5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【JIN】村上もとか11【仁】

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 17:23:38 ID:NxnYjhzD0
前スレ
【JIN】村上もとか10【仁】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1202489032/

関連スレ
【村上もとか】六四三の剣その4【六三四の剣】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1178987659/

村上もとか公式ホームページ
ttp://www.roy.hi-ho.ne.jp/motoka/indexright.shtml
村上もとか著作データベース
ttp://aoiya.sub.jp/index.php?%C2%BC%BE%E5%A4%E2%A4%C8%A4%AB
SJ公式サイト
ttp://sj.shueisha.co.jp/
JIN特集コンテンツ
ttp://sj.shueisha.co.jp/contents/jin/index.html

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 17:25:24 ID:NxnYjhzD0
過去スレ
【JIN】村上もとか9【仁】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1191256210/
【JIN】村上もとか8【仁】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1180695319/
【JIN-仁-】村上もとか7【龍-RON-(完)】 
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1173448718/
【JIN-仁-】村上もとか6【龍-RON-(完)】 
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1164297997/
【JIN-仁-】村上もとか5【龍-RON-(完)】 
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1150386155/
【仁-JIN-】村上もとか4【龍-RON-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1140361342/
【龍-RON-】村上もとか3【仁-JIN-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1116028902/
【龍-RON-】村上もとか2【緻密な取材】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1075880795/
【龍-RON-】村上もとか【緻密な取材】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1049206671/
【龍-RON-】村上もとか【仁-JIN-】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1040561752/
村上もとかの「仁」
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1028697080/

3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/01(木) 17:28:02 ID:NxnYjhzD0
六三四の剣 3試合目
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1203159179/

4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 16:15:46 ID:YSyPnd480
嵐の日に生まれたから嵐子。

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 16:34:08 ID:8cj6dsQ10
【村上もとか】六三四の剣その4【六三四の剣】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1178987659/

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/02(金) 17:41:35 ID:0Ec+zKd60
次は5月14日か・・・。
間開きすぎ!

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 23:04:03 ID:lPJPGH4W0
オリジナルに、澤村田之助が出てたよ。

なんか車に乗ってた。


8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/05(月) 23:53:11 ID:ieluCv0m0
>>7
笑わせるなよ。ww

9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/06(火) 06:08:48 ID:lqGtFrq30
オリジナルに載ってる漫画って、あれで終わりなんだね。

なんかよくわからん終わりかただ。。

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/06(火) 09:45:13 ID:tpODMcv90
>>9
第一章終わり、であって、まだまだ続きがあるでそ
何ヵ月後か先に(涙

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/06(火) 10:08:02 ID:XqiNSgh50
あの田之助を見てたら、「黄金バット」のナゾーを思い出した。

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/06(火) 16:48:10 ID:WQikBX6w0
この人の漫画どれも嫌いだったんだけど…
蠢太郎おもろしすぎる
知識全くないんで10数年ぶりに図書館に行ってしまったわ

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/06(火) 20:51:56 ID:zxCO6FNQO
あっそう。

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/06(火) 22:13:59 ID:owOedFjd0
ラジオ出演情報
http://www.nhk.or.jp/matsuodo/hoso_yotei/index.html

『トーキング ウィズ 松尾堂』(NHK FM)
2008年5月11日(日) 12:15〜14:00 放送
〜非現実の世界を生き生きと描く〜

【お客さま】 村上もとかさん (マンガ家)

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 02:49:47 ID:x2+VyZXf0
蠢太郎の読み方がわからない。

うごめきたろう?

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 06:59:16 ID:VK5b5Xuo0
じゅんたろう

漫画のタイトルをよくみてみんしゃい

17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 15:41:12 ID:rxbbZP0/O
続きは秋頃?

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 21:33:29 ID:rhXsMhVf0
仁には、もう一人未来からの人がいたらどうなったんだろう?
ひょんなことから仁友堂で働くんだけど最初は素性を隠していて、
「先生、川越に行ったのですね、埼京線があれば一時間なのにねえ・・」
「!!!」
とか。



19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 21:39:48 ID:Hu/9kNb/0
仁の双子の兄弟(脳室内の胎児)が普通に生まれ育っている世界があって
瓜二つのそいつが同じ時代にタイムトラベルしてくるとか…

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 22:35:28 ID:YmLoAz/O0
>>19
Mrジパング乙

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/07(水) 23:53:34 ID:XEKunsHw0
実は、現在から江戸時代にタイムスリップした人間が、
ウジャウジャいる予感。w

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:25:25 ID:VDBE8xS90
老JINの脳室にいた胎児はタイムスリップを実現するためのバイオ装置です。
40世紀の未来から幕末にタイムスリップしてきた科学者が咲さんを助ける
ために現代に戻ることを決意した老JINのためにセッティングしたものです。

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:40:53 ID:xXJlT7TIO
今、11巻読み終えました。つ、続きが気になる!
連載も消えかかったところで休載ですか?

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:47:54 ID:xXJlT7TIO
どなたか、手術中に消えかかった南方さんがどうなったか教えて下さい!!

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:48:55 ID:3E41E56h0
おれも知りたい
続きはありますよ

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:50:30 ID:3E41E56h0
実はおれも今読んで続き知りたくていろいろ調べたりしたw
世の中似たような人がいたもんだ罠w

27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:55:03 ID:VDBE8xS90
手を尽くしたが、
お初は残念なことになる。
JINは助かる。

28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:56:57 ID:xXJlT7TIO
>>26あそこで終わるのは、コミックでまとめ読み派にとっては辛いよねぇww

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:57:01 ID:3E41E56h0
なるほど、お初はジンのご先祖の生死に関わる人物なんですね

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 00:57:29 ID:3E41E56h0
>>28
いやはや全く同意ですw

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 01:00:17 ID:xXJlT7TIO
>>27あぁ。ホッとしました。ありがとうござります!これでゆっくり待てまふ。

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 09:54:16 ID:8sBAMWxI0
>24
ラフ・J・ダイヤモンドから「フルヌード」の異名を頂戴することになります。

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 12:48:24 ID:Rj76ZLtbO
>>32
オサーンのそれはw
てか、先生は時を超えるノッカーズだな

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 14:05:27 ID:LPLVrIk+0
特技も知識もろくにない自分は、江戸時代にスリップしたとしても
「およね平吉時穴道行」のDQNカップルみたいに
風体奇怪な不審者として流刑になるのがオチだろうな。

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 14:11:38 ID:3ypOJ/hn0
蠢太郎を初めて読んだ時、まず始めに不快感を覚えました。
主人公が女装した男性であることや、汚いトイレが登場したことなどが原因でしょう。
汚いトイレは第一話だけであれば特に問題がないにしても、
主人公が女装した男性であるということは致命的であり、多くの人に不快感を与え続けます。
一般的に人は、男性には男性らしさを、女性には女性らしさを求めるものだからです。
また、ビッグコミックオリジナルの読者は、漫画の中に癒しを求めているように思えます。
つまり、明治時代の苦労話など聞きたくないのです。
せめて現代の苦労話であれば、
「ああ、こんな人も居るんだ。私も頑張ろう」
などと思うことが出来ますが、
大昔の話となると、ただただ(苦労が報われる最終話辺りまで)不快になるだけなのです。
恐らく私を含め、多くの読者がこの漫画によって不快な想いをしたことでしょう。
そして、多くの読者がこの漫画の打ち切りを願ったでしょう。

そして願いは叶ったのです。
タイトルページの「其の弐」と、「巨匠、待望の最新作 後編」の併記は
物悲しくもありますが、とても爽快です。
この漫画によって多くの人が癒された瞬間でした。

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 14:25:27 ID:RDZgUo8e0
どこを縦読み?

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 15:03:24 ID:KDKjJ55g0
11巻は咲さん萌えの俺には夢のような巻だったぜ
咲さんカワユス

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 17:15:51 ID:VBWBIcAs0
仁が折ってあげたイカヒコーキが結果的にお初の命を奪う遠因になるとは皮肉だよな

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 18:11:07 ID:CuAIRrgH0
まったく、もう。

イカヒコウキなんつう非常に危険ものを、
あんな幼い子に教えるなんて極悪非道だな。

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 18:35:16 ID:LtV426aN0
まことに遺憾であります

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/08(木) 20:43:36 ID:iETIXxNX0
       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・∀・∩< そうだ!動けなくなった田之助をワイヤーで吊ればいんだ!
    (つ  丿 \_________
    ⊂_ ノ
      (_)

と、思ったが昔から歌舞伎には“宙乗り”と言うワイヤーの草分けのようなものがあったらしい。orz


42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 03:01:01 ID:EtcSey4j0
一番の見せ場は、両足を失った田之助演じる滋恩倶の、

『足なんて飾りですよ。幕府にはそれが判らんのですよ。』という場面。

43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 03:43:42 ID:HDkBpD5+0
むぅ!あれは眼田無!!

知っているのか?お咲?!

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 09:58:40 ID:Oo4JtcqY0
>>43
背中にキングギドラの入れ墨してそうだな…

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 10:50:47 ID:unIWdgQp0
仁って、休載になってるの???
消えかかった後からは進んでいないの???

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 11:17:18 ID:lXkJIGcH0
休載になってないよw
毎号連載になってから1回も休載は無い

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 13:06:34 ID:PkMU/wd40
轟太郎また連載してくれないかなぁ
小説を読んでるみたいで好き
え?素直に小説を読めってか?まさにそのとお(ry

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 13:49:43 ID:wPtpv6np0
蠢太郎だべ

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 14:17:21 ID:YwA4doKF0
村上もとかの漫画が「教養小説的」だとどっかの評論で書いてた。
龍やNAGISAを指してのことだろうけど。

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 18:51:00 ID:Piyc9vtm0
お初ちゃん何で死んじゃったの?
11巻末では手術は成功しそうな流れだったけど…

51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 19:02:55 ID:vKGMgpTt0
お前らいちいちあらすじ聞くぐらいなら連載で読めよ

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 20:53:44 ID:zXjXHSxi0
>>50
DIC

53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 22:01:11 ID:krnPxemH0
大日本印刷がどうした?

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/09(金) 22:50:37 ID:L/FcM1fS0
>>37
11巻ならどの咲さんがいい?俺はP47中段の俯いてる横顔w

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/10(土) 00:44:18 ID:kHKj/UyQ0
>>52
あり

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/10(土) 08:09:27 ID:Y6LUM+no0
>>54
俺はP78右下からP79右上までの咲さん
今まで書かれなかった表情に萌える

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/10(土) 10:00:39 ID:bWkCfdlR0
>50
患部に入り込んだイカヒコーキが、アニサキスを大量に放出したんだ。

58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 11:32:23 ID:+aJbzLdK0
今更ながら・・・ 佐久間象山が未来に行ったと告白したとき
山田先生らは同じ部屋にいたはず  聞いていたのだろうか?

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 13:20:50 ID:Jf2Vvhv80
未来という言葉の意味が判らなかったとか・・・?

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 15:33:12 ID:diALPPZz0
>>59
仁がタイムスリップのことをうちあけたとき
咲さんは普通に「未来から…」って言葉使ってたし
史実としてはともかくこの漫画の設定では一般的な言葉なんじゃないかな。

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 17:21:43 ID:TKQxuG5N0
>>60
ドラえもんやバックトゥーザフューチャーみたいな
「未来の国からこんにちわ!」みたいな考え(タイムスリップ)は
なかっただろうけど、未来という言葉は幕末以前から今と同じ
「これから先のこと」という意味で使われていたよ。

62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 18:05:45 ID:W2aB1Pku0
>>14のラジオ(トーキング ウィス 松尾堂)聞いたが
蠢太郎はやっぱりシリーズ連載なんだってさ。
これからあの主人公の少年の成長を描いていくらしい。

龍の構想は六三四連載中からあったとか興味深い話が聞けた。

ラジオ共演の『精霊の守り人』の作者の上橋菜穂子さんは
もとか氏のコアな読者でリアルタイムで六三四を読んでたそうだ。

もとか氏の選曲は「ジュピター」平原綾香、「時代」中島みゆき。

63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 22:18:58 ID:P9mLFVMB0
『未来』という言葉は仏教が伝来したときからあるよ。
だから江戸時代の人が知ってるのは当たり前。


64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 22:55:29 ID:sQ6XELSW0
蠢太郎、今後も毎回トイレで血を流すんだろうか

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 01:25:12 ID:FQTJfqNZ0
>>63
確かに言葉があって、過現未三世という概念も知ってるだろうけど、
当たり前って言うのはどうかな?

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 10:17:43 ID:F4zZvcf70
当たり前なら当たり前でしょうね

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 10:27:20 ID:mEC7MniM0
カクテルパーティ効果で仁だけに聞こえたとか

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 14:17:15 ID:Q+jpYjPM0
まあ、同席してても大概の人は「死にかけでおかしなことを口走った。」「象山先生は頭いいけど変人だから」でスルーしてしまうだろうしな。

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 19:35:25 ID:dQUqDz2C0
象山先生は自分のまとめた詩歌集に
「本邦に類を見ない最高の詩集がここに完成した」と
ご自身の手で前書きを入れちゃうようなお方だった

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 09:55:25 ID:GhDXGZoR0
当代一の詩人が褒めてるんだ。それぐらい自身持ってもいいんじゃね。

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 11:02:32 ID:EKV5Q6Xr0
>>69
実力が伴ってる人の台詞としてなら滅茶苦茶カッコイイな、ある意味

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 13:10:16 ID:Z7aX2Ni00
やっと気づいたけど、11巻表紙の咲さんは指輪してるんだね

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 16:11:54 ID:As7MkSUN0
>>72
ほんとだ!
養老孟司に隠れて見えてなかったlol

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 23:13:47 ID:Gtj0SNx80
使いまわしの指輪か

75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 00:50:57 ID:EvO7nRah0
この時代には珍しい金剛石の指環か。

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 00:56:16 ID:XpEdk1iT0
既出かもしれんが、今月号のダビンチに、
センセのインタビュー載ってたお。

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 01:02:47 ID:uHok8XI20
>>76
知らんかった。dクス

最近メディア露出多いね。
こりゃJINの映像化も近々あるかも??

78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 01:20:03 ID:gkzoMt1A0
ゲーム化とか

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 01:30:48 ID:uHok8XI20
>>78
こんな感じでw
http://www.famitsu.com/game/coming/1214531_1407.html

80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 06:11:04 ID:dDMOebDhO
NHKでやって欲しいな

81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 09:50:48 ID:qvf5yfK/0
グラバーって異人斬りにあってたっけ?

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 10:12:22 ID:qvf5yfK/0
あと年号がはっきりしたな。
今は1865年の秋。翌年の1月に薩長同盟が成立する。

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 11:37:58 ID:7qG7J8Nl0
>>80
いまのNHKは時代劇が減ってるからなあ


84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 11:43:48 ID:7QNyVjvv0
NHKはアニメもある!
精霊の守り人とか電脳コイルなんか作画レベル高いし

85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 13:45:02 ID:UCi/C5xe0
NHKは微妙にダメダメになるからなあ。


86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 13:51:53 ID:3Hy5I70B0
イカ飛行機の初ちゃんのとき、おとんおかんの血液型調べてたけど
適合して輸血してたら、家族からの輸血で
輸血後移植片対宿主病GVHDの可能性があるような。

かといってその辺で売血者つのったら、あの時代梅毒が怖いし
咲さんのように、南方先生の関係者から採るよりやむなしか。

87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 19:34:17 ID:CY5bOXok0

アニメ化せんでも大河ドラマ枠でやればいいと思うが
今の大河ドラマよりマシであるのは間違いないでしょ。

誰だよあのマイナーキャラ
誰もみねぇよ。


88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 19:50:15 ID:DWbknRmD0
NHKアニメって当たり外れが大きくね?
たとえば、
コイルはアタリで、さいうんこはハズレ

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 20:04:34 ID:LCH6FfbO0
中宮彰子をヒロインにした大河ドラマきぼん
彰子の生涯は源氏物語並みに面白い
この時代なら韓国や在日も文句は言ってんだろ

90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 20:18:25 ID:p8f3tP+I0
アニメ化されるならNHKより
日テレ火曜深夜枠かフジ土曜深夜枠の方が可能性高いと思う。
原作はノイタミナ枠取るほどの人気は無いけどUHFじゃ勿体無い。

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 20:53:28 ID:QLOMIyQ/0
>>89
スレ違い

92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 22:33:15 ID:RxlEcE3L0
アニメ化ってど

93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 23:38:58 ID:KueDvqmu0
11巻って出てたんだね。
私説昭和文学も一緒に注文しようと思うのだが、こっちは評判どうなの?

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 01:31:59 ID:ZcrxJ+mz0
NHKアニメで幕末ものといえばおーい龍馬を思い出すな。
連載中にアニメ化されたので最後のほうは端折ってしまったけどなかなか良かった。
NHKならあんな感じで丁寧にアニメ化してくれるんじゃないかと思いますが。

95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 02:11:40 ID:auhsMBts0
兄咲す

96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 04:15:43 ID:5uauFIXa0
仁先生は染五郎で栄さんは千堂あきほですか?

