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歴代鬼太郎が兄弟だったら3

1 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 00:24:25 ID:???0

前スレ● 歴代鬼太郎が兄弟だったら2
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1189488883/


鬼太郎● 長男・松岡鬼、次男・高山鬼、三男・戸田鬼、末っ子・野沢鬼
目玉のおやじ● 混乱するので一人のみ。
以上の設定は決定事項です。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

ねずみ男● 長男・大塚ねずみ、次男・富山ねずみ、三男・千葉ねずみ、末っ子・高木ねずみ
猫娘● 長女・2期猫娘、次女・3期ネコ娘、三女・5期ネコ娘、末っ子・4期ねこ娘

墓場鬼太郎● 小父
ゲーム版松本鬼太郎● 従兄弟
ウエンツ鬼太郎● 遠い親戚(立場はかなり弱いみたいです)

以上の設定がベースとなることが多いが、この設定が絶対ではありません。
あくまで鬼太郎兄弟がメインなので、ねずみや猫は『基本』サブ扱いで。

ただし投稿者は一人ではなく、一人一人の感覚も比率も違うことは念頭に。
自分に合わないネタにはルールを持ち出して否定する前にスルーすること。

2 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 00:31:45 ID:???O

まとめサイト●
http://www42.atwiki.jp/reki-kita/

3 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 00:36:17 ID:???0

初代スレ 歴代鬼太郎が兄弟だったら
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1187707630/

まとめ@wikiにてログが読めるようになっています。


4 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 01:15:22 ID:???0
目玉「おお、新スレじゃ!」
松岡「スレ立て乙です、まとめの中の人もありがとう。」
戸田「急に容量一杯になったから驚いたよな。」
野沢「僕なんか一杯になってるの気付いてなかったもんね。」
松本「何はともあれ、無事に引っ越せてよかったよ!」
ほしの「あれ?なんか人数足りなくないですか?」
高山「あ、前スレにウエンツさん置いて来ちゃった。」

5 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 09:44:17 ID:???O
正直しばらく置いてきてくれていい。
ウエンツ鬼は嫌いじゃなかったが最近使われすぎで、面白いを通り越してうざくなってきた。


6 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 10:45:22 ID:???O
今のところネタキャラとしか書かれてないしなぁ。>ウエンツ
でもウエンツに限らずシリアスやホラーなネタも増えてバリエーション広がると良いな。
パロスレに何言ってる&かく言う自分も小ネタしか投下できてないが…orz


7 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 12:00:41 ID:???0
ごめん、読み専だけどウエンツを好ましく思い始めたのは
最近なので、まだ疎ましくは思ってない奴もここにいます。

まあ、ほどほどにウエンツの出番を減らしたい意向の人は、
ウエンツの出ないものを投稿してくれると嬉しいなーと。

8 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:08:20 ID:???0
腹いっぱいなところ悪いけれど、思いついたから書かせてください。
そんな怖くないよ。



ウエンツ「まさか1000いく前にスレが終るとは思わなかったよ。
     でもみんなもひどいな、僕を置いてくなんて。」
カランコロンと森を駆け抜けていくはごく普通の幽霊族。
しいて言うなら、一番弄られてるかな、名前はウエンツ鬼太郎。
ウエンツ「う〜、次スレ次スレ。」
次スレへと急いで駆けている、その時だった。

ガスッ!ボカッ!

ウエンツ「うわー!!!」

急ぐあまり、周りに注意を払わなかったことが命取りだった。
後頭部に強い痛みを感じた瞬間、ウエンツはそのまま昏倒した。

「へへへ、やった!」
倒れたウエンツの後ろには、スコップを持った男がニヤニヤ笑って立っていた。
「ウエンツ鬼太郎が一番弱いと聞いて殴ってみたが……こうもうまく行くとはなぁ。」
念のため、頭を八回ほど叩いてぺちゃんこにつぶした。
「どれどら、ちゃんちゃんこと〜、よし、下駄下駄。」
男は妖怪マニアだった。それもただのマニアではない。妖怪の持ち物や体の一部を奪い、収集することを好むタイプだった。
「くくく、人魚の鱗を取るよりも簡単だったぜ。」
リュックサックに獲得したものを詰めると、傍らに放りだしていた凶器を持つ。
「用心用心、と。」
そう言ってぐっさりと心臓の辺りにスコップを突き立てた。更にガソリンをまき、火のついたマッチをウエンツに投げつけた。
くらりとしそうな匂いが強くなった後、紅蓮の火柱が立った。


9 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:29:16 ID:???0
「へへへ、これで鬼の角を持っているって奴の鼻をへし折ってやる事ができらぁ。」
草を掻き分け、オレンジ色に染まる木々を背に男は走ってゆく。本当はスキップしたかったが、草がそれを許してくれなかった。
「しかしウエンツって奴も弱いよな〜。鬼太郎の名前なんて飾りじゃないか。」
それだったら学童服ももらってくるんだったぜ、とほくそ笑んでいた。
この前の人魚の鱗といい、山爺の蓑といい、面白いほどに手に入った。
(絶頂、というのはこのことだな。)
「今度はそうだな、猫娘って奴の服でもとってやろうかな!」
そんな事を口にした瞬間だった。ぶにゅるんとした感触のものを踏んづけ、男は足元を見た。
「う、うわぁあああ!!」
足元に広がっていたのは、雑草広がる地面ではなく、餅状の真っ黒なものだった。
「なんだ、なんだこれは!!」
しゃがみこんで指で掬ってみるが、見ただけでは分からない。鼻に近づけてみるとそれは鉄の匂いがした。
「も、もしかしたら、これは……!!」
辺りを見回し、恐る恐る口に含む。じゅるじゅると体温で解けると同時に独特の、しかし嗅いだ事のある匂いが咥内に広がった。
「ち、ち、ぶへっ!!」
全て理解した瞬間、指でそれを掻き出し、さらに唾を吐く。袖で舌を拭いつけ、吐き出したものを眺めた。
体温のせいか、それとも水分が含まれたせいか、黒い餅はその正体を明確に見せ付けていた。
「や、やっぱり、血だ……!!!」
後ろを振り返っても、広がるのはオレンジ色の暗い森だけ。背筋を震わせ、足を前に踏み出した途端、餅状の血で滑って転んだ。
「うわっぷ!!!」
ねばねばした黒い物が顔にこびりつく。血はどんどんと粘り、男を地面に縛り付けてゆく。
「た、助けて……!!」
手を前に伸ばし、地面を探すが、馴染みの土はどこにもない。黒い泥地の感触があるだけだった。
「どうだい、僕の血は?ねばねばして気持ち悪いだろ?」
後ろから声がした。殺したはずのウエンツの声だった。

10 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:48:04 ID:???0
「ゆ、許して……!!」
もがけどもがけど、血は足に絡みつき、胴に張り付く。
顔にべったりとくっつき、生臭い匂いのするそれは、視覚を完全に殺していた。
「僕が許しても、君に大切なものを奪われた妖怪たちは許してくれないと思うよ。」
ひたひたと足音がする。一つ、二つ、……ゆっくりと音は増えていった。
「まあ、僕も許さないけれどね。」
急に音が消えた。早くなっていた心臓がゆっくりになるが、それもほんの僅かの間だけだった。
しょりしょりと、氷かきの音が足元から聞こえてきた。それはどんどんと大きくなり、
濁音が混じった途端、痛みが爪先から這い上がってきた。一瞬の休みがあって、その後またじょり、と痛みが走る。
熱く火箸を押し付けられた感覚がした後、何かが噴出す。そしてまたじょり、という音がする。
執拗に繰り返されるそれが、男にはわからなかった。一体自分の身に何が起こっているというのだろうか。
痛みはどんどんと強く、そして上へと体を昇っていく。
ウエンツの含み笑いを込めた声が聞こえた。
「確かに僕の立場はセロハンテープの上だけれど。」


 僕も、鬼太郎なんだよ?



太腿の辺りが燃えた瞬間、男は全てを理解し、悲鳴を上げた。
自分の体は足元から少しずつ削り取られている。
それがわかったところで、もう何も出来なかったのだが。
 

11 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:57:41 ID:???0
「……ということがあったんです。」
お歯黒べったりの湯屋で頭に包帯を巻かれながら、ウエンツは先ほどのことを話していた。
「まさか殺したのかい?」
「そんなことしたら、父さんに本気で怒られますよ。地獄流しみたいなことをしてみただけです。」
ちゃんちゃんこと下駄は、元通りウエンツの手元にある。
「今度からは人間に舐められないようにしなきゃだめだよ。
 そんなだから、あんたセロハンテープの上なんだからねぇ。」
「わかってますって。ところで、少し横になっていってもいいですか?
 さすがに頭と心臓を同時にやられて辛いんで。」
「ああ、いいともさ。そこんとこなら邪魔にならないからね。」
 
 というわけでしばらくウエンツはお休みします。また次回の活躍をお楽しみください!




ウエンツっておばさん受けしそうだよな、と書いていて思った。

12 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 22:37:24 ID:???0
>>1
いきなりdat落ちしたからびっくりしたよw

でも1000行かずに500KBで落ちるって作品投下が多いってことだし、いい感じだね

13 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 23:05:08 ID:???0
>>8=>>11
おおお!GJ!!
ウエンツの意外な一面を見る事ができて興奮してるよ!!
このスレのおかげで、すっかりいじられキャラが定着してたんだけど
やっぱり鬼太郎の端くれなんだなぁ

14 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 16:40:33 ID:???O
思ったんだが実写の田中ネコは出しちゃっても構わないのかな、一応考えたんだが

15 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 17:20:45 ID:???0
>>14をパッと見ていけない解釈をしたおれは…
流された先の地獄でトイレの精になるべきなんだと悟った…

16 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 17:24:50 ID:???0
ところでどうして日和ネタがよく出てくるんだ?
まぁ面白いから問題は無いんだけど

17 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 17:47:22 ID:???0
>>16
正直このスレで日和ネタを一番楽しみにしてるんだが
ウエンツがいなくなった今いじられポジション不足で続かないのではないかと心配なんだぜ

18 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 18:08:58 ID:???0
戸田「よしっ、準備完了だ。さーて、まずは…」
松岡「ラジカセなんか抱えて何処に行くんだい。」
戸田「ウン、この前松岡兄の登場テーマをつぼマンボに差し替えたら予想以上に愉快だったから
   今度は高山兄と野沢にも同じ悪戯してやろうと思ってさーあああって松岡兄!!
   何処から現れたんだよ!急に背後に立つから思わずベラベラ喋っちゃったじゃないか!!」
松岡「ふーん。それでラジカセをね。」
戸田「あーあ、没収されて計画倒れか…」
松岡「…高山なら、横丁の方で見かけたけど。」
戸田「ええ!?まさかのゴーサイン!?」

横丁

戸田「どれどれ、あっ居たぞ!5ネコちゃんの話を右から左に聞き流しながら饅頭食ってるぞ。
   よーし、見てろ。ポチッと、それ。」
砂かけ「おお、鬼太郎にネコ娘。ちょうど良い所におった、実は後で妖怪アパートでな…」

 恋ーはスリル、ショック、サースペンス
 見えーないちから 頼ーりにー

高山「おフッ!」
5ネコ「ニ゛ャッ!?」
高山「ま、饅頭が気管に」
子泣き「おっ?この歌は…」
砂かけ「おお、この歌は!」

 心の扉 閉ざさーずにー
 強くーー強くーー

子泣き「パラパラじゃ〜!パラッパラ!」
砂かけ「パラッパラ!パラッパラ!」
かわうそ「パラッパラ!パラッパラ!」
呼子「無表情で!パラッパラ!」

高山「し、周囲から怒涛のパラパラコールが!!!」

戸田「なんだよ、モブに囲まれちゃって良く見えないぞ。踊ってんのかな?」
松岡「あ、青ざめた顔しながら地べたに這い蹲って群集の包囲から逃れて出て来た。」

高山「お、踊ってたまるかあ!ってお前の仕業か戸田ー!やめてくれよもう!」
戸田「ちェっ、ノリが悪いなあ…。どうせみんなが留守の時とかに家でひっそり練習してるんだろ、
   披露してやれば良いのにさあ。」
高山「してないよそんな事!想像で物を言うの止してくれよ!」
松岡「へえ、日夜練習してるんだ。僕も一度見たいなあ。」
高山「日夜!?してないって言ったじゃないですかー!ていうか兄さんも関ってるんですかこれ!」
戸田「まあ良いか、次のターゲットは野沢だ。」
松岡「野沢なら、家の裏庭で人面花に水を撒いてたよ。」

19 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 18:12:40 ID:???0
裏庭

戸田「ああ、いたいた。御日様に向かって水撒いて、虹作って遊んでるぞ。平和なやつだな。
   よし、第二段いくぞっ、ポチッと、えい。」

 Can you hear me 聞こえるかい
 このー胸の 熱い鼓動がー

高山「へえー、良い曲ですね。」
松岡「僕が選曲したんだよ。」
戸田「これは僕も懐かしい歌なんだ。」

 愛ーするためにBravely Fight!あきーらめないでデースティニー
 約ー束された場所が ここーろのユートーピアー

野沢「こらーっ!誰だっ、そこで悪戯してるのはーーーッ!!」

松岡「あれ、なんかすごい怒ってるね。」
戸田「どうしたんだ。」
高山「そりゃあ、こんな悪戯されたからじゃ…」

野沢「僕はエターナルファンタジーは認めないぞ!!」
高山「そっちなの!?ていうか懐古…」
野沢「あっ!お前の仕業かー!この桃山め!!」
高山「え、違っ」 バキョ

おうフッ どさ



戸田「高山兄の顔面に下駄を飛ばして鼻血噴かせた野沢が流されるのは妥当だとしてもさあ。
   なんで僕まで一緒に流されるのか、いまいち納得行かないなあ…。
   そもそも選曲したのは松岡兄だったのに、なんか理不尽だよなあーっ。」
野沢「CGの999なんて認めないぞ!」
戸田「それはもう良いから。」
千葉「えー地獄まで遥々やって参りました、じゃすら。」
戸田「それも。」

20 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 18:26:04 ID:???0
>>18->>19
野沢のこだわりと高山の「おうフッにワロタwww
声優ネタになるけどスマン



大塚「実を言うと、高山だけは黙らせる事が出来るんだ。」
富山「へーえ、どうやるか見せてもらいたいねぇ。」
高木「あ、丁度いいところに高山が。」
大塚「じゃあやってみますよ。」



こらー!何居眠りをしとるー!!罰として校庭五十週ー!!


高山「わー!!ご、ごめんなさーい!!」
ぬりかべ女房「せんせーお駄賃はでるんですかー!!」


大塚「ほらな。」
富山「へーすごいねぇ。でもなんでぬりかべ女房まで反応したんだろう。」

21 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 21:14:35 ID:???0
>>20
らん・きり・山田先生乙

22 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 22:32:12 ID:???O
>>18->>19
松岡最高だww

23 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 23:43:03 ID:???0
今日やっとウエンツの映画見れた〜

・・・目・・・普通に二つあるのね・・・。障害者団体対策?それとも撮影ミス?
あと水木御大は相変わらず元気そうでなによりw

24 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 23:58:12 ID:???O
>>23
アンタ…スレ違いも甚だしいよ。

25 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 00:10:58 ID:???0
作品の合間に雑談くらいいいんジャマイカ?

まあとにかくマターリいこうや

26 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 00:19:29 ID:???0
目玉「フンフフンフン♪」
野沢「あれ、父さん随分嬉しそうだねぇ。どうしたの?」
松岡「高山鬼太郎入浴剤、買ってきたの。それで嬉しくって小躍りしてるんだよ。」
野沢「高山鬼太郎入浴剤……て、あのうすっぺらい箱に入ってて、ぬらりひょんが書いてある奴?」
松岡「そうだよ。……まさか。」
野沢「ごめん!昨日うっかり使っちゃった!!」
松岡「なんだって?!」
野沢「待って!流さないで!その前に対策を考えなきゃ!」


目玉「よっこら少年マガジン、と。」
高山「どうです?父さん。」
目玉「ふむ、いい湯じゃ。しかし期待していた通りに、黒いのう。」
高山「???ええ、そうですね……?」


松岡「どうだ、今のところ。」
野沢「なんとか騙せてるみたい。よかったよ、うちに墨汁があって。」
戸田「あれで騙される父さんも父さんだなぁ……。」

27 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 05:57:41 ID:???0
>>26
親父さん染まりませんかwwwww
この後野沢にどういうおしおきが下ったのか気になるwww

28 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 09:07:10 ID:???0
>>14-15
の流れでフイタ


もうしにたい……

29 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 17:58:47 ID:???0
>>14
大泉ねずみや田中ネコが
どんな扱いを受けているのか気になってたんだ
個人的にwktk

30 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 18:35:50 ID:???O
肌寒い季節となってきましたが、兄弟達はまたスレ立てしないんですか?

31 :声ネタ:2007/11/09(金) 23:40:19 ID:???O
墓場「よぉ、野沢。よろしくやってくれな」
野沢「うん…っておじさんなんだからね、頑張るのは」
墓場「ヒヒヒ。わかってる、わかってる。しかしそれはおれにもっとも似合わない言葉だなァ」
野沢「へへ、言えてる」

2人笑顔で固く握手をかわす。

32 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:18:45 ID:???0
戸田「おーい、ほしのっ、こっちこっち。」
ほしの「あー、お早うござ…」
戸田「しーっ!お前の挨拶は元気良すぎるんだよ、まだみんな寝てるから、静かに。」
ほしの「あの、こんな早朝からそんな夜逃げみたいな格好して、何処に行くんですか?」
戸田「ウン、僕は暫く失踪する事にしたんだ。」
ほしの「ええ、失踪?どうして?」
戸田「どうも最近、僕の活躍の場が少ない気がするんだ。だからちょっとの間僕が居なくなれば、
   失ってから初めて気付く僕の有難味って物をみんな噛み締めてくれるんじゃないかと思って。」
ほしの「へえ…それってどんな有難味ですか?」
戸田「…えっ?ええと…矢ッ張りあれかなあ、突っ込み要員としての有難味とかなあ?」
ほしの「でも、急に居なくなったらみんな心配しませんか。」
戸田「それは大丈夫だ、昨日の夜に明日からちょっと居なくなるってみんなには言っといたから。」
ほしの「言ったんですか!それはもう失踪とは呼べないんじゃ…」

戸田「だから今日一日、僕抜きの兄弟の様子を、僕と一緒に見守って欲しいんだ。」
ほしの「そういうのはウエンツさんの方が…あ、そういえばウエンツさん何処かへ行ったんですか?」
戸田「ウン、旅に出た。」
ほしの「旅ですか?自分探しのとかですか?」
戸田「いや、ちゃんちゃんこのモサモサを治す衣料用柔軟仕上げ剤を探す旅だってさ。」
ほしの「え、そうなんですか!なんか僕が聞いてたのと大分違うなあ。」
戸田「それで、『留守の間おやじさんをよろしく』って置手紙と一緒に、ちゃぶ台の上に
   ハリボテおやじさんが残されてたんだけど、松岡兄がウッカリ他のゴミと一緒に捨てちゃって
   今行方が知れないんだよ、ウエンツのおやじさん。」
ほしの「うわっ…信頼できない人達だな…」
戸田「そういう訳だから、ヨロシク頼むぞ、ほしの。」
ほしの「え、何ですかそのザルと棒?」
戸田「ああ、今夜はこの辺で野宿するから。」
ほしの「え…僕もですか…?」

戸田「さて、そろそろみんな起きた頃合だな。
   僕が居ない最初の朝だけど、みんなどうしてるか早速覗いてみよう。」

33 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:26:29 ID:???0


ほしの(皆さん、朝ご飯の仕度してますね)
戸田(今日の食事当番は確か松岡兄だったな…)

松岡「さあ、雑煮が出来たよ。野沢、みんなのお茶碗出して。」
野沢「はいっ。」
松岡「ああ、三つで良いんだよ、今日は戸田がいないからね。」
野沢「あっ、そうだった。」

戸田(おっ…人数分より多い茶碗、寂しいシチュエーションだなあこれ。いいぞー、寂しがれっ!)

高山「あ、じゃあ父さん、今日は戸田の茶碗でお風呂にします?これ比較的新品だから、
   意外と入り心地良いかもしれませんよ。」

戸田(うおおい何言ってるんだあの桃山桃太郎は!!僕の茶碗を父さんの風呂に使うなー!!)

目玉「おお、それは良いアイディアじゃ。いつもの茶碗より一回り広いし、快適そうじゃ!」
高山「良かったですね〜父さん。」
松岡「じゃあ高山、よそうから茶碗を貸して。」
高山「あ、はい…あれ?なんですかこの匂い?」
松岡「うん、なんか不思議な香りの雑煮だよね。」
高山「え、ちょっとこれ…何だろ…あ、米糀の匂いじゃないですか?ああそうだ!絶対そうですよ!
   ひょっとして兄さん、味噌の代わりに米糀を入れたでしょう、この雑煮。」
松岡「ああ、あれ味噌じゃなかったのか…。通りで色がおかしいと思った。」

ほしの(なんか想像の斜め上を行くタイプの料理音痴ですね松岡さん…)
戸田(いや、松岡兄普段は料理上手いんだけど…独創的な料理は僕の持ち味なのに…)
ほしの(え、あれを独創的って言うんですか?ただの失敗じゃ…)

34 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:34:15 ID:???0
野沢「でも、なんか見た目はあれだけど美味しそうな匂いだなあ。」
高山「甘酒を作ろうと思って買ってあったんだよ、米糀。」
野沢「えっ、じゃあこれに砂糖入れて甘くしたら甘酒に!?」
高山「いやならないよ、雑煮の具とかもう入ってるのに。」
松岡「でも味噌は入ってないから、いけるかもよ。」
高山「いえ、そういう問題じゃ…菜っ葉や茸が入ってる甘酒とか美味しくないでしょう。」
松岡「因みに茸は先日高山に生えた茸だよ。」
高山「さ、さり気無くそんな物を!?食べたら駄目ですって、あんな得体の知れない茸!」
野沢「砂糖はこんなもんでいいかなあ。」
高山「だから今更入れてももう甘酒にはって多いよ多すぎ!家中の砂糖が無くなる、野沢!」
松岡「砂糖はそんなに入れなくても、自然の甘みが出るから大丈夫だよ。
   アセチがデンプンを糖に変えるんだよ。」
野沢「よーし、かもせー。」
高山「菌が間違ってます!酒が酢になっちゃいますよ!ていうかアニメも違いますよ!!」

ほしの(高山さん右へ左へ突っ込みまくりですね、ノリノリですよ)
戸田(こらー僕の役目を取るなーっ!お前はもう黙ってごはんですよでも食べてろよー!)

野沢「あーあ、なんだか単なる混沌とした雑煮になっちゃった、甘酒にならなかった…。」
松岡「なんかもう折角だから、ごはんですよでも入れてみようか。」
高山「あ、良いですね。流石兄さん。早速入れてみましょう。」

戸田(なにーっ!そこは突っ込まないのか!?どれだけごはんですよ好きなんだ!!)
ほしの(なんだか罰当たりな雑煮だなあ…)

35 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:40:57 ID:???0


松岡「そういえば、この前栗拾いに行った時に野沢が掘ったサツマイモがまだ沢山あったよね。
   落葉掻きがてら枯葉を集めて、焼き芋をしようか。」
高山「ああ、良いですね。焚き火は温まりますし。」
野沢「じゃあ、落葉掻き競争しよう!」
高山「ええー?」
野沢「よーいどんで、一時間以内に一番大きな枯葉の山を作った者の勝ちだよ!」

戸田(松岡兄はテンション低いし高山兄はデフォでやる気無いし、あの二人に勝負事しようって
   頼んだ所でしてくれないぞ。どうだ野沢、競争する相手が居なくて寂しいだろ!認めろー!)

松岡「そうだね、じゃあみんなで落葉掻き競争しようか。沢山集めないと良く燃えないしね。」
高山「兄さんがそう言うのなら良いですよ。」
野沢「よーし、負けないぞー!僕熊手取ってくる!」

戸田(あ、あれ?何だこのまさかの展開…)
ほしの(なんだか微笑ましい光景ですね。)

一時間後

野沢「どうだーっ、僕の山が一番大きいぞっ!」
松岡「あはは、すごいな野沢の山は。スケールが違うね。」
高山「ホントだ、家の屋根に届きそうな勢いだねえ。じゃあ早速、焚き火にしましょうか。」

ほしの(ちゃんと弟さんに勝ちを譲ってる辺り大人ですね、お兄さんたち。)
戸田(こらーっ何故手加減する!!勝負事は非情の世界、情け無用なんだぞ…!)

36 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:48:52 ID:???0
高山「野沢、バケツに水を汲んでおくんだよ。この季節、ちゃんと火の用心しないと…
   ってあああ!言ってるそばから兄さんのアホ毛に引火してる!!兄さん燃えてますよ!!」
野沢「あ、ホントだ。はははは!」
松岡「えー、本当かい、一体何時の間に。危ないなあ、火の用心は大事だね。」
高山「今それを噛み締めないで下さっ、ちょ、早く消火!野沢、水、バケツ!!」
野沢「えー、まだ早いよ。きっと生焼けだよ。」
高山「いや芋じゃなくて兄さん!アホ毛!父さんまで燃えちゃう!!」
松岡「あ、しまった、家に燃え移っちゃった。」
高山「わあああ!兄さんジッとしてて!飛び火する!全焼するー!!」

戸田(…くそー、みんな楽しそうでいいなー…)
ほしの(ええ、この場面で!?修羅場じゃないですか、家族の危機ですよ)
戸田(もう帰りたくなってきたよ、焼き芋食べたいしさ…)
ほしの(そんな…早過ぎでしょう、まだ数時間しか経ってないのに…)
戸田(そうだほしの、お前ちょっと行ってお裾分けしてもらって来いよ)
ほしの(えー、僕がですか?)

高山「ああ、正に家を無くして路頭に迷う5秒前、危ないところだった…」
野沢「あれ、ほしのじゃないか!どうしたんだい、そんな草むらから登場するなんて。」
ほしの「どうも、こんにちは。近くを通りかかったから挨拶に来たんです。」
松岡「ちょうど良い所に来たね、焼き芋食べて行くと良いよ。」
ほしの「あ、いただけるんですか?ありがとうございます。じゃあ、僕はこれで…」
松岡「まあそう急がずに、焚き火に当たって行ったらどうだい、暖かいから。」
ほしの「そうですか?じゃあ失礼して当たらせてもらいますね。」

野沢「ほしの、ちゃんちゃんこ旋風やって見せてよ!」
ほしの「いいですよー、えいっ!霊毛ちゃんちゃんこ旋風!」
野沢「何時見てもカッコいいなーっ。」
高山「あっ、そっちも焼けてますよ、兄さん。」
松岡「ああホントだ。ほしの、棒取ってくれるかな。」
ほしの「はい、どうぞ。」

戸田(こらーほしの!戻って来い!!)



37 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:06:51 ID:???O
>>32
GJ!ほのぼの&テンポ良くて楽しいなぁ。続き楽しみにしてます!
しかし、のんびり天然モードの松兄さん非常に面白いんだがww

38 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:38:55 ID:???0
>>29 一応推敲しなおしたけどちょこっとウエンツでてます。

田中ネコ「(ウエンツ)鬼太郎ったらこのごろ高山さんとかアニメの人達と
     ばっかりつるんでつまんないなぁ。それに大泉ねずみがまた要
     らない事はじめたし、鬼太郎呼び戻しに私も一回行って
     みようっと、アニメの鬼太郎さん達ってどんな人達
     なんだろ・・・この辺のはずなんだけど、あ、
     あの子達に聞いてみよっと、
     そこのリボンつけたお嬢ちゃん達ちょっといい?」
5ネコ&3ネコ「私達?ところでお姉さん誰?」
田中ネコ「私?私は猫娘、田中ネコって呼んでくれたらいいわよ、
     ところで高山さんとか戸田さん達がいる家って・・・」
5ネコ&3ネコ「ニャ〜!!」
田中ネコ「どうしたの!?」
3ネコ「あの弄られてばっかのウエンツの猫娘さんてこんな
   美人だったの〜」
5ネコ「でもウエンツも顔は良いわよ、中はちょっと変だけど
   ・・それにしても以外ね〜」
田中ネコ「(ウエンツったらやっぱり弄られてんだわ)あらあなた達
     アニメの猫娘さんね、ところで高山さん達のお家教えてくれない?
     ウエンツもいると思うしアニメの鬼太郎さん達に
     合いたいんだけど・・・」
3ネコ&5ネコ(この人連れてったら絶対鬼太郎ったら私達ほっぽって
       うつつを抜かすんだから)

39 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:46:27 ID:???0
田中ネコ「どうしたの?」
5ネコ「ううん行っても良いけど多分誰もいま居ないよ私達いま
    鬼太郎の家から帰ってる所だから。」
3ネコ「そうそうなんだか忙しい用事だって」
田中ネコ「そう・・・じゃまた今度にしようかな。」
3ネコ&5ネコ(よし上手く行ったわ、これで帰って・・・)
高木「お、そこにいるのは3ネコと5ネコと・・あんただれ」
田中ネコ「シャー(引っかき)」
高木「いてえ!いてえ!なんだこの猫女」
田中ネコ「あらごめんなさい、あなたが噂の高木ねずみ男ね影が薄い」
高木「うるせえ、まあいいやあんたより今日の目的は鬼太郎たちの料理
   が目的だからな、なんか今日はご馳走が食えるらしくて
   朝から俺は張り切ってるんだ。」
5ネコ「あんたのためじゃないわよ!私達がちゃんとした食事とってない
    鬼太郎たちのためにこれから振舞うの!どっから嗅ぎつけたのよ

    このドブネズミ!」
田中ネコ「あら鬼太郎さん達って今日は居ないんじゃないの?」
3ネコ「馬鹿!なに言ってんの!」
田中ネコ「ふ〜ん嘘ついたんだ」

40 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:57:45 ID:???0
3ネコ「ニ、ニャァ〜」
5ネコ「ご・ごめんなさい!貴方を連れてくと絶対鬼太郎ったら私の
   こと相手にしてくれなくなると思って、それで・・・」
田中ネコ「な〜んだそんなことだったの、そんなの心配しなくても
     私に言ってくれれば逆に言ってあげるわよ、
     私なんかより貴方達の猫娘さん達をだいじにしなさいって。
     私はウエンツと一緒なだけで良いんだから」
3ネコ&5ネコ「ニャ〜優しいな〜」
田中ネコ「じゃあ連れてってくれる?鬼太郎さん達の家」
3ネコ&5ネコ「わかりました、田中お姉さん」
田中ネコ「もう田中姉さんなんて恥ずかしいから止めてよ〜」

41 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 02:01:32 ID:???0
その頃ゲゲゲハウス
松岡「美味しそうですね父さん」
目玉「そうじゃの〜さすがは2ねこじゃ、わしも
   腹が減って死にそうじゃ。」
2猫「あらあら親父さんたら大げさなんだから〜それにしても
   買出しに言った二人は遅いわね。
   4ねこはもう帰ってきたのに」
4ねこ「お姉ちゃん達あたしより早く出たのに、へんねえ」
野沢「待たずに食べちゃいましょうよ〜
   僕もうおなかぺこぺこですよ〜。」
戸田「お前はすぐそれだもんな〜、さっきも
   つまみ食いしてただろ。」
高山「どうでも良いですけど、僕は早く食べて
   早く寝たいですね。」
ウエンツ「いや〜さすが猫娘さんのご飯だ、見てるだけで
     お腹いっぱいになりそうですよ。」
戸田「じゃあウエンツは食わなくていいよ、
   見てるだけで良いんだから。」
ウエンツ「そんなひどいこと言わないでくださいよ、
     冗談ですよ冗談」
2猫「あ、帰ってきたみたい。」
3ネコ&5ネコ「ただいま〜ちょっとある人と会ってね
       一緒に連れてきちゃった。」
松岡「だれだいそのある人って?」
3ネコ「どーぞ入ってください」
田中ネコ「始めまして、ウエンツの猫娘、
     田中ネコです。よろしくね。」

42 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 02:09:24 ID:???0
戸田&高山「・・・(゜д゜ )」
田中ネコ「こらこらそこの2人、貴方が戸田さんと高山さんね。
     私じゃなくても貴方達にも猫娘さんがいるでしょ。
     そっちを大事にしなきゃ。」
松岡「やあ田中さん僕が長男の松岡です。」
田中ネコ「貴方が一番しっかり物の長男・松岡鬼太郎さんね、
     よろしく。」
野沢「うわあ綺麗な人だな〜(゚∀\)」
田中ネコ「貴方が末っ子の野沢さんね、始めまして。
     (ウエンツ)鬼太郎!久しぶり」
ウエンツ「なんで来たんだよ、別によんでもないのに。」
一同「(♯゚Д゚)」
ウエンツ「ああ〜分かりました分かりました、
     いたいいたい戸田君オカリナで頭殴るのは止めて、
     松岡君鉄パイプを火で熱せないで」
田中ネコ「なんだか迷惑かけてるみたいね、
     そうそう鬼太郎一緒に帰ろう。」
ウエンツ「なんでだよここのほうが楽しいし・・・
     あ〜分かりましたしばらくあっちに帰ります。
     とほほ」
目玉「ん〜わしのマネかのう」
ウエンツ「いや別にマネじゃないですよ」

43 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 02:13:38 ID:???0
田中ネコ「まあいいじゃないそれよりあっちはあっちで
     大泉ねずみがまた変なことしてるのよ、
     どうにかしてよ鬼太郎。」
ウエンツ「またねずみ男かしょうがないな。」
田中ネコ「それなら決まり、しばらく(ウエンツ)鬼太郎が
     お世話になりました。ありがとうね鬼太郎さん達。」
松岡「いえいえお荷物がさってくれるのでよかったです。」
ウエンツ「いやいなくなるわけじゃ、しばらくここの表舞台
     から消えるわけでべつに消えなくはないんで。」
田中ネコ「まあまあ、それじゃまた遊びにくるからね猫娘さんたち、
     こんどは貴方達のお家に行かせてもらうわ。
     鬼太郎さん達も猫娘さん達を大事にね」
猫娘一同「いつでも来てください。」
松岡「もちろんですよ。」
野沢「ねこちゃんを大事にってどうゆう事?」
戸田&高山「はっはい」
田中ネコ「それじゃあまたね〜。」

野沢「ウエンツはもう要らないんでこんどから
   田中ネコさんだけ来てくださ〜い。」
ウエンツ「ひどいよ野沢君!」




44 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 19:50:25 ID:???O
兄弟が2ちゃんねるでスレを立てた様です

野沢
ココアはやっぱり森永の人→(197)

戸田
冬だしマラソン大会出ようぜ(105)

高山
【セロトニン】冬はやる気が出ない件【分泌不足】(394)

松岡
冬の季節におすすめの本3(228)


高山「みんな冬はやる気出ないそうだ」
戸田「お前は万年やる気無しじゃないか」
松岡「それは面白そうですね…っと、送信」
野沢「冬におすすめの本って何があるの?」
松岡「あつい本」
野沢「へぇー」
戸田「何だよその大喜利」

45 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 20:04:13 ID:???O
>>44
和んだwwこのネタ好きなんだ。

46 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 20:33:06 ID:???0
松岡いつのまにか3スレ目突入か・・・w

47 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 21:13:13 ID:???0
以下、延々フリチンネタです


高山「幽霊電車に続き、地獄流しもやることになりました。
   ところで現在の心配なんですけど、やっぱり僕も妖怪裁判に出なければならないんでしょうか?」
野沢「そりゃ出るだろうさ。死神だって今度出るらしいじゃないか。」
戸田「裁判の時、皆に色々言われても耐えなきゃ駄目だぞ、正義は必ず勝つんだからな。」
松岡「裁判の後、フリチンにさせられる可能性があるから、風邪をひかないようにしろよ。」
高山「フリチン……ですか。」
戸田「ああ、僕もなったよ。ネコ娘に見られたけど、夢子ちゃんにまで見られなくてよかったよ。」
野沢「あ、もしかしたら今回の妖怪裁判は映画だったりして。」
高山「ええ?!」
戸田「ということは、高山のフリチンが大画面で晒されるのかよ?!」
高山「冗談じゃありませんよ!大体映画の内容はまだ決まってないんですからね!」
松岡「そうだよ。大体僕たち以前に、大画面に三連チンポを出していたチンポはどうなるんだ。」
戸田「あいつは別格ですよ。」
野沢「あーあー、僕もあってみたかったなぁ、チンポ。」

48 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 21:25:18 ID:???0
松岡の口から、フリチンってw
なんだかんだいって鬼太郎、男の子なんだなぁw


49 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 23:49:11 ID:???O
高山「僕と横丁メンバーの菓子パンが発売されましたよ。見本品どうぞ。」
野沢「わぁ〜美味しそう!はむはむ。」
戸田「このメロンパンの袋の高兄の顔、ほがらか過ぎないか?アニメでこんな顔した事ろくに無いだろ。」
高山「そりゃビジネスだから、ほがらかな顔の一つもするよ。」
松岡「これが本当の愛想笑いって奴か。」
高山「売り上げ落ちそうな事言わないで下さいよ!ただでさえポケ○ンパンと言う、強力なライバルがいるんですから。」
松本「お子様向け菓子パンのトップは簡単には譲らないよ!」
高山「松本さん目がマジですよ…。」

50 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:19:41 ID:???0
前回(>>32-36)までのあらすじ
・ほしのが中々戻って来ない




戸田(戻って来るのが遅過ぎるぞ!お前油売りすぎなんだよー!)
ほしの(ちゃんとお裾分けして貰ってきたじゃないですか…あ、野沢君出かけるみたいですね)
戸田(ああ、ウン、買い物に行くんだろ)

野沢「あ、今日の買出し当番は僕とトミーなのに、トミー居ないから僕一人だ。」

戸田(あっ、しまったそういえば今日当番だった…野沢に悪い事したな…。
   まあ良いか、一人で行く買出しの寂しさでも噛み締めろ、野沢…!)

高山「ああ、そうだね。僕で良ければ一緒に行こうか。」
野沢「え、トミーの代わりに来てくれるの?」
高山「うん、一人だと荷物運ぶの大変だろう。」
松岡「じゃあ、折角だから僕も行こうかな。天気も良いし散歩がてらみんなで行こうか。」
野沢「三人で一緒にかあ!へへへ、楽しいな!」

戸田(ええっ、あれえ…?)
ほしの(トミーって何ですか?)
戸田(な、何でもないよ…よしっ、後を尾行るぞ!)

野沢「ねえ、ただ歩くのもつまらないしさあ。道々、みんなで…」

戸田(いつもはこの長い一本道で野沢とかけっこ競争するんだけど…二人を誘うつもりなのか、
   野沢…二人ともまさか乗らないと思うけど…自信が無くなって来た…)

野沢「…しりとりでもしない?」
高山「しりとり?面白そうだね、良いよ。」
松岡「じゃあ『ゲゲゲ』で最初は『ゲ』からね、野沢。」

戸田(の、野沢が場の空気を!!)
ほしの(ちゃんと読んでる辺り偉いですね、弟さん。)

51 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:25:39 ID:???0
野沢「ゲ、月曜日、次はビ!」
高山「ビ、ビー玉。」
松岡「マ、曼珠沙華。」

野沢「ゲ、芸術!」
高山「ツ、梅雨。」
松岡「ユ、夕餉。」

野沢「ゲ、解毒剤!」
高山「イ、稲穂。」
松岡「ホ、帆影。」

戸田(…くそー、付いて行きたいけどここから先は暫く平原だから見付かりかねないな…
   しょうがないな、このままここでみんなが折り返して戻って来るのを待つぞ…)
ほしの(え、ここでこうして土手に這い蹲ってですか…)

野沢「ゲ、幻覚!」
高山「ク、空想。」
松岡「ウ、打ち上げ。」

野沢「ゲ、芸達者!」
高山「ヤ、屋敷神。」
松岡「ミ、水揚げ。」

野沢「ゲ、下剋上!」
高山「ウ、宇治。」
松岡「ジ、沈丁花。」

52 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:32:05 ID:???0
半時後

戸田(おっ…やっと帰ってきたぞ…もう待ち草臥れたよ…こらーっ起きろ、ほしの!)

松岡「ツ、月影。」
野沢「ゲ、迎撃用ミサイル!」
高山「ル、留守番電話。」
松岡「ワ、綿毛。」

戸田(ってまだ続いてるのか!何気にすごいぞ野沢!!)

野沢「ゲ!玄関!」
高山「あっ、『ン』が付いたよ。」
野沢「あー!待った、矢ッ張り『玄関マット』!」
松岡「ふふふ。駄目。」
野沢「くそー!」
松岡「さ、帰って夕飯の仕度だよ。」
高山「父さん、もうマラソンから戻っているかなー?」

ほしの(皆さん楽しそうで良いですね。団欒のひと時ってこういうことを言うのかなあ)
戸田(…なあ、ほしの…もしかして僕は…)
ほしの(え、そんな事無いですよ、トミーは要らない子だなんてそんな事)
戸田(トミーって、いや要らない子とか言うなよー!!丁寧な態度で酷い事言うなあお前!)

53 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:39:38 ID:???0


ほしの(夕食の後みんなでテレビ観て、後は寝るだけでしょう…もう止めにしませんか)
戸田(駄目だっ、丸一日僕の話題が一度も出ないなんてあってたまるか!)
ほしの(一度出たじゃないですか、ほら、夕食の時に高山さんがごはんですよの瓶が開かなくて
   こんな時に戸田が居ればなあって、もうあれで良いじゃないですか)
戸田(でもあの後輪ゴムを使って固い蓋を開ける裏技の話になって僕は忘れ去られたじゃないか…)
ほしの(妥協しましょうよ)
戸田(お前少年マンガの主人公のくせに妥協とか言うなって!)

野沢「ねーえ、暇だしみんなで怖い話大会しようっ。」
高山「えー、またかい。」
松岡「まあ、まだ寝るには早いし良いじゃないか。」
目玉「よーし、では一番手はわしじゃ!」

ほしの(四人しか居ないのになんか修学旅行の夜みたいなノリですね、いつもああなんですか?)
戸田(…どうだろ…客観的に見ると分からないな…)

野沢「…それで…徳川家の埋蔵金…落ち武者が…ちょん髷…何処からかペチン、ペチンと…
   コンニャクだと思いきや…振り返るとなんとそこには……ハンペン……」
高山「こ、怖ッ!!」
松岡「はははは!!」

戸田(話が良く聞こえないぞ!ていうか怖いオチなのか笑えるオチなのかどっちなんだ!!)

松岡「…旧家の屋敷…領主の怨念…この世のあはれ…真と理…解き放つ……鉄パイプ……」
高山「す、すごっ!!」
野沢「鉄パイプすご!!」

戸田(鉄パイプがなんだー!?)
ほしの(松岡さんノイタミナ好きですね…)
戸田(墓場の宣伝か…)

高山「えーと、これは怖い話じゃないんだけど…赤い洗面器を…中には水が…何故頭の上に…
   男に訊ねたら…すると男は……と言って……」
松岡「ああ、成る程ねえ。」
野沢「そういう訳があったのかー。」

戸田(納得できるオチがあるのかあの話!待て、僕も知りたいぞ!)
ほしの(皆さん楽しそうですね…僕も自分の家に帰りたくなってきましたよ)

54 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:47:13 ID:???0
夜更

戸田「あーあ、結局一日、無意味な過ごし方をしてしまったなあ…」
ほしの「じゃあ僕そろそろ帰りますね、猫娘が心配しているかも知れないので。」
戸田「まあちょっと待て、夕飯の獲物を獲る為の罠を仕掛けておいたから。」
ほしの「あ、明け方のザルと棒のアレですか。」
戸田「地獄饅頭のかけらを餌に撒いといたんだ、何か引っ掛かってると良いけれども。
   …あっ、ザルが落ちてる!何かかかったぞ、しめたっ。食える物だと良いなあ。」
ほしの「どれどれ…あれ?これってアレじゃ、ウエンツさんのハリボテおやじさん。」
戸田「ええええ!!それ夜な夜な勝手に動くのかー!?こここ怖ッ!!!」

ほしの「如何やら食べられる物はかかってないみたいですし、もう家に帰ったらどうですか。」
戸田「えっ…でも…暫く留守にするって言ったのに一日も経たないうちに帰るのはどうなんだろ…」
ほしの「みんな口に出さないだけで、寂しがってるかも知れませんよ。」
戸田「…いやっ、駄目だ!まだ帰らない!」
ほしの「えー、強情だなあトミーは…。なら、今夜は野宿して、明日朝一で帰ったらどうですか。
   それで、丸一日は留守だった事になりますよ。」
戸田「…そうか…ウン、じゃあそうするよ…」
ほしの「では失礼します。」

戸田「あーっ、一人で野宿か…寂しいな…。あれ、僕が寂しがってどうするんだ?逆だろ逆!!」

55 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:59:03 ID:???0
翌朝

野沢「…お〜いトミー。トミーってばさあ。」
戸田「こらーっトミーはやめろって!あ、あれ、野沢。」
野沢「戸田兄、何でこんな草むらで地べたに転がって寝てるんだい。」
戸田「それは…昨日夜遅くに帰ったから、家に入るとみんなの事起こすと思って気を使ったんだ!」
野沢「一番寝相悪いくせに、何で今更そんな気を使うんだよ。それよりもう昼だよ、
   早く帰らないと昼御飯の残り物が無くなるぞ。暫く留守にするって言ってたから
   てっきり一週間位は帰って来ないのかと思って、戸田兄の分食事用意してないしさあ。」
戸田「…ああ、そうか…」
野沢「でも、思ったより早く帰って来てくれて良かったよ。僕一人だと、高兄も松兄も本気で僕と
   競争とかしてくれなくてつまらないし。矢ッ張り戸田兄相手じゃないと張り合いが無いよねえ。」
戸田「そ、そうか!?僕が居なくて寂しかったか、野沢!」
野沢「いや、たったの一日だったし寂しくは無かったけどさあ。」
戸田「そうかーっ!良い奴だなお前はーっ!!ははは!!」
野沢「変な戸田兄だなあ…。じゃあ僕は出かけるから。高兄が裏庭で洗濯してるから、
   ちゃんちゃんこ洗ってもらえよ、泥まみれじゃないか。」

高山「あ、あれ?戸田、もう帰って来たの?」
戸田「帰って来て悪いかっ、このパラパラ野郎!これも洗ってくれ!」
高山「え、なに怒ってるんだよ…人に物を頼むには態度ってものが…まあ良いけど、貸して。
   うわっ、ドロドロだなあ…一体何処で何をしてきたんだよ。」
戸田「ど、何処だって良いだろ…」
高山「お前が留守の間に色々あったんだぞ、まあ話すから、座って。」
戸田「えっ?ああ、ウン…」
高山「…それで米糀が無駄になって…野沢が肥料になるかもとか言って人面花に撒いたら
   家の中まで蟻が…そしたら言ってるそばから火事になりかけて…買い物に行ったと思ったら
   兄さんが財布を忘れてて…野沢がストリートパフォーマンスで小銭を稼ごうとか言い出して…」
戸田「あ、ああ…色々大変だったんだな…」
高山「お前が居ないと僕が一人で二人の相手をしないといけないから、一日にしてドッと疲れたよ…」
戸田「そ、そうか!?僕が居なくて大変だったか!寂しかったかー!」
高山「え、寂しくは無かったけd
戸田「そうかーっ、はははは!!」

戸田「ただいまーっ!!」
松岡「ああ、お帰り。昼御飯食べるだろう。」
戸田「え、でも僕の分は用意してないんじゃ…」
松岡「いや、もしかしたら帰って来るかもしれないと思って、除けておいたよ。今温めるから。」
戸田「なあ松岡兄、僕が留守の間、松岡兄は寂しかったかー!?」
松岡「そりゃあ寂しかったよ。一緒に暮らしている兄弟の一人が居なくなれば、家の中に一人分、
   空っぽの空間が出来るわけだからね。」
戸田「そうかあ!ははははは!留守にして良かったー!!」
松岡「?…まあ嬉しそうで何よりだよ。はい、昼御飯。」
戸田「おーっ!ってえーっ!?これ昨日の罰当たりな雑煮!?人面花に撒いた残りを僕に!?」
松岡「因みに茸は先日高山に生えた茸だよ。」
戸田「まあ良いかっ、僕なら大丈夫だろ!!」

そんな風に始まる霜月の一日…

56 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 01:22:38 ID:???O
>>50
乙!
GJだが、次から長編もの投下する際はトリップか仮題付けた方がより良いんジャマイカとおもた。
題名はまとめスレの中の人におまかせにする場合も。

57 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 01:28:30 ID:???O
ちょww松岡のしりとり返しがツボだった。さすが言葉のプロ!w
惚れた。

58 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 10:37:13 ID:???0
戸田「さあ、こい!野沢!」
野沢「それ!指鉄砲!」
三期ネコ「松岡さん、鬼太郎はなにしてるの?」
松岡「ええ、高山が今鬼界ヶ島で西洋妖怪と戦ってるから、触発されて特訓です。」
三期ネコ「ああ……それであの子沈んでたのね。」
松岡「あれ、五期ネコ娘は置いてきぼりですか?……まあ今回は理由もわかるしなぁ。」
戸田「そりゃ!!ああ、僕ももう一回西洋妖怪連中と戦いたいなぁ。」
野沢「僕はもういいよ、あんな悲惨なの、もうごめんだね。」
松岡「あ、そうそう、父さんの風呂のお湯……て、父さんも高山と一緒だった……。」

59 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 10:57:35 ID:???0
四期木綿「おとっじょが西洋妖怪と戦いに行ったら、家が広いでごわす。」
松岡「そうだね、僕も高山がいないから寂しいよ。あ、父さんのお風呂のために沸かしたお湯だけど、飲む?」
四期木綿「親父どんの……。」
松岡「大丈夫、誰も浸かってないから普通の白湯だよ。」
四期木綿「そんじゃいただくでごわす。」
松岡「はいどうぞ。西洋妖怪には、君もひどい目にあったからねぇ。」
四期木綿「全くでごわす。三期あにょはランチョンマットにされたし、二期あにょはそうでもなかったでごわすが、
     一期あにょは魔女に毒針刺されて一回けしんだし……。」
松岡「野沢の時は特にひどかったらしいしね。今回も無事に帰ってきてくれるといいけれど。」
四期木綿「五期おとっじょも針に刺されて……大事にならんでよかったと。」
松岡「そうだね、心臓に刺さったなんていったらそれこそ君の兄さんの二の舞だよね。」
四期木綿「けど、針を刺したのがもじょか(かわいい)魔女だったから、あにょったら
     『なんで五期ばっかかわいい女の子に会うんだ。』って山芋ほいてた(ぐちぐち言う)でごわすよ。」
松岡「……時代だからねぇ。」

60 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 11:04:21 ID:???0
大塚「あれ、高木の奴はもういっちまったのかい?」
千葉「ああ、せっかく俺が失敬してきたアクアラング貸してやろうと思ったのに。」
富山「俺もせっかく愛用の浮き輪をレンタルさせてと思ったのに。」
大塚「あら奇遇だねぇ、俺もせっかく使った盥舟を貸してやろうと思ったのに。」

61 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 11:35:53 ID:???O
5ネコを慰める猫姉妹のもみてみたいな

62 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 12:49:17 ID:???0
>>53
ノイタミナ宣伝松岡爆笑。
真と理を以って解き放つのは退魔の剣じゃなくて鉄パイプかよwww

63 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 13:01:57 ID:???0
ねこ娘「五期おねえちゃん、高山さん達についてけなくてがっかりしてないかな?」
猫娘「あら、大丈夫よ、今三期ちゃんと一緒にマタタビ餅を作ってるわ。」
三期ネコ「ここからしっかり練らないと、べたべたしちゃって美味しくないわよ。」
五期ネコ「うん、ろくろ首も手伝って。」
ねこ娘「本当だ。さっきまで日本海溝くらいまで沈んでたのに。」
猫娘「こういってあげたの。待つのも立派な仕事だって。もし西洋妖怪がこっちに来たら大変なことになる。
   そうでなくても横丁の守りが薄くなる。五期ちゃんを残したのはあなたへの思いやりと信頼があるから。
   後、きっと皆お腹をすかせて帰ってくるから、ご飯を作っておくのも大事ってことを話したの。」
ねこ娘「さすがお姉ちゃん。私だったら、そんな上手く励ますこと出来ないなぁ。」
猫娘「そうかしら?私としては三期ちゃんやあなたみたいに一緒に戦うのもいいかも、って思っているんだけれどね。」
三期ネコ「お姉ちゃーん、ちょっと手伝ってー。」
猫娘「はーい。」
ねこ娘「あ、あたしも手伝うー。」

64 :61:2007/11/11(日) 13:07:43 ID:???O
>>63
GJ

65 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 17:23:58 ID:???0
いいねぇ〜

66 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 20:31:41 ID:???0
解き!放つ!鉄パイプ!
鉄パイプの先っぽからあのキラキラしたものが噴出してるの想像してフイタw

あとストリートパフォーマンスで街頭で野沢が首を伸ばしている隣で
高山がパラパラを踊っててその後ろで松岡がタンバリン叩いているのを想像した

67 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 20:56:53 ID:???0
鉄パイプを解き放した後、ハイパー松岡鬼太郎になるのはちょっとカッコいいぞ。
まあ変な話、松岡の二枚目度・声の色気度なら薬売りに対抗できる。

68 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 21:12:26 ID:???0
鉄パイプの巻だけレンタル欠番してて見てないんだよな…
そろそろ4期DVD発売なので、またDVDネタが来るかしら

69 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:03:15 ID:???0
高山「DVD!DVD!」
野沢「でーぶいでー!でーぶいでー!」
戸田「でぃーぶいでぃー!でぃーぶいでぃー!」
ほしの「DVD!DVD!」
松本「DVD!DVD!」

松岡「ってはやし立ててもDVDはすぐに来ないからね。」
一同「はーい。」

70 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:07:06 ID:???0
高山「バ○ダイさんから発売されている『ゲゲゲの霊界符』の
   色違いサンプルをいただきました。みんな、好きなのを一つどうぞ。」
野沢「ソウルチャージはどうやるの?アフロはどこで買えるのかな?」
松岡「買い物するには、まずはコロシアムでファイトマネーを集めないと。」
高山「デジヴ○イスじゃないですよー!」
戸田「自分で言うなよ。」

71 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:09:08 ID:???0
>>69
かわいいよ兄弟かわいいよw

72 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:50:03 ID:???0
>>70
松本「これ、歩数計機能は当然付いてるんだよね?」
高山「えっ、いや付いてないですけど…」
松本「じゃあ歩けば歩くほど高山君がおりこうさんになっていく機能は…」
高山「ええっ、無いですよそんな機能!」
松本「貯まったワットを高山君にプレゼントすると仲良くなれるとか…」
高山「いえ、そもそも育成ゲームじゃないですから…」

松本「ていうかさ、高いよねこれ…」
高山「え、そ、そうかなあ…?10年前の玩具と比較されたら、まあ多少は…」
松本「あれは売れたんだよ!!」
高山「また目がマジですよ松本さん!」

73 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 00:28:18 ID:???0
松岡「面白い本と新しい鉄パイプ」
高山「補助輪」
戸田「日リーズブーとキャンプ」
野沢「キャラメル十箱」



ぬりかべ「どうだ、クリスマスプレゼントの希望は。」
目玉「わしの教育の仕方がまちがっとったんじゃろうかのう……。」

74 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 00:31:21 ID:???O
>>72
数日後
野沢「戸田兄ー」
戸田「どうした野沢」
野沢「松本さんがボケタカ作ってくれた!」
戸田「ボケタカ?」
松本「野沢くん、ポケタカだよ。ポケットタカヤマ」
戸田「へぇー面白そうだな」
松本「まずは歩数を沢山増やすんだ」
野沢「はーい。しゃかしゃか」
戸田「万歩計を振ってどうする」

松岡「…ふふ。面白」
高山「兄さん!酷い人!!」

75 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 00:55:29 ID:???0
>>74
野沢「高兄、このボケタカ不良品だよ。」
高山「いや、それ僕に言われても…何か問題でもあるのかい?」
野沢「幾ら振っても状態が『へんなカンジ』のままなんだ。」
松岡「それは仕様だよ。」
野沢「なんだ、仕様か。」
松岡「あと、総歩数が1000000を越えないと自転車には乗れるようにならないよ。」
野沢「そうかあ…先は長いなあ。」

戸田「あーっ、松岡兄が泣かせたー!」
野沢「状態が『どんゾコ』になっちゃった!」

76 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 20:35:18 ID:???0
>>75
高山「この歳になったら、自転車なんてそう簡単に載れるようにはならないよね…」
戸田「高山までどんゾコに!」

77 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 22:59:33 ID:???0
ポケット○カチュウってもう十年も前なのか…
そういえば食事中に振るとちゃぶ台ひっくり返すんだったっけ
それにしてもまとめの人のネタの守備範囲の広さは異常

78 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 23:17:24 ID:???O
松本「ファルコーーン!!」

分かってないのは多分このネタぐらいか

79 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 00:52:53 ID:???0
野沢「ねえ、やっぱり決戦の地に赴く道中みんなであれやってたの?」
高山「?あれって?」
野沢「デ…じゃなくて、ポ…じゃなかった、ゲゲゲの霊界符。」
高山「やってないよ!アレ本編ではおもちゃじゃないんだから!」
野沢「なんだ、暇潰しにみんなに配ったのかと思ってた…」
高山「違うってば…来週何らかの形で役に立つはずだから配ったんだよ…多分…」
戸田「なんで言ってるそばから自信なさげなんだ?」
松岡「よもやただの販促だったなんて事はって自分でも少し心配してるんだよ。」
高山「し、しししてませんよそんな心配…」
戸田「ていうか展開速いよな、高山兄の西洋妖怪編。」
高山「えー、そ、そうかな…?」
松岡「僕の時なんか四話編成だったけどね。」
野沢「多分あれだよ、来週高兄の対戦相手がメ



戸田「あれえええ!?いつのまにか地獄!?」
野沢「やっぱり言うんじゃなかった…」
戸田「何で僕まで!?」
野沢「一人で流されたくないと思って戸田兄のちゃんちゃんこの裾握ってたから…」
戸田「お前、次に失言する時には事前に言ってくれよ!距離置くようにするから!」

80 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 01:09:39 ID:???0
>>78
自分もネバーエンディングストーリーかと思ってた…
よければkwsk

81 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 08:05:43 ID:???O
>>80
松本さんは遊戯王のバクラの役をやってるんだよ
闇サトシとして有名?らしい

82 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 12:46:29 ID:???0
戸田「あの山までピクニックだ。」
野沢「おにぎりとサンドイッチとからあげと、果物と。」
松岡「おやつは三百円までだよー。」
高山「水筒も……重いなぁ。」
ほしの「あの山、結構遠いなぁ。」
野沢「大丈夫だよ、そのために一反木綿を呼んできてるんだから、山の麓まで飛んでってもらうんだ。」
戸田「でも足りるかな?この後ネコ娘もくるんだぜ?」
松本「その心配は無いよ、僕は一反木綿に乗らないから。」
高山「じゃあ一人で歩いていくってのかい?」
松岡「ここからけっこうあるとこだから大変だぞ?」
松本「大丈夫、これをつければ飛んでいけますよ。」がちゃがちゃ
戸田「これは……?」
高山「天騒翼……ておい!」
松本「じゃあ先に行ってきます!」
高山「あーあ、雷撒き散らして……。」
松岡「戸田、悔しがるな、野沢もいいなぁって言わない。あれはあいつにしか使えないんだ。
   一反木綿も悔しくってアンインストール走りをしようとしない、できないでしょ。」

83 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:20:54 ID:???0
戸田「ホントに動くんだって、これ!夜な夜な人の涎とか啜って水分補給してるかも知れないぞ!」
高山「それはゴキブリの都市伝説だろ…大体ハリボテが動くだなんてそんな事…」
戸田「おっ、僕を嘘つき呼ばわりするつもりか!疑うんなら、ほしのにも訊いてみろよっ!」
高山「いや、お前が仕掛けたザルにそれが入ってたっていう話は信じるけど、
   だからってそれが勝手に動いてザルにかかったっていう証明にはならないじゃないか…」
戸田「それなら、どうだって言うんだよ。」
高山「それは、現実的に考えて誰かが冗談か悪戯で入れたとしか…」
戸田「お前、妖怪のくせに現実的にものを考えるなよー!この石頭!」
高山「や、やめっ、痛、痛い!」

戸田「おいっ野沢!お前はどう思う?このハリボテ動くんだぞ、夜な夜な。」
野沢「僕は信じるけどなあ。長い間使われた物には魂が宿るって言うしさ。」
戸田「だよなあ!!ほらみろー!」
高山「えー、でもそれ長い間なんて使われてないし…兄さんはどう思います?」
松岡「そんなに気になるのなら、見てみたら?」
高山「え?なにをですか?」
松岡「中。」
戸田「……」
高山「……」

戸田「よ、よしっ。見てみようじゃないか、中身。」
高山「どうせ綿しか詰まってないよ…」
戸田「まだ言うかー!なら、ほら、開いてみろよ。」
高山「え、どうして僕が!?お前が言い出したんだから自分でやれって…」
戸田「綿しか詰まってないんだろ!開いてみろって!!」
高山「いや、発砲スチロールかも…ちょ、痛!押し付けないでくれよ、自分でやれってばー!」
戸田「さてはビビってるのかー!?ほら、ほらほら!!」
高山「お、お前こそ…いた、いたた!押し付けるなー!」
野沢「それじゃあ僕が。」
戸田「よし、任せたぞ。」
高山「手元に気をつけるんだよ。」

野沢「この包丁でいいかな。じゃあいくぞ、そおれっ(グチャッ)…あっ。」
戸田「…ん?」
高山「えっ…」


180秒間、すてきないかだの映像でお楽しみ下さい。

なーんでも でーきるよー
はーじーまーりは終わりのー なーかに芽生えるー
ラーイ おびえないで…

84 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:24:37 ID:???0
野沢「うわーっ!なんだこれっ、グロ!!」
戸田「おおーっ、すごいぞこれ!なんか…詰まってる!!」
高山「わああああ!ワタはワタでも綿じゃない良くない方のワタが!!」
野沢「あれ、でも、なんか生臭いなあ、これ。」
戸田「大発見だーっ!おいっ、これ夜行さんの所に持っていこう!!」
高山「駄目駄目、今外に出たらハリボテサンダーが下るから駄目!」
戸田「いいからこいってば!」
高山「ごめんなさい!ごめんなさい!」
野沢「待って待って、僕も行くから!」
戸田「うわっ、わかったから包丁は置いていけ!ナマハゲかお前は!」

バタバタ バタン



目玉「ありゃ……大変な騒ぎになってしもうた……」
松岡「中に魚のハラワタを仕込んだのはちょっとやり過ぎだったかもしれませんね。」
目玉「どうもネタばらしのタイミングが難しいのう、悪戯というやつは。」
松岡「ふふふ…」
目玉「ハハ…失敗失敗!」

85 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:32:51 ID:???0
最近の松岡は妙に黒いなwww

86 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:58:40 ID:???0
季節ネタではないが、エイプリルフールとか家の中どうなるんだろうなw

87 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:01:43 ID:???O
>>86
野沢「戦場だよ」
戸田「戦場だぜ」
高山「戦場です」
松岡「戦場かな」

88 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:22:08 ID:???0
こういう単発物も待っていた
GJ!

