx
>>712
すべての野生動物が繁殖のために相手を獲得できる訳ではないよ
力のある個体でなければ、繁殖相手を確保できない種も多い

地球上のペットや去勢手術を受ける猫や犬についての意見は?

というか、ラノベの設定に対して動物愛護精神を発揮してどうする?
身の回りの生命を尊重することからはじめてはいかがか


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:14:19 ID:pZ9EuDdE
ポパイを召喚すればいいじゃない

the sap

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:18:37 ID:FYoAHahI
>>743
アホ?

繁殖相手を求めてそれでも得られないのと、
最初から求めないのでは天と地ほども違うの。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:24:32 ID:iT8HLfwx
>>745
アホはお前だ
作り物の話を真面目に考えてどうする?現実に使い魔がいるわけではないのに

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:37:37 ID:Q4VZjpmA
>>746
アホはお前だろ
作者が向こうに行って書いてるんだぞ!

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:38:41 ID:vJoEzlO1
同じ穴のムジナで共食いしてんじゃねえよ空気嫁愛好会

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:43:51 ID:qLrub9AF
夏だねぇ禁止

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:45:24 ID:PyR8CSrG
うるせーバカ

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:45:59 ID:dNd8QLSC
>>748
SS書くのは自由なんだ。内容までケチをつける、お前は何様だ。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:46:51 ID:ZrFER3A/
隔離スレでやれ。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:48:55 ID:sF1Dr0qw
使い魔同士の会話とか読んでると、
「結婚?そんなのまだまだ考えてないしww」
みたいなもんだろーかと思う

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 13:56:18 ID:/+CFyT5J
「使い魔になると長生きできるからなー」

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:03:05 ID:qnzWoWKp
野生動物より、動物園で飼育されてる動物の方がずっと長生きするからな。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:07:39 ID:ORwba4Ex
全タバサ入場のネタを考えたが奥様は魔女とウォーザードのタバサぐらいしか思いつかず断念
他にタバサっているかい?


757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:08:48 ID:xxc0VDuN
あれ、使い魔になると寿命が延びるなんて設定あったっけ?
俺モンモンのロビンはすぐ死んで再召喚前提と思ってたんだけど。
「腹減ったところにサモンサーヴァントのゲートが!使い魔になれば食事に困らないな。よし行こう」

「性欲を持て余して来た。繁殖相手は……しまった!召喚されたら同族いないじゃん!!」
なんて頭の悪い理由で召喚されても不思議じゃないし。所詮カエルだもんな。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:10:57 ID:sZe5RB4m
>>757
設定は無いけど基本的に捕食の危険もないし野性よりは安全じゃないか?
ラッキーは食われたが

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:15:22 ID:9Iy3snkG
>>756
MtLの北花壇騎士団長タバサだな。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:38:56 ID:CyR2Y2PI
>>757
・大自然より遥かに安全
・食事は確実に取れる
・もし怪我とか病気になっても主が助けてくれる
・頭がよくなって危険などを避け易くなる

これだけで寿命はすっごく伸びると思うよ
野生動物としては貧弱になるだろうけど

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:41:37 ID:xxc0VDuN
調べたら蛙の寿命って10年前後もあるんですなぁ。飼育下では30年とか……
水メイジのモンモンが育てれば何とかモンモンの寿命まで生きられるか?

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:43:18 ID:dNd8QLSC
>>760
・頭がよくなって危険などを避け易くなる

違うだろ。ただ主の命令を聞くから、「危険などを避け易くなる」だろ?

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:45:49 ID:PyR8CSrG
頭よくなるわけではないな。
でも主の命令を聞くから敵の盾になったり囮にされたりもするかもしれん。
まぁ戦闘するメイジの使い魔になった場合だけど…

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 14:46:04 ID:ZUxWHG7x
つルーンの効果

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:41:16 ID:sF1Dr0qw
種族によっては会話できるくらいにもなるんだっけ?>頭

766 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 15:42:41 ID:WqcWbwPD
いぬかみっより古城の精霊を召喚

高い知性を持った存在を使い魔にするのは結構大変だ。
 通常の使い魔に提供する以上の待遇を求められたり、それ以外の条件を求められたりするからだ。
 例えば韻竜を使い魔にしたタバサの場合……。
「きゅい!きゅい!ただの人間の小娘がこのわたし、○×△□wsx(日本語では正確に発音できないため当て字になっています)を使い魔にしようなんて生意気なのね!きゅい!きゅい!」
「学院が使い魔の餌として準備している食べ物の他に、任務が終わった後には高級な牛肉を1キロつける。これで、どう?」
「きゅい!……ちょっとだけ心が動いたけど、そんなことじゃ騙されないのね。きゅい!きゅい!あなたの方がわたしより優れてることを証明して見せない限り、使い魔になんかなってあげないのね。きゅい!きゅい!」
「分かった。何をすればいい?それをすれば使い魔になってくれるのね?」
「きゅい!きゅい!とっても難しい試練を与えるのね!きゅい!きゅい!誇り高き竜族の一員、○×△□wsxの何かけて、その試練を乗り越えられたらわたしはあなたの使い魔になってあげるのね!きゅい!きゅい!」
「教えて、わたしは何をすればいい?」
「きゅい!わたしの名前をあててみせるのね!きゅい!きゅい!」
「名前?」
「きゅい!きゅい!そうなのね。わたし、○×△□wsxの名前を当ててみせるのね。きゅい!きゅい!」
「○×△□wsx?」
「きゅい〜〜〜〜!凄いのね!なんで分かったのね!?」
「………」
「お姉さま凄いのね!わたし、お姉さまの使い魔になってあげるのね!きゅい!きゅい!」
 とまぁ、こんな感じだったりする。

 それでも、思考形態が人間に近く、また、同じ言語で会話が出来る相手ならまだいい。
 問題は、ルイズが召喚してしまった者達のような場合だ。

767 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 15:47:50 ID:WqcWbwPD
「うー!」
「やー!」
「たー!」
 その日、使い魔召喚の儀式でルイズが呼び出したのは、一言で言えば3個の巨大な喋る玉子だった。
 これが、ただの玉子なら問題は無かった。
 いや、ルイズ的には大問題なのだが、とりあえず親鳥がそうするように玉子を暖め、孵化した何かと改めて使
い魔の契約を結べばいいのだから、問題が無いと言っていい。。
 しかし。
 ルイズが召喚したのはただの玉子ではなかった。
 まず第1に、顔があった。
 玉子達の大きさはルイズの腰くらいまでだろうか。全体のフォルムは鶏卵の尖った方を下にして立てた感じだ
が、上から6分の1くらいのところに一つだけ目があった。そのすぐ下には鼻に見えないことも無いちょっとし
たでっぱりがあり、上から3分の1くらいのところには口があった。
 幸いなことに、それらの目や口や鼻は子供が玉子にペンでいたずら書きをしたような感じなので気持ちが悪い
ということは無かった。見ようによってはむしろ可愛いと感じられさえする。
 そして第2に、その玉子には手足が生えていた。もちろん、顔がそうであるように、手足も子供の落書きのよ
うなもので、人間で言えば肩に当たりそうな部分と股に当たりそうな部分から、それぞれ2本針金のようなもの
が伸びていて、肩から伸びた針金の先には5本指の手袋のようなものが、股から伸びた針金の先にはブーツのよ
うなものが付いている。
 第3には、その玉子達は服を着ていた。
 一つ目の玉子は、金色にピカピカ光る鎧を着ていた。
 二つ目の玉子は、濃い紫色のローブを着て先端の尖った三角帽子を被っている。
 三つ目の玉子は、王様が着るような豪華な衣装を身に纏っていて、一目で良いものと分る冠……恐らくは王冠
を被っている。
 第4には、玉子達の持ち物。
 鎧を着た玉子は、右手にはやはり金色にピカピカ光る剣を、左手には同じく金色にピカピカ光る盾を持ってい
た。
 ローブを着た玉子は、長い、先端に宝石を嵌めた杖を持っていた。
 豪華な衣装を着た玉子は、大きな宝石をいくつも嵌めた豪奢な杓を持っていた。
 つまり、ルイズが召喚したのは、収穫祭のときに平民の子供が玉子で作る、王様とメイジと戦士の人形だった。
 ただし、その人形は自分の“足”で立って、「うー!」「やー!」「たー!」とルイズに向かって何か訴えて
いる。


768 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 15:48:53 ID:WqcWbwPD
「コルベール先生、やり直しを要求します!」
 ルイズがやり直しを要求するのはある意味当然だったが、コルベールがそれを認めるわけがないのも当然なの
で、二人のやり取りは割愛。

「分りました!」
 ルイズはコルベールを睨みつけた。
「契約します!契約すればいいんでしょう!ええ、契約しますとも!」
 コルベールを怒鳴りつけたルイズが、玉子達に向き直る。
「我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。」
 そして、一番近くにいた戦士玉子にコントラクト・サーヴァントの魔法をかけようとした時だった。
「五つの力を司るペンタゴン。この者に祝福を与え、我の使い魔とな」
「うー!」
 戦士玉子は不意に後ろに飛んで、ルイズから逃げ出した。
「な、な、な。」
 突然の、そしてあまりに予想外な出来事にルイズが絶句すると、戦士玉子は再びぴょんと飛び跳ねてルイズの
前に寄って来て「うー!」と何かを訴える。
「落ち着いて。落ち着くのよ。ルイズ。」
 ルイズは大きく深呼吸して、自分に話しかける。
「逃げられたわけじゃない。逃げられたんじゃないんだから。」
 そんなやりとり……コントラクト・サーヴァントの呪文を唱えようとしては逃げられ、再び寄って来た玉子達
が「うー!」「やー!」「たー!」と何かを訴える……が、5回か6回続いた後、ルイズが手負いの熊のような
叫び声をあげた。
「うが〜〜〜!あんたらいいかげんにしなさ〜〜〜〜〜〜いっ!」
 ルイズは少し危ない目をしていたのか、ルイズに睨まれた玉子達は一歩後ずさった。
 あとずさりながらも、「うー!」「やー!」「たー!」と何かを訴えるのは止めていないあたり、玉子達には
玉子達なりに、何かルイズに伝えたいことがあるのだということはルイズにも分かった。
 しかし、「うー!」「やー!」「たー!」だけでは、何が言いたいのか分らない。
「あ、あ、あ、あ、あんたらね!言いたいことがあるなら、ちゃんと、はっきり言いなさいよ〜〜〜〜〜!」


