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【JIN】村上もとか10【仁】

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/09(土) 01:43:52 ID:MYF1yrFe0
スーパージャンプで「JIN-仁-」好評連載中!

前スレ
【JIN】村上もとか9【仁】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1191256210/

関連スレ
【村上もとか】六四三の剣その4【六三四の剣】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1178987659/

村上もとか公式ホームページ
ttp://www.roy.hi-ho.ne.jp/motoka/indexright.shtml
村上もとか著作データベース
ttp://aoiya.sub.jp/index.php?%C2%BC%BE%E5%A4%E2%A4%C8%A4%AB
SJ公式サイト
ttp://sj.shueisha.co.jp/
JIN特集コンテンツ
ttp://sj.shueisha.co.jp/contents/jin/index.html


2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/09(土) 01:44:57 ID:MYF1yrFe0
過去スレ
【JIN】村上もとか8【仁】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1180695319/
【JIN-仁-】村上もとか7【龍-RON-(完)】 
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1173448718/
【JIN-仁-】村上もとか6【龍-RON-(完)】 
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1164297997/
【JIN-仁-】村上もとか5【龍-RON-(完)】 
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1150386155/
【仁-JIN-】村上もとか4【龍-RON-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1140361342/
【龍-RON-】村上もとか3【仁-JIN-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1116028902/
【龍-RON-】村上もとか2【緻密な取材】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1075880795/
【龍-RON-】村上もとか【緻密な取材】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1049206671/
【龍-RON-】村上もとか【仁-JIN-】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1040561752/
村上もとかの「仁」
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1028697080/


3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/09(土) 06:01:09 ID:Y2PW1FgT0


4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/09(土) 11:30:00 ID:QKTiyEqn0
>>1
乙〜 これも追加

六三四の剣2
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1102263331/

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/09(土) 16:13:16 ID:6hSX0VCbO
【幼女】どっきりドクター【武家の母娘】 はボツか。

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/10(日) 02:15:26 ID:5IAtVmPZO
何の漫画か分からないじゃないかwwwwww

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/10(日) 12:19:53 ID:/1XRhqip0
>5
のスレタイにちょっと心が動いたw

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/11(月) 12:49:40 ID:YnLn1nTz0
上げとく

9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/11(月) 12:51:33 ID:IS9C9kfd0
>>5
面白くないわけじゃないが、
キモいスレタイは本気にするバカが本気で立てると
1000レス維持するの大変だからやめとこーぜ

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/11(月) 13:57:36 ID:Mh0C0m1xO
あつ

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/11(月) 20:34:57 ID:Et1OYXbb0
いつ

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 12:30:13 ID:3zPNH0+70
あんなけ引っ張っといて輸血しないのかよ!



と思ったら・・・

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 14:03:25 ID:mxuuYCDp0
>>12に言われて気が付いた。
なるほど使わない血液型検査にも意味があったわけだ。
この場面で急に輸血がと言われても間に合わないし、
家中の人も奥方様の命の恩人の頼みになるから断ることもないよね。
救急医療の意味が問われる展開だ。
藩医もまだ同行してるならなんと心強いことか。

俺はあの場面でタイムスリップすると思ったよ。

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 14:45:23 ID:DTZ8jNPQ0
咲はO型

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 19:46:35 ID:3AjxPCuwO
ナッキーはつむじ風。

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 20:27:31 ID:BHrNPlU80
この時代肝炎とかどうだったの?

17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 23:22:27 ID:QJV69/EP0
次号でついに輸血か!

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/12(火) 23:38:12 ID:l8YR0fCJ0
次回の患者の幼女が南方の先祖かはわからんが、
あの怪我の位置、子宮っぽくね?

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 00:12:02 ID:VPhSF3aW0
ドクン!

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 00:22:43 ID:Q/73lMKk0
>>18
それは至急手術が必要だな

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 11:21:24 ID:yCOu1F++0
ご貴殿のギャグ回路にも手術の必要がありそうでござるな。

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 12:17:41 ID:5gaEjpHY0
「バタフライ効果」ならぬ「紙飛行機効果」か…

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 12:43:49 ID:B5v5ai0o0
抗精神薬を発明して、精神分裂病患者をなおしてくれねぇかな。

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 14:16:41 ID:cSTsmcH1O
お初の緊急手術をする仁。
しかし、手術中に仁の手が消える。


仁 思いだせ、高校生のころ見に行った「バックトゥザフューチャー」のマーティーを。
あのとき彼の手も消えたじゃないか。
そしてチャックベリーの曲が弾けなくなった。
あのとき何が起こった?
そうだ、マーティーのお母さんになるべき人がビフに取られそうになったんだ。
マーティーのお母さんの名前が思い出せない。
そうだロレインだ。

すると、このお初は私にとってのロレイン、先祖!?
精神を集中するんだ、この患者を助けないと、私も兄も存在しない。
しかし、待てよ。
助からないと私はいない。
すると何も起こらず、歴史が変わってしまう。
だから、この患者は助かる。

こうして手術は成功した。
しかし、時間が仁を排除し始めていることに、まだ誰も気づいてはいなかった。
イカ次号。

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 14:37:29 ID:5fb4h0d+0
>>24
最後の一行だけ読んだ。

チャンピオンスレに帰れ。

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 14:56:01 ID:Rq6p68kkO
奥方様、前フリ長い割には手術はあっさりだなと思いきや、
まさか幼女が本命とは。


27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 15:14:02 ID:Q/73lMKk0
>>5は炯眼だな

28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 19:07:45 ID:mPonqWJF0
まさかキン肉マンみたいに突然仁が消え始め、「咲さん、あなたが手術をしてください」みたいな展開にはならないだろうな。


29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 19:54:17 ID:D1Ee22Hg0
医師は茨の道を進め!

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 20:23:12 ID:LZ7yCLms0
腫瘍があの奇形だという予想は外れましたね

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 21:01:01 ID:DK0CTpIU0
この時代の日本人の宗教感覚からすると、摘出した腫瘍を丁重に供養して「塚」を建立したりしそうだな。

「仁」の世界の川越ではそれが後の世まで遺り、観光名所になってたりして。

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 23:22:37 ID:x+frqPSE0
>>18
掌かと思った。

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 23:48:14 ID:i8yUWmOY0
大手術になりそうな致命傷といえば、腹だろう。

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/13(水) 23:54:33 ID:GsHN2TP30
お初が先祖だとすると、

仁がイカ飛行機の折り方を教える→イカ飛行機を飛ばしていてお初が事故に遇う
→お初が死ぬもしくは子供が産めなくなると仁が存在しなくなる→仁はお初にイカ飛行機の折り方を教えられない→お初は怪我をしない。
というタイムパラドクスが起こる。


35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 00:08:40 ID:AFAC5dm50
侍医たちが三隅ほど性悪じゃなくてヨカタ

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 00:39:04 ID:9aPP4TKn0
今回は途中で池から飛び立つ鳥を描いたり、終盤に塔(火の見やぐら?)を描いたり、大井宿の町並みを描いたりと
最後まで息切れせずにいいペースでしたね。
やはり、扉に時間をかけ過ぎるのは良くないと思います。

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 01:47:23 ID:z/fGEvvM0
>>31
それって実際にあるよね。
この場合だと奥方様のお墓に参ってできものが治るように祈ったりする。

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 02:13:55 ID:DTjjK0sw0
タイムパラドクスが起きない事でパラレルワールドに分岐してる事を自覚する…ってのは無理かw
先祖確定してないし…

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 02:34:26 ID:u+cMSTI20
>>仁が過去にとどまるには、1.21ジゴワットの電力が必要だ。

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 06:05:50 ID:QMDCpaj4O
>>38
タイムトラベルものは、その因果律に縛られるからこそ面白い。
それを踏み外すとジ○ングみたいにグダグダになっちゃう。
「バックトゥザフューチャー」は、本当によくできてたと思う。
シナリオに大きな矛盾が無い。
「ある日どこかで」とか「過去に旅した女」みたいに小さな幸せを手に入れる系のお話だと矛盾もでない。
このまま医学を普及させると、「幕末未来人」みたいに
明治が来ないって展開もあるかなと今は思い始めた。


幕末未来仁



41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 09:33:13 ID:GMidJ6tm0
ジオングがどうしたって?

42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 10:02:16 ID:iQ1kJ/2o0
小学生時代の南方仁

友達「ようジンちゃんガンプラ買った?」
仁「あ、ごめん僕そういうのに興味ないんだ」

南方先生の性格だとガンプラ買ってなさそう


43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 10:24:11 ID:wnaRxX9G0
>38
「戦国自衛隊」という前例があるぞ

主人公達は戦国時代へ迷い込んだ末に、この世界には
存在しない織田信長のように襲われて命を落とすことに
なるが、自決の寸前に自分達がパラレルワールド修正の
ために送り込まれた存在であることを自覚する

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 14:18:58 ID:tqLDLH9H0
ジ○ングは残念だった。個人的嗜好からズレてきてかなりになるけど。

次回のジ○もまた見てくださいね。ンがっグぐ。

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 14:21:36 ID:WbHAfVMX0
>>36
> 今回は途中で池から飛び立つ鳥を描いたり、終盤に塔(火の見やぐら?)を描いたり、大井宿の町並みを描いたりと

あの塔は、川越城下の住民に時刻を知らせる時鐘の塔で、現在は川越市の指定文化財となっています。

ttp://www.city.kawagoe.saitama.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1099289377636&SiteID=0&ParentGenre=1000000000102
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%81%AE%E9%90%98

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 14:40:37 ID:QMDCpaj4O
>>43
戦国自衛隊ってそんな話だっけ?
眉村卓っぽいな。
タイムトラベルものは、伏線をいっぱい張って誤魔化したほうが面白いんだけど。

>>44
ジパ○グは仮想戦記(○○の艦隊)みたいになっちゃって読むの止めた。
バックトゥザフューチャーは、時計台のエピソードあたりからして伏線だったし。
絶対に矛盾点はあるんだけど、それを上回る伏線で納得させなきゃ、プロじゃない。

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 16:55:15 ID:66NSwLF+0
藩医に浮気か・・・山田先生が悲しむぜ

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 19:03:03 ID:aEQAxN4u0
それにしても、あれだけ輸血で引っ張っといて結局無しかい!
良いなあ、この軽〜いスルー。w

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 19:31:39 ID:uPca+VwE0
お初の手術で輸血するんだろ

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 20:48:43 ID:9aPP4TKn0
>>42
仁の世代(1966年生まれ)は、ガンダム世代じゃないよ。
戦国自衛隊は見てたかもしれない。
あとは、ジ○ングの元ネタのファイナルカウントダウン。
もう41歳だろ、結婚しろよ、咲さんと。



51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 21:17:35 ID:aEQAxN4u0
ガンダム1979年放送

ガンダム世代だべ。
少なくとも見てはいるわな。

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 21:23:49 ID:ib9xQ2zy0
>>49
咲の血液型が誰にでも輸血できるO型だったのはその伏線か。

53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 21:41:12 ID:9aPP4TKn0
>>51
13歳でガンダムなんか見ないよ。
ついでに初回放送ではガンダムの視聴率って、めちゃくちゃ低かった。
何せ夕方5時30分からやってたから、クラブ活動してた奴は見れない時間だった。
再放送で注目されたくらい。
仁の世代は、熱中時代、金八先生世代。
もしくはザ・ベストテン世代。

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 21:56:16 ID:oW18MeWX0
1966年生まれでガンダムにハマるような奴は、脳外科医なんかにならないような気がする…
もっとどうしようもない奴になってそうな

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 22:06:05 ID:UAFw28e40
>>43
伊庭たちも、いくら鈍くても、安土に築城することになった時点で気づけよと。

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 22:29:13 ID:z/fGEvvM0
>>53
その理由で再放送からブームにはまったやつの方が多い。
1963年生まれの俺が言うんだから間違いない。
ガンダムはずっとシリーズが続いてるからどこではまってるかも判らないし。
アニメではまるやつ、ガンプラではまるやつ、ゲームではまるやつと動機も様々。

>>54
ジャンルを問わずオタク趣味の医者は多いよ。
大学サークルの同人誌で理論展開とかしてても不思議じゃない。

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 22:51:17 ID:5VZVeV6t0
仁は少年時代サンデー読者で
赤いペガサスにはまってたと思う

58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 22:56:31 ID:EWGsuyDe0
>>57
んで学生時代には剣道の経験ありだな

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 23:01:49 ID:ndgMRD0x0
>>57-58
で、タイムスリップ直前の頃は、救急待機の合間に読む「龍」を毎回楽しみにしていた。

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 23:38:40 ID:DhemBkJJ0
つまり、日本グランプリで高橋国光が(漫画といえ)出てることに感動して、
嵐子に萌えた青春だったわけだなw

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/14(木) 23:48:55 ID:oW18MeWX0
>>56
>ジャンルを問わずオタク趣味の医者は多いよ。

それは、ぶっちゃけどの職業でも同じじゃないか?
成人男性はベクトルはどうあれ趣味にのめりこむ奴が多い。
肝心なのは、1966年生まれでガンダムにハマってガンプラ買うような奴らで医者になった奴の比率は
同時代の男性全体で医者になった奴の比率とくらべてどうかって事。
悲しいけど「高い」とは言い切れない気がするんだよね…

62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 01:13:21 ID:x5wIZnJx0
医者になる人間の比率が高いかどうかなんて「言い切れない」なんて
言う問題じゃないだろ。ガンダムだろうがブラックジャックだろうが
関係なく低いに決まってるw

車の免許取るのとは違うんだぞ?

63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 01:43:54 ID:7AtaDu0t0
俺は医学部のある大学の附属に行ってたが、上位6人しか医学部に行けないからすごい熾烈な競争だったよ。
もう別世界。
しかも、そいつら家が開業医だから13歳の時点で進む科まで決まってるの。
まぁ、内科系に進めばなんとかなるんだろうが。
6年間で2000万くらい授業料がかかるから、普通の家の人は入れない。
自ずと金持ちだけの競争になるので、救われている部分もあるかも。
とはいっても私立出なんて医者の2割で、あとはちゃんと国公立出た人だから、そこでバランスが取れるのかもね。
バランスは取れてるけど、いい奴とは限らないんだが。
突き抜けちゃうと、いい奴になるのかもしれない。
Natureに3回論文が載った人に会ったことがあるが、違う世界の人だった。

いい人過ぎて嫌になるというか、世俗のことに全く興味がなくて、
もしかしてこの人、童貞じゃないかなってくらい頭の中、研究のことでいっぱいの人だった。


64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 07:02:06 ID:3OYS6Auj0
>>52
まあそうだろうね。

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 10:56:30 ID:X81xy0JT0
>50
1966年生まれのワシはしっかりガンプラにはまってたぞ。
弟が予約した店に、同じ物をオフクロの旧姓で予約するほどに(w

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 12:14:51 ID:LS9SLGDe0
>>53
>13歳でガンダムなんか見ないよ。

そうなのか?
それまでに無かった人間模様の薄汚い機微まで克明に描いた
リアルロボットアニメ(ファーストだけの話だよ)
と言う事で、中高生がハマッタアニメだと思っていたが。

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 15:28:01 ID:DSYQqlIV0
流せよ…

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 17:49:41 ID:8zjzmZBN0
>>63
6年で2000万なら普通の家なら奨学金+学資ローンでなんとかなるんじゃね?
医者になれば10年ぐらいで元は取れるんだし老後のための投資と思えば

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 19:21:14 ID:LS9SLGDe0
>>68
私立の医学部で6年2000万の激安(!)学費と言ったら、
まあKOしかないわな。
普通私立の医学部つったら、年で一千万は掛かるよ。
(入学金、寄付金は別途でね)

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 20:04:09 ID:LQGAejUg0
文系のKO生だけど周りを見ても貧乏な家の奴はあんまりいない。
特に内部生は結構金持ちが多い。
大部分の学生は医者になるために6年で2000万なら出せると思う。

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 20:16:32 ID:LS9SLGDe0
貧乏人は内部生になんかなれんだろ。
家柄だって入学査定に重要なんだし。
だから、おぼっちゃ〜〜( ry

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 21:53:20 ID:lgxn3/bk0
脱線も甚だしいw

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 22:06:19 ID:q6RHoAmm0
仁のパーソナルなバックグラウンドに関係する事柄だから脱線とは言えないかも知れない。

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 22:57:58 ID:4DFjFxbp0
>>53
落合監督は当時から見ていたって話だけど?

75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 23:10:03 ID:Rm3YgRcW0
>69
私立医学部の学費は、入学金や設備費等を含めた6年分の総計で2000〜4000万が相場
KOや順天堂等が安くて2000万、一番高い帝京大でも5千万切る程度
国のお達しで、寄付強制の禁止+金額明示が義務化されてるから、公表金額大幅に超える
負担なんてないし(教科書と実習費程度)‥その年1000万超える私大ってどこだよ?

あと医者の平均給料は決して高くはないぞ(東京医師会調べでは、勤務医の過半数が年収税込み500万未満)

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/15(金) 23:40:31 ID:bGTWbhgH0
>>37
瘧に罹って死んだ高坂甚内が、盗賊のくせに瘧を治す神様になってたりな

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 00:27:49 ID:YO9CyRskO
仁の時代には誰でも医者になれたと聞いて驚いた。

78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 00:29:57 ID:YNr8c1Qz0
>>77
仁の時代って・・・どっちだよ  って分かってるか。

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 01:17:56 ID:KYurOC1l0
医師免許はなかったのか?

80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 01:19:24 ID:GcVDdt3hO
どっちかわからんw
江戸の医師は世襲だろ。
薬草畑が必需品だろうから。
仁の世界では事実上、抹殺されてしまってるけど、
高木兼弘は弟子入りして医師になったんじゃなかったっけ?
林太郎が意固地になったのも、それが原因とか。
仁の受験時代は誰でもチャンスはあったけど、
国立医学部は、共通一次で780が足きり、駿台の偏差値65は必要だった。
どこ出身なのかな?
意外に日医大とか杏林とか北里だったり。
でも、回想シーンのキッチンが安っぽいから、私立の授業料払えないか。
回想シーンの手術室が、えらく装備がいいのよ。
法人化前にあんな装備のいい国立大学病院は関東にはなかったはず。
医科歯科かなぁ?
学長があの御方だったろうから。
あれ、すごいヒントなんだけど、外科じゃないからわかんね。

81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 02:27:25 ID:vhb+v1hj0
一話の冒頭のナレーションでは、2000年6月 南方仁 34才東都大学付属病院 脳外科医局長
大学付属の医局長、ってことから東都大医学部からの純粋培養だろうけど‥
単純に東都大=東大、なのかな?

江戸期の医師は武家の次男以降の定番コースの一つだったらすい。資格は無いから、
ちゃんとした医者の所で修行積んだのから藪未満の筍医者までピンキリ‥
山田先生は旗本の次男だっけ?


82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 06:45:30 ID:J+V9qCZ50
1話が神田の救急で新御茶ノ水の駅前の平べったい建物に入るんだから、東京医○歯科で正解。
あの位置に順○堂は無い。
しかし、2001年に東京医○歯科は救急やってなかった。
順○堂は予定手術しかしない病院。
神田で脳梗塞で倒れたら三井○念か警○病院か逓○病院に運ぶのが、あの当時の救急体制。
しかし、仁はきっと医○歯科だろう。
34歳で医局長もありえないけどな。

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 09:27:02 ID:98fzzPHD0
江戸時代、
それこそ免許も何も無えから、
勝手に「医者」の看板出せば医者になれたようだ。w
(勿論、町医者の話。ご典医は全く別)


84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 10:14:53 ID:WrUr8HAl0
看板出せば商売できる・・・現代の探偵みたいですね先生

85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 10:17:48 ID:x992XikC0
>84
客が来るかも腕次第。
なのも、現代の探偵と同じか。

86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 13:22:01 ID:2fZIaGyt0
>>81
山田先生が長男で次男が家を継いだんじゃなかったか

87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 14:21:31 ID:2FRpPkqh0
「誰でも志せば医者になれる」
1巻で既に記述されてることを得意げに披露してる人たちって…?

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 15:08:34 ID:nEQrBMb80
仁先生は言葉遣いや作法もできてすごいな。俺がいったら「いや〜こりゃどうも。あ、どっこいしょっと」ってな感じになる

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 15:22:30 ID:lnRQwKcH0
生薬の調合なら村のババ様でもするからね。
それも医者と言えば医者だ。
当時の医療事情を考えればそんなババ様や山伏の加持祈祷こそ頼みだったというのもあるだろうね。

適塾はいわば蘭学塾だけど、そこからいろんな才能が生まれている。
そういう学問の境もシームレスだから医者とかの資格に特化してなかったとも言える。

洪庵先生も武家だけど体が弱かったので医学を志してる。

90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 15:47:10 ID:bCTDKrQl0
>>88
咲の家に下宿してたころに栄さんに仕込まれたんじゃね?

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 16:01:03 ID:98fzzPHD0
>>88
それはそれで、凄い才能だ。w

92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 22:16:39 ID:Rl3UulHPO
以前、大江戸神仙伝という本(JINと同じくタイムスリップ物)で江戸時代では「〜です」と言う話し方は、「〜でげす」とおなじで下品な表現だ、と書いてあったけど、実際はどうなのだろうか。
仁先生が「〜です」と言うたびに気になって仕方ない。


93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 22:35:44 ID:YNr8c1Qz0
>>92
それって大昔に映画化されてるやつですっけ?

昔、水曜ロードショーで見て、面白いわと思った記憶がある。
デジタルの腕時計を見た商人が珍しがって大金で買ってくれるとか
・・・混浴風呂に入ってウハウハとか。

あと、誰かの暗殺を止めようと2,3回タイムスリップをしてたような・・・?

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/16(土) 22:39:57 ID:YO9CyRskO
脚気の薬つくるやつかな?
テレビで見た。
悪徳商人が主人公に紹介した若い医者の目が燃えていて
これからどうなるんだろーと思ったところで
唐突に話が終わった。
やっぱりタイムパラドックスを気にしたんだろうか。
仁にはバシバシ活躍して欲しいな。


95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 00:10:06 ID:e0+ce/5/0
そういう医療事情だからこそ、特に蘭学系の医者は教育とレベルの向上に
力を入れていたみたいだね。
先日、和歌山県にある華岡青洲の記念館(すぐそばには診療所が保存され現存している)
に行ったのだが、晩年の杉田玄白が華岡青洲にあてた手紙が残っていて
「私はもう年で先生の教えを受けることはかなわないでしょうが、門下の若者が
先生にご教授をお願いに参ることがあるかと思います。ぶしつけながらその折は
なにとぞよろしくお願いします」と丁寧な文面で、この時代に江戸と和歌山で
こんなやり取りがあったなんてすげーとおもった。
華岡青洲も多くの医者を育成してきたが、「知人・親類に医学の秘伝を教えてはならない」
という、華岡流免許状に添えた戒めも残っていて、秘密主義のようで、質の保持、偽者の
出現を防ぐ工夫だろうと納得した。


96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 02:25:00 ID:CdijhPGs0
もしかしてカルテがドイツ語なのもそれで?

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 02:43:19 ID:P17qyY+W0
通産省だったか80年代まで輸出入の文書はフランス語だったような。
(まるっきり間違ってるかもしれんが)
海軍はイギリスであってるのかな?
陸軍がプロシア式を選択したけど抜刀隊の曲はフランス人だとか。
紙幣印刷もドイツだとか世界中からとりこんでたみたいだし。
ふるいにかけるというよりも派閥とか生真面目さが優遇された感じじゃないのかな。

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 09:11:07 ID:ZUOdqa/wO
大江戸神仙伝はドラマは視てませんが、原作はたいそう面白かった記憶があります。
昔の本ですから、わざわざ買わなくても図書館で借りて読めますので、タイムスリップものが好きなかたは是非どうぞ。

99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 12:04:51 ID:3EFWxpBJ0
>96
SF医療アニメ「ワンダービートS(スクランブル)」の敵宇宙人が「了解」の意味で
言うのが「ヤー!(ドイツ語でイエスの意)」だった。

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 12:20:38 ID:8x/iyvdU0
それは医学用語のドイツ語っつーより、軍隊用語としてのドイツ語のほうじゃないかな。
戦争映画で敵兵(ドイツ兵)がしゃべる言葉の影響。

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/17(日) 12:32:12 ID:uuHMTIHY0
イーッ!

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/18(月) 09:41:14 ID:ac0FpFDU0
ドイツの科学力は世界一ィィィィィィィィィーーーーー

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 06:20:09 ID:tlUkokZI0
そーいや、家のひーじーさんも医者だったみたい。
古い箪笥から、漢方の材料らしい
なんかの角が出てきた事があった。

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 13:05:25 ID:cJHzlLQX0
お初の手術は仁なら余裕で成功させるが
その間に奥方の手術費三百五十両が
盗難にあわないか心配だ

幕末の日本は意外にも治安が良かったのは
知っているが泥棒が1人もいない
世界なんてありえないからな

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 13:11:38 ID:0Jlgti1v0
>>104
現金でもらったの?

