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【バクネヤング】 松永豊和のスレを立てずには居られない

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:28:19 ID:Gwal7vuS0
大凶の手相を持つ男、松永豊和のスレを立てずには居られないので立てた
自伝的小説『邪宗まんが道』は必見

あの松永豊和は今
ttp://book.geocities.jp/monene39/index.html


2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:37:28 ID:Gwal7vuS0
用語

雨木傘二→青木雄二「ナニワ金融道」
パルプフィクション→アフタヌーン
コミックパルプ→モーニング
ヤングサーズデー→ヤンサン
金色の怪人・チルチルミチル→バクネヤング
新山ダイゾー→新井英樹
俺様の三千大千世界→ザ・ワールドイズマイン
美濃山キシノブ→篠山紀信
友綱→雷句の三代目担当編集者・袖崎友和
赤沼(蟹魔人)→赤岡進


3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:38:12 ID:N+gJkRDv0
一枚三万円はもらいすぎ。

4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:43:21 ID:Gwal7vuS0
雷句誠氏の陳述書を読んだ! 投稿者:松永豊和 投稿日:2008年 6月 7日(土)09時36分26秒   返信・引用
陳述書を読みながら、しだいにワナワナと怒りで全身が震えだし、血が沸騰した。
まず雷句誠氏ほどの才能あふれる漫画家に対して原稿料が安すぎる!

「契約当初の原告の原稿料は、白黒原稿が1ページ1万円
(後に小学館漫画賞受賞により1万3000円にアップした)、
カラー原稿が1ページ1万4000円(その後1万7000円にアップした)
であった(いずれも口約束)。」

完全にナメられているではないか!
雷句氏の原稿料が僕より安いなんて有り得ない。
『邪宗まんが道』の中では明記しなかったが、
IKKI時代の僕の白黒原稿の稿料は3万円だった。
たぶん雷句氏のように搾取されている漫画家が大勢いるだろうと思って、
その金額を明記しなかったのだ。ショックを受けると思って!
僕のようにガメツク原稿料交渉をする、キレ体質の者には高く設定して、
雷句氏のように、大人しくそれに甘んじるような人格者は、安く買いたたく。

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:45:03 ID:iVGvWbRy0
当時本屋でバイトしてたがバクネヤングの売れ行きはある意味異常だったよ
他の売れ線商品みたいな売れ方じゃないんだが、どうみてもアングラ臭ただよう表紙なのに入荷するたびにちょこちょこ売れてた
今はプレミア付いてるみたいだね

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:45:25 ID:Gwal7vuS0

理不尽そのものだ!

そして、雷句氏の三代目担当編集者・袖崎友和!

コヤツこそが『邪宗まんが道』第23章に登場する「友綱」である!
たしかに奴らは(雷句氏の言うように編集者全員ではないが)我々漫画家に対して、
ガンを付けてくる!

さらに、『金色のガッシュ!!』単行本の奥付に記載されている、「単行本編集責任・赤岡進」
というのが、『邪宗まんが道』に登場する。赤沼(蟹魔人)編集長である!

オレが何も手出しをしないと思ってナメくさりやがって!
一歩まちがえばオレは奴らをぶっ殺していた!
刑務所送りにされてしまうほど精神的に追い詰められていたんだ!!!

僕の『邪宗まんが道』は妄想ではなかった!!!
作中、「被害妄想かもしれないが」と、さんざん奴らをかばって書いたことが愚かに思えてきた。
実名に書き直してやろうか!(いや、それはどうだろうか、迷うところだ)。

とにかく僕がいま言えることは、雷句誠氏が陳述書に書かれた、

『「どうせ紛失したって、原稿料払い直せば事は済むんだろ?」
この台詞、「そんな事を言う編集はいない!」と、思う人もいるかも知れません。
しかし、今のサンデー編集部ならば、あり得ない話でありません。
そこまで、私達漫画家は仕事相手としての対等な付き合いをされていないのです。』

という言葉は「真実」である、ということだ!

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:47:00 ID:Gwal7vuS0

http://blog.livedoor.jp/cpiblog00709/profile.jpg
http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html
最近、雷句先生の訴訟問題で、編集者と漫画家の問題が浮上していますが
新條もフリーになったいきさつで思うところがあって一言、書こうと思います。

ある時、「こういう話はもう描きたくない。この連載は違う方向で描いて行きたい」
と相談したところ、「だったら、この連載は終わり。次はこの雑誌に移って」と編集長に言われ、
「じゃあ、後は担当と話して」と編集長は帰ってしまいました。
「ああ・・・長年この雑誌のために仕事して来て、曲がりなりにもすこしは貢献出来たと
思えるだけの成果をあげてきたのに、最後は感謝の言葉もなく、こんな形で終わるのか・・・」と
頭が真っ白になりました。自分の13年間って、いったいなんだったんだろうと。
そして、次に移れと指定された雑誌は、「それまで」の新條まゆと何ら変わらないものを求められる雑誌で・・・
こういう時に言葉を選んでいてもどうかと思うのではっきりいいますが、もうHな漫画は描きたくなかったのです。

悩んで、悩んで、小学館を離れる決心をしました。それを担当に告げると、
「だったら、いままでの出版物を全部絶版にする!」と言うので、
驚いて、「脅すんですか?」と言ったところ「脅してるのはそっちでしょ!!」と言われてしまいました。
この辺りから、弁護士に相談するようになりました。作家一人と大企業。
どう丸め込まれても、どんなウワサを広げられても一人では太刀打ち出来ません。
おまけに「頭がおかしくなってる」と言われ、むりやり連載を1回休まされました。
わたしは猛烈に反対しました。楽しみにしているファンに申し訳ないと。しかし、結果、休むことに。
が、休ませた本人はなんと、雑誌に休む旨の予告を入れなかったのです。
結果、まるで原稿を落としたかのような扱いに・・・
 そんな時、小学館に出入りしていたうちのスタッフがある話を耳にします。それは、編集部の一人が
「新條まゆが連載を休んだのは、休ませないと移籍すると脅したからだ」と発言したものです。
週2回の少女雑誌は現在3誌ありますが、お休みがもらえないのは小学館の雑誌のみです。

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 05:50:26 ID:Gwal7vuS0
雷句誠の今日このごろ。/ウェブリブログ
http://88552772.at.webry.info/


9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 06:15:25 ID:5aSz6IjE0
>>3
原稿料とか初版部数への口出しとかこの人のゴネ方…いや
営業努力は雷句の比じゃないと思った。
しかもキレたら電話線引っこ抜いて反論弁解一切拒否で逃亡。
才能はあるんだろうけどやっぱ漫画家ってエキセントリックだわ。

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 06:23:22 ID:69ff9EEV0
ついに立ったかw

松永の小説、全部読んだけど
編集部ばかりが悪いとは思えなかったよ

松永も随分狂ってると言うか、かなりの悪人に見えた
他人に対して「こいつは俺に悪意を持ってるんじゃないか」って猜疑心を持つのは
自分を、無垢な善人だと捏造した上で、相手を悪人だと断じる事であってさ
これってようするに、自分の「他人に対する悪意」を、正義の行為だと勘違いした上で
なおかつそれに、気づいてないって事でしょ?

あ、でも、小説自体は、かなりの情念がこもった面白いものだったよ
このスレも伸びて欲しいと思う
松永豊和のマンガ家としての才能は本物だと思ってるから
人間的にいくら問題があってもね

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 06:39:42 ID:eNOBEzsbO
>>9-10
あきらめろ。世論には勝てん

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 06:49:53 ID:Taj1vOU+0
>>11
世論てなんじゃい。雷句はともかく
松永の文章見ていったい何割が松永の肩もつやら……
あれだけ厄介な性格してるのに起用されるってのは
それなりに才能はあるのかねえ


13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 06:51:10 ID:PQmEJhTI0
何いちいちID変えてくんの?

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 06:55:50 ID:69ff9EEV0
俺は小学館のまわし者じゃないよw
IDも変えてないし

雷句の件については、雷句に分があるんじゃないかと思ってる
松永の場合は、編集に散々迷惑をかけておきながら
責任を編集に押し付けてるのが違うんじゃないかなと思ってるだけ

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 07:30:05 ID:eT4mPfwh0
>>12
俺、バクネヤングを自分の心の神棚に「神の漫画」として飾ってる。

ただ、他の人に勧めはしない。あまりにも読者を選びすぎてる。
人によっては、読んだ後体の具合が悪くなるレベル。

今回松永の小説とブログ読んで、凶暴な衝動と繊細な優しさが共存してる
不思議な人柄を見て、ますます松永が好きになったけど、
松永ブログだけ見てると、担当と漫画家の関係は
どっちもどっちとしか思えないくらい、どっちも狂っとるw
ただ、松永はリーマンじゃないから、後がないだろ、もう少し自分大事にしろと。
それができないところが、馬鹿だけどいとおしくなるわな。
立場にあぐらかいて暴れることの出来る編集は…チネw

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 07:36:20 ID:Taj1vOU+0
>>どっちもどっちとしか思えないくらい、どっちも狂っとるw

だよなあ、担当がアレなのもわかるが松永も大概。
龍宮殿とやらは面白いのかね?





17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 08:25:51 ID:zMH0szc80
小説の描写を見る限り赤沼編集長は全然悪くないと
思うのだが…。
だいたい一般の人は編集者が話作ってるなんて考えないよな。

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 10:34:42 ID:794M61820
沖さやかのマイナスで人肉食回収事件が起こったのは赤沼編集時代だね。
あの件で作者は多くを語っていないけれど、次号に掲載されたコメントで相当参っているのが
分った。
あと小説というのは飽くまでも小説だからね、君たちが好んで言うところの
「うそはうそであると見抜けない人には難しい」ってのと一緒でさ、虚構と現実の違いがあるよ。
ただね、その虚構と現実の境界を行ったり来たりする、マジをネタとしネタをマジとするのが
文学ってものさ。松永氏は自ら腹をかっ捌く覚悟で『邪宗まんが道』を確かに書いたと思うね。

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 13:52:19 ID:Gwal7vuS0
>>10
>松永も随分狂ってると言うか、かなりの悪人に見えた
その辺の描写もしっかり書いてあった筈では?


20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 14:09:42 ID:Gwal7vuS0
396 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/06/09(月) 02:34:27 ID:FVlqLGKw0
>>391つづき
丸々編集の悪行で一番許せないのはH先生かな。
あるメディアミックス作品を連載してた人。
人格者で、ファンレターの返事もまめに出す先生だった。
漫画も初期の頃は結構成功してたんだけどね、後期は落ち込んでた。
その後期……というか、打ち切るか打ち切られるかの瀬戸際で相当言われたらしく、
「ガキごときの心も騙せないお前みたいなクソ漫画家なんぞが続ける事自体、漫画の神様が許さんわ」って怒鳴られたりしてた。
元々親交のあったんだけど、H先生泣いてたよ。
でもそのH先生も病気で今は見る影もない姿になっちゃったけどね。昨日もお見舞い行ってきたけどさ。
403 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/06/09(月) 02:35:12 ID:FVlqLGKw0
>>396つづき
うちの嫁さん(現在は専業主婦)は挨拶作家だった。
でも、自分と出会う前から担当編集に無理やり強姦されて写真取られて、脅迫されて肉体関係を強要されてた。
結婚前に自分も立会いで、その編集者(+上司の編集者)と話し合って、結局挨拶での連載打ち切りで事なきを得た。
でもその時も酷かったな。
「写真を裏にばら撒く」だの「俺の性肉便器と結婚など許さん」だの言いたい放題。
唯一の救いは、この時にある同業者さんが来てくれて、その編集者に罵声浴びせてくれたおかげでスムーズに写真やネガも渡せてもらえた。
今でも嫁さんにあんまこの事の話は出来ない。
これを枕って言うのかな?でも枕って女性漫画家だけじゃないからなぁ、
自分の友人(♂)に魂で活躍していた奴が居るんだが、打ち切り回避の為に上層部の女性と寝た人居るし。
声優とかでも女の方ばかり言われてるけど、結構男でもそういう事多いんだよね。
それと枕営業っていうのは望まない物だってあるからね。
ここは担当編集が無理やり女性作家を……ってのも多いし、むしろ男が脅されて……ってのも有りうるのが怖い。

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 14:10:46 ID:Gwal7vuS0
525 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/06/09(月) 02:49:21 ID:FVlqLGKw0
H先生は昔から漫画書くのが好きでさ。
時々遊びに行くとファンの子供たちのファンレター笑顔で見せてきて、
子供たちにしょっちゅう年賀状とか出してたなぁ。
「ガキごときの心も騙せない」って泣きながら聞いたときはどうしてくれようかと思った。
940 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/06/09(月) 03:33:44 ID:FVlqLGKw0
>>783
マッグは分からないが、ゼロサムはかなり良心的だね
>>877
会ったこと無いから分からないけど、忠実だったという噂からして有り得ない話ではないと思っている。
自分は明日今の担当と会うのでそろそろ寝ます。
ペンネームも変えてしまっていますが、自分は今も漫画を書いています。
最後に。
H先生はホントに皆さん読者や漫画が大好きだったんだ。
メディアミックスで書いてた漫画の、どのキャラクターをお返しに書こうか迷ったりしてね。
ここまで子供たちを大切に思ってくれている作家は果たして居るのか、いや居ないだろうって位。
そんな人を苦しめた丸々編集部を自分は許せません。
と同時に、彼に対して何も力になれなかった自分を悔いるだけです。

「ガキごときの心も騙せないお前みたいなクソ漫画家なんぞが続ける事自体、漫画の神様が許さんわ」

皆さんがもしH先生を尊敬してくれるなら、この言葉を吐いた丸々編集部を許さないでください。
H先生は現在重い病気ですが、治る事を願い、今日は寝ようと思います。
信じるかどうかは皆さんに任せます。
付き合っていただき有難うございました。
それでは。

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 15:33:37 ID:5aSz6IjE0
>>19
しっかり描いてあったから松永もちょっと…って感想が出てくるんじゃない?
これは扱いづらそうな人だなぁっていうか。(実像は知らないけど)
でも変に自分を美化してないから最後まで読めたのは確か。

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 15:34:24 ID:kbImB/j/0
コロコロコミック
星のカービィ―
ひかわ 博一

かな…
可哀想に…。
漫画はともかく普通の生活を送れるよう回復を祈る。

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 16:41:13 ID:TpezSghD0
アシスタントのころは我が強いながらもまともな感じだったけど
独立してからどんどん壊れてくなこの人
まあ小説がどこまで本当なのかわからんけど

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 16:55:48 ID:MA6g2I6F0
>>17
週刊誌で話題になったマスターキートン絶版事件の時に
長崎尚志の名前と編集者が話作ってることを知った。
そういう人、少なくないのでは。
これも小学館だったね

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 18:52:25 ID:P3Vv38rk0
新篠まゆ
ttp://blog.mayutan.com/archives/51397618.html

現在わたしは、校了日までには何が何でも原稿を上げ、
余裕をもって作品を仕上げています。絵も納得がいくまで書き込んでいます。
それは以前、原稿がギリギリになってしまって、絵が乱れてしまった時、担当に
「水は低い方へ流れるって話、知ってる?わたしのように水瓶に
水をたくさん貯めてるような人間が、あんたみたいなダメな人間の近くにいると
こっちの水瓶が減るのよ!」なんてことを言われたからです。

なんだこれは…

27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 19:44:39 ID:RV8nP/G70
/´ 、..__        `' -:;、_;:;:;:;:〉
   /、_`_二、_         、` く_
  /_,-='一ーニ=‐'´   ,.ヘ、ノ \ `'‐ 、   +
  |´  W‐ _      `ンミ、   ヽ.:.  }
\ |    _ _`` ‐-‐ '"´   i`  /:.:. l
 |`  ≦ニ-−'     iニ=,,、|/.:.:.:j.:. /
. !⊂ニニ⊃       r-二_ |.:.:.:./ !/ +
: ├−          ``' ‐-⊃ノ
:  !─   /Tァー‐‐---v;、  ーヾ、   水は低い方へ流れるって話、知ってる?
.:. l/   {        .:V   ーノノ  わたしのように水瓶に水をたくさん貯めてるような人間が、
.:.  !    ヽ       ノ   ヽ/ !   あんたみたいなダメな人間の近くにいるとこっちの水瓶が減るのよ
.:  │     `し-一 ´   .イ.:.:. \
  N.:`.:-、_      ,. ‐:´:| |.:.:.:   \

28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 19:57:59 ID:kI7pxNxG0
「グリーンガマグチさん」って誰?