769 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 15:49:58 ID:WqcWbwPD
 ルイズは切れた。
「ライト!」
 ルイズは、呪文の詠唱時間が一番短く、当然のことだが爆発の威力も一番小さい、けれども、いくら大きいと
はいえ玉子を破壊するには十分な威力を持った失敗魔法を玉子達にぶち込んだ。
「ライト!ライト!」
 最初は戦士玉子に、二発目はメイジ玉子に、三発目は王様玉子に。
 ぱん、ぱん、ぱん。乾いた爆発音が3回響く。
 玉子達が爆煙に包まれた。
「みっ、ミス・ヴァリエール!?」
 コルベールは慌ててルイズを止めようとした。が。
「ロック!」
 ルイズの失敗魔法に弾き飛ばされた。
「邪魔しないで下さい。コルベール先生!」
 地面に叩きつけられ呆然と見上げるコルベールに、ルイズは言った。
「これは、あいつらとわたしの勝負なんです!」
「勝負?」
「ええ。分らないんですか?あいつらは生意気にもこう言ってるですよ。『おれ達を使い魔にしたかったら、お
れ達に勝ってみろ』って。」
「えええ?」
 コルベールが驚くのも無理は無い。ルイズ自身、確証があるわけではないのだから。
 しかし、絶対にあいつらはそう言ってるという確信はあった。
 だから、試すのだ。
 爆煙が消えた後に。
 あいつらが倒れていたら、この勝負わたしの勝ち。契約してしまおう。
 割れた玉子が落ちていたら、わたしの負け。
 ルイズは、フライの呪文を唱えながら煙が晴れるのを待つ。
 そして。
「うー!」「やー!」「たー!」
 煙が晴れた瞬間、王様玉子、メイジ玉子、戦士玉子の3人は嬉しそうに叫びながらルイズに襲い掛かってきた。
「きゃ〜〜〜〜〜〜!」
 王様の飛び蹴り、メイジの良く分らない魔法、戦士の剣戟を受けて、ルイズが吹き飛ばされる。
 吹き飛ばされたルイズに、追い討ちをかけようと迫る3個の玉子。
 しかし、ルイズも悲鳴をなんとか飲み込んで、フライの呪文を完成させていた。
 正面からぶつかり合う、ルイズの爆発と3個の玉子。
 一人のメイジと3個の玉子が、楽しそうに笑っていた。

770 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 15:52:04 ID:WqcWbwPD
 その後のことは書くのもあほらしいのだがその後も、ルイズが系統魔法に目覚めることは無かった。
 何故なら、ルイズの失敗魔法はどんな系統魔法よりも強力だったからだ。
 風のスクエアスペルであるカッタートルネードを失敗したときなど、卑劣にも不可侵条約を破ってタブルに攻めてきたアルビオンの艦隊をことごとく爆破、破壊しつくしてしまったくらいだったのだから、こと戦闘に関す
る限り、系統魔法も虚無も、ルイズには必要なかったのだ。

 そして、3個の玉子を従えたトリステインの聖女の名は、末永く語り継がれたという。


771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:52:38 ID:dNd8QLSC
フライ使えないのでは?

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:55:38 ID:yPEKB8If
ルイズ「今のはフライではない
ただのジャンプだ」

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:56:48 ID:aOaKYc0M
フライの呪文で爆発起こして迎撃したんじゃ?と思ったZE?
違ったのか?

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:57:53 ID:7X6USPGm
「フライ」を唱えて空を飛ぶことは出来ませんが
「フライ」を唱えて爆発で迎撃することが出来ます

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:58:10 ID:dNd8QLSC
身体能力高いな・・・戦士になったほうが良いのでは?

776 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 15:58:50 ID:WqcWbwPD
>>771
すいません、>>773さんの仰るとおり、フライの呪文で『ライトよりは強力な
爆発を起こして迎撃』のつもりでした。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 16:30:55 ID:sZe5RB4m
元ネタは?

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 16:32:55 ID:7k+Rj485
>>777
よく読め、いぬかみっより古城の精霊って書いてあるだろ

779 :さらに小ネタ:2008/07/14(月) 16:33:52 ID:WqcWbwPD
いや、だから、「いぬかみっ」
12巻の後半あたりかその辺。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 16:34:13 ID:sZe5RB4m
あぁ、繋がってたのかorz

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 16:53:20 ID:6Wr3asXt
>>776
フライよりはレビテーションだったほうがしっくりくるのかも

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:05:55 ID:PyR8CSrG
確かに迎撃に使うなら元が他人対象のレビテーションをかけるの方がイメージが沸いたかも

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:07:53 ID:dNd8QLSC
ルイズなら魔法を「爆発させる」なんて戦わないと思うけど…
だから、4系統のうちのどれか(原作を道理にすると多分『火』)だと思う

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:46:05 ID:vJoEzlO1
たまに「私の爆発魔法最強」なルイズとか「お前の武器寄越せ、先住魔法教えろ」とか言ってるルイズ書いてる奴は原作もアニメも見てないだろ
ルイズが欲しがってるのは魔法って力じゃなくて「貴族の証」の系統魔法だ
だから爆発を失敗で魔法じゃないと思って「私は魔法が使えない」「私をゼロと呼ぶな」って劣等感むき出しでひねくれてんだろうが
自分からそんな力使いたがるわけねえんだよ
自分の生き方や世間の常識の全否定だからな
黒蟻やgiftみたいにカルチャーショックで葛藤とか洗脳もどきの侵食とかで価値観ぶっつぶれてねじ曲がれは別だが

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:46:20 ID:WqcWbwPD
確かに、人間相手に爆発を直接ぶつけるなんて戦い方はしないと思いますけど、
人間以外の、通常の意味での生き物ですら無い相手に、切れた状態でそういう
遠慮はしないかなと。


786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:47:46 ID:L459re/H
>>757
寿命を問題にするならモートソグニルだろうな。
両生類や爬虫類は元から寿命長いのが多いよ。
(まあ、寿命数ヶ月なんてカメレオンが最近発見されたりもしたけど)

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:49:10 ID:g+Av7iL6
フーケ戦ではゴーレム相手に使ってたな。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:49:12 ID:jGN2BD7s
二次創作に毒されてんだよ。
他のSS、紆余曲折あって失敗爆発を自分の武器だと割り切れるようになったルイズを見て、
ルイズは爆発を使いこなせてるって勘違いしてんだよ。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:58:44 ID:lO0k0Mft
>>787
あれは攻撃魔法を使おうとして、結果的に爆発したわけであって、爆発で戦おうと思っていたわけではないと思う。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:59:29 ID:jWdXgn9L
結論
楽しけりゃ良い

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:03:24 ID:xJcQfJC1
** 君たちは>>786のIDを確認してもいいししなくてもいい **

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:03:52 ID:wyuBgQdP
楽しけりゃ良いは思考停止だ
でも正しい

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:03:56 ID:xJcQfJC1
失礼。>>786じゃなくて>>784だった。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:04:36 ID:L459re/H
>>791
待て、俺かよ。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:05:08 ID:L459re/H
わはーw

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:08:44 ID:lO0k0Mft
くまー

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:10:20 ID:vLRgbLFD
>>791
言ってる内容は尤もだが?

少なくともお前さんのライオン理論よりは遥かに。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:14:32 ID:sEyTCJsO
この流れを何とかせねば・・・・
ルイズに眼鏡をかけさせたいわけだが、どうすれば?

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:18:15 ID:9fyYMEAe
vJoEzlO1 はだれかれかまわず非論理的な難癖をつけてるわけか。
きっとかわいそうな人なんだな。


800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:21:46 ID:aOaKYc0M
>>798
実はルイズは遠視気味なので自室で本を読んだり勉強するときはメガネをかけるんだよ!<馬鹿は適当言った
あとはまあ、メガネ型マジックアイテムを使いこなすとか。

めがねノこころという作品ではメガネを架け替えるとまったく違う技能が使えるようになるという女の子が主人公だったなぁ…

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:22:44 ID:c/CvQS8c
>>791 ID:xJcQfJC1

ライオンの雄は成獣になるまで生まれた群れに留まって暮らす。
繁殖ができるのに同じ群れの中の雌を求めずに群れから離れるのは、
「子孫を残したい」という本能に必ずしも従わないからである。


  VS


>>784 ID:vJoEzlO1

ルイズが欲しているのは貴族の証としての系統魔法。
失敗による爆発や異世界の魔法を使いこなしたって満足しねえよ。



勝敗は明らかだな。
ID:xJcQfJC1はスレ違いの上に言ってる内容が間違いでどうしようもない。


802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:23:09 ID:g+Av7iL6
>>798
メガネが何らかのマジックアイテムで装着の必然性に駆られるとか
フーケ戦でメガネ型のアイテムを使おうとして装着ってのが一番手っ取り早いんじゃ?
でも戦闘に役立ちそうなメガネってなんだ?

あと単純に本の読みすぎで目が悪くなったとか。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:24:36 ID:suRKD1l5
>>802
ウルトラアイ

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:24:41 ID:Q4VZjpmA
>>801
勝者:おっぱい

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:24:50 ID:lO0k0Mft
ウルトラアイとか?