89 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:25:29 ID:???0
戸田とか数週間前から計画練ってそうだ
でも当日になるとうっかり全員から騙される

90 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:29:32 ID:???0
>>81
MADかあ ありがとう

しかし持ち主の不在をいいことにハリボテ親父さんがとんでもない事に
信頼できないにも程があるぞこの兄弟…w

91 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 01:16:39 ID:???0
>>81
そ、それだー!変更させていただきました
失礼しました もっと頑張ります

92 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 22:30:10 ID:???0
何か最近書き込み少なめだな
寂しいかぎりだ

93 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 23:11:13 ID:???O
マジレスすると、正直ネタ 切  れ  …

94 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 23:33:14 ID:???0
思い切って読むだけの人も書いてくれれば話のネタが広がるかもしれない

95 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 23:57:59 ID:???0
野沢「最近、人が来ないねぇ。」
高山「たまにはこんな時もいいんじゃないかな?」
松岡「そうだね、ひさしぶりに畑の水遣りでもしようじゃないか。」
戸田「畑に水遣りって、毎日するもんじゃないか?」
松岡「言葉のアヤだよ。」

野沢「あーあ、寂しい光景になっちゃってるなぁ。」
高山「何を植えてたんです。」
松岡「まあ色々。アセンダングサとか、カヤツリグサとか、ヒメグサとか。」
戸田「なんか貴重そうな草だな、おい。」
野沢「ちょっともったいないなぁ。」
松岡「大丈夫だよ。そのうち生えてくるし。」



96 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 00:50:07 ID:???O
高山「僕のガシャポンの見本品もらいましたよ。」
松岡「高山は次から次へと商売熱心だな。」
戸田「中身は…お、ミニミニガシャポンか。」
野沢「小さいメダルやカプセルが入ってるよ!」
松岡「あまり興奮すると鼻息で飛んでしまうよ。」
戸田「この小さいメダルにシールを貼るのかよ…。ゆ、指が震える〜!」
高山「シールずれてるよ!」
戸田「このメダルをカプセルに入れて…。く、き、うう…。うわああああ!イライラする〜!」べしゃっ!
高山「わ〜!捨てるなコラ!」
松岡「戸田に細かい作業をやらせたのが間違いだったな…。」

97 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 02:34:27 ID:???0
高山「バ○ダイさんからでる妖怪大運動会の見本もいただいてきましたよ。」
野沢「へー、テレビでするゲームかあ!かっこ良いなあーっ。」
松岡「デザインだけ見ると、随分と活発そうな高山だね。」
戸田「もう詐欺だよな。」
高山「実は僕もどうして運動会がゲーム化されたのか良く分からないんだ…」

松本「で…それは売れそうなのかい?」
高山「うわ!また出た松本さん!どうでしょう、分かりませんよ、まだ…
   一応クリスマスシーズンでの販促を狙ってるんじゃないかと思いますけど…」
松本「それより、何でプレ○ステーション3で出さないんだ。」
高山「そ、そんな無謀な。」
松岡「そうだね、なんでセガ○ターンで出さないんだろうね?」
高山「え?に、兄さん…セガサ○ーンはもう無…」
戸田「そうだそうだ、何でスーパーファ○コンで出さないんだよ。」
高山「無茶言うなーー!!」

野沢「みんな何の話してるのか良く分からないけど、早く遊ぼうよ。」
高山「え、遊ぶって妖怪大運動会で?」
野沢「ウン。」
高山「いや、これはハードが無いと遊べないんだよ…」
野沢「なんだ、そうなのか。そのハードってのは貰えなかったのかい。」
高山「うん…Wiiは流石に…」
野沢「そっか。じゃあ、代わりにこれしよう。」
戸田「何だよ、それ。」
野沢「妖怪花あそび。」
松岡「花札か。いいね。」

98 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 08:07:00 ID:???0
高山「あれ、兄さん、朝っぱらから書き物ですか?」
松岡「うん、昨日ゲーム機の話をしていたら懐かしい人を思い出したから、手紙を書こうと思って。」
高山「へえー、手紙ですか。良いですね。」
松岡「元気にしているかなあ……専務。」



野沢「おいっ、さっきハンカチで目元を押さえながら何処かへ走り去って行く高兄とすれ違ったけど、
   また戸田兄が何か意地悪な事でも言ったんだろっ。」
戸田「えっ?知らないよ、僕じゃないぞ。」

99 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 13:24:40 ID:???O
ゆ、湯川専務!…って確か別の会社の偉い人になってるよね?きっと元気だよ!

100 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 13:37:51 ID:???O
クオカードの社長だっけ>元専務

戸田「湯川元専務って桃山学院大の出なんだな」
高山「どうせ僕は桃屋の桃山桃太郎ですよ」

101 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 14:39:23 ID:???0
松岡「はい、取れたよ。」
高山「わー、ありがとう。やっぱり耳かきは兄さんが一番上手いや。」
戸田「じゃあ次、僕ね。」
松岡「君はいいよ。二日前見た時なんにもなかったし。」
戸田「なんだよ!耳かきくらいいだろ!」
高山「君は耳かきしすぎになんだよ。お医者様が認めるくらいぴかぴかにしてるし。」
松岡「戸田よりも、の〜ざ〜わ〜。」
野沢「ぎくっ。いいよ、僕は……。」
松岡「だめ。君は耳掃除を嫌がってもう半年になるじゃないか。」
野沢「いやだー!!」


アッー!!!!

102 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 23:12:47 ID:???0
松岡うちにも来てくれ、マジで

103 :メロン名無しさん:2007/11/16(金) 01:31:29 ID:???0
ねこ娘「野沢さんの耳掃除、大変だったみたいだね」
松岡「うん、騒いだり首を伸ばして逃げたりで大変だったよ。
   最終的には戸田と高山に押さえ込んでもらって掃除したんだけどね」
ねこ娘「ふふふ。野沢さんてばまだ子どもだよねぇー」

ねこ娘「でも鬼太郎、耳掃除上手なのにどうして自分のはしないの?」
松岡「自分のをやるのは苦手なんだよ」


高山(自分のはねこ娘さんにやってもらってたわけか…)
戸田(うわ、入りづら!家の中すっごい入りづらっ!!)
野沢(僕も次からは猫ちゃんにやってもらおうっと)

104 :メロン名無しさん:2007/11/16(金) 12:28:16 ID:???0
高山「他にも売り出し中や発売予定のグッズを色々いただきましたよ。
   ボードゲーム、携帯ストラップ、バスタオル、消しゴム、弁当箱、光るパシャマ、その他諸々…」
松岡「へえ、すごいねえ。とりあえず全部まとめて、あっちの隅に積んでおいてよ。後で一つずつ、
   みんなでじっくり見るから。」
高山「分かりました。」

戸田「…なんか、家の中あっちを見てもこっちを見ても桃山だらけで腹が立ってきたぞ。」
野沢「トニーは心が狭いなあ。」
戸田「えーっ、だってさあ。限度って物があるだろ!」
野沢「そうだ、落書きしちゃおうか。」
戸田「おっ、いいぞ。やろうやろう!」

翌朝

高山「わー!こらー誰だよ、寝ている間に僕の額に肉とか書いたのはー!」
戸田「あ、あれっ?落書きって本人にしたの?」
野沢「えっ、違った?何にするんだったの?」

105 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 01:19:36 ID:???0
松岡「ポストに手紙が届いていたよ。」
高山「久しぶりですね。妖怪退治の依頼ですか?」
野沢「どれどれ。あっ、これウエンツからだ。」
高山「なんだ…。」
戸田「ウエンツかー…。」
野沢「高兄宛てだよ、はい。」
高山「え〜?どうして僕に宛てて送ってくるんだろう…」
戸田「まあ読んでみろって。」

 拝啓、高山君とみんなへ。みんな元気ですか?僕は元気です!
 みんなの顔が見られなくて寂しいけれど、それでも毎日

松岡「挨拶は飛ばして良いよ。」
高山「分かりました。」

 僕は今、素晴らしい団体の一員となり、充実した日々を送っています。
 それと言うのも、事の始まりは数週間前のある寒い日の出来事で

高山「ていうかこれ、裏表合わせて6ページ位ありますけど…」
戸田「重要そうな所だけ読めよ。」

 教主様が「ドリィィィイムキャッチャァァア!!」と叫ぶと、
 なんと、あんなにモサモサだった僕のちゃんちゃんこが一瞬にしてスベスベに

高山「え!?」
野沢「へーっ、そいつはすごいなあ。」
戸田「不思議な力を持った人間がいたもんだなあ。」

 …という訳で、修行とお布施に日夜明け暮れる毎日です。
 みんなも身体に気をつけて、これからもおやじさんをヨロシク

野沢「良く分からないけど、元気そうだし楽しそうだね。」
戸田「そうだな、何よりだ。」
松岡「返事を書いておやりよ、高山。」
高山「………」



高山「あの、ほしのさん。ドリームキャッチャーって…何でしたっけ?」
ほしの「あっ、何でしたっけそれ、聞いた事あるような…僕、講談社以外のネタにはちょっと疎くて…」
高山「僕も小学館以外は詳しくないもので…。思い出せないな…。…まあ、いいか。」

106 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 10:29:47 ID:???0
>>103
猫ちゃんなら逃げないのか、野沢www

107 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 12:21:26 ID:???0
ほしの「…………。」
野沢「おい、ほ……。」
戸田「そっとしておいてやれ。」
野沢「でも……トニーもなんで泣いてるんだよ。泣くなよぉ。」
戸田「トニーはやめろって……ぐす……。」
野沢「トミーまで泣いてると、僕まで泣きたくなって……わーん!!」


108 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 14:47:27 ID:???0
>>105
たったの100レス見ない間に確実に駄目な方向に…

109 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 15:24:44 ID:???0
なにかスレ興し的なことを出来ないかなと思って考えたんだけど、
一つ何かお題を決めて、複数の書き手さんに同じ題材で書いてもらうっていうのどうかな?
前スレの栗ひろいの話とか面白かったけど、あんな感じで
「栗ひろい」みたいなお題を設置して、みんな自由にネタ投下してオクレ兄さんみたいな…
一発ネタでも短編でも長編でも何でもありで

とは言え定期的にネタ投下してくれてる職人さんて今どのくらいいるんだろ…
もちろん普段は読み専の人達も参加してくれると更にいいけれども

110 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 17:08:39 ID:???O
短編いくつか書いてるけどそういうネタふりは大賛成だぜ

しかしお題のセンスが凄く重要という諸刃の剣。小心者の自分には無理だから誰かヨロ

111 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 17:11:01 ID:???0
ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
野「え、いいの?ありがとう!どこいこっかな〜」

ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
戸「よし、マック行こう!」

ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
松「ありがとう。僕はそばを食べたい気分だけど、ねこ娘は?」

ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
高「モスバーガーのポテトLセット持ち帰りでお願い。あ、ドリンクはアイス烏龍茶で。」

112 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 21:07:01 ID:???0
>>111
ねこ娘がどのねこ娘なのかわからない…
5期のねこが全員におごってるの?

113 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 21:22:09 ID:???0
>>109
それとは少し趣向が違うが、俺前に初代スレで「百物語を巡る顛末」を
戸田の台詞でネタフリして、本当に皆が乗ってくれてすごい嬉しかった事思い出したわ。

114 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 22:01:25 ID:???O
とりあえず誰かお題言ってみよう

115 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 22:06:21 ID:???0
目玉「そろそろ年賀状を考えねばいかんのう」

116 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 22:12:32 ID:???0
野沢「よし!すぐに芋判つくりますね!」
戸田「プリン○ゴッコも準備できました!」
松岡「夜行さんからパソコン借りてきましたよ。」
高山「誰から来るか分からないから、年賀状が来た後にだしませんか?」

117 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 23:43:10 ID:???0
>>116
お前みたいな奴には絶対出さねえぞ、高山あ!!

118 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 23:50:48 ID:???O
>>112
はっきり明記してない場合は読み手側それぞれが自由に想像すりゃいいんだよ。
まぁ、>111は5期っぽいけどな。

119 :111:2007/11/17(土) 23:57:25 ID:???0
>>112>>118

ね=5期ねこ娘の想定です。
一対一のお誘いで、各鬼太郎がどんな反応をするかな?
というイメージで考えてました。

120 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 00:42:04 ID:???0
>>105
救出の流れに展開しない事に全実写鬼太郎が泣いた

121 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:14:46 ID:???0
>>116の続き

野沢「よし、芋版作るぞー!!て、しまったー!!!」
高山「どうしたんだ野沢。」
野沢「芋が!芋が無い!」
松岡「芋は君と大塚が大学芋にして食べちゃったでしょ。」
野沢「どうしよう、そうだ、ジャガイモ!ジャガイモある?!」
戸田「ジャガイモは昨日、富山とお前がポテトチップスにしちゃったじゃないか。
   しかも上手く切れてなかったから分厚い奴だったし。」
野沢「芋!芋がないと芋版ができないよ!!」
高山「どうする?芋を今からおばばんとこ行ってわけてもらうかい?」
野沢「芋、そうだ、山芋と里芋はあったよね!それ使うよ!」
そして
野沢「出来たぞ!よし、push!!て、ねっちょりしてるよー!!!」
高山「そりゃ……里芋と山芋だしねぇ……。」


122 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:16:24 ID:???0
>>107
高山「テレビマガジンまんが増刊に移籍の予定ですよね?
   まだ大丈夫、続けられますよ!きっと…ええ…多分!」
松岡「そうそう、移籍先が微妙だなんて誰も言…」
高山「わああ兄さん!!それは心の中で思うだけにして下さい!」


野沢「ほしのの目が死んでる…」
戸田「兄さん達と何があったんだ…」

123 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:27:24 ID:???O
戸田「あ〜あ、年賀状の宛名書くの面倒くさくなって来た…。野沢もイモの残りカス食べてないで、手を貸してくれよ。」
野沢「は〜い、早く返してね。」
高山「…ん?カサカサ動くこの物体は…。う、うわああ!手首!手首が歩いてますよ!」
松岡「野沢、手だけ切り離しても駄目だよ。ちゃんと手伝いな。」
野沢「は〜い…。」
高山「ああビックリした…。気軽に手だの耳だの切り離すの止めてくれないかな…。」
戸田「アソパソマソなんか、毎度頭切り離してるじゃん。僕の顔をお食べ!って。」
高山「考えると不気味だな、アソパソマソ…。」

124 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:49:54 ID:???O
プルルル…ガチャ
猫姉妹「もしもし、今何してる?」

野沢「年賀状に芋判を押してたんだ。楽しみにしててね!」

戸田「年賀状にステンシルしてたとこ。これが結構大変なんだ」

松岡「年賀状に墨絵描いてた所。まあまあ上手く出来たかな」

高山「年賀状をプリンタで印刷してた。え?もちろん両面だけど?」

5ネコ「ふえーん!」
ねこ「泣かないでお姉ちゃん…」
猫「『ボタン一つで簡単印刷』って本当は凄く大変なのよ、きっと」
3ネコ「お姉、それ全然フォローになってないわよ」

125 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:50:56 ID:???0
野沢「もう誰に既に書いて誰にまだ書いてないか、わからなくなってきた…あ、ウエンツには出す?」
戸田「葉書が余ったらでいいだろ。」
高山「あ、でも年賀状出しますよって口約束したようなしなかったような…」
松岡「じゃあ、さっき書き損じたやつ、ちょっと貸して。」
高山「ああ、戸田が『あけまして』のかわりに『めけまして』って書き出した、これですね。」
松岡「うん。書き出しは右上にあるから、こうして塗り潰して、あとはこうやって描き足して…
   あ、わかり易いようにセリフも入れておこうか。えーと、『たまにはロリコンもいいよね』と…
   はい、出来た。」
野沢「わーっ、書き損じの葉書がイラスト付きの素敵な葉書に生まれ変わった!」
戸田「しかも似てるや、器用だなあーっ。」
高山「さすが兄さん。では、これを出しましょう。」

126 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 07:54:03 ID:???0
>>125
こうですか!わかりません!
ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1195339904.jpg

127 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 08:05:36 ID:???0
>>126
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww
GJ

128 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 08:19:49 ID:???0
>>124
高山のプリンタはネコがバイトして買ってあげたものかもしれないぞ!w


129 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 09:58:09 ID:???0
高山「兄さん、年賀状、残りはあるかい?」
松岡「どうしたんだ、藪から棒に。」
高山「なんだかんだいって、色々お世話になっているから、年賀状を書こうと思うんです。」
野沢「わぁ!兄さんがやる気をだした!」
戸田「こりゃあ明日は雪が降るぞ。」
松岡「こらこら、やる気をそいじゃいけないよ。年賀状ないよ。」
戸田「兄さんが一番やる気をそいでるよ!」
高山「やっぱりなぁ……あれだけ書けばないと思ってたんですけれど。」
松岡「今からじゃ、白紙は手に入りにくしなぁ。」
野沢「そうだ!兄さん、墨とマジックを持って!」
高山「ちょ、野沢!!」

せっかく兄さんが本気をだしたのに、そんなのもったいないじゃないか
だから、協力するよ
野沢……お前って奴は……!!
ははは、泣くなよう。





木綿「……んで、なんでわしの家に来ると。」
高山「一反木綿を年賀状にする気かー!!!」
野沢「そうだよ、兄さん不精だからポストに持って行くのもめんどくさいかなーって思って!」
木綿・高山「いやいやいやいやいやいやいや!!!」

130 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 10:41:49 ID:???0
>>129
墨とマジックを!?

131 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 16:33:35 ID:???0
>>126がGJすぐる

132 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 16:49:14 ID:???0
猫娘「一月一日、元旦…と。さあ、書けたわ」
ねこ娘「元旦っての旦って、地面からお日様が出てる形なのよね、お姉ちゃん」
猫娘「そうよ。初日の出を表した文字なの。だから一月一日の午前中に届けなくちゃ
   意味が無いわ。書くのも出すのも遅れて一日に届かないかもしれない人は、
   元旦の文字は入れないほうがいいわね」
5ネコ娘「えー、そうなんだ。知らなかった。もうちょっとで書くとこだったわ」
ねこ娘「どうして?今から書けば間に合うよ?」
猫娘「バイトが忙しいの?」
5ネコ娘「ううん。そうじゃないんだけどね」

3ネコ娘「ちょっとちょっと、5ネコ!何よ、あの年賀はがきの山は!」
5ネコ娘「たかが2千枚程度じゃない」
ねこ娘「2千枚!?」
猫娘「顔が広いとは知ってたけど、そんなに出すの?」

5ネコ娘「あは、違うのよ。お年玉くじの当選が発表されてから当たったので
      鬼太郎に出すの。『ネコ娘から年賀状来ないな。どうしたんだろう』と
      思わせて、届いたら大当たりで『君はやっぱり幸運の女神だ』とか
      なんとか言われちゃう作戦よ!」

他猫娘「(…正月からそんな計算高くならなくても…)」

133 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 18:13:24 ID:???O
>>132
今まで5ネコには同情していたが、そんだけ計算高いなら、同情しなくてもいいなwww

134 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 19:06:10 ID:???0
なんか凄いことになってるな5ネコさん

135 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 21:48:54 ID:???O
たしかに5ネコならやりかねんww

136 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 22:35:19 ID:???0
高山の性格の悪さも相当なモンだし
お似合いだよww

137 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 22:39:29 ID:???0
戸田の嫌そうな顔も相当なモンだったがな

138 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 22:44:00 ID:???0
だが高山も5ネコも戸田も、そこがいい。

139 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 23:22:20 ID:???O
何張り合ってんだよ

140 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 23:53:21 ID:???0
ウエンツ「…実写映画第二段決まったって本当?僕知らないんだけど」

141 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 01:52:54 ID:???0
>>140
えええマジでか
五期も三年やるとかってうわさあるし
どこまで信じて良いのかわからないけど
上手い具合に波に乗ってくれるといいなあ

142 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 05:35:39 ID:???0
>>126
高山の無難な挨拶シールあまりに無難すぎフイタ

143 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:00:01 ID:???0
素朴な疑問なんだが…

みんなこんなに早くから年賀状の準備ってしてるのか…?
自分なんか12月の最後の週に入ってからやっつけでやるんだけど…

144 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:09:25 ID:???0
高山とおんなじだ…
真面目に誰からくるかわからんもんで

145 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:44:56 ID:???0
出す人のリストは、毎年1月末に今年来た年賀状を元に作っておく。
11月にハガキの発売と同時にリスト数+若干枚数を購入。
絵は合間を見つけて作ってあったものを印刷。
11月から12月にかけて宛名とメッセージを少しずつ手書きで書いて行く。
「この日までに出せば元旦に届きます」という期日までに投函。
大体こんな感じ。

146 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:54:56 ID:???0
>>145
えらすぐる

今年は>>116>>126>>132を参考にして
毎年必ず出す&送ってくる相手には「元旦」の文字を入れて期日までに投函、
来るかどうか不確かな人用に葉書を用意しておいて
更に無難な挨拶シールを用意しておく
そして年が明けてから出してないのに来た分には
無難シールを貼った葉書で速やかに返信

これでいく事に決めた

147 :大掃除:2007/11/19(月) 16:45:49 ID:???0
猫娘  「あらあら、鬼太郎さん。こんなにくもの巣はらしちゃって。
     そろそろ大掃除を始めないと年末大変よ?」

野沢  「ええ〜っ。面倒くさいなあ。くもの巣なんてべつにいいじゃないか。
     気になんてならないよ。」

猫娘  「あら。今日は鬼太郎さんと一緒にいただこうと思ってケーキを焼いてきたのに…
     どうせなら綺麗なお部屋でお茶にしたいわ。」

野沢  「えっ?!ケーキ? 本当かい? よ〜っし!
     こんなの首を伸ばせば簡単さ!」

猫娘  「うふふ。鬼太郎さんったら♪」



148 :大掃除 :2007/11/19(月) 17:07:24 ID:???0
ネコ娘 「ちょっとちょっと! 鬼太郎ったらいい加減に片付けないと年末大変だよ?」

戸田  「ええ〜っ。面倒くさいなあ。べつにいいじゃないか。
     たいして気になんてならないよ。」
     
ネコ娘 「何言ってんの!ホラこの漫画とかもう読んじゃったんでしょぉ?
それに、この筋力マシーンとか使ってんの?
大体これで、どんな運動になるっていうのよぉ。」

戸田  「ああ、これはアレだ。こうやってこうして・・・」

ネコ娘 「へえ〜そうなんだぁ。あっ、あたしにもやらせてやらせてやらせてっ♪」

戸田  「あと、ここにあるコレなんか、漫画読みながらだって出来るんだよ」

ネコ娘 「うわ〜っ、うわ〜っ!おんもしろーい!これはいいわ♪」

戸田  「だろぉ?あと。これさぁ・・・・」
 
ネコ娘 「え〜っ?なになになに?」
    

149 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:08:27 ID:???0
まだ十一月だというのにこのスレは何故かすっかり年末進行
ふしぎ!

150 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:11:29 ID:???0
蒼坊主「だって年末はアッという間にやってくるんだぜ!
    ……ところで、ここ、どこだっけ?」


高山「蒼兄さん、大晦日までに帰ってこれるでしょうかね?」
千葉「よし、賭けをしようぜ。おれは帰って来れないで。」

151 :大掃除:2007/11/19(月) 17:18:29 ID:???0
ねこ娘 「もうっ!鬼太郎ったら、ぐうたらさんなんだからっ!
たまにはお布団干してちょっとは本とか片付けてお掃除しないと、年末大変だよぉ?」

松岡  「やあ、ねこ娘。いまお茶を入れるからゆっくりしておいきよ。」

ねこ娘 「え?う、うん。っと。だから、お掃除しなきゃ〜!」

松岡  「あれ?そのリボン、この間サトコさんにプレゼントしてもらったのだね。
     ねこ娘、すごくよく似合ってるね。・・はい、お茶が入ったよ。」

ねこ娘 「えへへ♪ ありがとう。それでね、子泣き爺ったらね ・・・って、お・そ・う・じ〜っ!!!」

松岡  「あ、そうだ、掃除と言えば、僕の耳そうじ。また、やってくれると嬉しいなあ。」

ねこ娘 「////うん。いいよ・・・」
    
   

ネコ娘 「きたろ〜っ! ゴロゴロ寝てばっかしてないで、ちょっとは片付けないと! 年末大変よ?」

高山  「ええ〜っ。面倒くさいなあ。べつにいいじゃないか。たいして気になんてならないよ。」

ネコ娘 「もうっ。この素麺の箱、空じゃないの。ごはんですよの瓶もこんなに溜めちゃって。」

高山  「・・・・・・・・・・・・」

ネコ娘 「ニ゛ャっ! もう!また寝ちゃってる! 起きて! 外の泉に、瓶洗いに行きましょうよ!ついでに自転車の練習も!」

高山  「う・・・ん。ムニャムニャ。ネコ娘・・・ 君には感謝してるよ・・・」

ネコ娘 「え?なに? ////それって・・・ええ〜っ?!」

高山  「ムニャムニャ・・・二丁目のマンションのゴミ置き場は明日瓶の日だから、ごはんですよの瓶は洗ったらそこに持ってって。素麺の箱の方は明後日が、市の古紙回収の日だから、まとめて持ってってね・・・・ムニャムニャ」

ネコ娘 「・・・・・・・・・・ニ゛ャァ〜(泣)」

152 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:21:40 ID:???0
改行間違えた…orz すみません

153 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:24:26 ID:???0
>>152
GJ、高山横着しすぎwww
兄弟そろって掃除はめんどくさいんだな

154 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:38:11 ID:???0
松岡「…という訳で、今日はみんなでツクシを摘みに来たけれど…」
戸田「何時の間にこんなビルが建ったんだろうなあ。」
野沢「ここら辺一帯昔は野っぱらだったのになあ。」
松岡「こうしてどんどん自然が奪われていくんだね。」
野沢「なんて悲しい事だろう。」
松岡「まあこれではツクシ摘みは無理だから、諦めて買い物して帰ろうか。」
戸田「じゃあ折角遠出したんだし、奮発して桜餅買おう。」
野沢「おっ、いいな!僕は道明寺がいいな。」
戸田「僕はペラペラしたやつのほうが好きだな。」
松岡「それは長命寺って言うんだよ。因みに僕は餡パンに乗ってる塩漬けの桜の花が好きだな。」
野沢「あっ、モンシロ蝶が松兄のアホ毛に。」
戸田「ホントだ、ははは!」

あははは…



高山「…え?あれ!?だって…あれ!?まだ十一月じゃ…」
松岡「なんか季節を先取りするのがトレンドだって聞いたから。」
高山「先取りし過ぎですよ!まだ冬ですよ冬!!」

155 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 19:31:04 ID:???O
松岡は毎日少しづつやって大晦日に特別大掃除やらなそうなイメージあるな

うちのおかんがそうだった

156 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 23:42:41 ID:???0
>>151
松岡と4ねこの組み合わせ最強だなw

しかし子泣きじじい・・・あんた一体何してるんだw

157 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 23:53:35 ID:???0
五期子泣き「いやじゃいやじゃ!それはわしが五十年前に妖怪川柳コンテストで奨励賞にもらった
      メダルじゃ!捨てちゃいやじゃ!」
三期砂かけ「メダルと言っても、戦争中で金物類がなくて紙で作ったもんじゃろ!埃だらけになっとるし、捨てるべきじゃよ!」
三期子泣き「そうじゃ、砂かけの言う通りじゃ。」
五期子泣き「いやじゃいやじゃ!びぇ〜〜〜!!!」
四期砂かけ「ええい!石になりおって!!転がるな!床が落ちる!」
四期子泣き「それなら、こうすればよい。」


ねこ娘「で、五期子泣き爺は漬物をつける係なのね。」
四期砂かけ「おかげでよいものが漬かりそうじゃ。それ、大掃除大掃除。」

158 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:13:50 ID:???0
野沢 「静かだね」
戸田 「また、書き込みがないな」
高山 「松兄のDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」
戸田 「ああ。それで。で、松兄は?」
高山 「ねこ娘さんが来てるから、あっちで…」
戸田 「ああ〜。」
野沢 「そういや、高兄!なんだよ、あれ。」
高山 「いきなり何?」
戸田 「ああ〜。アレね。ありゃひどかったな。」
野沢 「だめだよ〜あんなにメチャクチャ撃っちゃ。ぜんぜん使いこなせてないじゃないか。それに…」
高山 「なっ、今そんな話しなくたっていいだろっ!
    そうだ!掃除しよう!掃除掃除っと…」
戸田 「ああ〜、雑談もつまらないし。ヒマだな…。」



159 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:22:11 ID:???0
>>158
× 高山 「松兄のDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」
○ 高山 「松兄さんのDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」

160 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:55:31 ID:???0
うちにはまだまだ来ない(つД`)

161 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:57:29 ID:???O
>>159
別に訂正しなくても。
丁寧な言葉遣いの高山書く人多いが、自分のなかではそうでもないイメージ。
戸田や野沢みたいに「松兄」とも普通に呼びそう。

162 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:59:43 ID:???0
かーちゃん「…………はぁ。」
地獄童子「どうしたんだおばさん、溜息なんかついちゃって。」
幽子「松岡さんが活躍しているDVDがまだ届かないんですって。」
地獄童子「地獄は7日遅れだからなぁ……。」

163 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 10:33:17 ID:???0
新スレ初の名前抽出

松岡 抽出レス数:62
高山 抽出レス数:67
戸田 抽出レス数:60
野沢 抽出レス数:57


野沢「初めて集計でトニーが最下位じゃないぞ!良かったな、トニー!」
松岡「良かったね、おめでとう。」
戸田「ウン、ありがとう!」
高山「じゃあ御祝いがてら、今日の食事当番は僕が代わってあげるよ。」
野沢「なら僕も手伝うよ!御祝いに甘酒造ろう!」
松岡「あ、お赤飯も炊こうか。」
野沢「それなら、この前僕が商店街の福引で当てた冷凍タラバ蟹セットも食べよう。」
高山「だったら、ネコ娘に貰った産地直送黒毛和牛しゃぶしゃぶセットのタダ券も使いましょう。」
戸田「えっ…えー、そこまでしなくても…ははは!」
松岡「『この度は目出度く戸田が…』」
戸田「えっ?何書いてるんだ、松岡兄。」
松岡「地獄のお母さんにも知らせてあげなきゃと思って。えーと、どこまで書いたっけ。
   ああ、『類稀なる一大快挙を…』」
高山「いえ、折角だからビデオレターにしましょうよ。はい、カメラ回してるからこっち向いて?」
戸田「え、ええー!いいよそんなの!!」
松岡「あ、去年のクリスマスの残りのパーティー用クラッカーがあったよ。」
野沢「僕、裏庭の人面花で御祝いの花輪作った!ほら!」
高山「じゃあ、その花輪を首にかけてカメラに向けて喋って。」
松岡「クラッカー引っ張っても良い?」
高山「良いですよ、では回し出しのキューに合せて下さい。行くよ、3、2、1、ハイ。」
松岡「パーン。」
戸田「うわー!?いいよ、いいってばーー!!」


松岡「何処へと走って逃げて行っちゃったね。」
野沢「良かれと思ってやったのになあ。」
高山「え〜、二人とも悪乗りしてたくせに…」

164 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 11:05:56 ID:???0
ひそかに「ねこデート」の続きを期待して待っている俺がいます・・・。

165 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 12:02:27 ID:???0
>>163
戸田かわいいよ戸田w

>>164
そういえば未完(?)ってアレだけだね。自分も期待

166 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 12:48:35 ID:???O
>>109を参考に少しひねったお題の提案をしてみる。
勝手に言ってみただけなので、スルーしてくれても勿論かまわないです。

―――――――――――――――――――――――
次の3つのキーワードを文中に必ず入れること。
ただし例えばキーワードが「動く」の場合、
文中では「動いて」などに活用して入れても良いとする。

では、お題
『鏡』 『豆腐』 『包む』

あえて関連性や脈絡のなさそうな言葉を選んでみますた。


167 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 14:47:15 ID:???0
>>166
面白そう
やってみる

168 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 15:09:08 ID:???0
>>166のアイディアをやってみる
元ネタ:あるコピペから


野沢「あれ、ゲタ吉さん、鏡を睨みつけて名にやってるんです?」
ゲタ吉「ん、今月金が無くって、この豆腐が最後の食糧なんだ。」
野沢「ふーん、で、どうして鏡の前に豆腐を置いているんです?」
ゲタ吉「こうやって鏡をあわせにして、豆腐を真ん中に置くと、ほら、豆腐が増えて見えるだろ。」
野沢「わ、ほんとだ!」
ゲタ吉「だからこうやってたくさん豆腐があると思いこんでごはんを食べるんだよ。」
野沢「へーえ、生活の知恵ですね。」
「田中さん、今月のお家賃払っていただけませんか?……なにやってるんです?」
ゲタ吉「こうやって見ていると豆腐が増えたような気がしてくるんです。」
「…………。」


野沢「それでね、大家さん、今月のお家賃は遅れてもいいからって言って、
   しかもゲタ吉さんになにかの包みを持ってきてくれたんだ。
   開いたら牛肉が入ってたんだ!」
高山「牛肉!豪勢ですね!」
目玉「西洋には鏡を使ったまじないがあるらしいが、ゲタ吉は自然そのまじないをやったんじゃな。」
戸田「まじないってすげえ!!」


169 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 15:44:51 ID:???0
おおお、キレイにまとまってる!

170 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 15:58:16 ID:???0
松岡「……」(部屋の隅でひざを抱えている)

戸田「どうしちゃったんだ松兄は?」
野沢「妖怪ノイローゼの時みたいだね」
高山「うん、DVDブックレットのねこ娘さん紹介文にショックを受けたらしくてね…」
野沢「あ、ちゃぶ台の上に開きっぱなしだよ」
戸田「どれどれ。『鬼太郎とはとても仲がよいが、それは恋愛的な感情を
   抱いているというものではなく、友達付き合い』 …あ〜…」


4巻表紙のハーレムぶりにカッとなった。反省はしていない。

171 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 16:05:25 ID:???0
鬼太郎の方から「猫娘は友達です」的なことを言われるのは常だが、
ねこ娘の方から友達宣言されたのは4期が初めてじゃないか?
そら松兄もノイローゼになるわ…。一番ねこに優しいのに。

172 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 17:02:58 ID:???O
しかし改めて4期DVD4巻表紙のハーレムっぷりはすごいw
羨ましいかぎりだ。


野沢「ねこ娘ちゃん、可愛いね」
戸田「でも松兄の表情が微妙だなぁ。この時何考えてたんだろう?」
高山「そういえば、DVD公式スタッフブログでも
   『何を思うか、鬼太郎』って兄さん突っ込まれてたね」


173 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 17:09:11 ID:???O
>>168
お題、乗ってくれてありがとう。上手いなぁ…。

174 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 17:38:58 ID:???0
>>172の続き

野沢「このとき松兄がこんな微妙な顔してたから、ねこちゃん
気を使ってインタビューで友達って言っちゃったんじゃない?」
高山「気を使うというよりは傷ついて身を引いたって感じだね」
戸田「今頃一人で泣いてるんだ。で、傷心のまま、再びラクシャサに……」


松岡「ねこ娘ーーーーー!!!!!!!」


野沢「台風みたいに行っちゃったよ」
高山「本当に松兄さんのウィークポイントだよね」
戸田「まあ僕達にとっては唯一のからかいどころだし、
しばらくこのネタで楽しめそうだな」

175 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 18:33:06 ID:???O
猫娘「ねこ娘、なんか元気ないわね」
5ネコ娘「なんでも4巻表紙の松岡さんの表情が気になってるみたいなのよ」
3ネコ娘「ねこ、心配することないよ」
5ネコ娘「そうよ。松岡さん、案外ムッツリなのかもしれないわよ」
ねこ娘「え…?鬼太郎怒ってたのかなぁ…。(ますます落ち込む)」
3ネコ娘「違う違う!そういう意味じゃなくて!」
ねこ娘「?」
猫娘「松岡さんも男の人ってことよ」
ねこ娘「??」

176 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 19:01:19 ID:???O
あのジャケ初めて見たときは衝撃だった

177 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 20:37:57 ID:???O
高山「妖怪横丁ゲゲゲ節のCDが発売されましたよ。」
戸田「イラストの高兄、やけに元気はつらつな笑顔だな。だからアニメでこんな顔した事無いだろ!」
松岡「その内JAROに注意を受けそうだね。」
高山「受けませんよ!」
野沢「CDに高兄の歌詞も入ってるね。そういやアニメではまだ歌ってなかったっけ。でもなんか無難な詞だなあ…。」
高山「じゃあどんな詞なら良いんだい?」
野沢「ニ〜トニ〜ト、昼寝大好き鬼太郎や〜い。美人に弱くて体力無いよ。ネコ娘さんのヒモなのさ〜♪」
松岡「この歌詞に作り直したら?」
高山「だが断る!!」

178 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 21:32:21 ID:???O
>>166
戸田「今日の晩ご飯、俺と野沢が担当だよな」
野沢「じゃあ僕お豆腐の味噌汁作るね…ああ!」
戸田「どうした?」
野沢「お豆腐が使いかけで少ししか無い!」
戸田「仕方ないなぁ…妖怪増える鏡(ミラー)!」
野沢「何これ?」
戸田「映した物を取り出せる鏡なんだ」
野沢「へぇー、さすがトダえもん!」
戸田「ダイヤルを回せば、好きな数だけ取り出せるぞ」
(少し経って)
野沢「トダえもん!取り出したお豆腐だけ不味いよ!」
戸田「本当だ。何でだろう」
高山「二人共どうかしたの?」
野沢「かくかくしかじか」
高山「それは多分、光学異性体の問題だと思うよ」
戸田、野沢「?」
高山「本物の豆腐と鏡に映った豆腐は成分が違うってことさ」
戸田「…この豆腐どうする?」
高山「じゃあ野沢、何でも良いから箱と包み紙持って来て」
野沢「分かった。でもどうして?」
高山「(笑顔で)遠い所にいる友人に送るんだよ」

ウエンツ「今日は高山君が送ってくれた豆腐で湯豆腐だ!」
ウエンツ「いただきまーす♪…うわ不味っ!!」

179 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 21:40:34 ID:???0
そりゃタンパク質は左右が逆なだけで大きな違いだからなぁ
それにしてもトダえもんw

180 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 22:33:38 ID:???0
戸田「おーい、松兄」
野沢「松兄〜遊ぼう!」
松岡「・・・・・・」
戸田「ダメだ。松兄、また本に集中してて聞こえてないよ」
野沢「ねえってば!」
松岡「・・・・・・」
戸田「これは、何か気を逸らす事をしないと」
野沢「よーし。えいっ!」

    ピカッ

松岡「うわっ、眩しいな!?野沢か。
   なんだい?鏡で日光を反射させて悪戯するのはやめてくれよ」
野沢「へへへ、ごめんごめん。でもこうでもしなきゃ松兄気づいてくれそうになかったんだもん」
戸田「ところで何の本読んでたんだい?」
松岡「ああ、ウエンツがDVD発売記念祝いに手紙と一緒に送ってきたのをね」  
戸田「なになに?『松岡君へ。DVD発売おめでとう!お祝いはやっぱり君が好きなものが一番良い思ったので僕が心を込めて書いた本を贈ります。 ウエンツ鬼太郎 P.S.すっごく面白いので期待してください』か。・・・ってウエンツ作なのかよ!」
野沢「本のタイトルは、『豆腐クエスト』・・・??いくら松兄が本好きだからって、相変わらず面白いというか、どこかずれた事するなぁ、ウエンツは」
松岡「まぁ、『志は木の葉に包む』という諺にもあるしね。祝ってくれる気持ちは十分伝わってくるんだけど」
戸田「で、面白いの?」
松岡「あとで読んでみるかい?」
野沢「それより遊ぼうよ」
戸田「だな。行こうぜ松兄」

181 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 22:37:44 ID:???0
あ、しまった!書き忘れてた。
>>180>>166のお題に挑戦してみた作品です。
途中改行もミスして読みづらくてスマソorz

182 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 01:00:46 ID:???0
みんなあんな難しいお題で上手く書くもんだな〜・・・GJ!

所でネタ書こうと思ってるだけど、3期のぬらりひょんって夢子ちゃんのことなんて読んでたっけ?小娘?

183 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 01:12:42 ID:???0
何度も>>180の訂正してスマソ。今読み返したら新たなミスに気づいた。
まとめて訂正させて頂きます。

●5番目の戸田の台詞中
 ×:君が好きなものが一番良い思ったので
 ○:君が好きなものが一番良いと思ったので

●5番目の松岡の台詞中
 ×:『志は木の葉に包む』という諺にもあるしね
 ○:『志は木の葉に包む』という諺もあるしね

(●あと、できれば5番目の戸田の台詞を読みやすい様に適当に改行)

以上の点をまとめスレの中の人、もしも収録の際はよろしくお願いします。
ほんとスレ汚しスマソorz

184 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 12:00:44 ID:???O
>>170
そんな風に紹介されてたのか
なんか妙にショック(´・ω・)

185 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 12:16:31 ID:???O
>>184
しかし、それだとラクシャサの話はおかしい事になるから、
あまりその紹介文鵜呑みにしすぎない解釈で良いんじゃね?

186 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 13:24:26 ID:???O
確かにラクシャサで恋愛感情ないと解釈するのは無理がある

187 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 14:40:35 ID:???0
5ネコ娘 「あーあ。あちこちですごい話題ね。」
3ネコ娘 「ほんと。爆弾落っことしちゃったわよねぇ。松岡くんもちょっと凹んでたらしいわよ。っと当の本人のねこは?」
猫娘   「ねこなら松岡さんのところにいったわよ?」
5ネコ娘 「え〜っ。さっきまで松岡さんにもらった手鏡見つめてため息ついてたのに。」
3ネコ娘 「…それにしても、納得出来ないなあ。」
5ネコ娘 「そうよ、ねえ。」
猫娘   「あら。なにが?」
3・5ネコ娘「「だって、あの子ったらあんなに大事にされてるのに。」」
猫娘   「うふふふ。」

3・5ネコ娘「何よ、姉さん。ふくみ笑いなんかして。」
猫娘   「あの子はオトナになることに焦がれていたようだけど、まだまだ子どもだから。
     仲間を好きな気持ちと、もっと心の奥底に芽生えた想いとの違いに、まだ気づけていなかったのかもしれないわね。」
3ネコ娘 「だって、あの本には…」
猫娘   「人の心の奥の奥なんて、他人にはわからないものよ。それに。」
5ネコ娘 「それに?」
猫娘   「ねこは戸惑っていたようだけど…、松岡さんはちゃんと気づいていたじゃない?」
3・5ネコ娘「「…………。」」

猫娘   「松岡さんには、ねこの全部を受け止めて、包み込んであげられる優しさも強さも持ち合わせているひとだもの。
      彼がちゃんと気づいているのなら、それで充分なんじゃないかしら。
      まあ、あなた達の心は戸田さんや高山さんへの想いがあふれすぎちゃって、傍からわかりすぎるくらいだけどねw」

3・5ネコ娘「「/////もう〜!! 姉さんったら、からかわないでよぉ!。」」
猫娘   「さ、今日は冷えるし、夕飯は湯豆腐にするから、鬼太郎さんたちにも声かけてきて?みんなで一緒に戴きましょう。」

3・5ネコ娘「「はぁ〜い♪」」

188 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 14:49:30 ID:???O
>>187って>>166のお題に絡めてるよね??上手いなぁ。

189 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 15:00:38 ID:???O
2猫さん、悟ってるなぁw

190 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 16:09:49 ID:???0
その件に関してはもう脚本書いてる人によって解釈が違うってことでいいんじゃまいか

余談だけども>>183みたいなちょっとした修正を依頼できる板みたいなのがまとめスレにあるといいな
いちいちここ書くのも気が引けるけど間違ったままだと気になる場合なんかにお願いできるように
できればでいいのですが>中の人

191 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:15:56 ID:???0
>>187
>>188を読むまで気が付かなかった
実にうまい

192 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:52:07 ID:???0
俺も気づかんかった
猫4姉妹もいい味出してるなあ。長女素敵だ

193 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:57:54 ID:???0
>>174
父さんもウィークポイントだよな
でもそれは全鬼太郎で同じことか

194 :ねこデート?作者:2007/11/22(木) 23:01:40 ID:???0
>>164-165
うう・・・なんともったいないお言葉・・・
頑張ります!と言いたいんですが問題が。

一つは4期のDVD-BOXが到着してしまったこと
そしてもう一つは次回予告は本当にノープランでその場の勢い的に書いてるのでどう繋げるか四苦八苦orz

馬鹿だなぁ・・・ホント・・・

195 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 23:09:32 ID:???0
誰か>>182に答えてやってくれ。俺は無理だ。

196 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 23:29:31 ID:???0
普通に夢子かな?一々天童夢子!っていうのもらしいっちゃらしい。でも自分4期世代で3期は全部観てない(´・ω・`)

>>194
自分も4期買っちゃったけど、100話以上あるしこりゃまずい。
とにかくがんがって!(`・ω・´)

197 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 23:50:06 ID:???0
貴様とかかな?w

198 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 00:00:03 ID:???0
戸田「うわ!高山兄さん、鏡見てみろよ!顔中カビだらけだぞ!」
高山「うわ!これはひどい!!」
戸田「何を食べたんだ?野沢と違って拾い食いしないからすぐにわかるだろ?」
野沢「おいおい、ひどいじゃないか。僕だって拾い食いなんてしないよ、失礼だな。」
高山「確か……高木と一緒に豆腐を食べたんだ。豆腐小僧のとこで余った奴だって。」
戸田「豆腐小僧の豆腐はカビが生えるんだ。」
高山「でもおかしいな、売り物はカビが生えない普通の豆腐のはずなのに。」
戸田「まあいいや、とっちめてやればすぐにわかる。いくぞ、野沢!」
野沢「ガッテンだ、トニー!」

戸田「高木!神妙にしろ!」
高木「おや、戸田ちゃんじゃないか。どうだ?一緒に豆腐くわね?」
戸田「食うもんか!野沢も涎をひっこめろ!」
高木「おいおい、物騒だなぁ。俺は平和主義者なんだ、そのオカリナ引っ込めてくれ。」
戸田「よし引っ込めよう。さあどうして豆腐を食べた高山兄さんにカビが生えたか、包み隠さず話せよ。」
高木「いやな、豆腐小僧の家の近くを歩いていたら、あいつ、ゴミ箱に豆腐を捨ててたんだよ。
   遠目から見ても新しそうな豆腐だったし、匂いを嗅いでも酸っぱくないしな。それで。」
戸田「ゴミ箱に捨ててあったのを食わせたのか!」
高木「んで、毒見としてあいつに豆腐を食わせて、大丈夫そうだったから俺も食ってたんだけど、
   ほら、お前達と違って、俺は結構デリケートだから、こうして鍋にして食ってるってわけ。」
野沢「なに言ってんだよ。お前の方が胃は丈夫だろ?」
高木「それは言わない約束よ。どうだ?一緒に食ってかね?」
戸田「おこと
野沢「いいよ。豆腐小僧の豆腐ってうまいもんね。」
戸田「こら!カビが生えてくるぞ!」
高木「あー、大丈夫。煮て喰って、その後で天井舐めの胃液を薄めた奴を飲めば大丈夫だから。」
野沢「な?結構うまそうだし、昼もまだだろ?」
戸田「そうだな。じゃあ一緒に食べようか!」


松岡「ただいまー、あれ?なんだこのカビの塊。」
目玉「増殖しないうちにカビキラーでふき取ってしまうんじゃ!」
松岡「はい!父さん!」
シュー
高山「ちょ!!!!助けてー!!!!」
松岡・目玉「げぇ、高山!!!」

199 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 00:06:09 ID:???0
皆GJ。
ただ、これから何かのお題に沿う時は、仮タイトルか始めか終わりに
一言その旨を入れた方が分かりやすいし良いと思うんだが。

200 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:03:43 ID:???O
ここの職人さんはあんまり題名とかにこだわらないね。
数が増えるとまとめサイトでどんどん見つけにくくなるから
オリジナルの題名付けて欲しい

201 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:23:37 ID:???O
>>200
それぐらいの手間を惜しむなよ。
カテゴリーに分けてくれてるんだし、自分で探せるだろ。
それに自分はまとめスレの中の人のタイトルセンス好きだし
どんなのつけてくれるか楽しみだから、
良いのが浮かんだ時以外はこれからも無題で投下つもりだよ。

202 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:28:39 ID:???0
ごめん、まとめの中の人のタイトルセンス、自分よりうまいから好きなんだ。


203 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 23:44:07 ID:???0
自分もタイトル付けてもらうの楽しみにしながら投下してる
ギャグ路線のネタにはちゃんとギャグ路線のタイトルで
真面目なネタにはちゃんと真面目なタイトル付けてくれるし。

もちろん職人が自分でタイトルつけるのだっていいと思うよ
コレダ!ってタイトルを考けつけば、自分もタイトルつけて投下すると思うし。

それより、定期的に(特に短編や長編を)投下する職人さんはとりっぷつけない?
各作者別で一覧で見られたらいいなあと思うんだが…

204 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 23:44:38 ID:???0
自分もタイトル付けてもらうの楽しみにしながら投下してる
ギャグ路線のネタにはちゃんとギャグ路線のタイトルで
真面目なネタにはちゃんと真面目なタイトル付けてくれるし。

もちろん職人が自分でタイトルつけるのだっていいと思うよ
コレダ!ってタイトルを考けつけば、自分もタイトルつけて投下すると思うし。

それより、定期的に(特に短編や長編を)投下する職人さんはとりっぷつけない?
各作者別で一覧で見られたらいいなあと思うんだが…

205 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 00:17:44 ID:???0
作品によって、誰だかわかる人もいるんだがなぁ

206 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 00:53:38 ID:???0
>>83-84のタイトルがものすごく秀逸なのはきっと作者と俺だけが知っている…

207 :日和1/5:2007/11/24(土) 01:43:00 ID:???0
一行で分かる妖精の国での出来事まとめ
 ・「女王顔こわっ」は禁句


ある土曜日

高山「兄さんは父さんと出かけているし、戸田も戻って来ないし、二人で昼御飯にしようか。」
野沢「そうだね、今日のお昼はなんだい。」
高山「白い御飯とごはんですよだよ。」
野沢「高兄は本当にごはんですよが好きだなあ。」
高山「スポンサー様の看板商品だからね、まあ実際美味しいし…」 パカッ

ごはんですよの精「あっ…あの…ごはんですよの精ですけど……」

高山「こんな物が食えるかあああ!!」 ダン ギャアアアア
野沢「どう言う急激な心変わりだー!?」


高山「つまり、人間の世界の平和を守る為に妖精の国から来て、
   うちのごはんですよの瓶の中にギチギチに詰まっていたと…」
ご精「はい…そして笑顔で挨拶したらどういうわけか箸で刺され、ティッシュをお借りして
   現在に至るわけです…」
野沢「でもなんで瓶の中から?」
ご精「そりゃ、僕はごはんですよの精だからです。鉄パイプの精なら鉄パイプの穴から、
   アホ毛の精ならアホ毛の毛根を通して人間界に来るわけです。」
高山(ろくな妖精がいない…)
野沢「もっとポピュラーな…こう…花の精とかいないのかい。」
ご精「いましたけど…女王が怒って人面花専属の精にしてしまいました。」
高山「何があったの妖精の国で!?」
ご精「そいつ、『もう死にたい』って言ってました…」
野沢「えーっ、人面花の一体どこが不満だって言うんだよ。」
高山「まあ気持ちはわからないでもないけど…」

208 :日和2/5:2007/11/24(土) 01:49:38 ID:???0
野沢「ところで妖精さん、これから何を?」
ご精「ああ、それなんですけど…はいどうぞ、お兄さん。」
高山「え…何このステッキ…ま、まさか…」
ご精「はい、ゲゲゲの霊界棒です。」
高山「ゲゲゲの霊界棒!?それはバン○イさん的な!?魔法のステッキじゃないの!?」
ご精「魔法のステッキですよ。名前がゲゲゲの霊界棒です。あ、バンダ○さんとは関係無いですよ。」
高山「関係無いんだ…」
ご精「はい、偶然の一致です。」

高山「で、これで何を…」
ご精「これであなたが魔法少年に変身して、平和を守るんです!」
高山「うわ〜やっぱりか…そうだと思った…」
野沢「すごいや高兄!僕、横丁で自慢できるよ!!」
高山「そう…?でもそういうのって普通女の子がするんじゃ…魔法少年なんて聞いた事無いよ…」
野沢「大丈夫、問題無いよ!新ジャンルの開拓だよ!」
高山「新ジャンルかー…」

高山(いやホント前代未聞だよステッキで変身する少年とか未開拓ジャンルにも程って物が…
   それにしても、どう見たってグッズ化を前提にデザインされたような棒だけどこれ…
   そもそも、僕一応妖怪だし…変身して魔法使うとかどうなんだろ…)

高山「でも…スポンサー様のご意向とあれば…断るわけにもいかないし…」
ご精「え?いえあの…実は桃屋とはなんの関係も無いんですけど…」
高山「え、関係無いの!?一気にやる気失せた…」
ご精「まあそう言わずに…」


妖怪テレビ「…教の幹部数人が、本日未明に一斉逮捕されたと発表されました。
  また、警察の捜査により存在が明らかになった組織の地下施設からは、修行という名目の元に
  刺身の上にタンポポを乗せる等の単純労働を強いられていた信者達が次々と救出され…」

高山「あれ?何か見覚えがあるような気がしないでもないようなヅラが今、画面の隅に…」
野沢「いや違うよ、だってちゃんちゃんこがモサモサしてないもの。」
高山「あ、本当だ。人違いか。」

テレビ「なお、教祖は信者から騙し取った総額一億を超える現金を隠したまま未だ行方不明で…」


ご精「今、人間の世界は荒んでいるんです!お願いです、魔法少年ごはんです夫となって、
   一緒に平和を守って下さい!」
高山「ごはんです夫!?名前はもうちょっと考えてくれよ!!」

209 :日和3/5:2007/11/24(土) 01:55:48 ID:???0
高山「それで、これでどうやって変身するの…?」
野沢「やるのか高兄!?」
高山「ちょっとだけね…」
ご精「やり方はもう分かっているはずですよ。」
高山「え?」
ご精「そのゲゲゲの霊界棒を持った時、心に言葉が浮かんだはずです、それを唱えて下さい。」
高山「うん…わかった、じゃあ…」

高山「ジャストワイルドビート!コミュニケーション!」



ご精「全然違います…」
ご精「全然違います…」
高山「に…2回言わないで!何で違うの!?言われた通りにしたよ!」
野沢「身体中でー伝えーたいよー」
高山「トゥナイト!」
ご精「正解は『江戸っ子メタモルフォーゼ!』です。」
高山「ふーん…ていうか桃屋は関係無いってさっき…!」

高山「ところで今ふと思ったんだけど、アニメとかで女の子が変身する時に
   一瞬裸になったりするのあるけど…」
ご精「あ、それなら心配しないで下さい。裸になるのはあなたのお父さん…
   はデフォで裸のようなので、この場合はあなたと年が近い兄弟…
   お兄さんか、すぐ下の弟さんのどちらかが裸になります。」
高山「どうして兄弟が!?」
ご精「魔法ってのは不思議なんです。」
高山「不思議すぎるだろ!!」

高山「まあいいか…とにかく変身してみよう。」
野沢「僕は安全みたいだし…まあいいか!これで横丁で自慢できるぞ!」
ご精(なんだこの兄弟…)

高山「いくぞ!江戸っ子!メタモルフォーゼ!」 カッ

210 :日和4/5:2007/11/24(土) 02:02:17 ID:???0
ゲゲゲの森 森の中

三期ぬらり「今日こそは貴様を葬り去ってくれるわ!覚悟しろ!」
夢子「なんですって!覚悟するのはそっちの方よ!」
ネコ娘「そーよそーよ!ベーッだ、ハゲ!!」
戸田「夢子ちゃん、ネコ娘!二人とも僕の後ろに退がっているんだ!」

バリーン






戸田「僕が……僕が何をしたっていうんだ……」

211 :日和5/5:2007/11/24(土) 02:07:54 ID:???0
野沢「わあー本当に変身した!」
ご精「では早速、平和の為に出動しましょう。」
高山「悪徳な新興宗教の教祖を捜すんだね!」
ご精「いえ、それは警察の仕事です。」
高山「…え!?」
ご精「困っている人を地道に助けるのが、魔法少年の仕事です。」
高山「じゃあ、困っている人を探しに…?」
ご精「いえ、今一人、確実に困っている人がいます。」
高山「だ、誰それ?」
ご精「あなた達の身近な人です…」


高山「に、兄さん!?」
野沢「大変だ!松兄が父さんと一緒に全裸の親子に!!」
高山「兄さーーーん!今行きますからーーー!!」






戸田

ネコ娘「ギャー!!レ、レレレレディ達の前でぇー!!」
夢子「きゃーっ、鬼太郎さんのエッチー!!もう知らない!!」
朱の盤「いやーん破廉恥ーーー!!」
ぬらり「おっ、PHSに連絡が…監獄からのコレクトコールか、五期だな。はいもしもし…」

212 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 12:47:06 ID:???O
ウエンツ・・・

213 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 18:42:42 ID:???0
戸田がどうなったか激しく気になる。
全裸が松岡だったら、高山がどうなるのかもgkbl

214 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 07:18:01 ID:???0
ちょっとぶりにきたら日和ネタきてたwww
毎回GJすぐる…なんというTWO-MIX…
でも今回は元ネタしらないとちょっとわかりにくいかもだな

>>213
全裸になったのは戸田。松兄さんは多分着衣のままで元気にしてる。
高山はたぶん頭から管のようなものがはえてる

215 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 08:54:37 ID:???O
でも松兄さんはフルチンだろうと何事も無く堂々としてそうだww
戸田は思春期だからなー、無邪気な野沢ともちと違う

216 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 09:59:27 ID:???0
>>215
堂々とした全裸の親子か…

217 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 11:13:22 ID:???O
そう書くと変態親子だなw

218 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 20:39:11 ID:???0
そういえば、松岡って囮作戦にねこ娘使わないよな。
野沢は猫娘の自主参加っぽいし(アンコールワット他)
高山は結果的にだけど、戸田の使いっぷりは酷すぎる。

やっぱり松岡のウィークポイントだw



219 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 20:48:48 ID:???O
>>218
確かにそうかも。

220 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 21:09:15 ID:???0
地獄流しのメイドは…囮とまではいかないか
がしゃどくろ話では、芸者ねこの設定絵はあるものの
結局作中には登場せんかったな

戸田のはネコ娘なりの戦い方という面もある気がするけど、
その辺りも兄弟それぞれに考え方が違って面白そうだ

221 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 21:40:57 ID:???0
こんな感じ?

