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シンをワンピースの世界に放り込んでみる・七人目

1 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 14:14:08 ID:VajnDURQ
落ちたので立てました
荒らし厳禁

2 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 14:26:03 ID:???
またシンスレか

3 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 15:00:07 ID:???
また新スレですね

>>1

4 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 16:32:17 ID:???
一乙
前スレどっかの連投バカに埋め荒らしくらったからなぁ
盛り上がっていこう

5 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 19:49:50 ID:???
いちおつ〜(^ω^)ゞ

6 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/07(金) 23:00:22 ID:???
乙乙
復活ですね

7 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 03:40:42 ID:???
荒らし対策にスレタイ冒頭に「シンを」と言うのを外してみないか?

8 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 08:58:49 ID:???
「種キャラをワンピースの世界に放り込んでみる」みたいな?

9 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 16:12:41 ID:???
いっそらき☆すたの様に移転も視野に入れるほうが良いかも

10 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/08(土) 18:45:42 ID:???
なんかいい板ないかな

11 ::2007/12/08(土) 21:38:35 ID:???
極論なんでもっと話し合ってからでお願いします。
作者の意見が最優先かと思うし…
とにかく今スレは守るぞ〜!!
ド   ン


12 :8:2007/12/09(日) 10:00:12 ID:???
ステラの人です。シンの海軍話2を近いうちに投下します。
前スレ投下直後に落ちたから見てくれた人いんのかなぁ

13 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/09(日) 14:18:35 ID:???
怠け者シンは読んだぞ

14 :8:2007/12/09(日) 16:58:39 ID:???
ある日のローグタウン2

とある町のあまり平和ではない日――
「ギャーーハッハッハ!!金品は奪い尽くせ!!抵抗する奴は殺せ!!」
港で海賊が暴れているのを見て、赤服のアスカ・シン(軍曹)はぼやいた。
「クソッ、こんなんばっかだな、オレ…」

数時間前、海軍基地で400万の首「猪殺しのデニー」が現れたという知らせが入った。
スモーカーはシンに行く様に命じた。シンは反論したが、
「おまえ、まさか400万程度の小物にビビってるんじゃねえだろうな」
といわれ、激昂したシンは
「ええ、いいですよ!!すぐいって片付けてきます!!大佐はそこで座って待ってて下さい!!!」
そう宣言して、大股でその場を去っていった。
「扱いやすいヤツだ」
スモーカーはつぶやいた。

――今に至る。

15 :8:2007/12/09(日) 17:14:01 ID:???
よく考えたら乗せられてたなぁ…と思わなくもないが、とりあえず部下を20人程連れて港に行った。
「なんだぁ?海兵が何の用だぁ?」
ガンつけてくる海賊とそれを見返すシン。
「海軍が海賊に用っていったら、1つだろ」
そういってシンは背丈ほどある大剣を抜いた。
「へへっ、小僧、痛い目見たくなきゃ」
ザシュッ
くっちゃべる男をシンは無言で切り倒した。
「や…やりやがったな、てめえ!!」
手下どもが怒り、シンに向かっていった。
「ったく、降参しときゃいいものを…」
溜息をつき、剣をかまえ、シンは手下どもに向かっていった。

数分後――
「せ、船長〜〜〜!こいつヤベー!」
倒れた手下の内1人が叫んだ。すると、船の奥から大斧をもった巨漢が現れた。
「やっとボスのご登場か…」

16 :8:2007/12/09(日) 17:21:52 ID:???
「おめえ…400万の首「猪殺しのデニー」様と知ってのことかぁ!!」
「知ってるよ。知ってるからあんたらを捕まえにきたんだよ」
言い返すシンにデニーの額の血管がプツッと切れた。
「てめぇぇぇぇぇ!ブッ殺してやらあぁぁ!!」
ガキィィン!
デニーの大斧とシンの剣がぶつかった。
(こいつ、力だけだな。腕もそんなによくないし)

17 :8:2007/12/09(日) 17:40:36 ID:???
「こ、こいつ!すばしっこいガキがぁ!」
大きく振りかぶろうとするデニー。そこでシンも大きく振るう。
「うおりゃああああ!」
バキィン!
デニーの斧が半分に折れた。
「もうあんたに勝ち目はない。降参しろ」
「て、てめぇぇぇ、よくもオレの斧を!」
素手で殴りかかるデニー。
「ちっ、あんたって人は!」
シンは思いっきり斬った。力尽きて倒れるデニーに向かってこう言った。
「大体あんた・・・、海賊のくせに”猪殺し”はないだろ・・・」

