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なぜ漫画もアニメも批評が弱いのか

1 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 03:19:51 ?2BP(0)
自分の思想を垂れ流すだけの頭の悪い自称文化人みたいなのばかり
まともな批評が漫画・アニメに関してこれまでなされた試しがあったか


2 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 03:55:17
ネットの批評がうんこなだけで、面白い批評書いてる奴も結構いると思うけど
夏目とかいしかわとか竹熊とか大塚とか氷川とか

3 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 10:10:01
>夏目とかいしかわとか竹熊とか大塚とか氷川とか

こいつらこそが、まさに「批評の形で自分の思想を売り込もうとしている」
奸賊だと思う。岡田や唐沢やと学会の連中もな。

4 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 12:35:27
>>3
NHKのマンガ夜話やアニメ夜話は嫌いか?

私はスタジオの雰囲気が余り好きではないのだが。

5 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 12:54:23
批評家と言われるやつほど
インチキなのはいないんだよ

6 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 15:05:22
学会もあって文学研究みたいなのも増えた
けどそういうのは地味すぎてつまらないよ
批評ならまだしも

7 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 17:07:41
>>1
正直に言うと、批評を書いても食えないからだよ。そういう状態では
良い批評を書ける書き手が参入してこない。

8 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 19:39:00
今って文化人に対する敵意がすごいから無理だろ
小林秀雄の流れをくむ文芸批評すら滅びたのに


9 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 20:20:16
アニメや漫画の批評家は表現規制問題で積極的に発言する姿勢が余り無いような。
彼らこそやるべき立場なのに。

10 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 20:23:32
>>9
けっこう発言してるけど、メディアが取り上げない。
金も力も無い連中の言い分を誰が聞くか。

>>8
小林の流れを汲まなかったから亡びたんだけど…

11 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 20:31:50
>>10
>メディアが取り上げない。
アニメも漫画もマスコミの一種だからな。

12 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 20:40:01
批評してるより鼻くそほじりながら気楽に読んでいたほうが楽しいんじゃね?
批評したって見返りもないしさ

13 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 20:58:28
>>10
柄谷行人とかのこと?
やつこそ小林路線だったんだが

14 :名無しさん名無しさん:2008/02/19(火) 23:03:54
ほんと批評家気取りはいるけど、批評家はいないんだよなあ。
アニメ雑誌なんてただの広告欄だし。
ネットの批評は個人の主観に左右されすぎている。

例えば富野や大沼とか評価が分かれる奴は、過激なアンチか熱狂的な信者しかいない。
それらを横目で見つつ包括的に大きな視点で批評できる人材も場所も無いんだよ。

15 :名無しさん名無しさん:2008/02/20(水) 00:44:58
どうも批評と聞くと訳分からん文章の羅列と言うイメージがある。

16 :名無しさん名無しさん:2008/02/20(水) 01:09:29
>>13
悪いけど的外れだな。
小林の政治力を誰も受け継がなかったということだよ。

17 :名無しさん名無しさん:2008/02/20(水) 04:32:53
>>16
それは絶えて正解だったのでは

18 :名無しさん名無しさん:2008/02/20(水) 05:09:57
>>17
正解だったかどうかは視点によって判断が異なるだろう。
文芸批評は政治力を喪って清く正しくなったかも知れんが、それと引き換えに
文壇のみならず世間に対する影響力まで喪失した。己を無力化したんだよ。
それが文芸自体にとって100%良いことだったかといえば疑問が残るね。

19 :名無しさん名無しさん:2008/02/20(水) 12:36:17
呉智英(漢字合ってるかな?)は面白い批評してると思うけど。

20 :名無しさん名無しさん:2008/02/20(水) 16:22:35
>>19
20年前は面白かった。奴の問題は20年前から少しも変わってないことだ。
マンガの変化に追随してないんだよ。
あと、奴も影響力はゼロに等しい。作家に対しても、版元に対しても、大方の
読者に対しても。奴の批評を読んでマンガを買うのは呉智英のファンであって
マンガおよびその作家のファンではない。

21 :名無しさん名無しさん:2008/02/21(木) 09:44:15
>奴の批評を読んでマンガを買うのは呉智英のファンであって
>マンガおよびその作家のファンではない
それって正しい批評の有り方じゃないの?


22 :名無しさん名無しさん:2008/02/21(木) 22:14:39
だから、
批評のあり方としては清く正しく美しいかも知れないが、
それで批評家が影響力をなくして食えなくなって何か良いことがあるかというの。

23 :名無しさん名無しさん:2008/02/24(日) 16:20:41
22は政治屋みたいな批評家待望論って事か
あんたがその一翼を担えばいいのに
夏目一派もけっこうそれっぽい力持ってるだろ


24 :22:2008/02/24(日) 20:14:10
>>23
正確ではないな。
俺が待ってるのは批評家みたいな顔した政治屋だ。
夏目一派か。収入が呉と大差ない連中に何を期待できる?

25 :名無しさん名無しさん:2008/02/24(日) 21:18:46
小林秀雄がそういう意味で真っ黒なのは常識だが、
そんなやついらんよ
22自身はどうよ
ブローカーなら今だっていくらでもいるし、
毎年の話題作を機械的に売り込むなら、
今の批評家が十分やってる
いっせいに鈴木先生褒めるとかな
そのまえはこうの史代とか


26 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 00:16:56
>>25
マンガ好きが高じて文章書きの仕事が回ってくる程度の連中のことを批評家なんて
呼ぶな。連中はただ流行に乗ってるだけで、見識も戦略もない。
マンガがどうあるべきか、どうなっていくべきかを考え、それを実際に実現できる
力がなければだめだよ。キレイゴトでは何にもできない。
版元のばかどもに任せっぱなしにしたせいで、何の展望もない業界になってしまった。
にもかかわらず何の支障もなく商売していけるんだから、向上を望めるわけがない。
小林クラスの奴が一人二人いた方がまだ良かった。

27 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 21:39:19
>>26
だからあんたはどうなのよ

28 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 21:40:07
大塚英志みたいなモデルしか浮かばないし


29 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 21:44:41
>>27
他人のことを問い質す前に、まず自分のことを晒すもんだ

30 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 22:09:10
>>29
晒すも何も、現状の延長でやるほかないと思うし

あなたのその現状批判にはなんらかの裏付けがあるのでしょう?

31 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 22:24:27
裏付けも何も、人並みに本屋やコンビニ行くだけで嫌でも分かるだろ。
分からないのか? そんなら話は終わりだ。

32 :名無しさん名無しさん:2008/02/25(月) 23:24:13
いや、強い怒りは伝わってくるが、
それをあなたが実現する手段はあるのかと

33 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 04:23:49
無責任な批評家批評家達ですね

34 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 14:15:23
>>32
別に怒ってない。諦めてるから。
マンガはとっくに終ってる。だからもう殆どマンガは読んでないし買ってない。
量を読んで満足する齢でもない。マンガの黄金期を体験できたのは幸運だったと
思ってる。買い溜めた名作を読み直すだけで、死ぬまで退屈しないだろう。

35 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 15:26:42
時間が止まってるだけじゃないの
それか長じるにつれて、見る眼を獲得出来なかったか
そういう人が、単に漫画に目新しさを感じなくなっただけなのに、今の漫画はつまらんつまらんって言うんだけど

36 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 16:09:08
>>35
とはいえ、毎年この一作って感じで紹介してる人も、
もっぱら業界を盛り上げたいだけなんだと思うぜ
上にも書いたけど鈴木先生に一斉に群がるとか、
批評家がプッシュする作品もなんかパターンがあるじゃん

