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歴代主人公が兄弟だったらpart28

1 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:07:49 ID:???
『歴代主人公が兄弟だったら』は
アムロ以下の兄弟達(映像化作品限定)の生活全般を書いてみるネタスレです。

基本ルールは以下の通り
1. 原作にある程度則ったキャラ設定、他の作品を崩さない作品推奨
 (あくまでも推奨。これに反すると思った作品でも作品叩きは厳禁)
2. サブキャラなどの設定、諸々は過去スレ倉庫の作品を参考のこと。
 (ただし、設定は固定ではなく書く人間が好きに弄って可。パラレル進行などの抜け道もOK)
3. 自分がウザイと感じた作品でも叩きは禁止。煽りにはスルーを推奨。

過去スレ倉庫 http://aw0015.hp.infoseek.co.jp/g_brothers/
(職人希望の人は先ず、過去スレにあるネタ群を読んだあとでネタを書くことを推奨)

【避難所】歴代主人公が兄弟だったら.2【議論所】
http://axiz.fcpo.net/test/read.cgi/axiz/1049403320/l50
(長くなりそうな議論はこちらに)

前スレ
歴代主人公が兄弟だったらpart27
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1216477481/l50


2 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:08:24 ID:???
長男アムロ・レイ(29) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
兄弟家の大黒柱。父親代わりとして個性派揃いの兄弟達をまとめながら、
ペットロボット『ハロ』やモビルシチズンを製作した(株)ラー・カイラムの幹部として
忙しい日々を送っている。交友関係は幅広く、機械弄りが趣味。

長女セレーネ・マクグリフ(28) 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
深宇宙探査開発機構『DSSD』所属のAI関連技術者。AI研究、
開発に夢中になりすぎて私生活はだらしない面が目立つ。そのことで
兄弟達から色んな意味で心配されている。

次男シロー・アマダ(24) 機動戦士ガンダム 第08MS小隊
兄弟と町の平和を守る使命に燃える熱血漢の刑事だが、時折熱暴走して
手がつけられなくなる困った一面も持ち併せる。アイナを巡って彼女の
兄であるギニアスとの熾烈な攻防が日々繰り広げられているとか。

三男オリヴァー・マイ(23) 機動戦士ガンダム MS IGLOO
不良品量産電機会社ヨーツンヘイム社に勤務する技術者だが、製作した物はやたらと空中分解する。
真面目かつ冷静沈着な性格で、趣味は報告書風の非常にくどい観察記録をつけること。
同僚のモニクには憎からず思われているようだが、天然フラグクラッシャーなので何の進展も無い。

四男ドモン・カッシュ(20) 機動武闘伝Gガンダム
東方不敗マスターアジアの弟子で、格闘技大会で広く名を知られた
ガンダムファイター。無骨で不器用、常識も無ければ協調性も低いが、
時折まともな正論を言うことがある。幼馴染のレインに滅法弱い。


3 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:09:36 ID:???
五男コウ・ウラキ(19) 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
お坊ちゃん気質の強い性格で、ニンジンが嫌いなMSオタク。大学で
ラグビー部に所属しているはずなのだが、あまり話題に上がらない。
何かと熱烈アタックをかけてくるシーマ姐さんの影に脅える日々が続く…

六男カミーユ・ビダン(17) 機動戦士Zガンダム
短気で喧嘩っ早く女たらしだが、何故かモテる。女の名前をつけられた
ことに対するコンプレックスから男の証明を手にしようとホモ・アビス、
プチMS、空手に手を出し、現在ハンバーガーショップのバイト店員。

七男シーブック・アノー(17) 機動戦士ガンダムF91
個性派揃いの兄弟達の中では比較的にまともで、地味なツッコミ役を自認。
「なんとぉーっ」と叫ぶ癖がある。「怪盗キンケドゥ」との同一人物説があったが、
本人はセシリーのパン屋でのアルバイトと趣味のエアグライダーに励む至って普通の好青年。

八男ロラン・セアック(17) ∀ガンダム
兄弟一家最後の良心であり、主夫。中性的な顔立ちと声から、本人の
預かり知らぬところで人気者となっている。穏やかで争いごとを嫌うが、
怒らせたら兄弟一恐ろしい実力者。本人曰く「女装は趣味じゃないです」

九男キラ・ヤマト(16) 機動戦士ガンダムSEED
コンピュータに精通しており昔は盗撮サイト経営、現在はクライン・
カンパニーのバイトプログラマ。ラクス達との平穏な生活を望むも、
朝食は御大将ことギンガナムに踏み荒らされ、フレイにつけ狙われたりで前途多難…

十男シン・アスカ(16) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
黙っていればいい奴だが生意気で喧嘩っ早く、すぐ増長して大失敗する。
キラとの相性は最悪で、貧乏くじを引かされ大喧嘩に発展させてしまう。
不思議系少女のステラにご熱心だが、最近ルナマリアが絡んでくるようだ。

十一男刹那・F・セイエイ(16) 機動戦士ガンダム00
自らをガンダムと称する寡黙で無愛想な少年。
価値観と思考の多くがガンダムで占められており、16歳という実年齢より幼く見える。
マリナとの関係は文通相手なのか。ネーナに追っかけられている。

十二男ヒイロ・ユイ(15) 新機動戦記ガンダムW
無口で無愛想、その思考回路は奇々怪々。任務と称された依頼を断れない
厄介な性格持ちで、更に何かと失敗したり追い詰められたりすると自爆する
一触即発ぶりに周囲は戦々恐々。リリーナ・ドーリアンにぞっこん。

4 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:10:06 ID:???
十三男ガロード・ラン(15) 機動新世紀ガンダムX
行動力溢れるやんちゃ者。金もうけの話に目が無く、それで懲りずによく騒ぎを起こす。
ニュータイプに若干の劣等感を見せることがあるが、基本的にはいつもポジティブ。
恋愛面はティファ一筋で、手を握っただけで真っ赤になるほど初心。

十四男ジュドー・アーシタ(14) 機動戦士ガンダムZZ
ガロードと並ぶムードメーカーでもあり、トラブルメーカー。何事にも
前向きで、ジャンク屋もする。結構モテるようだが恋愛にはまだ興味がない様子。
担任のハマーン先生がいろんな意味で苦手で毎日逃げ回っている。

十五男ウッソ・エヴィン(13) 機動戦士Vガンダム
年上の女の人に良く好かれよく弄り回される、羨ましいのか可哀相なのか
心中複雑な年頃の少年。最底辺人類からの脱却なるか。
見かけによらず生活力は高く、家庭菜園を営んだりもしている。

十六男アルフレッド・イズルハ(11) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
素直で誰とでも仲良くなれる無邪気な少年。兄弟一家では少数派のザク好きだが、
他の兄弟達がガンダム乗り揃いであることから何度か喧嘩し、騒動になったことも。
バーニィと仲が良いが、他のジオン系の大人の受けもいい。

十七男シュウト(10) SDガンダムフォース
キャプテンと仲良しの元気一杯な兄弟最年少。アル同様誰とでも仲が良いが、
他人からの好意には鈍感で、ラクロアのリリ姫の好意にも気づいてない。
好物はご近所のセーラさんとお隣のクリスが作ってくれるケーキ。

キャプテン・ガンダム SDガンダムフォース
ラー・カイラム社で開発されたモビルシチズン。家事雑用に用心棒と何でもこなし、
ありとあらゆる事象の確率を算出することもできる。ロランをつけ狙う変態対策に
アムロがテストの名目で連れて来たが、一家の中にキャプテン自身を狙う者もいる…。
「コウがニナさんにふられる確率は、26.268%と思われる」

※00は今秋に第二部の放送が予定されているため、
 刹那をはじめとする00登場キャラについては第二部終了後に設定変更がある場合もあります

5 :破壊神:2008/08/11(月) 04:20:55 ID:???
御大「ヒャーッハッハッハッハッハ!
   1乙と言ってほしいのか?
   無理だなっ!
   壊してやる。こんなスレなど、壊してやるんだ〜!!」

シャア「ちぃっ! アムロたちはギロチンの鈴の後遺症が、まだ残っているというのにっ!」
ララァ「仕方がないわ。御大の回復力がここまでとは、誰だって想像できないもの」
シャア「だが、このままではっ!」
ナナイ「強化人間を総動員してプレッシャーの壁となるよう指示いたしました。
    これで多少の時間稼ぎはできるかと」
シャア「くっ。彼らとて人間だっ。どうすればいい。
    アムロっ、寝ている場合ではないぞっ!」
ララァ「あら、大佐がわたしの声に反応してくれたなんて……///」

6 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 11:42:58 ID:???
>>1
ティファ「スレ立て、おつかれさまです」ニコッ


7 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 12:24:06 ID:???
童貞のおにんにん

8 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 18:23:51 ID:???
ちりりーーん……

シャア「夏だな、ナナイ…」
ナナイ「夏ですねぇ社長」

9 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 18:25:06 ID:???
>>1

兄弟家を訪れる1機のMS…中から降りたのは…

ユウ「………(ごめんください)」
ロラン「こんにちは、えーとシロー兄さんですか?」
ユウ「………(いや、アムロさんをお願いします)」
ロラン「はい、少しお待ちください」

アムロ「えーと、どうしましたか?」
ユウ「………(マリオンを探してもらいたいんです)」
アムロ「は、はぁ…EXAMシステムはどうしたんですか?」
ユウ「………(前日にニムバスとの喧嘩で…大破した)」
アムロ「そ、そうですか…では探しますよ…」
ガロード「お、ユウさん。こんにちは」
ジュドー「こんにちは」
刹那「ガンダムではない!?」
ユウ「………(こんにちは)」
アムロ「いました。ここは…河原ですね」
ユウ「………(ありがとうございました)」
去っていくジムコマンドであった。

刹那「ところでなぜユウ・カジマはなぜ話さない?」
ジュドー「何言ってるんだ?ちゃんと挨拶してたぞ」
ガロード「ああ、していたぞ」
シン「それはNTだからわかるんじゃ…?」

ユウ「マリオン、何をしているんだ?」
マリオン「あ、ユウ!はい、プレゼント」
ユウ「…四つ葉のクローバー?」
マリオン「今日はユウの誕生日でしょ」

10 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 18:27:11 ID:???
ユウ「ふ…そう言えばそうだったな」
モーリン「あ、いた。ユウ、はいプレゼント」
フィリップ「俺からは特製のパンだ」
サマナ「僕からはこれを…地形移動補助システムです」
ユウ「ありがとう」

ニムバス「すまないな、ユウを案内していただいて」
アムロ「いや、こちらもいい物をいただいたので」
カムラ「なあに、牛一頭でマリオンが帰ってくれば安いものだ」
ロラン「今夜はバーベキューですね」
シロー「よろしければ皆さんを呼びませんか?」
カムラ「それはいいな…ではありがたくいただきましょう」

その日、ユウ・カジマの誕生日会が兄弟家で開かれた。
様々な人が参加して、様々な食べ物が焼かれ、蒸され、
そして食されていった…あと誰かは卒倒していた…

終わり

たまにはユウを書いてみたかったんだ…
でも気がついたら誕生日になったなぁ…

11 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 18:39:53 ID:???
牛の解体ショーで血に慣れてないニートが卒倒したんですね。わかります。

12 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:00:23 ID:???
取りあえず前スレ埋めてからの方が良いのでは?

13 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:03:58 ID:???
ジェリド「牛肉は落としてから温度管理の徹底した冷蔵庫で3週間ほど熟成させ…ムグッ」
カクリコン「だからお前は空気を読めって」
シナプス「雰囲気を味わえないようでは、まだまだ」

14 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:21:26 ID:???
ロランはともかくとしてガロードも受信だけはできるのか
丁ファと過ごしてて慣れたのかな

15 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:22:44 ID:???
失敬、ティファ

16 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:40:24 ID:???
>>11
いや…マリナのつもりだったんだ…
きっとカテキョさんのネタからして家にいるはずだし

17 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:51:03 ID:???
よく勘違いされている事〜0083編〜
・コウに銃をつきつけ元彼ガトーを逃がす尻軽女ニナ
あのシーンはバニングの死などで復讐の鬼と化したコウに昔のガトーを見たニナが
コウに同じ道を歩ませないために苦渋の思いでとった行動です
近辺の会話、表情などからも窺えます
この時点で昔の思いはあれどガトーに付いて行く気はもちろんありません

・ラスト、裏切ったくせにガトーが死んだ跡コウの元へ平然と戻る糞ビッチのニナ
コウが人がいいアホだからと思われがちですが違います
彼は戦後上記のニナの想いを理解したわけです、でなければあんな事されて笑顔で迎えれるアホはいません
つまり人として成長した、という事ですね、良い主人公だと思います
ニナも当然秘めた想いはあれど裏切り行為をしたわけですからふられる覚悟をして会いに行ったのでしょう
しかし成長したコウは笑顔で迎えてくれた、これはハッピーエンドです


18 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 20:20:58 ID:???
このスレにカミーユが暴れています、助けて!
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1212681587/l50


19 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 20:42:59 ID:???
>>16
11だが、ぼけにマジレスされるとその…な?
気づいてはいたともさ…最近のネタで卒倒するキャラといったらマリナ姫さんだけだし

20 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 21:00:41 ID:???
>>19
すまん、念のためにマジレスしたんだ…嘘です、本気でした…

それにしても二期でのマリナになったら
卒倒ネタは終わってしまうのだろうか…残念だ

21 :Gジェネ社の脅威 1/7:2008/08/12(火) 04:09:27 ID:???
居酒屋「青い巨星」は年配が集まる渋好みの店かと思いきや、若者たちにも意外な人気がある。
ゲラート・シュマイザー氏が紹介した事で『闇夜のフェンリル隊』の面々がよく利用し、
今日も顔を赤くしながら爆走用のモビルスーツ談義に花を咲かせていた。

ニッキ「そこで俺のヅダが……」
シャルロッテ「だから私のザクがぁ〜」

すっかり出来上がっている若者たちに「そこはグフだ、青年」と声をかけたくなるのを抑える店主ランバ・ラル。
彼らとは世代が違うのだと心の中で自分に言い聞かせると、彼らの面倒を見ている友人の苦労や楽しさも
心に思い浮かんでくる。こんな子が欲しいのか、と言うには、大きくなりすぎた子供たちではあるが……
それでも、若い世代を眺めるのは某かの楽しみが生まれるものだ。
そんなことを何気なく考えていた時、店内に流していた深夜放送がモビルスーツのコマーシャルを始めた。
明るいBGMが流れ、黄色いスカーフを首に巻いた娘と、色黒の娘が新製品の説明を始めていく。

レイチェル『ジオンの傑作機と言ったら、やっぱりドム!分かりますよね〜』
クレア『ジェット・ストリーム・アタック!とか、俺を踏み台にしたぁ!とか』

ソフィ「うんうん、そうよねぇ」
シャルロッテ「ザクよ!」
レンチェフ「ふん、グフの渋さが分からないかねぇ」
ニッキ「ヅダのスピード感とスリルがだねぇ」
シャルロッテ「あれはスリルじゃなくて実際壊れるじゃない!」

若者と言うには歳が入ったメンバーの一人がグフの名を出すと、自然にラルの顔も緩んでしまう。
さらにCMは続いた。

22 :Gジェネ社の脅威 2/7:2008/08/12(火) 04:10:33 ID:???
クレア『どこのご家庭にも一機はあると思います、パーフェクト・ジオング作るために足がなくなったドム。
    そのままホコリをかぶっていませんか〜?』
レイチェル『足のホバーが壊れて動けなくなったら、そのままドムタンクとかにしちゃっていませんか?』
クレア『そんな時にこれ!Gジェネレーション社の新型、ドム・バインニヒツ』
レイチェル『足の代わりに大型ブースターを取り付けた大胆設計!これでもう片足だけ壊れただけで、
      ほとんど動けなくなる心配はありません!』

サンドラ「へ〜え、なかなか面白そうなの作るじゃない。思い切り加速付けて正拳突きやってみたら?」
ソフィ「迷うところね……足があった方が、拳を繰り出す時の安定性が……」
シャルロッテ「変な形してるけど、ヅダよりずっと良さそうね〜」
ニッキ「だからぁ、あの空中分解のスリルが〜」
レンチェフ「まあ……子供の遊びにゃいいかもしれんがな」

そうだ、男は黙ってグフ。おかしな際物に手を出す必要はない。
ラルが同好の士に一杯出してやろうと思ったその時、

23 :Gジェネ社の脅威 3/7:2008/08/12(火) 04:11:54 ID:???
クレア『そして、高機動型と来れば、今度は重装備型!』
レイチェル『ドムのバズーカは強力ですが、弾切れが心配…… そんな時にこれ、弾切れの心配はもうご無用!
      ドム・グロウスバイルの大型ヒートサーベル!』
クレア『これで戦艦も一撃必殺!やっぱりこういうのが格好良くて燃えるよねっ!』

レンチェフ「……行ける!こいつはいい!」
ル・ローア「また恐ろしげな武器を」
レンチェフ「だからいいんじゃねえか、あの大型剣で叩っ斬ったらさぞや爽快だろうよ」

実は実体剣愛好家であって、グフ愛好家ではなかったらしい。
盛り上がる若者たちに背を向け、一人涙するラル。

レイチェル『機体まるごとは手が出ない方でも、こちらの改造用キットを自分で組み立てられれば
      お値段はぐっとお安くなります』
クレア『お買い求めは今すぐ、ご覧の電話番号まで!』
レイチェル『ドム・バインニヒツとドム・グロウスバイル、Gジェネレーション社の改造シリーズでした!』
クレア『足なんて飾りです、なんてねっ♪』

ニッキ「この価格なら手が届くぞ!」
シャルロッテ「改造キットだけ買って、ミガキさんに作ってもらいましょうよ〜」

酔いが回った二人が肩を組んで画面に見入っている間に、
ル・ローアが画面に表示される電話番号をめざとくメモ帳に書き残す。
Gジェネ社に注文の電話がかけられるのは翌日早朝のことだった。

24 :Gジェネ社の脅威 4/7:2008/08/12(火) 04:13:47 ID:???
そして、夜。
即日届けられた改造キットを夕方までに組み終え、暴走タイムには二機の新型が加わった
『闇夜のフェンリル隊』のモビルスーツが揃っていた。

サンドラ「さて、新型の調子はどんなもんかね」
レンチェフ「早いとこジムの2、3機もぶったぎりたいもんだな」
ソフィ「駆動部分の強化だけでも、正拳突きの威力が高まりそうですわね」
シャルロッテ「あ〜あ、なんで新型はあっちに行ってるのよ……」
ニッキ「普段ザク、ザクってうるさいからじゃないか」
シャルロッテ「うるさいわね!あなたはヅダ買ってもらったじゃない」
ル・ローア「一番良く壊すから安いのを回されているんだ、そこの二人」
ニッキ「う……」
シャルロッテ「ご、ごめんなさい……」
ル・ローア「では、『闇夜のフェンリル隊』、出撃する!」
サンドラ「行っくよぉ!」
レンチェフ「ふふっ……さて、獲物が現れると嬉しいがね!」

25 :Gジェネ社の脅威 5/7:2008/08/12(火) 04:16:00 ID:???
エイガー「そこまでだフェンリル隊!今日という今日は観念してお縄についてもらうぞ!」

今日も今日とて、立ちはだかるのはマドロック。
ガンダムの運動性とガンキャノンの火力と防御力を合わせた機体であるが
『闇夜のフェンリル隊』の前では苦杯を舐めさせられ続けている間柄だった。
当然、エイガーが登場しても、フェンリル隊がひるむわけではない。

サンドラ「ふふん、いいところに。新型のお披露目に付き合ってもらうよ!」
レンチェフ「ガンダムを真っ二つにできるか、試してやるぜ!」

もともと高機動型の機体であるドムをさらにチューンナップした二機がマドロックに襲いかかる。
サンドラのバインニヒツはマドロックからの砲撃を軽々とかわして横を駆け抜け、
続いてレンチェフのグロウスバイルが斬りかかる。

ニッキ「行け行けー!」
シャルロッテ「やっちゃえー!」
エイガー「Gジェネ社の改造機……そちらもなのか!?」
レンチェフ「そちらも、だと?」
エイガー「シロー、構う事はない!やってしまえ!」

警察隊のモビルスーツ……陸ガンが作っていた防御陣の一部が移動し、後方から一機のモビルスーツが現れる。
それが抱えていた大砲はモビルスーツが装備するようなサイズではなかった。
マドロックが両肩に付けているものと比べれば、異常な大きさが一目で分かる。
戦艦並の威力のビーム砲、という言い方はよくされるが、本気で戦艦の主砲をモビルスーツが抱えているのだ。
その大砲にもまた、Gジェネ社のロゴが付けられていた。

シャルロッテ「ま、待って、なによそれー!?」
ニッキ「非常識だぞ!?たかが暴走族相手にそんなの持ち出すかよ!?」
エイガー「やかましい!貴様らいっぺんミンチになれ!!」

悲鳴を上げる『闇夜のフェンリル隊』に向けて、Ez8HACが両脇に抱えた二門の大砲……
宇宙戦艦サラミスの主砲が向けられた。それはまさに、戦車砲で歩兵を狙うようなものだった。

26 :Gジェネ社の脅威 6/7:2008/08/12(火) 04:36:56 ID:???
シロー(当てろよ……絶対に、外すんじゃないぞ……!)

前線ではエイガーが怒鳴り散らしているが、トリガーを握るシローは体から噴き出す汗が止まらなかった。
戦艦の主砲を街中で発射するなど、相手も言うように正気の沙汰ではない。
ヒイロやキラは平気でやっているが彼らの方が例外だ。

シロー(こいつがもし外れたら……街の被害はどうなるんだ?当たってもあいつらは確実に死ぬぞ?)
シロー(それは……警察がやっていいことなのか……!?)

迷っている時間はなかった。前線ではマドロックが押されている。
マドロックの機動性は重装備のぶんだけガンダムよりも劣る。ドム・グロウスバイルの大型ヒートサーベルは
マドロックのビームサーベルよりもパワーがあり、斬り合いでは明らかに不利を強いられていた。

エレドア「隊長、このままじゃエイガーさんやられちまうぜ!」

その言葉で、シローは迷う照準を固定した。

シロー(高速で飛び回る新型に確実に当てるのは無理だ…… 接近戦の最中に撃ち込むわけにもいかない……)
シロー(だとすれば…… 止まって応援している…… あのザクとヅダか……)

シローはサラミス砲の引き金を引いた。
あっけないほど簡単に、ニッキとシャルロッテの機体は木っ端微塵に粉砕されていった。

27 :Gジェネ社の脅威 7/7:2008/08/12(火) 04:38:00 ID:???
エイガー「よおし!」

マット「………………!!」
ル・ローア「撤退する!今すぐにだ!別々に街中に逃げ込めば、誤爆を恐れてあの大砲は使えん!」
レンチェフ「その前に……こっちの大砲は、始末しとかなきゃな!」

レンチェフの振るう大型ヒートサーベルが、サラミス砲の威力に気を取られて隙を見せたマドロックに直撃する。
肩口の大砲を両断し、そのままの勢いで一気にマドロックの上半身を削ぎ落とす。

エイガー「うわああああっ!?」
レンチェフ「チッ…… 意外に、いい斬り応えじゃねえな……!」

ニッキとシャルロッテの仇を討つと、フェンリル隊は背を向けて逃走する。
それを呆然と見つめるシローに、エイガーから何度も砲撃の要請が届くが、
シローは答えることなく震えていた。


(続く)

28 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 04:41:53 ID:???
セレーネ「アムロ兄さんとシャアとシローの前スレでのディアス無双の請求書が来てるわよ」
シーブック「なんていう0の数・・・」
マイ「人はミンチになっても戻りますが、街はそうもいかないですからね」
コウ「しかしアムロ兄さんとシャアのツーマンセルは凄かったなぁ」
ドモン「うむ。1+1は3にも4にもなるのだ!!ましてこの世界で五本の指に入るライバル同士の二人のタッグだ!弱い筈がない!!
    師匠と放つダブル天驚拳や、シャッフル同盟拳、レインとのラブラブ天驚拳の威力は、俺一人の比ではないのだ!!」
ガロード「ライバルったって相手によるよ」
シロー「確かに、ギニアスと組んでも後ろから撃たれそうだ」
ジュドー(どっちが後ろから撃つんだか・・・)
アル「シロー兄さんの場合はノリスさんじゃないの?」
シロー「ノリスさんか!そうだな、一度一緒に戦ってみたいとは思うが」
コウ(俺の場合はガトーか?)
カミーユ「シロッコもジェリドもゴメンだね!」
シーブック(ザビーネ?・・・ふだんからキンケドゥの活動で組んでるしなぁ)
ギンガナム「我が輩とローラのタッグは最強であーる!!)
ガロード(そりゃ機体が機体なだけに)
ロラン「ギンガナムさんは僕のライバルだったんですか?」
ジュドー(ナチュラルに折った!?)
キラ「僕の引き立て役になるならクルーゼさんでもイザークでも組むよ」
シン「アスランさんが聞いたら泣くぞ、キラ兄」
刹那「グラハム=エーカー。しかし奴はガンダムではない」
ヒイロ「任務であればゼクスと組むことに異論はない。デュオと組むよりは効率がよさそうだ」
シャギア「我々とどうしても組みたいというならば、仕方ないな。ガロード=ラン」
オルバ「僕たちは永遠のライバルだからね」
ガロード「ジャミルとランスローが組んだらお前達でも敵わなかったよな」
ジュドー「マシュマー、グレミー、ハマーン・・・わ、俺ってついてねぇ〜〜」
ウッソ「カテジナさんかぁ」
ロラン「クロノクルさんが寂しそうにコッチ見てますよ」
アル「バーニィとクリスが組めば無敵だよ!!」
シュウト「爆熱丸とゼロは普段は喧嘩ばかりしてるけど、力を合わせるとスゴイんだ!」

シャア「アムロ、まだタイヤが抜け出せんのか!私のスーツが泥で台無しだ!」
アムロ「こいつ、動くぞ!!」
シャア「MSは目立つからエレカで逃げようなど・・・」
アムロ「言い出したのは貴様だろう!」
シャア「だいたいにして君がディアスであそこまで街を破壊しなければ、こうして逃げることにもならなかったのだ」
アムロ「自分は関係ないとでもいうのか!だいたい貴様の会社を一つ二つも潰せば出せる額だろう」
シャア「無茶をいうなよアムロ!私の会社はヅダのリコールと野良ザコで持たん時が来ているのだ!
     アルテイシアにお金を借りようとでも言うのか!借りるなら貴様が借りろ!身をカタにしてな」
アムロ「シスコンはいつも過激な事しか言わない!!」


キャプテン「コマンダーサザビー、アムロとシャアの生体反応をキャッチした」
コマンダー「了解した。ドーガボマーの雪辱をしてみせよう」
キャプテン「ゆくぞ!」
コマンダー「うむ」
キャプテン&コマンダー「「燃え上がれ、ソウルドライブ!!!」」


ハロ長官「流石はアムロくんとシャア氏が造ったモビルシチズン、息がピッタリだな」
アムロ「自分の造った者に捕まるなんて・・・」
シャア「これでは道化だよ・・・」

29 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 10:09:38 ID:???
フォルド「ミンチより、ひでぇな…修復に時間掛かりそうだな」
マット「……(唖然としている)」
フェデリコ「さぁて、アムロとシャアは俺達に請求書の金額を払ってくれるかなw」
タクナ「笑い事じゃないと思いますよ…フェデリコさん…」
レイヤー「(頭を抱える)」

フェデリコ「1234568900000...見たくない数字だなww」

30 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 10:53:15 ID:???
アムロはシャアと、シャアはアムロと絡んでる時が一番いきいきしてるなw

31 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 13:16:57 ID:???
>>29
被害総額に様々な意味でビックリしたw

32 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 14:52:27 ID:???
実費負担ということで、MSの修理は兄弟たちが行いますw

ガロード「アムロ兄! 今度こそ肉だかんな!肉!」
ジュドー「俺たちはー労働条件のー改善をーよーきゅーするー」

ロラン「あんだけ騒いでで、なんで僕たちより作業が進むんでしょう、あの二人…」
キラ「えっと…慣れ?」
ヒイロ(黙々…)
刹那(黙々…)

33 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 15:30:36 ID:???
>>29
シャアならポンと払っちまいそうな気がする…w

34 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 19:02:19 ID:???
>>29
ルース「どれどれ…」
マット「…確かに見たくない数字だな」
フォルド「………」

フェデリコ「1234568900000000000000000000000000なげぇなwwwwwww」
ロドニー・カニンガン「会社が潰れるレベルの額だな」


35 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 19:05:38 ID:???
シャア「ジンバブエドルならなんとか」
マリナ「いえ、アザディスタンドルです……」

36 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 19:13:20 ID:???
>35
アザディスタンドルかよw
つかアザディスタンもドルですか、姫

37 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 19:15:17 ID:???
>>28
シ○ウ「いっその事私みたいに…」
シャア「帰れ」

38 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:10:16 ID:???
シャア「まったく…私の古いMSを売ってようやく半分か…」
アムロ「貴様は名前が売れているからな…」

アル「赤い彗星のザクならマニアが喜ぶよ」
コウ「アムロ兄さんのガンダムも売れるよ…」

きっとこうすれば返済できるよ。
シャアなんてMS大量に持ってるからね?

MS―03?、ザクUC型、ザクUS型、ズゴックS型
リックドム、ゲルググ、ゲルググ(左腕Mタイプ)
ジオング、パージオ、リックディアス
百式、サザビー、ナイチンゲール、ガンダム

アムロ「貴様…なぜガンダムを持っている?」

39 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:19:38 ID:???
セイラ(兄さんのMSが……仕方ないわ、私のお金で買い戻しておきましょう)

40 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:21:14 ID:???
セイラさんなんだかんだいって兄者にやさしいねぇ

41 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:35:06 ID:???
チェーン「アムロのガンダムがオークションに!?入札しないと!!」

ベルトーチカ「誰か知らないけど、倍の額を入札してくるなんて、良い度胸じゃない。私は三倍よ!」

カニンガム「く……結婚の為の積み立て貯金を下ろすしかない!」

クスコ「これで暫くは家無しのただ働きだわ……」

アリョーナ「ぐすっ…ぐす……こんなな金額だせない……」

クェス「(大佐は今お金持ってないし……)ギュネイ、私にお金かしなよ!!」

ユウリ「私のゼータを売っても届かない額に……」

42 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:35:39 ID:???
>>40
やっぱ一応、実の兄妹だからじゃね?

43 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:37:02 ID:???
「何するんですかバニング大尉!放して下さい!」
バニングの突然の行動にコウは動揺を隠せない。
「大尉!大尉!嫌です、やめて下さい!」
その訴えもむなしく、バニングはコウの体をうつ伏せに押さえつけてしまった。
「お前はまだまだヒヨッコだな」
自分の部下が何の対処も出来ないその様に苦笑するバニング。
そして抵抗するコウのズボンを然も簡単に脱がし、自分も下半身裸の姿となる。
コウは横目で見てしまった。
仁王立ちするバニング、そしてその彼に相応しい
いきり立った立派なイチモツを・・・。
驚きと羞恥でコウの頬が赤くなったのをバニングは見逃さなかった。
「どうしたコウ・ウラキ少尉?そうか、お前は俺のモノを見るのは初めてだったな」
そう言うとバニングはコウのアナルに人差し指を挿入させた。
「うわああ?!大尉、もう許して下さいよぉ・・・」
コウはショックの余り何が起こったか考えられなかった。
「ふふ、馬鹿を言うなウラキ。まだ始めてさえおらんのだぞ」
「え?」
不安そうなコウの返事を聞いたバニングの口元が不気味に歪んだ。


44 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:38:58 ID:???
>42
1stの兄は鬼子です!とか言ってたのと比べると隔世の感があるな
やはり年月は人を丸くさせるもんだ

45 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 20:50:21 ID:???
43の所にしーちゃん様としてすっかり馴染んだシーマ様がすっ飛んで行ったようだったが…
うん、俺は何も見てない。きっと気のせいだ。

46 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 21:04:46 ID:???
>>43
ティファ 「ああ……て、手が、手が勝手に濃ゆいガチホモ同人を……!」
ガロード 「ティファーッ!」
ジャミル 「ルチル……生霊飛ばして人に憑依してはいかんとあれほど(ry」
シャクティ「あ、もしもしムーン・ムーン心霊相談所さんですか? はい、悪霊一匹剥がしてほしくて……」

47 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 21:20:08 ID:???
>>43
そのコピペ貼るのやめろww
モンシアバージョンもやめろよ!

48 :アムロ兄さんの相談室・番外編:2008/08/12(火) 21:30:43 ID:???
アムロ「…何しに来た?」
シャア「君を笑いに来「帰れ」」

グエン「ああ、愛しのローラ、目に入れても痛くないローラ、ローラ…」
アムロ「あんたも帰れ!」

ララァ(アムロも大変ね)
アムロ「ララァ?いや、これも長兄の仕事のうちさ…大丈夫、僕には
    まだ帰れる場所があるんだ…」

チェーン「アムロ!」
ベルトーチカ「今日と言う今日こそは」
カニーン「誰を取るのか」
アリョーナ「はっきりしてください!…ん?」
【本日は終了いたしました】

49 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 21:36:55 ID:???
>>46
おいおい、腐女子で悪戯好きなルチルさんは向こうのスレだぞ?
こっちのルチルさんはお茶目ではあるが基本的にはいいお母さんだ。

………実はこっちのルチルさんも腐女子だったらどうしよう…

50 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 21:50:25 ID:???
こっちのジャミルも向こうとあんま変わらないしな・・・
どうやって堕としたんですか?w
夜の生活は大丈夫なの?w

51 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 21:56:07 ID:???
>>48
こうやってベルとかみんながアムロのとこ嫁に来たら
義姉になる訳で・・・キラやウッソ的にしすたーぷりんせす?状態

12人になるには、あと5人必要ですよ、マスター

52 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 21:56:09 ID:???
>>49
ルチル  「あら、女は二つの顔を持っているものよ♪」
ジャミル (どうせならもっとミステリアスとか夜は娼婦とかそういう一面を持っていてほしかった……)

ウッソ  (シャクティの場合は二面性どころの話じゃないよな……)
シャクティ「聞こえてるわよー、ウッソー」
ウッソ  「何も言ってないのに!?」

53 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:00:33 ID:???
シロー「ドモン…俺たちの彼女はNTじゃなくて良かったな…」
ドモン「ああ、まったくだ」
アイナ「甘いですよ、シロー(ニコ」
レイン「女は好きな男のことに関してはNT以上に勘が鋭くなるんですからね(ニコ」

シロー、ドモン「ガクガクブルブル」

54 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:02:09 ID:???
ガロード(ティファって可愛いな、ティファって愛らしいな、ティファって綺麗だな、ティファって……)
ティファ「ガロード……」

55 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:05:14 ID:???
刹那「マリナ…俺が何を考えてるか判るか?」
マリナ「う〜ん…お昼にココ一番のカレーが食べたい…と思ってるでしょ」
刹那「…それはお前が食べたいものじゃないのか?」

56 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:13:03 ID:???
マリナ「じゃあ、『俺はガンダムが一番好きだ!』かな?」
刹那「(あってる。・・・あってるけど、何故だ、胸が痛い)」

57 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:17:20 ID:???
ヒイロ(任務任務任務リリーナ殺す任務任務任務リリーナ守る任務任務任務・・・)

58 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:30:13 ID:???
>>50
ガロードがティファに不埒な真似をしようとすると暴走する分、向こうよりは知識がある…はず


ガロード「なあ、ジャミル。どうやってルチルさんに告白したんだ?」
ジャミル「む…なぜそんなことを聞く?」
ガロード「いや、それは…その…参考に…俺も、ティファに、さ…」
ジャミル「…プロポーズをするつもりか?」
ガロード「へ?」
ジャミル「ティファにプロポーズをするつもりだな!?」
ガロード「い、いや!?まだそんなつもりはないって!!」
ジャミル「清く正しい交際を心がけるように言ったはずだ!どうやら教育が足りないらしいな…
     来い、Gビット!!」
ガロード「げっ!?何で使えるんだよ!?」
D.O.M.E.「僕が力を与えたんだよ。『力が欲しいか?力が欲しければ…』ってね」
ガロード「余計な事しやがって!」
ジャミル「待て、ガロード!!私の目の黒いうちは、ティファに妙な真似は許さんぞ!!」


シロー「あれ?何だか既視感のある光景だな……」
ギニアス「む?貴様に妹は渡さんぞ?」
シロー「ああ、赤いジャケットだからか…懐かしいな、俺も一時期は…」
ギニアス「無視するな!」

59 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 22:47:42 ID:???
>>41
アムロの彼女たちの中ではセイラさんの他にベルトーチカも金持ちの可能性あるんだよな。
もともとは戦災孤児だが、戦後に彼女を養女に引き取ったのは、博物館行きの骨董品な旧式飛行機を買える財産がある家らしい。
アウドムラに来るのに使った骨董品の複葉機コメットは彼女の私物なんだとさ。

60 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:05:27 ID:???
>58
ジャミル…テラ親バカw

61 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:09:50 ID:???
>>21-27
続きも頼むよ。

62 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:10:51 ID:???
ランスロー「私はガロード達に賭けてみたくなってな!!」
ジャミル「フェブラルを!?」
ティファ(貴方に力を……)
ランスロー「邪魔はさせん、邪魔はさせんぞ!!」
ジャミル「未だに嫁も貰えん貴様が、ガロードの味方をする資格があるというのか!!」
ランスロー「私がみた未来は、こんな未来では無かった!!」

ジュリ「長官!せっかく直った街がまた破壊されていきます!!」
ハロ長官「請求書の準備をしたまえ」

ガロード(俺、知らねーっと……)

63 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:15:18 ID:???
事の発端はジャミルにNT能力を与えたポタDOME

D.O.M.E.「ぼ、僕は何もしていないぞ!助けてくれ生前の僕」
アムロ「ああ、いいですからまた分解して封印してください」
D.O.M.E.「薄情者ー!!それでも同一人物かー!!お盆が来たら化けて出てやるー!!」
アムロ「声優が違うだろう!お前なんぞ知らん!」

ハロ長官「……いったいどうなっているのだ、あの二人(?)は」
シュウト「僕にもよく分からないよ」

64 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:33:07 ID:???
Pドメやら変態兄弟も軽々と次元の壁乗り越えてくるんだから
向こうのルチルが来てもそんなに不思議はないような…

65 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:36:21 ID:???
向こうのルチルは死人
こっちのルチルは健在
この差は大きい

66 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:54:45 ID:???
マイ「処でアムロ兄さん、試作機でテストしていた通称ドリル・ヅダが急遽正式採用されたんですよ。」
アムロ「試作段階のMSがか、なんでまた?」
マイ「なんでもザクタンクより土木作業の効率がいいらしく。シーマ組にもすでにまとまった機数を納入しました。」
アムロ「それにしてもだなぁ、色々問題あるだろあれ?」
マイ「まぁ、ロールアウトしたタイプは作業用ですし、性能にリミッターをかけてますんで
   安全性は確保されてはいますが。」
ジュドー「この処、町が壊滅状態が頻繁に起こるもんだから、ザクタンクでの作業じゃ間に合わないだってさ。
     TVとかで言ったよアムロ兄さん。」

シャア「なに?ヨーツンヘイム社の新型ヅダが大量発注だと、それも建設関連企業に。えーい
    一体何が起こったんだと言うんだ?」
ナナイ「窓から外を見れば一目同然だと思いますが。それにこのMSの売り上げで賠償金が
    払える見込みです。」

キラ「関係各位にPV付きメール配信終わったよ。」
ヒイロ「こちらも今終わった任務完了。」
ウッソ「これで注文が来れば借金返済、こっちはアルバイト料が手に入るんですね。」

67 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:56:35 ID:???
>66
弟者達がんばってるなぁ

68 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 00:00:06 ID:???
何という兄弟愛

69 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 00:17:37 ID:???
アムロ「クスコ・アルは薔薇のいい香りがするんですね、それにとても柔らかい……少し痩せたのだね?」

ハマーン「………誰に対してモノを言っているのだキサマ」
ズキューン


アムロ「……なあんて夢を昨日見てね。かなり心臓に悪かったな」
ロラン「そ、それは災難でしたね」
アムロ「ところで昨晩の記憶がないんだが、僕はどうやって帰ってきた?」
ロラン「や、ヤだな兄さん。酔っ払った兄さんをクスコ・アルさんが送って下さったんじゃないですか」

ロラン(い、言えない……ハマーンさんが、頭にデカイたんこぶをつけて気絶した兄さんを引きずりながら商店街を歩いてた、なんて絶対に言えない)

70 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 00:26:35 ID:???
この世界ではハマーン様と同じような声をしてるナナイとクスコとアルの担任の先生が同時に存在するので困るww

71 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 00:30:50 ID:???
>>57
フイタw

72 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 00:53:10 ID:???
コウ「アムロ兄さん、ガンダムが…一杯ある!?」

アムロ「ガンダムは俺の1機だけだぞ」
シャア「だが、私だって私専用のガンダムがある」
マット「さらに我々にも」
ラリー「ガンダムが配備されたことが」
アニッシュ「あるんだよな。これが」
タチバナ「私もガンダムなら乗ったことがある」
アムロ「貴様等のは俺のを盗んだんだろ!落ちろ!!」
シャア「ふ、私のはMCされている。当たらんさ」
その他「ウワァァァァ!?」

アムロ「ちぃっ!こうなったら勝負だシャア」
シャア「私が1番ガンダムをうまく扱える」
アムロ「俺のセリフをとるな!!そこだっ!」
シャア「やらせるか!沈め!」
アムロ「まだだ、まだ終わらんよ!!」
シャア「それは私のセリフだ!もらった!」
アムロ「くっ、もう少し早く反応してくれ」

コウ「2人とも…よく頭と左腕がなくてやれるな…」

アムロ「シャアァァァァ!!」
シャア「アムロォォォォ!!」
セイラ「2人とも…お止めなさい…また借金が…」

後日、4機の偽ガンダムがアムロ&シャア専用機として
それぞれが別々のオークションで売られた。
その後街は綺麗に復興し、2人の借金は消えた。

終わり
対決にはこれも欲しいな

73 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 01:35:54 ID:???
>>70
TV版マウアーと08小隊のトップ…見ないけどやっぱりいるのかなぁ

74 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 02:24:30 ID:???
>>72
キッチリ俺の中で、2人がお互いの台詞を取り合ってるのが再現されたw
冗談ですごめんなさいだから睨まないで下さいアムロ兄さん。

75 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 02:35:15 ID:???
>>73
この世界のトップはアスの尻拭いでシローに捕まりそうだw
デルはきっと家族と幸せに暮らしているに違いない。
アス?そこら辺でミンチになってんじゃないの?