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:26:24 ID:xJcQfJC1
>>798
時節柄、ペルソナ4と絡ませられればあるいは……
まあエレオノール姉様が眼鏡持ちだからルイズも素質はあると思うが。

>>797,801
その話、続けてもいいけど長いよ?
スレちだから反論しないでいたのに何故に延々絡んでくるか……

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:26:25 ID:9Iy3snkG
ペルソナ

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:27:42 ID:L459re/H
>>798
IFスレで「ルイズが眼鏡っ娘だったら」という妄想を炸裂させる。
それじゃこのスレの流れは変わらないか。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:29:18 ID:6Bfrik8K
>>806
やめとけやめとけ。
適当なのに噛み付いて荒したいだけの馬鹿が流入してるだけだ。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:37:06 ID:cozQLDVp
>>806
避難所に好きなだけ書いてこい

ま、一連の書き込みを見る限りじゃ、長く書いたって碌なものじゃなさそうだがな。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:37:20 ID:HxF7QIC4
>>809
メガネか…
ダイ大のアバン先生が使ってたミエールの眼鏡だっけ?あれ付けてるルイズが浮かんだw

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:38:47 ID:8/RzCclo
>>806
設定・考察スレその8
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/9616/1211898392/

好きなだけ書け。
本当に書けるのなら、だけどw

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:39:03 ID:HxF7QIC4
安価ミスったw

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:39:35 ID:QZFhFmXb
>>806
端から見ればどっちもどっちなんだけどね。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:43:34 ID:NHytyyP2
つまりメガネっ娘大好きな変態を召喚させればいいんだよ。
メガネっ娘教団教祖とか。
伊達メガネは不可とか言いそうだけど

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:50:00 ID:xJcQfJC1
>>814
すいません。これ以上は踊り子さんには触らないようにします。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:52:42 ID:9fyYMEAe
あそびにいくヨ! から猫耳教団呼ぶとか?
最新鋭のイージス艦を拠点としてるぞ。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:56:29 ID:T9aobCXx
タバサと結婚した。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:59:24 ID:sF1Dr0qw
こんにちは! 投下いいですか?
MTGから苦花です。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:05:31 ID:sEyTCJsO
支援しとくぜ!
MTGってマジック・ザ・ギャザリング?

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:08:19 ID:xJcQfJC1
>>819
ばっちこーい。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:08:27 ID:S3Usv7OO
ペルソナならペルソナ2罪罰漫画版からフィレモンの鍵を召喚してしまってルイズがベルベットルームの客人になるプロットを考えたことがあるな。
ペルソナ使いとして覚醒して魔法使えるようにはなったけど、「自分の力じゃないじゃない」とか「確かに魔法使えるようになったけど系統魔法じゃないじゃない」とコンプレックスが全開。
そんな折、魔法学院で人々の性格が急に豹変すると言う事件が起こる。
夜の学院を徘徊するルイズにしか見えない「悪魔」
陽光によって描かれる豹変した者の「影」に刻まれた苦悶の「影絵」
事件の端々に見え隠れする「サイト」と言う少年の姿

メイドの少女
炎蛇の二つ名を持つ教師
メイジ殺しの剣士
ガリアから留学してきた王族の少女
自らの主を想うジャイアントモール
そして「サイト」と言うどこか既視感を感じる謎の少年

 多くの苦難に傷つきながら、仲間達と共にルイズは黄昏を駆ける。


イゴ「己の誇り足る杖を握り、ペルソナと言う心の鎧を纏い、昼と夜の狭間の時間を駆け抜ける少女の二つ名は「ゼロ」」
  「ゼロとは未だ満たぬ数字、空っぽであると同時にまだ見ぬ無限の可能性を秘めた数字でございます」
  「今宵は異界の地、人の心(ペルソナ)のあり方さえ異なったこの世界のお客人の物語を、見ていくことに参りましょう」

  -Persona0-


 と言うのを考えたのですがどう考えても理想郷行きです本当にありがとうございました。


>819
進路クリア
投下どうぞ

823 :Oona-Gang Louise!! 1/3:2008/07/14(月) 19:09:27 ID:sF1Dr0qw
 わたしの使い魔が言っていたわ。
 この世で一番、それも女王さまが毎日頬張っちゃうほど美味しいパイにはね、
 あふれるくらいの、トリック(いたずら)とゴシップ(うわさ話)が詰まっているのよ。




 谷は呼吸する。
 その場所にとって、空気の清廉さは殊更大事だった。奥底から猥雑さとは無縁のようで、
異邦人ルイズにとしては、自身の制服の焦げ目すら懸念足り得る。
 吹き抜ける風は谷の呼気であり、吸気であった。ルイズは呼気に攫われ、今し方紛れ込
んだばかりだ。後に回顧すればそれは、本意ではなかったが、確かに幸運だった。そのと
きはただ、何故と嘆く気持ちばかりであった。使い魔を召喚するためのゲートが、あろう
ことか召喚主たるルイズを飲み込んだのだ。
 そしてこの場では、この至上の場では、己が召喚主である! などと広言する気が匙一
杯分も湧いてこない。
 あたりを囲む木々の肌、流れる小川は、月夜の青みを帯びて薄らぼんやりときらめいて
いる。
 ルイズは声を嗄らした。
「不敬な質問を、おゆるし、下さい」
 まさに今、頭を垂れることの安堵を味わっている。愚昧な顔を向けずとも許されること
の安堵。その存在に正面から圧倒されることのない安堵だった。
「――特別に許す」
 頂に座る花々のようなものが言った。宗教神のごとく不確かで、言葉では正確に表現す
ることができない。己が信奉する始祖ブリミルでは決してなかったが、不思議とその花々
のようなものからは、神を感じた。
 貴きものである。釣鐘水仙、凌霄花、青、赤、紫の数々が、二つの目でルイズを見おろ
している。
「私めはルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールと申します。
 ここは……、ここは、どこでございましょうか」
 ぶうんと、花々のようなものの傍に控える、長い耳と羽根を持つ小人――所謂妖精が、
薄長の羽根を鳴らした。
 下を向いていたルイズには解らなかったが、花々のようなものはその妖精の一匹に視線
をやった。
 一匹は一歩前に出て言った。
「――エレンドラ谷、ウーナ女王の御前である」
 そこは幾千、幾億もの妖精を従える超大な女王、ウーナの谷であった。
 ただただ、彼女の発する荘厳さのみがルイズに襲い来る。つむじを押さえられ、額をつ
けよ、床につけよと心の奥が体に命令する。
 しかし、と、ルイズはそれを振り切った。どれだけ圧倒されても、忘れてはいないこと
があった。今日は使い魔の儀で、これはサモン・サーヴァントの続きなのだ。暴発ばかり
の己が魔法が応えた、初めてのリアクションだった。
 この期を逃してなるものか。一生ゼロのままでいいのか。
 そして言った。
「使い魔を戴きたく……」
 その後のルイズは多弁であった。ただただ、使い魔の下賜を請願した。
 サモン・サーヴァントや、コントラクト・サーヴァント。トリステイン魔法学院、トリ
ステイン国、ハルケギニア等々。沢山のことを説明した。
 女王は一つの質問をした。
「――ハルケギニアには、エルフか、ゴブリンは居るか?」
「エルフが居ます」
「そうか。……一輪許す。持っていけ」
 女王は己が体からスミレの蕾を一輪だけ摘むと、それをルイズにやった。
 ルイズは大逆の徒エルフの征伐に同調して下さるのだと思い、ウーナは配下の幾人かが
友好を示すエルフを支援してやろうと考えてのことだったが、このすれ違いは今日の話に
特別関係ない。
 ルイズが賜ったスミレの蕾は、名を苦花というらしい。
 やがて意識が薄れる。



824 :Oona-Gang Louise!! 2/3:2008/07/14(月) 19:10:25 ID:sF1Dr0qw
「……ァリエール! ミス・ヴァリエール!
 おお、気がつきましたか?」
 うっすらと不確かに揺らいでいた意識が定まりだし、ルイズがはっきりと覚醒したとき、
そこはエレンドラ谷ではなくトリステイン魔法学院であった。中年の教師、コルベールが
彼女の顔を覗き込んでいる。
「ああ、はい、ええと? ミスタ・コルベール?」
「気がついたかね。立ちくらみを起こしたようだが」
「平気です」
「よし、ならば儀式を続けなさい」
「え? は、はい」
 召喚されたのは、群青色の妖しげな花の蕾だった。僅かに溜まった露が、今日の日の強
い日光を反射している。
「我が名はルイズ・フランソワーズ……」
 呪文を唱え、花に杖の先端をそっと当てた。そしてキスをした。
 やがて花弁の一枚にルーンが現れ、契約は成功したようだった。
「ルイズには草が限界だったかー」
「生き物は無理だって自分でも解ってたから、ゴネないで契約したんだろ」
 何人かがそう言って笑う。ルイズは余程先ほどまでのことを喋ってやろうかと思ったが、
やめた。上手く説明できるはずがなかったし、彼らの誤解を解くためだけに、ウーナの名
前を出す事は、いかにも不敬であるような気がした。
「終わりました」
 ルイズはコルベールと向き合い言った。根が見えている苦花は胸に抱く。
「よろしい。じゃあ皆、教室に戻ろうか。
 とはいえ、授業はもう終わりだ。各々使い魔に入り用なものを揃える手配をするように。
学院を通して手配する者以外はそのまま行っても構わないよ。
 ああ、例えばミス・ヴァリエールなら、植木鉢が必要だね?」
「はい。わかりました、ミスタ」