37 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 16:49:47
>>35
漫画が目新しさを提供できないというのは
結構問題だとおもうんだけどね。

38 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 19:50:35
アイタタタタタ。
あのなあ、批評に現実を変える力は無いよ。

>マンガがどうあるべきか、どうなっていくべきかを考え、それを実際に実現できる
力がなければだめだよ。

それをやるのは編集者と漫画家であって、評論家のできることじゃない。
評論家は全て「起きた後の世界」しか知らないから。
「まだ見ぬ傑作」を予言できるわけでもないし、言い当てられる訳も無いから。

「起きてしまった後」に「起きた理由」を後付で解説していくのが批評で
あって、基本的にはバカでも出来る仕事だ。
必要なのは「見てきたようにウソをつく」能力だけだ。(岡田斗司夫を見ろ)

思い上がるな。
批評や批評家に現実を変える力なんて、1ミリもありはしない。

39 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 21:25:14
作品分析ってそれなりの仕事だと思うがね
詐欺師の一種みたいに思われているって事は、
文学や映画のような作品性が重んじられてないって事だろ

40 :名無しさん名無しさん:2008/02/26(火) 21:59:06
批評家の屁理屈より2ちゃんのレスの方に鋭い意見が見られるようになって
批評家の価値は消滅したんだよ。同時に作品性とやらもな。

全ての作品は消費物に過ぎない。

それが末端のユーザーに至るまで熟知されて、批評家の役割は終わったんだよ。
後は、「すがりたい何か」を求めるサブカルオタクやメンヘラを納得させて
金を巻き上げるだけの尤もらしいレトリックだけが残った。

41 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 00:13:05
それって安手のポストモダン論だな
でも、消費財として扱われるがゆえに、
文学や絵画・映画などの作品性は消えんよ
作品であることが商品価値を高めるからな
よって批評の役割は消えない。

42 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 00:16:16
エロゲーやラノベのような、
単純な消費財にすぎないジャンルは言うに及ばず、
ケータイ小説に至るまで、
売れる「作品」とその「作家」がピックアップされている

しかも、文学や美術ではその価値が疑われた「オリジナル信仰」は、
かえって商業性の高いジャンルであればあるほど強固だ
ブログの批評ほどパクリにうるさい場所も珍しい


43 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 01:54:59
>>37
自分は多分そこそこ漫画を読んでいて、漫画技法にもある程度詳しいけど
今の漫画に目新しさを感じるよ
感じられない人は、漫画を分からない人何じゃないか

44 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 02:26:43
>>43
実感を持ってるか否かだと泥仕合になるから、
新しさの例を挙げてみてはどうか

45 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 02:51:50
未来日記は新しい

46 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 03:10:38
>>44
CGとか
ガンツ何て今の時代にならないと出来なかったっしょ
後、ナルトが未だかつてここまで広角パースを演出に取り入れた漫画はなかったなあとか、
よつばとの子供の観察力は凄いなあとか、こうの史代は未だに実験的なコマ割をやり続けてるなあとか

47 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 03:18:33
伊藤剛の影響丸出しっぽいが

48 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 03:20:02
ナルトはある時期からアニメ版の作風をフィードバックしてると思う
ベースはうしおととら&大友風味だから、あのパース自体は新しくない

49 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 04:44:10
別にパース自体が新しいわけじゃなく、
あそこまでパース、と言うか、レンズを意識して作画してる奴が居なかったって事ね

50 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 04:50:54
ある傾向性を強調することで新しさが演出できるって見解なんだね
ならガンツも新しいんだろうなあ


51 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 15:42:38
それまで誰もやってない=新しい
じゃないの
CGで背景やエフェクトを描くのは新しいと思うけどね
映像やゲームの後追いって言えばそれまでだけど…

52 :名無しさん名無しさん:2008/02/27(水) 16:48:48
いや、それだと攻殻の方が色々新しかった
ナルトとか言ってるから、
手法の前衛性じゃなくて、
メジャー誌で一般に広めたことを重視してるんだと思うんだけど


53 :名無しさん名無しさん:2008/02/28(木) 03:17:19
3DCGで背景描いた最初の人は寺沢かな
何でも調べてみないとわからんね

54 :名無しさん名無しさん:2008/02/28(木) 15:30:46
結局、漫画って全部新しいと思うんだよね
絵描くのも、話作るのも、今まで無かったものを作る事だしさ
初めて読む漫画に新鮮味が無い筈がない

55 :名無しさん名無しさん:2008/02/28(木) 15:43:08
批評家もそういう見地から書いて欲しいよな


56 :名無しさん名無しさん:2008/02/28(木) 16:06:17
実際に漫画描いてる人のはなるほどなあと思わせる

57 :名無しさん名無しさん:2008/02/28(木) 16:29:34
反面テクニカルな指摘に終始してる場合もあるけど

58 :名無しさん名無しさん:2008/02/29(金) 00:21:17
このスレはアホばっかしや

59 :名無しさん名無しさん:2008/02/29(金) 00:39:11
小利口よりはマシ

60 :名無しさん名無しさん:2008/02/29(金) 03:07:38
所詮はキモヲタの戯言w

61 :名無しさん名無しさん:2008/02/29(金) 09:14:22
つまらん

62 :名無しさん名無しさん:2008/02/29(金) 10:21:10
妻RUN

63 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 00:16:11
オタキモス

64 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 00:25:31
文化人を毛嫌いしてる限り駄目なんじゃないの
結局文化庁の賞があるんだから、
もはや漫画は文化人が論じる対象だろう

65 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 01:27:49
> もはや漫画は文化人が論じる対象だろう

そうやってクダラナイ権威付けとか始めるとダメになるんだよ
マンガ・アニメは庶民のもの。低俗で結構、大きなお世話だ

66 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 01:44:16
>>65
もうそんな時代じゃないから

67 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 02:54:17
ぶわーか。

その評論家とやらが、企業のチョウチン持ちみたいな記事しか書かないから
つまんねーって言ってる話だっつーの。

オタク評論家は全員死んでよし。あんなのバカでも出来る。

68 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 02:56:10
つまりそれって二流の文化人って事だろ
もっとまともな文化人ならちょうちんもちに終わらないはず

69 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 02:56:44
漱石の孫とかどうなのよ?

70 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 03:52:05
アニメージュのOVAレビューページの
あさりよしとおは厳しい批評をしてるぜ
おまいらの眼鏡にかなうかどうかはしらんが

71 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 04:06:45
あさりは漫画家として腐ってから批評が鋭くなったよな
いしかわじゅんと同じパターンだ

72 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 05:03:18
批評っていうか批判してるメディアは売れないからね
延々と批判してるのをわざわざ金出して買う奴はいない

73 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 08:27:10
作家が他の作品を批評したら作家失格だろ
プロなら漫画描いて漫画の中で批判するべし

74 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 08:41:23
昔から火の鳥とかカムイ伝とかインテリに受ける漫画はあったよ

75 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 08:55:09
プロとはこうあるべきって押し付けるやつなんなの

76 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 09:27:50
気に入らない作家をプロ失格とか言って貶したいだけじゃないの
描いた事無い奴に限ってそう言う事言う
誰の事言ってるのかしらんけど

77 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 14:48:26
>>75
プロになりたくてもなれなかった人

78 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 14:52:59
>>68
まともな文化人って、お金持ちってこと?

79 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 15:03:44
何も生み出せないキモヲタほど理屈っぽい事を言うもんさ。そんな蛆虫はほっとけ

80 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 15:08:32
>>79
まさか作家=生み出す人
批評家=生み出さない人っていう古い図式で語ってるんじゃ・・・

81 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 16:02:10
>>78
教養主義ってすっかり廃れたからなあ
日本は昔はヨーロッパモデルだったけど、
今では反インテリ主義のアメリカ風の国だ

82 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 17:23:47
廃れたもなにも・・・ねえ?