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 13:29:26 ID:dkZ10bbj0
>>105
目録

107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 14:31:02 ID:/2tfg07b0
>>104-106
どこの藩でも年貢米やその他の産物を江戸や大阪で換金して財政を回していたわけだから、
フローとして使える金は江戸屋敷や大阪屋敷に集まっていた筈。
川越城では目録のみを渡し、実際の「現金」の授受は藩の江戸屋敷経由とかだろうな。

とはいえ幕末のこの段階では殆どの藩が財政難に陥っていて、更に長州征伐とかで戦費が
嵩んでいるから、むしろ目録が空手形にならないか、という方が心配だなw

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 22:17:16 ID:TWo1DC9q0
>>107
幕府要人からの紹介でやってきた医師に発行した約束手形が
空手形になったりした日にゃ、藩の存続危機だぞw


109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/19(火) 22:31:20 ID:6SrW1aXa0
>108
明治何年(忘れたw)か、まで支払い渋れば、藩財政の借金ってチャラだったんじゃないかな。

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 00:28:42 ID:mPK4ga6c0
士族同士のこね、つて、などに関する金は最優先支払
その金は平民である商人や札差から借りる
人の良い武家はカツカツに切り詰めて何とか返す
頭のいい武家は藩交易等利権を横流しにしてあげる代わりに免責してもらう
悪い武家は数百年無利子分割払いにするか切腹取りはぐれかの2択を迫る
最悪な武家は「あの商人、ご禁制の奢侈品を隠し持ってますよ。」と訴える(持っていない商人などいない)

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 01:38:02 ID:Ysp9JWBS0
なんか南方、キリストっぽく描かれてる希ガス
旅をすればあちこちで人々を癒し弟子をつくっていく・・・・
人々は、彼がその能力をどこで得たのか疑問に感じる・・・・

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 04:43:08 ID:0dFCIYgK0
>>111
まあ、宗教もそうだが英雄譚なんかでも広く人気を得るには
そのシンボルは
強い、驚異的な力を持っている(特殊性)
広がりつつ求心的なつながり(普遍性)
まつわる謎がある(神秘性)
って要素が不可欠だからな
展開としてオーバーパワーと人間的魅力で人を引きつけ、オーバーパワーの存在が謎によって説明される

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 09:33:46 ID:sDHWE6pP0
要人とのコネも出来つつあるけど
いつ投獄→病死となってもおかしくない。
民間人でも民衆からの人気が高まると幕府は危険視するから。

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 09:58:40 ID:qzXWJjEB0
>>82
>34歳で医局長もありえないけどな。

大学によっては、医局長を博士取った直後の下っ端医局員のポストにしてる所もある。
典型は東大付属で、ここでは新卒後10年未満のポスト。34才だと遅い位だ

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 10:12:18 ID:cCO+n3FU0
>>113
君がナニ言ってるのか、分からないよ!

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 10:28:30 ID:vEyPu6bW0
>>114
先生不器用だし
出世とか気にしないっぽいし
現場主義な感じだしな

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 13:41:32 ID:k+X8uJpa0
正直、現代の医局の話されてもなぁ…

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 21:20:29 ID:5crPJvuq0
>>115
権力者は在野の英雄を許さない、ってことかなあ
難癖つけて引き摺り下ろすと言う……
ほら、散々持ち上げておいてころっと手のひら返して
散々リンチする権力が現代にもあるじゃない、よーく知ってる

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/20(水) 23:58:32 ID:Ysp9JWBS0
>>118
しかし医者だろ?幕府から見りゃ畑違いじゃん

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 01:32:15 ID:LjuMTdfx0
特に思想的な背景が無くても何らかの力を持ちすぎて消された人物は多いよ。
身に覚えが無くても「不届きである」との理由で投獄、なぜか獄中で病死というパターン。
処罰はされないが危険人物と見なされて軟禁、幽閉とかね。

そういう人物を祭り上げる勢力が出てくる事も考えられるし、
とりあえず出る杭は打たれる。

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 05:03:43 ID:zRNRxjRb0
まあ、一般論してそういう可能性はあっても
投獄ネタはやってまだ間もないからこの物語ではしばらくはやらんだろ


122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 10:33:08 ID:vXMQ7B2e0
>>120
ナニ、それ?
ただの一介の医者に何の危険性あるっつうの?
反体制思想や運動をしている、吉田松陰みたいな思想家ならともかく。
何か安い小説の様な陰謀論唱えてるけど、特別な力をもって
公儀から抹殺された具体例って、ナニよ?



123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 11:18:30 ID:woZEJJd10
>>122
>>120は平賀源内みたいな例を言いたかったんじゃないかな?

124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 11:54:00 ID:jENXCZbV0
平賀源内は殺人事件を起こして獄死
自業自得でアボーンしただけだよね

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 11:57:30 ID:PKXvmEF90
エレキテルー
うわあああんん
エレキテルー

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 12:15:45 ID:i1ppdvG20
⊃蛮社の獄

127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 13:15:04 ID:E8af+Nfh0
除細動機製作も近いかな?

128 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 14:10:49 ID:2wgtH6mL0
>126
それ、国禁を犯そうとした疑惑&体制批判の疑惑という政治犯ですけど。

結果的に、ほぼ濡れ衣だったとはいえ。

>120からの流れでの事例としては不適切ですね。
120に該当する事例は、初期の大名取り潰しと、お家騒動がらみ以外では
ほとんどないだろうけど。

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 14:11:22 ID:yvRLqlRb0
>>122
大原幽学が近いな
農政指導で農民の集団ができていて
反対派が起こした騒動を機に役人の取調べをうけ、押込100日と結社解散、建物取り壊しの処分をうけて、その後幽学は自害


130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 15:06:18 ID:i1ppdvG20
>128
幕府、つーか林側の名目はな。

崋山は幕府からコンサルを依頼されてる程で幕府から危険思想視されてた訳でも無し、
尚歯会は端から政治結社でも政治的な集まりでも無し
そもそも直接の契機となった花井の告発状自体が捏造だし‥

林一門が、自分たちの知識独占を陳腐化しかねない蘭学を危険視してて、実際に
蘭学者が幕府政策コンサルに進出しか結果起きたデッチ挙げだろ

131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 15:16:28 ID:E8af+Nfh0
咲さん、奔豚気はこうして治すのです。
ttp://www26.atwiki.jp/suka-dqgaesi/pages/1207.html

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 20:12:05 ID:84imfeK30
>>125
タアアヘル
アナトミア!

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 20:59:46 ID:WAsyGBxs0
>>130
今までのレス読むとどうも知識があんまない人みたいだから放置しとけ

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/21(木) 22:41:51 ID:VKuKWU1t0
>>132
まだ未完成ながら恐るべき威力…!

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/22(金) 03:03:44 ID:tHV6WQx50
大塩平八砲

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 07:14:02 ID:p4ue0N0e0
ドロファイターの続編をぜひ。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/22(金) 12:49:51 ID:p9iKysxt0
>>125>>132>>134>>135
江戸むらさき乙w

138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/22(金) 13:14:16 ID:tHV6WQx50
>>137
南方先生が幕末で活躍した後の、別世界の昭和での「江戸むらさき」では
先生はどんな扱い受けてるのかな

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/22(金) 19:53:42 ID:kWoFk/hM0
>>138
赤ひげと熱いバトルを繰り広げてると思う。

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/22(金) 20:47:04 ID:KYNpwULgO
船は出て行っちゃったけど塩辛残る、残る塩辛、酒の種と来たこりゃ。
あーあ、長崎の、桃屋のイカの塩辛。
ルルル、3時に会いましょう。

江戸むらさきが思い出せない。


141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/22(金) 23:40:10 ID:NV2foNxT0
お初の治療が終わったらお志津さんの帝王切開かな?
出産予定日は7月だったよね?

142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/23(土) 00:40:03 ID:rrF7st4E0
舞台が現代の漫画とかアニメとかゲームでも、
地域で頑張ってるお医者さんて、
けっこうガタイが良くて髭面のキャラが多い気がする。
クマ先生とかヒゲ先生とか言われて子供たちに慕われてるの。
仁もこの時代ではガタイが良くて髭面の医者なんだよなあ。
なんだろ、赤ひげの影響なのかな。

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/23(土) 02:13:56 ID:qMoo4ulo0
なんだよ川越舞台だったのかよ。俺の故郷なのに今回の分しか読んでないよ

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/23(土) 09:12:26 ID:kdessA5q0
>140
ここで、いちおう全部見れるみたい。
http://www.documentshowa.jp/

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/23(土) 11:14:43 ID:TUZe8OPf0
>>139
南方仁
「未来人でないかと珍説が出るほどの超天才幕末医師」

赤ひげ「でたな!南方!今日こそ決着をつけてくれるわ!」

南方「ガガガ、アカヒゲショーブダ、サササ、サキサン、メス!」

赤ひげ「な、なんか怖ーい!」

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/23(土) 23:08:01 ID:4DoFhNZb0
>142
頼れる医者は頼れる人であるべし
ってな感じのイメージが有るからじゃないかな
ヒョロヒョロで気弱そうな医者では、深夜の急患とかに対応できるか不安にもなるだろう

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/24(日) 13:42:29 ID:3kFIYpnF0
救急外科は実際体力勝負だしな。
そりゃ、切ったはったのサムライ商売なんだから。

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/24(日) 14:06:16 ID:cm1lUFod0
こないだ梅里雪山17人遭難事故のドキュメント見たけど
未だ遺体が発見されてない最後の1人のお医者さんが
まさにその「ガタイが良くて髭面の温和なタイプ」だった。

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/24(日) 16:15:33 ID:vzWZ1+8X0
>>145
ありそう。江戸むらさき知ってる人、意外と多いな


150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/24(日) 20:49:51 ID:+b6gcAgK0
実は本当にそういう色があるのです。

  ttp://yuzen.net/color/purple/edomurasaki.htm

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/24(日) 23:55:24 ID:Di66wl3I0
今日、京都のマンガミュージアムに行って、並びにあるカフェに入ったんだけど、
店内の壁にいろんな漫画家のイラストが描かれていた。
初めからその予定だったんだと思うけど、ずんべらぼんの白い壁になってるんだよね。
で、村上先生のイラストもあったんだけど、仁と咲さんで日付は去年の秋だった。
鉛筆でアタリを付けた跡が残ってたけど、マジックできゅきゅきゅっと描いてあるのはやっぱり巧いものだね。
なんかいいもの観れた。



152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/25(月) 12:44:44 ID:dj3O8lNmO
仁に今の携帯見せたら驚く。

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/25(月) 20:35:48 ID:6jzubx740
南方「じぇ…JK?何だろう、これは?」

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/25(月) 20:53:24 ID:bbj8LgJmO
仁先生はキモオタと違って2ちゃんなんかしないって咲さんが言ってた


155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 12:55:28 ID:nbDmUOnc0
でも咲さんは毒女板にはりついてるらしい。

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 16:30:10 ID:ng+2dFSj0
落語家の話とかやって欲しいな
ポリープ手術とかでさ

157 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 21:15:40 ID:YuY9W/hsO
次号最終回!

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 22:37:29 ID:aKsrox4O0
>>157
嘘!?

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 23:16:16 ID:DjebuiJo0
仁はあのままお初の子宮に入る

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 23:25:32 ID:UzUidLTw0
>>157
最終回の次は「SAKI-咲」の連載スタートです。

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 23:32:23 ID:b3ki5vrh0
>>160
「ロン! 龍」

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/26(火) 23:51:11 ID:Z4arZDCR0
次回エメット・ブラウンがデロリアンで現れます

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 00:04:56 ID:49zIPgI90
ドクなら間に合ってるよ。

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 01:04:22 ID:YASfRsno0
実はアレ、仁先生が変身してる最中なんです。


165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 01:31:39 ID:1+4so9hUO
テクマクマヤコンテクマクマヤコン、ブラックジャックにな〜れ!
来週から秘密の仁ちゃんが始まるわけですね。わかります。

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 13:37:10 ID:oy/JkeGb0
・お初が南方の先祖だと察した咲さんが初を救うために大量に献血し、
 失血死。南方は助かり失意のうちに江戸へ帰る。
あるいは
・南方は消滅。咲さんが藩医らに南方の正体を説明。
 彼女は女医を目指して突き進む。→「SAKI-咲」の連載スタート


167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 13:55:56 ID:ADzm5Qte0
すでにパラレルワールドなんだけど、子供作りとかはやっぱり無理だよなあ。
自分自身がいつ消えるかも知れないことも含めて、そういうリスクは咲さんに説明したんだろうか。

168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 17:30:50 ID:RFIGJ9mr0
南方先生このまま消えないで歴史に残ってほしい
そして教科書に白黒写真で載ってくれ

そんでもって
ちょび髭とかサングラスとか
アフロとか秋刀魚傷とか

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 17:35:58 ID:e+iFZdA70
>>167
まだ、内面でタイムスリップしてきた幕末に完全に根付くかどうか葛藤が終わってないからしてないでしょう
ただ、この物語の冒頭の展開見ると、最初からタイムスリップと仁の改変は歴史に織り込まれてる感もある

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 17:42:29 ID:z3ZXYYPu0
仁が行方不明のままで
伝えた医療技術が日本に根付いたら
医療の神様として神社が作られそうだなw

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 20:09:47 ID:IyCVhuf00
逆に、感じていたものの正体が「お初が生きると自分の誕生につながる未来が
消失する(仁の先祖に当たる女性の代わりに仁の先祖に当たる男性と結婚して
しまうとか)」だというセンはないか?

それでもなお治療し、命を救うことを優先させ完全に元いた未来と決別するとか。

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 20:29:57 ID:CBH3ImOe0
逆に考えるんだ。
仁がこの時代で好きな様に活動しないと、
仁の存在が消える未来がやってくる。
仁の先祖は仁。
遺伝子ループ。ww

173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 21:12:49 ID:RFIGJ9mr0
>>170
仁神社

名物は安道奈津


174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 22:46:51 ID:ewlXUnQF0
>173
安道奈津以外にもゴーフルとかプリンとか飽きないように色々作ってるんだよな
医学の他に食とか甘味の神様から派生してダイエットの神様として祭られたりしてw

175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 22:53:24 ID:BNaGID7t0
しかも全部時代を先取りした豆乳スイーツだ。
ヘルシースイーツの神様だな。

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 23:30:43 ID:KVVPD2rn0
>171
血色が良くなってから消えだしたんで、俺もその線かとオモタ。
咲さんの死亡フラグじゃ悲しすぎるしさ。

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 23:34:49 ID:GZHZ5yTP0
というか仁先生がいないと怪我で死んじゃう運命っぽいしそうかもね

178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 23:39:33 ID:jr1wmlJ80
“役割”を終えたので強制送還! ってわけでもないしなぁ

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/27(水) 23:53:12 ID:rEQmU5Vr0
>「お初が生きると自分の誕生につながる未来が
消失する(仁の先祖に当たる女性の代わりに仁の先祖に当たる男性と結婚して
しまうとか)」

なるほど、それは考えなかったな

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 00:33:10 ID:mdLxys+o0
女の子が先祖と言ってるけど逆かもしれんぞ

女の子の子孫が、仁の先祖を殺すのかも。
→女の子が死んでいれば仁の先祖は安泰だった。

181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 14:40:11 ID:+e1vh3em0
ここにきて、パラドックスネタか。w

182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 16:08:35 ID:uFC6pFw3O
南方先生の体が〜と思ったけど気のせいでした。
次回何事もなく手術は成功、江戸に帰って咲さんとケコーンの後、新婚編開始でいいよ。

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 20:01:37 ID:rRAFgUAu0
幼女の裸を見たから罰が下ったに違いない(´・ω・`)

184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 22:54:59 ID:8hG+yfkx0
>南方先生の体が〜と思ったけど気のせいでした。
南方が見たのは単なる疲労によるもの。
咲さんが見たのは血液の幻覚によるもの。
みたいなオチだったりして・・・・

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 23:17:19 ID:W+ThgY0R0
実はお初が後に仁先生の先祖をぬっ転してしまうので、先生はこのまま消滅。
で、次回唐突の最終回だったら、漫画史に残る斬新なラストだな。

186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/28(木) 23:47:14 ID:rW3kF7d30
>>184
お初の中に入った血は咲のものだけなのが影響して、異様な現象は仁と咲だけにしか見えないとかにはなるかも

187 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 00:03:44 ID:boQ1KvBv0
「咲さんが見たのは血液の幻覚によるもの。」てのは
「血液の減少による幻覚」ね。

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 00:37:50 ID:rFOq/bW80
永井豪のカバーしたブラックジャックで、若き日の手塚に医者になるようにすすめた為BJの体が消えかかるギャグがあったな

189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 02:32:40 ID:PXgcJlNO0
南方医師の再びのタイムリープ
そしてたどり着いたのは天保13年(1842年)の江戸時代
そこには若かりし頃の栄さんが!

190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 06:30:52 ID:B/buOw2b0
仁の消え方があまりにバックトゥザフューチャーじゃないか。
ロバート・ゼメキス風に考えると、別の時代に飛ばされて、そこで仁の存在をかけた大冒険があるかも。
漫画不振の今日、こんなに売れてる連載を集英社は手放すほどお人好しじゃなかろう。
仁のお父さんとお母さんが出会う、昭和30年代が新しい舞台なんじゃないかな?
咲の子孫と仁のお父さんが、仁のお母さんを巡って大バトル。

191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 12:53:20 ID:0o6HN/kM0
現代に帰還しても
医者不足で悩んでいる病院は多いから
仁は蒸発経験があっても簡単に社会復帰できるな
もしかしたら今までの勤めていた病院に勤務し付けることすらできるかも

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 14:08:16 ID:u6gQpavg0
現代で烈海王の足が消えかかってるんだでこれって烈海王と仁は親戚ということ?

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 18:03:45 ID:ZxdYI0Si0
>>192
アレは、クソ生意気なガキに食料くれてやって、自分で食っちゃったんだよ。

しかし、相変わらずのジェットコースターぶりだな、このマンガ。

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 18:12:17 ID:veD+x1oH0
>>192
なんというシンクロニティ

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 00:26:17 ID:Q2NstxRY0

アンパンマソじゃないんだから

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 00:34:43 ID:qUDREJn80
消えそうになる仁をお初が捕まえようとして、脳内の胎児になるって感じ?
帰ろう、あの時代へ・・・
でも、もしそこで無理やり過去に行こうとするのを踏みとどまったら、
仁も階段から転げ落ちず、歴史が元に戻る。



197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 00:41:21 ID:mGYMZjGK0
でもあそこでは仁は未来へ戻らないのは確実だよな。頭に怪我してないし。

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 01:25:42 ID:VFmHqNwLO
未来に戻る過程で傷つくんだろ。
スタートレックで言うところの、転送事故だ。
仁の体は分子レベルになって未来に送られる。
歴史が元に戻ろうとしてる。
ところが、そこに咲の分子が入ってくる。
何らかの理由で咲は胎児になった状態で仁の脳内に入る。
それで仁は倒れて、救急入院。
で、階段落ちのあの場面だよ。
スタートレックでもあったじゃないか、時間のリボンのなかに入って何回も何万回も同じことをしてるって。
そこで、データ少佐が時間のリボンを切る。
つまり、違う行動を取ると、すべて無かったことになり、
中から同じく時間のリボンに閉じ込められた連邦の宇宙船を救う。
仁はトレッキーだから、その話を思い出して時間のリボンを断ち切るんだ。
あの階段で仁同士挨拶して病室に戻る。
その瞬間に全部無かったことになる。
記憶も消えて、いつもと変わらない日常。
しかし、脳神経外科学会が開かれた高知で竜馬の銅像を見た時・・・

イカ次号

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 01:53:52 ID:byK8dB040
マンガノゲンバというBSの番組で知って、最近読み始めたのですが。
あの1巻に出てくる謎の男って、用事で過去から帰って来た主人公
その人なのでしょうか?

手術時に頭の中に響いた奇形膿腫の声は、摘出した膿腫の声ではなく、まさに
自分の脳の中にいる膿腫からの声なのでしょうか?

身長も170センチですし、眉毛の形もそっくり、何より医療知識が
あります。冒頭の階段のシーンの「お、おまえは」という台詞も気になります。「お、おまえは、俺か」の略なのではないでしょうか。

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 06:40:06 ID:bpiR31yQ0
お前の質問は、全部読んでいる人間なら絶対しない質問だ。

201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 08:31:00 ID:pqz9PD1p0
>>199
人から野暮天って言われたこと無いか?

202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 08:59:05 ID:UWXROGeC0
あの50歳くらいの仁は、どう考えても年代的に明治10年くらいか、
もっと後の時代から来てるよな。
まあイベント的に面白い、西南戦争の可能性が高いと思うけど。
熊本城か田原坂で、西郷軍か官軍に何かの理由でボコられた仁先生。

203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 09:49:07 ID:eD4KnGFY0
現代でどんな服装&髪型だったのかが気になるんだよなあ、老け仁。

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 11:19:21 ID:USCYmKTb0
>>203
明治あたりの服装だと
髷無しで和服だろうから
別に変な服装でもないな

205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 17:08:59 ID:AVelLrdM0
>「お、おまえは、俺か」の略なのではないでしょうか。
不覚にもワロタ
なんと言う野暮t(ry

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 20:55:53 ID:nKk9DqMP0
空気兄が仁の先祖の1人の可能性はないのか?
タイムスリップ漫画なら
先祖の元に子孫が引き寄せられてもおかしくないよ
あの空気兄に嫁が来たなら目出度いことだなw

207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 20:58:18 ID:rlWbvI2G0
>>206
机の引き出しから出てくる仁の姿が頭に浮かんだ

208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 21:57:25 ID:byK8dB040
全巻読破しました。
たしかに野暮天(10巻)でした。
6巻に私が予言したことがまさに描かれていました。
はやく11巻が読みたいです!

209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/01(土) 22:35:05 ID:Z/rNPGPd0
>>208
素直なのは結構だが「予言」という程大層なもんでもないだろw

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 00:56:16 ID:t4EjsDai0
予言・・・

 orz =3

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 00:57:19 ID:Jfb9HjoY0
6巻どころか1巻で丸わかりだろ

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 04:54:02 ID:xGhln/cg0
自分だけが気付いたと思って大喜びなんだろう。
過去ログでもまとめてある場所があれば、
こんな恥かかなくてすんだかもしれんが……

こういうことやらかす奴はいちいち読まないだろうな。

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 09:05:30 ID:Jfb9HjoY0
過去ログよまなくったって「月光仮面の正体は祝十郎だと思う!」と声高らかに言うやつはいねぇ

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 09:30:23 ID:bNZ/yTa70
みんな厳しくしつこいねぇ。

215 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 09:55:56 ID:QAkFcmRd0
幕末の医者を見た仁の気分なのさ。
『ああ、そこはそうじゃなくて!』

216 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 10:41:05 ID:9qCKXnLh0
>>191
っつうか、蒸発期間なんか無えじゃん。
突然10歳老け込んだだけで。w

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 10:46:20 ID:O5jq3u+J0
小学生の計算間違いを指摘して得意になる中学生か。

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 11:00:58 ID:/iFm3nqa0
>213
せめて、「ウルトラマンの正体は諸星ダンだと思う」くらいに
してくれないか。

219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 11:09:00 ID:XMym07FV0
>>218
ウルトラマンの正体はハヤタ・シンだからその予言は間違いだろ

ところで階段から「主人公仁」が落ちた後の「過去から戻って来た仁」は
取り残された現代で今何をやってるのかちょっと興味がある。

220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 11:53:19 ID:Jfb9HjoY0
>>218
月光仮面の正体が誰だったかは最後まで明示されなかったんだよ
テレビの前の子供たちには論ずるまでも無いことだったけどな
もう少し新しい例を思い出そうとしたがこれしか思いつかなかった

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 12:15:05 ID:fXmIEv2q0
>>220
つまり犯人はヤス

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 14:47:55 ID:8cVS149P0
>>213
月光仮面って、あんたらいくつなんだw

223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 14:57:43 ID:6tkaZA7rO
仁の先祖に他人の血を入れたから仁の体が薄くなったとかいう結論だったりして。
これ以上輸血すると私が消える。しかし、患者の安全を考えると輸血は必要。
というジレンマの中手術を続ける仁。

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 15:06:56 ID:Jfb9HjoY0
>>222
本やWikipediaのおかげだ

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 19:08:17 ID:fXmIEv2q0
>>223
い、医学的な理論はあるのか!?

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 20:05:32 ID:4AJDwIY00
この先、楠本イネが登場する可能性はあるでしょうか?

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 20:17:47 ID:/Ro11Sbu0
>>223
遺伝子組み換えが起こるとでも?

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 21:02:14 ID:t4ZEaDTj0
ドクン!

229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 21:24:17 ID:blKXW/Iz0
タイムパラドックスがどうしたっていう話より
幕末に天才医師として活躍する南方先生の話だけでいい

230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 21:51:02 ID:zn6Je68l0
タイムパラドックスで仁が消えたら、
これまで救った人たちも死ぬんだろうな・・・。
なんて意味のない展開だ。

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 21:56:41 ID:bO0N/BT50
え?

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 21:58:44 ID:whMXwHE90
俺も一瞬「は?」と思ったが
要するに仁消える→仁現代にも存在しなくなる→江戸時代にも現れなくなる→仁に助けられた人皆助からない
と言いたかったんではないかと。

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 22:00:11 ID:/Ro11Sbu0
>>230
すべてを覆すのか!

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 22:05:19 ID:Jfb9HjoY0
と、なると、西郷隆盛もあそこで死ぬから…

235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 22:47:35 ID:fXmIEv2q0
デストローイ!

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 23:01:36 ID:O5jq3u+J0
ょぅι゛ょが出血多量で植物人間になったら
仁は消えかけたまま、居るような居ないような
あやふやな状態に留まるのかな。


237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/02(日) 23:41:56 ID:b/KhbmBy0
あの時代植物人間を生かす手段無いからすぐ死ぬ

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 01:39:15 ID:CCs6w4DS0
>>229
いい加減な作家だと、医者の物語で終わらせるかもしれんが、
もとか先生の場合、生真面目だから、SFネタの方もきっちりやらなきゃ
気がすまないだろうな。

239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 10:14:33 ID:+vn0p9rM0
>222
昭和40年代にアニメもやってるんだよ。

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 13:26:11 ID:U3C0drst0
作者が浦沢直樹でないので安心して今後の展開を楽しみにできる。

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 16:20:59 ID:MRaEzsbs0
雁屋先生が関心を持ったようです

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 16:54:39 ID:pg4+3OHU0
>>236
そのまま、「最後の大隊」の一員になるのか

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 22:08:58 ID:imICKUP90
>>236
クラナドのヒトデ少女を思い出した。

244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/03(月) 22:25:38 ID:xcTdjznD0
「おーい、みんな。 来てごらん、星が落ちてたよ」

「ただのヒトデじゃないか。 いちいち呼ぶなよ」

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/04(火) 01:00:39 ID:08u4VPPd0
クラナドは池沼介護アニメ

246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/04(火) 08:06:39 ID:bpHra7970
そうじゃない鍵ソフトなぞない

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/04(火) 08:21:37 ID:meWb8SyR0
Sex & Drugs & FREEKS ですから。

248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/04(火) 09:18:46 ID:eICOMXEt0
存在の不確定になった仁を葬ろうとする俊斉。

ただひとつの誤算は、仁が実在でも曖昧でもなく、病気であろうと健康であろうと
間合いに入ったもの全てを手術する魔界医師へと変貌をとげたこと。


249 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/05(水) 00:22:08 ID:Q6FXSA0y0
相撲取りの回の最後のコマだったと思うけどさ、
この年の11月以降の場面に南方さんが描かれていたから
いちおう11月ま消滅しないんじゃないか!?