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 20:25:11 ID:Gwal7vuS0
坂田信弘なわけねーよな

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 20:57:06 ID:pO0wzA+j0
邪宗まんが道読んだ
やっぱ自分と関係なければ頭おかしい人の話はすげー面白いな

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 21:29:17 ID:JWEA/1Vb0
この人の才能は多分天才と呼ばれ得るポテンシャルがあるだろう
ただ、マンガ業界に三蔵法師のような編集者がいないだけだ

幸か不幸か猛毒を内在させて生まれちゃった人間だから、
制御するにも同じ強度の毒のある人間が必要なのさ
青木雄二という異端が亡くなった今、この鬼子も永久に岩に封じるしかないのか

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 21:33:08 ID:pO0wzA+j0
>>31
作者の日記を鵜呑みにするなら今度は売れ線になるような
漫画描くらしいよ
なんか毒は結構抜けてるっぽい、日記読む限りだと

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 21:45:31 ID:JWEA/1Vb0
>>32
それは期待大だ
周期的に感情の波が激しくなるタイプの人だと思うので、今は良い時期なのか

作品自体は「必ず」後世に残る類の人だから
ネット遊びなんかしてないで創作の手は休めるなよ

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 03:10:30 ID:F5l8CgYy0
>>32
おれ昔IKKI買ってたけど、
龍宮殿を作者曰く「なぜ売れないのか理解できない」って書いてるが・・・いやあれは売れないだろと思った。

ので、売れ線とか多分無理だろと思うんだ。



一回、中ヒットでもいいから出せば、作風に慣れて貰えるだろうし、一生喰うに困らないだけの信者は獲得できそうな人だとは思う。

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 04:20:23 ID:IGPGrfwe0
『邪宗まんが道』良かった。
関西人だけあって言葉のやりとりがいちいち楽しいな。
編集たちとの壮絶な人間関係にかなり分量が割かれてるが
青木雄二がらみの話はなんかちょっと葬式のあたりで
こっちも泣けてきた。

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 05:28:30 ID:1pShRpIZ0
俺は青木が、大して美人でもないアシスタント二人に、プロポーズしてた
事実に泣けた。
ああ、これほどヒットした人でも、連載中は彼女を見つけるヒマもなく、
「その場の間に合わせ」で、妥協しようとしたんだなあ、
漫画家は修羅の道だなあって。
その後、亡くなる前に結婚できてよかったよ、本当に。

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 05:54:44 ID:IGPGrfwe0
青木雄二のキャラ立ては序盤の腕時計や万年筆やライターに凄い金
かけてるのに乗ってる自転車は子供用のママチャリってところから
金融道の事実上のシナリオライターである編集者への強いコンプレックス、
篠山紀信に写真とってもらったときに垣間見えた知性ある表情とか
凄いキャラ立ってたね。

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 06:22:29 ID:ixaDD/Ax0
>>36
50人お見合い断られてるのは伊達じゃない!
やっぱ青木雄二はいろんな意味で偉大だと思ってしまった。
実際会った人に印象を聞いても、「ものすごい強烈」とのことでイメージ通りだった。

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 06:48:00 ID:d1JEtwiP0
グリーンガマグチって誰だろね

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 07:36:19 ID:z/PLwSBP0
坂田信弘、かざま鋭のひかりの空ではないよなあ。
彼らがパクられることはあってもパクることはない

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 11:35:20 ID:Nq4nU6q20
>>35-36
金チルファンには不満だったテーマを
上手く再構成して取り入れているように感じた。
>>37
そこを捉えている観察力の鋭さを見せつけられた。

42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 11:44:43 ID:aPB3gwSIP
友綱をその場で制裁する妄想に笑ったw

43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 13:04:44 ID:i39Chr0b0
邪宗まんが道おもしろかった。
これ本になったら、すごい大騒ぎになるよ。
ぜひともどこか出版してほしい。

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 13:21:42 ID:i39Chr0b0
邪宗まんが道おもろかったけど、
松永氏も結構カドがある性格だよね。
読んでてそう思った。


45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 13:24:59 ID:APD5ZItf0
邪宗まんが道おもろかったけど、
松永氏も結構カドがある性格だよね。
読んでてそう思った。

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 14:02:58 ID:nDkV/CSG0
>>1
残念ながら板違いだよ
連載中の漫画がない漫画家のスレは懐かし漫画スレでやるのがルール

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 15:09:11 ID:1pShRpIZ0
ちぇっ、これだから風紀委員はうるさいんだよ。

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 17:44:56 ID:AFgN78oB0
小説と掲示板、想像していたキャラクターと
だいぶ印象がちがったな。
青木雄二は思った通りw

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 18:26:06 ID:0xfTI/zJ0
邪宗まんが道、キャラもっと尖らせていいからユーモアでくるんで
主人公に道化とか弱さとかかわいげとかの半面もたせて
表向きドタバタ劇風に仕上げればヒットしそうだけど
そんなふうにしては出したくないのかな

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 18:51:02 ID:hRTEMi+xO
邪はすげぇな、ぬくちはBjヨロの単行本のとこにある菊地で
グリーンガマグチは菊地担当の山田玲司か、山本英夫
映画好き音楽好きで
ウヒャーみたいな軽いのりは間違ない
つか、松永〜

51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 19:13:38 ID:OxjBy+jv0
>>49
松永版僕の小規模な失敗ですね
わかります

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 19:17:03 ID:mm6tuHJl0
新條まゆが小学館の内情を暴露
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1212990213/


53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 19:23:57 ID:qxXyfSd00
>>45
角というか、病的なところ、被害妄想ぎみなところ、
性格が悪いところ、
掲示板にもありますが、そこのところも客観的に面白く書いているところが素晴らしいと思う。

小説中の松永氏もヌクチ氏も、どっちもとても異常でとても弱くてとても魅力的でした。

この観察力をいかして、

スピードのいることは文字で、
イメージを伝えたいときは漫画で、

両立すれば精神衛生上よいでしょうし、ファンとしてもたくさん作品に触れられそうです。

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 19:39:51 ID:C28IVfp/0
「これは漫画家の方もちょっと頭おかしいし問題あるだろ」って風に
ちゃんと読者が思うように描写してるのが偉いと思うんだわw

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 19:40:46 ID:OxjBy+jv0
結局、作家は面白い物を作る事が全てなんだなと
「邪宗まんが道」の評判の良さ、
最近の松永にとっての良い流れを見て思った

面白い物を作れなければ、不幸になって行くだけだけど
作る事ができれば、運が向いてくる

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 20:16:04 ID:Ldo8ZkHs0
>>54
そう、この人は小説の才能あるよ。文学が何であるか、そこらのラノベ作家より余程分ってる。

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 20:42:28 ID:pzibMTlS0
バクネヤングは連載時はただの過激グロ漫画だったが単行本で読むとガラリと印象変わるよな。
間違いなく名作。

58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 23:46:23 ID:z/PLwSBP0
なんかナニワ金融のストーリーを編集者が
考えていたっていうのはすげえショックだったんだけど
でもカバチタレのクオリティが青木が死んでからも
落ちなかった理由がよくわかったよ。青木監修っていうのも名義だけか。

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 04:46:55 ID:ysDhZoHc0
いや、途中で谷(土居)は、担当降りてる。
青木と喧嘩したから。

>>50
グリーンガマグチは原作者じゃないのか?

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 05:59:40 ID:bCYeGj6d0
邪宗まんが道が好評で本にならないか恐れてる
関係者はいっぱいいるだろうな。
大手の出版社が出すことはまず不可能だが太田出版とか
そこらへんのサブカル系大好き出版社ならありうるかもしれない。

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 07:40:31 ID:hnhWJvfs0
【被害者多数】小学館を糾弾するスレ2【新條田村】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1213103762/


62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 11:15:32 ID:hBLRJGcO0
>>60
掲示板に出版についての交渉が書いてあるよ

携帯配信とかアホなことを提案している書き込みもあったけど

63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 11:58:30 ID:DkSvBe+o0
>>60
>太田出版とか
これあるかもね、95年のQJを読み返したら松永氏のインタビュー記事が載ってた。
あそこはバトロワを刊行した事でも知られる反骨的な版元だよ。

64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 12:18:34 ID:eINsiRYy0
こんな所で感想いうよりも本人の掲示版があるんだからそこで書けば
ちゃんと届くのに
返事ももらえるし

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 14:10:50 ID:cyeQfzgq0
そして、雷句氏の三代目担当編集者・袖崎友和!

コヤツこそが『邪宗まんが道』第23章に登場する「友綱」である!
たしかに奴らは(雷句氏の言うように編集者全員ではないが)我々漫画家に対して、
ガンを付けてくる!

さらに、『金色のガッシュ!!』単行本の奥付に記載されている、「単行本編集責任・赤岡進」
というのが、『邪宗まんが道』に登場する。赤沼(蟹魔人)編集長である!

オレが何も手出しをしないと思ってナメくさりやがって!
一歩まちがえばオレは奴らをぶっ殺していた!
刑務所送りにされてしまうほど精神的に追い詰められていたんだ!!!

僕の『邪宗まんが道』は妄想ではなかった!!!
作中、「被害妄想かもしれないが」と、さんざん奴らをかばって書いたことが愚かに思えてきた。
実名に書き直してやろうか!(いや、それはどうだろうか、迷うところだ)。

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 15:49:03 ID:prIgbHgQ0
小説はかなり面白いけど、出版しても売れないだろうな。
掲示板では出版を煽ってる人たちいるけど、売れると思ってるのかな。

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 15:52:18 ID:YFLEe2U40
俺は出たら買うかな。少なくても
実話と偽ったフィクションの
ブラック企業や電車男よりは魅力的ではある

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 16:09:46 ID:OZN96Ox/0
>>66
プロモーション次第だろうな。
松永には文才がある。
ただ、あのままじゃ、商業出版としては厳しいんじゃないかと思う。
読み終わった後に安心できる部分を読む人間に対して提示してない。
悲劇にしろ喜劇にしろ、小説としては落としどころが弱い。
編集者がそこら辺を指摘したときに、読み物としてのエンターテインメント性を
松永があの小説に付加できるとは思わないし、自分は付加してほしくない。
売れてほしいが変わってほしくない、すげージレンマだ。

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:09:50 ID:DhsQVOln0
>>68
> 松永には文才がある。

あんま無いと思うよ
よくある実体験話を小説っぽくしたのに近いからゴーストライター級と言えるけど
あの手の暴露ネタならフィクション面しててもリアリティは満載に決まってるし

面白きゃいいなら蟹と友綱のコメカミに割り箸突き刺して団子にするだろうし

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:14:35 ID:OZN96Ox/0
>>69
いや、ネタの方じゃなく、文章。

ネタで言えば、そりゃリアル鬼ごっこの方がはったり効いてるw

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:19:49 ID:DhsQVOln0
>>70
ネタが実体験な分凄くいいから、文才もあるように見えてるだけで
素ではゴーストライター級じゃねえの?と

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:57:52 ID:DkSvBe+o0
>>70
同感だね。

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 19:04:51 ID:NuaeLvKh0
なんか失踪日記っぽい
妙に持ち上げられすぎなとことか
スルスルよめるけどネタのみで魅力みたいなものがないとか

刑務所の中はネタだけじゃなくなんか魅力みたいなのを感じる

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 19:20:03 ID:QCpKojU20
オレは青木の本色々持っててすてられないでいる一人やが
この松永のは、青木雄二がすごいんであって
そのエピソード以外には何も見るもんないな。ただの愚痴や。
ただ、同じ青木弟子でもカバチの東風よりははるかに才能ある
とは思うが。
しかし青木のエピソードなら、別の元アシらしき人物が書いてる
河出書房新社の文藝別冊・青木雄二の中のエッセイ
 「ピーナッツと青木雄二」のほうがはるかに泣ける
一体何人アシおったんかな
独立らしい独立は松永だけか



75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 19:23:43 ID:mEmcPzP90
>>71
松永とヌクチのやりとりは、本人の執着もすごいせいか、
実にいいと思う。
あの部分をふくらませると、もっとばけるだろう。
けど、精神やみそうだし、しないほうがいいだろう。

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 20:15:50 ID:7RLwm/puO
美味しんぼじゃないが主役も含め登場人物にまともなのが一人もいないな
だから面白いんだろうが
編集に対する不信感に力が入ってるが個人的には初代アシが一番酷いと思う

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 20:54:11 ID:2aVQoZLc0
ヌクチが悪人とも善人とも決めつけられない人物として描かれているあたり、
松永はとても作家的な目を持っていると思ったよ。
文章は素人レベルだと思うけど、カッコつけてなくて読みやすいのがいい。

>>68が心配してるような、出版にあたって通俗的に変更させられるみたいなことはないと思う。
あのままで充分大衆の興味を引く。
だいたい「変えろ」なんて要求されたら松永はry


78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 21:21:21 ID:d8L8pHj0O
ヌクチの描写については心のどっかでもしかしたら被害妄想かもしれない、という思いもあるからだと思うが。
ゼロからあのキャラ出せたかと言うとわからんよ。
まあノンフィクションとして楽しめた。龍宮殿も古市で立ち読みしてみたが、こりゃ売れるわけねえw

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 21:31:53 ID:R1Krut4Q0
鹿砦社とか左翼系の出版社なら声を掛けそうだ
余り関わって欲しくない気もするが

80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 22:09:01 ID:1jrBuqrD0
あんまり気安く出版を煽ってほしくないな
公開してるだけならまだしも、流通に乗せたら名誉毀損で訴えられる内容だぞ
掲示板で思いっきり=で実名出しちまってるし

81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 22:38:41 ID:DhsQVOln0
出版はほぼ無理だろ

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 23:11:51 ID:e9r4xTnk0
この手の暴露モノなんざ世の中に普通に出回ってるわいw

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 23:29:09 ID:prIgbHgQ0
出版したって売れないし、誰も幸せにならないつーのにな。
みんな無責任に煽るもんだな。

しかし松永氏は、あんな小説書いて、また業を増やして、アホだなあ。
内田春菊みたいになっちゃうのかな。

84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 23:47:22 ID:7RLwm/puO
あの人裏側とか実はこういう人とか聞くと驚いたりするが
青木はあまりにイメージ通りでワロタ

85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 00:19:56 ID:ZmhJD/4b0
雷句裁判騒動の前に書かれた邪宗まんが道での
マンガのタイトルが『金色(こんじき)の魔人チルチルミチル』
雷句のマンガは『金色(こんじき)のガッシュ』
雷句の陳述書で名指しで非難されてる編集者が邪宗にも
出てきくる上に、どっちも小学館編集といざこざがあった。
これがシンクロシニティというやつか!


86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 00:30:28 ID:1GGym6w10
>>79
>ゼロからあのキャラ出せたかと言うとわからんよ。

「作家的な目」というのは、作家としての「想像力」「造形力」のことじゃなくて、
信用できない嫌いな人物でも、長所も見逃さない
最低限の公平さを維持した目のことだよ。

>>83
>誰も幸せにならないつーのにな。

なるだろ。
編集者がマンガ家に対する態度を改めるかもしれないんだから。

87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 00:41:16 ID:e2OjDeQn0
>>86
あの小説読む限り、ヌクチに重大な落ち度は無いよ。
それ以前に、売れないし話題にもならんから
問題提起にもならないだろ。

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 01:10:35 ID:fgUBvpaT0
結局やってる事はイジメやってたときと同じなのにな
この人は典型的な反省する振りだけしてるオナニー野郎だな
「あの時ああしていれば」と自分を責めるくせに同じ事をくり返す

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 02:40:28 ID:KzHjWweZ0
ヌクチの「描かしてやってる」発言は重大な落ち度だと思うけどね。


90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 03:17:00 ID:mkd+yRY10
勝手に台詞を歪曲するな
「描かせてやってる」じゃなくて「描かせてる」だろうが

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 03:24:55 ID:eEWhabUT0
小学館の悪行を広めるという意味で社会的意義があるから
売れた方がいいとは思う。ただ大手出版じゃないと
本屋に置いてもらえんでしょ。amazonだけで売るって言うのも
なんだかなあ・・・

92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 04:32:13 ID:QmSd2YST0
小説としては足りない
内部告発としてはすばらしい

93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 05:19:08 ID:Fm7IeU380
この流れで出版すると、ライクの尻馬に乗った思われないかな。
タイミングかいいんだか悪いいんだか。
またバクネみたいなマンガを描いてほしいよ。

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 05:20:54 ID:Fm7IeU380
×乗った思われないかな
○乗ったと思われないかな

失礼

95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 05:35:20 ID:x+AIx5Lp0
>>93
このタイミングでマンガを描いてくれた方がいいな。
暴露ネタを期待される作家になったら勿体ないから。
でも原稿料3万円じゃ、大手以外は二の足踏むかも。

96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 08:34:12 ID:W2Z/+cid0
>>66
実名にして、このタイミングで雷句と新條の推薦帯つきなら
そこそこなら売れるかも。

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 09:01:09 ID:e2OjDeQn0
> ヌクチの「描かしてやってる」発言は重大な落ち度だと思うけどね。