83 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 18:45:15
戦前から戦後にかけては完全にヨーロッパ型の教養主義だったろ

84 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 19:45:05
そこじゃなくてさー。まあいいや、ごめん。

85 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 20:42:45
てめえに教養なんかねーよって?
煽りにすらなってないだろ

86 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 20:47:41
ちがうちがう。なんか勝手に想像して勝手に怒ってない?

87 :名無しさん名無しさん:2008/03/01(土) 20:51:47
しょうもない話だけど、言ったほうがいいのかな。
廃れたもなにも、一体いつの話だよ的な。

88 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 04:41:49
評論をやりたきゃ、その公正さを期すためにも、外部との接触は一切絶たないと
成り立たないんだよ。特に業界人とは。
そこまで厳しく評論に命かけてる奴がいるか?
皆いかに業界人と親しくなって、コバンザメのようにおこぼれに預かろうと
してる奴ばっかじゃねえか。

あさりとかが最悪なんだよ。
評論やりたきゃ漫画家やめろ。それが最低限の摂理ってもんだ。

89 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 04:49:26
じゃあマンガ学会も駄目じゃん


90 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 09:15:49
ちゃんと批判もする硬派な批評系メディアが売れれば、
アニメ雑誌も硬派な批評中心になるだろうけど、
実際、ゲームでもアニメでも漫画でも、批判的意見ものせて
硬派な批評をする雑誌はほとんど売れない

だから、基本賞賛するだけで批判的な内容をのせない雑誌ばかりになった

批評系雑誌が売れないってことは、みんな批評を求めて無いんだよ
だから、需要が無いから供給が無い

91 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 11:24:46
儲けることや人間関係を考える必要のないお金持ちのヒキコモリが、
WEBで発表する批評こそ最高の批評だということでよろしいでしょうか。

92 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 12:00:26
ネットの批評は視点が低すぎるのがネック

93 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 12:24:00
「ネットの批評」であることと、「視点が低すぎる」のは関係なくない?

94 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 12:29:56
ネットの場合は、批判っていうより単なる特定作品・特定声優・特定制作会社とかのアンチだから、
あまり中身がある批判ってのは少ないな

95 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 12:33:31
でもそれも、ネットであることと関係なくない?

96 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 13:03:33
はてなとかだと他人の動向を気にしたレビューが多い
特にオタク系の批評
村社会だから
しかもネットだとオタク系以外の分野はあまり質が高くないです

97 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 13:24:58
「批評」が売れないのは、その批評に「説得力」が無いからだよ。
ファンですら、アンチですら納得するような公正で客観的な論証が
ほとんど無い。
単なる作者叩きだとか、昔は良かったとか、子供が喜ぶ喜ばないとか
そんなのばっかり。逆に自分が非難されると逆切れしたりでみっともない。

単純に批評家の頭が悪すぎるんだよ。
コネでしか仕事を渡さないからこういうことになる。
日本では良き批評家も育たないし、良き視聴者(読者)も育たない。

98 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 13:37:17
>>96
千日手になってる!
ネットの批評の特色として、「誰もが、書きたいことを、書きたいように」書けるっていうのがあるよね。
(この部分、あんま考えてないから不完全かも)

確かに、どこの馬の骨だかわかんない野郎が、書きたいことを書きたいように書き散らかすんだから、
あちゃーって感じの批評がいっぱい出てくると思う。

でも、あちゃーって感じの批評で溢れてるからって、ネットの批評はだめだ、
書きたいことを書きたいように書いた批評は駄目だってことになるかなあ?
それってネットが悪いんじゃなくて、書いた人個人の問題なんじゃないのかなあ?

99 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 13:40:20
>>98
いや、ブログは相互監視っぽい空気の読みあいになってる
時かけをみんなで一斉に褒めたりとか

100 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 13:41:05
>>98
>「誰もが、書きたいことを、書きたいように」書ける
ブロガーはこんな意識で書いてないと思う


101 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 14:57:08
>>99>>100
書きたいことを、書きたいように書ける環境があっても、
現実にはいろいろあって、
書きたいことを書きたいように書くのは簡単じゃないってことかな。

102 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 15:19:33
>>101
ブロガーをヲチして潰す奴が多いから、
案外活字媒体よりも独立性が低い


103 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 16:07:23
松岡正剛がたま〜に書く漫画批評は好き。

104 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 16:50:54
批評家がする批評より売れてる漫画家がする批評を見たいな
漫画夜話はトークが面白いけどあの3人の批評らしきものは全然説得力がないし
表に出れるのは人脈とキャラだけの能無しどもという悲しい現実
所詮批評界なんて漫画と違って競争がないゆとり社会

105 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 17:03:34
いしかわの映像感覚に対する無知さはなんとかならんのか。

106 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 17:15:01
そこでいう映像って動画のこと?

107 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 17:19:53
批評が幅を利かすほどエンタメ性は堕ちるっていうし
映画や音楽なんかは批評がある程度発展してても圧倒的多数の映画ファンにとってはどうでもいいこと
漫画もそれに似たり
美術、特に現代美術なんて完全に批評過剰でわけわからんことになってる


108 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 17:23:24
評論家に金をやる必要はねえ。趣味でやってろ

109 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 17:26:01
>>106
コマ割的な意味で。

人殴るシーンでの池上遼一と大友克宏の比較あったけどさ、
大友の方が正しいとか新しいのたまってるんだけど、技術論としての優劣は一切無いのね。
映像的には「ダブルアクション」と「アクション繋ぎ」の差でしかない。

手元に画像が無いので解り辛くて済まない。

>>107
そもそも現代美術自体が批評性から出発してるからねぇ。

110 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 17:38:21
>>109
いしかわのアレって、
1980年代に喧伝されていた新しさが基準だろうからね
手塚治虫よりも杉浦茂が古いとか、
その程度の認識でしょ


111 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 18:21:33
批評を漫画カルチャーの一環としてるガロの後継のアックスは中身カスカス

112 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 18:36:48
批評をまともなものにする必要はあると思うよ
まあやってみるさ

113 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 19:04:21
新しいっていうのがわからないよ。漫画が進歩するとでも思ってるんだろうか。

114 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 19:09:12
>>113
技術に新旧はあると思うよ


115 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 19:38:02
>>114
技術って具体的に言うとどんなこと?

116 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 19:41:53
商業誌だろうと、ネットだろうと、作者やユーザーや同業者の顔色を伺った
途端、「評論」は「評論」でなくなるんだよ。
それは単なるチョウチン記事だ。
まともな批評とは、如何なる圧力にも左右されない「矜持」を持つ事から始まる。
そして、あらゆるものを相対的に見るカンと知力が無ければならん。


117 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 19:41:57
>>115
上述の例だとCGとか
正確にはそれぞれの時代性が作品に出るって事だと思うけど
80年代にトーンワークが肥大化して、
90年代にベタ塗りに回帰したけど、
00年代にトーンがCG化して復活した、
みたいな感じで。


118 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 19:45:24
浅田いにおみたいのか

119 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 20:20:04
よしもとよしともと浅田いにおの違いとかな

120 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 20:27:29
>>116
それはわかるけど、理想でしかないね

121 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 20:35:11
116は理想でしかないけど、
現状だと商品カタログの追認でしかないのも事実だと思う

122 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 20:45:41
>>691
えー、別人だよ。だって俺、伊集院なんて、オーデカナイトしか知らないもん。
ザ・ベースボールクイズっ!