松岡「ねこ娘にそんな危険な事させられないよ、そんな事は僕がする。第一、戦う前に話し合わないと」
野沢「こんな危ない事させてごめんね、猫ちゃん。でも君じゃないと出来ないから助かるよ、ありがとう」
高山「ここで僕が待機してるから。猫娘、君はここまで相手をおびき寄せてくれ。それ以上は何もしなくていい」
戸田「君を囮にして相手がやってきたら、そこで僕が相手を叩く。だから相手をギリギリまで引き留めてくれ」

基本話し合い解決希望で、自分でひっかぶる松岡。
申し訳ないと思っても、仕方ないから手持ちの札で凌ごうとする野沢。
戦略には当然使うが、前線に立たせるのは内心嫌な高山。
戦うの大前提で、当然のように前線に立たせる戸田。

結論・戸田が一番血の気が多い。

222 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 21:58:18 ID:???0
元ネタ知らない人はごめんよ、一応元ネタは鷹の爪だったんだ…。

―四期ぬらりひょんの秘密基地にて

4朱「それにしても〜、なぁんでいつもいつも鬼太郎兄弟は私達の邪魔をして来るんでしょうね〜」
4ぬら「知らん!奴等のお陰でワシらは一から計画を練り直し配下の妖怪を召集し入念に計画の打ち合わせを行い士気を高め神社へ戦勝祈願に行き満を期して計画を実行していると言うのに一度も報われたことがない。」
朱「ホント、なんでなんでしょうねぇ〜」
高山「観念しろぬらりひょん!お前達の計画は失敗したんだ!」
4ぬら「そ、その声は…」
高山「そう…僕はゲゲゲのた・か・や・ま鬼太郎だ!」
ぬら「まだ桃屋のこと気にしておったのか…5期の奴ならまだ…ではなく!えぇい!何処から入ってきおった!」
高山「勿論、玄関からさ」
ぬら「朱の盆!お前また玄関の鍵閉め忘れおったな!?」
4朱「すみませ〜んうっかりしてました〜」高山「と言う訳で…髪の毛ば」
ぬら「まっままままま、待て!」
高山「何だよ、やる気が削がれちゃうじゃないか」
ぬら「いきなり来られてはワシらの戦闘準備が整わんではないか!少しの間待て!」
高山「面倒臭い。髪の毛や」
ぬら「五分!戦闘準備が整う五分の間で良い!」
高山「…霊毛ちゃ」
ぬら「い、いやいやいやいや!じゃあこうしよう!お前が好きそうな低反発枕をやる!そしてワシらは今日の作戦決行を諦める!諦めるぞ!」
高山「ふぅん…低反発枕…かぁ……」
ぬら「そうだ。ワシも試して見たが寝心地抜群だぞ!」
高山「……リモコン下」
ぬら「じ、じ…じゃあこうしよう!このごはんですよの詰め合わせに妖怪ポリネシアンセンターの優待券を付けてやる!そして今週いっぱいワシら兄弟の活動は止める!」
高山「と言ってもごはんですよなんて家が傾くくらいあるし…」
ぬら「お前、それに妖怪ポリネシアンセンターの優待券がつくんだぞ!割引券じゃなくて!」
高山「…えー…僕は別に…」
ぬら「そう言わないで〜。も…高山鬼太郎〜」

高山「た…体内電気いぃー!!」
ぬら・朱「「ギャアア!!」」

終わる。

223 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 22:09:54 ID:???0
改行してなかったりするところがある…ホントすみませんでした。

224 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 22:18:35 ID:???O
「髪の毛ば」やら「霊毛ちゃ」だの、技名を途中で止めるとすごい気持ち悪いなW

225 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 22:26:32 ID:U1CcHE17O
>>221
戸田の場合は他と違ってヒロイン枠に夢子ちゃんがいるからね
戸田「夢子ちゃんにそんな危険な事させられないよっ!僕がやる!」
って言いそうだし

226 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 00:59:57 ID:???0
今さらながら5期キャラソン聞いたが、
歌ひとつとっても戸田と高山は見事なまでに対照的だなー

227 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 02:44:43 ID:???O
ファイティング戸田は、「聞き分けない相手にゃ下駄おみまいするぜ!!愛のちゃんちゃんこぉ!!うおりゃ〜!」
おねむ高山は、「雲をぼんやりながめてるぅ〜。ふわあああ〜…。父さん、お茶っ葉が値上がりするみたいですよ〜。」だもんな。
極端すぎて同じ鬼太郎キャラに思えない。

228 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 06:10:30 ID:???0
やる気のない高山と熱血戸田は衝突しそうだな
で、野沢は戸田の怒る理由が分からず呆然
松岡はおさまるまで適当に傍観

229 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 07:25:42 ID:???O
噂の地獄流し(4部)を昨日やっと見た
あんなんだったのか…
「…んふふふふははは…!」がすごい楽しそうだった


黒い二人の小話↓

松岡「お前ちょっと冷たいんじゃないか?高山」
高山「えっ、何が」
松岡「地獄流しにした奴らの。手下二人に温情かける機会あげてなかったろ」
高山「しょうがないじゃないですか。個別に送ったのに、一人ずつなんて面倒みきれませんよ」
松岡「それもそうだね」

高山「そういえば兄さんは、放っておいた方の一人は結局どうしたんです?」
松岡「ああ、あの…あの、アレ…ん??」
目玉「なんじゃ忘れたのか、仕方がない奴じゃのう。ホレあの日、
あの後小豆とぎがトランジスタテレビを借りに来て…で、その後……ん?」
松岡「あー!返して貰うの忘れてた!!」
高山「なんだい。兄さんて時々しょうがないなぁ」
三人「あっはははははは」

230 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 08:29:42 ID:???O
天然ドS親子W

231 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 10:31:10 ID:???0
まだ最新放送見れてない人達もいるはずだから
あまりネタバレは無しの方向でたのみます…

232 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 10:53:09 ID:???O
でも地方によって放送始まった日時なんかバラバラでは?最近放送始まった地域もあるみたいだし。それに合わせてたら何もネタ書けないよ…。


233 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 11:34:41 ID:???O
ネタバレ関係は書く方も読む方も、お互い少し気を付けようって事で良いんジャマイカ?
あまり開き直られるのも困るぞ

234 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 18:23:29 ID:???O
>>232に禿しく同意。
>>231みたいな事を言いだしたら、
歴代スレなんだから細かく言えば5期だけの事に限らないぞ。
読む側がある程度気をつけてくれ。

235 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 23:34:27 ID:???0
まあマターリいこうや

236 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/26(月) 23:51:17 ID:???0
3ぬら「朱の盆、準備は出来たか。」
3朱の「はい〜でも、大丈夫ですかねぇ。地獄にいる妖怪を呼び出すなんて……。」
3ぬら「安心しろ、地獄にいる間に図書館を巡り、閻魔王庁に忍び込み、文献を大量に読み漁ったのだ。
    ぬかりはない。お前こそ大丈夫か?」
3朱の「ばっちりですよ〜。」
3ぬら「ほれ、噂をすれば影だ。ネズミ兄弟がいる。」
3朱の「じゃあ行って来ますねー。」

大塚「あーあ、夏だからろくな残飯もないねぇ。腐りすぎていると高木の奴は腹を壊すし。
   やだねぇ、お坊ちゃまは。」
男「もしもし、そこのあなた。よかったらアルバイトしませんか?」
大塚「アルバイト?」
男「そう。短期高収入、職場はフレンドリーで仕事も簡単、どうです?」
大塚「フレンドリーって書いてあるところは注意しろって、千葉は言っていたけれどなぁ。
   どれくらい高収入だい?」
男「はい、これくらい……。」
計算機を弾いて見せる。
大塚「こ、こんだけ!!いいよいいよ、やってやろうじゃないの!あ、ついでといっちゃなんだけど、弟達も連れてきていいかな?」
男「はい、人手は多いほどいいので……。」
大塚「いやっほう!おーい、愛しの弟達ー!アルバイトだよー!!」

3朱の「おもしろいほど上手くいきましたねー。」
3ぬら「喜んでいる暇は無い、さあ、第二の準備にかかるぞ。」


237 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 00:21:12 ID:???0
富山「アルバイト〜?」
大塚「そうそう!一時間にゼロがひいふうみいよいつ……てつくバイトだ!」
千葉「しぇー!!そら乗らない手は無いだろお!なぁ高木!!」
高木「いや、どうだろうなぁ……。」
富山「どうしたんだ?浮かない顔なんかして。」
高木「なんつうか、その、俺のひげにビビビン、とこないのよ、それ。」
千葉「ダーホウ!だからお前は駄目なんだ!汗水と真っ黒いところにこそ大金が隠れているもんなんだぜ。」
高木「そりゃ兄さんはブラックなほうもやりなれてるけど、
   ほら、俺、ホワイトカラーで高収入目指してるから。」
大塚「まあとにかく行った行った、乗らない手は無いよ。」
高木「あー……。」

「ではこれより自由時間になります、皆さん、一人で危険な行動を取ってはいけませんからね.]
子供たち「はーい!」
夢子「来てよかったね、特別臨海学校!」
星郎「うん、自由時間も多いし、遊ぶ人も一杯だもの!」
祐子「ねえ、一緒にボール遊びしない?」
夢子「いいわよ、他にも人を誘いましょうよ。」
祐子「そうね!あ、ねーえ、一緒にボールで遊びましょう!」

四期砂かけ「みんなー、昼ごはんじゃぞー。」
かわうそ「またソーメンか……。」
傘化け「いい加減、ソーメンは食べあきたよ。」
呼子「天婦羅がついてくれればなぁ。」
四期砂かけ「贅沢を言うな!作ってやらんぞ!」
ろくろ首「でも消化にいいものばかり食べるのもあまり良くないって聞くわねぇ。」
三期砂かけ「胃腸が弱ってしまうからのう、姉さん、今夜は素麺以外のものにしたらどうじゃ。」
四期砂かけ「じゃあ今日はイナゴのから揚げにでもしようかのう。」
アマビエ「イナゴ……せめてヤモリの黒焼きがいいよう。」
四期砂かけ「贅沢をいうんじゃない。アマビエ、お前もさくらんぼばっかり食べ取らんで、麺も食べなさい。」
アマビエ「ぶー。」
高山「こんにちはー。」
野沢「あ、素麺だ!おいしそう!」
松岡「野沢飛びつくんじゃない。こんにちはお婆。」
四期砂かけ「おや、どうしたんじゃ。」
戸田「いや、実は素麺を分けてもらおうと思って。」
野沢「五期ネコちゃんが泊り込みのバイトに行って、おこぼれがもらえなくなったの。」
高山「こら!干物とかが腐っちゃって上に、最近のカンカン照りのせいで植物も取れなくて……
   家にはごはんですよしかないんです。」
三期砂かけ「あれほど注意しろといったのに、まあいいわ。素麺は大量に茹で取るから、一緒に食べていけ。」
野沢「わーい!ありがとう、お婆!」
ろくろ首「泊まり込みって、ネコ娘ったらどこでバイトしてるのかしら?」
松岡「臨海学校で使われる民宿で短期のバイトだそうですよ。」
呼子「海か……いいなぁ。」
かわうそ「俺、塩水は嫌いだよ。海はもういいよ。」
アマビエ「さくらんぼとーった!」
かわうそ「あ、それ俺が狙ってたのに……。」

238 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 00:55:10 ID:???0
夢子「はい、祐子ちゃん!」
祐子「そーれ!」
翔太「よっと!あ、取って淳!!」
淳「そら!頼んだよ、綾ちゃん!」
綾「えーっと、それ!」
カズオ「ほいっと!」
星郎「うわっとっとっと!!えい!」
スカッ
星郎「あーあ……。」
翔子「ドンマイドンマイ!」
里美「ボール遊びもおもしろいけど、もうちょっと何かしたいね。」
淳「そうだな、向こうの島まで泳いでみようか。」
五期ネコ「こらこら、足がつかない子もいるでしょう。無茶な遠泳はやめなさい。」
夢子「あら、ネコ娘さん!」
五期ネコ「あ、夢子ちゃん、どうしたのこんなところで?」
夢子「特別臨海学校でここに来てるの。ネコ娘さんは?」
五期ネコ「うん、臨海学校があるから民宿で手伝いのアルバイトなんだけど
     ……もしかして、お泊りって水奇荘?」
星郎「そうだよ!」
五期ネコ「そうだったんだぁ。なんか見知った顔が一杯いるなぁって思ってたけれど……。」
カズオ「ネコ娘の姉ちゃん、今暇なの?」
五期ネコ「うん、自由時間。意外と楽なんだよーここのバイト。」
祐子「だったら一緒に遊びましょうよ!人が多いほうが楽しいもの。」


239 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 00:57:31 ID:???0
「おっほん、こんにちは、よいこの諸君。」
翔子「え?」
里美「おじさん誰?変人?」
「変人とは失礼な!私の名前は、そう、ビビペリという。」
翔太「ビビペリ?」
星郎「変な名前……。」
ビビペリ「変な名前とは失礼な!うぉっほん、臨海学校は楽しいかね。」
綾「楽しいよ。」
ビビペリ「でもちょーっと刺激が欲しい、そう思わんかね?」
夢子「刺激って……。」
淳「まあ、ちょっとは欲しいかな。」
ビビペリ「それだったら、わしについてきてみないか。なに怪しいことはしないさ。
     ちょっぴりスリリングな遊びを教えてやろうと思ってな。」
五期ネコ「ちょーっとまった!!!」
ビビペリ「うお!ネ……なにかね、お嬢さん。」
五期ネコ「あんたちょっと変じゃない?いきなり人を捕まえてスリリングだなんだのって変な質問して。」
ビビペリ「何を言う。子供は常に胸躍らせることが大好きなものだ。それが行き過ぎて時として大変な事故を起こす。
     その前にわしが安全で楽しい遊びを教えてやろうとしているんじゃないか。」
五期ネコ「なにがビビペリよ。なんかネズミ臭いし。もしかしてネズミ男じゃない?」
ビビペリ「失礼なことをいうな。わしがそんな高貴なネズミ男の名前など騙れるか。
     わしはビビペリ、子供が大好きな男じゃよ。」
翔子「大好きって、別の意味に聞こえてくるわね……。」
五期ネコ「みんな、こんな変なおっさんに構ってないで向こうに行きましょ!」
ビビペリ「おおっと、そこの素敵な釣り目のお嬢さん、少し待たれい。」
五期ネコ「なによ!」
ビビペリ「ふーっ。」
五期ネコ「う、臭い……。」
里美「どうしたの、お姉ちゃん!!」
ビビペリ「大変じゃ、暑さにやられたようだ。わしの家で介抱してやらんと。
     子供達よ、このお嬢さんが回復するまで、わしの家に来ないか。」
淳「どうする?」
翔子「あいつなんか怪しいよ。やめたほうがいいんじゃないかな。」
祐子「でもネコ娘さんだけだと心配だよ。」
翔太「あのおじさんにへんな事されるかもしれないし。」
夢子「そうよね、ネコ娘さんは強いといっても、気絶してるもんね。」
ビビペリ「どうかね、みんな。」
翔子「いいわよ、ついていくわ。」
里美「変なおじさんの家ってどんなとこかな、やっぱり、ダンボール?」
カズオ「里美ちゃん、それは失礼だよ。」

ビビペリ(へへへ、ネコ娘がいたことは予想外だったが、上手くいったぜ。)

240 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 01:09:02 ID:???0
ビビペリ「ふー、帰ってきたぜー。」
富山「ご苦労様兄さん。」
大塚「やれやれ、最近の子供は警戒心が強くていけないよ。もっとこう、純粋に人を見れないものかね。」
千葉「あれ、その後ろに背負っているのはなんです?」
大塚「ああ、これ?五期ネコちゃんよ。」
高木「ギョギョ!!なんでこんなところに!」
大塚「大方アルバイトかなにかで来てたんでしょ。
   弟達、気がつくと悪いから息を吹きかけて縛っておきなさい。」
富山「兄さんも随分あくどいことするね。まあいいけどさ。」
高木「さすがにちょっと悪い気がするな。」
千葉「なにいってるんだ。大金を目の前にして四の五言ってる暇はないんだよ。
   日頃の怨みも込めて、ハーッ。」
男「首尾はうまくいったようだな。」
千葉「おお雇い主様!子供は男も女もよりどりみどりでいますよー!」
男「よし、ではこの菓子とジュースを振舞ってやれ。子供達の警戒心を解きほぐすのだ。」
大塚「はいよっと。じゃあ行ってくるぜ。」
富山「がんばれよー。」


3ぬら「ひい、ふう、みい、……ふむ、数はまずまずだな。菓子代が少し痛いが。」
3朱の「なんだか罪悪感感じちゃうなぁ……夢子ちゃんに申し訳ない。」
3ぬら「なにを言っている朱の盆。まだあの娘に現を抜かし取るか。」
3朱の「だって……。」
3ぬら「だってもさってもないわ。」
3ぬら(せいぜいその菓子を味わっておくがいい、今生最後の食事になるのだからな)


とりあえず、今日はここまで

241 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 01:24:45 ID:???0
キャラ一杯でいいよいいよ〜

次回も楽しみにしてます!

242 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 03:03:44 ID:???0
>>222
面白かったwww
ギャグマンガといい上手いこと単語を入れ替えるなあ…
シリーズ化期待してます

243 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 11:40:21 ID:???O
Q.オススメの本を教えて下さい。

松岡「(読書的な意味で)京極さんの本です」
高山「(妖怪研究的な意味で)京極さんの本です」
戸田「(武器的な意味で)京極さんの本です」
野沢「(枕的な意味で)京極さんの本です」

松岡「もしかして皆一緒?」
高山「あれ、奇遇ですね」
戸田「やっぱ兄弟なんだな俺達」
野沢「同じ鬼太郎だもん」
兄弟「あはははは!」

目玉「『近うて遠きもの、はらから』…じゃな」

244 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 12:35:49 ID:???0
戸田wwwwwwwwwwwww

245 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 13:07:12 ID:???0
野沢「じゃあさ、ほしのは?何かオススメの本とかある?」
ほしの「コミックボンボンです。」
戸田「ほ、ほしの…コミックボンボンはもう…」
ほしの「コミックボンボンが好きです。」
高山「ほしのさん…そんな沈んだ舟にしがみ付く様な真似は精神衛生上良くないですよ…」
ほしの「誰がなんと言おうとボンボンは僕の中で永遠にナンバーワンの雑誌なんです…ぐす…」
戸田「あっ…ああー!こらっ泣くな、元気出せよ!な!」
野沢「うん、そうだよ元気出して!ほらっ、僕人面花で首飾り作ったから、これあげるよっ。」
松岡「なんだか葬式の花輪みたいだね。」
ほしの「………うわーん!!!」
野沢「あ、待ってくれよほしのー!!…走って行っちゃった…」
高山「また兄さんが悪気の無い顔して酷い事言うから…」
戸田「高山兄の沈んだ舟発言も何気に酷かったけどな。」

246 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 14:13:41 ID:???0
「一世一代の失踪物語」の影響かもしれないけど、
戸田とほしのは結構仲よさそうなイメージがあるな。
二人とも正統派ヒーロー然なところが似てるし

247 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 14:50:47 ID:???O
野沢と墓場さんも仲良さそうな感じがする

248 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 18:14:35 ID:???O
松岡と墓場さんのコンビもなかなか良いよね。
大人な感じが面白い。

249 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 18:30:15 ID:???O
墓場さんは色々使えそうだね。アクションの方はどんな感じなんだろ?放送が待ち遠しい

250 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 18:33:57 ID:???O
小父さーん!

251 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 23:44:51 ID:???0
猫娘「なんかいやな感じの空ね……。」
三期ネコ「そうね、紫色がなんかやーな感じで。」
ねこ娘「早く鬼太郎の家に行こうよ。怖くなってきちゃったよ。」

野沢「あ!猫ちゃんたちだ!おーい!」
猫娘「鬼太郎さーん、お夕飯、持ってきたわよー。」
野沢「ありがとうネコ娘!夕食どうしようかと思ってたんだ!」
三期ネコ「あとお婆からの差し入れ。今度は腐らせないように、だって。」
戸田「するめに昆布に、わぁ、牛肉のしぐれ煮まで!助かるなぁ!」
松岡「ありがとう、みんな。」
高山「よかったですね、父さん。さすがに一日ごはんですよだけじゃきついですからねぇ。」
目玉「うむ、これでしばらくの食料は確保されたが……。」
ねこ娘「どうしたの、親父さん。」
目玉「なんというか、その、妙に妖気が漂っている気がしてのう……。」
高山「そういや、さっきから妖怪アンテナがひょこひょこ立ってるんです。」
松岡「実は僕も。しかもだんだんそれが強くなっているような……。」
戸田「いくぞ、野沢!」
野沢「うん!」
「せーの、永●君〜。」
高山「いや、全然見えないから。」
猫娘「そういえば空の色がなんだかおかしいのよ。カラスもなんだか騒いでいるし。」
目玉「いやなことが起きんといいがのう……。」
戸田&野沢「せ〜の、コーンヘッズ〜。」
ねこ娘「すごいすごい!」
高山「だから似てないってば。」

252 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:04:16 ID:???0
淳「……その後、Sさんがその家を訪れたけれど、そこは空き地になっていたんだ。
  近所の人はこう、話してくれたんだ。十年前には確かに、そこに家はあったんだ。
  でも、そこで殺人事件が起きて、家族は皆死んでしまっていたんだってさ……。」
里美・綾「きゃー!!!」
淳「おいおい、まだオチまでいってないんだけど。」
翔太「怖がりだなぁ、二人ともハハハ。」
星郎「でもお兄ちゃんもぶるぶる震えているよ。」
祐子「アハハハハ、……でもなんだか変な遊びね。」
翔子「そうね、怖い話を一つするごとに、蝋燭の火を吹き消していくなんて。」
夢子「これって、百物語と同じじゃないかしら?」
綾「百物語?」
カズオ「それ、知っているけど……百物語には蝋燭が百本必要だったはずだよ。
    これ一本だけじゃ、百物語はできないんじゃないかな。」
夢子「そうよね……でも、本当に大きな蝋燭……。」
祐子「大きすぎてなんだか不気味だよね……。吹きかけても火は全然消えないし。」
淳「まあいいじゃんか。これで何回目だっけ?」
里美「えーと、確か八十三回目だよ。」
翔太「もうそんなに話してたんだ!」
夢子「あっという間ねぇ……。」
祐子「ネコ娘さん、まだ直らないのかしら……。」
翔子「ねむっちゃったのかもね。」
淳「じゃあ次いこうぜ、次、カズオな!」

3ぬら「ふふふ……無邪気な事だ。自分達が何をやっているか知らずに……。」
3朱の「なんだかちょっと怖いですねー。」
大塚「すいません、入ってもいいですか?」
3朱の「おおっと。……いいぞ。」
大塚「すいませんねぇ、あの、そろそろ今日の分の日当を払ってもらえないでしょうかね?」
男「日当?」
富山「ええ、なにしろもう夕暮れ時ですし、さっきから私どもの出番もないですからねぇ。」
千葉「そうそう、もう腹へっちゃって。高木もなんかいってやれ……て、あれ?高木は?」
大塚「トイレだそうだよ。まあそういうわけでして、明日またがんばろうってことで。」
3ぬら「日当だと?そうだな……これでどうだ?」
富山「げぇ!ぬらりひょん!!」
シュシュルン…………!!
大塚「ひぇええ!!お助けー!!!」
千葉「ちょ、ひどいじゃ、詐欺だー!!」
富山「うわー!!!」
3ぬら「ふふふ……お前達は青行燈の最初の食事になってもらおう。」

高木(ひぇー!!兄さん達魂抜かれちまったよ!こりゃ逃げるが勝ちだわな!)
ゴンッ
高木「ん?ネコ娘か、丁度いい。一緒につれてけば鬼太郎ちゃんのご機嫌を持つことができるわな。」

253 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:17:20 ID:???0
目玉「ふむ、やっぱりスイカは冷えているのが一番じゃな!」
松岡「父さん、あんまり食べ過ぎるとお腹を壊しますよ。」
野沢「スイカの種を、シャクシャクッ、今からまいたら、ポリ、ムシャムシャ、今年の間にスイカが出来るかな?」
猫娘「そうねぇ……秋になっちゃうから、無理かもしれないわね。」
戸田「やっぱりスイカは、ムシャムシャ、こう半月型に、ハムハム、した方がいいよな。」
三期ネコ「食べながら話すの、やめた方がいいよ、ほら、汁が顎に落ちてるし。」
ねこ娘「ねえ、種を食べたらおへそから芽がでるんだよ。」
野沢「うそ!食べちゃったよ!」
ねこ娘「へへ、冗談。」
戸田「高山の奴はどうしたんだ?スイカこのままじゃ全部食べちゃうぞ。」
松岡「カラスに頼んで、この付近を調査しているんだ。さっきから妖気が強くなっているからね。」
目玉「大口現象の前触れかのう……。」

高山「うん、わかった。ご苦労……なにかおかしい……。」
高木「おーい、鬼太郎ー!!!」
高山「ネズミ男、それに……ネコ娘まで!」
高木「聞いてくれよ、兄さん達がぬらりひょんに魂を取られちまったんだよ!」
高山「なんだって?」
三期ネコ「どうせいつもの嘘でしょ?」
高木「ホントだって!俺が便所に行っている間に、兄さん達、フーっと魂抜かれちまって、
   青行燈だか昼行灯だかの最初の食事にするって。」
目玉「なに、青行燈じゃと!!」
松岡「おおっと、父さん、急に立ち上がらないでください。」
目玉「これが立ち上がらずにおられるか!!高木、お前今、青行燈といったのう!」
高木「ああ、その行燈がどうしたんだ?」


254 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:30:02 ID:???0
夢子「そうして、おじいさんは手紙を受け取ったの。天国にいる、おばあさんの手紙をね……。」
淳「……ぐす。いい話だなぁ……。」
翔子「本当。おじいさん、よかったね……。」
祐子「これで、九十六話目……だけど、息を吹きかけてもいいのかな?」
里美「ビビペリのおじさんは、幽霊が出てくるなら、怖くてもカンドーする話でもいいって、言ってたよ。」
翔太「途中が怖かったからいいんだよ。夢子ちゃん、本当に話が上手だよなぁ。」
夢子「ふふ、ありがとう。じゃあ九十六話目、終わり、と。」
カズオ「これであと四話か……。百話になると、何があるんだろう。」
綾「この蝋燭が、ぱっかーんと割れて、中から鳩とか風船が出てくる、とか?」
星郎「花火かもよ。ぽーん、て!」
翔子「えーと、次は誰がする?」
星郎「じゃあ僕がするねー!あのね、この前お母さんの部屋に行ったら、
   お母さんの顔がぬっぺらぼうになってたんだ!」
里美「ええ!!」
翔太「よく見たら、パックしてた、ってオチ?」
星郎「ああ、もう、いわないでよ!もう。」
翔太「ははは、ごめんごめん……。」
星郎「ま、いいか。九十七話おーわり、と。」
夢子「これでいいのかな……?」

3朱の「よく疑いもせずに火に息を吹けるなぁ……。」
3ぬら「奴らは最初に蝋燭の火に息を吹きかけた時点で、蝋燭の妖気に囚われているのだ。
   なにも疑問を持たずにただ無心に……な。しっかり意識があるように見えても、
   心の底はこの儀式の虜になっておるのだ。」

255 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:45:06 ID:???0
目玉「ぬらりひょんはおそらく、地獄の凶悪妖怪、青行燈を呼び出そうとしておるんじゃ!」
ねこ娘「凶悪妖怪?」
目玉「ふむ。青行燈は栄養があり消化によい人の魂が大好物なんじゃ。
   江戸時代、奴はなんと一千人もの人と妖怪の魂を喰ったのじゃ。
   妖怪と人間が力を合わせて奴を退治しようとしたが全く歯が立たず、
   地獄の閻魔大王に頼んで、なんとか地獄に追放したんじゃ。」
野沢「でも青行燈って、百物語をすると出てくる妖怪でしょ?」
目玉「あれは奴の分身みたいなもんじゃ。本体ほどの力は持っておらん。
   そもそも我々の知っている百物語は、彼奴を呼び出すための方法を真似たものにすぎん。
   高木、お前さん、夢子ちゃん達に、怖い話一話終わるごとに火に息を吹きかけるように説明したんじゃろ。」
高木「そうそう。一本でっかーい蝋燭を真ん中においてさ。それに息を吹きかけるんだよ。」
目玉「それが本体を呼び出すための儀式なんじゃよ。」
松岡「高木、お前が逃げてきた時点で、子供達はどれくらいの話をしていたんだ?」
高木「えーっと、確か……そう、八十三話目が終わったところだった、かな?」
目玉「なんじゃと!!鬼太郎!いそいで砂かけ達を呼ぶんじゃ!総力戦じゃ!」
「「「「はい、父さん!!!!」」」」

猫娘「ほら、あんたも行くの!」
高木「えー、俺もー?!」
3期ネコ「誰のせいでこうなったと思ってんのよ!!!」
バリバリバリバリバリバリィ!!!!
高木「とほほ、俺はイヤだって言ったのによう……。」

256 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:53:27 ID:???0
里美「……だったんだって……。」
翔太「…………。」
翔子「…………。」
カズオ「…………。」
淳「…………。」
里美「……あれ?誰か、感想言ってくれないの?」
祐子「……あ、ごめんなさい。怖かったけれど……。」
夢子「とうとう百話って思ったら、つい……。」
里美「もう!」
星郎「なんか、あっという間だったね、百話って。」
綾「でも結構日が落ちてるよ。そろそろ戻らないとね。」
淳「その前に蝋燭の火に息を吹きかけなきゃ。」
翔子「本当、この蝋燭の火って、頑丈よね。いくら強く吹きかけても消えないんだもの。」
夢子「なんだか、不気味よね、綺麗だけど。」
星郎「早く息を吹きかけてみようよ!ほらほら!」
里美「じゃあ、いっきまーす!!」
フーッ

祐子「あ……。」
綾「火が消えちゃった……。」



すいません、今日はココまで




257 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 01:19:59 ID:???0
相変わらずGJ

長編好きだから今後も楽しみにしてます!

258 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 17:11:46 ID:???O
続きwktk

259 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 19:32:26 ID:???O
ウエンツ「ラララの鬼太郎」
松岡「ん?何です、それは?」
ウエンツ「あーもう、本人が何言ってんの!松岡君、君のことだよ」
松岡「…初耳だけど」
ウエンツ「だって松岡君の歌、ものすごい爽やかなんだもん。そう呼びたくもなるさ」


スマソ、4期キャラソングのゲゲゲ行進曲があまりに爽やかなもんで。

260 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 19:45:50 ID:???O
あれはマジ神曲

そしてロックだ!猫娘も好き

261 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 20:10:06 ID:???0
松岡さんは元々声楽やってた人だから

262 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 20:16:10 ID:???0
野沢「ボクだけキャラクターソングが無いんだよねぇ…」
戸田「時代だからなあ」
松岡「ないない音頭があるじゃないか」
野沢「だってあれ普通にエンディングテーマだし」
高山「メキシコオリンピック・マーチは?」
野沢「歌ってるのボクじゃないし」
戸田「あれだ、孫悟k」
野沢「そもそもボクじゃないじゃないかー!」

でもよくよく考えてみると、全期共通のOPやカランコロンも
元は全て野沢のキャラソンみたいなものなんだよな。

263 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 20:52:10 ID:???O
戸田さん、松岡さん、高山さんには歌手としての側面があるんだな
野沢さんはどうなんだろう

264 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 22:14:39 ID:???0
ウエンツ「じゃあこうしよう、僕が野沢君のテーマソングをプロデュースしてあげる!」
野沢「えー…ウエンツがー…?」
戸田「久しぶりに出てきたと思ったら何を言ってるんだよ。」
高山「早く刺身の上にタンポポの花を乗せる作業に戻って下さいよ。」
ウエンツ「どんな歌がいいかなー?ラップ調とかどうかな?いやまてよ、やっぱり時代はダンスかな…
  あ、わかったこれだ!タイトルは「もってけ!モリコン下駄!」でもう四人でグループ組んで、
  ダンス付きのアップビートな曲でデビューだよ!これしかないよ!!大ヒット間違いなしだよ!!」


ウエンツ「追い出されました……」
お歯黒「そうかい…」

265 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 23:17:17 ID:???0

ウエンツ「森を歩いてたら、戸田君が命じた化烏に連れ去られました。
      高山君に手土産がない事で嫌味を言われ、野沢君にぬり壁ダンスを踊らされた挙句、
      松岡君に「ありえないな、このちゃんちゃんこ」といわれたので、
      ゲゲゲペッパービューティーで仕立て屋を探します。」


ウエンツネタが続いてしまってすまない。しかし、このネタは彼ぐらいしか無理だと思ったので、許してください。


266 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 23:55:58 ID:???0
なんかもう色々泣いた

267 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 00:07:21 ID:???0
あーいまーい9センチ?それプニってことかい?ちょっ!
まっ裸がデフォルト?それ不利ってことない?やーん!

ウエンツ「ここまで出来ました」
松岡「父さん賛歌か…」
高山「悪くないな…」

戸田・野沢「えー!?」

268 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 00:08:42 ID:???0
ピピピピピピピピピピピピピ!!!!!!!

高山「な、なんだこの妖気は?!」
松岡「すごい妖気です!!」
野沢「ひ、引っ張られてる!!!痛いって!!」
目玉「しまった、遅かったか?!」
四期砂かけ「一反木綿、ぼやぼやしとらんでさっさと飛ばんか!」
三期木綿「そんなこつ言っても、これで最高スピードばい!」
松岡「人が乗りすぎているんだな。」
三期ネコ「あんたまでどうして乗ってんのよ!」
高木「そりゃ、俺しか道は知らないからな。まあ道案内ってことだ。」
高山「これだけ妖気が大きいと、すぐにわかるんだけどね。」
猫娘「………………。」
高木「な、なんだよ!その目は!俺をこっから突き落とそうってのか!さすがに死んじまうって!!」
野沢「だめだよ猫ちゃん、こっから突き落としたら、下に住んでいる人に迷惑だろ。」
高木「野沢ちゃん、俺の心配はしないのかよ……。」
戸田(夢子ちゃん、無事でいてくれよ……!!)

269 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 00:30:20 ID:???0
高木「ここ、ここだよ。ここに子供達をつれてきたんだ。」
戸田「よし、行くぞ!」
目玉「焦るなよ、相手は凶悪妖怪じゃ。用心に用心を重ね、これ以上ないほどに用心せねば。」
野沢「わかってますよう、父さん。」
松岡「戸を開けた途端、わーって出てきたりしてね。」
四期木綿「鬼太郎どん、真顔で怖い事言わないでほしいでごわす。」
戸田「いくぞ、1、2、3!!」
ガタガタガンっ
戸田「…………っ。」
高山「…………。」
松岡「………………?」
野沢「…………………………………ぷぅ。」
一同「のーざーわー。」
野沢「ごめんごめん。」
松岡「静か過ぎますね……。」
ねこ娘「真っ暗で何にも見えないわよ。」
五期子泣き「ひぇ!なんか踏んだぁ!!びぇぇぇぇ!!!」
四期砂かけ「泣くでない!敵陣じゃぞ!」
ビビビビビ!!
高山「これじゃいけない、つるべ火、辺りを照らしてくれ。」
つるべ火「あいよー。」
野沢「これで明るく……。」
戸田「あぁああ!!夢子ちゃん!!」
がたん
戸田「夢子ちゃん!しっかりしてくれ!夢子ちゃん!!」
三期砂かけ「だめじゃ、魂を取られておる!」
猫娘「まだたくさん倒れているわ!しっかりして!」
高山「カズオ君!大丈夫かい!カズオ君!!」
目玉「ああ……なんということじゃ!!青行燈が復活してしもうたんじゃ!」
五期木綿「ああ、綾まで……!!!」
三期子泣き「みんな落ち着け!青行燈を倒せば助かるはずじゃ!」
ねこ娘「見て、この大きくて赤黒い蝋燭……!!」
四期砂かけ「こ、これは……親父殿!」
目玉「おお、これこそ青行燈を呼び出す黄泉蝋燭じゃ!!」
松岡「黄泉蝋燭?」
目玉「刑死した人間の死蝋と犬の血と、
   富士山に生える魂転びの草と数種類の毒草を混ぜて作る蝋燭じゃ。
   青行燈を地獄に追放した時に一本を残して全て壊されたはずなのに……。」
野沢「その一本て、どこに置いていたんです?」
目玉「確か……閻魔王庁の宝物庫じゃったが……。」
戸田「……まさか、あいつが!」
3ぬら「はははは!そのとおりだ鬼太郎!」
高山「やっぱり……お前か!」
3ぬら「だがそれを知ったところでお前達には何もできんのだ。
    さあ、青行燈、新鮮な魂がやってきたぞ!!」

ず、ず、ずずずず………ん   

270 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 00:50:13 ID:???0
四期子泣き「きたぞ!!」
四期砂かけ「先手必勝じゃ!いくぞ、3ネコや!」
3ネコ娘「はいよ!!」
目玉「待つんじゃ、砂かけ、ネコ娘!」
四期砂かけ「砂の目くらまし!」
3ネコ娘「そしてひっか
ピキーッン
ドタン
五期子泣き「あー!砂かけとネコ娘がやられたー!!」
五期木綿「このー!!綾の仇バイ!あにょ、行くバイ!!」
三期木綿「そーれ、木綿切り!!」
四期木綿「巻きつき攻撃バイ!」
高木「ちょっと、なんで俺まで!!」
五期木綿「えーい黙れ!!ローリングネズミ男!!!」
ピッシーンン!!
ビタンッドタンッ
三期砂かけ「ああ!!一反木綿と高木がやられおった!!」
三期子泣き「こうなったらわしらの出番のようじゃな。」
四期子泣き「からくりはわからんが、これなら魂は取れんはずじゃ!」
五期子泣き「いくぞ、兄弟合わせて三百貫じゃ!!!」
目玉「だめじゃ、子泣き!!彼奴に物理攻撃は効かん!!」
三期子泣き「もう遅い!!」
ホギャ!ホギャ!ホギャア!!
ガツン

ドツーン!!!!!
猫娘「うそ、跳ね返しちゃったわ!!」
三期砂かけ「子泣き爺、しっかりしろ、子泣き爺!!」
返事が無い、ただのしかばねのようだ。
ねこ娘「そんな……!!」
三期砂かけ「一緒に流し素麺を食べに行くと約束したろう!起きんか!しっかりしろ!!」
返事が無い、ただのしかばねのようだ。
三期砂かけ「そんな……ううっ。」
3ぬら「どうだ鬼太郎、手段もなく、仲間が次々とやられていく光景を見るのは。」
戸田「この……!!」
3ぬら「さあ青行燈よ、妖怪の魂は人間よりも旨いだろう。
    もっと喰いたいだろう、存分に喰ってしまえ!!」
グルン
3ぬら「!!!!待て、私じゃない!!」
ピシャァーンっ
バタン!!


271 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:05:44 ID:???0
目玉「青行燈に見られると魂を抜かれるんじゃ。」
ねこ娘「どうしてそれを先に行ってくれないのよ!親父さん!」
目玉「すまん、すっかり忘れていたんじゃよ……。」
高山「見られたらやられてしまう、でも奴に近づかないと弱点もわからない……。」
松岡「どうすればいいんだ……。」


3朱の「ああ、ぬらりひょん様がやられてしまった……助けに行きたいけれど、
    ここから出たら、おいらまでやられちゃうよ……。」
野沢「あれ、朱の盆、こんなとこに隠れてたの。」
3朱の「げえ、野沢さん!!声が高い!」
戸田「朱の盆!!お前だって!!」
野沢「だめだ、兄さん、声が高い!!」
戸田「お前だって……夢子ちゃんを……!!」
3朱の「お、オイラもあんな怖い奴だなんてわかんなかったんだよぉ!!」
野沢「兄さん、落ち着いて……て、あれ?朱の盆、なに持っているの?なんか臭いんだけど」
3朱の「え、ああ。これはネズミ男達の魂だよ。」
戸田「ネズミ……男の?」
3朱の「夢子ちゃんたちの魂が食べられた後、ぬらりひょん様がこれを食べさせようとしたんだけど、
    口に入れた途端吐き出したんだ。だからこれをオイラにもっていてくれって。」
野沢「あ、兄さん。ほら。」
戸田「あれは……さっきやられた高木の魂?!」
野沢「あいつ、体だけじゃなくて魂まで臭いんだな。食べられたもんじゃなんだね。」
戸田「……もしかしたら!!野沢、お前蚤を飼ってただろ!!」
野沢「え、うん。ここに三匹ほどね。」
3朱の「野沢さんもばっちいんですねー。」
野沢「ちがわい、わざわざ体に住まわせているんだよ。」
戸田「兄さん達に……って伝えるんだ。」
野沢「……、よし、行け!」
戸田「野沢、いいか、こうするんだ……。」

猫娘「どんどんと隠れる場所が壊されていくわ……!!」
ねこ娘「どうすればいいの?!鬼太郎!!」
三期砂かけ「ああ!!目隠しが壊された!!!」
ぬりかべ「ぬーりーか……」
高山「ぬりかべ!!!!」
ぬりかべ「べ……。」
ズムムムム……ン
松岡「ごめん、ぬりかべ……あれ、野沢の蚤だ。」
蚤「ポリポリキリポリ。」
高山「ふん、ふん、ふん。」
松岡「危険は高いけれど……これしかないな……。」
高山「やりましょう、兄さん!!」

272 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:16:13 ID:???0
戸田「よし、行くぞ!!青行燈!!僕が相手だ!!」
ピシン!!
戸田「うわー!!!」
三期砂かけ「ああ!!戸田がぁ!!」
もあーん、……パクン
三期砂かけ「た、食べられてしもうた……!!」
高山「よし、次は僕だ!!」
目玉「だめじゃ高山!!いくんじゃない!!!」
高山「それ!霊毛ちゃんちゃん」
パキーンッ
もあ〜ん……ごっくん
目玉「とほほ……。」
松岡「次は僕だ!!!」
ねこ娘「いっちゃだめ、鬼太郎!!!」
松岡「大丈夫だよ、ねこ娘。それ!!」
カッシーンッ
もあ〜ん……ムシャリ
ねこ娘「そんな……!!」
野沢「最後に……僕が相手だ!!」
猫娘「野沢さん!!!」
野沢「それぇ!!!リモコン」
シャキーンン!!!
ふわ〜ん……ムグンっ
猫娘「そんな……!!」
ねこ娘「戸田さんも、高山さんも、野沢さんも、鬼太郎も……。」
三期砂かけ「みんな、皆食べられてしもうた……!!!」
3朱の「ああ〜どうしよう!!もう終わりだぁ〜!!!」
目玉「とほほ……わしよりも先に子供達が死んでしまうとは……!!!」
猫娘「……泣いている場合じゃないわ!最後まで戦いましょう!」




「その必要はないよ、猫ちゃん。」





273 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:23:16 ID:???0
猫娘「え。その声は。」
三期砂かけ「野沢!!」

うぐ、ぐ、ぐぐぐっぐぐぐぐぐうぐぐぐん

ねこ娘「あ、青行燈が苦しんでいるわ!!!」
目玉「何がおこっておるんじゃ!!!」

むぎゃああああああああ!!!!!
もわ〜んんん……

三期砂かけ「おお、あれは、みんなの魂……!!!」
野沢「やった、大成功だ!」
高山「まさかうまくいくなんて……。」
松岡「みんな、大丈夫か?」
戸田「やった……!!!」
猫娘「みんな……!!!」
目玉「おお……よく、よく無事で……!!!」
3朱の「あ、青行燈が消えていく。」
きゃあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ…………
三期砂かけ「一体なにをやったんじゃ、鬼太郎。」
戸田「それはね、おばば、こういうことなんだ。」

274 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:36:52 ID:???0
戸田「あいつはネズミ男たちの魂は食べなかったんだ、これがヒントだったんだ。」
目玉「ヒントじゃと?」
猫娘「ネズミ男の魂が?」
戸田「ネズミ男の魂は臭いから、毒だと勘違いして吐き出したんじゃないか、
   まずそう考えたんだ。
   それから父さんは魂は美味しい上に消化によいって言ってたでしょ。」
目玉「うむ、確かにここに来る前(>>255)に言っておったわい。」
戸田「消化によいものを食べるってことは、あいつの内臓は弱いんじゃないかと考えた。
   それでこういう作戦を立てたんだ。
   まず僕が先に中に入ってみんなの魂を集める。次に高山兄さんと松岡兄さんが入ってきて、
   胃液から守る。そして最後に。」
野沢「僕の魂を手に宿して、魂を奪ったと思わせたんだ。んで手になった僕は高木の腕の肉を少し失敬して、
   奴の体に飛び込んだんだ。」
松岡「ネズミ男の皮膚にはいろんな細菌がいるから、内蔵の弱いあいつはその毒素にやられて死んでしまったんです。」
高山「そして奴が完全に死ぬ前に、体から出てきたんだ。」
ねこ娘「鬼太郎!!!」
目玉「しかし危険な賭けじゃぞ。もしそうでなかったら……。」
松岡「なにいってるんです。僕達は父さんの子供ですよ。」
目玉「え、あ、……そうじゃったな。」
三期砂かけ「おお、皆も気づき始めたようじゃ!!!」
夢子「あれ、……。」
カズオ「あ、あの怖いのは?!」
里美「わあ、お化けさんで一杯!!」
五期木綿「あ、ああ!!生きてるばい!!」
3ネコ娘「助かった、みたい……!!」
猫娘「これでめでたしめでたし、かしら……?」


3朱の「ぬらりひょん様、大丈夫ですか〜?」
3ぬら「くそう、今回は油断したが、次は必ず……!!
    そう、必ずだ。わしが地獄で得た、お前達を抹殺する手段は百八つあるんだからな……!」

 

百物語 ぬらりひょんの陰謀 終わり  

275 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:38:03 ID:???0
この話はこれで終わりです。
テレビの話をイメージして書いてみました。
青行燈が凶悪妖怪の元ネタは妖怪始末人トラウマからです。ねんのため。

276 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 02:10:10 ID:???0
>>265
「ありえないな、このちゃんちゃんこ」
がまんま松岡ボイスで脳内で再生された…

277 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 02:18:27 ID:???0
長編乙!楽しませてもらいました!

278 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 07:44:05 ID:???0
>>274
高木「あ、あれ?俺の右腕ちゃんはどこどこ?」

279 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 09:56:24 ID:???0
>>264
それはむしろ猫姉妹でするべきだろ!!

280 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 11:53:39 ID:???O
>>279
ここは兄弟スレですから。

281 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 19:25:37 ID:???O
妖怪テレビ『ジャンピントゥマイドリーム♪』
戸田「そこでアタックだー!!」
野沢「イタリアのバボちゃん、頭にピザが乗ってるー」
松岡「あ、本当だ」
高山「韓国のバボちゃんはビビンバですか」
戸田「よし、ナイスレシーブ!!」
松岡「日本のバボちゃんには何も乗ってないね」
野沢「エビ天乗っけようよ!」
高山「何かチョンマゲみたいで嫌だなぁ」

ほしの「ナイスカバー!!」
コンコン!
戸田「ほしのー…一緒にバレー見ないか?」
ほしの「良いですよ。チャンネル争奪戦に負けたんですか?」
戸田「勝ったよ、しかもジャンケンで一人勝ちしたのに…ぐすん」
ほしの「?」

282 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 20:37:48 ID:???O
好きなテレビ番組は?

野沢「ゲキレンジャーや仮面ライダー電王だね」
戸田「めちゃイケやはねとびだな」
高山「名探偵コナンやヘキサゴンですかね」
松岡「ガイアの夜明けやカノッサの屈辱ですね」

283 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 23:35:59 ID:???0
カノッサwww

284 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 13:23:32 ID:???O
懐かしいなカノッサW松岡好きそう。

285 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 14:55:05 ID:???O
長編おつ!楽しかったよ。
残り107手段、また期待してますw


286 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 15:09:11 ID:???O
まとめスレに雑用掲示板作ってくれてたんだね。
改めて中の人、いつも本当に乙&ありがとう!
これからもよろしくお願いします。

287 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 22:20:36 ID:???0
>>229
恐レスだが、ナチュラルに黒い親子良いねw

ややスレチになって申し訳ないんだが、戸田と野沢の地獄流し回もちゃんとあるんだね。
この2人のは未見なので非常に気になるわ。
しかし、松兄は怒らせないほうがいいなと改めてオモタ。

288 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 22:39:07 ID:???0
>>287
恐レスってなんだよ…
遅レスの間違いです。スマソorz

289 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 23:51:31 ID:???0
目玉「なんじゃ、外が騒がしいのう。」
高山「戸田と野沢が特撮ごっこをやってるんですよ。」
松岡「特撮ごっこってなんだろうね。ジェットマンごっことかかな。」
高山「えー、ははは…古いな兄さんは…ゲキレンジャーごっことかでしょう。」
目玉「のんびり昼寝も出来んわい。」
高山「静かにするように言ってきましょうか。」

高山「おーい、ちょっとボリューム下げて…」
野沢「くらえ!Xキックー!」
戸田「なんのー!ギャバンバリヤー」



高山「前言撤回します、兄さんは古くなんかないです…」
松岡「そう?」
高山「ええ、僕が間違ってました…」
目玉「宇宙〜刑事〜。」

290 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 21:32:34 ID:???O
兄弟では野沢と戸田が下の弟だけど、時代的には古いんだよなWギャバン懐かしい。

291 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 21:57:14 ID:???0
宇宙刑事w

292 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 21:57:40 ID:???0
野沢は確かに幼い感あるけど
何だかんだいって精神的に一番タフそう

293 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:03:01 ID:???0
今日は静かだね。
投下されるまでだんまりでも職人さんやりにくいだろうし、雑談でもしない?
テーマ:とりあえず初代と2代目までの好きなお話でも

自分は妖怪ラリーがお気に入りだった。長いし原作も読んでたから毎日更新が楽しみだったよ

294 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:13:26 ID:???0
自分は話では高山が桃屋と呼ばれ始めるのとか面白かった

あと話じゃないけど初代スレの極初期の頃のみんなでこの鬼太郎はこんな性格〜とかワイワイ話してるのも楽しかったなぁw

295 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:23:00 ID:???0
初代スレの時はまだこのスレ見てなかったけど、
ログ見たら物凄く面白かった。
四者四様ネタが地味ながら楽しいなあ

296 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:44:45 ID:???O
>>294
分かる!楽しかったなぁw
なんか色々作り上げてる感じがした。
1、2期が分かれてたのを野沢で統一して4兄弟にしようと提案してみたり。
あの頃はまとめサイトが出来るほど続くとは正直思ってなかった。
なんか初代スレの極初期とかずいぶん昔の事のように感じるよw

297 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 00:19:12 ID:???0
いいなこのテーマで雑談w

このスレのいいところって、誰かが書いたネタで出た設定が受け継がれてくところだと思う
桃屋とかトニーとか、最近だとウエンツが見えないところで変な宗教にはまってたり

まとめスレの掲示板にすでに誰か書いてたけど、過去作品に投票できたらいいなあ
面白かったよって書いた人に伝えたい
あと職人さん指名でリクとかしたらだめかなあ…
無理だったらいいんだけど、ファンがいることを伝えたい…

298 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 00:34:55 ID:???0
職人さんの名前は確かに知りたい

ねこデートの作者さんみたく書き終わった後に本人が出てきてくれれば
感想とか他に伝えたい事とか書けるのに・・・

でもプレッシャーかけちゃうかも

299 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 00:48:09 ID:???O
名乗りたい人は勿論名乗れば良いと思うけど、
自分は題名同様あまり名前とかにこだわらないここの職人さんがすごく好きだ。

300 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:00:30 ID:???0
個人的には職人云々に拘らず、ネタを思いついた人が自由に投稿すれば楽しいな、と思う
野沢「みんな、気軽に投稿してくれよ!特にどうしても目立たないトニーの作品なんか大募集だ!」
松本「僕の作品も大募集だよ!」


301 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:00:37 ID:???O
面白かった事とか、続きや新作楽しみにしてるとかを伝えるのは
自分も作品とかネタ投下した時すごい励みになるし良いことだと思うが、
指名でリクに関してはやめた方がいいと思う。
投下はあくまでも職人さんの自由だし、クレクレ厨が湧くのはウザイ。

302 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:06:40 ID:???0
あんまりがっつかずにマターリのんびりが一番って事やね

303 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:12:02 ID:???0
千葉「へへ、職人さんにリクエスト?だったら俺が手引きしてやるよ。
   まずはここの口座に二千円ほどご入金。」
松岡「また儲け話にしようとしてるのかい、ネズミ男。」
千葉「チェ、あっというまに嗅ぎつけてきやがった。儲け話になりそうだったのに。」
松岡「職人さんは僕達と違って人間なんだから、リクエストに答えるのがむつかしい時だってあるんだ。」
千葉「あ、じゃあ職人さんに感想を届けるって仕事はどうだ?これなら文句ないだろ?」
松岡「うん、それなら励みになるし、嬉しいと思うよ。」
千葉「じゃあネズミ男のメール便ってことで、ご利用一回につき、三百円ほどを。」
松岡「ばか、完全なボランティアだ。」
   


304 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:16:29 ID:???0
>>299
同意。良ネタをサラッと投下して去っていくところが好きだ…
そして、書き方とか口調でこの作者は多分あのネタ書いてた人だ!とか勘ぐるのも好きだw

>>300
野沢wさりげに酷い…ww

305 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 15:25:35 ID:???0
野沢「『ニート』って十回言ってみて」
戸田「高山高山高山高山…」
野沢「ちゃんと言わなきゃダメ!」
戸田「分かったよ、ニートニートニートニートニー…」

ヽ(#`Д川)┌┛)・∀川)ノ

306 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 15:36:04 ID:???O
ニート=高山なのかW

307 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 16:03:30 ID:???0
ジリリリン ジリリリン

目玉「おお、電話じゃ…どれどれ、よっこらせ。ハイもしもし。
   ……ん?鬼太郎か?……な、なんじゃと!…それは大変じゃ!!わ、わしは一体どうしたら…
   ふむ…うむ……そうか…分かった、わしに任せておけ!すぐに用意してそちらへ向かうぞい!!
   …おいっ、おい鬼太郎、起きてくれ!大変じゃ!!」
高山「どうしたんですか、父さん。今の電話、誰からだったんですか?」
目玉「鬼太郎からじゃ!緊急の用事だと言っとったが、どうやらウッカリ大事に巻き込まれたらしくて、
   ああ〜なんと言う事じゃ…トホホホ…」
高山「落ち着いて下さい、かけてきたのは誰だったんですか?」
目玉「だから、鬼太郎だと…」
高山「ええ、兄さんですか?それとも戸田か、野沢ですか?」
目玉「……ん?はて、誰じゃったか…焦って聞き忘れてしもうたわ。」
高山「えっ…ええ〜?…それで、その緊急の用事と言うのは?」
目玉「それが、ええと、『町中で自転車に乗っておったら人間が運転していた黒塗りの高級車と接触して、
   車体に付いた傷を今すぐに現金で百万円用意して弁償しないと事務所へ連れて行く』と…」
高山「…え?」
目玉「んっ?おお、まてよ!自転車で余所様の車に突っ込むような息子はあれじゃ、次男じゃ!
   あれはああ見えてどんくさくて、間違いない、さっきの電話はわしの……ありゃ?」
高山「…僕は違いますよ、ここにいますから…」
目玉「あっ、そうじゃった…ハハハ…という事は、外出しておる他の三人のうちの誰かじゃな!」
高山「声で分からなかったんですか?」
目玉「うむ、わしも急な事で動転しておったし…向こうは随分と取り乱して既に半泣きじゃったからの…」
高山「兄さんがそんな事で取り乱すとは思えませんね。」
目玉「だとすれば下の二人のどちらかか…なんにせよ、早く金を用意せねば、すわ一大事…」
高山「ええ、でも…戸田や野沢にしたって、そんな事で半泣きにまでなりはしないと思いますけど…
   あのー父さん、その電話かけてきた相手は自分で『鬼太郎です』って名乗ったんですか?」
目玉「何を言っておる、当たり前じゃ!」
高山「『僕です僕!』とか言ってませんでした?」
目玉「…ん?お…?んんっ?そう言われれば、そうじゃったかもしれん…」
高山「それで父さんが『鬼太郎か?』って確認したら、『そうだ』って答えたんじゃないですか?」
目玉「おお、確かに、そんなやり取りだったかもしれん…」
高山「父さん、それ一昔前に流行った『俺俺詐欺』じゃないですか!
   肉親が危機的状況にある様に見せかけて金を巻き上げる、悪質な犯罪行為ですよ。」
目玉「な、なんと…!そう言われてみれば、我が家には自転車は一台しかないし…」
高山「ほら、裏庭の木の所にちゃんとありますよ。」
目玉「とほほほ、なんと言うことじゃ…危うく騙されるところじゃったわい!最近の人間はけしからん…」
高山「ははは…父さんがちょっと素直すぎるんじゃないですかー?」
目玉「しかし、親の子を思う気持ちを悪用するとは、全く気分が悪いわ!ええい、電話線を抜いてしまえ。」



893「おい、もう三時間経つが誰も来ないぞ。…なに?すぐに用意して向かうってそう言ってた?
   …貴様、まさか口からデタラメ並べてるんじゃねえだろうな。おい、もう一度電話しろ。
   …なに、繋がらない?ばかやろう、ちゃんとかけたのか!?なら、他の親戚に手当たりしだい当たれ!
   …ああ?他に頼める相手がいない?俺の知ったことじゃ…なに?代わりにこれで許してだと?
   テメーふざけてんのか!!こんなモサモサしたチョッキで一体何を弁償するってんだ!!!
   もういい、小指を出せ。あっ、こらテメー暴れるな…」

308 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 16:12:29 ID:???O
電車内で吹き出したwww

309 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 18:30:59 ID:???0
モサモサかわいそすぐるwwwwwww

310 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 21:05:19 ID:???0
しかし鬼太郎にとったら小指なんて安いもんだろw

311 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 13:00:17 ID:???O
まとめサイトに投票所できてるね

管理人GJ

312 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 18:40:56 ID:???O
>>166の第2弾を考えてみますた。
例によって、スルーしてくれても勿論かまいませんので。

―――――――――――――――――――――――
次の3つのキーワードを文中に必ず入れること。
ただし例えばキーワードが「動く」の場合、
文中では「動いて」などに活用して入れても良いとする。

では、お題
『泡』 『蓋』 『飛ぶ』


センスなくてスマソ…。


313 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 18:57:08 ID:???O
野沢「妖怪ポストに手紙が来てたよ。松兄よろしく〜」
松岡「あれ、次の担当は野沢じゃなかったっけ?」
野沢「宛名を見てよ」
松岡「あ…」


     『ラララの期太郎さまへ』




314 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 18:57:42 ID:???O
野沢「妖怪ポストに手紙が来てたよ。松兄よろしく〜」
松岡「あれ、次の担当は野沢じゃなかったっけ?」
野沢「宛名を見てよ」
松岡「あ…」


     『ラララの鬼太郎さまへ』




315 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 19:31:04 ID:???0
>>312

ちょい下ネタ


ゲタ吉「なんというか、やっぱりこういう下世話な話はお前と気があうな。」
富山「しかしあいつら兄弟も大きくなると、お前みたいに性格が飛んじゃうのかね。」
ゲタ吉「さあ……俺はこんなに育っちゃったけれど、あいつらにはまっすぐ純粋に育ってほしいな。」
富山「とかなんとか言っちゃって。この前野沢に泡姫の意味教えて親父さんにこてんぱんにのされてたじゃないか。」
ゲタ吉「あれは俺が悪乗りしちゃったせいだよ。」
富山「親父さんもそういうエッチなことには臭いものに蓋主義だからねぇ……どうせ十五になる頃には隠せなくなるんだしな。」
ゲタ吉「あいつらにはまだ早いってことさ。そろそろ蓋を開けてくれよ、牛鍋もどきが出来た頃だろ。」
富山「へいへいっと……。」
野沢「こんにちはー、わぁ、いい匂いだなぁ!!」
ゲタ吉「ありゃ、野沢。」
富山「あらら、食い扶持が減っちゃったよ。野沢、お前狙ってきただろう。」
野沢「えー、そうかな?それよりゲタ吉さん、今度はソーロウの意味を教えてよ!」


316 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 20:21:58 ID:???0
>>314見て思いついた

松岡「妖怪ポストに手紙が来ていたんだ。頼むよねずみ男。」
千葉「ええ?何で俺が?」
松岡「宛名を見てみなよ」
千葉「あ…」


     『レレレの鬼太郎さまへ』

317 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 20:36:38 ID:???0
>>315
うまいなw

318 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 23:34:49 ID:???0
>>312


松岡「せっかく今日の夕飯は天丼にしようと思ったのに、蒸らすための蓋がなくなるんだから……。」
戸田「え、そうなの!やったぁ!!」
高山「期待しない方がいいよ。だって、カップうどんに入っているテンプラで作ってるんだもの。」
戸田「なんだ。」
松岡「あれ、なんだあの木は。」
高山「あ、ええ?!なんで雪が積もってるの?!」
戸田「兄さん、これ、雪じゃなくて石鹸の泡だよ。しかも消えかかってるし……。」
高山「しかし変な木だなぁ。ぼろ長靴とか、短冊とかが引っかかってるよ。
   あれ、戸田、そこにあるの、それ、どんぶりの蓋じゃない?!」
戸田「本当だ!これうちの奴だ。」
松岡「一体だれがこんな事を……。」
野沢「だれー?ツリーにいたずらしてるの。」
戸田「野沢!お前が犯人か!!:」
野沢「犯人?」
高山「どんぶりの蓋泥棒だよ。」
野沢「違うよ、僕はクリスマスツリーを作ってたんだよ。」
松岡「クリスマスツリー?」
野沢「うん、夢子ちゃんが話してくれたんだよ、クリスマスにはツリーってのを作って、
   ケーキとかご馳走を食べて、妖怪三田黒巣ってのがプレゼントをくれるんだって。」
高山「でもツリーってもみの木だよね?これ、杉の木じゃないか。」
野沢「葉っぱが生えてるのだったらなんでもいいんじゃないかな?」
戸田「じゃあこの泡は?」
野沢「雪の代わりに白いのを乗せるって聞いて、石鹸の泡を使ったんだけど。」
戸田「ばかだなぁ、泡じゃなくて、綿を使うんだよ。」
松岡「ということは、このどんぶりの蓋とぼろ長靴と短冊は……。」
野沢「ツリーの飾りに決まってるだろ。」
戸田「野沢、お前、もう一回夢子ちゃんに話を聞いて来い、そしてメモとってこい。」
野沢「え、うん。じゃあ行ってくるね。」
高山「七夕までまざっちゃって……後で手伝わないともっとへんなツリーが……。」
野沢「楽しみだなー、三田黒巣のプレゼント!」

しかし野沢はこの時、気づかなかった。
ゲゲゲハウスには、プレゼントをもらうのに必要な、靴下がないことを……

高山「兄さん、それは僕が口が裂けてもいえなかったこと……。」

319 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 23:36:38 ID:???0
>>318
あ、「飛ぶ」が抜けてた。ので、完全版

>>312


松岡「せっかく今日の夕飯は天丼にしようと思ったのに、蒸らすための蓋がなくなるんだから……。」
戸田「え、そうなの!やったぁ!!」
高山「期待しない方がいいよ。だって、カップうどんに入っているテンプラで作ってるんだもの。」
戸田「なんだ。」
松岡「あれ、なんだあの木は。」
高山「あ、ええ?!なんで雪が積もってるの?!」
戸田「兄さん、これ、雪じゃなくて石鹸の泡だよ。しかも消えかかってるし……。」
高山「しかし変な木だなぁ。ぼろ長靴とか、短冊とかが引っかかってるよ。
   あれ、戸田、そこにあるの、それ、どんぶりの蓋じゃない?!」
戸田「本当だ!これうちの奴だ。」
松岡「一体だれがこんな事を……。」
野沢「だれー?ツリーにいたずらしてるの。」
戸田「野沢!お前が犯人か!!:」
野沢「犯人?」
高山「どんぶりの蓋泥棒だよ。」
野沢「違うよ、僕はクリスマスツリーを作ってたんだよ。」
松岡「クリスマスツリー?」
野沢「うん、夢子ちゃんが話してくれたんだよ、クリスマスにはツリーってのを作って、
   ケーキとかご馳走を食べて、妖怪三田黒巣ってのがプレゼントをくれるんだって。」
高山「でもツリーってもみの木だよね?これ、杉の木じゃないか。」
野沢「葉っぱが生えてるのだったらなんでもいいんじゃないかな?」
戸田「じゃあこの泡は?」
野沢「雪の代わりに白いのを乗せるって聞いて、石鹸の泡を使ったんだけど。」
戸田「ばかだなぁ、泡じゃなくて、綿を使うんだよ。」
松岡「ということは、このどんぶりの蓋とぼろ長靴と短冊は……。」
野沢「ツリーの飾りに決まってるだろ。」
戸田「野沢、お前、もう一回夢子ちゃんに話を聞いて来い、そしてメモとってこい。」
野沢「え、うん。じゃあ行ってくるね。」
高山「七夕までまざっちゃって……後で手伝わないともっとへんなツリーが……。」
野沢「楽しみだなー、三田黒巣のプレゼント!」

嬉しさのあまり飛ぶように走っていく野沢……
しかし野沢はこの時、気づかなかった。
ゲゲゲハウスには、プレゼントをもらうのに必要な、靴下がないことを……

高山「兄さん、それは僕が口が裂けてもいえなかったこと……。」

320 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 13:35:59 ID:???O
確かに靴下ないなあの家w

321 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 13:55:35 ID:???0
>>312
読み書きのツボ♪

松岡「クイズ読み書きのツボの時間だよ」
兄弟「わーい!」
松岡「今回は諺について勉強しよう。では早速第一問」

Q.苦労せずに利益を得ること
濡れ手で「何」でしょう?

戸田「泡!!」
ブー!
松岡「惜しい、正解は『粟』だよ」
高山「濡れ手で泡って、手を洗ってるだけじゃないか」
戸田「うるさいなぁ」
松岡「じゃあ第二問、これは簡単かな」

Q.醜い事を一時的な方法で隠すこと
臭い物に「何」?

野沢「豚!!」
ブヒー!
松岡「残念でした、正解は『蓋』だよ」
野沢「ちぇー」
高山「今の不正解音、豚の鳴き声じゃなかった?」
ピンポンピンポン!
松岡「正解!高山に1ポイント入ります」
戸田「ちょ、クイズ関係ないだろ!?」
松岡「次が最後、第三問だよ」

Q.権力や勢力が強く盛んなこと
飛ぶ「何」を落とす?

高山「鳥!!」
ピンポンピンポン!
松岡「おめでとう!合計2ポイントで高山の優勝だね」
野沢「優勝賞品は何?」
松岡「鉄パイプ」
高山「えぇ!?い、いいです…年季入ってるし」
松岡「嵐にも驚かずに飛べるよ?」
高山「うわーん」

松岡「ではまた今度!」
戸田「またやるのか…?」
野沢「それはカニの味噌汁ところだね」
松岡「神のみぞ知る、ね」

読み書きのツボ〜♪

322 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 15:58:52 ID:???O
カニの味噌汁ところW美味しそうな間違い方だな。昔エスパー魔美で「価値観」を「カニ缶」と間違えてた魔美ちゃんの事を思い出した。

323 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 16:57:32 ID:???0
松岡「高山はなぞなぞとか結構得意だよね。」
高山「え、そんなことないですよ?」
野沢「それに比べて、トニーは割とダメダメだよなあ。」
戸田「こらーっ、トニーって、いや割とダメダメとか言うなよ!
   よーし、じゃあ何かなぞなぞ出してみろ!バシッと答えてやるからっ!!」
野沢「おっ、いいぞ。じゃあねえ…今僕が食べたいもの、バシッと当ててみて。」
戸田「それはなぞなぞじゃないだろー!!そんなの当てられるかーーっ!!」
松岡「……いも?」
高山「あ、僕もいもだと思いました。」
戸田「あっこら!僕だっていもって言おうと思ってたんだぞ!!」
野沢「え〜っ、何だってそんな『僕=いも』みたいな図が出来上がってるんだよ。」
戸田「だってお前、食卓にいもが出てるとなんか嬉しそうだし。」
松岡「この前いも判子作った時だって、未練がましく削りカス拾って食べてたし…」
野沢「あれはもったいないから拾って食べたんだよ!
   そんなまるで生まれてこの方いもの味しか知らないような言い方されちゃあ心外だよっ。」
高山「…あ!もしかして田作り?」
野沢「はいっ、せいかーい!」
戸田「え、ええ〜!?なんで!?なんでわかったんだ!?」
高山「さっきテレビで御節の宣伝が流れてて、それを物欲しそうな顔して眺めてたから…」
戸田「だからって何でピンポイントで田作り!?」
高山「干し魚とか飴炊きとか好きそうだなと思って…」
松岡「さすがは名探偵の観察眼だね。細かいところを良く観ているね。」
高山「ちょ、ダメですよ名探偵とか言わないで!等身大の僕を見て下さい!!」
戸田「くそーっ、なら次は松岡兄、なにかなぞなぞ出してくれ!汚名挽回するから!!」
高山「名誉挽回か汚名返上だろ、汚名挽回してどうするんだ…」

324 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 17:04:54 ID:???0
松岡「じゃあ出すよ。まず言っておくけれど、これは引っ掛け問題だからね。いい?引っ掛けだよ。
   『世界で一番背が高い哺乳類は、キリンとシロナガスクジラ、どっち?』」
戸田「キリンと…シロナガスクジラ…?」
高山「背の高さ比べですか?」
松岡「そうだよ。どっち?」
戸田「うーん…んんん?ちょっと待って、考えるから。普通に考えたらキリンだけど、引っ掛け問題だし…
   そもそも『背の高さ』ってなんだろう…体長…いや、背骨の長さ…なのか?だったら…クジラ…?」
高山「キリンでしょう。」
戸田「ばかっ、だから引っ掛け問題だって!」
高山「だって、普通に考えてキリンだろ。お前も自分でそう言ったじゃないか…」
戸田「だから普通に考えたらダメなんだよ!引っ掛け問題なんだから!!」
高山「いや、そうやって深読みさせるのが引っ掛けなんじゃあ…」
戸田「ああっ、待てよ!哺乳類って言ったよな!?クジラは魚だから答えはキリン、だと思わせて、
   実はクジラは哺乳類だからやっぱり答えはクジラだ!ん?なんかこんがらがっ…いや、クジラ!!」
高山「えー、僕はどう考えてもキリンだと思うけど…」
松岡「ふふふ。野沢はどっちだと思う?」
野沢「僕、キリンとかハイカラな動物見たことないからわからないなあ。化けクジラなら見たことあるけど。」
高山「………」
戸田「………」



野沢「あれ、高兄おにぎり作ってるのかい。お弁当?」
高山「うん、明日みんなで出かけようって事になって…」
野沢「へえー、どこにだい。」
松岡「動物園だよ。」
野沢「え!ホントに!?みんなでお弁当持って!?」
松岡「そうだよ。」
野沢「わあー!すごいや、楽しみだなっ!!」
戸田「ははは…」
野沢「でも、何でみんな妙に切なげな何とも言えない顔してるんだろう。」
高山「え、そんな事…気のせいだよ…」
戸田「そ、そうだ、気のせいだぞ…ははは…はは…」

325 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 17:18:07 ID:???0
は、ハイカラ……

326 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 22:54:56 ID:???0
鬼太郎兄弟をアニメっぽく描いてみました

ttp://www.uploda.org/uporg1143456.jpg

手持ちの資料が少ないので、あんまり似てないかも…


327 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 23:13:43 ID:???0
>>326
うーん、高山だけ美化しすぎじゃね?