76 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 04:25:47 ID:???
マリナ「お腹が空きました・・・」

77 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 05:31:59 ID:???
最近のセイラさん、かなり苦労してるな。

78 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 08:26:41 ID:???
>>62
マット「と、とりあえず、δチームは町の外部に誘導しにいきます!」
ハロ長官「wd隊はδチームとモルモット隊が町外部に誘導したら、狙撃してくれ!」
レイヤー「了解!」
タチバナ「やれやれ、老人に苦労させるつもりか…タクナ君達は町の人に避難を!」
タクナ「わかりました!」

79 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 14:53:13 ID:???
>>76
ロラン「マリナさん! 炊き出しはこっちですよ〜」

80 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 15:05:56 ID:???
マリナとシーリンは一刻館のようなボロアパートに住んでると予想
風呂なし洗面所トイレ共同の6畳一間、勿論クーラーなし

マリナ「シーリン!暑〜い、死ぬー!」
シーリン「我慢しなさい」
マリナ「シーリン!クーラー欲しい〜!」
シーリン「コンビニで我慢しなさい」
マリナ「シーリン!アイス食べたい〜!」
シーリン「冷凍庫の氷でも舐めてなさい」

81 :ガンダム一家、南へ/逆襲のガンダム:2008/08/13(水) 16:27:11 ID:???
ギンガナム「一番槍はァ!武人の誉れぇえええええ!!」
 星空の闇を、ターンXの右腕から放たれたビームが切り裂く。
ギンガナム「どわあああああああっ!」
 その反撃は、数百にも及ぼうかというビームだった。
ギンガナム「び、びっくりしたのである…」
 ビーム自体の出力はそれほど高くなかったせいもあり、ターンXのIフィールドは
 命中弾の全てを弾く。

メイリン「MSクラスの熱源多数…か、数え切れません!」
バルトフェルド「デス軍団、いよいよお出ましということだな。
        本艦は現場に固定! 迎撃戦用意!」
ダコスタ「CIWS、連装レールガン起動! ミサイル発射管、ヘルダート装填!」
ラクス「キラとアスランにミーティアを!」

ロラン「あまり、出力が高くなくて助かってますが…」
 Iフィールドを薄く、広く展開して二隻の戦艦と対ビーム兵装を持たないMSを
 庇うターンエー・ガンダム。
シロー「これじゃあ、身動きがとれんな」
アムロ『各員、上と下にも気をつけろ。 足止めして挟撃は常道だぞ』
 フィンファンネルのIフィールド・バリアで身を護りつつ、セッターを駆って
 左翼へ展開するνガンダム。
ソシエ『あたしの出番ね!』
バーニィ『ちょ、ちょっと待った!』
ロラン『バーニィさん、ソシエお嬢さんをお願いします!』
 ホエールからひょいと飛び降りるカプルと、それをあわてて追うザク・マリンタイプ。
 Iフィールドの傘の中から直接海中へとダイブした。
シーブック「サナリィからF−90のMタイプでも借りてくりゃ良かったな…
      ん? …刹那?」
刹那「刹那・F・セイエイ。 エクシア、デスネイビー迎撃を行う」
 海に飛び込むエクシア。
ウッソ「じゃあ、“上”は任せてもらいます!」
 光の翼を広げ、ビームシールドで守りながら高度を上げるV2ガンダム。
 こちらも元はバカンスと言うことで、アサルト、バスターの両兵装は未装着である。
セシリー『シーブック?』
シーブック「俺たちは右へ回ろう。 ビームシールドの出力に気をつけて」
セシリー『判ったわ』
 ビームシールドを展開し、独特の推進音を響かせながら、F-91とビギナ・ギナが
 右翼へ回り込む。

メイリン『接近する飛行物体! デスバーディです!』


82 :ガンダム一家、南へ/逆襲のガンダム:2008/08/13(水) 16:28:05 ID:???
ヒイロ「突破口を開く!」
ゼクス「付き合おう」
 ビームの雨を、ガンダニュウム合金の堅牢さに物を言わせて上空へ突破。
 ツイン・バスターライフルと、メガ・キャノンの大出力ビームが夜の海に映える。

 この攻撃で数十機単位のデスアーミーとネスバーディが爆発、あるいは蒸発し、
 飛来するビームの数が、目に見えて激減した。
キラ「アスラン!」
アスラン「突っ込むぞ!」
 ミーティアとドッキングしたストライク・フリーダム、インフィニット・ジャスティスが飛び出す。
 ストライク・フリーダムがその火力で突入路を切り開き、インフィニット・ジャスティスが
 デスアーミーに肉薄、ありったけのミサイルをばら撒いた。

カミーユ「ファ、ロザミィ、無理をするなよ!」
ファ「カミーユこそ無茶しないでね」
ロザミィ「ふっ…空でギャプランに追いつけるモノなどいない!」
 V2に続いてMA形態で空中戦に挑むカミーユたち。

ジュドー「ルー、俺たちが正面だけど、無理しなくていいからな」
ルー「判ってるって。 ジュドーもあんまり出過ぎないでよ?」
エル「ルナマリアさん、行くよー」
ルナマリア「いいわ、行ってちょうだい!」
 Gフォートレスとウェーブライダー形態のZプラス、赤いガナー・ザクウォリアーを載せた
 メガライダーが海面ギリギリを侵攻する。

 空の上からはウィング・ゼロとトールギスVの砲撃は続いており、
 さらに二機のミーティアがいいように戦線をかき回している。
 すでに迎撃のビームは散発なものになっていた。

カガリ『ストライク・ルージュ、カガリ・ユラ・アスハ! 出るぞ!』
ラクス「カガリさん、キラとアスランのこと、お願いします」
カガリ『まかせておけ!』
バルトフェルド「………」
ダコスタ「………」
メイリン「………」
ラクス「? あの、何か?」
バルトフェルド「あー、いや、たいしたことじゃないんだ、うん…」
ラクス「??」


83 :ガンダム一家、南へ/逆襲のガンダム:2008/08/13(水) 16:31:53 ID:???
ステラ「うぇ〜〜い♪」
 数こそ多いが、動きの鈍いデスアーミーは、MA形態のガイア・ガンダムをまともに捉えられない。
 それをいいことにステラはデス軍団を好きなように切り崩していた。
シン『ステラ! 一人で前に出すぎちゃ駄目だって!』
ステラ「うぇい。 シンも一緒だから平気♪」
 ビーム突撃砲が火を吹き、金棒を振りかぶるデスアーミーを貫く。
シン『いや、だから…』
 シンはアロンダイトでデスアーミーを切り伏せつつ、
 めぐるましく位置を変えるガイアを必死で追いかけた。

 胴部側面の装甲が開き、MS用のステップになる。
マイ『今グリップを出します』
 Ez-8とグフ・カスタムの目の前に、しっかりしたグリップ・バーが延びてきて、
 シローは唖然としながら愛機にそれをつかませた。
シロー「いや、そもそも宇宙用のビグ・ラングが大気圏を飛んでるのに驚かされてたんだが…
    なんだ、このギミックは…」
 機体のサイズに対して、2機分と数こそ少ないが…
 ビグ・ラングはいまや立派なMSキャリアーとしての機能を備えていた。
マイ『はっはっは、兄さん。 乗り込むたんびに見覚えのないモニターや
   スイッチ・ボックスが増えてる恐怖はお分かりいただけますか?』
シロー「ちょ、おま…」
ノリス『…あー、君たちを疑うわけではないが…大丈夫なのかね、これは?』
マイ『今のところ、ヨーツンヘイムで行っているテストでは、不具合が出たことはありません』
ノリス『まるで、童話の妖精だな(苦笑』
マイ『主人が寝ている間に靴を仕上げてくれる、アレですか?』
シロー「やかましい妖精もいたもんだ…」
マイ『それじゃあ、出しますよ兄さん』
シロー「ああ、あまり無理して近付く必要はないからな」
マイ『実はIフィールドもあったりします。 …時間制限つきなので好きには使えませんが』
シロー「おい…」

ロックオン「ティエリアあたりは、信じねぇだろうなぁ、これ…」
 敵機の位置を示すモニターから、次々と光が消えてゆく。
 最初の光点の数も半端ではなかったが、それが消えていく様子もまたハンパではない。
 ぶっちゃければ、やることが無い。
ロックオン「帰ろうかな、俺…」
オレンジ「ヨーナシ!ヨーナシ!」
ロックオン「うるせ」コツン
オレンジ「アン!」


84 :ガンダム一家、南へ/逆襲のガンダム:2008/08/13(水) 16:47:40 ID:???
プル「暇」
プルツー「………」
 そしてプルとは違った意味で半眼になっているプルツー。
ハマーン『今のお前たちを前線に出せるわけ無いだろう…
     昼間あれだけはしゃいでおいて、まだ目を覚ましているほうが驚きだ』
プルツー「………」ピクッ
 二機のキュベレイmk−Uから飛び立ったファンネルが、一瞬で4機のデスバーディを打ち落とした。
ハマーン「(私が反応すら出来なかっただと?)」
プルツー『…ねむ……』クシクシ
プル『暇』

東方不敗「さて、ドモン」
ドモン『はい、師匠』
東方不敗「うかうかしておると出番が無くなってしまいそうじゃが…行けるか?」
ドモン『ふっ! 少々の不調など…
    ましてや完全体でないデビル相手に不安などあろう筈がありません!』
東方不敗「ぬかしおったな、小童が。 ならば、ガンダム・ザ・ガンダムの力、示してもらおうか!」
ドモン『アレを?』
東方不敗「然ぁり!」
 マスター・ガンダムとゴッド・ガンダムが並んでデビル・ガンダムに向き直る。
東方不敗「おのおのがた! 今より大技を食らわせる! ご注意めされい!!」

ジュドー「大技って…ひょっとして…」
ルー『あたしたち、直撃コース?(汗』

ドモン「俺のこの手が真っ赤に燃える!」
東方不敗「悪を懲らせと轟き叫ぶ!」
ドモン「流派ぁ!東方不敗が」
東方不敗「最終奥儀!!」
ドモン「石・破!」
東方不敗「究極ゥ!!」
ドモン「天!」
東方不敗「驚!」
ドモン&東方不敗「「拳んんんんんんんん!!」

 この日、最大の閃光と爆音が南の海に轟いた。

ドモン『コウ!』
シロー『行ってこい!』
コウ「コウ・ウラキ! ガンダムGP-03、行きます!!」


あと3〜4回くらいかな?つづく。

85 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 17:58:19 ID:???
>>ガンダム一家、南へ職人様
うわぁぁぁぁぁぁ、か、かっこいい!GJです!
次回も楽しみにしてます!

86 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 20:17:47 ID:???
GJ!
しかし何という戦闘力…
流石はガンダム兄弟ご一行だなw

87 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/13(水) 21:28:28 ID:???
皆、規制が解除されたっぽいぞ!

88 :87:2008/08/13(水) 22:52:46 ID:???
ごめん…なんかまたエラー起こってた…
さっきは平気だったんだケドなぁ…

89 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 00:06:18 ID:???
>>72
しかし、昔からアムロとシャアは痴話喧嘩の為に戦争したり事を大事にするよなw

90 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 00:34:46 ID:???
英雄なんだろうな
古来からそういう人種は女の為に戦争起こしたしするし

91 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 00:36:33 ID:???
>>89
ま、ある意味トムとジェリー…
嘘ですごめんなさいだからミンチは勘弁。

92 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 01:07:52 ID:???
痴話喧嘩って
アムロが受け?

93 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 01:13:57 ID:???
それは基本でしょ

94 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 01:38:14 ID:???
ここではアムロが仕掛けている方が多いような
シャアも挑発するんだけどさw

95 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 01:57:41 ID:???
シャアの誘い受けとアムロはヘタレ攻めか

96 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 02:00:58 ID:???
むしろアムロが襲い受けでシャアがヘタレ攻めじゃ…
って何なんだこの流れはw

97 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 02:04:13 ID:???
>>96
シャクティの夏コミ新刊のネタとか…って嘘ですすいませんミンチは(ry

98 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 02:12:13 ID:???
チェーン 「ホモが」
ベルトーチカ 「嫌いな」
ナナイ 「女子なんか」
一同 「「「「「いません!」」」」」

99 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 02:51:07 ID:???
シャア「お前の周りの女性はロクな奴がいないようだな、アムロ」
アムロ「誰一人まともに面倒見られない貴様に言えた事か!」
ララァ『ガルマさん×大佐……(ぼそ)』
シャア「!?」
アムロ「!?」
シャア「………………!!」(ガクガクブルブル)
アムロ(シャアにも聞こえたのか、よりによってこんな台詞の時に。というかララァまで!?)

100 :女王の訪問 1/6:2008/08/14(木) 04:05:49 ID:???
ウッソ「ただいまー……って、みんな僕の部屋で何してるんですか!」
ロラン「お掃除ですよ。もうっ、またこんないかがわしい本を……」
カミーユ「むっ……そこだ! そこ! あったぞ盗聴器と盗撮カメラだ」
ウッソ「それは昔使ってたのを放置してるだけです! 今は使ってませんよ!」
シーブック「信じるよ、埃かぶってたしな。こっちにデジカメもあったぞ」
ウッソ「それは普通のデジカメですよ! 何で片付けるんですか!」
ロラン「もう面倒ですからウッソの部屋を月光蝶で埋葬してしまいましょうか……」
ウッソ「おかしいですよロラン兄さん!」

セレーネ「ただいまー……って、みんな私の部屋で何してるのよ!?」
アムロ「これとこれは捨ててもいいな……ドモン、そっちの粗大ゴミを頼む」
ドモン「おうっ! 外にいるジュドーとガロードに渡してくる」
シロー「あ、クリス。こっちの下着の処理を頼む」
クリス「はい。まったくもう、セレーネさんったら下着くらいもっとちゃんと……」
ギンガナム「このセレーネすごいよ、さすがガンダム兄弟の紅一点。部屋が魔窟である!」
セレーネ「クリスとギムまで!? ちょっと兄さん、何で私の部屋を片付けてるの」
アムロ「いっそ最低限の家具以外全部廃棄して、セレーネをクリスの家に預けようか」
クリス「事情が事情ですから仕方ありませんね……うちではこんなに散らかさせませんよ」
セレーネ「ねえ何の話? もしかして勘当? 家を追い出そうっていうの?」

ロラン「分かりました。ウッソ、今から重大な事を話します。心して聞いてください」

アムロ「いいか、これは我が家だけの問題じゃないんだ。」

ロラン「ディアナ様が我が家にいらっしゃるんですよ。
    キエルお嬢さんを替え玉にして、一般人の生活を体験したいとおっしゃって。
    ハイム家は何だかんだ言って立派なお屋敷ですから、
    ハイム家での生活ではなく、我が家で生活してみたいとご希望で」
アムロ「しかも当分滞在する事になっている。
    ちなみにハリーはキエルさんをサポートするためこっちには来ない。
    ディアナ様にはセレーネの部屋を使ってもらうから……分かるな?
    月の女王様をこんな魔窟に押し込んだとなったら、俺達は世界中から後ろ指だ」

ウッソ「だからって……何で僕がこんな扱いをおおおおおおお!?」
セレーネ「だからって……何で私がこんな扱いをおおおおおおお!?」

101 :女王の訪問 2/6:2008/08/14(木) 04:07:06 ID:???
翌日
ディアナ「ああ……ロランの家に来るのも久し振りですね」
ギンガナム「小生は毎日来ているのである!」
アムロ「ディアナ様、今日はよくお越しくださいました。
    兄弟一同を代表してご挨拶させていただきます」
ディアナ「アムロさんご機嫌よう。これからしばらく、よしなにな」
ロラン「ディアナ様、玉露と茶菓子を用意いたしました。こちらへどうぞ」
ディアナ「ロラン・セアック。繊細な心配りありがとう」


ヒイロ「任務完了。庭のトラップを通常の10倍にした」
刹那「これを突破できるのはガンダムくらいだ」

リビング
サタンガンダム「うむ、なかなかいいお茶ではないか」
アムロ「……何でここにいる。何でディアナ様のためのお茶と茶菓子を食っている」
サタンガンダム「庭がトラップだらけになっていたから、つい侵入してみた」
アムロ「出て行けー! ガンダムハンマァァァァアアアアア!!」
サタンガンダム「うぐああああああああああああ!!」


刹那「やはりトラップを突破したのはガンダムだった」
ヒイロ「任務失敗。自爆する」ドカーンドカーンドカーン(他のトラップが誘爆)

リビング
ディアナ「何だか庭が騒がしいようですけれど……」
ロラン「お気になさらず」
ディアナ「ロラン、今日からしばらく、私は女王ではなくあなた達の家族となるのです。
     そんな他人行儀ではなく、もっと普通に接してはくれませんか」
ロラン「ええっ!? で、でも、そんな恐れ多い……」
ギンガナム「いい度胸だディアナ・ソレル! ではそのようにさせてもらおうかぁー!」
ディアナ「あなたは家族ではないでしょう」
アムロ「…………」
ロラン「…………」
ギンガナム「…………」
アムロ&ロラン&ギンガナム「ハッ! そーいえばそうだった!」
セレーネ「あんた等……」

アル「ディアナさんはガンダムとザク、どっちが好き?」
シュウト「ディアナさんってマロングラッセが得意なんでしょ? ねえ、作ってみて!」
アムロ「ああ! 敬う事を知らないチミッ子達が……」
ディアナ「ええ、キエルさん直伝ですから。ロラン、台所を借りますよ」
ロラン「ディアナ様が包丁を手になさるだなんて!
    いやでもキエルお嬢さんのフリをしていた時は……」

102 :女王の訪問 3/6:2008/08/14(木) 04:07:44 ID:???

ピーンポーン

マリナ「こんにちは。刹那の家庭教師に来ました。この匂い今日のオヤツは何かしら?」
キラ「いらっしゃい、マリナさん。刹那なら庭で爆発してるよ」
マリナ「え!?」
刹那「俺はガンダムだ」
キラ「あ、大丈夫だったみたい」
刹那「今日はマロングラッセがガンダムだ」
マリナ「マロングラッセ! 初めて聞く名前だわ、それはおいしいの?」
刹那「ガンダムだ」

キラ「……という訳でマリナさんの分も作ってもらえますか?」
ディアナ「分かりました。せっかくですからたくさん作りましょう」
ギンガナム「兄弟の人数分しか作らんのであれば、小生はキラの分を食わねばならんからなぁ

!」
キラ「食べてく気!? っていうかまた僕から取ろうとしてたの!?
   そんな事になったら僕はシンの分を食べなきゃならないじゃないか!」
シン「あんたって人はあああああああ!!」
ロラン「シン! お客様がいらしてるんですから、もっと静かに……って」
マユ「こんにちはロランさん」
ステラ「……マロングラッセ……楽しみ……」
シン「ご、ごめん……道でバッタリ会っちゃって、遊びに来る事に」
アムロ「ヒイロ! キャプテン! 警備を厳重にしろ!! ミンチフラグが立った!」
ヒイロ「任務了解」
キャプテン「これより警戒に入ります」
マユ「アムロさん、ちょっと酷い……」
アムロ「月は出ているか!? ガロードは家に近づく不審人物をサテライトキャノンで砲撃!


ガロード「ちょ、それやりすぎ」
アムロ「俺はシローに電話して、警察のパトロールを通常の20倍にしてもらってくる!」
セレーネ「アレ関係以外でここまで壊れるなんて珍しいわねー……左斜め45度からエイッ!

」ドガッ
アムロ「はっ、俺はいったい何を……」
セレーネ「はいはい、私達は仕事を休んでディアナさんを歓迎してるんでしょ。
     せっかく有給使ってるんだからしっかりなさい」
ジュドー「何だかんだいってやっぱりセレーネ姉さんは頼りになるな」
ガロード「ジャンクに出そうと思ってた色々な私物、あとでちゃんと返してやんなきゃ」
セレーネ(ニヤリッ……計画通り! 私の私物を捨てるなんて許さないわよ……)

103 :女王の訪問 4/6:2008/08/14(木) 04:08:15 ID:???
ウッソの部屋
ウッソ「…………」
カミーユ「シーブック、そっちの漫画取ってくれ」
シーブック「はい。俺ちょっとトイレ行ってくるから、見張りよろしく」
ウッソ「何で僕がせっかくの夏休みに部屋に閉じ込められなきゃならないんですか!」
カミーユ「それはこっちのセリフだ。いっそどこか遠くに旅立たせる案もあったんだが、
     ディアナさんは俺達兄弟全員と一緒に生活してみたいそうだからな……」
ウッソ「だったら僕もディアナ様に会わせてくださいよ!」
カミーユ「ああ、夕飯の席くらいは一緒にさせてやるよ」
ウッソ「何で僕はこんな汚れキャラになってしまったんですかぁー!! 酷すぎますよ!」
カミーユ「あれ? この巻、前に読んだな……ウッソ、この漫画の続きは?」
ウッソ「知りませんよ!」

リビング
ディアナ「さあ皆さん、召し上がれ」
アル「わー、おいしそう」
シュウト「いい匂い……」
ギンガナム「このマロングラッセすごいよ! さすがディアナ・ソレルのお手製!
      ローラ・ローラの朝ご飯とはまた違った味わいである!」
ステラ「おいしい……」
マユ「わーい」
マリナ「ああ! 刹那、刹那! マロングラッセです!」
刹那「実にガンダムだ」
ヒイロ「月風に言うならユニバースらしい」
マリナ「マロングラッセ……なんてガンダムユニバースなの!!」
刹那「!! ガンダム……ユニバース……ガンダムユニバァァァァアアアアアアアス!」
アムロ「刹那……その響き気に入ったのか?」
ロラン「ディアナ様、申し訳ありあません。お手伝いをできなくて」
ディアナ「いいのです、わたくし一人で作りたかったのですから。
     それに皆さんがこうしておいしそうに食べてくださる……とても喜ばしい事です」
ジュドー「ディアナさんいい人だなぁ……ハマーンもディアナさんを見習ってほしいぜ」
ガロード「俺はティファはティファのままでいいや。誰かの真似なんかしなくてもさ」
ロラン「ディアナ様、お茶のお代わりですはいかがですか?」
ディアナ「ありがとうロラン」
セレーネ「平和ねぇ……ところでディアナ様、これから私の部屋に案内しましょうか?」
ディアナ「ええ、しばらくご厄介になります」

104 :女王の訪問 5/6:2008/08/14(木) 04:09:01 ID:???
セレーネの部屋
セレーネ「ジャーン! ここが私の部屋よ!」
ディアナ「まあ、綺麗に片付いて……さすがロランのお姉さんでいらっしゃる」
ジュドー「よく言うぜ……」
ガロード「ドモン兄さんでさえ汗だくになるほど掃除したのに……」
セレーネ「そこの二人、黙ってないと尻の穴から奥歯ガタガタ言わすわよ」
ディアナ「ベッドが二つありますね。余分なベッドがあったのですか?」
セレーネ「ああ、そのベッドは…………あれ? えーと、誰のベッド?」
ジュドー「え? 予備があったんじゃないの?」
ガロード「誰かのベッドを勝手に持ってきたらさすがに文句言われるだろ?」
セレーネ「そうよね……予備があったみたいだから安心して使って」
ディアナ「よしなに」


コウ「うーみーはー広いーなー大きーいーなー……」
シーマ「コウ! スイカ割りをするよ!」
コウ「今頃みんなどうしてるのかなぁ……僕が拉致られたって気づいてくれてるかなぁ」

105 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 04:12:37 ID:???
支援

106 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 04:14:24 ID:???
規制された?支援

107 :女王の訪問 6/6:2008/08/14(木) 05:10:11 ID:???
リビング
ディアナ「では皆さん、晩ご飯をいただきましょうか」
アムロ「兄弟誰一人欠ける事なく一緒に夕食を食べるっていうのは楽しいもんだな」
セレーネ「そうね、今日はディアナさんとマリナさんの合作だから楽しみだわ」
シロー「まさか女王陛下の手料理をいただけるなんてね」
マイ「光栄な事です。お礼に月のMSを整備して差し上げたいくらいです」
ドモン「マイ兄さん、シャイニングフィンガーとゴッドフィンガーどっちがいい?」
カミーユ「今日はあの変態達も通常の50倍のトラップにやられて出番すらないな」
シーブック「ああ。ある意味ディアナさんが来てくれてすごく平和になったよな」
ロラン「ディアナ様は平和の象徴の如き存在でいらっしゃいますから当然です」
ギンガナム「さらに! 月の武を受け持つ家系、ギム・ギンガナムもそろっているのだからなぁ!!」
キラ「今日は平和にご飯を食べられる」
シン「まったくだ。それに今日はマユがミンチにすんでよかったよ」
刹那「ディアナ・ソレルはガンダムだ。マリナの料理もガンダムだ」
マリナ「今日は夕餉にお呼ばれしていただき、ありがとうございます。ああ、銀シャリが……!」
ヒイロ「罠を増やしすぎて疲労が激しい。これより栄養補給に入る」
ガロード「ところで……ちゃんと全員そろってるよな? 誰も抜けはないよな?」
ジュドー「NT能力全開にしてもそんな見落としは感じないぜ」
ウッソ「ディアナ様と一緒にご飯が食べられるなんて、夢のようですよ!」
アル「ディアナさんの料理もマリナさんの料理もおいしい!」
シュウト「毎日こんなだと楽しいのになぁ」
ディアナ「皆さん、口がお上手でいらっしゃる」
アムロ「いえいえ、本心ですよ」
一同「ははははは」

海辺の旅館
シーマ「さあコウ……私のアワビをお食べー!」
コウ「ちょ、シーマさんそれはちょっと下品すぎる……」
シーマ「何勘違いしてんだい! ダイビングのついでに取って来たアワビだよ!」
コウ「ホッ……よかった」
シーマ「しかしあんたがそういう妄想をするってんなら、相手してやろうじゃないか」
コウ「墓穴掘ったぁぁぁ!! 誰か助けてぇぇぇ!!」

続く予定は今のところない。

108 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 05:17:38 ID:???
さりげなくウッソとコウの扱いがひどいなw
でもおもしろかった、GJ!

109 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 05:39:05 ID:???
相変わらずコウが不憫すぎるw
和む話で良かった、GJ!

110 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 05:57:45 ID:???
シーブック(元祖影が薄い兄弟だった僕も、すっかり存在感を示せるようになったなァ……
       この調子でセシリーとの交際も上手くいくといいんだけど……)

111 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 06:10:05 ID:???
10年早い!

112 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 06:28:02 ID:???
コウの名前が出るまで気付かなかった。
シーマさんと一緒にいるから、誰も触れないのかと思ったら、単純に空気となっている可能性があるな

113 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 07:17:48 ID:???
でも二人ともかわいいからいいと思うよ

114 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 08:54:14 ID:???
ガンダムユニバースいい響きだ
ミスユニバースぽくもあるが

115 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 09:07:39 ID:???
>女王の訪問職人さんGJ
しかし元作品では共に国のトップのディアナ様とマリナ姫はこの世界でのお互いの事どう思ってるのかな
変わらず高貴な暮らしのディアナ様と6畳一間のボロアパート暮らしのマリナ姫
…どっちもいいな!抱きしめたいぞ、姫様’s!!

刹那「紛争当事者を発見…根絶する!」
ロラン「平和を大切にしない人は大っ嫌いです!」



116 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 09:10:37 ID:???
毎度毎度刹那がウケるw小学生にしか見えねえよ…

117 :女王の訪問 宿題編1/3:2008/08/14(木) 10:39:32 ID:???
夏だ! 夏休みだ! 宿題だ!


ディアナ「陽射しが暑いですね」
ロラン「ディアナ様、これを干したら洗濯物は終わりです」
ディアナ「そう、次は何をするのかしら」
ロラン「僕は夏休みの宿題をやろうと思っています。月の通信教育の……」
ディアナ「宿題……そうだわ、せっかくですから兄弟みんなでやりましょう。
     その方が宿題もはかどるというものです」
ロラン「ユニバースなアイディアですよ!」

リビング
カミーユ「ん……シーブック、ここ分かるか?」
シーブック「そこは教科書のこのページの……」
キラ「面倒だなぁ……こんな簡単な問題を淡々と答え続けるだなんてつまらないよ」
シン「キラ兄、そこ間違ってるぞ」
ガロード「う〜……頭が痛くなってくるぜ」
ジュドー「……逃げ出したい……けど……」
シン「あれ? ここが分からないなぁ……」
ディアナ「シン。そこはこうすれば……」
シン「なるほど! ディアナさん、ありがとう!」
シーブック「月の歴史の問題……ディアナさん、ちょっと聞いていいですか?」
ディアナ「ええ、月の事なら任せてください」
ロラン「さすがディアナ様、ユニバースですよー!」
アル「ディアナさーん、ここが分かんない」
シュウト「僕もー」
ディアナ「はいはい、少し待っていてくださいね」
ジュドー「……ディアナさんが勉強見てくれてるのに逃げ出したりできないよなぁ……」
ディアナ「ジュドー? どこか分からないところでもあるのですか?」
ジュドー「え!? いや、ないない大丈夫」
刹那「マリナ、俺はガンダムじゃない」
マリナ「大丈夫よ、この問題はこうやればガンダムになるわ」
ジュドー「あっちはあっちでガンダムワールドだし……」

ピーンポーン

ハマーン「ジュドーはいるか!」
ヒイロ「ハマーン・カーンか。何の用だ」
ハマーン「ジュドーが夏休みの宿題をやる訳がないので直々に出向いてきた」
ヒイロ「それならば問題ない。今、ディアナ・ソレルが宿題を見ている」
ハマーン「何だと!?」

118 :女王の訪問 宿題編2/3:2008/08/14(木) 10:40:06 ID:???
ジュドー「ゲッ……ハマーン」
ハマーン「ジュドー・アーシタ! 宿題なら私が見てやろう!」
ディアナ「これはハマーンさん。よしなに」
ハマーン「ディアナ・ソレル。なぜここにいるかは分からんが、勉強を教えるのは教師の本分だ」
ディアナ「それは心強い」
ハマーン「……ええい! ジュドー、今どこをやっているのだ!」
ジュドー「数学だよ! まだ一番最初んところ!」
ハマーン「よし、私が手取り足取り教えてやろう」
ジュドー「いやいいよ、分かんないところだけ聞くから」
ハマーン「よかろう。やってみろ」
ジュドー「…………」カリカリ
ハマーン「…………」ジト〜…
ジュドー「…………」カリカリ
ハマーン「…………」ジト〜…
ロラン「ちょっとお茶を入れてきます」
ハマーン「ん、すまんな」
ジュドー「(ハマーンの視線が外れた!)……ディアナさん、ここなんだけど」
ディアナ「そこはこれこれこうすれば」
ジュドー「サンキュッ」
ハマーン「ジュドオオオオオオオオオオ!! なぜ私に聞かない!!」
ジュドー「うわっ! い、いいじゃん、ディアナさんの教え方の方が丁寧だし……」
ハマーン「何だと!?」
ディアナ「ジュドー。教師に向かってそんな態度はいけませんよ」
ジュドー「は、はい……」(下手にディアナさんに逆らうと、ロラン兄が怖いからなー……)
ハマーン「ジュドーが聞き分けがいいだと!? お、おのれ……私だって!」

ヒイロ「和気藹々と宿題をしているようだが、一部だけ戦場のようだ」
キャプテン「そういうヒイロはもう宿題をすませたのかい?」
ヒイロ「ああ。宿題のデータはすでに学校に送っておいた」
キャプテン「ハッキングしてデータをいじっった確率、97%」
ヒイロ「……宿題をしてくる」

シャクティ宅
ウッソ「どうして僕はディアナ様と一緒に宿題ができないんですか!」
シャクティ「ウッソ、ここの問題もやってくれないかしら」
ウッソ「少しは自分でやってよ!」

119 :女王の訪問 宿題編3/3:2008/08/14(木) 10:41:03 ID:???
リビング
ロラン「ディアナ様、よろしいですか? この問題なんですが……」
カミーユ「ディアナさん、こっちもいいかな?」
シーブック「ディアナさん、ここなんだけど」
キラ「ディアナさん、ここがちょっと分からなくて」
シン「ディアナさん、俺も……ここ、いいかな?」
ヒイロ「……任務失敗。ディアナ・ソレルに助力を請う」
ガロード「ディアナさ〜ん、俺もお願い」
アル「こんなの分かんないよ、教えてー」
シュウト「僕もー」
ディアナ「はいはい、皆さん順番に」
ハマーン「……教師が……現役教師がここにいるというのに……」
ジュドー「……………………なあ、ハマーン」
ハマーン「……何だ?」
ジュドー「ここ、教えてくれよ」
ハマーン「何? あ、ああ、この問題はだな……」
ジュドー「うん……へー……サンキュー、こうなるわけなのね」
ハマーン「うむ、だからこれさえ覚えておけば……」
ディアナ(ハマーンさん、よかったですね……)

刹那「俺はガンダムだ!」
マリナ「違うわ刹那、問題をよく見て。途中の掛け算が間違ってるわ」
刹那「俺は……俺はガンダムになれない……」
マリナ「大丈夫よ刹那。一度や二度でへこたれていてはガンダムになれないわ」
刹那「マリナ……」
マリナ「ほら、もう一度やってみて。焦らずやればいいの。……そう、そうよ。正解よ刹那」
刹那「俺はガンダムだ!」

入り込む余地が皆無の刹那とマリナだっとさ。

海辺の旅館
シーマ「コウ! 旅館に閉じこもってないで、私と珊瑚礁を見に行くよ!」
コウ「で、でも夏休みの課題が……」
シーマ「何だい、まだ終わってないのかい? 仕方ないね、私が見てやるよ」
コウ「え……あ、ありがとうシーマさん」

こっちもこっちで入り込む余地がないコウとシーマさんでしたとさ。

120 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 11:39:47 ID:???
シャギア「さて、時期主人公が潜むという天井裏で一部始終を見ているわけだが…」
オルバ「まさか、本当にダレも気づかないとはね…」
シャギア「シンが真実にたどり着けなかったのも理解できる…」
オルバ「兄さん、絶食してから今日で何日目だっけ…」
シャギア「ホーク姉妹の給料取立てから逃げたのが5日前だ、オルバよ…」
オルバ「ああ、砂糖漬けから8日目なんdなね、兄さん…」
シャギア「もうそろそろ因果地平の彼方にいけそうだ、オルバよ…」
オルバ「でも、その台詞を言うと長兄が反応しそうだよ兄さん…」

121 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 11:41:26 ID:???
GJ!ハマーンが教師らしいことやってるの初めて見たかもw
そして刹那とマリナ姫はもう別の世界の人だなw

最後にコウとシーマはいい加減に結ばれろ…肉体的な意味でw

122 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 11:48:18 ID:???
シーマ様はコウが寝てるとき、おっかさんのように体をポンポンしてんのかなぁ…とか思うと吹くwww

123 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 12:20:06 ID:???
違うよ、お母さんのようにコウが寝つくまでうちわで扇いでくれるんだよ>シーマ様

124 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 12:39:07 ID:???
これはよいジュドー

125 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 12:46:46 ID:???
>>120
熱射病には気をつけろよ……ってもう手遅れかもね。

126 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 12:58:16 ID:???
ガンダム家の男共はお母さんがいないからお母さん的なモノに飢えてるんじゃないか?
だからまだ恋人関係になってない女子はお母さん的な攻撃を仕掛けてみたらどうだろかw

127 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 13:16:06 ID:???
>>126
刹那の場合は本当にマリナを母親扱いしかねんぞw

128 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 13:22:00 ID:???
>>126
…クリスが初恋の人だった連中、多そうだな

129 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 13:43:08 ID:???
ハマーンがお母さん的な行動に出たらジュドーは気味悪がるのか、それとも何があったかと心配するのかw

130 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 14:18:35 ID:???
>>128
そんなクリスの憧れの人はセレーネ姉さんだったわけなんだよな
昔のセレーネ姉さんはすっごいもてたろうに

131 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 14:50:45 ID:???
コウはクリスとほぼ同年代の幼馴染でお隣さん&ガンダムという共通する趣味があったというのに全くフラグを立たなかったんだな

まあ、当時のクリスにしてみれば同年代の男子よりは大人なアムロ兄さんやセレーネ姉さんの方に目が行くだろうから、しょうがないといえばしょうがないがw

132 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:06:43 ID:???
>>119
ハマーンに気を遣ったってよりも、ディアナ様が大変そうだったからとかだったら…
何故だろう、何かショック。

133 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:26:11 ID:???
ガンダム家でお母さんの記憶を鮮明に持ってるのは誰までだろね?
もしシュウトが生まれて直ぐ居なくなったとしたら刹那ぐらいまでだろうか

134 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:33:27 ID:???
こんだけ外見も中身も違うと、「お父さん」も「お母さん」も複数存在したんじゃないかと不安になる。


父親A+母親A→アムロ
父親A+母親B→セレーネ
父親B+母親B→シロー
父親C+母親B→マイ
以下略

135 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:41:39 ID:???
>>134
個人的にはアムロ兄の父だけに父親は全員一緒で母親が違うって方がしっくり来んこともない

あれ、アムロさんそのガンダムハンマーどうしたんですか?

136 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:43:57 ID:???
Rルナマリア「すいませーん、うちの所長たち来てませんかー?」
Rメイリン「今月の給料がまだ支払われてないんです…」

137 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:45:00 ID:???
俺はお父さんお母さんは一人だと思ってるぜ>ガンダム兄弟

138 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:47:19 ID:???
この兄弟で今、池袋でやってるガンダムEXPO言ったら楽しいだろうな〜アムロが大変だろうけどw

139 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 16:47:56 ID:???
>>134
あかん、血縁ネタで墨汁をかぶって髪を染めようとするロラン(5才)とか
書こうと考えたら…鬱になりすぎた… orz
ってことで、締めだけ。


アムロ(17)「お前は間違いなく僕の弟だ!
        だれがなんと言おうと離すもんかーー!!」ギューー
ロラン(5)「お兄ちゃん…」ギュッ

この日から、台所で一生懸命お手伝いをするロラン君の姿があったそうです…

140 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 17:32:11 ID:???
>>136
シャギア「今、ルナマリアの声がしなかったかオルバよ…?」
オルバ「どうだろうね兄さん…ガンダム兄弟は僕らに気づいてないから大丈夫じゃないかな…」
シャギア「伝説の屋根裏部屋…侮りすぎたか…」
オルバ「ティファの地下室と良い勝負だよ…ふふ…」

141 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 17:53:31 ID:???
シュウト 「アムロにい、うちで一番お母さんに似てるのってだれ?」
セレーネ 「(あら?)」
アムロ  「うーん、そうだな、」
セレーネ 「そりゃ、わた(ry」
アムロ  「ロラン、かな」
セレーネ 「ええ!私は!?兄さん、私は!!??」
アムロ  「しぃ〜っ!馬鹿、可愛い弟の夢を壊すな!」
セレーネ 「!それって私がお母さんに似てるってこと?あれ、でも?あれ?」

142 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 19:49:39 ID:???
セレーネw

143 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 20:01:12 ID:???
>女王の訪問
GJ!
>>101のサタンwwwwあんた何やってんの!


144 :女王の訪問 夏祭り編1/5:2008/08/14(木) 20:06:05 ID:???
ディアナ「夏祭り?」
アムロ「ええ。今夜あるんです。町内会の役員なんで、俺も行かなきゃならなくて」
ロラン「元々みんな夏祭りには行く予定でしたので、ディアナ様もお誘いしようと思って」
ディアナ「まあ。わたくしが主賓でないお祭りだなんて久し振りだわ」
ギンガナム「小生、踊りの真ん中で太鼓を叩きたいのである!」

浴衣に着替えた一同は、その晩夏祭りへと参加した。
アムロ「じゃ、俺は役員テントで色々やんなきゃならないから、ディアナ様は任せたぞ」
ギンガナム「小生も太鼓を叩けるよう頼みに行くので、任せたぞローラ・ローラ!」
ロラン「ギンガナムさん……ディアナ様をお守りするのがあなたの役目でしょう」
ディアナ「よいではありませんか。ギンガナムもお祭りを楽しみたいのです」
ロラン「ディアナ様がそうおっしゃるなら」
アムロ「それから、さすがに人が大勢いる場所ではキエル・ハイムとして振舞っていただけますね?」
    弟達にも外で会ったらあなたをキエル・ハイムとして接するよう言ってありますので」
ディアナ「承知いたしました。ではロラン、わたくしをしっかりエスコートしてくださいね」
ロラン「は、はい!」

シロー「ようロラン」
ロラン「シロー兄さん、アイナさんもいらしてたんですね」
アイナ「こんばんはロラン君。あら? そちら方は……」
ディアナ「こんばんは、キエル・ハイムです」
アイナ「ああ……あのハイム家の」
ディアナ「お二方はいつ見ても仲睦まじく、羨ましいですわ」
アイナ「まあ、そんな……」
シロー「いやぁ、照れるなぁ」

ドモン「お、ロランじゃないか」
レイン「こんばんは。あら、そちらはキエルさん?」
ディアナ「ええ。こんばんは、ドモンさんレインさん。いつ見ても仲睦まじく羨ましいですわ」

シーブック「ようロラン、それから"キエル"さんも、食ってくか?」
セシリー「今日はパン屋じゃなくたこ焼きの屋台さんよ」
ディアナ「まあ、おいしそう」
ロラン「おひとついただけますか?」
カロッゾ「サービスだ、金はいらんぞ」
ロラン「ありがとうございます」
ディアナ「本当に仲のおよろしい方々。まるで親子のよう」
シーブック(親子……ですか……)

145 :女王の訪問 夏祭り編2/5:2008/08/14(木) 20:06:51 ID:???
シン「あんたって人はー!」
キラ「やめてよね、本気で射的をしたらシンが僕にかなう訳ないじゃない」
ラクス「キラ、わたくしあのぬいぐるみが欲しいわ」
ステラ「ステラも」
マユ「…………」
ロラン「あれは……」
ディアナ「マユさんが、ミンチより酷い事に……」
ラクス「こんばんは、ディアナ様」
ディアナ「こんばんは。私はキエル・ハイムですよ、ラクスさん」
ラクス「あら、そうでしたの? ごめんなさい……ディアナ様に見えてしまって……」
ディアナ「ところでマユさんは……」
ラクス「キラの射的の弾がマユさんに当たってしまって……」
ロラン「何でそれだけの事でミンチより酷くなってるんですか……」

マリナ「せ、刹那……本当にいいの?」
刹那「このヤキソバはガンダムだ」
ディアナ「あの二人は相変わらずですね」
ロラン「ええ、微笑ましいです」

ガロード「あ、ロラン兄にキエルさん」
ティファ「……こんばんは」
ディアナ「こんばんは。お二人に会うと、なんだか甘い気持ちになってしまいます」
ティファ「……ディアナ……さん?」
ロラン「いえ、この方はキエルお嬢さんです」
ティファ「……そう。ごめんなさい」
ガロード(やっぱりNTには分かっちゃうもんなのかな)
ディアナ「それにしても、ご兄弟の方々は恋人と夏祭りを楽しんでいて、羨ましいわ」
ガロード「こ、恋人!? いや、俺達はそんな、まだ、な、なあティファ?」
ティファ「う、うん……」
ガロード「そ、それにロラン兄とディア……じゃなかった、キエルさんだって、傍目から見れば……」
ロラン「ええ!? そそそ、そんな、僕がディア……キエルお嬢さんとだなんて恐れ多い!」
ディアナ「まあ、そう見えてしまうものなのでしょうか?」
ロラン「僕とディアナ様が……」
ティファ(やっぱりディアナさんなんだ……)

146 :女王の訪問 夏祭り編3/5:2008/08/14(木) 20:07:37 ID:???
ディアナ「お祭りを一通り回ってみましたが……カミーユさんやジュドーさんは見かけませんね」
ロラン「そ、そうですね……」

ファ「カミーユは私と行くの」
フォウ「いいえ、私よ」
カミーユ「彗星はもっとパァーッって動くもんなぁ……うふふ、あはははは」

ハマーン「ジュドーは私と夏祭りに行くのだ!」
ルー「おばさんは引っ込んでな!」
プル「プルもジュドーと一緒に行くのー!」
プルツー「どうしてもっていうなら私も行ってやっていいぞ」
ジュドー「みんないい加減にしてくれ! 俺はリィナと夏祭りに行くんだ!」

カロッゾ「フハハ、うまかろう」
リィナ「わーい、オマケしてくれてありがとう!」
リィズ「シーブック兄ちゃんのたこ焼きすっごくおいしい!」
シーブック「向こうでウッソがカキ氷屋をやってるから、そっちにも行ってみるといいよ」
セシリー「アル君とシュウト君もいるはずだから。はい、これ割引券」
リィナ&リィズ「ありがとう!」

ロラン「多分、カミーユやジュドーは手間取ってるんですよ、色々と」
ディアナ「手間取っている?」
ロラン(アムロ兄さんは役員の仕事があるって言い訳して難を逃れてるんだよなぁ……)

147 :女王の訪問 夏祭り編4/5:2008/08/14(木) 20:08:23 ID:???
ドッドコドコドコ

ディアナ「あら、太鼓の音が……」
ロラン「もうみんな輪になって踊っていますね」
ギンガナム「シミュレーション(太鼓の達人)より実戦(夏祭りの太鼓)の方が面白いな!」
ロラン「ギンガナムさんったら……」
ディアナ「クスクスッ。ロラン、私達も踊りましょうか」

モニク「ま、マイ。今日は確か夏祭りがあったな」
マイ「ええ。でも残業があるので」
モニク「そ、そうか……だったら私も手伝おう」
マイ「いえ、一人で大丈夫ですよ」
モニク「ふ……二人でやった方が、はかどると思うが……」
マイ「……そうですね、ではこっちの書類をお願いできますか?」
モニク「任せろ!」

セレーネ「面倒だから留守番してるけど……この家に一人っきりってのは少しさみしいわね」
ピンポーン
セレーネ「誰かしら……はいはーい」
スウェン「セレーネ……俺だ」
セレーネ「あら、スウェンじゃない。どうしたの?」
スウェン「この近くで夏祭りをしていると聞いて……」
セレーネ「ああ、それならあっちの公園よ。騒がしいから行けば分かるわ」
スウェン「セレーネは行かないのか?」
セレーネ「面倒だもの」
スウェン「……そうか」
セレーネ「よかったら上がってく? スイカがあるんだけど」
スウェン「いいのか? ではお邪魔する」
セレーネ「私、料理苦手だからスウェンがスイカを切ってくれない? ビールをサービスするから」
スウェン「……分かった」
セレーネ「一人でさみしかったから、スウェンが来てくれて嬉しいわ」
スウェン「! そ、そうか……」

ヒイロ「夏祭りの警備は万全……任務継続中」
リリーナ「あら、ヒイロはお祭りを楽しまないの?」
ヒイロ「リリーナ……俺の任務は祭りおよび客人の警護だ。祭りを楽しむ必要はない」
リリーナ「そう。では私もここからお祭りを警備しましょう。それとこれは差し入れです」
ヒイロ「差し入れ……………………む、これはシーブック兄さんのたこ焼き! 感謝する」
リリーナ「それからこっちがお手製のお弁当」
ヒイロ「……………………………………感謝……する……」

148 :女王の訪問 夏祭り編5/5:2008/08/14(木) 20:09:27 ID:???
ギンガナム「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)である!」
ロラン「なんだかみんな変な踊りを踊ってるような……」
ディアナ「いいじゃありませんか、私達も踊りましょう」
ガロード「俺達も踊ろうか」
ティファ「ええ」
カロッゾ「たこ焼きは私に任せて、若者は踊ってくるがいい」
シーブック「え、いいの?」
セシリー「シーブック、行きましょう」
マリナ「刹那! 踊るのは楽しいけれど、これじゃあまたすぐお腹が空いてしまうわ」
刹那「アムロ兄さんからもらったお小遣いはガンダムだ。思う存分踊ればいい」
ドモン「この踊りは……重りをつければいいトレーニングになりそうだな」
レイン「ドモン……踊りくらい普通に楽しみなさい」
シロー「これは……ちょっと恥ずかしい踊りだな。どうする?」
アイナ「でもみんな楽しそうよ。ほら、ロラン君とキエルさんも踊ってるわ」
シロー「ホントだ。……ああしてると、あの人も普通の女の子みたいだな……」
アイナ「普通の……? シロー、どういう意味?」
シロー「いや、何でもないよ。行こうアイナ、俺はアイナと踊りたい!」
アイナ「シローったら……」
ギンガナム「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)である!」

アムロ「――で、ウッソもなんだかんだでシャクティと踊って、
    アルとシュウトはクリスやバーニィと一緒に遊んで、
    電話で聞いたところマイもモニクさんとうまくやってるみたいだし、
    セレーネもいい雰囲気だから今日は帰るのをちょっと遅くしないとな。
    ヒイロも警備ついでにリリーナさんとうまくやっている……。
    結局、夏祭りを楽しめなかったのは俺とカミーユとジュドーか。まあ二人は自業自得だな」
シャア「アムロ……」
アムロ「シャア! 何でここにいる!」
シャア「最近ロラン分が不足していて力が出ないのだ……。
    いかに私とて、ああも楽しそうに踊っているロランにちょっかいは出せん」
アムロ「まったく。ほら、ビールでも飲め」
シャア「うむ……冷えたビールは最高だな」
アムロ「まったく。何で俺はお前なんかと一緒にビールを飲まなきゃならないんだ」
ララァ『アムロ、私にも一杯もらえるかしら』
アムロ「ああ。でも未成年なんだから見つからないようにな」
シャア「アムロ、誰と話している?」
アムロ「誰とでもいいだろ」
シャア「なぜ一人分離れて座る。そんなに私の隣は嫌か」
アムロ「それもあるが……たまにはこうして三人並んで座るのもいいだろう?」
シャア「三人……?」
ララァ『これがツンデレというものなのね』
アムロ「違う、ただの気まぐれと哀れみだ」
シャア「アムロ、空中に向かって話しかけるのは不気味だぞ。いい病院を紹介してやろうか?」
アムロ「何だと! 人が気を遣ってやってるのに!」
シャア「いつ、どうやって気を遣ったというのだ! ビール一杯くらいでいい気になるな!」
アムロ「そういう意味じゃない! ええい、お前には何で間を空けて座るか教えてやるものか!」
シャア「フンッ! そんな理由などこちらとしても聞きたくはないわ!」
アムロ「言ったな!? 聞けなかった事を思う存分後悔するんだな!」
シャア「ええい、聞かねば後悔のしようがないではないか!」
ララァ『うふふ……本当に楽しい夏祭り』

149 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 20:13:52 ID:???
やっぱみんな浴衣着てんのかな
微笑ましいな

150 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 20:14:23 ID:???
ララァは黄色い浴衣がいいな
GJ

151 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 20:23:04 ID:???
コウがついに出なくなったか…楽しんでんのかな?