18 :8:2007/12/09(日) 18:09:17 ID:???
海賊の連行も終わり、兵舎に戻ると、兵たちに賞賛された。
「スゲェな、シン!」
「またかよ、やったな!」
「スーパーエースってやつか!」
「シン・・・愛してる」
変な声もまじってるけど。そこにスモーカーがきて、視線も合わせず、すれ違いざまに言った。
「よくやった」
それだけだ。シンは心の中で毒づいた。
(くそっ)
顔も合わせず、あんなに短い言葉なのに、妙に、納得がいかないくらいーーー嬉しい。それを何故か認められない自分もいる。
バンッ
悶々してるシンの背中を叩く人がいた。
「よくやったじゃない!シン!」
たしぎだ。何故か自分の事の用にハイテンションである。
「今日は私がおごってあげる。何がいい?」
「んじゃあ、大通りのそば屋で。天ぷらそばが食べたい」
「じゃ、はやくいきましょ、シン」
シンはたしぎと一緒にそば屋にいった。天ぷらそばはうまかったそうだ。

そんなシンのいつもの海軍生活だった。

19 :8:2007/12/09(日) 18:21:21 ID:???
投下終了
次はステラ大活躍の本編で、バギー編の続きです。
自分の中では、シンはエクスカリバーとかアロンダイトのような大剣で戦うイメージが強いなぁとおもった

20 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/09(日) 22:26:02 ID:???
両面宿那は大剣型だぞ

21 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/09(日) 23:36:22 ID:???
保守

22 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/10(月) 07:19:51 ID:???
職人はよ来て〜〜

23 :601:2007/12/10(月) 22:07:02 ID:???
えー、ご無沙汰しております。六式使いシンの作者です。
埋め荒し沈静化を待とうとする内にこんなに間が空いてしまって申し訳ありませんでした。
とりあえず、続きを投下して、見ようと思います。これでまた荒らされると、アレなんですが。
では、投下開始します。

24 :601:2007/12/10(月) 22:07:40 ID:???
機動海賊 ONE PIECE Destiny 第26回
「しかし……ホントにそんなに似るのか? その、マネマネの実の能力ってのは」

 アラバスタも近くなった海の上、メリー号の甲板に集まった一行は、各々左前腕に包帯を巻きながら、
最前に出くわしたミスター2ことボンクレーに関する情報を再度確認していた。
 ボンクレーがいた時丁度船室にいたサンジは彼の能力を目にする事がなかったので、ルフィやウソップ
らの言うのにも半信半疑だった。

「いや、似るなんてもんじゃねえんだ。あれはほぼそのままって言っても良い」
「そうそう。顔だけじゃなく体までそっくりになるんだ」
「あの能力はやっかいだわ。あんなのが敵にいるとなるとあたし達もお互いを信用できなくなる」

 ウソップとルフィ、そしてナミが言うのに対し、ゾロも自分の腕に包帯を巻きつけながら口を挟んだ。

「だから、こうして仲間の印を付けてんだろう? 言ったろうが、今ヤツに会えたのは、却ってラッキー
だ」
「ゾロの言う通りだ。相手の情報を事前に知れた以上、それを視界に入れて対策を練れば、それ自体の脅
威は減る」

 赤服の袖をめくり、やはり包帯を巻きつけながらシンがゾロに同意する。
 敵を知り己を知らば百戦するも危うからず――アカデミーの座学で学んだ言葉を反芻しつつ、シンは、
そうした事を軽視していたかつての自分を叱り、今の自分を戒めていた。

 今度の戦いは自分だけのものじゃない。いや、勿論前の時だってそうだったけど、結局自分は自分の事
しかろくに考える事が出来ずにいた。もう、そんな間違いはおかさない。そうだよな、デスティニー。

 胸に下げた皮袋を握り締め、再度誓う。これより先の自分の戦いは、全てはビビと、彼女が愛するアラ
バスタ――そこに住む人々の為なのだと。

「ともかく」

 ルフィの一声に、皆は甲板の中央に集まる。めいめいに、包帯を巻いた左腕を差し出す。カルーも、や
はり包帯を巻いた左の翼を差し出した。

「この先何があろうと、左腕のこれがある限り、俺達は仲間だ!!」

−−−−−

 アラバスタ沿海の港町ナノハナ――交易都市であり、各地から多くの香辛料を始めとする交易物資が集
まる街だ。
 港町でも最も大きく栄えた土地であり、その事から必然的に、外から入ってくる船――海賊や海軍もそ
れらに含まれる――が、一番にやってくる所でもあった。
 そして、麦わら一味もやはりこの街で一度上陸する事となった。底をついた食料の調達と、厳しい砂漠
型気候であるアラバスタ内陸を移動する為の装備を整える為だ。


25 :601:2007/12/10(月) 22:08:16 ID:???