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/05(水) 00:23:28 ID:otZdXhUh0
しかし、輸血が可能になると、大村益次郎は幕末を生き残るな。
西南戦争がすごくなりそうw

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/05(水) 08:55:27 ID:twFc2+8j0
それもこれも、みんな仁のせいなんです。(西南です)

>249
すくなくとも舞い戻ってはくるわけだ。

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/06(木) 21:30:59 ID:U1P3LqKM0
今週の見てて電王を思い出しちゃったな

仁は特異点なんだね

253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/07(金) 00:14:34 ID:baEY4Ivd0
今週の見ててバックツーザフューチャーを思い出しちゃっw

先生、縫合、ちゃんとやってから消えてね!

254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/07(金) 11:10:34 ID:njA9f5qr0
次にセンセイが行くのは23世紀の未来。

255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/07(金) 13:39:29 ID:uKq4HOSe0
あたらしい ぎじゅつと みらいの どうぐを てにいれた

256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/09(日) 00:46:01 ID:RkhDL/3h0
あの〜この板には最近来たんで昔の会話は知りませんが
仁友堂の住所ってどの辺りなんですかね?やっぱ駒形橋の西辺りかな?

257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/09(日) 10:47:43 ID:7jJy+2RX0
過去ログ嫁

258 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/09(日) 23:30:53 ID:RkhDL/3h0
>過去ログ嫁
読み方知らないから聞いてるんですよ

259 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/10(月) 03:48:33 ID:WvgzdhJF0
ググれ

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/10(月) 23:41:31 ID:mV21mgY80
いやもういいです・・・・お騒がせしてすいませんね

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/11(火) 11:11:14 ID:Xq37fXQa0
浅草、蛇骨湯の近く。

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/11(火) 19:43:58 ID:SAsnVmF7O
重い。重かったぞ、今回は。
ここでまさかこんな話をぶつけて来るとは、村上先生に脱帽だ……。

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/11(火) 20:35:22 ID:MKJDP1VU0
それで咲さんとののHシーンまだー?

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/11(火) 22:28:53 ID:f85/g4Yn0
仁先生、さすがに勃たないでしょ、今回の事は重いし。
俺なら咲さん相手に頑張るけどw

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/11(火) 23:56:47 ID:TYV/saW10
>咲さんとののHシーンまだー?
それで子供が産まれたとしてさ、
南方さんが消えるようなことがあればその子も消えるんだよねやっぱ・・・

>>261
ありがとうございます。しかし蛇骨湯って実在なんですね。知らんかった


266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 00:08:59 ID:1QZHPc8U0
というか今回の話は仁先生タイムスリップ=正史ってことになるのか?
仁先生の医学はなかったことにさっれるのか?

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 00:13:59 ID:cHqoF35T0
>仁先生の医学はなかったことにさっれるのか?
そうなると周りの藩医の記憶も南方さんが薄くなると同時に消えないといけない。
場合によっては咲さんも消えるのでは?

268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 00:18:21 ID:1QZHPc8U0
>>267
そうじゃなく今後の歴史の中で人為的になかったことにされるってこと。


269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 01:21:11 ID:/mGuJOOw0
西郷隆盛の手術は仁先生の世界を壊すことにはならなかったようだな

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 01:31:10 ID:e3zBdwhL0
実は今回仁先生が消えかけている原因は
お初ちゃんじゃなくイカ飛行機が原因だったんだよ!!!

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 15:30:38 ID:ai+lYGG3O
先祖が消えたのになぜ生きてる?

272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 16:10:21 ID:Jv1/VSpu0
引っ張ってきた割には、激しく、
何だかなあオチだったな。
ロン末期の様な、ヤッツケ作画もあったし。
なんか、イヤ〜ナ雲行きになってきた感じ・・・

273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 18:31:46 ID:BdJITtR80
>>271
輸血をして助かりそうになったら仁が消えかけた

仁がみた嫁入りしている姿はIFの世界

本来の仁の世界ではお初は死ぬ運命

助けると仁の祖先が入れ替わる(本来はお初以外が嫁入りするはず)

お初が死んだので本来の世界にもどった

って感じじゃないかと

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 18:52:12 ID:TGS0C5kK0
自分の存在を危険に晒す相手に触れるとドクンしてしまう体質か。
無意識のうちに相手を死に導く防衛行動が発動するんだな。
俺もこんな機能が欲しい。

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 19:24:43 ID:ai+lYGG3O
よく読んだら書いてあったな、仁が存在する理由。
マーティーマクフライがチャックベリーの曲を弾けなくなった瞬間と一緒。
運命は変えられないってことだな。
仁は竜馬も救えない、西郷も死ぬ。
勝は長生きするが。
南方家は明治初頭にあんな結婚式ができるんだから
裕福なんだな。
士族か商人か?

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 19:41:01 ID:BdJITtR80
>>275
いやまぁ
結婚式は仁本人のとか

お初が生きながらえて(咲が死んじゃって)仁のところに嫁入りするから
血縁関係に矛盾がとか捉えたりもできそうだけどね

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 19:43:47 ID:1QZHPc8U0
仁の祖先が仁というどこからはじまったのかわからない世界もありそうだ

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 19:54:47 ID:r0tuw5li0
>>277
輪廻のヘビみたいな展開か
そういやお初の死は不可抗力だが、
自分の存在する時間世界を守るためにそれと共存できない時間世界の奴と時間の分岐点で戦うとかいう話もあったなぁ

279 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 21:08:42 ID:+GW3ypIYO
まあ、とにかく、仁の初めての敗北が、仁自身が事故の遠因となった原因となった幼い少女の死で、
その少女の死がなければ仁自身が消滅していたというのは凄まじく重い十字架だな。


仁は自分が消滅する事になっても本気で救おうとしたが、力及ばずこういう結果になってしまって
は、ナチュラルボーンドクターである仁にとっては自分が生き残るために少女を殺した形に思えて
しまう筈だ。
周りは誰もそんな事を思わなくても、自分がそう思わずにいられない。

これは辛いよ。

280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 21:59:40 ID:51EyK1P+0
仁の初敗北はペニシリン投与したけど助からなかった花魁じゃない?

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 22:18:58 ID:p6yq1Vgr0
いや今回、重いわ深いわ・・・。
さすが長年、われらの期待を裏切らない漫画職人。

282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:15:59 ID:H190FNxE0
仁が生まれたってことは、遅かれ早かれ、お初は死んだってことだよ。
今回の件で、仁のいる世界が未来としっかりつながっていることがわかった。
パラレルワールドでは無い。
さて、江戸に帰ると、徳川家茂が大阪で倒れるころじゃないの?
それを救うけど救えないんだろうね。
しかし、死因は脚気衝心なんだよな。
仁がめちゃくちゃ得意な分野。
しかも皇女和宮とも面識がある。
そりゃ、直しちゃうだろ。
徳川家茂は偏食で甘いものばかり食べていて脚気になったとか。
カステラが大好物だったとか。
ほほぉ、安道奈津、富林。
救ったらどうなるの?
公武合体したままだと薩長も手を出せないよ。




283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:28:59 ID:1QZHPc8U0
家茂が大政奉還したらどうなるんだろ?

284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:34:08 ID:Jv1/VSpu0
重いわ、重いわって・・・
その重さは、面白い方向に向かってないもんな。

だる〜い重さ。w

軽快に人助けストーリー作ってりゃ良いのに。
それとも、終了フラグか?
あんな足かせ、わざわざ作者自身で嵌めてしまって。
これから「ドクン」するたびに、碌な事出来無えじゃん。

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:37:56 ID:H190FNxE0
>>283
その前に鳥羽・伏見の戦いが内戦に発展して、
大井川から東がフランス・ロシアが推すJapon、西が英米が推すJapanになってたはず。

286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:41:08 ID:51EyK1P+0
今回のは、咲と結ばれたらタイムパラドックスが起きる可能性があるってことで
とんとん拍子におめでたまで行かないように釘をさしたんじゃない?
しかし、とんでもない方向に脚を踏み入れたよ、もとかセンセ
タイムパラドックスの扱いは本筋のSFでも難しいから…

「結局、仁が何をやっても歴史は歴史として流れ、すべては織り込まれ済」
って路線で押し通すのが一番ラクだし辻褄があうんだが

287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:49:40 ID:BdJITtR80
逆だろう
いつタイムパラドックスで消えてしまうか判らない人間に
結婚する資格があるのかって悩んでるんであって

咲と結婚しなかったからといって
タイムパラドックスが起こらないわけじゃないし

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/12(水) 23:58:03 ID:cHqoF35T0
考えたらさ、単純に先祖に触れたからって変な現象は起きないよね。
我々が先祖(両親祖父母)に触れたって何も起こらない。
でも同時に存在しえない(Aが死なないとBが絶対に誕生できない場合)
両者が接触するってのは不自然だから何かが起こるのかも。

しかしさ、今回のように仁が行ったことが仁の体に影響を及ぼすのであれば、
すでに行った事柄も仁の記憶に影響を及ぼしてるはずだよね?
例えば「江戸時代にペニシリンを作るなどした名医がいたことを授業で習った」
的な記憶が割り込んでくるべきではないかと思うんだけどどうだろう?

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 00:31:04 ID:8FrGfPOX0
>>288
仁が過去に行ったことによって歴史が書き換わる。
よって、それ以前に学んだ仁にとってはペニシリンはフレミングが発見したもの。
輸血もABO型血液分類も、同じこと。
ということはさ、未来の南方家では「南方仁の偉業」を歴史で知ってるわけだよな。
その人がついこの前までは家族だったことも。

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:01:11 ID:o3Q+20vl0
>未来の南方家
これって仁が(彼にとって)2000年に残してきた家族?
それともタイムスリップした仁から見て100年後くらいに生まれてくる家族?


291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:13:43 ID:8FrGfPOX0
>>290
その両者はイコールでしょ。
仁が階段から転げ落ちた次の瞬間から歴史は変わってる。
同僚にとっては、さっきまで一緒に働いてた南方君が「日本医学の開祖」なわけだよ。
でも、転げ落ちるまで誰もそのことに気づかない。
そんな事実も無い。
仁が過去に旅たったから、発生した事実、歴史。

292 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:25:15 ID:FKjverRF0
田之助だって、これから美味しい事態になるはずだし
幕末の騒乱から戊辰戦争まで、ネタはたっぷりなのに。
消化しきれず空回りして、グダグダになっちまうのは、
この作品の連載前に終了させた、あれを思い出させ・・・

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:26:05 ID:Jpoda8u60
>>289
仁が来た未来と、仁が行った過去が繋がっているのなら、
仁が過去で何かを成した瞬間に、それが未来世界での常識になる。
仁が何か偉業を成し遂げたとしても、同姓同名の南方仁という昔の医者が、
その偉業を成し遂げたという程度の認識で、
その医者=自分の家族の南方仁とは思わない、というか思えないでしょ。

294 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:34:36 ID:FKjverRF0
そう言やあ、咲さんも何だか薹が立ってきたな。
以前見せてた、少女らしい可憐さや茶目っ気、
見せなくなっちまった。

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:41:38 ID:8FrGfPOX0
>>293
成し遂げた瞬間が、あの階段落ちの時点なんだって。
これから仁が何を発見、発明するのか知らないけど、
仁が階段から落ちたあの瞬間にそれは史実になってる。
家族も、その瞬間に仁が幕末・明治の偉人(渋沢栄一みたいな存在)になったことを知る。
それ以前の世界(仁が階段落ちする前)には、そうした事実は一切無かった。


296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 01:47:23 ID:2GZ+jW3D0
とすると新・南方一族は仁先生にものすごい期待を寄せて
「家祖であり幕末期における伝説の医者」南方仁の名前をつけたんだろうな

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 02:03:34 ID:8FrGfPOX0
>>296
その時点では起こってない。
2000年のあの一瞬(階段落ち)で歴史が大きく変わった。
(仁から見ると過去の世界で何年もかけて変えたんだけど)。
今回の話はスタートレックの「危険な過去への旅」(脚本ハーラン・エリスン)に近いなと思った。
生きてちゃいけない人(エディス・キーラー=お初)、それを救おうとした人(マッコイ=仁)。
それよりも、お初が自分の存在を脅かすってことをよく5枚でまとめたよ。
スタトレは、二つの未来をスポックがトリコーダーで見つけるんだけど。

298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 02:06:51 ID:HUtxNbna0
結局パラレルになってる訳か

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 02:07:40 ID:2GZ+jW3D0
>>297
新南方一族、って打ってると思うんだけど……
つまりタイムスリップ後に誕生した江戸時代仁の家系に誕生した現代の南方仁

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 02:11:07 ID:8FrGfPOX0
>>299
江戸時代の仁が結婚するとは限らないじゃない。
それはまだ不確定。

301 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 04:07:59 ID:KW9YrIhY0
>>288
その辺は作者が組み立てるタイムスリップ理論次第だが、
歴史改変をして現代の環境やどっかの時間世界にいるタイムスリップしてる本人の肉体が変ってしまうとしても
記憶や思考はその本人がどの時間軸の事にしろ体験した事柄以外は知りえないという作品も多い
逆にその場合、改変した結果、その本人が漂ってる時間軸上の延長にある歴史においては消え去ってしまう事柄でも自分の記憶から消え去ることもない



302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 07:13:43 ID:dzTTFqqo0
その手のパラドックスはゆでたまごにまかせとけば

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 08:30:36 ID:oOwIOHxoO
ゆでかよw
特オタ的には靖子たんだな。

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 14:44:21 ID:o3Q+20vl0
仁友堂の住所蒸し返すけど・・・今の雷門郵便局の北側辺りでしょうかね?
旧材木町で、隅田川沿い、上流側に橋・・・・

305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 15:10:05 ID:77UQPv+00
タイムパラドックスに関しては、ここは某yu-noの「時は可逆、歴史は不可逆」
モデルで、とか言ってみる。


いずれにせよ、元の歴史に揺り戻しが起こる、みたいな悲しい展開じゃないといいな
冒頭のボコボコにされた仁の姿が印象的過ぎてなんとも


306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 15:34:39 ID:o3Q+20vl0
ボコボコにされた仁は錦糸公園で見つかったってことは、
そのへんでタイムスリップしたってこと?
錦糸公園、前は陸軍糧秣厰だったらしいけど
いつから陸軍糧秣厰だったかわからんからしょうがないや

307 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 20:05:34 ID:H6Kly48e0
芥川龍之介が生まれ育った明治20年代にはすでにあったらしい。
「本所両国」という作品に「ここらへんに陸軍の糧秣廠があって…」とか書いてあった気がする。

308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/13(木) 23:45:34 ID:o3Q+20vl0
↑ってことはまさか食料をねらって!?
そんなにひもじくなるのか・・・・

309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 00:18:20 ID:7Z18cIbn0
JINのタイトルロゴで下の方がゆらゆらしてる意味がやっとわかった

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 00:29:58 ID:P4zAEog60
そもそも南方仁という名前も、「皆、味方」、「(医は)仁術」って意味だろう。



311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 00:42:13 ID:puqH/Ayl0
自分としては蘭方(西)でも漢方(東)でもない南方だと思ったが・・・・
北方でない理由は無い

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 00:43:28 ID:wml9hbVK0
北方だと料理人になる

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 03:06:05 ID:7Z18cIbn0
>>310
それは苦しいわ

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 08:39:51 ID:wFW1uhlB0
今回の件はストーリーに大きく関わることだろうけど、
話としては医師を目指す咲に対する試練かなとも思った。

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 09:22:27 ID:NUh1fA3cO
>>311
あの時代の医学を指南(南方)

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 09:24:21 ID:CzJrvGp30
ラスト付近で熊楠につながるというオチが…

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 12:19:53 ID:gejXlwrC0
南方先生、かw


318 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 13:21:15 ID:zcZmIEdr0
>312

卓球やれば丼ものが上手くなったりするンだよなw

319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 17:29:21 ID:uzlNmjYo0
>>318
そんな展開は一切許さん!!

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 17:58:04 ID:crnxB1zc0
ヤフーの無料コミックの中に、もとか先生の「えーい剣道」の第一話が公開されていたよ
みるからに70年代の絵柄だったw


輸血をやめたら仁が戻ってきたということは、初ちゃんは出血多量で死んだわけ?
もし、献血者を最初に確保できて、血があって、
手術を咲さんたちが成功させていたら、あのまま仁は消えていたのかな?


321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/14(金) 22:00:18 ID:3IUqvoup0
DICって書いてあったじゃないか
出血を止めるための血液成分の不足による出血によって死亡
輸血だけではどうにもならなかった

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/15(土) 00:48:34 ID:awnkq0uy0
DIO?
血液?


323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/15(土) 00:58:11 ID:oq9rBLzA0
DIOはヘヴィメタルシンガー

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/15(土) 09:00:48 ID:d08DaR7T0
>321
慢性的に栄養失調ぎみだったろうしな、当時の日本人。

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/15(土) 09:20:00 ID:iZz92n1j0
>>321
失礼
立ち読みで済ませたんで、その辺り読み落としてしまった

>>324
もともと、日本の伝統的食生活では、鉄分が取りにくいしねえ
親戚の女性が貧血症と診断され、栄養には気を使っているのに、
と驚いたら、医者からそう言われたそうだ

326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/15(土) 23:36:20 ID:bd1mFWpO0
>>324
栄養失調というよりは、外傷による大量出血によって引き起こされたと見るべき

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 01:16:56 ID:OHfa8gjI0
レバー食えってことだな

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 11:15:09 ID:P2BSyES50
当時はレバー食う習慣がなかったから、ヒジキとかの海藻類はどうかね。

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 16:44:41 ID:yAi76xHp0
>>326
長屋の町人なら栄養失調もあるだろうが、
旅籠やってて使用人もいるほどなら喰うには困らんな

330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 17:12:08 ID:Nktlxjd70
でも栄養のバランスとか言う概念がなさそうだから白米ばっかり食ってたかもしれない。

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 19:33:53 ID:47pYiiQa0
血小板が使い切れてしまった状態で
ヘパリン投与などが出来ないと手の打ち様がないみたいです、、、


播種性血管内凝固症候群 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%92%AD%E7%A8%AE%E6%80%A7%E8%A1%80%E7%AE%A1%E5%86%85%E5%87%9D%E5%9B%BA%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 20:15:10 ID:bj2FVxju0
おかずに拘らず、白米に拘ってたらしいからな…>当時

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 21:19:34 ID:9ISRNK+/0
血小板って、鉄分関係あるの?
鉄分つったら、赤血球のヘモグロビン、ってイメージあるが。

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/16(日) 22:01:29 ID:yAi76xHp0
>>330
脚気の記録を見ると、
元禄期以降に多く、
三都(江戸、大阪、京都)を中心に流行した病気なんで、
田舎じゃ普通に玄米食ってたから、白米ばっかりという事は無い
江戸で脚気になっても田舎に帰ると治るという人も多かったわけで。
食生活による要因は今回は関係無い様だな。

wikipediaは他サイトのパクリの寄せ集めなんで、
医学書の原本見たほうが良い。
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/search.html?qt=DIC&qp=%2Bsite%3Ammh.banyu.co.jp+%2Burl%3A%2Fmmhe2j+-url%3Aprint%2F+-url%3Aindex%2F+-url%3Aresources%2Fpronunciations+-url%3Amultimedia%2F+-url%3A%2Fmmhe2j%2Fau&charset=utf8&la=ja&start=0

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/17(月) 00:34:46 ID:jh+wTEdyO
DICになったら今でも死亡率高いぞ。

336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/17(月) 00:55:42 ID:AYHaTYYm0
ご飯を一日に一升程食べるとそれなりに栄養は取れるわけなんだが

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/17(月) 01:28:22 ID:DkyHVsaC0
>>336
確実に糖分が過剰になるな。w

338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/17(月) 16:30:10 ID:Ky2yV7ThO
一升チャーハンを出す店があったな

339 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/18(火) 07:46:23 ID:nwnCQ2QQ0
>>337
農家の一升飯はわりとあった。
そういう食生活を前提としてるから、農家出身が多い陸軍では
パン食に切り替えしずらかったという側面もある。
まぁ白米で一升飯にする必要もなかったんだがw


340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/18(火) 19:59:53 ID:tbpHpdBg0
>>339
逆。
軍隊に入れば白米が食えると喜んで来た貧農出身の多くの兵卒の反発や士気低下があるからパンや麦飯にはできなかったんだよ。

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/18(火) 21:56:12 ID:HSnwRH2G0
>>340
ああ。うちの親戚は太って帰ってきたぞ。

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/18(火) 22:56:26 ID:J+g1Aiuf0
江戸時代の奉公でも釣り文句は「米の飯が食えるぞ」だったしな。
日本人の白米への憧れは止む事がない。

343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 00:03:34 ID:UffuvhTL0
確かにね。これからずっとパン食だ!って事になったら泣く

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 00:23:44 ID:hCf+B6Dh0
毎日パンで我慢できるのは朝食が限度だな。

夕飯だけは米の飯が食いたい。朝昼晩全部パン食だったら1週間で泣く。

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 01:17:13 ID:m7foGNVX0
最近は一六穀米とか流行ってるけど
やっぱ白いご飯が一番良いもんだよな

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 07:32:08 ID:03uF81s30
年貢を米で取られて仕方なく雑穀食ってた農民の方がよほど健康だった訳だが

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 18:35:30 ID:0qAVrXb80
明治海軍では遠洋航海の際に脚気が蔓延し、食事での予防実験として遠洋航海で
完全なパン食化を実施してみたんだけど、食事時には海面にパンが浮きまくりだったと

結局 食費の問題から洋食化を断念して麦飯にしたんだけど、白米食の士官
(食費自弁で豪華かつ栄養豊富なため)に対する怨みと羨みは海軍名物?になった

あと陸軍の一人一日白米6合って定数は、白米嬉しいという声がある反面
量少なすぎ・雑穀混じりでも腹いっぱい喰いたい、との意見も田舎出身者では根強かった。
北の部隊では、麦飯や雑穀米 あるいは芋などで量を増す所もあったみたい。

348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 21:59:03 ID:0301MUfA0
食い物の恨みは恐ろしい

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 22:15:15 ID:32RDilWNO
一日六合って1人分?
食えないよ、そんなに。

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 23:01:40 ID:DfVilC9D0
米は1合で534kcalなので6合だと3204kcal。
肉体労働者の20代男性で一日の必要摂取カロリーは3550kcalと言われているが、
当時の日本人の体格を考慮すればもっと少なかったはずなので米6合ならそれだけで
必要なカロリーを超えてしまうんじゃないかな。

http://muuum.com/calorie/1042.html
http://muuum.com/calorie/1224.html

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 23:09:18 ID:CCgfxV0Y0
>348
まあ、銀蠅という行為も常態化してたみたいだから、ガス抜きにはなってたんだろうな。

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 23:12:32 ID:yHABC/l90
隠れキリシタンを改宗させるには
飯を六合から一合に変える
ほとんどのキリシタンが数日で根をあげて改宗した

ってほんとかな?
隆慶一郎先生が書いてたんだけど

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/19(水) 23:33:21 ID:+2YTutCP0
その一日六合、ってのが炊いてない米(玄米)の状態でなのか
それとも炊いたあとの貫目なのかわかんないからな

現代人の感覚だと、計量カップや炊飯器の内側の目盛りの影響で
炊いてない米のことだと直感的に思うけど

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 02:22:37 ID:16p0z+pi0
重労働の農家や軍人さんはむかしはえろう喰うたそうな(金があるなら)
肉や魚が得にくい地域ではコメでタンパクを取らなきゃいけなかったのだが
カロリーが過多気味になるくらい喰わないとコメで十分なタンパクを取るのは難しい
しかも糖尿や通風も招くし白米だと脚気にすらなる恐れがある


355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 02:33:35 ID:PjqEt7Zp0
>>340
そういうイメージも強いけど、貧農でなければ米は結構食えてたという話しもあるな。
というか、菜のバリエーションが少ないのを、多量の玄米で補うのは割とポピュラーだとか。
仁の中でも「江戸患い」と記述されてるけど、(慢性的に栄養失調の貧農は除いて)農家では
脚気はそれほど出ていない。

陸軍の飯は「味はともかく盛りは立派」といういわれてたらしいから、貧農出身者には魅力的なんだろうけどね。
こっちも陸軍は部隊によってかなり飯の内容が違うという話しもあるので、いちがいにこうとは言えないが…



356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 03:51:56 ID:jOgRGuEg0
>>353
いや普通何合っていったら炊く前の米のことだろ。
炊いた飯の量を合で表すのなんて見たことない。

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 05:25:34 ID:16p0z+pi0
というか炊いた飯、枡で計れないから、、、
計るんだったら重量。

358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 10:23:14 ID:TyM+0ysT0
>>350
当時の軍の訓練が労働基準法に準拠してたんならそういう解釈もアリかもしれんが……

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 11:11:18 ID:MhU1OI2N0
第一、そんな昔の日本で囚人に与えるメシをそこまできっちり計ってたのかって疑問がある
(キリシタンが折れる話ね)

360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/20(木) 23:09:54 ID:s/5SXRzC0
>356
兄弟(兄貴バスケ、俺サッカー)で中学高校の時は母親が一升飯炊かなきゃ
足りないとか、よくコボしてたけど一人で六合は無理だわ。

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 01:37:07 ID:InwmQKKw0
普通は一人一日に米三合消費すると言われる。
一石というのは一人の人間が一年間に食べる米の量というわけ。

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 01:49:40 ID:KiIDzCcn0
めぞん一石

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 12:47:06 ID:epkQhNHf0
酒呑みながらだったら楽勝。

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 19:27:58 ID:IwhzDyrF0
>>358
いくら旧軍の訓練がきついといってもずっと激しい運動をしてたわけじゃない。
当時の日本人は今より平均身長で10cm、平均体重でも10kgぐらい小さかったわけで
必要なカロリーがそんなに多かったとは思えん。

365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 19:38:30 ID:aC2SSDUK0
いや肉とか脂っこいもん摂取しなかったら
植物結構食えるぞ

そしてぶっとい排泄物が出る

366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 20:07:48 ID:8u39cJSj0
戦国〜江戸期の兵糧定数も白米5〜6合だから、米だけだとそれだけ必要なのかも
大戦中の配給量が11歳で3合強、重点産業の肉体労働者で4.5合だし、
兵=高校〜大学生の運動部員と考えれば、ろくなおかずも間食も無しでは6合でも足りない気も‥
宮沢賢治も一日米4合で質素な生活、とか詠ってるし

栄養から見ても、成長期のたんぱく質量としては6合でも不足するし、あるいは米のカロリー自体
今より劣ってたのかもよ?今の米よりも甘味と粘りは格段に少なかったんだから

なんにせよ当時の日記とか見るに、量が足りないと感じる兵も多かったみたいね

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/21(金) 20:18:31 ID:rY01BS340
皆様の御父上、御爺様に聞いてみなされ
今よりはるかに塩辛いタクアンや梅干でどかどか喰うの
すごい人なんか一日で一升とか喰うたんですぞ
カロリーはそんなに低くはなかったでしょうが
低タンパク食で身体を維持する上では
繊維分を飯や野菜で大目に取って腸内細菌にも頑張ってもらわないと、、

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 00:55:52 ID:y4eYigdw0
日の丸弁当というと質素の極みみたいだが、
炭水化物とクエン酸というこの組み合わせは高効率でエネルギー化される仕組みになっている。

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 01:25:13 ID:/vvVgeEB0
それが玄米ならビタミンも計算に入ってくる量になるだろうしな。
塩分過多にはなりそうだけど。

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 04:28:34 ID:4iPQ69a80
ここ何のスレ?