328 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 23:24:58 ID:???0
>>327
ごめん…
仕事があるから5期そんなに見てないんだ…

329 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 00:27:46 ID:???0
神!みんないい表情だわ〜

しかしなんか高山乙女チックだwww

330 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 00:29:48 ID:???0
   n                n
 (ヨ )              ( E)
 / |    _、_     _、_    | ヽ
 \ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/ / good job!!
   \(uu     /     uu)/
    |      ∧     /


みんなかっこいい!

331 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 00:52:26 ID:???O
本当だ、高山凄い可愛いW素敵なイラストありがとうございます!

332 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 01:13:28 ID:???O
兄弟の雰囲気が良く出てるイラストだなぁ…。GJ。
しかし、たしかに高山に関しては美形にしすぎでワロタwww

333 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 01:34:24 ID:7SGycHzz0
動物園ついでに、水族館にもよってきたらしいです(猫娘姉妹も一緒に)


野沢「わぁ!魚がたくさんいるなぁ!!」
猫娘「まあ、このお魚、おいしそうねぇ!」
五期ネコ(だめだよ、お姉ちゃん!野沢さんの目の前でそんなこといっちゃ!)
猫娘「あら、どうして?」
野沢「猫ちゃんもそう思う?僕もこの青い魚、まるまるして美味しそうって思ったんだ!」
五期ネコ(……やっぱりお似合いなのね……)

334 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 13:22:27 ID:???0
過去ログ全保管終了もつかれさまです!!
まとめの中の人いつも本当にありがとう。

335 :メロン名無しさん:2007/12/05(水) 18:47:29 ID:???0
目玉「近頃の人間界では、猫鍋、というのがはやっとるらしいのう。」


野沢→「猫ちゃんちの晩御飯はお鍋なんだ!」と勘違い
戸田→「ネコ娘を鍋にするって?!どこの妖怪の企みだ?!」と勘違い
松岡→「今日の夕飯は鍋にしよう。」と夕飯を決める
高山→「ネコ娘の今度のバイトは猫の着ぐるみを着て鍋販売か。」と勝手に考える

まとめの中の人、いつもお疲れ様です。

336 :メロン名無しさん:2007/12/06(木) 02:14:10 ID:???0
松岡「という訳で動物園に来たけど、なにか感想はあるかい野沢。」
野沢「うん、いろんな動物が見られるのは面白いけど、高兄の奇行が気になって集中できないよ。」
戸田「なんなんだろうな、あれ。」
松岡「まあ気にせずに、はい、これがキリンだよ。」
野沢「へえー、でっかいな!」
高山「のんびり眺めてる場合じゃないよ、早く捕獲しないと!」
松岡「え、捕獲?しないと、どうなるの?」
高山「数ターン後に自殺するんですよ!!」
松岡「自殺ってキリンが?」
高山「そうですよ!ああ、ハラハラする!ハラハラする!」
松岡「まあ落ち付いて。なら、キリンはもういいから、次行こうか。」
戸田「おっ、カンガルーだ。強そうだなあ。」
高山「あああ!早く回復しないと!回復しないと!」
松岡「回復?どうして?」
高山「やつらはこっちの体力が半減したのを見計らって出てくるんですよ!!」
松岡「檻の中にいるから大丈夫だよ。まあリラックスして。じゃあ次に行こうか。」
野沢「へえっ、でっかい立派な牛だ。」
松岡「バッファローって言うんだよ。」
高山「バッファローか…。バッファローのちくわは…耳たぶの味…」
戸田「耳たぶの!?ていうか…ちくわ!?何!?」
松岡「あ、あの柵は人だかりが出来ているね。なんだろう?」
野沢「あっ、パンダだよ。可愛いなあっ。ほら高兄、パン…あれ、いないぞ。」
戸田「え?あ…あーーっ!!柵の中に入ってる!!何やってるんだあの桃山はーー!!」
野沢「高兄やる気だ!下駄手にはめてファイティングポーズとって殺る気だ、パンダを!!」
松岡「おや、困ったね。おーい高山ー。何やってるんだーい。」
高山「兄さん、やつら可愛い見かけしてるけど強暴なんですよ!人の肉食べるって話ですよ!」
松岡「えー?」
高山「あと加工するとすごい良い値で売れますよ!捌けば超大金塊出てきますし!えーいくらえ!!」
野沢「あ、胴締めされてる。」
松岡「逃走コマンド選択してるけど逃げられないみたいだね。」


松本「わかり難いネタすぎるにも程がありますよ…」
松岡「それを言うためだけに出てきたのかい。」
松本「当然ですよ、僕の畑じゃないですか。」

337 :メロン名無しさん:2007/12/06(木) 06:15:07 ID:???O
リンダキューブかwww

338 :メロン名無しさん:2007/12/06(木) 09:54:13 ID:???O
そういやリンダキューブのリンダ役は高山さんかW

339 :メロン名無しさん:2007/12/07(金) 12:29:41 ID:???O
>>326
み、見れない…(´;ω;`)ブワッ

340 :メロン名無しさん:2007/12/07(金) 14:38:44 ID:???0
歴代ネズミ男による、えっちな物の変遷

大塚「キャッ、エログロ雑誌!」
富山「キャッ、ビニ本!」
千葉「ウォッ、エロ漫画!」
高木「ウワッ、エロ動画!」

ごめん

341 :メロン名無しさん:2007/12/07(金) 15:31:56 ID:???O
時代…だなぁ。

342 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 14:32:53 ID:???O
ねずみ達に禿萌えたwww

343 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 19:37:09 ID:???O
野沢「最近高兄が5ネコさんに優しくなってきたらしいけど、ホントかな?」
松岡「そう言えばかわうそに聞いたけど、横丁で旅行に行った時に射的でネコ娘さんに景品を取ってあげたらしいね。」
戸田「僕も聞いたよ!変われば変わるもんだなぁ…。最初の頃はジゴロだの、ヒモだの、5期で一番悪い妖怪は高山だ!だの言われてたのに。」
松岡「今も立派にネコ娘さんのヒモじゃないか。…まあ仲良くなってくれるのは良い事だよ。」
野沢「どうしてこんな仲良くなったんだろ?やっぱり二人で自転車に乗る練習をしてたからかな。」
戸田「そうか!父さんに内緒で練習してるから、ずっと二人きりだったんだ。ずいぶん長い間練習してるもんな。」
野沢「高兄が運動音痴で良かったよ!戸田兄みたいに運動神経抜群だったら、すぐ自転車乗れちゃうもん。」
松岡「戸田なら乗った瞬間に、自転車曲芸披露しそうだね。」
戸田「ははは!そうかなあ?いやー、高兄が運動音痴で良かった良かった。」
野沢「本当、高兄が運動音痴で良かったね!」
三人「あははははは。」


高山「は、は、は、はっくしょん!!はっくしょい!はっくしゅん!」
5ネコ娘「鬼太郎さっきからクシャミばかりして…。風邪ひいたんじゃない?」
高山「そ、そうかも…。やたら連発してクシャミが出るんだよ…。」
5ネコ娘「寒いし自転車の練習は切り上げて、早く帰って温かいおでんでも食べましょ。」
高山「そうだね…。(なんか連続で悪口言われたような気がしたけど…。き、気のせいかな…。)」


344 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 20:02:51 ID:???0
松本「大ニュースですよ松岡君!あの○ガが、なんとドリー○キ○スト2を出すとか出さないとかで
   ネットで話題になってるよ!」
松岡「えー本当かい。」
高山「あ、ホントだ、記事になってますよ!決定事項ではないようですけど…」
松岡「そうか…ド○ーム○ャスト2かあ…」
高山「よかったですね、兄さん。」
松岡「うん、十年待ち続けたかいがあったよ。本当だったら嬉しいなあ。」
松本「もし本当だったら、P○3に強力なライバルの登場だね!!」
高山「え、(どっちの側から見たって)それはないんじゃ…」
野沢「へーっ、これがどりーむ?かすと?ナルトの渦みたいなマークが付いてるねえ。」
戸田「えー、どう見たって蚊取り線香だろー?」



野沢「寒いよトニー…」
戸田「う、うるさいなあ…弱音を吐くなって…」
野沢「トニーが蚊取り線香とか言ったから…」
戸田「お前だってナルトとか…」
野沢「ラーメン食べたい…」
高山「僕はなにも言ってないのに…」
戸田「何か辛らつな事()の中で思っただろ。」
野沢「顔に出てたよ。」

345 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 20:20:07 ID:???0
松下「ふはははは!ついに完成したぞ!」
松本「野沢君、あれ、誰?」
野沢「あれは悪魔くんの松下くんだよ。千年王国を作っている飯屋って奴だよ。」
山田「やったね、松下君、これで僕達も新しい舞台、つまりゲームというとこに立つ事ができるぞ!」
松下「女●転●に出てくる悪魔合体装置……構造が複雑そうに見えたが意外に簡単だったな。
   早速実験してみるか。」
埋れ木「でも僕達の仲間を使うなんて。」
松下「僕はとりあえず家ダニを使うことにしよう。あと一人は……。」
佐藤「ちょ、ちょっと待ってください、私は人間だからできるもんでは。」
松下「何を言ってる。本家を見てみろ、人間だってがっぽがっぽ合体させてるぞ。」
山田「……じゃあもう片方は。」
松下「そんなの簡単だ。おい、野沢、そこにいるんだろう。」
野沢「うわ、ばれちゃった。」
松下「お前んとこの親戚で、いただろ、あのちゃんちゃんこがもふもふしてた奴。」
野沢「あれ?いたっけなぁ……?」
松下「いただろ、張りぼてを頭に乗っけた大間抜けな輩が。」
松本「ウエンツさんなら今修行の旅に出て行方知れずです。」
山田「あら、じゃあ無理だな。」
松下「無理なもんか、じゃあ野沢、お前が実験台第一号だ。」
野沢「実験?」
松下「あの邪●のYA☆KA☆TAの装置をパクッて……もとい参考にして作った合体装置なんだが、
   ためしに乗ってみないか。」
野沢「うわー、なんかおもしろそう!乗る乗る!松本も一緒にやってみようよ!」
松下「残念ながら、こいつはまだ二身合体専用で三人は無理だ。」
野沢「ちぇ!じゃあ松本、僕がやっていいかい?」
松本「OK!次に進もうぜ!」
松下「よし、交渉成立だな。じゃあ早速、縛った佐藤はこっちに、野沢はこっちに乗ってくれ。」


346 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 20:30:44 ID:???0
千葉「ジャスラックの匂いがしたから来てみたんだが、なんだかへんてこな装置の前に来ちまった。
   しかも鬼太郎がいるしなぁ。」
松下「出来上がる悪魔は……堕天使Lv38のデカラビアか……まぁまぁだな。」
松本「あれ、野沢君とあわせると、こっちの方になるんじゃないっけ?」
松下「人間とあわせるとランダム合体になるんだ。では、始める。」
ぼこぼこぼこぼこぼこ……
佐藤「うぐぅー!!!!」
野沢「ドキドキワクワク。」

てーてー、てーてー……
機械「ぐわんぐわんぐわんぐわんブシューウィンウィンウィンウィン……。」

「私は堕天使デカラビア……今後ともよろしく……。」
山田・埋れ木「やったー!!」
松下「よし、大成功だ!これで僕達を使ったゲームが作れるぞ!」
松本「へー、なんかあれとおんなじなんだなー。」
千葉「おーと、ここでジャスラックが徴収。」
富山「すいません、東京特許きょきょきょ、じゃなくて東京特許許可局です、
   特許違反につき、機械を没収しにきました。」
悪魔くんsアンド松本「うわ、ネズミ男!」
千葉「あれ、兄貴、あんたも同じ仕事してんの?」
富山「最近始めたんだ。ほーれ、没収ーっト!」
テーテッテテプシュー

松下「くそ、今度は著作権に引っかからない奴で作ってやる!」
埋れ木「ところで、野沢君と佐藤さんはどうなるんだい?」
松下「え?ああ、野沢がいるからそのうち帰ってくるだろ、たぶん。」

347 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 20:42:21 ID:???0
>>343
高山と5ネコが仲良くなって、2猫姉さんも4ねこも安心するだろうね。
でも3ネコだけは疎外感が・・・・・

348 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 20:58:03 ID:???0
>>345
もふもふっていうと何かかわいいな…

349 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 23:37:05 ID:???0
>>346

埋れ木「…というような事があって、ゲーム制作計画は失敗したんだ…。」
松下「実に無念だった…。」
高山「勝手に人の弟を訳のわからない実験に使われちゃ困るんですけど…」
松下「それでだ、最近ゲーム化されたばかりの現役にアドバイスを貰うために、今日は来た。」
高山「えー、そんなこと言われても…大体五期のあれだって大して売、げふん、げふっ、き、気管に何か」
松下「この際何でもいいから、ゲームにまつわるアイデアを出せ。」
松本「僕考えたんだけども、十二使徒っているじゃないか。」
山田「うん。」
松本「あれをさあ…もっと数増やしたらいいんじゃない?」
埋れ木「増やす?ってどのくらいに?」
松本「具体的にはそりゃ、はっきりキッカリたっぷり151かな。」
山田「そんなに!?」
高山「さすがにそれは多すぎでしょう、120種でいいんじゃないですか。オスメスで全240種で」
埋れ木「さらに多くなってるじゃないか!!」
松本「うんうん、それでゲットするにはこう…『行けっ、モ○スター○ール!』みたいな感じで…」
高山「捕獲に成功したときには『トラ○スカーゴ、IN!』みたいな感じですね。」
松本「特定の条件を満たさないと出てこない使徒とかもいるといいかな。」
高山「腐肉を持っていないと出ないとかですね。」
松本「卵で孵化させられる使徒もいないとダメだな。」
高山「ハンターに金を握らせると獲って来てもらえる使徒もいた方がいいんじゃないですか。」
松本「あと、進化するまで固くなるしか能がない使徒とかもいるといいね。」
高山「愛の巣をほったらかしにしておくと自然発生する使徒とかもいるといいですね。」
松本「そうそう!いいね、これ売れる予感がするよ!!」
松下「こらーっ、十二使徒を何だと思ってるんだ!!」

350 :メロン名無しさん:2007/12/08(土) 23:58:14 ID:???0
>>349
埋れ木「十二使徒はペットやモンスター的なものじゃなくて大切な仲間なんだって、わかってもらうのに
   骨が折れたけど…だったらこれを参考にしろって松本君に教わったゲームを買ってきたぞ。」
松下「どんなゲームなんだ。」
埋れ木「仲間を108人集めるゲームだって。」
松下「おいちょっと待て、何で4なんだ。1か2にしろって松本言ってただろ。」
山田「4が一番安かったんだよ。」
松下「まあいい、ちょっとプレイしてみるから貸せ。一晩あればクリアできるだろ。」

翌日

松本「おーい、昨日紹介したゲームどうだった?参考になったかい。」
埋れ木「仲間、108人集まらなかったよ…」
松本「ええっ?」
松下「裏切り者を処刑したら人数が足りなくなったぞ。」

351 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 01:34:55 ID:???0
高山、その内にシモネタの嵐になりそうでツボるwww<リンダネタ



352 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 20:08:23 ID:???O
松明丸の回ネタバレ注意





目玉親父「父さんではなくイエス・ダディ!と呼ぶのじゃ!横丁レスキュー隊出動!」
野沢「わー、なんかカッコいいな!イエス・ダディ!」
戸田「よーし、僕もやるぞ!イエス・ダディ!ミッションゴー!」
松岡「使命に燃える父さんは輝いてますね。イエス・ダディ!」
高山「…みんな恥ずかしくないの?そ、そのイエスごにょごにょ…。戸田と野沢はそういうの好きそうだから分かるけど、松兄さんまで…。」
松岡「僕は父さんが望むなら、ダディでもおとっつぁんでもパパでも、どんな呼称でも構わないよ。」
高山「…松兄さん、ファザコンにもほどがありますよ…。」
野沢「高兄も一緒に言おうよー、楽しいじゃないか。イエス・ダディ!」
戸田「4兄弟レスキュー隊を作るんだから、高兄もちゃんと言えよー!イエス・ダディ!」
松岡「さあ高山、ダディだよ。ダ・デ・ィ。」
高山「顔が近いですよ松兄さん、ガンを飛ばさないで下さい!い、言いますってば…。」
松岡「そう…。じゃどうぞ。」
高山「ダ…。ダ…。」
野沢「ダダ?」
戸田「そりゃウルトラ怪獣だ。」
高山「ダ、ダ、ダ…。」
戸田「早く言えよダディくらい!」
高山「は、恥ずかしいよやっぱり…。僕には言えないってば…。」
野沢「高兄顔が真っ赤だ。珍しー。」
松岡「父さんの為だろう、つき合いが悪いにもほどがあるな。ほらダ・デ・ィ…。簡単じゃないか…。そんな事も言えないのかい?高山…。」
高山「うわあぁん!松兄さんがドSモードに入っちゃったよー!」
戸田「松兄はいつもドSだろ。」
野沢「早く言わないと、お仕置きミッションゴー!されちゃうよ高兄。」
高山「いっそ僕を地獄流しでお仕置きしてよ…。地獄の方が落ち着くから。(泣)」


353 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 20:12:49 ID:???0
>>352
野沢よ、俺は高兄よりも松兄の顔が真っ赤になる事が想像できない。

354 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 20:45:04 ID:???0
>>350
スウノさまーーー

放送直後は、>>352みたいに冒頭に一言ネタバレって入れるのいいかもね!
ちょっとした心遣いだね。

355 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 21:19:28 ID:???0
>>351
高山「そんなことはないですよ、僕も一応子供向けアニメの主人公ですから、品行方正に…」
野沢「ケン!」
高山「しよう!!…ハッ!こらー野沢、待てー!!」
野沢「やだー!!」


すんませ…orz

356 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 22:14:51 ID:???0
野沢「寒くなって食べ物も減ってきたなあ」
高山「コンビニで何か買ってきましょうか」
戸田「こんびにって何だ?」
松岡「スーパーより遅くまでやってる便利屋みたいなものだよ」
高山(「遅くまでやってる」って・・・・・・)

357 :メロン名無しさん:2007/12/09(日) 23:04:02 ID:???0
>>356
間違ってはいない…けど…

358 :メロン名無しさん:2007/12/10(月) 01:29:11 ID:???O
現代っ子高山は、他の兄弟とギャップを感じる事多いだろうな。
でも考えるて見ると、何十年も生きてるであろう高山を「現代っ子」と呼ぶのは変か?W


359 :メロン名無しさん:2007/12/10(月) 07:35:59 ID:???0
>>355
いやな条件反射だww

360 :メロン名無しさん:2007/12/10(月) 21:58:27 ID:???0
最近静かめだから燃料にと思って長編もどきを書いてみたけど
読み直したらトニーが空気過ぎてトニーに申し訳なくなってボツにした
全員に均等に出番を振り分けるって難しいな…長編職人さんはやっぱりすごい…

361 :メロン名無しさん:2007/12/10(月) 22:13:17 ID:???0
>>360
戸田には気の毒かもしれんが、ボツにするなんて勿体無さすぎる!
是非投下してください!すごく読みたいよ。


362 :メロン名無しさん:2007/12/10(月) 23:40:24 ID:???0
わざわざ全員出すとまとまりが無くて空気みたいな話になっちゃうんじゃない?

ねこデートとかトニーの家出話とか誰か主軸がいるから話が面白いんだしさ

363 :メロン名無しさん:2007/12/10(月) 23:56:39 ID:???0
なんていうか、野沢も皆も戸田鬼の事トニーじゃなく
ちゃんと戸田とか戸田兄って呼んであげてください。せめて戸兄と。
一時の高山の桃屋みたいに最近すっかりトニーが定着しつつあってなぜかちょっと悲しい。
いやこんなん言って、実はトニーが初出の「のざわとトニー」書いたの自分なんだけどさ…。

364 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:19:46 ID:???0
ここはコペルニクス的転回で野沢と松岡にも愛称つければおk

365 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:23:29 ID:???0
野沢→のおと
松岡→まつあにor松長

大塚「お、おい、やめろ。」
千葉「冗談でいっただけだろぉ!」


366 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:24:54 ID:???0
戸田「ただいまーっ。…あれ、みんなどうしたんだよ、深刻な顔して…」
松岡「実は、今みんなでどうしたら戸田がもっと目立つようになるか、相談してたところなんだよ。」
戸田「ええ!?人の留守中にみんなでそんな事話し合ってたのかー!?や、やめてくれよ…」
野沢「それで、戸田兄にはもっとキャラ付けが必要だって結論になったんだ。」
戸田「キャラ付けってなんだよ。」
野沢「例えばさあ、松兄には地獄流しとか鉄パイプとか、高兄にはごはんですよとか自転車とかあるだろ。
   僕は一家のマスコットだしさ。で、戸田兄にも何か戸田兄イコールこれだ!みたいな何かがあると
   もっと存在が映えると思うんだよ。」
戸田「な、なるほど…」
松岡「それで、今の所出たアイディアが、えーとなんだっけ。」
高山「あれですよ、プレイボーイ路線。」
松岡「ああ、そうだった。歴代唯一ダブルヒロインで両手に花だからね、戸田は。
   二人のヒロインからモテまくるプレイボーイってキャラ路線はどうかなって話になったんだけど…」
野沢「でも、改めて眺めるとプレイボーイって顔じゃあないな。」
松岡「そうだねえ。」
戸田「えー!?やめろってば、みんなでジロジロ見るなって…」
松岡「ちょっとキリッとした顔してみてよ。」
戸田「こ、こうか…?」 キリッ
高山「やっぱりこの路線はボツですね。」
戸田「こらーっ、サラッと酷い事言うなよ!僕だって僕なりにハンサムだって!!」

野沢「あ、僕考えついた!前に、戸田兄は歴代一ヒーロー然とした鬼太郎だとか言われてたじゃないか。
   もっとヒーロー路線を極めたらいいんじゃないかな。」
戸田「へえ、どうやるんだ。」
松岡「ヒーローといえばまずは…マントかな?」
高山「え、形から入るんですか?じゃあ戸田、この茶色い風呂敷首に巻いてみて。」
松岡「服の色ももっとこう、ヒーローっぽい明るい色にしたほうがいいよね。」
野沢「だったら赤がいいんじゃないかい、ナガサレレッドだけにさあ。」
高山「なら、この赤い全身タイツ着てみて。」
松岡「なんかベルトみたいなものがあったほうが締まるんじゃないかい。」
野沢「胸にロゴっぽいものが付いてたほうがヒーローっぽいよね。」
松岡「デザインはこんなでいいかな。へのへの…も…へ…じ。はい。」
野沢「おーっ、大分それらしくなってきたぞーっ!」
戸田「そ、そうかなーっ?」
松岡「ちょっとポーズとってみてよ。」
戸田「こ、こうかー!?」
高山「あっ…?…待てよ、待て待て…これは良くない気がする…ダメですよこの路線は…」
野沢「えっ、どうして?」
高山「なにか著作権的なものに引っ掛かるような気が…ボツにしましょう。」
野沢「ボツだって、戸田兄。」
松岡「脱いでいいよ。」
戸田「色々着せておいてなんなんだよー!!」

367 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:27:12 ID:???0
>>365

ねこ娘「あ、それだったら、まっちょでいいんじゃないかな〜。」
千葉「……。」
大塚「……。」
野沢「……。」
松岡「……。」
ぬらりひょん「……。」

368 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:31:58 ID:???0
高山「そもそも外見は大して重要じゃないでしょう、文章的に映えればいいんですから。」
松岡「なら、文面で出せる個性を考えようか。」
野沢「あ、僕また考えついた!何か口癖とかあるといいんじゃないかい。」
松岡「口癖か…どんなのがいいかな。あっ、閃いた。『何故にWhy?』とかどうかな?」
戸田「なんだよそれー!?」
野沢「おーっ、なんかカッコいいな。」
高山「じゃあこれから戸田は、疑問を表す時には『何故にWhy?』を使う事。」
戸田「えー!?何故にWhy!?」
松岡「そうそう。」
高山「巧い巧い。」
戸田「えっ、今のは違う、違うぞ!使ったわけじゃなくて!どうして何故にWhy!?」
野沢「あ、口癖が進化した。」
松岡「気に入ってもらえて何よりだよ。」
戸田「いやっ違うよ、違うってばー!使ったわけじゃなくて!!厄介だなーもう!!」

高山「でも、それだけだといまいちまだインパクトが足りないな…もう一つ何かほしいね。」
野沢「あ、だったら語尾に何かつけたらどうかな?」
松岡「語尾にって、『おじゃる』とか『たもれ』とか?」
戸田「えーっ、どうして平安時代!?」
高山「個性が出るように、今までにはなかった語尾がいいんじゃないですか。」
野沢「じゃあ、戸田兄は語尾に『さんき』ってつける事。」
松岡「なるほど、わかりやすくて良さそうだよんき。」
野沢「これだけ個性的な語尾はちょっと無いんじゃないかいっきにき。」
高山「えー、それだと僕だけ台所に出る黒い悪魔みたいでなんかイヤだなーごき。」
戸田「全員でやるのかよ!!」
松岡「折角だから、ほしのには『まんが』、松本には『げーむ』って語尾につけてもらおうよんき。」
野沢「なら、ウエンツは『じっしゃ』にするのかいっきにき。」
高山「ウエンツさんは『モサ』の方がいいんじゃないですかごき。」
戸田「いいから、語尾はいいから!!読みにくいし!!」

高山「やっぱり結局は、もっと内面的なことで個性があった方が良いんじゃないかな。」
野沢「そういえば前に、戸田兄の有難味はツッコミ要員としての有難味だって言ってたよね。」
松岡「ダイナミックにツッコめる用に、ハリセンでも携帯してみたらどうだい。」
野沢「でも僕思うんだけどさあ…ツッコミ回数って全体的に見たら絶対高兄の方が多いよね。」
高山「えー、そうかな?」
野沢「うん。そうだ、まとめうぃきの中の人にツッコミ回数カウンター作ってもらおうよ。」
高山「わっ、そんな事言ったら本当に作っちゃうかも知れないだろ、ここのまとめの人献身的だから…
   作らなくていいですよ、そんな不毛な物!」
松岡「ハリセン作ったよ。」
高山「あああ!何時の間にか作ってる!」
松岡「はい、これでちょっとツッコんでみて。」
戸田「よしっ、じゃあ…えーい、僕の役目を取るなこの桃山桃太郎!」 バシ
高山「いたあ!!ていうかそれツッコミじゃなくてただの八つ当たりだろ!!」
戸田「まだ言うか!!」 バシ
高山「いっ、痛い痛い!ええ、なにこのハリセン!?何か鉄骨っぽいもの入ってる固さ…鉄扇!?」
戸田「月の無い夜は背後に気をつけろ!!」 バシ
高山「痛いってばーー!!」

369 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:36:41 ID:???0
>>366
ワロタwキリッに思わず吹いてしまった。
まぁ、冗談みたいなのでも個性があるとネタが浮かびやすいのは確かだよね。
お約束作品もできるのが楽しい。

でもマジレスすると、キャラ付けって戸田に限らずどの鬼太郎にも必要ないんだよな。
もちろんある程度共通イメージはあるけど。
職人、読み手問わずに各自がそれぞれの鬼太郎に
それぞれの色々なイメージ持ってるからこそまた面白いし幅も広がるわけで。


370 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:38:16 ID:???0
後日

ほしの「あ、トミーこんにちは!僕これから人間の町まで買い物に行くんですけど一緒にってええ!?
   なんですかその全身タイツ…」
戸田「赤は良くないから代わりに市松模様にしろって松岡兄が…さんき」
ほしの「え、なんの事ですか…?模様以前に、どうして全身タイツなんですか。」
戸田「ヒーローっぽいカッコしろってみんなに言われてさんき。」
ほしの「あ、そうなんですか、へー…なんか良くわからないけど、いいんじゃないですか…?」
戸田「…ホントにそう思うのかさんき。」
ほしの「えっ…ええ…ははは…」
戸田「えーい、早く語尾にツッコまんかいさんき!」 バシ
ほしの「いっ、痛!今時ハリセン!?あいたた…もう、今日のトミーは変ですよ。カッコからして変ですよ。
   僕一人で行きますからいいです、さよなら。」
戸田「何故にWhy!?待ってくれほしのー!さんき」
ほしの「わっ、ついてこないで下さいよーっ!」



戸田「…ほしのにダッシュで逃げられた…友達なくしたかもしれない…」
野沢「まあ元気出せよ。」
松岡「やっぱり、自然体が一番ってことだね。」
高山「下手なキャラ付けは不幸しか生まないって教訓ですね。」
野沢「うん、今のままの戸田兄が一番だよ。これからも、ありのままの戸田兄でいてくれよ。」
松岡「良い事言うね。」
高山「あはは…」

戸田「おおおい!!何いい話っぽくまとめようとしてるんだー!!くそーっ、もうやってられないよー!!」



結論 ポジション的には、多分一番常識人…

371 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:40:21 ID:???0
>>367
そんな事を松岡に言っても全てを許されるのはねこ娘だけだなwww

372 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:41:55 ID:???0
感動したw全俺が泣いた!w
いや、ほんとそう思うよ。>ありのまま

373 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:45:51 ID:???0
長編乙!いいわ〜w

374 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 00:53:28 ID:???0
語尾面白すぎwwってか上手いなぁ。たしかにやりすぎるとウザいがなw


375 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 01:06:03 ID:???0
ショートネタも好きだけどやっぱ長編いいねー。
すごいワクワクするし盛り上がる。

376 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 02:41:55 ID:???O
墓場「…よう、久しぶりだな。1月から墓場鬼太郎の放送が始まるから挨拶に来たぜ。」
松岡「あ、墓場小父さんいらっしゃい。」
高山「い、いらっしゃいませ…。」
墓場「今日はうちのネコ娘、寝子さんも連れて来たよ。みんなに挨拶したいらしいから。さ、寝子さんどうぞ…。」
戸田「うおお!凄い正統派美少女!!」
高山「何だか世界感が違うくらい綺麗な人ですね。」
松岡「噂じゃ寝子さんの作画は、アシスタントの池上遼一さんらしいしね。」
野沢「寝子さんて歌も上手くて、歌手もやってるんだよね!はじめまして!」
寝子「ギザモユルス!」
兄弟「ズコーッ!!」ドタドタッぐしゃっ!!!
墓場「何パーマンみたいなコケ方してんだ?お前達。」
高山「コケますよそりゃ!!」
野沢「わーい、サインくださーい!」
戸田「お父さんのファンでした…。」
松岡「なかなかカオスですね、墓場鬼太郎…。」

377 :メロン名無しさん:2007/12/11(火) 06:18:02 ID:???0
>>376
そういや白虎隊の沖田はしょこたんのパパだったなあ。
確か戸田の時ぐらいだったな

378 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 00:17:16 ID:???0
最近静かなので久しぶりに日和ネタでも…
注・後半で5ネコさんがおかしな事になっている事を事前にお詫びいたします
  本当の5ネコさんはもっと健全で明るく正しい女の子です。ごめんなさい


しぃる

4期ぬらり「さて、この度ヤ○ザキから五期の連中をモチーフにしたキャラクターパンが出たという事で、
   我々も対抗して悪い妖怪をモチーフにした悪役妖怪パン(シール付き)を売り出すことになった。
   商品開発担当の朱の盤、今日はこれについて話がある。
   まず、この菓子パンの売りはなんといっても『悪役妖怪シール』だ。子供達はシール目当てに
   何度も菓子パンを買い、そうしているうちに悪役妖怪のかっこよさに目覚めるのだ。
   で、中に入っているシールがこれ、『傘化け』と、『かわうそ』と、『のっぺらぼう』…これの三種類だ。」

ぬらり「悪い妖怪ではないだろが!」 バシー!

ぬらり「過去のシリーズでは確かに敵だったかもしれんが今期では全員横丁におるではないか!
   パンを買った現代の子供達が混乱したらどうするんだ!
   だいたい何故我々が高山鬼太郎の仲間の菓子パンを売らねばならん!!気分悪いわ!!!
   ……というような事を発売当時私は言ったが、そしたらお前は新たにシールを追加してきた。
   これ、『ミイラ男バルモンド』と、『狼男ワイルド』と、『魔女っ娘ザンビア』の三枚だ。」

ぬらり「西洋のやつらではないか!」 ピターン

ぬらり「何故我々がベアードの手下共のシール入りパンを売り出さねばならん!余計不愉快だろうが!!
   何でどれ一つとして私の配下である日本の悪い妖怪がいないんだ!!!
   ……というようなことを先日言ったら…そしたらお前はまたシールを追加してきた…
   これ、『朱の盤(通常1)』と、『朱の盤(通常2)』と、『朱の盤(浴衣・レア)』の三枚だ。」

ぬらり「見ッ苦しいわ!」 ピシャーン

ぬらり「三枚とも貴様って何だ!特に三枚目のこのシナはなんなんだ!こんなん売れるか!!
   だが中身のアンパンは中々どうして美味い、素人のお前がこれだけの量を一人で焼いたわけでは
   あるまいし、一体誰が焼いたんだ、このアンパンは!!!
   ……と私が先日言ったら…今日お前が連れて来たのが…この戸田鬼太郎だ。
   さっきから執拗に私の頭部を狙って正拳突きを繰出してくるんだこいつ…
   もういいからお引取り願う旨伝えろ。」

379 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 00:22:07 ID:???0
ぬらり「まったくけしからん!聞けば連中、このパンを焼くに当たって兄弟で仲良く作業を分担したとか…
   餡の仕込みは野沢が、生地作りは戸田が、パンの形成は高山が、塩漬けの桜の花を乗せるのは
   松岡の奴が行ったと聞いたぞ!一体何が悲しくて敵に塩を送ってもらわねばらん!
   あてつけか!!パンの一つも焼けない部下を持った私へのあてつけか!!
   仕方がないだろ!!私の手下は粗方連中に倒されてもう貴様しか残っとらんのだから!!!」

ぬらり「貴様も連中に倒されたくなかったらもっとマジメに商品作れ!
   とにかく結論としては…この悪役妖怪パンは販売中止とする!!
   そんな残念そうな顔してもダメだぞ!!もう決めた!中止と言ったら中止だ!!」

朱の盤「戸田さぁ〜ん、折角皆さんにアンパン焼いてもらったのに、あ〜んな事言ってますけど…」
戸田「戸田パンチ!!」 ガッ
ぬらり「アアウッ 上司に宿敵の兄弟をけしかけるな!!」



ぬらり「やれやれ今日も一日疲れた…朱の盤の奴リストラしたいわまったく…役立たずめが…」

ぬらり「あっ、私の大事な妖怪城(ジオラマ)に…!貼られてる!!あいつらぁー!
   くそーーーっ なんていやがらせだ」

ピリピリピリ ピスーーー

ぬらり「うおおーーーッ」

〜うまくはがせなかった〜

ぬらり「シールはもうこりごりだ!!」

380 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 00:25:40 ID:???0
上司「今日は我社の新商品ゲゲゲの鬼太郎パン(シール入り)の発売日だ…
   さっそくスーパーで試しに買っていこう。…三個も買っちゃったよ、
   パンあんまり好きじゃないんだけど…さて、どんなシールが入ってるかな…」

しぃる2

〜マヤザキパン本社〜

上司「商品開発部バイトの猫田君!どういうことだよ!三枚連続で高山君が出たぞ!!」
5ネコ「良かったじゃないですか。」
上司「良かないよ!一体何割のシールが高山君なんだよ!」
5ネコ「10割ですけど」
上司「妖怪バットの打率かよ!?なんで他の妖怪のシールを入れないの!?売れんぞこんなパン!!」
5ネコ「だってあたし、鬼太郎しか上手く描けないし…」
上司「お前が描いたのコレ!?普通プロの人に頼むだろ!何素人が描いてんだよ!」
5ネコ「あたし、素人じゃありません。今夏、五期の同人誌作りました。」
上司「マジで!?じゃあ他の妖怪も描けるだろ!妖怪がメインだぞこのアニメ!!」
5ネコ「あたしの中のゲゲゲの鬼太郎は鬼太郎だけの世界です。」
上司「お前の中のゲゲゲの鬼太郎世界はどーなってんだ!
   あっ さてはここのドアにラクガキしたのお前だろ!」

 『商品開発部改め鬼太郎ファンクラブ』

5ネコ「ラクガキじゃないです、訂正です」
上司「ふざけんなー!」

381 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 00:29:20 ID:???0
上司「それともう一つ、このビデオを見てくれ猫田君。」
5ネコ「なんですかそのビデオ。」

5ネコ「なんだ、五期のアニメじゃないですか。」
上司「ちょっと早送り…で、一時停止。いいか、猫田君…
   まずこれが、家でダラダラしているアニメ高山君。これが、自転車で池に突っ込む高山君。
   そしてこれが、体内電気を使ってボロボロのヨレヨレになる高山君。
   で……次に、君の描いた高山君シール。一枚目が、背後に薔薇をしょって微笑む高山君。
   二枚目が、卵を載せたスプーンを口に咥えてジャグリングしながら一輪車に乗る高山君。
   そして三枚目が、後ろ回し蹴りで敵の胴体を一刀両断する高山君。」

上司「なんだか……違うんだよ!!!」

5ネコ「あたしのデザインが何か?」
上司「あまりに別人過ぎて子供がビックリするだろ!」
5ネコ「大丈夫でしょう、子供は他の妖怪の方に興味があるんです。」
上司「わかってんなら他の妖怪のシールも作れよ!!」
5ネコ「あたし、描きたいもの以外は生き生きとした表情が描けないんです。例えば、ホラ。
   これなんか、エビ天っぽいアマビエの絵です。」
上司「生き生きしてなーい!!」
5ネコ「こんなんでよければシールにしますけど…」
上司「すんなよ!子供がショック死するよ!!もっとこう…アニメに似せて描けよ!!!」
5ネコ「でも社長、あんまり似過ぎても…」

5ネコ「版権とかの関係で、ヤマ○キパンや東○さんに訴えられますよ。」
上司「そ…それは……そうだけど……」



〜微妙に改名した〜

新発売!○○○の○太郎パン(シール入り)

382 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 00:33:52 ID:???0
ちなみに

高山「真ん中に塩漬けの桜の花が乗っているアンパンは木○屋が商品登録しているから、
   勝手に真似してはいけないらしいですよ。」
松岡「へー、そうなんだ。」
野沢「だったら、桜じゃない別の花だったらいいのかなあ。」
戸田「人面花は無理だぞ…」

383 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 10:36:00 ID:???O
日和ネタはやっぱ面白いW「背後に薔薇をしょって微笑む高山」を想像してお茶吹きそうになった。誰か絵心ある人に描いて欲しいよ。

384 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 11:15:43 ID:???O
元ネタを読んだ事がなくてこれからも読む気がない俺は
日和ネタの真の面白さを分かってないんだろうなぁといつも思う。

385 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 18:03:53 ID:???0
>>384
マンガじゃなくてアニメベースだと思う
ようつべで殆ど見られるよ
一話5分とかだし、暇なときに見てみると面白いかも…

あとよく見たら社名がパチモンでフイタww

386 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 19:46:01 ID:???0
戸田「ごはんですよ♪ごはんですよ♪
   ごはごはごはごは ごはごはごはごは ごはごはごはごは
   ごはんですよ♪
   …………つぅー歌よ。
   どぉよ?
   歌詞の二番は『キムチの素』で繰り返しよ。 
   もともともともともともと……♪」
ほしの「…………。」
戸田「どよ?どうなのよ?」
ほしの「いいよ戸田!気に入った!」
戸田「マジすかッ!」
ほしの「あっ……ヤバイ!スゴクいいッ!激ヤバかもしれないッ!
    耳にこびりつくんだよ!ごはごはのとこが。
    傑作っていうのかな…クセになるよ!
    ボンボンでなら大ヒット間違いないかも!」
戸田「マジすか!!マジそう思う?
   実はひそかに僕もそう思うのよ、だろぉ〜!!
   譜面にできる?」

元ネタスティール・ボール・ラン10巻

387 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 20:08:31 ID:???0
>>386
仲良しなのはいいけど何やってるんだw

388 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 21:39:09 ID:???0
ずっと前に少しだけ似たような話題出てたような気がするんだけど
鬼太郎兄弟四人ともが同時期に同じ症状にかかったり同じモードに入ったら相当やばいよねww
兄弟揃って喧嘩とか、兄弟揃っていやみにかかるとか、
兄弟揃ってノイローゼとか、兄弟揃って鬼畜モードとか…

389 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 22:20:14 ID:???O
兄弟揃って鬼畜モードなんて恐すぎるW地球滅びるな。まだいやみで色ボケの方がマシか?…でもそのネタ前にやったっけ。あれはあれで大混乱だったな。


390 :メロン名無しさん:2007/12/12(水) 22:40:34 ID:???0
兄弟そろって牛鬼……


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

391 :メロン名無しさん:2007/12/13(木) 04:38:59 ID:???0
兄弟そろって大海獣……

392 :メロン名無しさん:2007/12/13(木) 06:45:28 ID:???0
>>384
だよね…ごめん…

393 :メロン名無しさん:2007/12/13(木) 20:47:10 ID:???O
ホラー物書こうと思ってるんだけど中々難しいね・・・通りでまだ一つしかないはずだ

つか死神のお手伝いが凄すぎるよ。松岡以外の使い所とかオチとかいまいちいい考えがでない

394 :メロン名無しさん:2007/12/13(木) 20:53:40 ID:???O
自分もホラーもの前から挑戦はしてるんだがいつも頓挫してる…。
というか普通の話でも長編は難しくてまだ書けたことないよ。

>>393頑張ってください。自分もまた挑戦してみる。

395 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 01:36:50 ID:???0
死神のお手伝いは完成度高すぎるね。

自分もホラー物書こうと思ってるんだけど、どうしても戸田と野沢の扱いに困る。普段あんまり陰気を感じないので。
野沢の無邪気さとか戸田の攻撃的な性格とかを怖さに変換するのが凄い

落ちも原作風のなんともいえない不気味で救いようの無いものだし

396 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 15:07:41 ID:???O
野沢からのお願い
五期妖怪大戦争を見てない人は注意してね!



野沢「悟空炎乱舞!悟空炎乱舞!オッス、オラ悟空炎乱舞!」
高山「獄炎乱舞だって。それじゃゴロが悪すぎるよ」
戸田「最強の戦士悟空を馬鹿にするのかお前は!」
高山「そういう問題じゃなーい!」
野沢「ゴクエンランブってどういう意味なの?」
松岡「地『獄』の『炎』で『乱』太郎が『舞』う」
野沢「へぇー」
高山「違うよ!三番目が全然違うよ!」

397 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 16:46:21 ID:???O
乱太郎w

398 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 20:39:48 ID:???0
イメージと捏造ですが


Q.人間のことをどうお考えですか?

A.
野沢「人間?大好きだよ!とってもおいs……やさしいよね!」
戸田「人間?大好きさ!友達になると森に連れて来て遊ぶんだけど、みんなどこかに消えてしまうんだ
   いつも一緒に帰るのはずっと近くにいるユメコちゃんだけなんだよ」
松岡「人間?好きだよ。妖怪(ぼくら)に怯えるあの顔…!こたえられないものがあるね」
高山「………ノーコメントでお願いします」

399 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 20:49:38 ID:???0
マークパンサーフイタww

400 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 21:33:10 ID:???O
ほがらかに怖い事言う兄弟だなWノーコメントの高山は裏で何を考えてるのやら…。

401 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 21:56:42 ID:???0
失礼してまとめの裏方です

大変申し訳ないことなのですが
>>326を保存し損ねてなんとあろう事かそのまま失念しておりました
本当にごめんなさいごめんなさい まとめサンダーを落として自分で喰らっておきます故
作者様か保存していらっしゃる方居られましたら
再うpしていただければ保管させていただきにに参ります

少し上の方で出ていましたが、wikiに記事が保存された後ででもいいタイトル思いついた!
というような場合はどうぞどうぞ気軽に仰って下さいませ

あと、正直に言うとあっとうぃきの新しいプラグインを使ってみたかっただけなのですが
トップの下の方に墓場放送開始までのカウントダウンを設置してみました
まだまだ先だと思っていたら意外ともうすぐでした。楽しみですねー

402 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 22:09:56 ID:???O
>>401
いつも乙です!
細やかな心づかいに頭が下がります

403 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 22:11:02 ID:???0
いつもまとめ乙っす!ご所望の画像です

http://www.uploda.net/cgi/uploader2/index.php?file_id=0000046112.jpg.html

404 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 22:30:46 ID:???0
>>403
ありがとうございます
早速保管させていただきます

作者の方、本当に失礼致しました…
もうしません!

405 :メロン名無しさん:2007/12/14(金) 23:49:24 ID:???0
父が死んだ後すぐに、私は代々所有している森を売ろうとした。
不動産屋と共にどのように売るかを相談しながら下見をしていたその時に、私は恐ろしい目にあった。
どのようなものだったかは忘れた。
ただ、不動産屋がいなくなった事と、世にも恐ろしい生き物が私を囲んでシケイシケイと叫んでいたことと、 
四人の子供が言った言葉は覚えている。
「もし、この森を売ろうとしたら、シケイだからね。」


それから十三年、真面目に生きてきた私は大きな躓きをしてしまった。借金を作ってしまったのだ。
しかも悪徳業者から金を借りてしまったがために、私は全財産を失ってもまだ足りない程の負債を背負わねばならなくなった。
「すいません、もうないんです。」
「何を言ってるんです、あんた、故郷に土地があるんでしょう。」
顔に傷を負った社長は丁寧な言葉を投げてくる。その両隣には怖い顔をした男二人が私を睨んでいる。
「聞けば条件のよいところで、売れば高値になるんでしょう?
売れば借金がなくなるどころか、ハワイでのんびり暮らせますよ。」
ぎらぎらとした六つの目が私の心を齧りとっていく。蛇に睨まれた蛙とはまさにこのことだ。
「売らなかったどうです?貴方は一つの眼球と一つの腎臓、生皮はがれた背中で生きていかなければならないんですよ。
それと比べたら、土地を手放す方を選ぶでしょう、普通。」
「し、しかし、あそこは開発してはならない土地なんです。先祖代々そう伝えられて……。」
「んだとこら?!そういうお利口な事は金がある時にいうもんだぜ!」
角刈りの男の言葉のせいで、尻すぼみだった私の声は更に霞んだ。
「こら、押さえなさい。確かに先祖代々の土地を手放すのは心苦しいでしょう。
けれどもね、狭い日本にあっては、使っていない土地なんてあってはならないんです。
人口は増える。娯楽も畑も住宅も増やさなければならない。
そういう状況で土地を進呈するのは、あなた、功徳というものですよ。
ご先祖様だって許してくれますよ。」
本当にそうだろうか。その後も、様々な宥めすかし、誘惑、説得が私の心を揺さぶった。
次第にそれらの言葉は荒々しく、脅迫めいていったけれど。
もうこの状況がどれだけ続いただろう。憶えていた十三年前の出来事は疲労のせいですっかり消えていた。
膨れ上がった欲望を心に私は結局、森を売ることにした。

406 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 00:07:41 ID:???0

私は社長に言われたとおりに、土地の権利書を持って、森を訪れていた。
何年も足を踏み入れた事の無い森は、あの頃と変わらずに静かだった。
「ふむ、確かにいいところですね。こういう土地が今まで使われなかったことが不思議でなりません。」
上機嫌の社長の声は私の心を軽くする。例え彼の隣りに殺気立っている男がいることがいなければ、更に軽くなっただろうに。
「日本は迷信が多すぎる。やれ妖怪がでる、やれ神社の神様がいるなどと言って、土地を手放しません。
あなたみたいに進歩的な人間がもっと増えてくれれば助かるんですがねぇ。」
「ははは、全くです。私も、一体何を恐れていたんでしょうねぇ。」
きい、と鳥の鳴く声がした。曇ってきたのか、辺りはだんだんと暗くなる。
「おや、雨でも降るんでしょうかね。曇ってきましたよ。」
「そうですね、早いとこ見回りましょう。こちらの方は……。」
吾亦紅の咲く茂みを指差した時、また鳥が、今度は大きな声で鳴き出した。
「五月蝿い鳥だな、あっちいけ!」
足元にあった石を木に向かって投げる。羽音が激しくした後、私は鼻息を荒く出した。
「あんた、鳥になんてことしてんのよ!」
叫び声と共に、リボンをつけたおかっぱの少女が飛び出してきた。
「おかしいな、ここは私有地で人間は入っちゃいけないはずだが。」
「わかりました、こいつは浮浪者です、不良ですよ。こら、ここは私有地だからさっさと出て行きなさい!」
しっし、と手を払っても子供は逃げようとしなかった。むしろ牙をむいてこちらを睨んでいる。
「な、こんな女の子を浮浪者って、不良って、失礼ね!」
「これはいけませんね、こら、カズ、このお嬢さんを黙らせなさい。」
社長が言うが早いか、殺気だったカズという男は懐からピストルを取り出し、少女の心臓に狙いを定める。
「な、なによ、物騒なものなんか出しちゃってさ!」
「お嬢さん、悪いですがこれからこの人とお話をしなければならないんです。
さあ、早くお家に帰りなさい。」
「お話って、まさか、あんた、十三年前の約束を忘れちゃったの?!」
彼女が私の方を向いた瞬間、乾いた爆発音が数回響いた。

407 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 00:24:43 ID:???0
私から数メートル先に、死体が転がっている。
赤いスカートは無残に捲れ上がり、リボンは血に浸って赤く染まっている。
震えて今にも失禁しそうな私と比べ、二人の落ち着いた様子はなんだろう。
社長はにこやかだが、毒を含んだ顔をこちらに向けた。
「さ、下見の続きをしましょうか。」
「し、し、死体。」
「死体、ああ、そうですね、この茂みに放り込んでおきましょう。カズ。」
線香の代わりになりそうな細い煙を上げるポケットにしまうと、男はまだ血の出る死体を茂みに放り込んだ。
細い枝と、吾亦紅がおかしな方向に曲がる音がする。
「おっと、逃げないでくださいね。土地を売ると仰った時点で私も貴方も同じなんですから。
この現場を見て、逃げ出そうとしたら、貴方もああなりますからね。」
少女の命を奪った銃口が今度は私に向けられる。
後戻りできない事をいまさら知った私は、更に奥へと足を進めた。
空は私の心のように一層暗くなっていく。茂った枝葉のせいでまるで夜のようだ。
迷わぬように、木に印をつけながら進んでいたが、次第にそれもあやふやになってしまった。
私達はどこにいるのだろう。
「貴方、どうしたんです?さっきから同じ道を行ったりきたりしているような気がするんですが。」
「は、はい。おかしいな……。」
土を踏みしめた途端、嫌な音を聞いた。粘着な水音に唾を飲み込み、勇気を出して下を見る。
雑草が生々しい赤色に染まっている。視線を上げると、そこには折れた吾亦紅が咲いていた。
「そ、そんな……。」
「おい、お前、わざとじゃないだろうな。」
ピストルを持った男の声を、この日初めて私は聞いた。
「そんなわけないですよ!真面目に歩いているんです!」
「なら、なんでさっき通った所に来ているんだ?」
背筋が冷たくなる。黒光りする鉄を向けられ、私は竦みあがった。
「俺達から逃げたいのか?それとも、殺されたいのか?」
(俺達から逃げたいのか?それとも、殺されたいのか?)
闇の中から声が聞こえた。

408 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 00:40:17 ID:???0
「お前、ふざけているのか?!」
男の声が更に鋭くなる。私は激しく首を横に振った。
(お前、ふざけているのか?!)
まだ声が聞こえる。鸚鵡返しは男の神経を苛立たせるのだろう、カチン、と硬質な音がした。
「落ち着けカズ。あいつを見てみろ。口を開けていない。」
(落ち着けカズ。あいつを見てみろ。口を開けていない。)
木霊する中、男は私を見る。怖くてガタガタ震えていた私の口は全く動かなかった。
「じゃあ、誰がこんな事を?!ここは山彦がする場所じゃないはずだ!」
(じゃあ、誰がこんな事を?!ここは山彦がする場所じゃないはずだ!)
「くそ、さっきの女の仲間か?!」
(そうだよ。)
今度は言葉を繰り返さなかった。男はピストルを四方に向けながら叫ぶ。
「どこにいる?!出て来い!」
(お前の後ろだよ)
「そこか!?」
また乾いた音がする。一瞬鎮まったかと思ったが。
(違うよ、こっちだよ。)
右側から声がした。ピストルの音はどんどんと続いていく。私はあまりのことに地に伏せて念仏を唱えた。
(ははは、はずれ。)
「この!あっちにいけ!」
銃声はまだ続いている。暗闇の、四方が見えない中で。
四つ目の音が聞こえた。しかしそれはさっきまでの音と違い、深く、何か柔らかいものにめり込むような音だった。
「……貴様……!!!」
恐る恐る目を開けると、社長が腹から血を流して立っていた。彼もまた、胸ポケットから拳銃を取り出す。
ガーン
ガーン……

二つの銃声と、うめき声が私の耳に届いた。

409 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 01:04:40 ID:???0
あれからどれほど経っただろう。恐怖で震える私はまだ目を開けられずにいた。
音は聞こえない。なんの音も。光もなく、ただ湿った土の匂いがするだけだった。
「久しぶりだね。」
子供の声がした。しかも、さっきまで忘れていた、十三年前に聞いた声だ。
意を決して目を開けると、あの時と同じように、子供が四人、立っていた。
「あれからもう、十三年経つね。」
左側を隠した髪、黒と黄色のちゃんちゃんこ、古い学童服を着て、下駄を履いた
「あんな奴らと一緒にいるようじゃ、どうやら悪い方向に進んだみたいだね。」
比較的幼い顔立ちをした子が、私を覗き込む。どこを向いているかわからない。目が空虚だ。
「真っ暗にして、方向を間違えさせて、呼子に山彦させただけなのに、あんな事になって。」
ゆっくりと、背の高い子が指差した方向を見る。社長と男が、死んでいる。あの女の子のように。
「ひどいことしてくれたじゃないか。目の前に出てきたネコ娘を撃ち殺そうとするなんて。」
じろりと睨む子供の隣りに、先ほど死んだはずの女の子が立っていた。ぐしゃぐしゃになったリボンを整え、私を見る。
「約束しましたよね、十三年前。」
最後の一人が、無表情で尋ねて来る。
私は、昔から伝わる鬼太郎兄弟と約束したんだ。
彼らの住む森に通じるこの場所を売ってはいけないと。
「でも貴方は約束を破った。」
あの時と同じように、私の周りを妖怪達が取り囲む。
あの時、私は指きりまでしたのに。
「だから、シケイです。」
無数の手が私を持ち上げる。お祭の神輿を持つように、楽しそうな声を出して。
その先にあったのは、輪を作ったロープ。
「やめろ、やめてくれ!」
「約束を破った罪は重いですよ。」
「そして人を殺して忘れた罪もね。」
首をそこに入れる。そして。


410 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 01:22:10 ID:???0

「……午前十時二十分、死亡確認しました。」
死亡宣告をした医師の足元に囚人服を着た死体が安置されている。
罪状は殺人罪。十三年前に、土地を売ることに反対した父親を殺し、
安い値段で買い取ろうとした不動産屋を殺害し、
借金を踏み倒すために金融会社社長とその側近、計四人を殺した男だった。
最後まで妖怪が二人を殺したと言い張り、反省の態度が見られず死刑を言い渡された。
「うわ……。」
黒布を外した職員は思わず声を上げた。その顔は寒気がするほど捻れ曲がっていた。
一人が、こんな言葉を呟いた。
「まるで……化け物に遭ったみたいな顔をしてるな……。」
と。

死刑囚の持っていた森は引き継ぐものもなく、今もひっそりとそこにある。

終わり

411 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 01:23:36 ID:???0
ホラー物目指したけど、鬼太郎の出番が少なくてごめんなさい。
よく考えてみた、これ、ホラーか?

412 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 01:25:37 ID:???0
何だかんだで893が一番怖いということは良くわかった

乙GJ!

413 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 01:43:50 ID:???0
深夜の長編乙でした!面白かったですよ〜

414 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 02:02:15 ID:???O
ホラー乙!そしてGJ!のめり込んで読んじゃったよ。すげえなぁ…

415 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 02:14:15 ID:???0
そろそろまとめスレにジャンルでのカテゴリー別けが欲しいな
いろんなジャンルがごちゃ混ぜの一覧だと違和感ある

416 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 02:53:53 ID:???0
>>403->>404
>>326です。すみません、お手数おかけしました;
まとめの方、いつもありがとうございます

417 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 07:15:05 ID:???O
>>415
しかしジャンルに分けるって結構難しくないか?
そこまで要求しなくても今のままでも十分分かりやすいと思うけどな。

418 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 08:34:22 ID:???O
目玉「もうすぐクリスマスじゃのう」
野沢「クリスマス?なんだいそれは」
松岡「12月25日に、サンタクロースというおじいさんが子供達にプレゼントを配って回るキャンペーンのことだよ」
高山「兄さん、キャンペーンとか言っちゃ駄目だよ」
野沢「うわー!じゃあ僕もプレゼント貰えるの!?」
松岡「あぁ、いい子にしていたらね。サンタクロースは悪い子にはプレゼントをくれないんだ」
野沢「わかった!僕、いい子にしてるよ!」
戸田「バカバカしいなぁ、サンタなんている訳ないだろう?」
松岡「おや、戸田はサンタさんを信じていないのかい?」
戸田「当たり前じゃないか。そんなの、人間が生み出した幻想だよ」
野沢「なんだと!サンタさんは絶対いるやい!松兄もそう思うだろ?」
松岡「そうだね。僕ら妖怪だって、人間からしてみれば“幻想”であるけど、実際こうしてここにいるだろう?
   だからサンタさんだって、いないと思ってても実はいるかもしれないよ」
戸田「なんだい、高尚ぶっちゃって。高兄はサンタなんていないと思うだろう?」
高山「うーん…ていうか、いてもいなくてもどっちでもいいかな…」
戸田「いっそすがすがしい程に関心ゼロだなー!」

419 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 08:36:45 ID:???O
松岡「ところで、野沢はどんなプレゼントが欲しいんだい?」
野沢「うーん、プラモデルかなぁ。今度はヘリコプターのが欲しい!」
松岡「それなら、紙に書いて枕元にでも置いておくといいよ。サンタさんがすぐわかるようにね」
野沢「うん!えーっと紙、紙…と」
戸田「‥‥‥‥」
野沢「サンタさん、へ。プラ、モデル‥‥が、欲しい‥‥です。
   ヘリ‥コプターのやつ、が‥‥いいです、と。これでいい?」
松岡「うん、これならサンタさんもすぐわかるさ」
野沢「へへっ!ねえ松兄、なにか手伝うことはないかい?何でもやるよ!」
松岡「そうだなぁ、そういえば醤油が切れていたっけ」
野沢「わかった!おつかいに行ってくるよ!」
松岡「ありがとう、よろしくね。はいお財布」
野沢「うんっ行ってきまーす!」
戸田「‥‥‥‥」
高山「ん?君までどこに行くんだ戸田。ビニール袋なんか持って」
戸田「ビクッ!え、いや、ちょ、ちょっと散歩にでも行こうかなーって‥‥じゃ行ってきま」
松岡「ああ、待つんだ戸田。忘れ物だよ」
戸田「へ?」
松岡「ほら、軍手。手が汚れてしまうからね。あと、分別はちゃんとするんだぞ」
戸田「!!なっなななななに言ってんだい!!ぼぼ僕はただ散歩に行くだけだよ!!全くおかしなことを言うなあ松兄は!!」
高山「でも軍手は受け取るんだね」
戸田「きょっ、今日は寒いからな、手が冷えるといけないから‥‥行ってきます!」
高山「あ、逃げた」

420 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 08:40:12 ID:???O
目玉「全く素直じゃないのう」
松岡「それがあいつのいいところですよ、父さん」
目玉「それもそうじゃの‥‥ん?これは」
松岡「どうしました?それはさっき野沢が書いたプレゼントの‥‥あぁっ」
目玉「ははっ、奴め、ちゃっかりしておるわい」
高山「どうしたんです、二人とも」
松岡「ふふ、これを見てごらん」
高山「野沢の書いたプレゼント希望用紙じゃないか。汚い字だなぁ‥‥
   えっと‥‥『サンタさんへ。プラモデルが欲しいです。ヘリコプターのやつがいいです。』
   ‥‥ん?まだ続いてる‥‥『戦車のも欲しい』‥‥って、まさか」
松岡「戸田の奴、いつの間に書いたんだろうな。全然わからなかったよ」
目玉「口ではああ言っとるが、奴もまだまだ子供じゃの」
高山「そうですね。しかし野沢に便乗するなんて‥‥あとでケンカにならなきゃいいけど」

「「ヘックション!!!」」

野沢「うー寒いなぁ‥‥でもプレゼントのためだ、北風だってへっちゃらさ!あ、お醤油あった」

戸田「ズズッ、やっぱり12月は寒さも募るなぁ。それにしてもなんで松兄はわかったんだろう‥‥。
   ていうかゴミ多いな!いくら拾っても終わらないよ!えっとこれは空き缶だからこっちの袋で‥‥」

421 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 09:02:29 ID:???O
目玉「しかし、欲しいプレゼントを紙に書かせるというのは、良い気転じゃったのう」
松岡「そうすれば、誰が何を欲しいのか、一発でわかりますからね」
高山「さすが兄さん。でも父さん、本当にいいんですか?」
目玉「なに、金の心配ならいらんよ。今また横丁で働かせてもらっているからの」
高山「(それが心配なんだけど‥‥)」
松岡「無理はしないで下さいね。身体を壊してしまったら元も子もないですよ」
目玉「大丈夫じゃよ。それよりほれ、お前達も何か欲しい物はないのか?」
高山「えっ、でも僕はこの前自転車も貰ったし‥‥」
松岡「僕は父さんがこれからも元気でいてくれれば、それが最高のプレゼントですよ」
高山「(なんかさらりと恥ずかしいこと言ったー!)」
松岡「ね?高山‥‥‥ね?」
高山「(近い怖い近い怖い近い怖い!)は、はい!父さん、僕らの分は気にしないで下さい!」
目玉「むう‥‥しかしのう‥‥」
松岡「あ、それよりほら、そろそろ横丁に行かなくていいんですか?」
目玉「ん?おおそうじゃそうじゃ、今日はコンビニのアルバイトの日じゃった」
松岡「頑張って下さい、父さん」
目玉「うむ、では行ってくるぞ」
松岡「行ってらっしゃい、気をつけて」

高山「‥‥なんか僕、おいてけぼり‥‥?」

422 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 09:02:42 ID:???0
>>418->>420
キャンペーン発言と高山の無関心ぶりフイタww
こういうネタ大好きだ もっとやってくれ!