 ルイズは一度自室に向かい、一通り部屋を調べて鉢の代わりが見つからないことを確認
してから、同級生モンモランシーの部屋の戸を叩いた。
「ヴァリエールよ。ごめんなさい。モンモランシー、居る?」
「居るわよ、どうぞ。どうしたの?」
 招きに応じ、片手で戸を開ける。もう片方では苦花を抱いたままだ。
「ありがとう。それでね、あなたって秘薬の授業とか得意じゃない?
 自分で栽培をしてるって噂も聞いた事があったし、ひょっとしたら、自前の植木鉢とか、
あまってない?」
「え、植木鉢? ええ。ちょ、ちょっと待ってね」
 妙に焦った様子のモンモランシーを尻目に、彼女の部屋をルイズは見回す。幾つもの草
木が並んでいる。ルイズは勉強熱心だったから、教本に載っているものはすぐに見分けが
ついたが、そうでないものが植えられた鉢も散見された。
 体の悪い次姉の助けにならないかと、公の書物に度々目を通していたルイズの知らない
ものと言えば、確信に至るまで効能が証明されていないか、公の書物に載らない類のそれ
かだ。あるいはモンモランシーに観葉趣味があり、特別効能のないただの草花なのかも、
と彼女は考えた。
「ねぇモンモランシー、痛み止めのあの花と化膿防止のあの草の間の花って……」
「なんでもないわよ!? ……ほ、ほら、これ、使ってない植木鉢。あげるわ」
 そう言って、栗色の鉢を差し出してくる。ルイズは失礼を目で謝りながら、片手でそれ
を受け取った。
「ありがとう、助かるわ。後から何倍かにしてお返しするから、期待していてね」
「ヴァリエールの倍返しね、期待してるわよ」
 室内の草花をルイズの視界から遮るようにモンモランシーが動きながら、相槌を打った。
「早々でごめんなさい。もう失礼するわ。土とか、用意しなきゃいけないの」
「ええ、頑張ってね」
 ルイズはもう一度頭を下げて、モンモランシーの部屋を後にした。



825 :Oona-Gang Louise!! 3/3:2008/07/14(月) 19:11:04 ID:sF1Dr0qw
 鉢の中心に苦花を据えて、上手く土で満たす。
 日は下りはじめていて、そろそろティータイムが終わる頃だった。
 ルイズには、昼下がりに優雅な歓談を持つような友人がいなかったから、テラスなどを
避けて部屋に戻る。話の上にしばしば自分の悪口などが載るとあれば、自然と忌諱もする。
 苦花は土に根を張った後、すぐさま何か変化を見せるようなことはなかったが、夕暮れ
時になって静々と兆候が表れた。
 自室で書き物をしていたルイズは、いつの間にか何かの香りが室内を満たし、鼻をくす
ぐっていることに気づいた。
 幼い頃の情景を思い起こさせる。胸が弾み、同時にどこか秘めやかな、好奇心を煽り立
てるような気持ちにもさせられる。厳格さの体現であった長姉の部屋に忍び込み、音を立
てぬよう気を配りながら蜂蜜の在り処を探すような、甘酸っぱい思いを抱いた。
 辿れば香りは、苦花からきているようだ。
 徐々に膨らみだし、青色から赤色へ、そして紫色へと移り変わる。蕾は大きくなった。
どんどん大きくなった。
 そしていかにも夕暮れ時の花という顔で、そいつは一瞬で満開になった。ルイズは文字
通り、瞬きを忘れた。
 数秒だったろうか。数十秒だったかもしれない。
 役柄を忘れられたルイズの瞼が、痛みにつられてぱたんと閉じたとき、苦花の変化は全
て終わっていた。
 青い花弁に夕日の色が混じり込んだ、気が狂うような紫の中心に少女が居た。可愛らし
く、つつましやかに、猫があくびをするように、長い羽を伸ばして、妖精が一匹、軽やか
に花から飛び出したのだ。妖精はすくすくと大きくなり、終いにはルイズの手のひらほど
まで成長した。
 そしてまた、苦花は蕾に戻る。
 ルイズは唖然とそれを見ていた。




「ふぇ……!」
 ルイズはぱくっと、慌しく飛び出そうとした言葉を飲み込んだ。万が一、大声をぶつけ
て逃げられるようなことがあっては堪らないと思った。
「ん? ……なあに?」
 そんなルイズの様子を不思議に思ってか、妖精が首を傾げる。甲高い、子供のような声
をしている。
「ごめんね。あなたって、フェアリー?」
「そうだよ? ご主人は、ご主人なのに、ウーナ様じゃないんだね」
「え、ええ、そう。あんたが生まれた花をね、ウーナ様から頂戴したの。
 だから私が主人で間違ってないわ。うん、もちろん。あなたは私の使い魔。これ決定だ
からね」
 ルイズが執拗に念を押すさまが可笑しかったのか、妖精はきゃらきゃらと笑った。
「使い魔って何? 何だろ、何の話?」
 ぴんと指を立てて、ルイズは楽しげに説明を始める。
「私と目とか耳とかを共有したり、私の欲しいものを持ってきたり、私を敵から守ったり、
かな。最後のはいいわ。あんたちっちゃいもん。危ないときは、私の後ろにいるのよ。
 でも、一つめと二つめは頑張って欲しいかな」
 妖精は再び笑い、羽を震わせてとんぼ返りをした。
「どう? 目が回った? ぐるぐるした?」
「……しないわね。上手く繋がらないかも。なんでかなぁ」
 蛇足だがルイズの直接の使い魔は、植物の苦花である。
「二番目は、欲しいもの? わたしが集めるのはうわさ話だよ。ウーナ様の大好物。
 おあいにくさま、ご主人とは直接繋がらないみたいだけど、明日になればもう一人増え
るから、わたしの妹を肩に乗せてあげて」
 妖精は窓のサンに、テレポート用の呪印を削りながら言った。
「明日増えるの?」
「うん、一日に一人、生まれるよ。
 ウーナ様の蕾なら当然。わたしたちって、そういうふうにできてる」
 ルイズは目を輝かせた。とんでもない使い魔だ。彼女自身、予感があったが、当然のよ
うにその晩はなかなか寝付けなかった。
 ルイズが寝たのは零時前後で、それから少し過ぎたころ、妖精は働きはじめた。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:12:33 ID:sF1Dr0qw
投下終了です。ありがとうございました。
これをプロローグと呼ぶほど長くならないです。これは一話です。(きぱっ
Bitterblossom/苦花が使い魔で、ウーナ様はOona, Queen of the Fae/妖精の女王、ウーナ、伝説のフェアリーです。

まっことフェアリーファンに優しい時代になり申した……
雲のスプライトなんかを「殺されませんよーに!」って念じながら召喚してたころが懐かしい
ローウィン入ってからMTGマジたのしすぎます
ゴブリンもいっぱいいるし

>>820
お察しのとおりです。Magic: the Gatheringです

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:21:50 ID:8IlzYl3G

毎日一人ずつ増えるフェアリーか
便利・・・なのか?
MTG知らないんで検索してみたんだけど、このライフ一点失うってのはたいしたことないのかな?

とりあえず続きを期待


>>798
結局眼鏡っ娘って、眼鏡をつけてる方がかわいいのと眼鏡を外したときがかわいいのとどっちが主流なんじゃろね

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:23:00 ID:RU0hBkvH
2マナ最強カードの中の一つ苦花とな
経済力的に2枚しか持ってないなぁ

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:29:54 ID:sF1Dr0qw
>>827
意思のあるフェアリーは使役しようと思ってもイマイチです。
ライフ一点は、積もればなかなか大変なことになるんですが、
あんまり深刻には書かない方向でいきます。
ルイズ「チクッとしたわ」

>>828
実は私も当たった一枚しか…
全く関係ありませんが、にがばなってサインペンで落書きしてある沼を三枚持っています

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:31:41 ID:g+Av7iL6
ブラッカーロータスを破くルイズ

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:34:23 ID:xJcQfJC1
>>826
乙です。
俺もMTGはよくわからんのですが、MTGにそこはかとないダークな先入観がある所為か、
無限増殖フェアリーになんか落とし穴がありそうな予感……
続きをお待ちしています。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:37:17 ID:i7lnqjB9
やり方次第では超凶悪だろうな

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:44:04 ID:xxc0VDuN
レジェンドか……リン・シヴィー引いて、いろいろ戦略が広がる素敵能力にほれ込んでレベルデッキ組んでたなぁ。
緑レベルのエルフ誘拐団で錯乱隠者祭りとかやったし。

禁止カードになったけど。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:13:45 ID:njwE6Sbf
投稿作品を読んでいて無性に書き殴りたくなったので、初めてSSというものを書いてみました
一応推敲はしたけど、おかしな点が多々あるかもしれません
ゼロの使い魔の原作・アニメ共に見たことが無いので、wikiや他の人の投稿作品を参考にしてます

クロスさせるのは劇場版機動戦艦ナデシコ
召喚されるのはテンカワ・アキトです
劇場版の2年後と考えているので、アキトは作中で25歳になってます

1話と2話をまとめて投下していのですが、いいですかね?