123 :名無しさん名無しさん:2008/03/02(日) 20:46:39
あ、失敬。誤爆しました。お気になさらず。

124 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 00:57:41
>>90
商業メディアで批評をやる意義は商業メディアの信頼性にあると思う。
こればかりは個人メディアが中々敵わない。

125 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 03:47:16
ジャンプSQに漫画批評ページが。
書店員さんのおすすめって形をとってるけど
漫画雑誌では画期的なのでは。
集英社以外の漫画をすすめてるぞ。

126 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 04:29:03
南信長みたいな路線のレビューね
「このマンガがすごい」的な。

127 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 10:37:09
>>124
アニメ・漫画は、商業メディアで批評、とくに批判的意見を載せても売れないから、どこもやらないんだよ
だいたい、自分が好きな作品の批判的意見を書かれるとそれだけでその雑誌買う気がしなくなる
100人中99人が同意するような批判的意見以外は、のせないほうがいい

だから、批評するときは、いい点のみを上げて悪い点はいわない

おれはらきすたもコードギアスもガンダムも好きじゃないけど、仮にそれをニュータイプやアニメージュに
書いたとしても、購入者は好きな人が多いから、購入者がその雑誌を嫌いになって雑誌が売れなくなる

逆に、政治や社会問題、芸能人に関しては批判的メディアを求める人が多いから、十分に商売として成り立ってる

128 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 11:07:06
でも芸術は批評が成り立つよな
映画は境界線上にあるっぽい
それに、
今でもアニメは無理だけど、
漫画はかろうじて批評が成り立つ可能性があると思う

129 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 11:18:13
http://www.ichijinsha.co.jp/special/gurrenlagann/

コレが全てだろ。アニメに芸術性なんてもんはハナからないんだよ。

130 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 15:13:00
おっぱいが全てだな。まさにキモヲタwww

131 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 15:14:08
少数派の意見だからさ

132 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 15:23:10
>>129
こんな商売にホイホイ乗せられるなよ・・・だからバカにされるんだろが

133 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 15:25:06
俺は商売にだまされねぇぜ!=俺はなにも買わないぜ!=自給自足山奥0円生活

134 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 16:42:41
画集の一種だろ
何が悪いんだ

135 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 16:58:03
マンガはブロガーとか掲示板の批評(批判)で十分に批評が成り立っているといえるし、
これこそマンガという大衆娯楽にふさわしい批評形態とも思う。
読者と作家との間に割って入って立ち位置つくろうなんていうプロ批評家はいらないな。

136 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 17:02:53

やっぱりキモヲタはダメだな

137 :名無しさん名無しさん:2008/03/04(火) 17:51:30
そう自分を卑下するな

138 :名無しさん名無しさん:2008/03/05(水) 12:22:30
ブログ批評だけじゃ駄目だろ
面白い人は活字でも書いてることが多い

オタク系の漫画は、ブログの方が批評が面白いけどさ

139 :名無しさん名無しさん:2008/03/07(金) 13:26:16
漫画やアニメはマスコミの一種。いまではメディア上で評論が地位を占めてる。だから教授関係、専門家バカ、論評屋がネタに何でも当てはめる。場所は大抵が雑誌か新聞の既存メディア。マスコミ人の分かりやすいから利用して媚びる措置。論評、宣伝類が多いから見る気失せた。

140 :名無しさん名無しさん:2008/03/09(日) 00:01:24
アニメのブログの批評は持ち上げるか貶すかの両極端が多過ぎ。
アニメ制作に関する中途半端な知識で制作体制まで論評する奴もな・・・
ブログ批評もそれに群がってる奴等も20年以上昔からあったオタクコミュニティが
ネット上で活動しているだけに過ぎない。発展性もまるでない。

141 :名無しさん名無しさん:2008/03/09(日) 00:11:31
紙媒体の重要性は残り続けるって事

142 :名無しさん名無しさん:2008/03/09(日) 00:36:34
オタクなんて養豚場の豚。ブーブー言いながら食えるもんは何でも食う意地汚い連中だよ
発展性なんてあるわけねーじゃんwww

143 :名無しさん名無しさん:2008/03/09(日) 14:57:09
媚びで使う漫画の論評事はやるのにゲームのまともな批評は見当たらない。マスコミ上で使うのは犯罪で結びつけたいだけの珍カス。DSの学習ソフトで勉強したつもりになっている方が痛いよ。既存マスコミが阻害したいのは年月の、媒体でも年功序列みたいだね。

144 :名無しさん名無しさん:2008/03/09(日) 21:36:00
>>140
現状は確かにそうかもしれない。でも、だからなんなんだ?

145 :名無しさん名無しさん:2008/03/10(月) 00:57:12
>>44
そうそう。モザイク処理する前は局部が(局部が)描いてあるのかなって。

146 :名無しさん名無しさん:2008/03/10(月) 01:43:57
>>144
石に水をやっても花は咲かねーよって話。
2ch全体でもそうだけど、ネットでの活動を過大評価している人間が多いな。

147 :名無しさん名無しさん:2008/03/10(月) 01:46:05
>>146
炎上させるのには力がある場所だから
でも良いところをすくい上げる批評には向いてない媒体だよ

148 :名無しさん名無しさん:2008/03/10(月) 11:30:06
>>146
どこまでも自分の印象だけを書く人ねえ。

>>147
>良いところをすくい上げる批評には向いてない媒体
その根拠は?

149 :名無しさん名無しさん:2008/03/11(火) 00:36:18
好き嫌いを書くのは批評じゃないし、上手い下手を評するのも批評じゃないし、
誉めたり貶したりするのも批評じゃないし、他の人に薦めたり薦めなかったりするのも批評じゃないのに、
漫画やアニメの批評は、そんなんばっかり。

150 :名無しさん名無しさん:2008/03/11(火) 01:22:32
>>148
揚げ足とりも結構だが、一つ君の意見という奴をお聞かせ願いたいものだね。

>>149
全てがそうだとはいわないが9割9分そんな感じだな。
イイ線行ってる所も小手先の技術論に終始しがち。
まあ仮にまともな批評誌ができたところで大差ないような気がするけど。
ネットの自称批評家達は淘汰されないから腐らなくても磨かれもしない。

批評に関してはまだアニメの制作に対する理解も浸透していないし
アニメ作品に対する理解も手探りで始めたばかりって感じだな。
実は作ってる我々もアニメが何なのか大多数が良くわかっていないと思う。

例えば作画オタクなんて実写映画じゃ発生しえないよな?
作画という要素は実写では表現できないものだ。
アニメーションが一つのジャンルとして大衆化して独立するとき
やっぱり何らかの枠を再定義する必要を考えたほうがいいんじゃないの?

無論色々反発されると思う。
アニメーションは映像的可能性の一つでしかないとね。
大きな枠で見ればその方が正しいんだけど、なんかピンと来ないんだよなー。
頭のいい人に説明してほしい。



151 :名無しさん名無しさん:2008/03/11(火) 03:44:54
それは違うと思う。
アニメの制作内部なんて、当事者でもない限り知りえないし、
多少聞きかじった事を虎の衣のように語られるのもウザイ。

あくまでも作品は、「出来たものの出来」が全てであって、
基本的には「誰が」作ったのかさえ排除して語られなければならない。
メジャー・マイナーの区別も無く、面白ければ「どこがどう面白いのか」を
説明し、逆も同じ。

評論は、その作品の「絶対性」や「絶対的居場所」を語る場ではなく
評論家の個人的な主観を客観に置き換えて多くの人を納得させる作業の事だ。
その評論家の主観を金を払っても読みたいと思わせられるかどうかが全て。
突き詰めれば、「それもまた商売の一つ」なのだ。

こんな簡単な事を出来る人が少ないのは、日本の評論家があまりにも
評論の持つ意味を過信しすぎて、評論を思想活動の一角として捉えているからだ。
(あと、自分のコンプレックス解消に利用している奴大杉)
要は子供なんだな。成熟してない。

まあ、オタクに成熟しろと言うのも無理な相談かもしれないが。

152 :名無しさん名無しさん:2008/03/11(火) 06:16:15
べつにハリウッドだって、誰が作ったとか誰が演技したとかも評論内容になってるんだから、
アニメだって、作った人とか声優とか話題にしてもいいでしょ?