この程度の嫌なことなんて、どんな仕事でも普通に転がってるよ。

増刷の数にまで口を出して、ルビを間違えた女編集者に罵詈雑言で泣かし、
最後は「植物人間」の表記修正を嫌がらせと勘違いしブチキレて連載終了。

こんな話で何を訴えたいんだ?
いや、言いたいことはよくわかるんだけどね、世間一般には通用しないだろ。

あとな、この小説発表する事で迷惑する人がどれだけいるか分かってない。
松永にとってヌクチその他は相当嫌な人間かも知れないけど
公の場で糾弾されるほどの悪行ではない。
想像だけで、虚栄心が強いだの二重人格だの書かれて、本人はもちろん
親や子供は黙ってないだろ。
(ヌクチの妻が自分に気があるみたいな事も書いてたな・・・)

「他人の立場になってものを考える」って事が出来ない人なんだろうな。
これは掲示板で出版煽ってる奴らも同じだよ。

松永氏は才能あるのに、自分で原因作って、窮地に追い込まれて、
見てらんないよ。
漫画家は漫画描くしかないのにな。

色々書いたけど、どうせ伝わらないから、この辺で止めとく。
俺も自分の仕事するわ。

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 09:15:28 ID:Q+ARvolo0
編集のお仕事頑張ってください

99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 10:27:56 ID:7m8lwnzN0
>漫画家は漫画描くしかないのにな。
深いな


100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 10:40:30 ID:dcMHD4kO0
携帯配信ってアホかね?
自分もアホだから何がアホなのかわからん

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 10:45:11 ID:0qpo4j+k0
このまんまは出されへんしの
固有名詞ちゅうか
個人を特定できるから
出版編集が云々以前に
青木師匠とその元アシでもそうや

牛尾いうのはカミ尾やろ
ナニ金の背景とか
短編の「ラテン喫茶」に松永と一緒に出てくる名前やからばればれや
せやけどそいつ一般人やろ

それを本人の許可なしは無理やで
事実に忠実が売りの小説やから
たとえ名前変えたかて特定できる

よけいな事せんと漫画描けや


102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 10:55:26 ID:dcMHD4kO0
よく知らんけど暴露本って本人の許可取らなきゃいけないもんなのか?
普通に考えて許可求めたらされるわけないだろw
まあさっさと新作描いてほしいのは同意

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 11:01:09 ID:5o+sPY1M0
>>102
柳美里は知り合いをネタに小説書いてネタ元に訴えられて負けてたと思う。

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 11:11:50 ID:dcMHD4kO0
>>103
そういやそんなことあったな
あれは負けてたのか
書籍化して訴えられて出版あおった連中涙目になりそうだなwww

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 18:30:08 ID:uPbmWCyq0
お。鯖復活した

暴露本つっても、前半の青木先生や同僚に向けてる視点には
偏向した所無いし別にいいと思うけどね
歪んだライバル意識を向こうも持ってれば
こっちも持ってるんだって風に描かれてたし

編集者に対する憎悪はかなり一方的だけど
それも含めて、狂って行く自分を描いてるわけだし作品としてはOK

ただ、その事が、これまでの現実の人間関係を
清算するかと言ったら、そうはならないわけで…

名誉毀損で訴えられてもしょうがないんだが
その覚悟を決めてアップロードしたんだろうし
出版も、その覚悟あるんならすりゃいいじゃん

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 18:38:20 ID:uPbmWCyq0
あ、でも作者は「この小説で金儲けはしない」って最初決めてたんだから
まわりがいくらそそのかそうと、初志貫徹して出版しないで
漫画家に戻って、漫画描くのが一番いいか

と、ここまで書いて松永のブログ見てみたら
最新の更新で「僕は『邪宗まんが道』を“出版”しません。」
って再度明言してんじゃん(気づかなかった)

まぁ、これでいいな

107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:05:52 ID:6ymLGwMW0
邪宗まんが道は本人が出版しないって言ってるしこのままネット上に
置いておく方が読む人数は多くなるしいいんじゃないの?
しかしトラブルメーカーだなこの人は
神経質すぎるんだろうね

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:18:36 ID:ihEH3lvt0
なんか、担当編集者がストーリー作っていて
青木雄二のストレスはそこから来ているって話も
松永氏の憶測に過ぎない気がしてきたよ。

普通はストレスの原因なんて一つじゃないし
あの話が松永の思い違いだったら、それは恐ろしいこと。

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:19:01 ID:0CpPT09g0
女アシ仲間に対して「こいつとはないな」と真っ先に思う当たり地味にヒドイと思ったw 
相手こそその対象だとは毛ほども思っていないだろうに。
そういう自意識過剰の生々しさが面白かったよ。ただこの人とうまくやるのは大変そうだ。

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 22:34:42 ID:ZfbGlWzO0
邪宗まんが道を元にしたフィクションで漫画を描けば面白そうだけど。

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 23:14:40 ID:L87CDG9+0
ようするになんだかんだと言い訳を並べてる松永だけど
出版するのが怖くなったんだろw
それでいいと思うよ
小物は小物らしく陰でがんばんなさいw

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 23:47:41 ID:rTHk/VXw0
小説じゃなくて漫画にしてほしいな

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/13(金) 23:48:40 ID:6ymLGwMW0
筆遅いからマンガにしたら未完のまま終わるだろ

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 00:08:28 ID:g0CYyRoE0
自分でストーリー考えたって事にあれほど執着していた松永が、
「実は、青木雄二はストーリー考えてないんです」と簡単に
バラしてしまうあたりが、なんだかなあ。
(いやそれが事実かどうかは松永の憶測なんだけど)

あの小説読んでちょっと同情してしまったけど、実はとんでもない人なのかもな。

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 00:21:42 ID:mTY7jBdm0
ちなみに今回の雷句騒動で初めて松永の名前を知って
ブコフで1300円でバクネヤング買ってきてメチャメチャ感動した俺みたいなのも居る。
作者に還元したいからDL販売のやつにお布施してくるかな。

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 00:26:48 ID:77OFFNGd0
マンガの話すると
竜宮殿は全体的に白いのが気になったな
偏執的な書き込みが好きだったから
アシスタント雇いたくないんだろうけど

山本直樹みたいにCG使って負担減らすとかやるといいんじゃないだろうか
強弱の無い細い描線と、正確なパースのとれた背景って言う画風はCGと親和性があるし

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 01:39:58 ID:W5xAR6eU0
松永ー才能あるんだから漫画かけよ
つーかかいてくれ、楽しみにしてるんだよ

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 02:15:23 ID:w72Kte/S0
竜宮殿おもしろいと思うけどな

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 07:45:55 ID:AHTbmKc50
>>114
それは有名な話なわけで
松永があの小説の中でいう前から知っている人は知ってるよ

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 10:46:50 ID:gKng/Sb20
作者の漫画数ページだけ立ち読みできるけどおもしろそうだな
でも本屋で探したけどどこにも売ってない

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 10:48:27 ID:DIgL5IJwO
先輩方
バクネヤングは、バクネが死んだ所で終わりですか?
2巻の最後に「新世紀バクネヤング」へ……って続いてるみたいだけど

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 15:23:32 ID:fgCfNPhJ0
2chは金儲けとなると怒る奴が多いけど
ブラック企業勤めていたや電車男や痴漢男と違って
これは出版するべきだったと思うがなあ。
ネットできない人も読めるわけだし

123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 15:48:33 ID:wRRZyhlu0
>>122
論点がずれ過ぎ
金儲けになるどころか、あちこちから訴えられてそれこそ無一文になるんだが

お前こそ無責任に煽って作家の人生を崩壊させたいのか?
こんな告発にも満たない愚痴の掃き溜めで才気ある漫画家の人生終わらせる気か?

少しは頭に乗っかってる脳みそみたいな豆腐を使って書き込め、アホが

124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 15:50:15 ID:NWreEOjv0
この人、自分の意思で出版取りやめたニュアンスで言ってるけど
実際はあのままの形での出版を断られた可能性もかなり高いよ
出版社としてはあのネット小説のままでの書籍化はムリだから
書き直しを頼んだ→作者ブチ切れ
このパターン

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 16:06:56 ID:fgCfNPhJ0
>>123
すでにネットにUPしてる時点で訴えられるリスクは覚悟してるわけだろ
失うものは何もないと思うが

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 17:17:03 ID:rl2/P9v40
ヌクチという編集者は松永の味方だったんだろ。
断絶した企画をもういちど結びなおして、装丁まで凝って豪華特別版で出すなんて、
そうとう社内で動いたはずだし。


バクネヤングは熱狂的なファンがいた反面、
描いてるストーリー自体は濃いはずなのに 「なんとなくスカスカ」で現実味に欠ける」 という感想がかなりあった。
くわえて、判型がでかいマンガなんて、大友のアキラとか歴史に残るような腕前の奴らは別として
それだけで部数のびない要因だ。現にのびなかった。

「おれさまの才能が !!!」とかいくら思われても、読者がそう言うんだから押すに押せない。
ヌクチは間違いなく言われたと思う  「でかいし、おもいし、いまさらだし、これ流通させるの難しいよ 誰が買うの?」 と。


作家は異常人たるべき存在だから、自分の最大の理解者をも切ってしまうのは、
仕方ないのかもしれないけど。
水があわないという自覚があったのなら、東京でバクネを描くべきじゃなかったとも感じるが
なぜそこに拘らなかったのかは謎だな。大きいことなのに。

127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 17:32:28 ID:NWreEOjv0
今後、ネット上で有料で漫画や小説を販売したとして
商売になるんだろうか?
例えば今回のような話題性のある小説が販売されたとしても
あっというまに違法うpされてしまう気がする・・・
とくに小説のような単なる活字だと簡単にコピペされちゃうし・・・

128 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 19:03:03 ID:ZMY+5Dr50
>>125
お前は商業ラインに物を乗せる事の意味が全く分かってない
無料で配ってるうちは放置されても、いざそれで金を取ると有罪になる

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 20:10:47 ID:5Hw3P8IR0
つーか今無料で全部読めるんだからいいじゃん

130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 20:18:19 ID:jHYSbf5AO
勘ぐり酷い

ポン中か?


131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 22:39:54 ID:iDrcMp1F0
>>126
ヌクチは腕のいい編集者なのかもしれないね。
俺様状態の松永氏相手に、あれだけ付き合える人はそういないと思う。

しかし松永氏はアホだ。
相談できる人間が周りにいないんだろうか。

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 22:48:08 ID:6EMv5+Jf0
作中にでてくる「影武者ヒューマノイド」って何だろ
>単行本の初版が百五十万部といわれるメガヒット少年漫画
>正月アニメ映画
>アニメ史上、過去最高の制作費
何?DBじゃないよな、影武者?わかんね

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 23:58:10 ID:mTY7jBdm0
今気付いたけどグリーンガマグチってラデック鯨井じゃね?
作中で語られている時期はまだ存命中で元気だったと思う

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 00:11:10 ID:tnu3iWut0
> 今後、ネット上で有料で漫画や小説を販売したとして
> 商売になるんだろうか?

松永さんはネットに希望を見出したようだけど、ダメだろう。
ネットの有料コンテンツはことごとく失敗してるし、
無料サービスがネットの基本だと思う。

話題になった無料コンテンツが商品化って流れもあるけど・・・
もうだめポ

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 01:46:34 ID:yFc8UDxn0
>>132
幽☆遊☆白書かな?

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 01:52:58 ID:HLk2jiAZ0
松永って竜宮終わってから、ずっと無職?
もしそうなら、漫画家ってあのクラスでも印税さえ入れば
3年間も食ってゆけるんだな。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 02:31:40 ID:pS4XOmuS0
紙媒体に印刷されてこそのマンガじゃないか?

これはなぜなのかは知らないんだが、
校閲をするにしても、PC画面と実際のゲラでは、
ゲラのほうが見落としが少ない。

触覚は生物にとって、視覚よりも原始的かつ根本的な感覚だそうだから、
指が紙にふれたり、めくったりする作業が、
読者が作品から得られる情報量を増やしているのかもしれない。

とにかくPC画面上のマンガは印象が薄っぺらくなる。
こだわりの強い松永氏がもっとも嫌う現象の一つなはず。

いまはマンガの同人誌専門の印刷所も増えてるし、
オペレーターその他の腕も相当上がってるみたいよ。
しかも即売会なんかで売ると、上手な人は相当儲かるとか。

Webなんかより、同人誌売ったほうがみんな喜ぶと思うなぁ。

138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 02:52:16 ID:JrwBQi8T0
>>131
ヌクチは編集者としては優秀だったんだろう。
でも人としてどうだったかはなあ……w

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 03:10:19 ID:Dtr6MRqo0
ヌクチはなんか元作家志望だった編集者みたいな印象をうける。
松永の作品に対してかなり理解を示すとことか、自分がネタを考えてるように
したがるとことか、やや屈折した二面性とか。
もちろん編集部内での権力争いもあるんだろうけど。

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 03:15:50 ID:pS4XOmuS0
編集者も変な人のほうが有能なのかもしれない。
というか、世界中の娼婦を抱きましたというのは大丈夫なんだろうか。
ヌクチの身体が心配になったw

141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 03:27:39 ID:bE1WgnLO0
>>5
3万刷って、1万5千が返本でも?

142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 03:30:56 ID:bE1WgnLO0
>>124
だよね、細かい部分で相当手を入れないと売り物にはならない感じ。
まゆタンが言ってた、酷い作家の見本みたいな奴だと思う。

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 03:51:09 ID:bE1WgnLO0
>>108
それ同感、雑誌は編集長の物、なんやかんや言うてもタニシは本物発言見ても、
青木のストレスは、そんなところにないと思う。

唯物論者で、共産主義者の青木が、概念論で資本主義の漫画の世界で大成功してる
その矛盾に苦しんでたんだと思う。苦しみながらも大儲けしてる自分にさらに苦しんでるって
思う。

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 05:40:55 ID:jlAYHfFq0
>>132
時期的に忍空とか

それよりPCで漫画や小説とかありえんな
邪宗は暴露本だったから読んだけどこれが完全フィクションの小説だったら読まんな
PCの前に来ないと読めないような小説や漫画なんて
よっぽどの内容と話題性がないと誰も食いつかんだろ
本のよさは寝っころがっても読めるし簡単に持ち運べるし軽いし
ランダムにどこからでも読めるし戻れるしでPCとは比べ物にならない利点がある
携帯小説があるといってもあれ読んでるのはアホばかりだし
逆にアホ文体じゃないと携帯小説は読まれないしね
松永豊和の判断ミスの寝っこにあるのは
出版社を潰したいという憎悪に根ざした願望からくる非現実的な幻想だったんだろうな

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 06:07:29 ID:R87ukB2v0
俺も漫画は紙媒体と思っていた口だけど、最近はそうでもない世代が育ちつつあるみたいよ。
おそらく紙とPCは両立していくと思う。
現在の雑誌の立場がかなりの部分PCに取って代わられると思う。
単行本は紙がいいと思うけど。

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 08:10:57 ID:qHkilFzM0
>>144
オレもケータイで小説なんか読めるかって思ってたんだけど
最近のは画面がでかいし解像度が高いから思ったより快適
に読めるよ
邪宗まんか道は本文をコピーしてtxtファイルにして青空文庫用
の縦書きのビュアーで読んだけど快適に読めた

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 08:47:11 ID:Xv/IKHR+0
>>143
年寄りには週刊誌の連載はキツいだろうし、
単純に疲労ストレスかも知れないしな。

死人に口無し。
松永氏含め、周囲は自分の都合の良いように解釈してるだけ。

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 09:55:33 ID:Q34L4EnhO
青木雄二先生と松永先生は人間のタイプが違いすぎる

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2008/06/15(日) 14:03:08 ID:CxBAnAZj0
>>50
http://emon.webshogakukan.com/showup/sinbj01.html
これ?

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 16:56:46 ID:/1SBHj2/0
>>147
どうだろ。
さすがにそれを見誤るほど目が節穴だとは思えないけど。。
何年も一緒に仕事してたんでしょ?

青木信者としては、あまり信じたくない話ではあるけどさ。

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 17:25:58 ID:bE1WgnLO0
>>150
でもさぁ、普通編集なら、私が描かせてますって言うよ、外部の人に。
これは威張りでもなんでもなくて、小学館の名前で出す以上、その漫画に関しての
編集責任は私にありますという意味。

普通の社会人なら、そういう言い方をする。

それすら簡単に読み間違ってるんだから、どうだろね?