何はともあれGJ!!

俺も何か夏休み恒例ネタを考えようかな…
今まさに自分が苦しんでいるあれについて…面倒な…あれ

152 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 20:29:26 ID:???
自由研究かな?

153 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 21:20:32 ID:???
リィナは、あまりスレに姿を見せないエルとかイーノが遊んでやってるような気がする

154 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 22:18:57 ID:???
>>151
きっとシーマ様とお揃いの浴衣着て、旅館にでもいるんだろ。
…旅館の浴衣はみんなお揃いだけどな!w
ごめんなさいシーマさんリリーマルレーンは流石にやばいでs(ry

155 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 22:30:43 ID:???
リリ姫「なぜこの状況で、私はシュウトのそばにいないのでしょうか……」
ゼロ「よそ見をしてはなりません、姫!大事な祭礼の最中ですよ!!」

156 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 22:32:18 ID:???
>>390
>ディアナ様の人生経験が足り無すぎた
まったくその通りだと思うよ。
これが偶像として「権力のないトップ」ならまだ許されたけど、「名実ともに国のトップ」だろ。
正直無知でも無害なら可愛げもあるけど、地球侵略で戦争を引き起こしてるだろ。
政治能力は国益を損なうだけの福田よりも劣るとしか言いようがない。

157 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 22:33:04 ID:???
コピペ乙

158 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/14(木) 22:38:16 ID:???
>>147-148
GJ スウェン&セレーネ、初代三匹組が特に和んだ

159 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 00:38:47 ID:???
>>145
ミンチネタは別にいいんだが、ミンチになった理由と周りの人間の態度が酷すぎるような…


160 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 01:31:41 ID:???
ミンチン先生乙

161 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 01:42:25 ID:???
>>159
まあ、たしかに。
小さい女の子が理由もなく暴力を振るわれ、周りの人もそれが当たり前だと思ってるからね。
いくらネタだからと言っても限度があると思うよ。

162 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 01:49:26 ID:???
マユ「でも、最近はそんな不遇の扱いな私にも一筋の光が!」
バーニィ「俺のミンチ属性にも光明が!」

コーラ「びぇぇっくしょい! うー…誰か俺のこと呼んだか? はっ! まさか大佐か!?」


163 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 02:11:44 ID:???
マイ「ヅダの空中分解属性にも」
アムロ「いや、それは器物だから。人間がミンチになるのとは違う」
マイ「そうですか……仕方ないですね」



奴ら、中にパイロットが乗っているのをすっかり忘れているらしい。
空中分解すれば中の人は死ぬんだぞ。早かったな俺の死も。

164 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 02:22:41 ID:???
コーラがヅダに乗ってもやっぱり空中分解するのかな?

165 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 02:26:01 ID:???
コーラ「オイコラ! 上半身だけ吹っ飛んだじゃねえか! コクピットギリギリだぞコラ!」
マイ「おお、あんなトリッキーな空中分解を起こすとは…」

166 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 02:26:02 ID:???
>>164
当然だ!


でも本人は無傷

167 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 02:53:02 ID:???
コーラはああ見えて長兄より年上なんだぜ。
しかし戦闘が激しくなるって言われてる2期でもコーラは死ぬ気がしないw

刹那「エクシアが壊れたから直した。半壊エクシアもガンダムだ」
アムロ(壊れたのを期にガンダムを卒業すれば良いものを・・・)
シーブック「隻眼にマントだと・・・」

168 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 02:59:18 ID:???
>>167
そういうのがアッサリ死んだりするんだ
ZZのマシュマーみたく

169 :女王の訪問 一日前編1/4:2008/08/15(金) 04:21:28 ID:???
――前回は安易にマユをミンチにしてすんませんでした。

ディアナ様の一日前編

起床
ディアナ「ん……朝日で目が覚めるというのは心地いい事ですね」
セレーネ「ZZZ……」
ディアナ「セレーネさんはぐっすり眠っていらっしゃる……」
セレーネ「AI……リュウの最新AIで……信号機もGルガもフルボッコ……4タテしてやる……」
ディアナ「AI開発のお仕事はやはり大変なようですね……」
セレーネ「むにゃむにゃ……MUGEN……トナメ動画も……うふふふふ」

朝の身支度
ロラン「ディアナ様、髪を梳かせていただきます」
ディアナ「ありがとうロラン。できるだけ身だしなみは自分で整えたいのですが、
     これだけ髪があるとそういう訳にはいきませんものね」
セレーネ「おはよー。あ、髪梳いてもらってるんだ。ロラン、私のも梳いてー」
ロラン「ご自分でどうぞ」

朝食の支度
ギンガナム「小生今日は目玉焼きが食べたいのである!」
ディアナ「ロラン、今日はオムレツにしましょうか」
ロラン「そうですね、醤油が切れかけてますし」

朝食
アムロ「今日もディアナ様が我々のために朝食を作ってくれた。ありがたーく食べるように!」
ロラン「いただきます! ディアナ様のオムレツ……ユニバース!」
ギンガナム「おっと、ケチャップをかけすぎてしまった! これでは味が台無しである!」
キラ「ちょっと! 僕のオムレツと取り替えようとしないでよ!」
シン「そう言いながら俺のオムレツの皿を掴むな!」
ウッソ「ディアナ様のオムレツを平和に食べられる朝……平和でいいなぁ」
ドモン「うむ、だが俺はもう少し味が濃い目の方が……」
ロラン「はいケチャップをどうぞ」ブリョリョッ
ドモン「ロラン!? トマトが赤いからって通常の三倍はかけすぎだぞ!」

ズドーン ドカーン ギャー バコーン グエー ズオオオ ド ワ オ

ディアナ「外で何やら物音が……」
ヒイロ「通常の100倍は……さすがに無理がある……栄養補給をせねば……」
刹那「あのトラップを抜けられるのは真のガンダムだけだ。安心していい」
シャギア「つまりガンダムパイロットの私達ならば抜けられるという事だ」
オルバ「本当はトラップ作りを協力して上げたから入れてもらえたんだけどね」

170 :女王の訪問 一日前編2/4:2008/08/15(金) 04:22:12 ID:???
洗濯
ディアナ「これだけご兄弟が多いと、毎日の洗濯は大変ですね」
ロラン「僕はもう慣れてますし、キャプテンも手伝ってくれますから」
キャプテン「通常の100倍の罠により、変態達が再生に要する時間は通常の100倍。
      その間警備を休み家事の手伝いをしても支障はないと判断される」
ディアナ「事情はよく分かりませんが、ヒイロさんは大丈夫なのですか?」
キャプテン「限界がきたらギブアップとして自爆するので大丈夫です」
ディアナ「それは大丈夫とは言わないのでは……」

掃除
ロラン「自分の部屋は自分で掃除させる決まりですから、みんなで使う場所だけやりましょう」
ディアナ「では、セレーネさんの部屋の掃除もわたくしはしなければなりませんね。
     けれどセレーネさんの部屋は片付いているから、そう苦労せず助かります」
ロラン「そうですね」(いくらセレーネ姉さんでもディアナ様と同室じゃ散らかしたりは……)
ディアナ「脱ぎ散らかした衣服や下着も洗濯籠に入れておきましたし」
ロラン(……あとでお説教決定)

宿題
ガロード「ディアナさんに宿題見てもらうのがすっかり日課になっちまったなぁ」
シン「でも宿題がはかどってたすかるよ。な?」
ステラ「ディアナ……優しい……」
マユ「うん! 宿題を楽しくできるのっていいよね」
キラ「やめてよね、宿題を楽しくやるなんて無理だよ」
ハマーン「ジュドー! 今日も宿題を見てやろう!」
ルー「ハマーン先生よりディアナさんの方が教えるの上手だけどねー」
プル「私はハマーンもディアナも大好きだから、どっちに教えてもらっても楽しい!」
プルツー「ジュドー、ここの問題……分かる訳ないか」
ジュドー「だぁぁぁ! お前等うるさいんだよ! リィナの宿題を見てやろうと思ってたのに……」
ロラン「何でこんなに増えてるんですか……」
ガロード「まぁまぁ、ロラン兄、そんだけディアナさんが人気って事で……」
ティファ「ご迷惑をかけてすみません、私が美術の宿題にディアナさんを描きたいと言ったから……」
ロラン「ティファさんは気にしなくていいんですよ。問題視してるのは主にアクシズ組ですから」
ジュドー「ちょ、俺のせいかよ!?」
ウッソ「ジュドー兄さんが騒がしくしてくれて、僕にネタが振られなくなって正直助かります」
シャクティ「ウッソ、ここの問題もやってくれないかしら」
ロラン「ちなみにカミーユ兄さんとシーブック兄さんは、騒がしいから友達の家でやるそうです。
    アルとシュウトは部屋で工作の宿題です」
ディアナ「これだけ人数がいらっしゃると壮観ですね」
プル「ぷるぷるぷるー! ディアナ、この問題教えてー!」
プルツー「コラ! ハマーンに頼まないと機嫌を悪くするだろう!」
ディアナ「ハマーンさん。今日はマリナさんが来ておりませんから、一緒にがんばりましょうね」
ハマーン「ああ……だがジュドーの宿題は私に任せてもらうからな! ジュドーだけは!」
ディアナ「よしなに」
ジュドー「なあ、ディアナさんが鬼に見えるのって俺だけ? 俺だけだよな……ハハ……」

171 :女王の訪問 一日前編3/4:2008/08/15(金) 04:30:34 ID:???
昼食
ディアナ「今回はハマーンさんと一緒に作りました」
ハマーン「ジュドー・アーシタ! 私の手料理を思う存分食べるがいい!」
ジュドー「何であんたまで居ついてんだよ!」
プル「わーい! ご飯! ご飯!」
プルツー「姉さん! 箸で茶碗を叩かない!」
ステラ「ご飯! ご飯!」
マユ「ステラさん! 茶碗を箸で叩いちゃダメです!」
ガロード「俺はあとでいいよ。ティファがまだ絵を描いてるからさ」
ディアナ「分かりました。お二人の分はサランラップをかけておきますね」
ギンガナム「モグモグモグ……うむ、絶品である!」
キラ「ちょ、ディアナさんが来てるからって昼食まで食べにこないでよ!」
シン「そう言いながら俺の分を食べるなー!」
ディアナ「ギム・ギンガナム! あなたの分はここにありますから、人のものを取るのはおやめなさい!」
ギンガナム「ユニバァァァス!!」
ヒイロ「ただいま」
ディアナ「ヒイロさん、お帰りなさい。あなたの分も用意してありますよ」
ヒイロ「助かる」
ロラン「ヒイロ、宿題もせずどこに行っていたんですか?」
ヒイロ「新しい爆薬などを買ってきた。通常の100倍の罠でほとんど使い切ってしまったからな」
ロラン「……迷惑をかけてすみません」
ヒイロ「構わない、兄さん達と客人のためだ」
刹那「俺も買い物を手伝ってきた。ヒイロ兄さんのプロフェッショナルな精神はガンダムだ」
ディアナ「ご苦労をおかけしました。さあ、たんと召し上がってください」
刹那「ディアナ・ソレルの料理はガンダムユニバースだ。
   だがハマーン・カーンが手伝った今日の料理はユニバースガンダムのようだ」
ロラン「どう違うんですかそれは……」
刹那「どちらもガンダムでどちらもユニバースだ」
ハマーン「聞いたかジュドー! 刹那は私の料理をうまいと言っている、貴様も食べろ!」
ジュドー「アーンとかさせようとすんな! 自分で食うよ恥ずかしい!」
ディアナ「今日も平和な食卓ですね」
ロラン「ええ、そうですね平和ですね」

172 :女王の訪問 一日前編4/4:2008/08/15(金) 04:31:05 ID:???
休憩
ディアナ「ようやく一休みできますね」
ロラン「テレビでも見ましょうか」
ガロード「DVDあるけど見る?」
ディアナ「まあ、映画ですか?」
ガロード「夏に楽しめる映画ばっかりだよ」
ロラン「へえ、どれどれ……『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』『エイリアン』……」バキンッ
ガロード「ああ! 見終わったら売ろうと思ってたのに……!」
キラ「まったく。ディアナさんに見せるんだから、もっと作品を選んでよね。はい、これ」
ロラン「このDVDは?」
キラ「最新のラブロマンス物だよ。主題歌をラクスが歌ってるから」
ディアナ「まあ、ラブロマンス……それにラクス・クライン嬢の歌とは、楽しみですねロラン」
ロラン「ええ! キラ、ありがとう。よかったら一緒に見る?」
キラ「もちろん」

ウッソ「くっ……出遅れた! 面白いコメディ映画を用意してきたのに……って、DVDがない!?」

プル「キャハハハハハハ! 何これ、面白ーい!」
プルツー「くっ……くくくっ、こ、この程度で馬鹿笑いするなんて……しかし……」
ステラ「家の中が、罠でいっぱい」
マユ「マユだったら最初の一発でミンチになっちゃいそう」
シン「でも夏に見る映画じゃないよな……ホームアローンって……」
ジュドー「このDVDいったいどうしたんだ?」
プル「拾った!」
ジュドー「ガロードがジャンクの中から見つけたっていうDVDってこれかな?
     見終わったら売りに行こう」
ハマーン「未成年がDVDを中古ショップに売る時は保護者の許可が必要だな。私が同行しよう」
ジュドー「……もう好きにして」


海辺の旅館
コウ「旅館のテレビってお金入れないと見れないってすっごいムカつくなぁ……。
   あ、ビデオが置いてある。何だろう……こ、これは18歳未満お断りビデオ!!
   もしこんなのを見ているのが見つかったら……喰われてしまう!」
シーマ「コウー、部屋にこもって何してんだい?」
コウ「ななな、何でもないよ! それより外! 外に行こう! 海でもいいし観光でもいいし!」
シーマ「おや? 急に乗り気になったね。とりあえず郷土料理でも食べに行こうか」
コウ「胃腸薬持参でお供します!」

173 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 04:51:01 ID:???
>>172
GJ!
だが、設定では刹那(16)の方がヒイロ(15)より年上。
よって、171の刹那のセリフは間違いです。

174 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 05:15:55 ID:???
刹那の年齢が低く勘違いされるのは今や常識!
ヒイロと出かけたらどう見ても兄のお手伝いをする弟に見えてしまう不思議!
ディアナ様がきてほとんどの兄弟は楽しんでるのにジュドーだけ悲惨!だがそれがいい

175 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 06:00:53 ID:???
>>刹那の年齢が低く勘違いされる

ネーナ「刹っちゃんはこのままでいいんだからね。」左からギューーッ
マリナ「刹那はこのままがかわいいです。」左からギューーッ
刹那「ガッ、ガンダーーーーーーム(赤面中)!! 」

176 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 06:11:34 ID:???
右へお逃げw

177 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 06:22:04 ID:???
>>174
それなのに実際はヒイロの方が5cmもチビ、不思議!

178 :175:2008/08/15(金) 06:23:59 ID:???
すまんミスった。
ネーナ「刹っちゃんはこのままでいいんだからね。」左からギューーッ

ネーナ「刹っちゃんはこのままでいいんだからね。」右からギューーッ

179 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 06:47:28 ID:???
>>178
刹那「ネーナ、いつの間にF91になったんだ!?」

落ち着いて書いた方がいいぞ…気持ちはわかるけど…

180 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 06:49:06 ID:???
と思いきや俺が落ち着くべきだったな…
ちょっと兄弟家の庭に侵入してくr…チュドーン!

181 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 08:49:39 ID:???
>女王の訪問 一日前編 職人さんGJ!
ジュドーもハマーンに篭絡されかけてるかw?

182 :女王の訪問 一日後編1/6:2008/08/15(金) 09:40:45 ID:???

ディアナ様の一日後編

3時のおやつ
ディアナ「今日はスイカを切りましょう」
アル「やった!」
シュウト「種の飛ばしっこしようぜ!」
ロラン「ディアナ様の前でそんなはしたな……」
ディアナ「まあ、わたくし、綺麗に四角く細かく切られた一口サイズのスイカしか食べた事がありませんから、
     種が入ったままの切り方なんて存じませんでした。それに種飛ばしというのも面白そうですね」
アル「そんなの簡単だよ」
シュウト「教えて上げるから一緒にやろう!」
ロラン「ああ、ディアナ様が……ディアナ様が庶民に毒されていくぅ〜……」
ディアナ「ロラン。私は庶民としてここにいるのです。それに毒されるなどと言ってはなりません」
ガロード「そうそう、おかたいコト言ってないでロラン兄も楽しもうぜ。
     あ、でもティファが描いたディアナさんの絵に種をかけないよう注意しろよ」
ディアナ「あれはよいものです。真心のあたたかみを感じる絵……。
     ティファさんも一緒に種を飛ばしませんか?」
ティファ「……やってみます」
ガロード「ティファまで!?」
シン「ちなみにステラとマユは飛ばしっこする気満々です……」
ジュドー「プルも飛ばす気満々です……」
プルツー「まったく、下品な奴等だ……でもどうしてもっていうなら私も付き合ってやらなくはないぞ」
ジュドー「プルツーも飛ばす気満々だ……」
ハマーン「私も種を飛ばしてやろう」
ジュドー「ハマーンまで!?」
ハマーン「おやつ目当てに帰ってくるカミーユのプレッシャーを察知した。事故のフリをして種をかけてやる」
ジュドー「あ、それなら俺もやるやる」
ディアナ「皆さん楽しそうですね」
ロラン「そうおっしゃいながら、人数分だけじゃなくカミーユの分のおしぼりまで準備するディアナ様!
    何とお優しいんでしょう……」
ジュドー「あ、ギンガナムがおやつに釣られてくる気配を感じる」
ディアナ「ロラン、あなたもギンガナムに種を飛ばして差し上げなさい」
ロラン「ディアナ様!?」

183 :女王の訪問 一日後編2/6:2008/08/15(金) 09:41:18 ID:???
訪問者
カミーユ「クソッ、スイカの種でベタベタだ」
ギンガナム「小生もである! 愉快愉快」
ウッソ「何で僕まで……お風呂は幼年組と女の子達が優先だから当分このまま……」

ピーンポーン

ロラン「お客さんだ。僕が出てきます」
ディアナ「よしなに」

ロラン「はいはい、どなたですかー……」
ソシエ「ロラン! 遊びに来たわよ」
ロラン「ソシエお嬢さん!」
ディアナ「ソシエさん……」
ソシエ「お久し振りねディアナ様」
カミーユ「ピキュリーン! これは修羅場の予感!」
ジュドー「ピキュリーン! ロラン兄の修羅場ってレアだな」
カミーユ「ディアナさんは過激な事をしそうにないけど、周りが怖いからな」
ジュドー「ギンガナムにシャイニングフィンガーされたりしてな」
カミーユ「ソシエ・ハイムの方は普通に手を上げそうだなー」
ジュドー「ビンタの一発や二発は覚悟しないとね」
ソシエ「ずいぶんな事を言ってくれるじゃない」
カミーユ「ハッ……!」
ジュドー「いや、その、これは」
ディアナ「陰に隠れて女性の悪口など、殿方として恥ずべきことです」
カミーユ「何で俺達にミンチフラグが立ってるんだ!?」
ジュドー「落ち着けカミーユ兄! この面子でさすがにミンチにはされないだろ!」
ソシエ「カプルハンマー!」←本当は∀のハンマー
カミーユ&ジュドー「ぎゃー! ミンチにならないレベルで痛い!」
ディアナ「∀、ターンX、月光蝶以外ならあらゆる攻撃を許可します」
カミーユ&ジュドー「ちょ、それはシャレにならない……」
ディアナ「冗談ですよ。反省しましたか?」
カミーユ&ジュドー「ほっ、よかった……」
ロラン「ディアナ様とソシエお嬢さんを侮辱する者には!」
ギンガナム「ディアナのためではない! ターンXで攻撃できるのが楽しいだけだからなぁ!
      勘違いするなよ! 絶対に勘違いするじゃぁないぞぉおおおおお!!」
カミーユ&ジュドー「ぎゃああああああああああ!!」
ディアナ「ロラン、ギンガナム。冗談のつもりでしたのに……ああ、ミンチより酷いわ」
ウッソ「僕じゃなくカミーユ兄さんとジュドー兄さんがミンチになるだなんて珍しい事もあるもんだね」

184 :女王の訪問 一日後編3/6:2008/08/15(金) 09:42:15 ID:???
お茶会
TV『わたくし、ディアナ・ソレルは月と地球の平和のために今度も地球連邦との同盟を〜』
ソシエ「お姉さま、上手に替え玉をやってるみたいね」
ディアナ「キエル・ハイムの才覚には驚かされるばかりです。それにハリーもついていますからね」
ソシエ「ハリーさんか……いいなぁ、二人でうまくやっていて」
ディアナ「申し訳ありませんソシエさん、私のわがままでロランをお借りしてしまって」
ソシエ「それくらい、別に構わないけど……」
ロラン「ディアナ様、ソシエお嬢さん、お茶が入りましたよ」
ディアナ「ありがとう。いい香りですね」
ソシエ「ちょっとロラン。このお茶の葉、安物じゃないの?」
ロラン「すみません、うちの財政じゃこれが精いっぱいで……」

キラ「向こうはすっかり∀一色だね」
シン「ここが兄弟スレだって忘れかねない勢いだな」
ギンガナム「小生も一緒にお茶を飲みたいのである……。
      だが婦人同士の茶会を邪魔するほど無粋にはなれんなぁ!」

ガロード「ティファの絵、上手だな」
ティファ「私は……ディアナさんをそのまま絵にしただけ……」
ガロード「でも、ティファの絵は写真とは違うよ。人の内面まで描けるあたたかい絵だと思うな」
ティファ「ガロード……」
ガロード「ティファ……」

キラ「向こうはX一色というより普段通りというか砂糖一色というか砂糖まみれというか」
シン「あの砂糖を現実の砂糖に物質変換できたら世界の砂糖事情が変わるな」
ジュドー「ハマーンのあの性格も砂糖漬けにすれば少しは直るかな……」
キラ「甘々ベタベタくっついてくるだけじゃないの?」
ハマーン「そうか、そういうのがジュドーの好みなのか」
ジュドー「何でまだいるんだよ! 昼飯のあと帰ったんじゃないのかよ!」
ハマーン「ハンカチを忘れたので取りに来たのだ。ディアナが電話で知らせてくれてな」
ジュドー「俺だけか!? 俺だけディアナさんに目の敵にされてるのか!?」
キラ「善意100%だと思うよ」
シン「女同士、やっぱり女の人の味方をするだろうしね」

185 :女王の訪問 一日後編4/6:2008/08/15(金) 09:42:50 ID:???
お客さんがいっぱい
ピーンポーン
ディアナ「はい、どちら様ですか?」
クリス「こんにちはディアナ様」
アル「あ、クリス!」
クリス「外回りで近く待て来たから、ちょっと様子を見に来たの。
    アル、ディアナ様に迷惑かけてない?」
ディアナ「小さなお子さんにかけられる迷惑など、むしろ喜ぶべきものです」
クリス「ディアナ様ってお人柄ができていらっしゃる方ね。あ、これお土産です」
ディアナ「スイカ……ですか」
クリス「ええ。アムロさんとも相談して、これならみんなで食べられますから」
アル「スイカならさっき――」
ディアナ「とってもみずみすしくておいしそうです。ありがとうクリスさん」

ピーンポーン
ディアナ「はい、どちら様ですか?」
ラクス「あら? キエルさん……ですか?」
キラ「やあラクス。家でなら隠さなくても別にいいよね、実はディアナさんがお泊りにきてるんだ」
ラクス「そうだったんですの。夏祭りの時にお会いしたのも、ディアナ様でしたのね」
ディアナ「ええ。ディアナ・ソレルの名前が外で使われると騒ぎになりますから」
キラ「それでラクス、どうしたの? 今日はデートの約束してないけど」
ラクス「近くまで来たから、キラの顔を見に」
キラ「照れるなぁ」
ディアナ「うふふ。お二人を見ていると妬けてしまいますね」
ラクス「それとこれ、手ぶらでは失礼と思ってスイカを買ってきたの」
キラ「スイカ……」
ディアナ「あ、ありがとうラクスさん」

ピーンポーン
ディアナ「はい、どちら様ですか?」
東方不敗「ワシだぁ! ドモンはいるか!?」
ディアナ「ドモンさんはレインさんと一緒に山へトレーニングへ……」
東方不敗「そうか。では失礼する……おっと、忘れるとこだった。このスイカを」
ディアナ「……ありがとうございます」

ピーンポーン
ディアナ「……ロラン、ロラン。代わりに出てくれないかしら?」
ロラン「はい」
グエン「ローラ! 艶かしく汗をしたたらせる猛暑のためにスイカを……」
ギンガナム「これ以上スイカばっか食えるわきゃねぇだろぉーーーーーー!!」
グエン「ぎゃああああああ!!」
ロラン「ミンチより酷いや……」

186 :女王の訪問 一日後編5/6:2008/08/15(金) 09:43:25 ID:???
夕食
ディアナ「ロラン……これはいったい?」
ロラン「スイカ料理です。この大量のスイカを処理するにはこれしかありません」
シロー「ちなみに今日は兄さんは仕事の付き合いで外食してくるそうだ。
    ドモンは東方不敗さんにしごかれて今日は帰ってこれそうにない。
    カミーユは彼女の手料理をご馳走になるらしい。シーブックはカロッゾさんから試作パンを」
ジュドー「ドモン兄はともかく、他のNT組はスイカを察知して逃げたな……」
セレーネ「たっだいまー! 今日の晩ご飯なぁに?」
マイ「ただいま帰りました。お腹が空いたのでさっそく食事にしましょう」
キラ「おかえり! たっぷりあるから遠慮せず!」
シン「作戦、ガンガン食おうぜ!」
ギンガナム「ゲフッ……小生もう飽きたのである。晩ご飯は必要ないなぁ!」
シャギア「同じく……」
オルバ「もう食べられないよ兄さん」
ロラン「あなた方……ディアナ様の作るスイカ料理が食べられないとでも?」
ギンガナム「ぬぐぅ……よかろう! このギム・ギンガナムが神の世界の引導を渡されてやろう!」
ディアナ「ギンガナム、それにシャギアとオルバも無理をしてはなりません」
シャギア「フッ……そう言われると」
オルバ「食べない訳にはいかないね……」
ロラン「ユニバース……皆さんユニバースですよおおおおおお!!」
セレーネ「じゃあギム、私の分も食べてちょうだいね。私はカップラーメンでいいから」
キラ「セレーネ姉さん……PCいじってニコニコ動画に接続できないようにしてあげようか?」
セレーネ「なっ……せっかく最新AIが完成して今日MUGEN動画投稿しようと思ってたのに!」
ヒイロ「刹那兄さん。すまないがマリナ・イスマイールを呼んでくれ。夕飯をご馳走しよう」
刹那「今日は家庭教師の日でもないのにご馳走するなんて実にガンダムだ。連絡してくる」

こうしてマリナが目いっぱいスイカを堪能する事でスイカ地獄を乗り切ったとさ。

187 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 09:49:39 ID:???
ヒイロ:156センチ

なんとティファより背が低い(157センチ)

188 :CBvsCB(ホントはCVだよね)?:2008/08/15(金) 09:55:06 ID:???
刹那「シーブック兄さん、折り入って頼みたいことがあるんだが…」
シーブック「なんだ刹那、妙に改まっちゃって…?」
刹那「実はシーブック兄さんが怪盗キンケ…もがっ?!」
シーブック「わー!わー!こんなトコでそんなこと話すな!何だお前何処で聞いた?何処まで知ってるんだ!?」
刹那「?…聞いたのはCBのヴェーダからだ。何処までって…シーブック兄さんが怪盗キンケドゥの熱烈なファンだとしか聞いていない」
シーブック「ファン?俺が?」
刹那「そうだ…熱烈なファンで決めポーズから口調から身振り手振りまで完璧にコピーできると聞いた」
シーブック『…オレの正体に気付いた訳じゃない…のか?』
刹那「兄さん?」
シーブック「ん?い、いやーそうか。俺が奴のファンだって事ばれちゃったか〜恥ずかしいから誰にも内緒だったんだがw;」
刹那「何故そんなに汗をかいてるんだ?」
シーブック「な、なんでもないよ、で、俺に頼みたい事って?」
刹那「…そうだった。詳しくはまだ言えないんだが、宇宙空間でのカッコイイマントのさばき方を教えて欲しいんだ」
シーブック「そりゃ本家程じゃないけど俺もある程度は心得があるが…なんで?」
刹那「実は…かくかくしかじか」
シーブック「ほう…第二期一話で…ふむふむ判った。可愛い弟のためだしバッチリ教えてやろう!」
刹那「ありがとう兄さん、恩に着る」

シーブック『それにしてもソレスタルビーイングのヴェーダ…オレの正体について気づいているのか?
       一度調べてみる必要があるな…』


189 :女王の訪問 一日後編6/6:2008/08/15(金) 10:00:28 ID:???
ご就寝
ディアナ「今日も楽しい一日でした」
セレーネ「やったわ、再生数が順調に伸びてる! 私のリュウがトナメで優勝する日も近いわね」
ディアナ「セレーネさん。こんな夜更けまで家でお仕事をなさるだなんて……ご立派です」
セレーネ「へ? あ、あはは、それほどでもないわ。私ってできる女だから」
ディアナ「それでしたら、とりあえずそこの床に脱ぎ捨てられた服を片付けていただけますか?」
セレーネ「はいはい……」
ディアナ「パソコンも寝る時はお切りになってください」
セレーネ「えー、また起動させるの面倒だしせめてスリープあたりで……」
ディアナ「電気の無駄遣いはいけませんよ。ロランの苦労は知っているでしょう。
     しかも潔癖だから、私がご厄介になるための代金を多目に払おうとしても、
     最低限の食費しか受け取らなかったのですから……」
セレーネ「……ねえ、ディアナさんってロランの事、どう思ってるの?」
ディアナ「ロランには感謝しています。私を支え、知らない世界を見せてくれて」
セレーネ「そうじゃなくてさ、男と女としてよ」
ディアナ「わたくしは月の女王、ディアナ・ソレルですから」
セレーネ「…………」
ディアナ「それに……ソシエさんもおりますし」
セレーネ「女はもっとわがままな方が幸せになれるわよ」
ディアナ「昔、私の恋のせいで一人の男性を不幸にしてしまいました」
セレーネ「女王様も大変ね……いっそキエルさんと完全に交代しちゃったら?
     キエルさんって確か、親衛隊の人といい関係なんでしょ?」
ディアナ「そうですね……そんな"もしも"の世界があっても面白いかもしれません」
セレーネ「"もしも"じゃなくてさ」
ディアナ「そろそろ眠りましょう。月がもうあんなに高く昇っています」
セレーネ「……ま、いいわ。おやすみ、ディアナさん」
ディアナ「ええ、おやすみなさい……」

キラ「ディアナさん、大丈夫かな。セレーネ姉さんと相部屋なんて」
シン「夜更かししてパソコンとか、寝ててもいびきとか、やかましそうだしなぁ」
キラ「暴走したアムロ兄さんをしばく以外に、もっと長女らしいところを見せて欲しいよね」
ララァ『知らぬは本人"以外"ばかりなり……かしら』
シン「ん? キラ兄、今なんか言った?」
キラ「だから、セレーネ姉さんにもっと長女らしいところがあればって……」
シン「いや、そうじゃなくて……ま、いっか。多分空耳だよな……うん……」

190 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 11:42:31 ID:???
なんというスイカ地獄

191 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 11:54:09 ID:???
ttp://nov.2chan.net/y/src/1218768465773.jpg

192 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 12:53:37 ID:???
>>189
まさかのSEED組&ララァ!っていうかシン、電波受けとんなw
ごめんなさいララァさん怒らないで。

>>191
CBの面々が壊れた…。あえてティエリアを入れない事に書いた人の何かを感じる。
とりあえずセレーネ姉さんにしばいてもらえ、いや面白いけどw
…俺がしばかれるかな…

193 :ガンダム一家、南へ/「月が、見えた…」:2008/08/15(金) 15:58:10 ID:???
 猛烈なエネルギー塊…マッチョなオヤジが見えたことは心の棚に放り投げておく…を
 遠浅のさんご礁に倒れこむことで回避したジュドーたちが顔を上げると、
 海岸にたむろしていたデスアーミーはまさに壊滅状態だった。
 
ルナマリア「なんだ、あっけないじゃない」
 海水をかぶり、猛烈な湯気を上げるオルトロスを持ち上げるルナマリア。
ジュドー『まー、東方先生なら、素手で粉砕するって話だからなぁ…』
ルナマリア「素手でって…なにを」
ジュドー『いや、だから、デスアーミー』
ルナマリア「はあっ? 素手で? モビルスーツを?」
ビーチャ『うんうん、信じられないのはよ〜〜〜〜く判ります。
     いや、俺なんて自分の目で見ても信じられませんもん』
ルナマリア「見てって…ホントなんだ…」
モンド『俺たちが見たのは、ドモンさんと二人がかりで作業用MS吹っ飛ばした時ですけどねー』
ルナマリア「スーパー・コーディネイターもびっくりだわ…って!」

 ざばぁ…

 突然、さんご礁を砕きながらデスアーミーが現れる。
ルナマリア「ぅきゃーーーーーっ!!」
 ごめしゃっ!
 悲鳴を上げつつもジュドーがダブル・ビームライフルを向けるより、ルーがビーム・サーベルで
 切りかかるより、早く一瞬の躊躇もなく、オルトロスの砲身でデスアーミーを殴り倒すルナマリア。
 くの字に折れ、半ば千切れながら吹き飛ぶデスアーミー。
モンド『すげ…』
ルナマリア「ああっ! オルトロスのバレルが…」
 あわてて曲がっていないか確認するルナマリア。
ルー『えっと、射撃が得意って、仰いました?』
ルナマリア「あたし? そーよ? 養成学校じゃトップだったんだから。
      …レイと同点だったけど」
 そして、格闘戦では一度もレイ・ザ・バレルに勝ったことが無かったのは、内緒。
エル『(その割には、外しまくってたよね、射撃…)』キュピーン
ルー『(さっきの一撃なんでむちゃくちゃ堂に入ってたけど…)』キュピーン
ジュドー『(つーか、そもそもシン兄の射撃、あそこまで酷くないぞ?
      どんなテストだったんだ…)』キュピーン

194 :ガンダム一家、南へ/「月が、見えた…」:2008/08/15(金) 15:59:48 ID:???
某総帥「圧倒的ではないか、我が軍は…」
 などと言いたくなるほど優位な地上、空中部隊に対して、水中でデスネイビーを迎え撃つのは
 ソシエ・ハイムのカプル、バーナード・ワイズマンのザク・マリンタイプ、
 そして刹那・F・セイエイのガンダム・エクシアの僅か三機。
 しかもエクシアは高性能の汎用機とは言え、水中戦専用に作られた機体ではない。
 激戦、そして苦戦は必至…かと思われた。

 デスネイビーの背後から組み付き、喉元の装甲の隙間にクナイを突き立てる。
 動力ケーブルやデータバスが切断され、デスネイビーが硬直する。
 その隙を逃さずラジエターからジェネレーターまでを一気に貫く。
 ゴウン…
 水中での爆発はくぐもった重々しいものになる。
 ゴゥーーン…
 ほぼ同時に、同じような爆発音が遠くから響いた。
????「あちらも順調なようだ…」

 海中で爆発したデスネイビーの影響で、海上には高々と水柱が突き立つ。
アムロ「随分ペースが速いな…あっちが刹那…なら、こっちはバーニィとソシエ嬢か?
    それにしては…むっ!!」キュピーン!
 ほんの一瞬、脳裏に閃く漆黒のガンダム。
アムロ「…なるほど、一夜で一パーセクを駆けると言うなら…
    まったく、顔ぐらいだせば良いのに」
 微苦笑を浮かべると、アムロは意識をデビル・ガンダムに集中した。
 あの男が来ているのなら、戦艦の守りは心配ないだろう。


ソシエ「あー、いーもの見ぃーつけた♪」
シロー『ソシエ? バーニィと海に潜ったんじゃ…』
ソシエ「ミサイル打ち尽くしちゃって、やること無くなったから上がってきたんです。
    これ、お借りしますね?」
シロー『お借りって…ああっ!俺のロケットランチャー!』
ソシエ「にゃは〜♪」
 三本+二本爪のマニピュレーターを器用に動かし、Ez-8が地面に置いていた
 ウエポンカーゴから4連装のロケットランチャーを取り出すカプル。
ソシエ「カプルだってこれくらい使えます」
シロー『いや、ジオニック系のカプルじゃFCSの規格からして違う…』
ソシエ「えふ…? 良くわかんないけど、大丈夫ですって」
 ロケットランチャーを頭の上にのせて、軽快に走り出すカプル。
 そして180mmキャノンを使うにはちょうどいい場所を確保してしまったために、
 動くことがためらわれたシローは、後を追うタイミングを逸してしまった。
シロー『ちょ…バーニィ! ロラン!』


195 :ガンダム一家、南へ/「月が、見えた…」:2008/08/15(金) 16:01:12 ID:???
 GP-03デンドロビウムが空を翔る。
 前回、シーマを救出する時に強行したハード・ランディングと、その後シャイニング・ガンダムに
 跳ね飛ばされて海上に落着した悪影響はそこかしこに出ている。
 せめてもの救いはメイン・スラスターを停止させていたことと、
 ウエポン・コンテナがほぼ空だったこと。
 前者はエンジンに不必要な負担をかけずに済み、後者はコンテナがフロートになって
 アームドベース・オーキスが沈没するのを防いでくれたのである。
 そのため、多少の不具合はあるが、拠点防衛用として設計された重MA…建造当時の連邦軍にMAの
 カテゴリーが存在しなかったため、名目上はこれでもMSだが…は、機能的にはなおも健在だった。

 ピッピッピッピッ…
コウ「コイツの自重じゃ上からだと減速しきれない…
   やっぱり、行くなら下から強行突破しかないか…」
 それには、数が減ったとは言えなおも出現し続けるデスアーミーと、ガンダム・ヘッドの群れを
 突破しなくてはならない。
シュバルツ『突入路の啓開は任せてもらおう』
コウ「シュバルツさん! …どこに立ってるんですか…」
 GP-03デンドロビウムの主砲、メガ・ビーム砲先端部に、ガンダム・シュピーゲルが
 両腕を胸の前で組み、すっくと立っている。
シュバルツ『私があと1分…いや、30秒ガンダム・ヘッドどもを押さえていられれば、
      と思うと、じっとしていられなくてな』
 この、泰然とした男でも、後悔する事はあるらしい。
コウ「えっと、そういう意味で言ったんじゃないんですが…でも、すごく心強いです」
シュバルツ『ふ…行くぞぉ!!』
 海面ギリギリの…地上効果が発生するほどの低空まで高度を落としたGP-03から、
 ガンダム・シュピーゲルが飛び降り、目の前を走りだす。
コウ「あははー…(汗」
 完調ではないとは言え、スロットルは全開。 速度計の表示もすごいことになっているのに、
 二本の足で走るシュピーゲルはデンドロビウムの前を行く。
 走りながら両腕のシュピーゲル・ブレードを展開。
シュバルツ「唸れ疾風! シュツルム!ウント!ドランクゥゥゥゥゥゥ!!」
 颶風!
 触れるものはブレードが、そこから発生するカマイタチが切り刻み、近付くものはなぎ倒す。
 かつて第13回ガンダム・ファイトにおいて、かのシャッフル同盟すら苦しめた、
 シュバルツ・ブルーダー最大最強の必殺技である。

シュバルツ『そらそらそらそらそらァーーー!!』
コウ「くそっ! 置いていかれてたまるかっ!」

196 :ガンダム一家、南へ/「月が、見えた…」:2008/08/15(金) 16:02:26 ID:???
 ガンダム・シュピーゲルが血路を切り開く。
 機体のサイズが違うため、完全にと言うわけには行かないが、残ったのはスピードに乗った
 GP-03ならば容易く弾き飛ばせる数だった。
 デビル・ガンダム本体に迫るガンダム・シュピーゲルとGP-03。
デビルG「ウゴァアアアアアア!!」
コウ「シュバルツさん、下がって!」
 ここに至り、デビル・ガンダム本体が始めて動いた。
 全身の至る所に備えたビーム砲が一斉に煌く。
 それはガンダム・ヘッドやデス軍団を巻き込みながら周囲に破壊をばら撒いた。
シュバルツ『むん!』
コウ「ビームは効かないっ!」
 Iフィールドで弾けるビーム。 その閃光はGP-03のセンサーを、コウの目を焼くが、
 コウの左手はスロットルを緩めない。
デビルG「ガアアアアア!!」
 デビル・ガンダムの頭部…といっても、それだけでカプルなみの大きさがある…に備えられた
 バルカンが火を噴く。
 ランタオ島ではシュピーゲルを粉砕した大口径砲である。
 GP-03と言えど多くを受けて無事ですむ火力ではない。

 距離にして約10Km。
 標的がMSサイズとは言え、難度の低い距離ではない。
オレンジ「GNリュウシ、アッシュクカンリョウ…」
ロックオン「デュナメス、狙い撃つ!」
 哮!
 だが、それを為してこそのガンダム・マイスター。

 かくして、オーキスに数発の直撃弾を受けたものの、貫通弾は無く…

コウ「いっけぇええええええ!!」

 剛!!

 GP-03は、デビル・ガンダムに激突した。




 そしてその頃…
ガロード「月が、見えた…」


ゥヴァァァ…アレ、どーしよ…
つづく。

197 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 17:45:22 ID:gZWdoYBL
>>187
ヒイロ「俺は、SDのR川並の身長になりたい(T_T)」

198 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:09:27 ID:???
>ガンダム一家、南へ
GJです!
そろそろ大詰めかな

199 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:24:20 ID:???
職人様GJ!
うわぁ、wktkが止まらないよ…!

200 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:25:21 ID:???
>>197
身長が低くて筋肉質なのはパイロットとしては理想的な体格だ
泣くなヒイロ

201 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:27:52 ID:???
ガンダム兄弟の身長一覧表ってどこかにあったっけ?

202 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:29:09 ID:???
海での防御をバックアップしてるのはGの影忍達なのかな

203 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:30:13 ID:???
>>197
ロラン「大丈夫ですよ。15才ならまだ伸びます。
    …さすがにR川さんほどは、無理かもしれませんが」
ヒイロ「…兄さん……」
ウッソ「そういえば、ルーさんって、170cm超えてるんですよね?」
ヒイロ「!! …くうっ!」ダッ!
ロラン「ウッソぉ〜〜!(怒」ギリギリ
 ↑バイトで鉱山夫経験あり
ウッソ「あだだだだ!ギ、ギブギブ!」

204 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 18:35:15 ID:???
飛び出していった先でサイ・サイシー(136cm)と意気投合するヒイロが浮かんだ

205 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 19:06:24 ID:???
>>201
取りあえずガンダムVSガンダムのwikiにのってる分

アムロ(CCA) 身長172cm   体重55kg
ドモン     身長180cm   体重78kg
コウ      身長177cm   体重不明
カミーユ    身長168、2cm 体重59、5kg
キラ(無印)  身長165cm   体重65kg
シン      身長168cm   体重55kg
刹那      身長162cm   体重49kg
ヒイロ     身長156cm   体重45kg
ガロード    身長161cm   体重53kg

206 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 19:14:27 ID:???
コウが体重不明ってことは重いんだろうな

207 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 19:17:46 ID:???
>205
thx!こうやってみるとヒイロホントにちっちゃくて細いなぁ

まぁWはガンダムもやたら軽かったが

208 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 19:46:52 ID:???
アムロ兄さんガリガリじゃないか……兄弟には珍しい正規軍人なのに

209 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 19:53:30 ID:???
ヒイロが背が低いのは忍者の真似かも。
潜入や潜伏行動の為、小さい&エネルギー効率の良い体って理想的だからな。
幼い頃からテロリストの訓練とともに身長が伸びない薬を飲んでたかも。

210 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 19:56:15 ID:???
このスレ的には多数の女性と色々やってて搾り
取られてるからだろ(体重的な意味で)

あれ、アムロ兄さんそのハンマーは(ry

211 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:03:27 ID:???
その原理だとカミーユとアヅランも当てはまるはずだがな…

アムロ「これが若さか…」
シャア「だからそれは私の台詞だ!!」
アムロ「貴様ほどの男が!器量の小さい!!」
シャア「ええい、今日こそ決着をつけてやる!」

カミーユ「日本柔道勝てそうだな」
ドモン「一瞬中国に有効を取られたかと思ったぞ」
ロラン「それより後ろの争いはどうするんですか…?」

212 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:05:16 ID:???
ちょっと>>205の数値でBMIを計算してみた

アムロ(CCA) 18.59
ドモン      24.07
コウ        ?
カミーユ     21.03
キラ(無印)  23.88
シン       19.49
刹那      18.67
ヒイロ      18.49
ガロード     20.45

参考までに日本人の平均が22から24。

213 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:10:52 ID:???
全身筋肉の塊であるドモンはまあ分かるが、
キラが22越えしてるのはなんとも

214 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:13:32 ID:gZWdoYBL
>>211
塚田負けたーーーー(ToT)最期の最期で一本決められたーーー(;_;)

215 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:16:02 ID:???
板違いだが明らかに今回、柔道の審判おかしいよな
今の試合に限らず

216 :211:2008/08/15(金) 20:17:38 ID:???
ドモン「綺麗な一本だったな…」
カミーユ「あそこの指導がなければ…」
ロラン「だから後ろの争いを…ってあれ?」

アムロ「あの審判がいなければ勝てたな」
シャア「これだから欧州の審判は」
ララァ「でもこれも運命なのよ…アムロ」

217 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:18:33 ID:???
ドゥイエの時から日本には変に厳しいからな向こうは

218 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:27:06 ID:???
アムロ「こうなったら石井に勝ってもらわないと」
シャア「さあ、始まるぞ」
カミーユ「綺麗な一本で終わらせてくれ!」
ドモン「始まったぞ!」
ロラン「もういいや…」

219 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:34:08 ID:???
石井勝ったぁぁぁ!!