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 07:52:48 ID:Vhzk8EPL0
NHKは意表を突いたアニメを作るからなあ。

仁先生はグラバーの支援も取り付けることになるのか。
時代が時代だけに数珠繋ぎで人脈ができるな。
その分危険も増すけど。

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 08:36:55 ID:hdbD3GeP0
この時期でグラバーが出てくるってことは、ユニオン号の購入かなんかで長州の人間も出て来るのかな


99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 10:13:25 ID:cnOj50Cq0
それよりもボードウィンに最新医療教えたら、大村益次郎が生き残る可能性がすげぇ高くなるよな。

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 12:18:24 ID:YKvT/xxx0
そして西南戦争で西郷隆盛VS大村益次郎という
夢の対決が仁世界では実現するんだな♪

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 13:59:37 ID:P4b9qyi+0
>>96
持田真樹の方だろ

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 14:12:19 ID:fx9SsbzN0
卓磨役の大竹まことは悪くなかった

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 14:49:06 ID:qdCwBL8X0
坂本竜馬が生き残っても
岩崎弥太郎の代わりに土佐商会→三菱となるかは疑問だな。
弥太郎は武士ではなかったから後藤象二郎に手足のように使われたが、
郷士である竜馬は後藤にとっては扱いにくいだろうし。

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 15:19:21 ID:oK4W0JlI0
>>99
治療中に、偉いさんの身体を切るのは許可が必要とか言いだしたんで、手遅れになったんだっけ?


105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 19:47:15 ID:Fmt2KNVS0
>>93
>私説昭和文学も一緒に注文しようと思うのだが

迷わず買おう。NAGISAも未読なら一緒に。

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 21:32:37 ID:UqxaBAcg0
不思議なことにまだJINの存在によって歴史は変わっていないんですよね。

107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 22:17:24 ID:bKcGz2+M0
逆にJINがいたからこそ今の歴史があるんじゃないだろうか


108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 22:18:00 ID:Pn9xzqJnO
はい?

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 23:10:29 ID:bKcGz2+M0
>>108
仁とその血は時空をぐるぐると回る存在ということだ
こういうのをSF用語でなんと言うかすっかり忘れてしまったな

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 00:57:52 ID:WBlXyt7R0
うん、山芋だ

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 07:02:19 ID:5RmObDen0
>>106
歴史の大局は変わってないようで細部は変わってるな

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 10:50:23 ID:HHgqi+BR0
南方先生の子孫が、のちに「Kの一族」になるんだろうなあ。

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 16:06:04 ID:R9CU1asv0
                             |
                             |
      ∩___∩             |
      | ノ  _,  ,_ ヽ        ((  | プラプラ
     /  ●   ● |         (=)
     |    ( _●_)  ミ _ (⌒)   J  ))>>112
    彡、   |∪|  ノ
⊂⌒ヽ /    ヽノ  ヽ /⌒つ
  \ ヽ  /         ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 19:19:51 ID:DyWalkFL0
>>109
ウロボロスの蛇…は宗教用語だよな。

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 22:02:28 ID:tv66ZdA90
仁先生のようなケースがあったそうで
ttp://gigazine.net/index.php?/news/20080516_girl_twin/

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 23:44:36 ID:qvU8rQor0
>>115
早速スレ立ってるね

双子の少女の片方がもう片方の胃袋の中で発見される
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1210923530/

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/17(土) 10:52:11 ID:rKbRKCX+0
ttp://gigazine.jp/img/2008/05/16/girl_twin/322389_2314.jpg
こ、これ、なんてキン消し?

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/17(土) 12:07:59 ID:5H/zDX+3O
これは実物?
それともイメージ画像かな?

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/17(土) 18:40:04 ID:SSpPTgpM0
横レスすまない
トナメ漫画板選対より お願い

本日、全板トーナメントに漫画板が出走しております。
相手も強敵ぞろいのため、投票のお願いに参りました。

あなたの一票をお待ちしております。

☆投票の仕方は、コチラ!
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1211011415/2

☆投票スレは、コチラ!
現在 0084 - http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/vote/1210963461/
つぎ 0085 - http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/vote/1210963487/

☆分からなければ、コチラへ
第三回全板トーナメントin 漫画板vol2
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1211011415/

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/17(土) 21:47:38 ID:j6pJ5Jn20
>>118
本物なら素手では扱わないと思うぞ

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/19(月) 22:47:31 ID:2W0zJSuF0
過疎りすぎなのであげ

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/19(月) 23:33:49 ID:K4bS+jz+0
友人から借りて読んだんだが、この漫画普通に良作w
医療関係の漫画はBJからDrコトー、縦横無尽、BJによろ等等
読んできてその中でもダントツだと思われ
2chで11も回ってるの見てそれだけで感激!
てか過去スレ見れねーorz


123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 09:56:43 ID:3AMqAygc0
この漫画のおかげでSJ読むようになって、
ゼロとか王様とかバーテンダーとか知ったしなぁ
普通に感謝してる

124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 12:12:54 ID:NE5AwnMuO
仁が出ていってる間に、三隅とガマの親分が咲さんを手込めに!
何で咲さんつれてかないんだろ。

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 13:22:54 ID:rf9lYvAM0
環境や年齢からいってガマの親分よりも佐分利先生に浮気しそう

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 15:07:46 ID:L0lt0oO70
つーか、長崎までの長い船旅、青カビを持っていったのがすげぇな…

127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 15:27:35 ID:qcY8OiF70
>>123
絵が下手なうんちく系漫画が多いんだよね

電車内でおっさんが読んでいる事が多い漫画雑誌はアフターヌーンとSJ


128 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 16:56:38 ID:NE5AwnMuO
佐分利先生始め、居残り組の顔が露骨に歪んでたのは悪人化フラグか空気化フラグか。
竜馬さんの件も含めて今後の展開に目が離せませんね。

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 22:06:19 ID:5qZGxeUN0
>>128
単にアシが書いてただけかと
咲でさえたまに顔のパーツが崩れてる時があるし


130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 23:10:11 ID:qxrjO5Oq0
主要キャラはもとか氏本人が描いてると思う
モブは全然顔つきが違うのでアシの描いた絵だろうけど

131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 23:43:14 ID:Q0xs8Li/0
背景の人物の表情、
露骨にヤッツケだし。w
いくらアシでも、もうちょい何とかせい!
と思う時があるな。

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 01:04:51 ID:dUeTrEoWO
あのアンドーナツの上の餡がどうなってるのかいまいち分からない


野風さんの素敵な貴婦人姿また見たいな

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 01:09:19 ID:lopznP0I0
あー前に仁先生が牢屋から帰ってきた時の山田先生や佐分利先生の顔の
適当さはひどかったな。

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 01:52:34 ID:i7z1u7SW0
>>132
飴状の黒砂糖で固めてるんじゃなかったっけ。

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 08:35:26 ID:Saor8qpu0
>>126
飴状の黒砂糖で固めてるんじゃなかったっけ。

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 17:45:21 ID:iiTpfnuj0
SJは仁以外読まないからいらないや

仁先生も書物で技術を残しておけば死ぬ危険性を減らせるんじゃないかと思うんだが
俺だけかね


137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 19:57:45 ID:+3lddl0W0
>>136
その辺り、どうなんかね?
因果律としては、仁が消えれば全ての事象がリセット、(何も無かったこと)
になる可能性だってあるわな。
タイムパラドックスなんて、まともに考えれば、
扱えるネタじゃ無えんだよな。


138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 21:02:43 ID:XoQLvmRF0
>>135
南方仁考案の「安道名津」は脚気予防の効能も然ることながら、その美味しさ故に
またたく間に江戸中に広まったのだった。
これが派生して現代でいうところのミスドとなったのである…

ポンデライオンの美味しさは罪

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 22:10:33 ID:Hv93S/2I0
ポンデライオンは食えねぇだろ
リングの方は兎も角

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 04:07:30 ID:PNUKEqEH0
>>136
ぶっちゃけ、それでは仁がずっと物書きのシーンばかりでストーリーにならんw



141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 04:16:20 ID:PYrOcHn/0
>>140
原稿を催促する編集者が仁友堂の待合室に常駐してるんだよw

142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 10:54:58 ID:2H5SMFd80
そこから「缶詰」が外国より早く生まれてしまうのだな(w

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 11:09:05 ID:e15QxQkQ0
>>136
実地で見せないと誰も信じないとおもう

もし信じた人が実践しても
失敗して嘘つき呼ばわりされそう

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 11:25:25 ID:aXEnN1Z60
たしか、当時の西洋医学界では公開手術をしないと証明ができなかったはず。
その為、麻酔発達の過程で悲劇が起こっている。

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 21:37:57 ID:0bsrgekm0
麻酔深度の調整とか出来なかった時代だからそのままお亡くなりに・・・とか、
麻酔が掛かったと思い込んで切開したら患者が痛みで暴れたとか・・・
止血の仕方も分かってなかったから当時は焼き鏝で焼くとかが一般的で、
脳腫瘍を取った後で血止めの仕方が分からず焼き鏝突っ込んで止血して一応手術成功とかの記録もあったな(数日後くらいに死んだんだが

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 10:59:16 ID:2gES6yuj0
読んだだけで痛くなってきた。

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 17:33:47 ID:vwhDMm7b0
村上ともか氏に聞いた、大人も楽しめるマンガの魅力
ttp://www.zakzak.co.jp/gei/2008_05/g2008052320.html

っておい!

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 18:06:07 ID:f9D+iIFk0
ともかwwww

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 18:10:14 ID:KQrEji/zO
ともかって誰だよ。

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 20:12:40 ID:ASNAytdo0
佐分利無しで麻酔手術出来るのかな?

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 21:54:30 ID:nvCTnApL0
通仙散を使う利点は何?
普通にエーテル麻酔でよくね?
クロロホルムは副作用があると仁が言っていたから恐らく使わないだろう
それと同様に通仙散も強い副作用があることから使わないほうが得策なのでは?

関係ないが何でエーテルに麻酔作用があるのか誰かエロイ人教えてくれ
ググっても「目下研究中」とか「解明されつつある」とか・・・
まったく、ネットが使えないと初めて感じたぜw

ニューロンの興奮を抑止する神経伝達物質GAVA の受容体に一部の麻酔薬が作用することで
で麻酔作用が出てくる、らしい。これも正確には解明されてないが最有力の説のようだ。

これ解明してノーベル生化学賞取ろうぜ?

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 22:03:49 ID:nvCTnApL0
今年の自由研究は「原始的な製法でペニシリンを生成」これで決まりだなb
どうせなら他の菌で新薬も造ろうか・・・
きっと何年後かに新聞に載るぜ?
「しいたけ菌から新薬ペニスリン生成!」みたいなw

発想が消防だぜorz

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 22:26:12 ID:hYepWS2/0
ジエチルエーテル
麻酔作用
気化して吸入することで麻酔作用を得られるが、導入と覚醒は遅く、
混合濃度や麻酔深度の調節も難しい。
また、今日の最新医療では電子機器を沢山使うために、元々、
静電気を溜め込みやすい性質に加えて発火しやすさが倦厭され、
更に、致死量と麻酔作用を示す血中濃度の安全域(マージン)が狭いため、
今日では麻酔薬として使われることはほとんどない。
麻酔薬としては筋弛緩作用が強く、呼吸器や循環系への抑止作用は弱く、
また7〜10%の気体濃度で使用するため酸素欠乏に陥りにくい特徴をもつ[1]。
副作用としては、刺激性が強いため咳や重篤な場合は喉頭痙攣の原因となり、
唾液腺や気管支を刺激して多量に唾液などの分泌物を分泌させ
呼吸困難の原因となることがある。

よくクロロホルムをハンカチに染み込ませ、後ろから襲い、眠らせるという
典型的なシーンがあるが クロロホルムは血液浸透させるまで時間がかかるため、
こちらの方が使われやすい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 22:29:17 ID:hYepWS2/0
クロロホルム
毒性
[編集] 毒性
中枢神経に作用するため、その特性を逆に利用して麻酔剤として利用されてきた。
しかし大量に吸入すると血圧や呼吸、心拍の低下を引き起こし、
重篤な場合は死に至る。また呼吸器、肝臓、腎臓に影響を与えることが確認されており、
発がん性も疑われている。IARCの発がん性評価ではグループ2Bに分類されている。
マウスなどの動物実験によって変異原性が疑われている。
また、ラットを用いた実験では、胎児毒性、発達毒性が見られた。
しかしヒトの生殖に対してどのような影響を与えるのかは知られていない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0


155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 22:55:03 ID:i/M7UYO90
出展ウィキペディアかよ

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 23:51:51 ID:hYepWS2/0
ウィキペヂアの化学物質記事の多くは
国際化学物質安全性カードへのリンクがあるから
気になる方はリンク先も確認してくだされ

http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0027c.html
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0355c.html

157 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 00:15:33 ID:xE4ev/St0
>>153-154乙b
んで、通仙散とエーテルとの麻酔方法についてはどう思う?
なんか手術開始がいきなり麻酔導入完了とかなってるから麻酔の種類がわからない

通仙散においてはスコポラミンの急性中毒の症状を麻酔として応用してるみたいだ。
なんかコエーよw材料にトリカブトが・・・

やはり仁の手術において用いられる麻酔はエーテルによるものと推測される
ただし、通仙散登場?後の手術において手術道具にエーテル麻酔用具が見当たらない
ことから断言はできない

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 00:17:56 ID:mb6EKhOV0
>>151
エーテルどころかあらゆる麻酔薬が「何で」効くのかは100%解明はされていないぞ
ただその薬剤を使用すると麻酔効果があるってだけで使われるようになっただけでな

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 00:25:02 ID:xE4ev/St0
麻酔こええええ麻酔こえええよ((((゜д ゜)))))ガタブル
わけのわからないもの入れてOS暴走したらどうすんだよ(※パトレイバー)

でも幼いころ麻酔なしで前歯2本抜いたときはさすがに死にかけた
なんだかんだ言ってもやっぱり麻酔は必要なんだよな


160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 00:30:25 ID:QCn3VPqx0
だから本当は麻酔を使うときは患者の麻酔に対する諸反応を
専門に監視し対応する麻酔医が立ち会うのが望ましい
執刀医の先生は切るのに大忙しなんですからね

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 00:46:34 ID:xE4ev/St0
確か麻酔を使う手術なら小規模でも麻酔医は必要だよね?
手術中に麻酔切れて悶絶とかマジ勘弁だw

てか、最近の全身麻酔の副作用は少なくなってきてるんだから
局所麻酔で背骨の注射とか止めてくれよ
全部全身麻酔でいいだろ、俺はMじゃないんだ!苦痛はなるべく少ない
ほうがいいに決まってる

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 01:18:34 ID:mb6EKhOV0
麻酔医は責任が重いから成り手が不足してるという現状もある

よく勘違いされる事だが、麻酔医は麻酔だけを掛けるのではなく、
手術中の全身管理を担う役割もある(出血量を見ながら輸血をしたりな

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 01:25:53 ID:xE4ev/St0
バイタルチェックですね、わかります。

ペニシリンを作るのって自分で使う分には問題ないよね?
薬師法は確か他人への医療行為云々だから自己完結ならおk、のはず・・・

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 01:48:03 ID:0tYsZzbg0
ある人に聞いた話だけど、
緊急の手術を受けることになったらまず麻酔医師に握らせるんだとさ。
とにかくこいつが手術の全てを左右するって。
万札の詰まった財布をいつも持ってる人だったけど。

165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 02:21:44 ID:xE4ev/St0
なんか奇を衒った話だなw普通は執刀医だと思うが・・・
金に物を言わせられるだけ経済的に余裕があるなら大体のことは
うまく処理できるだろうよ。

執刀医&麻酔医両方に渡す←これ最強
もちろんこのとき金を渡したことを自分が信用できる奴に知らせることも重要。
後々何かあったとき自分が有利になることが多い


166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 09:02:47 ID:TcvRCRUK0
麻酔医の重要性が一般にも認識される様になったの、
最近の漫画の影響やな。w
ちょい前までは、そんな地味(に見える)な役割、
全然知られて無かったけどね。

167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 09:47:27 ID:0/+yE8Bs0
国公立の病院だと贈賄にならんの?

168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 12:14:39 ID:9ot+0uFK0
俺が麻酔が重要だと知ったのは、渡辺純一の小説だったw
麻酔事故を扱った小説。

でも、麻酔の事故って、表ざたにはならないだけで、実は多いって本当?


169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 17:10:43 ID:96RL0EjX0
>>161
今でも全身麻酔は呼吸管理が必要とかでリスクが大きいから、
できるだけ弱い麻酔をかけるのが基本だよ。
腰椎麻酔とかが苦痛なら、前もって医者に相談しておけば、
胃カメラのときとかにつかう鎮静剤や、静脈投与の弱い全身麻酔薬なんかで
麻酔前に意識を落としてくれる場合もあるよ。

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 18:03:34 ID:eVFMWzuoO
3月に足首の抜釘手術受けたけど、一番辛いのが腰椎麻酔のために体を丸めることだったw
脚を抱えて背中を丸め続けるのって短時間でも結構疲れるのな
翌日には退院できたけど、全身麻酔だともう一泊必要だったりするのかね

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 19:37:46 ID:UrLEIOPG0
>>168
多いかどうか知らないが、うちのひいばあちゃんはそれで死んだらしい。
何かの開腹手術を受けたんだけど麻酔のかかりにくい体質で
ガンガンかけてたらそのまんま…
戦前のことだから医療過誤訴訟なんて考えもせず
「運が悪かった」で済まされちゃったとか。

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/24(土) 23:59:21 ID:mb6EKhOV0
戦前なら麻酔技術もまだ発展途上だったからそういう事例は多かっただろうな

全身麻酔は体へのダメージが大きいから一般的に短期間で何度もやるもんじゃ無いとも言われてるな
一ヶ月以内に再手術とかで二度全身麻酔を掛けて目覚めたケースが無いとか言ってる医師もいたな

173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 01:17:31 ID:VqA39X170
>一ヶ月以内に再手術とかで二度全身麻酔を掛けて
目覚めたケースが無いとか言ってる医師もいたな

イイ??
ホンマかいな? w
失敗とは言わなくとも、容態の急激な悪化による
再手術なんて、いくらでもありそうだが。

174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 01:46:10 ID:o2GwQRsk0
虫垂炎の痛みより腰椎麻酔のほうが痛かった記憶が・・・
せめて睡眠薬でもいいから意識なくしてから麻酔かけてほしいぜ

意識あるのに手術で開腹されてるのって怖くね?
自分の腹の中弄繰り回されてんだぜ?