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:14:26 ID:s/m3GpPe
原作を見てから出直してください

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:15:08 ID:17Brtegj
黒歴史生産にならないことを祈ってる

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:15:29 ID:njwE6Sbf
そんな即効で冷たいこと言わんでも……

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:15:41 ID:17Brtegj
って見てないのか、ならくんな

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:16:25 ID:hKrTHAlj
舐めんな

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:17:00 ID:RsJRTUd0
>ゼロの使い魔の原作・アニメ共に見たことが無いので、wikiや他の人の投稿作品を参考にしてます

釣りですか

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:17:13 ID:njwE6Sbf
判ったよ出直してくる

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:19:19 ID:JORgJxDK
>>798
円盤皇女ワるきゅーレからファムを召喚。
このメガネをかければ巨乳になれると言えば、絶対かけると思う。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:19:47 ID:Q4VZjpmA
>>841
テンプレが理解できないなら頼むから投稿しないでくれ
スレが荒れるから

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:21:00 ID:H0Q8Ngc8
お前ら釣られすぎ。

真性のバカじゃない限りこんな事かかないって。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:23:17 ID:lUmpgQre
>>842
漫画版の眼鏡の度がべんぞうさんレベルになればなるほどかけた人間が巨乳化するアレか……

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:24:24 ID:s/m3GpPe
釣りだった場合でも何も言われなければ糞ぶちまける用意が有るかも知れんし
原作見てから出直せは必要

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:26:13 ID:Vw+BZjR1
と言うかもう既に7月も半ばに入っていることは…

うわー、夏厨が湧く季節だ…

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:26:44 ID:qnzWoWKp
誰にでも最初はあるし、傑作をほいほい書けるものでもなし、試行錯誤して色々やってみるのは大いに結構だが・・・
クロスなのにそのネタ元知らないってのはどうかと思うぞ。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:28:39 ID:ssYCQIkf
平和なべで料理を作るシエスタ

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:28:48 ID:RsJRTUd0
一応書き手だが、クソ暑いのと厨が湧くのとリアルが忙しいのとで創作意欲が湧かねえ…
そういえば去年の夏からこのスレは存在してるんだな

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:35:52 ID:Q4VZjpmA
>>850
俺なんて1月からずっと止まったまま

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:36:53 ID:s/m3GpPe
なんで原作も見ずにSS書こうとか考えるのかね、しかもそれを言っちゃうし
そんなの「見たことの無い調味料を見つけたので使ってみました味見はしてません。」
てな感じで誰も喜ばなずに全員でスルーするだろ

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:37:48 ID:2r8IBnzi
夏休みか・・・カービィ帰ってこないかな

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:39:06 ID:c9HJZzHm
そうだねー、ただあんまり責めると潰れちゃうぜ、まぁ本スレは基本的に風当たりが強い、避難所にでも投下して反応見るのがお勧め

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:44:57 ID:sEyTCJsO
夏だから怪談話をするのですね、わかります。
なぜか、ルイズの部屋で百物語をするルイズ達。
真っ先にタバサが失神したり、ゲストにゾンビウェールズが出演する光景が見えるわけだが・・・・
IFスレ行きだな、これは。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:46:58 ID:gGjc2x1o
『夢魔の天蓋』シリーズからのキャラを召喚とかどうだろう?
ジャッジマン(太祖バージョン)やら、速水(ロア状態)ならルイズ歓喜だな。


857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:49:57 ID:s/m3GpPe
>>856
さあ書くんだ

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:51:35 ID:jPmvMxlQ
>>855
それはそれで面白そうだから、読んでみたいと思ってみる
百物語を開催してくれそうなキャラを呼べば、やってもいいんじゃないかなと
避難所行きっぽいが

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:56:11 ID:gGjc2x1o
書きたいとは思ってるけど。
書くとしても……この間購入したラヴクラフト全集読破してクトゥルフ関連知識頭に入れてからだな。
という訳で、もしかすればいつか書くかも知れん。予定は未定

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:58:13 ID:o+plMIdh
>>858
HOLiCの侑子さんを呼ぶんですね、分かります

代価次第ではタバサママも治せそうだし、自力帰還すらできるだろうし
面白そうだが使い魔になる代価が…

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 20:58:55 ID:CO8d+21e
やりたいという言葉はSS書きは言っちゃいけないよ。
書きたいと思ったときに既に書いてしまっていなきゃいけない。
だから「書いちまった」なら使ってもいいと、俺は思う。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:02:02 ID:jWdXgn9L
怪談と聞いてワンピースのゴーストプリンセス・ペローナ召喚
タバサ涙目w

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:02:50 ID:gGjc2x1o
うわ、正論……。確かに、書きたいと思って書いたためしがない。
今までちゃんと書けたのは気がついたら書いてたな……そういうモンなんだねぇ。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:16:45 ID:HsTQuAzF
>>861
姉妹スレからわざわざありがとう兄貴

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:21:26 ID:vl60KvvM
怪談というと、「御行奉為」の人とかいいなぁ。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:26:49 ID:ZNuzo1w8
>>865
なんかそれおマチさんもモット伯もワルドも死にそうだ

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:27:05 ID:wvkHCRy6
>全タバサ入場のネタを考えたが
元々「奥様は魔女」で作られた語源が存在しない名前なので、それ以降の創作物にしかいないのよタバサ
こっちで知られてるのって魔女とウォーザードとドラクエ5くらい?
ちなみにウォーザードのタバサは版権がヤバかった為か「テッサ」と変名している

http://en.wikipedia.org/wiki/Tabitha
でも海外には結構いるのね

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:33:23 ID:b6gfu5kh
>>867
確か「サバト(Sabbath)」をひっくり返したんだっけ?


869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:50:13 ID:T9aobCXx
脳が痛ぇぇ!
内側からこう…鋭い痛みが走るんだよ…どうしよう。 俺も一人の
作者として、半年くらい止まってる作品を更新したいんだけど、中々筆が進まない。健康かSS、どっちかは
捨てなきゃならないんだろうけど、どうすれば良いかな?

得意なSSだけは妥協したくないんだ。こんな形で
挫折したくは無い。何か
いい方法は無いだろうか?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:51:44 ID:HsTQuAzF
>>869
日本語でおk

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:52:42 ID:uTX95L6n
漢方系の薬がよく効くよ、俺的には。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:52:57 ID:pZ9EuDdE
ゴステロ召喚

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:54:01 ID:RsJRTUd0
心身ともに健康第一だろJK

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:55:26 ID:wvkHCRy6
偏頭痛なら普段からマグネシウムを摂れ
飯の時にスポーツドリンクに「にがり」を垂らして飲め
豆腐食いまくれ
脳の血管の調子を良くすれば予防できる

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:57:46 ID:sgRdLJj/
片頭痛持ちの俺が一言
おとなしくナロンエース飲め

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:58:28 ID:Q4VZjpmA
>>869
俺も半年以上放置
しかもいまだに筆は進まずorz

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:59:18 ID:b6t+OCsD
同じノボル作品のストライクウィッチーズのクロスって誰も書いてないね。
まぁ、まだ完結してないし、資料もてんでばらばらだから集め辛いしな。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:01:29 ID:FlSdrLoD
職業・殺し屋から蜘蛛を召喚・・・
作品が作品だし駄目だなこれは

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:08:01 ID:RsJRTUd0
名作・おざなりダンジョンからモカ・ブルマン・キリマン召喚

しかしエスプリがデルフと被る

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:09:31 ID:XOd+qMxC
>>863
俺も書いちまったってやつだ。
気がつくと原稿用紙換算で三百枚突破していた。軽く長編だよ。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:12:50 ID:A9NPrAbC
>>880
 ;*。+_、_゚ + ・ よろしい。
  ・.(<_,` )_゚ ・  ならば投下だ!!
   /,'≡ヽ.::>   
 ̄ ゙̄-' ̄`-´ ̄ ̄
お待ち致します。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:16:22 ID:7enPp3KM
>>879
高スペックの戦士と盗賊から機械整備までこなす獣人と
とんでも魔法使い獣人の組み合わせは強すぎると思うんだ

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:20:18 ID:gZ5Zu5zf
風来のシレンが呼ばれました

「秘薬取ってきなさいよ」
「ああ」

数日後

「くさったおむすび」
「あんたふざけてるの!もっとまともな物とってきなさいよ!」

数日後
「おおきなおむすび」
「いいかげんにしなさい!」


884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:21:14 ID:o+myX8wV
>>879
なおざりの方から呼ぶか、キートンを召喚すればいーじゃない(マリー)

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:21:44 ID:XOd+qMxC
>>881
全部完成したらね。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:24:57 ID:n8eCVL3Q
前に練習スレに投稿した生まれて初めてSSを書くん者ですが、投稿してよろしいでしょうか?
クロス先はRomeと言う海外ドラマです。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:27:38 ID:0OtgPLQ5
ええと、前に投稿されたやつの続きですか?

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:28:15 ID:n8eCVL3Q
>>887
細部を変えたし見ていない人もいそうなので最初から投稿しようと思います。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:31:06 ID:0OtgPLQ5
多分……ですが問題ないと思います。どうぞ。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:31:25 ID:s/m3GpPe
生まれて初めてSSを書くん者さんでよろしいですか

891 :鷲と虚無 1/5:2008/07/14(月) 22:34:48 ID:n8eCVL3Q
雲ひとつ無い青空の下、太陽がさんさんと輝き、アフリカの大地を照らしつけていた。
直射日光とアフリカの基準でもうだる様な暑さの中、完全武装した軍隊が低いラッパの音と共に埃を巻き上げながら行進している。
彼らが向かう城壁の前には別の軍勢が布陣していた。明らかに城壁へ進む集団が数で上回っている。
城壁へ向かって進むのはメテルス・ピウス・スキピオとポルキウス・カトーら閥族派が率いている軍勢。
城壁の前に布陣しているのは、彼らの宿敵であり平民派の指導者的存在であるガイウス・ユリウス・カエサルが率いている軍勢。

ここは北アフリカ有数の大都市、タプスス。
閥族派に属するこの都市は現在カエサルに包囲されている。

カエサルが元老院の最終勧告を跳ね除けルビコン川を越えてからもう数年が過ぎている。
その間彼は勝利に勝利を重ね続けてきた。
閥族派の筆頭であるポンペイウスは既に無く、ギリシャ、小アジア、シリアと立て続けに拠点を失った閥族派はもうヒスパニアとアフリカを残すのみ。
エジプトを平定したカエサルは北アフリカに上陸し、自ら軍を率いて北アフリカの要衝タプススを包囲した。
閥族派もこれを黙って見ているつもりは無く、それを阻止する為に閥族派の指導者、スキピオとカトーが近隣の都市から兵を掻き集め出陣して来た。
カエサルはこれを真っ向から受け止めようとしている為、都市を包囲している側が城壁を背に戦うと言う滑稽な状況になっている。

