5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

もしもシンではなくルナマリアが主役だったら 7

1 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/30(金) 22:17:27 ID:yLDiKTJY
その名の通り、ルナマリアが主人公の種・種死を考えるスレ。

過去スレ
もしもシンではなくルナマリアが主役だったら 6
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1195948295/
もしもシンではなくルナマリアが主役だったら 5
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1190550042/
もしもシンではなくルナマリアが主役だったら 4
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1175342030/
もしもシンではなくルナマリアが主役だったら3
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1174126769/
もしもシンではなくルナマリアが主役だったら2
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1148128422/
初代スレ
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1126446510/

まとめwiki
ttp://arte.wikiwiki.jp/

避難所
2ch小説総合避難所&SS
http://yy45.60.kg/nikoru/


2 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/30(金) 22:18:44 ID:???

 ,.'´⌒⌒ヽ
(((Vノノ)ミ卯
 i、ー ゚ リb| |
⊂〈_∀__|ヽ
 /____U
   i_/ J



3 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/30(金) 22:44:31 ID:???
>>1乙!

4 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/30(金) 23:10:30 ID:???
>>1
乙であります!

5 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 00:14:49 ID:???
あ、アズラエルさんだ。
私が休憩室で休んでいると、アズラエルさんは私を見つけてこっちに歩いてきた。
「やあ。ルナマリアさん。今回はギガフロートの奪回ご苦労様でしたね」
「いえ。占拠していたのはジャンク屋だったんですね。ザフトと戦うより、よっぽど楽でしたよ」
「まぁ、彼らも被害者と言えば言えますか。今回はね、見事に裏切られましたよ。マルキオに。」
「私、ジャンク屋、嫌いなんですよね」
「おや。どうしてですか?」
「奴らを見てると、ヘリオポリスに居た時のごみ回収業者のジジイを思い出すんです。あ、ごめんなさい、ジジイ
なんて言葉使って」
「ははは」
アズラエルさんは、気にした様子もなく、愉快そうに笑った。
「いや、かまいませんよ。僕が小さい頃、ガキ大将の女の子がいましてね。彼女を思い出して懐かしい気持ちに
なりました。それで?」
「私がマンションの表に停めて置いた自転車を勝手に持って行こうとしたんですよ? 鍵二つも付けてたのに。
それを、廃品だと思ったと言い張って返そうとしないから、結局警察沙汰になっちゃった」
「それはとんだ目に遭いましたねぇ。……確かに、悪質なジャンク屋も多いですよ。海賊と兼職してるような、ね。
そこまで行かなくても意地汚いジャンク屋は多いですねぇ」
「ジャンク屋って、ううん、ジャンク屋を自称して、見つけた物をジャンクと見なせば物が手に入っちゃうんですよね?
 なんでそんな強い権利持ってるんですか?」
「痛い所を突かれましたねぇ。まぁ、ニュートロンジャマーのおかげでエネルギー不足になりましたからね。リサイクル
できる物はできるだけリサイクルしなくちゃならなくなったんですよ。そこをマルキオを始めとした所謂有識者にうまく
突かれて、大層な権利を認める事になってしまったんですよ。元々は彼らはスペースデブリ化した宇宙機器等が
本来の取扱品目であったりしたんですけどね。戦争が始まって荒稼ぎをしようとする者も増えましたね。
すみませんねぇ、地球連合がもっと力があれば……」
「そんな……アズラエルさんは頑張ってるじゃないですか」
「はは。そう言ってくれると助かります。まぁ、質の悪いジャンク屋が蔓延るのも今の内ですよ。戦争が終われば、
当然軍隊を治安回復に投入できますしね。現在のジャンク屋の権利を取り上げて登録制にして、本来のスペース
デブリの掃除屋に戻していこうと考えていますよ」
「早く、戦争が終わればいいですね。みんな、話してるんですよ。戦争が終わればああしようこうしようって」
「そうですね。頑張りましょう! お互いに」
「はい!」



6 :523:2007/12/01(土) 00:15:49 ID:???
オーブ行政府での会議の休憩中――
テレビではビクトリア奪還の特別報道番組が流されている。
スクリーンではザフトの捕虜の様子が流されていた。
画面が変わる。
あちこちで地面が掘り起こされている。見えてくるのは、早くも白骨化した部分を見せる、地球軍の軍服を
身につけた、遺体、また遺体。
ここで、過日のザフトのビクトリア基地奪取の際の地球軍兵虐殺の事実を重々しい口調でキャスターが伝える。
ザフトのまだ若い捕虜が、自らの行いを告白し涙ながらに悔いている様子が流される。
キャスターがあらためて虐殺された地球軍兵の冥福を祈る。
――再び画面が変わる。
一転してレポーターの明るい声が響く。
ビクトリア奪回で活躍した兵士が紹介されてゆく。
そしてカメラは黒い長髪の男性を映し出す。
『次にご紹介しましょう! オーブから馳せ参じた勇士、ロンド・ギナ・サハクさんです!』
ギナはにこやかにレポーターの質問に答えている。
「ふん、いい気なものだ。サハク家が勝手にモビルスーツを開発していたおかげでえらい損をした。
アズラエルとやりあうのは、なかなか楽なものではなかったのだぞ?」
ウズミが愚痴る。
「いいではないか。どうせいずれはわが国でもモビルスーツを開発しなければならなかったのだ。
金で時間を買ったと思えばよかろう」
しれっとした顔でお茶を啜りながらコトーが応じる。
「……まぁ、地球軍に対してオーブの貢献をそれとなく主張できて、よかったと前向きに思うべきでしょう。
兄者も、お茶をもう一杯どうかな」
ホムラが代表首長席からウズミに声をかける。
「ああ、もらおうか」
ホムラは立ち上がって自分の前に置かれたヤカンを持ち、給湯室へ行くと古いお茶葉を捨て大雑把に
新しいお茶の葉を入れ湯を注ぎ、しばらく待ち、ウズミの茶碗に注いだ。なにしろ機密保持のため雑用も
自分達でやらなければいけないのだ。
コトーがそのヤカンを取ると、自らの茶碗にお茶を注ぐ。そして隣の席へまわす。
「そう言えば、カガリ嬢とユウナ君、最近仲がよろしいようですな」
カガリとユウナは、本日一緒に軍の視察に行っている。
「若い者が仲いい事は善き事ですな」
ホムラが応じる。
「ユウナ君も、昔に比べるとずいぶん頼もしくなって来た様だ。国難がそうさせたのでしょうかな」
ウズミも応じる。
「いやぁ。この間のカガリ嬢の演説には感心しました。防衛戦が終わってからの国民への演説にも。
それに比べればユウナはまだまだです。しっかり鍛えてくだされ」
まんざらでもない顔でウナトが答える。
……退室していた者達もおいおい帰って来た。また長い会議が始まる。