175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 02:00:45 ID:l2VDkeES0
>>173
昔買った本読み返せば誰が言ってたか実名まで分かると思う

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 02:23:16 ID:o2GwQRsk0
誰か14日のJINのあらすじ教えてくれw
買い忘れたorz
せめて仁が消えるのかどうかだけでも

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 09:01:17 ID:JjqQ1YLd0
>>151
>まったく、ネットが使えないと初めて感じたぜw
もし麻酔が何故に効くのかが判明したら、君がネットにアップしてくれ。
ネットはそうして進化してきたのだから。始めから使えたネットなど、そんなものはどこにも存在しない。

178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 10:35:06 ID:eyemqB990
>>176
JINってそんなに何度も消えかかってるの?
これからも何度も消えかかって、本当に消えてしまったときが
老ジンが現代に帰って来たときだったりして。

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 12:26:00 ID:Vx8btK9cO
>>176
マルチ死ね

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 22:38:18 ID:37Ck/CeX0
南方先生が長崎で消えかかったら
江戸の咲さんの指輪も同じく消えかかるのだろうか?
消えかかった指輪をみて南方さんの危機を知る・・・みたいなさ

181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 23:09:41 ID:L4ck10oK0
>>174
俺もそうだった
厨房1のときだったけど、手術台で看護師さんから
くるっと体を丸められて、ぎゅっとおさえこまれ、??となったら、
次の瞬間、腰に激痛

あれ、押さえ込んでくれないと体を動かしてしまったろうなあ

182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/26(月) 12:29:26 ID:WRM8PuwX0
でもさ、麻酔なしの帝王切開って考えただけで痛いが、
最初に腹を切られた後はカンシで切開した箇所を広げているだけで、
内臓には痛点がないだろうから、ずきずき来るだろうけど、
激痛は最初に腹を切られたときだけ・・・というのは甘いかな

伊古田純道がやったという帝王切開も麻酔なしだったそうだから・・・
ナンマンダブ

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 05:37:45 ID:ByJLi7rC0
内臓には痛点は無いが、内臓を包む腹膜には痛点がある
腹膜を切られた激痛がどの程度なのかは知らんが、
気絶するくらい痛いらしい
出産の時の痛みと比べるとどちらが激痛かは分からんがね。

184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 12:46:37 ID:oQqukB+P0
何かに集中してると骨が折れてても気付かないとかってあるじゃん。
我に返ったときに初めて痛みを感じるとか。
まあそれと同じかどうかはわからんけど、
とにかく命を一つ生み出すのに、板の恐いのの次元は超えてると思うぜ。

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 17:05:56 ID:L36hSZVi0
今までも外国人医師との交流はあったけど、いよいよ本格的に
世界の医学に影響を与え始めたなぁ。どんな世界になってくんだろ?

186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 17:19:09 ID:xhfIyyNO0
しかしペニシリンがこんなに早く広まってしまったら
その分耐性が出来る菌の登場も早くなるって事だよな

187 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 17:38:55 ID:TSZqsOKh0
MRSA問題がより世界レベルになって、某MMRの予言が・・・・

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 21:58:05 ID:uPF28DbrO
陣痛はずっと痛いんじゃなくて波がある。生まれる直前は一分陣痛一分休みって感じで。腹膜切るのも相当痛いと思う。
出産の時に会陰切開したけど、陣痛でいきんでいる時にぱちって麻酔なしで切った。陣痛と一緒にやるから切った感じはあったけど痛くも何ともなかった。
昔の人はそんなに痛みに強いのかな?

陣痛の後に赤ちゃんに会えるから耐えられるが何もなければあんなの拷問だ。

189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 22:26:45 ID:6GCGpszB0
現代で仁がやった製法でペニシリン作ろうとしても感受性テスト用の黄色ブドウ球菌が
MRSAでアベシだろうな
天然ものは特に耐性菌に効かないから例え作れたとしても意味ないな

190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/27(火) 23:35:28 ID:p0C+fo9Y0
いね先生の顔が輪郭に対してズレてるコマが・・・

コピーの切り貼りがずれたのかな。

191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 01:03:20 ID:Mjp1Oq640
>>190
イネ先生、消えそうなんだよ

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 06:06:45 ID:I1HkUNSD0
眼球を鑷子で固定するシーンが読んでて痛かったよ

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 07:15:20 ID:+XrVbKOK0
>>188
会陰切開は初産の時によくやるとか言うけど、
医者が慣例として切ってるようなもので、
必ずしも(というかほぼ)必要な処置ではない。

昔の人も切らないのが普通だったし、
病院での出産が普通になってから一般的にやるようになったものだな。
土日の出産を避けるために(医者の都合で)陣痛促進剤で出産日コントロールとかは異常な気もするなぁ・・・

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 08:45:41 ID:QKbgRNKe0
タナQktkr

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 18:53:55 ID:Bp2SnqHA0
眼の手術、自分が開発しましたって言っちゃったし・・・。
どうするよ、仁先生。
早く咲さんと祝言挙げてください。
南無阿弥陀仏。

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 19:04:36 ID:fqYdyHBo0
未来で教わりましたとは言えないからなあw
しかしこの技術が伝承されて、若き日の仁が教わったら、
最初に考案したのは誰だろう。

197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 19:08:37 ID:WttPgdol0
母殺しのパラドックスだな

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 20:59:57 ID:h7RCPbF/0
目の手術って、全身麻酔なの?
あんな手術、意識があって見えたら、痛みはなくてもこわくてたまらないよw

これでペニシリンが大々的に知られてしまったけど、製造はヤマサの独占かね
権利は田之助がもっていて、最初に仁が言った通り、商標名は「タノスケ」?
だとしたら、ヤマサも田之助も大儲けどころか、輸出して外貨獲得の重要品目へとなるかなw

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 21:13:42 ID:lNVGpLk10
・中絶医の贋証文では
 「中絶医に期限内にお金を返せなかったら
       製法を中絶医に代替弁済」となっていた
・タノスケが割って入ったため借金は期限内に返された
・この時点でペニシリン製法譲渡云々は無効
・仁がタノスケに肩代わりを頼んだわけではないので(まあ欲しがらないだろうが)
 タノスケはペニシリン製法どころか金すら要求できるかどうか微妙

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 22:05:37 ID:DjZjUt7X0
>>198
製造も今、仁の元で学んでる医者に地元で作らせるようだからヤマサの独占にはならんでしょう


201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 22:08:15 ID:1UtOb9jl0
そう言えば、田之助が立て替えた400両、
どうなったんだろ?
ちゃんと返済してるのかな?
そのまま美味しく頂いたまんまか?

202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/28(水) 22:58:07 ID:WttPgdol0
まあペニシリンを粉末化して大量生産できるようになったわけだから相当な金が動いてるはずだよね。
梅毒などそれまで不治の病だった感染症の多くに効くわけだから飛ぶように売れるだろう。

203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 01:37:59 ID:K1hhyMy40
如何だろ…
元々「田之助の孕ませた女郎」の治療だったから、その代価として払ったんでない?>400両
少なくとも瓦版では「田之助が買った」のは女郎の命で、ペニシリンの権利ではない様だが…

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 02:13:23 ID:Nm8oY7SQ0
>>202

今後ヨーロッパのほうでも梅毒で死んでいた人たちが生き残ることになるんだよな。
軍人は結構生き残ることに成りそうだな・・・・・・

ペニシリンだけで当時の日本国家予算全額とか稼ぐかも^^;


205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 02:20:39 ID:Hn0E2doP0
>>203
あの件はあれで終わってるよね。と思う。

しかし特効薬が必ずしも急速に普及するかというと…
黴毒は発症した時点であれだし。

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 02:28:41 ID:Nm8oY7SQ0
現在のイメージになおすと内戦ばかりしているアフリカの小国が
いきなり癌の特効薬を作ったもんだからな。

それくらいの国家予算は稼ぐと思うけど。


207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 03:03:08 ID:kOGNI7kO0
医療ビジネス物語じゃないし


208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 07:01:25 ID:JDZlRXAw0
>>198
大概は局所麻酔でやるよ
当然やってる事は見えてるさ
どうしてもって人には眠らせてやるだろうけどな

209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 09:29:48 ID:VfMAGZA30
親知らず抜くときに「全身麻酔でやります?」って言われたな。そういや。


210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 09:40:51 ID:IBBxW63v0
それは、よほどのヤブ医者では?

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 10:13:37 ID:/QqioAIJ0
そういや歯医者で患者の希望で全身麻酔やって死んじゃった事故を聞いたことがあるな。
まあこの漫画では全身麻酔しかまだ無いけどな。

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 11:17:38 ID:PQmxmm0v0
>>210
ヤバイ生え方してると全身麻酔しか選択肢ないことがあるよ

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 12:50:11 ID:VfMAGZA30
まぁ、真横向いて埋まってたというのもあるけど、喉が敏感で、器具を奥歯に突っ込まれるとすぐこみ上げちゃうせいなんだけどね。
さすがに全身はねーだろって辞退したけど、結局割ってる最中に何度か中断したんで、喉にスプレーみたいな麻酔された。
最初されてた目隠しも取っちゃったおかげで、血まみれの作業全部見れたw

…でも、目の手術は確かに嫌かもな(笑)


214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 12:58:08 ID:KN+pjuPS0
親知らずって、抜くもんなのかい。
俺の場合、何か生えてきたなあ、で、
別に痛くも何ともないから、そのまま放置だったけどなあ。w
今でも立派にご健在。

215 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 15:02:14 ID:DA3/QDWC0
痛ければ抜くよ。
俺は上下左右4本生えてたが特に何ともなかった。
でも、奥過ぎてうまく歯磨きできず、顔面全部が痛むほど
ひどい虫歯になったので上の2本を抜いたのさ。

216 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 15:19:00 ID:PQmxmm0v0
みかんねこ
でググって一番上のHPの日記が酷い歯並びの例かな

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 17:14:18 ID:JDZlRXAw0
>>214
あごの成長が追いついてなくてまともに生えない人もいるのだよ
虫歯になって治療するより抜くのを選ぶ人もいるしな

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 17:22:46 ID:gBSnWgWf0
咲さんとの合体シーンマダー

219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 17:44:34 ID:VfMAGZA30
>>214
磨きにくいので、人によってはすぐ虫歯になる。

俺は、巻き添え食ってすぐ前の奥歯が虫歯になって、上半分がもげたw。
なので、その歯抜いて、もろとも親知らずも抜歯。
他の3本も軒並み虫歯。なので抜いた。
下の1本は真横向いて、隙間に物が詰まって特に酷かった。
これは歯科医では抜けず、大学病院の紹介状もらって、4つに割ってなんとか除去。


麻酔の方法が確立して、一番喜んだのって歯科医師なんだってね…。


220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 17:51:02 ID:Hn0E2doP0
俺は支障がないので残してある親不知もあるし、
虫歯になって割って抜いたのもある。
奥過ぎて抜くにも一苦労なんだよね。

で、俺は麻酔が効きにくいらしく、いつも余分に打ってから治療をするw
先生が痛い治療をしない主義なんだよね。

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 18:54:22 ID:z9V8752n0
親不知が変な方向に生えてきたときは本当に歯医者さんがありがたかった。
隣の歯も巻き添えでグラグラになり、傷んだ歯茎が化膿して
のどのリンパ腺まで腫れ上がる始末。

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 00:45:25 ID:p7zk6wcu0
>>204
それよりも、幕末の長崎から世界の医療が変わっていくほうが問題。


223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 02:20:40 ID:xAUdmRlx0
39にもなって乳歯を活用中なオレとどっちが…

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 02:45:51 ID:h9AYFX720
39歳児かよ!

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 02:53:10 ID:lS8qwuEW0
公園前派出所勤務の方ですか

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 02:53:19 ID:D6B3E9AK0
>>221
それ自体は問題ないんじゃない?
そういう話なんだしw

と言うか見学の医師も意外にすんなり受け入れたなあって思った。
極端な話異端視されて排除とかの方があり得るかも知れない。

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 06:31:14 ID:K/imgXPV0
>>219
真横に向いてて埋まってる場合は歯肉を切って分割してとかエライ事になるんだな

>>223
稀に1本くらい永久歯が生えない人もいるんだな

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 09:05:37 ID:qdpuiQpJ0
>>223
星新一もそうだったらしい<永久歯>
エッセイで、「私が童顔なのはそのせいかもしれない」
なんて書いていたw

229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 10:16:32 ID:kzRhNe4U0
荒木はきっと乳歯が揃っているに違いないよ

230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 11:00:29 ID:+t95YoR50
んで上側の犬歯2本だけ異様に長いんだよ、きっと

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/30(金) 12:54:13 ID:Q8JXj+gzO
大浦天主堂がちゃんと昔ので描かれてたのに感動した。
地元でも最初から今の姿だと思ってる人が多いんじゃないかな。

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 00:34:37 ID:situlf330
>>193
何で切ってるか全然理解してないだろ
>>198
外傷の涙小管再建術なら全麻でやることもある

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 06:57:20 ID:EqJ50Bfh0
>>232
一応もっともらしい理由もある事は知ってるぞ
おまいが知ってる会陰切開の理由もこじつけみたいなもんだよ
切るためには理由をつけて妊婦を納得させなければならないし、切る医師も納得していなければ切れない
人間の進化の歴史の中で切らないで分娩してきた年月の方がよほど長いし、
自然分娩を推奨する医師は否定的だ(分娩台に寝て足台使ってとかは明らかに自然じゃない
本当の意味での自然分娩で生まれた場合は血まみれとかありえないし、きれいに生まれてくるよ

夢の扉というTV番組で本当の意味での自然分娩を見た時から俺は考え方が変わったよ(それまでは会陰切開否定派じゃなかったし
産婦人科医 吉村 正氏の言葉
“自然な生活をしていれば、誰でも自分の力で産み落とすことができる”

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 11:26:50 ID:YO65DcN/0
>>232
眼の手術は受けたことがあるが、局部麻酔。
当然、意識はあるし、見えてた。

235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 12:57:28 ID:36IPEB3N0
>吉村 正

この人は周辺の産科病院から非常に評判が悪いらしいね
ハイリスク妊婦を放置して臨月になって手がつけられなくなってから近隣の病院に放り込むとか
そういうことを平気でやるらしい。(自院での分娩成功率100%とか謳ってるのは、要するに自分の手に負えない妊婦を他の病院に押し付けてるから)
でも何事もなく分娩できた人にとっては『成功率100%』なわけだから、信者も多いんだよね

で、その吉村先生にしたって会陰切開をする確率は0じゃないというし

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 13:21:16 ID:190nOWWe0
>>233
自然分娩での死亡率&後遺症が残るリスクがどれだけ高いか知らんのだろうか・・

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 13:30:04 ID:ZPvMrH10O
…流石にスレ違いじゃなかろうか?

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 14:07:52 ID:qwiQQVf+0
ドクン

239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 19:15:31 ID:KPTXHfSc0
>>231
そうか原爆でやられたのか、大浦天主堂も。
大浦天主堂の先を歩いていくとグラバー園だよな、今は。
もちろん後から集めたんだろうけど。

ぜんぜん関係ないが長崎の銅座と高知のはりまや橋を左折したあたりの飲み屋街の風景が似すぎていてデジャヴに陥る。
熊本の酒場通りとも若干似てるけど。

仁は、せっかく外人の多い長崎にいるんだから、安道奈津を作ってみたらどうだろうか?
キャラメルとチョコレートをトッピングして。
医学よりもそっちのほうが外人に受けるような気がする。




240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 20:46:30 ID:EQYlIc1N0
初代大浦天主堂が原爆ドームのように保存されていたら
インパクトは原爆ドーム以上だったね
隠れキリスタンと宣教師達が建設した建物が
キリスト教国のアメリカが落とした原爆で無残な姿になり
キリスト教徒の日本人が犠牲になったんだから

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/05/31(土) 22:12:02 ID:FMpPiJiJ0
まぶた開いたまま固定って、目乾かないの?