「めぇ〜〜〜しぃぃ〜〜〜っ!!!」

 因みに、船長であるルフィは上陸後さっさと駆け出し食事に行ってしまっていた。

「あいつ、自分が賞金首だって自覚ないのかしら」
「いやあ……だって、ルフィだしなあ」
「あー……って、アンタもよ。良い、その赤服隠すのよ」

 呆れるようにルフィを見送るナミが、矛先をシンに向けてきた。

「はあ? 何でだよ。これは俺の……」
「あ・ん・た・も・賞・金・首・でしょうが!!」

 親友とその両親からの贈り物で、しかも自分のトレードマークだと主張しようとしたのだが、自分の顔
写真が映った手配書を突きつけられて、はたと思い至った。

「……ああ! そういやそうだっけなあ」
「どこまで暢気な脳みそしてんのよアンタは!!」

 ぽんと手を打つシンに、ナミの鉄拳が炸裂する。

「ごべんなざい」

 頬を腫らしたシンが両手をついてナミに謝る。その前で腕を組んだナミは、つくづく呆れたような表情
で溜息を漏らした。

「まったく。そりゃあルフィの3000万に比べたら低いけど、800万ってのも大層な額よ?」
「でもクロコダイルはその10倍ちかいじゃんか」
「一緒にすな!! 大体、アンタそう言えば一体何やってこんな賞金掛かったのよ?」
「えーと……支部の海軍将校を3、4人はぶっ飛ばして……後、小さかったけど海賊団も幾つか」
「ごめん。もう良いわ……ルフィがアンタを誘った理由が解った気がするわ」
「似た者同士にも程があんだろ」

 疲れたように項垂れるナミと、呆れたような顔つきのウソップのツッコミに、首をひねるシンだった。

−−−−−

 シン達がたどりついたナノハナとは離れた街、レインベース。夢と欲望が渦巻く、乾きに苦しむアラバ
スタでも、王都アルバーナと並んで恵まれた街である。
 そのレインベースの中心に聳える巨大カジノの奥底で、今アラバスタを飲み込まんとする策謀が最終段
階を迎えようとしていた。


26 :601:2007/12/10(月) 22:08:55 ID:???

 ミスター1以下のオフィサーエージェント達と、ボスであるミスター0、すなわち、王下七武海の一角
たるクロコダイルが、最初で最後の会合を開いていたのである。
 ミスター1以下のメンバーは、ミスター0の正体に驚き、また彼が提示した計画の周到さにも同様に驚
いた。冷酷にして周到、大胆にして繊細。
 アラバスタ乗っ取り計画は、確かにこれならば上手くいくであろうと、誰もが考えた。
 もっとも、幾許かの不安要素はあった。すなわちミスウェンズデーとしてバロックワークスに潜入して
いたアラバスタの王女ビビと彼女に協力する麦わら海賊団である。
 だが、それらにしても大した問題ではないと、彼らは結論付けた。一味の船長である麦わらのルフィは
能力者ではあるが、それとて大した問題ではないと。そのための準備も、クロコダイルは用意していると
言う。ならば、それはどうとでもなる筈だと。
 ただミスオールサンデーだけは、周囲が不適に嗤う中、ただ一人、無表情を通していた。

「そうだわ。ついでに今紹介しておきましょう」

 作戦発動を意味する乾杯の後、ミスオールサンデーが広間に通じる扉の一つを開けた。そこには、ピン
ク色の紙をした女と、トロンボーンを持ち、白いスーツを着込んで頭をリーゼントにまとめた軽薄そうな
男が立っていた。

「あーらピンクちゃんじゃないのよーう! 元気だったーあ?」

 女を見たミスター2が陽気に語りかけるが、女はびくりと身をすくませると、こわごわと会釈するばか
りだった。

「怯える事はないわよ、彼も仲間なんだから」
「ちょっとミスオールサンデー、そいつらは一体何なんだい?!」

 巨漢の中年女性、ミスメリークリスマスがいらいらした口ぶりで怒鳴る。

「今回の作戦でダメ押しの役割を担う二人よ。こちらが」と男の方を指し示す「ミスター6。この間昇格
したばかり。そしてこちらが、ミスター6の相棒になる、ミスエイプリルフールよ」
「ちょっと待って。ミスター6の相棒のコードネームはミスファザーズデイじゃなかったの?」

 アフロヘアの女性エージェント、ミスダブルフィンガーが怪訝そうな顔で問う。

「ミスファザーズデイは、先代のミスター6が脱走しようとした時交戦の結果大怪我を負って療養中……
彼女の位置は空白になったわけじゃないのよ。だから、これは緊急措置ね」
「ミスター6が脱走? 聞いてないよそんな話!!」
「伝える必要を認めなかったからよ。どうせ、今彼は海の底だもの」

 ミスメリークリスマスの抗議にも、ミスオールサンデーは事もなげに、微笑みさえして答えた。


27 :601:2007/12/10(月) 22:09:20 ID:???