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 17:59:06 ID:i3dWJcgS0
>>132
>アニメ史上、過去最高の制作費

これ見てAKIRAかと思ったけど

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 18:13:55 ID:0iEZou7u0
>普通編集なら、私が描かせてますって言うよ、外部の人に

言わんだろw

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 18:24:36 ID:bE1WgnLO0
>>153
どうだろ?もちろん私が担当せて貰ってます、というのも、有りだと思うけど、
普通の企業だと、そういう言い方もする。

その辺りの可能性ね。

で、問題はそこじゃなくて、IKKIに引っこ抜いたところ。あれは間に立って、
常識のない松永に、仕事とはどういう事かちゃんと教えて、頭下げさせて
ヤンサンに戻すべきだったと思う。それが正義って物だ。

ヌクチの嫌なところはそこだね、はねっかりの馬鹿を上手く利用して
自分のところに持ってきた、そこが最悪。

155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 21:14:55 ID:VFoJBBfO0
>普通の企業だと、そういう言い方もする。

これはある
普通にある

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 22:26:34 ID:tnu3iWut0
> 常識のない松永に、仕事とはどういう事かちゃんと教えて、頭下げさせて
> ヤンサンに戻すべきだったと思う。それが正義って物だ。

確かにそれが出来れば立派だけど、
さすがに編集者の仕事の範囲を超えてると思うわ。

あれだけの待遇受けてさらに天狗になって
増刷数に口出すまで増長。
表現の修正を嫌がらせと勘違いして逆切れして連載終了。

不遇になった今でも、何も反省してないように見えるよ。
松永って人は、そういう人なんだろう。
連載当時は天狗になってるんだから、特に改心なんて無理だろ。

157 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/15(日) 23:21:45 ID:ThxghD5g0
松永が天狗になってたのを反省してないってのはどうだろうな
俺は結構冷静に当時の自分を省みて反省してると感じたよ

「邪宗」は実体験を元に描いてるという触れ込みだけど
30章の美輪さんの部分は再会が唐突過ぎると言うか、なんか会話も嘘くさいんだよな
だから俺はこの部分はフィクションで、あの会話で天狗になってた自分を自戒してる風に感じた

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2008/06/15(日) 23:36:13 ID:CxBAnAZj0
ナニ金の筋を考えてたのが青木じゃなかったのが、地味に一番のショックだな。
リアルタイムで読んでスゲエと思ってたから
「影武者ヒューマノイド」はコナンかと思った

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 00:21:58 ID:RRggUeLj0
>>158
知らなかったのか
ナニ筋の筋考えてたのは編集とアシ(最後のボートの話はこいつが元ネタらしい
ってのは有名な話なんだぜ

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 00:43:35 ID:NXU4namj0
職能としてはプロットライターって奴だな
マンガにおけるネームは勿論、原作ともシナリオライターとも違う
良いプロットの上に作者の情念が乗ったからナニ金は傑作になった

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 01:33:32 ID:SFK7U2vF0
>>160
それが本当なら俺の漫画を読む目も確かだなって思えて嬉しい。
他人のネームやシナリオであそこまで描けるようには思えんですよ。

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 04:56:11 ID:75+vCtbi0
松永はたしかに奇才かも知れんが、
少々冷静さに欠け、妄想癖がないとも言えない。

ここに事実を記したい。

   「ナニワ金融道」原作は青木雄二によるものである。
   ただ、今日の漫画は編集者がかなり意見を入れる。
  それはナニ金に限らないが。
  青木の担当編集者だった彼が原作を作る能力があるなら、
  わざわざ無名であの画風の青木に描かせたりはしない。
  あくまで、青木が作り、それに対して編集が意見しただけ。
  その意見のやり取りを松永は小説にあるように受けとめたのだ。
  しかし、それは締め切りを厳守する青木の真摯さ、謙虚さがあったから。
  また、この編集者が青木の才能を強烈にプッシュしてくれた事に対し、
  情に厚い青木は恩返ししたい気持ちもあったようだ。

  しかし、あろうことか、この編集者はナニ金の後の方で{印税欲しさからか?}
  自分に原作を作らせてくれと言い出した。
  ところが蓋を開けてみるとさっぱり作れない。
  使えない原作を送ってくる。青木がやり直す。時間のロス。
  やがて・・・その編集者は会社も離れた。
  
  また、彼は青木雄二が亡くなった直後にヤフオクに青木のサインを出品。
  たしか「50万円」という価格をつけていた。

  これが「事実」である。
   
  
  

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 06:21:22 ID:+QvyP6tx0
松永はチンカスや

ヘタレや

ほんまたいしたことないで

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 06:24:59 ID:lqEVC9Qo0
はよ成仏しろ青木w

165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 06:57:18 ID:RMaqCsLQ0
ソース…… っていうか、あなたの当時の立ち位置とか、
何故その情報を知りえたのかを匂わせてくれないと……

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 08:09:53 ID:LuOmIzCA0
松永がヌクチに一番憤慨してんのは
ヌクチの考えたネタで漫画を描いてるように吹聴されたと思ってるからでしょ。
とにかく自分一人で考えた漫画ってことに松永は異常にこだわってるし、
ちょっとでも他人にそこを誤解されるのが耐えられない感じだ。
強烈な個性がでる反面、編集と二人三脚の漫画制作が
主流の商業漫画界では生きづらいタイプの人だな。まあ、嫌いではない。

167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 09:17:41 ID:75+vCtbi0
まず、断っておくが162で書いた事はすべて事実。
これについて反論がある「当事者」がいるなら
いくらでも書いたらいいが、おそらく無いだろう。

また、これを忘れてはいけないと思うのだが・・・

松永が主流の商業漫画界では生きづらいタイプというのは
いずれにしても事実だったかもしれないが、
そんなタイプの作家と作品が掲載を続けるのを許されたのは
編集が松永の才能を認めていたからという理由だけではない。

青木雄二がナニ金連載中に
別の短編を最初に描いたのはヤングサンデー。

ここにもヒントが見え隠れするだろう。

松永は青木雄二に対しもっと感謝すべきだろう。


168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 09:47:50 ID:74wytLTx0
また病院から抜け出したんですか
看護婦さんを困らせたらダメですよ

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 10:57:28 ID:YNX5ORak0
青木にはオーラがあって自分にはオーラが無いと嘆いていたけど、
青木みたいに人の面倒見たり、人との約束守ったり
まあ人として根本的な部分から直さないと
彼の言うオーラだって出てこないだろうと思うよ。

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 13:00:14 ID:FbtBn65/0
事実ってのは証明可な物を呈示した時にのみ言える言葉なんだよ
それもナシに匿名掲示板で名無しで事実だ真実だ言ったって
単なるデマか妄想にしかならん。何百人かに一人の割合で居る
池沼か鵜呑みにし易い子が引っ掛かる可能性があるかないかってくらいだ。

そんな意味では松永は最初っから「小説」って言ってるだけまともだなw

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 13:19:43 ID:SFK7U2vF0
>>170
青木の本読めば証明されてると思うので、事実で良いんじゃないかな?
松永の方が曲解してると思う。松永の本が売れてないのを見ても証明になってる

人のハートをキャッチ出来たのは青木だし。

人の心を理解できない奴に人の心に届く本は書けない。
∴売れない漫画家は人の心の理解が稚拙。
QED

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2008/06/16(月) 14:11:05 ID:FeSqG2SS0
>>162
ナニ金の担当はOL進化論の担当でもあり、(秋月りすデビュー当時からの)
シナリオを書いていたのは事実です。
もしアナタの言う方が真実だというなら、OL進化論連載時の事件を一つ
挙げて下さい。
当事者なら書けるでしょう。


173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 14:20:05 ID:SFK7U2vF0
シナリオって一般的に台詞なんだけど。
プロットの間違いじゃない?

プロットとシナリオの違いって分かるかな?

174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 14:46:53 ID:nwfNjj/H0
編集に口出しされるのが嫌ならガロ系とか同人誌で活動すればいいのに

175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 14:48:37 ID:x1vx7I6C0
・揚げ足を取って論点をずらす
・些細なミスを論い優位に立とうとする

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 14:58:53 ID:SFK7U2vF0
>>175
いやいやプロットを本人が書いてないってのは連載当時から聞かされてたし
流石にあそこまで緻密な金融取引を週間ペースでやるとなると、
パクルか別の人間が作るしかないからね。

漫画読んでる方だってそれは分かるし、そこに拘りはないわけだ。

登記の実務を読みたいわけじゃなく、金融道を読みたいんだから。

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 15:00:07 ID:FpYqxIi+0
ト書きもシナリオの重要な要素です
台詞ばかりでト書きを軽視するシナリライターは、
なんでもかんでも台詞で説明しようとしてしまう罠にはまりやすい

ト書きの重要性を理解してない編集が担当だったらかなり嫌だな

178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 15:07:03 ID:FpYqxIi+0
そのナニ金の編集も原作を書いた時、
ト書きの重要性をあんまり認識してないようなシナリオを
書いてしまってたんじゃないの?
もしそうなら、シナリオとしては使いづらいもので
演出しなければならない作家がかなり手直ししなくてはいけなくなるでしょうね

シナリオは台詞ばかりでなく適切なト書きも書けなければ駄目ですよ


179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 15:09:20 ID:YNX5ORak0
故人をおとしめるような証明してもしょうがない。

何が真実かしらないけど、
その人の考え方や心の内面を他人が勝手に書いたら
もうそれは真実じゃない。

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 15:11:26 ID:y8mCoaRc0
ていうか、フィクション小説の雨木傘二という登場人物の話に過ぎない だろw
一応


181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 15:28:22 ID:kO/X5OQL0
プロットやネタを仕込む人がいたからと言って、
青木先生の作品の面白さは変わらないし、
それにそのネタ仕込んだ人は美形のハーバード大卒の登場人物として
実名で作品に出てこようとしたり、サイン会で自分がサインしたりしてないしな。

編集と担当の二人三脚にアシが力添えして、青木も会社も大もうけできたし
読者も楽しかったといういい話じゃないか。
現場には読者にはわからない苦労もあったというだけで。

182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 17:41:20 ID:75+vCtbi0
172

当事者かどうかは置いておくが、

青木雄二の担当は
某大御所漫画家の担当もしていたが、
「あいつ生意気」と怒らせてしまい、担当から外された。

この大御所の名前を当ててみなさい。




183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 17:44:39 ID:75+vCtbi0
まさか、



提訴の件までは、まだ知らないと思うが。



184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 17:46:52 ID:+QvyP6tx0
青木雄二はヤンサンで露骨な共産主義啓蒙漫画も連載してたけど
さすがにあのテーマの漫画に編集者が口出ししていたとは思えない
でもヤンサンでの漫画はハッキリと青木雄二テイストに仕上がっていた
ナニ金に何人のブレーンが付いていたかは知らないが
青木雄二の強烈な個性によってそれらがまとめられてたことは信じられそうだ
逆に松永の描いた漫画が本当にたった一人で描いたかどうかと言うことについては
何の証拠もないわけで(本人が1人で主張してるだけで)信じる要素が希薄に思える
外部に原作者がいた可能性も否定できない

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 17:55:07 ID:RMaqCsLQ0
>>184
神様なんていないんですよって、青年が日雇い人夫の爺さんに語る話だっけ。
結局爺さんがにっちもさっちもいかなくなって、
「アーッ神様!!」(……!)って泣き崩れる最後のコマが忘れられない。


186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 14:21:33 ID:A4IGKICM0
あいつの掲示版にいま書き込んできたけど
やっぱり松永ってアホだよねw

187 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 14:38:33 ID:rPxHQ2+T0
>>186
お前はバカでテーノーだよね。

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 14:41:36 ID:b4P2Bchs0
>>186
学歴関係なく、ピュアに馬鹿だとおもう
アホというより馬鹿、馬鹿と言うよりDQN。

189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 14:43:58 ID:A4IGKICM0
信者ワロスw

190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 15:28:36 ID:bjgaK8xS0
松永さんは今webにハマっているようだが、
なんかこれは引きこもりのパターンだな。

アクセスが増えて何か期待しちゃったのか。
それは雷句騒動やたけくまメモの影響なのに。

webは不毛だよ。
特に今の松永さんにとって。
「書を捨てよ、町へ出よう」

191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 16:19:03 ID:ZkYdoyDI0
ライクの騒動でここにたどり着いたけど
この人は癖がありすぎてライクやまゆたんの問題定義とあんま関係ないよなと思った
こんな作家誰も使いたくないよそりゃ。編集も人の子だろ。
奇才が異常者というのは端から見る分には魅力だが。

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 19:05:55 ID:mcmuYrvU0
松永は他の二人と違って売れてないのが辛いな

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 19:50:57 ID:MzFdwTmp0
この人さ、小説読む限り、喧嘩っ早い上にあんだけヒネくれた性格してるのに、
工作員(おそらくは編集本人)の書き込みを怪しむでもなくスルーなのな。
がっかりだわ。

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 19:58:07 ID:MRw6tL220
それが大人の対応
これからもスルーしつづけてくれる事を望む

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 20:09:26 ID:MzFdwTmp0
>>194
関係者だろ?
ガッシュ関係のスレでも不自然な工作だらけで気持ち悪いわ。

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 21:38:54 ID:0qZFX8OL0
なんかこの人、大馬鹿で世間知らずだった頃の自分を見ているようだよ。
(俺の方が若いんだろうけど)

まあ大阪で頑張ってほしいな。

197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 23:54:37 ID:JdGZhUcH0
あの小説はさ、自分がイタくみえるように書いてるよな。

ひょっとして青木雄二みたいな、どこか破綻したようなタイプに憧れてるんじゃないだろうか

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 06:57:06 ID:avFR7B9M0
自分が痛く見えるように書いている以上に
人が読んだとき痛く感じてる、ということはないかなあ。
雷句の陳述書だってこいつ頭おかしいのかと思ったぞ。

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 07:50:03 ID:nk1+UMr40
実は本人はもっと痛くて、その痛さをセーブした結果が
邪宗まんが道の主人公なんだけど(つまり、自分を結構美化している)
なまじっか表現力があるために、読者に共感をもたらすと言うか
「ひとりよがりのキチガイの駄文だなこりゃ」と思わせない文章になっている

ってのが俺の読後の感想かなw

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 09:09:56 ID:qJjkZGn90
基本的には正直な人なんだろ。

人の立場になってモノを考えられないってだけで。

201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 11:25:17 ID:bm4Zq8oy0
新條さん、ウラヤマシス。
ttp://allabout.co.jp/auto/statuscar/closeup/CU20050920A/index2.htm
松永さん、ガンガレ。

202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 11:25:41 ID:hdwjokfp0
正直冒頭部分は、素人丸出しの文章だな、と思ったけど、
篠山キシンの場面なんかはすごく美しい文章だな、と思った。
すごく惹きつけられたな

203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:14:51 ID:RO6JKHTO0
これだけは言える
因果応報はオカルト
オカルトを信じてる松永は馬鹿

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:18:48 ID:AEq70u1e0
俺が不思議なのは、因果応報を信じてるのに、因果律は否定してるところ。


205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 16:00:49 ID:qJjkZGn90
・イジメと怪我が因果関係にあると小説あったけど、まったく因果関係ないと思う。
・漫画家になってからの色んなトラブルは、自分で原因作ってるだけ。

青木雄二からパワーを貰ったっていうのも、また違う。
・漫画家になれたのは松永さん本人の努力と才能と思っていい。

松永さんって、本当に物事をややこしく考える人だねえ。

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 16:14:11 ID:AEq70u1e0
>>205
俺は関係あると思うな。
虐めをしちゃうような人格だから、妙な万能感で生きていた、
だから自動車の前に飛び出してしまう。因果律だな。

生き方が大雑把なだけで、物事を考える力が無いので、
全てを因果応報で説明してるだけ。

学歴は関係ない、これは正しいけど、松永はやっぱり思考的に劣るね。
これも因果応報じゃなく、成長すべき時期に勉強を拒否して思考を鍛えなかった
因果律で説明できる。



207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 16:24:58 ID:wTP4ZSy70
松永氏自身が話をややこしくしてるってのは間違いなくあるな。
被害妄想が強いことは本人も自覚してるんだろうが、ちょっと敵を作りすぎる。
そんな性格だから面白い作品が描けるんだろうが。
読者にとっては作品が面白ければ、作者の人格は問わない。
でも松永氏自身はつらいよな。わかっちゃいるけど止められないんだろう。

因果を信じるってことがそんなにおかしいかね?
宗教的な救いを求める点ではドストエフスキーを想起させる。
同じ関西人なら宮本輝か?