城壁の前に立つ集団の中央に、一つの軍団が配置されていた。
その軍団、第13軍団はカエサルが10年以上前にガリア征服の為に作り上げた物だ。
彼らは結成以来殆どの時間をカエサルを共にしており、彼の親衛隊とも言うべき第10軍団と並んで彼の絶対的な信頼を得ていた。
カエサルがルビコン川を越えた時に率いてた軍団である事からもそれがうかがい知れる。


892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:35:40 ID:0OtgPLQ5
支援


893 :鷲と虚無 2/5:2008/07/14(月) 22:35:52 ID:n8eCVL3Q
この軍団の最右翼に2人の兵士がいた。1人は他の兵士達と同じ格好をしているが、もう1人は兜に毛飾りをつけ、脚には青銅の脛当て、そして胸には様々なメダルをかけてある。
一目で百人隊長、それも相当上の階級だと解る出で立ちだった。
兵士はティトゥス・プッロ、百人隊長はルキウス・ウォレヌスと言う。
ガリア戦争勃発以来、常に最前線で戦い続けた第13軍団は人員の消耗が激しく、彼らは軍団設立当初から生き残ってる数少ない兵の二人だ。
ウォレヌスは第13軍団のプラエフェクトゥス・エウォカトルム(予備役長官)及びケントゥリオ・プリムス・ピルス(首位百人隊長)として勤めており、プッロは彼のオプティオ(副官)をしている。
この性格がまるで正反対の二人だが、彼らはここ数年の間、友情(と呼べるかは微妙だが)を結んでいる。
彼らの歴史についてはおいおい明らかになるだろう。

スキピオの軍は前進を停止した。
いったん止まって隊列を整えるつもりなのか。
それともカエサルが仕掛けるのを待っているのか。

これを見たウォレヌスはプッロに話しかける。
「そろそろ始まりそうだがプッロ、酔っ払ってはいないだろうな。いつかの様な様な事は御免被るぞ」
「心配しないで下さいよ、隊長。生まれてこんなに頭が冴えてることが無かった位に素面ですよ」
「お前はいつも同じ事を言うがな。兎に角何があろうとも隊列を乱すな。特に今回はだ」
「へぇ、やっぱりあんたも怖いんですか?あのゾウとか言うのが」

スキピオの切り札が両翼に配置されている、ヌミディア王ユバに提供された60頭の戦象だ。
彼の軍は確かに数では上回っているが、精鋭揃いのカエサル軍とは違い兵士の殆どが士気も錬度も乏しい徴募兵である。
まともに戦えば勝機は薄い。特にポンペイウスを破った、カエサル自身が指揮を執っているのだからなお更だ。
だがカエサルもその兵士も一度も戦象と戦った事が無い。だからそこをつけば勝機はあるというのがスキピオの考えらしい。

ウォレヌスは一瞬、ちらりと敵軍の方を見るがすぐに視線をプッロに戻す。
「全く怖くないと言えば嘘になる。ゾウはエジプトで見た事はあるが、戦うのは初めてだからな」
「それはここにいる奴ら全員がそうでしょう。でもカエサルには何かの考えがあるんでしょうねえ、いつもの様に」
「ああ、そうだろうな。それに我らの先祖はザマやマグネシアであの獣と戦って勝利したんだ。とにかく命令通りゾウが来ても絶対に隊列を崩してはならんぞ。お前が逃げ出すだなんて思ってはいないが、猛って1人でゾウと取っ組み合うなよ」
「解ってますよ、俺だって1人であんな化物と戦う気なんて毛頭ありませんよ……にしても本当に暑いですねえ、アフリカは。エジプトも酷かったがここはそれ以上だ。冗談抜きにウルカヌスの○○○並ですよこりゃ」
薄手でもこたえる暑さだと言うのに、総重量が30kgにはなるだろう鎧、盾、兜、投槍、剣を身に着けているのだ。
特に鎧は太陽の熱を吸収し、卵を載せれば目玉焼きが出来るのではないかと思う程熱せられていた。
ウォレヌスはプッロの神への冒涜とも取れる言葉に顔をしかめたが、それをたしなめる前に遠くの方で低い、ラッパの音が鳴った。それにコダマするかの様に次々にラッパがなり、程なく第13軍団にもラッパが響いた。


894 :鷲と虚無 3/5:2008/07/14(月) 22:37:01 ID:n8eCVL3Q
前進の合図である。
「どうも敵さんが動く前にこっちから仕掛けようってつもりですね」
プッロが言った。
ウォレヌスは真剣な表情になり、大隊副官であるプッロに指示を出す。
「第一大隊、前進開始。隊列は通常の間隔だ。ゾウがこちらに迫ってきたら手筈通り散開して投槍を使え!」
プッロがそれを復唱し大隊全体にそれを伝え、大隊が太鼓とラッパのリズムに合わせて前進を始める。
それとほぼ同じくして他の大隊も、他の軍団もほぼ同じくして動き出す。

カエサル軍3万5000人が太鼓とラッパの音と共に一斉に前進を開始した。
彼らの多くは数年以上に渡って戦い続けてきた歴戦の兵士であり、チェッカーボードの様に構成された戦列を全く崩さずに行進する事など造作も無い事だった。
それでも数万人の人間が歩調を合わして行進するのだ。
それによって巻き上げられる埃の量は凄まじく、前以外は何も見えない。

カエサル軍の前進を見て、スキピオ軍の戦象が動き出した。
まずは戦象をぶつけ、隊列が滅茶苦茶になった後に突撃すると言う考えの様だ。

結果から言えばスキピオとカトーの頼みの綱でありウォレヌス達を緊張させた戦象は、
カエサルの指示通りに弓兵が火矢を浴びせたら恐慌状態に陥いり、自軍の戦列に突っ込むと言う醜態だった。
それでも何頭かはカエサル軍の中央に突入したが、それを受けとめた第5軍団はよく耐え、やがて戦象は全て倒された。

切り札があっさりと倒されたスキピオとカトーは周りにもそれと解る程に動揺する。
彼らの動揺は軍全体に伝わり、戦列は浮き足立つ。もともと士気が低いヌミディア王が送った援軍に至っては逃げ出し始めてもおかしくないという体たらくだった。

それまで恐怖を隠すかのように槍を盾に叩き付け、鬨の声を盛んに挙げていたスキピオ軍とは対照的に不気味なまでに沈黙したままゆっくりと進んでいたカエサルの兵士達が、敵戦列から300歩ほどの地点に達した時、彼らは突然大声でマルスへの讃歌を歌い出した。
そして彼らは歌いながら前進し、敵戦列まで後三十歩と言う所に来て百人隊長達の「ピラ・イアケ!(投槍放て!)」の号令と共に槍を一斉に投げつけた。

ローマ兵は投槍を二本携帯し戦闘に突入する前にまずそれを投擲するのが基本だ。
だがスキピオ軍の兵士達は隊列を組んで行進するのがやっとと言う様な錬度だったので、槍を投げ返すどころでは無かった。
彼らは満足な防御も出来ずに少なくない人数が槍に貫かれ、倒れた。

そしてカエサルの軍団兵は剣を抜き、盾を構え、隊列を崩さずに疾走し、彷徨をあげながらけたたましい音をたてて閥族派の戦列に衝突した。


895 :鷲と虚無 4/5:2008/07/14(月) 22:37:45 ID:n8eCVL3Q
戦いは一方的に進んでいった。
例え数で上回ってはいても浮き足立った素人の、いわば烏合の衆と、幾多の戦場を潜り抜けてきた古強者の集団がぶつかったのだ。
勝敗は火を見るよりも明らかだった。
スキピオとカトーの兵士達はろくな抵抗も出来ないまま次々と突き崩され、切り倒されていく。
もう夕暮れ時に差し掛かっていたが、この分なら夜になるのを待たずに戦いは終わるだろう。

百人隊長は部隊の眼前に立って指揮をする。
だからその分危険が大きい。

既にウォレヌスは襲い掛かる敵兵を3人、プッロは4人斬り殺しており、彼らの体と剣は返り血でべったりだ。
自分達の眼前にたって鼓舞する指揮官に発奮した第13軍団の第1大隊は目覚しい活躍を見せている。
ウォレヌス自身、敵の余りの脆さに驚いた。
(仮にも共和国の兵士だと言うのに何と言う脆さだ…まるでマルスに見放されたかの様じゃないか)
そう考えつつも彼は隙を見せる事なく斬りかかって来た敵兵の剣を盾で受け、腹に剣を突き刺した。
腸に異物を差し込まれた敵兵は血反吐を吐き、もんどりうって地面に倒れる。
大隊は敵戦列の一段目を突破し二段目も半ば切り崩し、更に押し進もうとしていた。

だがそれゆえに危うい。
これを見たウォレヌスは囲まれるのを恐れていた。
連携を無視して一部分のみが突出して包囲され、壊滅すると言うのは珍しい話ではない。
しかもそれが他の味方に伝播して全軍が総崩れになる可能性すらある。
たとえその可能性が低かろうと指揮官としてその可能性を許す訳にはいかないのだ。


896 :鷲と虚無 5/5:2008/07/14(月) 22:38:33 ID:n8eCVL3Q
ウォレヌスは隣のプッロに命令を伝える。
「プッロ、大隊が突出しすぎだ!一旦引かせる必要がある。このままでは危険だ。ラッパ手に後退信号を鳴らさせろと連絡士官に伝えろ!」