153 :名無しさん名無しさん:2008/03/11(火) 12:44:22
150とか、業界人なんだろうけど映画批評とか知らないんだろうな


154 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 01:59:35
>>151
まあ評論って芸だよね。実は。

155 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 02:44:48
>>151
>自分のコンプレックス解消に利用している奴
伊藤剛?

156 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 07:34:04
http://kyonote.blog62.fc2.com/
漫画のことについてレビュってます。
審美眼には自信あります。

157 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 13:49:42
視点が低くても素人に面白いと思わせられればそれで良い

158 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 17:48:24
売れるもんが描ければそれでいいわ

159 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 17:59:50
>>157
今さっきアニメののだめ見て来たんだけど。

のだめの紹介って、風呂に入らない駄目女子音大生ギャグマンガと
なってたから、まぁ、音大のふわふわとした層のだらだらした日常なんだろうな、
と思ってた訳ですよ。みそじがどうしたとか、そういう話しばかっり聞いてたので、
世間で一千万部とか騒いでるのを見てても、しょーもない、腐れ音大生の話だろうなと。

アニメみたらぜんぜん違うじゃないですか、まじで面白いじゃないですか、
なんかマンガの紹介って、連載前の稟議書を元に書いてるんじゃねーの、
本気で読んで書いてるの?(公式系、批評誌系)
おまえら読んで面白かった部分を書くな!!それはこれから読む読者のものだ!!(ブログ系)

なんですよね。どっちも最悪ですよ。


160 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 18:05:07
ネタバレに汲々としている限り批評は駄目だよ


161 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 18:12:10
>>160
君みたいな馬鹿が書評しても無意味って事を言ってるわけですよ。
ネタバレが駄目と言ってるわけではないんですよ、その作品を評するときに
必要ならしょうがないんですよ、問題は批評って何のために在るかってことですよ。
作品に点数つける為じゃないんですよね。批評文を出すって事はその作品を
紹介する機能が在るんですよ、商業誌に載せる批評ってそれが8割なんですよ。
ブログは自由だが、お前が楽しんだなんて聞きたくもねぇー事なんですよ。屑。
お前がそんなに魅力的な人間なのか、勘違いするなボケって事なんですよ。

ブログはともかく、公式のサイトですらまともな紹介文書けないのは、もうね、
人間として機能してない訳ですよ、出版界は、ぽつぽつと現れる天才にタカッテル
だけなんですよね、駄目ですよそんなことじゃあ、死ねですよ、市ねじゃなくて死ね
ですよ。


162 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 19:01:28
俺に言うなよw


163 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 19:41:46
>>162
書き終わった後に、アレ?間違った?真意はぜんぜん違う?
とか思ったけど、楽して一行レスしてるお前が悪い、猛省しろ。

164 :名無しさん名無しさん:2008/03/12(水) 20:53:18
オタ業界のライターって、審査が無いんだよな。
ほとんどコネさえあれば仕事が割り振られる。
これじゃまともなのは育たない

165 :名無しさん名無しさん:2008/03/13(木) 00:19:19
他の業界には審査ってあるの?

166 :名無しさん名無しさん:2008/03/13(木) 00:57:53
批評ってのとはちょっと違うけど、「ゾンビ大全」並みの本がアニメ界にも欲しい。

167 :名無しさん名無しさん:2008/03/13(木) 01:47:32
>>163
お前が猛省しろw
味方を無駄に叩くのは批評家未満だ

168 :名無しさん名無しさん:2008/03/13(木) 01:47:55
>>166
そういうのは氷川竜一とかあの手の連中がやりそう

169 :名無しさん名無しさん:2008/03/15(土) 17:21:12
ナルトワンピに賞あげてくれよ
手塚賞&芸術祭

170 :名無しさん名無しさん:2008/03/15(土) 17:22:04
それだとあまりにもアメリカンな雰囲気になりそう

171 :名無しさん名無しさん:2008/03/16(日) 04:59:41
批評家受け結構良いはずなのに取らないよね
二つとも技術的にかなりレベル高いし、文学性も持ってると思うんだけどなあ

172 :名無しさん名無しさん:2008/03/16(日) 05:13:58
ナルトはない
ワンピは初期に十分褒められてた
今は微妙

173 :名無しさん名無しさん:2008/03/16(日) 05:40:46
主観だね
ナルトはアメリカで賞取ってたな

174 :名無しさん名無しさん:2008/03/16(日) 05:46:46
それはアニメの功績が大


175 :名無しさん名無しさん:2008/03/17(月) 17:10:22
小学館と講談社
あれだけぱくってるんだからワンピに賞やれよ

176 :名無しさん名無しさん:2008/03/17(月) 18:34:14
ワンピに賞なんかいまさらいらんだろ

177 :名無しさん名無しさん:2008/03/18(火) 10:26:02
長い間連載されて面白さが半減してても惰性で続いてしまった漫画に贈られる賞とかならいいね

178 :名無しさん名無しさん:2008/03/18(火) 14:05:52
ラズベリー賞みたいなのか?
色々部門作ってやると面白いかもね。

179 :名無しさん名無しさん:2008/03/18(火) 18:52:50
漫画でラズベリーは無いな
あれは発表前から話題になる映画ならでは

180 :名無しさん名無しさん:2008/03/18(火) 23:48:40
>>177
漫画の場合、売れなくなったら打ち切りだから、それは無い
長期連載を叩いてるのは、素人批評家だけだしね、基本的に

181 :名無しさん名無しさん:2008/03/18(火) 23:51:01
それは決めつけすぎ
マンネリの美学を褒める批評家もいるけど、
わざわざ批評家が持ち上げる必要が薄いからあまり関心を惹かない

182 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 00:19:00
最初は良かったけど今はつまらなくなったとか言ってる奴に見る眼があった試しが無い

183 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 00:21:46
>>180
いや、素人が買うから、連載が続く。
ゆうゆう白書を復刊してもうる星ほど売れないと思うよ。

もうあきたって言われる。

184 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 00:23:02
>>182
そんなことないよ、もやしもんもの凄く詰まらなくなった。
今のもやしもん、もやしもんだから売れてるだけで、あれ別の作品として
売ったら売れない。

185 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 00:24:39
飽きただけだろ。新規で見る人には十分面白いよ。
漫画なんて娯楽の一つなんだから、飽きたら切って他の作品を探した方が良いよ。
芸術や文学のように、何度も見て味わう物じゃないでしょ。

186 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 00:35:08
映画もそう言われていたが、
十分芸術として認められるようになった

187 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 02:43:10
好きな漫画は何度も読み返すけど
漫画にも滅茶苦茶絵の上手い物や、文学性の高い物はあるし

188 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 02:50:21
高野文子とかな

189 :名無しさん名無しさん:2008/03/19(水) 03:21:17
るきさんは芸術品だね

190 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 02:51:34
>>141
アニメ雑誌がきちんと批評や読者からの意見を載せてくれないとWikipediaで作品の評価について書く時困るのだよな。
出典が無いとうかつなことを書けないからね。

191 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 03:26:09
>>190
80年代まではけっこう評論って多かったよな
論文っぽいのもあって驚いた

192 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 03:31:28
今のキモヲタは評論なんか読まないよ。そもそも文章を読みたがらないしな・・・

193 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 04:05:52
一般のアニメ雑誌に自分が好きな作品の批判かかれてたら、それで読者が去るんだから、
べつに批判を載せる意味は無いだろ?