208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 16:27:33 ID:AEq70u1e0
>>207
因果応報を信じながら、因果律にあまり重きを置いてないのが不思議なんだよね。


209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 19:53:20 ID:glj3GBB90
バクネヤング昔に1話だけみた覚えがあるんだよな・・・。
それだけなのにプッシュの仕方とか絵柄とかすごく
気になってた。読みたい。

でも完全版は高いなあ・・・。

この人は凄いものを描くと思うけど、人格的には
とても普通にやっていけない感じだね。
天才ゆえかもしれないが、天才と言われながら
人格的にもよさそうな人もいるしなあ・・・

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 20:08:41 ID:LUAwCikW0
>>208
この人の宗教観は細木和子とか信じてるおばちゃんと一緒なんだよ
自分の理解出来る表面は信じてるが
それについて整合性があるとか全く考えてないの

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 20:17:45 ID:AEq70u1e0
>>210
うんと、細木とか宗教やってる奴がそう言う心持ち、それは分かるんだ。

おいらの疑問は何故それで良いと思えてしまうんだろ?
ってところ。

因果応報を信じるのなら、因果律はもっと信じ安いじゃん、否定しようたって
因果律を確かめるのなんか簡単。

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 20:44:50 ID:wO48g5Ue0
因果律因果律うるせー
ベルセルクでも読んでろ。

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 06:32:09 ID:smpcFC1O0
松永豊和才能あるって言ってるやついるけど
無いと思うよ才能
くだらないもん

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 08:39:47 ID:/ECj+iSO0
>>162
おまえが誰かわかったよw

>青木雄二が亡くなった直後にヤフオクに青木のサインを出品。
>たしか「50万円」という価格をつけていた。
>別の短編を最初に描いたのはヤングサンデー。
>ここにもヒントが見え隠れするだろう。
>松永は青木雄二に対しもっと感謝すべきだろう。

こういうことを書かなきゃいいのに。
それか、おれが想像しているやつを陥れたくて書いているのか?

おまえが言っている以上のことをちょっとでも書けば
それぞれの正体がばれるだけだろうよ

>>183
はいはい。馬鹿の一つ覚え。


215 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 11:36:58 ID:ZMBUll6V0
>>211
> おいらの疑問は何故それで良いと思えてしまうんだろ?
> ってところ。

深く考えないからかな。
現象だけを追いかけてしまって、現象の裏にある行動原理に結び付けられないとか。

あと傍から見てると簡単に分かるけど、
当事者だと冷静に見えない部分があるのかもしれない。

216 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 11:37:24 ID:61PZ2vYO0
松永ってパラノイアっぽい所あるから
(って言うかパラノイアだから)
ネットに深入りするのは危険な気するな

ネットにハマっちゃったせいでパラノイアを
悪化させちゃった知人を何人か知ってるからさ

>>213
どんなに下らない内容だろうが
松永豊和のようなマンガを描くマンガ家が他に居ないって事が重要なんだよ
だからこそ、新作マンガを描いて欲しい

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 12:17:43 ID:RB6lH77V0
自伝小説の中で自分が病気なんじゃないかと悩む描写あったが?
本人自覚してるが、治せないってことだろ。
つか治したら作品はつまらなくなるだろうし。
一般人とは違った角度で世の中見てるからこそああいう作品が描けるわけで。
本人はしんどいだろうが、漫画家としてしか生きざるをえない刑罰を天から受けたと開き直るしかない。

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 12:51:32 ID:wrAAU8Nh0
狂気が

創作を

可能に

するんだ。


219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:27:31 ID:FXiWLgas0
>>217
ちょっと待て、俺、一般人と違った角度で世の中みてるけど漫画書けないぞ。


220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:30:55 ID:m691bpYP0
>>219
突き抜けた狂気や病的な妄執などが無いと、タダのヒネクレモノだ

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:32:50 ID:FXiWLgas0
>>220
突き抜けた狂気といえば加藤君だし、
妄執なら誰にも負けないね。

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:33:21 ID:MfFZFBBr0
>一般人と違った角度で世の中みてるけど
厨二病にありがちな症状ですね

223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:45:55 ID:FXiWLgas0
>>222
そうそう、そういう指摘、いいタイミング良い突っ込み。
普通の人はそう考えるわけだ。

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:51:14 ID:dHzEkT1t0
一般人も普通の人も、みんなそれぞれ違った角度で世の中を見てるよw

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:54:07 ID:FXiWLgas0
>>224
なので、>>218は勘違いという事で。
なんでこんな馬鹿が掲示板に書き込んでるだろ?それが不思議。

むしろ馬鹿だから書いてるのかな?馬鹿って時々羨ましくなる。

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 13:55:15 ID:/0EvMHQp0
どうやって金稼いでるんだろう?

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 15:52:24 ID:yEZoVxYI0
>>226
俺もそれが一番気になる
日雇いバイトにでも行ってんのかな?

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 15:55:29 ID:wrAAU8Nh0
「共犯者になれる編集者」がいないとダメ。

ってたけくまメモで見たような。


229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 16:10:40 ID:FXiWLgas0
>>228
たけくまは共犯の意味を理解してないで、格好いいから使ってるだけ。


230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 17:00:25 ID:Lhzb/z3Z0
ここしばらくは慎重にという
温厚なスタンスが必要な時間帯だった

なぜなら地震の問題かいや限定的ではないのでは!
悲しみの沈黙というのは単純では!
とするなら、話し合いの場が?
いや無視という感じが濃厚

つまり、こうでは!
訴えの手段を選ぶ時代という貴重さにおいてでは!!
ここにさらなる声を提訴!
この響きをもってでは!!
松永の訴えはどうかという疑問もあるので多発してみるのではwwww

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 18:18:21 ID:/0EvMHQp0
日本語でおk?

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 18:40:57 ID:Lhzb/z3Z0
↑こういう単明快はどうだろうというのでは!
つまりこうでは!
ナニワ金融道は青木雄二
そのアシスタントでプロは松永
カバチタレの東風は田島の従兄弟で紹介
こまねずみはどちらか元アシスタント?
新ナニワ金融道はどうかという不思議は不明だがwwwww
しかし全て青木雄二本人はどう関係?といえる!
ここに証明すべきでは!
青木雄二が偉いのか具体的に表現をという点をだ!
もはや温厚ではないという反抗はあるかもだがWWWWW

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 18:43:08 ID:Lhzb/z3Z0
松永豊和

この響きはまだ小さいが確実に!
こつこつと的確に!
ここが重点では

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 18:43:18 ID:lkF0M9z20
アンタ芸人になれるよw

235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 18:50:53 ID:3PMLHc4x0
キ○ガイはキチ○イを呼ぶ

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 19:50:07 ID:Lhzb/z3Z0
正統にかつ温厚な論議
これが主要であっては!
つまりこうでは!
元アシスタントがプロになる場合の差という感じでは!
元アシスタントで成功と失敗があるのは事実
ではカバチタレは成功
松永は!という疑問がテーマとなるのでは!
しかしあくまで温厚なスタンス
元アシスタントは仲良く!という訴えでは!
ここに発展があるのでは!!

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 20:09:50 ID:smpcFC1O0
>>236
よし、ここ行って来い!
http://8213.teacup.com/monene39/bbs

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 20:57:55 ID:kxtWDn0E0
>219
具体的にどういう角度で違っているのか聞いてみたいなぁ(゚∀゚)

239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 21:11:58 ID:Lhzb/z3Z0
そういう場合ではないのでは!
具体的にという欲望は
かならずや実質的ではないというのだ!
そこを押さえて押さえて!
そこを押さえて生まれるのが実質では!発展では!
松永の小説は実質的かという話題につなげてでは!
しかしあくまで温厚に!
このスタンスはポイントというかもwwwwwwww

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 23:10:54 ID:up1jh7D50
キチガイにもおもしろいキチガイとつまらないキチガイがいるからなぁ

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 23:19:16 ID:/0EvMHQp0
面白くないキチガイ書き込み

無視してコメント

焦って更に面白くない書き込み

誰もスレ寄りつかなくなり、一人スレ化

寂しくて秋葉原に行く

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 02:14:13 ID:zXVUrEJo0
ID:Lhzb/z3Z0については、以下のスレで観察できる

http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/comic/1204352615/

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 14:28:10 ID:PjnQ/VOo0
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080620_raiku/

244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 16:22:23 ID:pQ/yMdCc0
GIGAZINEこんどは松永さんだな!

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/21(土) 17:01:02 ID:7MhM5kqT0
松永の仕事場写真は悲惨だろうな

246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 01:52:03 ID:xCL7qcmA0
バクネヤングしか読んだことないけど説教臭くて面白くなかったよ。
そんなに才能ある人とは俺は思えないな。
邪宗まんが道はネタは面白いけど、ここでたまに褒められてる、文章は微妙だった。

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 02:54:31 ID:etYnEY9j0
>>246
そもそもそれほど評価されてない作家だぞ
面白かったらとっくに売れてるっての

248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 03:33:11 ID:2ahMlvIu0
だよなぁ
松永は自称漫画評論家様にこぞって取り上げてもらったのを誇りに思ってたようだが
ぶっちゃけそう言う連中ってB級やC級の漫画を過剰に持ち上げるんだよな
さらに着地に失敗してそう言う連中からさえも相手にされなくなった。その程度の漫画家だよ

249 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 05:31:29 ID:/Wnmgk9B0
おまえの言うB級C級の定義がまったくわからん

松永は、昔よく言われたニューウェーブの流れをくむ一人だろ
大友とか高野文子とか、最近だと黒田硫黄とかね
(黒田は憑き物が落ちたみたいにマンガが描けなくなってしまったが)

ニューウェーブと呼ばれがちなマンガ家には
売れっ子超メジャーマンガ家に比べると、マイナー感が漂ってるけど
マンガと言うジャンルを豊かにするためには欠かせない才能なわけ
彼らのような新しさを持った存在を、本来A級と言うんだと俺は思ってる

もちろん彼らと比べると、松永には実力が徹底的に不足してる
けれど、もしかしたら肩を並べる事ができるかもしれないと、期待を抱かせる可能性の芽は確実にあったんだよ
エンゼルマークを読んでそれがわからないんだったら、俺の言いたい事なんて最初からどうせ通じないんだろうから別にいいけど

松永に対して、才能があると評価してる連中は
「まだ枯れてないよな?その芽を伸ばして大樹にしてくれよ」と期待してたんだよ

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 07:37:56 ID:9Q+QKUex0
バクネヤングを描いていた頃、ロッキンオンやQJみたいな
サブカルオサレ雑誌に持て囃されてたのは事実だよ。

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 08:32:22 ID:knryvW180
どっちにしろ、評価が先走りすぎ。
実績<<<<評価<<<<<自信

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 09:39:53 ID:VOoFVvcH0
>俺の言いたい事なんて最初からどうせ通じないんだろうから別にいいけど

「俺だけは判ってる」発言おいしいです(^p^)


253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 12:13:53 ID:WHFKObAJ0
過剰反応というのでは!
いやしかし冷静な温厚をもって言葉を!
つまりこうでは
松永豊和の基本の力についての評価というのではない!
ここは過剰では!
今こそゆとりを!
そういった温厚さは共感を持つのでは!ww
理解力のレベルだがwwwww

254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 13:32:09 ID:TdNti6jJ0
そんなに力まなくていいですよ〜

255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 13:44:01 ID:y+wIOkf40
>>253
悪文乙

256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 13:50:28 ID:2t+5xBiI0
>>249
しかし結論から言うと
「枯れた」んじゃないか?

というか自分で自分の才能の芽をつぶした感じがする。
小説を読んで、ますますそう思った。

257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 14:51:23 ID:WHFKObAJ0
批判は自由しかし温厚に!という繰り返しの愛では!
松永は青木雄二の元アシスタントという点があるので
デビューというのか?
しかしカバチタレは違うようでは!
さて何処が違うでしょうかというクイズは無意味という見方も
あるようだがあえてwwwww

258 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 15:21:34 ID:fzIn0RA00
>>256

おれもそんな感じがした。。
でも、痛し痒しだよな。
こういう変な、自己破壊的な人しか、ごり押しであの変なマンガ書けなかった気もする。

もっと社会性があって、世渡り上手だったら、OVAのアニメ化とかしてたのかも知れないけど。。

259 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 15:47:02 ID:WHFKObAJ0
それはどうかという質問が浮かぶのではwwww
つまりこうでは!
アニメ化の前にあらゆる可能性を示唆というのでは!
しかしあくまで元アシスタント
カバチタレもそうでは!

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 18:19:01 ID:1tMGHFgcO
ここを流し読みしてると松永の小説のリアリティがいや増すばかり

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 18:47:24 ID:f/4+WZwK0
読んだが、この作者を相手にした編集は大変だったんだろうな。

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/22(日) 20:19:36 ID:f/4+WZwK0
そういえば、と、雨木先生の言葉を思い出した。
「世間に向けてモノをつくるときは、誰か――誰でもええんやけど個人がええねぇ、
その人を楽しませよう、その人に理解してもらおう、そうゆう気持ちでつくらんと、独りよがりな作品におちいるで。
それに、たった一人の心もつかめんような作品が、大多数に受け入れられるはずがないやろ。
“作品を誰に届けたいか”まずそれを考えなあかん」

当たり前の言葉だけど、それを忘れてしまってる人が多そうだな。

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/23(月) 16:57:36 ID:22Z6I1cM0
↑この発言は深く響いたのでは!
262は繊細かつメッセージのある人物では!
ここに協同意識が生まれると感じた
262はあるいは不幸な過去を持つ人物で
そこから生まれた温厚なスタンスでは!!
しかしそれはプライベートの侵害
ここで松永について青木雄二について
元アシスタントについて語る人々の中に
今協同意識が発展していくのでは!!
地道にしかし着実に!
この響きによってだ!!

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 12:17:33 ID:F3riYr4F0
HPに小説『甘房モネネの手記』とかいうつまんないの
うpされてるけど、あれどう読んでも松永本人の作品だよな。

なんでわざわざ人から送られてきたとか言ってるの?

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 12:57:48 ID:xWYe+9Qi0
また編集者みたいな不自然な書き込み来たな。
定期的に書かれるね。

266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 14:26:53 ID:F81rBB8V0
>>265
お前のレスよりは面白いし資料として有用

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 15:04:02 ID:J4cx8tR50
↑本音ではないのでは!!WWWW
実際には面白くなくても面白いふりをする場合の心理では!
つまり実質的な批判から目を外す手段といえる
しかし賛否両論!
いかなる場合にも温厚なスタンス!
いかなる場合にも!
この響きはかなり深いのではWWWWWW


268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 15:07:58 ID:SzH00Lwg0
もしかして天才チンパンジーのアイちゃんかオマエは

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 17:46:52 ID:J4cx8tR50
↑こういうのはどうかという気がしないでもないがwwww
仮定で表現するのは危険では!
もしかしてという疑惑の表現!
疑う前に調査が必要では!!!!
そのためには知識と温厚なスタンスが必死だがwwwwwww

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 17:59:12 ID:mRD2zBG10
この人、なんのための痒狂だろうな

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 18:04:49 ID:bH3SIytH0
このスレッドは天才チンパンジー「アイちゃん」が
言語訓練のために立てたものです。

アイと研究員とのやり取りに利用するスレッドなので、
関係者以外は書きこまないで下さい。

                         霊長類研究所

272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/24(火) 20:02:00 ID:J4cx8tR50
↑こういう表現は一瞬だまされる人物もいるのでは!
訓練研究利用というような難解な単語を連発された人物は
恐怖を思ったり偉いと思ったりという形で驚く!
そこに攻撃をという計算であるのではという感じ
だがしかし冷静に!
松永豊和のチャンネルであるという実質的な事実を
けっして見逃してはいけないのでは今こそ!!
そうでないと遠ざかるのでは!
寂しいのでは!
しかし涙は禁物!!!
この響きが届くのでは!!!!!

273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 04:53:54 ID:2d/Gohpz0
トンチンカンな批判してるやつは小説って表現の意味が分かってないだろ
主人公と作者はあらゆる自伝小説も私小説も完全にイコールじゃないぞ
松永の場合は違うがどんなに作者が事実だと宣言してもイコールじゃない

小説上の松永もヌクチも、実際の人間とイコールなわけない
それは作者が主人公の感覚さえ疑ってることからも明らか

漫画界隈の問題って言うより万人に共通するすれ違いと愛憎の問題だろ
だってこれ読んで主人公を完全に被害者、善人に感じる人間ばかりじゃないもん
作者自身、主人公を客観視できてるってことだろ
ブログのレスからも主人公の異常な部分にも気づいてるのはわかる

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 13:55:44 ID:YRS6HAB10
読み手が現実とイコールだと受け取る作品は
名誉棄損・プライバシーの侵害等で訴えられる事があります。

表現の自由はもちろんありますが、今回の小説は
作者の被害妄想や恨み節の側面もありますし、
この程度で他者の権利を侵してはいけないような気がします。

あとまあ、自身の異常さに気づいていれば何を書いても良い
という訳でないでしょうし、だから批判されているのでは?

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 14:10:56 ID:xJquSJU+0
この程度じゃ暴露本としてはあまりインパクトないな。

作者も訴えるなら訴えろと言ってることだし、ぜひ当事者は訴えでも起こしてさらに2ちゃんをにぎわして欲しい。

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 14:40:14 ID:Pdx84na30
元アシスタントがナニ抜かしとんじゃ!
といえなくもないような気がするわけだがwwwwwwww

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/25(水) 23:27:18 ID:A6FueutM0
青木雄二は大物
青木雄二は天才
青木雄二は革命家
バクネなんとかは読む必要はないが
ナニワ金融道は必読の書だ
http://jp.youtube.com/watch?v=sRKjWRKKQKY

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 02:09:20 ID:rDS1nFkE0
篠山紀信が撮影した松永先生と青木雄二の写真って出版されてるよね。
見たことある人いますか?