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 02:13:58 ID:Rmj8zB5L0
>>235
>周辺の産科病院から非常に評判が悪いらしいね
新しい事(吉村医師は昔に回帰してるだけだが)をやろうとすると批判する人が多いのは世の常
自分の収入源が断たれる恐れもあるしな
同業者からそういうあらぬ噂も流されてるようではよほど評判がいいんだろうなw
同業者の手を借りて処置する事は他の病院でも普通にやってるだろ(最初から受け入れずに面倒ごとを避ける外道もいるが
他人を批判する暇があったら自分に信者が付くくらいに精進しろよ

>>236
病院での管理された出産でもリスクは高いよ(だから産科医の成り手は少なくなってる

>>241
開瞼器を使うのは現代医療でも普通だよ
当然多少は乾くだろうね

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 03:13:43 ID:sK5ZUXnc0
>“自然な生活をしていれば、誰でも自分の力で産み落とすことができる”

「誰でも」と言ってしまうあたりが胡散臭いな。
まあ、妊婦や胎児になにかあったときは「自然な生活をしていなかったから」で
済ませられるんだろうけど。

244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 06:25:15 ID:fEEl7yy70
>243
まあ、生物である以上当たり前といえば当たり前なんだが。

問題は、運動不足の現代人が「自然な生活」とは程遠いことだな。

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 08:59:24 ID:tMLHXSJP0
“自然な生活をしていれば、誰でも自分の力で産み落とすことができる”

昔は、出産における母体、胎児の死亡率って、
現代に比べたら凄まじく高かったんじゃなかったっけ?
まあ、昔の人が「自然な生活」してたのかどうか知らんが。

246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 10:13:12 ID:yLDdXrXd0
お初の手術したとき、医者3人がいたのは幸運であったな。
手術しながら、血液型調べること考えたら、とても手が足りん。

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 11:48:25 ID:O7Tv/51t0
なんかトントン拍子で上手く事が運ぶと不安になるな
まーた何かあるんじゃないかと

南方先生がおどけなければ大丈夫か
先生がふざけた表情の後の事件って碌なもんじゃないから

248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 15:55:58 ID:E7Dxmjdk0
>>244
現代人に適用できないんじゃ、本当だとしてもあまり意味がないな…

249 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 18:00:21 ID:fEEl7yy70
>245
> 昔は、出産における母体、胎児の死亡率って、
> 現代に比べたら凄まじく高かったんじゃなかったっけ?
現代がべらぼうに低いので、比較すればそりゃあ「凄まじく高い」でしょう。
どのぐらいを持って高いとするかにもよるのでは。

ただ、昔でも死亡率が高いのは、出産そのものよりもその後のほうですよ。
いろいろと脆弱ですから<赤ん坊

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 19:25:39 ID:lOxHl4vZ0
昔と比較して現代のほうが出産時の母体や胎児の死亡率がべらぼうに低いなら、
やっぱり現代のやり方のほうがいいな。
いくら自然な生活をしてたって、へその緒の巻きつきとかのトラブルも
お志津さんみたいに逆子とかの体位異常も起こり得るわけで。

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 19:40:50 ID:1a6Dxh9x0
何事もなければ古代から経産婦や産婆でなんとかなる
なんともならないときがあるから怖いわけで、、、
あと、自然の哺乳類でも死産とか種によりけりですがそこそこあるんで、、、

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 20:38:18 ID:eRxmgv7X0
骨折なんかして、若いときは何にもなくても、
50を過ぎたらそれが痛み出した、って話はよく聞くし、
昔なんか、
「自然な生活をして」「自分の力で産み落と」して、その結果、
後遺症が残っても、それが出だす前に死んだり、
何にも考慮してもらえなかったりした面があったんじゃないか・・・
って気もするんだけど

253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 21:03:46 ID:G9PV0kDV0
>247
竜馬暗殺イベントが、着々と近づいてるからな……。

254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 21:50:59 ID:L9KJDl6Q0
竜馬が生きていたとしても歴史が大して変わるとは思えんけどな。

司馬がいなきゃ竜馬は無名のまま終わったでしょうし。


255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 22:14:12 ID:h6gExdHV0
平均余命が戦後著しく伸びたのは医療の発達もあるけど、産婆呼んで自宅で出産から
病院で出産にスタイルが変わって新生児死亡率が大幅に低下したからだしな。

256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/01(日) 23:37:44 ID:tMLHXSJP0
>>254
まあ、無名って事も無いわな。
幕末の志士として、そこそこ知られてはいたべ。
昭憲皇太后の夢枕に立ったとか何とか。
ただ現代において、スーパーヒーロー
(日本人の尊敬する偉人でトップランクとか)
として、不動の知名を得たのは
やっぱ、司馬のおかげと言うか、せいと言うか。w

257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 00:47:05 ID:6WgPlmMm0
>252
子宮脱(子宮が垂れ下がって膣からはみ出る)とか、
会陰が変に破けて傷口がゆがんでくっついたりとか、
碌に産婆に産後のケアを受けれない農家のおかみさんなどではそういうのはざらだったそうだしな。

258 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 07:17:32 ID:P+hB7Yna0
>256
問題は竜馬の性格が平時向きでないことだな。


高杉晋作もそうだが、若死にしたせいで美化されてるところが大きいし。

259 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 09:39:41 ID:AAVn2s/40
つーか、人間って頭が異様に大きく発達したおかげで、かなり不自然な分娩を強いられる訳でねぇ…

>>258
人斬り龍馬みたいなのだったら嫌だなぁw


260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 10:09:49 ID:Aza/FhSw0
>253
その時のために、南方先生にはメス投げの腕を磨いてもらわねば。

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 10:55:56 ID:43oUCrnM0
無尽灯でてきたけど、これから田中ぎえもんとの絡み
があるんだろうか、仁が複雑な医療器具依頼するとか、
人工心肺ぐらい作りそうだけど


262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 11:20:20 ID:e2pHCO2f0
>>261
奇天烈齋様が出て来たりして。
発明と言えば歌舞伎の大道具作りの人がいたけど、もうでてこないのかな。

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 20:01:10 ID:UJ1ZT9pn0
>>256
宮本武蔵と吉川英治にも同じことが言えるな。

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 20:51:42 ID:DayWUK8l0
新選組と子母沢寛とか
総司が美形になったのは司馬からだが

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 21:58:21 ID:scgtnVor0
西郷を助けるわ、グラバーを助けるわ、
勝海舟や坂本竜馬と昵懇の間柄だわ
怪しげな妖術は使うわ

どう考えても、攘夷派の次のターゲットは仁だな。


266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 23:18:32 ID:UJ1ZT9pn0
ということは老仁を襲ったのは攘夷派?と思ったが老仁になる頃は明治に入ってるだろうしなあ。

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/02(月) 23:29:55 ID:ypBmjbyw0
竜馬暗殺は今掲載されてる時点から2〜3年後くらいだべ。
あの老け仁は、10年は年食ってるだろうから
やっぱ竜馬の事件と帰還は関係ねえべ。

268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 02:33:16 ID:c4vjavsi0
>265
最後は、大久保利通の暗殺を救いそうw

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 11:34:00 ID:bxyHm9QbO
六三四誕生日おめ

村上先生誕生日おめ

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 12:31:25 ID:Zd6xS9dZ0
そろそろ家茂が死ぬ頃だな。
重体になれば仁が呼ばれるはず。
歴史上死んだ人間を救えるかどうかという話になるのかな

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 12:54:12 ID:kX0AerVx0
死因は脚気だっけ?
餡ドーナツは食ってないのかいな。


272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 13:51:33 ID:IwhL0fBt0
帝経由で医師が来てそのご急死、、、ストーリーに絡んだらすごい展開になりそうだな。

273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 13:58:54 ID:QEtGpcua0
>>270
象山は逝き南州は永らう。
家茂公もまた是くの如しとならん。

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/03(火) 22:12:30 ID:TMRi3kGz0
>>261
からくり儀右衛門の本名を伏線も無しに出されても分からない人が多かったと思う。
それ以前にからくり儀衛門を知らないか・・・
東芝の創業者と言ってもあまり有名じゃ無いしな(一部マニア?以外には
万年時計の復活プロジェクトで若干有名にはなったけどな

「万般の機械考案の依頼に応ず」とか言ってたから
人工心肺は無理でも焼け火箸に代わるバイポーラくらい作るんじゃないか
(バイポーラの代わりが焼け火箸だが)

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/04(水) 09:07:30 ID:1FgH6W3z0
確かに腹痛のときに上向かないよね。エビみたく丸くなるよね。
仰向けで股開いて分娩ってのは産科医が処置しやすいカッコウらしい。
だから苦痛も増すんだと。
ウンコ座りの体勢で産んでいる古い絵(室町時代とか)のをみたけど、あのほうが自然だな。
ただし、介添のばあさんはいた。

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/04(水) 19:16:15 ID:+pBDsRNF0
そういや野風はもう出てこないのかな?
乳癌って再発率高いからまた仁のところに来るかもしれない・・・
という甘い期待を抱いてみるw
野風の寿命は永くないと仁が言ってるのが気になるがね

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/04(水) 20:15:58 ID:6w/us0VQ0
>276
再発したら、手がつけられないでしょ。

転移するのを先回りして防ぐのは現代でさえ難しいのに。

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/04(水) 22:28:02 ID:NjEjItIw0
>>261
とりあえず、原理を教えれば発電機と電球くらいは作れそう
電球があれば煤が出ないからよほど手術もやりやすいだろうし

279 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 00:31:48 ID:6qAnxtZm0
NB online に村上もとかさんのインタビューが載りました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080602/160116/?P=1&ST=life

280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 01:27:10 ID:XMowERm40
赤いペガサスまでなかなか興味深いお話しですね。
仁の行動は先生の思いだった訳か。

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 03:24:40 ID:yUwgN97B0
>>278

電球のエナメル線はもともとは竹だったそうだしな
エナメル加工するのも見つけるのも大変そうだ。


282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 03:49:24 ID:nx3pAjHk0
フィラメントはエナメル線じゃねーし、エジソンが電球のフィラメントの材料に
日本の竹を選んだというのは有名な話。

283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 07:40:25 ID:mwAywutw0
>>279
話の起点が現代の医者が江戸時代にタイムスリップしたら
面白そうとかいう感じでなく
江戸時代の人の平均寿命の短さに俺が医者なら治してあげたいという感じなのに
ちょっと驚いた

284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 10:02:04 ID:HQoxknjd0
「赤いペガサス」はTV作品以外でポピニカになった稀有な例。

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 10:09:55 ID:MJgg3k780
まぁ、まずはアーク灯だろな。


286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 16:32:47 ID:5aMcbhvo0
そっちより先に、安定した電圧と電流で発電できる発電機を作らないと
電気の実用化は無理。


287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 22:04:53 ID:CqqnspeF0
脱脂綿がイギリスで作られたのが1880年だそうだから
仁先生の手で作れない事もないのかな?

これが出来れば消毒や吸引の際に便利だよね?

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 22:15:50 ID:4N7didas0
文久2年には蒸気機関の技術をものにしてたから、
それを利用すれば小型発電機くらいは何とかなったかも

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 23:28:59 ID:bqZMOOl70
そもそも真空電球って江戸時代でも作れるの?

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/05(木) 23:45:23 ID:2zeOj7O/0
>>287
スポンジは有るんじゃなかったっけ。
ターヘルアナトミアにも載ってるらしいし
(風雲児たち、からの知識だがw)

291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 00:13:27 ID:YfX9EJO/0
>>289
真空ポンプを作れれば可能
真空にするよりも二酸化炭素でも入れたほうが簡単かもしれない

292 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 01:07:07 ID:9galp4v+0
今度は二酸化炭素を製造しないと…
医学を進めようと思ったら、やっぱ工学も進めないと駄目だな。

自分の出生を直接妨害は出来ないルールのようだから、周りの
エンジニア使って、どんどん進めればよい。

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 01:21:13 ID:d/3+lqxR0
なんか、「無人島物語」を思い出した

294 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 03:20:06 ID:XuPfyYel0
>>290
海綿使えばいいだろ。

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 09:54:58 ID:GexkBzGg0
スポンジって海綿だわな。
ホームズの中で、ワトソン先生が海綿で傷口拭いていたような描写があった。


296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 16:40:30 ID:FMyfqFed0
スポンジに黄色いのが多いのは海綿を模したから?

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 20:30:27 ID:2R1b5tvD0
スポンジの工業規格だかで
薄い色ほど軟らかい
濃い色ほど硬い
という決まりにしてあるんだそうな
だからデリケートな器具は濃い色のスポンジご法度なんだと

298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/06(金) 22:36:06 ID:QNH32MHAO
あー、だからTENGAの中のスポンジは白なのか
一つ賢くなったよ

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/08(日) 21:58:54 ID:0IVAIHzi0
野風に惚れてしまいそうです

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/08(日) 22:32:23 ID:qCbvFgoiO
>>299
いい女だよな

ただ、現在に例えるなら泡姫だ
惚れたふりから、本気にさせなきゃならんのを忘れずにな


ダチの数人が姫を嫁にしたりするw


301 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/08(日) 23:52:18 ID:Aq28l9pZ0
遊女は現在の泡姫。
う〜ん・・・
まあ、そう言やあ、そうとも言えるが
ちょっと違う様な気もするなあ。w


302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 00:30:53 ID:UMDZqx+P0
やってる事は泡姫だがステイタスはアイドル以上だからな

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 01:11:41 ID:tBdnE0vo0
んーと、幕末の太夫の花代その他を、21世紀の円に換算すると
一晩で200万円以上になるとかと何処かで読んだな?

それだけの技と教養も持ってる訳だがな

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 04:07:06 ID:GojFiB260
一体、いくらなのだろうかと思って検索したら、面白いページをみつけてしまった。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~wonomasa/kahei.htm

江戸の太夫
http://f.hatena.ne.jp/kumanekodou/20070722223129

明治の花柳界No1だそうです。
陸奥宗光の妻
http://f.hatena.ne.jp/kumanekodou/20070301204801




305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:01:05 ID:Jm6Q1C8i0
90年代あたりのアイドルAV女優みたいな感じじゃね?
芸能人なんかと付き合ったり結婚したりするのが流行ったよね

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 07:30:14 ID:E0sdLQIp0
まあ、漫画にもあったように大店の旦那や大名クラスに身請けされて
時には正妻に収まることもあったらしいからAV女優とはステイタスが違うわな。

女子アナ+AV+アイドルくらい? まあ、モラルの違う時代だけど。

307 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 07:57:29 ID:Xwfl543i0
野風さんは洋装も似合いますね

308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 09:12:46 ID:lvFUszdw0
>>304
遊女と芸者って、違うから。

309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 10:17:28 ID:ec1cPpUd0
カラーページの使いどころを心得てるよなあ、村上先生。
芝居のメイクと地肌の境目が出てくる話とか。

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 12:19:23 ID:yEeiYIXV0
つまりデビ夫人ですね

311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 19:22:57 ID:ua0HEUC60
> ダチの(多田野)数人が姫を嫁にしたりするw

>>300はゲイ

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 23:05:18 ID:RUa4vSI10
詩歌を詠じ、書画を物し、古書に通じ、諸芸を嗜む。
もうこの時点で女子アナとかAVとか論外。
そのうえあらゆる層の客の趣味教養に対応する事ができる。
スーパーアイドルの人気とスーパーモデルの容姿と最高のインテリジェンスを兼ね備える。
究極の理想を求めた形かもね。

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 23:50:39 ID:5Ya6O/0K0
>>312
あえていえば、一流クラブのホステスみたいなもんかな。
もっともこのクラスになると、そううかつに特定の客とねんごろになったりは
しないだろうがね。

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 00:09:07 ID:u1wszvVuO
そういえば咲さんに渡したダイヤの指輪って当時どんぐらいの価値なんだろうな?

現代でも大病院の脳外科部長が婚約の為に買った指輪なんだから、それなりにする奴だろうし
江戸末期に金剛石なんて大商人でも手に入らないものじゃないのかな?

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 00:21:52 ID:66zN3Qk20

http://www.heart-and-arrow.co.jp/vol02_diamond2.htm

>さて、日本で一番初めにダイアモンドを手にしたのは一体誰だったのでしょう?
>それは、今から140年前のことになります。明治維新の6年前、
>日米修好通商条約を結ぶために勝海舟率いる使節団一行が訪米した時の歓迎パーティーの席上で、
>ブキャナン大統領婦人から5カラットのダイアモンドが軍艦奉行である木村摂津守に送られたといわれています。

ひょっとして咲さんが日本で初の人になったのかも。

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 00:34:05 ID:Hydk31cZ0
>>315
もう勝さんたちアメリカから帰ってきてますが

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 01:30:57 ID:UowFfaIU0
泡姫は遊郭の遊女じゃなくて、
銭湯の湯女(ゆな)がダイレクトに該当する。w

318 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 10:05:10 ID:u3xjTQU70
>>292

工学の支援を受けられない医療となると薬がない野戦病院みたいなもんだからな。
正直死ぬ


319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 12:05:31 ID:qGJNnXku0
豆電球は何に使うんだろ

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 13:16:54 ID:cQ6Acq2o0
豆電球きましたね。瓢箪から駒か、情報漏れか・・・・?

321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 14:00:12 ID:k2Fibi8k0
そのうちアメリカに渡洋したりしないのかな>仁

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 01:01:47 ID:bjHzT1mZ0
いきなり白熱電球とばしてLEDか

323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 01:43:24 ID:vdtlrvGG0
フィラメントのように見えるが、電球の形自体は発光ダイオードだな。
電球と半導体の原理がつまってる。
つまり、松下とソニーの主力商品なんだが、いいのか東芝の始祖に渡してしまって。

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 01:58:47 ID:bjHzT1mZ0
二股ソケットも発明されないんじゃないの?