批評専門のアニメ誌に需要があれば供給されるはずだけど、そもそも需要が無いから、
Web上で無料で読める批評しかないんだろ?

194 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 04:20:56
漫画はけっこう需要あるけどね
学会もあるし

195 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 04:31:52
評論なんか要らん。
欲しいのは素直な感想だ。

196 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 07:56:47
>>190
Wikipediaに作品の評価についてなんて書かなくていいよ
プロデューサー気取りでうざいだけだから

197 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 10:33:16
>>196
よくかけてるのは、いい感じだけどねぇ。
その紹介文読んで、読んでみようと思って、読んだら本当に面白かった。
そういうのが極まれにある。問題は極まれにしかないことだけど。

君のようなだめな人間が書くとウザイものにしかならない思う。
その意味で君の言い分も正しい。でもね、世の中君みたいな馬鹿ばかりでも無いんだ。
そこが難しいところ。

198 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 11:44:33
>>197
>>その紹介文読んで、読んでみようと思って、読んだら本当に面白かった。
だから自分もそれを書こうっていうんだろ
それがうざいんだって
私はだめでも馬鹿でもいいので書かないでくださいおねがいします

199 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 13:53:26
>>197みたいなのが編集合戦をやらかすんだろうな・・・

200 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 14:49:12
批評なんて突き詰めれば結局個人の主観でしかない。作品を実際見てどう感じるかなんて人それぞれ
百聞は一見にしかずだよ

201 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 15:07:16
おれもwikiに個人的な視点は入れないで欲しいなあ
何か色々言いたくなるし

202 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 15:31:30
>>200
個人の洞察力の違いって馬鹿にできんよ
まともな主観的考察もある

203 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 15:36:24
>>202
それにしたところでその個人が感じる感想に勝るものはない

俺は主観よりなんでその本が売れたのか、なんでコケたのかとかをきちんと実例も含めて検証した批評なら見たいけど

204 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 15:43:26
>>199
197を求めてるおいらは編集合戦をやっても益は無い。
んだから、編集合戦するのは、>>198>>199だと思うぞ。

てか、さっきもしてたじゃん。みてたよ。止めようね。

205 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 15:49:21
>>204
マーケ系の本?俺はそっちの方がつまらんと思う


206 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 16:44:21
くだらん批評よりマーケット論の方が遥かにためになる

207 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 17:02:16
>>201
だからこそ検証可能性の高い資料を出典にして書くことが求められている。

208 :名無しさん名無しさん:2008/03/25(火) 19:52:07
同じ分野で実績を挙げてない奴の批評など説得力が無い。

209 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 00:52:42
>>1
漫画、アニメごときサブカルに対してそんなたいそうな批評を施す必要もあるまい


210 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 02:44:05
全世界で学者が群がってるけどな
伝統的芸術の地位が変わったから

211 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 03:28:06
>>210
POPカルチャーと学者が断絶してるのって、日本くらいじゃないかな?

212 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 03:40:34
>>211
マジでそう思うよ
日本の場合社会学者が手がけるせいで作品分析が致命的にショボい

213 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 13:20:26
というか漫画評論家と言われる人たちって、マニア向け基本的に無視してるよね
スクエニ系とか角川系とか。
でもコミックビームの作品とかは進んで取り上げるところみると、ああいうのが評論家受けいいのかね。

214 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 13:32:35
>>213
あのへんは
マニア向けというより、
商品として作られている側面が強いからじゃね


215 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 13:38:59
斎藤環のあずまんが大王で「この作品で萌えを理解した」発言もね・・・
萌えっていうのはそういった作品に多く接し続けることで、少しずつ理解していくものだと思うけどね
乱暴な意見だと思うね。そんな簡単に分かる訳無いじゃん。軽く見てるのが分かるよ、はっきり言って。
黒澤映画を1本見ただけで、「この映画でクロサワを理解した」とか言うか?
本当にすばらしい作品、取り上げるに値する作品だと思うなら、ヒットする前から取り上げてみなさいよっていいたくなる

伊藤がテヅカイズデッドで言ってることは確かに当たってるね。大ヒットしない限り、マニアックでオタク向けというレッテルを貼って、最初から見ようとしないんだもん
そして大ヒットしても、その作品だけを切り離して語ろうとするしね

216 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 13:52:46
>>214
そんなことないだろ
確かに娯楽全開で商品性が高い作品が無いとは言わないが、
むしろメジャー誌より商品性という意味では低い
地味な良作が生き残るのもマニア誌だぞ
スクエニ系にしろ、角川系にしろ、取り上げるに値する作品は結構あると思うが。
知らないだけなんじゃないとしか思えない。
別に知らないなら、知らないと言えばいいのに、ちょっと読んで知った気分になる
マニア誌に関して言えば、これが評論家の現状だろう
大体商品性がどうとか言ったら、ジャンプとかの方がよほど酷いと思うが・・・。

217 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 14:01:02
そのへんの雑誌を「マニア誌」とは思わないなあ
伊藤剛好きならわかると思うが、
「キャラクターコミックス」とでも言うべきものなんだと思うよ
その点でジャンプ系と近いってのは当たってる

評論家はジャンプ漫画も軽視するだろ

218 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 22:31:06
いや少なくともジャンプ漫画は無視はされないだろ
でもスクエニ系や角川系は軽視と言うか無視に近い
下手すると秋田や白泉あたりより影響力あるかもしれないのに

219 :名無しさん名無しさん:2008/03/27(木) 01:52:00
スクエニと角川の承認要求ってことね
そんなのあんたがやるべき

220 :名無しさん名無しさん:2008/03/27(木) 03:18:00
評論家は過去は語っているが、現在、あるいは未来をあまり語ってないように思うのね。
それは夏目房之介のような漫画評論家も、岡田斗司夫みたいなオタク文化全般の人もね
「キャラクター」を中心に物語が展開していく「キャラクターコミックス」であったとしても、少なくとも現在、無視をするほど小さな存在だとは思わないわけよ、スクエニでも角川でも。
マッグやら一迅やら、MWやら富士見やら、その派生もあるくらいなのにさ。

例えば例外的に取り上げられたハガレン。ハガレンが他のガンガンあるいはスクエニ漫画と構造的に違うかと言えば、全くそんなことは無い。
だからそのハガレンを育んだガンガンと言う雑誌はどのような歴史をたどり、どのような作品があるのか、真剣に考えたって、良いと思うんだが。

他にも集講小のマイナー誌も無視されてるかな。ウルジャンとかサンデーGXとか。あと芳文の萌え系4コマとか。双葉のハイとか。
前述のスクエニ角川も含めたこれらも全て取り上げるに値しない「キャラクターコミック」に分類するのか?そりゃ強引過ぎるだろう。
そもそもキャラクターコミックとそうでない作品の基準は何だ?しかも読んだ上で、言ってるならともかく、イメージで言っているようにしか思えない。


221 :220の続き:2008/03/27(木) 03:18:55
例えば「ニッポンのマンガ」でも事実誤認の部分があった

98年当時の漫画の箇所に「雑誌ではエニックスが「月刊少年ガンガン」を創刊して、これがのちに『鋼の錬金術師』を生む。マンガ大手ではない出版社のゲーム系雑誌が
作家を育て大ヒットを飛ばした。これが仕組み(産業構造)が変化したひとつの象徴だと思うんです。」
まずゲーム系雑誌と言えるほどゲーム系漫画載ってませんから。あと創刊は91年だから。もう前提からしてメチャクチャ。