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 05:10:31 ID:njMx8NNG0
自分の好きなマンガスレは、仕立て屋スレ(カオス)みたいになるの法則w

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 14:32:41 ID:pXEpPQWn0
>369
味噌汁、豆腐、焼き魚でタンパク質とかも最低限取れるハズだが塩分過多は昔から指摘されてるな。

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 14:50:44 ID:GSWwMQ6V0
真船一雄スレなんかすごいぞK2とウルトラマン0の話題がごっちゃになってるw

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 15:56:27 ID:nKnczyMT0
>>373
どこがすごいんだよ。漫画の話しかしてねえじゃねえか。

375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 22:09:22 ID:qdfEKkk20
夕食でつい米二合も喰ってしまった、もうすぐ三十路なのに…

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 23:51:22 ID:eWujvYae0
夕食に二合と言ったら食いすぎ、って感じもするけど、
米を液体でとった場合w、それぐらい簡単に行きそうな気もするw

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/22(土) 23:55:25 ID:eWujvYae0
調べてみたw
男性用ご飯茶碗一杯分が262〜335カロリー
酒は、
本醸造180mmlで191Kcal
吟醸酒180mmlで187Kcal
純米酒180mmlで194Kcal
でした


378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/23(日) 00:01:42 ID:KWuZI/yl0
>>376
お餅2つだな

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/23(日) 15:31:29 ID:a7VUUOP+0
そうか、餅なら食えるなw
砂糖醤油、きなこ、海苔、バターで四つはいける。

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/23(日) 22:30:59 ID:8wbWIadr0
>>379
「牛の乳を使ってなにを作られるのです?」
「バターです」

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/24(月) 01:11:29 ID:itp2gpcx0
天下堂々では「白酪乳」と言っていたな

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/24(月) 10:52:45 ID:v8bAB6KE0
婆汰蛙と申します。

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/25(火) 13:29:13 ID:Z0Sa77+N0
どうやら本当にお志津さんの帝王切開の流れになってきたな

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/25(火) 13:32:24 ID:h48M5dtA0
もとか!

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/25(火) 23:02:59 ID:wZp6m9Rf0
往路と復路のコントラストが鮮明で、ちょっとクラクラきた。

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 00:21:05 ID:TYP9irtU0
そーいえばどうして咲さんは指は外してるの?

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 00:26:58 ID:TYP9irtU0
↑「指は」→「指輪」ですスマソ

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 09:54:30 ID:2psitWJh0
患者を結局助けられなくて、浮かれてる気分ではなくなったのさ。
ところで、お志津さん出産後は「ねんねん猫のけつ」を歌って、
子供を寝かしつけてほしいのう(w

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 09:58:37 ID:Nx9Cp3utO
イネさんて、ゆくゆくは皇室の御用掛の産科医になるんだよね

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 11:42:41 ID:SURwxY9a0
初対面の人に自分は強姦されたなんてしれっと告白できるもんかな?

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 12:13:50 ID:Nx9Cp3utO
>>390
自分と同じ、女医を目指す咲さんだから話せたのか
それは本人に聞いてみないと解らない

孕ませた相手は、医師仲間等から、半破門的な制裁を食らったらしいので
医者仲間なら、嫌でも知ってる状況だったのかもしれない。

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 17:07:51 ID:AbsvA6OX0
ビジュアルの萌度は
「風雲児たち」版おイネ>>>>>>>>>>>>「JIN」版おイネ
あっちのおイネは不老キャラなのに
こっちのおイネは実年齢より15は老けて見える

393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 18:18:28 ID:GRWA494N0
おイネさんだけに老いねえ

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 18:33:29 ID:ufL3e3qW0
イネが出てきたのか。
イネってそんな過去があったとは知らなかった。

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 18:40:04 ID:NpeU33GP0
仁は龍馬を助けるんだろうか?
歴史を変えないために暗殺されるのを知りながら見殺しにするんだろうか?

てか龍馬が誕生日に暗殺されたことは知ってるのかな?

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 19:55:56 ID:gjFTLCzV0
正確な状況は知らないんじゃなかったかな?
だから「身辺に気を付けてください」としか言えなかったんじゃない?

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 20:09:05 ID:Jl1uI/tl0
>>395
以前に出てきた仁の記憶では「年号までは知らない。明治になる直前に暗殺される。」という程度

龍馬の暗殺日が誕生日なんて知ってるのはよっぽどのマニアっすよ、

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 20:29:09 ID:LzCmeWcD0
高知県民なら龍馬の誕生日と暗殺日は体で覚えてるぜ

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 22:49:29 ID:pLmjadyN0
やっぱりおイネは出てきたか。
それもあうゆう役まわりで使ってくるとは、さすが上手いと思ったよ。


400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 23:13:08 ID:TYP9irtU0
咲さんの進歩と南方先生の影響力次第では明治8年の医術開業試験制度が変わるかも・・・

>イネは実年齢より15は老けて見える
それはまぁ昔の人は老けるの早かったしさ

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 23:16:47 ID:VMkCENbF0
今回の初めごろに出ていた赤ちゃんを抱いた幸せそうな
女の人って、誰なんだろう。

402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 23:31:15 ID:9tedyE5FO
お初って書いてあったじゃないか。
お初が死んだから、仁が生きてる。
そういう原罪を背負ってるってこと。

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 23:36:51 ID:AyTGAqpA0
>>400
ハーフやクオーターは30歳前後で一気に来るからなあ。梨花とか

404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 23:47:15 ID:4B5QqnRA0
宮沢りえや観月ありさはあんまり老けてないけど

405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/26(水) 23:55:51 ID:4G1C0Ptg0
眼科に行くことをお勧めする

406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 00:03:52 ID:bg7useRr0
>そういう原罪
それって原罪なのか?

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 10:30:38 ID:O35RPzgK0
龍馬、生き残って欲しいなぁ

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 12:32:31 ID:k8p2F2KR0
信頼していた男に強姦されて
産んだ娘に愛情を注げるイネの心理が理解できない

大村益次郎ともおそらくはプラトニックな関係のまま
妾を持つことが男の解消と見なされていた時代だったから
大村が既婚者だったことは何の障害にもならんし

大村の焼もち焼きの嫁を追い出して
自分が後釜に座る事だってできたろうに
イネは素晴らしい女性だが理解しがたい

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 12:39:46 ID:hFjDZkyp0
しなくていいよ。

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 19:45:05 ID:ILXw/ygg0
咲さんとの結婚は、お流れっぽいね。
いつ消えちまうかも分からんのに、出来無えわな。

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 20:08:13 ID:6Gslnskl0
帝王切開フラグ?

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 23:15:04 ID:w/tBMvda0
>410
咲さんが、イネとの会話で腹をくくればおk。武家の娘だし芯は強いでしょ。

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/27(木) 23:50:20 ID:9LbY0lDO0
>>408
シーボルトってタキと結婚してたの?
完全に想像だけど、現地妻じゃないの?
そうだったら、イネ自身もイネの娘と同じ境涯だと思って。

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 00:03:35 ID:U59lguFI0
>>413
完全に想像だって自分で分かってるんなら、ちょっとは調べたらどうだろう。

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 00:10:14 ID:W9RTDJmx0
>>412
今回
イネの子供が出来た話
身も心も任せなさい
次回は多分出産話

と結婚はともかく「先生、私先生の子供欲しいんです」という咲が迫りそうな伏線がたくさんあったw

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 00:13:02 ID:tGu7Tk0M0
>>412
咲さんの問題じゃなくて、仁の気持ちの問題だべ。
こんな不安定な存在状態の自分に、咲さんを巻き込んでも良いのか?
と言う事じゃん。
結婚って、(特にこの当時は)まさしく一人の女性の一生の問題やからな。
でも、まあ因果律に触れて仁の存在が消えたら、始めから仁との関わりは
無かった事になるのかのう?(つまり仁の事跡そのものも消去?)
それならそれで、ナニしようが開き直って何でもできるけどな。w
消えようが何だろうが、どうせご破算で願いましては、のリセットになるし。
全くもとかセンセも、タイムパラドックスネタなんつう、
禁断の領域に踏み込んじまって。 orz


417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 01:14:24 ID:mMvuszyc0
妾を持つのが男の甲斐性って言うのは
女一人別宅に囲って暮らしても本宅に何の影響もないくらい稼いでるってことで
別に妾を持つ事=甲斐性じゃないんだぜ

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 01:22:24 ID:esf5VTeF0
そうそう、ぶっちゃけた話、財力のことだ
なぜか「モテ度」だと思ってるやつが多いけど

419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 02:29:48 ID:yOwDhevS0
>416
男のそんな迷いなんて腹括った女の覚悟には勝てないよw
不安定で明日をも知れない存在なんてのは、実は誰もがそうだし。


420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 03:11:07 ID:CxUgYAPG0
外科医は逆子の対処法を帝王切開しかないと思ってる節がある
逆子に効くツボに灸をすえる事をまず試すべきだと思うわけだが。

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 08:07:55 ID:tGu7Tk0M0
>>419
仁が承知するかどうかの問題、と言ってるんだよ。
咲さんの気持ちはどうでも良いの。
(駄目なら駄目でも良いし)
まあそれで結婚決意するなら、仁も結構イイカゲンな男やなあ、
っつうだけの話。

不安定で明日をも知れない存在なんてのは、実は誰もがそうだし
   ↑
いつ事故や病気で亡くなるかも、と言う意味じゃそうかもしれんが
仁の状況は、それとは全く別次元の話だろう。
それこそ、自分の活動を行えば行うほど、危険性が高まるべ。
事故でも病気でも無いのに、いつ消えちまうかも分からん陽炎の様な人間。
(まあ、危険信号として、ドクン、があるのだろうが)


422 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 08:51:59 ID:ZkPKy8Gj0
たとえば今ここで結ばれてその直後にお互いが消えてしまっても構わない、
と思えるほど刹那的に燃え上がるって言うのならそれはそれで良いんだろうけど、
恋愛に関してはそういう話じゃないわな。

423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 11:47:43 ID:TMvNKCfy0
仁は人の心情を思いやる人間だしなあ。

424 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 16:11:02 ID:1O/H4wSI0
昔の女の人って腋毛剃る習慣あったんだろうか。脱がしてモサモサ生えてたらもう無理。そういう趣味ないし。
ドクンってなってちんちん萎む

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 16:14:33 ID:tZu52Sm20
毛の処理なんて女郎くらいじゃね?
あれはアンダーヘアか。線香で役らしい。

426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 16:45:51 ID:tGu7Tk0M0
>>424

こういう馬鹿には言う言葉がありません。w
あの時代なら腋毛処理する女の方が、
異常趣味の変態だろ。

427 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/28(金) 17:06:56 ID:F07q38V60
⊃ttp://www.pacificnet.co.jp/ukiyoe/00401.htm

428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 00:21:41 ID:fqJv9tVu0
さっき「タイタニック」見てたら、
スケッチの女(たぶん娼婦)脇ボーボーだったぞ。
20世紀初頭まではどこの国でもボーボーだったんでね?

429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 00:41:40 ID:dVEtdLGj0
腋毛はともかく、咲さんには結婚してからも眉は現状維持をねがう

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 00:46:09 ID:vE3eCAnr0
それ余暇、結婚すると歯を黒くしちまうんだぜ。

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 01:05:18 ID:dVEtdLGj0
お歯黒といえば、栄さん最初は鉄漿してたのに、途中から止めてない?

432 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 01:30:01 ID:wTvEhPn30
結婚はお流れになるのかなあ。
そうすると話の初めごろに出てた「頭の中に胎児」って、
ありゃ何だったんだろう。
確か50歳ぐらいになった仁が手術道具をかっぱらって病院の階段を
駆け下りる場面だったでしょう?

433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 01:55:44 ID:A5vN8F3s0
手術道具をかっぱらうというのは過去に行く自分に渡す為にやったというのは分かるが、
胎児も仁なのかという気もしないでもない

434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 02:37:29 ID:+7NPAomk0
>胎児も仁なのかという気もしないでもない

嫌だなぁw

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 02:50:04 ID:e7gAeEyd0
>428
アラブでは昔から男女とも剃るよ。首からした全部


436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 08:56:29 ID:6JczVjD8O
世の中にはワキ毛フェチというのもおってだな

437 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 09:26:34 ID:CMDkEyQk0
>>428
呉智英が書いていたけど、日本でも1970年代前半ぐらいまでは、夏場ともなると
ブラウスやTシャツの脇から黒いものが見えていたっていうぞ

今でもギリシア辺りに行くとそうらしいという話を聞いたことあるが、マジかね?

黒木香が出てきたのが、1980年代半ばらしいから、剃るのが当然になったのはその時期ぐらいからかな?

>>435
アラブ地方は乾燥し切っていて水がなく、あまり身体を洗えないんで、
清潔にするため体毛を剃ると聞いたが、そうなのかな

438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 09:31:04 ID:WEf8xQiJ0
アラブつうよりイスラムの戒律上でじゃないのかな。
水の豊富なトルコあたりでもツルツルらしいよ、男も女も。

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 09:38:58 ID:OVjTsXvd0
戒律っていうよりハディース(ムハンマドの言行録)の影響らしい。
つまりイスラム教徒が従うにふさわしい習慣(スンナ)。

陰毛は剃れ、腋毛は抜け、ひげは整えろ、爪はちゃんと切れ、あと割礼しろ
だったっけな

440 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 09:50:11 ID:SwUDNgwP0
>>437
今でも人前にさらす予定がないのなら手入れしてない娘はいるよ。
冬場は放置という娘もいる。
腋シェーバーのCMは夏しかやらないw

ヨーロッパ系はあまり気にしないらしい。
うっすらヒゲが生えてても気にしてないみたいだし。
オリンピックの水泳競技を見てると高々と手を挙げたときに
堂々と腋毛が見えてるのは珍しい事じゃない。

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 09:56:49 ID:FxI5StUv0
>>433
あれは過去の自分(若仁)に渡すためではなく、
過去に戻る自分(老仁)のために持ってきたんじゃないの?

仁と一緒に誰かが大怪我して
どうしても現代の医療道具がなければ死んでしまうから持って行こうとしたとか。

442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 10:45:23 ID:D/iHl3UO0
そりゃ、大事な人といったら咲さんだな。

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 11:25:53 ID:KpF2X9Lz0
>>441
そこで気になるのが、「過去にタイムスリップした仁は
どこかの時点でタイムトラベルを可能にする技を体得したのだろうか?」
ということだな。あの頭の中の胎児は次元を行き来するための
装置で、蓬莱山にすむ不思議な老人から授かったものだと思う。

444 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 11:28:04 ID:KpF2X9Lz0
あと、老仁には髭がなかったことも気になる。手術のときに剃られた?
それとも明治維新がなって髭を剃ったのか?

445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 12:02:47 ID:jb3eu3m30
>440
ニュー速かなんかで、アメとヨーロッパがそれで論争したってのがあったな。
フランスあたりは気にしなさそうだ。

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 12:03:48 ID:jb3eu3m30
>444あたまにキャップつけてたし、怪我して運び込まれた事かんがえたら
普通に剃られたんじゃないの。

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 19:44:32 ID:TfzZvHEN0
アラブ・ヨーロッパ系が下の毛の処理をするのはデフォ、
とものの本で読んだことがある。

448 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/29(土) 23:30:36 ID:A5vN8F3s0
ヨーロッパの古代の彫刻とか見ると下の毛まで忠実に表現されてるからいつからデフォになったんだろうな

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 05:40:14 ID:qkVKlsW+0
>>390
幕末はわからんけど、江戸時代の貞操観念は現代とはかなりかけ離れていたよ。
乙女も老婆も、夏は胸を晒して夕涼みして、庭先で沐浴して、そして道端で立ちション(座りじゃなくて)した。

遊郭は公認だったし、花魁(高級売春婦)は現代のアイドルみたいな存在だった。
夜這いの風習は普通にあったし、
女の一人旅はたいてい手篭めにされたそうだが、それを恥ずかしいという概念がなかったそうな。

性に対して非常にオープンな文化だった。

日本では破瓜の際の血を不浄なものと考え、婚姻前に破瓜しておくことは常識だった。
地域によっては、道を往来する通りすがりの人に頼んで
「娘まだ処女なんで、やっちゃって下さい」なんて風習もあった。

初夜権なんてものもあっって、地域の長者、領主、宗教指導者に破瓜してもらうとか。
どちらにしろ、明治以前の女は夫に処女を捧げるなんて概念がなかった。

450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 05:56:29 ID:tYbn4wK90
ちょっと江戸時代に行ってくる

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 08:17:16 ID:tgxYA8my0
>>450
梅毒被弾率が恐ろしく高いことを覚悟しておけよ・・・

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 08:26:34 ID:qG5NzTm40
>>449
>女の一人旅はたいてい手篭めにされたそうだが、それを恥ずかしいという概念がなかったそうな

 
 江戸時代の日本の治安の良さを知らんのか?
 性に対して非情にオープンな文化を持つ平和な社会で
 一人旅の女に対するレイプが多発するわけ無いだろ

453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 09:12:45 ID:tgxYA8my0
>>452
現在だったら犯罪として扱われるようなケースの多くが
犯罪として扱われなかった時代でもあるぞ。

454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 10:17:24 ID:sHcjltmO0
ただし先方の亭主が焼餅焼きだったら
密通相手の人妻同伴で骨が原だよ、、、?

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 12:12:05 ID:TBk7Khm80
>>449
その状況が嘘だ、とは言わないが、
日本全国の人間が全部そうだった、と言うのは捏造。
地域、階層によって、状況は全く違う。
様々な特定地域の一番ゆるい風紀観念を寄集めて、
日本全体がその状態だったと主張するのは
日本は性風俗や倫理が奔放だったと主張したい
頭の中お花畑野郎の脳内妄想。
(もしくは意図的偽造)

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 12:33:38 ID:ZTadNira0
>>439
>イスラム教徒が従うにふさわしい習慣(スンナ)。
しなきゃなんないのにスンナとはこれいかにw
すまん

457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 13:43:08 ID:qG5NzTm40
>>453
スリは三回捕まれば死刑になる時代でしたが。何か。
明治維新の土台を作り上げたと賞賛されている江戸時代で
鍵の技術が発達しなかったのは治安の良さゆえなんだが。
密貿易や海路による大量の兵力移動を阻止するために
徳川幕府は意図的に造船技術の発展を規制していたが
犯罪者から庶民が身を守るために鍵の技術の発展を
規制する理由など徳川家には微塵も無い。

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 13:45:55 ID:PyGOWb6N0
>>449
>初夜権
なにその悲しみのベラドンナ。
>>450
梅毒て毛唐が持ち込んだんだよね?

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 13:46:53 ID:25rwVIQo0
>>457
窃盗は罪
青姦は風習だったという話だけじゃないの?

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 14:28:32 ID:/qcLYLSD0
>>449はもっと史料を選んで読むべき。

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 14:40:21 ID:TBk7Khm80
江戸時代の刑罰

内容          刑罰

普通の姦通       両者死罪。協力者は中追放か死罪。
有夫の女を強姦     死罪 強姦罪 重追放と手鎖
輪姦          獄門か重追放
主人の娘と和姦     男は中追放
僧侶の姦通       獄門
重婚          男は所払い、女は剃髪
売春宿の主(無許可?)  所払い
主人の妻との密通    獄門。
強姦罪         重追放と手鎖
婚約者のいる女が和姦  軽追放
親族との和姦      獄門か遠国非人手下
僧侶の女犯       遠島と晒し
私娼の娼婦       過料・手鎖百日。奴。

ttp://homepage2.nifty.com/kenkakusyoubai/zidai/hanzai.htm


462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 16:46:57 ID:De3N8AsY0
>>449
これ朝鮮じゃないか

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 17:44:41 ID:Ww+anjva0
>>449
女の一人旅は原則不許可だったと思うが…

464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 18:23:26 ID:De3N8AsY0
>>463
田舎の夜這いはともかく
他は嘘っぽいよね

乳放り出しなんて
まんま朝鮮だし

465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 19:25:35 ID:eK8xbajd0
そもそも江戸時代の日本つったら交通も通信も今ほどじゃないし(当たり前)、
移動・移住も制限されてたんだから、そんな驚きの性風俗が全国津々浦々に一般化されてるはずがない

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 19:28:21 ID:fnbThFnM0
八墓村のモデルの事件の地域ではおそくまで夜這い風習が残っていたので
かの有名で陰惨な事件の引き金になったそうですな

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 19:34:38 ID:sswogR8G0
449はまったく嘘ではないが、階級や地域でまったく違うので、日本全国そうだったかというと違うはず
しかし女性の乳房が極端に性的なイメージで見られるようになったのは明治以降の西洋の影響

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:31:10 ID:TBk7Khm80
>>464
これは嘘じゃねえなあ。
まあ、江戸の市中でどうだったのか分からんが、
実は昭和40年代(1970年代)まで、温泉街なんかに行けば、
それこそ婆さんも若いおネイちゃんも、浴衣の前をはだけて
軒の床机で夕涼みなんて、普通の光景だったよ。
オパ〜イに変な欲情を催す社会コンセンサスは、
日本の歴史において、極近年の傾向。

469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:32:50 ID:REahsy0r0
大体、昭和30年代ぐらいまでは、下町の女性は、
夏ともなればシミーズ一枚で涼んでいたりしていたらしいしね

そういえば、今は巨乳がいいわけだが、巨乳は「でっちり鳩胸」と言われて、
昔は駄目だったわけだよなあw

470 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:38:08 ID:REahsy0r0
あ、もうひとつ
昔の女は立ちションをしていたという話を聞いたことあるんで、
ためしにぐぐってみたら、こんなのがあった

まあ、農村部の話で、上層部はしてなかったんだろうが
ttp://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2004/03/post_15cd.html

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:41:21 ID:QKJpN1xo0
>464

戦後でも、赤ん坊にバスの中で授乳させる光景とかは普通にあったらしいから
朝鮮ネタというわけでもないみたいだぞ。母親の場合だけで一般の女性が
乳放り出してたわけじゃないが、進駐軍はカルチャーショックだったらしい。

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:42:10 ID:wp6rlEU70
まぁ、日本のヲタは作品と関係ない豆知識をひけらかすのが
大好きな奴ばかりってことは間違いないな。

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:46:36 ID:TBk7Khm80
碌に本も読まない低脳は、豆知識をひけらかす事もできねえしな。

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:55:22 ID:De3N8AsY0
>>473
そうですね
頭の良い人は偉いなあ
素敵です

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 20:59:32 ID:vTK6aQzj0
薀蓄馬鹿ばっか

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/30(日) 21:04:34 ID:REahsy0r0
ケンカはやめれ

で、空気を換えるために、帝王切開ネタを振るが、ウィキによると、
>日本で最初の帝王切開は埼玉県飯能市で1852年に、飯能の医者岡部均平と
>秩父市の医者伊古田純道により行われ、胎児は死亡したが、
>母体は助かり88歳まで生存した。
とあるので、すでにこの時代、実績があることになる。
このとき使った麻酔薬は、華岡流の「通仙散」だったのだろうか?