279 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 04:23:53 ID:hIlV5QDv0
>>273

まあ書いた本人がほとんど実話って言ってるからね。
あんたが言ってる小説の定義とか、ほんっとどうでもいいわけ。

松永は作者自身もいじめ気質が残ったままのかなり痛い人で攻撃的だから、
編集者側の行動も大人しめだし目立たないが、それでも小学館の編集者
(しかも雷句訴訟の件であげられてる連中)
のやり口・行動が見れるってだけで貴重だって事で話題になってるだけ。

褒めちぎってるのはファンだろうけど、批判してるのは編集者かその関係者だろ、
どう見ても内容が不自然だし。

>漫画界隈の問題って言うより万人に共通するすれ違いと愛憎の問題だろ
ぜんっぜん違うね。
上で書いた通り、松永のアレっぷりで薄まってるだけ。
どっちもどっちに思えてしまうだけ。

これが松永でなく大人しくて真面目な漫画家(おそらくほとんどの漫画家はそうだろう)
だったら、どうなのかって事は誰にでも容易に想像できる話だろ。

そしてその結果は雷句の訴訟内容や各種漫画家のブログに書かれている通りだ。
「原稿を失くした損害賠償」だけじゃなく、「人権」「精神的ストレス」「脅迫」
「パワハラ」「セクハラ」噂では「強姦」「準強姦」にも関わってくる話。
立派な犯罪者の集団だろ。

これを「良くある話」「個人と個人の相性の問題」で済ますんなら、法律なんかまるで意味はないって事だ。
というかそんな考え方の糞は人間やってる資格がないだろ。


280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 08:18:48 ID:PKAPNRem0
>>278
http://www.amazon.co.jp/BRUTUS%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B7%A8%E9%9B%86-%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%822-Magazine-House-mook/dp/4838784414

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 10:49:24 ID:+VrLtGWb0
>>279
ほう。お詳しいようだが君は漫画家さんなのかね?



282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 12:22:23 ID:xHiD8bse0
ナニ金の魅力ってほとんど話の筋だよな。
考えてるの別の人だって知ってショックだったよ。

283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 12:33:57 ID:SRBZ3dTt0
>>279が書いてる強姦・準強姦ってなんの話?
勢いで書いただけ?

それとも女流作家に対してそんなことあったの?




284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 12:59:42 ID:4ytTB79z0
ブログみたけど
なんか編集者の質とか関係なく
この人はもうヒットの目なさそうに思えてきた
後ろ向き志向が定着して
失敗したときの逃げ道ばっか作って身動き取れなくなってる感じかな
自分が商業漫画家として負け組であることを認められないんだろうね




285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 15:15:13 ID:PoPULLuq0
マンガ描かないのかよw
俺は、マンガ家松永豊和に興味があるんであって
小説家松永豊和には興味ないわ

>もう漫画を描く気力は無い。
>まず、シンドイ。
>今まで背景も何もかもを独りで描いてきた。
>それは、精神的にも、体力的にも、時間的にも、シンドイことだ。

デジタル使おうぜ松永さんよ
ベタやらトーンやら定規使っためんどくさい作業やらの負担をかなり軽減できる

286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 15:24:55 ID:EwmZ0A4P0
>もう漫画を描く気力は無い。
>まず、シンドイ。
>今まで背景も何もかもを独りで描いてきた。
>それは、精神的にも、体力的にも、時間的にも、シンドイことだ。

ワンピの小田やら雷句やらの前で言って欲しい。
シンドイってほど描いてるのかと。

287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 16:30:45 ID:QRlZ4SHa0
>>283
噂はあるよ。あくまでネット上の噂だが。

>>285-286
> それは、精神的にも、体力的にも、時間的にも、シンドイことだ。

アシ使う方が対人関係で精神的に疲れる
→自分ひとりで描く
→体力的、時間的にシンドイ
→漫画連載不可能
って流れかねぇ。

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 19:43:14 ID:I7UWvuka0
なんか話題になってるみたいだからこの人の小説読んだけど
なんでこんなに会う人会う人みんなから馬鹿にされ続けるんだろこの人
アシスタントにまでナメられるなんてちょっと信じられないな
やっぱこの業界って売れてない人には冷たいのかなって思ったよ

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 22:04:34 ID:rDS1nFkE0
俺は松永漫画との出会いは結構衝撃的だったんだがなあ。
今でもリスペクトしてるよ。

近いうちに思いのたけを掲示板に書き込んでみる。

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 23:20:58 ID:yxkNhStj0
松永って漫画家では誰をリスペクトしてるんだろう?(青木以外で)

鬼の書き込みの楳図かずおとかか?

291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 23:48:55 ID:ZfR6Qlbh0
失望したよ。漫画描く気はないって・・・
サイト立ち上げたときからそう宣言するならともかく、
なまじ邪宗まんが道が持ち上げられたから、俺は小説家の才能もあるんだなと
勘違いして、なら漫画より楽だから小説にしとくかって、安易に判断したとしか
思えないんだが。
邪宗まんが道は確かに面白かったが、文章表現力がすごく良かったとかじゃなくて、
松永の体験そのものが面白かっただけだと思うんだが・・・
要するにノンフィクションのレポートとして面白かったんであって、小説としてじゃない。
これからフィクション作品を小説で書いて、バクネヤング並の作品を書けるとでも
本気で思ってるのかねえ?

292 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/26(木) 23:54:46 ID:ZfR6Qlbh0
思えばタイミング良く(悪く?)雷句事件が勃発したのが、
松永に漫画を捨てさせる間接的な原因になったな。
あれでさらに松永が漫画界に絶望したのと、ネット上の雷句関係の話題から
松永の名前が広まって、邪宗まんが道を絶賛する声が掲示板に増殖して、
俺、文章でもイケるじゃんって舞い上がっちゃったようだ。

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 00:02:11 ID:CUcSjYA00
「人は誰でも一生に一冊は小説が書ける」

という、使い古された表現が良く当てはまる。
松永、おまえにかける小説はもうおしまいだ。
漫画描けよ・・・

294 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 00:33:31 ID:+EwGGWyy0
>>291
描けないだろ、まず確実に、それを書く気はないって言う言葉にしただけ。
DQNってそんなもんだ。

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 00:44:16 ID:+EwGGWyy0
>>293
芥川賞はねらい目だと思う。最近の芥川賞ってプロフィール大賞だし。


296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 02:06:59 ID:bV5LDACy0
松永の掲示版の流れワロタw

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 02:10:20 ID:gC7uIxgO0
>なまじ邪宗まんが道が持ち上げられたから、俺は小説家の才能もあるんだなと
>勘違いして、なら漫画より楽だから小説にしとくかって、安易に判断したとしか
>思えないんだが。

>ネット上の雷句関係の話題から松永の名前が広まって、邪宗まんが道を絶賛する声が掲示板に増殖して、
>俺、文章でもイケるじゃんって舞い上がっちゃったようだ。

まったくそのまんまだと思う。
こんな風に衝動的に、この人は誤った選択を人生で何度もしてきたんだろうなぁ

298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 02:17:12 ID:yiUiM+8Y0
ほら、お前らが過剰に持ち上げるからダメになった
元々大した漫画家でもないのに煽てられて勘違いしてた人間を
安易に褒めたりしたら遺憾よ

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 03:11:39 ID:8i1O3YDJ0
小学館関係者さん、工作ご苦労さまですw

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 03:32:44 ID:gC7uIxgO0
工作員?いやいや、小学館も救いようの無いクソ会社だと思うよ。
松永の言うとおり早く潰れちまえ。
でもそれはそれとして、松永の腰の定まらなさは40過ぎのオヤジとは思えない。
頼むから小学館以外に漫画で利益をもたらせてほしいもんだ。

301 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 11:58:54 ID:scW1V4XS0
青木先生亡き今、松永さんの方向性のことを本気で考えてくれてダメ出しできて
松永さんが素直に聞き入れることができる人物はいないのではないかなぁ。
だから、手放しで褒める人の意見に傾いてしまう。
そりゃ、過剰に褒めますよ、掲示板に書いてるようなよそから来た人間は、一般常識としてもね…。
こんな2chで書いてる意見は、天才である自分への嫉妬としかとらえないだろうしなあ。


302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 12:16:08 ID:SPz7uc7Z0
いいんじゃない?
本人にとって幸せなら、ずっとネットに耽溺してればいい。
ああいう人を説得しようとしても無駄だよ。

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 22:53:32 ID:sPB93dws0
松永さんは小説の才能あるよ
きっと一億万円くらい稼ぐよ

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 23:40:08 ID:Av7h6gHt0
会ったこともない人間を小説とわずかなネットの文章だけで
思い上がっただ、なんだとこき下ろすお前らのほうがよっぽど思い上がってると思うけどなあw

305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 00:00:58 ID:4o9cynpq0
漫画、小説をきちんと読めば松永の人格ぐらいわかりそうなもんだが。

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 00:53:17 ID:riTPUu2H0
それを客観視してる人間性を鑑みても、
やっぱり図に乗りやすい性格だと思うよ

307 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2008/06/28(土) 01:31:11 ID:qjcKArEc0
図に乗りやすい性格でもなんでもいいんだよ。
作家はモチベーションをいかに保つかが勝負な訳で、
自分を図に乗らせる事でモチベが上がって
いいもんが描けるなら方法論としてそれでいいじゃん。

いちファンとしてはだましだましでも創作を続けて欲しい。
小説が楽だ、というなら小説から始めてエンジンかけて
また漫画描きたくなるかもしれんし。ならんかもしれんけど。
『作品にする』ちゅーエゴイズムを捨てたらこの人の社会的価値は無い訳で。

色んな人が書いてるけどネットは不毛だよ。たまに耽溺してもいいけど。

べつに出版社は講談社と小学館だけではないんだし、
前向きに自分の居場所探しをして欲しい。



308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 01:39:43 ID:6B/IDrtf0
あんな傲慢な奴に居場所なんてある訳無いだろ
今まで自分で居場所を壊してきておいて何を言ってんだか
居場所があるとしたら一部の狂信者どもに褒められていい気になってる今の引きこもりが奴の最後の居場所だ

今回の宣言でもう俺はこいつを忘れる事にしたわ
せいぜいネットの隅っこで吼えてお山の大将気取ってろ

309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 01:41:46 ID:bBPxdKsV0
>>308
気持は物凄い分かるけども、どんなに罵倒しても伝わらないって、
馬鹿なんだもん。高卒(中退)だから馬鹿なんじゃなくて、馬鹿だから
高卒なんだから、どう言っても無駄。

案外、売れるかもよ?

純文学って、ああ言う馬鹿大好きだから。

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 02:14:20 ID:Q7gNuV970
漫画家から小説家に転身して成功したのって山止たつひこくらいか?

でもまあ松永さんのビッグマウスぶりは、無駄にネットの空気を読み過ぎる奴ばっかりの
今の世の中では貴重だと思うし嫌いではない
DQN? もともと十代の頃からそうだろ。調子こいてるくらいがちょうどいいよ
これからの時代はリアル北斗の拳になっていきそうだし
案外最後に生き残るのはこういう人なのかもな

311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 03:41:42 ID:wwINw0AH0
あの書き方見るに、このお方はさ、
もう漫画を描きたくないんだよ。

過去の作品が輝いてただに、今の自分はどうの、
過去に凄い作品描いてた天才でも40くらいで足洗っちゃう人は多い、天才とはそういうものだの、

そんな事はさ、「自分を納得させる為のいいわけ」でしかなくて、
実際問題もう駄目なんだろ。
もうあんな疲れる事はしたくない、アイデアもない、描きたくない。

小さな小さなBBSのお山の大将で、ごくごく少数の人間に天才天才とおみこしのせられてさ、今のまんまが幸せなんだよ。
実は有名でもなんでもないんだが、自分で「あの松永豊和の掲示板」とかさ、自意識過剰の自称天才。

過去の漫画の新装再販に関しては飛びつくんだろうな。
もう何も描かないで自画自賛している自称天才が描いた、自分なりに満足いってる過去の作品だけで
金儲けしたいわけだ。

これから新作描いて評判が悪かったら・・・それを考えると何もできない。
でも、過去の栄光(栄光なんかどこにもなかったんだが、本人の中では)を
アピールしたい、評価されたい、誰かに見つけてもらって再販させたい。
でもその為に行動するのは怖い、面倒。

それだけの事。
雷句氏の一件でのおこぼれで閲覧者がはね上がって書き込みも増え、
小説(自称)も面白い天才面白い天才と言われるうちに、
本気でかん違いしてしまい、小説でも漫画でも天才などと天狗もはなはだしいというか、

この人はこのまま自我だけが拡大していって、周りを舐めきって、
近所の嘘つきじじいとして生きていくんだろうなあと思うね。

いずれにしろ色んな意味で終わってる。


312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 05:31:14 ID:hVIaqXKb0
松永に才能が無いとは思わない。まだ全部枯れきったとも思わない。
でも悲劇は、なまじ、そこそこの才能があったばかりに、描いてない時に、
「本気で描けば俺は凄い!」っていう自我だけが、際限なく肥大していったんだろうな。
でもあくまで「そこそこの才能」で、当人が思ってるレベルにはほど遠いと思う。
まして漫画と小説、両方とも天才だなんてありえないよ。
一時代を築いた本物の天才だった、山上たつひこですら大成功とは言いがたかったのに。

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 05:39:11 ID:bBPxdKsV0
>>312
幾ら君が叫んでも、絶頂期ですら、3万部売れない作家なんだから
消えるのが良いと思う。

大阪へ帰る前に、ヤンサンの編集長に土下座でもしてきたなら話は別だけど。

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 08:32:09 ID:wwINw0AH0
松永は「票を取るのが苦手」と言っているが、アンケートってのは良い悪いあんま関係なかったりするが、
コミックスってのは良いものは売れるんだよね・・・。

あの、「悪い方向へクセがある絵」じゃ手に取って読んでもらうまでが一苦労だし。

もう漫画描かない、小説も書かないって宣言したんだから、
BBSからなにから削除して身をひけばいいのに、できないんだなあ。

幻想の過去の栄光にすがりついていないといられないんだろうな。
俺も漫画家だが、ああはなりたくないと思った。

自分に自信を持つのは大事だが、「自分は天才、天才は理解されない」と本気で思って、
周囲を蔑む目で見るようになったら終わりだと思う。

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 08:47:16 ID:cRoNoMfm0
314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 08:32:09 ID:wwINw0AH0←w

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 09:51:24 ID:fvj/w+Dy0
>>309
>純文学って、ああ言う馬鹿大好きだから。

松永みたいなのを好きなのは純文学ではない。
純文学に劣等感を抱いているエンタメ文学だ。
松永の小説もどきは幻冬舎アウトロー文庫がお似合いだ。

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 15:24:31 ID:WESW2APt0
掲示板での律儀すぎる即レスとか、かまって貰えたのが
もう嬉しくてたまらないのが見えすぎて痛い。
「トラックバックありがとうございます〜!」とか言ってる連中と同じメンタリティ。
20代ならまだしも40過ぎてこれはちょっと引く。

318 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 18:55:32 ID:wwINw0AH0
次回作、というか、いまHP上にUPしている
『甘房モネネの手記』と『モルモルの独り語り、冥王星にて』が
一応の、新作といえます。
こちらも自信作なので、ぜひ読んでみてください。
この作品は近々文芸雑誌の新人賞に応募します。
「歴史的な作品」と呼ばれるようになる、予感があります。




ああ、もうくるトコまでキテるな・・・おい・・・orz

〜応募後の展開〜
あの作品が何の賞にも入らないという事は、審査員が雁首揃えて無能という事ですわ。
才能のない人間が天才を審査しても理解できないし、理解できたとしても嫉妬から選ばないんでしょうなあ。



319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 19:16:51 ID:Oad1PGEP0
文芸雑誌って未発表のものじゃないと
受付けないものって多いんじゃなかったっけ?

というか『甘房モネネの手記』って
松永宛に送られたきたような出だしだったけど
やっぱり本人だったんだなー


........イタイ

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 21:59:30 ID:HcKyAptG0
入賞したときのお前らのリアクションが楽しみだなw
つか、文芸賞って、よしりんの元アシ程度でも入賞するんだけどな。

321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 22:52:26 ID:zLC1desJ0
松永豊和は今いい感じでいるのでは!
というのはこうでは
つまり注目の人物我は!という実感を伴う形では!
ナニワ金融道は大注目 
青木雄二も大注目
しかし自分はという自問自答から生まれる恐怖!!!!
ここに勝負という場合のライバルは誰であるかという課題だが
それはこうでは!
カバチタレの東風は青木雄二の元アシスタントで同じ立場
しかし彼には田島氏という従兄弟がいた事実!
これによって田島氏が原作を青木雄二監修で売り出したとき
その作画者には従兄弟を是非というのだから
従兄弟でない松永は関係なかった事実!
ここで違いが生まれたような感じでは!