423 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 09:03:37 ID:???O
高山「ところで兄さん」
松岡「なんだい?」
高山「まさかクリスマスまでの間、“いい子”というフレーズにかこつけて、あの二人をこき使う気じゃ‥‥」
松岡「なんのことかな?僕はただ、あの二人に本当のいい子になって欲しいだけだよ」
高山「(かつてない程笑顔が輝いてる‥‥暫くは楽出来るのがよっぽど嬉しいんだな‥‥)」


終わり。
これ以前に投下されたネタと一致しなくて矛盾が生じてる部分もありますが、それはそれってことで。

424 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 20:55:25 ID:???O
乙!純真な弟達カワユスw

なんかこのスレ見てるとつくづく5ネコがラムちゃんにかぶってくる

425 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 21:39:16 ID:???0
ラムちゃんほど無邪気でウラがなさそうではないなw>5ネコ
まぁ、そこが面白いとこなんだろうけどw

ホラーものもクリスマスネタもGJです!いいなぁ。

426 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 21:51:46 ID:???0
松岡は兄弟の操作がうまいなぁw

427 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 22:29:29 ID:???0
松岡:菅原文太
高山:梅宮辰夫
戸田:松方弘樹
松本:渡瀬恒彦

目玉:鶴田浩二

428 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 23:34:19 ID:???O
ウエンツ:ウエンツ

429 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 23:36:41 ID:???0
ウ工エエェ(;´д`)ェエエ工ンツ!?

キャスティングおかしいよ〜!

430 :メロン名無しさん:2007/12/15(土) 23:46:03 ID:???O
まぁ間違っちゃいないけどなw

431 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 00:11:32 ID:???0
>>427
ちょ、なぜにそこで松本w
野沢はどうしたw

432 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 00:48:21 ID:???0
まとめ様の墓場カウントダウン開始記念


野沢「フゥー」
戸田「うわ野沢凄い白い息。今日は寒いなぁ・・・ってタバコ吸ってるのか!?」
墓場小父「ヒヒヒ、こんにちは」
松岡「あ、小父さんお久しぶりです」
高山「!こっ、こんにちはです!」
戸田「小父さんからタバコ貰ったのか野沢」
野沢「そうなんだよ」
墓場小父「こいつには喉の調子をよくして貰わなきゃな・・・ヒヒ」
高山「いや喉の調子って・・・」


墓場小父「どうだいお前さんたちも。最高級のピースだ。国防大臣に貰ったんだぜ」
戸田「遠慮します」
高山「僕も」
墓場小父「なんだいなんだい。現代っ子はタバコも吸えないのかい」
戸田「PTAが・・・」
高山「嫌煙団体が・・・」


墓場小父「全く情けない。どうだい松岡は?」
松岡「じゃあせっかくですし、僕は一本吸わせてもらいます」
墓場小父「おうおうさすが長男だねぇ。こいつぁちょいとキツイが香りがよくて旨いぜ」
松岡「じゃあ・・・」
野沢「僕ももう一本欲しいなぁ」
墓場小父「もちろんだ。ホレ」

433 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 00:50:44 ID:???0

4ねこ娘「鬼太郎〜」
松岡「やあ、ねこ娘」
墓場小父「こりゃかわいいお嬢さんだね」
松岡「こちらは墓場小父さんだよ」
4ねこ娘「あ、こんにちは初めまして。ねこ娘です ペコッ」
墓場小父「礼儀正しくていい子だねぇ。さすが長男はいい嫁さんを見つける」
4ねこ娘「そ、そんな・・・///」
松岡「ははは、小父さんあんまりねこ娘を困らせないでくださいよ。ところでどうしたんだい?」
戸田「(否定しない!?)」
高山「(否定しない!?)」


4ねこ娘「それが聞いてよ。ねずみ男ったらシケモク拾いして吸殻集めたんだけど、
     それが原因でボロアパートでボヤ起こしたのよ。全くなにしてるんだか」
松岡「へぇ。それは危なかったね」
4ねこ娘「鬼太郎はタバコなんて吸っちゃ駄目だよ。あんなの健康に悪いし周りの人に迷惑かけるし、
     今の時期は火事になっちゃうし」
松岡「・・・うん」
戸田「・・・」
高山「・・・」
野沢「・・・」


4ねこ娘「鬼太郎真面目だから吸うとしたら変な人にススメられた時だろうけど、ちゃんと断ってよね」
松岡「・・・はい」
4ねこ娘「まあこの辺じゃそんな常識知らずな事するのねずみ男ぐらいだろうけど、
     もし隠れて吸ってもニオイですぐわかっちゃうんだかね。それじゃあ」
一同「・・・」
4ねこ娘「あ、小父さまよかったら今度うちにも来てくださいね。おもてなししますから。失礼します。ペコリ」


434 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 00:52:30 ID:???0

高山「(兄さんは小父さんのススメとねこ娘さんの禁止令のどっち取るんだ?)」
戸田「(いくら兄さんでもさすがに小父さんに断るなんて・・・)」
松岡「・・・という事で、タバコは遠慮しておきます。すみません」
戸田「(うぉ!断ったよ!)」
高山「(凄いよ兄さん!っていうか凄いよねこ娘さん!)」


墓場小父「キヒヒ、あんないい子に言われちゃ参っちゃうな。松岡、あの子を大事にしろよ」
松岡「はい」
墓場小父「んじゃぼちぼち帰るかね。野沢、こいつぁ土産だ。
     父さんとあの子に見つからないように吸いな」
野沢「わ〜い!」
墓場小父「んじゃ声だけは頼むぜ。キヒヒ・・・」



後日・・・

親父「おおタバコじゃ。久しぶりじゃの〜」
野沢「父さん、僕と一緒に外で吸いましょう」
親父「なんじゃ?寒いし別に家の中で・・・」
野沢「松兄さんがにおいは家に残らないようにしてってさ」
親父「?」


435 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 01:12:52 ID:???O
小父さんと兄弟の交流大好きだ。
松兄とねこは相変わらず和むなぁ。自分も高山と戸田の心の声に同調w

436 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 03:30:21 ID:???O
墓場鬼太郎の親父「こんばんは…。私も挨拶に来させてもらったよ。これはお土産のとっておきの猫の目玉。」
高山「うわっ!ミイラ男のバルモンドかと思った。ちょっと驚いちゃいましたよ…。」
松岡「いらっしゃい、墓場のお父さん。」
戸田「カッコいい!近くで見ると凄いガタイだなー。」
高山「…声が閻魔大王様に似てるのは気のせいですか?」
墓場の親父「気のせいだ。ちなみに嫁の声が「ねるねるねるね」の魔女に似てるのも気のせいだ。」
野沢「あ!墓場の父さんだ!いらっしゃーい!」
墓場の親父「おお相変わらず元気だな野沢。ほーれ高い高ーい。」
野沢「もう僕赤ちゃんじゃ無いのに…。」
高山「……。」
墓場の親父「ん?なんだ高山。じっとこっちを見つめて。お前も高い高いしてほしいか?」
高山「い、いやそう言う訳じゃ…。…うわあ!や、止めて下さい恥ずかしいー!」
戸田「ははは、高兄顔が赤いぞ!本当は嬉しいんだろ。」
高山「ち、違うよ!お願いします降ろして下さい…。」
墓場の親父「高山は照れ屋だな。戸田はどうする?」
戸田「え、えーと、じゃお願いします!」
松岡「みんな楽しそうですね、父さん。」
目玉親父「まあワシはいくら頑張っても、お前達を抱き上げられんからのう…。」
松岡「…気にしないで下さい父さん。たとえ抱き上げる事は出来なくても、父さんの愛情は兄弟全員に伝わってますから。」
目玉親父「そう言ってもらえると嬉しいわい…。」
墓場の親父「兄弟みんな父親思いのいい子ですな。うちの鬼太郎は堂々夜遊び宣言したり、盗んだバイクで走り出したりしとります。」
松岡「校舎の窓ガラスを壊して回ったり…。は、してませんね。でも墓場小父さんも十分父親思いですよ。」
野沢「なんだかんだ言ったって、みんな鬼太郎だもんね!」
戸田「そりゃそうだな。ハハハ!」
墓場の親父「みんな鬼太郎か…。お、そうじゃ。松岡も高い高いするか?」
松岡「あ、よろしいんですか?ありがとうございます。ではお願いします。」
高山「…なんか高い高いしてもらうセリフに聞こえませんよ、松兄さん…。」
目玉親父「それぞれ全く性格の違う鬼太郎。みんな可愛い息子達じゃよ。」
墓場の親父「ああ、家に帰ったらうちの鬼太郎にも高い高いしてやるかな。さぞかしたまげるだろうが。」
兄弟(高い高いされる墓場小父さんの姿が、全く想像出来ません…。)


437 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 08:29:01 ID:???0
松岡と4ねこは可愛くて本当和む。同時に松兄の一挙一動に
張り詰めた様子の高山よ戸田もまた、たまらなく可愛いな。

438 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 11:15:31 ID:???O
松岡って自分の軸(大事にしたい事)がブレないというか意志がしっかりしてそう。


439 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 11:34:07 ID:???0
>>432-434>>436もGJ!

墓場楽しみだな〜

440 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 15:02:32 ID:???O
続きかと思ったら二つは別の作品なのね。どうも文体が変わったなと思ったよ

墓場での野沢さん楽しみだ。タバコ吸う所は放送出来なさそうだけどw

441 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 17:10:20 ID:???0
ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1197792281.png

あまりに別人過ぎて子供がビックリする高山シールを描こうと思ったのに
何故か間違えてしまった結果スレチなものになってしまった
へなっぷスミマセンもうしません

442 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 17:14:51 ID:???O
アマビエ美味しそうWWW

443 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 20:31:51 ID:???0
タバコの話書いた者ですが誤字orz

×
>4ねこ娘「まあこの辺じゃそんな常識知らずな事するのねずみ男ぐらいだろうけど、
     >もし隠れて吸ってもニオイですぐわかっちゃうんだかね。それじゃあ」


>ニオイですぐわかっちゃうんだからね

どこの方言なのorz一文字だけで物凄く申し訳ないですが気の向いたときに修正お願いします・・・
あと先頭のはタイトルとかじゃないので、タイトルもお願いしますw

444 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 21:12:56 ID:???0
>>443みたいな訂正の依頼はまとめにある雑用掲示板に書いたら良いんじゃないかな。

445 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 21:16:27 ID:???0
あ、でも今回みたいなまだ収録されてない記事の場合はこっちに書いた方分かりやすくて良いのかもしれないな。
どっちにしろ余計な事言ってスマソ…。

446 :443:2007/12/16(日) 21:33:30 ID:???0
あちらに書こうかとも思ったんですが、
まとめ→雑用読む→再編集 っていう風になったらご迷惑かなと・・・。

こっちに書けばタバコの話まとめる際に自然に目に付いて二度手間にならなそうですしね

447 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 22:54:10 ID:???0
>>441
吹き出したwww

なんと無残な甘海老なんだw

448 :メロン名無しさん:2007/12/16(日) 23:32:18 ID:???0
>>441
ネコ娘いい表情だなぁw

449 :メロン名無しさん:2007/12/17(月) 00:02:55 ID:???0
絵師さん結構いるのね〜

みなさんGJです!

450 :メロン名無しさん:2007/12/17(月) 14:59:17 ID:???O
昔の鬼太郎に出てた、FFのサンドワームみたいな口(顔?)した妖怪ってなんて奴だっけ…

451 :メロン名無しさん:2007/12/17(月) 15:46:39 ID:???O
のづち?

452 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 00:44:40 ID:???0

※体裁の関係上略語を使っています。

高戸野「○○○」
は、高山&戸田&野沢「○○○」と読んでください



高山「フゥー」
戸田「スパー」
野沢「プカァ〜」

戸田「たまにはタバコもいいね」
高山「まあ本来法律的な年齢の問題は軽くクリアしてるんしね。
   テレビの前でおおっぴらに吸わなければ全然大丈夫なんだよ」
野沢「でも家で吸って大丈夫かな・・・?松兄にばれなきゃいいけど」
戸田「大丈夫大丈夫。ちゃんと対策もあるし・・・」

松岡「ただい・・・うわ!凄い煙だ」
野沢「おかえり松兄」
松岡「今日の夕飯はサンマかい?」
高山「ええ、煙は凄いですけど、やっぱり囲炉裏で直焼きが一番美味しいですからね」
戸田「いや〜凄い煙だ。まいっちゃうね」
野沢「僕この大きいの!」
戸田「早いよ!」


453 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 00:45:10 ID:???0

翌日・・・

高山「スパー」
戸田「プカァ〜」
野沢「フゥー」
高山「やっぱりタバコはおいしい」
戸田「うんうまい」
野沢「今日も家の中で吸っちゃってるけど大丈夫かな?」
高山「大丈夫だよ。今日は兄さんねこ娘さんと喫茶店にケーキ食べに行くって言ったし」
戸田「そうそう。野沢は心配しすぎだよ。窓も全開だし、昨日の魚のにおいがかなり残ってる」

高山「魚のにおいはこびり付くからね・・・ブハァ!ゲホゲホ!」
野沢「ちょっと高兄大丈夫?」
戸田「急いで吸いすぎだよ。ちょっとは落ち着いて・・・」
高山「に、兄さんだ!兄さんがねこ娘さんとこっちに来る!!!」
戸田「ブッ!」
野沢「だから危ないって言ったじゃん!」
戸田「と、とにかくタバコ消して隠すんだ!急げ!」

454 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 00:45:55 ID:???0

松岡「ただいま」
高戸野「おかえりなさい」
4ねこ娘「? どうしたの3人とも。横一列に正座なんかして」
高戸野「イエ、ナンデモアリマセン」

高山「と、ところでどうしたんですか?今日はねこ娘さんと喫茶店に行くと・・・」
松岡「実は今日喫茶店が臨時休業しててね。
   それでねこ娘が今川焼きでも買ってうちでお茶しようって」
戸田「ナルホド」
野沢「ワーイ、イマガワヤキダー(棒読み)」


4ねこ「ん・・・?」

高山「(ドキッ)」
戸田「(ドキッ)」
野沢「(ドキッ)」

松岡「どうしたんだい?」
4ねこ「クンクン・・・」

高山「(ドキドキ)」
戸田「(ドキドキ)」
野沢「(ドキドキ)」

4ねこ「なんか煙っぽいにおいが・・・」

高山「(バックン!)」
戸田「(バックン!)」
野沢「(バックン!)」

4ねこ「・・・鬼太郎昨日サンマ食べたでしょ」
松岡「ははは、さすがねこ娘。当たりだよ」

高戸野「(・・・はあああぁぁぁぁぁぁ!)」

松岡「それじゃあ早速お茶を・・・あれ、お茶葉が切れてるや。
   ちょっとひとっ走り横丁で買ってくるから待ってて」
4ねこ「うん」


455 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 00:49:09 ID:???0

コソコソ・・・

野沢「(何とかばれずにすんだね)」
高山「(まあ昨日の夕飯は凄い煙出てたし)」
戸田「(心配しすぎたかもな)」

4ねこ「あの・・・」
戸田「(ドキッ!)は、はい?」
4ねこ「クンクン・・・」
高山「ど、どうかしましたか?」
4ねこ「もしかしてタバコ吸っ・・・」

戸田「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」
高山「いやなんて言うかつい出来心で!」
野沢「だから危ないって言ったじゃないか〜!」


4ねこ「・・・匂わなかったけど・・・もしかして鬼太郎も吸ったの?」
戸田「いやいやいやいや!」
高山「兄さんは吸ってないです。この前ねこ娘さんが来た時なんて小父さんのタバコ返したんですよ」
野沢「松兄がねこ娘さんにニオイを気付かれたくないから、僕らには外で吸ってくれって頼む程なんだよ」
4ねこ「・・・そう、よかった」

高山「あの〜ねこ娘さん、タバコを家で吸ったことは兄さんにはないし・・・」
松岡「ただいま〜」

高戸野「おかえりなさいませ、松兄さん!!!」

松岡「ビクッ!」
4ねこ「おかえり、鬼太郎」
松岡「・・・?た、ただいま。じゃあ早速お茶を・・・」

野沢「お茶なら僕が淹れるよ!」
戸田「いや僕がやる!」
高山「と、とにかく兄さんはねこ娘さんとゆっくりくつろいでください!」

松岡「???」
4ねこ「ふふ・・・」


456 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 00:51:16 ID:???0

カァー カァー・・・

4ねこ「あ、もう夕方だ。そろそろ帰らなきゃ」
松岡「そうだね。じゃあ家まで送って行くよ」
4ねこ「今日は本当にごちそう様でした ペコリ」
戸田「いえいえ滅相もない!」
高山「こんな犬小屋でよかったらいつでも来てください!」
野沢「お土産もあれば最高!」

松岡「じゃあ行こうか」
4ねこ「うん・・・。あっ、そうだ」
高戸野「(ドキッ)」

4ねこ「三人とも火には用心してよね」
高戸野「はい!!!ねこ娘さん!!!」

松岡「ビクッ! ・・・???」


4ねこ「鬼太郎」
松岡「なんだい?」
4ねこ「鬼太郎はタバコ吸いたい?」
松岡「僕はいいなぁ。あんなの健康に悪いし周りの人に迷惑かけるし、
    今の時期は火事になっちゃうし・・・」
4ねこ「うん」
松岡「吸ってもねこ娘にすぐばれちゃうしね」
4ねこ「・・・うん!」
松岡「そういえば三人の様子が変だったけど、僕が買い物に行ってる間に何かあったのかい?」
4ねこ「ふふ・・・なにも。それより聞いてよ!この間子泣き爺がね・・・!」


                                                      カァー カァー・・・

457 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 08:55:42 ID:???O
携帯用から見れないorz

458 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 14:09:24 ID:???0
>>457
見れないってなにが?

459 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 15:14:07 ID:???O
天ぷらアマビエの絵の事かな?

460 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 16:33:01 ID:???O
高戸野いいアジ出してるw

461 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 19:50:55 ID:???O
ユーザー名とパスワード入力になってるorz

462 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 20:35:13 ID:???O
何がしたいのかよくわからない書き込みしかしてくれないから間違ってるかもしれないけど、

画像見たいならまとめ行くヨロシ

463 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 21:33:44 ID:???0
別シリーズ同士の鬼太郎と猫娘のやりとりは珍しいかも
面白かった!

464 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 21:36:03 ID:???0
>>452
GJGJ

4ねこに頭が上がらない鬼太郎がとうとう全員にw

465 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 21:48:54 ID:???O
そうか、なんか新鮮だなと思ったら兄弟とそれとは別の期のねこ娘だけの場面があるのか

こういう交流もいいね

466 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 21:53:32 ID:???0
ずいぶん前の、高山と4ねこによる5ネコ話なんかも面白かったな

467 :メロン名無しさん:2007/12/18(火) 22:18:43 ID:???0
松ねこは何話読んでも和むなぁwGJです!

468 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 00:02:40 ID:???0
たばこシリーズGJ!三人の緊迫感が面白いw

たばこやったって事は次はお酒かな?
松岡は日本酒合いそうだけど他の兄弟はなんだろ?野沢はサワー系?

469 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 00:20:55 ID:???0
戸田はビールっぽい

470 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 00:33:09 ID:???0
いやホッピーかもしれんぞ

471 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 00:34:58 ID:???O
酒、煙草と来りゃ、次はおん……

…スイマセン、自粛しますw

472 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 00:39:06 ID:???O
それは18禁板でどうぞWあっち過疎ってるから。

473 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:20:26 ID:???0
お酒編を即席で作ってみた。トニーすまん(´・ω・`)



松岡「上でお酒の話が出たので、ここで兄弟が酒を飲むとどうなるか観察してみよう」
野沢「わ〜い!お酒だ〜!」
2猫「あら、楽しみだわ」
戸田「お酒を飲むのも久しぶりだなぁ」
3ネコ「鬼太郎、あたしおつまみ作って来たよ」
松岡「楽しく飲もうね」
4ねこ「うん♪」


474 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:22:09 ID:???0
高山「さて、まずは野沢と2猫さんか」
戸田「まあ予想では野沢がはっちゃけて2猫さんが止める・・・と」
松岡「どうなるのかな?」

野沢「プハァ〜!おいしいなぁ〜お酒!猫ちゃんももっと飲みなよ!」
2猫「ヒック・・・」
野沢「ゴクゴク・・・プハ〜!ハハハハハ!美味しいね!」
2猫「ええ・・・ヒック」
野沢「ひゃほ〜い!」

高山「とうとう脱ぎ出したぞ」
戸田「なんでも有りだな」
松岡「2猫さんはどうするんだろ?」

2猫「・・・鬼太郎さん、ちょっと座って」
野沢「ひゃっほ〜い!」
2猫「そこに座って!鬼太郎さん!」
野沢「! は、はい・・・」
2猫「いい?鬼太郎さん。あなたもうお酒飲める歳なのよ」
野沢「はい・・・」
2猫「だったらもっとしっかりしてもらわなきゃ困ります!」
野沢「ご、ごめんよ・・・」
2猫「この間のダイダラボッチの時だって・・・クドクド」

高山「・・・2猫さん説教モードですね」
戸田「ありゃ相当うっぷん溜まってるな・・・」
松岡「野沢の陽気さが一気に吹き飛んだね」

3&4&5ネコ「姉さん・・・」


475 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:24:59 ID:???0
野沢「お次はトニーだね」
高山「まあセオリー通りならよっぱらって大暴れって感じだけど・・・」
松岡「どうなるかな」

戸田「ネコ娘の作ったおつまみ美味しいな〜」
3ネコ「ネコがんばったもん♪」
戸田「これならいくらでも飲め・・・くか〜」
3ネコ「き、鬼太郎?」

高山「潰れるの早っ!もう大の字で寝てるよ!」
野沢「トニー・・・せっかく目立てるチャンスだったのに・・・」
松岡「意外だね」


476 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:28:48 ID:???0
高山「お次は松兄さんだね」
戸田「読めないな・・・結構酒乱の気があったり」
野沢「逆に物凄いねこ娘さんに甘えたりしてね」

4ねこ「鬼太郎〜もう一杯どう〜?」
松岡「貰うよ、ありがとう」
4ねこ「えへへ〜おいしいね〜」
松岡「うん、おいしいね」

高山「全然酔わない感じだ・・・」
戸田「なんだかんだで一升瓶空けてるぞ!ねこ娘さんすすめ過ぎ!」
野沢「でも普段と変わらないね」

4ねこ「えへへ〜鬼太郎〜」
松岡「なんだいねこ娘?」
4ねこ「リモコンゲタが見たいな〜」
松岡「ははは。お安い御用だよ。リモコンゲタ〜!」

ギューン!バコッ!
戸田「あ痛っ!!!」
高山「に、兄さん酔ってるぞ!?」

4ねこ「あはは〜w鬼太郎もっともっと!」
松岡「リモコンゲタ〜!」

ギューン!ギューン!
野沢「ひぃ〜!」
高山「ま、まずいぞ!」
戸田「早く離れ・・・」

4ねこ「鬼太郎〜!もっともっともっと!」
松岡「ゲタトルネード!」

高戸野「わぁ〜!!!」


477 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:31:25 ID:???0
野沢「さて、次は高兄だね」
松岡「そうだね。・・・戸田?そのタンコブはどうしたんだい?」
戸田「・・・これだよ」

5ネコ「鬼太郎もっと飲もうよ!ハハハ!」
高山「ネ、ネコ娘、ちょっと飲みすぎじゃないか?」
5ネコ「まーまー。たまにはいいじゃない。それよりこの間のバイトで凄いイヤな先輩がいてね・・・」
高山「うんうん・・・」


・・・一時間後
5ネコ「それで酷いのよアマビエったら。私の今度バイトがは絶対クビになるって・・・」
高山「ああ・・・」

二時間後・・・
5ネコ「それでね、一旦木綿がタオルさんって呼ばれて・・・」
高山「・・・う〜ん・・・」

三時間後
「そして見事水虎を倒せたのよ」
高山「う・・・ん・・・zzz・・・」

五時間後
5ネコ「その血液銀行に勤める水木って男が隣の寺に引っ越してきた不気味な夫婦を・・・」
高山「グーグー」

八時間後
5ネコ「でも、そんな幸せなベビィ時代を過ごした武良茂は戦争が始まると信濃丸で南方の遙かラバウルへ出征してね・・・」

松&戸&野&2猫&3ネコ&4ねこ「・・・zzz・・・」


478 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:33:07 ID:???0
4ねこ「昨日は楽しかったね♪」
松岡「そうだね」
戸田「ちぇ、全くもう・・・」
3ネコ「散々だったわね・・・」
野沢「2猫ちゃん、僕これからはもっとしっかりするよ!」
2猫「・・・?そ、そう?嬉しいわ〜鬼太郎さん!」
高山「ネコ娘って水木茂詳しいんだね」
5ネコ「・・・?ま、まあ水木さんは好きだけど・・・?」



全員「お酒は大人になってから、適量を楽しく飲もうね!飲酒運転なんて絶対にダメだよ!」

479 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 01:33:44 ID:???0
戸田それっぽいなww乙っした!

480 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 02:05:20 ID:???O
平気で酒飲んだり煙草吸ったりする兄弟を見る度、少し胸が苦しくなるよ…
自分が未成年だからだろうなぁ、早く大人になりたい(´;ω;`)

あ、いや別にこういうネタも全然有りだと思ってます。職人さんGJです(・∀・)b

481 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 02:14:12 ID:???0
まあ設定上では酒タバコ全く問題ない年齢ってことになってるしね。

つかこれで胸が苦しくなるなら原作(特に貸し本時代)なんてとても読めないぞ・・・w

482 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 06:02:25 ID:???O
ゲタトルネードwwwwww

483 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 09:47:02 ID:???O
>>480
>>481に同意w
ある種のなんでもアリのカオスさが鬼太郎の魅力のひとつだからなぁ。
アニメのゲゲゲじゃ規制とか色々制限されちゃって無理だけど。

酒ネタGJです。楽しかった!
最後の全員でのセリフ見たらなんか飲酒マナーのビデオにできそうだとオモタw

484 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 14:26:46 ID:???0
下駄トルネードwww

485 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 18:40:08 ID:???0
下駄トルネードてwww
松岡はっちゃけすぎだろうww

それはそうと、クリスマスまで一週間切ったな
鬼太郎たちは猫娘姉妹にプレゼントあげるんだろうか

486 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 18:49:43 ID:???0
>>485
むしろ逆じゃね?w>プレゼント あとユメコちゃんもあげそう。

487 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 19:14:26 ID:???O
5ネコは異様に張り切りそうだなW頑張れ5ネコ!

488 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 19:58:59 ID:???O
兄弟がネコ達のプレゼント選ぶのもほほえましそうだなw

489 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 21:28:32 ID:???0
ねずみ達は全員商売に回るのかな〜

490 :メロン名無しさん:2007/12/19(水) 23:53:40 ID:???0
メリークリスマス ゲゲゲのゲー
カランコロンカランコロンクリスマス〜

491 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:18:59 ID:???0
即席クリスマスネタ。なんか最近松岡ばっか目立ってスマン。4期世代でスマン(´・ω・`)



ネコ娘の家にて・・・

野沢「今日はごちそうさま〜」
戸田「久しぶりにお腹いっぱいだ」
松岡「おいしかったです」
高山「ふぁ〜、眠くなってきた」

2猫「はい、お粗末でした」
3ネコ「こんな猫小屋でよかったらいつでも来てね」
4ねこ「みんな気をつけて帰ってね」
5ネコ「・・・すぐ寝ると牛になるわよ」
2猫「今度はクリスマスにでも来てね。ケーキ焼くから」
野沢「わ〜い!楽しみだな〜」


兄弟の帰り道・・・

野沢「う〜ん、クリスマスか・・・。猫ちゃんに何プレゼントしようかな・・・」
戸田「おい野沢」
野沢「確か猫ちゃんカツオブシ好きだったなぁ」
高山「野沢〜」
野沢「でもクリスマスにカツオブシってのも・・・」
松岡「あ〜野沢?そっちは」
野沢「じゃあ猫缶とか?いやいや食べ物から離れた方がうわっ!」

ドッボーン

松岡「大丈夫かい?」
高山「今時ドブ川に落ちるなんて、漫画じゃあるまいし」
野沢「いや〜ちょっとクリスマスプレゼントの事考えてて」
戸田「(野沢も意外としっかり考えてるんだな・・・僕はどうしようか)」


492 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:20:36 ID:???0
松岡「早く帰って風呂に入らないと風邪ひくよ」
戸田「(ネコ娘にはもちろんだけど、やっぱ夢子ちゃんにもあげたいよな・・・)」
高山「そうですね。早く帰りましょう。あれ?戸田は?」
戸田「(でもそうすると夢子ちゃんの友達の事も考えなきゃなぁ)」
野沢「戸・・・兄!・・・そっ・・・は・・・!」
戸田「(いやいや、やっぱ大勢でクリスマスした方が楽しいし・・・)」
高山「お・・・!・・・止ま・・・!」
戸田「(う〜ん・・・)」
松岡「戸田!」
戸田「ん?」

ダンプ「パパパパァー!」




戸田「・・・はぁはぁ、死ぬかと思った・・・」
松岡「なんであんな大きな幹線道路に突っ込んで行くかな」
野沢「なにか考え事?」
戸田「いや〜ちょっとクリスマスプレゼントを」
高山「周りが見えなくなりすぎだよ!」


493 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:23:17 ID:???0
後日・・・

松岡「じゃあちょっと街の方に行ってくるから留守番よろしくね」
高戸野「は〜い」

高山「兄さん絶対ねこ娘さんのプレゼントだよね」
野沢「僕でドブ川、戸兄でトラックに突っ込むくらいだから、兄さんなら没頭して鳥取あたりまで行っちゃいそう」
戸田「ありえない・・・話でもないな」
高山「やっぱ心配だね。後からこっそりついて行こうか」
野沢「そうだね」


ガヤガヤ・・・

野沢「なんだかんだで問題なくデパートまで来てるね」
高山「ちょっと心配し過ぎたかな」
戸田「まあさすがに鳥取までは行かないさ」

松岡「う〜ん、これはどうだろうな」

男「両手を挙げて静かにしろ!俺は鳥取人民開放連合友の会の者だ!」ズキューン
客「わ〜」
客「きゃ〜!」

男「水木ロードの拡張、整備という大儀のため資金調達をする!全員こっちに集まるだ!」

客「わ〜」
客「きゃ〜!」

男「静かにしやがれ!」ズキューン

客「わ〜」
客「きゃ〜!」

男「言う事聞かない悪い子は夜中迎えに来るんだよ!静かにしろ!」

シ〜ン

男「よしよし・・・」

高山「うわ〜なんか変なの来たよ」
戸田「まあ年の瀬だしね」
野沢「松兄は・・・やばい!」


494 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:25:23 ID:???0

男「おいそこのガキ」
松岡「う〜ん、そう言えば前にこっちの色の方が好きとか言ってたっけ・・・」

男「聞いてるのか!」ズキューン
松岡「あんまり子供っぽくても嫌がるだろうし、少し落ち着いたこっちの方が・・・」

男「なめるな!ガキが!両手を挙げてこ」


・・・カラーン(銃が床に落ちる)


客「うわ〜!お、男が消えた!?消えたぞ!?」
客「ど、どうなってるんだ!?」
客「ぎゃ〜!助けてくれ!」

松岡「すいません。こっちの方見せてもらえますか?」


高戸野「・・・」

野沢「僕絶対に松兄とねこ娘さん関連の事でケンカしないようにするよ」
高山「僕も」
戸田「僕も」


495 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:27:28 ID:???0

野沢「さて、次は高山か・・・」
戸田「段々エスカレートしてるし、どうなるかな」
松岡「何か楽しんでないかい?」

野沢「お〜い高兄!クリスマスのプレゼント買った?」
高山「へ?い、いやまだだけど」
戸田「じゃあさ、うるさい家の中で考えるのもアレだし、ゆっくり散歩でもしながら考えなよ」
松岡「・・・まあ、とにかく大事な物だし、ちゃんと考えな」

高山「いやいや考えてませんけど大丈夫ですよ」
野沢「なんでだよ!ちゃんと考えなきゃ!」
戸田「そうだよ高兄!」
松岡「もう何か計画してるのかい?」
高山「ええ、クリスマスの直前にネットショッピングサイトのアマゾンで評価がいい中古品を適当にですね・・・」



5ネコ「へーっくしょん!」
4ねこ「5ネコお姉ちゃん風邪?」
5ネコ「ズズ・・・ここの所鬼太郎へのプレゼント買うためにバイト詰め込んでるから・・・
    でもでも!クリスマスが楽しみ〜!鬼太郎なにくれるんだろ?きっと今頃一生懸命考えてるはずよ・・・!」



カァー カァー・・・

496 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:30:01 ID:???0

オマケ


高山「そういえばこの間の男、強盗とはいえ未遂で地獄流しはどうでしょう兄さん・・・」
松岡「大丈夫だよ、閻魔様はお裁きが正確だからね」
高山「は、はぁ・・・」
松岡「それに閻魔様も水木ロードの拡張は望んでたし」
高山「も、もしかして兄さんあの時は聞こえててわざとシカトを・・・!?」
松岡「ふふ・・・さあね」


・・・地獄

閻魔大王「貴様のような奴は叫喚地獄行きだ!!!次の者前へ!」
鳥取男「へ、へい・・・」
閻魔大王「お前か・・・お前はここにいるのではない!さっさと現世行きの列車に乗って帰るのだ!」
鳥取男「へ?」
閻魔大王「お前の水木ロードでの掃除ボランティア、寺社への寄進、水木作品のコンプリート、
     どこをとっても善行ばかりじゃ。もう一度やり直すのだな」
鳥取男「そ、それは本当ですか!」
閻魔大王「さっさと行け!」
鳥取男「あ、ありがとうございます!最高のクリスマスプレゼントですよ!」

閻魔大王「うるさい!!!無駄口叩くと無間地獄に落とすぞ!行け!」


497 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 00:50:35 ID:???0
5ネコテラカワイソスww
そろそろ高山には天罰が下ってもいい気がしてきたんだぜ

498 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 01:47:32 ID:???0
不憫なり5ネコ…
たとえアマゾンから買うやつでも、せめてトップで紹介されている
「クリスマスギフト」から、綺麗なヒーリンググッズでも送ってやってくれ
これで温泉の時みたいに「湯のみ」みたいな落ちだったらいい加減怒るぞww

499 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 17:16:29 ID:???0
戸田「よーしっ、寒いからってずっと家の中に居るのもつまんないし、たまにはみんなで外で遊ぼう。」
野沢「おっ、いいぞ。何して遊ぶんだい。」
戸田「うーん、そうだなあ…よしっ、巨大ロボごっこだ!」
高山「え〜…巨大ロボごっこって?ガン○ムマイスターごっととか?」
松岡「エ○ァンゲリ○ンごっとこかかい。」
野沢「なに言ってるんだい、鉄○28号ごっこに決まってるよ。」
戸田「全部違うぞ!トラ○スフォーマーごっこだ!!」
松岡「じゃあ、敵のボス役はねずみ男にやってもらわないとね。」
高山「えっ、ねずみ男はチーターのやつでしょ?」
戸田「そっちじゃないよー!G1の方だよ!!もーっこれだから平成…」
野沢「戸田兄、流されちゃうの?遊ばないの?」
戸田「はっ…そうだった…危ないところだった、よくやったぞ野沢…」

戸田「じゃあ僕が配役を決めるからなっ。まずは当然、僕がコンボイ司令官で…」
野沢「僕は、僕はー?」
戸田「野沢はバンブルだな。」
野沢「流されイエローだけにかい。」
戸田「で、兄さん達が対するデストロン軍だよ。まず、松岡兄はサウンドウェーブ役。」
野沢「高兄は?」
戸田「高山兄は…そうだなあ…んんん…」
高山「思いつかないなら、僕は別に見てるだけでいいよ。」
戸田「あ!わかった!高山兄はジャガーな!」
野沢「高兄ジャガーか。」
松岡「いいんじゃない。」
高山「え、ジャガーって何…?それもロボット…?」
野沢「うん、見かけは結構カッコいいんだ…」
戸田「たまに回転ドアに挟まったりするけど…」
松岡「ピッタリじゃないか。」
高山「え…え〜!?なんか元ネタがわからないからっていい様に言われてる気が…」
野沢「じゃあ配役も決まった事だし、まずは高兄が本棚の下敷きになるシーンから始めよう。」
高山「ほ…いやだよそんなの!!」


うぃきの中の人の掲示板のコメントを見て懐かしさのあまり思いついたけど
一部声ネタだったりそもそも元ネタが古かったりでゴメン

500 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 21:57:06 ID:???0
>>499
戸田はクリフあたりが適任だろw

そういえばBWメタルスでジャガーを送り込んだ長老三人組の一人は五期木綿だったっけ…

五期木綿「千葉ねずみはね〜花瓶割っちゃうかんね〜。」
千葉ねずみ「おれ達は腐った蜜柑じゃない!!」

501 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 23:19:34 ID:???0
>戸田兄、流されちゃうの?遊ばないの?
何か吹いたww

502 :メロン名無しさん:2007/12/20(木) 23:53:01 ID:???0
松岡→藁の家を造る
高山→木の家を造る
戸田→レンガの家を造る
野沢→狼に密告する

503 :メロン名無しさん:2007/12/21(金) 00:38:05 ID:???0
藁の家を吹き飛ばした段階でオオカミ流されそうだな…

504 :メロン名無しさん:2007/12/21(金) 08:24:49 ID:???0
>>499
松岡優秀wwww
司令とバンブルだけじゃ勝てないw
メタルスで登場したジャガーは結構強かった…と思ったけどあれは乗ってきた乗り物が強かっただけか

505 :メロン名無しさん:2007/12/21(金) 13:22:11 ID:???O
お酒編面白かったわ〜w

松岡は酔うとねこ娘に甘くなるのはなんかそれっぽい。下駄トルネードは鏡爺戦で使ってたね
あと5ネコと水木談義したいわw

506 :メロン名無しさん:2007/12/22(土) 21:44:05 ID:???0
長編が続いたと思ったらいきなりの停止

みんな師走は忙しいのか・・・

507 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 12:18:23 ID:???0
松岡「父さん、人間はこの時期何かと忙しそうですね」
目玉「まったくじゃのう」
高山「25日を過ぎるとまたガラッと雰囲気が変わると言うよね。慌しい事に変わりはないみたいだけど」
野沢「その点、僕ら妖怪は暢気なもんだよね」
戸田「とか言いつつ、リース飾り付けたりクリスマスツリー準備したりしてはしゃいでるくせに」
野沢「楽しい事には便乗しなくちゃあ」
松岡「随分と洋風になったね、この家の中も」
高山「で、今度はすぐに和風になるんだろうね」
戸田「イベント好きだなぁ、ほんと」
野沢「ケーキを食うのはもっと好き」

508 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 12:39:23 ID:???0
>>506
正直に言うと、カップリング要素が強いネタが投下されるとスレの雰囲気がいつもと変わるから参加し辛い
たまにそういう波がくるのは承知だから一段落するまで待つばかりだけど

509 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 13:10:44 ID:???O
一段落するまで待つばかりって、さすがに書いてくれた方に失礼じゃないですか?

510 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 13:12:05 ID:???0
>>508
たしかに色々な波くるよな。>ネタの内容・傾向・長さ その色々があるからまた面白いんだけど。
でもまた>>508が参加してくれるのも待ってるよ。

511 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 13:16:50 ID:???O
>>509
別に失礼じゃないと思うが…?

512 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 13:37:55 ID:???0
スレのトレンドっていうか空気があるから、
それを見計らって自分の好きな(得意な)ジャンルの時に参加するって意味だよね?

確かに>>508の書き方だとそういうカップリングを邪険にしてるように読めるかも。
まあマターリいこう

513 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 13:51:02 ID:???0
気持ちはわかる。
自分も苦手な流れになったときはスレ自体に来にくくなるし
まあ今ならまとめスレあるからそっちで済ませられるけど…

上のほうで出てたけどそういう意味でもジャンル分けをやってほしい
特定のジャンルを邪険にするわけじゃないけど例えばカップリング物を楽しみにしている人も居れば苦手に思ってる人も居るわけで、
それはホラーとかだって同じだろうし。

514 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:00:47 ID:???O
わざわざ分けなくても、苦手なら読みとばせばいいとおもうけどなあ。
個人的には色々なネタかあるほうが楽しい。

515 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:01:15 ID:???O
作品がばかばか投下されてるならジャンル分けもありだろうけど、

圧倒的に需要が供給を上回ってる今は区分けしても過疎るだけでは?

516 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:10:24 ID:???O
参考にみんなはどんなジャンルが好きなの?
自分はカップリングみたいな和やかなの割りと好き。

逆に3期世代&1.2期DVD買いそびれ組だから古くてコアな妖怪物とかよくわかんないんだ

それはそれで新たな知識が入るから嫌いじゃないけど

517 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:23:03 ID:???0
>>514に同意。
自分は区分けとかいらないと思うなぁ。なんか住み分けみたいになりそうで悲しい。
自由にまったりいこうよ。

あと、連投が続く時もあれば過疎る時もあるさ。それはそれで良い。

518 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:30:35 ID:???0
>>516
自分は逆にCP物苦手…
原因は、多分このスレでやたら美化されてる四期ねこ娘と松岡を見ていたら、
いつのまにか四期自体苦手になってしまったことだと思う
パロなのは充分承知だから、自己責任だとは思うけど
もともと四期が一番好きだったのにな…それだけが残念

兄弟や他の鬼太郎メインのギャグ物目当てでここに来てる
ウエンツ人気の頃とか、
新しい書き手さんが興味を持って参加してくれてる感じがして
楽しかったな…

519 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:39:15 ID:???O
>>516
自分も同じ感じかな・・・自分は3期のDVDすら逃したからアニメ絡めるより全く関係ないカップリングとかの方が単純に楽しめたりする

ライトな鬼太郎オタクですまん

520 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:50:45 ID:???0
好きなジャンル語りはともかく嫌いなジャンルについては言わない方が良いし、
言う必要もないと思うがな。
本当前から言われてるように、自分が苦手な傾向なら反応しない&スルーすれば良いだけ。

個人や蛮人の嗜好に合わせて作品書く場所じゃないはずだよ、ここは。
この流れじゃあ、誰も職人さんも居辛くなる…。

521 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:52:19 ID:???0
カップリング系の話が出るとスレの雰囲気変わるのは同意だけど、苦手なジャンルは飛ばし読みしてスルーする、それでいいじゃまいか
職人さんも結構固定になって北っぽいし、最初の数行読んだら残りどんな感じかわかるべ
その点まとめとかやってる人は投稿全部読んでタイトルまで考えないといけないわけだから大変だなあといつも思うよ

522 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:53:31 ID:???0
>>520
ごめん、ひどいミスしたorz
× 蛮人→ ○ 万人


523 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 14:54:58 ID:???O
>>518
究極的には全員同一人物なんで、かなりきつくデフォルメしないと作品書きにくい・・・

個人的には松岡より野沢が一番原型からかけ離れてると思う。
絶対こんな子供じゃないよw
でも野沢はより子供に、松岡はより紳士に、高山はよりやる気がないリアリストの方がしっくりくる。

余談だけどトニーが使いにくいのはデフォルメしにくいからだと思う。
デフォルメしたら乱暴者になっちゃうし(活発系は野沢がいる)


524 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:00:45 ID:Jd1r50sy0
>>522
何言ってるんだろうと思ってた

525 :524:2007/12/23(日) 15:03:36 ID:???0
うわ!!ごめん
書きかけで送信してしかも上げちゃった

何言ってるんだろうと思ってたwwって書こうとしてた
文末の(笑)が無くなると大変な事になるって勝手に改蔵で昔やってたネタ思い出した…

526 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:11:12 ID:???O
>>523
性格のデフォルメの問題じゃないと思うが

527 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:17:14 ID:???O
こういう空気が一番作品投稿しにくいだろうし、そろそろ止めないか?

528 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:18:57 ID:???0
みんなもちつけw
俺も>>520に同意。自己責任なんだと思うよ。
それに苦手なものを語り合ったってつまらないだけ。というか所詮パロなんだから楽しくまったりいこうや。

俺はスレ主ではないが、初代スレの1、もといこの板の元々の趣旨を見習おうぜ。


歴代鬼太郎が兄弟だったら…→「毎日が大乱闘の面白さだとおもうがね 」



529 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:27:30 ID:???O
いま、4人とも寝てやり過ごしてるねw

530 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:29:58 ID:???0
>>525
(笑)で大丈夫! だっけ

間違った楽しみ方は承知の上だけど、このスレのまとめ人の考えるタイトルが好きだw
元ネタ知ってるとニヤッとできるし、知らなかったら調べて新しい物をハッケンしたりできるし
最近だと「ミカンといえば上履きが」で雑煮喉に詰まらせて死ぬところだったww
あと、鷹の爪のネタとタイトルで興味引かれて調べて、ハマって、DVD買った…w

531 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:33:18 ID:???0
>>529
もしくは、地獄流しのダイヤからこの一連の流れを見てて
「また不毛な事で争ってるよ」
なんて思われてるかもなw

532 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:41:47 ID:???O
此処の住人はCP物が大好きな人ばかりだって事が分かっただけでも

大 収 穫\(^O^)/

533 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:47:47 ID:???0
>>532
どうしてまたそういうこと言うかな…

534 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:52:23 ID:???0
>>533
もう突っかからないでスルーしる。

535 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 15:59:17 ID:???0
>>532 ごめんさすがにキモイわ

まあカプとかで腐なノリになるのが駄目な人はこのスレで長続きしないだろーな
初期スレの頃も住み分けを唱えてた人とかいたけどいつしかいなくなった
そうやってまた淘汰されて行くんだろうな

536 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 17:10:10 ID:???0
>>528
でも初代スレの1も
スレ立てたはいいけど蓋を開けたら想像以上にキモい展開になってたって発…ゲフンゲフン

まあ結局は、何事も程々にって事かなあ
>>532みたいにあんまり開き直られても困るし
あくまで兄弟スレであってカプ妄想で萌えるスレではない訳だしね

537 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 17:50:05 ID:???O
>>532はどう見ても荒らしだろ…

538 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 18:48:52 ID:???0
戸田「大変だ!妖怪スレ嵐が現れたぞ!」
高山「妖怪スレ嵐?」
親父「奴は恐ろしい妖怪じゃ!心してスルーするんじゃぞ!」
松岡「はい、父さん!」
高山「はい、父さん!」
戸田「はい、父さん!」
野沢「はい、父さん!ところでさっきのしゃれですか?」
高山(こら!だめじゃないか。)

539 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 22:51:14 ID:???O
定番の妖怪ギャグだなw

540 :メロン名無しさん:2007/12/23(日) 22:56:28 ID:???O
スルーーするーWなごんだよ、ありがとう。

541 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 00:04:30 ID:???0
カップリングとか、実際のキャラ設定から離れてるとかシビアすぎるな。悲しいな。
このスレに投稿してる人って、時流やマーチャン、軍事、ことわざ等
すごい知識を持った 文豪だと思ってる。
イラストもホノボノしていて、まとめサイト様もマメな更新してくださって
うまくいってるのかな って想ってたのに、雰囲気や投稿者否定の書き込み、悲しいよ。

542 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 00:52:46 ID:???O
カランコロンカランコロン クリスマスイブ〜

543 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 01:43:23 ID:???0
ケーキを食うのは好きなんだ〜

544 :序章っぽいもの1:2007/12/24(月) 02:09:33 ID:???0
ある洞窟の中、鍾乳石が下がる天井とは不釣合いな近代的なラボラトリー
その者は飼葉も祝福も両親もなく、ただ、待ち望まれて生まれ出た
影 「ふふふふふ ついに ついに生まれたか 忠実なる我等がしもべよ…
   これでようやくワシの悲願が満たされる」
影2「約束を忘れないで下さいよ 子供の一人は残して僕に引き渡して下さい。僕とて出切れば四人とも……」
影 「分かっておる。それは互いの妥協点としてしょうがあるまい。ワシはこの手で全員の息の根を止めたかったが…
   お主が妖怪の呪法を遺伝子組み換えとやらでさらに強力な物にしたのは正直感嘆したぞ  
   さあ、行くぞ。ついて来い、水蛭子に淡島!コラ、お前もだ!!」
影3「ふぁい」 てこてこてこ・ドタッ

 ***

松岡「野沢に戸田。今日はいい天気だよ。大きな事件もなさそうだしどこか行ってきたら?」
野沢「? うん」
戸田「遊びには行くつもりだったけど。あ、あと今日夕方から夢子ちゃんの家にお呼ばれしてるんだ。夕飯いらないから。」
高山「……えっ?まあいいか、早めにお暇してくるんだぞ」
父 「さあさあ、行っといで」
戸・野「?? はーい」

ちゃぶ台に顔をつき合わせて座る二人の子供に一つの目玉
父 「行ったな」
高山「適当に暴れて、疲れて帰ってくればいいですけど…」
松岡「他の日はともかく、今日は夜に寝ていてほしいからね」
父 「もう“ぷれぜんと”は用意して隠してあるんじゃろう?今からそんなに気を揉むでないよ
   お前達も二人の寝床に“ぷれぜんと”を置いたら早くに寝なさい。野沢に身長を抜かれても知らんぞ
  (まあ、この気ぃ遣いっ子達にも寝てもらわんと。わしから用意した物もあることじゃし)」
高山「えええ 恐いこと言わないで下さいよ。ああ、今日は僕が買出しだったっけ
   そろそろ行ってきます。えーと、一人分減ったんだよな…」
松岡「行ってらっしゃい。あぁー、最近「いい子」が二人もいて部屋もきれいなことだし……寝よ」
父 「やれやれ…お休み」
松岡「お休みなさい」


その頃、鬼太郎の家に近づくのは………

545 :序章っぽいもの2:2007/12/24(月) 02:13:45 ID:???0
野沢「へへっ、兄さん達ったら。僕達を何か驚かそうとしてるの分かってんだかんな
   猫ちゃんなら想像つくだろうか。ちょっと聞きに行ってみようか。 …ん、おや?」
川べりを歩いていた鬼太郎は、水面から顔を出して自分を見つめる少女に気付いた
野沢「何やってんだい。こんな冬の川で。妖怪じゃないけど、人間の子にしてはどうも変だな。君、誰?名前は?」
少女「あたし、あわしまだよ。ね、お兄ちゃん ちょっとこっちおいで」
野沢「君が出といでよ。僕今日あんまり服を汚して流されるのは嫌なんだ。兄さん達の企みを見破ってやるんだから」
淡島「ふん、簡単には近づかないってんだね。いいよ。そのくらいの距離なら…」

カーッと少女の口から吐き出される粘液! 鬼太郎、咄嗟に脇によける!!
タンのよう物は地面に触れるとジュッと音を立てて付近を焼き焦がした
野沢「何すんだい!お前新種の妖怪か何かだな?簡単にはやられないぞ。えーい!」
淡島「あんたを捕まえるのが神様の望みなんだ。大人しくしな!!」
戦いの火蓋が切って落とされた

 ***

カッ、カッ、と地面に軽い音が響く
戸田「てっ!そーれっ! よーし大分勘が戻って来たぞ。独楽も時々いじらないと手が鈍ってくるしな
   野沢の奴、今度こそ一勝取り返してやる!あいつ手遊びに関しちゃ一番強いんだから全く…」

その時、鬼太郎の視界の端を横切る影
戸田「あれはっ!こんな人界の近くに出てきて、また何か企んでるな。何度目だアイツら!
   よーしやっつけてやる。…まずは後を付けて居所を捜そう…よし」

朱の「くっふっふ、ついて来るついて来る。ほんと、ぬらりひょん様の言う通りだったなー
   て、ぎえええ!すごいコワイ顔してる!!は、早く逃げなきゃ…助けてー!」

 ***

街中を歩く鬼太郎
高山「クリスマスだし、たまには洋食もいいな。戸田もそれっぽいものご馳走になるんだろうな
   食後にケーキもいいな。甘い物はみんな好きだし。えー鶏肉と、紅茶もか。そういや味噌がきれそうだったっけ
   …………家計は厳しいなあ……」

ドコッ
高山「うわっ」 「きゃっ」
高山「ああーごめんよ。大丈夫かい?ボク。悪かったよ、不注意だった」
少年「大丈夫だよ。…あっ、ねえ、もしかして鬼太郎さんでしょ!すごいや、僕捜してたんだァ」
高山「えっ、ああ、そうだよ。捜してたって、どうしたの?何か困ってるのかい?」
少年「困って…そうそう。お願いがあるんだよ!ね、僕と一緒に来て!」
鬼太郎の手を引いて裏通りに走り出す
高山「わっわっ、ちょ、まず話を聞かせておくれよ。ねえ、落ち着いて!」
少年「ごめんね鬼太郎さん。僕ヒルコって言うんだ。どうしたのかって…」

カーッ! ビシャッ
高山「う、うわああああああ!!!!!」
水蛭子「お前を捕まえて、僕らの神様、ぬらりひょん様と山田様に捧げたいのさ!」

546 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 02:22:03 ID:???0
出だしがクリスマスっぽい何か

自分でやると2月過ぎまでかかりそうなので誰か四露死苦!
水蛭子(ひるこ)と淡島(あわしま)は何か改造的なものを施された原作寄りのヒ一族のつもりで書きました
ぬら様一家は特にどの期とも考えなかった
長編書く人ってスゴイ、改めて凄い  鬼太郎だけで収集つかなくなるコレw

547 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 08:49:59 ID:???0
>>541
普段書き込まれないだけで、みんな色々違う意見を持っていて、きっと不満だってあると思うよ

こうやってたまに意見出し合って、ガス抜きするのも良い事だと思うけどな。
くさい物には蓋で表面だけ取り繕ったって、いずれ持たなくなって誰も居なくなっちゃうだろうし。

一見荒れてるように見えたって、意見を交換しあって双方考えさせられる。
それもまたスレが長く続くための大事なサイクルの一環なんじゃないかな。


ところで、時流と諺は兎も角、軍事とマーチャンっていつ出たんだw

548 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 12:43:38 ID:???0
有価な意見交換なら、それはいいが「私苦手」系な発言は、ハラハラする
ってか、書き込む必要あるのかな、と。
いずれにせよ、千差万別意見はあるだろうけど、これだけの文才が揃ったスレだ、”丸い卵も切りよにゃ四角”で、皆で楽しくノンビリ進行してほしい。

軍事って、大量破壊兵器の略称を野沢のちゃんちゃんこに入れるなの投稿だね。
マーチャンというか、桜の塩漬け辺りの「意匠」関連やシールがらみの「企画会議」の風景描写が巧みって事。

549 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 12:49:13 ID:???O
うん、有用な意見交換は時には必要かもしれないよね。状況に応じて。
ただたしかに「自分○○苦手だわ」みたいなのはいらないし必要ない。

550 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 13:20:04 ID:???0
>>548-549
それがまさしく臭い物には蓋って考え方なんじゃ…

551 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 13:52:56 ID:???0
物は言い様 って事かと。

552 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 13:59:37 ID:???0
「ウエンツネタ飽きたからもう要らない」みたいなジャイアン発言はどうかと思うけど、
何か理由があっての事なら苦手発言もいいんじゃないかな?
自分も以前に短編とか書いたけど、そういう意見もあるなら取り入れたいと思うし

例えば、自分はこのスレでの五期ネコの扱いが不憫でいつも悲しくなる
アニメだと健気で一生懸命な女の子って印象を受けるのに、
他のネコ娘達からキャラを立てるためか、性格に裏のある計算キャラになってしまった
デフォルメは承知の上だけど、四期ねこ娘がやたらと持ち上げられてる半面可哀相だな…といつも思う

一見ネガティブな意見でも、個人叩きでない限り、出す分には構わないんじゃないかと思うけどな
それをスルーするか取り入れるかは書き手次第なんだし

553 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 14:15:35 ID:???O
5ネコの扱いはかわいそうな時あるけど、書く側からするとそっちの方が圧倒的に扱いやすいのもまた事実。
4ねこのいい子っぷりもしかり。

上でも出てるけどこのスレ超過需要だからある程度供給が安定するまでは元キャラより書き手さんキャラ優先でいいと思う

554 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 18:29:26 ID:???O
読み手さんにキャラや扱いの事云々言われても
そこは書き手さんの自由にできるところであり楽しみだからね。
特に猫娘や鼠男等の鬼太郎兄弟以外はこの板ではブキャラなんだし。
過去の作品で自分が苦手なのがあるならそれは読まなけりゃ良い。
それにそういう人こそ新しい作品で自分が好きな傾向生み出したら良いジャマイカ。

あんまり苦手な事とか立て続けに言われたら、
やっぱ正直何も書けなくなるしネタも浮かばないよ…。

555 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 18:34:23 ID:???O
>>554
× ブキャラ→ ○ サブキャラ

556 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 19:32:23 ID:???0
>>544>>545の続きを考えてみた。



松岡「さてと、父さん、お茶碗を洗ってきますね。」
親父「うむ。ここの部分の茶渋が落ちんでのう、悪いがここをしっかりこすってくれんか。」
松岡「はい、わかりました。ここですね。」

松岡「骨の〜先が〜あまりにも〜白く〜。」
千葉「おっとここでジャスラック様が登場だぜ、早速徴収をだな。」
松岡「まだやってるのか、そのバイト。」
千葉「あたぼうよう、なにしろおぜぜがいいからな。」
ねこ娘「鬼太郎……。」
松岡「あれ、ねこ娘、どうしたんだい?」
ねこ娘「これ、プレゼント。暖かいうちに食べてね……。」
千葉「うひょー!これ、あれだぜ、彰晃なんとかってやつだぜ!」
松岡「ありがとうねこ娘。父さん達も喜ぶよ。」
ねこ娘「……それ、あなただけの分しか、作れなかったの……。だから……。」
松岡「そうなのかい?」
ねこ娘「……鬼太郎、今、食べて……。」
ねこ娘はじいっと、松岡の顔を見つめている。
千葉「なんだなんだ?鬼太郎が食べないんだったら、俺が、いっただきま〜。」
ねこ娘「お前は食わなくていい!!」
千葉「!!!!!おい、鬼太郎、なんかおかしいぜ。ねこ娘がお前なんて言うか?」
松岡「お前だからじゃないか?まあ、一つしかないんだったら、……。」
松岡はじっとチョコレートケーキを見た後、まくまくと食べた。
酒が少し強いが、よくあるチョコレートの味がした。
千葉「あーあ、俺とお前の仲じゃないか。俺にもひとくちだな。」
松岡「おいしかったよ、ね……あれ?」
ねこ娘はもういない。
千葉「こう、お前みたいにうまいうまい言うのもいいけどな、ちょっとしたアドバイスを含めることによって、
   ってきいてんのか鬼太郎!」
松岡「どうしたんだろう、ねこ……うっ!!!」
突然、咽喉に手を当てると、松岡は地面に膝をついた。
千葉「お、おい、どうした?まさかうますぎて腹でも下したのか?」
松岡「あ、ぐぐぅ、う、う、うわ、うううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!」
顔面は蒼白。瞳孔を瞼に隠し白目をむいた松岡の額からじわじわとねちっこい汗が浮ぶ。
食べたものを吐き出したいのか、開けっ放しの口からはだらだらと涎が流れた。
皮膚に食い込んだ指の周りから、ぷちぷちと小さな血が落ちてくる。
千葉「鬼太郎!おい、しっかりしろ、鬼太郎!!!!」
ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃっ……

カラスは、誰かが死ぬ時に鳴くという。
ふいに頭に浮んだ言葉を振り払うと、ネズミ男はとりあえず、ゲゲゲハウスに松岡を運ぶ事にした。

557 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 20:26:15 ID:???O
久しぶりに長編リレー作品になるのかなとwktkです。

558 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 20:59:57 ID:???0
猫娘「クリスマスって大変なのねぇ。樹を飾って、鳥の丸焼きを作って、
   ケーキも作って……。」
三期ネコ「それにね、プレゼントも必要なのよ、あとクリスマスカードもね!」
猫娘「クリスマスカード?……ああ、ちょっと早い年賀状みたいなものね。」
夢子「ちょっと違うような気もするけれど……。」
富山「おーい。この荷物運んだら俺にもケーキくれるんだよなー。」
三期ネコ「そーよー。だからさっさと運んでねー。」
高木「兄貴よう、本当に今日のメシがくえるんだろうなー?」
富山「俺を信じろって!クリスマスだからゴミ箱から拾うのもいいけどなぁ、ここでポイントを稼いどけば……。」
ねこ娘「ほらほら、さぼんないでしっかり運びなさいね!」
高木「へいへい……。」
猫娘「こんにちは……あれ?」
千葉「あ、この、ねこ娘!!!」
ねこ娘「え?え?え?」
三期ネコ「ちょっと千葉!妹になんてことすんのよ!」
千葉「うるせぇすっこんでろ!ねこ娘、おめえは鬼太郎になんてことしたんだよ!!!」
ねこ娘「????なにをしたのよ?」
富山「おいおい千葉、どうしたんだよぉ。せっかくスポンサー様のご機嫌を荷物と一緒に担いでいるのによう。」
夢子「千葉さん、泣いてばかりじゃわからないわよ。鬼太郎さんがどうしたの?」
千葉「うぐうぐ……鬼太郎が、松岡が、ねこ娘のチョコレートケーキを喰って死んじまったんだよ〜!!!!」
皆さん「な、なんだってー!!!!」
親父「ばかもん!紛らわしい事をいうな!まだ死んどらん!!」
皆さん「ですよねー。」
夜行さん「しかし危険な状態になったことは確かじゃぞ。」
三期ネコ「夜行さん……。」
ねこ娘「夜行さん、鬼太郎はどうしたの?」
夜行さん「うむ、ドクドクタマゴタケが入ったケーキを喰わされたらしい。
     これは即効性の毒でな、食べてすぐに動悸息切れ、強烈な痒み、腹痛頭痛生理痛、
     更に血管、筋肉の収縮など、多種多様な症状が現れ、素早く処置をしないと妖怪といえども死に至るという、
     恐ろしいものじゃ。」
高木「ひぇぇぇ、おっとろしいねぇ。」
千葉「そのおっとろしいもんがなぁ、ねこ娘、おめえがくれたチョコレートケーキに入ってたんだよ!」
ねこ娘「ちょ、ちょっとまって!私はさっきまで、クリスマスを祝うための料理を皆で作ってたのよ!」
三期ネコ娘「そうよ!一緒にマタタビ餅も作ってたのよ!抜け出すひまなんかあるもんですか!」
千葉「でもよぉ、確かにお前だったぜ。ちょっとへんな感じだったけれど。」
富山「あのなぁ、いくらお前が俺の弟でもこればっかりは弁護できねーぜ。俺も一緒にいたんだからなぁ。」
猫娘「まさかあんた、嘘をついているわけじゃ。」
千葉「うそじゃねぇよ!声もなにもかも、寸分違わなかったぜ!」
夜行さん「ネズミ男、お前さっき、ちょっとへんな感じだった、といったが……。」
千葉「ああ、なんか猫くさい感じがなかったし、それに俺のことをアンタ、じゃなくてお前って言ったんだ。
   それは気になったけど、声も姿も身長もおんなじだったから……。」
親父「うむ……?それはもしかすると、誰かが、ねこ娘に化けて毒入りケーキを食べさせた、ということではないか?」
ねこ娘「誰かが?」
親父「そうじゃ。姿かたちを完璧にしても、出てくる言葉や体臭、匂いはなかなか変えられんからな。」
夢子「じゃあ犯人はねこ娘さんじゃないのね。」
親父「そうじゃよ。松岡はねこ娘に一番気を許しておるからのう、それが命取りじゃったんじゃな。」
「にみゃぁ。」
猫娘「あら、どうしたのクロちゃん……ええ!!高山さんが!!」

559 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 21:03:38 ID:???0
おおー 頑張って

ところで>>556で長男はどこからどこに移動したのかちょっと疑問にw
最初から家の中にいなかったっけ


560 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 21:09:52 ID:???0
>腹痛頭痛生理痛
ちょっと待てwww

561 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 21:15:43 ID:???0
>559
茶碗とかの食器類は家の中じゃなくて外で洗ってるんじゃね?
家の中で食器類洗えそうな場所って無いような気がするし

562 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 22:16:13 ID:???0
水蛭子「キャラキャラキャラッ!!!捕まえたぞ!高山を捕まえたぞ!」
高山「くそ!力がでない!!」
水蛭子「そりゃそうさ。これは妖力を吸い取るからね。さあって、どうやってつれてこうかなぁ。」
「こら、何をしている。」
騒ぎ声を聞きつけたのか、警官と野次馬が二人に近づいていた。
「こんなとりもちをくっつけては窒息してしまうだろ!傷害致死、いや殺人罪だ!ちょっと交番まで来なさい!」
水蛭子「五月蝿い五月蝿い五月蝿い!」
水蛭子は音を立てて体を掻き毟る。引っかき傷どころか肉を抉るような音を立てて。
「き、君、ちょっとまちな。」
水蛭子「きゃらきゃらきゃらきゃらきゃらッ!!!」
笑い声と共に鮮血が吹き出た。赤い体液がビルや道路についた瞬間、爆発が起きた。
警官も野次馬も、ビルの中の人も一緒に吹き飛び千切れる。水蛭子はそれはそれは愉快そうに笑った。体を毟り取りながら。
水蛭子「もっともっと!ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃっ。」
五期ネコ「鬼太郎、大丈夫?!鬼太郎!」
高山「ね、ネコ娘……?!」
五期ネコ「バイト帰りに爆発があったから来てみたら……どうしたの?!」
高山「は、早く……にげ……。」
水蛭子「あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぁっ」
ずるり、ととりもちっぽいものから引きずり出している最中に、水蛭子はゆっくりと振り返った。
五期ネコ「アンタ何者よ!なんてことをすんのよ!!」
猫顔そのものになったネコ娘は水蛭子に鋭く襲い掛かる!!
高山「だめだ……、あいつは……。」
水蛭子はぐわっと口を開けると大量のタンを吐き出した。
五期ネコ「きゃあ!気持ちわるいいい!!!」
怯んだその途端にタンに包まれる。
臭い、気持ち悪い、と喚いていたが、その声はだんだんと小さく、弱くなっていって……。
高山「く……くそ……。」
いまだふらふらの体は辛いが、ネコ娘を助けるためにはタンを取り除かなければならない。
ぐにゅりと柔らかくてねちょねちょしたそれは悪臭を放っていて、それだけで気持ち悪いのだが。
高山「ぐ……。」
触ったその部分から体力が吸い取られていく。
五期ネコ「きたろ……逃げて……。」
高山「でも……!!」
水蛭子が近づいてくる。高山は頬を叩くとネコ娘の前に立ち、下駄を手にはめて構えた。
水蛭子「無駄無駄無駄、もうふらふらじゃないか。倒しちゃったらぬらりひょん様の分がなくなっちゃうよ。
    抵抗しないで僕につかまってよ。」
高山「ぬらりひょん……さっきからぬらりひょんと……!」
一触即発、の中を裂いて救急車と消防車、パトカーのサイレンが飛んできた。それと。
三期ネコ「鬼太郎ー!!!」
猫娘「ネコちゃん!!大丈夫?!」
五期木綿「おーい、大丈夫でごわすかー?!」
……頼もしい仲間達の声も。水蛭子は面白そうといいたげな顔をして彼らを見た。
高山「またタンを吐き出すつもりだな!このぉ!!」
ゲタを投げる高山。熱風で暖められた空気を切ってゲタは水蛭子の顔に飛んでいく。
しかし体力も残り少ない高山の投げた渾身は、いとも簡単に避けられてしまった。
膝をついて、前のめりに高山は倒れた。もう一分の力も残っていない。
水蛭子はひょい、と肩に乗せると、また血を噴出させた。地面に滴った雫がまた爆発を起こす。
煙が晴れた時、二人の姿はどこにもなかった。

563 :メロン名無しさん:2007/12/24(月) 22:39:28 ID:???0
淡島「神様がね、鬼太郎は悪い奴だって!悪い奴は捕まえてお仕置きして死刑にしなきゃならないからね、
   あんたを捕まえるの!」
野沢「そんなひどいことを命令するやつは神様じゃないよ、独裁者っていうんだ。」
タンを避けつつ逃げ道を探す。出来るだけ早く、安全に、そして服が汚れない道を。
こういう時は冷静にならなければならないのだが、あのタンで焼けた地面を見るとどうしても焦ってしまう。
淡島「ちがうよ!神様は悪い奴を倒すためだったらどんなことでもするんだよ!
   悪い奴は悪い事をしてるんだもん、どんな目にあってもいいよね、ね!」
淡島はどうやら神様とやらの言葉を本気で信じているようだ。
宗教にはまってしまった奴を相手にするのが一番大変だ、と目玉親父は言っていた。
自分はそんな奴に一生縁がないと思っていたのに、ああそれなのに。
野沢はちらりと右の茂みを見た。ここからなら、ゲゲゲハウスまでちょっと走ればすぐにつく。
そこまで帰れば、兄が一緒に戦ってくれるはずだ。
逆立ちのまま横っ飛びで茂みに飛び込む。用心のためにカメレオンの術を使ってそこから這い出た。
淡島「だめだよー、見えてるよー。」
野沢「え?!どこ?どこが同化してないの?」
思わず敵に聞いてしまった野沢。だって自分の姿は自分では見えないもの。
淡島のかわいい笑い声が聞こえた。
淡島「全部。」
途端に飛んでくるタン。野沢はカメレオンの術を解除すると今度は土の中に逃げた。
淡島「あーん、待ってよう、つかまってよう。」
つかまってなんか、やるものか。
野沢はとにかく逃げた。うっかり変なところにでないよう、妖怪アンテナを立てて方角を確かめながら。
だんだんと、兄の妖気が強くなってくる。野沢は思い切って外に出た。

「みーっけた。」

べっちゃりとタンを吹き付けられる。
なんてことだ、敵の足元に出てしまうなんて。
皮膚が焼きつく感覚が足元へと走っていく。穴に戻ろうとするけれど、力が出ない。
淡島「穴から出て来れない?手ぇ、引っ張ってあげようか?」
冗談じゃない、と野沢は鼻を膨らませる。
そんなことをしたらこいつにつかまってしまう。
もがいて、この鳥もち地獄から逃げようとするけれど、もうもがく元気もなかった。
淡島の小さな手が自分の髪の毛を引っ張る。野沢はゲタを穴に落とした。そしてちゃんちゃんこも。



とりあえずここまで。
勝手にキャラクターを作ってしまってごめんなさい。

564 :メロン名無しさん:2007/12/25(火) 02:52:41 ID:???O
乙です!
戦闘描写おもしろい!
頭のなかで戦ってるのがすごく浮かんでくるよ!
はやく続きが読みたいなあ…!