それを聞いたプッロが声の限りに叫ぶ。
「連絡士官は負傷して後送されてます!俺が代わりに行きましょう。一旦引くってのは気にいらねえが、仕方ない。おい!ラッパ手、後退の信号を鳴らせ!」
だがラッパ手は騒音のため聞き取れなかったようで、ラッパの音は一向に鳴らなかった。
しょうがなくウォレヌスはラッパ手の隣に行けとプッロに命じ、プッロは駆け出した。

そしてラッパ手の元へと駆け出した彼の目の前に…突如光る鏡、の他に言い様が無い物体が現れた。
プッロは突然目の前に現れたこの鏡にぶつかるのを反射的に踏み止まろうとし、鏡に突っ込むのは避けられたが、バランスをとる為に突き出した右腕を鏡に突っ込んでしまった。
それを見たウォレヌスはあわてて駆け寄る。

「これは…何の神のイタズラだ?体は大丈夫なのか!」
「俺が知るわけないでしょ!それよか隊長、俺を引っ張って下さい!手が抜けねえ!なんだかわからねえが腕が吸い込まれていく!」
ウォレヌスは急いでプッロの左腕を掴み、力いっぱい引っ張った。
だがびくともしない。それどころか更にプッロの右腕は吸い込まれ、今では肘から先が完全に消失していた。
「もっと人を呼んで下さい隊長!あんた一人じゃ引っ張り出すのは無理だ!」
「解った!おい、誰かここに来るんだ!プッロをこの鏡から引きずり出せ!」
ウォレヌスの声を聞いた軍団兵数人が駆け寄ったが、もう遅すぎた。
まるで投石器から打ち出された砲丸の様に、突如プッロと彼を掴んでいたウォレヌスは鏡の中に一気に引っ張り込まれた。

そして彼らの姿は鏡もろともタプススの平原から消えた。


897 :鷲と虚無:2008/07/14(月) 22:39:48 ID:n8eCVL3Q
以上です。
批評や悪い点の指摘などは大歓迎です。
と言うか精進する為にもお願いします。
>>890
すいません。
鷲と虚無でお願いします。


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:42:28 ID:P/ludQjk
ハゲの女たらしktkr
異世界で一体何人喰うんでしょうか?

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:49:37 ID:P/ludQjk
早合点でしたorz
ハルケギニアには象はいないから喜ばれそうだけど、果たして彼等が言うことを聞いてくれるか?
自活力ありそうだから飯抜きはペナルティにはならなさそうだし。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:53:45 ID:0J1Fanmo
>>898
なんという俺ww
カエサル召喚ktkrとか思った
しかしRomeは見たいなーと思ってたドラマなんで楽しみだ

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:57:05 ID:s/m3GpPe
プッロとウォレヌスってどんなキャラ
海外ドラマ見ないからわかんねー

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:01:56 ID:wvkHCRy6
ウォーケンがカトーを演じてたドラマだったっけ

903 :ちょい質問:2008/07/14(月) 23:03:58 ID:PSIBhnmA
メイジと平民の間に出来た子供の場合、

1)魔法は使えるのか否か
2)また、それら子供の身分はどう扱われるのか

について、原作で言及あったっけ?(メイジであるアルビオン王弟とエルフの間
にティファニアが出来たことは確認できたが、メイジと平民の婚姻とかは記憶に
ないもので…)。

もっとも、メイジと平民はDNAレベルで混血できるかどうか未確認だが…

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:07:03 ID:0OtgPLQ5
>>897
乙です。
まさかこの世界のヴィンダは……


905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:07:45 ID:ouN0X26V
>>901
ヴォレヌス:ツンデレ
プッロ:海賊

共通点は二人とも瞬間湯沸器。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:10:47 ID:b6gfu5kh
乙したー。
脳内で某RTSの映像が再生されたぜ。
ハルケギニアより技術的に劣る世界からは珍しいですね。
文章は丁寧でいいと思いますよ。続きを期待。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:14:56 ID:sEyTCJsO
なんだろう、ギーシュの死亡フラグにしか見えないんだけど
>>906
ローマ・トータルウォーですね、わかります。
ニコ動の架空戦記のアレ結構好きなんだぜ
もしかしたらルイズが議員になるか?(中のひとネタで

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:16:02 ID:hO8ckLaw
>>903
枢機卿のマザリーニが平民の血が混じってるって噂があったけど
それくらいしかないなー

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:16:35 ID:gZ5Zu5zf
Age Of Empireから

アーチャーラッシュ

910 :901:2008/07/14(月) 23:17:05 ID:s/m3GpPe
905乙

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:23:18 ID:Urx3o/mB
ローマ人にはルーンなんて奴隷の焼印にしか見えんよな。
下手すりゃその場でルイズの首が飛ぶんじゃないかw
蛮人に拉致されて気がついたら奴隷になっていました(焼印つきで)。なんて侮辱ってレベルじゃねえぞ。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:29:13 ID:FTNWv8a/
>>898-899
なんという俺/(^o^)\

Romeの人 激しく乙

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:46:48 ID:b6t+OCsD
romeというドラマは知らないけど歴史好きとしてこれはwktkせざるをえないです。

ローマという単語から何故か暗黒拳闘伝セスタスを思い出す。
ザファル先生が召喚されたら膝の故障ぐらい水メイジの魔法や秘薬でなんとかなるかな?

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:49:46 ID:cVpHxIAv
>>260
バサラはむしろ乗り物系ということでヴィン
ミョズはラスク

ガンダはDIABLO2の吼え馬場とかでどうだろう?


915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:53:36 ID:EoJXBAXb
>>911
『首が飛ぶ』で、マント羽織った300人のビキニパンツ兄貴ーズを思い出した。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:56:33 ID:Ej4GgdAo
>ガンダ
ナイトウィザードから日本刀相当の歌声のあの歌手を

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:58:19 ID:RsJRTUd0
>>911 >>915
アッララララーーーイ!!

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:01:04 ID:/T2flAND
あー、禿でクレイトスさんを思い出した

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:01:31 ID:sEyTCJsO
>>917
さあ、カルディアの包囲に戻るんだ!!

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:39:50 ID:hGje9Kln
>>716
>人間くらい知能が高ければ種よりも個を優先させてもおかしくないだろうけど、そんなのシルフィードくらいの例外だよな。
そでもない、あの世界の生物って、何が素体になっても何気に流暢なハルケギニアの先住言語操れる程度には知性あるし
まあ、それはあくまでも使い魔になって知性が発達(これは使い魔ルーンのデフォ効果らしい)したらの話だが


>>721
ヒトカゲ本人が自分から
>“イヤなもんか! メシには困らない。ご主人さまは優しくしてくれる。
> ドラゴンどもが威張ってる、あの火竜山脈に比べりゃここは天国だよ! 頼まれたってやめるつもりはないね”
って作中で言ってんだからそこは仕方ないだろ

>フレイムはフゴフゴと鼻を鳴らした。今のフレイムの言葉は、ほとんどの使い魔が思うことでもある。
>そりゃあ多少の自由は制限されるが、厳しい自然に比べたら、“貴族の使い魔”という立場は決して悪いものではない。
>厳しい大自然は、“多少”どころではない自由を、彼らから奪うのが常であった。
らしいお

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:44:00 ID:8IpNeNoT
タイトルだけ思いついた。リターンズ。

「使い魔になってしまった、空手の師範代」
えいしゃおら、えいしゃ──ッ!

「リアルに吐く、使い魔」
オロロロロロロロロッ

「使い魔にとどめを刺す、アントニオ猪木」
イよいしょッ、おしゃっッ!

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:54:16 ID:2M7lWiD6
ラッキーマンで書いてみたいが文字だけで起こったラッキーを描写するのはむず過ぎるな

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:55:33 ID:FQ87+8JX
キュルケとタバサとコルベールに解説させればよろし

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:03:08 ID:ztyyX9lH
>>806
ライオンの生態に関する考察まだー?
避難所でずっと待ってるんだけどー

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:06:19 ID:AO4qDP04
>>922
ギーシュがスーパースターマン召喚したところを想像してしまった。
案外いいコンビかも。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:07:39 ID:FQ87+8JX
そこは、ギーシュが違法メイジ改造研究所で改造されてスーパースターマンになるんだよ

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:10:12 ID:cQa/MKrV
他のキャラなら書けそうな気がするが、確かにラッキーマンだけは思いつかないなあ……

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:13:42 ID:/t8Fk3ix
幸運の星が肉眼上で輝いてなきゃアンラッキーマンだしな、地球においても。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:54:45 ID:VgJRHR9n
300召喚

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:55:57 ID:2M7lWiD6
ワルドの扱いはできてるんだけどな
もちろん小指グリーン

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 02:03:59 ID:gEx+Mr/S
スピードマンなんて知らないよ

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 02:39:50 ID:B6lq64/F
×スピードマン
○パシリ1号

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 07:54:32 ID:2M7lWiD6
ラッキーマン以外だと逆に強すぎて難しいな
天才マンなんてピカッで一撃だし

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 11:13:45 ID:06FGqN/J
苦花といえば4ターン目に4枚張ったはいいがカメコロ止めれなくて憤死っつーか自殺したことがあるな

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 12:38:35 ID:e8NvQJQ6
>>756
遅レスで済まんが、シンドバットの冒険(70年代の子供向けアニメ)にて、
シンドバットたちの邪魔をする、魔法使いの婆さんの名前がタバサだったはず。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 13:05:38 ID:Qd874+NL
やっとこさ会社の研修終わってPC環境整ったのでSS書くのを再開しようと思う
半年以上投下できなかった場合、やはり1話から投下し直すべきなんだろうか?

やっとSS書けるよ、仕事で忙しいけど何とかやってみようと思う
1週間に1話じゃ遅過ぎ?必死こいてもそれくらいになると思うんだ」

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 13:09:43 ID:7TOZGs7z
半年くらいのインターバルはむしろ短い方だと思って、気にせず続きから投下しておk
内容が気に食わなくて書きなおしたい場合で、元と全然違う内容になるなら投下しなおしてもいいかも?