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 22:53:59 ID:Pqmb0NkX0
あの言い方からして、すでに文芸誌編集者とやりとりしていて
水面下でほぼ入賞決まってるのかな?


323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/28(土) 22:57:08 ID:zLC1desJ0
しかしあくまで温厚なスタンス今こそ!
悲劇ではないのでは!
東風に負けては居ないのでは!
何故というのならこうでは!
つまり田島は原作のんりー東風は作画担当だがしかし松永は全部自分というのだから!
しかし今松永はなにをという質問は浮かんでくるがwwww
お金あるのかどうかはプライベートの侵害では!
もっと慎重に!ここに温厚なスタンスをさらにwwwww

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 02:01:20 ID:iQSHjPNa0
もっとコンスタントに暴力マンガを量産して欲しいんだが。
別に暴力だけじゃなくてもいいけど。
大阪な感じを美味く出してさ。

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 04:14:26 ID:pYsAa6By0
スレの途中から社蓄が仰山沸いてますな。
理論武装が穴だらけで逆効果、
しまいには感情が抑えられなくなって人格批判。
専門の業者雇えって。

それから自分のBlogにアクセスが無いからって松永をひがむなよ。

326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 04:31:37 ID:kltr9bcI0
ここで松永叩いてる奴は、小学館も嫌いだが、それはそれとして
松永も人生なめてる大バカ野郎ってスタンスだと思うんだが。
それって別に矛盾してないよな。
現に漫画やめる宣言の前は、今ほど叩かれてなかったし。
>>325みたいな頭の悪い二元脳厨がいるから、松永を叩くときは一緒に
小学館の悪口も書いておいた方がいいかもしれんな。

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 09:02:30 ID:ykTPyiha0
バクネヤング、
オンデマンドで注文してまで買った。読了。
なつかしかった。途中まで面白かった。

やはり松永は
「自分で自分の才能をつぶしてしまった。
いまでは才能が枯渇した」
と言うべきだ。

手塚治虫の1年分の生産量もないんだから
才能がない、なくしたと言うしかないよ。

>>326
えー。>>325みたいなこどもに配慮しながら
書くなんて、勘弁してくれー。
ほっとけばいいって、
こういうのは。





328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 09:39:18 ID:hB837Pkl0
最近では生産量が全くなくて(単行本2冊&中断いくつか)
でも実は天才だったというのに今敏がいるな

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 10:06:57 ID:OYmNsW1l0
東京ゴッドファーザーとか見てるだけでヘドが出る

330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 12:39:24 ID:yubfIg1W0
>>328
松永は天才ではないよ、断じてな。




かん違いしちゃった典型。

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 13:17:45 ID:tcXTdaqC0

あーあ、言っちゃった

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 13:36:18 ID:bYJrQ9Wu0
天才なんて明確な基準はないんだから断定するのもおかしい。

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 13:46:01 ID:t43aaE5i0
基準がないからって、凡人を天才扱いして良いって話にはならんわな

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 13:58:16 ID:bYJrQ9Wu0
だから、読んだ人が天才と感じればそれでいいんじゃない?

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 14:04:08 ID:gO1YO1/o0
勘違いは勘違いなんだけど
わりと実力があるのが珍しいというか何と言うか…

こういう痛い言動の人は
たいてい実力ゼロな人だろうと勝手に想像していたので
これくらいのレベルの人にもいるんだなー、と
ちょっとした発見だった

まあ作家はみんな
「俺は天才」の自己暗示をするもんなんだろうが
公に向けて発信してしまうあたりが何とも

336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 14:09:52 ID:bYJrQ9Wu0
つか、このスレでも天才って言ってる人いるしね。
俺はそこまでは思わないけど、才能はあるとは思う。

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 14:13:09 ID:t43aaE5i0
>>335
2万部しか売れないのは実力ねぇーだろ。純文学でも少し力あれば、
2万部は売れるぞ、ヤンサンで連載してて2万部はあり得ない。

338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 19:10:09 ID:7yx/x6Qt0
2万部か…
純文学ならぬ
純漫画だからか?
本人はエンタメのつもりだったのかもしれんが
たしかにアレは純漫画だな

339 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 20:26:44 ID:4fynbe/00
二万部とすると印税は・・・
とすると収入は・・・
すると今彼の財布には・・・

他人の心配してるばあいじゃないが。


340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:00:30 ID:fN3Hfr+v0
2百マソぐらい?
財布なんて持ってる場合じゃねえぞ

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 00:22:35 ID:GZDvXRjU0
松永、
今頃は作家先生になった夢を見てテンション上がっちゃってるんだろうなあ。

馬鹿だから確信しちゃってるんだよね、自分が天才だと疑いもしない。

それでもずっと描き続けてれば、そういう馬鹿が大物になったりするもんなんだが、
こいつは
「自分が描いた数本の漫画が天才の芸術品、あれを越える作品はもう描けない」
とか言って、今度は小説、小説でも自分は天才ですわと本気でお言いになる。

どうかしてるとしか言いようがない。

小説?あれがか?定義なんてどうでもいいが、
ただただ無意味に読みづらい・作風とか雰囲気といった事とは別にわかりづらい、
読む人間の事を理解できていないから、視点もフラフラするし読者側の脳内に映像が浮かばない。
これで賞なんてあげる馬鹿先生がいたら、もうオワットルね。

まあ、意外にろくでもない作品でも賞もらったりしてるから、なんかもらえるといいねw
もらえない方が松永の為ではあるな。

一度天狗の鼻をぶち折ってもらわなきゃ駄目だ、このタイプは、徹底的に。
いざ漫画を描いてる時は天狗なくらいでちょうどいいかもしれないが、
手を動かさない天狗は駄目ニート(ニートの中でも最低最悪のタイプって意味ね)と同様。

それからしっかりと「作者の描きたい漫画」を描かせてくれる出版社にアプローチをとって、
漫画を描くなり、完全にあきらめて運送でもするなりするのが本人の為。

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 01:06:42 ID:PyaVEVKv0
>>341
お前、あれだろ。
松永叩いて日頃の鬱憤晴らしてるだけだろw
2ちゃんがあってよかったな。

343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 01:34:50 ID:Ne7xrCjC0
小説おもしろく読めたよ
妄想型人間の精神構造を知るという点で有益だった
叩いてる人は近親憎悪的な面もあるんじゃないの

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 02:22:59 ID:JfhFxyat0
>>343
で、今だに純文学界隈では、ああ言う、小説を歓迎してるから、
芥川賞はあり得ると思う。

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 04:48:13 ID:akolmf8K0
>>344
ただ純文学界隈って「学力」をこっそり要求してるんで
松永は厳しい。


346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 07:51:57 ID:sqPiaGkb0
単純にいこう

松永はマイナーな漫画家

もちろん天才ではない

青木雄二が世話してくれたから
漫画家を続けられただけ

おだてるのはいいが
程々にしておかないと

生活 大丈夫 じゃないと思うが
普通の仕事やバイトに適応できるのかどうか
他人事ながら心配

現実は厳しい

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 13:07:54 ID:z6HsfTbX0
『甘房モネネの手記』と『モルモルの独り語り、冥王星にて』
を読んだものだが、あれおもしろいか?
『邪宗まんが道』がおもしろかったのはそこにリアルな感じがあったからで、はっきりいって『甘房モネネの手記』と『モルモルの独り語り、冥王星にて』はひどすぎる。創作としてのレベル、また小説家としての
表現のレベル、素人のオレにもわかる素人レベルだよ。
特に主人公が創作している詩の内容とか、飛ばさずに読むやついるのか?

ファンでもアンチでもないが、早く漫画を書くべきだと思ったよ。



>>この作品は近々文芸雑誌の新人賞に応募します。
「歴史的な作品」と呼ばれるようになる、予感があります。

本当に言われたらちょっとびっくりですよ。

348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 13:18:02 ID:z6HsfTbX0
本人のHPから
『甘房モネネの手記』と『モルモルの独り語り、冥王星にて』
がなくなってるね。

やっぱ文學界新人賞に応募したからかな?

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 13:33:39 ID:kHs0AQZy0
青木雄二が世話してくれたから
漫画家を続けられただけ



たしかに青木が亡くなってから仕事も来なくなったんだよな

本人に面と向かって言ってやれやw

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 17:54:13 ID:k9TP4vVS0
2008年6月28日(土)

小説『甘房モネネの手記』と『モルモルの独り語り、冥王星にて』、(一応)完成。

実は、『邪宗まんが道』と交互に並行させながら書き続けていた作品だ。

この作品は、文芸誌の新人賞に応募することに決めた。


2008年6月29日(日)

「文學界新人賞」へ応募。

応募規定に関することで、ひとつだけ不安なことがあるのだが、ここには記さないでおこう。
落選した時の言い訳を事前に説明するようなものだから。

プラス思考! ポジティブシンキング!! 受賞確実ッ!!!

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 17:57:02 ID:k9TP4vVS0
あまりにも痛すぎる。もうダメ。限界。
もうこのスレに来ることはないでしょう。

みなさん、さようなら!

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 18:10:08 ID:gNAsxxe20
落選したときの言い訳はすでに用意されているのかw
猪木にビンタされるぞ

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 18:52:30 ID:3qeEI3z30
見事に落選して
マンガ描くしかない状況に追い込まれてくれ
一ファンより

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 21:06:49 ID:sqPiaGkb0
いつか青木雄二の作品を連載させたいと
ヤンサン編集部は企んでいた。
ヤング向け金融物。

そのために元アシスタントの松永を
抱え込んでいただけの話。

ヤンサンは青木雄二の短編作品を掲載し、
チャンスあればと考えていたが、
青木の漫画家卒業宣言、そして死去。

もう用はないわけだ。

甘えるな。

漫画家とはいえ
社会性は必要。

甘えすぎたな。
青木に感謝しろ。

普通は通用しない作品だったんだ。

355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 21:17:17 ID:sc2+bvO3O
>>354
いや、作品は通用する
作者が通用しないだけだ

356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 21:31:09 ID:Tcm/pjth0
エンゼルマークは良かったよ

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 05:52:59 ID:TfNWWLCf0
>落選した時の言い訳

未発表作品?


358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 08:03:48 ID:7nS8RCwL0
掲示板で気になるレスをしてたな。

自分が悪口を言ってる担当編集の悪口を他人から言われると、今度は弁護したくなると。
自分が連載してた当時のヤンサンは輝いてた、師匠、ライバルにも恵まれてた。
僕は一体何が不満だったのか?

あの小説で描かれた当時と、今とでは心境に変化があるんだろうね。
たぶん漫画また描くよ、本人けっこう自己矛盾を自覚してるみたいだし。

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 10:46:35 ID:IzZpbdCd0
>>354
つまり松永にあったのは漫画化としての才能ではなく
鬼才青木に気に入られる才能だけだったということか





360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 14:20:39 ID:WAb8m5Dy0
>>359
松永みたいなヤンチャ坊主タイプは、
一代で財や名誉を得たような才能者や権力者に可愛がられる。
自分の若い頃を見ているようだから。

その一代で財や名誉を得たような才能者や権力者もまた、
若き日には同じように助けられながら育った。

そうやって歴史は転がっていく。

松永もいずれ、どこかの鬼っ子を助けるんだろ。

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 15:24:33 ID:qnbPOaZm0
2008年5月23日(金)

先日ついに、新しい物語が降りてきた。

新しい物語の舞台は大阪だ。
この作品も傑作になることを確信している。
しかも、今までの僕の作品群とは違って、大衆性を帯び、売れるだろう。変な「こだわり」を捨てたから。

2008年6月1日(日)

ここ一週間ほどで目まぐるしく何かが変異していって、
「漫画」という表現はもう終わりなんじゃないのか、という気配が濃厚になってきた。
と言っても、「小説」という表現にも未来は無いだろう。言うまでもなく、とっくに終わっている。

自分の存在にだけ、自信を感じる。





コロコロ変わる人なんだねえ.......

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 15:32:49 ID:56bHSA6w0
柴門ふみと似たような感じだな
「漫画という表現はドラマや映画などの実写の表現に劣る」

劣っているのは漫画という媒体ではなく、柴門ふみ自身であり、
終わっているのは漫画ではなく、松永自身だ

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 15:57:32 ID:92D2qfqN0
よりによって文學界はねぇだろ。

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 18:56:18 ID:ASaPSofu0
あ、『モルモルの独り語り、冥王星にて』は昨日だったかな?
ちょっと隠しました。
小説の新人賞に応募して、その応募規定に「未発表の作品」ってあったので。

その受賞を果たせたら、また読んでもらえることになるのかな? 難しいけどね(笑)

「己をさらけ出しながら、さりげなく軽み」
ジブンが音楽でずっとやり続けてきたことやんか。得意技のクセに(笑)
そこに僕はシビれてたんや。

新世界で乾杯やな!



なるほど。
隠してたというのはこの事か。
自称小説とやらを削除したのはこの為だったのね。

つうか普通に応募規約違反じゃねえかよwwww
駄目だろ!w

仮に佳作でもなんでも入賞なんぞした暁には通報しよう。


365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 20:30:39 ID:YdijrfQy0
漫画家は、みんなとは言わないが
ずっと机に向かい描き続けてる。
松永の小説にある程度の
編集部からの無理な注文要求なんて日常茶飯事。
それでも描いてる。
それでも名作は、たまにかも知れないが生まれてる。

 あまえるな。
青木雄二に感謝しろ。

366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 21:31:05 ID:7nS8RCwL0
でもここで叩かれるほどに松永って注目せずにはいられない作家なんだろうね。
アンチが出てこない作家の方がさびしいものがある。
憎まれるより無視されるほうがつらいって誰かの言だが。

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 21:40:41 ID:mueR+VwE0
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000021-oric-ent

松永よ、陽一先生に続け!


368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 00:15:00 ID:4lsDCqTg0
>>366
いや、ただ単に雷句関係で発見され、あまりの痛々しさに一時的に面白がられてるだけ。
人間性に対してのアンチであって、松永の作品自体を見た事があるやつなんてほとんどいないよ。



369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 01:40:12 ID:cXEJNcMX0
>>363
文藝だよね、文學界はないと思う。

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 01:42:46 ID:cXEJNcMX0
>>365
いや、松永の小説に有る編集からの要求は無茶でもなんでもないと思う。
ある意味当たり前の事。というか編集の仕事はだと思う。

松永の要求の方が無茶。

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 05:25:35 ID:4lsDCqTg0
Re: 売れると思います 投稿者:松永豊和 投稿日:2008年 7月 2日(水)05時18分28秒   返信・引用
> No.407[元記事へ]
トロさんへのお返事です。

ありがとうございます。

正直、僕のマンガは、
一般の読者にはレベルが高すぎて本当のところで楽しめないんじゃないかなぁとは、
ずっと思っていました。

でも小説なら、今の僕自身のレベルがそんなには高くなくて、
一般読者の方々とあまり変わらないので、ちょうどイイ感じなのかなぁとは思います。

じゃあマンガもレベルを下げて描けばいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、
それがなかなか難しいんですよ。
真剣ですからね。刀です。
ちょっと触れただけで血ィ出る才能ですからね、一般の方々にはちょっとね。

竹刀振り回してる感じのマンガが一番売れるんですよ。

僕にとって「小説」は、まだ竹刀をイッチ・ニイって振ってる段階だから。



も・・・もう駄目だ・・・見てらんない・・・・orz

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 05:56:46 ID:3ab+UM+10
……松永の半生をちゃんとした小説家に書いてもらった方が傑作が出来そうだな
将来を嘱望されていた漫画家がどんどんダメになっていき、最後は誰からも相手にされなくなる
まさに純文学の世界

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 07:49:05 ID:rrGLYCDb0
松永はしょうもないが>>364みたいな「脅し」は感心しない。
(本人の内面を)荒らさず触らずまったり鑑賞しようじゃないか。


374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 10:42:22 ID:GkUkNYjq0
   /  ̄`Y  ̄ ヽ
   /  /       ヽ
  ,i / // / i   i l ヽ  
  |  // / l | | | | ト、 |   もう「紙」の時代は終わった。
  | || i/     、 | |   もはや、作品をわざわざ出版社に渡して、
  (S|| |  (◎) (◎)| |   紙に印刷してもらって、
  | || |     .ノ        売ってもらわなくても、
  | || |ヽ、_ ー'_/| |     作品は読者に届く。
                 もう出版社の存在は要らなくなる。

    2週間後


    / ̄`Y  ̄ヽ、      この作品は近々文芸雑誌の新人賞に応募します。
   / / / / l | | lヽヽ    「歴史的な作品」と呼ばれるようになる、予感があります。
  / / // ⌒  ⌒ヽ      
  | | |/  ( ゜ ) ( 。)   「売れる」小説家に、僕、なれますか?
  (S|| |   ⌒ ・ィ  ヽ    売れたいです!
  | || |   ト-=-ァ ノ     はっきり言って、本当は僕、売れたいんです!
  | || |   |-r 、/ /|    メチャメチャ金持ちになって、人気者になりたいんです!
  | || | \_ u`ニ'_/| |

375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 10:49:58 ID:Qtm44Q340
早めに通院したほうがいいかもね。

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 14:11:17 ID:KchNBH6d0
『邪宗まんが道』は、本物のアウトローが書いた、本物のアウトロー作品なんだけど、
「アウトロー大賞」と謳うあなたがた選考委員(編集者)は、
こんな編集者を批判・無能呼ばわりする作品を、適正に選ぶことが出来るのか、って。
逆に問うてることになって、面白いですよね。

まず編集者なら、この作品を読めば、誰でも不快に思うはずです。
でも傑作であることに間違いはないんだ。
もし感情的になってしまって、これを選ぶことが出来なかったら、
「アウトロー大賞」の選考委員としては失格だよね(笑)。

でもこれ、
どちらかというと、「小説部門」より、
「ノンフィクション・ドキュメンタリー部門」のほうが適合なのかな?
どっちなんだろう?
ノンフィクション・ドキュメンタリーにすると
作中で批判した人をさらに追い詰めることになるから、
やっぱ、「小説部門」なのかな?