「ともあれ、彼らは今回、計画の最終局面で民衆を扇動する重要な役割を担っているの。例え王女や王が
民衆に向かって叫ぼうとも、決して暴動を止めさせないように」
「なあるほど……0ちゃんがアチシにピンクちゃんを連れて来いって命令した時なんでなのか解らなかっ
たけど、そーいう事だったのねい」
「ローレライ。ウタウタの実の能力か。しかし、ローレライはともかく、そっちの男は使えるのか?」

 それまで沈黙を守り続けてきた丸刈りの男、ミスター1が突如口を開いた。その視線は、値踏みするよ
うにミスター6と呼ばれた男を頭から足元までなめまわす。

「タッハッハ! こいつぁ心外だねえ。このミスエイプリルフールなんぞより、俺様の方がよっぽど使え
ますよ? と言うかね、この俺様なしにこの女の力は制御出来ませんぜ」
「そんな事は解ってる。ローレライの力は確かに厄介だからな。お前がそれを抑える事が出来ないなら、
話にもならん。俺が言ってるのは、それ以外の事だ」
「……へえ?」

 ミスター1の、どこか相手を軽んじるかのような言葉に、軽薄そうなミスター6の表情がひくついた。

「例えば。麦わら一味の連中を相手に、お前、戦えるのか? バ ン ド マ ン」
「何なら、今ここで証明してみせたって良いんですぜぇ!! このミスターつるっぱげがあ!!」

 一触即発――まさにそうした空気が出来たその瞬間。低く響く声が、辺りを圧倒した。

「黙れ」
「し、しかしボス!! 幾ら何だってこりゃあ我慢できませんぜ!」
「聞こえなかったのか? ミスター6。俺は何と言った?」
「ぐ……っ!!」
「お前もだ。ミスター1。余計な面倒を起こすな」

 クロコダイルに殺意すら乗った言葉を向けられたミスター6は、軽く肩をすくめるばかりのミスター1
や、全く無関心そうなミスター4ペア、ミスダブルフィンガー、自分を完全に無視してミスエイプリルフ
ールにばかり話しかけるミスター2に、恨みの篭った視線を放った。
 しかし、誰一人それを頓着などする事もなく、彼の苛立ちはただ増すばかりだった。

 そして、ミスター2に話しかけられながらミスエイプリルフール――すなわちミーアは、この先自分が
しなければならないとされている事、血で血を洗う暴動の扇動に自分の歌を使わねばならぬと言う事につ
いて、絶望にも似た思いを抱いていた。

 誰でも良い。誰か、自分をここから救い出して、と。

To be continued...


28 :601:2007/12/10(月) 22:11:26 ID:???
今回は以上です。
とりあえず、ミーアの処遇については、話進行させてから御意見を参考にまた考え直してみます。

29 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/10(月) 22:55:27 ID:???
GJ
ミーアなんですが、もう煮るなり焼くなり好きにしちゃて下さい。作者がスッキリする道が一番

30 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/11(火) 03:17:26 ID:???
保守

31 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/11(火) 13:48:41 ID:???
GJ!!
601氏が復活してくれて嬉しいです!これでこのスレも活気付いてくれればいいんだけど

32 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/11(火) 19:06:48 ID:???
【前スレ】
シンをワンピースの世界に放り込んでみる
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1159233667/l50
シンをワンピースの世界に放り込んでみる・二人目
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1168665698/l50
シンをワンピースの世界に放り込んでみる・三人目
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1191760307/l50
シンをワンピースの世界に放り込んでみる・五人目
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1193016314/l50
シンをワンピースの世界に放り込んでみる・六人目
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1196169171/l50

【Wiki(ウィキ)】
http://arte.wikiwiki.jp/
【避難所】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/1777/1193016151/l50

33 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/12(水) 06:22:07 ID:???
>>32乙!

34 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/12(水) 20:55:35 ID:???
>32乙
つーか、まだ貼って無かった事にびっくりだ!