565 :メロン名無しさん:2007/12/26(水) 12:01:08 ID:???0
その頃

戸田「ったく、あいつどこまで行くんだよ。こんな山奥、何かあるのか?」
朱の盤を尾行中の戸田は、道無き深山を進んでいた。
もちろん辺りに人影は無く、何となく薄暗い、気味の悪い森だ。
戸田「うー、これ以上は夢子ちゃんの家に行くのに遅れるなあ。でもここまで来たからには後に引けないし。・・・そろそろあいつ締め上げた方が早いか?」

 * * *

朱の(ひいいい!!何かさっきよりすごい殺気がーー!?)
一方、こちらは心臓の動きが速くなっていた。(自然に足も早足に。)
朱の(あともう少しだから待ってくれー!・・・はっ、着いた!)
朱の盤の目に救いの扉が飛び込んできた。

 * * *

戸田「何だ?ここは」
目の前に現れたのは巨大な洞窟だった。
しかも、自然に出来たものではなく、ごく最近人工的につくられたもので、中からは妖気が漂ってくる。
朱の盤は慌てるようにその奥へと入っていった。
戸田「やっぱり何か企んでるな。よし、言い訳は考えとくとして、中にはいるか!」
戸田は、得体の知れぬ穴の深淵へと足を踏み込んだ。



短いですねー。
つづきも考えてますが、一旦休憩。
PCで書くのって難しい・・・。
あと、戸田サイド勝手につくってすいません。



566 :メロン名無しさん:2007/12/26(水) 14:13:35 ID:???0
洞窟の中は少し入り組んだ構造になっている。
戸田は、その中でも特に妖気の濃い方へと進む。
すると、広い研究室の様な空間に辿り着いた。
戸田「これは・・・。妖怪か!?」
そこにはビン詰めにされた小さな妖怪達が、所狭しと並べられていた。
だれま手のひらに乗るくらいの大きさで、ぶよぶよとした半透明の体をしている。
戸田「見たことないヤツらだけど。こんな物に閉じこめるなんて!」

『じゃあ、出してあげようか?』
戸田「っ!!」
『その途端に君に襲いかかってくるだろうけどね』
どこかに取り付けられたスピーカーから、男の声が聞こえてきた。
戸田「誰だ!その声はぬらりひょんじゃないな!?」
男『ああ、そうだ。僕は彼の企みに協力している者だよ。』
戸田「何だと・・・。そんなことは今すぐやめろ!こいつらをここから出せ!」
男『やめることは出来ないけど・・・。出してあげるのはいいとも。さあ、目を覚ましなさい。』
男が言うと、目を閉じていた小さな妖怪達は、皆起こされたかの様に目をカッと見開いた。

バリンッ!!

一斉にビンが割れ、妖怪達はヨタヨタと戸田の方へ寄ってくる。
戸田「よかったなお前達。もう安心」
戸田が一匹に触れようとしたとき、それは突然戸田の腹を目がけて飛びついてきた。
そして当たった瞬間、妖怪の頭部が潰れ、中から出てきたべったりした物体が戸田の体を焦がした。
戸田「うああっ!!ったあ・・・」
戸田は驚いて飛び退いたが、妖怪達はどんどん襲いかかってくる。
避けたり当たったりする度に、ぐちゃぐちゃと頭の潰れる音がする。
戸田「な、何なんだよ!まるで捨て身の攻撃して」
男『おや、捨て身ではないよ。よく見てごらん』
戸田「?」
足下を見ると、さっき当たり損ねて潰れたものが再生をし始めていた。
男『「彼」は“単体”では単純な攻撃しか出来ないが、“複数”になると色んな攻撃が出来るんだ。強力な酸
を出したり、妖力を吸い取ったりね。おまけに潰れただけなら再生も出来る』
戸田「彼?こいつらは、一つの、妖怪?」
男『そう、彼の名前は「幾重」君。仲良くしてあげてくれ。ああ、そうそう。ついでに言っておいてあげるけど、君のお兄さんや弟は幾重君の兄姉の捕まったらしい。後で会えるかもしれないね。死んでなければ』
どこか薄ら笑いを含んだ声。
見えない男を睨み付けながら、戸田は「彼」らに向かってオカリナを構えた。
戸田「ふん。絶対お前の居る所まで行ってやるからな!まとめてかかってきやがれ!」



なんか変なキャラつくってすいまs・・・。
男はあの人です。





567 :メロン名無しさん:2007/12/26(水) 17:46:22 ID:???O
状況整理してみる


野沢:淡島たんと格闘中。場所は家から近い。ただ今危機一髪状態。本体(魂)が居るのは肉体か下駄か
戸田:洞窟の中で幾重と戦闘中。幾重はそもそも「何」なのか。観察されているようです。ディナーに間に合うか!?
高山:水蛭子と格闘。●1。ネコ娘共々妖気を吸われて仲間の前で拉致されました。ヒルコの手当も誰かしてあげて
松岡:まるきり勘が冴えない様子。毒喰って瀕死。前にもあったな学習しなさい。●2。野沢に期待されている
朱の盆?盤?:多分洞窟の中
ぬらりひょん:?
仲間たち:何人かは街に。親父の司令塔ぶりの見せ場です
?:ねこ娘に化けてた誰かは今何処


違ったらすんまそん
携帯からで読みにくいかも すんまそん

568 :メロン名無しさん:2007/12/26(水) 20:17:52 ID:???O
>>565->>566の者です。

ちょっと訂正で、
×だれま→〇どれも
×兄姉→〇弟妹
です。
細かいけど。

ほんと不馴れなもので…(;_;)

569 :メロン名無しさん:2007/12/26(水) 20:21:24 ID:???0
野沢はクリスティーン・ヨークという女性と共に住んでいた。
ニュー・ヨークにて。

570 :メロン名無しさん:2007/12/27(木) 12:48:55 ID:???0
>>569
なんかツボったww
是非続きを

571 :メロン名無しさん:2007/12/27(木) 21:07:00 ID:???0
火曜に掛かってたシュワルツェネッガーがサタンと戦う映画を見れば良かったのに。

572 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 00:39:27 ID:???0
ホラー物書いたんですが原作風で少しグロいです。苦手な方は注意してください・・・。

次から5レス分続きます。

573 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 00:40:33 ID:???0

男「・・・うーん・・・」

なんとも言えない蒸し暑さに、私は暗闇の中で目を覚ました。
喉がカラカラだ。どうやら暖房を付けっぱなしのまま寝てしまったらしい。
男「明かり明かり・・・」

じゃり

・・・?どうやら私は外で寝ていたようだ。・・・いや、今は師走だ。この暑さは・・・?

パキッ

・・・パキ?

戸田「やぁ、どうやら起きたみたいですね」

暗闇に目が慣れると、そこには少年が四人立っていた。
そしてあたりを見回す。そこには無数のしゃれこうべが散乱していた。

男「うわぁ!」

野沢「ははは!びっくりしすぎだよ」
四人の中でも特に幼い一人が陽気に笑った。

574 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 00:42:07 ID:???0

高山「思い出しませんか?」

・・・?
そ、そうだ。確か私は・・・友人と二人で酒を浴びるほど飲み・・・そしてこの四人の子供に絡んだ・・・?
何かつまらないことで口論して・・・そして・・・?

殺した

そうだ、確か友人がカッとなって、持っていた銃で殺した。私の友人は組員だったんだ。
そして笑いながら死体を海に捨て、飲みなおして・・・そしてここはどこだ?

松岡「・・・ここは地獄ですよ」

地獄?地獄だって?・・・そういえばあの時口論した原因も、あの世やら妖怪やらがいるいないだった。
しかし今私がいるのが地獄だって?はは、冗談じゃない。
暗くて骨が転がってれば地獄なら、閉店後の肉屋なんぞ無間地獄だろうに。

男「冗談はよしてくれ。お前ら生きてたのか」
戸田「あんた僕らを殺したな」

・・・?いやいやいや、これは酷く酔っている。
友人がこいつらを殺した、殺した奴が生きていた、目を覚ませばここは地獄。
ははぁ、こりゃ一体どうだろう。まったくどこから無茶苦茶が始まったんだ?
地獄にいるのはないだろう、子供を殺したのもないか?いやそもそも私は友人と一緒に飲んだのか?

高山「どうやら混乱しているようですね」
男「いや待て、そもそも殺したのは私じゃない。俺の友・・・そういやあいつは」
松岡「先に行ってますよ、先にね・・・」
男「先にってどこに?」
野沢「あなたも僕らと一緒に行んだよ」


575 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 00:44:05 ID:???0

夢か、これは夢だ。どこからが始まりかはわからないが、これは夢に違いない。
地獄の夢を見るなんて、さぞ疲れているんだろう。最近家内ともうまくいってないし、仕事だって・・・

戸田「おい、行くぞ」
まあいい。夢ならいいさ。地獄巡りの夢なぞ滅多に見れないだろう。

しかし嫌にリアルだ。リアル・・・
遠くを見れば空が赤焼けてる。火に焼かれる罪人の声、なんとも言えない『肉』の焼けるニオイ・・・
それに歩くたびに小気味いい音を立てる骨。

罪人「・・・・ぁぁぁぁーー・・・・」

四人に連れられてもう何時間歩いたろう。
鳴り止まない罪人のサケビゴエ、嫌になる・・・。そしてこのたまらない暑さ。
夢だから私の深層心理が働いてるんだろうが、こんな、こんな・・・?

?「ああああ!ぎゃああああぁぁぁぁーーー・・・」

男「うわぁ!」

背中に電気が流れたようだ。今まで頭がぼんやりしていたが、一気に覚める。
この声はあいつか・・・?いやいや、さっきから罪人のうめき声なんていくらでも聞こえてるじゃないか。
あいつの声に似てるだけ。似てるだけだ。似てる・・・

そっくりだ

?「・・・ぁぁぁぁ・・・もう止めてくれぇぇぇぇーーー・・・」

松岡「どうしました?凄い汗ですよ」
男「い、いや、こうも暑ければ汗くらいかくさ!な、なにが悪い!」
高山「どうみても脂汗ですよ」
男「うるさい!それよりいつまで私を連れまわすきだ!いい加減にしろ!」
野沢「もうすぐつくよ・・・」

夢、夢のはずだ。しかしなんという悪夢だ。
地獄めぐりと洒落こもうなんてもうどうでもいい。
目を覚まそう。う、うんざりだ、こんな地獄は・・・

私は子供たちに見つからないように、こっそりと手のひらをつねる。
・・・痛い。痛いぞ。なんて生々しい痛みなんだ。

いやいや、夢で痛みを感じないなんて漫画やテレビの話じゃないか。
もっとなにかすれば・・・!


576 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 00:45:48 ID:???0

戸田「ついたよ」

男の友人「ぎゃああああああ!」

私は、私は口をパクパク開く。
岩に鎖で縛り付けられている罪人、あれは私の友人じゃないか!
その・・・その周りにいる鬼どもに・・・ぐちゃぐちゃにされて、それでも生きてサケビゴエを・・・

男「うえぇ!」

私は思いっきり嘔吐した。口の中に酸っぱいニオイが広がる。

ガタガタ

足の震えが止まらない。小便も漏れている。

ガタガタ

鬼「来たな・・・」

鬼が乱暴に私の腕を掴む。するどい爪はナイフのように私の腕に食い込み、血が噴出す。
この、この激痛。これは夢じゃない。

男「あああああ・・・」
振り向くとあの子供達は、もういない。

鬼どもは乱暴に、しかしテキパキと私を生きながら肉片にされ続けている友人の横に縛り付ける。
汗と涙と小便と、友人から漏れ出る血やなにやらの体液で、私はびしょ濡れだ。

ああ、ああ、鬼が、鬼が私の・・・私の・・・



男「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!」


577 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 00:48:11 ID:???0

男「・・・」

私は目を覚ました。我が家の、自分のベッドの上で。この見慣れた天井。我が家だ。

男「はは・・・」

夢じゃないか。夢だ。はは、夢だ!
全く馬鹿馬鹿しい!はは!夢だ夢だ!地獄なんぞあるわけがない。地獄なん・・・


誰かが 横に いる


私は天井の一点を凝視しピクリとも動けない。
誰か、誰か横にいる。姿も見えず、物音も聞こえないが、いる。

男「・・・」

もう何時間もたった気がする。気の遠くなるほど時計の秒針の音は遅かった。

松岡「あなたの友人は二人も人間を殺しているんです。因果応報ですね。ふふ・・・」

そうとだけ言うと、少年は階段を降り玄関を開け、カランコロンと下駄をならし消えていった。




わたしは いままでに 五人殺している

578 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 01:27:45 ID:???0
ごめんなさい・・・よく読んだらオチ書き忘れてるorz


×松岡「あなたの友人は二人も人間を殺しているんです。因果応報ですね。ふふ・・・」

○松岡「あなたの友人は『僕達以外に』二人も人間を殺しているんです。因果応報ですね。ふふ・・・」

579 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 01:27:57 ID:???O
ホラー、GJです!!
相変わらず恐いー!(((゚д゚;)))

最近、更新停滞気味だから嬉しかったw
長編のほうも…(←控えめに言ってみる

580 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 02:53:22 ID:???0
まとめる人にまかせっきりもなんだし、SSはともかく短編や長編投下する場合はタイトルつけない?

581 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 03:38:01 ID:???O
今リレーやってるやつは群像劇っぽいからなぁ。
せめて、まとめのとことと合わせて「リレー長編」って付けたほうが分かり易いかもしれん。

短編は「ホラー」とか「ギャグ」とかを(仮)で付けるとか。

582 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 03:53:37 ID:???O
>>579
あ、勿論短編やSSもどしどしと…。

583 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 11:25:01 ID:???O
相変わらずねこデートの人のホラーは恐い・・・ラストの松岡の去り方も原作っぽくていい

584 :リレー長編:2007/12/28(金) 11:44:02 ID:???0
リレー長編は>>581に同意かな。短編とかと分からなくなっちゃうかもしれないから
というわけで、長編の続きを


淡島「ただいま戻りました。……あれ、あなただけなの?」
洞窟の岩陰にはねこ娘がいた。皮膚をうねうねと動かすと、やがて柔らかいものを地面に落とす。
現れたのは、全く別の者だった。
淡島「灰星、ぬらりひょん様は?どこへいかれたの?」
灰星「ぬらりひょん様は今別のところにおられる。……つかまえたのか?」
淡島の背には野沢がいた。だらりと腕を落とし、いつも身につけているちゃんちゃんことゲタはなかった。
淡島「ええ。あっけなかったわ。神様に忠誠を誓った私の敵じゃないの。」
灰星「……。」
鬼太郎の体を検める。妖力を極限まで吸い取られたからだろうか、その体から生気が全く感じられない。
灰星「淡島、こいつは死んでいるんじゃないか?」
淡島「え?そうかしら。結構時間がかかったから搾り取っちゃったかもしれないわ。
   どうしよう。神様に叱られちゃう。」
がっくりと肩を落としたその姿は、先ほどとはえらい違いだ。
灰星「気にするな。とりあえずこれで……。」
地面に落としたどろどろをかき集めると野沢の体に被せる。髪の毛一本残さず、それらは野沢を隠してしまった。
淡島「灰星はどうだったの?敵をやっつけたの?」
灰星「ああ。近くに何かがいたからここに連れてくることはできなかったが、
   しばらくは動けないだろうよ。」
淡島「あと二人をつれてくれば、こいつらを倒す事ができるのね。嬉しいな。」
灰星「こいつらを倒せば、残りは取るに足らん連中だからな。しかし……。」
淡島「どうしたの?」
灰星「いや、なんでもない。気のせいだろう。それよりも手伝いをしにいかないとな。」
どろどろに包まった野沢の体を蹴ると、灰星と淡島は洞窟の出口に足を向けた。
灰星(もしかしたら、ねこ娘の体を似せる時に、深入りしすぎたかもしれん……。)




585 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 11:55:18 ID:???0
むしろスレで作者がタイトルつけてない場合はまとめスレの方でレス番をタイトルにしてくれないかな

3:573〜578 見たいな感じで

586 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 12:01:38 ID:???O
ここで言う事じゃないだろ・・・

587 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 13:10:38 ID:???0
ゲゲゲペッパーCM集


1)五期33話「大逆襲!日本妖怪」続き

蒼坊主「今日の送別会二人しか居ませんけど、まあ楽しんで…」
五官王「おいおい、ちょっと待ってくれ。おい、どうして私の送別会が二人なんだ。ん?」

蒼坊主「おたく抜いたら一人ですぜ。」


2)富山ネズミが歌う、寿司屋の思い出

富山「昨日〜寿司屋でマグロを頼んだけどなかなか出てこなかったよ〜♪
   だけど〜お腹が空いてたから隣の人のかっぱ巻き食べちゃったよ〜♪」
戸田「それ、僕のかっぱ巻きじゃないか。」
富山「と、隣の人が〜立ち上がって〜♪」

戸田「お前かっぱ巻き食べたいんだったら自分で注文したらいいだろーっ、何で人のかっぱ巻き…
   かっぱ泥棒!!」

富山「…とオレを〜投げ倒し〜たよ〜♪」


3)兄弟でCM

戸田「ゲゲゲペッパーのグルメサイトのCM出演するのイヤだなーっ僕…」
野沢「僕は別に出てもいいよ。」
松岡「あんなん出たらな。関西弁でアフレコされんねんで。」
高山「兄さん、もうなってますよ。」

松岡「アホな…」


4)千葉ネズミが歌う、寿司屋の思い出

千葉「ゲゲゲペッパーのグルメサイトで寿司屋に出かけたよ〜♪
   隣のお客のかっぱ巻きが美味しそうで思わずつまんじゃったよ〜♪」

松岡「お前、かっぱ巻き食べたいんだったら自分で注文したらいいだろ。何で人のかっぱ巻き…
   …少し、頭冷やそうか…。」

千葉「あ〜…恐かった〜…」

588 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 13:31:47 ID:???O
>>587
脳内声が再生されるとはいえ、
やっぱりこのネタは映像付きでこそ真の面白さを発揮するんだろうねw

589 :リレー長編:2007/12/28(金) 16:03:35 ID:???0
戸田「はぁっ・・・、はぁ・・・」
洞窟内の研究室。闘い始めてからどれくらいたったのかもわからない。
部屋にあった機材は壊れて、潰れて、溶けて、無惨な姿を晒している。
戸田も同じようにボロボロである。
どうやら、妖怪達は酸を持つ者同士でぶつかるとさすがに傷を負うらしく、それを誘導して少しは減らすことも出来た。
しかし、そんな方法では全くきりがないほど「幾重」の数は多かったのだ。
戸田「ちくしょおっ・・・。こんなところで、道草してる場合じゃ、ないのに・・・!」
先へ進むには、どうしてもこの妖怪の包囲網を抜け出さなくてはならない。
しかし相手の勢いは止まることがない。むしろ増しているのではないか?
へばりついてくる小さな妖怪達を払いながら、戸田は焦りを感じ始めていた。
男『ふむ、予想以上に長引いているようだね・・・』
戸田「! お前!!」
啖呵を切ってから黙り込んでいた声が、再び話しかけてきた。
男『君は鬼太郎兄弟の中では特に好戦的なタイプと聞いていたからね。わざわざここまでおびき出して、数の多さが面倒な相手と戦わせるようにしたのだが。裏目に出てしまったようだ』
戸田「はん。・・・ざまあみやがれっ」
おびき出されていたのか、と今更気づいたことは隠しながら毒づいた。
どうやら、長期にわたるほど不利なのはあちらも同じらしい。
男『何より、幾重君の妖力の消耗がいつもより激しい。これでは、早めに“単体”モードに入ってしまうかもしれないな』
いつもより激しい?弱ると、一つなるのか?などと質問している余裕は無かった。
男『仕方ない、もう少し君の妖力の動かし方や戦闘フォームの研究をしていても良かったのだが。ここらで打ち切ることにしよう。朱の盆君、あまり使いたくなかったが、増援を送ってくれ。』
朱の『は、はいっ!分かりました!』
戸田「なっ!?」


590 :リレー長編:2007/12/28(金) 16:31:16 ID:???0
増援が来ること(ついでに朱の盆が居たこと)にも驚いたが、それ以上に、男が完全にこちらを手の平で遊んでいるということに驚愕した。
それとともに、一層の怒りも湧き上がってくる。こいつは平気で人を弄ぶことが出来る奴なのだ。
戸田は思わずそちらに思考を奪われていたが、ふとあることに気づいた。
戸田「何だ?こいつら・・・動きが鈍くなってる」
そう。男の「増援」という言葉が響いたときに、「幾重」達の間に張りつめた空気が走ったのだ。
まるで、その言葉に怯えるように。
戸田「・・・何でもいい。チャンスだ!」
戸田が大きくオカリナを振りかざしたとき、
すべての妖怪の体が一斉に光り出した。
戸田「!?」
そしてその光は一つに収縮していく。
男『馬鹿な!?限界がくるにはもう少しあるはずだ!!』
男の戸惑った声。

戸田の目の前に現れたのは、同い年くらいの気弱そうな少年の姿だった。
戸田「お、お前が・・・。幾重か?」
一瞬、呆けて尋ねる。今までの猛攻をしていた“集団”と同じ“人物”には思えなかったからだ。
幾重「・・・」
コクンと少年は頷くと、戸田の腕に手を伸ばした。
戸田「っ!」
とっさに身構える。
しかし、少年はぐっと目に強い光を湛え、掴んだ戸田の腕を引き寄せながら、もう片方の自分の手を戸田の胴に打ち込んだ。
戸田「うあっ!!」
そして、その腕は戸田の腹に深く、まるで貫通したかのようにめり込んだ。


もうちょっとこの場面続きます。
長い割に戸田のセリフ少ない;

591 :メロン名無しさん:2007/12/28(金) 18:25:50 ID:???0
>>587
管理局の白い悪魔ww

592 :メロン名無しさん:2007/12/29(土) 00:03:39 ID:???0
本来まとめの雑用掲示板に書くべき事だと思いますが、あえてこっちに書かせてください。
次回からはこういう話題はなるべくあちらに書くようにします。スマソ。

自分は、まとめ中の人のタイトルセンスがすごく好きでして、作品自体はもちろん、それをいつも楽しみにしてました。
たまに自分が作品投下させてもらう時もどんなタイトルになるかとても楽しみだったし(というか自分じゃ良い題名なかなか思いつかないからつい無題になってしまう…orz)。
だから、今後保管記事名が(投稿時にタイトルが宛がわれていない記事の場合)スレ番号+レス番号での保管になってしまったら残念だなぁと思う。
ただ、あまりまかせっきり中の人に負担にかけすぎるのもなぁとも思う。
でも、我がまま承知で言うと、中の人が続けるの苦にならないのであれば、
個人的にはやっぱり『作者無タイトル作品」にはこれからもタイトル付け続けて欲しいなと思います。
勝手に言ってるだけなんでスルーしてもらってももちろんかまわないです。

最後にまとめの中の人本当にいつもありがとう。
そして楽しい作品投下してくれる職人さんたちもありがとう。
少し早いけど皆さん良いお年を。長文ほんとにスマソ。

あ、あと、>>581には同意。特に長編やリレーものはそのひと手間ですごく分かりやすくなる。

593 :メロン名無しさん:2007/12/29(土) 02:10:41 ID:???0
そうそう、書いてる側からするとタイトル付けられるのって結構楽しみなんだよね。

番号なんて味気ないよ・・・

594 :メロン名無しさん:2007/12/29(土) 09:43:39 ID:???0
番号がいいって言ってる人は職人さんなのかね・・・?

いや別に職人さんが一番偉いとは言わないけど、
書く人と読む人だったら書く人の要望を優先するのはもっともな話しで・・・(自分は読み手だけど番号はちょっと)

595 :メロン名無しさん:2007/12/29(土) 10:40:37 ID:???0
そりゃそうだわな

596 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 00:42:31 ID:???0
しかし見事にカップリングが止まっちゃったね

597 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 01:05:12 ID:???0
ねこデート以来好きなジャンルだったんだけどなぁ>カップリング

まあ確かにあんな騒ぎあっちゃ書けなくなっちゃうかも。
なんかまとめサイトの番号化注文といい、悪い方向に向かってる気がする・・・のは自分が保守的過ぎるから?

598 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 08:21:33 ID:???O
鬼太郎と猫娘なんて普通に公式のカップリングなのに
キモいとか言われちゃうとね…
なんだかなあ。

599 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 11:43:17 ID:???0
「キモい」は煽り>532に対しての発言だよ。
これを書き込んだ535はカプを否定してはいない。
532の、スレ住人の神経を逆なでするような態度や、
その人間性に対して「不快だ」と言っているだけだと思う。

600 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 15:53:53 ID:???0
>>598
私見だけど、カップリングであまりやりすぎるのはどうかって意見してる人って、カップリング自体をバッシングしてるんじゃない気がする。

例えば、よく例に挙がるねこデート?だけど、(あくまで個人の感想なので聞き流してくれて構いません)
3ネコや5ネコは、自分の本来の相方の鬼太郎じゃなくても、鬼太郎なら誰でもいいの?という疑問を感じた
しかも自分達の妹とカップリング成立している松岡に狙いを定めるという流れに、違和感があったというか…

作品の作者の中のキャライメージがそうなのだろうから、それをおかしい!と言う気は無いけれど、
>>598が言うような公式カップリングを受け入れている人にとっては、ちょっと悲しいものがあるのかも。
上のほうで上がってたけど、5ネコの性格の扱われ方もしかり。

まあ、各作者の中にそれぞれ違うイメージがあるわけだからそれを統一しろ!っていうのはおかしな話だけど、
あまり一つの設定がもてはやされて(四期のカプとか)、他がないがしろにとれてしまう(5ネコの性格とか)のは良くないんじゃ?
って事なんじゃないのかな…

長くてすまん…

601 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 16:10:17 ID:???0
続編も書いてるし、まだ終わってない作品なんで言うのはアレだけど、
2話目のオチ見ても自分の感じでは最後になんだかんだで(自分の)鬼太郎が一番!
ってなるんだろうな〜と思ったからそんなに違和感なかったなぁ(漫画ではこういう展開って定番だし)

602 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 16:21:48 ID:???0
まー出る釘は打たれるっていうか、
あんまり一つの設定なりジャンルなりが主流になっちゃうとよく思わない人も出てくるさ
ウエンツネタが流行った時みたいに

でも見る限りこのスレの住人って四期世代&四期ファンが多いみたいだし、
四期が優遇され続けるのはこの先もかわらないんじゃないのかね

603 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 16:24:14 ID:???0
そうか、カップリングはカップリングで色々な見方があるんだ・・・

ねこデートが書かれた頃はスレの雰囲気が松岡は万能秀才紳士って感じだったし(今は微妙にボケ要素あるけどw)、
それに惹かれてしまうネコ展開も普通にありえるなぁくらいにしか思わなかったよ。

604 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 16:34:30 ID:???0
4期はこのスレに限らず多いみたいだね。本スレは他の期のスレより頭一つ進んでる。

でも「優遇」って言葉はどうだろう?

605 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 16:38:10 ID:???0
もう、本当はあまりカップリングの話題でスレ消費したくないんだけど
「一つの設定がもてはやされるの嫌」とか「○○の扱いが嫌」とか「××がないがしろになってる」とか言う人いるけど、
それは単に今までこの板で自分達(上のような人達)が望むようなネタで書きたい人がいなかった&(自分達があまり好まない)傾向が好きな人も多くいてかぶって書く人が多かった、という事実なんだからしょうがない。

それこそ、>>554でも言われてるように、そういう人達こそ新しい作品で自分が好きな傾向生み出したら良いのにと思う。
いつまでもいつまでも同じ事言ってても過去は変わらないんだし、本当新たな書き手さんになって下さいよ。

と言うか、パロでどんなネタや作品見ても「悲しい」とか思ったりする事は自由かもしれないが、わざわざ口に出して示すのは単なるワガママだと思うけどなぁ。
「本来の相方」とか「公式カップリング」とかそりゃあるのかもしれないけど、パロなんだから別に色々あっても良いじゃないか。
それに全作品にカップリング要素期待するのもおかしな話。

606 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 17:17:58 ID:???0
なんかあれだ…
今までギャグ路線で色々書いたけどもうネタが浮かばないや
いっそもうカプスレと兄弟スレで住み別けたらいいんじゃないかな

自分はこのスレ卒業するよ
今までありがとう、楽しかった

607 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 17:42:32 ID:???0
しかし、なんかそんなに鬼太郎と猫娘のカップリング期待してる人が多いと
作品に普通に猫娘を登場人物の一人として出そうと思っても出しにくいな。

それに、ギャグのオチとして使ったらウエンツの時とは違った意味で扱いヒドイと思われたり、
たとえば他期同士やユメコ・人間が出てきて仲良くしたり会話したら”浮気”とか捉えられるのか…。

というか、なんで男と女がいたらすぐくっつけたがる人多いんだろ。
いや、自分が勝手に感じてるだけだけど…。

608 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 17:47:14 ID:???0
ここで白熱の議論してる人の果たして何人が実際に書く側にいるからこう思う!って書いてるんだろ

上で散々言われてるけど、読む側は単に読み飛ばせばいいんだし、
議論してる人はみんな真剣に書くために議論してるんだと信じたい

609 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:04:08 ID:???0
なんかカップリングの定義が無くて
みんながこれあったらカップリングだと想定してる度合いがバラバラだから荒れてるんじゃないか?

これならカップリングじゃないと思ってる人とこれはカップリングだと思ってる人が
言い争ってたらそりゃ荒れるよ


例えば>>473のお酒編とか>>491のクリスマスプレゼントの話ってカップリングなの?
自分の中では両方ともカップリングじゃないと思ってるんだけど


610 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:08:07 ID:???O
>>607
書き手さんかな?
そういう時は予め最初に鬼猫じゃないことを記載すればいいんじゃないか?そうすれば苦手な人は読み飛ばせるし。

俺は鬼猫も好きだけど色々読んでみたいよ(´・ω・`)

611 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:23:11 ID:???0
>>606
自分の気持ちは>>514にループ。
自分にはとても書けない長編やギャグもの、ホラーも楽しみにしてたから。
色々読めるから楽しいネタスレなんだし。

5本の指に満たない程しか書いてないけど、
カップリングというか、各期の鬼太郎にそれぞれ猫娘がいるのが自然だと思ってたし
加えて、多少4期よりに書いてもきたから、>>536のような意見は個人的にキツかったかな。
何書いても妄想には違いないし。

だからしばらくは様子を見ようと思ってたんだけど…な。



612 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:24:32 ID:???O
猫娘「親父さん、私なんだか照れてしまうわ」
目玉「スレ住人がお前達の恋愛について白熱した議論を交わしておるのう」
猫娘「鬼太郎さん達にも彼らを少しは見習って欲しいもんだわ
   男の子ってこんな事には鈍くってしょうがないもの」
目玉「野沢か?ワシから見れば随分と仲良しさんじゃが」
猫娘「み ん な よ!戸田さんは相変わらず二人の間でフラフラしてるし
   松岡さんたら異性を意識する気持ちがあるかも分からないくらいよ
   高山さんはネコちゃんの気持ちを分かっててあの態度なのかしらね?いつか痛い目見るわよ
   私の鬼太郎さんは…いいの、いつか…ふふ」

目玉「…風呂でのぼせてしまったわい…」

613 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:25:06 ID:???0
でも>>536ってすごく正論な気がする

614 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:27:19 ID:???O
自分はオモチロければ何でも構わないんだけどなあ。

615 :リレー長編:2007/12/30(日) 18:30:20 ID:???0
空気読まずに投稿してごめんなさい;
自分は堅いのしか書いたことないけど、ギャグもカップリングも好きです。
皆の楽しい作品読みたいです。



戸田「ううっ」
目覚めると、そこは真っ白で何もない世界だった。
戸田「どうしたんだろう、俺」

「手荒なことしちゃってごめんね」
戸田「! お前はっ」
後ろを振り向くと、いつの間にか先程の少年が立っていた。
幾重「僕の名前は幾重、ってことはもう知ってたんだね。 ・・・ほ、ほんとにごめん。こうでもしないと君と話すことが出来なかったから・・・」
戸田「あ、いや、待って。それはいいんだ。えっと、その前に状況を説明してくれよ」
戸田は混乱していたが、何故か少年を責める気にならなかった。
敵意が感じられないということもあったが、それ以上に何か事情がある気がしたのだ。
戸田「お前の話も聞くよ。でも、ここはどこで、お前は何者なんだ?」
幾重は少し驚いた顔をしたが、八の字に曲げられた眉をゆるめて「ありがとう」と言った。


幾重「まず、ここは君の魂の中。 僕・・・いや、僕たちは、ここで使われていた実験体が集まって出来た者なんだ」
戸田「実験体?」
幾重「うん。 普段、僕たちはさっきみたいに別々の体で、刷り込まれた動作しかできない。弱ると、今君の目に見えている“僕”を“中心”として一つになり、回復体制に入るんだ」
  「そのときは中心である“僕”の理性もちゃんとあるけど、喋ったり複雑な動きはできない」
だから、会話するためにこんな方法を取ったんだけど・・・。と、またまた申し訳なさそうにする少年を、戸田は「もういいってば!」と牽制した。
戸田「さっきの手刀は魂と魂をを触れあわせるためだったんだな。かなり強引だけどさ」
幾重「あはは・・・;」
戸田「あの男が『妖力の消耗が激しい』って言ってたけど。俺と早く話すためにわざとやってたのか?」
少年は頷いた。
幾重「『増援』って聞いたときは焦ったけど、間に合ってよかったよ」
フフ、と微笑みを浮かべているが、彼がここまでして伝えたいこととは何なのだろう。


616 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:31:37 ID:???0
こんな年の瀬に争うこたぁ無いだろ。

つ2ちゃんねるの金科玉条「またーりが一番」

617 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:32:51 ID:???0
腐はどこにでも至極当たり前のように腐のノリを持ち込むからこういう事になる

618 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:50:10 ID:???O
>>617
べ、別に腐ってわけではないんじゃない??

619 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:57:23 ID:???O
確かに関係ないなWなんだいきなり。

620 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 18:59:57 ID:???O
争ってる訳でもないと思う…

621 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:00:12 ID:???0
>>610
なんか、個人的にはそもそもこの作品は「鬼猫じゃないです」とか「鬼猫です」とかを前置きしなきゃいけないとかいう時点で orz となると言うか…。
それって、やっぱり皆この2人をカップリング前提に考えてるんだなぁと感じてしまって。
でも、決してカップリングは嫌いではない。でもその設定ばかりだとたしかに辟易するのという気持ちも分かるという矛盾。
でも、そういう時は読まなかったり、少ししたら突然読みたくなって過去ログ行って読み直したりしてる。
つーか、自分の中では、例えば鬼太郎と猫娘だったり鬼太郎とネズミ男だったりの関係がその時によって違う妄想したり、あとまとめに行った時もジャンルも突然ギャグ作品読みたいブームとかほのぼの作品読みたいブームとか波があるんだが、こういうの俺だけなんかな?
で、結局言いたい事はやっぱり色々な作品があると楽しいし、住み分けとかはしたくないなぁという事です。

とにかく自分も新しい作品また挑戦してみます。

長文スマソ。

622 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:05:34 ID:???0
>>614
それって、実はサラリと結構ハードル高い事言ってるよねww>オモチロければ

いや、揚げ足とってスマソw

623 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:07:00 ID:???0
>>618-619
どうみても投稿者女なのに一人称が俺とかだからじゃない?

624 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:12:43 ID:???0
あれ、待てよ… 住み分けも実は結構いい考えなんじゃない?

カプスレではカプ物の書き手さんが誰にも気兼ねなくどんどんカプ物投稿できるし、
カプ好きな住人が集まって好きなだけカプの話題で盛上がれる。

一方ノンカプスレでは兄弟オンリーのギャグ物なんかが投稿されて、
カプが苦手な人はモヤモヤした気持ちになる事なくスレを楽しめる。

両方を楽しみたい人は両方のスレに在住すればいいし、
今後このような話題でイザコザが起こる事もない。

これでみんなハッピーなんじゃね?

625 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:28:58 ID:???0
自分は別にこれからもカプ物書く予定ないが、
きっちり住み分けとかしたら妄想の幅が狭まるというかつまんなくなりそうだと思う。
というかそういうネタ要素って書いてたら自然に色々混じらないか。
きっちりジャンル分けした(できる)作品って少ない。

基準なんて人それぞれ(カプもまた然り)なんだから結局住み分けても意味なくね?
ひとつの作品があってそれがどういう意図で書かれたとしても
何を思って書くかは書き手次第、何を感じるかは読み手次第というか。

それに、「じゃあ、次はギャグ物・ホラー物で住み分けしたい」とかキリがなくなりそう。

626 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:30:35 ID:???0
どーせ分けても両方のスレ見る人間が大半なんだろ?わけなくていいよ

やりたい人はしたらばで勝手に作れ

627 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 19:34:20 ID:???O
二度手間だよな。

628 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 20:25:02 ID:???0
両方見るなら同じだとか二度手間だとかじゃなくて、
大事なのはどうするのが一番書き手にとって作品投下しやすいかなんじゃないの?

読む人より書く人の方が偉いってわけじゃないけど、作品が投下されてこそのスレなんだし。

この議論だって元はといえば、最近静かだって>>506が言ったのに対して、
>>508がこういう理由で参加しにくいって答えたのが発端なんだし。

職人さん(長編や短編を今までに複数、定期的に書いてくれてる人)はどう思ってるのかな?
住み分けた方が職人が投下しやすいって言うんなら自分は住み分け支持するけどな。

629 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 20:31:21 ID:???O
鬼太郎関連スレ多すぎだよなW分裂しまくって過疎るなら、ここでひとまとめでやった方が良いと思うけど。
苦手な話なら読まない、自分で素晴らしい傑作を書く、書けないならおとしくROMる。

630 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 20:39:08 ID:???0
揚げ足とるようだけど…

文句言うなら自分でいい作品書けっていうのは、
テレビに出てる歌手の歌を批判するんだったら
自分でもっと上手に歌ってからにしろって言うのと
同じで、ちょっと違うんじゃ…と思うんだが…

631 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 20:48:21 ID:???0
まあまあご両人落ち着いて

632 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 20:53:02 ID:???0
>>630
文句言うなら自分で「『良い(素晴らしい)』作品」書けって言ってるんじゃなく、
自分が見たい新しい傾向の作品書いてみたら?って言ってるんだと思う。
それによってまた新しい作品がひとつ生まれるわけだし、幅も広がる。それ見て新たな妄想刺激される人も出てくるかもしれない。
自分も同意だな。

あと「二度手間」ってのは読み手だけじゃなく書き手にも言えると個人的に思う。
いちいち自分が書いたネタのジャンルについて考えないといけないし、要素混じったネタどっちに投下したら良いのか悩まなくちゃいけないし。
それに管理(まとめ)してくれる人も大変だし、どうするんだって事になるだろう。

会話ネタしか投下したことないけど一応書き手より一意見。

633 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 20:56:07 ID:???0
投下する奴だが、あんま深く考えてないから上手く言えない。
まあ分割はしなくていいと思うな。
鬼太郎を思ってやきもきするねこ娘くらいだったら別にあっていいと思うし。
感想が一杯書いてある奴はおもしろそうだから、これを越えるやつを書いてみようくらいかなぁ。
それがカプだろうがホラーだろうがギャグだろうがかかわらず。


634 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 21:38:13 ID:???0
話題を変えるようだけど、このスレの固定職人さんって何人ぐらいなんだろ?

穴やウミガメの作者
ねこデートや死神の作者
4ちゃんねる事件の作者
四方の秋や失踪の作者
ギャグマンガ職人

この辺は固定さんだよね、多分

635 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 21:56:07 ID:???0
まとめスレの中の人。お仕事早いなあ。乙です。


636 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 21:59:15 ID:???0
なんだかんだで結構固定の職人さんいると思うんだけどね。

でもこのスレ恐ろしいほどコテを付ける人がいなから謎だw
初代からいるけどまとめの管理人さまくらいじゃないか?コテ付けてるの

637 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 22:12:32 ID:???0
>>635 まとめスレじゃなくて、まとめサイトですね。
しかも2日も前の話でした。気づくの遅くてゴメンナサイ…


638 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 22:12:57 ID:???0
失踪の人は語尾で個性アピールの作者じゃないかと踏んでいる

そして、四方の冬を書いてくれる事を実は期待している…

639 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 22:46:23 ID:???O
みんな、職人さん達の文の違いはどこで見分けてるんだ?
まったく読解力がなくてすまん…。

640 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 22:51:25 ID:???0
>>639
キャラの口調とか、漢字変換の癖とか、ギャグセンスとかかなあ?
あとは擬音とか多く使う・あまり使わない…とか?

641 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 23:00:30 ID:???O
なるほどー。
こんどまとめサイトかたっぱしから読んでみるかなーw

642 :メロン名無しさん:2007/12/30(日) 23:57:42 ID:???0
結構文自体のフォーマットも違う。行間の空け具合とか

しかし前にも話題に上ったけど、読みやすい書き方がいまだにわからない。
場面で行間入れるより一定行(10行毎とか)で入れたほうが見かけはスッキリしてるけど・・・

643 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 01:53:10 ID:???0
ほしの「ごは〜ごはごはごは〜。ご…あれ?なんだろ今の…あのー、そこに誰か居ますか?もしもしー?」

    「………」

ほしの「今確かにそこの草むらに誰かいたと思ったけど……霊気指鉄砲してみようかな…」

    「ダメダメやめて!撃たないでー!」

ほしの「あ、その声はもしかして。」

ウエンツ「もー物騒だな誰も彼も!してみようかなってそんな鳩に餌でも撒く様な感覚で指鉄砲とかダメだよ!!」
ほしの「やっぱりウエンツさんじゃないですか。何してるんですかこんな森の中で、一人でそんな…
   ゲリラみたいな格好して。」
ウエンツ「うん…見つかっちゃったから正直に話すけど…実は僕、野宿してるんだよ、この森で…」
ほしの「え、野宿ですか?どうしてまたこんな寒い季節に?」
ウエンツ「だって…だってみんなが僕は要らない子だって言うから…」
ほしの「えっ…あの、野宿って…いつからしてるんですか?」
ウエンツ「このスレの冒頭からずっとだけど…」
ほしの「ええっ!そんなに前からそんな事してたんですか!!」
ウエンツ「もう僕身も心も自然と一体化して仙人に昇華する一歩手前なんじゃないかと思って
   頑張れば出来る様な気がして数日間霞だけ食べて生活してみたけどお腹空いてやっぱダメだったよ…」
ほしの「正月も目前だというのに霞を。」
ウエンツ「ほしの君なんか食べ物持ってない?出来れば餅とかがいいんだけど…」
ほしの「そんなの携帯してないですよ。」

ほしの「あれ、でもウエンツさんは修行の旅に出たって僕聞きましたけど。」
ウエンツ「あれは言い訳だよー!大体修行の旅ってなんだよ、どうして僕がそんな事しないといけないの!?
   四国一周八十八札所巡りか!僕は苦行僧か!若手の板前か!ジャン○のキャラか!
   あっさり信じるみんなもみんなだよ、どうして誰も疑問に思ってくれないのー!?」
ほしの「僕はウエンツさんが煩悩を絶つ為の修行に赴いたって聞きましたよ。」
ウエンツ「誰だよそんな事言ったのー!?あっ高山君だ、あいつだろ!!」
ほしの「えーと、誰だったかな…なんか、みんなの間ではもう煩悩ウエンツ・魂の洗濯の旅って事になってて…」
ウエンツ「煩悩ウエンツとか言うなー!!まとめサイトのタイトルか!付けられかねないからホント勘弁して!」

644 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 02:07:46 ID:???0
ほしの「それにしても、そんな長い間森で生活してて、今までよく誰にも気付かれませんでしたね。」
ウエンツ「うん、見つからないように数日毎に場所を転々として野宿してたんだけどさ…
   一度僕の焚き火の燃えカスが森の中で見つかって…如何やら森で野宿してる不審者がいるらしいって、
   それはもう大騒ぎになって…」
ほしの「ああ…」
ウエンツ「なんか一同総出で山狩りみたいな事になってさ…松岡君は鉄パイプ片手にウロウロしてるし、
   野沢君は畑仕事で使うようなレトロな草刈り鎌振り回してるし…
   戸田君は曲者を見つけたら喰らわせてやるんだってジャーマンスープレックスの練習に勤しんでるし…
   高山君は高山君で木の上に隠れているかも知れないから上空からも捜しましょうとか要らない事を
   言うもんだから、航空探索隊まで編成されて…流石にあの時は僕もうダメかと思ったよ。」
ほしの「知ってます、その山狩りなら僕も参加しましたよ。」
ウエンツ「お前もかほしのー!!」
ほしの「でも、結局見つかりませんでしたよね。一体どこに隠れてたんですか?」
ウエンツ「地面に穴掘って隠れてたんだよ…」
ほしの「そんな土蜘蛛みたいな事してたんですか。あ、もしかしてゴムホース地上に出して息してたとか…」
ウエンツ「土遁の術だよ!忍者だよ!!我ながらいいアイデアだったなあれは、正に九死に一生の名策だった…
   あ、でも山狩り中に誰かにホース踏まれて危うく窒息するところだったんだっけ…あれにはビックリした…」
ほしの「僕もヘビ踏んだと思ってビックリしましたよ。」
ウエンツ「踏んだのお前かほしのー!ちくしょー!死んだどーする!!」


ウエンツ「まあそういう訳だから、今日ここで僕と会った事は忘れてくれないかな。この会話も無かった事に…」
ほしの「え〜、忘れろと言われてもお手伝いさんは見たざんす。」
ウエンツ「家政婦さんだよ見るのは!ていうかネタわかり難いよほしの君!!」
ほしの「別に内緒にしてもいいですけど、一体何時までこうして野生でいるつもりなんですかウエンツさん。」
ウエンツ「野生とか言うな!サバイバリストと呼んで、サバイバリスト・ウエンツ!」
ほしの「そのサバイバリスト・ウエンツは何時までサバイバルを続けるつもりなんですか。」
ウエンツ「ある意味、誰もが毎日『人生』と言う名のサバイバルを続けているんだよ、ほしの君…」
ほしの「何時まで霞食べてるつもりですかって意味ですよ。」
ウエンツ「…わからない…みんなが、帰ってきてもいいよって言ってくれるまで…かなあ…」
ほしの「こんな所で土の中に潜って生活してても、誰もそんな事言いに来てはくれないと思いますけど…」
ウエンツ「わ…わかってるよ!あといつも土の中に居る訳じゃないから!」
ほしの「一度みんなの所に行ってみたらどうですか?きっとみんな笑顔で迎えてくれますよ。」
ウエンツ「そ、そうかな…?でも、迎えてくれなかったら…?そしたら僕どうしよう…」
ほしの「その場合はまた穴でも掘って、一人で正月を迎えるしかないですね。」
ウエンツ「なんかどんどん毒舌だよほしの君!何時からそんなキャラになったの!?ボンボンがなくなったから!?」
ほしの「その名を…軽々しく口にするな…」
ウエンツ「あわわわゴメン!ゴメンなさいゴメンなさい!!」

ほしの「じゃあ僕は戸田君とボーリング行く待ち合わせしてるんで、もう行きますけど…」
ウエンツ「ああ、うん…またね…」
ほしの「みんなで過ごす正月と土中の正月と…どっちがいいか考えてみたら良いと思いますよ。」
ウエンツ「うん…。土中の正月って言うと埋葬されるみたいだからやめて…」



ウエンツ「…みんな、どうしてるのかな…。様子だけ覗きに行こうかな…」

645 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 02:13:19 ID:???0
野沢「出来たっ、完成だーっ!よーし、さっそく遊ぼう!ねえ松兄!」
松岡「え?そう言えば朝からずっと何か作ってたけど、完成って何が出来たんだい。」
野沢「手作りオリジナル歌留多作ったんだよ!」
松岡「へぇ、歌留多。正月らしいね。」
野沢「最初は戸田兄と二人で作ってたのに、戸田兄のやつ途中で飽きてほしのと遊びに行っちゃったんだ。
   高兄が手伝ってくれてやっと完成したんだよ!ほら、どうだい。句も絵も全部僕達で考えたんだよっ。」
松岡「へえー、すごいじゃないか。」
野沢「だろ。さっそく遊んでみようよ!」
松岡「うん、いいよ。面白そうだね。」
高山「はは…三人しか居ませんけどね。じゃあ、僕が読みますよ。」
野沢「よーしっ、負けないぞ!」
高山「じゃあ、いくよ。『枝豆から…』」
野沢「『芽が出る』、取ったッ!…あっ、そういえば前スレで僕が植えた枝豆、もう随分たつのに芽が出ないな。」
高山「あ、ああ…ははは…えーと次読むよ、『芋の煮えたも…』」
野沢「『金次第』ッ!取ったッ!」
松岡「なんか、いろいろ混ざってるね。」
高山「これ、野沢は自分で作ったんだから全句知ってるけど兄さんは初めてで、如何にもフェアじゃない様な…」
松岡「ふふ。僕は別に構わないよ。」
高山「そうですか?えーと、じゃあ次。『ウエンツ百まで…』」
松岡「あ、『踊り忘れぬ』?これ?」
野沢「残念ハズレ!正しい札はこっち、『ヅラのごとし』、取ったッ!」
松岡「成る程、結構難しいね。あ、札にウエンツが描いてあるね。ちょっと見せて?」
高山「あ、その札のちゃんちゃんこのところ触ってみて下さい。」
松岡「うん?あっ、ちゃんとモサモサしてるんだね。芸が細かいね。」
野沢「高兄がフェルト切り抜いて貼ったんだよ。」
松岡「すごいじゃないか、細工が巧みで。」

ウエンツ「うおーんみんなー!!!」
高山「わ!」
松岡「え?」
野沢「あ、噂をすればだ。」

646 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 02:20:01 ID:???0
ウエンツ「みんなー!帰ったよ、僕帰ってきたよー!!」
野沢「一体どうしたんだい、そんな六世紀から生還した旧航空参謀みたいにうちに突入してきて。」
高山「そうですよ、第一声がうおーんって何ですか…」
松岡「お帰り。修行の旅はどうだったかい。」
ウエンツ「あ、修行…?修行は…上々だったよ、うん!」
野沢「へえっ、手の平から光線波ぐらいは出せるようになったのかい。」
ウエンツ「それはならなかったよ野沢君。」
高山「じゃあ、またそのうち修行しに何処かへ行かないとダメですね。」
ウエンツ「幾ら修行したって出ないものは出ないよ!」
松岡「まあ、お正月ぐらいはのんびりするといいよ。暫くの間ゆっくりしていけばいいじゃないか。」
野沢「じゃ、一緒にオリジナル歌留多しよう。」
高山「あ、クリスマスケーキ食べます?」
ウエンツ「みんな…ありがとう…ぐすっ……でもケーキはいい…」


高山「じゃあ読みますよ〜。『身から出た…』」
野沢「『地獄流し』、取ったッ!」
高山「『一寸先は…』」
野沢「『地獄』、取ったッ!」
高山「『これに懲りよ』…」
野沢「『地獄流し』、取ったッ!」
ウエンツ「地獄ばっかじゃん!重複してるし!!」
松岡「ははは、なかなか難しいね…」



ほしの「ダメですよ、自分がガターばっかりでスコア負けしてるからってゲームの途中で帰るなんて、
   いくらトミーと言えども僕怒りますよ。」
戸田「いやっ、負けてるからとかじゃなくて!今すぐ帰らないと僕の出番が無いまま終わる気がするんだよ!」
ほしの「あ、それならもう遅いですよ、ここがオチですから。」
戸田「えーっ!う、嘘だ!!」
ほしの「ホントですよ。」

647 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 02:30:14 ID:???0
ゲゲゲのいちばん長い日

648 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 06:44:26 ID:???O
>>643-646
ウエンツお帰りウエンツ
待っていたよ(個人的に)





もさもさかるたwww

649 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 11:41:32 ID:???0
>>643-646
年の最後に面白い作品ありがとう!読んでて何回も紅茶噴出してやばかったw
久々のウエンツ、なんか面白さがレベルアップしてね?w
ほしのの「その名を…軽々しく口にするな…」 と「地獄流し」が特にツボだった。
ってか、鬼太郎兄弟の山狩りはこわすぐるwww

650 :ウエンツインパクト(前):2007/12/31(月) 12:11:25 ID:???0
日和ネタに俺もチャレンジしてみる
タイトルは適当だから変えていいです
いや、むしろ変えてください>まとめ殿


ウエンツ「土とか食べてみようかな。」
高山「何言ってるんですかウエンツさん。
   修行のせいで頭に蛆(うじ)か何かわいてしまったんですか?」
ウエンツ「違うんだよ高山君。君たちは鉄パイプとかで印象付けられてるけど
     僕にはそういうインパクトがないなあと思って・・・・・・。」
高山「はあ・・・・・・。いや、だからってこんな所(ゲゲゲハウスの裏)で土を
   ムシャムシャ食べても誰も気づきませんよ!?僕一人びっくりしますけど・・・・・・。
   ていうか引きますけど。」
ウエンツ「くそう。やはりオカリナとかじゃないと
    皆にインパクトは残せないのか・・・・・・。ウエンツ無念。」
高山「あっ、オカリナなら落ちてますよあそこに。」
ウエンツ「あ、本当だ。よし。」

普通のオカリを振り回してみるウエンツ

ウエンツ「普通のオカリナじゃないですか!」
高山「普通のオカリナですけど!?」
ウエンツ「しかも全然武器ですらないじゃないですか!何ですかあの暗い感じの薄いグレーは!
    僕の人生が灰色だとでも言うんですか!生物兵器とか持ってきて下さいよ!」
高山「そんなムチャな・・・・・・。」

651 :ウエンツインパクト(後):2007/12/31(月) 12:12:05 ID:???0
五ネコ「あ、鬼太郎!」
高山「やあ、ネコ娘。また霊界符作ったのかい?」
五ネコ「うん。」
ウエンツ「ん?何それ。ちょっと貸してみて。」

霊界符を振り回してみるウエンツ

五ネコ「・・・・・・・・・・・・」
ウエンツ「霊界符じゃないですか!」
高山「霊界符ですけど!?」
ウエンツ「畜生ーー!もう!どうして僕はこう地味なんだ!
    こんなことで皆の記憶にちゃんと残るのか!?」
五ネコ「ね、ねえ鬼太郎・・・・・・。ウエンツさん、脳に蛆か何かわいたの?」
高山「僕達みたいなインパクトが欲しいらしくて・・・・・・。」
ウエンツ「あーもーやっぱり槌だ!土食べるしかない!赤土持ってこんかい!」
高山「やめて下さいって、意味不明なインパクトは・・・・・・。」
ウエンツ「じゃあどうしろって言うんですか!脱げとでも言うんですか!
    ああもう脱ぎますよ!全裸で走りますよ!」
高山「ワアちょっと興奮してきた。」
ウエンツ「いや、むしろ全てブッ壊すか!」
高山「ブッ壊れた!」
ウエンツ「チクショーーーーーーーー!!!
    ブッ壊してやるーーーーーー!!!
    どいつもこいつもーーーーー!!!」
高山「落ち着いてくださいよウエンツさん!ネコ娘手伝って!
  その辺のマッチでウエンツのもさもさを・・・・・・
  ちゃんちゃんこを燃やして!」
五ネコ「ム・・・ムリ・・・・・・。私にはムリ・・・・・・。」

652 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 15:10:15 ID:???0
ウエンツ・・・ちゃんと年は越せるんだろうかw

653 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 16:39:11 ID:???0
今年最後なんで色々な話にリンクさせて気持ちゴージャス(?)に
それでは皆様よいお年を


松岡「今年も残す所あとわずかですね」
親父「年末は少し荒れておったが、いい年越しになりそうじゃ」

富山「へへ!お餅お餅〜っと」
3ネコ「こら!これは鬼太郎の分なの!」
千葉「鬼太郎ちゃ〜ん!こっちで一緒に飲まねぇか〜」
4ねこ「もうねずみ男飲みすぎ!」
高木「なあネコ娘〜いいバイト紹介してくれよ」
5ネコ「もうあんたは!残念だけどとっくに別の人に紹介しちゃったわよ」
大塚「ア゙〜あ゙〜♪」
2猫「あんた何やってるのさ?」
大塚「年明け早々鬼太郎と一仕事あるからさ、喉の調子を整えてるのよ」


高山「・・・ちょ、ちょっと騒がしいですけどね」
野沢「みんないて楽しいじゃん」
戸田「お餅もおいしいし」
墓場「へへ・・・こんばんは」
松岡「あ、小父さん」
高山「こんばんはです!」
墓場「ちょいと野暮用に行く途中でな。土産を持ってきたぜ。
   野沢、ちゃんと声の練習はしてるか?来年はよろしく頼むぞ」
野沢「大丈夫だよ。ア゙〜あ゙〜♪」
墓場「ひひ・・・いい感じだ」

654 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 16:40:32 ID:???0

夢子「こんばんは〜」
戸田「やあ夢子ちゃん、こんばんは。そちらは?」
夢子「お友達なの。どうしてもゲゲゲハウスに来たいって」
女の子達「こんばんは初めまして〜。あ、松岡さんお久しぶりです」
野沢「兄さん知り合い?」
松岡「うん、前にちょっと」
夢子「ほら、お節持ってきたのよ」
女の子達「私達は純喫茶金十字のケーキを」
富山「夢子ちゃん着物よく似合ってるね〜・・・っと」
3ネコ「まだ食べるの早い!」

死神「こんばんは・・・」

野沢「やっぱりケーキはおいしいなぁ!」
2猫「鬼太郎さんったら、食べ過ぎないでよ」
女の子「4ねこさんもケーキどうぞ」
4ねこ「・・・いただきます」
千葉「だからきたろ〜!もっと飲もうぜ〜」
松岡「お前酔っ払いすぎだぞ、まったく」
一同「アッハッハ!」


死神「・・・みんな楽しそうだし、帰るかぁ・・・」

655 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 16:42:48 ID:???0

ゴ〜〜〜ン

親父「いよいよじゃの〜」
野沢「今年は楽しい年越しになるなぁ」
戸田「食べ物も一杯あるし」
松岡「みんなで集まるのもいいね」
高山「ははは、そうですね」
5ネコ「鬼太郎と除夜の鐘を聞きながら年越し・・・来年はいい年になりそう!フフフ・・・」

ゴ〜〜〜〜ン

女の子「そういえばこんな森の中でも除夜の鐘って聞こえるんですね」
墓場「なんだい、来る途中に寺があったんだが見なかったのかい?」
夢子「そういえばあったけど・・・」
女の子「あれはボロボロの廃寺でしたよ。人なんかとてもいなさそう」
戸田「まあここは・・・ね」
野沢「そうそう・・・」
松岡「なんたってゲゲゲの森だからね・・・ふふ」
高山「不思議な事も起こるんですよ・・・」

女の子「そ、それってあのお寺にお化けが出るって事!?怖っ!
    か、帰りは別の道にしなきゃ・・・あ、あたし憑かれてませんよね!?」

一同「(いやここ妖怪だらけなんですけど・・・)」




ゴ〜〜〜〜〜ン・・・


ウエンツ「へ〜っくしょん!・・・ずずっ。よいしょ」
ゴ〜〜〜〜〜ン・・・
ウエンツ「5ネコさんに給料のいいバイト教えてもらったはいいけど廃寺で一晩鐘つきって・・・はぁ」
ゴ〜〜〜〜〜ン・・・

ウエンツ「ハークション!」




656 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 20:49:58 ID:???0
>>643-646
> 松岡君は鉄パイプ片手にウロウロしてるし、
> 野沢君は畑仕事で使うようなレトロな草刈り鎌振り回してるし…
> 戸田君は曲者を見つけたら喰らわせてやるんだってジャーマンスープレックスの練習に勤しんでるし…
> 高山君は高山君で木の上に隠れているかも知れないから上空からも捜しましょうとか要らない事を

このくだりがなんかすごくそれっぽいwww

657 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 21:53:19 ID:???0
鬼太郎の家の年越しは楽しそうだなぁ・・・

一人暮らしだから実家帰りたくなった

658 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 22:06:34 ID:???0
「ぎゃーぎゃー どたばた。」

野沢「あれ、誰か転げ落ちたぞ。」
ウエンツ「そりゃそうでしょうよ。だってこんなに一杯この家に入ってるんですよ。」
戸田「えーと、ネコ娘たちに、おばばに子泣き爺に、一反木綿たちに、ぬりかべ一家だろ。
   ネズミ男達も夢子ちゃんもいるし……。」
ほしの「そうそう、珍しくウエンツが転げ落ちてないし。」
野沢「どう、転げ落ちてみる?」
ウエンツ「いや、カンベンしてくださいよ!さっきまで鐘ついてたんですから!」



高山「うふふ、懐かしいなぁ。最初の頃は結構弄られてたような気がする……。」
目玉「久しぶりに二人で散歩でもしてみるかのう。」

659 :メロン名無しさん:2007/12/31(月) 23:38:35 ID:???0
>>657
自分も一人だよ…もう(ピー)年間ずっとひ(ry
大勢で迎える年末とかうらやましいよ

もうすぐ日付変わるね
スレのみんなが良い年越しをすごしていますように

660 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 00:01:47 ID:???0
あけましておめでと〜

今年もよろしく!