漫画評論家とかオタキングとか言ってる人がこの程度ついて来れなくてどうするよって思っちゃう

オタクイズデッドのレポート読んだけど、貴族主義・教養主義的な旧来のオタクは死んだ、とか言ってるけど、オカダ・イズ・デッドなんじゃないか。
「嫌いでも見てみる」というのが旧来のオタクにはあった、みたいな文章があったと思ったけど、その前にそれを岡田本人が出来てないでしょう
ハガレンだって、ヒットするまで読んだことなかったみたいだし。萌えが分かれば、オタク これも勝手な勘違いだろ、そんな定義出しているやつ、ごく一部しかいない。そんな単純なもんじゃないだろう。

大した知識が無いなら、この分野は勉強中です。くらい言える謙虚さがあってもいいんじゃないの。評論家だって、カバーできない部分はあるのはわかるからさ、謙虚になろうよ


222 :名無しさん名無しさん:2008/03/27(木) 03:31:27
だから既存の評論家に噛みつくのは志が低いよ
あんたが自分の評論でそいつら蹴散らせ

223 :名無しさん名無しさん:2008/04/01(火) 18:39:33
俺らに言われてもねぇ

224 :名無しさん名無しさん:2008/04/05(土) 15:10:57
なんか批判のための批判というか、ただ噛み付きたいだけというか
凄い必死になって余裕が感じられないように見える

225 :名無しさん名無しさん:2008/04/05(土) 15:16:54
ガンガン系が好きなんだろ

226 :名無しさん名無しさん:2008/05/07(水) 14:49:16
アニメは一生漫画の面白さを超えられないわな

227 :名無しさん名無しさん:2008/05/13(火) 13:19:16
漫画の批評はほとんど無いか、あっても迷走気味ってのが現状だろな。
以前でもせいぜい他分野の漫画好きが思う所を語る程度。
最近は書店員がメインの漫画批評なんてのも散見する。

個人的に思う理由は、漫画業界が意外に保守的な事。
そして作家があまり社会とかそういう大きな事を考えない事(頭が悪いという意味でなく)が挙げられないかと思ってる。

今風でお気楽な、人それぞれ的個人主義でタコ壺化した価値観は社会にはあまり関心がない。
隣人が死んでも上手く割り切り、自分に不幸がふりかかったら「よりによってなぜ自分が」と思う。

社会とか大衆に何かを問うみたいな形じゃなく、エヴァみたいにもっと内に向う傾向が全体にありはしないか。

228 :名無しさん名無しさん:2008/05/13(火) 20:45:01
紙屋研究所

229 :名無しさん名無しさん:2008/05/13(火) 21:01:20
「マンガの批評が少ないのはあたり前なんですよ
映画で千いくら払ってるのに、見てつまらなそう
だから途中で席を立つひとは少ないでしょう?

とりあえず最後までガマンして見るから、
文句言わせろと、だから批評が成り立つんですよ

マンガは違いますよね、いつでも、好きな部分
だけ読める、嫌な部分は読み飛ばせばいいし
好きな時に読み閉じる。

強制がないんですよ、よって批評して
真価を問う必要がないんです」

 宮崎駿

なるほど

230 :名無しさん名無しさん:2008/05/13(火) 23:39:57
>>193
ヤマカンスレから来た

ttp://d.hatena.ne.jp/bs221b/

なんか学術誌でアニメ批評特集が組まれるらしい
あえて空気を読まずに情報を投下してみる

231 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 02:27:06
>>229
全然根拠ないだろ
文学にとって批評が大事なのを考えるべき


232 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 02:59:22
真っ当に批判しても

「アニメですからね!適当ですよ!ヘヘヘ」

みたいな感じでのらりくらりとかわすからな。
口論になるくらい入れ込む人間じゃないと評価もされないんじゃね?

233 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 06:20:20
>>231
マンガの批評なんて、なんか不純なんだよな。

子供や青年たちが「アイツが好き!」とか
「コイツかわいい!」「あのキャラカッコイイ」

って言い合うのが、一番理想なんじゃないのか?

批評家のオッサンが、自分の名前を
売り出すために、マンガをネタにして
抽象的な観念論をベラベラのべて、
それで金稼ごうなんて、ふざけんなと。

234 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 06:33:23
宮崎駿、板垣恵介曰く、
漫画・アニメは駄菓子にすぎないと。

駄菓子の批評家なんているのか?

少年たちが純粋にマンガを楽しむ姿
以上の漫画家にとって重要なんてあんのかよと。



235 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 06:35:40
そもそも漫画は、情報量や感知するストレス
を最大限省略して、わかりやすく、わかりやすく

表現したメディアなのに、
わざわざ批評家に評論とか大きなお世話wwww

236 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 07:35:26
何でageられてるんだよう。

237 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 09:41:09
人狼批評してた奴、誰だったかなぁ
声優じゃないから素晴らしいとか言ってんの
氏ねと思った

238 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 10:00:24
最近のアニメは駄菓子よりもピザが多いけどな

239 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 10:04:58
>>238
そもそも駄菓子ですらないのが大半

240 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 10:43:45
>>235
絵とストーリーを両方得意とする評論家が育つのが大変だから
いないのかもしれないね。うまくいえないけど。

>>1
そもそも内容が他愛なく、厳しい評論に耐えられない、
厳しく評論するに値しない子供の読み物だから、評論家が少ないのかと。

あと出版業界事情。
漫画は日本のどこの出版社もドル箱だから、厳しく叩いたら
出版社から嫌われる。仕事がなくなるwww


241 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 11:16:32
というか漫画といえばたいていが娯楽作品だし、文学、もとい漫画学と呼べるようなものはなかなかないだろう
娯楽の中に文学、もとい漫画学性を見出だすことがあったとしてもだ

そういう状況で厳しい批判というのもズレた話だ

242 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 12:59:19
玩具や原作を売るための宣伝PVとして作られるアニメに批評が必要かどうかって点もあるけどね
映画はまだオリジナリティや作家の主張があるけど、アニメはスポンサーの主張だしな
批評するにしてもどうしてもテクニカルな部分に偏ってしまう

243 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 14:36:27
小説も映画も、もともとは駄菓子だろうに


244 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:18:58
日本橋ヨウコが
「マンガという表現方法は、
時間と空間の変節、カメラワークの設定位置
こそ自由自在ながら、情報量の極端な少なさ
というのが最大のデメリットです」

とか言ってたな。
この制約があるかぎり、マンガの
サブカル的な位置は変えられないし、
別に変えなくてもいい。


245 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:19:56
だからそれはどの「芸術」にも言えることだってば


246 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:37:48
キモヲタはすぐに「文化」とか「芸術」とか寝言を言うよねw

247 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:46:49
逆じゃね?
キモオタは文化と芸術にコンプあるから、
高尚っぽい雰囲気を出すと叩く。
むしろ商売に徹した萌えアニメとかを褒める。

248 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:47:03
なんでそんなマンガに権威をつけたがるの?

江川達也や漫☆画太郎を高尚なご託で
文学者にしたてあげて何の意味があるの?

子供たちが「おもしれぇぇ!!」って読んでる
のに、隣の席でオッサンが、
「ふむ、この場面のキャラの掘り下げが・・・」
って言ってるのと同じ。

漫画の読み方間違ってるわwww

249 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:50:18
映画もそう言われてたし、
今でも権威と娯楽両面で楽しまれてるよ


250 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 15:57:50
ネット批評は意味がないからなぁ
匿名で文責の無い文章に価値は無いわけでね

251 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 16:00:23
漫画の批評を、一体誰が欲してるの?