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/31(月) 22:20:38 ID:qzuYCdK50
>>474
いやあ、それほどでも〜〜〜

褒められると照れちゃうな。

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/03/31(月) 23:20:49 ID:FN71JZLD0
知識があることは頭が良い事なの?知識に基づいた知恵がないとね。
俺は知識は偏ってるし知恵がないから頭が悪い。

479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 00:19:14 ID:WOeFP5j40
私説昭和文学とNAGISA、再発されたんだな
ttp://www.archives21.com/products/comics/

480 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 00:25:41 ID:HyFEjKzn0
>>478
工工エェ(´Д`)ェエ工エエエエエ

NAGISAは知ってたが、私説昭和文学なんて作品あったのか。
知らんかった。w

481 :480:2008/04/01(火) 00:33:08 ID:HyFEjKzn0
間違えた。
>>480>>479へのレスね。

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 01:08:54 ID:XvY5evq/0
>>480
面白いよ。太宰治と永井荷風のエピソードは凄く印象に残る。

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 19:20:05 ID:K1VDG8/q0
>>482
俺としては「男の星座」の太宰治と三島由紀夫のエピソードのほうが凄く印象に残った。

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 20:30:19 ID:sC9bnAi2O
ちょっと横切りスマソ。
いつもこのスレを楽しみに拝見しています。
JINの愛読者の皆さんの知識や造詣の深さ、
とりわけ医学と歴史に関する知識に驚かされます。
村上先生の作品と、このスレを両方味わえるのが楽しみです。

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 20:39:58 ID:XmFK/H1fO
言わずもがな。

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 23:00:49 ID:QHkHW3Yp0
「知識や造詣の深さ、 とりわけ医学と歴史に関する知識に驚かされます。」
なんか作中で南方先生が褒められてるみたいだ

487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 23:29:28 ID:AKjs29bX0
イネが出てきたとなると、大村益次郎も出てくるな
何時ごろ登場するかねえ

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 23:34:09 ID:nOwFA7IJ0
大村益次郎の頭って胎児入ってそうだよね

489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/01(火) 23:58:26 ID:QHkHW3Yp0
イネが仁友堂にこのまま残ってくれれば産科ができるね。
外科:南方医師
内科:福田医師
産科:楠本女医
麻酔科:佐分利医師
後何かないかな?

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 02:12:30 ID:oqFd72xS0
医師ではないけど、専業の西洋式薬剤師が欲しいな…

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 02:22:07 ID:C7Hj3i+U0
ヤクザ医師

492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 06:59:48 ID:JuhxyZFV0
スタートレックのDr.マッコイが登場ですよ。切らずに手術できるんだから。

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 08:42:15 ID:13qxQ+980
>>489>>490
山田先生も仲間に入れてあげてくださいw

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 09:55:18 ID:zd/Lki7+0
あとはハリ・アドラがいれば完璧かな。

495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 10:08:09 ID:723zzlLZ0
じゃあ琵琶丸も

496 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 10:52:22 ID:o2/FF9ux0
野風さん、西洋人と馬に乗って今頃どこまで行ったかな。

497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 14:32:16 ID:JUL4krOn0
いねとシーボルトについては、みなもと太郎の風雲児たち幕末編が
一番分かりやすく描かれてたな。

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 14:50:13 ID:sTCygqS50
>>493
そういやあの人、もはや目指すのはペニシリンマスターの世界だからなぁw

499 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 14:54:49 ID:723zzlLZ0
「私がペニシリンだ!」
「山田先生はほんとにペニシリンバカですね」
「ありがとう、最高の誉め言葉だ」

500 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 16:54:57 ID:iTuUw4Vv0
この後治療して延命するのは、将軍家茂と沖田総司かな。

この二人は治せるだろ

501 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 17:02:42 ID:2CLRRJww0
家茂は脚気だったらしいから普通に治せるはず

502 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 17:09:30 ID:2CLRRJww0
でも家茂が長生きすると慶喜が将軍にならないから
大政奉還もなくなって江戸内戦が起こるかも。

503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 17:26:35 ID:sTCygqS50
>>502
それで仁先生ボコボコフラグか

って年齢計算合わないかな

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 17:46:32 ID:Hqr1GxAd0
>501
脚気は外科の範疇外だし、御典医達の面子もあるしで、手を出せないんじゃないかな。
もちろん、仁先生の脚気食事療法は耳に入るだろうけど、知っててもその方法は使わない
とか日本のインテリは頑迷なところがあるし。

あと、結核はマイシンが無い以上無理だろ。栄養つけて養生しても北海道まで行けるかどうか。

505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 19:00:16 ID:+Q7JWdYB0
>>501
アンドーナツを食べて家茂は脚気を克服するが、食べ過ぎで
糖尿病に。。。

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 19:34:54 ID:gZuJeCzf0
>>502
家茂が大政奉還したら新政府軍は手を出しにくいだろうなあ。

507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 19:36:49 ID:mPRNdLIf0
アニメの陽だまりの樹だと、主人公が奥医師の処方と正反対の診断して診断結果握りつぶされてたな

508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 20:16:56 ID:gNcwU5vc0
家茂は歯のエナメル質が弱い性質だった上に大の甘党。
で、ひどい虫歯になって、病気で寝込んだ彼の枕元に大名達からのお見舞いの
甘味が山と積まれ・・・w

509 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 20:31:12 ID:7kQ32WUC0
酷い虫歯になっても甘味断ちができないのかよ
と日曜日に歯痛を起こし
チョコなんて歯にしみて食えたもんじゃなかった
俺が言ってみる


510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 20:33:47 ID:xWN4ycZC0
>>508
「美味い、この菓子の名はなんというのだ」
「安道奈津でございます」

511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 23:52:35 ID:YW7mKb8k0
それにしても現代医学(特に外科)って戦場医療から
発展しているよな

こいつの医術があるだけで大陸での死者がえらく変わってきそうだ


512 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/02(水) 23:58:08 ID:gNcwU5vc0
>>509
あ、ごめん、書き方が悪かった
ひどい虫歯になって甘いものが食べられなくなったのに
その枕元にお見舞いの甘いものが山と積まれたんだそうだ

513 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 00:05:34 ID:OITv/sMC0
>戦場医療
っていったら金創医!馬糞と人尿で治療します!

514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 06:27:18 ID:fl8a3nVQ0
>>511
日本の近代医療の基礎も戦場の人体実験が大きく影響してるしな
731部隊の成果が生きてる訳だよ
生理食塩水の代わりに海水注射したらどうなるかとか平気でやってた訳だし・・・
注射された捕虜は当然死んだんだけどな

515 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 08:34:56 ID:VF6N8+DA0
>513
意地でもケガなんぞするものかって気になるなあ(汗)。

516 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 19:48:24 ID:OXShG6A20
龍に端役で731部隊を率いていた石井閣下が登場していたな
731部隊は( `ハ´) の主張ほど酷い悪事はしていないだろう
ネラーの間では731部隊は防疫・衛生部隊で
ばれたら戦争犯罪人として裁かれる人体実験はしていないという
主張が有力だが戦争犯罪人として裁かれる人体実験を
していた可能性は充分にあるよな
俺は従軍慰安婦の強制連行は信じていないが
731部隊の人体実験容疑はまだ嘘だと断言できないよ(´・ω・`)

517 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 20:09:33 ID:kRoHhkB10
>>516
結局何が言いたくてその書き込みしたんだ?

518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 22:03:07 ID:Fs8wP/xM0
>>514
731なんてたいしたことないだろう
戦場医療の発展は第一次世界大戦と第二次世界大戦での
大量戦死者と塹壕のような劣悪な環境条件戦闘
さらに外地までの長大な遠征
追加でナチスの人体実験
このあたりの影響をもろに受けて成長している。
正直、東洋とか西洋医学を分けている時点で江戸の医者が
この壮絶な医術に勝てるわけ無いんだよね。

白猫だろうと黒猫だろうとねずみを取る猫がいい猫だってね
なんだろうが人の命を救う医術をつかえる医者がいい医者だよ。

>>516
どっちもやっているでしょ。従軍慰安婦というか、大陸での略奪・輪姦はデフォでしょうな。
大日本帝国軍は補給に重きをおいてないから、略奪しないと戦線を維持できない組織だもの。
補給を軽視している軍隊に人道を説いても無駄だ。

519 :480:2008/04/03(木) 22:53:11 ID:7dVTrQlp0
アメリカに押収された731部隊の資料、公開されたが、
いわゆる人体実験を証明する様な証拠、
一切見つかってないそうだね。

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 23:04:22 ID:bWQBwW7a0
あまりこの話題はしたくないが戦時中の731部隊と帝大医学部の
人体実験は、どちらかというと
「医学的にはしょうもない、無価値で無意味な代物」
だと聞いたことがある。

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 23:10:36 ID:7dVTrQlp0
>>520
なんか731部隊が人体実験やったって前提で話してるけど、
証明されてるのか?それ。

522 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/03(木) 23:50:15 ID:BQkerWX50
よしりん厨がウザいからこの話題はこのへんにしとこうぜw

523 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 00:03:00 ID:5uZMKUgj0
>金創医
の名誉のために付け加えると、一応焼酎とか油使っての治療もやってました。

524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 00:06:38 ID:TaoRf3hx0
>>522
いきなりよしりんとか何言い出すのかと思った

525 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 00:11:50 ID:ZENQ79Tn0
悪いが、731の話はこっちでしてくれ
ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1176452671/

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 00:18:48 ID:5N21PLmF0
うずりゃんたま〜

527 :521:2008/04/04(金) 00:43:54 ID:+p6ko5QA0
>>522
よしりん厨って、オイラの事かい?
俺、小林よしのりもコヴァも大嫌いだけどね。w

528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 01:20:27 ID:XYd6eUwmO
黒猫でも白猫でもって、毛沢東語録だぜ。

それよりも、中浜万次郎を出してくれよ。
勝先生のご紹介でさ。

529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 04:49:08 ID:9RfqPctK0
>>528
>黒猫でも白猫でもって、毛沢東語録だぜ。
ケ小平の言葉だよ。


530 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 07:47:05 ID:Orw9rR620
>>518
世界規模で見れば大したことないが、
戦後の医療界のトップには731の関係者が名を連ねていたという事実があったような気が

>>519
証拠消すのは常識だったしな

外地で人体実験をやったという元日本兵の証言があったけど、
その証拠も一切残っていないしな

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 08:00:00 ID:VQh0+m7U0
まあ、それ以前に将軍家茂が生き長らえて、なんだかんだあって長州征伐成功、幕藩制度が発展的解消で立憲共和制に
となるだけでも国内情勢が大きく変わって、仁が生まれてこなくなる可能性大だな。

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 08:44:32 ID:kJ4DdPNQ0
>530
> 外地で人体実験をやったという元日本兵の証言があったけど、
> その証拠も一切残っていないしな
やあ、早稲田で細菌学を修めたという元731部隊の人ですね。

証拠どころか、早稲田大学の学課すら残ってませんよ。
(注:早稲田に細菌学を学べる学課は存在しないw)

533 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 10:54:20 ID:+p6ko5QA0
>>530
>証拠消すのは常識だったしな

巷の噂じゃ、非人道的行為(とされている実験)を行った731部隊関係者が
戦犯法廷に引き出されず免責されたのは、その研究資料を米軍に
引渡して、バーター取引したって、事になってるんじゃないかい?
それこそ噂話で死刑になったB級C級戦犯がたくさんいるのに、
証拠も抹消して米軍に資料提供もせず、731部隊関係者は何で、
戦犯法廷に引き摺り出されなかったんだ?
昨今で叫ばれる様な悲惨な人体実験があったなら、当時から
人々の弾劾申告が殺到して、無事には済まないだろ。
(ナチスの人体実験は、全て追求されたぞ)



534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 11:06:52 ID:V+NounwB0
次号のビックオリジナルに巻頭カラーで掲載
予告にどこ探しても「新連載」と無いんだよな

535 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 11:19:18 ID:mPqj5VFi0
>>534
シリーズ(不定期連載)だからじゃね?

536 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 11:46:04 ID:d7E7XQO10
誰でも知ってるような蘊蓄ひけらかして悦に入る人たちのすれはここですね?

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 12:03:01 ID:+c3dp+E80
チベット問題を打ち消すために
中国シンパどもが731だの持ち出してるだけだお

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 12:05:20 ID:mPqj5VFi0
うぜーから漫画と関係ない話したかったら極東板でも逝け

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 12:22:14 ID:QGjzBSHP0
>>538
軍板&軍板FAQがお薦めかも
どっちにしろ板違いだがナー


しかし、ペニシリン開発がこのまま進めば確実に歴史変わっちゃうなぁ

540 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 12:47:30 ID:fWMgn/BL0
>>539
公衆衛生の概念・細菌学の知識と結びついた医療がどれほど強大な効果をもたらすか、っていう
本当ならあと数十年は待たなきゃいけないはずの医療革命をやっちゃってるんで……

産褥期女性・乳幼児の感染症による死亡をぐっと減らせる、それでもう歴史は激変しちゃう。


541 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 13:43:38 ID:kJ4DdPNQ0
>540
日本に限定すれば、手洗いの励行、傷口の消毒はすでにある程度
習慣化している時代だからな。

全国の医者にどれだけの技術を伝え、実行出来る環境を作るか
を考えないと、医療革命になるかどうかは判断できないでしょ。

明治の文明開化に紛れ込ませられれば、かなりうまくいきそうだけど。

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 22:26:24 ID:mu6X9gjA0
>>539
病原菌が抗生物質に耐性を持って21世紀では抗生物質が効かないということもあり得る。

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 23:00:18 ID:rpYxexKy0
最初は、仁個人がいくら人を助けても、個人の能力には限界があるし、
人口増加には公衆衛生の方が重要だし、
その後も、日清日露、関東大震災、太平洋戦争、とあるから、
歴史の大本そのものは変わるまい、と思っていたんだけど、
あんなに多くの・・・それも名医に教えたら、確実に歴史は変わるな

作者がその辺りをどう処理するか、楽しみだね

544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/04(金) 23:03:28 ID:rpYxexKy0
ひょっとして・・・
>病原菌が抗生物質に耐性を持って21世紀では抗生物質が効かないということもあり得る。
ということになって、20世紀初頭に人口が増加しかかったが、
結局、そのため、20世紀の終わりには本来の歴史程度になりました・・・
なんてオチは・・・するわけねーなw

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 00:02:05 ID:KCUhwBy80
既に仁先生は耐性菌の問題を知ってるだろうから、医師達に耐性菌発生を極力抑えるような
抗生物質の投与方法を教えてるんじゃない?

546 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 08:02:37 ID:AwAroyNO0
>>532
そんな学のある人じゃなかったよ

547 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 09:04:54 ID:FJFFcmfT0
抗生物質なんて人口の増加にはさほど貢献してないだろ。
公衆衛生の方が遥かに重要。

548 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 09:43:45 ID:JxPnouLw0
>547
つ「中国・インド・アフリカ」

人口の増加と公衆衛生は関係あるようで関係なかったり。
健康な生活や、平均余命とかには大きく影響するんですが。

549 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 11:25:08 ID:6EPGYL080
マルサス流に言えば、いくら医療が発達しても人口規模はそれに対応する食料の確保次第ってことになるが、
経済状況がその時代並である限りでは、仁の医療が本来死んでいるはずのたくさんの子供などを救うことは同時に、
外国へ移民して口減らしされるか極貧生活する人間を大量に生み出すことも意味するわけだな。
まあ、現代的な出生率低下が早く始まって人口均衡とバランスの取れた国民生活の向上の可能性もあるが




550 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 18:57:13 ID:vUyvaJYy0
ペニシリン製造などを通して広まった化学、生物学の知識が他に応用されれば
いろいろな分野で技術革新が加速されて食糧生産も増えるかも

551 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 21:22:59 ID:Jb4c6Tgk0
>>550
食糧生産の基本は水の確保だ

というわけでダイナマイトを使った大規模用水路導入まで
食糧生産力は横ばい

どちらかというと坂本一派を助けて外地に乗り出した方が未来がある。
なんにしても、あの当時の日本に必要なのは国際常識
                            ^^^^^^^^
仁の医療で外国人との触れ合いが増やせることはでかいことだよ。

552 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 21:49:06 ID:mvqqsPnL0
>>551
>なんにしても、あの当時の日本に必要なのは国際常識
>                    ^^^^^^^^
ああ、明治になって、岩倉具視の欧米視察団のときも、
万国公法(国際法)への無知ぶりで、欧米から相手をしてもらえなかったらしいからなあ

まあ、仕方ないんだけど

>仁の医療で外国人との触れ合いが増やせることはでかいことだよ。
そろそろ、外国人の間で話題になって、外国人の医者が視察にきてもいい頃だと思うがw

553 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 23:13:39 ID:eIT8gxs90
このスレに必要なのは作品と直接関係ない豆知識語りを自重するだけのネット上の常識だけどな

554 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/05(土) 23:14:25 ID:kvco0X4c0
歴史・時代劇マンガのスレで何を言ってるんだ

555 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 01:15:10 ID:obNmLWvU0
>>552

外国人と付き合っていると本気で辻斬りにあいそうだけどな
新撰組と薩長同盟の両方に繋がりがないと本気で危ない。

外国人に医療を教えることで日本の医学的評価が天井知らずに上がることは確かだが。
ほとんど戦争していないので日本では戦場医療への理解が低いうえに
死ぬのも武士の嗜みくらい言いそうだし、国内の理解は低いだろう。
外科が一番必要とされるのは戦場なので、まじめに戦争を考えている人たちは目を
付けるかもしれないが、将軍は戦争する気が皆無なため
徳川勢には付き難く薩長は遠いという微妙な状況になると思われる。

権力と付き合うの嫌いそうだが、権力と結びついてないとそろそろ命が無いかも。


556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 05:17:44 ID:QqLhmF5u0
>>555
薩摩・江戸幕府の総理・大臣・事務次官クラスにコネありまくりなんだが。 現状。

557 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 09:16:07 ID:LNfF8M4f0
>死ぬのも武士の嗜みくらい言いそうだし、国内の理解は低いだろう。
いや・・・それが、武士と言っても、時代によってその性格が違う上に
あの新渡戸稲造の「武士道」等の明治の武士道はかなりキリスト教倫理観が
混じりだしたもの。

「葉隠」にしたって、明治初期まで批判されていたぐらい。
ましてや、昭和になって「武士道とは死ぬことと見つけたり」という言葉が
一人歩きし出して、これが玉砕精神の根拠とされたりしたが、本来は、
死を美化するものではない。

この辺りに興味ある人は、これなんかがお奨め
『戦場の精神史 武士道という幻影』 佐伯真一 NHK出版

558 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 09:20:06 ID:obNmLWvU0
>>556
逆にそれが一番危ない。辻斬りする方から見れば権力者に阿る
外国被れぐらいには看做される可能性がある。
ピストルくらいは常時懐に忍ばせていて、護衛を何人か常に周りにおいておくくらいの
警戒心が必要だ。

>>557
あらら、平和が長かったからね


559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 09:49:29 ID:HdGvOOX/0
幕藩謹製の心得なら士道であり朱子学だしな。
つーか葉隠、実際の中身は隠居爺が思い付きで適当言ってるだけだしなぁ‥
本内部で矛盾山積みでとても思想書とは呼べないシロモノ。新渡戸もよくあんなのから
『これが日本伝統の国民道徳です』なんてデッチ挙げたもんだと感心するよ

560 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 10:29:22 ID:XbG1OLih0
>>559
別にそれだけが材料ってわけでもないけどな、新渡戸の日本人論。
都合よい部分をつなぎあわせて論を構築するのは、海外紹介の日常茶飯事だし。

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 10:33:27 ID:LNfF8M4f0
>>559
それは一寸言いすぎ。
読んだらそれなりに面白いよ。
まあ、確かに将軍より天皇より佐賀公の方が偉い、と言っている本を幕府が認めるわけにはいかんわなw

新渡戸は・・・多分、読んでいなかったんじゃないかなw
新渡戸に限らず、明治の思想家にはキリスト教徒が多かったから、
明治以後の日本の思想といわれているものには、キリスト教的倫理観が強い。

562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 10:49:52 ID:mfPaN0bl0
キリスト一神教に対する
天皇一神教だからな

563 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 10:59:54 ID:8sGx5DPA0
そろそろ、みんなが何を言ってるか解らなくなった南方先生が、
寝込んでしまう頃かと。

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 12:43:33 ID:FvCpIIB50
ドクン

565 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 15:56:05 ID:b7Ss1b8s0
南方先生は口腔衛生のために歯ブラシを売り出したりはしないのかしらん

566 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 16:18:27 ID:THagP9VxO
っ房楊枝

567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 16:20:24 ID:mfPaN0bl0
>>565
そういう意味ではいくらでも商売のネタはあるんだろうけど、
既存のシステムを敢えて否定する必要がなければ下手に動かない方がいいんじゃない?
商売はある意味博打だし、元手も必要だし。

568 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 20:05:32 ID:F2RNSkKG0
歯磨きの習慣自体は江戸時代にもうあったらしいから
改善点としての重要度は低そうな気がする

569 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/06(日) 23:26:15 ID:0GazE07G0
>そろそろ、外国人の間で話題になって、外国人の医者が視察にきてもいい頃だと思うがw

紹介したって「極東の島国にそんな医者がいるはずが無い。夢でも見たか騙されたんだろう」
って相手にされないかもw

570 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 00:17:25 ID:EmbHex+40
南方仁のネーミングはエースをねらえの宗方仁からきているのでは?
と思ったのですが既出ですか?

571 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 00:42:19 ID:LaqahY/I0
労咳で死んじゃうとか

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 01:23:40 ID:jg7Ip8kk0
労咳で思い出したが…
沖田総司が労咳で死亡するってのは無くなるような気がw

取敢えず、既出範囲で歴史改変になってそうなのは…
・竜馬の暗殺失敗フラグ
・沖田総司の労咳で死亡しないフラグ
幕末期に死亡してた人が軒並み生き残りそうな気配がw
収拾付くのか?!

573 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 05:06:28 ID:SFdKjXDG0
>>572
沖田の労咳は仁の判断では治すことはできない、滋養のある物を食えといってるだけだし
歴史上も新選組内部を視察した松本良順が豚などの滋養あるものを食うのを勧めているので(沖田個人にではないが)
仁の沖田へのアドバイスは実際の歴史におけるものをあまり超越していない。

また、この漫画の構成的な面を見ると
物語冒頭につながる形で龍馬を仁が救うとすれば、それはそこが物語の終着点の可能性が高く(連載漫画だからダラダラ続ける可能性もあるが)
歴史上の沖田の死亡はそれより後のことであるので、沖田がたとえ労咳で死なないかもしれなくもこの物語には関係なくなる

ま、あの老仁が幕末維新時間のどこから現代に舞い戻ってくるかはまだわからんけど

574 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 07:38:45 ID:XmRBQ9rt0
>>573
何で

「この漫画の構成的な面を見ると 」

「物語冒頭につながる形で龍馬を仁が救うとすれば、
それはそこが物語の終着点の可能性が高く」
                
               なるの?

この作品においては、竜馬なんて大して重要人物じゃ無えじゃん。
                          
意味不明。
              

575 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 10:24:41 ID:0RxTg3Vf0
重要だよ。南方仁の親友だ。

576 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 10:26:42 ID:t3F74h/E0
普通に重要だわな

確かに龍馬の生死が一つの区切りの可能性、という見方は間違ってない

577 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 13:57:06 ID:LaqahY/I0
俺もこの作品の龍馬は特別重要とは思わないけど、
「龍馬」と言うキャラは重要だからそれなりの扱いにはなるんだろうね。

578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 14:01:01 ID:J7hpDrn00
ぶっちゃけ竜馬という存在は薩長を同盟させたという一時を持って
重要なキャラなのであって、あそこで死んでしまったがために
その他はそれほど重要じゃない。

正直生きていてもなにしたのかわからんな。

579 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 14:11:00 ID:EmbHex+40
>>578
三菱の創業者が変わっていただけと思う。

580 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 14:36:50 ID:17lbMMGs0
作品の中で龍馬の存在の大きさ云々を語るのはわかるし、
読者ごとに見解が分かれることもあるだろう。

そんな中、歴史の中の龍馬の存在の大きさを語り出してる
>>578のズレっぷりが素晴らしい。

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 16:13:48 ID:/RyO/9sm0
そろそろ小栗が出てきてもいいと思うのだが、でないのかな

582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 16:28:21 ID:XmRBQ9rt0
「物語の終着点」と言う事は、現代への帰還と謎の脳内腫瘍胎児
の要因に絡んでくる、っつう事だべ。
竜馬はどう見たって、それに絡みようが無いねえ。
この作品の進行上、思いっきりポっとでの、ただの通りすがりの様な人物
を要因にして、不条理と無常感を演出させるか、
逆に、仁と極めて密接な関係にある(まあ、咲さんに決まりだわな)
人間を原因とさせて、徹底的に悲劇を盛り立てるか。

竜馬は、何とも中途半端な存在。w

583 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 17:12:33 ID:WYSEZkpc0
おりょうはどうするかね。

584 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 17:13:56 ID:LaqahY/I0
おりょうの方が絡むかもね。

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 17:17:03 ID:17lbMMGs0
>>582
その「現代への帰還」の際に仁(と思われるおっさん)が傷だらけになっていたこと、
医療用の道具を持ち出そうとしていたことなどから、連載初期は「龍馬襲撃に
居合わせて傷を負い、治療道具を持ち出そうとしていた」という推測が多かった。
この辺は幕末や脳外科医といったキーワードからの連想だろう。
案の定龍馬や勝海舟と親交を深めるにつれその期待は高まっていった。

あと、最近の仁は連載の長期化で間を持たせるためにメインストーリーとは
無関係な治療(女スリ・絵師・役者・力士)を中心に話を回していた感もあるから
龍馬の再登場を期にメインストーリーが再開するって可能性もある。

1巻の爺化した仁の推定年齢が合わないことから、終着点は龍馬襲撃じゃないん
じゃないかって話もあったしどうなるかわからんが、幕府との接点を生んだ
勝海舟周辺の重要人物でもあるし「ポッと出」レベルの扱いじゃあないだろう。


586 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 18:42:28 ID:BowbONSN0
俺机の上に手を置いて、指の間をペンでトントントントンって得意なんだけど、幕末に行ったらこれ広めようと思うんだ。

587 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 19:03:23 ID:XmRBQ9rt0
>>585
俺の文章、分かりづらいんだろうけど、
竜馬は、「ポッと出」にも「密接な関係」にも当て嵌まらない
中途半端な存在、と言ったつもり。w

588 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 21:37:48 ID:17lbMMGs0
>>587
俺の文章もわかりにくいだろうけど、
龍馬は今のところ主人公とヒロインに次ぐぐらい
メインストーリーに関わるポジションと考えてもおかしくない、
と言いたかった。

589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 21:49:13 ID:OTTT4lc50
>588
メインストーリーに関わるポジションというなら
多紀元王炎と松本良順の方が圧倒的だと思うが。

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 22:46:25 ID:XmRBQ9rt0
メインストーリーって、何だ?