けどすっきりしない勝ち方だったなぁ…

220 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:37:30 ID:???
板違い自重

221 :女王の訪問 海水浴編1/5:2008/08/15(金) 20:46:24 ID:???
セレーネ「え、私が!?」
アムロ「ああ。ラー・カイラム社でトラブルがあって、俺は急遽休日出勤だよ」
マイ「私もまたヅダが空中分解したので休日出勤です」
シロー「警察官だからって、日曜日に働かなかったら大変な事になるからな」
ドモン「俺は今日は試合がある」
カミーユ「俺はバイト。シフトの関係でどうしても今日ははずせなくてね」
シーブック「俺もバイトが……」(実はクロスボーンバンガードの仕事だけど)
アムロ「そういう訳で、ロラン一人で他の面々を引っ張ってくのは無理だからな」
ディアナ「申し訳ありません、セレーネさん。私がもっとしっかりしていれば、年長者として……」
セレーネ「あー、もう、分かったわよ……私が面倒見るわよ。
     行けばいいんでしょ、海水浴に!」

そして海
セレーネ「ちょ、ちょっとディア……キエルさん」
ディアナ「いいじゃないですか。それとも私一人を水着姿にさせる気ですか?」
セレーネ「分かったってば。私も水着になるから!」

キラ「何か……あの二人、仲良くなってない?」
ロラン「キエルお嬢さんのお人柄なら、セレーネ姉さんとでも仲良くできますよ」
シン「ロラン兄……何気に酷いこと言ってない?」
ロラン「さあ、僕達も水着に着替えますよ! アル、シュウト、こっちへいらっしゃい」

ヒイロ「ディアナ・ソレル、および兄弟の周辺に不審人物なし」
刹那「ヒイロ。今日はトラップは仕掛けないのか?」
ヒイロ「公共の場にトラップを仕掛けては一般人に被害が出る」
刹那「なるほど、ガンダムだ」

ジュドー「ああ……久々にハマーンがいない! 爽やかだなぁ」
ガロード「ティファと来たかったけど、今日はチビどもにサービスしてやるか」
アル「キエルさーん! 一緒にビーチバレーしよ!」
ディアナ「ええ。では私とアル君、セレーネさんとシュウト君で……」
シュウト「えー!? セレーネ姉さんとー!?」
セレーネ「あらシュウト、何か文句があるのかしら」
シュウト「あ、あはは……ないです」
ジュドー「……俺達の出番なさそうだな」
ガロード「あっちで釣り具の貸し出ししてるから、昼飯でも釣りに行こう」

222 :女王の訪問 海水浴編2/5:2008/08/15(金) 20:46:56 ID:???
キラ「うーん……セレーネ姉さんの水着姿って結構イケてるよね」
シン「ディ……キエルさんもすごいよね」
キラ「でもまったく男からナンパされないよね」
シン「子持ちに勘違いされてるんだろうな、セレーネ姉さんが……ブベッ!?」
セレーネ「ゴメーン、ついわざとビーチボールが飛んでっちゃった!」
キラ「わざとなんだね」
ロラン(ディアナ様……なんてお美しい……)
キラ「ロラン兄さん……恍惚としすぎだよ」
ウッソ(ディアナ様の水着姿……最高ですよー!!)
キラ「ウッソ。必死にシャッター切る仕草してるけど、デジカメは僕が預かってるから意味ないよ」
刹那「ガンダムだ」
キラ「あれ? 刹那はヒイロと一緒に見張りじゃなかったの?」
刹那「交代で見張りをする事にした。やっぱり近くにも護衛がいる方が便利だ」
キラ「ふーん……あとでカキ氷でも差し入れして上げようか」
刹那「キラ兄さんのアイディアはガンダムだ」
キラ「それはそれとして、ガロードとジュドーは?」
ウッソ「お二人なら釣り具を借りて向こうの岩場に」
キラ「そう。ご飯は焼き魚だね」
ウッソ「でも、こうしてあぶれた僕達男達はどうしたらいいんでしょう……」
キラ「ビーチバレーを見ていればいいじゃない。ほら、胸がプルンプルン」
ウッソ「ちょっと! 人からデジカメ没収しといてなんで撮影してるんですか!」
キラ「夏の思い出くらいアルバムに貼りたいじゃない?
   それに僕はウッソと違ってちゃんとアルとシュウトも撮影してるから」
ウッソ「セレーネ姉さんは?」
キラ「データの無駄遣いになるじゃない……」
セレーネ「ピクッ……でやあああ!! 殺人シュート!」
キラ「セイフティーシャッター!」ガシッ
シン「う、う〜ん……へ?」ズガアンッ!
ウッソ「キラ兄さん……なんて非道な」

223 :女王の訪問 海水浴編3/5:2008/08/15(金) 20:47:47 ID:???
ガロード「向こうは楽しそうだな……」
ジュドー「竿引いてる引いてる」
ガロード「おっ、きたぞきたぞ! ……これは……ちょ、重い!?」
ジュドー「何!? 俺も手伝うぜ……って、重い!? 何だこれ、本当に魚!?」

セレーネ「キラー、もっかいぶつけるからボール取ってー」
キラ「やめてよね、何度も何度も弟を盾にするなんて心苦しいじゃない」
シン「そ、そう思うなら……やるな……」
刹那「むっ……ヒイロから連絡が入った。ガロード達の様子がおかしい」
セレーネ「あ、そう」
ディアナ「なんですって。二人はどこです」
刹那「こっちだ。キエル・ハイムはここで待機しろ」
ディアナ「いいえ、今の私はあなた方の家族。ガロードもジュドーも私の弟です!」
刹那「ディアナ・ソレル……あなたはガンダムだ」
ヒイロ『ザザッ――刹那兄さん。公共の場ではキエル・ハイムと呼ぶように』
ロラン「僕達も行きますよ!」
キラ「仕方ないなぁ。どうせ長靴でも釣り上げてるんでしょ?」
ウッソ「キエルさんが行くなら僕も行こっと」
シン「ま、待って……くれ……」

ディアナ「ガロードさん! ジュドーさん! どうしたのですか!?」
ガロード「な、なんかすっごいデカい魚がかかって……」
ジュドー「逆に引きずり込まれそう……」
セレーネ「何やってんだか……ロラン、キラ、シン、ウッソ! あんた達も手伝いなさい!」
ロラン「くっ……この重さは魚のものじゃありませんよ!?」
キラ「まさか鮫とかイルカとかじゃないよね?」
シン「いや、そこまで重くはない……けど……何十キロあるんだこれ!?」
ウッソ「おかしいですよ……こんな重さおかしいですよ!」
ディアナ「皆さん、がんばって!」
セレーネ「何が釣れるやら……お、きたきた……釣れたぁぁぁ!!」

224 :女王の訪問 海水浴編4/5:2008/08/15(金) 20:48:19 ID:???
ザバァッ!!

コウ「………………」釣られて虫の息

ガロード「…………」唖然
ジュドー「…………」呆然
ロラン「…………」困惑
キラ「…………」苦笑
シン「…………」愕然
ウッソ「…………」落胆
ディアナ「……コウ……さん?」
セレーネ「あー……すっかり存在忘れてたけど、あんたこんな所で何してんのよ」

シーマ「いやぁ、助かったよ。ダイビング中に流されて溺れてたコウを釣り上げてくれて」
セレーネ「いないと思ったら、シーマさんと泊りがけでデートとはね……」
コウ「拉致られたんだけどね……もうダイビングなんてしたくない」
ディアナ「申し訳ありません……わたくし、まったくコウさんの不在に気づかず……」
コウ「あれ? 何でキエルさんが一緒にいるの?」
シーマ「いや……この娘はディアナ・ソレルだね」
ディアナ「お分かりになられるのですか?」
シーマ「人を見る目があるから、今まで生き残ってこれたのさ」

キラ「うーん、スタイル抜群の水着姿が3人も並んでいるのに……」
シン「眩しいのは一人だけ……」
シーマ「へえ……眩しいのは誰だい?」
シン「え」
セレーネ「あら、当然姉の私よね?」
シン「あの」
シーマ「ほーら、正直に言ってごらん。怒らないから」
シン「ちょ、その、助けてロラン兄!」
ロラン「まさかディアナ様の水着姿が眩しくないだなんて言いませんよね?」
シン「四面楚歌ー!!」
キラ「今日はシンの厄日だね」
ウッソ「その一部はキラ兄さんのせいですけどね」

225 :女王の訪問 海水浴編5/5:2008/08/15(金) 20:50:07 ID:???
海辺の旅館にて

シーマ「さあ食って飲んで騒ごうじゃないか!」
ロラン「こんなご馳走……みんな! お腹いっぱい食べていきますよ!」
キラ「鯛! ウニ! アワビ! 他にも他にもアレコレソレ!」
シン「お刺身だー! 海の幸だー!」
刹那「ガンダムだ……ここの料理はガンダムだ……!」
ヒイロ「これはロラン兄さんの言う通り食べられるだけ食べるべきだな」
ガロード「ある意味、普通に魚を釣るよりラッキーだったな」
ジュドー「コウ兄さんすごく活躍したな」
ウッソ「ええ本当に! コウ兄さんGJ!」
コウ「ううっ……こんな事で褒められても……」
アル「すっげー、てっちりだー!」
シュウト「活け造りー! わあ、まだ生きてるや!」

セレーネ「子供はおおはしゃぎねー」
シーマ「さあさ、一献」
セレーネ「あら、悪いわねー」グビッ
シーマ「いい飲みっぷりだねぇ」
セレーネ「シーマさんも一献」
シーマ「おっとっと、ありがとさん」ゴクリ「ディアナもどうだい?」
ディアナ「私の肉体はまだ成人を迎えていませんが……」
セレーネ「1000年以上生きてるんだから気にしない気にしない」
ディアナ「では、少しだけ」コクリ
シーマ「何だい、イケるじゃないか」
ディアナ「思ったより飲みやすいですね」
セレーネ「じゃあもう一献、どうぞどうぞ」
ディアナ「困りますわ。でも、もう少し……」コクリ
シーマ「さすが女王様、飲み方がお上品だねぇ」
セレーネ「ガキどもはほっといて、私達は飲み明かしちゃおう!」
ディアナ「ですが……」
シーマ「ロランがついてりゃ、他の子は大丈夫さ。たまには女同士でじっくりとね」
ディアナ「ではもう一杯……コクリ。ああ、五臓六腑に染み渡ります」

――翌朝
なぜか大人女性陣だけでなく兄弟全員まで酔い潰されていた。
大酒飲みのセレーネとシーマもなぜか半裸になってノックダウンしており、
さらにディアナも半裸になって一升瓶を抱きしめスヤスヤと眠っていた。

こうして『ディアナ・ソレル禁酒令』が決定されるのだった。

ディアナ「ロラン。私、昨晩の記憶がまったくないのですが……」
ロラン「ディアナ様じゃない……あれはディアナ様じゃない……」

226 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 20:51:54 ID:???
アムロ「ふぅ…そろそろ昼にするか」
チェーン「あの…お昼食べに行きませんか?」
アムロ「ああ…すまない、先客がいるんだ」
チェーン「そうですか…(ちっ、一体誰よ?)」

アムロ「で?こんなオシャレな店に呼んだ理由は?」
シャア「なに、たまには仲良く昼でもと思ってな」
アムロ「帰るぞ」
シャア「まったく…実はお願いがあるんだ」
アムロ「なんだ?ロランなら断るぞ」
シャア「明日1日泊めて欲しい」
アムロ「理由は?」
シャア「実は明日義母が家に来るんだ…」
アムロ「仕方がない…1日だけだぞ」

アムロ「というわけで明日はシャアが来るぞ」
マイ「この戦場で後に戻れば…」
セレーネ「仕方がないわね…で、誰の部屋に泊まるの?」
カミーユ「心配はいらないと思うよ」
シーブック「カミーユ?」
シロー「そういえば誰かいないような…?」
ドモン「気のせいだろ」

コウ「なんでこんなところに…?」
コッセル「シーマ様、目覚めやしたぜ」
シーマ「コウ、ようやく目覚めたかい」
コウ「な、なんでこんなところに!?」
シーマ「シャアさんに頼まれたのさね」
コウ「謀ったなシャア!!」

ガルマ「ヘックシュン!!風邪かな?」

続く…?

227 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 21:04:34 ID:???
>>226
シャアの義母って誰だ?

228 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 21:11:29 ID:???
ローゼルシア(ジオンの正妻)じゃね?
シャアとセイラはアストライア(ジオンの妾)の子だし

229 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 21:14:28 ID:???
シュウト「アムロ兄さーん、妾ってなーに?」

230 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 21:19:38 ID:???
>>228
なるほど、オリジンのアレか。
それなら避けたがるのも仕方ないかもな。

231 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:17:35 ID:???
もしかして、ジオン生きてるの?

232 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:23:08 ID:???
>>208
1年戦争当時のアムロの身長・体重はクリスと同じらしい。
ネットで見たギレンの野望での設定画にそういうメモ書きがあっただけの話で、0080でそういう設定をしていたのかどうかは知らない。

233 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:25:26 ID:???
>>232
でも>>205のデータは逆シャア当時のだよな?
あんな軽くて良くもまあシャアと取っ組み合いできたな…

234 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:27:20 ID:???
>>231
まとめサイトの過去ログになければ、
設定は決まっていないということになると思う。

235 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:29:54 ID:???
ローゼルシアはオリジンではジオンの遺族を監禁(ただし子供2人はランバ・ラルとハモンの手引きですぐに脱出)した直後におっ死んでるけどな。

生きててもあのオリジンシャアならさっさと謀殺するだろうけどな。

236 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:33:39 ID:???
オリジンキシリアはもっと酷ぇ奴だぜ・・・

237 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:43:48 ID:???
>>女王の訪問職人様
GJ&乙です!
流石はしーちゃん様、伊達に見る目が肥え…じゃない、鍛えられてらっしゃるw

>>226
まさかのコウ、台詞パロw

238 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 22:57:30 ID:???
ローゼルシアはタダの同志で、ジオンと結婚した事実は無い。
キャスバルとアルテイシアを産んだアストライアがジオンの妻として世間に認められてるぞ。
妾だったら堂々とジオンの国葬に参列させてもらえないだろう。

239 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 23:55:33 ID:???
呂后とか江青とかみたいなものだろうと思った

240 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/15(金) 23:58:37 ID:???
ロラン「最近の刹那は何でもガンダムと呼ぶ様になって少し心配です」
アムロ「ああ、昔からその傾向はあったが最近は酷いからな」
マイ「という事で刹那に対してテストを実施します。絵を見せますからそれが何か答えて下さい」
刹那「ガンダムだ」
マイ「では1問目、これは?」つシロー
刹那「ガンダムだ」
マイ「これは?」つドモン
刹那「ガンダムだ」
マイ「これは?」つキャプテン
刹那「ガンダムだ」
マイ「これは?」つ変態兄弟
刹那「ガンダムではない!」
マイ「これは?」つウッソ
刹那「・・・ガンダムだ?」
マイ「これは?」つシーブック
刹那「ガンダムだ」
マイ「これは?」つネーナ
刹那「貴様が、ガンダムで、あるものか!」
マイ「これは?」つアムロ
刹那「真のガンダムだ」
アムロ「俺はどこで教育を間違ったんだorz」
ロラン「・・・良かったじゃないですか。弟に尊敬されて」

241 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:02:11 ID:???
アストレイ→アストレア→アストライア
セーラ「なんだか出世魚みたいですの〜」
シュウト「いや、絶対ちがうよそれ」

242 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:16:27 ID:???
セーラちゃんが台詞ありで出て来たのって何気に始めてじゃないか?

243 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:17:21 ID:???
むしろポケモンの進化っぽいぞ

244 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:35:25 ID:???
これから駄文を投下する。神に比べて幼稚だ。お目汚しすまん。

245 :逆襲のコウ1:2008/08/16(土) 00:37:49 ID:???

その日、突然事件は起きた。

コウ「く、くぅぅ…!!」
ロラン「コウ兄さん?」
コウ「うぁあああー!!!!(ちゃぶ台に拳を叩きつけ)」
ロラン「兄さんっ?!」
コウ「もうイヤだ!!毎日毎日ニンジンが三食並ぶ食卓なんてぇええ!!!!」
ロラン「仕方がないですよ、ウッソの畑ではいまニンジンが沢山出来てるんですから。使わないと傷んでしまうでしょう?」
コウ「でもそいつは、おかずを奪われた俺にとって屈辱なんだぁあー!!!!」
ロラン「お、落ち着いて下さいコウ兄さん!」
コウ「この食卓は地獄だ…!!(立ち上がる)」
ロラン「どこに行くんですか?!」
コウ「離してくれ!!ガンダムでやるんだよ!!」
「「?!!!(一同絶句)」」

ゴゴゴゴゴッ!!!!

壮絶な破壊音と共に地下から現れる純白の機体。兄弟達は慌てふためいた。

シロー「アムロ兄さーん!!ニンジンがあまりにも毎日続いてコウがおかしくなってしまったー!!(味噌汁を啜りながら)」
アムロ「…仕方ない、こうなったら俺が出よう(箸を置いて)」
シロー「アムロ兄さんが?!(ご飯を一口)」
アムロ「僕が一番ガンダムをうまく扱えるんだ(お茶を飲み干し)」
ウッソ「ア、アムロ兄さんよりによってファーストガンダムで出るなんて?!おかしいですよ!!(と言いつつアムロのニンジンをパクる)」
アムロ「……ウッソ、後でお仕置きだ」
ウッソ「嘘だ、嘘だ…こんなの食卓じゃないよ!!」



246 :逆襲のコウ2:2008/08/16(土) 00:40:18 ID:???

そして、互いに合まみえるガンダムと試作3号機。明らかに大きさが歴然だった。

アムロ「ブルマを取られたあの時の苦しみを…存分に思い出せ!!」
コウ「兄さんほどの男が情けない!!」
シャア「アムロ!!それは私の台詞だ!!」
アムロ「シャア!!兄弟同士の間に入るな!!」
シャア「(´・ω・`)ショボーン」

キラ「これは面白いカードだね」
シン「ああ、まさに兄弟対決と兄弟機対決…ニュータイプ対オールドタイプ…夢のシナリオだな」
カミーユ「…コウ兄さんの方は随分と凶悪なガンダムだけどな」
シン「……(人の魂を吸うガンダムを持つアンタに言われたくねーよ)」

ヒイロ「RX-78GP03D、通称デンドロビウム。対拠点攻略、及び防衛を主に置いた戦略兵器型ガンダム。全長140mの大きさを誇り、戦艦級の推力を持つスラスターと要塞級の搭載兵器、それにビーム防御用のIフィールド発生機を搭載しているのが特徴だ」
ウッソ「うわ〜、まさに子供が考えた世界最強のロボットですね〜」
ジュドー「あんなモンスターガンダムに花の名前を付けるなんて女って分かんねぇよなー」

キュピーン

ウッソ「女?お姉さん達?!!」


247 :逆襲のコウ3:2008/08/16(土) 00:44:18 ID:???

ヒイロ「あの機動要塞兵器にアムロ兄さんはどう対処するのか見物だな…対白兵戦の勉強になる」
刹那「アムロ兄さん、コウ兄さん……ガンダムだ!!」
ロラン「喧嘩をするなら…場所を選びなさいよー!!」
ジュドー「はいはーい!!アムロ兄さんとコウ兄さんどっちが勝つか賭を始めるよ〜♪」
ガロード「ガンダム売るよ〜♪」




強制終了

すまん、これが限界だ。
コウ&デンドロ好きなのでつい作ってしまったwwwもし、誰か続きを作って下さると嬉しいです。

248 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:47:57 ID:???
おいww生き殺しだぞ!!

249 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:53:16 ID:???
エンキ→エンキドゥ→エンキドゥドゥ
シロー「はっはっは君たち、出世魚とはこういうのをいうんだぞ!」
セーラ「まぁ、そうなんですの
シュウト「余計にポケモンっぽいよ!しかも中の人ネタ!?それにかませ犬度が増してるよ!?」

250 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 01:01:30 ID:???
勝手に続き創るぞ

コックピット内に響く荒い息遣い…
コウ「さすが兄さん…機体の差を腕でカバーしている…」
GP03は初手こそ優位に戦っていたが、
コウの戦い方に慣れてきたアムロが徐々に押している…
コウ「くっ、こうなったらこれを使うしか!」
コックピット内に置かれていた無針注射材…
中身はパイロット強化薬である…かなり危険な…

アムロ「む?コウの動きがよくなった!?」
コウ「沈めぇぇ!!」
大型ビームサーベルで周囲をなぎ倒すGP03…
アムロはこれをタイミングを計り、限定的ながら飛行して
すれすれのところを回避する…熟練の技である…
コウ「かかった!?チャンスはこれしかない!!」
アムロ「しまった!?避けられない!!」
宇宙空間とは違う大気圏内…コウはそこを利用した。
GP03の装備である爆索導を空中にバラまく。
ガンダムは飛行ではなく滑空状態なので細かいコントロールはうまくできない…
ガンダムは爆索導により頭部を失う形となった。

アムロ「たかがメインカメラをやられただけだ!そこだ!」
コウ「やったか…?うわぁ!IFが!?」
今度は油断したコウの隙をアムロが突いた。

続きは今書いてます

251 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 01:16:32 ID:???
ガンダムの武装であるハイパーバズーカを
アムロは周囲を確認しようとして一瞬遅くなった
GP03のIF発生装置に寸分の狂いなく直撃させた。

アムロ「今が好機だ!いただき!!」
コウ「ウワッ!くっ…もうだめか…脱出だ!」
ガンダムのBRの連射を止める術を失ったGP03は
あっという間に大量に被弾して制御不能となった…
そしてGP03Sで脱出して、両者が対峙する…
だが、GP03Sは迂闊にも武装を持たずに脱出してしまう…

アムロ「コウ…これで貴様は攻撃できないな」
コウ「まだビームサーベルがある!うわぁぁぁ!!」
GP03Sは手持ちのビームサーベルで吶喊する…
ガンダムはGP03Sの振り下ろしたビームサーベルを
サイドステップで避け、あっさりと後ろを取る…
コウ「しまった!?」
ガンダムは振り向こうとしたGP03Sを
足を引っ掛けて転倒させると、コックピットに
ビームサーベルを突きつけた…アムロの勝利である

ロラン「食べ物を大事にしないなんて」
コウ「すいませんでした…だからご飯ください…」
ロラン「ダメです!罰として明日までです」

人参は消えた…コウが大型ビームサーベルですべてをなぎはらった時に…
終わり

252 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 01:35:20 ID:???
まあアムロならむしろバズーカをいきなりコクピットに当ててきそうだけどなw

253 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 02:03:58 ID:???
アムロ兄さんは白兵戦でも強いから隙が無いんだよな
「アムロは最初は遠距離射撃だけどテンションが上がると突っ込んできて白兵戦になる」なんてレスがどっかのスレにあったような

254 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 02:13:57 ID:???
遠距離だと大リーグボールで近距離だとペガサス流星拳ですね、わかります。

255 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 02:20:09 ID:???
遠距離だとスピンストームで近距離だとジーグブリーカーだろ

256 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 02:30:55 ID:???
遠距離だと繰気弾で近距離だと狼牙風風拳だぜ

257 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 02:33:31 ID:???
魔球大リーグボールと殺人スライディングを忘れるな

258 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 02:34:14 ID:???
鬱だと射撃、躁だと格闘がアムロ兄さんのデフォです

259 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 03:57:12 ID:???
あるよなー
風呂上りの姉ちゃんが全裸でやってきたから
「キモい消えろ」て言ったことあるよ
そしたら「生意気、お仕置きよ」っつってジャレついてきた
マジウゼーしキモい
でもさ、それを妹が見てたらしくて、次の日から話をしてくれたくなったわ
あーあ。めんどくせ

260 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 03:57:45 ID:???
誤爆しました
死にたい・・・orz

261 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 04:08:15 ID:???
セレーネ「フーッ、風呂上りのビールは最高ね」
ジュドー「全裸でうろつくな」
セレーネ「何よー、家族なんだからいいじゃない。お姉さまの抜群なスタイルに惚れ惚れなさい」
ジュドー「キモい消えろ」
セレーネ「生意気、お仕置きよ」
ジュドー「わっ、ジャレついてくんな! ハマーンみたいで鬱陶しいんだよ!」
セレーネ「本当は嬉しいくせに、うりうり〜」
ジュドー「や〜め〜ろ〜」

ロラン「ジュドー、リィナちゃんが遊びに来まし……あっ」
リィナ「わーい、久し振……り……」
セレーネ「あ」
ジュドー「ゲ」
リィナ「……わ、私、帰るね!」
ジュドー「違うんだリィナ! リィナァァァアアア!!」

ジュドー「次の日からリィナは話をしてくれなくなったわ」

こうですか?分かりません!

262 :女王の訪問 事件編1/4:2008/08/16(土) 09:23:56 ID:???
コウ「一週間ぶりの我が家だ! ただいまー!」

ポチッ ドカーン

コウ「い、いきなり爆発した……ガクッ」
アル「うわぁ、ミンチより酷いや」
ヒイロ「言い忘れていた。ディアナ・ソレルの警護のため、家の罠は通常の200倍だ」
ガロード「200倍って……この前でさえ100倍だったのに増えすぎだろ!?」
ヒイロ「月の女王という立場を考えれば、この程度でも脆い……くら……い……」ガクッ
ロラン「ヒイロ? どうしたんですか、ヒイロ!」
ディアナ「ロラン、コウさん、ヒイロさんを部屋に運んでください。
     セレーネはお医者様の手配をお任せできますか」
セレーネ「分かったわ。あんた達、しっかりやんなさいよ」
ガロード「セレーネ姉さん! 医者なら俺が!」

コウ「……ぼ、僕は?」
アル「大丈夫。ミンチってある意味絶対死なないしすぐ回復する安全な怪我だから」
コウ「酷い……あ、治ってきた」

テクス「これは過労だな。しばらく安静にして、栄養を取っていれば治る」
セレーネ「過労? 何だ、変な病気とかじゃないのね」
ディアナ「やはり……私が原因なのでしょうか」
ロラン「そんな……そんな事はありませんよ」
テクス「……そういう気遣いができる人に囲まれていればすぐ治るさ。では私はこれで」
ガロード「テクス、ありがとな」
セレーネ「ディアナの警備で無茶させてたのがたたったみたいね……」
ヒイロ「……すまない」
刹那「大丈夫だ。ヒイロの分まで俺とキャプテンが警備を受け持つ」
キャプテン「その通りです。シャギアやオルバの助力も請えば、ヒイロが安全に休める確率85%」
カミーユ「まったく……海から帰ってきて早々、大変な事になったな」
シーブック「アムロ兄さん達には俺達が連絡しといたから」
ヒイロ「……アムロ兄さん、シロー兄さん、ドモン兄さんはいつ帰ってくる?」
シーブック「仕事の都合で夜まで帰ってこれないよ」
ヒイロ「……ディアナ・ソレル。今日は兄さん達が帰ってくるまで……家に……」
シュウト「心配性だなぁヒイロ兄ちゃんは」
刹那「大丈夫だヒイロ。俺達がついている。こういう時はガンダムを頼るべきだ」
ヒイロ「……しかし……」
ロラン「さあヒイロ、今日はゆっくり休んで……ベッドから出ちゃいけませんよ」
ヒイロ「……ああ」

263 :女王の訪問 事件編2/4:2008/08/16(土) 09:24:29 ID:???
ディアナ「皆さん。私のせいでヒイロさんに負担をかけてしまって……」
カミーユ「気にしすぎだよ。それにヒイロは回復力が高いから明日にはピンピンしてるさ」
シーブック「そうそう。よく悪いものを食べてダウンしてるから、こういうのには慣れてる」
カミーユ「確かに。何かおいしいものでも食わせりゃすぐ元気になるよ」
ディアナ(私が自分を責めないようにと明るく努めて……本当は心配なはずなのに……)
ロラン「僕、ちょっと買い物に行ってきます。お雑炊か何かを作ろうかと……」
ディアナ「ロラン、私もご一緒します」
ロラン「ディアナ様がお買い物を?」
ディアナ「ヒイロさんが倒れたのは私の責任です。
     私が彼のために買い物やお料理をして差し上げたいのです」
ロラン「ディアナ様……分かりました、一緒に行きましょう」
カミーユ「いいのか? ヒイロが今日は家にいるようにって言ってたが……」
ディアナ「お願いです、行かせてください」
刹那「俺もついていく。ヒイロの分まで俺がディアナを守る」
カミーユ「……まあ刹那も一緒なら大丈夫か。気をつけてな」

ヒイロ「こちらヒイロ……応答を請う。こちらヒイロ」
通信機『ザーザーッ、ザザッ』
ヒイロ「ギム・ギンガナム。緊急事態だ。ギム・ギンガナム、応答しろ」
通信機『ザザッ、ピー……ザザザッ』
ヒイロ「……何事もなければいいが……」

ロラン「フウッ、買い物はこれくらいでいいかな」
ディアナ「早く帰ってヒイロさんにお雑炊を作って上げなくては」
刹那「……ロラン兄さん、やはり俺も荷物を持とう」
ロラン「刹那は警護のためについてきてるんでしょう? 身軽でなきゃ困りますよ」
刹那「……しかし」
ディアナ「私はいいのです。こうやって買い物袋を持つのも新鮮で楽しいですから」
刹那「……」
ロラン「そろそろ日が暮れます。急いで帰りましょう」

キラ「でも、ヒイロ兄さんもちょっと酷いよね」
シン「どこが? ディアナ様のためにあんなにがんばってたのに」
キラ「その部分じゃないよ。さっき、ヒイロが言ってたじゃない。
   アムロ兄さん、シロー兄さん、ドモン兄さんの帰りがいつになるかは質問しても、
   マイ兄さんの事は完全にスルー……まああまり頼りにならないのは事実だけど」
シン「そうだな。シロー兄さんは警察官だしドモン兄さんはガンダムファイター。
   アムロ兄さんはうちの長男ってだけで最強だぜ」
カミーユ「……いや、待てよ?」
キラ「どうしたの?」
カミーユ「そういう"腕の立つ兄貴"がいない事を不安に思ってた……って事だよな」
キラ「そうだけど、でも僕達だってガンダムに乗れば……」
カミーユ「パイロット能力じゃなく、戦士としての能力っていうか、
     そういうのはアムロ兄さん達やヒイロの方が俺達より上だろう」
シン「戦士って、おだやかじゃないな」
カミーユ「嫌な予感が……俺はロラン達を迎えに行ってくる」
キラ「迎えに……って、そっちは格納庫だよ?」
シン「まさかZガンダムで迎えに行く気かよ……何だか俺まで不安になってきた」

264 :女王の訪問 事件編3/4:2008/08/16(土) 09:25:07 ID:???
ロラン「あっ」ドサッ
通行人A「おっと、失礼……」
ロラン「いえ、こちらこそぶつかってしまって」
通行人A「買い物袋が……お手伝いいたしましょう」
刹那「無用だ。ロラン兄さんに近づくな」
ロラン「刹那、そんな言い方は失礼でしょう」
通行人A「いえいえ、弟さんの言う通りですよ」
ロラン「え?」
通行人A「フンッ!」ドカッ
ロラン「うぐっ……」
ディアナ「ロラン!?」
刹那「貴様!?」
通行人B「おっと、動くなよ」
刹那「もう一人いたのか! キエル・ハイムから離れろ!」
通行人B「……ディアナ・ソレル閣下でいらっしゃいますね?」
ディアナ「!? 何の事でしょう……私はハイム家の……」
通行人B「下手に動くと、引き金を引かせていただきますよ」
刹那「させるか!」
通行人A「坊主。お前が動いたら、まずこっちの銀髪の子に怪我してもらう」
刹那「ッ……!!」
通行人B「撤収だ。車が来たぞ」
通行人A「ああ。刹那とか言ったな、この事を警察や月に連絡しても構わないよ。
     ただし……公になると、月にいるディアナ・ソレルが何者なのか……。
     まさか替え玉を使ってるなんて知られたら、民衆の支持を失うな」
刹那「くっ……」
通行人A「じゃあな」
通行人B「ディアナ・ソレル陛下も暴れたりなさらないように……」
ディアナ「……ロラン、刹那さん。迷惑ばかりかけてしまいすみません……それから……」
通行人B「早く乗れ」
ディアナ「……信じていますよ……」

カミーユ「あれは……ロラン? それに、ディアナさんが車に連れ込まれている!?」
????「そこの可変MS! 余計な手出しはしないでもらおう」
カミーユ「通信!? あれは……ガンダム!? 上等だ、誰に手を出したか分からせてやる」
????「市街地の上で戦うつもりか? 流れ弾がどこに落ちるかな」
カミーユ「くっ……あのガンダムは何だ! 画像データを……検索……」
????「ディアナ・ソレルは我々が預からせてもらう。さらばだ」
カミーユ「待てっ! くそ……下手に追ってディアナさんに危害を加えられては!
     今はロランと刹那の回収を……ん? データが出た。あのガンダムは……」

265 :女王の訪問 事件編4/4:2008/08/16(土) 09:25:44 ID:???
刹那「俺は……ガンダムじゃない……。ヒイロの代わりも満足にできなかった……」
ヒイロ「刹那だけの責任じゃない。奴等はギンガナム隊との連携も断ってきていた」
カミーユ「ギンガナム……見かけないと思ったら、仕事はしていたという事か」
刹那「俺は……どうすればいい……」
カミーユ「とりあえず、事が事だ。連絡は月にいる事情を知る人……。
     本物のキエル・ハイムと、親衛隊のハリー・オードに連絡を入れよう」
ヒイロ「アムロ兄さんとシロー兄さんにも急いで連絡を。
    それから誘拐犯の正体を調べなければ……くっ……」
カミーユ「ヒイロ、無理をするんじゃない。それに誘拐犯の正体なら分かってる」
刹那「!」
ヒイロ「何者だ?」
カミーユ「奴等の護衛についていたMSはΞガンダム。
     つまりマフティー・ナビーユ・エリン……結構有名なテロリストさ」
刹那「ガンダム……なのか……」

ロラン「ううっ……ディアナ様……」
キラ「ロラン兄さん、うなされて……」
シン「俺達には何もできないのかな……」
キラ「誘拐事件……しかもさらわれたのは女王様だからね。
   僕達が動いても足を引っ張るだけだよ。
   アムロ兄さんやヒイロに任せるのが一番さ……」
シン「畜生ッ……」
キラ「……シン、僕だって悔しいんだ。弟が今泣いているんだから」

シーブック「アムロ兄さんやヒイロに任せるのが一番……か」
ウッソ「どうしたの? 何か考え事?」
シーブック「いや……何でもない」

ロラン「……ディアナ様…………うーん、どうか……ご無事で……」

ディアナ(……ロラン……刹那さん……)
部下A「着いたぞ」
ディアナ「……あなたがリーダーですか」
マフティー「ようこそ我等のアジトへ。私がマフティーだ。
      さっそくですが、我々の要求を聞いてもらいましょうか。
      ディアナ・ソレル女王陛下」

266 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 11:50:09 ID:???
マフティーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

267 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 12:01:19 ID:???
誰かハサウェイに家の警備情報漏らしただろw

しかし正体がハサウェイならNT兄弟には即バレしそうだし、どうなんだろ実際。

268 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 12:08:40 ID:???
>>267
実際に相対するとアムロ兄さん辺りになら確実に気付かれそうだよな
…あ、ひょっとしてキンケドゥの出番か?

269 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 12:25:31 ID:???
キンケドゥ、ヒイロ、クェスは知っていたはず
で、シャアが見てる前でクェスがマフティーに電話してハサウェイと呼んじゃってるから
シャアも知っているはず

にもかかわらず結構シャアの会社が襲撃されてるんだよな
ヅダに負けたからお仕置きで氏ねとか

270 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 12:42:56 ID:???
いやクェスがシャアに靡いてるからだろ>会社を襲撃

271 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:02:06 ID:???
しょうもない要求突き付けそうだと思ってしまうのはこのスレだからなのかw

272 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:27:00 ID:???
アムロ「甲子園のマモノは怖い……よく分かる話だ……」

ジュドー「この時期のアムロ兄さんはTVに齧り付いてるよな」
ロラン「縞パンにランニングは止めて欲しいです」
セレーネ「まるっきりオヤジよね」
ガロード「オリンピックみたいのに……」

273 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:41:25 ID:???
セレーネ達はPCや携帯でテレビを見れば良いじゃないか

274 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:45:21 ID:???
PCあってもテレビ線が無いという

275 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:48:00 ID:???
TV映るカーナビなんて普通にあるんだ
MSならTV放送くらい映せるだろ

276 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:53:16 ID:???
NT電波がビュンビュン飛んでるから電波事情悪そうだがw

277 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 13:57:07 ID:???
ミノ粉の影響の方が余程深刻だな
特にV2は厳重にシールドされてる筈のMSが動作不良起こして堕ちる程の濃密なミノ粉をバラ撒くし

278 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:02:15 ID:???
未来のコロニーなのに、妙に下町情緒ぽかったりするのはミノ粉のせいか

279 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:03:41 ID:???
公式設定で「特定条件下で強い毒性を発揮する」とされているGN粒子をバラ撒く00組のMS……

280 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:10:08 ID:???
アンチMDウイルスっていうのもあったな

281 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:12:08 ID:???
オリジン読み返しててセイラが小さい時に猫を飼ってたというので思いついたネタを一つ。

ある日、アムロは珍しくセイラの邸宅を訪れた。
遠くに住んでいる上、セイラは医療活動等で世界中飛び回っているので、めったに会うことはない。
今回はたまたま、出張で近くに来たアムロが連絡を取ってみたら珍しく在宅中という偶然が重なり、
それでランチをとる約束を取付けたのだ。

食後のティータイムで会話(お互いやシャアの近況、仕事の話など)を楽しんでいると、
開いている窓から黒猫が入ってきてセイラにすり寄ってきた。
セイラ「ルシファもおなかを空かせて来たようだわ。…この子はおなかをすかせてる時だけすり寄って来て」
アムロ「セイラさん猫飼ってたんですね」
セイラ「知らなかった?昔からよ。ルシファの食事用意してくるわ」
アムロ「セイラさんを使うとは、随分と偉そうな猫だこりゃw」
セイラ「猫ってそういうものでしょw」

猫のお食事タイムが終わってから猫のアルバムを見せてもらった。
アムロ「でもルシファって変わった名前ですね。魔王とか悪魔の名前じゃないですか」
セイラ「小さい時に飼ってた猫と似てたからその名前をいただいたのよ」
アムロ「その前がバアル、アスタロト、それからカヤキス、アモン…みんなそろって黒猫で悪魔系の名前…。
     セイラさん、夜中にこっそり黒猫従えて黒魔術とかしてませんか?」
セイラ「今度兄さんが何かやらかすならそうしようかしらw」
アムロ「でも他の色とか飼いたくなりませんか?三毛とかアメショーとかロシアンブルーとかアビシニャンとか。それに名前も悪魔系じゃなくて…」
セイラ「今は間に合ってるからいいわ。それに白いのなら時々来るし」
アムロの質問に、セイラは肩をすくめながら微苦笑してそう答えただけだった。

   r'⌒⌒^'、
   ( rνyy'ソ
   ヾ ´∀`ノ 「そうですか。ネコカワイイヨネコ」
   / <U∧∧
  /    (,,  ) (ネコの話じゃないかもだぜお客さん)
__(__二つ |  \___
       u(_,__)〜

282 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:15:08 ID:???
>>281
これでシャアが猫アレルギーだったら大変だな

283 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:19:18 ID:???
この黒猫三日月型のハゲがない?
時々ララァっぽい声で人語を話す事があるとかないとか・・・

284 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:22:41 ID:???
そうか・・・白いのがくるからいいのか・・・


偶に呼んでもいないのに赤いのも来ません?

>>281GJ

285 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:30:30 ID:???
カイさんも白いのだな。スーツとか。

286 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:32:35 ID:???
でも機体は赤いぜ

287 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:34:28 ID:???
>281
ん〜いいね、なんか大人の会話でw
GJ!!

288 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 14:36:01 ID:???
               -― ̄ ̄ ` ―--  _         何故赤がいかんのだ…。
          , ´  ......... . .   ,    ~  ̄" ー  _
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: : ●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄
           ̄ ̄ ̄

289 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:03:17 ID:???
停電で、書きかけのSSが逝った…


290 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:06:39 ID:???
>>281
>カヤキス

アムロもセイラさんもロマサガやったんだな。

291 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:11:48 ID:???
>>265
>キラ「……シン、僕だって悔しいんだ。弟が今泣いているんだから」

ここのキラって自己中心(しかし自覚していて悪びれないのがイイ)で
黒いばっかだったけど、やっぱ兄弟だね…
職人さんGJ

292 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:15:45 ID:???
>289
イキロ!後バックアップはこまめにね

293 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:25:13 ID:???
シャギア「ようやく屋根裏部屋から脱出できたのは良いが誰もいないな」
オルバ「兄さん、炊き立てのご飯と生卵があるよ」
シャギア「ならば卵ご飯でもしようか、オルバよ」
オルバ「だし醤油とめんつゆがあるけどどうしようか?」
シャギア「もちろん、おかわりをするんだから2つともだな」
オルバ「さすがだね、兄さん。こんな極悪な事を考えるなんて」
シャギア「褒めても何もでんぞ、オルバ」
オルバ「そういえば僕ら、何であんなところにいたんだっけ?」
シャギア「忘れてしまったな、給料のことも地下室も」
オルバ「そうだよねー」



294 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:43:48 ID:???
ブチ切りすまん!!

逆襲のコウと言う駄文を投下した245です。中途半端に終わらせて申し訳なかったです!!