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 02:17:23 ID:vdtlrvGG0
明治維新より前に半導体があるって、ターミネイターみたいな世界になるよ。


326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 02:52:42 ID:m6RF6b7j0
ヨーロッパのバレリーナみたいなものだな。

20世紀初頭までは、バレリーナは建前上は踊り子だけど、
実際はパトロンの妾というか、性欲処理係だった。

エドガー・ドガが描く踊り子がなんで全裸なのか疑問に思ったことがあると思うけど、
あれは貴族や金持ちに自分の体を見せるため。

現代になるまで、バレリーナは売春婦と変わらない、非常に卑しい職業だった。
だけど多くの人の憧れの的でもあった。

花魁もそんな感じでは。

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 03:10:01 ID:7l8YP4Of0
そうか、「何かを思い付くと頭上で電球が光る」という表現は、幕末の頃の絵草紙が起源だったのか!w

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 03:48:57 ID:QGdeCFxF0
漫画喫茶で一気読みしたが、
これは買うべき漫画だね。
他人にかして読ませたいし、繰り返し読みに耐える。

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 03:56:27 ID:Z7zKNOqV0
>>322-323
か〜がやく 光♪ 光♪
つ〜よい 力♪ 力♪

330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 06:00:44 ID:ysDhZoHc0
もとか先生、57歳なのに若いねえ。

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 07:31:26 ID:iwq+NvfQ0
TANAQ、医学も堪能なのかよ
スゲエなw

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 07:54:03 ID:4IsKDrbY0
LED使ったペンライトが市場にでまわり始めたのが2002年頃
だったので、仁先生が持っていく(2000年)には間に合わない。

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 09:34:57 ID:HXvW6x4m0
俺もそう思う

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 10:24:11 ID:d+Jfse1b0
あれはフィラメントだろ

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 11:08:55 ID:rpS35Ro40
龍馬は亀山社中作ってる頃で長崎にいた時期だっけか。


336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 12:28:12 ID:4IsKDrbY0
http://kagakukan.toshiba.co.jp/dna/spirit/roots/hisashige/index.html
1807年(文化4年) 開かずの硯箱
1820年代 弓曳童子
1820年代 童子盃台
1834年(天保5年) 懐中燭台
1837年(天保8年) 無尽灯
1850年(嘉永3年) 須弥山儀
1851年(嘉永4年) 万年時計〔万年自鳴鐘〕
1852年(嘉永5年) 蒸気船〔スクリュー式〕の雛形
1855年(安政2年) 蒸気車・蒸気船〔外輪式〕の雛形
1863年(文久3年) アームストロング砲
1871年(明治4年) 無鍵の錠 <= 今ここ?
1878年(明治11年) 電話機〔試作〕

そういえば、ばーちゃんの家に「芝浦製作所」製の扇風機がある。ww

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 14:11:48 ID:O7a+ldiVO
仁先生、ペニシリン製造技術の無償供与は素晴らしいことだけど、
製造に協力したヤマサと医学所にリターンあってもいいんじゃないですか。

338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 15:18:58 ID:qRqveZU60
>326
どの時代のどの国のバレエを指して言ってるのか分からんが、パトロンとか
社交界での(個人的)関係と職能は分離した方が良いぞ。

以下スレ違い
特に中世欧州社交界の股の緩さは男女身分問わずだし‥当時の士官軍人も
アイドル化され上層の男女と肉体関係を持つことは珍しくなかったが、それを
もって中世の軍=売春夫集団・卑しい、とか言うのかい?(中間)特権階級なのに?

バレエ、17世紀の仏王立アカデミー設立で歌劇からの独立・女性踊子の出現、
18世紀末に仮面の廃止、19世紀前の仏バレエ全盛と舞姫アイドル化、
とかで確立されてきたが、アカデミー設立あたりから職能化、家紋階級待遇、社交界
への取り込みがなされ、世襲化と貴族化(典型はロシアの王政末期)も起きてる。

339 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:22:20 ID:EVo+yMQ00
>>328
俺も仁は再読率がすごく高い。
なんでだろ。

340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:22:55 ID:GJH0X5JC0
何でも、下劣、下世話に物事捉えて、
変な状況を構築して、それが事実だった様に
話を持っていく奴いるよな。
2ちゃんに物凄く多い。

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:27:35 ID:p/cHOmJ+0
六三四も何度も再読したくなる

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:39:31 ID:QGdeCFxF0
>>339
ストーリーでなく、蘊蓄で読ませているから。
ZEROや美味しんぼも何度も読めるだろう。

それから、絵の丁寧さも理由。
人絵はいまいち(634の頃から変化無し)、背景はトレース多用で綺麗。


343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 19:41:17 ID:Q1Z8STRk0
今の美味しんぼは1回読むのも苦痛だが


344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 20:49:18 ID:2U3LQOcm0
薀蓄漫画にしばしば見られる人を小馬鹿にした
押し付けがましい論調で書かれていないところが、
いいですよね。自分もヘビーローテしてます。

つい過去作も買っちゃったりして。

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 22:17:19 ID:GJH0X5JC0
薀蓄漫画なのか? w

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 23:12:31 ID:gbbUaTtI0
田中久重当時で66歳か。時代が明治なってからもまだまだ活躍
するんだよな。すごいじいさんだな。

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 23:31:44 ID:QGdeCFxF0
>>345
「(仁は)蘊蓄漫画である」なんて誰も書いてないのでは?


348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 01:26:56 ID:tfVKygLH0
>>334
儀右衛門もLED渡されても困るしなぁw

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 02:43:49 ID:wj/MRDju0
できた電球は龍馬が亀山ブランドで売り出すわけだな

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 03:59:14 ID:arf6mWyd0
>>348
あの形状はLED電球だよ。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e9/Red_led_x5.jpg

ただ電球の中はこうなってないといけない。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f9/LED_macro_blue%2B-.png

フィラメントだったら切れたらおしまい。
わざわざ儀右衛門に渡して、発電装置を頼む価値はない。
しかし、LEDなら永久に使える。

儀右衛門がLEDの仕組みを理解するとは思えないし、仁も半導体について詳しくないだろ。
そんなわけで、LEDは広がらず手術だけは便利になるってことでいいんじゃない?

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 05:24:30 ID:bFj9OjEx0
マグライトに採用してたフィラメントバルブ型が形状的には近いと思ったが?
ttp://kaden.watch.impress.co.jp/cda/static/image/2007/02/13/mag_a03.JPG

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 06:16:09 ID:oOq2h1C9O
この田中さんに半導体の原理とトランジスタの活用方法を教えておけば、
大正時代くらいには人工衛星を打ち上げられるかもしれない。

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 08:23:56 ID:VImPNZ2a0
亀山ブランド w
そこでグラバーか。

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 08:25:09 ID:VImPNZ2a0
>351
明るかったなー、それ。

355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 09:21:05 ID:NekvmUhf0
ところで、未来から持ってきた品で、服やボールペンはまだ
捨ててないねえ。まだ使えるからか?

356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 10:19:10 ID:xkD4a3QN0
漫画の絵をみりゃわかるけど、>>351 そのまんまだね。
>>350はあのコイルがフィラメントに見えないの?

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 18:46:52 ID:calHKUMC0
>>352
トランジスタを製造するのがムリすぎるwwwwwwww
アレは化け学も必要だからなー

358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 19:25:26 ID:qqhIncdF0
日本人よりも白人が仁をあっさりと信用し
協力的になるのは不自然だね
人種差別がデフォだった時代なのにさ
そろそろ白人のヒールも出して欲しい



359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 20:55:18 ID:cK0JspCD0
悪人の出てくる漫画なんて読みたくない

360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 20:56:19 ID:IDlu6urT0
空手バカ一代では「過去のいきがかりにこだわらずいいものはいいと認めるのは外人の美点」って書いてあった。

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 21:05:25 ID:CVSHX7ES0
>>358
あっさりと信用って・・・ 目の前で彼らが見たこともない神業のような手術を見せてるし。
話中でも実際にやって見せるまでまったく信用されてないとか書かれてるし。

手品みたいなものでもないし、仁先生の人柄とかも含めて多少なりとも
やりとりすれば「こいつは信用できる!」、と思うのでは無いのかなぁ。


362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 21:11:20 ID:EXBG+67Z0
差別の側面が
未開の野蛮人だと思ってたってのもあるし

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 21:37:21 ID:+Qy5T6Uq0
英語できるのが大きいんじゃないか?
それだけでもこの時代の日本人というか東洋人としては希少な存在だろう。

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:15:49 ID:N21M4nHr0
東洋人としては、どうか分からんが
日本人としては希少だわな。

365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:17:01 ID:B69kKWnd0
イギリスと清は18世紀から貿易してるし、アヘン戦争(1840〜)ですでに香港とられてるし、
英語できる東洋人は珍しくないでしょ。

366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:24:27 ID:9qyh4dOK0
>>363-365
商業用英会話ではなく、高度な学術英語を身に付けた東洋人というのは初めて見るのでは?

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 23:21:46 ID:N21M4nHr0
現代の学術用語なんて、江戸時代の頃じゃ
外国人相手だって、
意味ない(分からない)だろ。w

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 23:24:23 ID:ZXVrd7W20
仁本人が英語得意じゃない、って言ってた

現代仁が英語圏に長期留学してた訳でもなし、それに加えて時代も技術も
違うから、江戸期の英米人からしたら『変な英語』じゃないかな

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 23:46:05 ID:N21M4nHr0
だいたい、この時代
医学つったら、やっぱドイツになるんじゃねえかな?
イギリスってのは現在でも医学研究盛んとは
聞かんような気がするが。
まあ第二次大戦後、英語圏であるアメリカの研究が凄いから、
現在は英語が世界的な学術用語になってるが。

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 00:56:05 ID:sLnKpEbt0
>>358
人種差別が酷くなったのは20世紀になってから

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 01:04:25 ID:T7Hp7gZT0
>>370
人種差別という概念が20世紀以前には無かった。
20世紀になって、人権思想が活発になり、更に貧富の差が拡大するにつれ顕著になった。

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 01:28:11 ID:OhWVNgGX0
>>368
実用に程遠い日本の学校教育英語は19世紀の表現だと聞いたことがある。
仁に留学経験がなければちょうどいいんじゃない?

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 01:32:53 ID:sLnKpEbt0
>>371
そなんだよね
人種差別は「教育」されるるもの

子供は別に差別意識もってないもん

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 01:42:36 ID:ityov7HA0
んじゃ奴隷貿易は?
黒人奴隷は人種差別というより牛馬などの家畜並みの扱いでしかなかったから
差別という概念が生まれなかったのかな。
人は家畜に対して別に差別意識というものは持っていないものな

375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 02:07:44 ID:sLnKpEbt0
黒人=高級な家具という認識

人間とは見なしていない

だから、家具としては大事に扱った


376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 02:11:23 ID:374AlrHK0
>>374
南北戦争以後、その「家畜」が「市民」となった事で、社会問題としての質が変わった…
とも言えそうだな。

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 02:56:14 ID:PGB9jsw00
トレース多用って現代ものならともかく・・・

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 07:23:41 ID:SI4Q7VD+0
天才医学者北里柴三郎は
人種差別が原因で業績上では
受賞する資格があったのに
ノーベル医学賞をもらえなかった
白人は黄色人種よりも優秀だという幻想を
仁は実力で否定しているから
仁を憎む白人はいてもおかしくないよ



379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 07:30:01 ID:5PdegpIt0
>370
黒人も黄色人種も「人間」のカテゴリに入ってないからな<20世紀以前

>372
日本の英語教育は、基本的に「米語」ですよ。

シャーロッキアンで原書で愛好していたとかでもない限り、発音のことも
あるし相当に癖のある英語に聞こえるでしょうね。
当時の東アジア人としては十分きれいな英語でしょうけど。

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 09:23:28 ID:XkUY1uc90
まーそのうち
仁の英語の癖をいぶかしむ外人が出てくりゃ問題ない

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 09:35:29 ID:hJzsvRe+0
>>350
LEDは複製を作る事もできないから今後の発展が無い

電球であれば同じ原理で作る事が出来る(久重が頑張れば

>>379
クイーンズイングリッシュ以外は全て方言みたいなもんだろ
米国内でも地方に行けば訛りが酷くて日本国内で覚えた教科書英語なんか何も役に立たないとか言うしな

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 11:20:39 ID:2n4fiYGZ0
北里柴三郎
高木兼寛
森林太郎(森鴎外)

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 11:24:49 ID:uMAHexZ90
日本人の英語が一番通じるのは韓国シンガポールあたりだとおもう

まんま教科書英語で通じるし

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 11:52:39 ID:jRIAKsHP0
龍の文庫買った人いる?

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 12:08:44 ID:sLnKpEbt0
>>384
出版されているの?知らなかった。
出版されているならば、そりゃいるでしょw 売り上げゼロなんてありえるか?

>>383
いいや、どうかな。やっぱり英語圏の人間の方がカンが働くんじゃないかな。
デタラメな日本語はなされても、我々なら何言いたいのか想像つくでしょ。


386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 13:05:26 ID:uMAHexZ90
>>385
いや英語圏だと
発音が違いすぎて聞きなおされることが多い
あくまで教科書英語の話ね

出鱈目でいいなら
文法無視して単語だけ繰り返すほうが通じるとはおもうけど

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 14:09:55 ID:aFYU+/WX0
>>342
もう40年漫画家やってんに今さら変化もないだろ・・・

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 14:38:39 ID:sLnKpEbt0
>>387
それいうなら「20年以上」じゃね?
六三四は80年代前半の漫画だから。

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 15:25:32 ID:vu9qoj0iO
デビューが1972年というから37年だな

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 15:28:28 ID:vu9qoj0iO
37年目、36周年ってことね。
文庫の龍、表紙は新たに書き下ろしかな?

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 16:08:02 ID:sLnKpEbt0
ムサシの開始時点で10年目ぐらいか。
10年描いたら、絵は固まるだろうね。
高橋留美子は20年目以降に激しく崩れたが。

>>387
「現在進行形で絵が変化していない」に対して>>387の突っ込みはありえるいけど、
>>342には「634の頃から(20年以上の間)変化していない」とあるんだから、
>>387はズレているよ。




392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 16:12:09 ID:FKAyXH0S0
そもそも龍も仁も連載中ですら細かい部分は変化してんだけどねw
どちらも連載を下るに従ってキャラの顔が丸くなり(特に左向きの)顔のゆがみが目立たなくなっている。

393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 17:31:49 ID:tKkvP1sx0
「風を抜け」まではまだ少年漫画的な絵柄だったよ。
今の絵柄に近くなったのは「ヘヴィ」「NAGISA」あたり。

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 17:36:55 ID:tKkvP1sx0
文庫1巻と2巻の表紙くっつけると龍と小鈴の2ショットになってる。
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=9784091961211
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=9784091961228

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 19:19:01 ID:NdmpMZdq0
ミコヒミコは失敗作。

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 21:58:04 ID:vu9qoj0iO
そもそも何で小学六年生で連載したのか謎

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 00:23:25 ID:RTbiyfCv0
ミコ・ヒミコなんて魔法少女物のノリだもん。エスパー魔美とかの。
これと龍という全く毛色の違う作品を同時期に連載してた村上先生は凄い!

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 00:56:50 ID:M/Y3Pu4B0
プロなら全く毛色の違う作品を同時進行するなんて当たり前。

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 02:53:40 ID:Y26Y/StD0
「ドクン」
女→男←女
剣道着

400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 21:06:59 ID:+5uCPGI+0
龍、文庫化からまた盛り上がってくれたらいいなあ

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 23:20:58 ID:5DYcArfv0
盛り上がりようが無い。
作品自体が盛り下がって終了してるし。w


402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 00:33:11 ID:ta8+miBP0
今日漫喫で5巻まで読んだけど、吉原のとこで出てきた中条流産科のばあさんの持ってた
フックが怖かった。
あれ何…?

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 01:17:22 ID:9JxK9XlsO
>>402
胎内に突っ込んで、胎児を引きずりだす道具

404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 02:54:13 ID:erthqSp50
>>402
掻爬で検索←

405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 05:26:59 ID:cJWEq1Wx0
。w

406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 14:55:21 ID:pGwPDyGS0
>>400
盛り上がるって?アニメ化?

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 21:19:07 ID:eo+hgXBB0
龍でも仁でもいいからもう一度村上作品をアニメ化して欲しい。
これまで六三四がTVアニメ、風抜け・ヘヴィがOVA化されてるけど
青年誌掲載の漫画はまだなので深夜アニメで是非。


408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 21:39:46 ID:YTvr08+k0
ウィキの村上もとか解説

作風・特徴
「ドクン!」という擬音を頻繁に用いる。

ワロタ。ww

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 22:09:29 ID:StLAgJhv0
>>408
間違っちゃいないがwikipediaらしい解説になってない解説だなw

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 22:26:14 ID:UkQUsLO60
。ww

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 00:12:01 ID:rud+v79J0
ドクン!
って心臓に悪そうだね

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 05:43:08 ID:7X40EmwS0
>>407
仁とかはドラマのが良い希ガス。あ、ジャニタレは抜きでw

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 10:01:33 ID:N8Ol+FvF0
田之助って実在したのか
あぁでも調べるんじゃなかった憂鬱だ

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 13:26:12 ID:utkB1pMFO
仁先生が田之助のために薬を作ってあげればいいのでは?
とはいっても難しいんですかね。

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 13:39:54 ID:Rhz28kl00
当時の技術じゃキレート剤はできないって書いてあったでしょ。

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:27:50 ID:TCbM99pP0
龍は三部作くらいの映画化してもいい

417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:36:30 ID:ioMu9zkA0
鉛の入ってない白粉を作る方向じゃだめなんだろうか

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:57:28 ID:8HUbvvyz0
>>416
金かかりそう。CGでやるのかな。
ゾルゲのCGがあちゃーだったけど、今はかなり技術上がっているのだろうか。


419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 15:06:55 ID:C903NW/e0
仁は田之助の運命を知らないし、田之助が高級な白粉を使ってると聞いて納得してたので、田之助に関しては手遅れになるまで何もしないだろう

420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 16:48:28 ID:HSe0yDfDO
花闇みたいに墜ちていく姿を見なきゃならないのか…
助けてやって欲しいなあ

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 18:10:24 ID:mAFXdu3k0
現実が残酷すぎるから漫画では最悪でも
腕一本失うくらいで済ませて欲しいね

422 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 22:27:48 ID:zI1bSWs/0
>>413
このまま話が進めば演技中の落下事故は出てくるはずだな
治療に仁が加われば結果が違ってくるかもしれん
19歳の時に事故にあう訳だからもうすぐだ

423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 22:44:07 ID:dlfhczzI0
>>422
田の助さん、まだ未成年なのかよw
随分しっかりしてるな

424 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 22:47:34 ID:AAhj+Onl0
田之助、ティーンえいじゃーなのかい・・・

                orz

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 23:21:02 ID:zI1bSWs/0
江戸の頃は15で成年ですよ

426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 01:39:29 ID:ed470uIJ0
咲さんって最初登場したとき16じゃなかった?年取らないの?