7 :523:2007/12/01(土) 00:16:39 ID:???
マスドライバーを3つ確保した事により、地球軍では一気に宇宙へとの機運が高まった。
だが、アズラエルはカーペンタリア攻撃にこだわりを見せる。
「別に、攻略できなくてもいいんですよ。とにかく、パナマとオーブに現れたザフトの新型機が気になるんですよ。
カーペンタリアに一当たりして、奴らが出てこなければ、包囲の輪を締め付けるに留めましょう」
「もし、出てくればどうしましょうか?」
「決まってるじゃないですか。捕獲なり、撃破して残骸を分析するなり、するんですよ」

ギガフロートを奪還した私達アークエンジェル隊は、自分達の訓練の他に、次々に送られてくる新設モビルスーツ隊の
訓練にと忙しい日々を送っていた。
そんなある日、私達を訪ねて来た人がいた。
「やあ、アークエンジェル隊の諸君、元気かい?」
「あ、はい」
広報の人は、後ろに包帯を巻いた男の人を連れていた。
「この人は軍事ジャーナリストだそうでね。ちょっと取材に協力してくれんか?」
「ええ、いいですよ」
男の人は、笑顔で私達に握手を求めて来た。
「怪我、さなったんですか? 大丈夫ですか?」
「ああ。ザフトがオーブを攻めて来た時に、へまこいちゃってね。ありがとう」
彼はにっこり笑う。
「僕はジェス・リブルだ。よろしく! ようやく正式に取材できて嬉しいよ」
ジェス・リブル? なんか聞き覚えがあるような……?
――あ! 体が震える。サンディエゴのレストランで投げつけられた罵倒の言葉が蘇る。
「どうした?」
トールが心配そうに聞いてくる。
「あ……さ、サンディエゴの……」
それだけ言うのが精一杯だった。
「あ、ひょっとして、カリフォルニア日報の記事を見てくれたのか? 奇遇だなぁ。
君達が地方紙のちょうどあの日の記事を読んでいてくれたなんて! すごい偶然だ!」
私の様子に気づかぬ様子でジェス・リブルが近づいてくる。
「……や……来ないで!」
必死で彼の手を振り払う。
「この野郎!」
鈍い音がすると彼がよろめく。



8 :523:2007/12/01(土) 00:17:01 ID:???
眼鏡をかけた黒人の少年から突然殴られて、ジェス・リブルはよろめいた。
なんだ!? いきなり過ぎて、訳がわからない。
「お前が、あの記事を書いた奴か!」
「え?」
「お前がルナの事をコーディネイターだって写真入りで、でかでかと書いてくれたおかげで、
ルナがどんな目にあったと思ってるんだ!?」
「え? だって、真実だろ?」
「真実!? 真実がなによりも尊いとでも思ってるのか! 教えてやる! ルナがどんな目にあったのか!
 ルナは、サンディエゴの町であの記事を見た奴から、『コーディーの糞女』と罵られたんだぞ!」
なんだって!?
「俺は……俺は、ナチュラルとコーディネイターが協力してるのが嬉しくて……」
「それにしても、記事を書く時には、本人に了解を取ってからにすべきだったな。ルナマリアは、
コーディネイターと言う事を隠している訳じゃないが、おおっぴらに触れ回っている訳じゃない」
落ち着いた感じの青年が出て来て、眼鏡の少年の肩に手を置き、彼を静めるように数回叩いた。
「……その通りだ。 それに、盗撮みたいな真似しやがって」
「あ、あれは……俺は無名だから、基地の広報に申し込んでも許可が出なくてしかたなく……」
ジェスの言葉は、次第に小さくなって、消えた。
「……」
沈黙が、痛い。勇気を振り絞ってジェスは言葉を紡ぐ。
「で、でも! 今のままじゃいけないんだ! このままじゃナチュラルとコーディネイターの溝は埋まらない!
 積極的に真実を報道してこそ溝は埋まる! きっとナチュラルとコーディネイターが手を取り合って笑える日が来る!」
「また真実かよ! ルナの顔見て何も思わないのかよ! ルナは今泣いているんだ! あんたのしてる事はただの
パパラッチだ! パパラッチはパパラッチらしく芸能人でも追っかけてろよ!」
「――!」
ジェスは、今度こそ言葉を失った。
「行こうぜ」
アークエンジェル隊の皆が立ち去っていく。ジェスは一人取り残された。
「真実、か……」
ルナマリアの泣き顔が脳裏に浮かぶ。真実であろうと、弱者を傷つける報道になんの意味があるのか――
自分が今まで夢中で追いかけてきた『真実』が急に色褪せて感じられた。



9 :523:2007/12/01(土) 00:17:10 ID:???
翌日、広報センターに顔を出したジェスは思わぬ人物の訪問を受けた。
「こ、これはルナマリアさん! どうしたんです?」
「ちょっと……」
「とりあえず、あそこに座りましょう」
「では……」
部屋の窓際に置いてあるテーブルに向かい合って腰を下ろす。
「……」
「……」
沈黙が続く。ジェスは耐え切れなくなって口を開く。
「――申し訳なかった! 考え無しに記事にしてしまって。君を傷つけてしまった。すまない」
頭を下げ一気にしゃべった。ジェスは昨日から抱えてきた重い荷物を降ろせた気がした。
「ぁ……」
「俺は、報道する事でどんな事が起こるのか、それを考えなかった。考えて来なかった。単に自分の興味が向くままに
真実って奴を追いかけて来た。記事にして来た。これじゃあ、確かにそこらのカメラ小僧と変わらない。パパラッチと
言われても無理はない」
「ぁ、ありがとうございます……私は、私、ジェスさんの言う事にも肯ける所があるって言いたくて。ジェスさんの
言う通り、真実を知らせる事は、大切だと思います。私、コーディネイターって事知られたおかげで、そんな事
関係無いって言ってくれる大切な友達も出来て。……でも、私は弱いから、コーディネイターって事隠さないのが
精一杯……」
ルナマリアはうつむいた。
ジェスは釣られて彼女の視線の先を見る。そこにあるのは、傷だらけの手首――思わず息を呑む。
それに気づいたらしく、彼女は照れたように笑った。
「えへ。学校で、コーディネイターだっていじめられてた時に……自傷です。でも今は少しは強くなれたから、大丈夫」
ジェスの罪悪感がますます強くなる。
「いつか……ナチュラルもコーディネイターも関係なくなる日が来ますよね」
「ああ。ああ、きっといつか……」
「じゃあ、私そろそろ行かなきゃ。ジェスさん、世の中が良くなるような報道、頑張ってください。私も頑張るから」
ルナマリアはそう言うと、立ち上がってぺこりとお辞儀をして広報センターを出て行った。
ジェスは思った。今までは真実をそのまま伝えるのが最上と信じていた――だが違った。間違えていた。
間違えていたなら、直せばいい。
ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事――大昔そんな主張をしていたジャーナリストが
いたな、とジェスは思う。確か今の東アジア共和国ニホン地区の……誰だっけ?
そうだ。弱い者を力づけられるような報道をしよう。傷ついた者が癒されるような報道をしよう。ジェスは心に誓う。
ジェス・リブルの新たな出発だった。