それから続きを作ってくれた250さん本当に有り難う御座いました!!今となっては言い訳ですが、実はアムロVSコウでドーピングネタを使う予定だったのでそれをまさか再現してくれた250さんはとてもGJでした!!貴方は生粋のニュータイプか?!www

他の神も頑張って下さい!!
乱文失礼しました。

295 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 17:43:50 ID:???
マリナ「シーリン!シーリン!今日明日と00とギアスのイベントなのにスケジュール入ってないよ!」
シーリン「00で呼ばれてるのはマイスターズの4人だけなのよ」
マリナ「ギアスの方は主役二人とヒロイン二人呼ばれてるのになんで?」
シーリン『言えない…貴方に人気がないから呼ばれないなんて言えないわ』
マリナ「シーリンどうしたの?」
シーリン「4人の枠の中に貴女が呼ばれたらマイスターズの中で呼ばれない人が出ちゃうからですよ」
マリナ「そっか…それじゃあ呼ばれなかった人が可哀想だもんね」
シーリン「そうですよ。ですから、私達はココでイベントが大成功に終わることを祈りましょう」
マリナ「そうね!でも刹那と一緒にイベントでたかったな…」

シーリン「マリナ姫様…ガンバ!;w;」

296 :女王の訪問 誘拐編1/5:2008/08/16(土) 19:58:37 ID:???
※ヒイロはマフティーの正体を知らない設定です。

ディアナ「……私はキエル・ハイムです」
マフティー「我々の情報網を舐めないでいただきたい。
      今、月にいるディアナ・ソレルが偽者だとなったら、
      その偽者も、それと知っていた者もどうなりますかね?」
ディアナ(キエルさん……ハリー・オード……!)
マフティー「フフフッ。我々とてそれを暴露する気はありませんよ。
      月の偽者には、あなたの代わりに発表をしてもらわなければなりませんから」

ギンガナム「こちらギム・ギンガナム! 聞こえるか! ヒイロ・ユイ!
      通信妨害は解除された、聞こえているはずだ!」
ヒイロ『ザザッ……こちらヒイロ。緊急事態だ』
ギンガナム「承知している! ついさっきハリー・オードから連絡が入った!」
ヒイロ『……すまない……俺のミスだ』
ギンガナム「声に元気がないな、ヒイロ・ユイ! 具合が悪いようだな。
      今度小生がお雑炊を作ってやろう!」
ヒイロ『……すまない』
ギンガナム「謝罪をする暇があったら、早々に体調を万全にするのだな!
      貴様はディアナ奪還のための貴重な人材なのだからなぁ!」
ヒイロ『……ギンガナム。奴等の要求は何だと思う?』
ギンガナム「フンッ! あのテロリストの考える事など、ろくなものではないわ!」

ディアナ「発表? いったい何を?」
マフティー「地球連邦との同盟破棄です」
ディアナ「同盟破棄!? 何を馬鹿な……」
マフティー「月はもう地球に頼らずともやっていけるだけの技術力がある。
      それに何もコロニーや木星帝国との同盟まで破棄しろとは言っていない。
      あくまで同盟を破棄するのは地球連邦のみ!」
ディアナ「理由を聞いてもよろしいか?」
マフティー「愚問。地球を解放するためですよ女王陛下。
      そのためには地球を孤立させねばならぬのです。
      そうしなければ、地球の重力に魂を引かれた人間達は……」
ディアナ「地球を押し潰してしまう。それを阻止するのがあなた方の使命でしたね」
マフティー「さすがは女王陛下、話が早い。して、返答は?」
ディアナ「愚問ですね。無論、お断りします」

297 :女王の訪問 誘拐編2/5:2008/08/16(土) 19:59:21 ID:???
アムロ「事情は聞いた。キエルさんは月から離れられそうにないし、
    親衛隊も今のキエルさんを放ってはおけないだろう。
    地上に来ているわずかなギンガナム艦隊も公に動くのは難しいだろう」
シロー「警察は協力できない。何だかんだ言って地球連邦の下部組織だからな……。
    今回の件を知られたら、警察は動きを封じられ、地球連邦と軍隊が動き出す。
    そして誘拐事件は政治の駆け引き材料でしかなくなってしまう」
ドモン「くっ……俺がいたら誘拐犯などギタギタにしてやったものを!」
マイ「ドモン」
ドモン「ハッ……す、すまん刹那」
刹那「……いや、いい。俺はガンダムじゃない……」
セレーネ「で、これからどうするの?」
アムロ「とりあえず、ディアナ様とキエルさんの事情を知っていて、
    なおかつ協力してくれる人に連絡を取る」
セレーネ「具体的には」
アムロ「海水浴でシーマに会ったそうだな。信用できそうか?」
セレーネ「酒を飲み明かした仲だから、シーマさんも大丈夫よ」
アムロ「いいぞ、シーマ一味なら情報戦もいけるし、かなり自由に動ける」
ドモン「よし、コウにシーマと絡を取るよう言ってくる」
シロー「マフティーのアジト……ディアナ様の居場所探しはシーマさんに任せるのが一番か」
アムロ「ヒイロが持っている独自のルートでも探させている」
セレーネ「ちょっと、ヒイロは過労で倒れたばかりなのよ!?」
マイ「ヒイロには申し訳ありませんが、ここは割り切るべきです」
セレーネ「だからって!」
アムロ「聞け。ヒイロは俺達兄弟とは違う世界での戦いを身につけている。
    過労だろうが何だろうが……やるべき事はやる」
セレーネ「兄さんがそんな冷たい人だったとは思わなかったわ」
アムロ「……セレーネ。もしアルやシュウトが誘拐されたら、お前はどうする?
    残業して徹夜して、もう一歩も動けないくらい疲れていたら、他の誰かに任せて寝るか?」
セレーネ「……でも……弟を心配して何が悪いのよ。
     それに……別にディアナの心配をしていない訳じゃないんだから……」
アムロ「俺だって心配さ。でも、思いやるだけが優しさじゃない。今は信じる時だ。
    俺はヒイロを信じている。ヒイロなら……活路を開いてくれる」
刹那「…………」

298 :女王の訪問 誘拐編3/5:2008/08/16(土) 19:59:55 ID:???
ギンガナム「同盟破棄ィ!? 同盟などどうでもいいが、奴の指示になど従えんなぁ!」
キエル『現在ハリー大尉が交渉中です。しかし、いったいどうなるか……。
    いざとなれば、ディアナ様は自らの死をかえりみず、同盟を守りきるでしょう。
    しかしマフティーは私が偽のディアナだと知っています。
    それを明かされれば月の民衆からの支持を失い、月は大変な事に……。
    マフティーは最悪ディアナ様を殺しても、続けて私達を脅してきます』
ギンガナム「奴等のアジトなど我々が発見し、カケラも残さず粉砕してくれるわ」
キエル『ギンガナム艦隊を動かすな……という命令を受けています。
    もし地上のギンガナム艦隊が妙な動きをしたら、ディアナ様の身を傷つけると……』
ギンガナム「ぬうっ……やむをえん。ギンガナム艦隊は!
      ヒイロ・ユイとシーマ・ガラハウのバックアップに回る!」

ヒイロ「……確かか」
デュオ『ああ、間違いない。このあたりのマフティーのアジトなら8割がた把握している。
    けど複数あるからなぁ、間違った所を攻めたら即気づかれちまうぜ
    アジトを同時に強襲する戦力はないだろ?
    MSじゃ気づかれるし、アジトを全部把握してる訳じゃないしな』
ヒイロ「そのあたりの人材はシーマ・ガラハウに頼らせてもらう。
    ディアナ・ソレル救出後はギンガナム艦隊でアジトを壊滅させる」
デュオ『問題はどのアジトに女王様がいるか……だな』
ヒイロ「ああ、それさえ分かれば……」
デュオ『俺のデスサイズならうまく探れ……ザザッ、ザッ、ザザッ』
ヒイロ「デュオ? 通信機の調子が悪いのか? デュオ、応答しろ」
通信機『……通信……傍受させてもらった』
ヒイロ「!? 貴様、何者だ!」

マフティー「通信を?」
部下A「ええ。ギンガナム艦隊は月以外……地球の誰かと頻繁に連絡を交わしています」
マフティー「恐らくヒイロ・ユイだな。通信妨害、もう一度いけるか?」
部下A「やってみます」

299 :女王の訪問 誘拐編4/5:2008/08/16(土) 20:00:29 ID:???
通信機『D4ブロックのアジトにマフティーがいる……』
ヒイロ「答えろ、貴様は何者だ。そこに人質もいるのか」
通信機『クイーンまでは特定できていない……あくまでマフティーだけだ……』
ヒイロ「正体も明かさぬ者からの情報など信用できん。名を明かせ」
通信機『名乗るほどのもんじゃない。ただのお節介な海賊さ』
ヒイロ「クロスボーンバンガード……か? なぜ俺に情報を与える」
通信機『幸運を祈る……ザザッ、ザー……』
ヒイロ「切るな、答えろ!」
デュオ『ガガッ、ザザ……ロ、ヒイロ、聞こえるか?』
ヒイロ「デュオか」
デュオ『急に割り込みが入りやがった……まさか傍受されてやしないだろうな?』
ヒイロ「……海賊を名乗る者がマフティーの居場所をリークしてきた。D4ブロックだ」
デュオ『確かにD4ブロックにアジトが1つあるが……海賊からリーク?
    まさかクロスボーンの連中か? 義賊を名乗っちゃいるが、
    奴等も体制に反発してる連中……マフティーと同じ穴のムジナだぜ』
ヒイロ「男の声だった。恐らく怪盗キンケドゥ・ナウだろう……」
デュオ『で、どうすんの? 信用するのか?』
ヒイロ「罠である可能性も高い……やはりシーマ達がアジトを調べるのを待つべきだ」
デュオ『了解……ザザッ……ん? また通信の……ガガッ……害電波……ザザーッ』
ヒイロ「デュオ? ……くっ、これもマフティーの仕業か?」

コンコン

ヒイロ「誰だ」
クリス「クリスよ。アムロさんに頼まれて、お雑炊を作ってきたわ」
ヒイロ「入れ」
クリス「こんばんは。大変な事になったわね……ロランもまだ目を覚まさないし……」
ヒイロ「……何とかする……」
クリス「アムロさん達も忙しそうにしてて……。セレーネさん、酷くカリカリしてる」
ヒイロ「心配無用だ。俺達は……ガンダム兄弟だからな」
クリス「クスッ、そうね……あっ!」
ヒイロ「MSの機動音? これは……エクシアか!」
クリス「そういえばさっき、部屋の前に刹那が……」
ヒイロ「聞かれていた!? クリス、アムロ兄さんを呼んでくれ!」

300 :女王の訪問 誘拐編5/5:2008/08/16(土) 20:01:05 ID:???
刹那「……奴は……マフティーはガンダムじゃない」

   ――ロラン、刹那さん――

刹那「俺が……俺達が……」

   ――迷惑ばかりかけてしまいすみません――

刹那「俺達がガンダムだ!」

   ――それから――

刹那「ガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。
   これよりマフティー・ナビーユ・エリンのテロ行為に……」

   ――信じていますよ――

刹那「武力介入する!」

301 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:05:39 ID:???


302 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:15:51 ID:???
このマフティーはハサウェイ?違うマフティーじゃないのか?
なんか性格違いすぎる気がする

303 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:25:42 ID:???
素のハサとマフティー役やってるときのハサじゃ性格も違って見えるかと

304 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:30:28 ID:???
このスレじゃ本当に身勝手な理屈を押し付けるだけのテロリストだな
平和な世界に争乱を巻き起こすだけだ

305 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:45:22 ID:???
マフティーはベルチルのハサが成長したものだけど、ここのマフティーは逆シャアのハサが元とか?

306 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:48:31 ID:???
逆シャアから成長してない
クソガキのまんま

307 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:51:03 ID:???
何とも言えん。作者によって設定変えるだろうし、
そもそも女王訪問シリーズで出てくるマフティー=ハサウェイという保証もこの時点ではない。

308 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:55:58 ID:???
とりあえず職人GJ!兄弟思いに涙出そう…

309 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 20:59:25 ID:???
つーかマフティーがなにをしたいのかわからん。
ムーンレイスなんて月の一地方の国に過ぎないし、地球の連邦も沢山ある国の一つにしか過ぎないし。

310 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:03:39 ID:???
ハサ「有名になればシャアだろうがギュネイだろうが……!!」

311 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:03:49 ID:???
え?月は一つの国家じゃないの?
地球連邦はそういうのもコロニーも全部ひっくるめたものなんじゃないの?

312 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:08:12 ID:???
一番可哀想なのは、マフティー単独で兄弟全員&ギンガナム&シーマハマーンキンケドゥその他助っ人大勢全員相手させられる事だ
勝てるわけないじゃん

313 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:08:27 ID:???
>>1の基本ルールを見ることだ。

314 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:08:57 ID:???
月都市のフォンブラウンやセント・ジェセフはどちらかつーと連邦よりだろ。
地球にしてもオーブとか貧乏姫の国があるし。

315 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:11:46 ID:???
>>293の変態兄弟よ、お前らは現実を見直すんだ
ルナマリアとメイリンが追ってくるぞ

316 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:16:26 ID:???
>>312
寧ろ、戦いに巻き込まれるマフティーのメンバーが可哀想だと思った。
メッサーやギャルセゾンではミンチになっても無理はないだろうな。

317 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:19:39 ID:???
黒カミ(TV版)注意
今日も暴れるフェンリル隊。そこに颯爽と現れたZガンダム
カミーユ「お前ら待てよ!!こんなコトするから!!」
シャル「何よあれ!!反則じゃない」
日記「Z相手にザクが勝てるかよ」
カミーユ「ヅダの空中分解が絶えないんだろーーーー!!」
レンチェフ「暴走してる…斬るか」
ソフィ「いえ、私一人で充分です…」
ル「策でもあるのか?」
ソフィ「ええ、」
縦横無尽に暴れるZ。その後を一瞬にしてドムフュンフが取った!!
カミーユ「何!!」
ソフィ「久しぶりね、カミーユ」
カミーユ「その声!!ソフィ先輩か!!」
ソフィ「空手の技量は上がったみたいだけど、まだまだね!!」
Zの腹あたりに正拳突きを入れるソフィのドム。幸いZのコックピットは外れたが
あまりの衝撃にZは戦闘不能になった。そして兄弟家
ロラン「すみませ〜ん、家のカミーユがお世話になって」
ソフィ「構いませんわ。なにせ同じ道場で修業した仲だもの…」
カミーユ「す、すみません、まさかフェンリル隊に先輩がいるとは露知らず…」
シン(アスカ)「すげえ、あのカミーユ兄を謝らせた…」
シーブック「そう言えば、カミーユが空手習いだした頃良く見かけたな、あの人…」
ソフィ「じゃ、さっきみたいにむやみに暴走しないでね」
カミーユ「はい、じゃあ先輩もお元気で…」
シン「今日は良い物見たな〜カミーユ兄の数少ない弱点」
カミーユ「歯ぁ食いしばれぇ!!そんな兄貴の弱点突こうとする弟!!修正してやる!!」
シン「ばびっ!!」
キラ「らごぅっ!!」(理不尽に巻き込まれた)
ロラン「さっきの約束はどうなったんですか!!」
シーブック(もしかしてカミーユのあの正拳が痛い理由って…)

318 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:22:09 ID:???
シロッコ「黒カミを止める方法? スイカバー突撃でもさせてやれ、ただし私は巻き込むな」

319 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:40:08 ID:???
>>312
相手させられるのが可哀想っていっても
兄弟たち相手にマフティーの方からケンカ売ったんだからしかたないぜい。

ちうか、紛争に対する武力介入ならCB組も黙ってなさそう。
マイスターは一人じゃないし。

職人さんガンバレ!

320 :シャアの1日お泊まり:2008/08/16(土) 21:48:02 ID:???
シャア「今日は世話になるな…よろしく頼む」
アムロ「ああ、だが本当にいいのか?」
シャア「構わんさ。とりあえず昼食を作ってやろう」
ロラン「いえ、いいんですよ。僕がやりますから」
シャア「たまにはロラン君は休みたまえ…疲れてしまうぞ」
アムロ「…まあ、シャアは料理は上手だからな」
現在家にいる兄弟が食卓に揃う。
しかしいつもとどこか違う料理に全員戸惑っていた…
キラ「あれ?今日のお昼はロラン兄さんが作ったの?」
シン「いつもと味付けが違う気がする…おいしいけど」
アル「でもおいしいからいいじゃない?」
シュウト「誰が作ったの?アムロ兄さん?」
アムロ「これはシャアが作ったんだよ。おいしいだろ?」
シャア「なに、ちょっとした工夫で簡単にできるさ」
ロラン「あれ?ウッソは?」
シャア「どうやら庭にいるみたいだな。呼んでこよう」

庭ではウッソがせっせと畑を耕していた
シャア「ウッソ君、皆お昼を食べているぞ。君も食べたらどうだ?」
ウッソ「ええ、ここを耕したら行きます」
シャア「ふむ、本当によくできている野菜だ」
ウッソ「あ、ありがとうございます」

321 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 21:49:56 ID:???
シャア「じゃあ早く来るようにな。皆食べている」
ウッソ「はい、ありがとうございます」

アムロ「シャア…いつもと何か違うな」
ロラン「いつもああならいいんですけどね」

昼食後、シャアはアルとシュウトが始めたゲームを見始めた

アル「あれ?どうしてもシャアが謹慎になってしまう」
シュウト「これじゃ専用リックドムを作れないね」
シャア「そこはガルマが死んでしまうからだ」
アル「でも死なないとWBが無敵だよ」
シャア「北米で私をガルマの指揮化にしなければ大丈夫だ」
アル「本当だ!負傷はしたけど生きてる」
シュウト「あとはランバラルにドムを送るだけだ」
シャア「楽しんでるのはいいがやりすぎないようにね」
2人「はーい」

アムロ「珍しいな…お前が子供の面倒を見るなんて」
シャア「なに、彼らは私には眩しすぎる生き方をしている…」
アムロ「…シャア、一体どうしたんだ…?」

322 :シャアの1日お泊まり:2008/08/16(土) 21:50:37 ID:???
シャアは少々暗い声で話し始めた…
シャア「昔、私はアルテイシアを守るためとはいえ、手を汚した…」
アムロ「…な!だがそれはあちらが悪いと聞いたぞ!」
シャア「だが、子供とはいえ相手をミンチにしたのだ…」
アムロ「シャア…お前…」
シャア「君の弟にはそういうのとは無縁の人生を送ってもらいたい」
アムロ「…シャア…お前が思っているほど貴様は汚れちゃいない!」
シャア「気休めはいいさ…さてとお呼びのようだ」
外からシャアを呼ぶ声が聞こえる…
アル「シャアおじさん、一緒に遊ぼう!」
シャア「ああ、通常の3倍で今行くさ」

1人残されるアムロ…
アムロ「シャア……何とかしてあげたいな…」
残されたアムロはそう呟いた

323 :シャアの1日お泊まり:2008/08/16(土) 21:51:30 ID:???
夕方…アムロは部屋で考えていた…

アムロ「シャアを元気づけさせる方法はないかな…」
カミーユ「アムロ兄さん、何やってるんですか?」
たまたま部屋を覗いたカミーユが質問をする
アムロ「ああ…実はシャアがな…」
今までのことを説明するアムロ…更にアイデアを尋ねる
カミーユ「うーん…ララァさんに会わせるのはどうですか?」
アムロ「あいつはララァがわからないんだ…」
カミーユ「サイコフレームを共振させるのは?」
アムロ「それだ!!」

急いでνガンダムに乗り込むアムロ
アムロ「νガンダムは伊達じゃない!!」
サイコフレームが共振を始めるとアムロはシャアを呼んだ
シャア「何だねアムロ…私は夕飯の支度で忙しいんだ」
アムロ「シャア…ララァに会いたくないか?」
シャア「冗談はよしてくれ…ララァは亡くなった…」
アムロ「ララァ…来てくれないか?」
ララァを呼ぶアムロ…少し経つとララァが現れる
ララァ「何かしらアムロ?」
アムロ「シャア…ララァが見えないか?」
シャア「アムロ…大丈夫か?」
アムロ「ええい、νガンダム!奇跡を頼む!」
νガンダムが緑色の光に包まれる…奇跡はそこで起きた!

324 :シャアの1日お泊まり:2008/08/16(土) 21:52:26 ID:???
シャア「ララァ…なぜここに…?」
ララァ「大佐、私はいつもここにいましたよ」
シャア「そうなのか…私が気づかなかっただけなのか…」
アムロ「…(邪魔者は消えるか…)」

食卓にて
ロラン「あれ?シャアさんは?」
アムロ「いいんだ…しばらく静かにしといてやろう」
カミーユ「うまくいったんですね?」
アムロ「ああ…今頃は泣いているんじゃないか?」
ロラン「…?」

夜…みんなが寝静まったあたりの格納庫に…1人の足音が響く…
アムロ「シャア入るぞ…なんだ寝てるのか」
νガンダムの近くに寝ているシャア…目は赤く腫れている…
ララァ「大佐はいろいろ疲れていたようよ」
アムロ「そうか…すまないなララァ…こんな時間まで…」
ララァ「いいのよ…久々に大佐と話せて楽しかったわ」
アムロ「じゃあおやすみララァ」
ララァ「おやすみなさいアムロ」

325 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:01:08 ID:???
シャアを背負い部屋に向かい歩くアムロ
アムロ「疲れを溜めるとは…シャアも大変だな…」
シャア「………アムロ…ありがとう…zzz…」
アムロ「ふっ、寝言か…」

翌朝
シャア「アムロ…昨日はありがとう」
アムロ「ふん、気にするな。これを機にロランと絡むなよ」
シャア「それは約束できんな…だが今日1日は約束しよう」

帰りの支度をして、玄関に立つシャア…
シャア「世話になったな…ありがとう」
アムロ「こちらも料理をご馳走になったからな」
互いに握手を交わす2人
アル「シャアおじさん、また遊ぼうね」
シャア「ああ、次はザクに乗って来るさ」
アル「うん!約束だよ」
シャア「ああ!…ではじゃあな」
颯爽と去っていくシャア…アムロは昨日よりもシャアが明るく見えたとさ…

終わり

ああ、久々にシャアを書きたくなったら綺麗になっちゃった…
今回の話はオリジンを準拠にしてみました。
たまにはシャアを幸せにしてみたくて…
そして連投規制にかかってしまい遅れてすいません…

326 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:02:10 ID:???
珍しくいい奴のシャアを一瞬怪しく思った俺は不届き者かな…おかげでララァの所で涙腺決壊するかと思った…

327 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:09:04 ID:???
アルテイシアとかミネバとか子供の相手は割と慣れている男、シャア

328 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:28:10 ID:???
しかしな、男の子と女の子じゃ勝手が違うんだぜ

329 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:30:25 ID:???
シャア「私はガルマのお守りもした事がある男だ!」

ガルマ「そんな風に思っていたのか……シャア」

アムロ「ああやってアイツは友達を亡くしていくんだ」
カミーユ「よくわかる話です」

クワトロ「私はいつだって孤独な男だ」

330 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:33:15 ID:???
>>328
あんま変わらん。
子供に大切なのは同じ目線で話をしっかり聞く事。

331 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 22:49:06 ID:???
>>312
怒りのNT電波だけでどうにかなっちまいそうだよなw

332 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 23:57:57 ID:???
>ああやってアイツは友達を亡くしていくんだ
せめてこのスレでは 無くす で済ませてあげてw

333 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 00:05:04 ID:???
>ああやってアイツは友達を亡くしていくんだ

マフティー「大佐、あなたが戦いに巻き込まなければクェスは死ななくてすんだんだ!」
クェス「ちょっと待てー!実際誤爆してアタシを吹っ飛ばしたのはアンタでしょ!!」
マフティー「クェスが前に出すぎてて!!」
クェス「アンタにファンネルミサイルなんて高級な武器もったいないのよ!!」

シャア「……忘れられている……」
ナナイ「いいじゃないですか、クェスも無事生き返りましたし」


こんな感じですか

334 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 00:09:19 ID:???
テロの目的は政治思想の喚起、大衆世論が目的だからマフティーはテロ事態は成功してるんだけどね。
国の方針とは別に国民の意思は統一されていないってことだから。

335 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 00:16:33 ID:???
またアナハイムで揉め事が起きたよ。なんで静かにできないかね。
ttp://cnn.co.jp/business/CNN200808150025.html

336 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 00:57:58 ID:???
>>335
労使紛争とかあったが、CBはそういうのにも介入すんのかな…
…なわけない、か。うん、電波きただけだから、スルーしてくれ…

337 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 12:51:59 ID:???
マリナ「シーリン!シーリン!最近ご近所の方々が私の事をエアプリさんって呼ぶんだけど…エアプリって何?」
シーリン「う゛…」
マリナ「テニプリの親戚みたいなモノかなぁ?でも私テニスなんてしないし…」
シーリン「エ、エアプリは…エアープリンセスの略ですわ」
マリナ「エアープリンセス……空気姫?」
シーリン「そうよ…」
マリナ「………」
シーリン「………マリナ姫、あの」
マリナ「そっか!空気のように無くてはならない重要な役割の姫って事なのね!」
シーリン「そ、そうそう!そういうことですわ!」
マリナ「そっかぁ…そんなに褒められると照れちゃうな〜♪」
シーリン『ホントは空気みたいに存在感のない姫って意味だけど…まぁ、いいわ。二期こそ見返してやりましょうね、マリナ姫』

338 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 13:03:22 ID:???
>>337
頑張れマリナ姫…
シーリンの気遣いに全俺の目からGN粒子出そうになった…

339 :中華料理店龍龍:2008/08/17(日) 14:58:33 ID:???
ココは駅前の中華料理店『龍龍』サイ・サイシーの店である。なんだかんだで今日も繁盛

ドモン「ガツガツガツガツッ…っう」ノド詰まらせた
ジョルジュ「まったく、急いで食べるからこうなるのですよ。美しくない」
アルゴ「だが空腹時に豪勢な料理を目の前にして、がっつくなと言うのも無理がある」
チボデー「ヘイ、チャイニーズ。俺の胃袋の大きさをなめんなよ!!」
サイ「っへ、その割にはドモンの兄貴に遅れを取ってるぜ、チボデー」

五飛(アルバイト)「全く!彼奴らいつものようにがつがつ食って!!作る身にもなってみろ!!」
アレルヤ(アルバイト)「まあまあ、あの人達がいっぱい食べてくれるおかげで、家も繁盛してるんだから」
痔悪化(炒飯専門)「グレィト!!数だけは多いぜ!!」

カランカランカラン
ヒイロ「今日もきたぞ、五飛、俺は後何回リリーナの弁当から逃げればいい、ゼロは…」
五飛「その話はいい!!とにかく注文しろ」
ヒイロ「リリーナの弁当以上の料理なら何でも…」
デュオ「んじゃぁ俺はかに玉定食。あと食後にあんまん付けてくれ」
トロワ「チンジャオロース定食…」
カトル「ん〜と僕はあんまり中華には詳しくないから…とりあえず満貫全席で」
五飛「そこっ(1と4)!!適当にいいやがって!!作る側の気持ちも考えろ!!」

アレルヤ「…いや〜大変だね、五飛君は…」
痔悪化「へい!!炒飯大盛り三人前(ドモン用)おまち〜」


340 :中華料理店龍龍:2008/08/17(日) 15:13:37 ID:???
カランカランカラン
ロックオン「よお、アレルヤ。来てやったぜ」
アレルヤ「CBのみんな、何しに来たの」
刹那「俺がガンダムだ!!」
ロックオン「いや〜何、今北京オリンピックやってるだろ、」
ティエリア「ネットでの中国叩きもヒドイ…ここにもテロが起こる確率が…」
アレルヤ「ここそんな有名じゃないよ…てゆーか素直にオーダーしてよ」

カランカランカラン
痔悪化「お、来たなお前ら」
イザーク「っくっそぅ!!ストライクめ〜!!」
ミゲル「はいはい、もういいだろ。ディアッカ、今日もみんなで来たぞ」
痔悪化「ふ、今日のお勧めは何と言っても炒飯!!そもそも炒飯は中国四千年の歴s…」
ミゲル「五目炒飯、と見せかけあんかけ固焼きそば」
イザーク「蟹炒飯、と思わせAランチ定食」
ニコル「海鮮炒飯、と言う冗談は抜きにしてワンタンメン」
アヅラン「若布炒飯、と言うフェイントはおいといてワカメラーメンワカメ大盛り」
痔悪化「グゥレィトゥ!!誰も炒飯を見向きもしねぇ!!」



341 :中華料理店龍龍:2008/08/17(日) 15:36:20 ID:???
そして…
カランカランカラン
シナプス「ほう、ここが食通の間で噂の龍龍か…」
バニング「と言っても、シナプス先生の肥えた舌にあうかどうか」
サイ「お、久々に来たね!大食いチャンピオン!!」
コウ「はは、照れるなぁ」
ドモン「なに!!」
ヒイロ「コウが!!」
刹那「ガンダムだ!!」
キース「おまえがチャンピオンだなんて、ふつー信じないもんな」
バニング「こいつはニンジン一つ混じっただけで食欲をなくすが、ニンジン以外なら何でも食べれるからな」
キース「以外ならな〜」
シナプス「そこの君、済まんがこの店のスペシャルメニューとやらを頼めるかな。お代ははずむぞ」
サイ「残念だね、スペシャルメニューを食べ尽くした人にはむしろ賞金が出るんだ。
   だけどおいらも料理人としての意地があるから、生半可な量じゃないぜ!!」
キース「コウ、何着込んでんだ…」
コウ「このノーマルスーツを着ると、精神が集中するってゆうか…」

ギンガナム
「うむ!!小生その時久々に中華が食べたくなってなぁ!!行きつけの店に行ったのである!!
するとコウ・ウラキが特殊なノーマルスーツを着て体中金色に光っていたのである!!
さらに普通喰えるわきゃねーだろーな量の中華料理を、がつがつと食っていたのであーる!!
もはやあの食いっぷりは地球人類の物ではない!!小生思うに、アレは闘争本能に身を委ねた
宇宙最強の戦闘民族の食べ方であーーーーーる!!!!!!!!!」

ドモン「俺はまだ…修業不足だったのか…」
ヒイロ「俺の、俺のミスだぁあああ!!」
刹那「ガンッッダァアアアアム!!!」
その日中華料理店龍龍は食料がそこを尽きたとか…      

342 :中華料理店龍龍:2008/08/17(日) 15:40:52 ID:???
マイ「追記:その時コウ・ウラキのテーブルの下にマリナ・イスマイールを確認。少々コウの料理に手を出していた
   しかし皆コウの食べっぷりに驚いて、気付かなかったようである…」
アムロ「お前そんな事にまで記録付けるのか…」

343 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 16:55:30 ID:???
職人様乙!
っていうかコウ…ズルしたのか?
あ、人参だけ食って貰ったのかw>マリナ姫

344 :中華料理店龍龍の人:2008/08/17(日) 17:37:45 ID:???
コレ一応過去スレにあったネタをサルベージして加工した物です。
後コウはズルしてません。元からニンジン抜いてありました。
マリナが食べたのはほんの少し

345 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 17:43:32 ID:???
五飛「馬鹿な!食料が尽きただと!!」
サイサイシー「いつも残りモン持って帰っているよな、五飛は」
五飛「貧しい嫁とその一族の為に、俺は少しでも食料を持って帰らなければならないのだ!!」
マリナ「うう、わかりますわ」

346 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 17:49:39 ID:???
五飛「解るのであったらつまみ食いせずこの店でバイトしろ」
サイ「来る者は拒まず、だからな」
マリナ「ありがとうございます。えと、時給は…」
アレ「1100円」
痔悪化「グレイト、数だけは多いぜ」
ばたり

テクス先生はそろそろ本気で『時給千円超えると気絶しちゃう病』を解明しようと思いました


347 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 17:50:25 ID:???
つーことはあれか?
ヨーツンヘイム社の、えーっと、プロホノウ社長?もすごいわけか?w

348 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 17:51:25 ID:???
30分550円と言ってみるとか……
逆に年俸制とか出来高制とかにして
マリナが理解できない金額計算にすればごまかせるかも

349 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 17:51:34 ID:???
>346
サイサイシー…どうか999円でオナガイシマス;w;

350 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 17:56:27 ID:???
ユウ(てことはフィリップ…お前…)
フィリップ「ん?どぉうしたユウ」
サマナ「喋らないと解りませんよ…」

351 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 18:02:35 ID:???
長兄は高校には行ったのですか?
それとも行かずに弟達を育てつつ何かしてたんで?

352 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 18:06:04 ID:???
アムロ兄さんは真のガンダムだぞ?

353 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 18:06:54 ID:???
甲子園大会に出て決勝で敗退
マウンド上で固く抱き合い互いの健闘を讃えるアムロとシャア
二人の後ろにはキャッチャーのリュウ・ホセイが仁王立ちで号泣
その後プロ入りするが肩を壊し引退、街をふらついていたところ
偶然見つけたガンダムに乗り込み非凡な才能が開花する


刹那「ガンダムに乗る前からガンダムだ」
アムロ「真に受けるんじゃない!!」
ロラン「セーラー服+レオタードの女の子たちの戦いを裏から支援してたのはいつのころでしたっけ……」
アムロ「そこ!歴史を追加するな!」

354 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 19:08:15 ID:???
あー、悪乗りした俺も悪かったが、そろそろ中の人ネタは自重しないか、ブラザー

355 :女王の訪問 ガンダム編1/4:2008/08/17(日) 19:54:57 ID:???
あんな議論されまくるとは思わんかった。そんな真面目にならんと適当にお願いします。
誘拐編はシリアスっつーより最後に軽く事件起こそうとしただけなんだから。
所詮このスレのマフティーのやる事よ。

マフティー「どうしても我々の要求を聞き届けてはくれませんか」
ディアナ「あなた方の、地球を人類から解放しようという志は否定いたしません。
     しかし地球の人々は、自らの重みで地球を潰さぬよう努力しているのです。
     だのに、そういった人々の努力に目を向けず、武力で事を成そうなど……」
マフティー「ポーズさ。環境問題に取り組んでいるフリしているだけ。
      地球連邦は腐敗しきっている。もはや外科的に取り除くしかない。
      そのためには月やコロニーとの同盟が邪魔なんですよ」
ディアナ「連邦政府の在り方を自らの手で変えようとはしないのですか?」
マフティー「無理だね。俺はそこにたどり着けないし、
      仮にたどり着けたとしても、その頃にはしがらみに縛られて動けない。
      だから裏から手を回すしかないのさ、テロという活動で」
ディアナ「そんな事はありません」
マフティー「王政の月には分からないのか? 連邦政府は地球に巣食うガン細胞なんだ。
      奴等を取り除かなきゃ、地球は破滅の道を行くだけさ」
ディアナ「顔も見せない男が、よく語るものです。
     それとも顔を隠していなければ自分の意思を語れませんか?」
マフティー「私は尊敬していた……二人の男を。
      彼等は世界を変えられる可能性を持っていた。
      だが今はその力を捨て、民間企業で働いている……。
      彼等とて体制に不満があったはずだ、なのに戦いを放棄した。
      家族を養うため……そういった理由も理解できる、しかし。
      俺は納得できない……だからマフティーになったんだよ」

356 :女王の訪問 ガンダム編2/4:2008/08/17(日) 19:56:33 ID:???
ディアナ「あなたは……信じていらっしゃらないのですね」
マフティー「信じているさ、マフティーの崇高な使命を」
ディアナ「いいえ、この世界と人間をです」
マフティー「フッ……信じるだけでは、世界も人も変わりませんよ」
ディアナ「変わります」
マフティー「……やけにはっきりと言い切るじゃないか」
ディアナ「信じる事で、世界も、人も、いくらでも強くなれるのですから」
マフティー「あなたは理想主義者だ。現実に足が着いていない、だから……」
部下A「マフティー! 緊急事態だ、MSが一機ここに向かっている!」
マフティー「何だと? メッサーを出せ! 俺もΞで出る! 敵機の形状は!?」
部下A「ガンダムタイプだ!」
マフティー「まさか! こんなに早くこの場所が分かるはずは……」
ディアナ「言ったでしょう? 私は信じていると」
マフティー「ならばその信頼、私が倒してみせる」

刹那「お前達は――ガンダムじゃない!」
メッサー1「単機とはいえガンダムタイプだ! 油断するな!」
メッサー2「分かって……うわっ!」
メッサー1「なんて機動力だ! 近接戦闘タイプ?」
刹那「エクシアはガンダムだ、お前達になど勝ち目はない。ディアナ・ソレルを解放しろ!」

ギンガナム「何ぃ〜!? エクシアが出撃した?」
シーマ『こいつは丁度いい、大暴れしてるエクシアをふん縛るって名目で動きやすくなる』
ギンガナム「ディアナがいるかどうかも分からんのに出撃しろと?」
シーマ『それはこっちでも調べてたんだけどね……』
ギンガナム「何か分かったのか」
シーマ『通信妨害装置を破壊してくれた親切な奴からリークがあったのさ』
ギンガナム「ほう」
シーマ『海の仲間の縁ってやつさね……』
ギンガナム「フンッ! 何者かは知らんが、乗ってやるとしよう! ギンガナム艦隊、発進!」
シーマ『私等は海から回り込んで逃走ルートを潰しておくよ』

357 :女王の訪問 ガンダム編3/4:2008/08/17(日) 19:57:30 ID:???
メッサー1「くっ、これまでか……脱出する!」
メッサー2「あとは頼むぞ!」
マフティー「任せろ」
刹那「出たな……」
マフティー「なかなかの機動性だな。だがこのΞガンダムに勝てると思うな!」
刹那「貴様はガンダムじゃない」
マフティー「ガンダムさ。体制と戦う……ガンダムだ!」
刹那「俺達がガンダムだ! トランザム起動!」
マフティー「ビームバリアー展開……空中での高機動戦闘というものを教えてやる」

部下A「ディアナ・ソレル。ここは危険だ、移動するぞ」
ディアナ「……ここに来たガンダムは、どのようなガンダムですか?」
部下A「エクシアとか名乗ってたぜ」
ディアナ「刹那・F・セイエイ……!」
部下A「さあ、来るんだ」
部下B「待て、予定変更だ」
部下A「何?」
部下B「人質の移動先に問題が生じた。人質は別の場所に移送する」
部下A「聞いてないぞ。誰の命令だ、それに……お前……誰だ?」
部下B「海賊さ」
部下A「貴様……!?」
海賊「でえいっ!」
部下A「ぐわっ」
海賊「助けに来ましたよ、女王様」
ディアナ「あなたはいったい……」
海賊「海賊ですよ。おせっかいな……ね」
通信機『ザザッ……ディアナ・ソレルの確保に成功したようだな』
海賊「ええ、バッチリです」
通信機『分かった。クロスボーン・ガンダムX1、出る!』
通信機『クロスボーンガンダム・X2……発進する!』

358 :女王の訪問 ガンダム編4/4:2008/08/17(日) 19:58:20 ID:???
刹那「クッ……なんてスピードだ」
マフティー「機敏性ではそちらが上のようだな。だがマッハの飛行速度に追いつけまい!」
刹那「ぐっ……! このままでは……」
マフティー「……できれば殺してくないが……手加減できる相手じゃない。ここで!」
刹那(――やられるっ!)

ディアナ「刹那ー!」

マフティー「ディアナ・ソレル!?」
刹那「!? ミサイルの機動がそれた……」
マフティー「しまった、動揺してファンネルミサイルのコントロールを誤るとは!」
X1「見えるかマフティー・ナビーユ・エリン。ご覧の通り、女王様はいただいた」
マフティー「キンケドゥ・ナウ! 貴様も体制に逆らう者だろうに!」
X1「フッ……海賊は美女をさらうのが大好きでね」
X2「他の部隊はすでに我々が沈黙させたが、裏家業のよしみだ、退路は残してある」
マフティー「くっ……海賊風情が!」
刹那「今だ……ガンダアアアム!!」
マフティー「しまった!」

ズガァッ!

マフティー「くっ……武装がやられた! だが、ミノフスキードライブはまだ!」
通信機『マフティー、これ以上はマズイ。今回はディアナから手を引く事になった』
マフティー「"インチキ医者"の決定には逆らえないか……了解、撤退する」
刹那「待て、逃げるのか! ……くっ、トランザムが時間切れに……」
X1「Ξガンダムの飛行速度にはさすがに追いつけそうにないな」
ディアナ「あの……ありがとうございました、海賊さん」
X1「いえいえ、私にはあなたを助けたいと思う理由がありましたから」
ディアナ「理由?」
X1「さあ、エクシアへ移ってください。我々は海賊ですから逃げさせていただきます。
   ギンガナム艦隊や、例のガンダム兄弟が向かってきているものでね」
ディアナ「海賊さん、どうもありがとうございました」
X1「ではご機嫌よう女王様。エクシアのパイロット! これより女王陛下をお返しする!」
刹那「海賊……しかし彼等の行いは、まるでガンダムのようだ……」

νガンダムをはじめとするガンダム兄弟達のガンダムとギンガナム艦隊が駆けつけた時には、
すでにアジトは壊滅、マフティー達も逃げおおせていた。
ディアナ・ソレルの身柄は刹那が保護しており、事件は無事解決した。

359 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:20:04 ID:???
00のガンダムは視認するまで一切の探知装置を無効化し、
視認出来る距離では通信機類を使用不能にするGN粒子を持ってるんだぜ。
といらん突っ込みを入れる俺00厨。
何はともあれ長編お疲れGJでした。

360 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:31:21 ID:???
それを言ったら1stの頃からミノ粉というものがあってだな…

361 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:36:08 ID:???
長年ミノ粉対策をしてきたUCの機器類に
それがどこまで通用するのか、とか興味はあるが
そんなのはミンチ界じゃなくもっと大真面目な
クロススレあたりで考えればいいこった
雰囲気で楽しもうぜブラザー?

362 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:39:38 ID:???
00厨って自分で言ってるような奴はスルーでいいよ
厨なんだから

363 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:44:34 ID:???
飛行速度しか勝ってるところのないゴミガンダムなぞ
エクシアをはじめとした00勢の前では無力だろ
GN粒子の有り無しは関係ない

364 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:47:51 ID:???
ファンネルミサイルは刃物投げて落としそうなもんだが・・・

365 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:51:43 ID:???
みんなカルシウムとれ!カルシウム不足でイライラするだってよ。
ともあれ、乙ですた。

366 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 20:58:59 ID:???
シャア「刹那君、『赤くて3倍』の使い方がなっていない!アムロ、この間の貸しを返せそうだ。しばらく彼を預る。」
アムロ「泊めた事か?変態が治まってたんだ。別に良いのに…まあ刹那の為になるなら…いいだろう」
刹那「!ガ、ガンダムゥ!」
シャア「特別にキャスバル専用機で指導してやる!」
ズルズル
アムロ「ロラン、食事1人前節約出来るぞ」


367 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:10:10 ID:???
アムロの非道さに目からGN粒子が止まらない。

368 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:15:08 ID:???
遅レスだが>>339-342が激しくGJ!
ってか、五飛の嫁が出たのってこれが初めてのような…。
後、アレルヤが唯一の良心すぐるww

369 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:25:00 ID:???
アレルヤは裏人格がおかしなところ全部持っていってるお陰で
シリーズ中稀に見る常識人になってるからな

370 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:32:25 ID:???
アル「バーニィ、バーニィはザクはどれが好き?」
バーニィ「そうだなぁ…やっぱりあれだよな」
アル「あれって?シャアザク?」
バーニィ「いいや、シャアザクは憧れるだけさ」

シャア「なぜ憧れるだけなんだ?」
アムロ「子供との会話に水をさすな!!」

アル「じゃあ…フェンリル隊のザク?」
バーニィ「俺は走り屋は好きじゃないよ」

レンチェフ「なめたことを…やってやるぜ!!」
シロー「この状況を見てもまだ言えるのかな?」
カミーユ「子供が楽しそうに話しているんだぞ!」
シーブック「それを邪魔するというなら」
ドモン「馬に蹴られて地獄行きだ!!」

アル「じゃあ何なのさバーニィ?」
バーニィ「お前と作ったザクU改さ」
アル「バーニィ…嬉しいよ」
バーニィ「よし、今からクリスの所に遊びに行くか」
アル「うん」

何か急に書きたくなって書いてみた。
なんでフェンリル隊のザクが出てきたんだろう?

371 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:39:47 ID:???
>>358
>マフティー「くっ……武装がやられた! だが、ミノフスキードライブはまだ!」

勘違いならすまん、Ξはミノフスキークラフトじゃないか?
ミノフスキードライブはV2か、もしくはガイア・ギアだろ

372 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:40:26 ID:???
マシュマー「何故そこでザクIIIの名が挙がらない!?」
マレット「俺自身のリミッターを外せばアクトザクこそが最凶だ!」
ルナマリア「私も赤なのよ!?」

373 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:49:12 ID:???
>>372
ラル「貴様等のザクはザクであらず」
ガイア「本当のザクとは」
オルテガ「俺たちのように」
マッシュ「シンプルなんだよ」
ゲラート「皆、行くぞ」
フェンリル隊「わぁぁぁぁぁぁ!!」
ガデム「素人め、間合いが遠いわ!!」
ビッター「我々の意地を見よ!!」
ライデン「受けてみるかい?閃光の一撃を」
マツナガ「白狼、参る」
ギリアム「雑魚に構ってる暇はない、沈め!」
ギャビー「おいおい、ヤケになるなよ。気楽に行こうぜ」

ザク乗りはまだまだいるんだぜw

374 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:51:06 ID:???
ヅダが悲しい目でこちらを見ています

375 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 21:53:31 ID:???
五飛「スマン、俺は食料を持ち帰る事ができなかった……」
妹蘭「別に期待などしていない」
五飛「そうか」
妹蘭「………晩ご飯作ったんだ。食べるか?」
五飛「お前が?」
妹蘭「わ、私が包丁をもったらおかしいか!」
五飛「そうだな。包丁を持つのはおかしくない。台所に立つのがおかしいのだ」
妹蘭「五飛!!」
五飛「それで、飯はどこにある?」
妹蘭「……冷蔵庫の中だ。食べるのか?」
五飛「その絆創膏だらけの手を見て、食べないというほど冷たい夫ではない」



五飛「その先意識がない」
ヒイロ「スマン五飛。リリーナの行動を把握してなかった俺のミスだ」
五飛「リリーナ=ピースクラフトは妹蘭に料理を教えたというのか!奴は間違っている」
ヒイロ「五飛……俺はいつまでリリーナの料理を食べればいい、いつになったら終わるんだ……」
五飛「しるか!!」

376 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:03:12 ID:???
>>375
五飛とばっちりw
ところで嫁が妹蘭ってのは後でググるけど…喋り方それでいいのか?別にいいがw

377 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:08:20 ID:???
>>376
こんな感じだったよ自称ナタクは

378 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:11:38 ID:???
>355-358
完結おめでとう&GJ!
全部楽しく読ませてもらいました。
後、エクシアと刹那をピックアップしてくれてありがトン
最後に…後ろの雑音は全部無視して、またいかしたSS書いてくださいね

379 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:18:07 ID:???
五飛嫁かわいいな

380 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:23:31 ID:???
誰かリリーナに『正しい』料理教えた方が早く済むと教えてやれよ。
このままだとビアンキ並の料理になるから

381 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:23:40 ID:???
何故リリーナに習うことになったのか気になるぜw
ノインやサリィやドロシー…はダメだろうけどレディやキャスリン、ヒルダは食べられるご飯つくれるんじゃね?

382 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:27:04 ID:???
ノイン、レディ、ドロシーはOZの仇敵
サリィは旦那にちょっかいかけてくる女
キャスリンはサーカスでドコにいるやら

ヒルデか……接点あるかな

383 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:28:22 ID:???
ジャンク屋だけにジャンクフードしか作れません

384 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:32:04 ID:???
五飛はもう結婚してるのに、何故アムロは結婚しないんだ・・・
ゼロは何も答えてはくれない・・・

385 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:33:13 ID:???
この街の全ての既婚か結婚できる可能性のある男達の胃と腸のために
誰か奥様&花嫁修業のためのお料理教室でも開かないかね

結構いい商売になると思うんだが

386 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:36:34 ID:???
シャクティ「やろうとしましたが、私のような少女が言って聞くような人たちじゃありません。エゴですよそれは。
       そういうわけで、男女別に効力があるエンジェル・ハイロウマーク2の建造を提案します」

387 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:44:48 ID:???
シロー「アイナの作る料理なら!」
ガロード「ティファの作る料理なら!」
『どんなものだって美味い!!!!』

ドモン「・・・(カップ麺をズルズル)」

388 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:48:03 ID:???
>386
ウッソ「自分に教えるだけの実力があると判らせれば相手が子供だから教わらないなんて
    狭量な大人はそんなに居ないよ……だからエンジェルハイロウだけはカンベンシテクダサイオネガイシマス」

389 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:49:17 ID:???
エンジェルハイロウ2起動!

マリア「みなさんお料理の時間ですよ。お米は洗剤で奇麗にとぎましょうね。あら?これ漂白剤って書いてあるわ。あらあらどうしましょ」
クロノクル「・・・(食す前に遺書を書いてる)」

390 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 22:50:35 ID:???