427 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 02:20:53 ID:HvUyQRFN0
>>426
咲さんは年とりません。
暗黙の了解です。

428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 02:40:44 ID:9Sy2m/8t0
栄さんはだんだん若くなります

429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 04:50:42 ID:AVkatY53O
田之助は十代の身空で役者は芸に生きて〜とか言えるとかもうね
まあ文字通りこれから転落するかどうかが見物だわな
田之助はいい男で野風はいい女だしでもうたまんねえな

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 08:58:39 ID:sl2VOGXp0
それにしても、あんな若い身空から鉛を塗りたくってるんじゃ
訳の分からん業病にもなるわな・・

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 10:24:01 ID:kmwxctBW0
>>426
「風雲児たち」だったら、こんなもんじゃ済まないぞw


432 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 10:37:19 ID:/4UdwHHcO
>>396
当時、結構楽しんで読んでいたよ。

433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 12:27:42 ID:Ykee3GHk0
ジンも何気に進行が遅いよな
あと何年待ったら戊辰戦争や江戸城明け渡しのイベントを読めるんだ

434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 12:31:34 ID:FkCEoUW70
20巻程度でまとめて欲しいな。
次作読みたいから。もとか氏のキャリアはそう長くは残っていない。
留美子の犬夜叉の悲劇。

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:01:03 ID:dV/RundgO
別に無駄に長引かせて話が間延びしてるわけでもなしいいんでね。

436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:16:20 ID:sl2VOGXp0
留美子と一緒にするなよ。
まあ、RONは広げすぎて収集出来なくなったけど。
物凄く利口な人だから、二の轍は踏まんと思うよ。

437 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:46:34 ID:REjSImeV0
でも時代的には幕末もいよいよ詰まってきてるはずだよー。
確か漫画の中で慶応元年の秋じゃなかったっけ。


438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 14:05:37 ID:aKDqJPaw0
既出だったらスマンけど、咲さんが外出の時にかぶってるやつ、
花嫁さんの角隠しみたいなのって何だろう?
武家の娘だけがかぶるものだろうか?

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 14:25:43 ID:9Sy2m/8t0
>>438
角隠しです。
武家の子女の外出の用だったようです。
町家には町家の用があったようです。
由来には諸説あるようですが洋装のベールとも通じるようですね。

440 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 21:40:09 ID:PGLEI7YR0
>>429
30代で壮年期、50過ぎて隠居しねぇヤツは強欲と言われた時代だしなぁ

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 22:53:05 ID:FkCEoUW70
>>435
RONも?

>>436
留美子も犬夜叉で失敗1回目だよ。
「一緒にするなよ」ってのは、留美子が2度以上失敗している事が前提故の発言だけど、
例に挙げたのは犬夜叉のみだぞ。

442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 23:06:58 ID:JxmfpgIA0
らんまも無駄に引き伸ばしすぎじゃなかったっけ

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 23:10:52 ID:FkCEoUW70
らんまはそもそもつまらない、とかいってみる。

444 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 23:12:17 ID:0R0eDyII0
数話前で、竜馬と西郷さんが双眼鏡使ってたけど、
当時既に双眼鏡は発明されてたんでしたっけ?


445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 23:17:55 ID:aKDqJPaw0
>>439
ありがとう!
ひとつ利口になれました。

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 02:02:00 ID:xSJP4Lyd0
>>444
ちっとググってみた。
ttp://www.i-shop.tv/ex/mame/binocular.html
デザインや性能面については詳しいことは分からないけど
少なくともすでに双眼鏡というものがあったのは確からしい。

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 04:59:03 ID:PiAEX7U6O
>>441
おっと、江口寿史の悪口はそこまでだ。

448 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 10:28:19 ID:scClItYW0
やつは長引くも何も、始まってすぐ飽きるからw

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 18:05:19 ID:+WCdb17m0
仁って売れてるの?

450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 18:12:33 ID:XceOT0C10
一応、スーパージャンプの看板だろ

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 19:38:01 ID:cNgN8gig0
仁の売れ行きが好調だったから「メロドラマ」が再販されたのかな?
文庫化を待っているうちに絶版になりっかりしたから再販は嬉しかった

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 23:51:15 ID:tCYlBMvV0
>>446
ありがとうございます。オペラグラスレベルなんですね

453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 23:54:38 ID:bn69Wcmv0
>>452
おっと、新田恵利の悪口はそこまでだ。


454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 00:36:17 ID:/jMPzT5s0
冬のオペラグラス。

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 01:20:38 ID:ShHvCiS60
実は過去に行ったと思ってたのは最初の階段の方で落ちて頭ぶつけて植物状態で見た夢とかでいいよ

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 10:24:32 ID:pS9FepuI0
と言うか、スーパージャンプ
基本的には、仁しか読まないなあ、俺。w
後は、たま〜〜〜に、警視庁美人局を読むぐらい。

457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 10:43:56 ID:3z/mqgbs0
リンかけ、男塾目当てでスーパジャンプ読んでたけど

今は俺も仁しかよんでない。

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 12:25:51 ID:lnhLgUz+0
仁、スシ、なっちゃん

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 14:40:18 ID:V0aLc7bq0
仁、ゼロ、トクボウ

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 14:42:37 ID:l20W2aRH0
仁 ナっちゃん 競艇少女 バンパイア 男塾 ゼロ スシ 王様

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 15:42:36 ID:LhYmlMPO0
王様に登場する女が識別できない。

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 18:49:31 ID:+DnjX3Qs0
男塾はいつ読んでも、既視感ある展開なのが凄いな。半年読み飛ばしても
話は繋がる。

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 20:35:24 ID:/v7CDc5nO
>>456
自分がいるw
美人局はバカバカしいが、登場する美人刑事が面白い。

464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 20:37:08 ID:cDU3QDpR0
蠢太郎の連載が突然終了した理由は、やっぱり明治天皇のあの話が絡むから?

465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 21:30:49 ID:Z5UeV1wv0
>>464
もともと前後編の読切だぞ?
反響しだいで再登場になるだろうがな

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 22:48:06 ID:iGGYcFiO0
仁・いんぱら・王様・男塾・寿司・トクボウ・ゼロ

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 23:48:22 ID:qorUdzhZ0
王様は女キャラ増やしすぎる前までは読んでた。
仁と狂四郎目当てだったころが一番読む漫画が多かったなぁ。
いまは仁以外だと寿司とゼロぐらいだ。

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 13:06:01 ID:UKZfX88x0
>>456
やっぱり皆そうなんだなぁ
俺も仁先生の為だけに300円払ってる

他は読むものないなぁ

469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 14:02:03 ID:AbDl7cWNO
総合スレでやれば?w

470 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 16:22:33 ID:p0O9WhrK0

王様
いんぱら
トクボウ
すし
なっちゃん

昔はゼロ好きだったけど最近は何か読まないなあ何でだろ?

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 21:41:52 ID:+AJwGTaT0
ペニシリン最強説

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 22:09:26 ID:3JWD3YXN0
きららを皆スシで済ますところにワロタ

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 22:40:18 ID:KuvS/xQz0
立ち読みだから巻頭の袋綴じが気になる

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 23:10:05 ID:rD0sAiNj0
>>473
袋とじ開けてがっかりの法則

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 23:36:50 ID:qK92nS7N0
「仁」の袋綴じ企画って、開くと何が出てくるんだろう?

田之助の艶姿か!?w

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 00:07:05 ID:1Zt4hTQ70
無惨絵・残酷絵の類じゃね>袋とじ

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 00:17:13 ID:Vji92IQH0
>>475
四肢を失った田之助

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 08:44:27 ID:ybWRVqO30
栄さんの艶姿

479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 09:13:09 ID:5fht3QyM0
頭に子供がいた患者のおまえは私だってセリフは
どういうふうに繋がっていくんだろう

480 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 11:52:29 ID:rUAPNuXn0
>475
野風とルロン氏の濡れ場を描いた「あぶな絵」。

481 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 12:52:40 ID:gQOa7s/L0
NHK教育
知るを楽しむ 江戸の色恋ものがたり
第4回 遊郭なればこそ
 本放送 6月26日 午後10:25〜10:50
 再放送 7月 3日 午前5:05〜5:30

ちょっとおもしろそう

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 19:13:14 ID:ePFYFeRU0
仁「頭の中に赤子が入ってた患者は俺だった気がしたがそんなことは無かったぜ!」

仁の医術が世界を救うと信じて!

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 21:00:00 ID:QzN+G48C0
村上もとか先生が描く
「タコの触手による咲さん苛め」の艶画

赤名修の画では見たことあるんだが。

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 22:01:00 ID:86yXvHBq0
そろそろ咲さんとヤっても良い頃。

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 22:29:40 ID:dmlDZgIU0
仁先生ペニシリン使いすぎだよ
開腹手術なら必要だけど、お駒の頭の傷なんてアルコールで充分じゃない?
俺が似たような怪我したときはオキシドールとイソジンだけで抗生物質なんて使わなかったぞ

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 23:13:19 ID:yW10/56W0
じゃあ次はイソジンを作ってもらおう。

487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 23:13:33 ID:iVZHiLK50
恭太郎や遊廓の主人は開頭手術受けて
ペニシリンなしで普通に回復したしな。

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 23:19:57 ID:dmlDZgIU0
まぁ今はまだ耐性菌の心配もないが、ペニシリンを広めるときに

「風邪には効きませんよ」
「インフルエンザにも効きませんよ」
「水疱瘡にも風疹にも麻疹にも効きませんよ」

くらいは言っておかないと時代が早いぶん耐性菌とのバトルが悲惨なことになりかねん

489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 23:50:20 ID:1DL8wEoz0
それは非常に在りそうだ>耐性菌とのバトル

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 00:06:16 ID:SRzd3WZ9O
サルバルサンとサルファー剤をとばした分、化学の技術が足りてないしな。
ここで耐性菌が出たら大変なことになるぞ。

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 04:10:58 ID:zdqye0p50
そういや俺も頭(生え際)を4cmほど切って救急に行ったが、
その場で麻酔してキュッキュッキュと三針縫って終わりだったな。

そのあと女優が事故で目の上を2cm切って20針縫ったという記事を読んで
当然ながら扱いが違うなあと思った。

仁先生は腕もいいし女性患者だと整形の面があるから仕事は丁寧になるわな。

492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 08:59:24 ID:8lLT8GHP0
>>485
良くも悪くも2000年レベルの知識しかないのでね。
現在発行されてる抗生物質のガイドラインと比較すると明らかに使いすぎ

>>491
2cm切って20針は縫いすぎだな
その程度なら縫わなくともテープで止めて三日もすれば塞がるよ(剥がすのは7日程度で

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 09:18:21 ID:/XYRpUptO
亀山社中きたこれ

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 12:24:58 ID:Zrpy6S2g0
先生の貞操のピーンチ

495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 13:24:23 ID:dnqHcgcy0
KYぜよ〜

496 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 13:27:04 ID:bQvSm87j0
医術から離れた話はつまらん。しかも竜馬が「KY」とか・・・・

497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 13:57:04 ID:9c06Vvv30
>>492
たった8年でそんなに違うのですか
技術の進歩ってすごいんだな

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 16:11:20 ID:iAdGvha0O
技術の進歩じゃなく抗菌薬のガイドラインが変わっただけよ。
2000年当時は、あれも、これも、それも押さえてってのが普通だった。
今も心外は、そういう傾向。
当時はわからなかったけど、今は比良削留ちゃんのお陰でわかる。
わかってるけど止めない。
辞められると困るから、止めさせられない。

499 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 16:43:11 ID:3QByEzNb0
耐性菌も恐いが、これだけ使いまくっていたら
そろそろペニシリンアレルギーの患者が出てきてもよさそうな気がするが。

500 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 17:03:26 ID:Zq41q/gv0
>>499
すでに出ているが、南方先生の名声の下、闇に葬られているのです。

501 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 17:09:46 ID:SRzd3WZ9O
ペニシリンアレルギーの話は夕霧姉さんのときに出たじゃない
描写はないけど毎回テストしてると思うよ

502 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 21:34:53 ID:uO05aep2O
「KYぜよ〜」に凄いがっかりした
もとか、お前もか

503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 21:45:22 ID:DPUFqBaO0
>>501
テストしてるのは想像にかたくないが
そろそろ「この患者はペニシリンアレルギーだ!ペニシリンが使えないぞ!」
という展開が一回ぐらいあってもバチは当たらないような気がする。

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 21:59:09 ID:dD9sgSY/0
その展開を面白く仕上げられるならその内出てくる可能性はあるかもね

505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 23:11:50 ID:qKLDPiAH0
>>503
ペニシリンアレルギーって10万人に1人だろ
仁先生が死ぬまでにアレルギー持ちの患者に当たるかな?

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 23:16:45 ID:3r5pyIpz0
>>503
やってもバチは当たらないが
やらなくてもバチは当たらないな

507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 00:47:08 ID:pHwPo2i60
媚薬ってある?

508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 00:49:50 ID:ff9BKtEV0
>>505
そんなに少ないのか・・・
ペニシリンショックって素人の俺でも普通に知ってる言葉だからもっと頻発すんのかと思ってた

509 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 03:55:35 ID:SMmyeR5A0
「京の遊女に長崎衣装 江戸の意気地に晴々と 大阪の揚屋で遊びたい 何と通ではないかいな」

次は大阪の新町で遊べば、稀代の「大通」になれるかも?w > 仁先生
次号では、「長崎衣装」のカラーでの御披露を期待w

510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 04:11:22 ID:AIs8OK110
ペニシリン使いすぎっていうか
それに代わる物の作り方を知らないだけだろ


511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 05:49:45 ID:l/z5lHFk0
お元さん、なんか怖い

512 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 09:51:48 ID:l5SZiBTm0
>>510
現代よりは明らかに不衛生な環境で生きてる人が大勢なんだから
病気に対する抵抗力も現代人レベルと同じではない
よってあまり使う必要も無いという考えに至るのはまだなのかと。

513 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 10:01:59 ID:dRF0LKPo0
結核患者の墓荒らししてストレプトマイシンを開発…


って、抽出方法がわからんか。

514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 10:02:25 ID:pGeN9u6e0
饅頭屋の長次郎は悲惨な最期を…
いま1865年の半ばか。来年すぐ薩長同盟だな。

515 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 11:51:44 ID:iJ2dA8sl0
>>512
はしかやコレラでバタバタ人が死んだ世界で
そんな楽観的な治療態度とられてもな。


516 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 12:12:33 ID:srBTF4ng0
>>512が何を言いたいのか分からないです。

                ><

517 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 16:02:46 ID:COqFr638O
仁「なあにかえって免疫がつく」
>>512はこんな感じを期待していると解釈した


518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 16:47:37 ID:xDCGhb5a0
ちょ・・・おまっwww ぜよ

519 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 16:56:33 ID:hDoHtFLa0
KYぜよ

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 17:20:06 ID:CBUc+cy60
もとかスレ2008年度流行語大賞=KYぜよ

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 19:23:23 ID:m/I7Jfu40
>>511
今回は手を抜く絵と気合はいりまくった絵の差が顕著だったな。


522 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 19:30:26 ID:RLgV5sjO0
足尾銅山の悪役陸奥宗の登場は
仁が迷い込んだパラレルワールドでは
仁の生れた世界の過去よりも早い時期に
足尾銅山の悲劇が始まる伏線なんだろうか?
それとも仁の影響でこの世界の陸奥宗光は
きれいなジャイアン化するのか?

523 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 20:19:07 ID:m/I7Jfu40
>>522
物語中で説明しているとおり、亀山社中に後の外相陸奥宗光がいたってだけのことだと思うがな。
仁が足尾銅山の問題が出てくるまで今の世界にいるとも思えないし
せいぜいやるとしても天満屋事件くらいだろ

524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 22:36:06 ID:jtUQpMwK0
しかし仁先生、理系なのに随分日本史に詳しいな。
高校で日本史選択してたのか、単に幕末歴史マニアだったのか。

525 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 22:47:01 ID:wWNl6tlE0
前に自分で歴史には疎いと言ってたよ。
今回陸奥のことにいやに詳しくてびっくりした。
たまたま記憶にあっただけかも知れない。

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 22:48:29 ID:hnDjvcBR0
陸奥の奥さんを見てみたい

写真を見て思わず惚れた

527 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 23:07:24 ID:cTQRv9YU0
なんか島耕作みたいになってきたな

528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 23:55:06 ID:U6VuePhj0
>524
そんなに詳しくないだろ。国際法に詳しい陸奥と聞いて、
陸奥宗光だとわかっただけじゃなかったっけ?