10 :523:2007/12/01(土) 00:18:43 ID:???
宇宙――
ロウ・ギュール一行はギガフロート建設の仕事を果たし、宇宙へ上がっていた。
新しく手に入れたホーム――リ・ホームと名づけられた生活の本拠地。それは元が地球軍のコーネリアス級だ。
以前のホームより格段に良くなっている。
「なぁ、マルキオ導師が指名手配されたって、ギガフロートが地球軍に接収されたってほんとかなぁ」
ロウがプロフェッサーにぼやく。
「残念ながら事実よ。それは」
「そうか。地球軍の野郎、汚い真似しやがって!」
「……それはどうかしら」
冷たいとも言えるような声でプロフェッサーが言う。
「え?」
「連合がギガフロート建設に莫大な出資をしていたのはどうやら事実みたいよ。連合がマスドライバーを作るために
マルキオ導師を利用したのか、マルキオ導師が民間用のマスドライバーを作るために連合を利用したのか……
それは私達外野の者じゃわからないわ。確かなのは、ギガフロートは連合の物になり、マルキオ導師は連合から
指名手配されてしまったと言う事だけ」
「……俺達ゃどうすりゃいいんだ?」
「幸い私達にはオーブに強いコネがあるわ。連合は、協力的なジャンク屋にはマスダライバー使用を融通してくれる
とも言っているしね。オーブに身元保証してもらえれば、ビクトリア、カグヤ、ギガフロートの3つのマスドライバーを
使えるようになって今までより便利になるかも」
「今までどおりでいいって事ですね」
リーアムがほっとしたようにため息をついた。
みんなの気が緩んだその時、アラートが響いた。
「あ、これは! 救難信号です」
「なんだって?」
「距離約2000、グリーン262、34マーク9ブラボーの地点です」
「ようし、行くかぁ! その船が壊れていたら商売になるしな! リ・ホーム全速前進!」

11 :523:2007/12/01(土) 00:20:29 ID:5OHKODam
続く。
ビクトリア奪回はよい宣伝材料になっているようです。
ジェス・リブル。やっとリアルに登場。

12 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 01:00:36 ID:???
乙です。
しかしロウを初めジャンク屋の諸君には、常識で考えれば「位置を突き止めることが出来ない民間用マスドライバー」なんてあり得ない
(利用したくても民間人にはどこにあるのか判らない)くらいの知恵は働かせて欲しいところですね

13 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 01:05:27 ID:???
それは設定が破綻しているだけじゃ……

14 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 01:30:05 ID:???



某ガイドライン風に言うと、
「自分の所有物が回収されるわけがない」と鍵を掛けて家の中に入ったルナマリアが、5分後ジャンク屋ともめていた。




15 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 01:32:31 ID:???
GJ!
ちょいっとジェス改心のくだりがはしょっている感もありますが、ですがジェスの性格を考えるとこんなあっさりしたのもむしろ有りなのかも。
Dアストレイは真面目に読んでいなかったので自信の無い意見でスンマセン。

16 :IF系SS統合の提案:2007/12/01(土) 01:52:46 ID:???
種系SSスレが軒並み落ちてきたため、IF系統SSスレの統合を試みています
身勝手なお誘いかもしれませんが、御検討の程よろしくお願いします。

【IF系】もし種・種死の○○が××だったら【統合】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1196438301/

17 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 02:13:06 ID:???
統合すると、荒らしに極端に弱くなるぞ
ここはこのままで良い

18 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 02:55:52 ID:???
しかし前々スレは土曜日と言う事もあってか作品投下直後にdat、前スレは職人さんが作品を投下する間もなくレスも100行かずにdatだからなあ……
もう土曜日だしこのスレも100行かずにdat逝きの危険性があることを考えると一考に値すると思うのは自分だけだろうか?

19 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 03:06:30 ID:???
利点;スレ乱立荒らしによるDAT落ちに強いと思われる。
弱点:スレ単体を狙った荒らしには弱い。

とりあえずはこのスレで進めていって、何かあったときに考えればよいのではないかと。

20 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 07:50:14 ID:mLgKPutv
おはようあげ

21 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 11:33:20 ID:???
とりあえず、一日三回くらいの保守を行っていればなんとか維持できるんじゃね?

22 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 15:43:38 ID:???
忘れたの、私も保守なのよ。

23 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 18:58:47 ID:???
保守

24 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 19:05:01 ID:???
保守

25 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 20:16:37 ID:???
何という濃密な保守

26 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 20:58:09 ID:???
保守

27 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 22:45:44 ID:???
保守

28 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 23:27:00 ID:???
圧縮きたなー

29 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 23:31:10 ID:???
20:25:40にカキコがあったルナマリアを語るスレが落ちた。

30 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/01(土) 23:47:59 ID:???
なんか落ち方おかしいよな。
どうなってんだこれ?

31 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 00:06:00 ID:???
怖いね。濃密な保守でよかった

32 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 09:03:21 ID:???
保守

33 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 12:40:35 ID:???
お昼補修。納豆と生シイタケ焼いたの。
CEの東アジアには納豆あるんだろうか

34 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 12:53:38 ID:???
冷たいメシを食うアジア的に非常識な人種も、そいつらの文化も全滅してるんじゃね?

35 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 15:49:44 ID:???
しばらく次スレ立てないでおく?>ルナスレ


36 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 17:19:46 ID:???
とりあえず保守

37 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/02(日) 20:55:54 ID:???
hosyu

38 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/03(月) 02:24:33 ID:???
保守

39 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/03(月) 09:19:44 ID:???
保守

40 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/03(月) 14:03:11 ID:???
hosyu

41 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/03(月) 19:47:19 ID:???
保守

42 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/03(月) 23:50:20 ID:???
hosyu

43 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/04(火) 10:39:17 ID:???
保守

44 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/04(火) 15:01:08 ID:???
保守

45 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/04(火) 22:31:35 ID:???
落ちたかと思った。よかった。

46 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/05(水) 09:48:04 ID:???