 姉 さ ん 、 助 け て よ

391 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:00:32 ID:???
ロックオン「おーい、お前ら飯できたぞー」
フェルト「ロックオンと一緒に作った…」
スメラギ「お酒は?」
クリス「自重してください!」
ティエリア「今日も小学校教師と女子高生の二足の草鞋…絶望した!」
リヒティ「まあまあ、センセイも女子高生もCBの立派な活動っすよ」
ラッセ「ふむ…俺も二期に出演か。筋トレに性が出るぜ!」
刹那「カレーはガンダムだ、おかわり」
アレルヤ「ハレルヤ…僕が家に帰ってきても誰も気づかないよ…」
ハレルヤ『お前影うすぃーもんな』



392 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:06:08 ID:???
>>371
雑音うるさい

393 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:09:55 ID:???
セレーネ「はいはい、そーゆーことはお姉さんに任せて」
リリーナ「ヒイロのお姉様でしたら、きっとヒイロの好みも分かっているはずですし」
ヒイロ(任務失敗……自爆……)
トロワ(待てヒイロ、結論が早すぎる)
セレーネ「それじゃあ、一番簡単なやつからね。まず蓋を空けてお湯を入れて」
リリーナ「お湯を入れて……」 どぽどぽどぽどぽ
セレーネ「蓋を閉じて三分待つ」
リリーナ「三分、ですね」
トロワ(……カップヌードルか)
ヒイロ(騙されていると思わないのか、リリーナ)
リリーナ「……三分たちました。はい、めしあがれ」
ヒイロ「あ……ああ。いただきます」


俺たちは中国製毒カップヌードルにやられ、リリーナが帰宅するまではなんとか平静を保ったが
リリーナの姿が見えなくなったとたん血反吐を吐いて転がる羽目になった。早かったな俺たちの死も。
……なんでこんな話にだけ俺が呼ばれているんだ……

394 :アムロ兄さんの相談室・5回目:2008/08/17(日) 23:09:58 ID:???
ジャミル「月は出ているか?」
アムロ「…それは相談じゃないでしょう。ルチルさんとサラさんが睨んでますよ」

ドモン「未だに師匠を超えられない…どうしたらいいんだ」
アムロ「その前にレインさんとゴールインしろよ…ってもういないな」

コウ「兄さん…どうしてもニンジンが食べられないんだ」
アムロ「チェリーだから諦めろ」

カミーユ「みんな揃って女ったらしって…ひどいじゃないか!」
アムロ「Nice Boat乙。後ろ後ろ」
カミーユ「おーい、誰か助けてくださいよー」
アムロ「また崩壊した…まったく!」




395 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:22:02 ID:???
>>394
アムロのツッコミがいちいち面白いwwwwwww

396 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:22:35 ID:???
Meの如くカップ焼きそばを「だばぁ〜」するリリーナ

397 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:31:12 ID:???
マリナが発狂するぞ

398 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:35:58 ID:???
>397
麺の一本一本に神様が宿っているから粗末にしちゃいけませんとコンコンと説教しそうだw>マリナ

399 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:36:32 ID:???
そして落下後のカップ焼きそば(ソース無し)を食わされるヒイロ

400 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:38:26 ID:???
ソースはきっと湯きりを試みる前に入れちゃってるw

401 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:40:41 ID:jElgOaIN
>>387
レインはたまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁに料理を作るのかw

402 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:44:38 ID:???
>400
アレやると味が薄くなって糞不味くなるんだよなw;

ヒイロ「……(薄!堅!不味!どうすればカップ焼きそばがココまで不味くなるんだ!?)」
リリーナ「ヒイロ、美味しいでしょ?」
ヒイロ「…う、美味いぞ、リリーナ」

刹那「あそこではっきり指摘しないからいつまでたっても上達しないんじゃないのか?」
ロラン「僕の場合はアムロ兄さんがやんわりと教えてくれましたけど…ヒイロには難しいんじゃないかな」

403 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:46:02 ID:???
>401
ドモンは一応アスリートなんだから栄養管理とかちゃんとしてくれそうなイメージがあるけどね>レイン

404 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:48:17 ID:???
テスト

405 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:49:08 ID:???
>>402
「作り方はちゃんと確認しているのか?」ぐらい言ってもバチは当たらんと思うぞ、ヒイロ。

406 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/17(日) 23:54:32 ID:???
>>402
え?
ロランもやったことあるのか??



407 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 00:00:06 ID:???
>>403
だが、レインを怒らせて飯の代わりに絶交を食らわされる回数>>飯を食わせてもらう回数

408 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 00:00:56 ID:???
>406
カップ焼きソバ限定ではなく、作った食事が不味かったとき、
美味しいといって食べてあげるのも愛情だけど、ちょっと美味しくない、でもこうすればもっと良くなると教えてあげるのも愛情だよね、ということ
ヒイロは前者、アムロは後者かな、と

409 :女王の訪問 祝杯編1/3:2008/08/18(月) 00:26:25 ID:???
完結と勘違いされてますがディアナ様が帰るまで続きます。次で帰ります。

ロラン「ディアナ様……よくぞご無事で!」
ディアナ「ロラン……」

セレーネ「あらまあ、ロランったらディアナが帰ってくるなり目を覚まして……」
シロー「しかも抱きしめるだなんて、なかなかやるじゃないか」
セレーネ「ああしているところを見ると、普通の男の子と女の子に見えるわね」
シロー「奇遇だな。俺も姉さんと同じ風に思ってたところだよ」

アムロ「刹那、独断専行をしてディアナ様を危険にさらしたのは軽率だったな」
刹那「……すまない。俺は……」
アムロ「けど、ディアナ様を助けようって、一番に飛び出したのは……ガンダムだな」
刹那「が、ガンダムなのか?」
アムロ「ああ。そういう少しくらいやんちゃなくらいが丁度いいのさ。
    でも、だからって自分の軽率さをしっかり反省しないと駄目だぞ」
刹那「分かった。俺はガンダムとしてもっと精進する」
ディアナ「刹那・F・セイエイ」
刹那「ディアナ・ソレル……」
ディアナ「助けてくれて、どうもありがとう」
刹那「……俺はまだ真のガンダムじゃない。海賊のガンダムがいなかったらどうなっていたか……」
シロー「今回ばかりはあの連中に感謝だな」

カミーユ「シーブック、顔色悪いけどどうかしたのか?」
シーブック「いや、ちょっと疲れてるだけ」
カミーユ「そういえばF91の動きがおかしかったし、通信にも出なかったな」
シーブック(ウモン爺さんを乗せてたとは言えないな……。それにトビアもよくやってくれた)

ヒイロ「刹那兄さん」
刹那「……ヒイロ」
ヒイロ「ディアナ・ソレルの警護は俺の任務だった。過労で倒れたのは俺のミスだ。
    刹那兄さんが気にする必要はどこにもない」
刹那「いや……俺がガンダムとして未熟だったから招いた事態だ。
   ヒイロは立派なガンダムだった。ヒイロがガンダムでなければ俺はガンダムになれなかった」

410 :女王の訪問 祝杯編2/3:2008/08/18(月) 00:27:12 ID:???
セレーネ「何だかんだで一件落着かしら」
シーマ「そうみたいだねぇ……私等の出番が全然なかったけど」
ギンガナム「あの海賊どもは大変なものを盗んでいきおった! 我等の出番である!」

アムロ「何はともあれ一件落着! 今日は無礼講で飲み明かすぞ!」
カミーユ「俺達も飲んでいいのか?」
シーブック「さすがアムロ兄さん、いいアイディアだ」

セレーネ「いや」
シーマ「それは」
コウ「絶対に」
キラ「やめてよね」
シン「オールナイトは勘弁……」
刹那「飲酒をするとガンダムではなくなる……」
ヒイロ「過労のため辞退する……」
ガロード「嫌だ……もう飲みたくない……」
ジュドー「ていうか見たくない……」
ウッソ「あんな破廉恥な……僕は悲しいですよ!」
アル「記憶にないから何とも言えない」
シュウト「同じく……でも二日酔いがつらいからもうお酒はコリゴリ」

アムロ「ロラン、俺達がいない間、お酒で何かあったのか?」
ロラン「いえ、何もありませんでした。あれは夢か幻ですから、何もありませんでした」
ディアナ「あの、ロラン? 正直に教えてください、あの時私はいったい……」
セレーネ「コーラ飲もう! コーラ! 冷えたコーラはおいしいわよ!」
シーマ「そうさね、コーラにしよう! 女王陛下のゲップがどれだけ上品か聞いてみたいからね!」
コーラ「コウ兄さん! コンビニまでひとっ走りしてありったけのコーラ買ってきてください!」
アムロ「何でそんなに必死なんだ」
ディアナ「何だかよく分かりませんが……よしなに」

411 :女王の訪問 祝杯編3/3:2008/08/18(月) 00:28:04 ID:???
ギンガナム「さて、小生は台所を借りるとしよう。ヒイロ・ユイに雑炊を作ってやらんとなぁ!」
クリス「それならさっき私が作ったわよ」
ギンガナム「お隣さんは大変なものを盗んでいきおった! 小生の出番である!」
クリス「あなたはお隣さんじゃないでしょう?」
シャギア「しかしお腹はペコペコだから何か作ってもらいたいものだな、オルバ」
オルバ「そうだね兄さん、今回僕達も協力したのに全然出番がなかったものね」
ギンガナム「なんだ、貴様等もいたのか」
クリス「全然気づかなかったわ。でもお腹が空いたのは確かね。
    ロランもまだ起きたばかりだし、私が何か簡単なものを作るわ」
シャギア「女性の手料理ならば肉じゃがが食べたいものだな、オルバ」
オルバ「僕は豚汁が飲みたいよ、兄さん」
ギンガナム「小生はオムスビがいいのである!」
クリス「はいはい、全部作って上げるからおとなしくしてなさい」

セレーネ「という訳で夜食はオムスビと豚汁と肉じゃがっていう和風なメニューになって、
     コーラじゃ合わないから兄さんが渋いお茶を入れてくれたわ」
コウ「あの……じゃあ僕が買ってきたこのコーラの山は」
セレーネ「また今度飲めばいいじゃない」
コウ「何この扱い、僕なにか悪い事した?」
キラ「一週間もシーマさんと海の幸を堪能してたんだからこれくらいいいじゃない」
シン「でもクリスさんの素朴な手料理の方が気持ちが嬉しいよな」
セレーネ「ちなみにオムスビの中に1つだけ私が握ったものがあるわよ」
キラ「このオムスビおいしそうだからシンが食べなよ」
シン「ちょ、それだけ形がイビツじゃねーか! 明らかにセレーネ姉さんのだろ!」
セレーネ「シン……それは私のオムスビは食べたくないって意味?」
シン「いただきます。ゴハッ! ゲホッ! ガフッ!」
セレーネ「そんなに慌てて食べなくてもいいのに」
シーマ「実は私も1つ、オムスビを握ったんだけどねぇ……」
コウ「コウ・ウラキ、突貫します! ……あ、おいしい」
シーマ「ふふふっ、女たるもの料理くらいできないとねぇ」
シン「この扱いの差は何? 俺なにか悪い事した?」
キラ「いじられやすいキャラって面白くていいんじゃない?」
シン「あんたが率先していじってるんだろ! 俺にばっかネタ振りしてー!」
キラ「うん、やっぱりシンは元気におちょくられている方が似合うよ」
シン「あんたはいったい何なんだー!」
シーマ「これも1つの兄弟愛ってやつさね」
セレーネ「え、そうだったの?」
クリス「長女が気づいてないのどうかと思いますよ、セレーネさん……」
セレーネ「ツンデレならツンデレらしく『勘違いしないでよネ! あなたのためじゃないんだから!』
     とか言ってくれないと分からないわよ」
シーマ「そういうのが流行りなのかい?」
コウ「流行ってません真似しないでください」
シーマ「つまり今のままの私が好きって事だね、コウ!」
コウ「何でそうなるのー!?」

412 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 00:39:59 ID:???
GJです!
ところで、一ヶ所コーラサワー氏が混じってるぞw

413 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 00:40:22 ID:???
>コーラ「コウ兄さん! コンビニまでひとっ走りしてありったけのコーラ買ってきてください!」

さりげねえーー!!
混じってる!

414 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 00:41:29 ID:???
今度こそ完結おめでとう&GJ!
全部楽しく読ませてもらいました。
後、エクシアと刹那をピックアップしてくれてありがトン
最後に…後ろの雑音は全部無視して、またまたいかしたSS書いてくださいね

415 :女王の訪問:2008/08/18(月) 00:51:24 ID:???
いや、だから次でディアナ様が帰る話を書くからまだ完結じゃないと……orz

416 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 00:52:45 ID:???
夜中だからみんなおかしくなっているのさw
最後までがんばー

417 :女王の訪問 帰還編1/2:2008/08/18(月) 01:04:07 ID:???
大急ぎで書き上げた。ようやくホントに完結です。
至らない点が多くすみませんでした。

ディアナ「皆さん、今日まで大変お世話になりました」
ギンガナム「このギンガナム艦隊が! ディアナ・ソレルを月へ送っていくのである!」
ロラン「ディアナ様、至らぬ点ばかりで申し訳ありませんでした」
ディアナ「ロラン・セアック。この家ですごした日々は、私の新しい宝物となりました」
ロラン「もったいないお言葉……」
ディアナ「ロランに抱きしめられたぬくもりも、しっかり覚えていますから」
ロラン「そ、それは……その……失礼しました……」
ディアナ「うふふ」

アムロ「ディアナ様、またいつでもいらしてください」
ディアナ「アムロさん、ありがとう」
セレーネ「どうせディアナがいると私の部屋が片付くからとか、そんな理由でしょ」
ディアナ「セレーネ。あなたと交わしたお話は、私の心を少女に戻してくれました」
アムロ「ん? いつから呼び捨てで呼び合うように……」
セレーネ「女同士の間に割って入らないの」
シロー「短い間でしたが、楽しかったです」
マイ「あまり話はできませんでしたが、弟達が喜んでいたようで感謝しています」
ドモン「今度はもっと盛り上げてやるから、また来いよ!」
ディアナ「シローさん、マイさん、ドモンさん、お心遣い感謝します」
コウ「あの……海から釣り上げてくれてありがとうございました」
ディアナ「こちらこそ、釣り上げるまであなたの存在を忘れていて申し訳ありませんでした」
コウ(あなた……? もしかして僕の名前、忘れられてる?)
カミーユ「ディアナさんがいると、家が普段より平和になって助かったよ」
ディアナ「私もここで和やかな時をすごせました」
シーブック「お元気で」
ディアナ「そういえば、シーブックさんの声、別のどこかで聞いた気が……」
シーブック「そうですか? どこにでもある声ですよ。バーニィとも声が似てるし」
ディアナ「そう言われればそんな気も……」
キラ「これ、デジカメのデータです。持っていってください」
ディアナ「海水浴の写真ですね、大切にします」
シン「ステラやマユにも優しくしてくれてありがとう」
ディアナ「シンさんも二人を大切にして上げてくださいね」

418 :女王の訪問 帰還編2/2:2008/08/18(月) 01:04:53 ID:???
ヒイロ「任務完了」
ディアナ「ご苦労様でした。またいずれ機会があれば、お雑炊をお作りしますね」
ヒイロ「楽しみにしている」
ガロード「ディアナさん、これ、ティファから」
ディアナ「まあ、これは私を描いた絵……。大切にします。
     ティファさんにありがとうとお伝えください」
ジュドー「ディアナさん……」
ディアナ「ジュドーさん……もっとハマーンさんに優しくして上げてくださいね」
ジュドー「……善処します」
ウッソ「もうお別れだなんてさみしいですよ」
ディアナ「ウッソさん、他のご兄弟と仲良くすごしてください」
アル「ディアナさん、さようなら。また来てよね」
シュウト「マロングラッセ、すっごくおいしかったよ!」
ディアナ「今度また会うまでに、新しいお菓子の作り方を学んできます。楽しみにしていてください」

刹那「ディアナ・ソレル……」
ディアナ「刹那さん、信じてましたよ」
刹那「あなたのおかげで俺はまた一歩、真のガンダムに近づけた。ありがとう」
ディアナ「マフティーもまた、あなたの言うガンダムでした。しかし道を誤ってしまった。
     あなたはその志を大切になさい。決して歪んだりしないよう」
刹那「……ガンダムだ!」
ディアナ「マリナさんともよしなにな」
刹那「ガンダムユニバースだ!」
セレーネ「ディアナったら、すっかり刹那のガンダム語を理解してるわね……」
アムロ「お姫様や女王様はガンダム語への理解力が高いのか?」

ディアナ「では皆さん、これからもよしなに」
ガンダム兄弟「さようなら、ディアナ(様orさんorソレルorガンダム)!」


こうして月の女王ディアナ・ソレルは帰っていった。
ハイム家には本物のキエル・ハイムが、月には本物のディアナ・ソレルが。

女王の訪問はガンダム兄弟やその友人達、そしてディアナ本人にとって、
かけがえのない思い出となって心に優しい風を吹かせる。


   女王の訪問 完


某日ラクロアにて
ディアナ「――という事がありまして」
リリ姫「まあ! でしたら私もシュウトの家にホームステイいたしますわ!」
ゼロ「姫様!? ご公務はどうなされるのですか!」
リリ姫「黒リリに任せればいいのです。そもそも私はガンダムフォースの一員ですし」
黒リリ「待って、私もシュウトの家にホームステイしたいわ!」
リリ姫「あら、私が先よ? だって本物のリリ姫だもの」
黒リリ「先にシュウトと会ったのは私よ!」
ゼロ「ああ……ディアナ様、何とかしてください!」
ディアナ「よしなに」

419 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 01:17:29 ID:???
一瞬リリ・ボルジャーノ嬢かと思ったぜ
そういやこのスレだとリリ嬢は何やってるんだ?

420 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 01:19:56 ID:???
>417-418
GJ!お疲れ様でした
最後のディアナ様と皆との別れのとこで不覚にもウルっときてしまった

>419
確か何か会社を経営してたような…結構なやり手だったはず

421 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 01:23:02 ID:???
>>419
警察署長だったんだけどね・・・
いつの間にかハロ長官に取って代わられてる
08署も賑やかになったしね

422 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 01:24:47 ID:???
>ディアナ「マリナさんともよしなにな」

刹那……短い間に随分打ち解けたな
ガンダムだ!

423 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 02:52:07 ID:???
>>420-421
ハロ“長官”だから、磐梯市警の規模が変わったのかもしれんねw
んで、リリ様は民間へ天下り。
順調にマーガレット市長の後を狙えるポジションにw

424 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 03:20:50 ID:???
ハロ長官「ふふ、私が警察署勤務だといつ言ったのかね?」
シロー「なにぃ!?」
ユウ(……俺達に指示を出していたのは?)
ハム「では何者なのだ、ハロ長官!!」
ハロ長官「それは秘密だ!!なぜならその方がカッコイイから!!」
シロー「冗談言わないでください!!」
ユウ(……それでは組織がなりたたない)
ハム「なるほど!それならば仕方ない!!」

425 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 03:46:37 ID:???
>>424

ハムは流石だな。漢のロマンをちゃんと理解している。

426 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 06:45:31 ID:???
ガロード「………」
ヒイロ「どうしたガロード。顔色が悪いぞ」
ガロード「悪夢を見た」
ヒイロ「そうか、俺も偶に見る。少女をミンチにする夢だ。それにリリーナの料理」
ガロード「それは辛いな」
ヒイロ「お前は?」
ガロード「ああ、夢の中でさ。俺とティファが結婚してるんだ」
ヒイロ「それはよい夢じゃないのか?」
ガロード「だけどティファってばよぉ、子供に構ってばかりで俺の相手をしてくれないんだ」
ヒイロ「………」
ガロード「家に帰ってきても"お帰り"も言ってくれないで、雑魚寝しながらテレビ見てるんだよ」
ヒイロ「……想像できないな」
ガロード「俺が飯は?って訊ねると、テーブルにカップ麺が置いてあるの」
ヒイロ「それは贅沢だな」
ガロード「俺が話しかけても生返事しかしないし、子供に触れようとすると汗くさいからだで触れるな、風呂に入ってからにしろって」
ヒイロ「………」
ガロード「お風呂から出た後に、お湯を抜くんだぜ。同じお湯に入りたくないって」
ヒイロ「………」
ガロード「挙げ句にようやく向こうから話しかけてきたと思ったら"洗濯機の中に裏返したまま靴下入れるな"だぜ!?」
ヒイロ「それはもうティファではないのではないか?」
ガロード「わかんねぇよ、一寸先は闇かも知れネェよ」
ヒイロ「ポジティブなお前らしくないぞ」
ガロード「だってセレーネ姉を見てみろよ!!姉さんが歳とる前と今をさぁ!!」
ヒイロ「了解した」
ガロード「でもやっぱ、俺にも問題があるのかな。ティファがあんなに冷たくなる訳ないし」
ヒイロ(……夢の話だろう)
ガロード「将来に不安を感じるぜ」
ヒイロ「ガロード、確かに冷え切った夫婦というのも存在するかも知れない。だが、結婚して十年、二十年、三十年たっても
     夫婦円満な夫婦もまた多い。そう絶望することじゃない。俺はお前とティファは上手くやれると考えている」
ガロード「そ、そうか!?円満になるにはどうしたらいいかな!」
ヒイロ「それはこっちがききたい。どうすれば円滑にリリーナの料理を回避できるのか、ゼロでも教えてくれない」
ガロード「考えようぜ!俺達の未来の為にも」
ヒイロ「任務了解だ」
ガロード「うーん、うーん…」
ヒイロ「………」
ガロード「思いついたか?」
ヒイロ「任務失敗、自爆する」
ガロード「わータンマ、タンマ!!」
キャプテン「ヒイロ、ガロード、室内で急激な熱源の上昇を感じたが」
ヒイロ「自爆スイッチを押した」
ガロード「キャプテン、脱出だ!」
キャプテン「了解した」



キャプテン「なるほど、そういう話をしてたのか」
ガロード「キャプテンはなにかアイディアないか?」
ヒイロ(機械に聞くのか?)
キャプテン「私自身に妙案はないが、すでに円満な家庭を築いている人に秘訣を聞くのがよいと思う」
ガロード「なるほど、さすがキャプテン!」

427 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 06:46:36 ID:???
ブライト「夫婦円満の秘訣?」
ガロード「教えてくれよ〜社長!!」
ブライト「そうだな、妻を信頼することだな。ミライも離れていても私を感じられるように子供達を育ててくれる」
ヒイロ「なるほど」
キャプテン「アムロは離れていても彼女達を感じられるようにニアミスを避けることができる」


アルゴ「男が無駄なお喋りをしないことだ」
ガロード「ええ、ヒイロなら兎も角、俺は無理だぜ」
ヒイロ「女性は話をするのが好きだからか?」
アルゴ「俺の場合は話より先に鞭がとんでくる」
ガロード「いい!?……そ、そういう趣味なの」
ヒイロ「鞭ならばいい。外傷で済む……」
アルゴ「要約すると、余計な言い訳はするなということだ」
ガロード(ドモン兄さんの友達だからなぁ……なんか話を纏めすぎなんだよなぁ)
キャプテン「アムロの言い訳に余分な部分は全くないのは流石だ」


ハヤト「男の背中って奴を見せることさ」
ガロード「男の背中?」
ハヤト「女性だって、いつまでも男が格好いいほうがいいだろ」
ヒイロ「カラバのハヤト=コバヤシといえば、業界では知られた男だからな」
キャプテン「アムロは格好良さのほかに、適度な母性を刺激する甘さが必要だといっていた」


キース「そりゃ助け合うことさ」
ガロード「うんうん」
キース「彼女が辛いとき、悲しいとき、隣にいて支えてやるのが家族ってものだもんな、ウチはいつも二人三脚だよ」
ヒイロ(俺は表舞台に立つリリーナの隣にはいてやれないが……)
キャプテン「アムロの足は二本しかない。アムロが二人三脚するには女性があまりにも大きすぎる」


パドリック「深く、深く愛することだ。ただそれだけでいい」
ガロード「オッサン、言うことが深いぜ。とてもアムロ兄のハロをパクった会社の社長にはみえねぇ!」
パドリック「ハロは我が社の製品だ!!」
ヒイロ「本当にそれだけでいいのか?」
パドリック「そうだ。もしレノアを失ったら、私は世界を壊すよ」
ガロード(アレ?このオッサンさらりとヤバイこといってないか?)
ヒイロ(大丈夫だ、この世界ならミンチで済む)
キャプテン「シャアが死んだら一番哀しむのはアムロだと思われる」


ハイネ「おまえらかよ、結婚の話を聞き回っているってのは」
ガロード「そうだけど?」
ハイネ「結婚になんて夢みてんじゃねーよ」
ヒイロ「………」
ハイネ「性格とか音楽性の不一致で離婚することだってあるんだぜ?」
キャプテン「アムロは……」
ハイネ「テメーはなんかむかつくんだよ!!」
キャプテン「不当な暴力だ!!」
ハイネ「いっとくけどな、アメリカは俺のステージだからな!!」


ルイス父「妻の行動は笑って見ることだよ」
ガロード「?」
ルイス父「妻はホレっぽくてね、若い子をみると……私が死んだことにされたり……いいんだ、どうせ私なんて……」
ヒイロ(ガロード、彼は円満なのか?)
ガロード(わかんねぇ……)
キャプテン「アムロの彼女達もアムロの女性関係には寛容だといえる」

428 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 06:48:28 ID:???
五飛「夫婦円満だと……」
ヒイロ「そうだ」
五飛「あまり奴を相手にしないことだ」
ガロード「ええ!?」
五飛「どうせアイツは俺には勝てん。なのに突っかかってくる。相手にしてられるか」
ヒイロ「それは彼女の遠回しな愛情表現では?」
五飛「それも判ってるから相手をせんのだ。相手をすれば俺が勝つ。奴は惨めなだけだ。だからと言って手加減されて喜ぶ奴ではない」
ガロード「ある意味、以心伝心なんだな」
キャプテン「つまりシャアとアムロは以心伝心なのか」


ジャミル「むぅ……夫婦円満か……」
ガロード「そうだよ、ジャミル〜。俺はティファとの将来真面目に考えてるからさ、頼むよ」
ジャミル「むぅ……そういうことはルチルに聞くといい。私はよく判らん」
ヒイロ「男がどうすればいいかをリサーチしている」
ジャミル「むぅ……むぅ……むぅぅ………」
ガロード「ジャミル!?耳から血が出てるぜ!!」
ジャミル「むぅうううう!!!!」
ヒイロ「もう考えなくていい!!」
ジャミル「ぐあああぁぁぁぁ!!!」
ガロード「ちょwまwww」
ジャミル「ガロード、何も考えず走れ!!」
ヒイロ「倒れたぞ。ドクターテクスを呼べ」
キャプテン「ガロード、ヒイロ、何も考えずに走ってはいけないぞ。アムロは後々のことを考えてちゃんと避n」
ルチル「Gビット!!」


イク「共通の趣味をもつことだな。バイクとかバイクとかバイクとか」
ガロード「趣味かぁ……俺も絵を描くかな」
ヒイロ「趣味……趣味……任務了解。ウイングゼロをピンク色に塗り直す」
キャプテン「アムロはMSという共通の趣味をチェーンやカニンガム、ユーリなどと話している」



ハロ長官「夫婦円満のコツかい?」
ガロード「つーか結婚してたの!?」
ハロ長官「子供に愛情を注ぐことさ。子供は二人の愛の結晶なんだからね」
ヒイロ(ハロ長官の子供もハロを被っているのだろうか?)
ガロード「子供も居るの!?」
キャプテン「子供ができたときが年貢の納め時だとアムロは常々言っていた」




ガロード「けっきょく参考になったような、ならなかったような……」
ヒイロ「円満な夫婦も色々ということだ」
ガロード「確かになぁウチの兄弟でもシロー兄とアイナさんと、ドモン兄とレインさんじゃ違うもんな」
ヒイロ「そうだ。自分達のやり方で探していくしかないと、俺はこのリサーチで学んだ」
ガロード「それが判っただけ良しとしようか」
ヒイロ「前向きなガロードが戻ってきたみたいだな」
ガロード「へへっ!いってくれるぜ」
ヒイロ「ふ……ミッションコンプリートだ」
ガロード「じゃ、俺ティファに会ってくる!」
ヒイロ「俺もリリーナの警備に向かう」
キャプテン「私もシュウトのところへ行こう」

その瞬間、Sガンダムの砲撃を受けたキャプテンが初の機械ミンチを達成した

429 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 07:00:01 ID:???
ちょwwハイネ
中の人かwwwww

430 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 07:31:39 ID:???
キ ャ プ テ ン www
いやいや避妊は大事だ
というかアムロはキャプテンに色々話してるんだなw
キャプテンも凄くよくアムロの事を見てる

431 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 07:32:17 ID:???
っていうか、誰かキャプテンのコメントに突っ込めwww
的確すぎるしあんまりフォローになってないぞwww

432 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 07:51:46 ID:???
キャプテンのコメントでわかった事が一つある

アムロはシャアが大好きなんだな

433 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 08:03:02 ID:???
アムロとシャアはなんだかんだとお互い一番理解し合ってる好き同士だろう
変な意味じゃなくて

いや、やっぱり変な意味でかw
性的な意味でないだけだな

434 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 08:27:37 ID:???
あんまりあの2人が仲良しとか、言わない方がいいぜ?シャクティ辺りがdで来るから。
むしろあの2人、トムとジェリーじゃね?
あわわごめんなさいだからダブルでファンネルはやめt(ry

435 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 08:39:21 ID:???
シャア「私がトムだ」
アムロ「僕がジェリーだ」
刹那「俺がガンダムだ」

436 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 08:46:10 ID:???
>435
刹那は良いとしてwトムとジェリー逆じゃね?
ジェリー(シャア)が何かやらかすたびにトム(アムロ)が飛んでくるというような感じかなと思った

437 :ガンダム一家、南へ/南海の大激闘:2008/08/18(月) 09:49:53 ID:???
ストーカー「さて、みなさん。 南海に浮かぶ風光明媚な島へバカンスにやってきたガンダム一家。
      青い空、翠の海を満喫していた彼らの前に、闇に潜んでいたデビル・ガンダムが現れます!
      兄弟たちの奮闘むなしく生体コアとして取り込まれてしまったシーマ・ガラハウ!
      彼女を助けるため、ガンダムGP-03デンドロビウムを駆るコウ・ウラキは
      ガンダム・ファイター、シュバルツ・ブルーダーの手を借り、
      デビル・ガンダム本体へと突撃を敢行したのです!
      さあ、コウはシーマを無事、助け出すことができるのでしょうか?
      それでは! ガンダム・ファイト! レディーーーーゴー!!」


 エネルギーの取得と蓄積、そしてデス軍団を生み出すデビル・ガンダムの大部分は
 未だ地中にあった。
 地上に露出しているデビル・ガンダムの本体は、まだ一部である。
 だが。
 全長140m、本体重量230トンという、GP-03デンドロビウムも、
 機体の“格”と言う意味では負けていなかった。
 未だMFとしての片鱗を残している上体部を跳ね上げ、露出している基部をぐしゃりとひき潰す。
 もちろんその衝撃は、オーキス、ステイメンの二重機体に守られているとは言え、
 パイロットのコウにもまともに襲いかかる。
コウ「堪えろ…ガトーのタックルはこんなものじゃ…」
 遠くなりかける意識を、脳裏のライバルを睨みつけることで繋ぎとめる。
デビルG「ウゴアアアア!!」
 仰け反っていたデビル・ガンダムが上体を起こし、GP-03に掴みかかった。
コウ「うぉおおおおおお!!」
 コウはクローアームを起動、逆にその腕を握り潰さんばかりの勢いで掴み返す。

東方不敗『うむ。 良い気合いじゃ』
ドモン「アイツ…いつのまにあんな…」
シュバルツ『彼も、お前とは違う世界で戦っている。
      普段なんと言われていようが、魂は立派な戦士なのだよ』
東方不敗『兄を越える日も近いかもしれんのう』
ドモン「む…まだまだです、アイツは!」

 兄弟たちもコウを支援するが、それでも手が回りきらないデス軍団やガンダム・ヘッドからの
 攻撃がオーキスの装甲を削り取ってゆく。
 すでにIフィールドは充分な出力を発揮できず、またガンダム・ヘッドの体当たりは易々と
 オーキスのフレームを捻じ曲げる。
 一方で、デンドロビウムもデビル・ガンダムの右腕をクローアームでねじ切り、
 体の上にのしかかりつつあった。
デビルG「ガアアアアアア!」
コウ『だああああああっ!!』

ジュドー「怪獣映画だな、こりゃ…」


438 :ガンダム一家、南へ/南海の大激闘:2008/08/18(月) 09:50:46 ID:???
コウ「捕まえたっ!」
 左のクローアームが、デビル・ガンダムのわずかにMFとしての面影を残している上体部、
 そのコクピット・ハッチを捉えた。
 ギシッ…ギギィ…
デビルG「ウゴォオオオ!!」
 デビル・ガンダムが左腕でオーキスを殴りつけ、ウエポン・コンテナがへしゃげる。
 だが、デンドロビウムもよろめき、メイン・スラスターを地面にぶつけながらも、
 クローアームをはずさない。
コウ「シーマさんを…返せっ!」
 ベキィッ!!
 MSすらはさみ潰すクローアームが、デビル・ガンダムのコクピット・ハッチを毟り取った。

コウ「!!」
 デビル・ガンダムのそれは、標準的な、シンプルなコクピットだった。
 シーマ・ガラハウはレインたちの予測通り、その中に在る。
 直径1〜2cmほどのケーブルが十重二十重と絡みつき、シーマを拘束していた。
 そして、そのシーマはDG細胞に体を覆われ、鈍色の彫像を思わせる姿で直立していた。

ドモン『レインの時とずいぶん違うな…』
シュバルツ「あの時は、彼女自身にお前を拒絶する心があったからな」
 キョウジとしての記憶も持つシュバルツは、ある意味でもっともDG細胞に詳しい男である。
東方不敗『そーか、お前はデビル・ガンダムを繰り出すほどに嫌われておったかw』
ドモン『あれは! レインが勝手に思いつめてしまっただけで…俺は何もしてません!』
シュバルツ「何もしなかったから、あの騒動になったんだがな。
      それはさておき、今はコウ君だ。 ここからが問題だぞ、コウ・ウラキ…」

コウ「シーマ…さん…」
 常に陽気に…あるいは不適に笑っていたその面には、深い悲しみしか見て取れない。
 みしっ!
 ジュラルミンと合成樹脂で作られたコントロール・レバーが悲鳴を上げる。
コウ「キサマアアアア!!」
 メイン・スラスターが、バーニアが、ミノフスキー・クラフト・システムが唸りを上げる。
 それはあたかも古き竜の咆哮を思わせた。
 ゼロ距離での突撃は、ついにデビル・ガンダムを押し倒し、そして、押さえ込んだ。
コウ「アンカー!」
 サイド・パネルに作りつけられたボタンを殴りつけるように押し込む。
 オーキスの至る所に設置された錨がロケットモーターで打ち出され、
 大地にデビル・ガンダムを縫い止める。
デビルG「ガアアアアアア!」
コウ「MSを係留するワイヤーだ! 簡単には切れないぞ!」


439 :ガンダム一家、南へ/南海の大激闘:2008/08/18(月) 09:51:52 ID:???
アムロ『援護を!』
キラ「アスラン!」パキーーン
アスラン「行くぞ!」パキーーン
 ミーティアのビームソードを起動、林立するガンダム・ヘッドに突入する二人。
 立ち草を薙ぎ払う勢いであったが…斬りおとされたヘッド部分が口を開くと、
 中からデスアーミーが這い出し、うねる首からはワイヤー状のDG細胞が噴出して、
 よじり合わさって固まり、そして新たなガンダム・ヘッドになってしまう。
キラ「再生!?」
アスラン『ええい! 限が無いっ!』
ヒイロ『二人とも、うまくかわせよ』
キラ「ヒイロ?」
 高空から速度に物を言わせてデスバーディーを強行突破したウィング・ゼロが、
 ツイン・バスターライフルを左右に広げて構えた。
アスラン『ま、待てっ』
 もちろん、そこで待つような“可愛げ”があるはずも無く。
 ウィング・ゼロは回転しながらバスターライフルのビームを照射。
 あたり一面を文字通り焼け野原へと変えた。

コウ「今のうちにっ」
 装備を詰め込んだバッグ…ガロードが色々と押し付けて来た…を掴み、ステイメンのハッチを開くコウ。
 真下はちょうどデビル・ガンダムの胸部だったが、傾斜が強い上に、拘束を振りほどこうと
 暴れるデビル・ガンダムのせいで荒波に揉まれる小船のように揺れる。
 コウはワイヤーリフトのグリップを左手で掴むとワイヤーガンを取り出し、慎重に狙いを定める。

ロックオン『こちらロックオン! 今、コウがデビルのコクピットにたどり着いた!』
 エターナルのブリッジに歓声が弾ける。
メイリン「やったあ!!」
バルトフェルド「よーしよし」
ラクス「あとは、コウさんがシーマさんをお助けするだけですね!」
ダコスタ「それが一番大変だと思いますが…」
メイリン「あれ? 映像と音声、来ます。 …発信者は、ハロぉ!?」

ハロ「ハロッ!」
 二重反転ローターを備えたフライト・パックを装着したハロが、ガンダム・ヘッドや
 デス・バーディの監視網を潜り抜けて、コウの頭上数mの位置にたどり着く。
 静粛性を考慮して作られたフライト・パックでもあったが、周囲では戦闘音に機械音があふれているため、
 コウはまったく気付いていない。
 ハロは“口”を開くと、高感度指向性マイクや増感望遠カメラなどを伸ばして、
 デビル・ガンダムのコクピットを覗き込んだ。
ウッソ「よし! その調子だ、ハロ」

マイ「こっ、これはっ! ぜひ記録しておかなくてはっ!!」
 嬉々としてコンピューターの操作を始めるマイ。


440 :ガンダム一家、南へ/南海の大激闘:2008/08/18(月) 09:53:50 ID:???
コウ「シーマさん!」
 破砕跡も生々しいハッチからコクピットを覗き込む。
 床から天井から壁から、DG細胞ケーブルはびっしりと延びており、シーマを底としたすり鉢状になっている。
コウ「う…」
 中に入るにも、足の踏み場が無い。
コウ「シーマさんを踏みつける訳にもいかないし…」
 ケーブルを切り落としてみようかと、バッグの中のナイフ…こちらはヒイロ供出の大降りのもの…を
 弄るため、両手を持ち上げてひざ立ちの姿勢になる。

 まさにその時。

デビルG「ゴアアアアア!」
 デビル・ガンダムが一際大きな咆哮を上げると、身をよじった。
コウ「え?」
 浮遊感。
コウ「ええええええっ!」
 投げ出されたコウは、物理法則にしたがって、落下する。
 あっという間に金属色のシーマが迫り………


ルナマリア「お♪」
メイリン「あ…」
ラクス「まぁ…(////)」
エル「おおっ!」
ルー「………よしっ!(握り拳」


 しーちゃんぱんち!
コウ「へぶうっ!!」
 きりきりきりと、三回転半くらいしながらDGケーブルに頭から突っ込むコウ。
シーマ「いきなり何するんだい!
    こ、こういうのは、ちゃんと相手にお伺いを立ててから…って、おや?」
 ぐー、ぱー。
シーマ「動く…」
コウ「シーマさん!」
 がばっ!と身を起こすコウ。 さすがにラガーマンはタフである。
コウ「よ、よかった…」
 うつむいたコウの頬から涙が落ちる。
シーマ「ああ、もう…大の男が簡単に涙を見せるもんじゃないよ」
コウ「でも…シーマさんが、生きてて…僕、僕はっ!」
 苦笑を浮かべたシーマは、四つん這いでコウの傍へ。
 そっ…
 母鳥が雛を抱くような。
 優しい抱擁がコウを包む。
シーマ「心配してくれたんだね…悪かったねぇ。 あたしは大丈夫。 大丈夫だから」
コウ「ジーマ゛ざん゛…」
シーマ「それと、迎えに来てくれてありがと。 やっぱりコウは頼りになるね」
コウ「シーマさぁぁぁぁん!!」


スマン、ラブコメに逃げた俺をチキンと罵ってくれ…
つづく。


441 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 10:20:30 ID:???
このGJチキンが…………

442 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 10:26:55 ID:???
ウッソwww

443 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 11:40:14 ID:???
かつてSRWでドモンの告白が戦後資料として残ったことがあったがwwww
ガンバレコウ、烈火の鶏冠GJ

444 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 11:41:56 ID:???
駄目だ、泣きそうだぜ…シーマ様は本当いい女性だよ…
え?本編?なにそry

445 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 12:43:01 ID:???
おいおい、本編のシーマ様がいい女じゃない、と言ってるように
取られかねないことを書くもんじゃないよ?

446 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 12:53:02 ID:???
ラブコメっぽくてもGJだ!
ところで…コウはやっぱり、しーちゃん様の胸部に飛び込んじゃったのか?w役得かなw
そしてコウ、意外としーちゃん様の事を想ってたんだな。もう、結ばれちゃえよww

447 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 13:00:06 ID:???
>>446
恋愛感情というよりは母親と息子のような雰囲気が…

448 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 17:01:54 ID:???
コウ(19)
シーマ(35)

だって歳が…ねぇ

449 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 17:10:07 ID:???
シャア(34)
クェス(13)

シャア「何の問題もないぞ」
アムロ「ハマーン相手ですら犯罪の領域だ」

450 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 17:12:20 ID:???
クェスははっきりと父親を求めていたって言われてるだろ。

451 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 17:18:34 ID:???
ガンダムSDシリーズ漁れば、若返りの方法ぐらい見つかるはずだ

452 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 18:45:44 ID:???
マリナ「愛があれば年の差なんて」
ディアナ「関係ありませんわ」
ナナイ「小便臭いガキは引っ込んでなさい」


ネーナ「女房と畳は」
ソシエ「新しい方が良いってね」
クェス「オバさんはひっこんでなよww」

453 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 19:22:54 ID:???
>>452
マジレスしちゃうとさ…本人の意見を聞く気あります?みなさん。

454 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 19:47:23 ID:???
マリナ「この際男性の方の意見は」
ディアナ「関係ありません」
ナナイ「何故ならば愛は」
ネーナ「奪い取るものだからだよ☆」
ソシエ「それ故に一歩でも引いた方が」
クェス「この戦いは負けなんだよぉおおおおおおお!!」

455 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 19:58:59 ID:???
なんか「年の差」と「年上年下の女性」がごっちゃになってるんだけど。


456 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:02:33 ID:???
>455
正直年の差カップルが刹那&マリナ&ネーナ、ロラン&ディアナ&ソシエ以外思いつかなかったので
反省はしているが後悔はしていない

457 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:07:25 ID:???
ハサウェイ「この際はっきり聞いておきたいんだ」
ギュネイ「俺たちのうち誰を選ぶんだよ」
シャア「本命が私でないならナナイといざこざを起こさなくても済むし」
アムロ「いろいろ粉をかけておいて俺に気を向けるのも良くないんだぞ、クェス」

ウッソ(あのエロ大名にしてはまともなこと言ってますね)
ロラン(さすがにクェスさんが近くで暴れるのは嫌なんでしょうね)

ハサウェイ「さあ、クェス、教えてくれ」
ギュネイ「誰を選ぶんだ?」
クェス「さあ?」

男たち「………………orz」
クェス(強いて言えば全員失格かなー)
ウッソ(……おそろしい人だ)

458 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:10:44 ID:???
クェス「アムロがお父さんでシャアがパパでギュネイがクラスメイトでハサウェイがお隣さん、かな」
シャア「お父さんとパパはどう違うんだ、クェスorz」
アムロ「ひょっとして一番責任持って面倒見なきゃいけないのは俺なのかorz」
ギュネイ「クラスメイト……orz」
ハサウェイ「お隣さん……orz」

クェス「でね、ロランがあたしのママ」
ロラン「!?」
クェス「ウッソはいらない」
ウッソ「!!」

459 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:21:50 ID:???
一同(駄目だこいつ・・・早く何とかしないと)

460 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:25:51 ID:???
>458
ガキに興味ないって感じのクェスはウッソはともかくアルやシュウトとどう接するだろ?
いくら人懐っこそうな二人でも流石にクェスに懐く姿は全く想像出来ないっス
まぁ、それを言ったらネーナとかカテジナさんも同様か


461 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:28:39 ID:???
そもそもギュネイやハサウェイはクェスの何処が良かったんだろうか?
たまたま他にいなかっただけだろうか

462 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:32:35 ID:???
ツインテール萌えじゃね?

463 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:33:06 ID:???
クェスは構ってチャンだからね。
男としてはどうにかしてあげたいって気持ちと、年上になると父性を求めたり。
年下は余裕のなさから無理だろうね。
構ってチャンと構ってチャンは相性が悪すぎる。

464 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:42:13 ID:???
タチの悪いタイプだな
刹那やヒイロなら構うどころか容赦なく引金を引くだろうな

465 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:48:22 ID:???
そんなこと言ったってアムロやカミーユ他主人公達もかなりタチが悪い性格だぞ。
主人公達は成長できたが、クェスは成長できずに死んでしまっただけだ。

466 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:49:56 ID:???
アムロ  「つまり全部トミノが悪いということだ! 全員機体に乗れ! 木星に殴りこむぞ!」
ロラン  「あ、もしもしテクス先生ですか。いや、またアムロ兄さんの悪い病気が(ry」

467 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 20:50:45 ID:???
ハサウェイ「クェスは求めすぎたんだ!そのうえで僕から逃げていったじゃないか!!
      誘う権利なんてクェスにはないんだよ!!」




マフティー「……なんてこと言っちゃってさ、売り言葉に買い言葉で……
      もう二度と会ってくれないかも……あははは……」
キンケドゥ「明日になったらコロッと気が変わってるかもしれないぞ?あの子は。
      でもなぁ、俺たちいつになったらチェリー卒業できるんだろうな……」
マフティー「あんたはいいさ、たぶん10年後には……」
キンケドゥ「そっちこそ、傍目から見たらゴールイン寸前だけどさ」
マフティー「あ〜あ……」
キンケドゥ「はぁ〜……」

ヒイロ(…………盗聴テープを破棄する)
刹那(彼らはガンダムかどうか決めがたい……)

468 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:01:59 ID:???
トビア「キンケドゥさん。海賊になる前まではベラ艦長とラブラブでしたと聞いてますよ?」

469 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:32:04 ID:???
>>466
ロラン、わざわざテクス先生を呼ばんでも、セレーネ姉さんにしばいて貰えば?
…あ、近くにいないからか?