529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 00:18:14 ID:Ry0eXTa00
陸奥知ってるのに坂本の没年を知らないってのもご都合主義というかなんというか

530 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 00:31:13 ID:4G1Pnx/V0
>>494
> 先生の貞操のピーンチ

お元さんを相手に触診・打診・問診を始めてしまい、何らかの病状を発見、
「これは…手術が必要です」という流れだよw

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 01:53:42 ID:ALiKuhn10
咲さん「仁先生ドンマイ!」

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 02:13:55 ID:9RfBC2e60
>>530
牢屋の中でも医者っぷりを発揮してるくらいの仁先生だから
多分本当にそうなるだろうねえ

533 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 04:19:44 ID:CTM3KceM0
KYぜよは・・・
ふだん、生真面目で気難しい学校の先生が、ごくまれに冗談を言った時のような驚きと、
それによって教室が微妙な空気になった時のいたたまれなさを感じる。

534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 04:19:45 ID:O1m/WUJz0
>>529
俺も陸奥は知ってるけど、竜馬の正確な没年なんて知らないよ

人物や、何が起きたかって言う時系列は把握してるけど、
年表なんてあらかたしか覚えてない

535 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 08:35:58 ID:QgkOwleq0
>>510
代わる物などいらんよ
ただ使わなければ良いだけ
傷を縫合する場合は洗浄、消毒のみでおk
消毒も傷が酷く汚れてる場合を除いてしない方が傷の治りが良いとも言われている

536 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 09:04:49 ID:if+QYfnl0
>>511
元さんが刺客のような据わった目してるのが怖いな。
谷間に隠してるのが匕首だった日にゃ……

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 10:03:07 ID:a1A0wASw0
「KYぜよ〜」は気にならなかったけど、
写植が太字ポップなのが気になった。

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 10:17:23 ID:S5TZRwhy0
竜馬も、ヘンなところに気を回すものだ。

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 10:53:03 ID:Azdg/J6O0
>>535
万全を期するには使ったほうがいい
ただそれだけ

540 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 11:30:46 ID:PfpKut8L0
俺は11巻9Pで山田殿が「コロニー」っていう単語を使ったのが気になった。

541 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 11:51:23 ID:9JXe5oidO
ペニシリンの効果を宣伝することを目的に行ったのに使わないんじゃ意味なくね?

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 13:04:43 ID:TAc9xOA80
>>535
いいからパァァァスレにおかえり

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 15:39:40 ID:bZgQwj/f0
>>540
咲きさんも普通に○分とか時間測ってるし、まぁ大目に見るってことで…。


544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 17:14:38 ID:im1zIFas0
>>543
砂時計とか持っているんじゃね?

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 17:27:24 ID:NMY4U5y30
単位が分の砂時計という時点でw

546 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 18:05:43 ID:gCPls9FB0
>>526
あの嫁は年の離れた後妻
よって仁には登場しないと思われる


547 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 18:18:55 ID:ilz9RSy/0
>>543
この時代、西洋時計はあるよ。
まあ、手術する時必須だろうから(時間経過の把握)、
購入して仁が咲さんに教えたんじゃないの?

548 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 19:31:54 ID:Dzk8EJj40
「○週間」とかも普通に通じてるしなあ。

549 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 20:09:21 ID:x8Iz2ucv0
>>540
仁先生、平気でビタミンとか江戸人に言いだす人だからなあw

550 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 22:42:08 ID:ifFujrAv0
>>549
びたみん? (洪庵)

551 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 22:50:35 ID:ZfR6Qlbh0
仁先生の、相手が分かろうが分かるまいが、
天然で現代用語を押し通すマイペースさは最強。
これまで一度も「この言い方じゃ分からないかな?」的な
モノローグをしたことないのもそれを裏付けているw

552 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 23:02:39 ID:3jLr/mNR0
>>543
俺は「1週間」の方が気になったが。

553 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 23:03:46 ID:ilz9RSy/0
今ウィキで見たら、
ビタミン(Vitamine)と言う言葉、
初めて作られたの1911年だよ。w

554 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 23:27:06 ID:E/7BHHZ+0
当時「国際法」って言葉存在したの?
「万国法」ってイメージがあるんだけど・・・・

555 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 01:17:52 ID:/Krt1aDW0
>>553
どうせならオリザニンと呼んだらいいのにな。

556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 01:26:03 ID:c7Wmq7z10
>>540
仁が教えたんだろ。
ペニシリンとか、未来の言葉を使いまくってるジャン。
血液型の知識も教えてるし。

ビタミンとか、周囲の人に教えていても別におかしくない。

557 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 01:29:07 ID:pAcfPUR60
田之助って真正面から見たときの顔が歪んでるシーンが多すぎないか

558 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 01:30:27 ID:ow3tb5c60
仁先生が地デジ・ワンセグとか言い出す

559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 01:37:08 ID:Kyuc2Pfm0
ペニシリウム属を鑑別して学名つけたのは誰なのかな
1860年以前なら洋書で見た学名からつけました、と言い訳できる

560 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 01:55:22 ID:/Krt1aDW0
>>558
「血で痔?先生も患ってやんすので?」

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 07:22:26 ID:33m/bvJk0
そのうち竜馬がKYぜよ〜とか云い出すんじゃね

562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 08:12:00 ID:+Gc5f0Yv0
>>557
小松帯刀の奥さんやってる女優が実写版で田之助役やるフラグです。

563 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 08:36:11 ID:HV+QJNbP0
>>542
>パァァァスレ
何ですかね?それ

そんな事はどうでもいいが、
KYぜよ〜は書かない方が良かったと思うよ。

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 09:22:49 ID:6YLr1Me/0
テル先生でしょ。

565 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 09:23:29 ID:qQDY35EO0
実際の日本では、青カビから抽出したんで「碧素」って呼んでたそうで…

566 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 10:14:25 ID:oaushq5f0
既出だろうけど仁友堂って佐倉順天堂まんまだね。
こないだ大河の紀行に出てたけどさ。

567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 10:41:05 ID:YdbcZkl00
>>563
>>564 にあるとおり、「ゴッドハンド輝」のことでしょう

568 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 10:47:27 ID:NgvKSn0u0
>>566
創立者は松本良順の親父だしね。
モデルにするとこは多かったんだろうな。


569 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 12:58:05 ID:SuMnkT2n0
ワシ、咲さんがアルコール希釈するシーンでの「80パーセント」が気になった。
「八割」でいいんじゃないかと。

570 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 14:04:50 ID:UHfwS2Io0
「そういう細かい事は気にするな」宣言が

        KYぜよ

                だろ。w

571 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 14:15:30 ID:oaushq5f0
橘家の屋敷も佐倉の武家屋敷まんまだし

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 14:42:56 ID:ow3tb5c60
星矢のデスマスクの、のりぴー語ぐらい
無かった事にして欲しい

573 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 16:19:46 ID:Rwot16Tt0
>>569
全部、仁に教えてもらったとして片付けてるな、俺の中じゃw
逆の意味で、仁があの時代の崩し字を読んだり書いたりできるのもすごい進歩だなと思ったが。


574 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 16:46:06 ID:UHfwS2Io0
でもいちいち時代考証に神経使ってたら、
マンガなんか描けないだろう、
とは思う。
歴史小説だって、厳密にその時代の言葉なんて使ってないだろ。

575 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 17:01:16 ID:3WwQWszU0
つ【かふい】

576 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 18:54:02 ID:65ioqQaM0
>>573
当時庶民は草書は習って読めるけど楷書は読めなかった。
楷書が読めるのは学識者。

でも草書も毎日眺めてるとなんとなく読めるようになるよ。
日常生活に関わるから習得は難しくないかと。
むしろ漢文漢籍が読めないことで困るんじゃないかと思った。

文字以外では会話も通じない部分があっただろうと思われる。
いざとなったら「記憶喪失」で誤魔化せるかw

577 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 19:07:45 ID:gC7uIxgO0
わが日本国の識字率は世界一ィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!

578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 19:43:34 ID:Y3Pii4O7O
>>576
さすがに幕末にもなれば漢文の文献はいらないだろ
本草学の文献も和訳されてるだろうしな
それよりオランダ語が読めないのが問題だ
と言っても西洋医学の知識は蘭書より仁先生の方が上なのでこれまた必要なさそうだが

579 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 19:54:03 ID:65ioqQaM0
>>578
要らないと言えば要らないけど基礎教養としてね。
オランダ語は解りませんって言ってるし。
解らないことは解らないというのが後々面倒にならないよね。
存在自体が疑われている人だし。

580 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 19:59:25 ID:3w4HH4Bx0
>文字以外では会話も通じない部分があっただろうと思われる。
>いざとなったら「記憶喪失」で誤魔化せるかw

>オランダ語は解りませんって言ってるし。
>解らないことは解らないというのが後々面倒にならないよね。
>存在自体が疑われている人だし。

結局何が言いたいんだかわからん

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 22:54:22 ID:N7HRDJxr0
前に龍馬のセリフで「POWERぜよ! 」ってのがあったよな・・・


582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 23:04:51 ID:MfDfTkmA0
>>581
あったあったw

583 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 23:34:50 ID:pmii9BU50
>>578
オランダ語の文法はドイツ語に近いらしいから、基礎的な単語さえ蘭学者に
教われば初歩レベルの習得は可能かも。
医者ならドイツ語の読み書きは当然できるだろうし。

584 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 23:51:42 ID:UHfwS2Io0
今の医者もドイツ語勉強してんの?
20年前ぐらい前までなら、ともかく。

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 00:08:47 ID:yyKL4ztH0
>>583
自然科学の分野なら蘭独共通の語彙も多かっただろうしね。

そういえば、シーボルトは元来はドイツ人で、オランダ人になりすまして来日してたんだっけ。
司馬遼太郎の「胡蝶の夢」によれば、シーボルトが喋っていたのはドイツ訛りのオランダ語で、
長崎のオランダ通詞(先祖代々の蓄積でネィティブ同様のオランダ語を操る者も少なからずいた
らしい)から「先生のオランダ語は普通と少し違うようですが」と問われ、「私のは、山地方の
オランダ語です」と誤魔化していたそうなw
シーボルトの弟子筋の人々も、その「山オランダ語」だったらしい。

当然の事ながら、オランダに山岳地帯は存在しないw

586 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 00:36:07 ID:33wowAUX0
>>585
それ「風雲児たち」にもあったが、ギャグじゃなかったのか・・・

587 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 00:37:44 ID:BIbCqBpUO
オランダ語はドイツ語の方言だからなんとなくは通じるはず
この頃は確実にドイツの医学薬学は世界一ィィだからドイツ語の技能は絶対役立つ

話は逸れるがヨハネスブルクって正しくはヨハネスブルフなんだよな
あちらの言葉はオランダ語(アフリカーンス語)だから

もっと逸れるが、翠星石の着てる服はドイツというよりオランダの民族衣装

588 :PHSアクセスなのでID変わったけど585:2008/06/28(土) 00:45:58 ID:EOPh6Hn40
>>585
書き終ってから気が付いた。ごめん、「胡蝶の夢」じゃなくて「花神」だった。

589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 03:30:39 ID:I8sKO7Rb0
そういや仁が学生だった頃の医学部ってドイツ語とか教えてくれんの?

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 03:53:24 ID:+aZ9dwk/0
ドイツ語は選択外国語の一つでしかない。
人気はあったけど、ドイツ語。
それは主に教員が多くて楽だったから。
主流は英語で、ハリソン内科学で勉強するのが流行ってたりした。
まだインターメディカの翻訳が出る前だったのでハリソンで勉強してるって言うのが格好良かった。
国試の勉強には適してないけど、臨床研修病院を受験しに行くには好都合。
英語の試験が楽勝だし、面接で「ハリソンで勉強してます」なんて言うと、院長の目がキラーンと光ったりしたw
2年間、「ハリソンの彼」なんて呼ばれたりするのでお勧めできない。
仁先生よりずいぶん年下なのと私立出じゃないので、また違うかも。
順天堂出身の人に会ったことが無いんだな、これが。

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 05:13:29 ID:hVIaqXKb0
オランダ語とドイツ語って、日本の標準語と関西弁よりももっと近いって
聞いたことがあるな。

592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 05:15:05 ID:hVIaqXKb0
ふと思ったんだが、もし仁先生が「この幕末の時代は」なんて、
もし幕臣の前でうっかり口にしたら、その場でひっとらえられて、
獄門磔だよな。

593 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 05:42:50 ID:ktLYnkSm0
>>592
勤王派を相手に、「孝明天皇」「明治天皇」もヤバイかも?w

594 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 09:29:52 ID:l/zM4QWz0
>581
別に龍馬が英単語を知っていても問題ないでしょ。

20世紀のマスコミの捏造を知っているのは問題だけど。

595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 10:43:22 ID:mHaieoCv0
毎日新聞の卑猥記事には参ったぜよ

596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 10:48:40 ID:6jfmBEZC0
>592
た、確かに(w

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 11:16:40 ID:PnFvgesX0
丸山遊郭で何を発見するのでしょうか。

598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 11:44:04 ID:nJza6CGf0
珊瑚に彫られたKYは竜馬ファンの仕業にされるんですね

599 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 11:52:35 ID:mm9dzcCl0
>>597
梅毒に罹ってペニシリンの有効性を発見する
元々梅毒には良く効くんだけどな

600 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 12:26:02 ID:l/zM4QWz0
>593
孝明天皇は諡号なので、存命中に使っても「誰それ?」ですむのでは。
明治天皇に関しては言わずもがな。

幕末はアウトだな。倒幕よりはごまかしやすいだろうけど。

601 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 13:14:18 ID:KOqdPV9r0
現代人の俺でも腹かっぱさいて腸だして弄繰り回してたら失神するわ
こわすぎるだろ医者
内臓だしたりスパスパきったり

602 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 13:35:17 ID:PEUHa5yU0
「バクマツ」なんて言ったって、何の意味か分からんだろ。
その状況を知っている後世の人間の概念であるだけなのに。
獏松?漠末?縛待つ?
   
         w

603 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 16:30:13 ID:a3zEi3Gz0
>>602
そう言えば、鎌倉幕府や室町幕府の末期の時代を「幕末」と呼ぶ例は見た事が無いな。
「幕府」のデフォルトが「徳川」に決まっていた、江戸から明治に移り変わる時代に生きた人々の
歴史認識から生まれた用語だな。

604 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 17:40:52 ID:MmEChAHx0
鎌倉幕府の末期は建武の新政や南北朝で霞むし
室町幕府の末期は戦国時代だからな

605 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 18:58:49 ID:OAP2WSGX0
医学漫画としてはすごく面白いんだけど、わざわざ舞台を幕末に持ってこなくてもよかった気がするのは俺だけか?


606 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 19:03:41 ID:ysuvyTKq0
なんで?
抗生物質の無かった時代に、ペニシリンを製造してる
からおもしろいんじゃん
あと、手術の技術とか

607 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 20:16:10 ID:E6kgQq8a0
>>569
当時の表現では80%は「8割」でなくて「8分」かな?
現在の「分」とは意味が違う。

608 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 20:18:36 ID:s0GJ+VLd0
腹八分の「分」ね。

609 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 20:36:49 ID:vZRhHjHh0
七分袖とか今でも使う
もう十分、まだ半分、四分の一とかも今でも使う

610 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 20:59:40 ID:l/zM4QWz0
>609
半分とか四分の一とかは違うでしょw

「盗人にも三分の理」とか「一寸の虫にも五分の魂」とかの分ならともかく。

611 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 21:00:54 ID:mm9dzcCl0
>>603
ついでに言えば藩という用語も廃藩置県の時に作られた造語で当時は使っていなかった

612 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 22:13:04 ID:r4fpVmFl0
当時の人にしてみれば、藩じゃなくて感覚は国だもんな。
名称としてはあっても日本国という概念を持ってた奴の方が少ないだろ。

613 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 22:33:57 ID:PEUHa5yU0
国と言うよりは、何某家の領地と家臣、と言う感じ。
3000石の旗本や、一万石程度の大名で「国」と言うのも変だわいな。w

614 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 22:36:14 ID:8IOY72FW0
龍馬が新撰組に聞かれてたが、どこの御家中か?って感じだな

615 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 00:38:06 ID:PcP+RLPP0
龍馬って梅毒に罹っていたらしいね。
仮に暗殺を免れたとしても晩年は脳梅毒で悲惨な末路を辿ることになったかもな。
仁の梅毒検査の話を聞いてぎくっとしていたのも自分がそうなんだからだろうな。

616 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 00:56:18 ID:V3kMoPT/O
そうだねびっくりだね。

617 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 02:24:02 ID:SEqJq2ft0
プロテインだね。

618 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 02:29:08 ID:fDGG0e2+0
安道名津で虫歯量産するのはアリなのか?

619 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 03:03:33 ID:3MU1Iu6M0
虫歯治療か…どうすべ。

620 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 03:06:52 ID:mpgppd550
>>619
エーテル麻酔して引っこ抜く。簡単ジャン

621 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 03:47:26 ID:kltr9bcI0
>>592
ほりのぶゆきの江戸むらさき特急に、

幕臣「このご公儀の一大事に、上様はいかがなさるつもりであろう」
幕臣「おお上様がお見えじゃ」
慶喜「いや〜皆の者、まさに時は幕末だのう!」
幕臣「だめだこりゃ」

ってのがあったのを思い出したw

622 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 07:48:56 ID:DdrumIhW0
結核はごく稀に自然治癒するらしいが
梅毒は治療しないと治らんの?

623 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 10:00:09 ID:eDdwwRhy0
治ったと思っても、更に悪化して再発するとか仁は言ってた。

624 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 11:48:22 ID:6DB66H3P0
ペニシリンよりコンドーム開発して売ったほうがいいと思った。
医者の仕事じゃないうえにすでに梅毒にかかってる患者は切り捨てることになるから漫画にはならないかもしれんがw

625 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 11:51:12 ID:xcumbTKZ0
並行して作ったら最高じゃね

626 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:02:15 ID:6DB66H3P0
仁「咲さん、これは『今度産む』という避妊具で梅毒の予防にもなります」
咲「まあ先生それはすばらしいですね」
仁「まだ細かい改良が必要なのですが一人ではどうにも使い勝手が…。咲さん手伝ってくれませんか?」
咲「咲も武士の子であります。血を見ても平気です」
恭太郎「さあいきますよ先生。力を抜いてください」

627 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:10:57 ID:5Uc2dt+L0
江戸時代はみんな生でやってたの?
避妊という意識が無かった?