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 13:11:37 ID:n/Hl0Lxc
1週間に1話じゃ結構速いよ無理せず書いてくれ楽しみにしてるから

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 13:34:23 ID:yf61pr7u
うん。何よりそのためにまとめwikiがある。
スレに常駐してなくてまとめwikiだけ読んでて続きを楽しみにしてる人もいるだろう。
読む方としては早く読みたいという気持ちもあるけど、自分のペースでのんびり書いてくれればいいよ。
筆者のモチベーションが続かなくて途中で放置になっちゃうのが一番残念だしな。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 13:57:35 ID:+6qp7ljb
>>935
お前は俺かw

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 13:57:42 ID:areD4PVG
遅筆なだけなのに放置作家認定くらうのは辛いぜ…

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 14:00:36 ID:4zsfGR5M
作家さんたち頑張ってくれ!
投下を待ってるぜ!!

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 14:09:08 ID:BGC8suWi
これだ有る限り、新人くるかな?

>>48


944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 14:26:18 ID:paykr2Gc
プロの作家で佐藤大輔とう奴がいてな…

何が言いたいかと言うと、半年くらい気にすんな!

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 14:29:06 ID:BGC8suWi
「ぼくののうないのこんごよそうされるいぬかみのてんかいのひはん」
「ぼくののうないのこんごよそうされるていとくのてんかいのひはん」

創作意欲がけずられるよ。何とかできないのか?

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 14:35:05 ID:DyjhzGXc
どうしても貼りたいなら毒吐きに貼ってくれって感じだ

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 14:54:52 ID:32akqpHf
>>944
おおと、田中芳樹も忘れてもらっちゃあ困るぜ。
薬師寺涼子はいいから早く七都市の続きをだな……

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 15:03:22 ID:lLNquU0+
>>944
ふ、この火浦功も加えてもらおうか
高飛びレイクは・・・・・・・・ガルディーンは・・・・・・

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 15:07:04 ID:+6qp7ljb
そろそろ埋めるか。
そういやオウリョウジシズカってどこいったんだろ?
カズマのシリーズ貫ケツしてないのよ…

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:11:42 ID:eEV50L5o
>>949
藤本ひとみはな……って今何か書いてたっけ?

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:19:35 ID:lLNquU0+
>>950
今書いてるかは不明
ただ「異次元騎士カズマ」シリーズはもう書くつもり無いそうな
ところでちゃんと次スレ立ててな

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:24:58 ID:eEV50L5o
すまん、無理だった。
>>955頼む。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:46:42 ID:JtyI0/Ki
955じゃないが、行ってみよう。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:47:29 ID:yf61pr7u
よかろう。

955 :953:2008/07/15(火) 16:49:28 ID:JtyI0/Ki
スマン、俺もダメだった。
>>956よろしく。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:52:12 ID:hdo1E0Wd
んじゃチャレンジ

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 16:55:49 ID:hdo1E0Wd
激流に身を任せて次スレ

あの作品のキャラがルイズに召喚されました part154
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1216108424/

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 17:32:40 ID:dVVCMGvy
よくやった、>>957には
この召喚ゲートを潜っていいぞ

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 17:34:14 ID:2lyNDyIv
>>957
ジョインジョイン乙ゥ

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 17:51:59 ID:SFNNh3/b
すれたて乙だ!

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 17:53:39 ID:ON0pKHKd
>>958
そして無能王とコンタクトサーヴァントするわけですね

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:02:02 ID:FLxcizs1
>>950
藤本ひとみって今年6月ぐらいにお亡くなりなってたような

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:10:47 ID:8OkTsT8m
>>944
おいおい、デーヴを忘れるとは何事かね。ミスタ・>>944

断章はいいから戦旗5巻マダァー?(AAry

>ラッキーマン
むしろ追手内洋一と融合する前の状態でおk

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:12:44 ID:oXJMB9nj
ノボルの筆が早いのはやっぱりゼロ魔が実体験に基づく話だからだな

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:24:11 ID:lLNquU0+
>>951
いいや、マリコルヌ

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:25:34 ID:nCFefXre
>>756
テイルズオブシンフォニアにも、メイドロボっぽいタバサがいるみたいだな
SSかなんかで知って本編未プレイなんだが…


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:26:00 ID:CNWeWaDh
>>947
七都市物語はシェアードワールド化されて
小川一水、森福都、横山信義、羅門祐人ら
他の作家が続き書いてるよ

968 :962:2008/07/15(火) 18:30:55 ID:FLxcizs1
すまん
氷室冴子と間違えた

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:31:22 ID:CNWeWaDh
>>967
メインキャラ連中、AAA、ギルフォード、クルガン、リュウ・ウェイ、
ノルト、モーブリッジ・ジュニアのどれ召還しても涙目

が入らなかったorz

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:43:39 ID:GMAqi6mJ
>>968
もう異次元騎士シリーズ読めないのかと思ったじゃねーか!



え、それは諦めろ?

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 18:57:13 ID:GMAqi6mJ
ログも読まずにケータイで書き込むもんじゃないな_| ̄|○

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:01:28 ID:U45VO62V
>>970
全俺が泣いた

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:09:16 ID:sECdv1h2
>>970
トリニティブラッドという作品があってだな…

974 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/15(火) 19:11:00 ID:HnWVsv5f
>>947
田中芳樹といえば「自転地球儀世界」はどうなったんだろ?

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:19:01 ID:FLxcizs1
ふと思った
赤川次郎は人間なんだろうかと

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:32:26 ID:RV2ASmgV
>>970
俺、生まれて始めて読んだラノベが異次元騎士シリーズだったんだよな
お陰で今でも続き待ち続けているぜ

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:38:19 ID:+6qp7ljb
ウィルスチェック完了そしてスレたて乙です御免なさいm( . .;)m

>>976
俺はロードス島(初版新品)→異次元騎士(古本)なので、さてはお前年上だな?

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:38:37 ID:I+swY0bH
>>976
おれの初ラノベはドクロちゃんだぜ!

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:47:57 ID:sLpdNOOP
オーフェンが最初だぜ!!

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:48:51 ID:upgrXXJo
俺は…なんだろね?
まだライトノベルなんて言葉無い時代だが。
クラッシャージョウあたりがそうかなあ。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:51:27 ID:NsWKuMX+
背表紙が緑のソノラマ文庫世代かっ

思わず語りたくなったが自重しつつ埋め

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:52:03 ID:kgmfMD3H
>>979
やあ、俺

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:52:39 ID:VhsWfeAY
鳴海丈の「ラスプーチン邪教団を倒せ」が最初かなあ。
1巻を出してそのまま放置で作者が時代小説に行ってしまったんだよなあ。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 19:57:41 ID:upgrXXJo
それっぽいのを意識したのは妖精作戦かな。

おや、手元に「キマイラなんか変」が。


985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:00:48 ID:b6B5FsJ1
>>948
みのりちゃんシリーズって知ってるかい?

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:01:10 ID:ZMjJlB/0
俺の最初はラノベではないが不沈戦艦紀伊

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:01:42 ID:8vHN6Mr2
>>980
よう同年代。
つか、ここは華麗衆集うインターネッツですね。

妖精作戦と言うかハレーションゴーストはマイ・フェイバリットラノベ。
ある意味この年までクロススレでのたくってる原因だよなぁ。

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:04:07 ID:b6B5FsJ1
ここに犬神明置いときますねー。

――但しアダルトはスレ違い注意。

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:13:42 ID:upgrXXJo
1000なら小牧ノブ召喚。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:19:37 ID:GMAqi6mJ
青い鳥文庫とかその辺の子供向けのファンタジー系の本がラノベ原体験かも。
内容は全く覚えてないけどw

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:28:58 ID:qWNbxj0f
俺のラノベデビューはスレイヤーズ。
濃いキャラばっかりなせいか小ネタにしか召喚されてないのな…。

ところでリナ召喚されたことなかったっけ?

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:32:40 ID:FLxcizs1
アルスラーン第一巻初版があったりする
そのころ買ったテレビが先月壊れた
アルスラーンはまだ終ってません

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:37:56 ID:HVxhjBxK
俺は銀英だなぁ
図書館にあった徳間ノベルズ版。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:39:55 ID:P03bM+yf
通ってた高校の図書室にあった川上稔の都市シリーズだな
初期のゼロ魔も終わりのクロニクルも図書室から借りて読んでたな。

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:40:56 ID:QCQsb7tg
>>991
俺も多分スレイヤーズかな。
あの作品は異世界の定義で黒魔法使用の可否が変わるから色々面倒なんだよな。
リナの場合使えなかったら持ち味生かせず、使えたら山一つ吹っ飛ばす呪文使いまくりでバランスが難しい。
黒魔法あまり使わないゼルとかアメリアあたりなら大丈夫かな、2部時点なら原作とかち合わないし。
ガウリイはガンダールヴにしたら鬼過ぎるよな…

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:41:11 ID:wxB65zBD
俺は夏の魔術だった

田中の作品の中でも未だにこのシリーズだけは好きだ……

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:42:39 ID:FO4j5YkS
>>991
屋上
握手

俺もそうな訳だが。
まあ、リナは非常に扱い辛いからな。
魔法設定のすり合わせなんかもあるけど、そんな事どうでも良くなるくらい性格が。


998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:45:31 ID:APHzg17v
タイラー大逆転。
イラスト変わった後が無惨だった……

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:46:25 ID:VhsWfeAY
>>997
テファに召喚させるとか。
相手が悪意無かったり低姿勢で来られたらリナもそんなに無茶なことしないだろうし。


1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 20:46:32 ID:P03bM+yf
皆色々だね
ところで女槍使い召喚ってあったっけ?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

327 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)