470 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:42:54 ID:???
富野が悪いというかクェスが物凄いさげまんなんじゃないだろうか
アムロもシャアもクェスの前ではヘタレな大人になってしまう

471 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:51:51 ID:???
つかガンダムにあげまんの女っているのか?

472 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:52:14 ID:???
さげまんというより構いたくないんだろ。
アムロとシャアの相思相愛の所を横から入って来たって邪魔なだけ。

473 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:56:44 ID:???
あるいはババ抜きのババの押し付け合い。
アムロ「父親代わりなど出来ない!」
シャア「それで私はクェスをマシーンしたんだな!」と。

だが進化(evolve)したアムロ兄さんなら何とかしてくれる…よな…?

シャア「evolveでクェスに後ろからでも良いよとか言わせたそうだが、貴様、そこまで調教したのか!」
アムロ「お前は一体何を言ってるんだ…orz」

474 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 21:59:56 ID:???
ロックオン「でもよ、そのトミノってそんなにヤバイのか? 俺、良く知らないんだけどさ」
ティエリア「ヴェーダでも最高機密クラス、閲覧不可の単語だ。私にも良くわからん」
アレルヤ「ハレルヤ、君はどう思う?」
ハレルヤ『どーでもいい。それより仮面4やろうぜ!』
ロックオン「というわけで刹那、トミノがどんだけヤバイかお前の兄ちゃんに聞いてきてくれ」
ティエリア「ミス・スメラギ。刹那にこのミッションの許可を」
スメラギ「ヒック…ま−いんじゃない?ヒック…」
刹那「了解した。刹那・F・セイエイ、真のガンダムにトミノが何かを聞いてくる!」

翌日

アレルヤ「ハレルヤ…新聞にアムロさんがのってるよ…」
ハレルヤ『発狂して病院に運び込まれるたぁどんだけヤバイんだろな、マジ』

475 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:00:53 ID:???
>>471
ベルトーチカとおまけでラクスぐらいか。

476 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:08:22 ID:???
まぁ…ラクスは一介の学生→ニート→准将まで出世させた女だからなぁ
…しかしアレをあげまんとは呼びたくないなw;(このスレのラクスは別だけどね)

477 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:10:46 ID:???
なに!
階級別に並べると兄弟最強はキラなのか。

478 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:13:35 ID:???
ここじゃ最弱だけどねw

479 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:14:37 ID:???
>>472の所に紅白の風が飛んで行った気がするが、風は無色だし、気のせいだなうん。
教訓:アムロ兄さんとシャアは別に仲良しではない。

480 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:16:15 ID:???
キラ「アムロ兄さんも中佐までなったよねw」

481 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:16:16 ID:???
>>478
キラ>アヅラン>ウッソ>変態兄弟>Tトロワ

まだ下に5人もいるんだ!

482 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:17:29 ID:???
>>476
キラ「うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ…!!!!!!」
ガロード「キラ兄が壊れた!」
ウッソ「久々の黒ラクスさんのオーラに触れたからですかね?」
ジュドー「冷静に分析してないでテクス先生呼んで来い!」

483 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:18:02 ID:???
>477
ガンダム兄弟は
年>>>>>>越えられない壁>>>>>>階級なのさw

484 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:22:20 ID:???
懐かしいな…黒ラクス症候群…

485 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:24:25 ID:???
>>481
だからトロワスレを蔑むんじゃねえよ

486 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:26:57 ID:???
>>479
カミーユ「そうは言っても」
ジュドー「傍から見てると仲の良い友達がジャレ合ってるようにしか見えないよな」
ハサウェイ「昔からトムとジェリーのようなお約束ですしね」

487 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:32:18 ID:???
ここの変態兄弟はそんなに地位が低くないぞ
ギムと一緒に飯代代わりに変態退治するだけだからな

488 :アムロ兄さんの相談室・6回目:2008/08/18(月) 22:32:19 ID:???
バーニィ「どうして俺はミンチ要員と呼ばれるんですか?」
アムロ(答えるべきなんだろうか…原因を作っているのはこっちなんだ…)

アフランシ「それも私だ」
アムロ「ネタをパクるなクローン」

ブライト「何故私とエマリー君との不倫説が流れるんだ?」
アムロ「…彼女、猛烈アタックかけてくるからな。白黒はっきりさせろよ」

アムロ「…よく考えなくとも、一番相談したいのは僕なんだが」
一同『イヤ ホント スイマセン』


489 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 22:34:42 ID:???
>>488
アムロ兄さん…www
たぶん居酒屋でブライトやシャア相手に愚痴ってるんだろうな

490 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 23:35:30 ID:???
アムロ「はぁ…最近なかなか落ち着かないな…」
ブライト「アムロ、たまには飲みに行かないか?」
アムロ「ブライト…そうだな、行こうか」

居酒屋青い巨星にて…
ラル「おっ、坊や。久々だな。最近はどうかね?」
アムロ「ラルさん…もう坊やなんて年じゃないですよ」
ハモン「あら、いくつになっても私たちには坊やよ」
アムロ「もう…とりあえず今日のおすすめと熱燗をください」
ブライト「私も同じのを頼みます」

居酒屋の扉が開く、中に入ってきたのは…
カイ「こんばんは…おっ、久々だな、お2人さん」
アムロ「カイ、久々だな。景気はどうだい?」
カイ「最近は大きいネタもないしな。ま、暇だよ」
ブライト「平和が1番だよ。俺ものんびりしたいさ」
ハモン「熱燗と今日のおすすめの鯨の唐揚げお待ちどうさま」
カイ「おっ、うまそうだな。俺もそれで」

ちびちびと飲み始める一行、新たに扉が開くと…
ハヤト「あれ?珍しくみんないるのか」
カイ「よおハヤト。フラウと子ども達は元気かい?」
アムロ「珍しいな、お前が飲みに来るなんて」
ハヤト「今日はフラウがいないからな。ラルさん、いつもの」
ラル「あいよ。熱燗と今日のおすすめだな」

491 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 23:37:20 ID:???
さらに話が盛り上がる一同…ふとこの人が話題に…
カイ「あとはセイラさんがくれば完璧だな」
アムロ「セイラさんはここにくるような人じゃないでしょ」
ハヤト「まあ、この組み合わせならいても不思議じゃないな」
ブライト「俺はリュウがいても不思議じゃないが」

ガラガラ…そんな時に扉が開く…振り返ると…
アムロ「まさか…セイラさ…なんだスレッガーさんか…」
スレッガー「なんだってなんだよ…アムロ君」
カイ「スレッガーさん?遅い、遅いよ!」
ハヤト「期待したんだけどねぇ…ま、たまにはいいか」
ブライト「いや、期待外れではないみたいだ、誰か来た」
さらに後ろから表れたのは…金髪の…
シャア「やあ、君たちがみんないるなんて珍しいな」
ブライト「…すまん、今のままでは俺は虫けら以下だ…」
アムロ「ブライト…元気出せよ…気持ちはわかるが」
カイ「で、あんたも飲みに来るなんて奇遇だね」
スレッガー「そうそう、さっきセイラ女史なら見たぞ」
アムロ「な!!今すぐ呼ぶか…あ、セイラさん…」

492 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 23:40:34 ID:???
居酒屋の入り口には紛れもなく本物のセイラ・マスがいた
セイラ「あら、皆さんお揃いで…兄さんまで」
アムロ「セイラさん…どうしてここに…?」
ラル「アルテイシア様はここの常連客だ」
セイラ「さてと、隣に座るわね」
カイ「いいねぇ…懐かしい…昔みたいだな」
ハヤト「さてと…アムロ、飲み比べで勝負だ」
この日、居酒屋青い巨星はいつもより賑やかだったそうだ…
深夜にみんなに迎えが来たのはいつも通りだが…

ちなみにレストランWBにて

フラウ「ミライさんは最近はどうですか?」
ミライ「そうね…ハサウェイが家に帰らなくなった以外は幸せね」
フラウ「はぁ…どこも長男は大変ですね」
ミライ「まあ、アムロもそうだったしね」
カツ「チェーミンちゃんだね?よろしく」
キッカ「こっちで遊ぼうよ」
チェーミン「う、うん」

終わり
しまった…兄弟を出せなかった……からおまけ

ロラン「また、飲み過ぎたんですか…はい、水です」
アムロ「すまないな…飲み比べしたのがミスだった」
シロー「俺もサンダースと飲み比べしたら…水くれ」
ロラン「はい…水です」
マイ「モニクさんのやけ酒に付き合わされて…水を…」
ロラン「はぁ…水です」
終わり

493 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/18(月) 23:56:23 ID:???
>>485
安心しろ、お前以外の誰もトロワスレを下げずんでなんかいないよ

494 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 00:05:14 ID:???
コマンダーサザビーって苦労性な部分がアムロに近くて
キャプテンって鈍感な部分がシャアに近い気がする

無意識下でアムロとシャアはお互いを意識してるんじゃないのか

495 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 00:57:28 ID:???
はあ?
最弱が誰かってので

>キラ>アヅラン>ウッソ>変態兄弟>Tトロワ
>まだ下に5人もいるんだ!

これが下に見てる以外のなんだってんだ?
いいかげんにしろ

496 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:03:12 ID:???
軽軽しく比較対象なんかにするんじゃねえよ
ネタで勝手に殺されるとかどれだけ気持ち悪いかわかってんのか
新板じゃ死人なんか出ないネタスレでミンチとかやりやがったし
ふざけんな

497 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:09:05 ID:???
ミンチだけでなくここでのネタを外に出すのはそいつが馬鹿なだけだ。

498 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:14:24 ID:???
そのネタを書いた者だが実はトロワスレの方にも書き込んでいるのだ
どちらかというとあちらの方が多いな

というわけで「兄弟スレ住人はトロワスレを格下に見ている」のではなく
「トロワスレ住人が自ら格下だと思っている」
もしくは「両方の住人がトロワの人権などこんなものという合意が出来上がっている」と捉えてくれ
少なくとも両スレの分断工作を謀ろうとしているのは約一名しかいないようだしな

あと、恨みがましいのかどうか知らんが、トロワスレ内で兄弟スレウッソを貶めて復讐するのは
あまりにも見苦しいからやめたほうがいいと忠告する

499 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:18:04 ID:???
>>498
まあ、それも乱暴な言い方だな。
トロワスの全職人(ネタを出さない人は空気)が意思を統一してるならともかく。

500 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:20:34 ID:???
トロワスレの住人だから、トロワスレを格下に見せるようなネタを書いていいとは思わないんだが…
君以外の住人もそう思ってるか分からんし、そう思ってない住人から見れば不快なだけだし

501 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:22:34 ID:???
>>498
ウッソは単に前にこっちで変態化ネタが暴走したときの名残だろ
あれ以降「『兄弟スレのウッソ』という名のトロワスレのキャラ」として居ついちゃった感じだし

502 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:24:17 ID:???
>>500
で、そう言うお前はもちろんトロワスレ住人なんだよな?
そうじゃないなら余計なお節介はしないでいただきたく思う

503 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:27:18 ID:???
878 名前:名無し大佐 投稿日:08/08/19(火) 01:19:15 ID:???
本スレでまた妙なのが沸いてる…
過剰反応してるやつもアレだが、自分の意見=スレの合意とか言ってるやつもちょっと気持ち悪い


504 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:28:39 ID:???
リ○ン○「クェスはしょっちゅう親御さんと喧嘩して家を飛び出してしまう。そんなときは63%の確率で会社に待ち伏せしてるんだ」
リ○○ズ「一応帰るように促すんだけど、キャンキャン吠えながら迷子の仔猫の様な目をされるとほっとけないもんさ」
○ボン○「その後は大抵アリョーナの家にお邪魔させてもらうんだ。年齢が近いせいか、結構仲が良いんだよ」
○○ンズ「アリョーナもクェスに劣らず気が強いからね。なんせ初対面で唾を吐きかけられたしさ……今では可愛く哭くけどさ…っと聞かなかったことにしておくれよ」
リボ○○「アリョーナもクェスを泊めるかわりに僕も泊まっていって、なんて言うから困ったもんさ…クェスに見せつけたいのかもね、実際良く求めてくるんだよ……行為の最中によく視線を感じるのはそういうことなんだろうね」
○ボ○ズ「二人ともピチピチって音がしそうな位新鮮な生娘だからね、いつも満足するのは朝方になってしまうんだ」

リボンズ「おっと、噂をすれば『もう一人のボク』が帰ってきたようだね。お邪魔虫はこれで退散するけど、主観と客観は別物だと断わっておくよ?君達がボクの話をどう解釈しようが勝手だけれどね、じゃ続きはまたの機会にね★」


セレーネ「・・・・・・」
ロラン「・・・・・・・」
クリス「・・・・・・・」


アムロ「ただいま……どうしたんだい三人とも?まるでシャアを見るような目で僕を見て??」

505 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:31:08 ID:???
もちつけ

506 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:35:38 ID:???
シャア「アムロ、13才では両者の合意があっても淫行罪で捕まるぞ」

507 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:36:36 ID:???
>>504
タチ悪ィなリボンズwアムロ兄さんに恨みでも…いや100%愉快犯だな

508 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:38:08 ID:???
クェス「知っててやったんだね大佐」

509 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:41:12 ID:???
確実なのは、不快に思っている奴は少なく、荒そうとしているのはさらに少ない
一人しかいないということだ
たった一人の事で大騒ぎするべきではない
うかつな動きは死に繋がる

510 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:48:22 ID:???
691 名前:通常の名無しさんの3倍 投稿日:2008/08/12(火) 20:58:59 ID:???
>>690
キラ「そんな貧乳見てもしょうがないよねシン?」
シン「え?えーtt」
キラ・シン「うわ、あqwせdrftgyふじこlp」

そこにはピンク色の髪の毛と2人分のミンチが…


692 名前:通常の名無しさんの3倍 投稿日:2008/08/12(火) 21:37:45 ID:???
ステラ「このハンバーグ・・・おいしい」
マユ「ラクスさん料理できたんだね」
ラクス「おかわりは沢山あるからどんどん食べて下さいね」
カガリ「それはそうとキラとシンの姿が見えないんだが」

511 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 01:50:01 ID:???
>>510
エグイからやめい

512 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 02:22:22 ID:???
>>491
金髪の… ジョブジョン御来店と思ったのは内緒だ

513 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 03:15:24 ID:???
>>510
それさぁ、さもこっちの兄弟スレが原因とか言ってるけど


兄弟は兄弟でも四馬鹿+シンの方じゃね?特定ワードに強く反応したところとかさ

514 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 03:52:15 ID:???
>>513
510じゃないが俺、このネタ見た事あるよ。シンの花屋スレでな…
カオス指定になってるからスルーしようかと思ったが、兄弟繋がりじゃなくシン繋がりって事は言っておきたくてな。
別に荒らしじゃないぞ、あのスレを誤解されたくなかっただけだからな。

515 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 06:13:06 ID:???
カミーユ「朝起きてスレが伸びているから大作が投下されたと思ってwktkしてスレを開いたらくだらない議論しかなかった
      この体から溢れ出る失望感がお前に判るか?」

ジュドー「3レス以上続く議論は議論板でやれよやあああああああああ!」

516 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 07:19:49 ID:???
ロラン「アムロ兄さん…今日は珍しく寝坊ですか?」
アムロ「ああ…昨日飲みすぎて頭が痛い…」
シロー「奇遇ですね…俺も同じです…」
ロラン「まったく…今日が休みでよかったですね」

アル「アムロ兄さん…お酒臭い…」
シュウト「シロー兄さんまで…」
コウ「酔っぱらいは置いといて遊ぼうか」

アムロ「…ふっ、俺も情けないものだ…」
ロラン「そういえばマイ兄さんは…?」
マイ「あっ、おはようロラン」
アムロ「…なんでお前はピンピンしてるんだ」
ロラン「さてと、今何か作りますね」
シロー「アイナが来なきゃいいけど…」

その後アイナが来て軽く呆れられるシローの話はまた後日…
ちなみにヨーツンヘイム社にて…
マイ「おはようございます…モニクさんは休みですか?」
ワシヤ「何でも頭が痛くて動けないから休むらしいよ」
マイ「ふーん、風邪でも引いたのかな?」
ワシヤ「…(いや、普通に二日酔いだろ)」

モニク「マイがきっと見舞いに来てくれるはず…ワクワク」

その後なぜか見舞いに来たソンネンを門前払いして
家でイライラして、再び飲みまくるモニクの話もまた後日…

終わり
>>491の後日談です。ちょっと手抜きですが許してください

517 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 07:23:05 ID:???
細かいけど少し安価ミスった…orz
>>490-493ですね

518 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 07:35:20 ID:???
う…またミスった…>>490-492か…落ち着け俺…

アムロ「まったく…やっと二日酔いから回復したのに…」
シャア「すまんな、私に付き合ってもらって」
アムロ「たまには貴様と2人で飲むのも悪くないからな」
シャア「で、少し聞きたいことがあるのだが…」
アムロ「なんだ?ロランのことならお断りだぞ」
シャア「違う!実は最近ハマーンが来なくなってな…逆に不安で」
アムロ「…いやよいやよも好きのうちってやつか?」
シャア「いや、そうではなくて、元気なのかを知りたくてな…」
アムロ「ハマーンならうちのジュドーと絡んでるぞ」
シャア「そ、そうか…ならいいんだ」
アムロ「…ま、頑張れよ」
シャア「べ、別にハマーンが好きな訳じゃないんだからね!」
アムロ「男のツンデレはやめろ!!気色悪いわ!」
シャア「しかし、この感情はなんなんだろう?」
アムロ「さあ、とりあえず自分に正直に生きるんだな」

翌朝
シャア「自分に正直に生きるために、ロランく…グハッ!」
アムロ「違うだろ!ハマーンに対しての話だ!」
ジュドー「シャアさん、早くハマーンを貰ってよ…」
ハマーン「どういう意味かなジュドー?」

その後が修羅場なのは言うまでもない

終わり

519 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 08:15:38 ID:???
>>518
何というすれ違いw

520 :ガンダム一家、南へ/閃光、地に満ちて:2008/08/19(火) 09:28:28 ID:???
オペレーター「エターナルより入電! 坊主がシーマ様の救出に成功!」
乗員A「いよっしゃああ!」
乗員B「タリホー!!」
 歓声が、リリー・マルレーン内を駆け巡る。
コッセル「てめぇら! 気持ちはわかるが、浮かれるのはシゴトを片付けてからだ!」
 浮かれるシーマ一家を、副長コッセルの怒声が引き締める。
コッセル「シーマ様に、ガキの使いもできないと失望させたくなかったら気ぃ入れろ!」

コッセル『聞こえてるか、924』
ヴェルナー「あいよ」
コッセル『ようやくおめぇの出番だ。 シゴトは判ってるな?』
ヴェルナー「撤退する友軍の支援。 俺たちのお家芸だろ、986?」
 最初に敵陣に乗り込み、最後に敵陣から撤退する。
 それが海兵隊の過酷さであり、そして、誇りでもある。
コッセル『ちげぇねぇ。 よろしく頼むぜ、兄弟』
ヴェルナー「まかせろ」

 ビーッ!ビーッ!
 リリー・マルレーンの下部ハッチがゆっくりと口を開く。
 夜の海、夜の空はすべて闇の中にあり、まるで地獄への入り口のようだ。
コッセル『用意はっ!?』
ヴェルナー「いつでも」
コッセル『とっておきを用意して待ってるぜ! ゼーゴック、投下ァ!』
ヴェルナー「エントリー!!」
 ガウン…
 支持アームが開放され、モビルダイバー・ゼーゴックが夜の空へ放たれた。
ヴェルナー「イィィィィィィヤッハアアアアアアアア!!」


アムロ「全員直ちに後退! いそげ!!」
 オーキスを捨てたステイメンが、ターンエーに回収されたのを確認したアムロは、
 SFSセッターの高度を下げた。
????『何かあったのか?』
 レーザー通信、発信者不明…
アムロ「目的は達した。 あとは仕上げだけだよ。 君も早く下がってくれ」
????『…わかった』
アムロ「来てくれて助かった。 赤い御老の差し金かい?」
????『黄金の姫よりの言伝だ。 あまり騒動を起こすな、と』
アムロ「確かに賜った。 好き好んでトラブルに巻き込まれているわけじゃないんだけどなぁ…」


521 :ガンダム一家、南へ/閃光、地に満ちて:2008/08/19(火) 09:29:32 ID:???
ソシエ「このまま逃げるの? ほっとくとまずいんじゃないの? デビル・ガンダムって」
 海面上を滑走するカプルのハッチから乗り出したソシエが叫ぶ。
ロラン『僕たちはシーマさんを助け出せればそれでいいんですよ、お嬢さん
    あとは…来たっ!』
 雷鳴を思わせる、衝撃波を伴った飛行音を轟かせ、ゼーゴックが接近…と言うよりは落下してくる。
 あっという間に再生し、再び数の揃ったガンダム・ヘッドとデス軍団の砲撃がゼーゴックを狙うが、
 鈍重そうな見かけに反して、天に向かう雨の様に打ち上げられるビームをことごとくかわす。
ソシエ「えっ? あれ、人が乗ってるの?」

 FCSが兵装の使用を促すが…
ヴェルナー「うるせぇ。 こんな上空からばら撒いたんじゃ、散布界が広くなりすぎるだろうが」
マイ『ホルバインさん! 攻撃を!』
ヴェルナー「爺さんが言っていた。
      銛は、獲物の目が覗きこめるくらいに引き寄せてから、放てってな!」
 ゼーゴックはコンテナを展開すると、ビームかく乱幕、発煙弾、フレア、閃光弾、チャフ、デコイ…
 ありとあらゆる欺瞞兵装をばら撒く。
 超音速での対地攻撃でありながら、そのほとんどはデビル・ガンダムとその周辺に集中した。

デビルG「ウゴアアアアアア!!」
 すべてのセンサー機能を奪われたデビル・ガンダムは、全方位に拡散ビームによる砲撃を行うが、
 念入りにばら撒かれたかく乱幕によりそのすべては無効化される。
 それすら、デビル・ガンダムには知覚できない。
デビルG「ガアアアアアアア!!」
 生体コアを失い、その一方でシーマが押さえつけていた「自己進化」プロセスが自由を取り戻す。
 かくして、己の内に抱え込んだ相克するシステムが暴走。
 デビル・ガンダムは、すでに“ガンダム”としての形態を失いつつあった。

ダイスケ「勝ちました、な」
偽ディアナ「道行きは、九十九里を以って半ばとす、と言います。
      あまり油断をなさいませんように」
ダイスケ「む。 確かに気が緩んでいたかもしれませんな。
     総員、全天観測! これ以上余計なイレギュラーを増やすなよ!」


522 :ガンダム一家、南へ/閃光、地に満ちて:2008/08/19(火) 09:30:25 ID:???
メイリン「全機安全圏への退避を確認しました!」
ラクス「バルトフェルドさん」
バルトフェルド「承知しております。 ダコスタ君、発光信号弾用意、赤三つだよ」
ダコスタ「了解。 発射管制室!」

 闇夜に煌く赤い三つの信号弾。
 電波状態の悪い地域で良く用いられた“バルチャーサイン”である。
 そして、その意味は、「攻撃せよ」

ガロード「へへー、コウ兄、やるじゃん…
     んじゃ、次はこのガロード様の番ってわけだな」
 ガロードが、右手のGコンにあるスイッチのひとつを、親指で弾いた。

ソシエ「あ、あれ、何? すっごい綺麗…」
 東の空に、鮮やかな青い光が一条。
 水平線から、天頂に向かって伸びている。
ロラン「月のマイクロウェーブ施設からの、照準用レーザーです。 ガロード…」

アムロ「すまん、ガロード。 俺たちは、また、お前に重荷を背負わせようとしている…」

ティファ「ガロード…」


 デビル・ガンダム直上、高度二万m――
ガロード「マイクロウェーブ、くるっ!」
 ザアアアアア……
 本来、マイクロウェーブが投射されたからといって、音が聞こえたりはしない。
 だが、月の発電施設から発射されるマイクロウェーブは、一つの都市に丸ごと電力を供給できるような、
 そんな膨大な出力を持っていた。
 空気中の水蒸気が叩かれ、また、ガンダム・ダブル・エックスの装甲が叩かれ…ガロードの居る
 コクピットの中には、雨で打たれたような音が響く。

 背部に展開された三対六葉のリフレクターがマイクロウェーブを受け止め、電力へ変換する。
 発生する余剰熱は、それだけでラジエター・プレートを黄金色に輝かせ、
 星空の中にダブル・エックスの姿を浮かび上がらせた。

プル「あ、ダブル・エックス!」
プルツー「綺麗…」
ハマーン「あれが、スペースノイドにとって忌むべき存在…だが…」


523 :ガンダム一家、南へ/閃光、地に満ちて:2008/08/19(火) 09:31:41 ID:???
 サブモニターに表示される、充電状況を示すゲージが満たされてゆく。
 普段の兄弟喧嘩で使うような、10%にも満たない出力などではない。
 正真正銘、問答無用の全力射撃――

 島に住んでいた動物たち。
 周辺の海に棲む生き物たち。
 すでにDG細胞に汚染され、ほとんどが命を落としているだろう、とは言われたが、
 心はあまり救いを感じてくれない。
ガロード「お?」
 カタカタカタ…
 Gコンを握る腕が、ペダルに置かれた足が、小さく震えている。
ガロード「へへへー、ジャミルもこんなので、よく戦争する気になったよなぁ…」
 精一杯の空元気。
 ゼーゴックの投下した閃光弾のお陰で照準はすでに固定済み。
 後は引き金を引くだけ。
ガロード「ティファ…見てるのかい?」

ティファ「ガロード…私はここにいます。 あなたと共に…あなたの行く所に…」
 NT能力など必要ない。
 ティファは、ガロードが傷つき、それでもなお立つことを知っているから。
 それがどれほど辛い道であろうとも。
 彼は、笑って側に居てくれる。
 自分はただ、彼を信じていればいいのだ。


 ピピッ!
 チャージが完了したことを、短い電子音が告げる。
 ガロードが眦を決して顔を上げた。
 震える手は無理やり押さえつけた。
 今は、撃たねばならない時だから―――

ガロード「ツイン・サテライトキャノン! いっけぇえええええ!!」




次で、一応終り、かな?
後日談ネタが一本ありますが。
つづくー。


524 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 09:53:30 ID:???
ハマーン「しっかし、何であんな男に惚れたんだろう。思えばシャアとも、いや、
    大佐との出会いも結構前の事になるな…あのころは自分から大佐タックル噛まして
    大佐パンチで追い返されて、(得に頭の)出来の悪いアクシズの連中が馬鹿やって
    大佐と一緒に筋肉強硬派の連中と対戦したりお父様の痴呆に付き合わされたり…
    はあ、………楽しかったなぁ、あの甘い日々…」

ドズル「と言うことで、シャアの奴にハマーンと見合いなどをさせて…」
ガルマ「ダメです!彼奴はスキ有れば人の○○○の長さを測ったり○○○の時間を計ったり
    新大阪で起こしてくれと言ったのに気づけば博多だったり!!あんな人をおちょくるような奴が
    女性を幸せに出来るはずが有りません!!!!!!!!」
キシリア「奴は私を名指しで『紫ババァ』と呼びました。ガルマの言い分も一理あるでしょう」
ギレン「ふ、垂れ下がるモノ(マ)を見ればそう思う輩もいるだろう」
キシリア(巨乳好みの男が)
デキン「まあ、人にはそれぞれ意志という物がある。それを尊重することも人には必要なのだよ」
ドズル「…………………………………………………………ミネバからの頼みだったんだがな」
ガルマ「ヤツとて人の子!!それに男とならば女性を幸せに出来るはずだ!!」
キシリア「赤い彗星も落ちてきた…ならば結婚などをさせて隠居生活でもさせれば良いのです!!」
ギレン「このギレン、伊達にニート連合会長(副会長はキラ、ジャミル強制加入)を努めてきたわけではない」
デキン「若人に結婚のすばらしさを教えることも、老人のつとめだ!!」
ドズル(ミネバ一つでここまで意見を変えるのか…)
見学寺ー頭(どうだ、ガトー。コレがザビ家の家族会議だ)
見学ガトー(素晴らしい、まるでジオンの精神が形となったようだ…)

ネオジオン社の広場の樹の上で望遠鏡で社長室をのぞき見する二人
バナージ「ねえ、なにやってんの?」
???「ウチのメイド長は彼奴にベタ惚れなんだ、だから行動を監視する」
バナージ「はぁ?」
???「ジュドーじゃ若すぎるだろう!あっちの方が本命っぽいし、様になる」
バナージ「わかんないよオードリー…………」



525 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 09:54:39 ID:???
割り込みすまん。

526 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 10:14:12 ID:???
>ジャミル強制加入

バロスwww

527 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 11:31:54 ID:???
>>520-523
GJ!!
ついに残りは後日談を残すのみか…

528 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 11:33:52 ID:???
もう一回あって、その次が後日談じゃないのか?

529 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 13:09:42 ID:???
素晴らしいサテライトキャノンを見た

530 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 13:37:10 ID:???
校長の仕事はどうしたんだギレンw

531 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 13:59:07 ID:???
ギレン(ラフスタイル)「辞めたよ、教頭のデュランダルがうるさいのでな」
キシリア「ほう、それでランニングとトランクス一丁でかき氷屋にいると……………」

532 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 14:28:59 ID:???
そして好条件&高給のために独裁者を目指し始めたところかW

533 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 14:33:31 ID:???
>>531
っていうか教頭、ギルなのかw
あれ?そう言えば兄弟たちの学生組って、学校みんな同じだっけ?

534 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 16:37:38 ID:???
マリナ「独裁者…素敵な響きですわ」
ギレン「はっはっはっそうだろうそうだろう。
黒ラクス「国を私物化する快感…一度味わうと病み付きになりますわよ。贅沢し放題で好きなもの食べ放題」
マリナ「食べ放題…(ゴクリ」

シーリン「おーい。そっちのコースは危ないぞ〜戻ってこーい」

535 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 16:47:43 ID:???
キラ「黒ラクスなんていない黒ラクスなんていない黒ラクスなんていない黒ラクスなんていない黒ラクスなんていない黒ラクスなんていない…………」

536 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 16:51:01 ID:???
マリア「マリナさん独裁者よりも会社の社長になれば良いんですよ」

537 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 17:23:51 ID:???
アムロ「会社社長といってもピンキリだとおもうぞ」
シャア「ああ、うちの会社はお蔭様で設けさせてもらっているし、私もそれなりの給金をとらせてもらっているが
     中小企業ではシャインの給料支払ったら社長の手元にはほとんど残らないなんてざらにあるようだ」


538 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 17:29:21 ID:???
お前らは収入に関しては相当恵まれてる方だろw
支出までは知らん

539 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 17:45:04 ID:???
シーリン「マリナ姫、一応貴女も会社社長ですのよ」
マリナ「え!そうなの?」
シーリン「マリナ人材派遣会社でしょう?社長も社員も貴女ですけど」
マリナ「…orz」

540 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 17:48:00 ID:???
Qアムロは収入がとても恵まれているのに懐はいつも底が見え透いてます。何故ですか
A兄弟が起こした事件の慰謝料やMSの整備代、兄弟家の食費やローンで消えて行くからです

541 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 17:54:50 ID:???
>>540
捕捉:なお、女性に対する(色々な意味での)ケア代として給料の半分は常に確保しています

542 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 19:22:14 ID:???
892 アムロ兄さんの相談室・7回目 sage 08/08/19(火) 18:28:26 ID:???
アムロ兄さんの相談室ネタを淡々と投下している身ですが、
このまま続けて大丈夫でしょうか…?と思いつつ投下。
おそらく規制解除にはまだ時間がかかると思うので。

カロッゾ「ふはははは!美味かろう!」
アムロ「え、新型クロスボーンパンを作ったので味見してくれ?
    どれどれ…うん、美味しいですね」

プル「プルプルプルプルプル〜!」
アムロ「ジュドーならいないよ…って、これは相談じゃないな」

刹那「ガンダムだ…」
アムロ「マリナさんとネーナさんがお前の後ろに…もういないか」

オルガ「ウザイんだよ」
シャニ「目障りなんだよ!」
クロト「滅殺!!」
アムロ「…行け!フィンファンネル!礼儀知らずの強化人間
    もどき三人、νガンダムで始末してやる!」

ロラン「言うまでも無いけど…」
シン「ミンチよりも酷かったな。ああ、ステラは大丈夫だから」
ステラ「…うん。シンと一緒でよかった」
シーブック「兄さんの解読能力に突っ込む人はいないんだろうか…」

543 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 19:45:15 ID:???
>>542
まぁ、常夏のは解読出来てなかったしw
ん…そのままだったかw

544 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 21:37:31 ID:???
シロー「アイナ、これから一緒に出かけないか?」
アイナ「ええ、いいですよ。でもどこに?」
シロー「それはついてからのお楽しみってことで」
ギニアス「ならん!アイナはこれから私と一緒にじk…アプッ!?」
水槽に仲良く?飛び込むノリスとギニアス…ケルゲレン子から手紙が届く
アイナ「裏にベンツが停めてあります。どうぞごゆっくり…」
シロー「じゃあ行こうか」

アムロ「今日は誰と…お、やあチェーン。今から帰るのかい?」
チェーン「ええ、一緒に帰りますか?」
アムロ「じゃあ、ちょっと付き合ってくれないか?」
チェーン「ええ、いいですよ」

モニク「ま、マイ…今日は少し付き合ってくれないか?」
マイ「ええ、いいですよ。今ロランに電話してきます」
モニク「……(やった!今日こそマイと…)」
マイ「すいません、今日は家族の3人がいないので今日は無理みたいです…すいません」
モニク「……そ、そう。ならいいのよ(家族3人…怨んでやる…)」

アムロ「着いたよ…今噂のレストランさ。夜景が最高だろ?」
チェーン「ええ、料理も素敵だし最高ね」
アムロ「チェーンの方が素敵さ」
チェーン「アムロ…」

シロー「ここが最近話題のレストランだってさ」
アイナ「まあ、あれ?この車はたしか…」
シロー「ん?アムロ兄さんも来ているのか。まあ、いいや入ろうか」
アイナ「ええ、では」

モニク「うう…何で私だけはこうなるのかしら…」
エルヴィン「ね、姉さん…せっかくの料理ですから楽しみましょう…」
モニク「うう…」

ロラン「それで兄さんは帰ってきたんですか?」
マイ「ええ、ドモンもいないみたいですからね」
ロラン「……(モニクさん…可哀想に…)」

終わり
上の兄弟3人の恋模様はこんな感じなんだろうなぁ…
と思って書いてみたら…やっぱりモニクはダメだった…
ドモンはこういう所に行くような柄じゃないので除外。
今頃ガンダムファイトをやってます(私の頭の中ではw)

545 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 21:44:03 ID:EXgh2s6V
セレーネが頼りになる姉であれば!

と、ちょっとだけモニクに同情した。

セレーネの中の人は、他の作品だと、やり手ばばあっぽい性格のキャラが多いのになあ…。

546 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 21:45:12 ID:???
モニク・・・・ガンバレ!!今度こそ

547 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:09:55 ID:???
モニク「だかられぇ!あらしはマイといっひょにしょくじしたかったんよ〜」
マリナ「はい、はい、それは残念でしたわね、でも…」
モニク「あらたはわかってないんれしよ。あらしがどれだけゆーきふりしぼってさそっらかってことでしよ?」
マリナ「うん、うん、でもマイさんもお兄さんとしての責任が…」
モニク「ましたーもういっぱぃ!!」
ラル「飲みすぎだよ、モニクちゃん」


548 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:25:10 ID:???
>>547
『青い巨星』で愚痴ってるのか…モニク頑張れ…

549 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:33:11 ID:???
そういやターンタイプのナノマシンって性能を100%発揮できれば機体諸共パイロットを再生できるスペックを持ってるんだよな……
月光蝶ナノマシンでシーマ様の若返りとか出来ないかね?
まぁ期間限定になるだろうがw

550 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:38:13 ID:???
キッカあたりに使って妖精キッカに変身か…

551 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:44:48 ID:???
>>549
劇中設定まんまだと流石に引く
ナノマシンで構成された高価な高性能MSくらいに思っといた方がいい
そもそもこのスレでパイロットを再生する必要があるの?w

552 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:49:51 ID:???
>>551
ヒント ミンチ

553 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:55:17 ID:???
つまりミンチから容易く復活出来るのはターンタイプのナノマシンのおかげだったんだよ!(AA略

554 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 22:56:58 ID:???
>>551
おまえターンA見たこと無いだろ、見ろよ
公式設定だが劇中設定じゃねーよ
それにヅダ分解やミンチよりヒドイな人達に再生は必須だろw

     ____
    /∵∴∵∴\
  /∵ ≡=彡 ミ≡|
 /∵∴ | (・ )ナ=|(・ )|
 |∵∵/`ー ,(__づ、。|
 | ∵ / 三´ : : : :三ノ
 | ∵ |    _;==、; |  バカジャネーノ?
 \ |    ヽニニノノ
    |   `ー--‐i'

555 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 23:01:10 ID:???
コーラ「つか、ミンチってなんだ?ハンバーグ作るんならいるけどよー」
バーニィ「ああ…そうだったね…」
マユ「コーラさんはミンチになったこともなければ見たことも無いんだ…」

556 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 23:02:16 ID:???
>554
は、早くその邪神を隠せ!!アムロ兄さんが発狂するじゃないか!!

557 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 23:10:43 ID:???
>>545
DSSDの研究者たち
モリセイワ博士「セレーネは相手はおらんのか。ソル、お前何か聞いとらんか?」
ソル「いいえ。エドモンドおじさんとかですか?」
ノストラビッチ博士「強そうな警備主任か。確率は10%というところだな」
セガワ博士「結局セレーネの恋人はスターゲイザーなのかねえ…誰か立候補する男はいないのか」
ソル「じゃ僕が」
三博士「10年早い!」
モリセイワ博士「しかし誰かいい男を知っていれば紹介するんだが」
ノストラビッチ博士「止めておけ。時間の無駄だし紹介される男がかわいそうだ」


ソル「ところで、この前セレーネのお兄さん来てましたね」
モリセイワ博士「ラーカイラムの幹部のアムロ氏だな。会ったよ」
ソル「帰りにエレベータで一緒になったら、博士たちのこと聞かれましたよ。
   『もりもり博士』とか『のっそり博士』とか『せわし博士』とか呼ばれてないかって」
セガワ博士「それで?」
ソル「知らないって答えたら、コージさんにも教えてやろうと思ったのに残念だなと。何なんでしょうね」

(DSSDのセレーネの同僚の3人の老博士って、名前や体格からして光子力研究所の三博士が元ネタっぽいです。)

558 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 23:27:57 ID:???
     〃⌒⌒ヽノ 
    /〈ノノ_、^_ ノノ 
    / (|.| ,_ノ`ノi       何か用かい?
   ! ,∇リ⇔=∇、y━・~~
   |/ ,| ≧)/ ̄ ̄ ̄ ̄/
  _|(_/7つ/  シーマ  /__
      \/____/.    \

559 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 23:44:52 ID:???
>>558
再現率高いなw

560 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 00:37:56 ID:???
>>558
口元の小皺が素晴らs

561 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 00:38:05 ID:???
00のキャラってもう出てきてもいいわけ?

562 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 00:44:12 ID:???
長年シンが疑問を呈しては終わりのないのが終わりにされてきたのに
まだ言うかね

563 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 00:54:42 ID:???
夏だねぇ

564 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 00:57:40 ID:PcPZWkjb
白か黒かと比べれば真っ黒で、旧シャアルールを見ないふりをしています。

565 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 01:01:03 ID:???
「ガンダムだ」でキャラ立ちしたからな

566 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 01:09:48 ID:???
00は自治厨が来ない事祈るしかないな。

567 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 05:57:40 ID:???
種も真っ黒じゃね?w

568 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 06:17:44 ID:???
別スレにまで波及するからここまでにしときや

569 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 11:29:13 ID:???
「理想的じゃないから」という理由で、うまくいっているものを変えようとするのはよくないぞ。
そんなことやったところで、誰一人として幸せにはなれん。

570 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 11:33:15 ID:???
秋から荒れること確定の新シャア逝きになっても
文句は言えない状態なんだけどな。

571 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 11:40:47 ID:???
>570
この板にある全ての種、種死、00関連スレと
種、種死、00関連の人物、MS、世界設定の一部でも出てきたスレを
新板に全て移動させるのなら文句は無いよ

572 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 11:49:02 ID:???
ルール絶対!00絡みは新シャア送り!なんてやった日には
種は旧シャア送り!をされても文句言えなくなるんだが、
そこまで覚悟はあるんだな?

573 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 11:58:11 ID:???
…そういや今後もしTVでUCの続編やったらUC系は全部新板行きになるのかね?

574 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 12:05:51 ID:???
アムロ「なぜ今の状況を保とうとしない!」
シャア「アムロ…人は愚かなのだよ…だから私が粛然する」
アムロ「エゴだよ!それは」

ロラン「ここは議論するところじゃないでしょぉぉぉ!!」

バーニィ「議論するなら避難所だぜ。避難所によろしくな」

575 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 12:17:28 ID:???
>>572
勘違いしているみたいだけど、
実はこちらが旧作品(条件付一部富野作品)限定の隔離板。
あっちはガンダムネタならなんでもokの総合板だ。

そこら辺なし崩しでやって来ているけど、
せめて種の時と同じように
出すなとは言わないけど旧作メインで行くようにしないと
板違いとして新シャア板に移動になりかねないのだが。

576 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 12:58:02 ID:???
>>574がいい事言ったのに誰も気付かない…

カミーユ「夏ですね、アムロ兄さん…」
アムロ「そうだな…」

577 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:07:25 ID:???
誰も、って一人しかいないだろw

578 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:14:12 ID:???
ルールを破っておいて他もしてるのになんで俺だけ怒られるんだよって、ガキの思考だよな。

579 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:16:53 ID:???
てか自分で「板違いだプー!許せないプー!」って削除依頼出しまくればいいじゃん
行動もしないで文句言ってるの?馬鹿なの?

580 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:18:48 ID:???
どうせテンプレなんて読みもしないしw

【避難所】歴代主人公が兄弟だったら.2【議論所】
http://axiz.fcpo.net/test/read.cgi/axiz/1049403320/l50
(長くなりそうな議論はこちらに)

581 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:20:56 ID:???
>>579
しょうがないな。削除依頼出してくるからどこ行けばいいのか教えてくれ。

582 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:22:38 ID:???
>>581
x3:旧シャア専用[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1121873462/

583 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:24:19 ID:???
>>582
レス削除でなくてスレ削除だろ

584 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:25:17 ID:???
>>583
x3:旧シャア専用[スレッド削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1198475917/

585 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:42:34 ID:???
マリナ「これで削除依頼が通ったら私達はどうなるのですか?」
刹那「我等が板の歪みであると認定されれば板移動となるだろう」
マリナ「迷惑かけないようにやってきたつもりですが、仕方ないのでしょうね」
刹那「俺たちは登場したときからグレーゾーンだった。スレ住人とガンダム家の好意によっていわば居候させてもらっていただけだ」
    裁定が下ればそれに従うのが筋だろう」
マリナ「私達はソレで良いのでしょうが…この板はどうなるのです?」
刹那「それは心配ない。同じ番号でまた作られるだろう…テンプレが改正され今度こそ俺たちの痕跡はなくなる」
マリナ「……」
刹那「俺たちが新板でどうなるかは判らない。だが時が過ぎ許されればまた此処の兄弟たちとも再会できるだろう…暫しの別れに過ぎない」


586 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 13:48:15 ID:???
ここまでが俺の自演 ノシ

587 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 14:07:49 ID:???
00後期が始まったらまたしばらく00前期の設定で居続ければいいじゃない
つーか「荒らしは放置」だけでいいと思うがね

どうせトロワスレがどうこう言ってた奴が論破されてファビョって
嫌がらせしてきただけだろ……
俺の意のままにならんスレは消えてしまえ、とね

588 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 14:08:52 ID:???
口だけだから安心汁

589 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 14:32:32 ID:???
お母さん削除依頼初めてだから時間掛かっちゃった。

590 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 14:45:05 ID:???
HOST:PPPf541.tokyo-ip.dti.ne.jpさん乙

591 :ガンダム一家、南へ:2008/08/20(水) 14:47:34 ID:???
00でシメちゃったんだが…まずかったかな?
削除されるとしたら、いつくらいになるの?

議論所がぷららアク禁らしくて、また行けないの… orz

592 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 14:50:48 ID:???
気にしない方がいいと思う。ここの住人はタフだから
きっとなにが起きても大丈夫だと思うし。
みんな、そうだよな?