47 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/05(水) 13:11:49 ID:???
ルナパルスの人、もう来ないのかなぁ…

48 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/05(水) 20:21:15 ID:qO15ATNl
保守

49 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/05(水) 22:55:26 ID:???
ルナマリア「議長、ノーマルスーツを着て下さいね」

50 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/06(木) 12:43:06 ID:Aj+yYJOv


51 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/06(木) 15:08:59 ID:???
外伝でもいいのなら?。

52 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/06(木) 17:46:20 ID:???
新しい職人さんか!?書いて書いてー!

53 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/06(木) 21:04:31 ID:???
ちょっとスランプ。ネタが欲しい。

54 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 01:54:15 ID:???
ドドドド
「おねえちゃん、どうしたの、そんな慌てて」
「メイリン…私、重要な情報を手に入れたわ」
ルナマリアは走って現れメイリンを物影に押し込み小さな声で話始めた
「もしかして敵の軍事技術?凄い!御手柄!」
「違うわよ!アスランさんが実はホモだったって情報よ!!」



55 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 03:47:14 ID:???
保守

56 :523:2007/12/08(土) 06:58:43 ID:???
ロンド・ギナ・サハクはビクトリア奪回から程なくして宇宙に上がり、オーブの宇宙ステーション「アメノミハシラ」を
拠点に宙域のザフト軍に対して通商破壊活動を行っていた。
「ふん! 他愛もない。新装備の訓練にもならんではないか」
その台詞を聞く人は誰もいない。その日、ギナは大胆にも一人でザフト軍を攻撃していた。
PO1――ゴールドフレームは外見が一変していた。
背部に装備された翼状のデバイス――ミラージュコロイド技術の応用で、接触した相手のバッテリーを強制放電
させ自機のエネルギーとして吸収できるマガノイクタチと言うオーブで開発した武器がある。
この装備により、現在のモビールスーツとは格段の稼働時間の長さを誇っている。
そのほかにネックガードなど細かい部分が改修されている。
「ん? あれは……これはこれは」
PO2――レッドフレームが、こちらに向かって来る。
『ゴールドフレームか!? ずいぶん形が変わっているじゃないか! なんでもかんでも壊しやがって!』
「ふん。私は地球軍だ。ザフトの軍艦を攻撃して何が悪い!」
「…くっ。もう相手に戦う意志などない! 救難ポッドまであんたは破壊している!」
「まだ相手は残っている! 2隻もな! 降伏もせず反撃してくるのだ! 攻撃を止める理由などない!」
「それにしたって、救難ポッドを! やめろ!」
「こちらは一人だ。一人で捕虜など取っていられる余裕なぞあるものか! ここで見逃せば彼らは程なく新たな
武器を手にこちらに襲い掛かってくる! 敵に情けを掛けて味方を殺せとでも言うか! 貴様は!」
「くっ。それでも俺は!」
ロウはビームライフルを撃つ。
「下賎な者が……所詮理解できぬか」
ギナはロウが撃ったビームライフルをシールドで軽く受け流すとマガノシラホコと言う、マガノイクタチに付属する
射出武器を射出する。
マガノシラホコはまるで2匹の生き物のようにレーッドフレームを襲い、ビームライフルとシールドを弾き飛ばす。
「――消えた!?」
P01が姿を消した。ロウが驚愕の叫び声を上げる。ガーベラストレートを抜き放ち、辺りの気配を探る。
「うわあぁぁ!」
「ふふふ。私はここだよ」
レッドフレームの後ろから、マガノクイタチがレードフレームを締め上げ、レッドフレームのバッテリーを強制放電させる!
「やらせないわ!」
「ん?」
ギナが見やると輸送船がこちらに突っ込んでくる。
「無駄な事を!」
攻盾システム「トリケロス改」のランサーダートを輸送船の艦橋目掛けて射出する。
「なにぃ!」
ギナは思わず叫んだ。輸送船は上部のアームを動かしてランサーダートの艦橋への直撃を避けたのだ。
「おのれ!」
ギナはビームライフルを連射する。
再び輸送船のアームが動きシールドのような物を展開する。それはビームをたやすく吸収した。
「ラミネート装甲か! 小ざかしい真似を!」
「隙有り!」
レッドフレームはなんとかマガノイクタチのあぎとから逃れるとカーベラストレートを振りかぶった。
「反撃行くぜえ! でやあぁぁ!」


57 :523:2007/12/08(土) 06:59:36 ID:???
「それは一度見た。効かぬ!」
ギナは一瞬の間左手でガーベラストレートを支えると、トリケロス改の硬化処理された刃をガーベラストレートに
思い切り横合いから叩き付けた!
ガーベラストレートは、一瞬その力に耐え……そして折れた。
「……嘘だろ? ガーベラストレートが折れるなんて……」
「これで終わりだな!」
「くそう、くそう。まだだ! まだ終わらんよ! だがどうする……どうしたらいいんだ……」

その時、近づいて来る一揆のもビルスーツがあった。
「――戦う気力がある限り、負けたとは言えない!」
「あ、あんたは!」
「ちっ。乱入者か。……なんと、PO3ではないか!」
「ロウ・ギュール。お前の信念を貫け! お前の作ったタクティカルアームズ! これを使え!」
タクティカルアームズ――それはロウ・ギュールがブルーフレームのために作ったラミネート装甲を持つ巨大な実体剣である。
「おっしゃあ!」
「虚仮脅しが! PO3共々葬ってやるわ!」
「この! もう止めてくれ! ゴールドフレームだって無意味な破壊は望んじゃいないはずだ!」
「なにをほざく! 先程私が言った事をちっとも理解していないではないか! やはりお前達ジャンク屋は下賎な
豚だ! その豚どもによって豚小屋のように汚された社会を、高貴な人間のための理想社会として建て直すのだっ!!」
「何が理想社会だっ! お前のすることは、世の人々を虐げ、冷酷に支配することではないか!!」
「私をよく知りもしないくせに言うわ!」
細身のカーベラストレートから大きな広刃のタクティカルアームズ……その取り回しには差異がある。慣れるまでの若干のタイムラグ。
ギナはその隙を見逃さず、トリケロス改をレッドフレームの左腕に叩き付けた!
レッドフレームの腕はちぎれ飛ぶ。
「これで終わりだ……!」
ギナはレッドフレームに止めを刺そうとした。
――! ギナはコクピットに衝撃を覚えた。見ると、PO3が横から組み付きPO1のコクピットにアーマーシュナイダーを突き刺そうとしていた。
「敵は倒せる時に倒す――それが傭兵のやり方だ――」
……あれ!?
珍しい事に劾は焦った。このアーマーシュナイダーはモビルスーツの装甲など、アストレイの装甲など容易く突き通すはず。それが――突き立たない。
とっさにギナはブルーフレームを振り払う。
「ふ……はははは! 無意味と思っていたPS装甲に助けられたか!」
その時、こちらに向かって来る戦艦があった。
「ロンド様! 無事ですか!」
「くっ! イズモ級まで出て来られては! ロウ・ギュール、悪運を祈る!」
劾はすばやくタクティカルアームズを回収すると、撤退して行った。
「ちぃ! すばやい奴!」