需要がどこにあるの?

自分で勝手にブログやら掲示板やらで
かくのは結構だが。

それで名前売り出して評論家になって
飯を食おうたって、食えないだろうしね。どうせ

だいたい漫画家でさえヒィヒィ言ってるのに

252 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 16:17:22
漫画研究はもうとっくにあるよ
別にたいした害もないと思うが

253 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 18:05:27
>>248
そういう読み方があってもいいだろ
マンガの読み方に正しいも間違ってるもねーよ

254 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 18:47:44
読み方は自由だからいいけど
偉そうに分析して語るのは自分の日記の中だけにしてね
気持ち悪いから

255 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 19:38:38
>>253
たしかに漫画の読み方は自由だ。

だがそれで名前を売って金稼ぐのは
話がちがってくる。


256 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 19:41:13
だからマンガ批評したいやつは
ブログでも掲示板でも、名前さらして
勝手に批評しとけよ。

それを本にして売りつけるなんて
ふざけるなと言う前に、誰も買わないだろww


257 :名無しさん名無しさん:2008/05/14(水) 20:19:42
>>116
人の顔色を伺わない、何物にも左右されないで批評するのと
自分の思い込んだ事を耳をふさいで喚くのとは違う

258 :名無しさん名無しさん:2008/05/15(木) 01:06:42
手塚先生超怖い
ttp://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_77ce.html

259 :名無しさん名無しさん:2008/05/15(木) 02:13:28
楳図が心底恨んだのもよくわかる

260 :名無しさん名無しさん:2008/05/16(金) 20:15:19
> ・(講談社の賞では)審査委員十人が集まって、検討したのだが、
>    これという絶対的な票がぜんぜん集まらない。しまいに、恐怖まんがの
>    楳図一雄(ママ)にやったらどうだ、という冗談まで出るしまつである。
>
> (この時代の楳図かずおを評価することは、手塚にとって「冗談」であったようです)

楳図さんにもこんな時代が…

261 :名無しさん名無しさん:2008/05/16(金) 23:23:25
手塚の家は医者だから、
貸本屋上がりの漫画家とか、
貧民に対して差別的なところがあった

262 :名無しさん名無しさん:2008/05/19(月) 14:47:12
アニメ・漫画の批評が商業的に成立しないからな
需要がないから商業メディアによる供給がない

せいぜいブログか、同人誌でやってろ

263 :名無しさん名無しさん:2008/05/19(月) 14:50:45
成立してるじゃん
これから研究者とか増える一方だろ
大学の学部も増えたし、需給が一致してるから、
一昔前の文学部の一部は漫画やアニメで食いつなぐと見た

264 :名無しさん名無しさん:2008/05/19(月) 17:14:54
おっぱいやぱんつやミサイルしか評論する物が無い
まともな描写は実写に負ける
無理でしょ

265 :名無しさん名無しさん:2008/05/19(月) 18:16:27
無理じゃないって
ポピュラー文化研究ってもう半世紀以上の歴史があるぜ

266 :名無しさん名無しさん:2008/06/15(日) 00:43:21
まず映画や文学の「批評」
と漫画の「批評」はかなり着目点がかわってくるので
批評を判断する読者がその批評を批評することが困難だろうから
善し悪しは判断できないかも

また批評そのものが欧米的価値観が元になってるから
日本で独自に発展した漫画を欧米的価値観の「いわゆる批評」
にあてはめることは難しいし意味がないかもしれないよ

そこを乗り越えて批評できる人も今後現れそうだけどね


267 :名無しさん名無しさん:2008/06/15(日) 01:00:45
映画とマンガはかなり近いよ
どっちも娯楽上等だし、今なお批評を嫌うファンが多い分野だ

268 :名無しさん名無しさん:2008/06/15(日) 01:01:40
あと欧米的価値観とかいまさら言い出す人も貴重だな
東洋大とか國學院が名門だった戦前ならいざ知らず

269 :名無しさん名無しさん:2008/06/17(火) 05:32:25
昨日、実況しながらからくりTVを見てたら素人の描いた小学生の
らくがきみたいな画力の絵を描いてる男の作ったキャラクターが
クレーンゲームのプライズ用ぬいぐるみになったって報告したんだよ。
これは俺の僻みじゃなく、番組でもなんでこんな物が?って感じで扱っ
ていたし、実況でもなんでこんな誰も知らないわけわからん物がクレーン
ゲームの景品になるんだよ? って意見でいっぱいだった。
俺はあんまり知らないけどクレーンゲーム業界って案外簡単に企画が通るの?
俺も漫画家やめてクレーンゲームに企画出した方がいいかな?
どう思う?

あ、実況で貼られていたクレーンゲームのプライズになったキャラクターのブログ。
な、こんなもんでもプライズになるなんてこの業界って結構ゆるいんじゃない?
http://hosikui.exblog.jp/


270 :名無しさん名無しさん:2008/06/17(火) 09:01:44
いや、そいつ普通にデッサン力あるから

271 :名無しさん名無しさん:2008/06/18(水) 22:01:57
>>262
普通にマンガ批評ってユリイカに載ってんじゃん

てゆうかアニメ批評も今度特集号あるらしいし

ttp://animeanime.jp/news/archives/2008/06/post_427.html

272 : ◆xV3ZCLIdo. :2008/08/02(土) 11:17:08
g

273 : ◆Z1sp.Bulpo :2008/08/02(土) 11:21:48
rh

274 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 11:30:20
>>269
クレーンゲーム業界にどうやって企画だすの?
編集部に持ち込みするのと訳がちがうよ。

275 :名無しさん名無しさん:2008/08/04(月) 10:49:36
ゆるきゃらが使われるのはキャラクター使用料が安いのもあるよ。
法務省も率先してやっているわけだ。

276 :名無しさん名無しさん:2008/08/11(月) 22:47:08
夏目の、漫画は誰の物?って論は頭悪すぎて呆れた

277 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 03:44:57
宮本大人が増長させているんだよ

278 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 10:37:32
夏目は表現論だけやってれば良い

279 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 13:57:50
なんか、身内同士での褒め合いの空気が強くて、大したものでなくても
その界隈で評判になると、いい評論ということになってる感じ

280 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 16:47:15
必要がないから今まで需要がなかったんだろ

それを言っちゃおしまいだけど

281 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 23:45:58
>>280
夏目&宮本ラインのマンガ学会筋は、
身内じゃない良い仕事を全スルーしているのがちょっとアレだよな

282 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 12:00:54
知り合いになると、お互い厳しい批判はしにくくなるんだよ。

283 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 21:18:56
馴れ合いだな

284 :名無しさん名無しさん:2008/08/14(木) 16:42:08
身内以外スルーを改めればいいと思う


285 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 09:11:50
活字批評を「今までがレベル低かったからって活字が必要ないって事はない」
と擁護している奴がネット批評を「ネットはレベル低いから駄目だね」
という矛盾

286 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 17:14:44
とりあえず、ネット上でもお互いをセンセイと呼んでいるのを見ると
ゲンナリ

287 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 01:09:32
誰それ?そんな連中マジでいるのか

288 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 01:38:03
夏目センセのブログでも見てみたら?

289 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 12:08:18
夏目はNHKの漱石特集以来、文化人一直線だからなあ

290 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 12:55:06
もともと夏目家ってことで生き抜いてきたんだし


291 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 21:46:35
房之介ってまだ自称マンガ家なの?w

292 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 23:42:51
マンガ学会は房之助じゃなくて宮本大人の胸先三寸

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