35 :411:2007/12/12(水) 23:32:31 ID:???
スレ復活おめでとうございます。
旧3馬鹿の扉絵連載の作者です。
できるだけ近日中に投下したいと思います。


36 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/13(木) 00:45:21 ID:???
411氏乙
この調子が続くことを願い、謹んで保守

37 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/13(木) 17:23:21 ID:???
職人さん、>>32乙!
ところで誰かwikiの方を更新してくれんだろうか。
間違って過去ログ削除してしまって……orz

38 :8:2007/12/13(木) 19:17:51 ID:???
ステラの人です。投下

バギー編2

燃え尽きた店の前で白い犬――シュシュがちょこんと座っていた。悲しそうな、そして悔しそうな目をして。
ステラは近づいて話しかけた。

「……シュシュ…どうしたの…?」

なぜか犬の言葉が分かるステラのことはさておき。
さっき、『猛獣使いのモージ』と名乗っていた変な髪形の男がライオンを連れて店に入ろうとした。
ルフィをふっとばしたのを見ていたシュシュは、店に入られるのを止めようとした。
しかし、ライオンと小犬では――当たり前だが――まるで話にならず、赤子の手を捻るように蹴散らされた。それでも店を守ろうと立ち向かった。結果はボロボロ、去り際に放火までされた。
町の皆は避難所にいるため、周りには人もいず、消火もできない。
なすすべもなく店――思い出の宝物――が焼け崩れ、真っ黒の炭と化していくのを呆然と見ることしか出来なかった。
それを聞いたステラは怒った。そんな事を平然と出来るのは"あいつら"しかいない。
会話していたステラとシュシュに、戻ってきたルフィが何かを持ってきた。

「わりぃな。これしか取り返せなかった!」
もっていたのはペットフードの箱。ボロボロだったが中身は少し残っていた。それを受け取ったシュシュは1回ほえた。

「ワン!!」
「おう!!お前も頑張れよ!!」
「ワン!!ワン!!」

シュシュは最後に2度ほえて、去っていった。

「シュシュ…ありがとなって」
「そっか」

ルフィとステラは立ち上がった。

39 :8:2007/12/13(木) 19:44:31 ID:???
その瞬間、
ドォォォォォン!!!
後ろの一直線に並んだ家がまとめて吹き飛んだ。ゾロが寝ている家も一緒に。

「あっ!!ゾロが寝てんのに!!」

すると、ガレキの山から何かがむくりと起き上がった。それに向かってステラは声をかけた。

「ゾローー大丈夫ーーー?」
「あ―――、目覚めの悪い目覚ましだぜ」

それを見たナミが「なんで生きてんのよ…」とぼやく。
胸に手をあてた町長さんがうめいた。

「……!胸をえぐられる様じゃ…!!!
 こんなことが許されるものか!2度もつぶされてたまるか!
 わしは町長じゃ!わしの町で勝手な真似はさせん!」
「って無謀すぎる!!1人でかなうわけ…」
「無謀は承知!!!!」

そう叫んだ町長さんは走り出した。

「あの町長さん…泣いてた…」
「そうか?オレには見えなかった」
「わたしもみえなかった」
「なんだかおもしろそうなことになってんな」
「そうなんだ。しししし」
「笑い事か!!」
「早くいこっ!!」

ようやく4人が揃ったようだ。

「あのオッサン好きだ!!絶対死なせない!」
「腹の傷より、傷ついたおれの名の方が重傷だ。いこうか!」
「あいつらに、シュシュの痛みを思い知らしてやる!」
「あきれた…」

異論はない。4人はバギー一味の元へと向かった。

40 :8:2007/12/13(木) 19:50:47 ID:???
投下終了
最近、尊敬すべき職人様方が戻ってきて下さって喜ばしい限りです
自分も頑張ろうと思います

41 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/14(金) 19:02:11 ID:???
GJ
ステラってワンピ世界にあってるんだな

42 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/15(土) 11:38:23 ID:???
保守

43 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/15(土) 11:46:32 ID:???
8氏GJ!
これからも頑張れ!!

44 :601:2007/12/15(土) 23:08:50 ID:???
8氏、GJ
確かに、ステラってこう、何かワンピ世界にはマッチしますなー。
楽しみにしとります。

そして、今さらながら気付いたミス。ミスター6の相棒は、ミスマザーズデイでした。
ミスファザーズデイは、ミスター7の相棒ですね。以上、訂正。

45 :通常の名無しさんの3倍:2007/12/16(日) 15:57:56 ID:???
保守
もうみんな00かな

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