58 :523:2007/12/08(土) 07:00:24 ID:???
「もう止めて! ロウを殺さないで!」
「なんだ!?」
女の子の声がするとザフトのバクゥのようなモビルスーツが輸送艦から出て来た。そしてレッドフレームを守るかの様に立ちふさがる。
ふと。前にもこんな事があったような――既視感を感じる。
「興が削がれてしまったな……おい! ジャンク屋! 船の責任者は誰だ?」
「私、かしらね」
プロフェッサーが答える。
「そうか。さあ、選ばせてやろう。
1、ジャンク屋ギルドは地球軍とザフトの戦いに介入したばかりでなく一方的にザフト軍に肩入れをする行動を取った。
2、ジャンク屋ロウ・ギュール一味は地球軍とザフトの戦いに介入したばかりでなく一方的にザフト軍に肩入れをする行動を取った。
さあ、どちらで報告されたい?」
プロフェッサーは困り果てていた。
PO1――ゴールドフレームがおそらくオーブのマスドライバーの価値を上げるため、ギガフロートの破壊に来た事があった。
その時の様にゴールドフレームが謎の存在なら、戦闘してもなんとでも言い訳は立った。
だが、今やオーブは地球連合に組し、PO1ははっきりと地球軍であると言って戦闘をしていたのだ。ごまかしようがなかった。
プロフェッサーの額を冷や汗が流れる。
どっちにしろ私達は終わり、規則を破った犯罪人となるだろう。ジャンク屋ギルド全体を巻き込む事などできない。なら……
「に、2番を……」
「ふふ」
ギナは薄く笑った。
「3番目の道を教えてやろう」
「え!?」
「私に従え。そうすれば不問にしてやる。とりあえずは……ザフト艦も逃げたようだしな。そこらへんに漂っている救命ポッドを回収しろ。
助けたかったのだろう? アメノミハシラまで捕虜として連行して来い。逃げれば……わかっているな?」
プロフェッサーはうなづくしかなかった。

「馬鹿馬鹿馬鹿! ロウが死んじゃったらどうしようと思ったじゃない!」
「悪い、樹里。でも、俺ってつくづく悪運強いよなぁ。ははは……」
「笑い事じゃありませんよ!」
リーアムが珍しく怒っている。
「ジャンク屋ギルドは中立。その原則があるから権利も守られるんですよ? それを考え無しに戦いの中に飛び込んで!
 あなた一人の行動でジャンク屋ギルド全体に迷惑が掛かるんですよ? わかってるんですか?」
「うー、黙って見てられなくてさぁ。悪かったよ。反省してる」
「……『私に従え』って、どう言う意味かしらね」
「うーん、ジャンク屋廃業して部下になれ、とか?」
「もしそうならずいぶん高く評価されたものね、私達」
「なぁ、プロフェッサー。オーブのエリカ・シモンズさんとは知り合いなんだろ? なんとかならないのかよ」
「無理ね」
プロフェッサーはにべも無く断言した。
「彼女だってただのモビルスーツ開発主任なだけよ。立場があるし、やれる事にも限界があるわ。それに……
私の判断からすると、アメノミハシラに来いって事はゴールドフレームに乗っていたのは、オーブののサハク家の人間よ?
 エリカがどうにかできる相手じゃないわ」
「はぁ……命があっただけでもめっけもんよ。ロウ、これに懲りて考えなしに勢いで首突っ込むのやめてよね」
「そうですね。じゃあ、救命ポッド回収始めましょうか」
彼らは渋々作業に取り掛かった。




59 :523:2007/12/08(土) 07:00:36 ID:???
7月20日――地球軍は大洋州攻略作戦を発動する。オーブからカーペンタリア攻略部隊が出発、同時にマスドライバー
からいったん宇宙に上がったモビルスーツ部隊がオーストラリア大陸中央部への降下作戦を実施し、オーストラリア東・北岸の攻略を目指す。

「いよいよかぁ。カーペンタリアは地上のザフトの本拠地だろ? やっぱり抵抗厳しいだろうな」
休憩室にはパイロットが全員集まり、出動まで待機している。
「そうだな。でも、今の地球軍には勢いがあるからな。攻められる立場より気が楽だよ」
サイがトールに答える。
「もしかしたら、今回は戦わずに済むかも知れんぞ。ザフトの新型が出てこなければな」
「いつかは戦わなきゃいけないけどな」
そうなのだ。アークエンジェル隊とドミニオン隊は、カーペンタリア攻略には加わらない。
ザフトの新型モビルスーツ――ジャスティスとフリーダムの捕獲あるいは撃破が任務だ。
如何にザフトの新型であろうと、これだけの数に掛かられれば撃破出来ようと言う考えからだ。
アスラン……出てくるのかな。出てこなければいいけど。戦いたくないよ。

――ルナマリアの希望は叶えられた。
「そうですか。例のザフトの新型は出てきませんか……」
地球軍がカーペンタリア攻略作戦を発動してから二日目。
アズラエルはドミニオンでカーペンタリア攻撃の様子を観戦していた。
「は。しかし、ビームライフルを装備したザフトの新型モビルスーツと思われる物が少数ですが確認されています。ビクトリアで少数見られた物と一緒かと」
「見せてください」
「は!」
しばし、映し出された画面をアズラエルは見入った。
「……確かに新型のようですね。ストライクダガーよりも性能も良いようです」
「まぁ、ストライクダガーはあくまで量産までの期間短縮を優先させた簡易量産機ですから。ダガー(通称105ダガー)の
量産も進んでおりますし、ストライクダガーにつきましても現在ストライカーパックを使用可能な改良型、ダガーLの量産が始まっておりますので、その数が揃えば対応は出来る物と……」
「いいでしょう。見た所、オーブで確認された2機程の圧倒的なパワーは無いようですし、おそらく通常のバッテリー動力機でしょう。ああ、一応捕獲は心がけて置くように司令部に伝えてください」
「はっ」
「では、後は攻略艦隊司令部に任せてドミニオンとアークエンジェルは一旦オーブまで下がらせてください」
「はっ」

結局、私達は何にもせずにオーブに戻った。
アスランと戦わずに済んで、私はほっとした。
「これから俺達どうするんだろうな」
今まで訓練に回っていた、オーブに集まった地球軍のモビルスーツ部隊もカーペンタリア攻略に出撃して、私達は久しぶりに暇な時間を過ごしていた。
「ねぇ! ザフトがジブラルタルを放棄したって!」
ミューディーが休憩室に駆け込んで来た。
「ほんと!?」
「そうかぁ。これは、いよいよ次は宇宙かな」
「宇宙かぁ。私地球しか経験ないのよね。頼りにしてるわよ、ルナ」
そうか、そう言えばこの中で宇宙でモビルスーツ動かした事あるのって、私だけじゃん!
「ふふふ。宇宙に行っても、しばらくは特訓ね」