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/07(月) 23:42:03 ID:J7hpDrn00
>>590

特になし
章ごとの短編集みたいなもんだから

しいてあげればラブラブ話かな


592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 01:32:53 ID:9G9T5jLI0
誰の目にもバレバレな咲ちゃんとの師弟愛。
いつになったら一緒になれるんでしょう。

593 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 01:46:45 ID:kEuoNdRQ0
もとか先生、ビッグコミックで新作描くんだね。
すげーーーー楽しみ。

594 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 01:51:48 ID:Y5K1LFCw0
>>593
え?
無理して連載抱えないで欲しいなあ・・


595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 02:25:06 ID:q1P9Uw8H0
無理してはないでしょ
それだけ人気と実力があるって事
俺らが心配するには及びません

並列で作品描いたら「ほら言わんこっちゃない、どっちもgdgdだ」なんて言う妙な輩もいるけど、
エンタテインメントの作家なんだし

596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 08:41:04 ID:E1pncmfx0
>585
いや、仁の人徳から生まれる人脈が作られてゆくあたり、
メインと無関係とは言い切れまい。

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 11:04:46 ID:51SxGl0/0
面白かったけどそろそろネタ切れ。
きれいにまとめて終わらせて欲しい。

598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 11:24:14 ID:guDBNvES0
>>594 読み切りらしいよ
>>593 無印じゃなくてオリジナルね

599 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 16:08:43 ID:Y5K1LFCw0
どうせ読みきりなら
「龍-RON」外伝、
描いて欲しいな。w


600 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 18:57:48 ID:1WSfYnkM0
伊達公子は母っちゃになれるか?

601 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 20:01:19 ID:LHD39Qh8O
どうでもいいんだが、この頃はブラなんてなかったから
女は全員乳首が真下向いた超垂れ乳だよな。
そんな描写やらないかな。

602 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 20:51:36 ID:9ztlQWnR0
貧乳は垂れないから、昔は巨乳よりも評価が高かった

603 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 20:52:16 ID:My1VVoAZ0
風呂屋のおっぱいはどうだったっけ?

604 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 21:01:50 ID:q1P9Uw8H0
明治初期の裸婦写真とかあるけど、綺麗なお乳もあるよ。
今でも垂れてる人はとことん垂れてるし。
つーかまあ基本的に乳は垂れる物だし俺は気にしない。

605 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 22:43:46 ID:rny6xLy40
予想通り帝王切開なんだけどまさか麻酔なしでやるとは・・・
漂流教室で麻酔なしで盲腸の手術をやったな。

606 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 22:53:34 ID:JYrHFTUN0
麻酔無しだと、妊婦の体力も心配だが、(痛みは体力消耗するし)
仁先生へのプレッシャーが凄まじいな。
まあ、軍医でもなけりゃ普通はアリエナイ状況だろうけどさ。

607 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 23:06:23 ID:Y5K1LFCw0
>>605
漂流教室レベルかい?w

素人(しかも子供)が解剖図見ながら盲腸手術なんて、ファンタジー。
120%死亡します。w
いくら荒唐無稽なマンガでも、あれは駄目だろう。
下手したら、山奥なんかで遭難して、いざとなったら!
なんて馬鹿が出てくるぞ。

 そうだ! 俺、漂流教室って、マンガ見てさあ。
 こりゃ、やるしかない!  ・・・         

orz

608 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 23:53:02 ID:n3Qgnqw90
漫画の真似するのが馬鹿

609 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/08(火) 23:59:12 ID:XgQQjzpa0
>>607
漂流教室では、もっとありえねー事が次々と起こってるから、
その中では、まだリアリティがある方だろw

610 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 00:08:20 ID:kWdf8WPEO
607のJUMP力に感心した。

611 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 00:16:53 ID:+chlQUTF0
しかし最近は手術のゲームなんてものも有る訳でして

612 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 00:25:33 ID:nQmr3Csj0
手術ゲームは最近どころか20年も前に「ライフ・アンド・デス」という知る人ぞ知る作品があるぞ

613 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 01:01:22 ID:9sc3cgCa0
>612
あれもすぐ死ぬのなw 手術は難しいわ。

614 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 01:02:22 ID:0sngGGT70
お志津の子が、もし本来生まれてくることのない存在だとすると
場合によってはまた南方さん消えかけるのかね?

615 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 01:13:29 ID:TDnNln360
>614
1世代25年でざっと計算すると、200年で8世代で2^8=256だから、
仮に全員江戸に住んでいたとしても直接の先祖は256/1000000で、
4000人に1人以下。直接触れるとまずい関係者が、その10倍いる
として400人に1人以下。

全員江戸に住んでいると仮定して、かつ江戸の人口を相当過小に
計算してこれだから、実際はもうちょっと低いだろうけど。
出会ってもご都合主義とは言われない程度の確率かと。

616 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 01:20:29 ID:kWdf8WPEO
ドレイクの公式かいw

さすがに手術の度にアレって事はないだろ。

617 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 01:54:15 ID:0sngGGT70
>615
そうですか。ありがとうございます。
ただ616が言うように「手術の度にアレ」はくどいからやっぱ無いかなぁ・・


618 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 08:16:20 ID:oSLfNO1s0
麻酔なしで帝王切開って
痛みでショック死しないのか?

619 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 08:57:40 ID:/C/nnNVu0
女は痛みに強いから大丈夫っておイネさんが言ってたけど
手術中に暴れるとまずいから手足は縛りつけないと駄目だと思うんだ。
舌噛むといけないからサルグツワも必須。


620 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 10:37:56 ID:XMXFMj+GO
母が俺を産むときかなりヤバイ状態だったから麻酔が効く前に手術に入ったらしい
死ぬほど痛かったらしいけど今でも元気だから大丈夫なんじゃない?

621 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 11:29:51 ID:I09WsMgH0
外国の話だけどハイキングか何かで産気づいた妊婦が、
自分でナイフでお腹切って赤ちゃん出した話を聞いたことあるよ。
陣痛が痛すぎて切るぐらいどうもないらしい。
陣痛どんだけ痛いんだよw

普通に日本で病院で産むときも、会陰をハサミで切るらしいが
陣痛でいつ切ったか分かんないらしい。

622 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 12:00:09 ID:V2rStpYR0
>607
たしかロボットアニメの「ゴウザウラー」でも小学生が盲腸手術やったはずだ。
しかも戦闘中にロボット体内の保健室で。(校舎が変形してロボになってる)

623 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 12:07:05 ID:IIFAJph70
ゼロもドラキュラのモデルになった人物がネタで
すさまじい苦痛を伴う処刑方が披露されていたな
口ざし刑は知っていたが数日間も苦痛を与えることが
可能だとは初めて知ったよ

624 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 14:01:49 ID:R57wzRO40
陣痛も痛いだけじゃ子供を産みたくなくなるけど
その後ものすごく気持ちのいいアドレナリンが出るので
また産もうと思うらしい。

625 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 14:38:20 ID:/n4Urjmn0
俺の妻となる女にそんな痛い思いさせたくないので出産はさせません

626 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 15:25:00 ID:xSHbgw+90
>>625
安心しな、抱き枕はそもそも妊娠しないよ。

627 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 15:54:14 ID:vvacNnYO0
陣痛>麻酔なしの外科手術 ですか
痛みは・・・ひぇえぇぇぇ

おかんを大事にしよう・・・

628 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 17:13:51 ID:1HrFpn2V0
次号は壮絶な手術が見られそうだ(((;゚Д゚)))手がぷるぷるしている仁は今回が初めてかな

629 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 17:30:56 ID:oSLfNO1s0
やっぱ仁も今回ばっかりは自信がないんだろうな。

630 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 18:24:05 ID:kWdf8WPEO
つーか、何故いままで避けてきたか?だな。

631 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 18:29:29 ID:m6kyQFi60
>>615

脚気の治したほうが効いてくるぜよ。
これで死んでいないんだから、なにやっても死なない

だいたい脚気は皇軍もかかっていた病気だから
総勢で100万超すぜよ

人口3000万そこそこで100万に影響与えたらどうにもならない。
いちいち未来に行っちゃうかもって設定がそろそろウザイんだよね。
冷静に考えればもう手遅れだと思われる。


632 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 19:41:40 ID:JvWmb+OI0
ドラキュラの串刺し刑は串が細いほど早く死ねる
だから見せしめ用の串は太く
処刑用はやや細いそうな

633 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 19:48:27 ID:7mImJp4y0
将軍と天皇が病死しなかったら大きく歴史が変わる。そこまで描けるかねぇ

634 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 19:50:13 ID:919EIIB10
先が尖がってるとすぐ死んじゃうから
みせしめ用の杭は先が丸かった。
うまい処刑人がやると口から出るまで生きてたらしい。

635 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 20:43:41 ID:ajmBL2GP0
>>633
死ななくても大きな流れは変わらない歴史というのもあり得ると思います。

コッポラのドラキュラで串刺しのシーンがあったね。

636 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 21:00:49 ID:TUU7queQO
ゼロと良い仁と良い今号のSJはきんたまが縮み上がる内容だったな

637 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 21:39:33 ID:0EZtulLa0
麻酔なしで腹切ると腹圧で腸飛び出るんじゃね?ショックor感染症で母体はほぼ
確実に氏に至りそうだよな。

でも麻酔無しで帝王切開って……チャンコロも法輪功やチベット人にここまでやってないぞ。

638 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 22:14:52 ID:ciobqQn50
帝王切開だけど針麻酔って使えないかな?

639 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 22:18:52 ID:yC9z88MN0
>>638
それはチャングムの最終回みたいだ。

640 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 22:43:15 ID:LRtumns70
仁先生は、針麻酔の技術なんかありません。w


641 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 22:52:58 ID:m6kyQFi60
気絶させてから手術すればいいじゃないとは誰も言ってくれないのね


642 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:04:04 ID:LRtumns70
どうやって気絶させるの?
そう言えば、柔道の上手い人が頚動脈絞めると、
即効でオチル、とか言うな。w


643 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:07:53 ID:w7gOH2xP0
佐分利医師「この足袋をお使いください!」

644 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:07:57 ID:m6kyQFi60
>>642

そこは東洋医学の眠り薬とか
蘭方医学より東洋医学の方が仁先生にとっては役に立ちそうな気がする

どうも西洋系医学は必要なものが多いからな
間に合わせができる東洋系の方がたぶん治療しやすい


645 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:10:27 ID:nQmr3Csj0
まぁ…女性の出産の痛みといったら普通でも麻酔なしの手術と変わらんくらい痛いらしいからな

それでも次回は読め無そうだ、リアル痛いかわいそうシーンはニガテ

646 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:48:59 ID:uOLZCVls0
>>644
東洋医学だって魔法じゃないぞ……
何らかの化学物質を体内にいれて変化を起こすってことに違いは無い。

で、それだと胎児が助からない、って話であって。


647 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:51:10 ID:nQmr3Csj0
純粋には「東洋医学」ってのは科学扱いされてないからなぁ。
監修に力を入れてるこのマンガでは真っ正面からは描きにくいんじゃないかな?
せいぜい仁が「学ぶところはある」と発言する程度で。

648 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/09(水) 23:59:15 ID:GkH+nZ5D0
>>642
何度も落とされた事があるけど、脳血流が一時的に減って意識が無くなるだけなんで
そんなに長い時間落ちてるわけじゃない

帝王切開をケイゼルなんとかと言ってたけど、
カイザーが帝王切開で生まれた故事に由来するとかってのは本当なのかな?

649 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 00:02:45 ID:xvoadYcC0
帝王切開 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E7%8E%8B%E5%88%87%E9%96%8B

650 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 00:10:46 ID:UkJFs2vu0
>>644
きっと福田先生が何とかしてくれますよ

651 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 00:43:02 ID:MKMlySF/0
考えたら武士の切腹ってのも凄いよな。
はじめて見た西洋人が驚愕したのも頷ける。
さぞかし野蛮な行為に思えただろうが、切腹にもちゃんと作法がある。
自殺のやり方に作法があるなんて世界で切腹ぐらいだろうなw
でも切腹は腹に刀を突き立てたとほぼ同時に介錯人が首を打ち落とすので
長い苦痛は無かったかもしれない。
でも世の中には凄い人がいて
武市瑞山こと武市半平太は横一文字に三段に腹を切ったそうだ。
また、乃木将軍は明治天皇崩御の際、腹を切ったあとさらしを巻いて
そのあと軍服を正装したあとに喉を突いて自害したそうだ。
そういえば今号のSJのリンかけ2では志那虎が影腹切っていたっけな。
JINといいゼロといいリンかけ2といい今号のSJは痛い話が多いなw

少し話題がそれたかも、すまんでした。



652 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 01:07:35 ID:YrC19BxH0
>>651
切腹なんてのは匕首を刺すか刺さないかくらいでスグに首を落としたから
腹を切るなんて事は実際は少なかった
腹を切ると思われてるのは、後世のフィクションの影響の方が大きいな

新撰組での作法は実際に横一文字に切ってから首を落としたとか言われてるが、
実際はどうなんだろう

653 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 01:26:11 ID:0LD9gmAO0
江戸時代も中期になると、
扇子腹と言って、刀の代わりに扇子に手を伸ばすか
その扇子を腹にあてた時点で、介錯の刀が、ズバッ!
実質的には打ち首と変わらなくなる。
まあ、本当に切りたい(w)と言う殊勝(?)な人もいたから、
全部が全部じゃないが。

654 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 02:02:10 ID:EnDTF+o10
鍼麻酔を使うべきだ

655 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 02:09:46 ID:y7XmCSUz0
元々腹を切ってはらわたを引きずり出すというような派手な死に方だから。
介錯が付くのはもうただの処刑手段だね。
扇腹とかどうよって感じだが、切腹と斬首では意味が違うし。
幕末から終戦までは復古調の切腹が流行ったみたいだが。

新選組では介錯無しで勝手に死ねみたいな例もあったようだけど。

656 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 08:19:17 ID:xE1D3sPI0
幕末に堺事件というのがあって
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
まあ、これが毛唐に武士の意地をみせてやる、って感じで
本当に腹を切ったんだな。これが自分の腸を引きずり出して、
フランス人に投げつけるという物凄さで、フランス人たちが顔面蒼白になって逃げ出した。

これで「ハラキリ」が有名になっちゃったんじゃないかな?

俺は、古代中国の「自刎」の方にびっくりしたな
自分で自分の首を切り落とすんだから…

657 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 10:04:36 ID:OCgdWbWG0
>641-643
野原ひろし「呼んだかー?」

658 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 13:35:22 ID:JFwE8LDt0
ペニシリンが最強すぎて話の幅がせまいな


659 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 13:57:52 ID:EE5At7u30
山田先生スルーか・・・

660 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 14:43:41 ID:esuk0QeG0
>>658
日本語でおk

661 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 15:38:56 ID:hYWuCSfZ0
>>658

だな。RPGで毒とか麻痺とか暗黒とかあるところに
万能薬があるようなもんだ。

毒治療薬も麻痺治しもいらないw

南方が戦争中特化型医療を学んでいるため時代が動乱の時代になれば
話も忙しくなるはずなんだけどな。
はたしてそこまでこの作者は続けるつもりがあるのかな。

今手元に本が無いから年表がわからない。
史実と照らし合わせてどうなるかいつごろ動乱がおきるのか見てみたいね。


662 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 15:54:04 ID:y7XmCSUz0
ペニシリンで治すわけではないので最強とは思わないなあ。
むしろ手術の幅が拡がっ話も拡がってると思うんだけど。
ペニシリンがなければ出来る手術も出来てない。
実際そういう意味でペニシリンを登場させてるんだと思う。

でもペニシリンだけあっても仁の腕があればこそ活かせるわけだし。
ペニシリンがあっても死んじゃう人は死んじゃうし。

663 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 16:00:55 ID:5fX8TGCh0
何も知らないから万能薬に見えてるだけだろw

664 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 16:05:47 ID:TxbZaBSH0
>>662
同意。
現代医学の知識や技術があっても器具や医薬品が無いとできないことは多い
ペニシリンはその最たるものなんだろう

665 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 16:41:35 ID:hYWuCSfZ0
ペニシリンの話はわりとどうでもいい

相撲辺で年号が出てきた1866年みたいだね

薩長同盟が1866年一月21日
大政奉還・王政復古が1867年
1868年が明治維新

年代の流れ的に作者はやる気満々な気がする
しばらくは戦争戦争の時代だ。
それにしても、この時期で太平洋戦争まで約70年なんだな
日本すごすぎる

南方仁は何歳だっけ?
うまくいけば日清戦争(1894年)まで生きているぞ。

666 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 16:43:23 ID:fbQHRHVr0
>>661
>南方が戦争中特化型医療を学んでいるため
??



667 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 16:49:48 ID:fbQHRHVr0
>>665
個人的には物語の中で起きる歴史事件こそどうでもいいなぁ
よく調べてあるとはいえ資料どうりの説明があるだけだし
中にでてくる幕末の人物が仁とからんでる部分の描き方は好きだけどね


668 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 16:52:15 ID:hYWuCSfZ0
ごめん相撲辺の年表は間違い、あれは横綱になったときの年だ。

安政5年にコレラ大流行となっているからこちらの方が正確です。
というわけでコレラ辺の時に1858年だね。
それから二年たってると思われるので現在はおそらく
1860年だと思われる。

もう少しまったりまったりしてそうだね^^

>>666
外科が一番活躍するのは事故火事地震等の災害時+戦時


669 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 17:04:59 ID:hYWuCSfZ0
ごめん、また年号間違えた><
どれくらい立っているのかわからないので何年なのかわからない

とりあえず仁が江戸に来た年年は文久2年(1862年)だそうです。

特定できたら報告します。
それにしても、仁がなんかやっている間に歴史は動いていたんだなと
見えるのは楽しいなw



670 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 17:11:06 ID:fbQHRHVr0
>>669
今連載でやってる話は慶応元年夏のことだよ


671 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 17:13:39 ID:fLdQCT/R0
>>669
おまえはあほか

672 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 17:19:05 ID:hYWuCSfZ0
>>670
ありがとう

1862年 仁が江戸に来た年
 南方仁 34歳
 橘咲  16歳(現代とは数え方が違うのでもう少し若いかも)

1865年 慶応元年夏

南方仁 約37歳
橘咲  約19歳

日清戦争中でも余裕で現役です。息子あたりができればそれが日本陸軍の医師団を率いているかも
それにしても18歳も年下の女房を持つんだな

ロリ○ンw 

673 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 17:38:33 ID:xE1D3sPI0
パリ万博が1867年
ペニシリンが出展されたりしてなw

674 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 18:59:28 ID:wqY4LdNL0
>>672
そして孫は731部隊の将校に(ry

675 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 20:01:32 ID:hYWuCSfZ0
>>673
細菌学の本をある程度適当に書いてくれるだけでもいい気がする
あのへんの医療器具をまとめて出展するのも悪くないな

これで南方殺そうものなら日本人はアジア最大の馬鹿とか呼ばれそうだけどw

話が変わるが南方は明らかに非戦的な性格をしているし、医師という職業的に
戦争を否定的に捉えると思うのだが。

戦争しなけりゃ国を守れないという状況で、国に協力するのかね?
どういう反応するのかわからない

特に薩長は正義の軍と言う訳でも無く、また礼儀正しいというわけでもない田舎侍が
江戸にもうすぐ来るわけだが。それを見てどう思うのか今から楽しみですw


676 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 20:17:58 ID:qojH7tNN0
偽ペニシリンが出回って仁友堂の評判がた落ち、とかはなさそうだ

名前から秘密にしてるのかな

677 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 20:51:12 ID:IPLPAQlr0
使い方からして異常(飲むでもなく煎じるでもなく、注射)だから偽物も出回りにくいんじゃない?

678 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 20:53:27 ID:hYWuCSfZ0
ペニシリンって完全に仁友堂だけの薬と化しているからな
偽者だそうにも仁友産以外は全部偽者とみて間違いが無い・・・・・・。


英語も日本語も書けるんだから暇なら医学書でも書けよと本気で思うんだが。
そういった描写が無いよね

南方医師は非常に閉鎖的な医師です^^


679 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 20:54:53 ID:y7XmCSUz0
でも種痘は偽物が出回ったんだよ。

680 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 21:06:06 ID:f+LJSfJG0
>>678
何かおたく一通り読んだのか疑わしいほど、トンチンカンなことばかり言ってるね


681 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 21:10:32 ID:0LD9gmAO0
そう言や、注射針なんてどうしてるんだろ?
現代みたいに使い捨てかね?
この時代の生産技術でそんな余裕あるとも思えんが。
まあ、このマンガの状況見ている限り、注射の利用も頻繁、
って感じでもないから使い捨てでも構わねえか。
でも、ペニシリンの使用が普及したら、どうなっちゃうんだ?
日本でも昭和30年代までは、予防接種なんか、使った後消毒もせず
次々と打ちまわし。これが日本における、肝炎ウィルスの
蔓延の原因だもんね。

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 21:20:50 ID:/BGOzLWl0
>>681
普通に煮沸滅菌じゃね?>注射針

683 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 21:44:15 ID:y7XmCSUz0
>>681
西洋医療器具専門店から特注で銀細工師とか専門の職人にに作らせたみたいだから
そうそう使い捨てには出来ませんよ。

684 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 22:36:31 ID:x3Z7dlef0
蒸篭で蒸す
>蓋をしたまま冷まして一晩置く
>もう一度蒸してから冷まして使用

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 22:40:02 ID:8Un9TNHD0
>681
輸血も血液型さえ合ってれば良いという考えで安易に行うと大変なことに。
仁自身が当時の日本に存在しなかったウィルスの感染源となって
大量死を招く可能性もある。

686 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 22:41:19 ID:YrC19BxH0
>>678
仁の知識は先端行き過ぎてるから医学書書いてもその内容を理解させる事が難しい
学校作って全くの素人を医師として育てる為に書くというなら別だろうけど
それでも解剖とかが大っぴらに出来ない時代だったから教えられる事も非常に限られてしまうな

687 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 22:57:38 ID:hYWuCSfZ0
>>683
ガラス細工に銀細工、さらには南方でしか取れないゴムまで使った製品ですからね
煮沸消毒がせいぜいだと思われる。

>>686

いや学術書関係は書いたもの勝ちという感じなのですよ。

英語で書いてあっちこっちの学会に出しておけば後々評価されます。
なにせ完璧に使える実学ですので、評価されないわけが無い。
というわけで国内評価は捨てても、外国の評価を得ておけば
後で国内に医学を広めるのにも役に立つと思われる。
+として国威高揚にも使える。

この際理解してもらわなくても結構だしDr南方が死んでも未来の医術を残せることになる。
死ぬ死ぬ言いながら死んだ後の医術について考えてないのが不可解な所です。
自分の知識を残す気があるのか本気で疑わしい。


688 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 23:00:55 ID:IPLPAQlr0
現場で働きながら咲に医術を教えつつ著述もこなす(江戸時代風の文体で)って死ぬだろ先生

689 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 23:35:39 ID:0LD9gmAO0
橘家に居候してた時は、暇で暇でしょうがなかったのに。
忙しくなっちまったもんだ。w

690 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/10(木) 23:56:40 ID:UkJFs2vu0
>橘咲  約19歳
そろそろ結婚適齢期の山場だね。二十歳超えたら年増だし

691 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 01:18:59 ID:+hscMOJP0
昔から疑問に思ってること。


 注射器の針ってどうやって作ってるんだろ??

692 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 02:00:02 ID:m096Mb8c0
単純にステンレスの物干し竿作る要領でそれのマイクロ版じゃない?

