5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新條まゆが小学館を離れた理由を告白2

197 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/11(水) 03:43:01 ID:???
竹熊さんの「たけくまメモ・コメント掲示板」より

81 : たけくま ★ 2008/06/10(火) 14:26:20 ID:???
  ・・・略・・・
 新條まゆさんは「あの会社(小学館)にはページ10万クラスが何人もいる」とブログで
 書かれたようですが、これは、噂に基づく憶測に過ぎないと思います。
 私は著書を書くにあたってそのへんはかなり調べましたが、さすがに部外秘に属する
 情報なので誰がいくらかはわかりませんでした。
 それでも、信頼できる人がわざわざ調べてくれて、「うちで仕事している作家さんで、
 ページ5万を超える人は“いないと思ってください」という内部証言を得ました。

 俺は、一般的な商業誌では一人の作家に支払える額の上限は2万5千円」と算定し、
 実際にはほとんどの 作家は2万円以内に納めていることを推理しましたが、その根拠は
 本に書いてあります。
 簡単にいえば、青年誌の場合、会社で計上される編集費の総枠が1600万から2000万円で、
 それを平均ページ数(400P)で割ればおおよそのページ単価は5万と出ます。
 ここにはカラーページや広告ページもあるので実際はこれほど単純ではありませんが、
 これに原作者がつくケースや、最高ランクのギャラの作家を何人使うか、そして作家との
 打ち合わせや飲み食い代、深夜のタクシー料金などの必要経費を抜いていけばもう少し
 現実的なページ単価が見えてくるはずです。
 そこから、俺は一部の3万超え3万超えのベテラン・巨匠クラスを除き、中堅以下の作家は
 ページ2万以下、という推定をしたわけです。
 大手の場合、最近の新人はページ1万以下から始まりますが、そこでちょっとしたヒットを
 飛ばして1万3千円から1万5千円程度になり、以後次のヒットが出るまで据え置き、
 という構造は80年代から基本的に変わっていないはずです。

149 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)