661 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 01:56:51 ID:???0
おめでとう

今年もスレが盛上がりますように

662 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 02:25:21 ID:???O
あけおめ!!
今年こそ投稿できるよう、頑張ります

663 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 03:02:44 ID:???0
明けましておめでとう。今年も宜しく。

664 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 03:37:35 ID:???O
おめでとうございますっ!
今年も宜しくお願いします。

665 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 04:38:48 ID:???0
高山「年越しにゅうめん茹で上がりましたよー。」
松岡「じゃあ戴こうか。さあ、みんな座って。」
野沢「『地獄流し』、取ったッ!」
戸田「あーっ、また取られたっ!くそー!!」
松本「野沢君には敵わないな。」
ウエンツ「そもそも全ての札を把握してないとこの歌留多勝ち目無いよ!」
ほしの「みんな、にゅうめん出来たそうですよ。」

松岡「あれ、お客が多いからお椀が足りなくなっちゃったね。」
高山「じゃあ、兄さんが僕のを使って下さい。僕は後でで良いです、年功序列ですよ。」
野沢「なら、高兄が僕のを使っていいよ。僕は鍋から直に食べるから。」
戸田「あっ、さてはお前自分だけ多く食べようとしてるな!僕だって鍋から食べたいぞ!」
ほしの「あーそんな取り合ったら零れますよ!喧嘩になるのなら僕が鍋から食べますよ。」
松本「松岡君、鍋敷きはあるかい。」
松岡「あるよ、高山の手元に。」
高山「あ、これですか。はい。」
ウエンツ「じゃあ、いただきまーってぬあああああ!僕のサイン入り実写DVDをそんな事に使ってるの!?
   外道過ぎるよ何なのこの兄弟!!」

松岡「じゃあ折角だし、にゅうめんを食べながらみんなの新年の抱負とか希望とか聞こうか。」
野沢「なら僕から言うよ!僕の新年の願いはねえ、『高兄の五期アニメがもっともっと人気になって、
   これからも長く続きますように』!」
高山「えっ!…野沢は優しいね、ありがとう。」
戸田「なら、高山兄はどうだい。」
高山「うーん、野沢が五期アニメの事を願掛けしてくれたから…
   僕は、『父さんがこれからも元気で居てくれますように』ってお願いしようかな。」
松本「それは…中の人的な意味で?」
高山「え!?違いますよ中の人とかじゃなくて!イヤ勿論中の人的にもですけど!
   …まてよ、寧ろ中の人的に…?じゃあ、『父さんが心身・中の人共に元気で居てくれますように』で。」
戸田「欲張りだな。」
高山「親の健康を願って欲張り呼ばわりされる謂れは無いよ!」

666 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 04:44:54 ID:???0
野沢「じゃあ、同じ2007年組のほしのはどうだい。」
松岡「やっぱり、『新しい雑誌で、長く連載が続くように』かい。」
ほしの「え〜、いや実は…その…あ〜、やっぱり言えないですよ、みんなの前では…」
戸田「なんだよ、気になるなあ。言ってしまえよ。」
松本「そうだよ、誰も笑ったりしないからさ。」
ほしの「実は…僕の願いは、『マンガの人気がもっと出て、最終的にはアニメ化されますように』って
   願いなんですけど…」
高山「…ええ!?」
ほしの「でもやっぱり、そんなの大それてますよね〜…ははは…」
松本「そんな事ないぞ!頑張り次第で夢は叶うんだよ!」
野沢「そうだよっ、諦めちゃいけないよ!」
戸田「そうだそうだ!僕は応援するぞ、ほしのの夢!!」
ほしの「そ、そうですか…?…なんか僕、夢を実現出来そうな気がしてきました!僕、アニメ化目指して
   一生懸命頑張りますよ!」
松本「よしっ、その意気だよ!」
松岡「『ほしの、目指せアニメ化』って書き初めして、額に入れて飾っておくよ。」
高山「え、ええー!?」

野沢「じゃあ、次は松本の新年の希望だ。」
ウエンツ「ちょっと待ってー!僕も2007年組なのに飛ばさないで!」
高山「ウエンツさんの願いはどうせちゃんちゃんこのモサモサが直りますようにとかでしょう。」
ウエンツ「勝手に決めるなよー!!僕の願いはね、『ウエンツダンス・ブームが訪れますように』!」
野沢「ウエンツダンスって、ぬりかべダンスのことかい。」
ウエンツ「違うよ、実写映画の最後でみんなで踊ったアレ、あのダンスだよ!」
ほしの「あれってウエンツダンスって言うんですか。」
松本「どっちかって言うと猫娘ダンスって感じだったけどな。」
ウエンツ「あの踊りが全国で大ブームになりますように!なむなむ!」
高山「いや、今更ならないでしょう…」
ほしの「ええ、もし何かの間違いで何らかのブームになるとしたら、映画が公開された時点でなってますよ。」
高山「そうそう、もうDVDもリリースされて随分経ったのに億が一にもそれはないですよ。」
ウエンツ「うるさいなー!毒舌コンビが僕の夢を雑巾みたいに絞って踏みにじるよおやじさーん!」
松本「まあ、いくら頑張っても叶わない夢ってのはあるからなあ。」
松岡「もっと現実的な願いに変えた方が良いんじゃないかい。『実写映画第二段が作られますように』とか。」
ウエンツ「みんなしてかよ!一体何の恨みがあって僕のささやかな希望を現実と言う名の鞭でいたぶるの!?」
野沢「いやっ、僕は可能性あると思う!」
ウエンツ「の、野沢君!ホントに!?そう思う!?」
野沢「うん、叶う可能性が全く無い願い事なんて、僕は無いと思うぞ!
   どんな夢だって、信じ続ければ何時かは叶うかも知れないじゃないかっ。」
ウエンツ「そ、そうだよね!そうだよね!!」
野沢「現に、僕が去年植えた枝豆の芽が未だ出ないけど、僕は何時か出るって信じてるから
   毎日欠かさず水やってるぞ。」
ウエンツ「………」
高山「じゃあ、次は松本さん。」
ウエンツ「あ、あの、やっぱ変える…現実的な希望に…『実写第二段』でお願いします…」
ほしの「妥協するんですか。」
松本「安全な道ばかりを選んで歩いてちゃ夢は手に入らないよ。」
ウエンツ「どうしろって言うの!?ちくしょー!!」

667 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 04:51:52 ID:???0
松本「じゃあ、僕の願いはね…そうだな、ゲーム業界の更なる繁栄かな。」
松岡「無欲だね。」
松本「いやー今まで毎年七夕と年明けには『僕のゲームがPSの最新機でリメイクされますように』って
   願ってきたんだけど、如何にも叶う兆候が無いからさ。」
高山「あ、でも、五期のゲームなら出ましたよ!」
松本「ああ…うん、W○iでね…」
高山「…え、ええ……はは……」
松本「あ、そう言えば前に作ってあげたポケタカは今どうなってるんだい野沢君。」
野沢「えっ。あ、あれどうしたっけなあ。」
松岡「暫くの間何かに取り憑かれたかの様に朝から晩まで振ってたけど、最近見ないね。」
野沢「ウン、すっかり忘れてたよ。どこにやったっけ…あ、あった!」
松本「どれどれ。あー大変な事になってる。」
ほしの「それ何ですか?あ、本当だ大変な事になってますね。」
ウエンツ「え、僕にも見せて!あーあホントだ、大変な事になってる高山君。」
松岡「ああ本当だ、これは今年一番大変な事になってるね。」
高山「え、大変な事って…ちょ、えっ、僕にも見せて下さい…」
松本「見ない方がいいよ。」
野沢「僕がちゃんと世話しなかったからか…御免よ高兄…」
松本「だから、深夜零時過ぎに餌を与えるのと一週間以上放置するのは駄目だってあれほど…」
高山「え、ええ!?どうなってるんですか、その…ポケ僕は!見せて下さいー!!」
ほしの「見ない方が…」
野沢「ウン、見ない方がいいよ…」
高山「えええ!?だって大変な事って…大変な事ってなんですか!そもそも何なんですかそのゲーム!!」

野沢「じゃあ最後に、松兄の新年の希望を聞かせておくれよ。」
松岡「僕の願いはね…『このスレの皆が楽しい一年を過ごして、そして二回目の新年を迎えられます様に』。」
高山「綺麗に纏めましたね。」
ほしの「このふやけたにゅうめんの様に、長くスレが続くと良いですね。」
松本「そうだね。」
ウエンツ「あはは…」
松岡「あっ。待って今のやっぱり取り消し。」
高山「えっ?」
松岡「『墓場鬼太郎が高視聴率取れますように』って願掛けしておかないと。」
高山「おかないと…?って、え?スレの繁栄は!?」
松岡「それは、うーん…あ、七夕に願掛けするよ。」
高山「七夕って半年後じゃないですか!その時点で一年の半分経ってますよ!」
松岡「えーと、じゃあ…あ、成人の日にお願いしようかな。」
高山「成人の日は願掛けする日じゃないですよ!」
松岡「あれ、そうだっけ。困ったな。やっぱり取り消したら駄目?」
高山「イヤだってこの手のネタでスレの繁栄を願わないまま終わるわけは…
   あーウエンツさん、ウエンツさんの願掛け取り消して代わりにスレの繁栄願って下さいよ。」
ウエンツ「えー!イヤだよ!」
高山「どうせ実写続編なんて実現しないんだからいいじゃないですか。」
ウエンツ「やだやだ!既に妥協したのにこれ以上妥協して堪るかー!」
松本「どうして松岡君が墓場の視聴率の願掛けをするんだろう。」
野沢「実は松兄は裏でノイ○ミナと繋がってる疑惑があるんだ。」
ほしの「抜かりないですね。」

668 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 04:57:37 ID:???0
松岡「と言う訳でいろんな願い事が出たけれど、みんながそれぞれの夢を実現出来る様に頑張れる、
   そんな一年になると良いね。」
高山「そうですね。」
ほしの「今日は御馳走様でした。今年も一年間、皆さん宜しくお願いします。」
松本「なんだい改まって。でも、僕からも皆に…あれ、なんか人数足りなくないかい。」
野沢「そう言えば途中から戸田兄が居ないぞ。」
ほしの「戸田君なら、にゅうめんにかける七味が無くなったとか言って、さっきコンビニに行きましたよ。」
高山「じゃあそろそろ片付けて、ぼちぼちお開きにしましょうか。」
松本「僕等も片付け手伝うよ。」
ほしの「僕お椀洗いますよ。」
野沢「じゃあウエンツは余ったにゅうめんを人面花に撒いて来ておくれよ。」
ウエンツ「えー僕が!?イヤだよ恐いもん!!」



…皆様、新年明けましておめでとう御座います
今年も宜しく御願いしま

669 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 05:02:32 ID:???0
戸田「待ったーーー!!こらーーーっ!!!」
野沢「あっ、戸田兄だ。血相変えて走ってくるぞ。」
戸田「うおおおい!!何僕抜きで話を纏めようとしてるんだーっ!!」
高山「だってお前なかなか帰ってこないから…」
戸田「帰ってくるまで待ってくれよ!!また僕の出番が無いまま終わるところだったじゃないかーっ!!」
ほしの「トミーが話の途中にコンビニになんか行くからですよ。」
戸田「僕の新年の願いも聞いてくれ!!」
ウエンツ「あの、肥料撒いて来ましたー…じゃあ僕はそろそろおいとま…」
戸田「そこに座れーっ!!」
ウエンツ「ギャー鍋敷き、違ったDVD投げられた!飛んだ!ヅラが!」
戸田「じゃあ言うぞっ、僕の新年の願いは…『このスレで僕の活躍がもっと増えますように』だ!」
野沢「そんなの、改まって告知しなくたってみんな知ってるよ。」
戸田「もう一つあるぞ!『三期の再放送が始まりますように』!!」
高山「お前、人の事欲張りとか言っておいて自分の方がよっぽど私利私欲に…」
戸田「最後にもう一つ!『年末ジャンボ宝くじが当たりますように』!!!」
松岡「でも、宝くじなんか買ってないよ。」
戸田「さっきコンビニの前で拾ったんだ、ほら。すごいだろーっ。」
野沢「あ、ホントだ宝くじだ!」
高山「当たったらすごいけどね。」
松岡「ふふ。当たったら皆で旅行にでも行こうか。」
戸田「おいっ、にゅうめんまだ残ってる?」
ほしの「残ってたけど、ウエンツさんがさっき裏庭に撒いちゃいましたよ。」
戸田「何ーっ!!」
ウエンツ「ひー!だって野沢君が撒けって!」
松本「あれ、七味は買ってきたのかい。」
戸田「えっ?あ!宝くじに気を取られてて忘れた!!」



…今年も宜しく御願いします。

670 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 05:35:04 ID:???O
鬼太郎たちからもごあいさつ。

高山「何はともあれ、」
松岡「新年明けまして、」
戸田・野沢「「おッめでとーございまーす!」」
カラコロカラコロ
ウエンツ「いつもより多く下駄が回っております」
ほしの「去年もお世話になりましたが、」
松本「今年もよろしく!」

墓場「深夜放送もな」
一同「そういえばいらっしゃった!?」

671 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 06:16:13 ID:???0
>>665-669
朝っぱらから声出して笑ってしまった
幸先のいい年明けだ…

職人さん、スレ住人の皆さん、今年もよろしくお願いします

672 :メロン名無しさん:2008/01/01(火) 12:12:13 ID:???O
みんなまだ、ねずみ男年だということにはツッコんでないんですねー。

673 :メロン名無しさん:2008/01/02(水) 06:53:29 ID:???0
>>665-669
ポケ僕にフイタww
過去作品とのリンクが巧いなあ…

674 :メロン名無しさん:2008/01/02(水) 21:58:47 ID:???O
「書初め」ってお題で何か投下しようと思ったけどなかなか思いつかない…
誰か代わりにやってみてくれないか

675 :メロン名無しさん:2008/01/05(土) 10:42:49 ID:???O
松岡「じゃあそれぞれ好きな言葉でも書いてみようか。」
野沢「楽しい字がいいから、僕は『幸福』にする!」
松岡「いい字だね、じゃあ僕は平和な日々を送りたいから『平和』にしておこうかな。」
戸田「じゃ僕は『勝利』!どんな敵が出ても勝ってみせるよ!」
松岡「戸田らしくて力強い字だね。高山は?」
高山「じゃ『昼寝』で…。」
戸田「な、なんかもっとやる気ある字書けよ!新年の書き初めだぞ!」
高山「じゃあ『休む』。」
野沢「余計やる気無いじゃないか。」
戸田「もー!!『桃屋』でいいよ『桃屋』で!!」
野沢「『ニート生活』のがいいよ。」
松岡「『ヒモ生活』の方が高山を表してていいんじゃないかい?」
高山「ち、ちょっと!みんなして勝手に書かないでー!」



676 :メロン名無しさん:2008/01/05(土) 11:07:44 ID:???0
親父「おお、がんばっとるのう。ではわしらは俳句を作ってみようじゃないか。」
ウエンツ「風流ですね!でもいつもの面子と違って……。」
ゲタ吉「あれ?なんか不満?」
ウエンツ「いえ、なんか、その。……緊張して。」
墓場「緊張してうっかり短歌なんか作るなよ。」
親父「ではまず、ウエンツから。」
ウエンツ「うぇー!いきなり僕ですか?!えーっと。
     羽根突きで
     墨をぬられた
     僕だけが 」
ゲタ吉「それはお前が下手糞だからじゃないか?」
ウエンツ「いえ、全身に塗られたんです。一回ミスっただけなのに……。」
親父「季語も入ってて基本はしっかりしとるのう。」
墓場「でもちょっとひねりが無いな。じゃあ次、俺な。
   餅食って
   鐘が鳴るなり
   金閣寺 」
ウエンツ「なんか色々、あれ、ですね……。なんていったらいいかわからないけど。」
墓場「黙っているのは体に毒だぜ。」
親父「墓場はいろんなところから本家取りしとるのう。最後はゲタ吉じゃ。」
ゲタ吉「はーい。
    部屋の隅
    一人寂しく
    姫初め 」
親父「こ、これ!ゲタ吉!下ネタは!」
墓場「姫初め、ってあっちの意味以外にもあるんですよ、父さん……。」


677 :メロン名無しさん:2008/01/05(土) 15:02:53 ID:???0
父さんwww先回りしてるよw

678 :メロン名無しさん:2008/01/05(土) 18:34:15 ID:???0
親父さん、先走ってるよwww
というか皆の俳句それぞれの個性が出てて面白いなぁ。

679 :メロン名無しさん:2008/01/05(土) 22:22:50 ID:???0
一人で寂しく森で野宿していたウエンツが
みんなとにゅうめん食べたり羽根突したりして楽しく正月を過ごせたのかと思うと泣けてくる
イイハナシダナー

680 :メロン名無しさん:2008/01/05(土) 22:47:21 ID:???O
紅白で実写鬼太郎の主題歌を歌ってくれたウエンツに乾杯

681 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 13:07:48 ID:???O
今日の高山。最後ちょっとだけ嫉妬しているようにも聞こえたなw

682 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 14:42:01 ID:???0
そうか?俺は別に聞こえなかった。
やっぱ見る人によるんだな。

683 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 19:10:48 ID:???0
今日の雰囲気だと定番の三角関係パターンに進むんだろうか

684 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 19:45:52 ID:???O
それは兄弟スレで聞かれても…

685 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 19:49:28 ID:???O
>>676
父さんの一句がとても聞きたかったです。

686 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 20:10:59 ID:???0
親父「実は三つほど作ってきてのう、皆に選んでほしいんじゃ。」
ウエンツ「どれどれ……。」

「 お正月
  皆で囲む
  雪見鍋 」
「 振袖の
  乙女が歩む
  初詣 」
「 元旦を
  数え数えて
  千代八千代 」
墓場「なかなかいい俳句がそろっていますねぇ。」
ウエンツ「なんだか僕達が選んでいいのか迷うなぁ……。」
ゲタ吉「ところで父さん、その後ろの紙の山はなんです?」
親父「うむむ!いや、実は作りすぎてしまってのう……。
   こちらにもよいのが埋もれているかもしれん。」

松岡「というわけで皆さんも父さんの作った俳句を考えてみてください。」
野沢「>>730あたりで閉め切って投票して一番票が多いのがゲゲゲ俳句大賞!なんちゃって!」
ウエンツ「うわ!いつの間に!!」
戸田「いや、なんか暇だったからさ。」
高山「お正月からずっと出番がないような気がして……。」

687 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 21:56:08 ID:???0
ゲゲゲハウスの前にて大量にある年賀状の仕分けが未だに終わらないようです。

目玉「やれやれ。年賀状の宛先が皆『鬼太郎』だと仕分けが大変じゃのう」
松岡「あれ?この子はいつの時だっけ?」
二猫「ま、まだ年賀状来てる……。妖怪ポスト壊れない?」
子泣き(3)「去年大丈夫だったんじゃから今年も多分大丈夫じゃろう。」
砂かけ(5)「しかし、年々年賀状は増えとるからのう。」
ぬりかべ(3)「ぬり〜」
野沢「トニー夢子ちゃんからだよ。」
高木「これだけありゃ一等当たるんじゃねーのか?」
千葉「そんなことよりこれ全部書き損じとして持ってっちゃうってのどうよ。」
四ねこ「また!あんたら手休めてるとひっかくわよ!」
千葉&高木(あ〜あ、兄さん達は上手く逃げたってのに)
のっぺらぼう(4)「これだけあると壮観ですね。」
戸田「そういえばさっきまでいたはずのウエンツはどこに消えたんだ?」
高山「さあ、またどっか穴にでも落ちてるんじゃないですか?必要なときにいない人ですからね。」

ウエンツ(た、大量の葉書の下敷きに……。誰か〜!)




年賀状もだいぶ少なくなってきたと思う今日この頃

688 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 22:30:45 ID:???0
帰ってきたウエンツみたいなノンストップギャグを一度でいいから書いてみたいんだが
難しいな…
短編や長編をまとめる収集能力とかそもそも肝心なギャグセンスが無いからな…自分…
ギャグ物が上手い職人さん尊敬するよー

689 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 23:06:37 ID:???0
勝手に続けてスマソ。そして書き逃げスマソ。


>>687その後…

野沢「ふうー、とりあえず来た分だけだけど、やっと仕分け終わった!」
松岡「こっちは年賀状、こっちは妖怪退治の依頼の山、だね。それにしてもすっかり遅くなっちゃったな」
高山「一日これで終わってしまった」
戸田「さすがに疲れたなー」
千葉「で、鬼太郎ちゃん達」
目玉「ん?なんじゃ、その手は」
高木「そりゃあ決まってら。もちろん今日の働きのお代よ、お代。これを貰わないと」
千葉「そんでもって今年は子年!つまりこのネズミ男様の年の分だけ手数料上乗せって事で」
猫娘「まったく、アンタ達は!何を理屈の通らないがめつい事言ってるの!いつも迷惑かけっぱなしなんだからたまには鬼太郎さん達のために無償で働きなさい!」
千葉&高木「わ、わ、分かった分かった!俺達が間違っておりましたよ!だから許してくれ、ひっかかないでくれ〜!!!」
ねこ娘「もう、調子良いんだから」
千葉「ったく。新年早々この男前の顔に傷がつくとこだったぜ…」
高木「早く帰りましょうよ、兄さん。あーあ、実りの無い一日だった」
千葉「まったくだな、兄弟。一日無駄骨だったぜ」
猫娘「ホント年男の時くらい少しは心を入れ替えなさいよね。さて、あたし達もそろそろお暇しなくちゃ。ねこ、帰りましょ」
ねこ娘「はーい。帰ったら七草粥の用意しなくちゃ。3ネコお姉ちゃんと5ネコお姉ちゃんも買出しから帰って来てるわね」
松岡「ありがとう、ねこ娘達。のっぺらぼうも手伝いに来てくれてありがとう」
野沢「手打ち蕎麦もありがとう」
のっぺらぼう「いえいえ。お安い御用ですよ。では」

高山「じゃあ、ま、仕事始めは明日からという事で」
戸田「そうだね、今日はもう早く寝よう」
野沢「あ、ウエンツ!こんなところにいたのか」
戸田「しかも先に寝てるし。ずうずうしいなー」


その夜遅く…

ウエンツ「あーあ、ハガキの重さに気を失ってた。気がついたら真っ暗になってるし。しかも、いつも通りみんな僕をすっかり忘れてるんだもんなぁ・・・」

ドン、スッテーン!
バラバラバラバラ…

ウエンツ「いってー!もう、なんだよ!こんなところに・…って、え?ハガキ!?僕もしかしてハガキの山倒したー!?
うわー妖怪退治の依頼と年賀状が混じっちゃったよ!どうしよどうしよう」




690 :メロン名無しさん:2008/01/06(日) 23:11:41 ID:???0
>>689
ごめん、改行してなくて見にくかったorz
あと、別にどうでも良いとこだけど訂正させてください

× 戸田「そうだね、今日はもう早く寝よう」 → ○ 松岡「そうだね、今日はもう早く寝よう」

691 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 00:50:13 ID:???0
松岡→松子、佐清
高山→竹子、佐武
戸田→梅子、佐智

692 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 01:28:00 ID:???0
読み書きの〜 ツボッ

松岡「皆さん、こんにちは。深夜だけど、読み書きのツボの時間だよ。
   では今日は、短編や長編を書く時に役立つかも知れない、ちょっとした豆知識を紹介するよ。」
野沢「楽しみだなーっ。」
松岡「でも、あくまで『役立つかも知れない豆知識』だから、実際に役立つとは限らないけれどね。」
高山「むしろ役立ったら良いな〜ぐらいの気持ちで読んで下さいね。」
戸田「いきなり弱気だな!!大丈夫なのかー!?」

693 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 01:33:03 ID:???0
その一・お話を作ろう

松岡「短編・長編を書くにはまず、物語の大筋を考えないといけないね。では始めに、起承転結を考えよう。
   特にこれと言って書きたいテーマが無い場合は、冒頭のイベントを考えてそこから話を展開させて行く、
   いわば『風が吹けば桶屋が儲かる』の方法で話を作ると良いよ。」
野沢「成る程なーっ。」
戸田「おっ、滑り出しはまともだなあ。」
高山「では、実際にやってみましょう。」

松岡「じゃあ、『下駄の鼻緒が切れた』というイベントから話を展開させてみようか。」
野沢「よしっ、考えたぞ!下駄の鼻緒が切れたので…(1)町の下駄屋へ新しい鼻緒を買いに行く事にした。」
松岡「では、その続きはどうなると思う?」
高山「うーん…あ、(2)行って見たら、下駄屋が閉まっていた。」
松岡「なら、どうして下駄屋は閉まっていたのかな?」
野沢「(3)見ると、『閉店しました』の張り紙がしてある。
   そう、下駄屋の主人のゴン助さんは、商売を畳んで田舎へと帰ってしまったのだ…」
松岡「ここで、二つ選択肢があるね。別の下駄屋へ行くか、ゴン助さんの後を追うか。どうしようか?」
野沢「じゃあ、(4)ゴン助さんの鼻緒じゃないと我慢出来ないと思って、田舎へと帰ったゴン助さんを追う。」
松岡「そこで、どうか店を続けてくれと頼まれたゴン助さんは、何て言うかな?」
高山「(5)ゴン助さんは『もう下駄なんて時代遅れ、下駄だけじゃ食っていけないんだよ…』と悲しそうに…」
松岡「うんうん。それで?」
高山「(6)…で皆の協力があって村興しは見事成功を収め、昔ながらの手芸品が再び注目を集め始めた。
   ゴン助さんの下駄屋は再オープンし、毎日長蛇の列…」
野沢「(7)ゴン助さんの下駄屋の隣でお店をやってる桶屋のタゴ作さんの商売も大繁盛!めでたしめでたし。
   ……出来たっ、起承転結!」
松岡「良い話じゃないか。ほら、物語の筋を考えるのなんて簡単だろう?」
戸田「やたら長いなー!超大作になるだろそんなの!無理矢理桶屋まで儲からせなくてもいいんだよ!!」

松岡「では、この話を起・承・転・結に分けてかいつまむと、どうなるかな?」
高山「まず、ゴン助さんのお店の閉店が『起』で…」
野沢「ゴン助さんがもうお店を続けるつもりはないと言うくだりが『承』かなあ。」
高山「で、村興しが『転』で、ハッピーエンドが『結』ですね。」
戸田「ちょっと待てっ、主役はゴン蔵さんなのか!?大体そんなオリジナルキャラをいきなり投入されたって、
   読者は感情移入出来ないだろ!!」
野沢「ゴン助さんだよ。」
戸田「どっちでもいいって!」
松岡「その通り、良い所に気付いたね。オリジナルキャラを出す場合は、そのキャラとのなり染めの様な
   回想シーンを入れると、読者もそのキャラを受け入れやすいかも知れないね。」
野沢「じゃあ、そうだなあ。昔、木から落ちたゴン助さんを、高兄が拾って介抱した事にしよう。」
戸田「鳥の雛みたいだなゴン助さんはー!」
野沢「うるさいなあっ。あっ、さては戸田兄、ゴン助さんの人気が出たらただでさえ少ない自分の出番を
   ゴン助さんに持っていかれるかもって心配しているんだな。」
戸田「そんな心配してないぞー!!あーっ、もう物語の作り方はいいから、次行こう、次!」

694 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 01:37:42 ID:???0
その二・情景を表現しよう

松岡「では次に、物語の背景となる情景の表現の仕方を見てみよう。これみたいに、
   台詞だけで展開する物語の場合はことさらに、如何に自然に情景を盛り込むかが大切だからね。」
高山「キャラ同士の掛け合いの中に、情景や状況を表現する一節を取り入れるわけですね。」
野沢「成る程なーっ。でもそれって、具体的にはどうやるんだい。」
松岡「うん、さっそくやってみようか。じゃあ、例えば…」

松岡「トニー、ヘイメーン、ヘイYO、トニー!」
戸田「ん…え?今の…僕の事呼んだのか!?」
松岡「はい、ここで一時停止。この戸田の表情を表現してみて。」
高山「うーん…ええと、『自動販売機で缶ジュースを買ったら、何故か今時プルタブ式の缶が出て来た』
   時みたいな表情ですか?」
松岡「うん、『動揺』と言う点ではそれでも良いけど、もっとよく顔を見てごらん。」
野沢「随分と厭そうな顔だな。」
松岡「じゃあ『動揺』に『嫌悪』を加えて表現してみようか。」
野沢「なら、『手元をよく見ずに剥いたバナナを頬張ったら変な味がする、吐き出してみたら茶色く傷んでた』
   時みたいな顔って言うのはどうかなあ。」
松岡「うん、良いね。では、実際に会話を書く時にどうやって取り入れるかやってみようか。では巻き戻して…」

松岡「トニー、ヘイメーン、ヘイYO、トニー!」
戸田「ん…え?今の…僕の事呼んだのか!?」
松岡「一体どうしたんだい?そんな手元をよく見ずに剥いたバナナを頬張ったら変な味がする、
   吐き出してみたら茶色く傷んでた、そんな顔をして。
   ……こんな風にやり取りして、会話に色付けするんだよ。」
野沢「成る程なーっ。」
戸田「あ、あれっ、今なんか僕だけ…イヤそれよりもその返しは長すぎるだろ!!」
松岡「ああ、確かに長すぎるのは良くないかも知れないね。何を伝えたいのかがあやふやになってしまうし…
   じゃあ、もっと簡潔に言い換えてみようか。」
戸田「よしっ、僕がやる!おーい、桃屋の!桃屋の美味しければいーじゃないか太郎!」
高山「わっ、また変なあだ名を作るのはよしてくれって…」
戸田「一体どうしたんだよ、そんな道端に落ちていたかりんとうを食べたら犬の糞だった、そんな顔して。」
松岡「一行にまとまって、大分簡潔になったね。」
野沢「成る程なーっ。」
高山「ちょっ…そんな読者にあたかも僕が常日頃から道に落ちてるもの拾い歩いてるみたいな印象を与える
   表現はやめろってばー!!」

695 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 01:44:29 ID:???0
その三・笑い所を考えよう

松岡「では次は、ギャグ物の要である笑い所の展開の仕方を見てみようか。
   まずはギャグの基本として、ボケとツッコミを練習してみるよ。じゃあ、お手本を見せるからね。
   あ、そう言えば今度妖怪銭湯に塀が出来るらしいよ。」
高山「えっ、塀ですか?」
松岡「うん、塀と言うか垣根みたいなものになるらしいけれどね。」
高山「でも、どうして垣根なんか?」
松岡「女湯の覗きが多発しているらしくて、その対策らしいよ。」
高山「へえー。」

戸田「……え!?何だよ今のは!?」
高山「いや、妖怪銭湯に塀が…」
戸田「ちょっと待ったーっ!おいっ、今のの一体どこが笑い所だーっ!!
   大体ツッコミのテンポ悪いぞ、『塀が出来るらしいよ』って言ったら間髪入れずに『へえー』だろ!
   間に垣根がどうのとか挟んだら何の話か分からなくなるだろっ、もー駄目駄目、やり直し!!」
松岡「…と、これが、ボケとツッコミだよ。」
野沢「成る程なーっ。」
戸田「……え!?僕がツッコミ!?じゃあ高山兄との会話は何だったんだ、全部前フリだったのか!?」
松岡「いや、さっきのは単なる世間話だったんだけど…」
戸田「何であのタイミングで世間話するんだよー!!紛らわしいにも程があるだろーっ!!」
松岡「…と、これが…」
野沢「成る程なーっ。」
戸田「どこまでが素なのか判らないからたちが悪いよな松岡兄はー!もー滑り出しだけはまともだったのに
   結局gdgdじゃないかー!!」
松岡「ちなみに、書き手は思いついたネタを『面白い』と思うから書くわけだけど、散々ネタをいじって
   書き終わって、投稿する前に読み直していると、『あれ、待てよ、これって実際面白いのか…?』
   って疑問に思うことがよくあるんだよね。そんな時に、一言でもワロタのレスがあると嬉しいよね。」


野沢「よーし、お話を書くコツが掴めてきたような気がするぞ!」
戸田「えっ、もう終わり?これだけなのか?」
松岡「うん、引き際も大切だからね。同じノリであまり長く続けても、読み手が疲れてしまうだろ。
   テンポよくサクッと読める、それがギャグ物では肝心なんだよ。書き手が書き飽きた訳じゃあないよ。」
野沢「ねえ、他にもっと豆知識はないのかい。」
松岡「他には、そうだね。過去の作品とリンクさせたり、他のアニメ作品のパロを小ネタとして挟んだりすると
   解る人には面白いんじゃないかな。」
高山「あと出来れば、何か教訓の様なものがあると良いですね。」
戸田「この話の教訓ってなんだ?」
高山「それは後でわかるよ。」

松岡「では、以上の点を踏まえて、早速やってみようか。」

696 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 01:53:41 ID:???0
松本「今日は良い天気だなあ、実に清々しい気分だよ。」
ほしの「そうですね、小川のせせらぎの音も爽やかで…あ、ウエンツさんだ。」
松本「えっ、どこ?」
ほしの「ほら、あそこですよ。」
松本「やあ本当だ。」
ウエンツ「助けてー!溺れるー!助けてー!」
ほしの「どうしたんですか、人命救助の資格試験で溺れた人役を演じている係員のような台詞を叫んで。」
ウエンツ「実際溺れてるんだよぉおお!見て判らないのー!?ひィー流される!沈む!沈没ウエンツ!」

松本「一体何があったんだい。」
ウエンツ「急に強い向かい風が吹いてヅラを攫っていったの!追っかけてたら足を踏み外して落ちたの!!」
ほしの「そんな激しい流れじゃないし、向こうの岸の足場まで泳げばいいじゃないですか。」
ウエンツ「ちゃんちゃんこが水吸ってて身動き取れないんだよ!今必死でバタ足して辛うじて浮かんでるの!
   水面下ではすごい勢いで両足動いてるんだから!!見えないところですごい努力してるんだから!!」
ほしの「着衣水泳は危険だという教訓ですね。」
松本「ドラマや映画でよくあるけれど、一見カッコいいからって皆真似したら駄目だよ。」
ウエンツ「誰に話しかけてるのー!?いいから早く助けて君達もーどざえもん5秒前だからマジで!」
ほしの「助けてあげたいのは山々なんですけど、僕泳げないんで…」
松本「え、ほしの君って水泳出来ないの?」
ほしの「水泳って言うか、水に入ると僕ダメなんですよ。ふやけてしまうって言うか…」
松本「ああ、紙媒体だけにかい。意外な弱点だね。」
ほしの「あっ、ウエンツさんが心なしか沈んでいますよ。しっかりウエンツさん!」
松本「まるで荷馬車の荷台に載せられた仔牛の様に人生を諦観した瞳をしているぞ。」

ウエンツ「ああ、思えば穴に落ちたり崖から落ちたりしょうも無い事ばかり、振り返りたくない我が身人生…
   こっぱ塚の列だけ続く道でぬあああ!こらー誰なの石とか投げてるのは!?なにすんのやめて松本君!」
松本「いや、ウエンツ君に投げてる訳じゃなくて、実は君の背後の排水溝から…」
ウエンツ「もー何なの君達酷いよ酷すぎるよ!溺れる知り合いを助けようとしないばかりか
   石まで投げるだなんて一体何なの!?ちくしょー覚えてろ!いつか絶対目にもの見せてやるー!」
ほしの「逆ギレしてる場合じゃないですよウエンツさん、後ろに…」
ウエンツ「後ろ後ろってうるさいなー!後ろがなんだってのああああ!ワニが!ワニがおる!!」
松本「こらーっ、ウエンツ君から離れろ!ほしの君もほら、もっと石投げて。」
ほしの「あっ、はい。よしっ、えーい!」
ウエンツ「ギャアアア!」
松本「ノーコンだなあ、ほしの君は〜。」
ほしの「難しいですね〜。」
ウエンツ「ちょっと待ってどうしてワニが居るの!?都市伝説か!ここはNYか!助けてタート○ズ!ひィー!」
ほしの「ペットは最後まで責任を持って育てましょうという教訓ですね。」
松本「人間の勝手な都合でトイレに流されるなんて、可哀相過ぎるからね。」
ウエンツ「本日二つ目の教訓はいいから何とかして、ワニを何とかして!もー駄目!もー喰われる!」
松本「しっかりするんだウエンツ君、今助けを呼んで来るから。」
ほしの「あ、丁度誰かやって来ますよ。あのーすみません、実は川で人が溺れてて、ワニが…」
親父「なんだって!?よおーしッ、オレに任せろィ!えーい、そりゃあー!」 バシャーン

妖怪テレビ『…の午後、タゴ作さん(56・自営業)が勇敢にも川へ飛び込み、野生のワニと素手で格闘し
   見事退治、溺れていた青年を助けると言う快挙を成し遂げました。
   えータゴ作さん、ワニを素手で倒されたとの事ですが、その強さの秘訣は一体…』
タゴ作『桶を作り続けて30年…』

697 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 02:03:49 ID:???0
松岡「…と言うお話を作ってみたけど、どうだったかな?」
戸田「ここでタゴ作さんが出るのかよ!ランボーみたいだなタゴ作さんはー!!」
高山「これがいわゆる伏線回収ってやつですね。」
野沢「成る程なーっ。」
戸田「違うだろー!!」
松岡「…という訳で今日の読み書きのツボは物書きのツボでした。では、次回をお楽しみに〜。」
野沢「うーん、タゴ作さんはカッコいいなあ。」
高山「戸田はワニを素手で倒せると思うかい?」
戸田「た、倒せるさあ!」
高山「え〜、本当に?」
戸田「あ、当たり前だろっ、タゴ作に出来ることぐらい僕にだって出来るって!」
野沢「戸田兄ったらゴン助さんにだけじゃなくてタゴ作さんにまで対抗意識を燃やしていたのかい。」
戸田「僕にだってワニぐらい倒せるってば!どうしてもって言うなら証明してやるから、
   ワニを連れて来いって!」
松岡「実は、そう言うと思ってワニを用意しておいたよ。
   では、戸田対ワニの一騎打ちで、この話を締めくくろうか。」
戸田「え…えーーー!?冗談だろー!?わーっ本当にワニが!表にいる!!」
高山「口は災いの元、それがこの話の教訓だね。」
野沢「僕はワニを応援しようっと。」
高山「じゃあ僕もワニを。頑張れーワニー。」
野沢「ワニー!」
戸田「えええええ!!ホントにやるのか!?一騎打ちを!?」
松岡「こら、みんな静かにして。エンディングテーマかけるから…」

読み書きの〜 ツボッ

698 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 02:53:38 ID:???O
GJ!!!!!… ワロタ!!!

699 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 07:07:37 ID:???0
朝から笑わせてもらったwww…ワロタ!!!!

700 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 08:06:14 ID:???O
笑える上に勉強にもなる…素晴らしいな!

701 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 08:54:54 ID:???0
朝から乙です!!

702 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 09:35:18 ID:???0
5ネコ「ただいま〜おねえちゃん〜」
2猫「あらおかえりなさい。飛騨は寒かったでしょ?」
5ネコ「うん。たしかに寒かったけど、心はホカホカよ〜」
4ねこ「なにか良いことあったの?5ネコお姉ちゃん」
3ネコ「もしかして高山君となにか・・」
5ネコ「そ〜じゃないわよ〜。鬼太郎は相変わらずだけど・・・
黒カラスさんが・・かくかくしかじかで・・・」
4ねこ「うわ!5ネコおねえちゃんモテッモテ〜〜」
2猫「あらまあ・・5ネコも隅に置けないわね〜」
3ネコ「高山君から乗り換えちゃいなよ〜〜」
5ネコ「でしょ〜でしょ〜ムフフ〜〜」

ゲゲゲハウス
高山「・・・・・・・・」
戸田「松兄松兄。高兄の奴飛騨から戻ってきてから、なんとなく不機嫌じゃないか?」
松岡「そうだね・・・何があったか話さないし・・・父さんに聞いても大天狗との酒飲み
の話しかしてくれないし・・・・・」
戸田「よっぽどぬらりひょんに逃げられたのがショックだったんだな・・・」
松岡「それだけ・・・なのかね・・・?」

野沢「うわ〜〜飛騨名物の飛騨高山ラーメンに飛騨牛肉だ!すごくおいしそう!!
はやく食べようよ〜〜」
親父「あわてるな。まずは大天狗からもらった地酒を熱燗にしておくれ」

703 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 10:04:10 ID:???O
トンビならぬ黒カラスに油揚げさらわれないようになW

704 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 15:25:50 ID:???O
ウエンツ「みんなあああ!!聞いてよ!実写映画『ゲゲゲの鬼太郎』の続編が製作されることが決まったよ!!!」
戸田「おお!良かったなウエンツ!」
野沢「おめでとう!でもねずみ男や猫娘さんはキャストは同じなの?」
ウエンツ「もちろん同じさ!鬼太郎ファミリー勢ぞろいだよ。井上真央ちゃんがいないのが残念だけど…。
でもゲスト豪華なんだから。ぬらりひょんは緒形拳さん!」
戸田「うおー!大御所だなっ!渋そうなぬらりひょんになりそうだ。」
ウエンツ「濡れ女が寺島しのぶさん、蛇骨婆はなんと佐野史郎さんなんですよ!」
松岡「へえ、佐野さんか…。面白いね。僕の時はエリート役だったけど、蛇骨婆をやるとは思わなかったよ。」
ウエンツ「でしょう?凄いキャスティングでしょう!」
高山「凄いねー。で、鬼太郎役は誰なの?」
ウエンツ「ウエンツだっちゅーの!!!!!他に誰がいるのさ!!」
高山「小池徹平くんとか…。」
ウエンツ「いやあぁぁ!ウエンツでお願いしますうぅ!」


705 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 15:40:14 ID:???O
え?続編ってマジっすか!?

706 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 15:55:44 ID:???0
実写サイトも更新きたよ。
しつこくて嬉しいそうだw

707 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 15:57:08 ID:???O
サンスポ.COM参照で〜す。

ウエンツ「『今作では哀しい真実を前に苦悩する鬼太郎の姿も描かれる』ですって。なんか格好良いと思いません!?」
高山「主役を降ろされそうになる真実に苦悩するんですか?」
ウエンツ「降ろされないっちゅーの!!!」

708 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 17:04:32 ID:???0
ウエンツネタかなり盛り返してきたな

709 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 18:15:17 ID:???O
墓場、5期映画に続いて今年はいい年になりそう!

710 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 21:05:56 ID:???0
ウエンツの新年の願掛け叶いよったwww

711 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 21:16:36 ID:???0
マジレスすると、あの願掛けするよりだいぶ前から実写第2弾噂されてたよねw

712 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 21:22:06 ID:???0
二弾が制作されるぐらいだから、売れたんだなあの映画…
てっきり黒歴史的なものになるんだとばかりげふんげふん
ごめんよウエンツ

713 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 21:56:45 ID:???0
野沢「高兄、やっぱり飛騨から帰ってきて以来なんか心ここにあらずだな。」
戸田「おいっ、なに思い悩んでるんだよ!鬱陶しいから言ってみろって!」
高山「べ、別に何でもないよ…」
松岡「言いたくなければ言わなくてもいいけど、悩みがあるならいつでも相談してくれていいんだよ。」
高山「それが実はですね…」
戸田「あ!僕が言えって言った時には素直に言わなかったくせになんだこいつ!」
野沢「しーっ。」
高山「実はその…今回ちょっとその…」
戸田「なんだよ!はっきり言えよー!」
野沢「戸田兄うるさいよ。」
高山「なんていうかちょっと作…作画がヤバくて…自分を見失いかけたっていうか…」
松岡「あ〜。」
野沢「高兄は作画いい時はすごく爽やか少年だけど、作画がアレな時はとことんアレだからなあ。」
高山「とことんアレとか言うなよー!」
戸田「なんだ、そんな事で悩んでたのかー!?下らない悩みだなーっ!」
松岡「こら、人の悩みを下らないなんて言ったらいけないよ。」
戸田「だって作画で顔が変わるのなんてしょっちゅうある事だろ!そんな事で一々思い悩んでたら、
   アニメの主人公なんてやっていけないよ!!」
野沢「戸田兄が言うとやたらと説得力あるなあ。」
松岡「そうだねえ。」
戸田「えっ、そ、そうかなあっ…?いや僕が言うとってどういう意味だよ…?」
高山「あの、兄さん…今の僕はどうなってます?」
松岡「それは、読んでいる人の心の中に…」
野沢「多分印象が新しい分、最新エピソードの作画だろうなあ。」
高山「…うわーん!!」
戸田「僕が言うとってどういう意味だよー!!」

714 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 22:06:39 ID:???0
戸田ww気にするなw

715 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 22:17:53 ID:???0
そうだよ、戸田w深い意味は無いんだ、決してw

716 :メロン名無しさん:2008/01/07(月) 23:16:12 ID:???0
松岡もたまに戸田の顔になってることあったよねw

>>704
実は実写版は当時興行収入第三位だったので、すぐに
続編の制作が決定していたのですよ

717 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 00:11:04 ID:???0
> 戸田「あ!僕が言えって言った時には素直に言わなかったくせになんだこいつ!」

戸田かわいいよ戸田w

718 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 00:33:59 ID:???0
失踪さんの書く戸田はいつも一生懸命頑張ってていじらしくて個人的にとても好き

719 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 05:42:30 ID:???O
>野沢「戸田兄うるさいよ」

ものっすごい無表情で言い放つ野沢が瞬を駆けた

720 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 09:17:18 ID:???0
野沢の「成る程なーっ」がツボにはまってしまった。(一貫した台詞が面白い)
もう、書き手さん最高!!

そういや「ウエンツ鬼太郎」っていうネーミングも定着したのか、TV欄や新聞
なんかでも見かける。

721 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 10:41:49 ID:???0
>>720
今読み直してみたら、「早速やってみよう」のウエンツ・ほしの・松本の話も、

風が吹く

ヅラが飛ぶ

中略

桶屋(タゴ作さん)がメディアの人気を集めて儲かる

って流れで風が吹けば桶屋が儲かるの手順になってるんだな…
改めて作りの巧さに感心してしまった…

722 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 12:32:51 ID:???0
高山「はい、●崎パンから新商品が出ましたよ〜。」
戸田「本当によく出るな。」
野沢「いいなぁ、兄さん、パン屋さんから商品が出るなんて。」
松岡「閻魔様が書かれたこれは、カレーパンだね。地獄の炎にかけてるのかな?」
戸田「なあ、アンパンってないか?」
高山「……ない、みたいですねぇ。……。」
戸田「なんだよ、その目は!」
高山「いえ、前の時もアンパンがないか聞いていたような気がしたんで。」
戸田「聞いてないよ!仕方ないだろ!気になるんだから!」
野沢「兄さん、この細長いパンはなに?」
高山「ああ、これは一反木綿のサンドケーキだよ。」
松岡「カレーパン以外は皆甘いのばかりだなぁ。……そうだ。」

翌日

野沢「松岡兄さん、今日のおやつは?」
松岡「これだよ。」
野沢「…………………。」
戸田「どうしたんだ?」
松岡「文字通り、驚きのあまり言葉を失ってしまったんだろう。」
高山「そりゃそうだよ。だってケーキが出てきたんだものなぁ。」
戸田「そうだな、小さいけどおいしそうだし……ねこ娘の手作り?」
松岡「ねこ娘にも手伝ってもらったけど、アイディアは僕だよ。
   さ、切ろうか。」
高山「……ところで、兄さん。一反木綿のサンドケーキ、お婆たちに配る分がなくなっているんですけど。」
松岡「うふふ。」


723 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 15:20:23 ID:???O
あんパンが気になる戸田カワユス。アンパ〜ンチ!

724 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 22:48:26 ID:???0
ホラーとか物凄く苦手なんだけど四期放送時代に出たPSのゲームのシナリオを元に兄弟物にして書いて見た。
けど、そういうのって此処に書いて大丈夫なのかな?今物凄く不安になったんだ。版権的に問題なら止めるべきだろうし…。
どうなんでしょうか?

725 :メロン名無しさん:2008/01/08(火) 22:55:54 ID:???0
おいおいw
本人バリバリ存命中の著作物使って楽しくワイワイするスレなのにそれいっちゃーお終いだよ!


4期のゲーム(肉人形だっけ?)トラウマになるほど怖かったからワクテカ

726 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 00:12:12 ID:???0
>>713
これ、短いのに完成度高くてすごく好きだw
そしてまとめページのタイトルもww

>>724
版権というか、パクリにならないかという事なら、
「ゲームのシナリオを元にして書きました」って明言してるんだから大丈夫だと思うよ
ゲームのお話を自分が作ったようなふりして投稿するわけじゃないのだし

727 :724:2008/01/09(水) 01:20:47 ID:???0
>725、726
意見をくれてありがとう。とりあえずこんな感じっていうのを載せてみたいと思う。

これはNGだろ、と思ったらどなたでも遠慮なくずずいと言って欲しい。
元は上記のとおり四期放送中にでたPSのソフトの肉人形のシナリオ。あのシナリオに兄弟がいたら、って感じの物。



にんぎょう にんぎょう おにときけ

よいのあけぼの やもしれぬ

ぐんじょうらくの はばからん


野沢「父さん!ここにとってもおっきな繭がある!」
親父「とにかく、開けて見るんじゃ」
松岡「はい、父さん!」

ザクザクと何かを切る音が聞こえる。…何を切っているのだろう。

…眩しい?

なんだか分からないけど急に光が入り込んできたせいで目がチカチカする。
はっきりとしないけれど、僕の目に映ったのは四人の子供が上から僕をのぞき込んでいる光景だった。

戸田「…と、父さん!繭の中に人が!」

一番背の高い子供が手を引っ張って僕を起こしてくれた。…目の前には洋風に整えられた部屋が広がっていて、よく似た顔立ちをした四人の子供が立っている。
何気なく足元を見てみてぎょっとした。僕の足元にはそれはそれは大きな繭がある。それはそう、人間が一人入ってしまうくらいの大きさ。

高山「大丈夫ですか?」

…頭が痛い。

親父「一体、ここで何が起こったんじゃ?」

なんでだろう。頭の中が真っ白でなにも思い出せない。…分からない。



とりあえず初めの部分を書かせてもらいました。こんな感じで進んでいく予定です。


728 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 01:37:01 ID:???O
おお、確かに歌からしてそのまんまで来るんだなw

しかしまぁ、パロで版権云々言っちゃおしまいだからな…w

729 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 07:08:41 ID:???0
>>727
うーん、スレに投稿するぶんには問題ないと思うけど、「ゲームの文章そのまま」の部分が多かったり、
ゲームの攻略情報・ネタバレとなりかねない内容ならば、まとめサイトには載せない方がいいかも知れないね。

以前に、プレステのゲームの台詞を書き出してウェブコンテンツにしていたら、
発売元からお叱りのメールを貰っちゃった知人がいたんだよ…
これは古いゲームだから大丈夫かとも思うけど、
メーカーと万が一イザコザになった時に困るのは、まとめサイトの管理人さんになっちゃうからね。

730 :724、727:2008/01/09(水) 07:30:23 ID:???O
そうだね、まとめのかたに迷惑はかけたくないし何より他の書き手の方々は自分の持ちネタから面白い話を作り出してるんだから自分は卑怯であると思う。
皆さんには迷惑をかけて申し訳ないけれども今回の話は無かったことにして欲しい。いつか、ちゃんとしたネタが出来た時にまたお邪魔させてもらいたい。

スレの方々、御迷惑をかけてすみませんでした。

731 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 08:26:15 ID:???0
>>730
えっ、そんなこと言わないで…

>>729だけど、ホントにスレに投稿するぶんには問題ないと思うよ!
既存作品のアレンジパロやってるスレなんて他にも沢山あるんだし

ただ、ゲームの文章そのままの書き抜きとかが多いのなら、万が一の念の為に
保管はしない方がいいかなって思っただけだったんだ…
大体保管するかしないかはまとめ管理人の方が判断する事だし自分がどうこう言う事じゃなかったね

なんかゴメンよ…

732 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 10:07:06 ID:???0
目玉「これ鬼太郎、さっきから霊界パソコンを見てなにを考えているんだ?」
松岡「いえ、投稿内容を心配している人間がいるみたいなので」
目玉「どれ・・・ちゃんと投稿内容を考慮する人間がいるんじゃのぅ。」
松岡「人間達も捨てたものじゃないですね」
目玉「そうじゃ、切磋琢磨しながら、みんなで楽しくやればいいんじゃよ」

ドドドドド・・・・
戸田「ゲームの話だって?? 僕のファミコンの妖怪大魔境かい?」
高山「そんな古いゲームの話じゃないですよ」
戸田「さらりと酷いことを言うじゃないか!!今は携帯でも・・」
野沢「所で高兄、その白い箱なーに?」
高山「Wiiっいうんだよ。僕の妖怪大運動会のゲームが出来たんで、メーカーさんが送ってきたんですよ」
野沢「松兄のナルトのゲームみt・・」
戸田「ばか、また地獄に流されるぞ! 松兄の目を見てみろ!さりげなく睨んでるぞ」
高山「まあまあ、楽しく遊んでいて下さい。僕は次のゲームの仕事で出かけますから」

〜夜〜
兄弟「いけっ!狙いを定めて!ばっかだなぁ!うぉ、危ない!」
高山「ふふふ、岩石サッカーでもやってるのかな? ただい・・・」
野沢「おかえり高兄! このゲーム面白いね!あっと」
戸田「目を離すからだ!そう、あの青コインをねらうんだ」
高山「あれ?重火器やゾンビなんて出てきたっけ」
松岡「前からやってみたくて買ってきたんだよ、バイオハザード4」
高山「松兄の方がゾンビだ」







733 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 11:10:34 ID:???0
>>732
投稿内容は書き手なら常に考慮してると思うぞ!?w
考慮の末いったいいくつのネタがグレイヴヤード行きになったと思ってるんだこんちくしょー!ww

734 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 11:57:20 ID:???0
こんちくしょーなんて言葉を使う輩のどこに
「考慮」があるのか。
場面転換で投げてみたけど、すげー気分悪い。


735 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 12:39:05 ID:???0
い、いきなりなんだこの流れは…w

マジレスしちゃうと普段投稿している職人さんに考慮が無いみたいにとれるから
どっちかと言うと>>732の方が失礼に見えるんだが…

736 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 13:07:36 ID:???O
ケンカはするな。腹が減るぞ。

737 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 13:16:55 ID:???0
>>735
スルーしる

>>733はボツになったと言うネタも読みたいぞ再考慮しやがれこんちくしょー

738 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 13:57:04 ID:???O
定期的に空気悪くなるなぁ

739 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 14:11:01 ID:???0
>>733
松本「グレイヴヤードに送ったボツネタAとボツネタBを手札に戻しっ!
   そこに新しくネタCとネタDを加えてこれ等を融合ッ!
   さらにウエンツを生贄に捧げ、合体ネタXXX(トルプルエックス)を召喚だーっ!!
   すごいぞー!面白いぞー!!くらえっ滅びのバースト(ry
   …っていうのもありだと思うんだぜこんちくしょー?」
ほしの「また松本さんのテンションがおかしな事に!」
松本「だってさ…ポケ○ンネタばっかりだと皆飽きるだろ…」
ほしの「えっ、一応気にしてたんですか…」
松本「ウン…」

740 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 16:58:05 ID:???0
読んでみたけど
>>732の作品って、>>730へのフォロー投稿じゃないの?
別に他の書き手さんの事なんか書いてないし
>松岡「いえ、投稿内容を心配している人間がいるみたいなので」 が伏線じゃないのかなあ。

>>733は過剰反応すぎ。
まったり進行でヨロ

741 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 17:14:14 ID:???O
個人的には、>>734が空気ガラッと変える書き方には違いないなぁ、と…。
>>732の書き手にとっちゃ自分が意図した方向とは別にとられて
思わずカチンときたのかもしれないけど、>>733は過剰反応ってほどでもなかろう。
前にも出てたけどwと(笑)の力は偉大だ。

742 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 21:02:09 ID:???0
この話はここまでにして何か別の話題に切り替えようよ

743 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:04:35 ID:???0
(かっこ笑い)で大丈夫!

744 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:06:25 ID:???O
>>733の書き込みをもとにしてすぐさまテキストをあげてしまう職人さんの心意気に惚れた…!
あえて空気をよくするためにネタにするとは…

745 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:17:33 ID:???0
いや>>733はどう見てもジョークでつっこんでるだろ…
こんちくしょーwで「すげー気分悪」くなるとかそんなカリカリしてたら続かんよ
>>734は悪い事は言わないからもう半年ROMりなされ

>>739
融合したネタは場に出ているだけ!?ww
ウエンツ一体を生贄に捧げただけでそんな究極召喚っぽいものができるなんて
ウエンツ何気にすごいぞこんちくしょうww

746 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:31:31 ID:???0
このスレの新流行語「こんちくしょーw」

目玉「朝はまだまだ寒いのう こんちくしょーw」
松岡「冬の本番はこれからですからね  こんちくしょーw」
戸田「しかし、この藁だけの布団では寒すぎるぞ こんちくしょーw」
野沢「ウエンツのもさもさちゃんちゃんこ重ねれば少しは暖かくなるかもね こんちくしょーw」

高山(み、皆がまた変な言葉を使い出した!僕は僕は・・・・・・)

747 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:33:19 ID:???0
>>743
改蔵だと、
「すげー気分悪い」の一言で「すげー気分悪」くなりました!
責任とって下さい!
そうよそうよ!
は、博士これは一体!?
これは…過剰反応の連鎖反応!!
危険だ!爆発するー!!
ボカーン

みたいなネタになりそうだ…w

>>742
じゃあ再び面白かった過去の作品でも語ろうか

748 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:35:03 ID:???0
>>746
やろうと思ってたのに!!
先を越されたこんちくしょー!!!wwww

749 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:35:18 ID:???0

松岡「745レス目で400KB超えてるのか・・・」
高山「これはちょっと>>1000いくのは微妙かもね」
戸田「どーすんだよ!?父さん初代スレの雪辱を晴らすって毎日高兄連れてトレーニングしてるのに!」
松岡「僕はねこ娘が>>1000取らないように早く埋まってくれた方が・・・」
戸田「ちょっと松兄!ショックだったのはわかるけど父さんの前では言っちゃダメだよ!」

目玉親父「それ鬼太郎!階段往復あと10セットじゃ!」
高山「父さんちょっと休みましょうよ・・・」



5ネコ「カップ麺よし、毛布よし、ペットボトル飲料よし・・・っと」
4ねこ「お姉ちゃんどうしたの?パソコンの前にそんなの置いて」
5ネコ「初代スレで>>1000取りそこなったから今度こそと思って。直前になったら張り付くのよ!
    今度こそ>>1000を取って鬼太郎と・・・!」
4ねこ「お姉ちゃん目が怖いよ…」



初代>>1000取り合戦の様子が知りたい方はまとめサイトへGO!

750 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:45:19 ID:???0
うわ高山ドッペルゲンガー化してるorz

二番目は野沢で・・・

751 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 22:50:33 ID:???O
初代1000取り懐かしいw
まとめ行って読み返すまでもなく覚えている俺がここにいますよ。

752 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:03:01 ID:???0
>>747
改造wありそうww

長編短編もちろんものすごく大歓迎だけど1000も目指したい…
と言うわけで雑談大目で1000を目指しませんか皆さん

753 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:09:57 ID:???0
こねこね、こねこね、こねこね……

幽子「おば様、卒業式用の地獄饅頭が出来ましたよ。」
カーチャン「あらありがとうね。幽子ちゃんはこう、字を書くのがじょうずねぇ。」
幽子「うふふ、褒めてもらえて嬉しいです。」
地獄童子「おばさんおばさん!地上で1000取り合戦をまたするみたいだよ!」
カーチャン「あら、そうなの。」
地獄童子「前回は1000行かないうちに落ちてびっくりしたけど……今回はどうでしょうねぇ。」
カーチャン「前は皆さんが力作を一杯投稿してくれて容量が一杯になったからねぇ、嬉しい事だけど、
   1000取り合戦で皆ががんばる姿が見れなくてちょっと寂しかったわ。」
幽子「そういえば、初代スレはおば様が1000取ったんですよね、確か。」
地獄童子「今回も狙うんですか?」
カーチャン「ううん、前のはたまたまだったのよ。今回はここであの人や子供たちががんばる姿を見守るわ。」
「ちわー、郵便局でーす。お手紙を届けにきましたー。」
カーチャン「はい、ご苦労様。あら、朱の盆さんからだわ。ぬらりひょんさんも今回は1000取りがんばるんですって。」
地獄童子「文通……してるんだ……。」

754 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:12:20 ID:???0
残り100KBくらいとして・・・>>1000まで250レス。すると1レスあたり0.4KB≒400Bytes・・・

全角日本語で1レス200文字しか使えないぞ。ちょいキビシイかも
おめでとう松岡

ちなみにこの文で半分の200Bytes以上使ってる

755 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:15:49 ID:???0
>>754
じゃあ早足で1000目指して次レスに行くのがいいのかな
それにしてもこのスレももうすぐ4スレ目か…感慨深いなあ…

756 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:27:07 ID:???0
1000やらKB制限やら言い出すと職人さんが長文を投下するのを躊躇してしまうのでは?