注射針自動研さく機
http://www.mdcl.jp/facilities/auto_cutter.htm

693 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 07:42:54 ID:L9QkI7Se0
多分、「絞りだし」じゃないかな
太い金属管を管径より小さい穴に無理矢理通す加工法

694 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 11:14:47 ID:QnevIArR0
咲さんがかまどで煮沸している絵がどこかにあったけど。

695 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 12:44:21 ID:m096Mb8c0
そういえば一番最初はノミやカナヅチを煮沸消毒したんだよな

696 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 13:20:03 ID:SIw89eKx0
>>688
口述筆記とかでいいんじゃない



697 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 16:55:07 ID:XtaSzH4c0
今回の帝王切開はかわら版のネタになるな


698 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 17:53:28 ID:ENSqnAYD0
いてぇよ〜
いてぇお〜
いていおう
ていおう

で、ていおう切開とか命名したり

699 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 18:08:03 ID:eQS5U6EK0
プ

700 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 18:14:43 ID:8uYDL1Qz0
>>699
あなたの半分は優しさで出来ている。
残りの半分は、( ry

701 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 22:05:38 ID:PsKNQ0LP0
>>690
その時代は15くらいで適齢期

702 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 23:33:59 ID:ARGt/dJo0
>701
私としては適齢期の入り口が15という認識なので。
無論15才以下で結婚する例もあるでしょうが・・・

703 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 23:34:57 ID:dJSDCLGk0
>>651
古代ローマでは身分の高い者を死罪にする場合、手首を切って自決させたというし
それにも作法があったらしい。
ネロの家臣兼ホモダチのガリウス・ペトロニウスはネロの怒りを買って自決を命じられた
時に、友人知人を招いて、雑談をしたり、詩を謳ったりしながら平然と死んでいったそう
だから、洋の東西を問わず豪胆の者はいるもんだ。

704 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 23:39:41 ID:PsKNQ0LP0
ホモダチというか、昔はそういうのも貴族の嗜みみたいなもんだったんじゃないか

705 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 23:42:53 ID:9B1gAe2y0
ホモという言葉にすぐ食いつくのはどうかと思う

706 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/11(金) 23:59:36 ID:m0YPZAkQO
軍関係には今だに自決の作法はあるようで

英海軍の場合
左の肘の内側から手首にかけて一気に切り裂き
その際の出血は、ハンカチで被える程度の面積に留める。だそうな

狙いは急激な血圧低下による心臓麻痺かな?

707 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 00:09:19 ID:9eQlEqvJ0
イギリスは大昔の変な明文法や慣習がそのまま残ってる場合が多いけど、
じゃあそれが現在そのまま行われてるのかって思うと大間違いだよ。

708 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 02:22:06 ID:eL8PrpK40
>>706
練習しないと難しそうだな

709 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 05:33:07 ID:FE1zhfeV0
でも相変わらずロンドン塔ではミヤマガラスを飼っているし
大英図書館【室内】での焚き火も未だに禁止されたままですよ?

710 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 08:28:42 ID:9eQlEqvJ0
>>709
イギリスってのは奇妙な国で、明文化された法律がある一方で
昔からの慣わしがそういう法律を上回っている。
逆をいうと習慣が社会的に廃れればそれに関する法律はあっさり忘れられる。
そしてそれに反しても、政府は罰したりしない。
国王の肖像のある切手をハガキに逆に貼ると反逆罪に問われる、
という法律がまだ廃止されずに残っているけど
今は貼っても捕まったりしないし。

ミヤマガラスが今も飼われてるから何だってんだ。それは今も生きてる習慣ってだけだ。
軍隊で自決なんて「廃止します」と公的に宣言してないだけで、もう死んでる習慣。
イギリスとはそういう国。

711 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 10:22:41 ID:eL8PrpK40
エゲレス通ですね

712 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 10:52:34 ID:agHKrDzr0
室内のたき火もそりゃ常識的に考えてダメだろ、いつの時代でも

713 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 10:54:18 ID:/ito0tzj0
しかし、軍に自決の作法って…
何時ごろの習慣だろう
100年戦争とかw無敵艦隊のころかねえw

しかし、キリスト教圏なのに自殺をしてもいいの?
戦争のような非常事態では大目に見られたのかね


714 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 12:04:57 ID:JNZBSoOD0
暖をとるためには火を起こすしかなかった時代の名残だね
でも図書館は火事になるとやばいのでNGにすると

そのうち暖炉以外の暖房が普及してきて死んだ習慣・法律になった典型じゃないの

715 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 12:16:21 ID:l6zj+OJu0
常考。

これが意外と難しい。

716 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 14:56:19 ID:JthEMCDx0
この手の流れは王様の仕立て屋スレが
脱線に少〜しだけ厳しくなった影響か?


717 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 15:22:57 ID:s+ZQr5EI0
>>713
確かにキリスト教圏として考えると、少々不思議にも思えるな
国教会は何か違うのかねぇ

718 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 18:31:10 ID:vMkxkiJ70
イギリスって、成文憲法も無い野蛮国。w

719 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 18:33:04 ID:LVhpikqx0
キリスト教徒としてより貴族の名誉ある生き方(死に様)が優先する場面もある、つうだけです
国教会は最高権威が法王から英国国王になっただけで非常に保守的なことで有名です
英国では貴族の領地権(貴族私有地ではなく旧管轄領地)において
祭事での露天商から出店料を取る権利だけは今でも有効で貴重な収入だそうな

720 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 19:00:27 ID:KMFw8VA/0
イギリス国教会はヘンリー8世が離婚するために作った教会。
ローマ法王が離婚を認めなかったからな。

721 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 19:34:17 ID:AFAG6eYk0
外人のことはどうでもええって。

722 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 19:37:54 ID:+y1bjUgu0
>>706
自殺を禁じているキリスト教とどう折り合いをつけていたんだろう?
現代でさえイギリス国教会の教義に反するため
チャールズはカミラとスムーズに再婚できなかったのに

723 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 20:47:39 ID:vMkxkiJ70
>>722
国教会の創始者は離婚する為に国教会作ったのに、
離婚は教義に反するの? w

724 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 21:02:08 ID:/ito0tzj0
>>723
ヘンリー8世とキャサリン・オブ・アラゴンは、正確には
離婚ではなく婚姻の無効だったからなあ

725 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 21:15:44 ID:vMkxkiJ70
>>724
でもその後も、取っ替えひっかえしてるべな。w

726 :706:2008/04/12(土) 21:47:16 ID:sYYIDloi0
>>722
どうなんだろ?

海軍って事で、艦長が船と供に…の類と思って確認してないんだよな
(元が軍オタの友人と呑んでる時にでた話なので)
てか、この話題で伸びると思わんかった

727 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/12(土) 22:13:53 ID:/ito0tzj0
あんまりスレチをすると嫌がられそうだが、
キリスト教圏は、離婚は認めないが、その代わり、結婚の無効は結構あった。
興味があるなら、サトケンの「王妃の離婚」が面白い。

ヘンリー8世の場合、
1 キャサリン・オブ・アラゴン 結婚の無効(ヘンリーの亡兄の婚約者だったことがあるため)
2 アン・ブーリン       姦通罪で刑死
3 ジェーン・シーモア     産褥死
4 アン・オブ・クレーヴズ   結婚の無効(結婚前に既に婚約者がいたのを完全に解消していなかったのが理由)
5 キャサリン・ハワード    反逆罪で刑死。
6 キャサリン・パー       王が崩御 
なんで、イギリス国教会が「結婚の解消」ではなく、「離婚」を認めたかどうかはわからない。


728 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/13(日) 04:06:35 ID:v1lI/wFC0
>722,726
⊃殉教や殉職は罪ではナイデース 崇高な行いとして讃えマース

729 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/13(日) 04:34:25 ID:CdF9d8CA0
5月2日に仁の11巻発売ですね。
江戸時代の医者モノといえば手塚治虫の「陽だまりの樹」ですが、あれも
面白いですよね。
それはそうと、1巻冒頭部に出てきて脳から胎児を摘出されるオジサンは
彼なんでしょうかね?木になります。

730 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/13(日) 08:01:19 ID:VlybUo8I0
釣られはせん
釣られはせんぞ

731 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/13(日) 13:14:09 ID:e7lz7Wo40
でもほんとに仁じゃなかったりする可能性もないとは言えないかも知れないかも

732 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 13:40:39 ID:VsSMkpla0
Wikipediaで知ったんだけれど、たのすけって舞台中の落下事故がもとで四肢を失い、晩年は不遇だったみたいだね。享年34歳。

733 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 15:33:14 ID:ECsb6k5D0
既出も既出。おぶしゃれざんすな

734 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 15:48:52 ID:VsSMkpla0
>>733
ムハッ!

735 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 16:25:52 ID:lKKRnxJTO
しかし、このまま歴史が進んでいくと仁友堂メンバーはみんな歴史の教科書にのるんだろうね

736 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 16:35:12 ID:ntXiX6ku0
ペニシリンをペニシリンと呼んじゃってるのは、ペニシリン発見時に問題出るんじゃないのか?

737 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 16:40:15 ID:085vycRg0
もう発見というか発明されてることになるから問題ないんじゃない?

738 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 16:41:10 ID:tuSsBzx10
アオカビ(Penicillium notatum)からとったんだから誰でも考えつくような名前ってことで問題ないのでは。

739 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 16:51:15 ID:lKKRnxJTO
それより発見者の名前を漢字で書けって問題で共同研究者の山田純庵の庵が書けない奴続出とか

740 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 17:11:09 ID:9Xawtw7X0
>>735
全員郷土に彫像と記念館がもてるな
身元不明で記憶喪失の仁は<丶`∀´>が同胞認定し
スペシャルな待遇が受けれるのは間違いない
名前が漢字一文字だから半島名に決め付けやすい支那

741 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 17:21:56 ID:grl+aYGm0
六四三の剣と同じ作者とは思えんな

742 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 18:24:28 ID:pWk1SySV0
>>741
パチンコになったねそれ

743 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 18:35:44 ID:ntXiX6ku0
なんて読むんだ

744 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 18:39:00 ID:tdxHT1eG0
むしぞう?

745 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 18:44:55 ID:pWk1SySV0
空気を読まずにマジレス

「六四三の剣」
「むさしのけん」

746 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 18:49:25 ID:IjV2fR4XO
どう読んだらそうなるのかと

747 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 19:05:04 ID:veUJrBfP0
そんな罠に誰が( ry

748 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 19:48:41 ID:7ouhEJsQ0
745はマジボケの予感

749 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 20:13:09 ID:pWk1SySV0
>>748
ドクン!

750 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 23:21:24 ID:XF0KIdNC0
ムシゾウの剣なつかしいな。

ファミコン版持ってたわ。

751 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 23:43:39 ID:c0ShshXv0
> むしぞう?
「かの剣聖みやもとたけぞうが編み出した技よ」
「たけぞう?むさしじゃないんですか?」
「そっそのむさしと字が同じだったので有名になれなかった人が作った技なのよ」
というやり取りを思い出した

752 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/14(月) 23:47:13 ID:iMcyxISH0
>>736
それより問題なのは福田医師の開腹手術のときの
「グラハム手術」って呼び方では?
名前の由来知らないけど・・・・

753 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 06:46:20 ID:QQS/i/+w0
沖田総司は猫の供養ができたことにより、
晩年になって猫を恐れることもなくなった、
ということで もう出番なしか?

754 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 07:21:06 ID:7QtqACPUO
猫ひろしが、

755 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 07:36:28 ID:U33CnVFh0
>>753
どんな端役やねんw

756 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 12:53:32 ID:zoEtF5rb0
今号は付録付きでパックされてるせいか、立ち読みが出来なくて困った。
どんな話だったんだろう。お産の続きなのかな〜。
しょーもない付録つけるより仁の増ページが嬉しいけどな。

757 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 18:36:09 ID:VcjTigKd0
コンビニで普通に立ち読みできるが?

758 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 20:55:05 ID:upVwZ3iz0
>>757
セブンイレブンのやつじゃない?

759 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 23:31:15 ID:utIgyYXb0
バーテンダーのコースターだかマウスパッド?が付いた711版のかな?

760 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 23:37:27 ID:THC4/3Bw0
JINグッズで何か欲しい?

761 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 23:39:12 ID:mc0Mc7v40
公武合体の象徴の咲さんの櫛レプリカ!

762 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/15(火) 23:48:15 ID:utIgyYXb0
ttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m43511634

宣伝POPとかはヤフオクであるけどな、書店向け色紙(複製)がホスィ・・・

763 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 00:33:12 ID:JCnHwKP80
>JINグッズで何か欲しい?
咲さんが欲しい

764 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 00:53:58 ID:mshcfBxq0
咲さんはグッズかw

765 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 01:25:27 ID:Z846XJrH0
マジメな話、江戸市中の地図(劇中での事件や出来事が起こった地点の書き込み・解説つき)が欲しい。

766 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 06:44:20 ID:JR6DSv000
>>752
それよりも当時は麻酔という言葉がまだ無かったはずなんで・・・
一般人が聞いても??なはずなのに、
そんなのはいらないとか言えるのは???

767 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 08:24:14 ID:mshcfBxq0
女の、そして母親の直感ですよ。

768 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 10:27:04 ID:yzYJUVqY0
>>752
そういや以前、「グラハム手術」って面白いな、って思ってぐぐったんだけど、
あまりネットにその名前での情報が無くてありゃ、って思ったよ。

今やってみたら2件だけだった。
横文字or日本語で呼ぶのが一般的、ってことなのかも知れないけれども。

769 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 17:11:06 ID:JR6DSv000
穿孔性胃潰瘍の大網充填手術自体は一般的なんだが、呼び方がアレだって事か

770 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 17:49:17 ID:t3dUj6Q20
大網充填術って書いてるところが多いな

771 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 18:21:53 ID:tnF7H6mn0
大網は胃液で溶けねえのかな?

不思議。

772 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 19:11:02 ID:w0iaf4fk0
胃液って塩酸だっけ?硫酸だっけ?

773 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 19:20:41 ID:2boah6Bg0
ありがとう いい薬です。

774 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 19:51:26 ID:1I0uSsc50
>>772
塩酸とたんぱく質を分解する酵素がメインだったかと

775 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 19:51:41 ID:MYag3U9p0
胃液は胃酸だろ

776 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 20:00:55 ID:w0iaf4fk0
>>775
塩酸(胃酸とも言う)だってさ。

777 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 20:32:51 ID:+KrrXxz70
希塩酸ですが獣毛系の敷物などの上に吐かれるとパーですな

778 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 21:24:02 ID:Is8D37w40
>>777
クリリンのことかーーっ!

779 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/16(水) 23:29:58 ID:8egvOZO80
今週のマガジンの50周年企画の
「あの名作の名台詞名シーン集」というので
村上先生が「巨人の星」にコメントしてたな。

780 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/17(木) 05:59:48 ID:Z+gH874l0
>>771
大網が癒着して穴を塞いで、中に入れた部分はいずれ溶ける

781 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/17(木) 09:27:53 ID:kG60c6RT0
>760
暖めると、咲さんの着物が消えるポストカード。

782 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/17(木) 22:09:39 ID:w70VKQfm0
>>781
湯飲みの方がJINっぽい

783 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/17(木) 23:25:37 ID:D/688ooa0
>782
お湯を入れるとムハハな湯飲みだな。

784 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/17(木) 23:51:40 ID:eEFUA37UO
>>781-783
栄様が、エイッ!っと薙刀を振るわれました

785 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/17(木) 23:53:44 ID:Okmy6bcX0
一瞬、しらけた空気が流れた―――

786 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 00:42:56 ID:78cyxT2i0
ところがお湯を入れると着物どころか咲さんも消えて代わりに褌一丁の仁が現れるのだった

787 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 01:01:58 ID:pJGH251u0
そこで氷水を入れると褌が消えるのか?

788 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 02:11:39 ID:tAGTdxDk0
お湯を入れると仁の頭に胎児が浮き出るとか…

789 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 11:32:00 ID:ZJ167vd00
なんか段々ホラーにwwwwwww

790 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 12:10:35 ID:AU+dzbXO0
雑誌に湯のみをつけるのが難しいw

791 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 16:03:51 ID:mlQdW6tB0
湯のみに雑誌を丸めて突っ込めばおk

792 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 18:03:05 ID:UJuG54xj0
今日発売のビッグコミックスピリッツに2週だけの短篇載ってたけどこれもふいんき
があってなかなか面白いな。お尻がちょっとあれだが

793 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 18:07:34 ID:UJuG54xj0
上の間違ったビッグコミックオリジナルな

794 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 18:15:50 ID:AU+dzbXO0
公式発売日は明日じゃないの?
たまに土曜日だと前にずらすから何とも言えんが
東京の売店じゃみつからなかったな。

795 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 18:16:56 ID:UJuG54xj0
そうなのかな?関西だと普通に今日発売だったけど

796 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 18:30:07 ID:WNH0tOST0
ビッグコミックオリジナルの公式発売日は20日

関西はいつも19日に発売するが、今週は19日が土曜日だから金曜日に発売したんだろう

797 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 18:46:40 ID:mocP1DP10
公式発売日基準でヨロ

798 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/18(金) 23:43:59 ID:F+gz6tUi0
>>766
遅レスだが、親父の手術のときに
「麻酔をかけるので痛くないですよ」
「よかったね、おとっつぁん」

というようなやりとりがあったはずなんで、
麻酔が痛みを取るものという認識はあった。

ていうか↑の描写があったからこその今回の台詞では?

799 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 17:49:14 ID:5tPOau3P0
蠢太郎はここでいいの?

800 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 17:50:27 ID:bgXcmKQC0
おk

801 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 18:36:10 ID:V9c45aWD0
>>798
「麻酔というのがあって…」
と、ひとくさり説明するくだりを漫画上で省略しているだけじゃまいか。

802 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 18:44:24 ID:TtNksxtc0
>801
いや、その漫画上で>798のくだりがあったと言う事。

803 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 18:56:57 ID:/VFQvuOn0
蠢太郎は読みきりか

804 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 19:26:52 ID:OOCcWp1vO
シリーズ連載化してほしい

805 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 20:17:17 ID:bWy+3Y/b0
アッー!
アッー!

806 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 21:56:18 ID:3DntcMxn0
>>803
時代が明治初期だから、田乃助が噂程度でも出てこないかな

807 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 22:09:52 ID:ffFhZ2lv0
>>804
とばっちりで仁が休載になるとイヤン

808 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/19(土) 23:07:34 ID:lZ0tfYU/0
蠢太郎に存在だけ登場した”医者”が南方先生かと一瞬思ってしまった・・・

809 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/20(日) 20:35:27 ID:m+qoBPtf0
「蠢太郎」
江戸時代の時代設定でしか描けないアブナ〜イ話。w

810 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/20(日) 20:38:43 ID:hl/6AW490
蠢太郎読んだ。

痛い痛い痛い!!
おかげでまたイボ痔から出血してしまった

811 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/20(日) 20:46:56 ID:m+qoBPtf0
田乃助関連で色々調べてる内に、
面白い材料だと思って、構想が浮かんだんだろうな。

812 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 06:21:49 ID:muk+egG40
蠢太郎面白かった。題材も中々良いね。
でも読みきりか…。前後編じゃあんま内容詰めれそうに無いな。

813 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 10:10:29 ID:6lQobe/C0
おっと、まだ読んでなかった。

814 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 13:53:20 ID:ErGAkjuJ0
前後編!?それは気付かなかった。
でもたった2話で終わる話なのか。
まだ設定見せてこれから話が始まるよって段階までしか
行ってないが……

815 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 14:14:17 ID:HVWKNpX00
村上もとかと川上とも子が時々ごっちゃになる

816 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 16:08:40 ID:OkYnvmf20
>>796
いや、20日が日曜だから公式が19日
関西は公式の前日にはでるから金曜日に買えたのだろう。

817 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 16:52:00 ID:O0qFevdHO
816はかしこいな。

818 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 20:53:07 ID:qzbH9bgf0
蠢太郎、江戸時代じゃなくて明治初期の話だったな。
まあ、江戸時代の空気も、まだ濃厚に残ってる感じではあるが。


819 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 21:30:23 ID:vxd02BFj0
読切の方に田乃助が出たりしないかな
年代的には存命だよな?

820 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/21(月) 23:24:49 ID:LVfOjSHC0
オリジナルのいい感じだったな
しかし村上先生枯れないねぇ

821 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 00:54:48 ID:DbJf6Ysl0
太郎面白かったわ。
前、後編だけで終わりってのは、物足りなさ過ぎる。
読みきりと言わず、本格連載して欲しいところだけど、
仁もあるしな〜。

しかし、ほんとに京都好きだね、先生。

822 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 01:00:40 ID:rveNdOXg0
前後編で一旦終わり、評判を見て不定期連載開始

というのをちょっとだけ期待。

823 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 01:12:49 ID:S9/pZW800
表紙には「其の壱」とあったので
単なる前後編の読みきりじゃないと期待

824 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 01:14:45 ID:G7EZXy48O
角煮に行ってきたら蠢き太郎が概ね好評でした
乳首吸われてる父ちゃんに興奮しちまった俺はもう駄目かもしれん

825 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 10:14:24 ID:D1VZjn2/0
蠢太郎、アレは痛いわ。

826 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 11:56:34 ID:R74UOp5m0
蠢太郎も面白いとは思うが、もし、長編になるのなら、「仁」を完結してからやって

827 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 12:21:36 ID:hgJYFN09O
知っているのか!?>>825


828 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 12:27:41 ID:7NWDC6zB0
>>826
「"龍"毎号連載+"仁"シリーズ連載」という時期が6年間あったのだから
「"仁"毎号連載+"蠢太郎"シリーズ連載」というのもできないか?

829 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 14:46:45 ID:eHQJMpWs0
虹裏辺りのわぁい好きに受けそうだな
いや俺も好きだけど

830 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 20:16:55 ID:OpJc9XdQ0
咲さんハァハァ

831 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 20:30:29 ID:nw6A0UQJ0
仁シャルD

832 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 20:49:42 ID:o3+WIBNxO
いや、見てるだけで痛くなった。
しかし、二人で同じ夢って変だよな。
何かの伏線なのかな?

833 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/22(火) 23:02:23 ID:Mg3eaHoV0
この時代では「向こう岸のようなところ」というと彼岸を指すんじゃないの?
極楽浄土で幸せに暮らしていると解釈したよ。

834 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 00:51:31 ID:NuXBy1ny0
帝王切開意外とあっさり風味だったな。
もっと壮絶なシーンになるのかと思ったが。

835 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 08:37:50 ID:ycIx6ixK0
十二分に壮絶だと思った

836 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 09:55:31 ID:hEPGhnZLO
赤ちゃん無事でよかったなあ…
お母さんって凄い…!と目頭が熱くなった。

837 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 10:29:52 ID:eu3tSeXE0
>827
硬いウンコが原因の痔の経験ならあるよ(;゜皿゜)

838 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 12:39:40 ID:mBZLLSW20
お初ちゃんはバイストンウェルに旅立ったのか…

839 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 12:41:34 ID:HdRukfC90
先祖であろう初が助かりそうになったら仁が消えるのって逆じゃないか、と思ったが
初が助かると将来子孫として仁が生まれてこの世界の歴史に仁が二人いることになる
というタイムパラドックスが生じるということだったのだろうか。

仁が元いた世界とこの世界はパラレルワールドになって、これから先の歴史も
大きく変わる可能性があるということなんだな。

840 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 13:10:02 ID:4unYv5zc0
口に布かなんか噛ませなくていいんかな

舌噛みそうだけど

841 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 13:12:37 ID:4unYv5zc0
>>839
お初が先祖なんじゃなくて

生き延びてしまうと本来先祖の嫁に入る人の代わりに
お初が嫁に入ってしまうので仁が生まれなくなる

じゃなかったっけ?

842 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 16:29:12 ID:9vShncYP0
>>839
そうそう、本来の歴史の中ではお初は死ななければいけない。
言い方は悪いが、仁の先祖の誕生を阻害する存在だった。

843 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 20:12:52 ID:IouANRHa0
この時代に存在する仁の直接の先祖なんてのは数十人程度だろうけど
お初ちゃんみたいに「この人がいたら(いなかったら)先祖は結婚していなかった」
みたいな人物まで含めると、相当な人数になりそうだ。
かなり危ういな仁。

844 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 20:57:11 ID:rPJJsYhh0
今週の読んでたら
アニメぼくらののEDテーマ「Little bird」の歌詞が浮かびました

845 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 21:26:11 ID:r0xoxKoi0
自分の出生につながる変更はできないというルールか。
でも、アレだけ助けまくったらとっくに消えてるよなぁ。

846 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 21:29:48 ID:4unYv5zc0
>>843
SFだとそのあたりは時間軸の修復力とかで説明されるよね

もっとも修復力があるなら
仁そのものが一番の異物なんだけど


847 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 21:47:53 ID:jW27c1z60
仁が元いた世界と仁が今いる江戸時代がパラレルワールドなのははっきりしたが
そうなるとあの頭に胎児を入れた老人はどうやって仁が元いた世界に来たんだろうか?

848 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 21:55:41 ID:d/nd/0ldO
どうやって、てw

849 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 22:03:02 ID:WL4haPq+0
つまり、仁=胎児入りのおっさんの居た江戸時代と、仁が本来属する現代の時間軸は違うので
おっさん仁が単純に未来へ飛ばされたとしても
そのまま仁がもときた現代へ飛ばされるわけではないってことじゃ

850 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/23(水) 23:56:45 ID:yoFuOaPO0
>>847
仁の存在に関しては幕末と現代は今のとこつながってます。


851 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 02:38:05 ID:uedqVuKC0
仁は平行警察の監視対象なのは間違いない

852 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 09:35:02 ID:WTXhdflt0
今回、子供の名前が「初」になるのは、大方の読者の予想通りだったろうな。

853 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 12:15:13 ID:dQc1PFlq0
最後のコマのお初が
なんか80年アニメみたいなポーズ

854 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 12:30:10 ID:iJb+HPyYO
時代の単位は10年ですか^^

855 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 14:49:39 ID:owmKGuFQ0
でも、腹から退治の頭が覗いたところはグロだったなあ・・・
実際の帝王切開もあんな感じで顔をだすんだろうか

856 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 19:35:31 ID:vV9oDHTm0
仁が脳はOKでも腹部はNGってのも謎だな
外科手術のグロさは腹部も頭部も変わりなしだろうに

857 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 20:45:49 ID:dd1GQHWR0
>>1の葵屋データベースより最新もとか情報

5/2OAの『よんぱち』(TOKYO FM)にゲスト出演。
5/11OAの『トーキング ウィズ 松尾堂』(NHK FM)にゲスト出演。

5/2、『JIN−仁−』11巻が発売。
5/2発売の『ビッグコミックオリジナル』5月20日号に「蠢太郎」後編が掲載。
6/15より文庫版『龍−RON−』が刊行開始。

858 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/24(木) 21:02:04 ID:HQfdy/tc0
お初は別の雑誌で女形になってるじゃん

859 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 00:35:53 ID:sLd0ubR30
咲さんは時間を分単位で考えるようになったの?