とか言って、でも、このあいだフリースタイルさんの出版を断ってしまったばかりですし、
「邪宗まんが道は出版しません」って宣言したばかりですし、ねぇ…。ちょっとねぇ…。

どうやら8月末が締め切りみたいですから、
その頃に何かが僕の中で起こって、衝動的に応募する、かも、しれない、とは付け加えておきますね。(ふふふ)

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 14:45:23 ID:kMLWDE210
ずっと描き続けてる他の漫画家さんがすごく大切に思えてきた
ありがとう、松永さん

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 21:20:03 ID:wY5wy9100
http://blogs.yahoo.co.jp/monene39/11703733.html

松永すごいこと宣言してますけど   シラフじゃないよね?

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 21:56:48 ID:4dAmjnka0
ご飯を食べてないんだと思う
脳に血が回らないとああなる

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 22:01:13 ID:Uf34LYSp0
精神異常者

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 22:23:28 ID:IuKcTkLn0
>>378
>>371とともに完全に彼岸に!
やっぱりこの人にはヌクチみたいなタイプの編集者が必要なんだな。
ほめられる程、明後日の方向に行ってしまうんだから。

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 23:30:33 ID:2xSr/8gz0
うーん
釣りの可能性は結構あると思うよ。

むかし青木に「困ったら変なこと言って釣っといたらええねん」ぐらい言われたんじゃないのか。

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 02:55:13 ID:NgZIW7CH0
面白い小説ってどんどん読んでしまうけど、モネネ読めども頭に入らない。
本人は違うと言っているけど、ヌクチも確実に松永の作品に貢献してたんだなと
悲しいかな新作小説読んで思いました。
バクネも、今読むとプロっぽくないというか、どこかちょっと絵を書くのが好きな
クラスの暴走族風男子の描いた風だなと。アマチュア臭。

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 03:04:34 ID:JhiovKhG0
俺も釣りだと思う。
釣りなのはいいんだが、もっと利益を得るような釣りをすればいいのに、
これじゃ忘年会で、ただウケたいがために裸踊りする奴と同レベルだよ。
それに、後でまた新作を応募する時の、フォローの文章考えるのも面倒じゃん。
どうせこの一作で受賞するなんて、当人も本当は信じてないと思うし。

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 03:17:01 ID:rj1zWmua0
釣りじゃないよ。
賞に応募する人は誰でも多かれ少なかれ
松永さんと同じように考えてるんだよ。
普通は黙ってるけどね。

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 03:53:41 ID:JhiovKhG0
いやあ・・・松永を吉外にしときたい気持ちはわかるけど、
いくらなんでもこの場合は・・・

まあ水かけ論だからやめとくか。

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 06:49:21 ID:5kGJV3I20
>>374
口では綺麗毎を言うが本当はそんなことを思っていない、
美辞麗句で上辺を取り繕った口先だけの言行不一致人間の典型w

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 06:59:13 ID:5kGJV3I20
そもそも13年も前に出版された自作を“傑作”と自画自賛する漫画家なんてなかなかいない。
普通はその間に進歩しているから、謙遜でもなく本当に過去の作品に対する自己評価は低くなるはずだ。
松永豊和がいかに漫画家として進歩していないかがよく分かる。
一般のマンガ読者のレベルが低いからバクネヤングは売れなかったという論理もめちゃくちゃだ。
これじゃまるでマンガの表現レベルが低いと小馬鹿にした紫門ふみの大馬鹿野郎と同じだ。
自分の伝達能力の低い表現力を棚に上げて、責任を他に擦りつけるなど言語道断!


389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 08:12:38 ID:9x/pmKLe0
でもこの人って自分の全作品を自画自賛してるよね。

単にマンガ描くの嫌になったから言い訳で言ってるだけじゃないの?

よっぽど小説家として認められたいんでしょ。

アンチの人たちも漫画界に松永を引き留めようとするのをやめたら?
嫌いなんでしょ、松永。

それとも文学の世界で活躍されるのはもっと嫌なの?

嫌いならほっときゃいいじゃんw

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 08:42:07 ID:JhiovKhG0
>>389
んじゃ、君のスタンスは?

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 08:45:29 ID:79zS/yXC0
邪宗まんが道は幻冬舎アウトロー文庫から出版するのがお似合い。

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 08:51:27 ID:6xyArq1O0
釣りっていうか、雷句氏の件でアクセス数がはね上がってる現在の状況を利用してるだけでしょ。

とにかく「自分の存在を広める」事が目的。

ビッグマウスでも電波でもなんでもいいから。

そして賛否両論の状況作っといて、小説で賞を取れれば「なに?賞取った、ようし見てやる」となる。
話題にあがる。

賞を取れなければまた話題になる。

そして認知度が上がった状態でコミックスの再販&漫画を描く。

こんな計画なんでしょ。





最初は雷句氏の件に合わせて色々発言してたのに、最近では「自分は編集に何が不満だったんだろう?」とまで言ってる。
これはそれへの布石だろ。
小学館でもどこでもいい、できれば大手がいいから小学館のままでいいと、イメージアップ作戦と。


あ、俺は>>389じゃないよ


393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 09:32:34 ID:lxDpOxAJ0
ああ、そっか。
そういう意味の釣りか。

俺はでも、松永さんは天然でやってるんだと思うわ。
編集者にイライラしてたのが、仕事が終わって憑きものが落ちたっていうのはわかるし。

なんか、全部さらけ出したいんじゃないかな。

ストリッパーなんじゃね?

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 10:54:06 ID:NbcffQDS0
こんな頭の悪い改行厨が何匹もいると思いたくないんで同一人物という事にする

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 11:58:41 ID:EkK9pUSE0
>>393に同意
自分も釣りや演出じゃないと思うな
そんなに器用だったら、今までももっと上手くやってるだろう


396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 12:01:19 ID:9x/pmKLe0
本誌編集者:「(前略)松永さんが『邪宗〜』を発表したのとほぼ同時に、
『少年サンデー』で連載されていた雷句誠さんが訴訟を起こしたじゃないですか。
それに呼応して新條まゆさんもブログ上に『私も実は〜』という文章をアップしました。
一度にこういう訴えが噴出したことについて、松永さんはどう思われますか?」

松永 (少し考えて)運命、だと思いましたね。
ぼくが『邪宗〜』を書きはじめたのは2004年の10月やったんです。
それで第一稿を05年の5月に書き上げてるんです。
普通は、その時点でネットなりなんなりに発表しますよね。
でも、そうしなかった。
なぜ08年まで待ったかというと、それは占い師に言われたからなんですよ。

――占い師、ですか?

松永 63、4歳くらいのオバチャンでした。
大阪で道を歩いてたら、向こうから声、かけてきたんです。
「あなたね、いまから3年は作品を発表しちゃだめよ。」
作品だけじゃないんですよ。引っ越しもしたらあかん、飛行機も乗ったらあかん、恋愛もしたらあかん。
「結婚なんて、絶対あかんから」。もう無茶苦茶言うんですよ。

――そんな……よく信じましたね。

松永 オバチャンの言うとおり、その直後からスランプが来たから、ということもありますね。
「あんた、いまからアカンようになるよ。仕事も来ぃへんようになるよ」って言われて、
来たらどうするんですか?とこちらも言い返すじゃないですか。
そしたらオバサンは「来たら来たで、ええんちゃう」。
じゃあ、そのときは受けてもいいんですね?
「うん! ……でも来ぃへんけどな」(笑)。
そしたらほんまに3年間、1本も来ぃへんかった。

――……

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 12:02:03 ID:9x/pmKLe0
松永 それからおそろしくなって、08年までぼくはずっと黙ってたわけですよ。
ほんで08年になってホームページを立ち上げました、5月に『邪宗〜』をアップしました、
そしたら、このタイミングですよ。
だから雷句さんの問題が起きたときにね、怒りと同時に笑いましたね。あ、こういうことやったんや、と。
ぼくがひとりで『邪宗〜』を書いたとしても、被害妄想で終わるんですよ。
雷句さんがひとりで訴訟を起こしても、新條さんがひとりでブログに書いても、被害妄想で終わるんですよ。
3人がまとまったからこそ真実になるんですよ。
そのタイミングは、だいぶ前から決まってたんです。ぼく個人的には。

――松永さんが『邪宗〜』の中で《上から目線の言い草》と描写していた編集者が、雷句さんのブログでは、
常に《喧嘩を売る態度》だったと書かれていたのには笑いました。
マンガ家にガンを飛ばす編集者なんているはずない!という論調だったネット書き込みも、あれで一変しましたよね。

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 12:05:02 ID:MX2+Zk960
「そのタイミングは、だいぶ前から決まってたんです。ぼく個人的には」

残念ながら、この部分は被害妄想

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 12:06:19 ID:9x/pmKLe0
【あの松永豊和の日記】より

このたびの漫画家たちの叛乱、ヤングサンデーの廃刊なども含めて、
松永豊和にとって何から何まで都合がよくなる事態が起きる、ということが、
実は2005年の2月の段階で予言されていた、という事実について
ちょっぴり書かれていますし、
そこは読む価値あるかな?
インタビューではもう少し詳しく話したんだけどなぁ。

それは『邪宗まんが道』の「あとがき」にも少しだけ書いた、占い師のことなんですが、
このことについては、いずれ、僕の手によって詳しく詳しく書くつもりです。
面白い話ですから。たぶん、書きます。

でもまあ、それは今後の僕の運命がどうなるかで決まりますね。

400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 12:24:09 ID:NbcffQDS0
占いやまじないや宗教にハマる人間がダメになっていくというサンプルがまた一つ

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 12:45:04 ID:lxDpOxAJ0
おいおい仕事来なかったのは、ヤンサンで問題起こし
IKKIで竜宮殿がコケたからだろ。
そんな奴のところに、何もしないで仕事が来るかいな。

402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/03(木) 23:29:12 ID:hpQAtJqj0
全くだ。
頭下げて描かせてくださいって出版社回るレベルだろ。
なんで大御所気取りなんだよ。

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 01:40:14 ID:IPljkMHr0
やっぱりあの松永掲示板の影響はでかいよ。

あれのせいで天才天才はやされて御神輿に乗せられちゃって、本当にそう思い込んじゃった。
元々不安ながらもそう思いたいタイプだったのが、確信に変わっちゃった。

もう何かマイナスの意見を言われても批判されても耳を貸す事はなくなったな、完全に。


404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 02:41:00 ID:eEnbuZFk0
それ以前に、どうやって飯くってんだ
バイトでもしてるのか?

405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 02:49:46 ID:Lj4t2wW50
印税がまだ残ってるんだろう。
一度貯金ゼロになって、強制的にバイトでもするハメにならなきゃダメだな
このオヤジは。
まあ近いうちにそうなる可能性が高いが。

406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 02:55:57 ID:LnAE2+cY0
印税ったって、数万部なら生活費にもならないよ。

すべてさらけ出したがるくせに、
どうやって生活してるかって部分には、全く触れてないよね。
バイトとかしながら創作活動してたんなら偉いと思うけど・・・。

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 03:06:48 ID:An3W1rf30
最低でも百万部以上売れないと
数年も遊んで暮らせないだろうな
実家に戻ったんじゃないの?

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 06:31:34 ID:hFmPpN9g0
仕送りをもらっている。

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 07:32:16 ID:cK3Nro420
うーん痛い

まぁ、誰だって投稿すりゃ期待するだろうけどさ
あまりおもてだって言わないほうがいいぞ
反感かうし、後で恥ずかしくなるし
いい事ないぞあんまり

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 08:09:51 ID:L32mG++a0
有言実行に成功した暁の驚異に賭けたんじゃないかな?
10倍くらい(もっとか?)のハイリスクハイリターン。
松永らしい選択だな。

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 09:09:37 ID:Lj4t2wW50
>>409 >>410
まあ落ちても、
「審査員が真の力ある作品を見る目のないアホだった」
「俺にはコネがなかったからダメだったんだ」
「実力勝負じゃないんかいドアホ!」
とか、適当に審査側のせいにしとけばいいんだから、あまり心配することもないだろう。
少なくとも(松永の中では)恥をかいたことにはならんよ。

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 10:05:11 ID:RUolJflvO
そうだよな。
漫画売れなかったのも読者のレベルがついてこれなかったとかいうくらいだからなw

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 13:41:24 ID:xOHGfePX0
   /  ̄`Y  ̄ ヽ
   /  /       ヽ
  ,i / // / i   i l ヽ  
  |  // / l | | | | ト、 |   もう「紙」の時代は終わった。
  | || i/     、 | |   もはや、作品をわざわざ出版社に渡して、
  (S|| |  (◎) (◎)| |   紙に印刷してもらって、
  | || |     .ノ        売ってもらわなくても、
  | || |ヽ、_ ー'_/| |     作品は読者に届く。
                 もう出版社の存在は要らなくなる。

    2週間後


    / ̄`Y  ̄ヽ、      この作品は近々文芸雑誌の新人賞に応募します。
   / / / / l | | lヽヽ    「歴史的な作品」と呼ばれるようになる、予感があります。
  / / // ⌒  ⌒ヽ      
  | | |/  ( ゜ ) ( 。)   「売れる」小説家に、僕、なれますか?
  (S|| |   ⌒ ・ィ  ヽ    売れたいです!
  | || |   ト-=-ァ ノ     はっきり言って、本当は僕、売れたいんです!
  | || |   |-r 、/ /|    メチャメチャ金持ちになって、人気者になりたいんです!
  | || | \_ u`ニ'_/| |

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 13:49:22 ID:vu1KhNVz0
人気者........

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 14:26:06 ID:1q1Mk8if0
松永には失望した

バクネ読み返したけど、色あせてた



416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/07/04(金) 14:55:50 ID:L32mG++a0
69 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/03(木) 23:57:34
大森望と豊崎由美の「文学賞メッタ斬り」によれば、
文學界新人賞は芥川賞に直結しやすく文壇的には権威があるが、権威があるせいかうんと変わった物よりは減点しにくい作品が賞を獲りやすい、とのこと。

ちなみにその他の主な純文系公募新人賞については、

群像:純文学誌主催の新人賞で一番偉い。理由はダブル村上を出した賞だから。
    文學界新人賞と共に、「オレたちは純文学です、主流派です、ほかの新人賞とはちょっと敷居の高さが違うんで、そこんとこよろしく」というプライドがある。

新潮:老舗、地味。歴代受賞者がほとんど消えた人ばっか。伝統的に自誌で生んだ新人を育てるのが不得意な編集部。

文藝:ヤマッ気がある、なりふり構わず受賞作を売ろうとする強い意志がある、伝統的に場の雰囲気を読んで売れる要素があるかどうかで授賞を決定。

すばる:若者、女性の応募者が多い、エンターテイメント系との境界が曖昧(小説すばる新人賞とすばる文学賞を分ける意味あるのか?)、トンガっている。

朝日新人文学賞:ダメ率が高い、たいした作品が出てこない、本気で作家になりたい人は「文學界」「群像」「新潮」「文藝」に応募するのだろう、
           あえて「小説トリッパー」を選ぶ志の低さが、応募作品低調の理由か。


70 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/03(木) 23:59:34
69の各文学賞の評価はあくまで大森・豊崎両氏によるものを要約しただけなので、誤解なきよう。

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