アークエンジェルが宇宙へ行く準備は着々と進んでいる。
ジェットストライカーは降ろされ、出力を強化されたエールストライカー改が積み込まれる。
今日は、フラガさん専用の新しいストライカー――ビームガンバレルストライカーが運ばれて来た。
スカイグラスパーも降ろされ、コスモグラスパーが積み込まれる。
そんなある日……


60 :523:2007/12/08(土) 07:02:55 ID:???
続く。

PS装甲のおかげでギナは助かりました。
ロウの悪運は健在なようです。
いよいよ宇宙へ行く準備が着々と。

61 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 07:42:19 ID:???
GJ!
ギナ生存で話はどう変わるのか。それとカーペンタリア陥落とジブラルタルの放棄の責任は誰がどうとるのか気になります。
はてさて食料の安定的な供給源を失ったプラントはどうなることやら。
次回もまた勝手に期待したいと思います。

62 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 10:25:02 ID:???
なんというか、劾が実にリアルだ…

63 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 11:18:26 ID:???
特に流れが変わっていなければ、この時点でブルーフレーム自身も操縦席周りのPS装甲化を完了しているよね?
で、その改造はオーブの工場で行われていて、ゴールドフレームは(とてもそうは見えないが)同型機でオーブ軍。
当然同じ改造は予想されそうだが。
……ここの劾はうっかりさんなのか? と思ったが、ひょっとして

オーブでのストライク大破がない→オーブでルージュが組み立てられず、PSの余剰材が出ない
→ブルーフレームにPS装甲が流用されないということかな?

64 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 12:42:21 ID:???
ブルーに使われる筈だったPS材がゴールドに流れているな・・・
そもそもここの劾はソキウスに敗北してないんじゃ?
だからブルーの強化が多少違う

65 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 12:53:47 ID:???
ああ、そうか。アズラエルさんがソキウスの待遇を改善してるものね

66 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 16:34:50 ID:???
シン「ステラがタバコを吸ってら………ぷ、くく」

レイ「(;^O^)」
ルナ「シン、酸素欠乏症に」

67 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 20:48:23 ID:???
保守

68 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/09(日) 00:35:47 ID:???
保守

69 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/09(日) 10:30:06 ID:???


70 :523:2007/12/09(日) 11:14:45 ID:???
保守がてら。

この世界ではソキウスの待遇改善により、焦って脱走するソキウスも出ず。ブルーとも戦っていません。

ロンド姉弟も別にカガリを暗殺しようとかしてないのでエリカはサハク派で変わらず(と言ってもサハクとアスハ史実より関係が改善されています。)
サハクはPS装甲技術を広げようなんて考えてないのでエリカも言いつけを守って技術流出させず。
PS装甲装備のプロトアストレイは今はP01のみです。

71 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/09(日) 18:27:36 ID:0HBjwG20
なるほど保守

72 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/10(月) 10:09:41 ID:???


73 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/11(火) 10:22:41 ID:HcajSl7A


74 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/12(水) 14:08:27 ID:???


75 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/13(木) 16:58:21 ID:???
24時間以上レスがなかったけど落ちていないな。

76 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/14(金) 10:27:25 ID:???


77 :523:2007/12/15(土) 00:10:53 ID:???
「ありがとうございます! 今日は私なんかのためにわざわざ……」
「なに、ジブラルタルの奪回祝勝会と、いよいよ宇宙へ出撃するための景気づけも兼ねていますからね。気にする
ことはありませんよ」
アズラエルさんが笑う。
今日は7月26日。私の誕生日だ。オーブの首都オロファトのヤラファトホテルでパーティが開かれている。
アズラエルさんは、誕生会はついでだと言うけれど、ステージの垂れ幕にはしっかりと『ルナマリア・ホーク中尉
誕生日おめでとう!』と書かれている。ちょっと恥ずかしい。
「そうそう。ルナマリアさんにプレゼントを用意してきたんですよ。三郎」
「はっ」
お付の人からアズラエルさんは小箱を渡された。なんだろう。
「……わぁ! きれいな赤!」
開かれた小箱の中には、1cm位の大きさの深紅の宝石のネックレスがあった。
「7月の誕生石のルビーですよ。それに……ルナマリアさん、こんな色好きでしょう?」
「はい! よくわかりますね」
「そりゃあ、モビルスーツとか服装とか見ればねぇ、ふふふ。このルビーはピジョンブラッドと言うんですよ。あまり
小さいと暗いだけの赤になってしまって価値が激減するのですが、3カラットもあればやはり見栄えがしますね。
オロファトの宝石店で見つけて買ったのですがなかなかいい物を揃えていました。さすがオーブですね。さあ、
つけてあげましょう」
「あ、お願いします」
私は後ろを向く。後ろからアズラエルさんの手がまわされ、胸元にルビーが置かれヒヤッとする感触。
「さあ、できました。見てみますか?」
「あ、はい」
私達は鏡のところまで歩いていった。
胸元で真紅の輝きを放つルビー……自分で言うのもなんだけど、似合ってる。
えへへ。顔がにやついてしまう。
「ありがとうございます! こんな素敵な物を!」
「ふふふ。喜んでもらえて嬉しいですよ。……では、一曲踊っていただけますか? レディ?」
「はい、喜んで!」



78 :523:2007/12/15(土) 00:11:16 ID:???
「あ、ルナ。今日はおめでとう!」
「カガリ! 来てくれたのね。ありがとう」
「まぁ、私は父の代理ってとこだな」
カガリは、髪をアップに結いグリーンのタイトなドレスを着ていた。
「……やっぱりカガリ、ドレス似合うわね。私はどう? 変じゃない?」
「変じゃないぞ。赤いドレスが、髪に合って綺麗だ。ネックレスもいいな」
「ネックレスは、さっきアズラエルさんがプレゼントしてくれたのよ」
「ふーん。私が見るところ、結構良い品だぞ。いい貰い物したな」
「そうなんだ? まぁアズラエルさんが直々に選んだんだから品物に間違いはないわよね。大事にしなきゃ。
ところで、カガリのお連れの方はどなた?」
カガリの後ろには、髪を肩まで伸ばした男性が私達の会話を微笑みながら聞いていた。
「ああ、私の従兄で、婚約者のユウナ・ロマ・セイランだ」
「よろしく! カガリが世話になったそうで。色々と活躍を聞いているよ。紅の戦乙女殿」
ユウナさんが手を差し出して来た。握手をする。
「セイラン家は大西洋連邦に知り合いが多くてな。アズラエル家とも昔から知り合いだそうだ。オーブが地球連合
に参加してから、色々と役に立ってくれている。……あ! ユウナ、この機会だ。ムルタ・アズラエルに紹介してくれ!
 顔繋ぎをしておきたい。直接知り合いになっておくに越した事はないからな」
「そりゃもう、カガリのためなら!」
「じゃあ、またな。ルナ」
「うん、頑張ってね、カガリ」
カガリとユウナさんはアズラエルさんの所へ歩いて行った。
うん。カガリ、頑張っているなぁ。ユウナさんも、カガリの事が本当に好きそう。よかった。