593 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 15:00:50 ID:???
>591
ざっと見たけど最終の削除は6/23日なのかな
俺は処分が下されるまでは通常営業で行きます


594 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 15:03:35 ID:???
つーかこの分だと削除される(とは思えないが)前に次スレ行くな、多分。

595 :ガンダム一家、南へ/終劇:2008/08/20(水) 15:06:11 ID:???
 払暁の光りを受け、連邦軍太印連合艦隊の船が輝く。
 数え切れない艦船に囲まれ、ホエール、エターナル、リリー・マルレーン
(と、ゼーゴックを回収したビグ・ラング)は静かに波間に漂っていた。

アムロ「やはり連邦軍が…」
シャギア『それはあまり正確ではないな、ニュータイプ。
     あくまでこれは連邦軍の一士官…そうだな、Iとでも呼んでおこうか。
     この男の私的な活動であって、軍そのもの行動では無い』
バルトフェルド「詰め腹、と言うやつかい?」
シャギア『いえ、正真正銘、この、権力欲に取り付かれた哀れな男の仕業ですよ。
     あるいは、上層部の人間に匂わせるような言動はあったかも知れませんが』
ラクス「その方は今どうなさっておられますの?」
シャギア『少し前の横領事件に絡んでの事で…どこだったかな、オルバ?』
オルバ『確か、一兵卒に降格の上、シベリア基地に配属になってた筈だよ。
    もちろんとっくにプリベンターが身柄を拘束したはずだけど』
アムロ「知り合いなのか?」
シャギア『不本意ながらな』
オルバ『でなきゃ、僕たちがこんな制服を着てるわけないじゃないか』
 ホエールの会議室モニターに映っているフロスト兄弟は、プリベンターの制服を着ていた。
ゼクス「なかなかお似合いだと思うがな。 どうだ?ワンポイントじゃなくて、正式契約というのは」
シャギア『冗談でもやめてくれ…』
オルバ『僕たちは身軽な生き方が性に合ってるんだよ』
ディアナ「その…Iという方がしたことを、連邦軍は把握していなかったと?」
シャギア『そう言う事です。
     その男はかつて諜報統括官を勤めていたせいで、あまり叩く訳には行かなかったようです』
オルバ『叩きすぎると、落ちちゃいけないホコリまで落ちかねなかったからね』
バルトフェルド「なんとまぁ…」
シャギア『その男にとっても、隠し持ったデビルは復職のための切り札だったようですし』
オルバ『まさか、その隠し場所が売りに出されるとは、思っても居なかったみたいだけどね。
    天網恢恢、疎にして漏らさずという所かな?』
シャギア『だが、連邦軍の規模と予算の縮小に、あの男の横領事件も無関係ではない。
     結局、奴は自分の首を自分で絞めたのさ』
オルバ「(なんともつまらない結末だね、兄さん)」
シャギア「(まったくだ。奴を失意と絶望の底に叩き込むのは私たちの楽しみだったのだが…)」

アムロ「それで、連邦軍の対応はどうなるんだ?」
シャギア『詳しいことはまだレディ・アンの折衝が終わらなければなんとも言えんが…
     とりあえず、復職したジョン・コーウェン中将が対デビル対策の指揮を執ることになりそうだ』


596 :ガンダム一家、南へ/終劇:2008/08/20(水) 15:07:20 ID:???
 一方。
ドズル「離せ〜! ワシはミネバの元へ行くのだ〜〜!!」
マシュマー「だ、だからといって、ヨルムンガンドは危険すぎます!」ズルズル
ランス「幼稚園に向かう時とは距離が違うのです!」ズルズル
ニー「いかなドズル様とて、再突入に等しい高度では、御身が!」ズルズル
ゴットン「ただいまガウの用意をさせておりますので、今しばらくお待ちください〜〜」ズルズル
ドズル「ふん!」
ガザの嵐隊「「「うわああ〜〜〜」」」
ゼナ「もう、あの人ったら、ミネバの事になると見境が無いんだから…
   キャラ、例のものを」
キャラ「はっ、こちらに」
 差し出された大振りの金槌…脇に2Kgと書かれている…を受け取ったゼナは、それを大きく振りかぶる。
ゼナ「えいっ!」
 投げ放たれた金槌は綺麗な放物線を描き…
 ガン!
ドズル「ガッ!」
 ドサリ。
ゼナ「ふう…」
キャラ「お見事です」

デギン「やじゃい!やじゃい! ワシはミネバたんを迎えに行くんじゃい!」
ガルマ「気持ちは判りますが、バウの操縦などできないでしょう父上!」
 バウの足にしがみつくデギンと、それを引き剥がそうと奮闘するガルマ。
ゼナ「キャラ?」スッ…
キャラ「はっ」パシッ

 そして、ザビ邸の滑走路で回航されてくるガウを待つ二人。
ギレン「そういえば、グレミーはどうした?」←アロハ
キシリア「…夕べから姿を見ていませんね」←サマードレス


アウル「スウェン!ノワール貸せ! おっさんのウィンダムでもいい!」
ネオ「おっさんじゃねぇ!」
スウェン「…すぐ朝飯だ。座れ」
アウル「飯なんて食ってる暇ねぇ!ステラがっ!」
スウェン「座れ」
アウル「う…」
スティング「アウル、いいから座れ」
スウェン「今、マリューが昔のツテで情報を集めてる。 動くのはそれからだ。
     その後ならノワールを貸してやる」
アウル「ホントか!」
ネオ「おいおい、お前はどうするんだよ。 向こうにはセレーネ、いるんだろ?」
スウェン「?」
オルガ「だから、なんでそこで不思議そうな顔を」
クロト「鈍・感!」
スウェン「飯だ。 今日は味噌を変えてみた」
ネオ「おお〜これぞ日本の食卓! アウル、お前には俺のウィンダムを貸してやる。
   スウェンはスティングとアウルに付き合ってやれ」
スウェン「俺が? …わかった」


597 :ガンダム一家、南へ/終劇:2008/08/20(水) 15:08:22 ID:???
ネーナ「せ っ ち ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ ん !」
 ドップラー効果↑
ミハエル『くっ! ツヴァイが置いて行かれる!?』
ヨハン『まてネーナ! 一人で先走るな!』

ギニアス「ふははははは! 良い機会だ!戦のドサマギで彼奴を亡き者にしてくれる!」ゴゥ…
ボーン「…よろしいのですか?」
ユーリ「奴のアプサラスUが向うにたどり着けるなら、放っては置かんがな」
ボーン「はぁ…」

ザビーネ「店長、連邦政府が関係者輸送のシャトルを回してくれるそうですが…」
鉄仮面「私は…行けん…」
ドレル「父上!」
ザビーネ「何故です! 仕込みも終わっていますし、店は私一人でも…」
鉄仮面「ザビーネ君、君のパン職人としての技量を疑う訳ではない。
    だが、私はこの店の店長なのだ。 その私がおいそれと留守にできる筈がなかろう」
ドレル「父上…まだそのような事を… そんなわがままのせいで、俺や…いや、俺のことはどうでもいい!
    セシリーが、幼い頃からどれほど傷ついてきたと思ってるんです!」
鉄仮面「お前たちにはすまなかったと思っている。
    私が掲げる朝パン主義の、最大の被害者はお前たちだろう…
    だが!私はやり遂げねばならぬ! 一人でも多くの人々に朝パンのすb…」
 がんがんがん!
鉄仮面「………」
ザビーネ「店のほうですね…」
ドレル「なんだ…うわっ!」
主婦A「あら、ドレルちゃんごめんねー、今日、ウチの宿六がカロッゾさんとこのパンが食べたいってー」
主婦B「ウチの子もなのよー」
主婦C「というわけで、アンパンとジャムパンと、クリームパン。 あ、チョココロネも…」
ザビーネ「ちょっ、まだ、開店時間では…」
主婦D「あーら、そんな冷たいこと言わないでよ、ザビーネちゃん」
主婦E「ウチは食パン十斤もらえる? 子供たちがハイキングに出かけるって…」
 やいのやいの。
 かくして、カロッゾパンはこの日、大挙訪れた主婦軍団の前に、開店前に売り切れるという
 前代未聞の記録を残した。
 波が引くように引き上げる主婦軍団。
 カロッゾは深々と頭を下げて、彼女たちを見送ったのであった。

エルヴィン「姉さ…うわぁ…」
 姉の部屋に踏み込んだはずのエルヴィンを迎えたのは、猛烈な酒と吐瀉物の匂いだった。
 洗面器を抱え、濁りきった目を弟に向けるモニク。
エルヴィン「姉さん、大丈夫…じゃ、ないみたいだね…」
 そのまま後ずさり、部屋の扉を閉めるエルヴィン。
エルヴィン『母さん、姉さんはダメっぽいよ…うん、マイさんの方は僕が行って来る』
 ドア越しに聞こえたその声を、理解する判断力があったかどうか…
 彼女の幸せまでの道のりは、まだまだ遠いようである。
 合掌。チーン


598 :ガンダム一家、南へ/終劇:2008/08/20(水) 15:09:43 ID:???
 夏の長い日が沈み、磐梯市にも夜が訪れる。
『メイド喫茶S&M』
 昼間の激務…この日はなぜか軽食を取りに来る客が多かった…のために、カウンターに突っ伏して
 居眠りをしてしまうマリナ・イスマイール。
 窓から差し込む青い月明かりが佳人を照らす。
 それはとても幻想的な光景で―――刹那は訳もわからず見惚れていた。
マリナ「ん…」
刹那「!!」
マリナ「すぅ…」
 何故か無性に逃げ出したくなったが、放り出して行くのもまずい。
 女性の被害がほぼ皆無とは言え、音に聞こえた変態の闊歩する町である。
 刹那はバッグの中からタオルケットを取り出して肩にかけようとする…のだが、上手くいかない。
 ずり落ちたり、肩まで届かなかったり…
刹那「(アムロ兄さんならうまくできるんだろうが…)」
マリナ「………♪」
刹那「っ!!」
 気がつくと、嬉しそうな笑みを浮かべたマリナと目が合った。
刹那「起きて…いたのか…」
マリナ「たった今、ね。 そっか、寝ちゃったのか…んーーー!」
 痩せた体をしならせて伸びをする様は、どこと無く育ちのいい猫を思わせる。
マリナ「刹那の方は早かったのね。 スメラギさんからあと何日かかかるって聞いたけど?」
刹那「GN粒子にはDG細胞の活動を阻害する作用があったらしい。
   俺とロックオン…あと、フェルトとクリスは検疫がすぐ終了した。
   だから、アムロ兄さんから先に帰るように言われた」
マリナ「大変だったみたいね」
刹那「それほどでも無い。 ガロードが少し落ち込んでいたが…あいつはガンダムだ。
   すぐに元気になるだろう」
マリナ「そっか…でも、無事でなによりだったわ」
 そこまで言って突然笑い出すマリナ。
刹那「マリナ・イスマイール?」
マリナ「まだ、言ってなかったのを思い出したの」
刹那「?」

マリナ「おかえりなさい、刹那」



おわり。 

599 :ガンダム一家、南へ:2008/08/20(水) 15:17:37 ID:???
とりあえず、ばたばたした中ですが、とりあえず最終回投下でございます。
長々とお付き合いありがとうございました。<(_ _)>

いちおー、後日談っぽいものを一本考えてますので、今からそちらにかかります。小ネタですが。
なんとか夏休みシーズンが終わる前に完了できました…

600 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 15:21:43 ID:???
>599
GJです
なんだか夏休み中ずっと楽しませてもらって申し訳ない気分だw
俺も雑音に萎縮せずにがんばろうっと

601 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 15:29:01 ID:???
GJ!
大長編だったな。毎回楽しませてもらったよ。
しかしI'm thatが出てくるとは思わなかったw

602 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 16:00:00 ID:???
人が親切に削除依頼出してきたのに荒らし扱いするなんてなんなの?

603 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 16:08:03 ID:???
主婦軍団やさしいよ主婦軍団

604 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 16:08:23 ID:???
>>599
長編投下GJでした!
楽しませてもらったよ

605 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 17:18:05 ID:???
職人様GJ!悪い流れを裁ち切れるかも?

606 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 17:23:41 ID:???
つーか、無駄に煽った挙句に削除依頼出されてるんだから自業自得だな

607 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 17:32:11 ID:???
>>606
ヒント:自演
強制IDじゃない板で言っても意味ないんだぜ

608 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 17:38:51 ID:???
キラも刹那も出まくりのトロワスレは荒らしも無視削除依頼も当然なし
分かりやすすぎるな

609 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 17:39:59 ID:???
マリナ「シーリン!シーリン!TVつけて〜」
シーリン「はいはい。またお面ライダーですか?」
マリナ「そう。主役の人が刹那そっくりでカッコいいのよ♪」
シーリン「はいはい…ぽちっとな」
マリナ「ワクワク…あら?なんだか今日は様子がおかしいわ…ガチムチで半裸の殿方達がくんずれほぐれしてますわ〜?」
シーリン「ああ、オリンピックシーズンだから番組内容が変更されてアマレスになってるんですね」
マリナ「なんだぁ……じーっ」
シーリン「お面ライダーやってないなら消しますよ」
マリナ「いや…これはこれで…じーっ」
シーリン『なんだかんだいっても姫様も女ですねぇ』

610 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 17:43:42 ID:???
>>608
どうやら慌ててトロワスレ削除依頼に行った様だぞ。ほんっとわかりやすいやっちゃなぁw

611 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:07:03 ID:???
不毛だ……ただひたすらに不毛だ……

612 :ガンダム一家、南へ:2008/08/20(水) 18:07:29 ID:???
>>603
キッド「うらばなしー」
パーラ「作者の頭の中では、主婦軍団の一人は『ガンダムX』第一話に出てきたおばちゃんなんだって」


613 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:08:04 ID:???
お母さんトロワスレは知らないわよ。
ここまでくると削除依頼出して白黒付けた方が良いと思って出しただけだし。

614 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:10:04 ID:???
>>612
MS相手に鉄鋼弾ぶっぱなすあのおばちゃんかw

615 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:11:33 ID:???
>>608
こいつ最低だな
他も巻き込むの止めろよな

616 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:14:52 ID:???
構わずこねた二連発〜
ドモン「う゛あああああああああああ」
セレーネ「な、何事?」
ドモン「出ないんだ、指ぱっちんしてもでないんだ」
アムロ「シャイニングなら刹那にガンプラ持たせておけば出てくるぞ」
ドモン「違うんだぁあ、にいさぁん!!僕にはできないぃぃぃ!!」
アムロ「お前が僕とか兄さんとか、きもいわ。とりあえずやってみろ」
ドモン「(ごしごし)でろおおお、しゃああいにんぐううう、あっがいいいい!!!」
赤鼻「俺がアッガイだ…………」ひょこ
アムロ「…………………………(唖然」
セレーネ「………………………(呆然」
シロー「あ、ア・カハナ特務補!こんなところで何やってるんですか?」
赤鼻「いやぁ誰かに呼ばれてね…」
ドモン「だめだあああああ、にいさあああああああん!!!僕には…(ry」
アムロ「………もしもしシャアか…」

617 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:15:35 ID:???
>615
削除依頼出されたんだからもう満足したろw
いいかげん黙れよ

618 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:23:48 ID:???
荒らしが削除依頼したら
要求を無視された挙句アク禁にされる件www

619 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:25:15 ID:???
>>617
お前が黙れ。
これでトロワスレが削除されたらどうするんだ。

620 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:27:04 ID:???
声優ネタ注意
シロー「くっそお、エ○キの必殺技が決まらない。どうした物か…」
アムロ「陸ガンはどうした」
ブライト「だったらシロー君、俺がコーチしてやろうか…」
アムロ(そうきたかああああああ!!!まあでも、久々にスパロボにも出るから…)
シロー「良いんですか?」
ブライト「ふ、僕の日輪の力を、甘く見ないで欲しいな」
アムロ(ああ、ブライト。お前(の生え際)が光って見える…)

ブライト「失敗したよ、アムロ」
アムロ「ま、まあ気を落とすな、彼奴の中にはもう勇者がいるんだ…」
ブライト「いや、そうじゃなくて…」
シロー(アイナと一緒にEz8搭乗)「ジオンと連邦、ねじって混ざる!!
     恋愛合体!!リク(セ)ンガ(タ)ガン(ダム)!!俺を誰だと思っている!!!」
アムロ「警察だよ!!!!てか最初の目標から反転してるよ!!!」
ブライト「赤い〜ぼた〜んを、知ってぇるか〜青い〜ぼた〜んを……
     はあ、今の人絶対知らないだろうな〜……………」


621 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:40:51 ID:???
ま、普通にスルーされて
「00や種が出てちゃいけないんだジョー!!削除依頼するんだジョー!!」
「すれば?」
今後この流れが定着するわけだ
うぜえから帰れと

622 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:45:40 ID:???
荒らしなんか相手にすんなよ

623 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 18:50:35 ID:???
馬鹿なニートごときがが世界平和語るキラが嫌いだ
自分の頭で考えて理解しようとしないシンが嫌いだ
現実見ずに戦争を排除できると思った刹那が嫌いだ

だがこのスレの彼らは
唯の良い親切ニートと
唯の良い普通良識少年と
唯の良いガンダム馬鹿(誉め言葉)だ
原作は参考程度。こっちの彼らとは違う

624 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:11:11 ID:???
アスペルガー症候群の奴に何を言っても無駄
以降、何を言われても完全黙殺で


625 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:16:37 ID:???
アムロ「と、とりあえず、アレもやって見ろ」
ドモン「解った。こおおおい、しゃああいにんぐううう、ぼおおおおおおおる!!!!」
ぱっちん、どーーん
フィリップ「呼ばれたので」
サマナ「来ちゃいました」
ユウ(すまない、何となく来てしまった)
シロー「喋らないとわかんないって」
アムロ「とりあえずそのBDを庭から出してくれ」

ロラン「あ、ウッソの畑が丸つぶれに……………」

626 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:32:40 ID:???
>>625
ウッソ涙目だな…w

627 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:37:58 ID:???
ウッソの畑が潰れるということは
家計の味方、家庭菜園の野菜が取れなくなると言うことでは・・・・

ロラン切れないか?

628 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:47:53 ID:???
代わりにヒューズパンが大量に置いてあったから良いんです
ユウがまずいって言ってもロランと公ならおいしく料理できますよ

629 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:51:57 ID:???
>625
ウッソ「うう…畑がつぶれてしまった…」
キラ「潰れたらまた植えなおせばいい…手伝うよ」
シン「そうだぞ、ウッソ。お前の菜園には皆たすけられてるんだからな」
刹那「畑再建任務開始する」
ウッソ「みんな…ありがとう」

630 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:54:56 ID:???
不味いパンのおいしい有効活用法

ロラン「まずパンをハンバーガーのように切ります」
アムロ「次に熱した鉄板でパンをプレスします」
シャア「こんがりと焦げ目がついたら具を挟んで」
ギンガナム「おいしくいただくのであーる」
グエン「では私はローr…ヘブッ!」

ロラン「皆さんも家庭でお試しくださいね」

ちなみにパニーニでググればでるかな?
イタリア発祥で、不味いパンを食べるために作ったサンドイッチ。
潰すことでうまみ成分が凝縮するらしい。

631 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:02:00 ID:???
>>630
パニーニは学生時代に大丸のパン屋でよく食べてたから知ってたが、
不味いパン対策に作られたものとは知らなかった。

632 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:04:41 ID:???
イタリアにも不味いものがあったとは驚きだぜ

633 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:08:40 ID:???
すまん…書き間違えたので少し訂正する

アムロ「ちなみにパニーニは出来の悪いスカスカなパンを」
シャア「ホットプレスすることで、少しでもおいしく」
セイラ「いただけるように作られたパンでよろしくて」


不味いというよりはスカスカなパンです。
実は作者は食したことがなかったりします…すいません

634 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:10:59 ID:???
不味いものは不味いままってことか

635 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:23:50 ID:???
イギリス料理には期待しないほうがイイ
が、フィッシュアンドチップスは期待してもイイ

だったっけ

636 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:28:42 ID:???
フェイトで得た知識ですねw

637 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:29:55 ID:???
ガンダム兄弟で一番グルメなのはアムロかロラン辺りなのかね

638 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:30:30 ID:???
>>636
月厨乙

639 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:33:34 ID:???
ロラン「畑の再建ですか…どうせなら本格的にやりません?」
アムロ「ああ…いっそのこと水田を作るのもいいな」
シロー「更に米の後には小麦も作る二毛作はどうです」
ドモン「畑には年がら年中食物を植えようじゃないか」

シャア「あ〜その…なんだ、盛り上がっているところで悪いが…」
アムロ「なんだシャア?」
シャア「水道代が馬鹿にならん金額になるぞ」
ロラン「はっ!!?」

ロラン「という訳でなるべく水道を使わないでお願いします」
ウッソ「は…はい。わかりました」

勢いで書いた。実際はどうなのかはわからんので
ネタということでお許しください

640 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:37:45 ID:???
>>639
普通水田に水道は使わないだろうw

641 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:37:54 ID:???
ビニールハウスだと燃料代がかかるしね
買うよりも高くつく家庭菜園って意外とあるから…まぁそこら辺はウッソの任せれば大ジョブさ

642 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:39:50 ID:???
うろ覚えだが、スープによく浮いてるクルトンも古いパンの再利用だったような


643 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:41:21 ID:???
>>640
兄弟家まで川から水を引くのは無理だと思われ。
つまり水を使うには水道しかないんじゃないか?

もっとも、兄弟家の立地条件にもよるが…

644 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:43:32 ID:???
>>635
食えるのは朝飯とティーセットだけ、ってのがイギリス飯らしい。
(紅茶とトーストとかワッフルとか)
フイッシュアンドチップスもほとんどの店のがハズレとか。
(特に日本人に取って最低レベルとか)

645 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:46:20 ID:???
>>643
井戸掘ればいいんじゃないだろうか

646 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:54:43 ID:???
>>645のアイデアにピキーン!って来た

アムロ「よし、井戸を掘って水道代を節約だ」
シロー「誰が掘るんですか?」
アムロ「決まっているだろ…おい、シャア」
シャア「まったく…このアッグで掘ればいいんだな?」

チュィィィィィィィィン…みるみるうちに深くなる穴

シャア「まったく…もう1500mか…ん、なんだ?ウワッ!」
アムロ「む!?シャア、水が出たか?」
シャア「違う!?これは…ギャァァァァァ!」
ピュュュュュュ…と吹き飛んでゆくアッグ…湧いてきたのは

ロラン「これは…温かい…温泉!?」
アムロ「シャア…たまには役に立つな」
シロー「ビームサーベルで沸かさずにすみますね」

兄弟家はしばらく光熱費が安くなったそうだ


東京都内は1500m以上掘れば温泉が出ます。
火山が近いので地熱で地下水が温泉になるそうです。
ちなみにミネラル豊富で健康にいいらしい…

647 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:56:40 ID:???
>>645
アムロ「そ れ だ !」
ロラン「本気ですか兄さん!」
アムロ「頼むぞドモン!」
ドモン「任された!! おれのこの手が真っ赤に―――」
ロラン「井戸を掘るなら、よそでやって下さいよ!」


ジュドー「地下のMS格納庫が崩れるに1ペソ」


さらに勢いで勝手に続けてみた。
さあ、白い部屋に行こうか…。

648 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:58:16 ID:???
>>635
イギリスでうまいもん食いたければ3食朝食を食べればいいらしいよ
あと、飲料水の質が悪いから紅茶が発達したらしい


さて、目の前で銃を構えてるジョンブルガンダムからどうやって逃げるかな…

649 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:59:40 ID:???
>>647だ。すまん、新着見てから書くべきだった orz
本格的に白い部屋行ってくる

650 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 20:59:55 ID:???
>646
温泉掘り当てたらまた家庭菜園がだめになってしまうw


651 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 21:15:58 ID:???
またしても女性陣が湯煙呑んだくれ大会ですねわかります

652 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 21:17:08 ID:???
スッポン飼って売ればいいじゃない

653 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 21:24:13 ID:???
後、ウナギも養殖すればいいな>温泉

ロラン「ウチの何処にそんなスペースがあるんですか!」

654 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 21:40:29 ID:???
オーキスがあるじゃない

655 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 21:45:46 ID:???
テナント募集中

ご連絡はXXX-XXX-XXXX(ガンダム兄弟の家の電話番号)まで

コウ「待てー、なんでオーキスの武装スペース勝手に貸してるんだよ!?」

656 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 21:49:18 ID:???
イギリスでまともなものを食べたければ、中華料理屋に行くしかない


というわけで、サイ・サイシーさん、五飛さん、ディアッカさん、
あのジョンブルガンダムを倒して龍龍ネオイングランド店を開店して下さい

657 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 22:05:46 ID:???
>>652-653
ガロード「アルとシュウトが名前を付け始めて出荷できなくなるに1アザディスタン・ドルw」
アル「なになにー?」
シュウト「んん?」

658 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 01:49:20 ID:???
1アザディスタン・ドルでは賭けが成立しそうにないなw
1ペリカ=10もんぺ・ドルくらいか?

659 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 02:20:30 ID:???
クェス「やっぱりアムロが一番いいお父さんだよねー」
アムロ「ははは、そうかい」
ロラン(アムロ兄さんといる時は静かですね)
ウッソ(いい子ぶってるのと女性に優しいのがうまく調和するんですね)
クェス「仕事はできるし、頼りになりそうだしー」
アムロ「そんなにおだてても、何も買ってやらないぞ」
ウッソ(うわ、エロ親父そのまんまの台詞)
クェス「外で女作ったりしてなさそうだしさ」
アムロ「うっ……!!」
ロラン(あ、痛いとこ突かれましたね)
クェス「やたらガミガミ怒ったりしなさそうだしぃ」
アムロ「あ……ああ、まあね。はは……」
ロラン(怒る時は怒りますよね)
ウッソ(シロー兄さんかカミーユ兄さんが先に怒るだけで、アムロ兄さんだって怒りますよ)
クェス「巨人が負けた日にビール飲んでグダグダ言ってそうな感じしないしー」
アムロ「………………!!!」
ロラン(それどころか現役復帰がどうのと毎年のように……)
ウッソ(オリンピック中継やってるのに、一人だけ部屋に引き籠もってラジオで巨人戦聞いてるくらいですし)
クェス「家族の宗教には寛容っぽいしねー」
アムロ「宗教!?宗教だと、まさかトミノ教じゃないだろうなクェス!?あれだけは駄目だ、世界が滅びるんだ!!」
ロラン(……あ、ついに地が出ました)
ウッソ(短い栄光でしたね)
クェス「な、何言ってんの突然っ!?ちょっとインドでヨガの修行してただけだよっ」
アムロ「ヨガ、ヨガだって!?手足が伸びて火を噴いて座禅組んで瞬間移動する」
クェス「どこでそーゆーイメージを拾ってくるのよ!?」

660 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 02:32:23 ID:???
>>659
セレーネ姉さんを呼んでこないとまずいなw

661 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 02:53:19 ID:???
コマンビー「元々トマトは観賞用として作られたのだ」
シン「へー詳しいな、コマンダーサザビー」
コマンビー「マスターが屋上で家庭菜園を経営してるからな(赤い野菜オンリーの)」
ルナマリア「あの人、赤けりゃなんでもいいのかしら……」
エル(自分だって赤に塗ってる癖に)
ハサウェイ「屋上から農薬を散撒くとは、なんて環境に悪いんだ!!粛清してやる!!」
ガロード「どうしたんだ!?ハサウェイ!」
コマンビー「ちなみに無農薬野菜だ」
ルイス「知ってるー、健康にいいんでしょ?」
コマンビー「屋上にあるから害虫も殆ど寄ってこない」
ビーチャ「ナルホドねぇ」
コマンビー「土壌はこのようにミミズなどを使い……」
クリス「キャー!!」
メイリン「キャー!!」
ルー「キャー!!」
ティエリア「ば、ば、ば、万死に値する!!!」
ジュドー「ルー、ミミズぐらいじゃ叫ばないだろ……ギブギブ、ヘッドロック、落ちる、落ちる……ガク」
コマンビー「ウチのザコソルジャーもミミズが苦手な者が多い」
パーラ「機械なのに?」
コマンビー「なので専ら私が畑の管理を行っている」
ガロード「シャアは?」
コマンビー「社長の仕事で忙しいのでな」
シン(コマンダーサザビーは働きすぎじゃないか、マジで)
コマンビー「今日も水温の調節と侵入者のマリナ皇女の撃退をしてから、ここに至る」
ガロード「マリナさん……」
コマンビー「間引きした未熟な野菜があるときは、それを上げると自主的に去ってくれるので助かる」
ジュドー「マリナさん……」
コマンビー「しかし、我が社のセキュリティーはハマーンによるモウサ衝突作戦にも耐え抜く使用なのだが……」
シン「マリナさん……」
コマンビー「マリナ=イスマイール、彼女は私の終生のライバルなのかも知れない」
刹那「サザビーのライバルとは……マリナはガンダムだな!!」

662 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 03:07:26 ID:???
ルイス「あーん、沙慈」
沙慈「や、止めてよルイス…皆が見てるからさ」
ルイス「良いの! 私たち恋人同士なんだから堂々とするの!」
沙慈「そうだけどさぁ…こう、人目をさぁ…」
ルイス「沙慈…私の事キライなんだ…だから嫌なんだ…」
沙慈「ち、違うよ!」
ルイス「そっか。じゃ、あーん♪」
沙慈「うぅぅ…」

『青い巨星』にて

モニク「絶望したぁ! あんな若造にまで負ける自分に絶望したぁ!」
クリス「お、落ち着いてくださいモニクさん…」
クリス「うちのフェルトもあんな風に積極的になったら早いんだけど…あの鈍チンがなぁ…」
ハマーン「ええい! なんでジュドーは私を遠ざけるのだぁ!」
ルチル「すごいプレッシャーね、ほんと。あ、熱燗追加で」
スメラギ「わらしはテキーラもう一杯れねぇ〜」
シーマ「ひっく…だからねぇ…私は言ってんだよ…まだ若いってさあ!」


アムロ「あの集団に入った瞬間即死できる自信があるな…」
バーニィ「入る気すら起きませんって…」
ブライト「酒は静かに飲むに限る…」
シナプス「まったくだ…」
デラーズ「我々でも触れたくないものはある…」
バニング「女性は元気な方が良いとも言うが…ううむ…」

663 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 03:15:01 ID:???
ハサウェイ、植物学を学んでるんだから一応無農薬だと分からないものだろうか
……このスレではシャアのやることだから信用できんのかもしれないが

664 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 05:51:14 ID:???
コマンダー「しかし植物を育てても私達は食べられんな」
キャプテン「爆熱丸達は食事を取れる」
DOME「そこで君たちも食べられるような食事を考えたよ」

つ デビルガンダムヘッドのおひたし
  デビルガンダムヘッドの天ぷら
  デビルガンダムヘッドの和え物

DOME「DG細胞だから、メカである君たちでも食べられる筈だ」
コマンダー「遠慮させてもらおう」
キャプテン「ああ」


カロッゾ「これをパンに活かせないものか……モグモグ」
風雲再起「ヒヒーン!!……モグモグ」
シャギア「意外といけるものだな、オルバよ……モグモグ」
オルバ「ゲテモノは美味しいのが相場だからね、兄さん……モグモグ」
マリナ「神よ、今日もお腹いっぱい食べられることに感謝します……モグモグ」
サイコハロ「ウマイゾ!オイシイゾ!」

665 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 06:13:47 ID:???
>>656
英国を舐めないほうが良い…
水質やら作物の質やらで何作ろうが基本的に不味くなる。というか輸入野菜で作っても何故か不味くなる。
ちなみに値段とサービスは比例するが味は比例しない。

666 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 07:48:07 ID:???
>>664
カロッゾたち、ひょっとして食ってる!?

667 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 08:25:34 ID:???
チャッチャラララチャッチャッチャ〜♪

D.O.M.E.「今日は3分でできるデビルガンダムヘッドの甘酢あんかけだよ」
ハム「助手のグラハム=エーカーである!」
D.O.M.E.「まずデビルガンダムヘッドは月光蝶しておいて悪い部分を抜いておこう」
ハム「生のままでは食さないように!」
D.O.M.E.「デビルガンダムヘッドをまず灰汁抜きしよう」
ハム「丸まってきたぞ!?」
D.O.M.E.「デビガンヘッドは熱を加えると丸まる特性があるからね」
ハム「ならば予め背中に切り込みを入れておけば真っ直ぐのままだな」
D.O.M.E.「キッチンペーパーで水気を吸い取って、塩もみしよう」
ハム「私のモミモミは阿修羅すら凌駕する!」
D.O.M.E.「さらに油で素揚げする」
ハム「この時、先に暫く頭だけを入れておく」
D.O.M.E.「では餡を作ろうか」
ハム「用意するのはザクスライムをサテライトシステムで煮詰めたものだ!」
D.O.M.E.「隠し味にサイコフレームを削った粉末を少々入れる。入れすぎると人体に影響があるから気をつけてね」
ハム「コレをGN粒子で溶かす。疑似GN粒子は人体に影響があるので使わないように!」
D.O.M.E.「できた餡をデビルガンダムヘッドにかけて、最後に鳳仙花を添えて完成だ」
鳳仙花「ギャッスラー」
ハム「さあ召し上がれ!」

Pガーベラ「食えるか!!」
ドモン「んまぁぁぁぁぁぁい!!」
ジェリド「味の探求の為には……ッ!!」
アスラン「これが育毛効果があるという、幻の料理!!」
刹那「人間をやめれる料理があると聞いた。俺はガンダムになる!!」




テクス「医者は繁盛しないほうがいいのだがな……」
ジェリド「マウアーァァァァァァ」
アスラン「キィィラァァァァァァ」
刹那「ガンダァァァァァム」

668 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 08:41:23 ID:???
>>667
ドモンは平気だったのか…?
…あぁ、レインの所か!w

669 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 08:45:06 ID:???
ガンダムファイターだから人間やめてるんじゃね?

670 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 08:51:09 ID:???
ドモンは気合でDG細胞浄化できるからなあ。

671 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 09:08:08 ID:???
ガロード「DOMEがお店やってるんだって?」
DOME「君は入れないよ、人外専門だから」
キャプテン「私はよく出入りしている」
ハロ「ハロ!ハロ!」
トリィ「トリィ!トリィ!」
風雲再起「ヒヒーン!」
ドモン「俺もよく世話になってるぞーーー!!」

ガロード「最後待て」

672 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 09:24:34 ID:???
ヒイロ「ああ、久々に人の食べれるものを食べた……モキュモキュ」

シーブック「違うぞ、色々間違ってるぞ!!ヒイローーー」

673 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 09:39:46 ID:???
そろそろ刹那の顔文字も作らない?

674 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 09:46:42 ID:???
>>672
リリーナの料理食って自爆…を繰り返したからこうなったのか、あるいはリリーナの料理がそれ以外の代物なのか…
なんかどっちにしろヒイロが可哀想になった…

675 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 10:19:07 ID:???
>>674
とりあえずこのスレで可哀想なのって、
味覚異常と言う不治の病に冒されているカガリとリリーナ、
相手は空気読めないし周りも上手くフォローしてくれないモニクあたりか?

勿論アスランやヒイロも不幸だが、自分がおかしいことに気づいてないところが彼ら以上に不幸だな。

676 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 10:35:11 ID:???
>>673
(ガンダム)<俺がガンダムだ!

677 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 10:41:18 ID:???
>>673
ここで造る必要ないんじゃね?

678 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 11:56:49 ID:???
ヒイロ「アスラン、俺は後何回リリーナの料理を食べなければいけないんだ、
    ゼロは何も言ってくれない……」
アスラン「それでも俺は、彼奴を、カガリを………」
ラル「まあまあ小僧共、ハモンも昔は料理が出来なかったのだ、希望はある」
クランプ「へい、もやしとわかめの和え物いっちょう!!」
アコース「へい、青い巨星オリジナル牛乳かんいっちょう!!」
ヒイロ、アスラン「おいひいれふ、おいひいれふ」
アムロ「ハモンさんレパートリー増えましたね」
ハモン「あの子達が来るようになってからね…」

679 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:08:09 ID:???
ヒイロ「そういえば五飛、妹蘭はどうなった」
アスラン「そうだ。俺達は同じ悩みを抱える者同士、助け合わなくてはならないんだ」
五飛「妹蘭は台所に立たせていない。俺が立つ」
ヒイロ「リリーナは時間を割いて俺に料理を作ってくる……」
アスラン「カガリは隙を見つけてチリソースをかけてくる……」
五飛「………生きろ」

680 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:09:39 ID:???
>>679
つまり「馬鹿は死ぬまで治らない」か・・・・・・。

681 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:18:10 ID:???
ヒイロ「リリーナは馬鹿じゃない!!」
アスラン「そうかも知れないけど、それでも!だけど!」

682 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:20:59 ID:???
じゃあ「無能な働き者」で

683 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:26:24 ID:???
格言『無能な働き者は殺すしかない。頑張って被害を拡大させるからだ』

リリーナ「ヒイロー、早く私を殺しにいらっしゃーい」
ヒイロ「任務了解」

   ↓ 結果...


ヒイロ「俺は後何回リリーナの料理を食べなければいけないんだ、
    ゼロは何も言ってくれない……」


684 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:29:02 ID:???
リリーナとカガリは料理に関しては無能な働き者

ヒイロとアスランは料理に関しては更に輪をかけて無能な働き者

685 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:34:49 ID:???
ヒイロ「被害は拡大してない。俺1人で済んでいる
    命なんて安いものだ……特に俺の命はな」

686 :駅前寿司屋『白狼』:2008/08/21(木) 12:46:08 ID:???
〜〜実際見たこと無いけれど
  みんな名前は知っている
  シン・マツナガのおじちゃん(24歳)は
  いつもお寿司を握ってる〜〜 byジョニー・雷電

シナプス「ほお〜これは旨い!!なかなか見事ですな〜」
バニング「でしょう!ここは元々ジオンの連中が来るような所なんですが、
     一年商業の後連邦の人間も来るようになってですね、」
シン「最近ではエゥーゴ商事の人も来るんですよ」
シナプス「ということは、そんな多くの種類の人の話を聞けると言うことですか、
     いや〜さぞかし聞き上手なのでしょうな〜」
シン「いやぁ、先代に比べれば…」
バニング「だが、これだけ寿司が旨ければ文句ないでしょう。大将、何かお任せで」
シン「へい!じゃあ今朝仕入れた大トロでも握りましょうか」
バニング「おいおい、給料日前なんだぞ〜」
コウ「良いじゃないですか、バニング監督。おいしい物が食べられるなら」
バニング「なんだとウラキ、サビ抜きで食っているヤツに言われたくはないなぁ!」
キース「うわあ、バニング監督!とばっちりはよして下さい」
シナプス「はぁ〜寿司屋はいい……………」

シンマツナガのおじちゃん(24歳キシリア様と同い年)は先代から続く老舗
寿司屋白狼の店主。この人の握る寿司は人と人を結びつけるらしく、色んな人がこの店に来る
今日もまた、ある共通点をもった少年が二人……………

687 :駅前寿司屋『白狼』:2008/08/21(木) 13:08:48 ID:???
シン・アスカ「あ、」
シン・バルナック「あ、」
「…………………………………」
シン「そのウニ旨いの?」
シン「そのなにやらうねうねしたのり巻きって旨いの?」
シン「ああ、デビルガンダム巻きのこと」
シン「で、デビルガンダム…………」
シン「ああ、ウチの兄貴(?)が「今日は食材が無いから我慢です」って食わせたのが
   始まりで、やみつきになっちゃって…」
シン「へえ……………いつもここ来るの?」
シン「いや、バイトして時たまきて食べる位で、月1ぐらい?兄貴が最初紹介して…」
シン「へえ」
シン「そっちは?」
シン「いやぁ、俺のいえ、ちょっと金持ちで…あ、嫌味じゃないよ」
シン「気にしないって」
シン「ありがとう」
シン「その制服、山の手の学校の?」
シン「うん、そっちはザフト高校だろ」
シン「山の手の学校って、確か女子校じゃなかったっけ」
シン「ああ、そうだったんだけど…」
シン「一昨年からエコール・ドュ・シエルは男子の入学を許可した。しかし入学してくる男子は
   意外と少なく、いまだに女子校のイメージが払拭できずにいる。」
シン「大将詳しいね」
シン「こんな職業やっていたら、そう言った知識ぐらいは入ってくるさ」
シン「で、ここ俺の親父が最初紹介して…」
シン「へぇ〜。そう言えばあそこってMSの技量テストが難いんだっけ?」
シン「そうそう、そのくせいつもジムやガンタンクとかでさ…ほんとそっちみたいに
   ガンダムにも乗りたいよ…」
シン「いやぁ、それでも技量がないと何にも出来ないやつが出てくるよ」


688 :駅前寿司屋『白狼』:2008/08/21(木) 13:24:14 ID:???
シン「あ、そう言えば俺、ジム乗ってザクに巴投げ食らったこと有るんだよ」
シン「ザクに?!」
シン「しかも相手女の子でさ〜」
シン「すげ〜ルナには絶対真似できないよ」
シン「その子もザクに乗っているのかい?」
シン「ああ、なんて言うか、気が強くて、負けず嫌いで、
   いつも戦闘で前の方に行っちゃうやつで」
シン(……アスナが後方支援だからエリシアは前の方に行くのかな?…)
シン「そっちのザクの子は?」
シン「うん、なんか逆に、おとなしくて、元気で、守りたくなるような…」
シン(……………………………………ステラ)
シン「言ってる自分が恥ずかしくなったな」
シン「はは、俺もだよ…そう言えば自己紹介マダだったな」
「俺シン・アスカ」「俺はシン・バルナック」「ん?」
シンマツナガのおじちゃん(24歳)「あ〜あ、黙っていれば面白かったのに…」
今日も寿司屋白狼は大繁盛してます

アムロ「だから〜たいしょ〜赤いザクなど悪趣味だと思わないか〜」
マツナガ「……………………」
アスカ「大将!!アムロ兄さんは酔ってるだけだから気にしないで!!」
バルナック(彼も大変なんだな)

クリスクリス、ドロシードロシードロシーに対抗してやった。後悔はない

689 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 15:17:52 ID:???
えーい…こうなったら俺も対抗してやる…自信ないけど

アル「坊やは…」
アル「アムロ兄さんは…」

すまん無理だった…クスコ・アルはネタにしづれぇ…


マット「俺の部隊の女性が怖いんだ…」
マット「奇遇だな…俺も部隊の女性が怖いんだ…」
マット「戦闘中に急に黒くなるし…見た目はいいのに…」
マット「俺は2人は普段から怖いが…1人は…」
マット「1人は…どうしたんですか?」
マット「清楚な雰囲気とは裏腹に空手の黒帯さ…」
マット「ああ…それは怖いでs…いや…いいんじゃないですか?」
マット「どうした突然?まったく…見た目はいいけど…」
ソフィ「マット軍曹…ちょっとこちらへ…」
マット「…ひぃぃ…いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ソフィ「サンドラとシャルロッテも待ってますよ」
マット「ちょっと…やめt…ヒグッ!アギャ!グフッ!」

マット「…くわばらくわばらと。口は災いの元だな」
ノエル「隊長…こっちにきてもらおうか…」
マット「ラリー…お前はこんな気持ちだったのか?」
ノエル「それは漫画版のラリーだろうがぁ!!」

その後…2人のマットが館の前にマットとなって転がっていた…

マットはやりやすかったな。楽しければいいや…

690 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 15:36:42 ID:???
このややこしさ、逆にクセになってきたw
GJ!w

691 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:00:16 ID:???
赤いザク乗り(One Years War編)

アムロ「赤いザクは悪趣味だよな…む!殺気!?」

シャア「アムロ…我々が悪趣味とは」S型/CA
ライデン「どういう意味なのかを」R1A型/JR
レム「教えて貰おうかな?」R型ビーム兵器搭載タイプ

アムロ「…たかが改良ザク…νガンダムで…」
シャア「残念だが、君は今日はMSに乗っていない」
ライデン「真紅の稲妻の実力、見せてやろう」
レム「ふむ、この兵器は使えるな」

アムロ「……(口は災いの元だな)」

692 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:04:03 ID:???
デルタチームのマット・ヒーリィと
フェンリル隊のマット・オースティンですな

ところでノエルたん口調が怖いよ

693 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:06:11 ID:???
>>692
小説版を読めばわかるぜ…レーチェルも十分怖いがな…

あれはジェーンが1番恐ろしくなるがな…
ズゴック&ハイゴック最強伝説だから…

694 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:09:57 ID:???
ズゴックEを「すっごくいい」と聞き間違えるんだから
ジオンの会話は日本語で行われているらしいと判明したあれですか


そういえばレーチェルもしくはレイチェルも何人いるんだろうか……

695 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:16:06 ID:???
>>691
ガロード「ロラン兄ー、俺の閃光弾が一つ足りないんだけど知らない?」
ロラン「僕は知りませんよ。
    って言うか、あの部屋で何が足りないとか、よく判りますねぇ」
ガロード「だから、あれでもきちんと整理してあるんだって。
     っかしいなぁ…俺の手製だからヒイロは使わねーだろうし…」

シャア「なぜだ…ララァ、私を導いてくれ…」
ライデン「キュウ…」
レム「ふむ。 実に興味深いデータだ…」

ギャバン「おお〜、これは見事にやられてるなぁ…
     で、やったのはどこのどいつだ?」
エイムズ「それが、この三機以外MSは目撃されておりませんで…」
ギャバン「ふむ? ガンダム・ファイターか、ステルス型のMSか?」

刹那「アムロ兄さんは、真のガンダムだ…(感涙」

696 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:27:58 ID:???
>>695
アムロ兄さんがガロードの閃光弾使って何かやらかしたのか。刹那には見えてたみたいだが…

697 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:30:23 ID:???
閃光手榴弾一つでザク三機をナントカしちゃうアムロはマジスゲェw
人間やめてるな

698 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 16:43:08 ID:???
閃光で証拠映像ごまかした隙に、流星拳にジークブリーカー、それになんか後一つ一瞬で打ち込んだんじゃね?

それなんて天地魔闘だが

699 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 17:12:21 ID:???
人外居酒屋に出入り可能な兄弟

アムロ
ドモン
カミーユ
ヒイロ
シュウト

700 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 17:49:19 ID:???
某所でこんなん見つけた

ttp://gxportal.yh.land.to/imgboard/img_box/img20051201235211.jpg

701 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 17:50:30 ID:???
>>699
シュウト人外か…?

702 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 17:54:41 ID:???
どっちかっていうと超人かな

703 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 18:00:19 ID:???
でもシュウトならフリーパスかな
人外普通人とか関係なく

704 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 18:03:12 ID:???
たしかキャプテン担いでローラースケートしてたよな
十分GFの素質があると言わざるを得ない

705 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 18:35:47 ID:???
>>704
流石はドモンの弟

706 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 18:48:37 ID:???
たしか生身でビット兵器よけられるはず

707 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 18:59:15 ID:???
>>691
うんざりするほど細かいツッコミだが、ライデン機はR2型

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