パッパと埋めて次スレ行くのと通常運転するのどっちがいいんだろ

757 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:30:07 ID:???O
スマソ。愚問なんだが、そのKB制限とやらはどうしたら分かるんだ?

758 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:36:03 ID:???0
「なに?1000取り合戦がしたいけど、職人さんが自重しそう?
 逆に考えるんだ、次スレも建てとけばいい。そう考えるんじゃ!」
野沢「父さん、なにやってるんです。」

759 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:36:52 ID:???0
>>757
専ブラ

760 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:49:49 ID:???0
普通のブラウザでも一番下の書き込み欄のちょい上に赤文字で書いてありますがな

761 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:56:25 ID:???O
>>759>>760
ほんとすまんかった。トンクス!
しかし携帯からなんだよな…。

762 :メロン名無しさん:2008/01/09(水) 23:56:41 ID:???0
…と思ったら携帯か
携帯だとちょっとわからん…すまん
どっかに書いてあるはず

763 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 00:34:03 ID:???0
ウエンツ「ちょっとみんなー!スレでこんちくしょーが大流行ってホントなの!?」
松岡「まあ大流行って程じゃないけど、急にどうしたんだいこんちくしょー。」
ウエンツ「あー!やっぱ流行ってるんだ!こんちくしょーは僕のキャッチフレーズなのに勝手に盗らないで!!」
戸田「えー、ウエンツにキャッチフレーズなんかあったのかよこんちくしょー?」
野沢「ウエンツのキーワードは『モサモサ』と『ヅラ』じゃなかったのかいウエンツこんちくしょー?」
ウエンツ「違うよー!僕の活躍を読み直してみてよ、こんちくしょーで終わる話ばっかだから!!」
高山「こんちくしょーで終わる話ばっかりだってそれ自慢するような事では無いでしょうウエンツさん。」
ウエンツ「…高山君は言わないの?」
高山「ウエンツさんとネタが被るなんてごめんだから言いませんよ。」
ウエンツ「えええー!?くそーなんだってそんなに僕を目の仇にするんだよこんちくしょー!」
野沢「あっ、ホントだキャッチフレーズだ。キャッチフレーズが出た。」
松岡「流石ベテランは言い慣れてる感じがあって違うね。心底悔しそうなこんちくしょーだね。」
高山「こんちくしょーのプロですね。」
ウエンツ「こんちくしょーのプロとか不名誉なあだ名つけるのやめてよー!こんちくしょぉぉお!!」

764 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 01:29:24 ID:???0
もはやカオスな展開にw

765 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 01:43:52 ID:???O
「歴代鬼太郎が小梅太夫だったら」スレになってないか?W

766 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 07:25:27 ID:???0
> なんだってそんなに僕を目の仇にするんだよこんちくしょー!

それはきっと高山自身がいじられハイエラルキーの下っ端だから…

いじられ耐性ランク(いじられても結果として散々な目に会わない度)で言えば

SS 墓場
S 松岡 松本
A 野沢 ほしの
B - 壁 -
C 戸田
D 高山
E ウエンツ

って感じかなあ…

767 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 10:14:54 ID:???0
心底悔しそうな…w

768 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 13:51:30 ID:???O
まとめサイトの成分分析にワロタwww野沢wwww
まとめの人ほんとに乙です。毎度いい仕事しすぎ

769 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 14:05:35 ID:???0
戸田しょっぱ〜www

770 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 16:39:26 ID:???O
成分分析が面白かったので、便乗して脳内メーカーしてみました。

松岡「『松岡鬼太郎』は秘・迷・食だったよ。何を食べるか迷ってるのかな?」
戸田「『戸田鬼太郎』は金ばっか。一つだけ遊…。金の亡者か僕は!」
野沢「『野沢鬼太郎』は休・悩・嘘だよ。」
戸田「意外と大人な結果だな。…高兄何隠してんだ?見せてよ!」
高山「こ、こらやめろ!」
戸田「『高山鬼太郎』は…うわ、ほぼHばっかで一つだけ罪!」
松岡「頭の中はHでいっぱいなんだ…。」
高山「イ、イメージ悪化するー!」

771 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 16:47:07 ID:???O
松本「『松本鬼太郎』は遊・愛・私。…私って何だ?」
ほしの「自分の事を愛してるんじゃないですか?『ほしの鬼太郎』は金・休・秘・Hでした。なんか生々しい…。」
墓場「『墓場鬼太郎』は悪・秘・遊・Hだぜ。悪が入ってる所がそれらしいじゃないか。ヒヒヒ…。」
ウエンツ「『ウエンツ鬼太郎』は…秘だけですよ!」
高山「全部が秘って何を秘密にしてるんだよ…。」
ウエンツ「あ、Hな高山くんだ!」
高山「Hって言うなー!」

772 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 17:29:40 ID:???O
成分分析GJすぎますwww
まとめの方は良い仕事しすぎですよ。ほんとに乙!
しかしウエンツ以上に末子野沢すげえwww
長男松岡の1%砂糖が妙にツボに入りワロタw

773 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 18:01:42 ID:???O
高山はクールな顔してHな事考えてんのかW

774 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 18:25:13 ID:???O
松岡、何を「食う」んだよ?www

775 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 19:15:15 ID:???0
桃屋に続いてHな高山くんが新しいあだ名に…
脳内メーカー画像で見てみたいな
まとめさんに送ったら>>770-771と一緒に保管してくれないかな?

あと成分分析の一番下の@うぃきへのシビアなつっこみにフイタww

776 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 19:29:19 ID:???O
あれ?
脳内メーカーネタってずっと前にもあったような気が…?(スマソ、過去ログ確認してないが)

777 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 22:21:12 ID:???0
個人的には図式的な脳内メーカーより
もっともらしい成分分析のほうが好きなんだが

778 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 22:28:58 ID:???0
たしかに成分分析ワロタw
しかも結構良い線いってるんじゃね?

779 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 23:51:54 ID:???0
いよいよ墓場だ〜
(原作の貸し本版墓場鬼太郎読んでない人にはチンプンカンプンな話でごめんなさい)



松岡「もうすぐですね、小父さん」
墓場「スパスパ・・・ああ」
戸田「野沢しっかりやったか?」
野沢「もちろんだい!ねえ小父さん」
墓場「ああ・・・スパスパスパスパ・・・」
高山「ゴホゴホッ!お、小父さん、緊張するのはわかりますけどタバコ吸いすぎですよ」
墓場「き、緊張なんてしたないぜ・・・スパスパ」
戸田「こんな所にねこ娘さんが来たら大変ですよ」
墓場「あの子にゃ弱いからなぁ・・・脅かすなよスパーッ」

松岡「・・・さん、小父・・・」
墓場「・・・スパスパ」
野沢「小父さん!」
墓場「!な、なんだいきなり大声出して!」
戸田「さっきから呼んでるのに・・・完全に上の空だなぁ」
松岡「父さんはどうしたんです?昼に一緒に出かけていきましたけど」
墓場「よく見えるように砂かけ婆の所で目薬風呂に入りながら見るってさ・・・スパスパ」
戸田「そうですか・・・ゴホゴホッ」

780 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 23:53:41 ID:???0

ねこ娘「鬼太郎〜」
墓場「!!!ウグッ・・・ドタッ」
松岡「やあねこ娘、どうしたんだい?」
ねこ娘「今夜小父さんの墓場鬼太郎がテレビでやるんでしょ?一緒に見ようかと思って。
    こんばんは小父・・・小父さん?」
戸田「あれ?小父さん寝てるぞ」
野沢「寝るの早いよ!小父さん・・・小父さんってば・・・!」
松岡「あれ?心臓止まってる」
高山「いくら緊張してたからって心臓弱すぎだよ!」
戸田「ど、どうすりゃいいんだよ!頼りの父さんもいないし!」
ねこ娘「親父さんは!?」
野沢「砂かけ婆の所で目薬風呂に入ってるだ!」
ねこ娘「あ、あたし二人を呼んでくる!」


野沢「どうしよう・・・」
戸田「そうだ高兄!自慢の体内電気でショックを与えるんだ!」
高山「そ、そうか。よ〜し」

781 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 23:55:04 ID:???0

???「※□×¥#!!」
松岡「おや?・・・お、小父さん!?」
墓場「※□×¥#!!」
野沢「ずいぶんちっちゃくなっちゃったね」
高山「もしかしてこれ小父さんの魂じゃない?」
墓場「※□×¥#!!」
戸田「なに言ってるかわからないけどそうっぽい」
松岡「(もしかしてこのままならタバコ吸う人もいないしねこ娘と一緒に観れる・・・いや駄目駄目)」
高山「あ、兄さん今黒い事考えてる」
戸田「わかりやすいなぁ」


墓場「※□×¥#!!」
野沢「待て待て!動き回るなって!」
松岡「父さんとおばばが来るまでどうしようか・・・」
高山「ここに桃屋のごはんですよの空き瓶がありますけど」
戸田「ちょうどいいや。それに入れておこう」
墓場「※□×¥#!!」

782 :メロン名無しさん:2008/01/10(木) 23:55:44 ID:???0

高山「ふう・・・一段落」
戸田「なんか騒いだらお腹減っちゃったよ」
松岡「もうこんな時間だし、夜食でも作ろうか。なにが食べたい?」
野沢「・・・天ぷら」
松岡「え?」
野沢「天ぷら食べたい」
高山「天ぷら・・・天ぷらか・・・」
戸田「うん・・・天ぷら食べたい」
松岡「確かに無性に熱々の天ぷらが食べたくなってきたね・・・」

四兄弟「天ぷら・・・」


目玉「ゾクッ!?」
砂かけ「どうしたんじゃ親父殿?」
目玉「な、なぜか熱気・・・じゃなくて寒気が・・・」

783 :メロン名無しさん:2008/01/11(金) 00:16:40 ID:???O
ちょw天ぷらはやばいって!w

しかしなんだって全国放送じゃないんですかねえ、小父さん…orz

784 :メロン名無しさん:2008/01/11(金) 00:21:03 ID:???0
ねこ娘に弱い小父さんモエス

785 :メロン名無しさん:2008/01/12(土) 01:13:40 ID:???0
天ぷらって親父が食べられるあれかw

小父さんの魂も小瓶に入れられるんだよな

786 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 11:46:27 ID:???O
高山「はぁ…なんだか今日は疲れた…」
松岡「ふふ、人気者も大変だね」
高山「笑い事じゃないですよ〜」
松岡「いいじゃないか、これも慈善事業だと思えば。
戸田なんてお腹を空かせた子供に自らの顔の破片を食料として無料提供してるんだぞ」
戸田「うおーい!人をトチ狂った変態みたいに言わないでくれよ!」

野沢「もぐもぐ、美味しいなぁ〜この鬼太郎サンド!」

787 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 13:02:22 ID:???O
高山は逃げ癖がついたな。テンパると「うわーん!」とダッシュで逃げるか、カラスで飛んでっちゃうW

788 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 13:36:26 ID:???0
あれは逃げ出したくなると思うw
というか正直、五期は高山以外のノリにイマイチついていけない…

789 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 13:49:08 ID:???O
横丁の連中テンションが変だからなW高山が真面目な常識人に見える。

790 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 13:56:09 ID:???0
たしかに。
五期は周りが変だからなw

でも結局、高山に限らずどの兄弟の鬼太郎も真面目な常識人なんだよな
…と思ったけど、ちょっとずれたりボケてるかw

791 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 14:12:33 ID:???O
あの状態だったら、戸田と野沢はどちらかに肩入れして張り合いそうだw
高山は逃げ出して、松岡が最後にジャッジを下して、戸田と野沢は地獄流し

792 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 14:30:58 ID:???0
それか松岡はただ傍観してそうw
兄弟一マイペースでめんどくさがりなイメージがある。

793 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 17:16:15 ID:???0
なんか今日の話をモチーフにしたネタ浮かんだんだが・・・・・
しかもちょっと長い・・・・・・・

794 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 17:35:24 ID:???0
>>793
もし長編投下してくれるなら、題がない場合はできたら番号振ってくれると読みやすくて嬉しい。
名前の欄に(長編_1 or 長編_1/5)みたいな感じで。
勿論好きなやり方で構わないです。

あ、でもそういえばこの板容量制限危ないんだっけか?

795 :793:2008/01/13(日) 19:03:18 ID:???0
>>794
愚作ですが鋭意製作中です。
まだ放映していない地域の方はスルーしてくださいね。
まあまだ完成には・・・・・

796 :メロン名無しさん:2008/01/13(日) 19:10:29 ID:???O
楽しみにしてるよノシ〜

しかしあのサンド美味そうだったなぁ・・・朝食まだだったから腹がなったよw

797 :793:2008/01/13(日) 19:40:51 ID:???0
>>796
アニメのネタそのまんまですから・・・・・期待にはそえないかと^^;;
それに中略も多いので・・・・・書いていて自分の文書力の無さが身にしみる


798 :793:2008/01/13(日) 20:09:49 ID:???0
とりあえず投下します。内容は今日の40話を兄弟スレ風にアレンジ
してみました。ただし内容は薄いし、面白くは無いかと思いますので
ご容赦ください。
後今日のネタばれ含んでいますので、見ていない方はお気をつけください

799 :@:2008/01/13(日) 20:10:57 ID:???0
高山「父さん。兄さん。お茶が入りましたよ」
親父「すまんのう。高山鬼太郎」
松岡「ありがとう。高山」
高山「あれ?戸田と野沢は・・?」
松岡「あ・・・あの二人だったら・・・ほら」

戸田「野沢!俺のクレープに乗っていた栗返せよ!」
野沢「トニーだって僕のイチゴ取ったじゃないか!おあいこだろ?!」
戸田「トニーいうなぁぁぁ!!」
野沢「なんだよ!!!」

高山「なんですか・・・アレ?」
親父「さっき帰ってきてから、ずっとああなんじゃよ」
松岡「なんでも横丁にクレープ屋が来たとか・・・」
高山「へえ。僕らも行ってみましょうか?父さん、兄さん」
親父「そうじゃのう。話の種にいってみるか。」
松岡「僕はいいですよ。でも買いに行くなら僕の分もいいかな?」


800 :A:2008/01/13(日) 20:12:14 ID:???0
(中略シーン有り)
子ぬりかべを助け出した高山鬼太郎がゲゲゲハウスに帰宅
高山「ただいま帰りました・・・」
親父「疲れたのう・・風呂を沸かしておくれ」
松岡「おかえり。どうしたんだい?そんなに疲れた顔して」
高山「実はかくかくしかじか・・・・・・」
松岡「なるほどね・・・それは大変だったね。」
高山「そういう訳でお土産は買えませんでした。」
松岡「ああいいよ・・・別にもう・・・」
親父「そういえば戸田と野沢の姿がみえんのう?」
松岡「いまさっき出て行きましたよ。クレープ食べ過ぎて別なものが食べたいとか・・」
高山「あれ?二人仲直りしたんですか?」
松岡「2人別々にさ」

戸田「あ〜むかつく!!野沢の奴・・・それにしても口の中が甘ったるいな
・・お〜い!つるべ落とし〜スナック菓子あるか・・」
つるべ落とし「おお!戸田鬼太郎!!いい所に!!」
野沢「なにさ・・トニーの奴・・・それにしても口がクリームだらけぽいな・・・
お〜い小豆洗い〜饅頭あるか・・・」
小豆洗い「おお!野沢鬼太郎!!いい所に!!」


801 :B:2008/01/13(日) 20:13:29 ID:???0
翌朝
(中略シーン有り)
5ネコ「鬼太郎〜〜大変よ〜〜」
高山「どうしたんだいネコ娘?(腕グルグル)」
5ネコ「手・・・どうしたの?」
高山「いや・・なんでもないよ・・・所で?」
5ネコ「横丁で鬼太郎が売られてるのよ!!」
高山「えっ?なんだって!ちょっと行って来ます!兄さん」
親父「ワシも行くぞ!」
松岡「ああ・・・わかった。僕は留守番してるよ・・・」
高山「じゃあ父さん行きましょう!」

松岡「にしても・・・戸田も野沢もいったいどうしたんだ・・・?
夕べは結局帰ってこなかったし・・・」

小豆洗い「さあ!!500年ぶりの新商品!ちゃんちゃんこサンドだよ!」
野沢「高兄のちゃんちゃんこをモチーフにした、ちゃんちゃんこサンド!!この味は癖になるよ!さあ買った」

高山「こ・・これは・・・」
親父「これは目玉商品じゃな!」
5ネコ「ほらこっちにもあるのよ!」

つるべ落とし「さあ!カラッとあがった鬼太郎のゲゲゲスナックだよ!」
戸田「顔は高兄をモチーフにしてあるよ!!!!!!これは手が止まらなくなるおいしさだよ!」

高山「こ・・・これも・・・」
親父「これも目玉商品じゃな!」


802 :C:2008/01/13(日) 20:14:42 ID:???0
店先で睨み合う2組

つるべ&戸田「よくも俺達のアイディアを・・」
小豆&野沢「こっちのアイディアだって!!」
高山「あ・・・あの・・・」
5ネコ「どっちも勝手に鬼太郎の名前使って!何言ってるのよ!」
高山「ネコ娘!・・・いいんだよ・・別にさあ・・はは」
親父「おおそうじゃ!高山鬼太郎!お前さんがどっちがいいか決めればいい」
高山「え・・ええ?」
5ネコ「そうよ!鬼太郎が決めなさいよ!」
つるべ落とし「そうだ!鬼太郎が決めてくれるなら文句は無い!」
あずき洗い「そうだ!!」
野沢「高兄はちゃんちゃんこサンドが良いと思うよね!」
戸田「何言ってんだ!!!こっちのゲゲゲスナックに決まってるだろ!!」
野沢「何いってんだよ!トニーのなんか、しょっからいじゃないか!!」
戸田「なんだと!お前の方こそ甘ったるいんだよ!!」
つるべ落とし「こっちのゲゲゲスナックだよな!」
小豆洗い「い〜や!こっちのちゃんちゃんこサンドだよな!」
高山「あ・・・あの・・・」



803 :D:2008/01/13(日) 20:15:47 ID:???0
(中略シーン有り)
カラスにまぎれて一人帰ってきた高山鬼太郎
高山「って・・・事があったんですよ・・・」
松岡「なるほどね・・・それで戸田も野沢も昨夜帰ってこなかった訳か・・・」
高山「戸田も野沢も僕に「どっちを認めるんだ!」ってすごんで来るし・・・」
親父「今帰ったぞ〜〜」
松岡「お帰りなさい父さん」
高山「みんなどうなりました?」
親父「まだ決着はついておらんよ。おおそうじゃ、戸田も野沢も今夜も明日以降の販売戦略を立てるとかで帰らんそうじゃ」

高木ねずみ「クレープ屋でもうけそこなったから、こっちで儲けさせてもらうぜ」
千葉ねずみ「いったいどうすんのよ?」
高木ねずみ「任せておけって!すでにビビッってきてんだからさ」
富山ねずみ「その通りよ。さてちょいと、つるべ落としのとこいってくるぁ・・」
大塚ねずみ「あたしも小豆洗いのほうへいきましょうかね・・・」


804 :E:2008/01/13(日) 20:17:04 ID:???0
(中略シーンあり)
翌朝
5ネコ「鬼太郎!今度は鬼太郎がおまけに!」
高山「えっ?」
松岡「ぐ〜」

高木「どうよ。俺様の計算どおり」
千葉「やるね〜〜」
富山「こりゃ想像以上だね〜〜」
大塚「弟よ。売り上げの一部はちゃんといただきますよ」
千葉「あらま。うわさをすればなんとやら・・高山鬼太郎だよ」
高木「よ!人気者!毎度あり〜」

小豆「さ〜て!今日は大好評ちゃんちゃんこサンドに・・・」
野沢「高兄モデルのちゃんちゃんこがついてくるよ!!」
小豆&野沢「名付けてちゃんちゃんこ付ちゃんちゃんこサンド!」

高山「え・・えぇぇぇぇ?」
5ネコ「こっちもあるの〜」

つるべ落とし「さあ大好評!ゲゲゲスナックに!」
戸田「高兄の顔がプリントされたクッションがついてくるよ!!」
つるべ&戸田「名付けて!高山鬼太郎クッション付ゲゲゲスナック!」

高山「えっえええ?」

野沢「猫ちゃん!!凄い売れ行きだよ!!早く作って!!」
2猫「はいはい・・わかってますよ。」

戸田「ネコ娘!!早く早く!!もう品がなくなるよ!!」
3ネコ「わかってるわよ!ほらドンドン売ってよね!!」

5ネコ「姉さん達も張り切ってるわね!」






805 :F:2008/01/13(日) 20:18:25 ID:???0
つるべ&戸田「く・・・・・メラメラメラ」
小豆&野沢「く・・・・・メラメラメラ」

高木ねずみ「まあまあ4人さん。勝負はこれからですから」
富山ねずみ「つるべ落としヒソヒソヒソ」
大塚ねずみ「小豆洗い。ヒソヒソヒソ」

5ネコとアマビエが両陣営に・・・・・
つるべ落とし「頼む!鬼太郎の人気にネコ娘の人気を重ねれば」
3ネコ「5ネコ!私がしっかり作るから、しっかり売りなさいよ!!」
5ネコ「わかったわ!!任せて!!」

小豆洗い「頼むアマビエ!!」
2猫「アマビエさん!しっかりよろしくね!」
アマビエ「任せとき!相手が5ネコ娘なら勝ったも当然!!」

5ネコ「にゃんにゃん!!ご主人様〜買ってね〜」
アマビエ「買っておくれ〜〜」

(中略シーン有り)
高山「え・・ええ・・・・・・?!!」
目玉「そろそろどちらか決めんか。わしはそんな優柔不断に育てた憶えはないぞ」
野沢「そうだよ!高兄!!こっちのちゃんちゃんこサンドだよね!!」
戸田「違うだろ!!!!!こっちのゲゲゲスナックだよな!!!」
つるべ落とし「どっちがお前の公認か!!」
小豆洗い「この勝負の決着をつけてくれ!!」




806 :G:2008/01/13(日) 20:19:35 ID:???0
高木ねずみ「さて・・・そろそろ行きますかね。」
千葉ねずみ「そろそろ潮時かね」
富山ねずみ「こっちはOKだよ」
大塚ねずみ「こちらも平気」

高山「えっと・・・あの・・・・・あっ!」
戸田&つるべ「あ!ゲゲゲスナックが!!」
野沢&小豆「ちゃんちゃんこサンドが!」

高木ねずみ「はやく早く」
千葉ねずみ「あらま。気づかれたかね?」
富山ねずみ「こりゃまずいね」
大塚ねずみ「即効でにげないと!」

一同「ねずみ男!!」

親父「鬼太郎!追うんじゃ!」


807 :H:2008/01/13(日) 20:21:04 ID:???0
野沢「まて〜〜ねずみ男!!」
戸田「逃がすかぁぁぁ!!!」
高山「ホッ」

ねずみ兄弟を追う鬼太郎兄弟と小豆洗いとつるべ落とし
親父「ここは・・・妖怪寺じゃ!」
高山「それじゃあ・・まさか・・・」
野沢「高兄!どいて!!!」
小豆「そりゃ!!!」
高山「うわ!!(コケル)」
戸田「じゃまだよ!パラパラ野郎!」
つるべ落とし「とっつかまえてやる!!」
高山「うぎゃ!(ペシャンコ)」

つるべ落とし「なんで一緒に入ろうとするんだ!」
小豆洗い「お前こそ俺の後に入れ!」
戸田「狭い入り口なんだから兄を優先させろ!!野沢!!」
野沢「こんなときだけ兄貴面するなよ!トニー!!」

高木ねずみ「ほら先生!あいつらなんとかしてくださいよ」

つるべ&戸田「大体お前達が!!」
小豆&野沢「なんだと!!お前らこそ!!」


808 :I:2008/01/13(日) 20:22:07 ID:???0
親父「高山鬼太郎!4人を止めるんじゃ!」
高山「はい!やめるんだ!!」
小豆洗い「豆鉄砲!!」
野沢「指鉄砲!!」
高山「うわ〜〜!!」
つるべ落とし「つるべぇえ!!」
戸田「オカリナムチ!!!」
高山「うぎゃ!!」

親父「耐えるんじゃ!高山鬼太郎!」
高山「そんな〜〜むりですよ〜〜」

逆柱「やいやいテメーラ!!他人の家でやりたい放題か!」
ねずみ兄弟「ヒヒヒ」
逆柱「この盗んできた人気商品を・・・・・」
戸田「うるさい!!!!!」
野沢「今はそれどころじゃない!!」
つるべ落とし「覚悟しなきゃいけないのは!」
小豆洗い「お前の方だ!!」
4人「うおーーーーーー!!!!!」

ねずみ兄弟「(はるか彼方に・・・)ウギャ〜〜」
逆柱「あれ・・・?私は何を・・・・・」




809 :J:2008/01/13(日) 20:24:09 ID:???0
4人「ハァハァ・・・・・・」
高山&親父「(ぐ〜〜)」
高山「急に・・・お腹がすきましたね・・・」
親父「うむ・・・」
高山「むしゃむしゃ・・・(サンドとスナックを交互に)」
つるべ&小豆「おー・・・・・」
戸田&野沢「高兄・・・・・」
高山「おいしいです!サンドもスナックも!!」
戸田「(サンドを手に取り)むしゃむしゃ・・・」
野沢「(スナックを手に取り)むしゃむしゃ・・・」
戸田「うまい!!このちゃんちゃんこサンド!凄く旨い!」
野沢「美味しい!!このゲゲゲスナック!凄く美味しいよ!!」
戸田「ほんとか!!!でもこっちもうまいぞ!!」
野沢「本当?!でもこっちもものすごく美味しい!」
戸田&野沢「ははははは!」
つるべ落とし「そうか・・・うまいか・・・ははは!!!」
小豆洗い{そうか・・・美味しいか!!はっはは!!}
つるべ&小豆「む・・・・・・・・・ははははは!!」
戸田「ごめんよ。野沢。お前のイチゴ取って・・・」
野沢「僕の方こそ・・・戸兄の栗取ってごめん・・・」
親父「う〜むどちらも仲直りしてくれたようじゃ。」
高山「そうですね」
一同「あはははははは」



810 :K:2008/01/13(日) 20:27:01 ID:???0
高山「って・・・訳なんです」
松岡「なるほどね・・・でもあのサンドは少し甘さが強かったな・・・それにスナックもちょっとパサパサしていた気が・・・」
高山「あれ・・?兄さん何時・・・・・?」

5ネコ「あれ〜私が買ってきた鬼太郎のお菓子。あれだけあったのに・・」
2猫「あら?私が作って余ったサンド・・・どこへ?」
3ネコ「私のスナックも無いわ・・・」
4ねこ「姉さん達が持ってきたお菓子だったら・・・みんな私が・・・」
2猫「ひ・・一人で食べたの?」
3ネコ「かなりの量よ!!」
5ネコ「私の鬼太郎グッズは?!」
4ねこ「一人じゃ食べきれないから、鬼太郎と一緒に食べたの。あっ5ネコお姉ちゃんの物はみんなそこにあるわよ」
5ネコ「あった〜〜私の鬼太郎〜〜〜〜〜」
3ネコ「相変わらず・・ラブラブね・・・」
2猫「それでも・・かなりの量あったわよね・・・」

墓場「4ねこちゃんからパンいっぱいもらったよ・・イヒヒヒヒヒ。最近はずいぶんハイカラなもんあるんだな・・・ヒヒヒヒヒ
それに・・「深夜だけど頑張って下さい」・・・かよ。ちゃんちゃんこと枕まで丁寧に・・・ありがたいじゃねえか・・ヒヒヒ」

ウエンツ「うれしいな!高山君のお菓子か・・・サンドとスナックこんなにくれたよ!でも・・・袋に書いてあるオマケって・・・・
オマケなんかないよな・・・??」

811 :793:2008/01/13(日) 20:28:42 ID:???0
お目汚し大変失礼いたしました。
他スレでやっていたAAネタ以外で長編やるのは初めてだったので、物凄く大変・・・・・・
長編ネタを書かれている職人さんのレベルの高さを痛感いたしました。

812 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 00:46:55 ID:???O
長編は難しそうだよね。容量気にしながらだとちょっと書くの大変そう。
喜んでる墓場小父さんとウエンツ可愛いよ。

813 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 01:10:03 ID:???0
そう言えば次スレのテンプレだけど、そろそろほしのも加えてあげない?
今スレでは結構戸田と組んで活躍してたし…

814 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 09:03:16 ID:???O
戸田の大事な家出仲間(?)だしね。

815 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 12:40:07 ID:???0
残り80KBか〜
職人さんが気兼ねなく投下できるように次スレたてちゃおうか?
こっちの残りは1000取りで楽しむって事で…

816 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 14:02:20 ID:???O
横丁乙〜ほのぼのしたオチいいわw

こういう密接にアニメの話とリンクしたのって作るの大変そうだ

817 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 21:31:19 ID:???O
長編乙!
我関せずって感じでマイペースな松岡とねこ娘和むw


それそろほしのの件も含めて次スレの議論しない?
例えば直近の5期の話はネタバレになるから書き込む前に一言書くみたく
マナーって言うか暗黙の了解もテンプレ入れたほうが初心者にもやさしいでしょ

818 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 23:09:16 ID:???0
確かに今のは一見さんには不親切かもね

819 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 23:21:00 ID:???0
基本設定はそのままで無難な諸注意くらいでいいんじゃない?

820 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 23:39:39 ID:???0
●悪意のある作品批評は厳禁です。
●5期は地域によって時差があります。
 放映直後の話を書く時はネタバレ防止のためその旨を書きましょう
●初心者・一見さん大歓迎。全期全話観ていなくても無問題
●基本設定は>>1のみです。他の投稿作品の設定を引き継ぐかは自由
●職人様・まとめサイト様への感謝を忘れずに


とりあえずこういうスレでよく使われる無難なテンプレ引っ張ってきたけどどう?

821 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 23:43:01 ID:???0
>>819に同意。
テンプレは現状そのまま+ほしの、まとめサイト、+簡単(無難)な諸注意
ぐらいのシンプル路線のままで。

てか、ここはそんなに一見さんにも複雑難しいスレ内容・展開だとも思えないしw


822 :メロン名無しさん:2008/01/14(月) 23:57:27 ID:???0
色々つっこんだり下らない質問して申し訳ないんだが、

・5期の最新話のネタバレになる時期、もとい放映直後ってのは一体いつまでと捉えたら良いんだろうか?
・小父さんは親戚でサブキャラではあるけど、現行アニメ放送の内は墓場も5期同様ネタバレ防止を
 気にする扱いにしたほうが良いのかね?
 (でも、一応原作はすでにある。そんなん言ったら5期もその他の期もそうか・・・)

という疑問が自分の中で浮かんだ。


823 :メロン名無しさん:2008/01/15(火) 00:28:58 ID:???0
一週間遅れの所が多いらしいから一週間でいいんじゃない?

「今週の5期鬼太郎をネタにする時」ってすれば感覚的にもわかりやすいし

824 :メロン名無しさん:2008/01/15(火) 19:15:32 ID:???O
マターリ推奨と荒らしに反応するのも荒らしですも入れよう

言うこと聞かない悪い子は夜中兄弟に地獄流し

825 :メロン名無しさん:2008/01/15(火) 20:07:31 ID:???0
田中真弓の鬼太郎が居たらどうなっていただろう。

826 :メロン名無しさん:2008/01/15(火) 22:16:04 ID:???0
親父「オイッ 鬼太郎」
田中「ハイ 父さん!」

………ちょっと濃いような気がするw
あーでも「リモコン下駄ー!!」はカッコ良さそうかな

827 :メロン名無しさん:2008/01/15(火) 22:32:13 ID:???O
アニメ銀河鉄道の夜のジョバンニみたいな
純朴なキャラが合いそう>田中鬼太郎

828 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 20:05:16 ID:???0
田中「ゴムゴムの毛鉤!ゴムゴムの下駄!ゴムゴムのちゃんちゃんこ!!」

829 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 20:21:38 ID:???O
ゴムばっかだとあんまり痛くなさそうだなW

830 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 21:25:31 ID:???O
ネタもテンプレ論も停滞気味だし、こういう時はお決まりの雑談でもしましょうや

テーマは上であったのの次って事で、このスレの感想やら意見やらダラダラと

831 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 21:26:52 ID:???0
田中「野沢ー!!!」
ドカーン
野沢「あの幽霊族のように?田中か?
   田中のことかー!!!!!」

ごめぬ

832 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 22:10:42 ID:???0
ゲタ吉「呼んだ?」

833 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 22:11:52 ID:???0
チャリン
田中「小銭!小銭!」
高山「もー、○りちゃんたら」

便乗した
すまぬ

834 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 22:42:55 ID:???0
>>830
墓場効果なのか酒ありタバコありの原作独特のカオスさが面白かったw

少々荒れた所もあったけどね

835 :メロン名無しさん:2008/01/16(水) 23:28:56 ID:???0
そうか荒れてたのか
1週間に1日荒れない日があればマシなスレを覗いてる身にはもう
ここは居心地がよくてよくて……

836 :メロン名無しさん:2008/01/17(木) 01:09:42 ID:???0
まあたまには活性化するしいいんじゃない?

837 :メロン名無しさん:2008/01/17(木) 02:47:16 ID:???0
ネタはあるんだけど、容量が心配なのと1000取り合戦を見たいのとで
次スレ待機中なんだ
900ぐらいになったらネタ投下は新スレに移動で、残りは埋めと1000取りで
どうかな?

838 :メロン名無しさん:2008/01/17(木) 12:21:48 ID:???0
自分も

839 :メロン名無しさん:2008/01/17(木) 13:01:09 ID:???O
こういう職人さんいるならテンプレ決めてさっさと建てましょうや

840 :メロン名無しさん:2008/01/17(木) 13:23:29 ID:???0
>>839
なんか急かしたみたいでごめんよ…

841 :メロン名無しさん:2008/01/17(木) 23:18:24 ID:???0
問題無いなら>>820>>823>>824あたり使って建てるけどおk?

842 :メロン名無しさん:2008/01/18(金) 01:29:52 ID:???0
いいんじゃないかな

てか親父の天ぷらに小瓶に入れる墓場小父さんって今日のエピソードだったのか
うまいなぁw

843 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 01:06:44 ID:???0
次スレたてました〜

歴代鬼太郎が兄弟だったら4
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1200671353/

844 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 01:42:43 ID:???0
乙梅

845 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 01:54:31 ID:???0
深夜に乙かれ〜
んじゃマターリ雑談しながら>>1000目指しますかw

846 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 09:01:23 ID:???0
宇目

847 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 09:46:47 ID:???O
鬼太郎のイラストサイトとか行くと某所のSSに触発されて描きましたとかで
四兄弟が描かれてる事あるけどこのスレって鬼太郎好きにはある程度認知されてるんだろうか?

ねこ娘の表記(漢字カナひら)とか同じだから勘ぐっちゃう

848 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 12:28:44 ID:???O
特定していないにしろあんまり個人サイトの話題は出さない方が良いんジャマイカ?
あとねこ娘の表記は元々割と暗黙で共通になってるとこ多い気ガス。
公式の表記を参考にしたものだし区別つけやすいしね。
勿論、この板見てなのかもしれないけど。
むしろ二次でその表記が多いって事で
この板が自然に逆輸入した形じゃなかったっけ?
(この表記を導入する職人さんが多かった)

なんか無駄に長くなってしまった。スマソ。

849 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 13:43:31 ID:???O
サイトの名前出さず抽象的に語れば誰に迷惑かけるでも無いと思うけど・・・

850 :メロン名無しさん:2008/01/19(土) 19:42:05 ID:???0
またーりいこうや

851 :メロン名無しさん:2008/01/20(日) 12:52:40 ID:???0
まとめの人、脳内メーカーの画像拾いに行ってくれたんだね。
なんという献身的なまとめ人なんだここのまとめ人は…

852 :メロン名無しさん:2008/01/21(月) 02:03:44 ID:???O
本当だ、まとめ人さんありがとうございます!やはり画像つくと見やすいね。

853 :メロン名無しさん:2008/01/21(月) 12:44:29 ID:???O
新スレ立てたは良いけど、いざ蓋を開けたらなかなかここも埋まる気配ないな。
ちょっと早すぎたんじゃね?

854 :メロン名無しさん:2008/01/21(月) 14:55:19 ID:???O
でも長編書く人が残り容量気にしながらだと、ちょっと書きにくそうだしね。
長編は新スレ、ショートネタや雑談はこちらでマッタリ1000目指すと言う事で。

855 :メロン名無しさん:2008/01/21(月) 15:26:23 ID:???O
何て言うか過疎るのが極端だよねこのスレ

前も2〜3日ほとんど書き込み無い時期あったし

856 :メロン名無しさん:2008/01/22(火) 09:43:14 ID:???0
あー!
またテンプレにほしのがいないw
次スレこそはきっと…

857 :メロン名無しさん:2008/01/22(火) 10:13:51 ID:???0
>>847
自分はそれ経由でこのスレ知ったよ。歴代の鬼太郎を扱った某所で〜ってあったから歴代 鬼太郎で検索した

みなさんは元々アニメサロンの住人なのかな?

858 :メロン名無しさん:2008/01/22(火) 16:50:30 ID:???O
自分は確か鬼太郎総合スレか4期本スレにここが張られててそっから来た

そもそもアニメサロンなんて覗いた事もなかっよ

859 :メロン名無しさん:2008/01/22(火) 19:27:30 ID:???0
誰がまとめしとるのかwww

860 :メロン名無しさん:2008/01/23(水) 10:13:45 ID:???O
>>858
右に同じ そしてとても大変なことなのだろうけど
長篇応援してます! イメージイラなら描けるけど…
どこにUPしたらいいものかなあ


861 :メロン名無しさん:2008/01/23(水) 11:34:56 ID:???0
>>860
今までの画像はロダに投稿されてたけどね
うっかりスレを知らない人に見られたらちょっと恥かしい気持ちは分かるw

862 :メロン名無しさん:2008/01/23(水) 12:34:05 ID:???O
恥ずかしがらずに投稿してくださいよ〜

ここしばらく見ないし

863 :メロン名無しさん:2008/01/23(水) 21:29:15 ID:???O
できれば墓場小父さんの絵も見てみたいなあ。思ったよりちっこくて可愛いんだものW

864 :メロン名無しさん:2008/01/24(木) 23:36:32 ID:???0
ウエンツ「いつも埋まってばかりだからたまには僕が埋め!」

865 :メロン名無しさん:2008/01/25(金) 00:41:31 ID:???O
埋まってばかりW映画第二弾があるんだから、ウエンツも埋まってる場合じゃ無いもんな。

866 :メロン名無しさん:2008/01/25(金) 03:33:23 ID:???O
一応墓場3話ネタばれ注意。

墓場小父さんって、結構恋愛に関しては純情なのか?W寝子さん相手だと赤面ばっかで可愛いな。4兄弟よりよっぽどウブに見えてしまった。

867 :メロン名無しさん:2008/01/25(金) 05:39:26 ID:???0
見た目どおりの実年齢だからね。

868 :メロン名無しさん:2008/01/25(金) 08:01:32 ID:???0
次スレに既に書かれてたけど、小父って言うより親戚のところの子供ってイメージの方が近いかも
ダミアンみたいな…

869 :メロン名無しさん:2008/01/25(金) 10:08:49 ID:???0
ダミアンw

確かに周りを不幸にするから和製ダミアンだねw

870 :メロン名無しさん:2008/01/25(金) 11:13:18 ID:???O
墓場鬼太郎のつむじには666の文字が!…無いか。

871 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 11:03:34 ID:???O
自分は原作の貸本版読んでるからいいけど、あれさすがに話はしょり過ぎだよね?普通の人はついてこれてるんだろうか

まあ全11話しか無いからしょうがないけど・・・

872 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 19:05:03 ID:???0
歴代で一番おいしそうな鬼太郎は誰だろうか

873 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 19:05:33 ID:???0
あ、ごめん、もちろん食的な意味で

874 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 19:54:04 ID:???O
食的な意味ってどんな質問だW松岡は肉付きがいいと言うかぽてぽてした体してて旨そうかも。

875 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 19:57:49 ID:???0
かまぼこってことか?

876 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 20:03:27 ID:???0
サザエ鬼の話の食べ方で
自分はまるまるした野沢が一番だと思う。

877 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 20:14:02 ID:???0
墓場のネズミってどう扱えば良い?

878 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 20:27:42 ID:???0
師匠か先輩か進化前

879 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 21:08:26 ID:???0
野沢や高山はちょい味気なさそうだし、戸田は逆にコッテリしてそう。松岡は普通に旨そうだ
つか

>あ、ごめん、もちろん食的な意味で

この一文つけると逆にやばいw

880 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 22:21:37 ID:???0
原作派です
逃げ出すソーセージなんかプリップリしてそうw

キャラを食べる話で普通にレスが進むのって考えると何かすごいな

881 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 22:32:02 ID:???O
本当にしょっちゅう食われてるからなW目玉親父だって天ぷらにされたりモチに混ぜられて食われてるし。

882 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 23:10:11 ID:???0
>>871
逆に考えるんだ
ベストオブだと考えるんだ

883 :メロン名無しさん:2008/01/26(土) 23:57:29 ID:???0
このスレの設定って結構面白いと思うんだけど、
昨今の鬼太郎ブームに乗って東映さんアニメ化やら書籍化やら漫画化やらしてくれないだろうか

作者は御大一人だし、著作は一貫して東映とフジテレビが持ってるからやろうと思えばスムーズに行けると思うんだけどなぁ

884 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 00:30:22 ID:???O
さすがにそれは無理だとオモ
こういうパラレルな世界観が苦手な人だってたくさんいるだろうし

885 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 00:52:47 ID:???O
>>883
本気で言ってるなら、かなり引くわ…

886 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 01:20:32 ID:???0
フジミテレビみたいなノリでどっかのイベントで流すとか・・・

無理か

887 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 01:42:06 ID:???0
仮に実現したとしても、ネズミ男は一同には会せないんだぜ…

888 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 01:46:50 ID:???O
なんか線引きができない人って恐いな。

889 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 02:10:14 ID:???0
あーフジミテレビか。あのカオスさなら鬼太郎兄弟出しても全然普通かも

なんたってタモさんとか出てるしなw

890 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 02:20:32 ID:???0
公式は公式。二次は二次。
ごちゃ混ぜにすると、かえってつまんないことになるんだけどねぇ。


891 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 08:02:25 ID:4M+FEiGjO
やれやれクソ真面目なこって
あーいやだいやだ

892 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 09:34:01 ID:???0
ageるなって

ここは今週の鬼太郎を語っていいんだろうか?やっぱしない方がいいか

893 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 11:28:23 ID:???O
兄弟ネタに関係あるなら、ネタバレの注意書きつきで書いてもいいんじゃないかな。兄弟関係無いならやはり本スレの方が良いかな?

894 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 19:17:52 ID:???0
どうも まとめサイトの裏方です
このスレももう残り100レスですねー

>>860
遅くなりましたがまとめwikiてにアップローダーのような物を設置してみました
簡易ロダなので機能等しょぼいですが宜しければ御利用下さい

895 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 19:29:35 ID:???0
速攻でまとめ様いつもいつも乙!

896 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 20:58:08 ID:???0
まとめ様乙です!!!

897 :メロン名無しさん:2008/01/27(日) 21:41:26 ID:???0
まとめ様乙です!!毎回GJすぎます。もう足を向けて寝れません。
本当にいつもありがとう。

898 :メロン名無しさん:2008/01/28(月) 00:58:57 ID:???0
乙っす〜

ホントここのまとめ様はいい人ですなぁ

899 :メロン名無しさん:2008/01/28(月) 01:31:59 ID:???0
ロダのテスト画像ワロタw

900 :メロン名無しさん:2008/01/28(月) 01:58:50 ID:???0
蒼坊主「あれおっかしいな〜。横丁に行こうと思ったんだけどここは何処だ一体・・・?
     お、なんでぇ>>900があいてるじゃねえか。これも何かの縁だし、頂いとくか。GET・・・っと」

901 :メロン名無しさん:2008/01/28(月) 12:22:04 ID:???0
テスト画像w
ねこの額に萌えた

902 :メロン名無しさん:2008/01/29(火) 00:38:45 ID:???0
スレ専用アプロダまで出来たのだし絵師様自重しないでガンガン投稿カモン

903 :メロン名無しさん:2008/01/29(火) 00:59:30 ID:???0
次スレのネタの「ワーテルローは燃えているか」も好きだけど、
「風が吹けば洗濯桶のファルス」ってすごくいいタイトルだなあ
内容とかなり合ってるしw

自分の愚作も素敵なタイトルをつけてもらうと立派になるから不思議だ
1読み手としても1書き手としても、まとめ氏にはいつもいつも感謝です

904 :メロン名無しさん:2008/01/29(火) 01:27:08 ID:???0
初めて投稿した時はまだかまだかと頻繁にサイトチャックしたなw

やっぱ嬉しいw

905 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 19:33:18 ID:???O


906 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 20:28:53 ID:???0
文才は皆無だけど絵ならちょっと描けるんだが…
どんなイラストが喜ばれるのかな?
やっぱりネタにそった物の方が楽しいかなあ?

何かお題みたいなものもらえれば挑戦してみようと思うんだけど…

907 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 20:31:01 ID:???0
兄弟達の団らんが見てみたい

908 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 21:40:56 ID:???0
逆に兄弟喧嘩も見てみたい
能力全開で

909 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 23:06:15 ID:???0
日和パロのイラストもっと見てみたいな

そしてまとめ氏、そのグルグルネタは自重www

910 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 23:06:33 ID:???0
神降臨の予感

兄弟の極ふつ〜の生活風景とか見たい

911 :メロン名無しさん:2008/01/30(水) 23:38:01 ID:???0
記念すべきロダ初投稿作品にワクワクが止まらない

一発投稿されれば雪崩をうって投稿される・・・はず!

912 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 00:33:15 ID:???0
おおお!絵師降臨の予感!
イラスト、すごく楽しみにしています!

そして以前にも言われてたけどまとめの人のネタの守備範囲の広さは異常

913 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 00:44:58 ID:???0
ふと思ったんだが、兄弟も墓場と同じように水木に五歳くらいまで育てられたんだろうか。

水木「うわぁ!なんか四人もいる!!いきなり四つ子のパパか!」

914 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 00:47:03 ID:???0
>>913
大変だwww

915 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 01:00:20 ID:???0
長男の松岡と四男の野沢って何歳くらい差があるんだろうか(このスレ的にはって意味で)

自分が書くときは5歳くらいかな〜と思ってるんだけど

916 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 01:04:56 ID:???0
>>915
自分が書くときは

松岡と高山 → 二歳ぐらい
高山と戸田 → 一つ違い
戸田と野沢 → 二歳ぐらい

って感じかなあ?
このスレの職人さんが書く、
松岡には父さんと同じく敬語・戸田にはタメ口・野沢には年下への語り掛け方
って使い分けてる高山がすごく好きなんだ

917 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 01:43:49 ID:???0
二、三、五期の猫娘がラクシャサにとりつかれたら野戸高はどんな反応するんだろうか

自分じゃ思いつかんかった

918 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 01:49:34 ID:???O
あくまでも個人的には、高山はあまり敬語じゃなくて
父さん以外には松兄にもタメ口の方が好きだ。
この板の大多数のネタの高山イメージは丁寧すぎる印象。 あと野沢の口調も自分で「こんな幼くねーよw」と思いつつ、
それだと兄弟書き分けが難しく感じてしまい
ついつい子供っぽい感じを誇張して書いてしまってる…。

919 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 02:03:34 ID:???0
野沢は同意だな。多分一番現物からかけ離れてるw
初代スレの極初期の頃キャラメルとかプラモとかの話がされてから固定化された感じだ

920 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 02:05:50 ID:???O
>>917
その前に、誤解されやすいがラクシャサは大人化をさせる妖怪じゃない。
4ねこがとりつかれてああなったのは彼女の悩みと大人に憧れる気持ちが大きかったから。
だから2、3、5期の場合だったら、また全く別の展開になるだろうな。

921 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 02:19:26 ID:???0
2期・3期じゃ大人っていうか老婆になったネコ娘はいたけどねw
4ねこみたいなああいう感じの大人になったらどうするんだろうか・・・

最後にソフトクリームを買ってくるなんて粋な行為、松岡しか出来んだろうな

922 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 08:04:47 ID:???O
俺も2、3、5期の猫娘はとりつかれても大人にはならないと思う。
そのままの姿であやつられるか、もしくは変化するなら別の感じのもの。
例えば3期はユメコみたいな人間になったりしてw
なんかスレチ感が強くなってきたのでこの辺でやめとく。

923 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 09:32:35 ID:???O
鬼太郎兄弟だったら冬のこの寒さも堪えないんだろうなぁ…。


924 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 09:58:50 ID:???0
あの服ってすごい中途半端だよね。夏は暑苦しそうだし、冬は寒そう

まあ妖怪だからあんまり関係ないんだろうけど

925 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 10:29:05 ID:???0
確かにw
夏は長袖ちゃんちゃんこだし、冬は半ズボンに薄いちゃんちゃんこ一枚だもんなw

926 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 12:26:27 ID:???0
普段きっちり着込んでるから、松岡とかがランシャツ一枚だったりすると
ドキッとする。
夏はゆったり涼しく過ごしなさいw

927 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 12:55:36 ID:???O
改めて考えたら夏に長袖ちゃんちゃんこって暑っ…!!!ww

たぶん本人達じゃなく人間の依頼者とか見てる方がなw

928 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 20:08:48 ID:???0
あの髪も実際に見たらうっとおしそうだ
ってウエンツ・・・
銀髪だったのは少しでも涼感を出すためだったのかな

929 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 20:57:05 ID:???O
学童服の上着は色違いなだけだけど
ズボンの方は丈も形もかなり違うよね。
お互い間違えて履いたらえらいことになりそうw


930 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 21:05:57 ID:???O
実写の場合アニメみたいな茶髪じゃ大してインパクトもなく普通だからね。
銀髪の方が映えるし、異形のもの感が強まるからってのもあるんじゃないかな。>ウエンツ

931 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 22:30:32 ID:???0
みんながズボンを間違えたようです
野沢「(松岡の)…丈が長くて温かいけどちょっと動きづらいかなあ」
高山「(戸田の)野沢ハーフパンツみたいだね っていうかこれ短!裾から下着出るって!!」
松岡「(高山の)ブリーフにすれば?これゴム入ってるのか…これこそ下着みたいで落ち着かないよ」
戸田「(ウエンツの)どうだこの七部丈!カッコ良いだろカッコ良いんだようるさいな おっとズボン吊りはあったっけ」
ウエンツ「(野沢の)いや無理」

身長はなんとなく ウ>>(人間の等身の壁)>松≧高≧戸>野 くらいのイメージで
作画によって変動があります

932 :メロン名無しさん:2008/01/31(木) 23:01:11 ID:???0
ほしの版はムラが激しいよな。七分超えて長ズボンになってるシーンあるし

933 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 01:50:53 ID:???0
やば・・・小父さんかわいいぞ・・・

934 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 02:24:32 ID:???0
クレヨンが欲しくて、水木に夕食を用意して待ってる小父さんかわいいv
ゲゲゲ兄弟では見られないおねだりだw

935 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 02:43:11 ID:???0
ああ。そうか。今夜の小父さんか。
来週楽しみにしてるよ。

936 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 03:13:12 ID:???O
墓場小父さんはリアル小学生な年齢だからか、結構可愛い言動が多いねW
高山は逆にすでに何年も生きてるせいか、達観してる所があるからなあ。鬼太郎パンの話のラストは可愛かったけど。

937 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 08:16:57 ID:???0
あの野沢さんの何ともいえない敬語がいいなw

938 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 08:32:03 ID:???O
墓場小父さんはおっきくなったらカッコよくなりそうだww

939 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 10:59:19 ID:???0
>>931
ウエンツのは、戸田がはいたら7分丈どころか、長ズボンになりそうだw

940 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 15:25:36 ID:???O
戸田は作画によっては妙に足が伸びてスラッとしてたような。全然設定画と違うW

941 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 16:32:43 ID:???O
>>940
そうそう
作画によっちゃ一番背が大きいかもしれないなw

942 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 21:01:44 ID:???0
>>931
戸田「無理って何だよ!みんな装着してるんだからちゃんとやれって!」
ウエンツ「えーだってだって無理な物は無理だよ!」
戸田「気合が足りないんじゃないのかー!?」
ウエンツ「気合の問題じゃ、ちょ、痛!いたいよー!無理だってばー!」
松岡「あ、じゃあこうしよう。かして。…はい。」
野沢「おーっ、ピッタリじゃないかウエンツ。」
高山「流石は兄さんですね。」
ウエンツ「頭に被ってどーすんの!?」

松本「やあ、こんにちは。あっ…」
ほしの「変態だ…」
ウエンツ「ち、違うよ!全然違うよ!誤解だよー!!」

943 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 21:04:11 ID:???0
変態という名の(ry

944 :メロン名無しさん:2008/02/01(金) 21:08:14 ID:???0
>>943
このスレ的にはそれで違いねえwww

945 :メロン名無しさん:2008/02/02(土) 20:40:13 ID:???0
        フ   ハ   ッ        

946 :メロン名無しさん:2008/02/02(土) 20:59:52 ID:???0
>>942
下半身はフンドシ一丁で頭にはショートパンツか…
変態と言う名の(ry以外の何者でもないな、それは

947 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 14:49:00 ID:???O
今日のピーとモンロー回ネタばれ注意。

高山は喪服の未亡人がタイプなのかW美人に弱くて赤面しちゃうのは墓場小父さんと同じだな。やはり血が繋がってんだね…。

948 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 14:58:55 ID:???0
あんなあからさまにデレッっとしたのは初めてかもw

949 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 15:14:08 ID:???0
>>947
アリアさんの時とかもデレだったんじゃね。>高山
てか、「美人に弱い(+赤面)」は高山と墓場小父に限らず鬼太郎兄弟のデフォだろw
あ、松岡はあまり関心なさそうだがw

950 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 15:54:40 ID:???O
確かに松岡なら「大丈夫ですか」と声はかけたとしても、デレる事は無いだろな。戸田は…デレるなW

951 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 16:09:45 ID:???0
あの状況なら野沢はどう反応するんだろうか

基本的に女の人には優しいけど松岡っぽくは無いし

952 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 16:47:16 ID:???0
確かに松岡は美人にも弱くないなwそういうの無頓着ぽい。

953 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 16:55:06 ID:???0
松岡が弱いのは親父だけ。
それなのに、ねこ娘に時々びっくりするほど優しいのがいい所。

モンローにメロメロになる戸田と高山を不思議そうにみる松岡と
鼻の下伸びてるよ、と冷静に突っ込む野沢希望。

954 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 16:59:52 ID:???O
野沢の反応がちょっと分からんな。デレると言う訳では無いけど、一生懸命なぐさめようとするとか?

955 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 17:03:23 ID:???0
特になんとも思わず「へぇ・・・」とか相槌打つ感じかな

956 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 17:05:55 ID:???0
>>953
いいねw


957 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 22:21:42 ID:???0
このスレの影響で五期の作画がいいと高山今日は安心してるだろうなーとか
逆に作画が駄目だと今日は戸田あたりにイジられてるんだろうなーとか思ってしまう…w

958 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 22:36:14 ID:???0
あるあるw

ところで四兄弟の住んでるゲゲゲハウスのイメージって皆は何期?
俺は全期混ざったような適当なイメージなんだけど

959 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 22:54:13 ID:???0
自分は四期かなぁ・・・

雑誌かなんかで見た部屋の綺麗な設定資料が印象深かったから

960 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 22:55:48 ID:???0
外観は4期、内装は3期4期5期のまぜこぜかなぁ。
2期のは一番狭い感じがする

961 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 22:59:24 ID:???0
自分はゲゲゲハウスのイメージはぼやーっとしてる。
あんまり深く考えた事ないなw
時には入り口が天高くにあり、時には入り口までの梯子が数段だw

962 :メロン名無しさん:2008/02/03(日) 23:50:56 ID:???0
1期は入り口がトビラだったりゴザ?みたいのだったりして統一されてないしなw

963 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 00:27:08 ID:???0
高山「扉だけは頑丈にしましょう。」
親父「なぜじゃ?」
松岡「野沢と戸田の寝相が悪いからです。」

964 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 00:37:35 ID:???0
戸田「なんだよー」
野沢「父さん、誤解ですよ」

965 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 10:29:27 ID:???0
そーいや高山って葉っぱの布団ないね

野沢はあるんだろうか?

966 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 16:58:22 ID:???0
野沢のは普通の布団だった

967 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 19:34:31 ID:???O
高山は布団すら無いのか・・・

968 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 20:08:44 ID:???0
まとめロダのテスト画像が変わっとるwwwかわええwww

自分もイラストとか描きたいんだけど手元に資料が無いからなあ…
5・4期しか書けない…

969 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 20:36:07 ID:???O
たとえ特定の期だけでも投稿してくれって人の方が圧倒的に多いんですよ、神様!

970 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 20:36:22 ID:???0
>>967
いや、葉っぱじゃなくて普通の布団がある。たしか…>高山、野沢

>>968
資料はDVDの公式ページとか…じゃ駄目かな、やっぱり。

971 :メロン名無しさん:2008/02/04(月) 22:29:06 ID:???O
今までの作品見ても全期出てないの複数あるし、気にすることないっすよ

一つ共通して言えるのはどんな作品でも確実にGJの嵐を受けることだw

972 :メロン名無しさん:2008/02/05(火) 00:35:50 ID:???0
字刷れの支援
リアルタイムでみてるぞ がんばれー

973 :メロン名無しさん:2008/02/05(火) 00:44:44 ID:???0
実は自分もリアルタイムw

こっちで応援とか面白いなw

974 :メロン名無しさん:2008/02/05(火) 06:18:29 ID:???0
いよいよ1000に近付いてまいりました
何だかんだで長かったな…w

そしてまとめロダ画像萌えたww
もっふもふー

975 :メロン名無しさん:2008/02/05(火) 16:55:24 ID:???O
こういう雑談スレ無くなっちゃうのも結構さびしいね

他の鬼太郎スレじゃここみたく歴代混ぜ込みで話すると煙たがれるし(総合スレでさえ)

976 :メロン名無しさん:2008/02/05(火) 23:13:44 ID:???0
>>975
それは思ったw
次スレがたってからのこっちの雑談推奨進行が結構楽しかったりした…w

977 :メロン名無しさん:2008/02/06(水) 20:59:02 ID:???0
みんなここの埋め立て完了が寂しいからせいかまたレスの勢いが治まってるな?w


4木綿「977でごわす!!」
4砂かけ「おお、木綿が随分張り切っておるの」
3砂かけ「こりゃ、うかうかしておられんわい」




978 :メロン名無しさん:2008/02/06(水) 22:26:55 ID:???0
愚痴になっちゃうけど、どうして他の鬼太郎スレはここみたくごった煮上等じゃなく排他的なんだろうね・・・

5回も「リメイク」してるんだから他の期と色々比べるのも中々面白いはずなのにやれ信者だやれアンチだって・・・

979 :メロン名無しさん:2008/02/06(水) 22:52:22 ID:???0
ていうか2ちゃんねる全体にありがちだよな
排他的でいつも違う意見を「アンチ」だの何だのと追っ払う
やっぱり「そうですあなたは世界で一番お美しい」と
答えてくれる鏡だけがみたいんだろうね

980 :メロン名無しさん:2008/02/06(水) 23:39:40 ID:???O
兄弟スレもたまに荒れるけど、基本的には平和で楽しくていい作品も多い。すごく好きだよ。

981 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 00:00:25 ID:???0
>>978
ただ、他期を比べるのってすごく面白いけどすごく難しいよね。
どうしてもどれかが高評価でどれかが低評価とかになりがち。
やっぱ個人の好みが色濃く反映されちゃうし。(そこが醍醐味でもあるし、仕方ない事だけど)
かく言う自分もえらそうな事言えないけど、
「せっかく面白い視点(考察)なのに、うーん…」みたいなのが多くて
上手く書き表せる人ってなかなかいないのが正直なところ。

982 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 00:29:34 ID:???0
個人的にはこのスレは好きな作者や続きが楽しみな作品も多い大好きなスレなんだぜ

983 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 01:15:09 ID:???0
別に非難してるわけじゃないのに他期を持ち出すと「それは婉曲的にこっちを非難してるだろ!」
みたいに解釈されちゃって残念(自分の書き方に足らない部分があるんだとは思うけど・・・)

このスレの人はこれもあれもみんな好き、それで自分が思うには・・・って感じの人が多いから意思疎通しやすい

984 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 08:52:35 ID:???0
職人さんが変な自己主張しないのもこのスレのいい所だと思う
職人ごとに固定のファン層が付いて派閥争いみたいな妙な空気になっちゃってるスレとかあるけど、
ここの住人は読み手も書き手もみんな一緒の立場で仲良く楽しんでる感じがあってすごく好き

985 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 16:51:07 ID:???O
ガシャポンのサウンドロップで鬼太郎のを聞いた時、「はい父さん!」のセリフが高山さんじゃなくて松岡さんに聞こえてしまい、さすが兄弟だなと思ってしまった…。このスレの読みすぎだなW
歴代鬼太郎のサウンドロップも欲しくなった。松岡なら「ネヴァーギブアップ!!」とかさ。

986 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 17:35:38 ID:???O
めちゃイレギュラーな台詞のチョイスじゃないかwww

987 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 18:21:44 ID:???O
あんときゃ目がやばかったなw

988 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 18:54:40 ID:???0
なんやかや言っている間に、もうすぐで1000鳥合戦やわぁ

989 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 19:01:45 ID:???O
戸田のサウンドロップは「…もっと吸え、もっとだあ!」でお願いします。

990 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 19:31:45 ID:???0
「人魚の子はいらんかねぇ〜」
「刺身にするとおいしいよ〜」
「このホテルを爆破するから手伝ってくれ」


991 :メロン名無しさん:2008/02/07(木) 21:58:12 ID:???O
「ねこ娘。父さんを頼む!」
なんだかんだいって定番。

992 :メロン名無しさん:2008/02/08(金) 00:08:42 ID:???0
埋まっちゃう前に確認したいんだけど、
向こうのスレでも積極的に作品の投稿されてない時期には雑談してもOKなんだよね?

テンプレに雑談の是非が書いてないから・・・

993 :メロン名無しさん:2008/02/08(金) 07:16:09 ID:???0
別にいいんじゃない?

994 :メロン名無しさん:2008/02/08(金) 23:56:48 ID:???0
しかし小父さんは相変わらずかわいいなぁ

995 :メロン名無しさん:2008/02/09(土) 00:37:15 ID:???O
五話でさらにキュンとしたww

996 :メロン名無しさん:2008/02/09(土) 01:25:58 ID:???0
蒼「え〜と水木ロードはこっちか?・・・うおっ!?>>996じゃねーか!
  危ない危ない・・・下手に>>1000だったら横丁のみんなに何言われるかわからないからな」

997 :メロン名無しさん:2008/02/09(土) 01:32:34 ID:???0
ベアード「今度こそ我々西洋妖怪が>>1000をとろうではないか。期待しているよ、
     ヤングジェネレーションの諸君。」

998 :メロン名無しさん:2008/02/09(土) 22:39:08 ID:???0
もう1000取れなくていいや!


    998!!

999 :メロン名無しさん:2008/02/09(土) 22:41:44 ID:???O
(´・ω・`)

1000 :メロン名無しさん:2008/02/09(土) 22:42:02 ID:???0
野沢「999いただき!」
戸田「あーあもう少し待てば>>1000取れたかもしれないのに」
野沢「だってもう待てないもん」

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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>>154のトリップパスワードは 4815-8742-8798 です E・・・まさか鹿島神宮の・・・・・
>>151おめ♪ .cgi/stock/1163634290/76" target="_blank">>>76
ごきげんよう。今日も生き残りましょう♪ lは★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

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