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あなたの心がなごむとき〜第45章

360 :なごみ:2008/05/15(木) 11:58:29 ID:Gtkp4s7U0
なごむというより、感心してしまった話なんだけど。

友人のAさん、ジャンルではかなり年長にはいる人。
ぼや〜っという感じで服装にもかまわない
(不潔ということではなく、ファッションに興味がない感じ)
いつも眠そうな顔で、反応はヒシヌマさん。
たとえは悪いけど年寄りの大型犬みたいな感じで
愛されている。(本人は小柄だが)

この間アフターで、新装開店の店に入った。
何を間違えたのか店に置いてあった物が崩れ、
同行の一人が怪我をした。
新装開店で不慣れな店長店員そして私たちも
びっくりしちゃっておろおろするばかり。

Aさんがいないな、と思ったら近くの薬局で
治療に必要なもの一式買って駆け込んできた。

曰く「パニくってる店員に救急箱探させたり買いに行かせたり
するより自分が行ったほうが早いと思って。ここにくる途中で
薬局があるの見てたし」

いや、尋常な速さじゃなかったですよ?
その後もてきぱきと応急手当・念のため病院コースをひとりで
手配・指示。

後で聞いたら、Aさん元救急隊員。
年寄りの大型犬は、優秀な引退セントバーナードだったらしい。

ちなみにその店でおわびにと後日豪勢な一席を設けられ、
余禄に預かりました。

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