79 :523:2007/12/15(土) 00:11:40 ID:???
「よう、姉ちゃん。楽しんでるかい」
「あ、ダナさん」
ダナさんがグラス片手に話しかけてきた。顔がほんのりと赤くなってる。
「ここはいい酒が置いてあるねぇ。こんな酒が飲めるのも姉ちゃんのおかげだよ。誕生日おめでとさん」
「ふふ。私の誕生日はついでですってば。宇宙に行くのを前にした景気づけが目的のパーティですから、しっかり
鋭気を養ってくださいね」
「おう、しっかり養ってるよ。食い物もうまいしな。それにしても宇宙かぁ。わくわくするねぇ、宇宙なんて初めてだから」
そう言えば、ミューディーも言ってたな。宇宙は初めてだって。
「ひょっとして、アークエンジェルとドミニオンも併せて宇宙でモビルスーツ動かした事あるのって私だけ? 教え
きれるかなぁ、そんなにいっぱい」
「んー? 月にもモビルスーツ隊が編成されてるって話だろ。そいつらを教官にして教わればいいさ。姉ちゃん一人
で気張る事もないさ」
「そうか、そうですよね。ありがとうございます」
「なーに。お、また新しい料理が来た! じゃ、またちょっくら鋭気を養ってくらぁ」
後ろ手に手を振りながら、ダナさんは運ばれて来た料理の方にふらふら歩いて行った。

ん〜? ドミニオン、宇宙。なんか引っかかる。何か忘れてるような……
まぁいいか。大切な事ならその内思い出すだろうし。

「サイ、残念ね。フレイがいればあんなように踊れるのに」
「しょうがないさ。オーブはカーペンタリアに近すぎる」
私達の視線の向こうではミリィとトールが楽しそうに踊ってる。
フレイとはサイから連絡先を教えてもらってこの間電話してみた。フレイは宇宙から地球に降りた時、オーブ本土
には寄らずに大西洋連邦に帰ったと言う話だった。
マスドライバーがあってカーペンタリアにも近いオーブは危険だと言う判断だろう。
「そう言えばカズイ、アークエンジェルから降りなかったのね」
「そうだな。お前は降りてるかと思った」
「馬鹿にするなよ。みんなを置いて僕だけ軍を抜けられる訳ないじゃないか」
「馬鹿にした訳じゃないさ。お前は優しいからな。軍隊には向かないんじゃないかと思ってた」
「僕にだって、CICで座ってるぐらいできるさ。サイやトールやルナほど危険な訳じゃない。それに……安全だと思っ
てたオーブも結局攻められちゃうしさ。絶対に安全な所なんてこの世に存在しないじゃないか」
「そうね。……なんか、カズイ、きりっとして男らしくなったね。見違えた」
「そうだな。なんか逞しくなったな」
「よしてくれよ。照れるじゃないか」
カズイは顔を赤くして手を振る。
「ふふ」



80 :523:2007/12/15(土) 00:12:25 ID:???
もうそろそろ料理も出尽くし、帰る人も出始める頃、ふとアズラエルさんがテラスで風にあたってるのが目に入った。
――思い出した! どうして思い出さなかったんだろう……自分で経験した事じゃないからね、きっと。授業で習った
だけだったから……夢の世界の記憶。
私はアズラエルさんに駆け寄った。
「どうしたんです? そんな緊張した顔をして?」
「聞いてください。笑われるかもしれないけど、御伽噺のような、夢の話だけど、でも――!」
「落ち着いて。聞きましょう。なんですか?」
私は、かいつまんで夢の世界の事を話した。私にもう一つの人生の記憶がある事を。そして――
「ふーむ。すると、その夢の世界では、僕はヤキン・ドゥーエで戦死すると言う訳ですか」
「はい。どんな状況かまでは教わりませんでしたけど、夢の世界ではアズラエルさんはプラントの、コーディネイターの
敵の大物として有名でしたから、そのくらいは……笑いますよね? でも、思い出したら心配になって、それで……」
「笑いませんよ。ありがとう、心配してくれて」
アズラエルさんは微笑んだ。
「しかし、興味深い。平行世界、とでも言うのでしょうかね? 別の世界である事は確かなようですね、ルナマリアさんは
プラントではなくオーブに生まれているし。しかし、参考になる事は確かです。うーむ、ジェネシスですか? その戦略兵器は。
調査の必要がありそうですね」
「でも、この世界にはないかも知れませんよ? 無駄骨になるかも」
「大丈夫ですよ。相手がこう言う仕様の物を作っているか否かを探り出すのは、どんな物を開発してるかをあいまいに
探るより簡単なんです。しかも、そんなどでかい物ならね。作られていないならいないで安心できます。……僕は
やっぱりドミニオンと一緒に死んだのかな? くやしいな。結構愛着持ってるんですがね、あの艦に」
「んー、私がザフトに入ってた時はドミニオンって艦の名前聞いた事ないんですよね。あ、でも! アークエンジェルなら
戦った事あります! パワーアップもしてました」
「パワーアップですか?」
「ええ! 敵だったから細かくはわからないけど、ジェットストライカーを着けたストライクと同じ位高く飛べるんですよ。
思い出した時悔しかったなぁ。あれだけ高く飛べれば、アフリカからアラスカに行く時も楽に来れたのにって。
ザフトの水中モビルスーツに一方的に攻撃されてどんなに悔しかったか……あ! それからローエングリンも地上でも
発射可能なように、汚染が無いように改良されてました。地上の砲台に設置したりして……ザフトの艦にも搭載した
新型艦あったんですよ。実は私が配属された最新鋭艦だったんですけどね」
「面白いですね。研究させて見ましょう。うーむCE.73年ですか、2年もあればそんな事も可能なんですねぇ。
夢の世界では、アークエンジェルはどんな活躍をしたんですか?」
私は、知ってる限りの夢の世界でのヘリオポリス崩壊からのアークエンジェルの行動を話した。
「……ちょっと待ってください。三隻同盟ってのは何なんです!?」
「アークエンジェルは地球軍から脱走したみたいで……そのぅ、アラスカでザフトを誘い込んでサイクロプスで
壊滅させるための囮にさせられたのが切っ掛けらしいですけど……」
アズラエルさんの口元がひくついた。
「あったんですか? そう言う計画」
「……正直に言えば、ありましたよ。ユーラシアと東アジアの軍隊を囮にしたね。しかし、その世界の僕は何を
考えていたんだ? アークエンジェルと言う高性能な最新鋭艦を囮にするなんて。僕には理解できない――。
……なんでその計画が実行されずに終わったかわかりますか?」
「えーと、なんでですか?」
「ルナマリアさん、あなたのおかげですよ」
「私!?」
「ええ。あなたの活躍のおかげで、低軌道会戦で第八艦隊は勝利した。アルスター事務次官もハルバートン
提督も死なずに済んだ。結果、我が軍のモビルスーツの開発が夢の世界より進んだ。そして、ナチュラル用の
OSをルナマリアさんが早期に完成してくれたおかげでモビルスーツ隊の編成がスムーズに進んだ。サイクロプス
によるアラスカ本部の自爆と言う奇手に頼らずともザフトを撃退できる目算がついた――僕は神を信じたくなりましたよ。
あなたに夢の世界の記憶を与えた神をね――」