860 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 00:44:54 ID:p5AxLjIJ0
紫色になった赤ん坊を見て「チアノーゼ!」ってすぐにわかる知識があるんだから
それぐらいのことは理解していて当然だとおも。

861 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 00:48:53 ID:yhZBdgVz0
外科手術に時間はついて回るだろうし、西洋風の時計くらいは仁友堂にあるんじゃないの。


862 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 01:47:32 ID:K5eOwfsl0
>>856
あれは伏線なのかな>開腹NG
何かトラウマがあるのかも

863 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 02:04:53 ID:jA1gElM60
帝王切開されて赤ん坊が顔覗かせた一コマ目って腹から見えてるのオッサンの顔になってたけど、あれってどういうこと?
何かの意味があるのか?それともたまたまオッサンに見えただけかな?なんか気持ち悪かった。落ち武者みたいな顔してんだもん

864 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 02:12:04 ID:p5AxLjIJ0
オッサンの顔なわけねえじゃんw
あれはたぶん実際の帝王切開の手術の写真からトレースした絵だから
そこだけが写実的な絵になったからそう見えただけだろ。

865 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 03:32:58 ID:pGxLWVE+0
>>863
生まれたての赤ちゃんは猿みたいな顔だとあれほど言っておいたのに……

866 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 06:37:12 ID:tsguvkn1O
産まれたばかりの赤ん坊は実は可愛くない
二〜三日もすれば手放しで可愛いと言えるようになるけど

867 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 10:35:16 ID:8VLkwkeu0
洗濯婦のようなシワシワだな。

868 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 10:46:17 ID:7ui/4zqU0
グロとか関係ないでしょう。
経験豊富か否か

869 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 11:13:40 ID:5uTina780
赤いから赤ちゃんっていうんだろうけど、紫色してたよ

870 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 11:28:58 ID:8VLkwkeu0
ttp://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1202458112/120
んまあーっ!けがらわしい!!

871 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 13:43:24 ID:9m3q800L0
この時代なら西洋時計って、あるよ。
でも時計の描写、あったっけ?

872 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 14:08:58 ID:WMA7lXWs0
ずーとカアチャンの羊水に足から頭まで漬かりっ放しだったんだから
しわしわなのは当たり前です

873 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 14:29:53 ID:K5eOwfsl0
>>870
なんということを!
涙が出たぜ (ノД`)・゜・

874 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 14:49:16 ID:5Ey+aF500
わざわざ引っくり返そうとせず、普通に逆子として生ませていれば
ここまで難産にならなかったのでは…

875 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 16:48:27 ID:T3CxFAdQ0
>>874
ハーフおばさんを信じようぜ
逆子はすごいリスクあるんだし

876 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 19:06:19 ID:HRt/ulLk0
>>851
そんなこと言ったらドラえもんもタイムパトロールの監視対象になってしまうわけだが。


877 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 19:15:44 ID:/9Ilwcu+0
パラレルワールドだから歴史変えてもいいんじゃないの
今回のお初の件はそういうことでしょ

878 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 19:37:11 ID:9m3q800L0
パラレルワールドか、因果律の繋がった同一時空かは、
もう決着がついてる。

879 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 20:50:56 ID:HKpdwxlC0
というか、もう仁はそんなこと気にしない
俺は目の前に倒れている人を俺の医術で助けるんじゃ
とどこかで言っているんだから関係ない気がするんだが。


俺コミック組みなのだが、またグダグダ言っているのか?


880 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 21:28:53 ID:XmMSJ0Qs0
>>879
ま、「そんなこと」を皮肉な形で体験してますから
>俺は目の前に倒れている人を俺の医術で助けるんじゃ
こっちにはあまり影響してないけど

5月2日発売の最新刊ではその話まで入るかはわからんけど

881 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 21:31:43 ID:fei3OEKb0
立ち読みなんではっきり覚えてないんだけど、逆子(骨盤位)じゃなくて
横位じゃなかったっけ。胎児が横向きになっていて、正常分娩が不可なヤツ

882 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 22:27:51 ID:9m3q800L0
陣痛の時は、会陰切開だって気にする余裕も無い、
と聞いたが、腹部の切開は別なのかなあ?
まあ、切る部位の大きさが全然違うだろうけど。


883 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 22:37:57 ID:9m3q800L0
>>879
グダグダ言ってる、とかの話じゃなくて、
具体的にタイムパラドックスネタが、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
んだよ。
仁の消滅の危機として。

884 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 22:40:38 ID:3x5XtbeAO
>>871
>>878
>>882
悟ってるのか、そうでないのかハッキリして〜w

885 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 22:42:00 ID:BINssYWL0
>>881
いね先生が按腹法とやらで逆子の胎児を反転させようとしていたら、
横位までもってきた時点で陣痛が始まってしまったらしい。

886 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/25(金) 23:09:02 ID:Fi9/nisn0
帝王切開してから数年は子作り控えるのかなやっぱ?

887 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 00:25:52 ID:UdqJxBPfO
>>886
本来はそうすべきなんだろうが、年子で帝王切開のケースを知っているとなあ

俺(三十代)を始めとして、兄弟全員が帝王切開だった(汗
特に下二人は年子だったしな…


兄弟全員、母には逆らえん!

888 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 02:18:52 ID:hNVT6YOk0
紀子様にもまだ期待できるってことか

889 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 09:35:33 ID:zStSaU3I0
岸の向こう側とこちら側・・・今号は涙が出た。
次回は5月14日まで待つのか。
もう二人は祝言あげてるのかな。
咲さんが眉をそり落としているかどうか楽しみ。

890 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 09:44:24 ID:yQI0mL6RO
>>888
むしろお前の親父を何考えてたんだと問い詰めたいw

891 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 11:25:21 ID:WpQq/l0a0
縫合せずにチャックでもつけといたほうがよさそうだな

892 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 12:56:48 ID:n37LSZsA0
俺んちも、兄貴と俺が年子で帝王切開だわw
学年は二つ違うが、正味1年ちょいしか離れてない。

893 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 15:14:42 ID:A4RkCwqS0
>>889
お母さんが、医学の道を究めるまで家に返ってくるなと言っているから、
それまでは祝言をあげないんじゃないかな・・・と思うんだが、
仁が何時消えるか分からないと言うことが、咲さんにもわかったわけだし、
そうなると、一刻も早く・・・となりそうな気もするし・・・
どうなるかねw

894 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 15:24:20 ID:n37LSZsA0
リアル路線なら眉そり落としてお歯黒だからなあ。
まあ、いまどきの娘でも、スッピンは眉無し、歯は煙草のヤニで真っ黒とか
言うのなら居そうだけどさ。

895 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/26(土) 22:50:03 ID:A4RkCwqS0
幕末に来た外国人が、
「始めて鉄漿を見たとき、こんな醜いものがあるのあるのかと驚いた。
しかし、だんだん、それが廃れていくのは寂しいものだ」
なんて書いているなw

896 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 00:54:02 ID:7acZhvv/0
故小島剛夕の描く人妻はお歯黒してるけど、変に艶っぽいんだよなあ。

897 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 01:20:06 ID:FGLCTO3F0
アート系の時代劇映画とかだとガッツリお歯黒してたりするね。
リアルと言うよりはやはり妖しさや艶しさを表現したいんだと思うけど。

898 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 14:25:42 ID:7FzuLSEE0
無声映画でお歯黒見たときは女優が老婆に見えた。

お歯黒には虫歯予防の効果があったとラジオで聞いたことがある。
白いお歯黒なんてものがあれば世界中で大ヒット


したかもしんない。

899 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 19:33:34 ID:dm5qBKNz0
>>898
出産によって弱った歯を保護する意味もあったらしい。
だから既婚女性がする。

900 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 22:03:02 ID:AeXii0fr0
誰かの命が、誰かの生まれ変わりって考え方、
キレイだけど、結構嫌いだったりするw

901 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 22:08:08 ID:FNfPFlLc0
>>900
俺も。
生まれてきた子はあくまでも死んだ子の代わりかよ!ってな感じで。


902 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 23:06:33 ID:FGLCTO3F0
代わりじゃないよ
命は続いてるんだよ

903 :永久に独身:2008/04/27(日) 23:14:38 ID:QAUFJVd60
続かなくてごめんなさいw

904 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 23:28:21 ID:FNfPFlLc0
>>903
「殺し屋さん」思い出したw

905 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/27(日) 23:44:00 ID:rl4aKg700
蠢太郎、連載してもらいたいなぁ

906 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 00:30:03 ID:+jEx9fGv0
>898
つ フッ素コート
年1回くらいの間隔で歯に塗ると虫歯をほぼ完全に防げるそうだ

907 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 15:34:53 ID:aENrubRa0
ところで、古い話を持ち出して申し訳ないが、
今、中国人で最初にノーベル文学賞を取るのは、この人だろうと言われている
莫言の最新作「転生夢幻」
これは、1950年から現代までを舞台としている話ですが、マジに面白い。
「龍」で描かれなかった部分を、これを読みながら想像するのも一興だと思います。

908 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 15:46:42 ID:FbFfSRiC0
昔、フッ素を水道に混ぜるとかで紛糾したことがあったなあ。

909 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 15:58:05 ID:LFCCNMnb0
>>907
×古い話
○関係ない話

910 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 16:36:07 ID:M1Bg7mo30
関係ないってことは無いと思うが

911 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 17:13:44 ID:LFCCNMnb0
同時代の同国家が舞台の作品ってだけで「関係ある」って許容してたら
幕末関係の創作物全部受け入れることになるぞ?

村上もとか作品の話題なんて簡単に埋もれるぞ。

912 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 17:17:26 ID:3WnSixjs0
それにしても、子宮から覗かせた赤ん坊の顔、
異常にでかくねえか? w

913 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 17:47:16 ID:QZx7o+ki0
仁の手と同じくらいだったと思うけど
違和感があったな

914 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 18:40:19 ID:cHESmug60
>>907は書き込むタイミングが悪かったね。

915 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 18:43:07 ID:73OuSy0+0
しかし今時龍の話題なんか待ってても出そうにないからなw

916 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 19:09:40 ID:hbXmkjgd0
坂本竜馬→坂本龍馬→誕生日に死ぬ→もしかして辰年?→あ、そうそう 六三四の剣がパチになったてよ→「龍」で描かれなかった部分


917 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 20:30:40 ID:m2NNfKyN0
にゃんこの手術で麻酔の閾値の話が出ましたが
フッ素も虫歯予防としての閾値の幅が狭いのです
自然摂取量の多い地域(水に多く含まれる地域がある)では
自然摂取分だけでフッ素摂取過剰症状である斑状歯などが発生します
過剰摂取は骨に対しても悪影響があるので医師の管理下でのうがいや塗布ならともかく
水道水に入れるというのはハイリスク過ぎます

918 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 21:46:23 ID:3WnSixjs0
うぃきで見てみたけど、
フッ素って、猛毒やん。w

919 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 21:49:39 ID:QGBnXG1ZO
もし今、薬局でフッ素サンスター見つけたら懐かしくて買っちゃうね。

920 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 21:50:04 ID:m2NNfKyN0
ハロゲンで猛毒ではありますがそのまま使うわけではありませんぞ?
塩化ナトリウム(食塩)の塩素だって単体なら人殺せますからな

921 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 22:22:22 ID:J9bTG1Qk0
二酸化炭素を武器にするやつが「バキ」とか「ハンター×ハンター」に出てきたから、
酸素を武器に使う科学者が「仁」に出てきても不思議はない。

922 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 22:25:38 ID:N+8xbOmQ0
>>903
精子バンクに登録しろw

923 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 23:05:27 ID:73OuSy0+0
酸素は既にジョジョで武器にされてるぞ

924 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 23:15:12 ID:XX3w428GO
>>921のジャンプ力には唖然とするばかり。

925 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 23:30:57 ID:J9bTG1Qk0
>923のジャンプ力のほうが強い。バキはチャンピオンだし。酸素はゴジラネタだったし。
そういえば仁は毒ガスも作れちゃうんだな。

926 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/28(月) 23:33:37 ID:J9bTG1Qk0
勘だけど。

927 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 00:09:34 ID:7XqCBwTV0
そう言えば、ミステリーで溺死体の体内にあった水にフッ素が混入してて、
小さな町の町営水道とかなら添加してるところもあるんでね?→歯科医師が
町長やってるところを調べるってのが犯人逮捕に至るきっかけになった、ってのが

928 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 00:33:35 ID:wLE2yKAU0
妙に虫歯の発生率が低い地域が在って、原因を調査したら…
天然自然にフッ素が混入してる地域が在ったって話は聞いた事がある

その話を聞いて、人工的に添加したら量が多過ぎて歯に黒点(?)が出てしまい、問題になった事も在ったと思う

929 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 00:34:09 ID:Cr8jGBMX0
>>921
ハンターに二酸化炭素ネタってあったっけ?


930 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 00:34:46 ID:wLE2yKAU0
…既出だった〜
忘れてください il||li _| ̄|○ il||li

931 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 01:33:56 ID:8zter/ghO
>929
煙使いのモラウが、サンスターじゃなくてライオンを倒したとき。

932 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 01:45:38 ID:yzoKwVwh0
バキで出てきたのは酸素だぞ

933 :921:2008/04/29(火) 01:57:17 ID:8zter/ghO
がびーん

934 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 06:06:47 ID:kHBKljVIO
気付いた時にはもう遅い!w

つーか、レス内容が飛躍し過ぎなんだよw

935 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 08:39:50 ID:RyA8tF2VO
仕立て屋スレに来たかと思った

936 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 12:42:28 ID:6qOwGNEE0
昔見た単発ドラマで、幕府命令かなんかでアメリカへ留学しに行った
侍たちが現代へタイムスリップするのがあったなあ。
色々あって、1人生き残った若侍は、現代人の日本女性(米在住)とともに
生きていくことにする、というオチだった。

937 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 13:05:32 ID:qk0ktcfO0
>>936
山城新伍と国広富之の出てたやつとは違うのかな?

使節として渡米するも事故でタイムスリップ。
現代のニューヨークで様々なカルチャーショックに遭遇。
上司の山城は馴染めずインディアンの羽を付けてビルの屋上からダイブ。
若い国広は現代を生きる決意をするが相手は現地のアメリカ人だったよ。

938 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 14:01:47 ID:dAGoOYT0O
腹開けるのが怖いくせに、肝臓縫ったり(失敗したら出血死)胃袋縫ったり(失敗したら腹膜炎)してたのは誰だよ。
取り出すものがデカイだけで術式としては盲腸より楽だろ。
当てづっぽで頭開けたりも。しかも道具はノミ。
古代文明でも頭開けたりしたんだからたぶん大丈夫ってくらい楽観的だったのに。




939 :936:2008/04/29(火) 15:00:37 ID:LPE5vwjW0
>937
あ、それかも知れない。なにぶん、昔なので記憶が…く(^w^)テヘッ

940 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 15:43:16 ID:9QynZUwu0
>>938
この前助けられなかったことで、自分が開腹手術が嫌いだったことをトラウマ的に思いだしたんでない?

941 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 16:46:33 ID:Prr5B63u0
>>938
麻酔や昏睡の状況で行うのと、覚醒状態で手術するのは、
全く状況が違うだろうが。
アホ。

942 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 22:17:18 ID:DdNrSBZk0
筒井先生だったかの小説に東京五輪前、
江戸時代に繋がる洞窟が発見されて
大混乱になるのがあったな。

池田屋に機関銃もって殴りこむ新撰組とか
現代日本に集団視察に来る幕府のエリート若手集団
(政府は高級和風旅館用意したのに近代的ホテルに泊まりたがる)とか、
京都の治安が乱れてるから自衛隊を派遣してくれとか言い出す幕府高官とか
そういう小ネタが好きだった

943 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/29(火) 22:33:29 ID:ZcWbXba40
それは小松左京氏の作だったと思う

944 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/30(水) 00:39:21 ID:29c2u2ik0
>池田屋に機関銃もって殴りこむ新撰組とか
なんとなく石川賢の絵で脳内再生された

945 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/30(水) 00:52:29 ID:hutRt078O
じゃあ、もりやまつるで。

946 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/30(水) 02:01:34 ID:l/RBWfIs0
>>945
あれは逆タイムスリップじゃなかったか?


947 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/30(水) 09:00:40 ID:W+xFLY7v0
>>942
小松左京の「ご先祖様万歳}

948 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/30(水) 10:25:58 ID:UuQxNH/h0
村上先生に漫画化してもらおう。

949 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/04/30(水) 11:15:13 ID:CNnFGDkP0
豊田有恒でもあったな
松代だかどっかの藩が丸ごとタイムスリップしてくる話

950 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 02:31:08 ID:V0GERBi60
            硫 化 水 素 感 知 判 別 表
┌───────┬─────────────┬──────────┐
│硫化水素 濃度 │    感    知    度        │   避 難 基 準      │
├───────┼─────────────┼──────────┤
│ (ガスのこさ)   │ からだにかんずるていど.     │ どうしたらよいか .     |
├───────┼─────────────┼──────────┤
│1   5〜8PPM  │気持のわるいにおいがします.  | なるべく立ちどまったり  |
│              │                    │ しないでください     │
├───────┼─────────────┼──────────┤
│2   80〜120"  │においを強く感じます.        │ここからとおざかって   │
│              │                    │  ください         │
├───────┼─────────────┼──────────┤
│3  200〜300" . │においは強くないが目,はな,  .│ ここから「ただちに」.  │
│              │ のど,に強いいたみを感じます . |  とおざかってください   |
├───────┼─────────────┼──────────┤
│4  500〜700   │ 中 毒 を お こ し ま す       │  覚悟してください.    │
│              │                    │                    │
├───────┼─────────────┼──────────┤
│5 1000〜1500" .│ 死 亡 し ま す          │  あきらめてください   │
│              │                    │                    │
└───────┴─────────────┴──────────┘


951 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 17:24:24 ID:NxnYjhzD0
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1209630218/l50
新スレはじめました。

952 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 19:05:57 ID:xyk6GjC2O
蠢太郎後編にまさかの(予想通り?)あの人登場。
あと、続きがヒジョーに気になる展開だった。

953 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 23:17:33 ID:1gox7DCV0
蠢太郎は読み切りなの?
それとも続きがあるシリーズ連載なの?

954 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 00:11:08 ID:++L8xNUc0
>>951
速すぎ
985超えたらでいいのに

955 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 00:14:52 ID:WA0+sH+d0
>>953
続きがある終わり方だったな

956 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 00:30:34 ID:TfsiOIJG0
あの天皇は誰?孝明帝が生きてたか・・・あるいは京都明治天皇?

957 :953:2008/05/02(金) 01:21:15 ID:AN0+weBqO
>>955
ありがと

958 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 10:23:43 ID:nDf61zE70
読みきりだけど、あの終わり方は新連載あるな、アンケート次第だろうけど。

959 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 10:58:36 ID:2HAOf8fzO
未来は僕らの手の中に♪

960 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 12:25:22 ID:/u97ffO70
おい、今日もとか先生がTOKYO−FMに出演するぞ
http://tfm.co.jp/48/

15:00 SOMETHING HOTTEST
今週のエンタメマイスター 
村上もとかさん

961 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 13:06:02 ID:o5QGDyPD0
蠢太郎のケツを縫ったのは、南方先生です。

962 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 16:02:46 ID:uvEHamp60
ラジオ聞いたぜ!

趣味→都心を散歩すること
今好きな漫画→黄金のラフ
JIN完結の目処→2010年末?

963 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 16:20:21 ID:zgDzxtxh0
あと2〜3年は安泰?

964 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 17:50:54 ID:8Fckeq9L0
JIN より JUN の方が面白そうなのに
ものすごいダイジェストだった

965 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 18:55:08 ID:S6jQ/0Rh0
蠢太郎は連載になるんかな。

966 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 22:22:07 ID:APW6eDAL0
この後編でとりあえず結び?

967 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 22:25:23 ID:5i3/Kox10
仁の新刊買いました

968 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 22:55:42 ID:MGpI8c0z0
11巻おもしろかったー。
はやく続きが読みたいです!

969 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 23:19:25 ID:o7pLAxkJ0
田之助が出たってことは、お父っつぁんが仁に出る可能性もあり?

970 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 23:27:00 ID:WA0+sH+d0
>>966
第一話は終わり、って所でしょう
続きはまた何ヵ月後か・・・


はっきり言って拷問だ

971 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 00:05:55 ID:9BriF4Bk0
>>970
コミックスは来年だろうなぁ…

972 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 00:35:51 ID:epF56B0I0
蠢太郎の父親は、鶴之丞なのかな?祖父は確かに鶴之丞の父親なんだろうが、
今回の話を読んでいると、鶴之丞の兄弟姉妹の子みたいな感じがしたんだが。

それで思い出したが、戦前の名優15代目市村羽左衛門は、
父親がフランス系アメリカ人ル・ジャンドル将軍、
母親が旧福井藩主松平慶永の庶子池田糸らしい。

当時、高貴な家の不都合な子供を隠すとき、役者なんかの家に渡すって、
ことはよくあったのだろうか?

973 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 01:13:29 ID:FVTh7vY2O
>>972
とりあえず、蠢太郎が表に出せない皇族だって事は
親父の実子では無いって事にはなるな
時期的に明治天皇の御落胤か?

974 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 02:38:14 ID:JyO5NtKU0
東京に移った天皇は影武者で「東夷はあんなもんを天朝様と思ってるわ、ほんまにアホやなあ」って
ことなのだろうか<蠢太郎

京都人って本当に底意地悪いからな

975 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 13:05:42 ID:m6A9XKMd0
いちおう江戸遷御前なのでは?
その後もちょくちょく京都に行ってたと思うし

976 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 13:30:08 ID:d/Skg9MEP
京都にも天皇とか、大室病の傾向があるな。

977 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 18:28:49 ID:M7P7nUpA0
>>950
硫化水素より二酸化炭素の方がよほど簡単に死ねるのになぁ
硫化水素同様、中学校で習う程度の知識で簡単に発生させる事ができるし

978 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 19:40:16 ID:m6A9XKMd0
入手の難易度は硫化水素を発生させるアレとアレにはかなわないんじゃないかな

979 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 19:52:40 ID:6wNjFa5M0
アレは同じだしアレは普通に買えるからもっと簡単だろ

980 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 20:38:01 ID:wC9Ai2lZ0
二酸化炭素なんてアレにアレをぶっかけるだけだろ

981 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 20:51:43 ID:LCun2QZQ0
つまり地獄谷の話を描けと。
こうですね?

982 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 21:30:02 ID:EmDyALYw0
風呂場でドライアイスを焚いて死にそうになった私が来ました

983 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 22:29:28 ID:tplhUA0H0
>>いちおう江戸遷御前
いやいや明治ももう十年過ぎてますからね

984 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 22:31:20 ID:28aaaAbO0
死んだはずの明治帝の御兄上とかかのう、、、

985 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/03(土) 23:56:12 ID:GacIDonZ0
サブタイに蠢太郎入れた方がよかったと思う。続きあるみたいだし。
次々スレはこうしましょう↓
【JIN-仁-】村上もとか12【蠢太郎】 

986 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 00:28:25 ID:RK5Wv/8F0
ちょwwwww
もとか先生、早く蠢太郎の続き描いて下さいよww
あのおあずけの食らわし方ったらねぇよwwwwww

987 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 02:28:35 ID:sgWs9Js50
いや普通に親父の子だろ
不義密通相手の産んだ子押し付けられたってヤーさんが言ってたし
母親が内親王なんだろ?
堕胎はさせてもらえなさそうだ

普通表に出せないああいう家の子は、寺に預けられて位の高い坊さんになるもんだよ

988 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 10:14:57 ID:zzxLZEL40
他のスケ(一発変換だとこうなる)、やっぱりダメなのか…。

989 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 10:40:31 ID:gkcEQy0g0
田之助って、
杉本苑子の「女形の歯」では、最後は落ちぶれて、見世物みたいになって
舞台に出てた見たいな事を書いていたが、この話では、手足は失っても、
存在感は失っていないみたいだったな

990 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 10:48:26 ID:EAGEHREL0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E6%9D%91%E7%94%B0%E4%B9%8B%E5%8A%A9_%283%E4%BB%A3%E7%9B%AE%29
この人か。しかし手足失ってまで舞台に立つとはなんという精神。

991 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 11:14:50 ID:zzxLZEL40
足切ったのはヘボン先生か!

992 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/04(日) 13:28:34 ID:6/Fm22JK0
>>987
蠢太郎の母親は年代的に考えると、かずの…

993 :ネタバレ:2008/05/04(日) 19:13:03 ID:Ik8zu9uH0
予告
蠢太郎の双子の兄が中国にいて、
秘宝をめぐって争うことになる。

994 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 09:55:54 ID:HQwUSdbD0
>>989
杉本作品はシーン数こそ少ないが残酷描写は強烈だね


995 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 14:29:18 ID:wli9ptSZ0
田之助って実在者だったんだ。

996 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 19:28:33 ID:B9oGCA0v0
>>949
確か、1960年代の松本群発地震を絡めた話だな
初期の話だ

豊田のタイムスリップものと言えば、「タイムスリップ大戦争」
福岡で野球の試合を見ていると、そこに元寇の元の軍隊が乱入して来るんだ・・・w

しかし、小松といい、豊田といい、そういう話が出てくるところをみると、
このスレの平均年齢は結構高そうだなw

997 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 19:50:57 ID:UNziO8n80
俺はそんなに年齢高くない。本人が言ってるんだから間違いない。

998 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 21:14:43 ID:cbB5Kqo30
平成生まれのもとかファンっているのかな?

999 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 22:09:31 ID:B9oGCA0v0
平成ももう20年だからいそうだな

1000 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 22:10:04 ID:B9oGCA0v0
1000げっと

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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