628 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:28:13 ID:3guGPkKC0
まあ咲さんは、仁が虎狼狸に罹った時、
仁のイチモツまじまじと見ているから、
どうってこと無いわな。w

629 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:32:50 ID:IQZdBAMr0
江戸末期、日本人の平均チン長はどれくらいだったんだろうな。

630 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:41:22 ID:IX4jDS+O0
>>628
先生ギャランデゥが濃かったなあ
てか生えすぎだろ毛

631 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:48:49 ID:YAOuN2pm0
>627
漫画にも出てきた中条流みたいな方法もあるけど、母体を傷つけるし、
基本は、間引き 生んでから処理するんじゃないかね。

632 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:53:53 ID:mpgppd550
現在の風俗嬢が仁と同じように江戸時代にタイムスリップする
「吉原のMARIAさん」という漫画があって
現代テクニックを組み合わせれば、挿入せずとも天国に行ける、という話だった。

コンドームに頼る避妊術なぞ不要です!

633 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 13:02:59 ID:BmrBTKNuO
ちんこに被せる木製のサックらしきものをどこかで見た記憶がある
ちんこを完全に覆ったら気持よくないから、竿部分は穴だらけだったけど
あとは綿を入れて精液を吸わせたりしてたみたいだけど、現在のような知識がないから結局無意味
魚の浮袋で作っても高級品になるだろうし、そのくせ気持よくないから普及しねえだろうな

634 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 13:44:51 ID:Bnz9feWf0
>>627
今で言うペッサリーのようなものがあった
質のいい油紙みたいなものを子宮口に被せておくの

635 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 14:06:49 ID:3guGPkKC0
>>632
エイズで死ね。

636 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 15:24:01 ID:1AaS+b4/0
>>624
コンドームは羊の虫垂使ってかなり昔からあったようだけど、
当時の日本じゃ材料の調達がねぇ

>>627
概念はあっても手法が確実では無かった
洗滌(せんでき)くらいしか無かったようだし

>>632
口取り(フェラチオ)は当時もあったよと
尺八は現代でも言うね

637 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 16:59:17 ID:L7sbNp7R0
>>632
当時の吉原ではまんこ穴の消耗を防ぐために挿入は最後の最後で、それまでは
口技手技でじっくりじらしてたそうだから、今の風俗技の多くはその当時から
確立されてたんじゃないかと。

638 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 17:03:20 ID:mpgppd550
>>637

MARIAさんは
「ろーしょん」や「あろまてらぴー」「道具」「めんたるけあ」など現代技術を色々導入して
昇天させるという ある意味「裏JIN」だったんですよ。


639 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 17:05:12 ID:oXUStnrU0
いや仁は医者だから
患者昇天させちゃマズいってw

640 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 17:10:17 ID:V3kMoPT/O
うまいこと言うたつもりか。

641 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 17:49:34 ID:/AhfTAh+0
>396
あの頃は、小学六年生自体が大人向けも
視野に入れたものにしていて、各所から
漫画家集めてたからなあ。

しりあがり寿、西原理恵子、みうらじゅん、
久住昌之、なんきんから蛭子さんまで
連載もってたくらいだし。

スレ違いスマヌ

642 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 22:05:07 ID:enn4N4Pl0
>>632
検索したが引っかからなかったんでおかしいなとオモタらタイトル違うやん
「吉原のMIRAIさん」じゃまいか? 1,2巻出てるようなので早速注文してみた。

643 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 22:28:22 ID:3guGPkKC0
さてさて・・

野風の時は、上手くスルーしたが、今回はどうやって逃げるのかな?
それとも、イッチャウ?

644 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 22:50:44 ID:ap7DfNR90
仁先生には童貞を貫いて欲しい

645 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 22:58:51 ID:mpgppd550
>>642
すまん、本気で間違えてた。
しかし、こういっては何だが内容は激しくつまらんぞ。

646 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:00:09 ID:xcumbTKZ0
もういっそのこと吉原に通いつめろよ
誰も責めないよ

647 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:46:17 ID:ycrDFfbE0
>644
現代にいた時のころを考えたら、いまだに童貞ってことはないと思うがw

……そういえば、仁先生って今いくつなんだっけ?

648 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:49:24 ID:PcP+RLPP0
仁先生はやっぱり春画をオカズにしていたのかな・・・・

649 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:51:11 ID:ap7DfNR90
>>647
36、37歳ぐらい?

少なくとも幕末に来てからは一度もやってないはず

650 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:53:31 ID:29H2qrlh0
仁先生はオナニーのプロ

651 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:55:47 ID:3guGPkKC0
そういう話してて、面白い?

652 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 08:17:16 ID:xQ/T7pcM0
竜馬の「KYぜよ」は、彼もまたタイムトリッパーだということの伏線では?

653 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 08:20:49 ID:2CDPsg7x0
竜馬は2008年から来た?

654 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 08:31:30 ID:Tm1u3ASD0
>>653
なんという読み

655 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 11:20:30 ID:A2Ez/GN00
ゲッター1、チェンジぜよ!

656 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 11:37:17 ID:SkRm/SAX0
だとしたら、初対面時のとぼけっぷりは神業だなw

……紺碧会とか妖しげな団体を創設したりしないだけマシか

657 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 11:52:23 ID:0D0f0mdCO
>>652
時々ああ云うのも入れていかんと、設定馬鹿が増長するからね。

658 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 11:54:52 ID:ljE3xOAU0
ポケベルのバイブに驚く振りをしつつ
「プッ今時ポケベルかよ」と内心思う龍馬

659 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 11:59:27 ID:8xSqvG810
>652
奇跡の少年乙w

660 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 12:55:26 ID:pwkxiIe20
>>652
身長6尺の現代人並みの大男だったっていうしな

661 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 17:35:38 ID:fHSwB5ai0
仁、士道に麒麟
龍馬も忙しいぜよ

662 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 20:21:06 ID:q+CfHCr70
>>652
3人目のトラベラー?

663 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 20:37:51 ID:2OKeUgAU0
>>621
家康に、家臣が「殿、これで徳川三百年の礎が固まりましたな」というのが。
コントではない。

664 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 20:58:20 ID:55Hpv9eK0
幕末には、魚の浮き袋で作った近藤夢らしきものがあったって
何かで読んだ覚えがあります。

>>652
竜馬は「飛べ!イサミ」って漫画で現代に来たことがあるよ。

665 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 21:11:19 ID:7gTl3GYi0
逆に六三四・修羅・嵐子を幕末にタイムスリップさせたいな。

666 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 22:34:28 ID:kphMv6UQ0
嵐子は俺の嫁だっぺ。

667 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 00:44:35 ID:iNbi4xG90
>>658
時代はワンセグケータイぜよ

668 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 17:19:26 ID:BRN6HxE7O
近況コメントの北海道旅行って、トワイライトエクスプレスかなぁ?

なんにしても、良い御旅行を!

669 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 19:18:35 ID:qfasARJj0
>>668
ついでに五稜郭の取材とかするのかな?
仁先生の成り行き・巻き込まれ体質からすると、箱館戦争にまで従軍してしまいそうw

670 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 19:29:33 ID:/IVKoJt00
>>669
そこで「陽だまりの樹」の手塚治虫の祖父と出会うとか。


671 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 19:32:32 ID:ucMm5XTA0
>>670
手塚は西南戦争じゃなかったっけかな

672 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 21:49:30 ID:mueR+VwE0
このスレで何度か出てるが、初回の歳取った仁先生の年齢からして、
西南戦争の時に、なにかの拍子で現代に戻って第一話に繋がるって説は
濃厚だろうな。
戊辰戦争・函館戦争だと、あの仁にはまだ若い。

673 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 22:13:06 ID:QqoOiBJB0
>>652
山田先生(たまには思い出してください)も「ムカつく」とか言ってたけどなw

674 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 23:55:19 ID:U6fYJK0t0
ところで仁先生がいない間の手術はサプリ先生が一人でやってんのか?

675 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 00:07:33 ID:/PxgdNRh0
>>673
仁先生の言葉がうつった、かと思ったが、先生はそんな事言いそうにないしな。

676 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 00:36:00 ID:C54YnVAm0
>>653
POWERがその伏線だったら感動

677 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 00:57:54 ID:4hJiDVCL0
仁以外が手術するとは思えん
メインの業務は漢方系の本道だし、ペニシリンは化膿止めとしての効果でも十分だから
塗布など簡易的な外科治療が行われる程度だと思うぞ

678 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 01:25:20 ID:93BShJGJ0
今幸せそうだが1巻の年取った仁を見ると
あぁこれから転落するんだなあと思う

679 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 02:40:54 ID:B9BZRyaqO
サプリ先生も華岡流免許だから当時としては一級の外科医なんだけど、
さすがに仁先生とは比べられんわな。
でも毎回助手してるから腕は上がっていそうだ。
そのうち仁の代理を任せられるかもよ。

680 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 04:36:57 ID:R2+NKwFNO
このまま行くと「胡蝶の夢」みたいになりそうなんだがなぁ。

681 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 06:32:16 ID:38X6Xk960
そういえば胡蝶の夢では松本先生そろそろ蓄髪してたような…。
仁では慶応年間に入ってもまだ坊主頭だね。

682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 10:10:01 ID:5YgaQyid0
>>669
実際、官軍、榎本軍区別せずに治療した仁先生みたいな医者が居たそうだし。
改めに来た官軍の指揮官も、意を酌んで「改め済み」と札を貼って去ったという。
その後政府にも誘われたけど、市井の医者で通したとかなんとか。


683 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 11:16:01 ID:t72Klb2Z0
>>682
高松凌雲だな。
「仁」の現時点(慶応元年〜2年頃)だと、一橋家のお抱え医師で、後に慶喜の将軍宣下に伴って
幕府の奥医師になったから、これから接点はあるかも。
但し、その後幕府のパリ万博参加に随行して渡仏し、更に留学生となるから(箱館戦争の直前に
帰国して榎本軍に参加。函館にて病院開設)、仁先生との出会いがあるとしたらその少し前くらいに
なるかな?

いや、幕府がパリ万博にペニシリンの出展を決定し、仁先生もフランスに行ってしまうかも?w

684 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 15:29:55 ID:AFVl90Kv0
そろそろ家茂が死ぬ頃だが何とか生かして欲しいな。
時代に恵まれなかった名君がどれだけの可能性を秘めてるのか見てみたい。

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 16:01:37 ID:HuEq1/vHO
嫁と仲良くアンドーナツ食べてれば脚気では死ななくなるんじゃない?
長生きした場合幕末はどうなるんだろ。

686 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 16:47:14 ID:C6/YI8qe0
そんな大きな歴史改変したらそのあとの話がやりにくいだろう

687 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 16:55:48 ID:kqr0tzJA0
ペニシリンも充分大きな歴史改変だと思う

688 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 17:59:37 ID:C6/YI8qe0
ペニシリンは小道具だから
マジックポーションと化してるけど

689 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 21:53:14 ID:8bI2DHnK0
若者言葉のむかつく、はちと気軽な意味になっていますが
むかつく、自体は胃がむかむかする、転じて腹が立つという昔からある表現ですよ
つまり急性胃炎になるくらい腹が立つ、というような時につかうのです

690 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 22:04:00 ID:XyzUeGHlO
旧海軍にも”MMK”とか有ったしな。
言語である以上、どこかしらで繋がってるもんだよ。

691 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 22:07:36 ID:MM+8johP0
>>690
「もててもてて困る」だったっけ?w
阿川弘之の小説で昔読んだ覚えがあるな。

692 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 22:46:29 ID:5YgaQyid0
陸軍では防弾鋼板をBKって呼んでたそうで。


693 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 23:26:26 ID:M1r11suc0
自分の奥さんの事は、KAだっけ?
うちのKAは・・ とか言う風に使うらしい。

694 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 23:42:03 ID:XyzUeGHlO
うん、”海軍 隠語”で検索すると色々出てきて面白い。
実際に海軍軍医をされてた方のページとか。

>”f.f.k.”「ふられて ふられて 帰る」

695 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 02:56:05 ID:MsM7nJW4O
なんで二回言うねん

696 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 05:00:40 ID:zE7Yc6nV0
全然関係ないけど
蒸気機関車の給炭口が俗にま○こと呼ばれていたことを思い出した。


697 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 10:51:14 ID:aGH/lYYF0
仁「あ!わたしにも作れるもの、ありました。
(中略)ガッチャスパルタン!!」

698 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 14:23:52 ID:r4w/kuC+0
ペニシリンと聞くと仁先生や咲さんや山田先生が海岸で走り抜けている姿を想像して
いちいち笑ってしまう・・・・

699 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 16:11:03 ID:ZLkAmJ600
学会なりで発表して国際的に認知されたほうが多くの人間を助けられるよなあ

700 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 16:29:36 ID:XyZsOwrkO
「アフターフィールドマウンテン」で
「あとは野となれ山となれ」なのは笑ったけどw

701 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 22:54:05 ID:Fq5PES520
>>699
そのためには仁先生がヨーロッパに行って、1860年代だとパスツールあたりに認められないとな。

702 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 01:39:10 ID:7dJzm2Pr0
あの時代の人間よりは医学知識も人体把握も圧倒的だから認められるだろうけど
仁は後輩を育てる気は全く無いみたいだな
講演みたいなことはしてるけど手術に立ち会わせるやつらは限定されてるし

703 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 02:19:37 ID:Lj4t2wW50
まったく無いってことは無いだろう。できれば自分レベルの医者が、
もっと増えてほしいと、漠然とは思ってるはず。
立ち合せたりしないのは、単に気が利かないってだけw
頼まれれば人に教えるのはやぶさかではないが、自分からの行動や発想は
あまり教育者的じゃない人っているしな。

704 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 03:36:11 ID:TE0c7X6S0
というか、物語の構造破壊するようなことやったら連載終わるし。
消える前に咲に伝授するくらいだろ。

705 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 08:12:17 ID:YfbHOQK60
>>701
> >>699
> そのためには仁先生がヨーロッパに行って、1860年代だとパスツールあたりに認められないとな。

1860年代というのが微妙な年代だな。
1822年生まれのルイ・パスツールは既に一流の学者としてヨーロッパで広く知られた存在だったけど、
パスツールとともに「近代細菌学の開祖」と呼ばれるロベルト・コッホは1843年生まれで、細菌学の
本格的な研究を始めたのは1870年代になってから。日本の慶応年間だとまだ医学生か新米医師。

コッホの研究室で1877〜1879年頃に助手を勤め、ペトリ皿(シャーレ)の発明で名を残した
ユリウス・ペトリは1852年生まれでまだ少年。

仁先生たちは、アオカビが形成する「阻止円」の検証でペトリ皿(シャーレ)や寒天培地を平然と
使っているけど、これはコッホの研究室で細菌の純粋培養法を改良する過程で考案されたもので、
日本の幕末のこの頃では、仁先生が江戸の職人さんに発注したその他の器具(医療器具のみならず
遠心分離器までも!w)と同様に、史実だとまだ存在しないんだなw

706 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 09:03:49 ID:XghbGCB+0
史実では存在しない主人公なのだから当たり前。

707 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 09:41:16 ID:RBtCiiYy0
>>703
雑菌を防ぐために、人員は少なくしたいんじゃねの?


708 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 10:45:53 ID:03GtciAY0
>>702
単に自分の持ってる知識をそのまま伝えればいいと言うものでもないし
きちんと作中の時代に適応できる形で伝えなければならない。
ペニシリンの量産研究はいい例だと思う。

当時の人間にとって仁の技術は人知を超えた物な訳で
一歩間違えれば仁の存在自体が世間から否定される恐れもある。
なまじ近代医学の知識を持つ蘭方医にも仁に不審を抱く人間は少なくないって言われてたし。

709 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 10:54:10 ID:O/OGPlCr0
>>705
シャーレの発明に関しては異説もあるみたいだな。
ttp://www.gelifesciences.co.jp/newsletter/biodirect_mail/cell_story/70.asp

710 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 11:07:53 ID:g0hoXQKc0
山田先生に嫁が来る話が欲しいな。
仁友堂の下働きやってる女で、ちょっと太めの
情深そうな…って感じのキャラで。

711 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 11:47:22 ID:AALrUx1g0
>>710
意外に団子屋の看板娘と一緒になったりして

712 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 13:20:14 ID:JA3yEGio0
>>705
そうか、仁友堂に培地用の寒天を納入してる乾物屋というのもあるんだなw

713 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 13:57:50 ID:mPo01ahC0
天草つかった流し物は江戸時代からあるし
煮出して培地に固めるのは自分らでやってるんじゃ

714 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 14:18:36 ID:DlA9rx830
トコロテンの季節ですね

715 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 15:42:35 ID:V4DYrRByO
ところてんと言えばなんで東京には黒蜜で食べるところてんが売ってないんだろ。

716 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 15:59:18 ID:KIUsy/XF0
東京じゃ、ところてんは酢醤油と決まってるからなあ

717 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 17:18:07 ID:mzwtLrQm0
>>710
それより恭太郎に嫁が来る話が欲しいよ
このままじゃ栄様が可哀想すぐる

718 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 19:35:56 ID:JUR+qq4/0
なつかしいのう、おじゃがと砂糖とカンテンでよく培地作ったわ、、、
農学だけどね

156 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)