81 :523:2007/12/15(土) 00:12:43 ID:???
アズラエルさんは、真剣に私の話を聞いてくれた。夢の世界で再び戦争が始まった後――私がザフトで戦っていた
時の事も――。ロード・ジブリール――夢の世界での私達ザフトの一番の敵だった人。彼は、この世界でも存在
するようだ。過激すぎて苦労している、とアズラエルさんは苦笑していた。
「彼は真剣にコーディネイターを憎んでいるようですからねぇ。困った物です。ユニウス7への核攻撃もどうやら
裏で彼の差し金らしくてねぇ。人が作った物だと思って気楽に壊しやがって! いや、失礼……ジブリール家は
プラント建設にさほど関わっていなかったのですよ」
「アズラエルさんは、コーディネイターを、その、どう思っているんですか?」
「うーん、やっかみ半分って所ですねぇ。実は子供の頃コーディネイターに憧れていましてね? なんで自分を
コーディネイターにしてくれなかったのかと親を恨んだ事もありました。はは」
「コーディネイターになっても、幸せが約束される訳じゃないですよ」
「そうですね。失礼ながら、ルナマリアさんを知ってからコーディネイターに対するトラウマは消えました。それに、
ナチュナルの可能性を信じさせてくれる人も見つけましたし」
「どんな人ですか?」
「傭兵のサーペントテイルってご存知ですか?」
「あ、なんか聞いた事あります」
「優秀な傭兵グループですよ。何回か仕事を頼んだ事があるんですがね、ギガフロート建設の警備とか。その
メンバーにイライジャ・キールと言う男がいるんですよ」
「あ、ギガフロートの」
「彼はコーディネイターですが、免疫系しかいじってないそうです。それにも関わらず、努力の末サーペントテールの
一角を担うに相応しい実力者に成長しています。みんなサーペントテイルのエースの叢雲劾(ムラクモガイ)に
目が行っていますけどね、僕はイライジャ君に注目しているんですよ。それに、我が地球軍にもコーディネイター
に負けない活躍をしてくれている人達がいっぱい居ます。ジブラルタルで名を上げたジェーン・ヒューストン、
ビクトリアで活躍したエドワード・ハレルソン、それに地球連合軍カリフォルニア士官学校の教官だった、彼らを
鍛え上げたレナ・イメリア……。コーディネイターにも負けないナチュラルが居るって証明されれば……そうすれば
危険を犯して子供をコーディネイターにしようなんて誰も思わなくなるでしょうし、コーディネイターは出生率が
低いから自然と滅びます。僕はナチュラルの可能性を信じてるんですよ……人類はそのままでも前に進んで行けると……」
そうか。そんな人達がいるんだ。会ってみたいな。平和になったら、会って見よう。



82 :523:2007/12/15(土) 00:12:51 ID:???
「しかし、心配でしょう。妹さん、メイリンさんですか。もしこの世界にもいたら」
「ええ、でももしこの世界にメイリンがいても、向こうは私を知らないだろうし……無関係なんですよね、結局。夢の世界の
知り合いに拘るより、こちらの世界の家族、友達を大切にしたい……」
「夢の世界では……恋人とか、いたんですか?」
「……あは。いたんですよ」
「会いたかったり、しますか?」
「それが〜、笑っちゃうんですよ。その人オーブ出身だったんですけど、この間、こっちの世界でも会っちゃったんです!」
「……そ、そうなんですか」
アズラエルさんは、なぜかとてもショックを受けたような顔をした。
「でもね? 夢の世界じゃ、私より一歳年下だったのにこっちの世界じゃ、まだ10歳以下だったんですよー。
いくらなんでも恋愛対象外ですよ。私ショタコンじゃないし。それに彼には妹がいたはずなのに、こっちじゃ私と
同じくらいの年の姉がいるし。やっぱり、夢の世界とこの世界は違うんだなって思い知らされました」
「そうですか。ふぅ……」
アズラエルさんはため息をついた。
その後も話は弾んだ。結局、パーティが終わるまでアズラエルさんと話し込んでしまった。
私が乗った、そして敵にしたザフトの新型モビルスーツにはとても興味を示してくれた。そしてニュートロンジャマー
キャンセラーの存在を知ると、とても喜んでくれた。私が、技術までちゃんと習ってない事が……詳しく教えられない
事が悔しい、と言うと、確実に出来ると言う事がわかるだけで、非常に役立つと言ってくれた。
……今まではフラガさんに、予知夢と言う事で話しただけだったけど、アズラエルさんにはすべて話せて、
すっきりした。うん、やっぱり吐き出したかったんだ。もう一つの人生の記憶なんてね。アズラエルさんに荷物を
持ってもらったようで、楽になった気がする。
艦に帰る車の窓から入る夜風がとても気持ちよかった。

83 :523:2007/12/15(土) 00:17:52 ID:???
続く。

仮に、「紅の戦乙女」と言う題名をまとめサイトにつけてみました。
今回はパーティの回
ピジョンブラッドの3カラットのルビーは1500万円だそうです。宝くじでも当たらないものか。
カガリとユウナは頑張っているようです。


84 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/15(土) 00:19:09 ID:???
GJ!
待っていたよ!

85 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/15(土) 00:47:13 ID:???
GJ!
アズラエルが着々とフラグゲットしてるw

86 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/15(土) 01:31:36 ID:???
GJ

87 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/15(土) 21:57:23 ID:???
hosyu

88 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/16(日) 06:31:59 ID:???
GJ

47 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)